商店街の店主が講師となり、それぞれが持つ専門知識を受講者に教える「まちゼミ」が県内でもじわりと広がっている。店主にとってはお店のファンを増やすきっかけとなり、受講者も新たな知識を気軽に得ることができる。さらに、こうした動きが商店街全体の活性化にもつながる「三方よし」の戦略で、郊外の大規模ショッピングセンターに押される商店街の“反撃の一手”となるのか、注目される…(産経ニュースより)
■まちゼミ=地域の商店街にある美容・健康、飲食、サービスなどさまざまな個店の店主が講師役となって、原則1時間程度、無料で行う少人数制の講座。お店からの販売や勧誘は行わないのがルールとなっている。全国では100以上の自治体でまちゼミが開催されている。県内のまちゼミ情報は商店街や商店主らの有志でつくる「かながわマチナブ連絡会」のホームページに掲載されている。
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2014/4/7 更新
