気仙沼さんまカレー運営委員会は、2月10日(月)から3月11日(火)の間、大阪市北区で1ヶ月間限定の「気仙沼さんまカレー&ライブバー」をオープンする。主催者は、東日本大震災後、避難生活のために気仙沼から大阪へ移住してきた被災者の方。2014年4月に地元気仙沼に戻るのにあたり、「避難させてくれた大阪へ何かしたい」「僕が帰っても気仙沼を忘れないで欲しい」と考え、店舗、東北出身者、大阪の知人、協賛社など、多くの賛同者の協力により、期間限定店舗を開く。店内では、ランチタイムに気仙沼さんまカレーを提供するほか、夜はバーとして営業し、フードとともに気仙沼さんまミニカレーもサービスで提供するという。若手ミュージシャン3組によるチャリティライブパフォーマンスなども実施する予定だ。ランチで提供するメニューは、気仙沼から仕入れた「さんま」のすり身を入れた特別のカレー。臭みもなく、気仙沼を覚えて欲しいという想いから、500円で提供する。
営業期間は、2月10日(月)から3月11日(火)まで。
営業時間はランチが平日11時30分から14時、バー営業が火曜日から土曜日の19時から23時。
14時から18時には、2階スペースで東北出身者による情報交換の場の提供や、関連の写真展や書画展も実施予定。
ライブは2月17日(月)24日(月)も開催。3月11日(火)には「3.11チャリティライブ」を開催する。
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2014/2/12 更新

