墨田区の皮革産業と日本のレザーブランドを元気にする活動をしている「革のまちすみだ会」と「墨田区異業種グループすみだネット」の主催で、「MATAGIシンポジウム」が開催されます。
「皮革製品にするための獣皮処理方法」や「製品見本の販売&先進事例発表」、「獣脂を皮革製品クリームとするセミナー」など、獣皮の活用方法についてのパネルディスカッションやセミナーが行われます。
パネルディスカッションでは、里山事情に精通したパネラーが、獣皮活用の現状と課題について提言。野生獣(イノシシ・シカ)を駆除した後に獣皮を地域資源、産業資源として有効活用し、地域活性につなげるためのヒントを得るため知恵を出し合います。
また、会場に設置されたブースでのセミナーでは、「残皮処理講習会」「なめし支援受付」「地域おこし協力隊地域力活用セミナー」など、獣皮活用や地域活性に役立つ情報を得ることが出来ます。
お土産コーナーも用意されていて、原皮の腐れ防止のための「天日塩」が無料配布(100個限り)されるほか、ジビエ料理の試食会、獣皮活用製品の販売が行われます。一般参加も可能なので、日本の里山や獣皮活用に興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。(地球のココロ)
日時:平成26年2月21日(金)13時~18時
場所:東京都墨田区 すみだ産業会館(JR錦糸町駅徒歩1分)
参加費:3,000円(事前登録者)、4,000円(当日参加申込者)
※会場都合上、先着300名の参加受付
2014/2/6 更新

