高知県幡多郡黒潮町の大方高校の生徒らが考案したご当地バーガー「カツオたたきバーガー」の第2弾が5日、黒潮町内の全小中学校11校の給食に登場した。伊田小学校(黒潮町伊田)では、大方高生6人が新商品の特徴などを紹介。児童がおいしそうに頬張った。
カツオたたきバーガーは2009年当時の大方高生が、たたきをかつお節の粉を練り込んだパンに挟み込むなどして考案。しかし、たたきは生の部分が多いため販売に制約が多く、現2、3年生8人が、たたきの風味を残しながら完全に火を通す第2弾を完成させた。
給食での提供は大方高生が提案し、実現した。伊田小を訪れた高校生は児童にバーガー作りの取り組みを紹介。第2弾には、出荷時に捨てられるミョウガの茎を有効利用したタルタルソースが入っていることなどを説明していった。
バーガーを平らげた伊田小4年の亀井風花さん(10)は「おいしかった。第1弾も食べたことあるけど、きょう食べた方が好き」と笑顔だった。(高知新聞より)
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2014/3/7 更新
