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〈茨城県〉「県に愛着」9割、「誇り」7割。「魅力度最下位」に反発?!

民間調査会社の「地域ブランド調査」で魅力度が最下位に低迷している茨城県だが、県民の約9割は県に愛着を持ち、さらに7割が県に誇りを持っていることが平成25年度の県政世論調査で分かった。他県から突きつけられた魅力度最下位のレッテルに、県民が文字通り「なめんなよ♥いばらき県」を突きつけた格好だ。
調査は昨年9~10月、県内に住む20歳以上の男女1500人を対象に実施。回答率は73・4%(1101人)だった。
県に対する愛着度を問う設問で、「愛着を持っている」「どちらかといえば持っている」を合わせ、県民の87・5%(前年79・1%)が愛着を持ち、前年よりも郷土愛が高まっていることが分かった。具体的に愛着を感じるところ(複数回答)では、「住みやすさ」が59・8%と最も多く、「豊富な農林水産物」44・7%、「海・湖・川・山などの自然」44・6%と続く。住みやすいかどうかを直接尋ねた設問では、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」を合わせ91・8%が「住みやすい」と感じている。
県に対する誇りを問う設問でも「誇りを持っている」「どちらかといえば持っている」を合わせると71・7%(同60・1%)と高い値を示した。
産経ニュースより)


2014/1/20 更新

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