ブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王にあきたこまちの特別栽培米「大曲花火米」を献上した大仙市の小学生らに対し、国王から直筆の感謝状が届いた。
感謝状には「貴い贈り物とすてきなお手紙をくださった子どもたちに、心から感謝申し上げます」と、お礼の言葉が記されていたそう。
2011年にブータン国王が来日され、東日本大震災の被災地を訪問された。
その感謝を伝えたいという想いから、大仙市の農家でつくる「大仙・おばこ大曲花火米研究会」(小松憲司会長)と同市の花館、四ツ屋両小学校の5年生は昨年10月、協力し合って栽培した大曲花火米を献上した。
感謝状の授与式では、在東京ブータン王国名誉総領事館の徳田名誉総領事が「両陛下はおいしいお米を本当にお喜びになった。手書きの感謝状は初めてで、私も興奮した」とブータン国王の感想などを紹介。
徳田総領事から感謝状を受け取った小松会長は「子どもたちの一生の思い出になる」と謝辞を述べられた。
送られた感謝状も見ることができる「大曲花火米」のHPはこちら
2014/1/17 更新
