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	<title>地元びいき &#187; 地域活性</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【産学連携コーディネーターを募集中】産学連携で取り組む「伝統×革新」へのチャレンジ</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 04:46:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[穏やかな平野に育まれた食と伝統文化 伊勢平野の中南部に位置する人口2万人の町、三重県多気郡明和（めいわ）町。温暖な気候と肥沃な土壌で育まれた農産物や、伊勢湾で獲れる新鮮な魚介類など、自然の恵みが豊かな地域だ。 松阪市・伊 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>穏やかな平野に育まれた食と伝統文化<span style="font-size: 1rem;"><br />
</span></strong>伊勢平野の中南部に位置する人口2万人の町、三重県多気郡明和（めいわ）町。温暖な気候と肥沃な土壌で育まれた農産物や、伊勢湾で獲れる新鮮な魚介類など、自然の恵みが豊かな地域だ。</p>
<p>松阪市・伊勢市に隣接する明和町は、のどかな平野部で育てられた良質なお米や農産物、黒海苔・ひじきなどの海産物の産地だ。櫛田川の伏流水を使用した地酒も絶品で、町内には明治創業の老舗酒造会社が、昔ながらの製法にこだわった酒造りを現在も続けている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa02.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8905" alt="meiwa02" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa02-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>江戸時代に庶民のお洒落着として愛された「御糸（みいと）織物（松阪木綿）」も特産品として知られており、植物の藍で糸を染め、反物を織るという全国でも珍しい一貫体制で生産を行っている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa03.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8906" alt="meiwa03" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa03-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>また、飛鳥時代から南北朝時代までの約660年間、天皇の代理として伊勢神宮に仕えた斎王が暮らした歴史的な地。古代から綿々と続く神話の世界が今も息づいている。 斎王は人と神との懸け橋として、祈りの日々を送ったという。斎宮は国の平安と繁栄を願う精神の象徴でもあったのだ。</p>
<p><strong>産学官連携で立ち上がる‟明和町ならでは”のプロジェクト</strong><br />
三重県の二大ブランドとも言える「伊勢神宮」と「松阪牛」。その伊勢市と松阪市に挟まれた明和町は、史跡「斎宮跡」がありながらも、観光客数が伸び悩んでいました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa04.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8907" alt="meiwa04" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa04-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>「明和町も観光に力を入れ、『斎宮』を中心に歴史を重視した町づくりを進めています。しかし今は伊勢市と松阪市の通過地点になっているのが現状です。将来的には伊勢と松阪の橋渡し役になれればという思いがあります」</p>
<p>そう話すのは、明和町役場の朝倉さん。観光を含め、明和町ブランドを確立するための新たな特産品づくりプロジェクトを中心となって進めている。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa05.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8908" alt="meiwa05" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa05-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>産学官が協同で取り組む「日本酒プロジェクト」もそのひとつ。「大学オリジナルのお酒を作りたい」と企画していた皇學館大学と、「米どころなので、町の特産品となるようなお酒を作ってはどうか」と考えていた明和町の思いが重なりスタートしたプロジェクトだ。地産地消にこだわり、三重県が開発した酒米「神の穂」を明和町内で育て、明和町と伊勢市の酒造メーカーで醸造する。2016年5月に田植えをし、11月に収穫した酒米は、すでに仕込みが始まり、12月には最初のお酒が出来上がる見込みだ。　→　<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://cocolococo.jp/14129" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">明和町日本酒プロジェクト</span></a></span></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa06.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8909" alt="meiwa06" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa06-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>さらに新年度からは「伝統工芸プロジェクト」も始まる。江戸時代から伊勢神宮の祭りで使われていた天然の藍染め「御糸織物」と革製品に似せた特殊な紙「擬革紙（ぎかくし）」を使い、伝統の技を継承、発展させるためのモノづくりを、大学や地元の企業を連携しながら進めていく。<br />
これからの課題は、これらの伝統工芸品をどう活用していくか。名刺入れや巾着袋、帽子にカバン、アクセサリーなど、参宮ブランド擬革紙の会のメンバーとともに作品を作り、活用の可能性を探っている。→　<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://cocolococo.jp/14352" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">明和町伝統工芸プロジェクト</span></a></span></strong></p>
<p><strong>産学連携で創る地域の可能性<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa07.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8910" alt="meiwa07" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa07-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></strong>今回明和町では、「この2つのプロジェクトを柱に、町の特産品を作ることを目標」に、産学官のつなぎ役となってプロジェクトを推進していく人材を募集している。</p>
<p>「新たな風というか、違う角度か見て、『もっとこういうアイデアが入ったらおもしろくなるんじゃないか』など、自由に発案していただきたい」と朝倉さんは期待を寄せる。</p>
<p>明和町に興味を持たれた方、日本酒、伝統工芸をキーワードに、人と人をつなげることに興味を持たれた方はぜひ「産学連携コーディネーター」への応募を検討してみてくださいね！明和町では定員に達するまで、随時エントリーを募集しています。<br />
<strong style="font-size: 1rem;"><a href="http://www.town.meiwa.mie.jp/main/gyousei/ijyu/1481687573072.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">明和町産学連携コーディネーター</span></a></strong></p>
<p>※本記事は、移住・交流ウェブマガジン「ココロココ」から転載されています。</p>
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		<title>【SCOT】世界の演劇の聖地がある600人の村</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 01:48:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[富山県]]></category>
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		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[限界集落]]></category>

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		<description><![CDATA[新幹線開業で注目を浴びる北陸、富山県。 立山連峰に日本海、冬の季節は一面雪に覆われるこの地域は、大自然のパノラマと新鮮で美味しい食材に溢れています。そんな富山には人口600人、面積170平方キロメートルの村があります。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新幹線開業で注目を浴びる北陸、富山県。<br />
立山連峰に日本海、冬の季節は一面雪に覆われるこの地域は、大自然のパノラマと新鮮で美味しい食材に溢れています。そんな富山には人口600人、面積170平方キロメートルの村があります。</p>
<p>富山県南砺市利賀村</p>
<p>渋谷のスクランブル交差点の一回の交通量が、多い時で3000人<br />
山手線の内側の面積が63平方キロメートル<br />
比較してみるだけで、リアルに利賀村が伝わってくるでしょうか？</p>
<p>そんな小さな村に私が惹かれ、通い続ける理由があります。</p>
<p><b>世界の演劇の聖地、利賀村への歩み<br />
</b>実はこの村は、芸術による地域おこしの先駆的な事例として、地域活性のモデルケースとも言われているのです。</p>
<p>現在では五箇山の合掌造りが有名ですが、昔は利賀も合掌造りの地域でありました。<br />
そんな中1976年、鈴木忠志という有名な演出家が、利賀の合掌文化村（芸術公園）とその自然に魅了され、SCOTの舞台の場として選んだことが始まりです。SCOTとは“Suzuki Company Of Toga”の略、これまでに31カ国で公演を行う、日本を代表する現代劇団なのです。</p>
<div id="attachment_8013" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toga-3.jpg" rel="lightbox[8007]"><img class="size-medium wp-image-8013" alt="SCOT Suzuki Company Of Toga　利賀村" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toga-3-600x408.jpg" width="600" height="408" /></a><p class="wp-caption-text">photo@鈴木忠志 SCOT</p></div>
<p style="text-align: left;">そしてこのをきっかけに、村ではいろんなイベントを企画しました。<br />
例えば、地域の伝統芸能を見直そうと富山の伝統芸能を集めた“ふるさと芸能祭”を行ったり。<br />
そして現在、利賀村の一番の名産品として知られる“そば”も、SCOTの観客向けにもてなしていた“そば”や“山菜”がきっかけとなっているのです。</p>
<p><b>利賀そばによる地域おこしの始まり<br />
</b>SCOTの観客にもてなすようになってから、利賀村では“そば”による地域おこしに力を入れ始めます。1986年には村の各集落で行っていたそば会という行事を結集させ、“そば祭り”を行いました。<br />
さらに1992年には、「世界そば博覧会 in 利賀」を開催。なんと14万人もの観光客が訪れたそうです。<br />
また“そば”の原産地を求め、ネパールに赴いて友好関係を結び、曼荼羅絵師によって描かれた曼荼羅を展示する観光施設も建設しました。</p>
<p><b>今なおイベント開催を進める利賀村<br />
</b>現在も毎年２月にそば祭りが行われています。<br />
なんと600人の限界集落に15,000人を超えるお客がやってきます。<br />
自分の身長をはるかに超える雪が積もる村で、あったかい“そば”を食べ、ライトアップされた巨大な雪像と巨大花火を見ると、なんだか“ほっこり”します。</p>
<p>また昨年は新たなイベントとしてTOGA天空トレイルランを開催し、なおもエネルギッシュな村。</p>
<p>そんなSCOTの演劇から始まった<br />
お客さんを向かい入れる地域の“おもてなしの心”と<br />
大イベントに挑戦しこなしていく“地域住民一人ひとりの力”と“地域全体の結束力”が<br />
この限界集落に惹きつけられる理由なのかもしれません。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toga-2.jpg" rel="lightbox[8007]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8012" alt="利賀村そば祭り" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toga-2-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p><b>“村通い”をする都会の若者<br />
</b>そんな感じで気づいたら15回も村に通っています。<br />
村に行くと、「おーい、草刈りやってくれぇ」とか「祭りの手伝い頼むわぁ」とか。</p>
<p>日中はみんなで働いて、自然に感謝して美味しいご飯を食べ。夜はわいわいとビールと日本酒を飲む。<br />
昔は当たり前にあったけど、今では忘れかけられている“日本のよさ”がある。</p>
<p style="text-align: left;">「今度は春の獅子舞があるから、また来られ」<br />
“本当の生きる力”を探しに、また“安心できる居場所”として。<br />
私はまた村に通い続けるのだと思います。</p>
<p style="text-align: right;">（写真・文 長村 和樹）</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toga-1.jpg" rel="lightbox[8007]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8011" alt="利賀村" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toga-1-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>【HP】<a href="http://www.scot-suzukicompany.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">鈴木忠志・SCOT Suzuki Tadashi・Suzuki Company of Toga</span></span></a></p>
<p style="text-align: right;">
]]></content:encoded>
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		<title>北海道名寄UIターンCAMP～自分らしく生きるために移住する～</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 05:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<description><![CDATA[北海道道北の広大なひまわり畑で有名な名寄（なよろ）市。今週この北の街を軸に地方での働き方を考えるイベントが開催されます。 テーマは「自分らしく生きる」。 イベント全体のファシリテーターの黒井理恵さん自身、現在は東京と名寄 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>北海道道北の広大なひまわり畑で有名な名寄（なよろ）市。今週この北の街を軸に地方での働き方を考えるイベントが開催されます。</p>
<p>テーマは「自分らしく生きる」。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/original.jpg" rel="lightbox[8841]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8843" alt="original" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/original.jpg" width="274" height="184" /></a></p>
<p><wbr />イベント全体のファシリテーターの黒井理恵さん自身、<wbr />現在は東京と名寄の二拠点に居住地を置き、<wbr />地方活性や地方の課題解決に取り組んでいます。<br />
イベントでは、北海道生まれで都内の大学を卒業後、<wbr />20代で札幌で起業し、<wbr />ゲストハウス経営する河嶋峻氏をゲストに迎えて行うトークセッシ<wbr />ョンやワークショップなど、北海道という地方で働く「リアル」を知ることができます。</p>
<p>キーワード「地方移住」「二拠点移住」「北海道」「企業」「<wbr />自分らしい生き方」「まちづくり」。ご興味のある方は是非<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/nayorouiturn" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら！</span></strong></a>から<wbr />ご参加ください！お待ちしております。</p>
<h4>■■■イベント詳細■■■</h4>
<p>【日　時】10月22日（土）　13:00開場　17:30終了<br />
★13:30～16:30　トークセッション＆ワークショップ<br />
★移住相談ブース・情報発信ブースは13:00～17:30までオープンしています。<br />
【場　所】　<a href="http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html" target="_blank" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=ja&amp;q=http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html&amp;source=gmail&amp;ust=1476936175691000&amp;usg=AFQjCNFTgRHMbEXj8cXlrMob5iKZfDAC4A">パソナグループ本部</a>　東京都千代田区大手町2-6-4<br />
＜最寄り駅＞<br />
JR東京駅 日本橋口、東京メトロ 大手町駅 B9出口、<br />
東京メトロ 日本橋駅 A1出口、東京メトロ 三越前駅 B2出口<br />
【参加費】　無料<br />
【定　員】　50名</p>
<p>■プログラム<br />
13:30～14:45　トークセッション<br />
「なぜ起業？なぜ北海道？どうやって走り続けるのか？<br />
20代・北海道での起業のリアル」<br />
【ゲスト】　河嶋峻（合同会社Staylink 代表・札幌市在住）<br />
【ホスト】　黒井理恵（株式会社DKdo  代表・名寄市在住）</p>
<p>14:45～16:30　ワークショップ<br />
「自分の興味と地域の課題を掛け合わせて、解決策を考える」<br />
【ファシリテーター】　黒井理恵</p>
<p>※プログラムの時間帯は、当日変動する場合があります。<br />
参加希望の方はできるかぎり全プログラムの参加をお願いいたしま<wbr />す。<br />
詳細・お申し込みは<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/nayorouiturn" target="_blank"><span style="color: #008000;"><strong>こちらから！</strong></span></a></p>
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		</item>
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		<title>森あそび木づかい「オリジナル枝イスづくり」</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 09:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
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		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今年に入り少しずつ一歩ずつですが形に表すことができるようになってきました。<br />
第2弾の東京の森林資源をテーマにした初めてのPVづくりに続いて、第3弾は森を知り、木をつかうイベント開催です。</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #008000; text-decoration: underline;">＜親子10組限定＞　森あそび木づかい「オリジナル枝イスづくり」</span></span></h3>
<p>東京に36％存在する森をこと、環境のこと、そして木を使うことの大切さを「森であそび」ながら子どもたちに知ってもらい、「木をつかう」ことで未来につなぐ環境保全を考える、遊び・学び・循環の体験型ワークショップとなっています。東京都心部に暮らし方々に「東京の森林資源」を見て、体感してもらいたくてこのイベントを企画しました。もっと東京を楽しみ、大切にして、未来の東京をつくっていきましょう！ご参加ください。</p>
<h4><strong>2016年9月3日（土）</strong>　9時30分／JR青梅線 東青梅駅集合（送迎あり）<br />
17時　JR青梅線 東青梅駅　完成した枝イスとともに解散予定<br />
<strong>参加費：12,000円</strong>　（一組一セット分の材料費・イベント保険料込）<br />
<strong>参加対象</strong>： 親子10組20名　(定員になり次第締め切り）<br />
※一組3名以上の場合は、別途送迎代として大人お一人1,000円、子どもお一人500円いただいております。<br />
&lt;下記の注意事項を必ずお読みください&gt;<br />
※枝イスは子ども用サイズです（縦横約40cm×40cm×高さ55cm 多少の個体差あり）※できあがった枝イスは各自お持ち帰りください。※お昼ご飯は各自で持参ください。※山の中は虫が多いため長袖・長ズボン・歩きやすい靴でお越しください。※自家用車での参加をご希望される方は要事前申し込み（先着10台）※材料手配の上、事前お振り込み、キャンセル不可となる旨ご了承ください。</h4>
<h4><strong>「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong>　<span style="color: #ff6600;"><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">186486/</span></a></strong></span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-8810" style="margin-top: 0.857143rem; margin-bottom: 0.857143rem; line-height: 24px;" alt="2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/21.png" width="430" height="323" /></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11.png" rel="lightbox[8808]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8809" alt="1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11.png" width="430" height="325" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong>　<span style="color: #008000;"><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #008000;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #008000;">186486/</span></a></strong></span></h4>
<h4></h4>
<p><strong>動画＜home ホーム＞</strong><br />
単なる動画の逆再生ではなく、3日間でのべ6000枚以上撮影したコマ撮り写真の中から2000枚ほどを選び、紡いだ東京生まれのイスの物語です。</p>
<p><iframe width="625" height="352" src="https://www.youtube.com/embed/xSD-NSYfOMA?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだちのイス「home ホーム」。普段、私たちが使っているモノ（プロダクツ）には必ず源があります。生まれ故郷の青梅市成木へ帰る姿に、ルーツ（ここでは「木材の物流」）を重ねて制作した3分ほどのPVです。観た方それぞれの視点で何か感じるものがあったら嬉しいです。<br />
タイトル「home ホーム」の由来は、「h」をイスの横顔に見立て、イスの木材の故郷である青梅＝omeを合わせました。撮影場所のほとんど東京（一部、埼玉県飯能市）です！多くの感想をお聞かせください。<br />
企画・制作　都会の村人プロジェクト（トヨタ財団国内助成プログラム）／地元びいき<a href="http://jimoto-b.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><br />
</a>撮影：栃久保 誠　<a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">tochikubomakoto.com/<br />
</a>ロゴ：津久井卓也<br />
Music by &#8220;Memories Again&#8221; by Lee Rosevere (<a href="http://happypuppyrecords.ca/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">happypuppyrecords.ca</a>)</p>
<p><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;">「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong><span style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;">　</span><span style="color: #0000ff;"><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;"><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;"><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">186486/</span></a></strong></span></p>
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		<item>
		<title>「home ホーム」東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだち</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8788</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 10:58:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[林業]]></category>
		<category><![CDATA[森林資源]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今年に入り少しずつ一歩ずつですが形に表すことができるようになってきました。</p>
<p>プロジェクト第一弾では、東京の森、環境、村人たちのなりわいを見直し、これからの資源活用のことをしっかりと考えて行こうというテーマでフリーペーパー「TOKYOの庭 村人帳」をリリースしました。東京23区内を中心に配布しています。</p>
<p>そして第2弾として、東京の森林資源をテーマにした初めてのPVづくりを行いました。単なる動画の逆再生ではなく、3日間でのべ6000枚以上撮影したコマ撮り写真の中から2000枚ほどを選び、紡いだ東京生まれのイスの物語です。</p>
<p><iframe width="625" height="352" src="https://www.youtube.com/embed/xSD-NSYfOMA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだちのイス「home ホーム」。普段、私たちが使っているモノ（プロダクツ）には必ず源があります。生まれ故郷の青梅市成木へ帰る姿に、ルーツ（ここでは「木材の物流」）を重ねて制作した3分ほどのPVです。観た方それぞれの視点で何か感じるものがあったら嬉しいです。<br />
タイトル「home ホーム」の由来は、「h」をイスの横顔に見立て、イスの木材の故郷である青梅＝omeを合わせました。撮影場所のほとんど東京（一部、埼玉県飯能市）です！多くの感想をお聞かせください。<br />
企画・制作　都会の村人プロジェクト（トヨタ財団国内助成プログラム）／地元びいき<a href="http://jimoto-b.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><br />
</a>撮影：栃久保 誠　<a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">tochikubomakoto.com/<br />
</a>ロゴ：津久井卓也<br />
Music by &#8220;Memories Again&#8221; by Lee Rosevere (<a href="http://happypuppyrecords.ca/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">happypuppyrecords.ca</a>)</p>
<p>今後は東京の森を知る触れる体験ツアーや、東京産の木材を活用したものづくりワークショップ企画を発信していきます。東京は消費の場だけじゃない。地消地産が叶う生産者さんたちがたくさんいます。限りある資源だからこそ、今、資源を有する西東京と消費経済に埋もれる東東京が一緒になって、これからの東京をしっかり考えていきたい。（和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【One-day-cafe 里美の休日】とっておきの一日を過ごしてもらいたい</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8532</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 09:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[茨城県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは「常陸太田びいきな小坂の窓」の小坂です。 皆さん突然ですが、心がちょっと疲れたなーとか、気持ちをリセットしたいなーとか、自分にご褒美をあげたいなーと思った時、どんなところへ行き、何をしますか？ 気力体力注入重視 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは「常陸太田びいきな小坂の窓」の小坂です。<br />
皆さん突然ですが、心がちょっと疲れたなーとか、気持ちをリセットしたいなーとか、自分にご褒美をあげたいなーと思った時、どんなところへ行き、何をしますか？</p>
<p>気力体力注入重視で焼き肉ガッツリだったり、居酒屋でひたすら飲みやレストランでのディナーを楽しむのもいいですよね。はたまた、休日にふらっと訪れてみると、そこには特別な友達の顔があり、会話を楽しみながら心がほっこりとなるランチを楽しむ、そんな場所があったらいいなと思うことはありませんか？<br />
今回は、まったりとした時間の流れを皆さんに感じてもらえるような、常陸太田里美地区にある私のオススメの場所へご案内します。では、はじまり、はじまり。</p>
<p>まず最初に地元びいき内で「カフェ」と検索してみると、全国にあるカフェが何件か見つかります。その中から2件紹介したいと思います。</p>
<p>山形県唯一の離島、飛島にあるカフェ「<a href="http://jimoto-b.com/249" target="_blank">しまかへ</a>」。そして<a href="http://jimoto-b.com/2149" target="_blank">TSUGI（ツギ）</a>というデザイン＋ものづくりユニットによる「TSUGI CAFE」で、どちらも共通点となるワードは、「地元の○○を使った」です。当たり前かもしれませんが作った（取れた）場所ですぐに調理し、食材本来の旨味、甘み、渋み、苦みをストレートに感じ、自然の恵をいただけるありがたさこそが何よりのご馳走ですよね。調理してくれるお母さんや、地域おこし協力隊の顔も見れたり、作り方も教えてもらえる。そして、そこに行くことで出会える友がいたなら、もうサイコー（古いかな）って、この感覚私だけかしら？（笑）<br />
都会でも流通事情が良くなり同様な体験できますが、「都会から離れた空気」+「まったり感」はその場に行った人だけに与えられる特権かもしれませんね。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6741dc47767dba97c4ea4023d7ade89d.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8554" alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6741dc47767dba97c4ea4023d7ade89d-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>そして今回紹介する「One-day cafe 里美の休日」は、「<a href="http://jimoto-b.com/6863" target="_blank">里美の水プロジェクト</a>」も行なわれている常陸太田里美地区にあり、毎月、新鮮な地元産野菜や粉を使った美味しい料理と、まったりとした時間の流れを感じることができます。</p>
<p>この「One-day cafe 里美の休日」は2011年11月に地域のお母さんたちが、若いお母さんたち同士で集まれるようなコミュニティースペースとなるカフェを作りたいと考えたのがはじまりでした。もう、今年で４年目になるんだ！！<br />
初代の常陸太田市地域おこし協力隊と地域の若者が、「自慢のふるさとである里美を地域内外に発信してゆきたい！！」「地域の魅力的な資源を繋げてゆきたい」「特産品、自然、伝統や文化に触れ、とっておきの一日を過ごしてもらいたい」という想いも繋がり、現在は毎月の第二日曜日（11:00～16:00）開催しています。</p>
<p>cafeメニューの食材の多くは、里美地区で生産されたものばかりです。とある月のメニューを覗いてみると、有機農家の旬野菜をたっぷり使った「里美の休日プレート（野菜のキッシュ、スープ、サラダ、手作りパン、ジャムなど）」、有機農家の旬野菜たっぷり「タイカレー」、スウィーツは人気の２種類の味の「シフォンケーキ」、野菜と果物が入った「ムース」「プリン」、カボチャなどの野菜入り「レアチーズ」、そして地産小豆入り「ぜんざい」など毎回メニューが替わります。ドリンクは「里美珈琲」「里美珈琲カフェオレ」「木の里農園にんじんジュース」「木の里農園りんごジュース」などなど。その季節で採れる一番の野菜を味わえます。</p>
<div id="attachment_8551" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/14ce13f53c18de0932950fa204afe97c.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="size-medium wp-image-8551" alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/14ce13f53c18de0932950fa204afe97c-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">里美の休日プレート</p></div>
<div id="attachment_8550" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ec4e1b6f762705a68a7681347662c4f6.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="size-medium wp-image-8550" alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ec4e1b6f762705a68a7681347662c4f6-600x401.jpg" width="600" height="401" /></a><p class="wp-caption-text">タイカレー</p></div>
<div id="attachment_8552" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6ff6c0c73fc2298f932a28ed1a9a62f4.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="size-medium wp-image-8552" alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6ff6c0c73fc2298f932a28ed1a9a62f4-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">里美珈琲とスイーツ</p></div>
<p>このカフェのある場所は、伝統的な家屋や敷地の維持保全を主な目的に整備された築150年の「荒蒔邸」です。内部は、個人でも気軽に座れる囲炉裏テーブルから、数人での会食用テーブルもあります。私のおすすめは囲炉裏テーブル！おひとりで来たお客様同士の会話が自然と交わされること間違えなしです。こういった出会いがたまらなく嬉く、私もこの場所でしか会えない友達に会いたくて毎月通っていると言っても過言ではないんです。月一で友達（男子でも女子の友でも）に会いに行ける場所があるって、なんか楽しくありませんか？</p>
<p>このカフェが楽しくてたまらないもう一つの理由があります。それはカフェで開催している季節毎のワークショップや里美の里探検に参加できることです。里美の里、春の探検は、田畑の道を歩きながら桜の名所散策や、近くの山に軽くハイキングだったりします。ガイドには地元森林インストラクターが同行し、草花の説明や四季の里美の風景などを説明してくれます。その後に食べるカフェのランチは、散歩でペコペコとなったお腹を大いに満たしてくれること間違いなしです。個人参加でも仲間同士でも、食事をしながら会話もふくらみ、知らず知らずのうちに友達の輪が広がっていきいます。そして、回を重ねるごとに皆が“SATOMI-LOVE”に変わって行く様子を見ていて感じられるのです。近隣の市や、はたまた茨城県県南からはるばる来る友を、暖かく迎えてるれるカフェがここにはあるんです！</p>
<div id="attachment_8553" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/460c1a538e978591f4dfdb2ec055aefe.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="size-full wp-image-8553 " alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/460c1a538e978591f4dfdb2ec055aefe.jpg" width="480" height="362" /></a><p class="wp-caption-text">築150年の荒蒔邸</p></div>
<p>我が家も、里美の食材、料理、そして友に会うために毎月「One-day cafe」に通っている大ファンです。また、cafeとは日程が異なりますが、同じ場所（荒<span style="text-decoration: line-through;">薪</span>蒔邸）を使用し「里美のお母さんの手料理」と題し、里美に伝わる母の手料理「里美御膳」を3ヶ月に3日間、数を限定しランチを提供しています。全ての料理の味のコツは、お母さん曰く「いいあんばい」の味付けが全てにおいてのワードです。「いいあんばい」の意味分かりますか？　私には「上手に処置すること。良く並べる」と言った言葉を感じます。子供のころから馴染んだ言い回しなのですが、このカフェに携わった元協力隊の方にとっては「なんだ？なんだ？」だったみたいです（笑）。</p>
<p>まさに「One-day cafe 里美の休日」は日々の疲れや悩みがリフレッシュし、心がほっこりとなり、まさに「いいあんばい」が当てはまる場所です。是非、ふらっとお越しください。お待ちしております。</p>
<p style="text-align: right;">「One-day cafe 里美の休日」関係者の皆さん御協力有難うございました。<br />
（文：常陸太田びいきな小坂哲郎／写真：「One-day cafe 里美の休日」スタッフ　中野修）</p>
<p>【FB】<a href="https://www.facebook.com/cafe.satomi" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">One-day cafe 里美の休日</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/pages/%E8%8D%92%E8%92%94%E9%82%B8/163322677095408" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">荒<span style="text-decoration: line-through;">薪</span>蒔邸</span></a></p>
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		<title>〈新潟県長岡市〉ながおか くらしのクラス―山の暮らしを学んでみる―</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 02:50:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
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		<description><![CDATA[地元びいきに関わっていて、さらに自身も移住を検討したことがある身だからでしょうか、ここ数年、田舎暮らしや移住に関するイベントが活発なように感じます。興味のある土地については、そこに行かなくても都内あちこちでイベントがある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきに関わっていて、さらに自身も移住を検討したことがある身だからでしょうか、ここ数年、田舎暮らしや移住に関するイベントが活発なように感じます。興味のある土地については、そこに行かなくても都内あちこちでイベントがあるので、情報収集がわりと簡単にできます。会場に赴けば経験者のお話しが聞けたり、その土地の名産品が食べられたり、お土産をいただけたりと、お得なこともあります。そんな中、私がこの夏注目しているのが「ながおか くらしのクラス」のイベント。その語呂がよかったから耳に残ったというのもありますが、個人的に長岡が好きで、長岡での山暮らしを知ることができるイベントだからです。ということで、まずは少し長岡を紹介させていただきます。</p>
<p><strong>“滞在するとパワーがもらえる場所<strong>”</strong>　新潟出身の私にとっての長岡は、そんな土地です。</strong></p>
<p>新潟県長岡市は人口約28万人で新潟市に次いで新潟第二の都市です。長岡は、日本有数の豪雪地帯で、昭和38年には市内でも3メートルを超える大雪にみまわれています。これほどまでの雪の量で都市機能を保っているというのは、世界でもほとんど例のないめずらしい土地であるようです。気候的には人々にとって厳しそうなこの土地に、なぜ多くの人口が集まるのか、その秘密のひとつが、私も感じている、人を魅了するパワーだと思うのです。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aaa.png" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8476" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aaa-600x396.png" width="600" height="396" /></a><strong>転んでもただでは起きない土地が人を魅了する</strong></p>
<p>長岡のパワーは、長い歴史の中に復興というカタチとして何度も現れます。<br />
幕末に長岡市は一度焦土となりました。長岡は徳川譜代大名の牧野家が治めていた越後長岡藩の城下町でしたが戊辰戦争に巻き込まれます。家老の河合継之助を中心に東北諸藩と奥羽越列藩同盟を組み新政府軍との激戦の末、敗北。そこから立ちあがる原動力のひとつとなったのは、「米百俵の精神」でした。敗北後の藩の窮乏に、支藩から米百俵が与えられましたが、藩政の改革をしていた小林虎太郎が腹を満たすのではなく次世代の育成のため教育費にあてたという話し。この精神は長岡の気風となって生きているのです。</p>
<p>昭和20年、太平洋戦争末期に、長岡は大きな空襲にあい市街地の約8割が焼け野原となりました。それでも空襲のなかった新潟市に次いで2番目に大きい都市にまで復興したのです。</p>
<p>記憶に新しいのが2004年の中越地震。マグニチュード6.8の大地震はとくに山古志地区をはじめとした中山間地域が甚大な被害を与えました。しかし、そこからの復興が見事であったと思います。長岡の復興は、壊れたものを元に戻すだけでなく、復興に向けた活動の中で生まれた人と人のつがなりを、新しい今までと違った未来づくりのパワーとしているからです。</p>
<p>例えば、長岡に縁もゆかりもない部外者と組んで地元集落行事を行ったり、ツーリズム事業、農作物の直売所や農家レストランをはじめたりしています。復興のためにやって来た部外者をうまく長岡に取り込んでしまっています。これは、長岡の人々の転んでもただでは起きない底力なのだと思いますが、復興活動に訪れた人々が、ころっと魅了され自分から居残ったという状況もあるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>中越モデルの復興活動</strong></p>
<p>復興支援員による人的支援等の活動をしている公益財団法人 山の暮らし再生機構（以下、山の暮らし再生機構）で働く佐々木康彦さんも、まさにそのひとり。静岡出身で大学院卒業後タイのNGOでスラム改善活動に従事していました。帰国後は東京の都市計画コンサルタントとして働いていましたが、その時起きた中越地震の復興計画策定のため長岡を訪れました。復興計画策定が終了した後も、地震からの復興に関わり続けるため会社を退職し、長岡をはじめとした中越地域の地域づくりに現在も取り組んでいます。3年前からは長岡県山古志地域に住まいを移し、仕事以外に山の暮らしも同時に楽しんでいるとのことです。</p>
<p>佐々木さんらは、復興の過程で、前述のような新しい取り組みを入れて地域づくりをしていく復興活動を、「中越モデル」と呼んでいます。2011年3月に起きた東日本大震災で、まだまだ復興の進んでいない地域が東北には多数あります。こういった被災地に活かせるモデルであるとして、これを伝えていく活動も行っています。</p>
<p><strong>山の暮らしをあきらめず、次世代に引き継ぐ</strong></p>
<p>山の暮らし再生機構では、「中山間地域再生への創造的な取組みを通じた持続可能な中山間地域の形成」を目指しています。中山間地域の多い長岡には、日本の原風景を思わせる場所が多く、住民は自然と寄り添って暮らしています。そこには、美しい空気と水に恵まれた田園で育まれた米や野菜があり、美味しい酒もあります。当たり前のように生産者の顔が見える安全な食材を食べ、山で子どもを育てている母ちゃんが伝統料理を受け継いでいます。守られ続けてきた独自の伝統文化も現在に生きています。</p>
<p>例えば、山古志の闘牛。山間の豪雪地帯の棚田で荷物を運搬したり、田畑を耕作したりするときに、足腰が強く、寒さや粗食に耐えられる闘志にあふれる牛は貴重な働き手だったといいます。大切な牛とともに暮らしてきた人々は、牛の角突きを神様へ奉納する行事として行ってきました。一説では千年ともいわれるこの伝統行事は、地元の誇りとなっています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC_0224.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8478" alt="DSC_0224" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC_0224-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>それから栃尾の油揚げ。今では東京都内でもあちこちの居酒屋メニューに登場するこれは、「とちおのあぶらげ」と、わざわざ地名が付けられるほどプレミア感のある油揚げです。大きさも味も日本一と言われるこの油揚げは、200年以上長岡市栃尾で伝統的に食べられてきた食材です。</p>
<p>このような地域が、中越地震で最も被害を受けたのですが、そのことで地域の人たちがあらためて気づいたこともありました。「山で生きる、たくましい住民」がいかに魅力的で、いかに尊い存在であるかということです。そこで山の暮らし再生機構では、山の暮らしをあきらめず、次世代に引き継ぐために、山の知恵・山の食・山の掟などを山の人から学ぶ場「ながおか くらしのクラス」を開催しています。</p>
<div id="attachment_8502" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/P1280642.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="size-medium wp-image-8502" alt="とちおのあぶらげ　ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/P1280642-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a><p class="wp-caption-text">とちおのあぶらげ</p></div>
<p><strong>都市と山、どちらも楽しむ暮らし</strong></p>
<p>とはいえ、「山の暮らしを引き継ごう！」と言われても、ほいほい実行できる人は極めて稀だと思います。「狭い家、都会のコンクリートジャングルから脱出したい！」「自然の中で豊かに暮らしたい！」。そう思って田舎に移住する人も増えてはいますが、直面するのが、仕事の問題。「山でのんびりは幸せだけど、結局食えねえし……」なんてことにも。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f733fede20c2fefa9a626566c789cde1.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8480" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f733fede20c2fefa9a626566c789cde1-600x403.jpg" width="600" height="403" /></a>長岡はちょっと違うようです。前半で述べたように、長岡は新潟第二の都市。職場となるような企業も多く、人材は求められています。山の暮らしができる山間地域から市街地までは、車で30分程度の距離。つまり、”都市の働き方をしながら、山で暮らす”というジキルとハイドのような二重生活が簡単にかなう環境が整っている地域のひとつなのです。<br />
しかもですよ、東京から長岡までは上越新幹線で1時間半。打ち合わせがあっても日帰り出張が楽々できる距離なので、フリーランスで東京の仕事をしながらの生活もできるとのこと。佐々木さん曰く<br />
「晴耕雨読もよし。趣味に時間をさくもよし。豊かな自然のなかで子育てするもよし。新たな働き方を探すもよし。長岡では自分のライフスタイルを実現するための時間と場所をつくることができます。」</p>
<p>なるほど。そう考えると、移住とまでは意気込まなくても、ちょっと生活を変えてみたいと思っている人にも、手の出せる話しになってきますね。</p>
<p><strong>越後長岡くらしのダイニング開催</strong></p>
<p>さて、山の暮らしをちょっと知ってみたいと思ったあなた！　知れる機会があります。冒頭でお伝えした「ながおか　くらしのクラス」が8月28日に東京で開催されます。今回は「越後長岡くらしのダイニング」というタイトルで、実際に暮らしている人の生の声を聞いたり、地元の食材をみんなで食べたりと、地域の魅力に肌で触れることができるイベントのようです。10月には、 参加者の意見を元に長岡暮らしを実際に体験できる東京発着のお試し居住ツアーも計画しているようで、興味のある人は、ちょっと顔を出してみてはどうでしょうか。（ここだけの話し、うまい地酒もいただけそうですよ。）</p>
<div id="attachment_8479" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6691fa8a05824b106a0e00250f8f493d.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="size-medium wp-image-8479" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6691fa8a05824b106a0e00250f8f493d-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">昨年の様子</p></div>
<p style="text-align: center;">･････････････････････････<br />
<span style="color: #ff0000;">こちらのイベントは終了しております。</span></p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #008000;">《　越後長岡くらしのダイニング　》</span></h3>
<h4>日時：8月28日(金)　19：30～22：00<br />
場所：いいオフィス　東京都台東区上野2-18-7　共同ビル3F<br />
定員：30名<br />
参加費（当日）：2,000円（フード・ドリンク付き）</h4>
<p>今回のくらしのクラスでは、雪国長岡の多彩な食文化魅了され、農産物加工会社nature farmしまだを立ち上げた島田夫妻（40代、移住歴20年）をゲストに迎えて、山で暮らす楽しみ、難しさなどを語っていただきます。<strong>19：30　山の暮らしトーク</strong><br />
<strong>20：30　長岡の食と酒で交流会<br />
</strong>イベント詳細は<a href="http://www.yamanokurashi.jp/limo2/?p=446" target="_blank"><span style="color: #3366ff;"><strong>こちら</strong></span></a>から！<strong><br />
</strong></p>
<p style="text-align: left;">参加お申込み方法：お名前、参加人数、住所、電話番号、Ｅｍａｉｌ、特に聞きたい話の内容等をご記入の上、郵送、電話、ＦＡＸ、もしくはEメールにてお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。<br />
お問合せ先：公益財団法人　山の暮らし再生機構（担当：佐々木）<br />
〒940-0204　新潟県長岡市大手通1-4-11　水野ビル3Ｆ<br />
ＴＥＬ：0258-30-1213　　ＦＡＸ：0258-30-1205<br />
Ｅｍａｉｌ: info@yamanokurashi.jp<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bbb1.png" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8511" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bbb1-600x426.png" width="600" height="426" /></a><br />
【HP】<a href="http://www.yamanokurashi.jp/limo2/" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">山の暮らし再生機構</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/kurashinokurasu" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">くらしのクラス　フェイスブックページ</span></a></p>
<p style="text-align: right;">（写真、情報提供・山の暮らし再生機構／文・黒川豆）</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>〈福井県〉デザイン＋ものづくりカンパニー「TSUGI」が初インターンシップ募集！</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 06:48:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[福井県]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
		<category><![CDATA[インターシップ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド力]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[【夏期インターンシップ1期生募集のお知らせ】 TSUGIは福井県鯖江市に移住した20代による、デザイン＋ものづくりカンパニーです。 通常のデザイン事務所とは違い“地域の企業に寄り添うデザイン業務に加え、自社製品を自ら作っ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">【夏期インターンシップ1期生募集のお知らせ】<br />
TSUGIは福井県鯖江市に移住した20代による、デザイン＋ものづくりカンパニーです。 通常のデザイン事務所とは違い“地域の企業に寄り添うデザイン業務に加え、自社製品を自ら作って売る”新しいかたちのデザイン事務所として各方面から少しずつ注目されつつあります。 TSUGIではこの夏、初めてのインターンシップを募集いたします。 私たちと一緒に福井のものづくりを盛り上げてくれる方、またTSUGIの活動に興味のある方からのご応募をお待ちしております!<br />
TSUGIについては<a href="http://jimoto-b.com/2149" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちらから</span></strong></a>！</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/80988c8a7ee1478ba9966da5c8f3b58c.png" rel="lightbox[8491]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8493" alt="スクリーンショット 2015-07-30 15.38.46" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/80988c8a7ee1478ba9966da5c8f3b58c-600x383.png" width="600" height="383" /></a></p>
<p style="text-align: left;">————— SUMMER INTERNSHIP 2015 募集条件 ——————<br />
【募集職種】 大学生、大学院生、専門学校学生、左記の卒業生 （若干名の募集になります）<br />
【業務内容】 グラフィックデザインを中心に、様々な領域のアシスタント業務。<br />
【期間】 8月初旬～9月中旬の期間内で応相談。<br />
【謝礼】 １日につき4,000円（交通費込）＋成果報酬<br />
【勤務地】 TSUGI Lab.（福井県鯖江市河和田町19-8）<br />
【使用ソフト】 Illustrator、Photoshop。 ※Excelも使用出来るとなお可。<br />
【応募方法】 下記の内容をメールで送付して下さい。<br />
①氏名・大学・学科学年・年齢・住所・ 電話番号・メールアドレス<br />
②自己紹介・応募動機 ③ポートフォリオ（PDF形式）・顔写真<br />
応募は→→→<strong>info@tsugilab.com</strong><br />
詳細は【HP】<a href="http://tsugilab.com/recruit/internship2015.html" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">TSUGI</span></strong></a></p>
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		<title>【灯台もと暮らし】これからの暮らしを考えるウェブメディア</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8392</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 03:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライド]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>

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		<description><![CDATA[2015年1月1日、新しいメディアが誕生しました。名前を「灯台もと暮らし（以下、もとくら）」と言います。テーマは「これからの暮らしを考える」。 身近にあるものは、かえって気が付きづらいという意味を表す、「灯台もと暗し」と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2015年1月1日、新しいメディアが誕生しました。名前を「灯台もと暮らし（以下、もとくら）」と言います。テーマは「これからの暮らしを考える」。</p>
<p>身近にあるものは、かえって気が付きづらいという意味を表す、「灯台もと暗し」ということば。「暗し」を「暮らし」に変えた私たちは、目まぐるしく変化するように見える世の中で、本当に大切にしたいものは何だろう？　求めていたものは何だっただろう？　と問いかけます。</p>
<p>忙しい毎日に疲れてしまったとき、情報の渦に飲み込まれてしまいそうになったとき、たまには、ふと立ち止まって、自分の「暮らし」を見つめなおしてみませんか。「もとくら」はウェブのメディアではありますが、この世界で暮らすすべての人に、「リアル」に還るための手紙を届けるような、そんな気持ちで毎日記事を更新しています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai1.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8394" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai1-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a></p>
<p>カテゴリーは、「いつもと暮らし」「営みを知る」「場に集う」「旬と遊ぶ」「語るを聞く」「郷に入る」「食を楽しむ」の7つ。</p>
<p>ヒト、コト、食、場所、暮らし、営みなどについて、20代の編集者とライターが、独自の目線で記事を作成しています。こだわりは、必ず自分たちで取材をすること。基本的には、撮影もすべて編集部内で行っています。</p>
<p>特に「郷に入る」にカテゴライズされる地域特集には力を入れており、これまで【徳島県神山町】【島根県海士町】【西荻窪】【蔵前】【群馬県桐生市】など、さまざまな地域を取材してきました。</p>
<div id="attachment_8395" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai2.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8395" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai2-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">■暮らしている人の顔が見たいから【徳島県神山町】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8396" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai3.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8396" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai3-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">■この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8397" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai4.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8397" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai4-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">■帰りたくなる町に暮らそう。【西荻窪】特集始めます。</p></div>
<div id="attachment_8398" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai5.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8398" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai5-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">■モノづくりの町【蔵前】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8399" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai6.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8399" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai6-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">■【群馬県桐生市】東武鉄道に乗って、モノ作りの音がする町へ。</p></div>
<p>そのほかにも、女性の生き方を考える連載【かぐや姫の胸の内】や、本のよさを捉えなおすための【リトルプレス】特集、昔から変わらないものの象徴としての【あんぱん】特集や、不思議な魅力を兼ね備える工芸品としての【こけし】特集などを展開しています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai7.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8400" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai7-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a>また、「もとくらの袋とじ」と称して、プラットフォーム「note」で毎日メディア作りの舞台裏を公開したり、リアルイベントを開催したりと、ウェブメディア運営以外にも、さまざまなことに挑戦していきたいと思っています。</p>
<p>2015年7月で、ローンチから半年が経過します。今後は、「暮らし」を起点にしつつも、他メディアとのコラボレーションや、教育機関・地方自治法との連携などにも注力し、さらなる発展を目指します。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai9.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8402" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai9-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>あなたが本当に求めているものは、何ですか。「もとくら」の記事が、読んでいただいた方のこころに少しでもさざ波を立てることができたなら、これほどうれしいことはありません。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　灯台もと暮らし編集部）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://motokurashi.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">灯台もと暮らし</span></a></span><br />
各特集ページへは【<a href="http://motokurashi.com/feature-tokushima/20150101" target="_blank"><em>徳島県神山町</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/shimane-amacho/20150410" target="_blank"><em>島根県海士町</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/nishiogikubo-opening/20150316" target="_blank"><em>西荻窪</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/kuramae/20150507" target="_blank"><em>蔵前</em></a>】【<em><a href="http://motokurashi.com/feature-gunma-kiryu/20150301" target="_blank">群馬県桐生市</a></em>】<br />
【note】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://motokurashi.com/how-to-use_note/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">もとくらの袋とじ</span></a></span><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/motokurashi" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">灯台もと暮らし</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【地域に会いにいこう】「友達に会いにいく」感覚で地域や人に会いにいく</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 07:08:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[長野県]]></category>
		<category><![CDATA[マルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
		<category><![CDATA[空きペンション]]></category>

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		<description><![CDATA[東京から約２時間半、長野県と山梨県にまたがる位置に私が活動拠点にしている八ヶ岳南麓地域があります。八ヶ岳は年間通して登山ができるだけでなく、山麓には様々な性質の温泉や、夏でも夜温が２０度を下回る冷涼な高原が広がり、国から [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京から約２時間半、長野県と山梨県にまたがる位置に私が活動拠点にしている八ヶ岳南麓地域があります。八ヶ岳は年間通して登山ができるだけでなく、山麓には様々な性質の温泉や、夏でも夜温が２０度を下回る冷涼な高原が広がり、国からも指定される観光圏（八ヶ岳観光圏）であり、レタスやセロリ、キャベツなどの高原野菜の産地でもあります。</p>
<p>「八ヶ岳エリアの魅力を多くの方に知って欲しい」この一心で『地域に会いにいこう』という活動を行っています。主にWebメディアでの情報発信と、「地域に会いにいくツアー」と題して、月に１度、八ヶ岳エリアにある原村（長野県諏訪郡原村）を中心に地元体験ツアーを実施しています。「地域に会いにいこう」は、『友達に会いにいく』感覚で地域に行く人を増やすために、都会に住んでいる若者と地域をつなげる活動です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11420096_845661178837042_447221043_o.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8363" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11420096_845661178837042_447221043_o-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p>私がお世話になっている原村は、30～40年前にあったペンションブームの中でも最も注目されたエリアの一つです。当時は積極的な誘致が行われ、100軒以上ものペンションが集まる広大なペンションヴィレッジが出来上がりました。当時は、まるで渋谷のように観光客が溢れ、活気があったそうです。しかし、今は観光客数も減り、稼働しているペンションも少なくなっています。</p>
<p>私には「ペンションを中心とした観光で原村を元気にしたい」という想いがあります。毎月のツアーでは高原野菜の農家さんや地元の企業と連携をして、少しでも原村や八ヶ岳エリアの魅力を発信するべく、都会から参加者を募っています。</p>
<p>そもそも原村での活動は、ある空きペンションを改装するところからスタートしました。都心の若者と、地元の若者がペンションに集まり、みんなが集まれるペンションをつくるのを目標に壁を3か月かけて塗ったり、庭にピザ釜をつくったりしました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11269453_845660838837076_921375457_n.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8364" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11269453_845660838837076_921375457_n-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p>活動を続けているうちに地元との繋がりも生まれました。都内からUターンしてきた若手農家がペンションに集まってくれるようになり、都会から来たツアー参加者を交えて、昼間に農作業を手伝い、貰った野菜でBBQをしたりと、「地域を会いにいこう」を通じたコミュニティが出来ていきました。「会いにいこう」というネーミングの通り、原村の風景や文化のファンができ、農家の方と仲良くなることで年に何度も都会から来てくれる若者が増えてきました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11291918_845661182170375_2079748297_n.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8362" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11291918_845661182170375_2079748297_n-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>地域に会いに行こうツアーも3年目を迎え、コンテンツもパワーアップしています。今後は、八ヶ岳トレッキングや、釣り、カヌー体験、また地元に移り住んできたクリエーターとの共創も進めていきます。</p>
<p>「地域に会いに行く」をきっかけに、もっと多くの方に八ヶ岳エリアの良さを知ってもらいたいと考えています。都心から2時間半で訪れることができる、週末田舎体験ツアーに、あなたも参加してみませんか？</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　「地域に会いにいこう」杉本諒介）</p>
<p>【HP】<a href="https://meetslocal.wordpress.com/2015/04/11/haramura/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地域に会いにいこう<br />
</span></a>【FB】<a href="https://www.facebook.com/meetslocal" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地域に会いにいこう</span></a><br />
【ブログ】<a href="http://8mot.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">HACHIMOT（八ヶ岳のシゴトニンブログ）</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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