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〈千葉県〉廃校をアート空間に 月出工舎・内田未来楽校

市原市で開かれている「中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス」の主な舞台は、閉校した四つの小学校。子どもたちがいなくなった校舎内は現代アートの空間に。作品を楽しむ若者や家族連れの姿も。地域の拠点として再生させようと、閉幕後の利活用も検討されている。

市原は、房総半島の中央に位置する人口28 万人の市。

昭和32年から始まった臨海部への企業進出により、かつての農村漁村は工業地 区に変わり、北部地域では、首都圏で働く人々のベットタウンとして人口急増が進んだ一方、里山や緑豊かな自然が残る南部地域では、過疎高齢化が急速に進んでいる。このような日本の縮図ともいえる発展をしてきた市原では、首都圏の都市が同様に抱えている多くの問題が顕在化している。

晴れたら市原、行こう!

3月21日(祝)から5月11日までの52日間、「中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス」が開催される。
廃校になった小学校の活用、小湊鐵道の列車やバスなど交通の活用、食や自然などの地域資源の活用、そしてここに関わる多種多様な人々の参加という4つの点を中心に、これまでに例のない、まったく新しい芸術祭。

【開催概要】
名称:中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス
会期:2014年3 月21日(金)〜 5月11日(日) 52 日間[会期中無休]
会場:メイン会場:千葉県市原市南部地域(小湊鐵道上総牛久駅から養老渓谷駅の間)
連携会場:中房総エリア(茂原市、いすみ市、勝浦市、長柄町、長南町、一宮町、睦沢町、大多喜町、御宿町)
主催:中房総国際芸術祭いちはらアート× ミックス実行委員会(会長 佐久間隆義(市原市長))
後援:経済産業省、国土交通省、文化庁、観光庁、千葉県
協力:小湊鐵道株式会社

市原は、房総半島の中央に位置する人口28 万人の市です。

昭和32年から始まった臨海部への企業進出により、かつての農村漁村は工業地区に変わり、北部地域では、首都圏で働く人々のベットタウンとして人口急増が進んだ一方、里山や緑豊かな自然が残る南部地域では、過疎高齢化が急速に進んでいます。このような日本の縮図ともいえる発展をしてきた市原では、首都圏の都市が同様に抱えている多くの問題が顕在化しています。

「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス」は、南部地域の里山地帯を中心に、美術が持つ地域資源を顕在化する働き、多様な層の人々の協働を促す力を活かしながら、首都圏近郊都市が抱える問題を一歩ずつひらき、解決していくことを目指します。

【HP】ICHIHARA ART×MIX「中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス」
【FB】中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス


2014/5/6 更新

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