厳冬のオホーツク海に広がる流氷を望むJR北海道の季節列車「流氷ノロッコ号」が1日、知床斜里駅(オホーツク管内斜里町)―網走駅間で今季の運行を始めた。3月9日まで1日2往復する。
午前8時55分出発の第1便には観光客ら約100人が乗車。水平線近くに漂う流氷や、雄大な知床連山などの冬景色を楽しんだ。
茨城県の会社員丸本宏章さん(52)は「流氷が接岸していなくて残念だけど、真っ青なオホーツク海はとてもきれいです」と話した。知床斜里駅―網走駅間の自由席は810円。(北海道新聞より)
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2014/2/3 更新
