由利本荘市の鳥海山ろく線の矢島駅に、ペットボトルを使った巨大クリスマスツリーがお目見えし、乗客の目を楽しませている。由利高原鉄道が、今月19日(木)から運行する「クリスマス列車」に合わせて設置した。ツリーは高さ約5メートル。昨年までは本物の木を使って飾り付けをしていたが、今年はエコを意識し、再利用できるペットボトルを活用。周辺のスーパーなどから容器の提供を受け、社員が釣り糸で1本ずつ連結させて3日がかりで完成させた。おばこ号の車内を飾り付けた「クリスマス列車」は今月19日から25日まで運行。
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2013/12/18 更新
