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〈兵庫県〉癖になる味「椎茸アイスもなか」

三田市の体験型観光園の「しい茸ランドかさや」が開発した「椎茸アイスもなか」が8月、東京都渋谷区で開かれたキノコの加工品の日本一を決める第1回「KINO-1グランプリ」で総合グランプリを獲得した。バニラ味に濃厚なシイタケのうまみが融合した不思議だが、癖になる味という。販売担当者は「残暑を乗り切るのにおすすめ」と話している。

地域振興のため、地元商工会とともに開発した。同園で収穫した原木シイタケの粉末をバニラアイスに混ぜ込んだ「椎茸アイスもなか」を考案。さらに、シイタケ好きな人向けに、シイタケ粉末2・5倍増タイプの「椎茸アイスもなか 上級」も作り、5月から販売を始めた。形は八角形で直径8センチで厚みは約3センチと“肉厚”だ。「上級」は50グラムのアイスにシイタケ粉末が約1グラム含まれているという。1個250円(税込み)。

同園の中西孝之さん(32)は「シイタケはこれからが旬。まだまだ暑いが、アイスを食べて乗り切って」と話している。

問い合わせは「しい茸ランドかさや」(電)079・568・1301。(産経ニュースより)


2014/9/1 更新

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