ソチ冬季パラリンピック(3月7~16日)に出場する尾花沢市出身でノルディックスキーの太田渉子選手(日立ソリューションズ)を応援しようと、母校の尾花沢小(阿相利幸校長)の6年生80人が6日、激励のメッセージを寄せ書きした応援の旗を作った。
旗は縦約1メートル、横約1.3メートル。中央部分に日の丸と「ソチに輝け金色の夢 太田渉子」の文字を大きく記し、周辺にメッセージを寄せた。児童たちはさまざまな色のペンを使い「尾花沢の代表として頑張ってください」「太田選手は僕らのあこがれです」「同じ学校の先輩は誇り。精いっぱい応援します」などと活躍を願う心温かなエールを書き込んだ。
旗は家族を通じて太田選手に届け、ソチに持参してもらうことにしている。石塚和希君(11)は「金メダルを取ってほしい。尾花沢から応援が届くように気持ちを込めて書いた」、青木花香さん(12)は「今までの練習の成果を発揮して頑張ってほしい。いい結果を待っている」とそれぞれエールを送っていた。(山形新聞より)
2014/2/7 更新
