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〈岡山県〉「野性味」増量のマタギ弁当!鏡野で11日から限定販売

食を通じて地域の魅力をアピールする岡山県鏡野町のやま弁シリーズの冬バージョン「マタギ弁当」が完成した。
昨季よりジビエ(狩猟肉)料理を増量。野性味を増した“肉食系弁当”で、11日から町内2カ所で土日、祝日に限定販売する。町内の民宿や飲食店有志でつくる「やま弁クラブ」が町おこしとして2010年秋から年4回オリジナル弁当を開発。
同町では狩猟が盛んなことから、冬はイノシシ、シカ肉料理を中心に構成しており、今回は4業者が各1種類を出品した。同町奥津の道の駅奥津温泉で6日開いた完成発表会でお披露目した弁当は、イノシシ肉の炊き込みご飯やいため物、シカ肉のフライなどジビエ料理が数種類ずつぎっしり。いずれもショウガや塩こうじ、みそなどを使い、ジビエが苦手な人にも食べてもらえるよう味付けに工夫している。1個千円で同道の駅とみずの郷奥津湖(同町河内)で販売。平日予約は2個から受け付ける。(さんようタウンナビより)

道の駅「奥津温泉」ふるさと物産館はこちら


2014/1/14 更新

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