2011年2月11日(火)にオープンした八戸市の八戸ポータルミュージアム「はっち」では、開館から3周年の節目を迎え、記念イベントが開催された。郷土料理の八戸せんべい汁とロボットコンテストを組み合わせたユニークな「八戸せんべい汁ロボコン大会」が開かれ、多くの市民が白熱した「ロボットバトル」を楽しんだ!大会は、市民有志やロボコン関係者らでつくる実行委員会と、はっちの主催で行われた。会場の1階はっちひろばに、競技コートが特設され、3人1組による幅広い年代の12組が出場し、2組ずつ合同チームを組んで相手ペアと対戦。ペアを入れ替えながらの予選リーグと、組むチームを固定しての決勝トーナメントで熱戦を展開した。ルールは、せんべい汁の食材に見立てたブロックをおわんに運び、得点を競うもの。出場者は協力してロボットを操作し、ペア同士の連係や戦略も勝敗を左右した。熱戦の末、優勝を飾ったのは「白山台メカ大好き三人衆」と「八戸市少年少女発明クラブ」の中学生による合同チーム。イベントには、八戸せんべい汁研究所も協力し、来館者にせんべい汁を振る舞った。
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2014/2/12 更新
