袋井市観光協会は12日、市内のタクシー乗務員を対象にした観光セミナーを市内で開いた。「袋井タクシー」(同市栄町)の乗務員ら5人が参加し、代表的な観光名所の由来などを学んだ。
一行は遠州三山(可睡斎、油山寺、法多山尊永寺)を回った。油山寺(同市村松、鈴木快光住職)では、国や県指定の重要文化財の山門や書院、昨年12月に完成したばかりの仏殿「宝生殿」などを拝観した。可睡斎では精進料理も味わい、観光客目線で楽しみ方のポイントを探った。
セミナーは近年、観光タクシーの需要が高まっていることを背景に同協会が初めて企画した。
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2014/2/13 更新

