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	<title>地元びいき &#187; 関東・甲信</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>出展しました！〜アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 14:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<description><![CDATA[今年の3/24（土）25（日）に開催された『第2回 Culture &#38; Coffee Festival in Taipei』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『Culture &#38; Art Bo [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の3/24（土）25（日）に開催された『<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/8937" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">第2回 Culture &amp; Coffee Festival in Taipei</span></a></span>』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/events/412415375899513/permalink/508670406274009/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Culture &amp; Art Book Fair in Taipei</span></a></span>』に、かれこれ2年ほど前から温めていた＜<strong><em>book meets locals in Japan ～ローカル発!!つながるpaper book～</em></strong>＞と名を打ち、日本全国のフリーペーパーを台湾の人たちへ見せに行こう！というブース企画で出展しました。<br />
以前より高い関心を寄せていた台湾のアートブック・イベントだったため、1冊でも多くのフリーペーパーを持って行こうと思いが馳せる待望のブース出展となりました。<br />
このあと、イベントレポートを書いてくれているみつばち社の小林さん、そして私がまちづくりに携わっている地元品川宿へやってきた台湾留学生、許くんとの三人四脚で2日間のイベントに乗り込んだ様子を是非とも読んでみてください。</p>
<div id="attachment_9004" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588.png" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-9004" alt="Culture &amp; Art Book Fair in Taipei" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588-600x374.png" width="600" height="374" /></a><p class="wp-caption-text">みつばち社×地元びいきで取り組んだ企画書</p></div>
<p>そうそう、イベント2日目のこと。<br />
「今、わたしたちもまちづくりに参加してて、コミュニティの冊子が作りたくてブースに来たんですよ！」と多くの冊子を抱えた2人の女子がいたんです。このコトバを聞いた瞬間、今回の出展目的が成就した！と心臓が弾けました。<br />
一人一人の反応や感想を聞くことは叶わなかったけど、あれだけの多くの人が丁寧に冊子を手にとってくれている様子を見るにつけ、日本から持って来た冊子たちが発するエネルギーはデザインを通して間違いなく伝わっていることを実感した瞬間でした。<br />
わたし個人もとても紙媒体が好き。webと違った硬派な制作過程は携わった人にしか分からない世界観があり、産み落とすまでの苦労は本当に尽きません。だから出版し続けることの大変さも、あのストイックさに取り憑かれることも共感してしまう（笑）。<br />
「今度は創り手と一緒に来よう！」そんなテーマと、今回の出展にあたり惜しみない協力をしてくれた皆さまへの感謝をさらに次へ繋いでいきたい、そう感じた今回の台湾遠征でした。（地元びいき　和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #000080;">〜【レポート】</span><span style="color: #000080;">アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</span>〜</h3>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000000;"><strong>ローカルフリーペーパーを台湾のアートブックフェアに</strong><br />
</span></span>会場は、煙草工場跡地をリノベートして誕生した「松山文創園區」。正直言って東京ビッグサイトなんかより、ずっとずっと文化の香りがして素敵でした！台湾最大級の台日イベント、今回は、アートブックとコーヒーのフェアが合同で行われました。この週末はいろんなイベントが重なっていたらしいのですが、それでも開場前から行列ができ、日本円で800円ほどの入場料がかかるにもかかわらず、おしゃれした若い台湾っ子たちが続々とやって来てくれました。</p>
<div id="attachment_8979" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8979" alt="松山文創園區" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">チケット売り場は行列！</p></div>
<p align="left">アートブックフェアに出展した私たちがブースに並べたのは、日本中から集めた約50種類の、現役ローカルフリーペーパー／マガジン。さまざまな個性とふるさと愛があふれていて圧巻です。美術系の学生さんなど有志が制作したほのぼの系、住民の情報発信力の向上を主眼に、町民と役場職員などが雑誌編集のプロを講師に研修を受けながら制作した力作、ひとりの写真家さんで１冊全部をつくって町内全戸に配布している素晴らしいZINE、ファンキーと言おうか地味にキワどいと言おうか「真面目に読んじゃだめよ」という個性派、漁業会社が発行する、遠洋マグロ漁に関する知られざる諸々をポップに伝える小冊子もあります。まさに多様！それぞれのつくり手のみなさんには、制作の動機や伝えたい思いをシートに記入して提出してもらい、それを元にこちらで来場者用の説明文をまとめ、早稲田大学に留学中の許 達毓さんに翻訳をお願いしました。この説明文が会場でそれはそれは真剣に読まれている様子は、感動的ですらありました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8972" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8973" alt="IMG_5408" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p align="left"><strong>託された1000冊をスーツケースに詰め、いざ！<br />
</strong>ところで私、みつばち社の小林奈穂子は、地元びいきの和田富士子さんにある日突然誘われて、共同出展者として参加することになりました。台北での、別の展示会にも出展経験がある台湾通の富士子さんに事前に聞いていたのは、「日本に憧れる台湾の子は多いけど、それでいて彼ら・彼女らは地元愛も強くてね、日本のローカルとは響き合うものがあると思うんだ。それに、アートやデザインに対する関心もすごく高くて、しかも印刷物が好きならしいのよ。日本人も台湾人も出展するから、横の交流もあるかもしれないでしょ」ということ。だからローカルフリーペーパーを持って行こうと。うんうん。わからなくはない。日本といえば富士山、芸者、寿司に天ぷらというのは過去の話だとしても、東京や大阪、京都の現在も、とっくに体験済みのリピーター台湾人観光客のみなさんだってまだ知らないであろう、「これが（も）日本だ」の手ざわりをお伝えできるなら楽しいかも。生の交流ができるのだし、確かに、思いがけない出会いもありそうね。そう思い、「一円も儲かりはしないんだけどさ…」と、おずおずと思いの丈をぶつけてきた富士子さんに、「YES」のお返事をした次第でした。渡航・滞在費は自前です。スポンサーを募ったり、クラウドファンディングを利用することもできたのでしょうが、まずはどんなものか、手弁当で自由にやってみようじゃないかと割り切ることにしました。</p>
<div>
<p align="left">“アートブック”フェアなので、観光や飲食店案内などの情報誌ではなく、アート、デザインをがんばってるローカルフリーペーパーを集めようと、あっちこっちにアプローチ。そのほとんどが、快く、どころか、喜んで託してくださいました。収集の過程で初めて知った冊子も、実はたくさんありました。一つひとつが、媒体のつくり手としての仕事が多い私たちにとって学びになりました。思いに触れられて、刺激になりました。合計1,000冊ほどの大切なフリーペーパーを手分けしてスーツケースに詰め、台湾入り。本業の忙しさにかまけて十分な準備ができず、会場設営のとき、あれがないこれがないの気づきはお約束のようにありましたけど、台北に実家がある強力助っ人・許さん（なんと偶然帰省中！）のおかげで事なきを得て臨むことができました。</p>
<div id="attachment_8971" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8971" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">それぞれの個性が溢れる49種のフリペたち</p></div>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8987" alt="culture &amp; art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362-600x406.jpg" width="600" height="406" /></a></p>
<p><strong>手ごたえありました。ピースな空気、漂ってました。謝謝！！<br />
</strong>イベント当日の二日間、私たちの狭いブースには、10分以上滞在する人も少なくありませんでした。一冊一冊手に取りじっくり見てくれる人、ブースや冊子、説明書きのポップをスマホや首から下げたカメラで撮って行く人、カタコトの日本語で質問してくれる人、冊子と共に持参した、フリーペーパーのロゴやキャラクターのスタンプを、有料のエコバッグに押して行く人、青森県十和田市からやってきた「<em><a href="https://www.facebook.com/Umagin2012/" target="_blank"><strong>ウマジン</strong></a></em>」のオブジェをかぶる人、それを撮影する人。それらすべての人たち（本当です！）が、ブースを後にするとき、「謝謝」と、笑顔を見せてくれました。先を急ぐ様子の人はほとんど見られず、混雑していても、どこかのんびり、ピースな空気が漂っていました。本当に、いい印象しか残っていません。中には、出版関係のお仕事をする人や、デザインを学んでいる人、それに、まちづくりに携わる人もいましたよ。「四国に行ったことがある」「次は東北に行きたい」という、うれしくなっちゃう声もありました。</p>
<div id="attachment_8981" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8981" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">コミュニティの冊子が作りたいと熱心に日本のフリーペーパーに目を通していた</p></div>
<p>ちなみに、同時開催だったコーヒーのフェア会場は、アートブック以上に大勢の人がつめかけていました。台湾はいま、コーヒーが日本以上に熱いもようです。そちらに出展していた、地方でカフェを営むお仲間によると、ビジネスチャンスにつながるようなお話はそうそうないとのことではありましたが、いまだこれだけ、日本のカルチャーに興味を持ってくれる人たちがいるだけですごいことだと思います。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8982" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>夜にはお疲れさま足マッサージ受け、お疲れさまビールと発酵白菜鍋、夜市では臭豆腐や胡椒餅を食し、私たちの濃ゆい台湾３日間が終了しました。一部販売させてもらった冊子の代金数千円は、ブースに立ったスタッフ4人の、おいしいタピオカミルクティー代とさせてもらいました。<br />
ご協力いただいた＆関心を寄せていただいた、日本と台湾のたくさんのみなさまに感謝です。本当にありがとうございました！謝謝！！（文・小林奈穂子）</p>
<div id="attachment_8985" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8985" alt="culture &amp; Art book fai" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">ご提供いただいたフリーペーパーの集合ロゴをスタンプ化したもの（写真のスタンプは一部です）</p></div>
<p><strong>小林奈穂子</strong><br />
ふたりのユニット・みつばち社の１号で、small is beautifulをテーマに、全国の、主に小規模な自治体や企業を対象にした、人やビジネス、地域をつなぎ、応援するための、コミュニケーションデザインを仕事にしている。魅力の再確認からコンセプトづくり、伝えるところまでを、真面目に楽しくお手伝いする。最近は、東京江戸川区の町工場の匠が始める溶接塾をプロデュースした。著書に『生きる場所を、もう一度選ぶ』（インプレス）<span style="color: #0000ff;"><a href="http://mitsubachisha.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">みつばち社</span></a></span></p>
<div id="attachment_8975" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8975" alt="Culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476-600x600.jpg" width="600" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">謝謝♡ from 地元びいき×みつばち社×許くん</p></div>
<p>そして、2日間の通訳はもちろん、フリペ紹介用のポップづくりなど事前準備を引き受けてくれた許 達毓くんからのレポートも紹介しよう！</p>
<p>「通訳としてイベントに参加するのは初めて。最初の朝、人はまだ多くなくて、うちにくるお客さんも少ない時、一瞬心配してしまったが、幸い、午後から人波が湧いてきて、お昼を食べる暇もなかった(笑)。<br />
来場するお客さんは大体芸術、旅行や文化に興味ある方です。日本好きに限らないが、日本の上質なデザインや文化に目を奪われたことが多かった。何故なら、台湾は今、地方過疎化や人口が都市だけに集中している問題に直面している。その点は日本によく似ていると思う。そして日本の地方は農産や文化は多種多様なので、台湾人にとっては魅力的で、今度のイベントは観光ブースではないが、多くの関心が寄せられてきた。また、最近台湾の若手や地方政府により発行するローカルペーパーも出て、編集側の方も何人か来てくれた。<br />
でも会場は狭いし、人手も不足しているので、詳しく紹介できなくて残念だった。もしもうちょっと時間があれば、事前翻訳する過程で知った地方の魅力をもっとアピールしたいと思う。<br />
この度のブースを通じて、単なる東京や大阪などの主要都市だけでなく、地方に興味ある人もたくさんいることが分かり、これからももっと交流の機会を作りたいです。」（文・許 達毓）</p>
<p>「第一次以翻譯的身分參加這樣的活動。<br />
第一天的早上，人還不多，來的客人也很少的時候，瞬間擔心了一下。還好中午過後人潮湧入，連吃午餐的時間都沒有了。<br />
來場的客人大多是對藝術、文化、或是旅行有興趣的文青族群。雖然不見得是日本迷，但總是都會對日本的設計或是文化多看兩眼。<br />
因為，其實現在的台灣也面臨地方人口流失，過度集中大城市等問題，剛好與日本非常相似。但日本地大物博，相較於台灣有更多的農產品和文化差異，這是同質性極高的台灣所欠缺，因而非常嚮往的一個部分。所以即便這次並不是一個觀光導向的活動，但還是可以吸引許多人的目光。而且最近台灣也興起了一波地方誌的熱潮，創辦的人從年輕學生到政府機關都有。而在這兩天的展期中也有許多編輯部的人來參觀，都對日本的自發力非常敬佩。<br />
可惜受限於場地限制，解說的人手也不夠，沒能好好將在翻譯的時候瞭解到的每一本刊物的魅力所在都詳盡介紹，真的是非常遺憾。<br />
透過這次的活動，可以觀察到其實有很多的台灣人不只對於東京或是大阪等大都市有興趣，還有很多人對於地方是充滿興趣的。往後也希望多創造出更多交流的機會！」（文・許 達毓）</p>
<p>託してくださった、いずれ劣らぬ各地の力作フリーペーパー<br />
アートノード・ジャーナル(宮城県仙台市)/あいうえおぶせ(長野県小布施町)/青森活写ッ！(青森県)/阿久根と鎌倉(鹿児島県阿久根市)/あてら(千葉県大多喜町)/aranami(岩手県宮古市)/ありがたき故郷(山形県庄内地方)/アリタノヒビキ(佐賀県有田市)/ALUHI(鹿児島県いちき串木野市)/「井」イイトコ イイコト イイモノ(東京都練馬区)/茨女(茨城県)/海の近く(神奈川県湘南〜西湘)/Egoístas(佐賀県)/ORB(東京都小笠原村)/OJIKAMAP(長崎県小値賀町)/想いのしおり(京都府)/かしわカレー図鑑(千葉県柏市)/フリーペーパKAMAKURA(神奈川県鎌倉市)/kawagoe premium(埼玉県川越市)/神流風土子(群馬県藤岡市、神流町、上野村、埼玉県神川町)/季刊にゃー(山形県新庄・最上)/雲のうえ(福岡県北九州市)/暮らすように旅する田辺２ 「朝・昼・夕・夜 田辺めぐり」(和歌山県田辺市)/ごう(福島県下郷町)/KOJIMAP(岡山県倉敷市児島地域)/Judd.(鹿児島県)/-0470(千葉県南房総市)/高島の食と人(滋賀県高島市)/days of BONTAN(鹿児島県阿久根市)/とさちょうものがたり(高知県土佐町)/とわだじかん(青森県十和田市)/Nakabito(群馬県中之条町)/ならほるもん(奈良県)/虹と雲(福井県嶺南地方)/ノカテ(福井県福市)/BEEK(山梨)/ひとめぐり帖 番外編(北海道釧路市)/雛形/FIELD NOTE(北海道釧路市)/備後の同級生（広島県等備後地域）/Fons(茨城県常陸太田市)/hesso(宮城県仙台市)/PEN-D(北海道十勝地方)/みしょらんガイド(鹿児島県奄美大島)/雪国つなんだより(新潟県津南町)/雪と旅(3県7市町村・雪国観光圏)/よりみち．(北近畿)/Rakueneeds(沖縄県久高島)/LOVEあばしり(北海道網走市)（五十音順）計49種<br />
みなさまのご協力心から感謝いたします！</p>
<p>Very Special Thanks：<span style="color: #0000ff;"><a href="http://exapieco.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">EXAPIECO</span></a></span></p>
</div>
<style type="text/css"><!--
p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222; min-height: 11.0px}
p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222}
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		<title>歩きはじめてみました東海道（その壱）</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 10:02:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[まちあるき]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源]]></category>
		<category><![CDATA[街道あるき]]></category>

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		<description><![CDATA[江戸時代、江戸幕府によって全国支配のために江戸と地方を結ぶ街道の整備が行われました。有名なのが五街道。日本橋を起点に伸びている東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道の五つだから五街道。 1601年に徳川家康が整備を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>江戸時代、江戸幕府によって全国支配のために江戸と地方を結ぶ街道の整備が行われました。有名なのが五街道。日本橋を起点に伸びている東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道の五つだから五街道。<br />
1601年に徳川家康が整備をスタートし、4代将軍家綱の代になってから基幹街道として定められたそうです。<br />
五街道から江戸を出入りするのも厳しい検査があり、また、それぞれの街道には要所要所に関所が設けられていました。参勤交代で江戸と地元を行ったり来たりする大名も、主に五街道を使っています。<br />
現代は、五街道の上から新しい道路がかぶせられたり、五街道の横に大きな道路が作られて旧道としてひっそりしていたりと、姿もそれぞれ変化していますが、重要な幹線道路の基盤として残っています。</p>
<p>地元びいき主催の和田さん含め、品川方面には何かとご縁があり、訪ねるたびに気になっていたのが東海道沿いの品川宿。今でも雰囲気がしっかり宿場町っぽいのです。そしてそこら辺の人たちが言う「品川は江戸じゃないから。江戸から出て東海道の最初の宿場町だから」という、なんとなく誇らしげな様子に、宿場町への異様なあこがれ感のようなものを私は抱きはじめてしまったのです。</p>
<p><strong>道中は日本橋からはじまる</strong></p>
<p style="text-align: justify;">ということで、日本橋に立ちました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f9ed94b6e3f645d06137bc12c69a1324.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8863" alt="日本橋" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f9ed94b6e3f645d06137bc12c69a1324-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a>東海道なるものを、歩いてみようかと思ったからです。ちょっとずつですけど。旅の相棒は品川在住のコジさん。東海道の旅といえば、江戸時代後期に十返舎一九が書いた滑稽本（こっけい本＝簡単に言えば笑える本！）「東海道中膝栗毛」が有名。弥次郎兵衛と喜多八のヤジさんキタさんが、厄落としのために伊勢参りに東海道を歩くその道中が、洒落や冗談、いたずら満載ということで人気を博した本です。キタさんは元々ヤジさん馴染みの陰間（江戸時代の男娼）ということもあり、下ネタもちりばめられたりして。</p>
<p>時は平成二十と八年。ハッピーマンデー体育の日前日が、コジさんマメさん、東海道を歩く記念すべきスタート日となりました。<br />
ところがどっこいしょ、その日は朝から雨。急ぐ旅でもないし、雨が止んだら歩こうということになりまして、結局日本橋に立ったのは13:00になってしまい、はて、旅の初日はどこまで歩けるでしょうか……。江戸時代の旅人は、まだ暗いうちに出発したと言われているのに。</p>
<p>サラリーマンを長いこと続けていると、「結論から言え！」と言われまくるものです。社会の一筋に従って結論から言いますと、日本橋から一つ目の宿場、品川宿までしか行けませんでした。<br />
たったの2里です。</p>
<p>イイワケをすると、前述の雨でのスタート遅れ、初日だからペースつかめず。都会だから歩道を歩きますが、現代の道路事情による赤信号足止めの多さ。おしゃべりし過ぎて史跡名所を通り過ぎては戻る。昼飯抜いた私が空腹のあまりコンビニで完全に乾ききったアメリカンドッグを食べる。など、前途を多難にする要因満載。このペースで行くと、61日かかる計算になります。ひゃ！</p>
<p><strong>東海道は重要な道</strong></p>
<p>東海道は1624年に完成。日本橋から京都の三条大橋までの五十三次（約490km）もしくは、延長の京街道の4宿も加えて、五十七次と言われます。歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」で五十三次の方が有名にりました。ちなみに「次」というのは、宿駅伝馬制度からこう呼ばれるようになったようです。「宿駅伝馬制度とは、街道沿いに宿場を設け、公用の旅人や物資の輸送は無料で次の宿駅まで送り継ぐという制度です。輸送のために必要な人馬は、宿場が提供するというものです。輸送の範囲は原則として隣接する宿場までで、これを越えて運ぶことは禁止されていました。したがって人足と馬もそこで交替することになり、隣の宿場に着くと荷物を新しい馬に積み替えることになります。」（「東海道への誘い」国土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所より）</p>
<div id="attachment_8865" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Nihonbashi.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class="size-medium wp-image-8865" alt="歌川広重「東海道五十三次」日本橋" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Nihonbashi-600x393.jpg" width="600" height="393" /></a><p class="wp-caption-text">歌川広重「東海道五十三次」日本橋</p></div>
<p>さて、五十三次か五十七次かはおいておいて、江戸幕府にとって東海道は重要な道でした。多くの国をまたぐし距離も長い。何より行きつく先は、天皇が住む京都や天下の台所大阪ですから。<br />
東海道といって思い出す言葉が、「入り鉄砲に出女」。この意味を説明しなさい、とは、よく日本史のテストで定番ですね。復習のために書きますと、「入り鉄砲」とは江戸に入ってくる武器のこと。戦争もなく平和を保っている江戸にとって、争いの元となる武器が入ってくることは危機的なことでした。それから、「出女」とは、読んで字のごとく出ていく女のこと。この女は、大名の奥方たちをあらわしています。江戸幕府では、大名の奥方は、江戸住まいでした。謀反など起こさないようにするための人質ですね。なので、大名は奥さんとは参勤交代で江戸に行ったときしか会えなかったということになります、さみしい。これが江戸末期になると崩れていく制度ですが、それはまた別の機会に。</p>
<p><strong>日本橋→品川宿の見どころ</strong></p>
<p>ただ歩くだけではもったいない。東海道沿いには、江戸時代の名所旧跡もたくさん残っています。今回は、たった2里（約8キロ）の行程ですが、いくつか見どころを紹介したいと思います。</p>
<p>まず、スタートラインの日本橋には、「日本国道路元標（にほんこくどうろげんぴょう）」というものがあります。これは、国道1号・4号・6号・14号・15号・17号・20号の起点という意味。国道1号が東海道です。4号は日光街道・奥州街道、17号は中山道、20号が甲州街道と五街道の起点がすべて同じだということがわかります。</p>
<p>日本橋からすぐのところに、高札場があって向かいが晒し場跡。晒し首を置いた場所という意味のここには、江戸時代に処刑された罪人の首を晒しされました。想像するとぞっとしますが、わざわざ人通りの多いところに晒したということがわかりますね。ちなみに、五十三次の終点の三条大橋の河原にも、晒し場跡があります。<br />
少し歩くと京橋。「江戸歌舞伎発祥の碑」があります。歌舞伎といえば東銀座の歌舞伎座あたりのイメージですが、初代中村勘三郎がこのあたりに中村座を開いたのでその記念に建てたようです。そして京橋を渡ると銀座。</p>
<div id="attachment_8859" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b8dca933dc7ea074d937c34bf2f1a2db.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class="size-medium wp-image-8859" alt="歌舞伎発祥の地" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b8dca933dc7ea074d937c34bf2f1a2db-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a><p class="wp-caption-text">歌舞伎発祥の地</p></div>
<p>休日のしゃれおつなザギン。私たちは、少しでも江戸っぽくしようと、背中には鞄ではなく風呂敷を背負って、足元はスニーカーではなくワラーチ（トレランをする人たちなどが履いていたりする）。これで堂々と歩行者天国を通過したのだから目立ったこと間違いなし。正々堂々銀座を歩き切ると新橋に至り、そこからはしばらくなんだか退屈な大きな国道沿いを歩くことになります。</p>
<p>浜松町を過ぎて、そういえばこの辺りのはずなのに東京タワーが見えないね、などと言いながら田町に近づくと、幕末に江戸城無血開城を果たした、勝海舟と西郷隆盛会見の場所がありました。説明書きに貼ってある江戸時代の地図を見ると、ここから先は海。現在の田町駅は、江戸時代は海の中ということになります。ヤジさんキタさんが歩いていた頃この道は、海をすぐそこに見ながら、潮風など浴びながらの街道だったのですねぇ。平成の私たちは、どちらかというと排気ガスを浴びていました。</p>
<div id="attachment_8868" style="width: 488px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/967046e99a9868f6ba4d5db8e0eb3022.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class=" wp-image-8868 " alt="勝海舟と西郷隆盛会見の場" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/967046e99a9868f6ba4d5db8e0eb3022-597x600.jpg" width="478" height="480" /></a><p class="wp-caption-text">勝海舟と西郷隆盛会見の場</p></div>
<p>田町を過ぎて、右手に御田八幡を見ながら進むと、突然立派な石垣が現れます。大木戸跡というもので、街道上の江戸内外の境界に設置された関所のようなもの。通過する人間や物品を管理することを目的としていました。木戸という扉が江戸市中の町境など防衛・防犯用に設置されていましたが、その大規模なものが大木戸と呼ばれていました。東海道ではここですが、甲州街道沿いでは、現在の四ツ谷に、中山道沿いでは、現在のいた場所に、石垣や扉は残っていませんが、大木戸という地名が残っています。</p>
<div id="attachment_8862" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b258ca82ad908b1af31815ed54cfd72b.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class=" wp-image-8862 " alt="大木戸跡" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b258ca82ad908b1af31815ed54cfd72b-600x449.jpg" width="480" height="359" /></a><p class="wp-caption-text">大木戸跡</p></div>
<p>大木戸跡の少し先に、忠臣蔵で有名な浅野内匠頭と赤穂浪士の墓所がある泉岳寺がありますが、横道に逸れてしまうので、今回は軽く通過。JRの品川駅を超えて八ツ山という地名から国道1号の大きな道路とはしばしサヨウナラをして旧道に入ります。すると一気に江戸情緒が漂ってくる不思議。</p>
<p>宿場だ！<br />
そんな空気が流れています。日本橋を出発したときの、なんとなくの江戸気分が戻ってきました。江戸当時の東海道の道幅が色でわかるようになっていて、その両脇をさまざまの商店や施設が並んでいます。売っているものもサービスも、もちろん現代のものですが、ここにずっと暮らしてきた方々が、品川宿というものを今でも守っているような、江戸の情景が目に見えてきそうな場所です。</p>
<div id="attachment_8867" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Shinagawa.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class="size-medium wp-image-8867 " alt="歌川広重「東海道五十三次」品川宿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Shinagawa-600x405.jpg" width="600" height="405" /></a><p class="wp-caption-text">歌川広重「東海道五十三次」品川宿</p></div>
<div id="attachment_8866" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Shinagawa-1.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class="size-medium wp-image-8866" alt="明治中期頃の品川宿入口（中央が旧東海道、手前が現在の国道15号）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Shinagawa-1-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">明治中期頃の品川宿入口（中央が旧東海道、手前が現在の国道15号）</p></div>
<div id="attachment_8860" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e195f2bcff9d13ca7b208d880faffb8a.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class="size-medium wp-image-8860" alt="現在の旧東海道" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e195f2bcff9d13ca7b208d880faffb8a-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a><p class="wp-caption-text">現在の旧東海道</p></div>
<p>まだまだ歩き足りないくらいで到着した「日本橋から二里」の道標。ここにて、第1日目は終了となりました。</p>
<p>スタートからちんたらちんたら進んでしまったので、万歩計はたいして進まなかっただろうと見てみると、軽く2万歩越え。たった8キロで超健康気分。江戸時代の人は平均して1日20キロくらい歩いたといいますから、そりゃもう、足腰も丈夫だったことでしょう。</p>
<p>次は品川宿からのスタートです。いつ歩けるかわかりませんが、次回は神奈川県を突っ切って4里は行きたいところです。次の予定は12月のクリスマスシーズン。そういえば年が明けてすぐの箱根駅伝は、だいたい東海道を走るコースですね。<br />
では、続きは、また来年ということで。皆さん、よいお年をお迎えください。</p>
<p style="text-align: right;">黒川豆（文・写真）</p>
<p>Special thanks：街道文庫と田中さん、小島香里さん、品川宿の皆さん<br />
街道文庫 田中義巳さんについて（品川経済新聞より）→<a href="http://shinagawa.keizai.biz/headline/1428" target="_blank">http://shinagawa.keizai.biz/headline/1428</a>/</p>
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		<title>北海道名寄UIターンCAMP～自分らしく生きるために移住する～</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 05:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
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		<description><![CDATA[北海道道北の広大なひまわり畑で有名な名寄（なよろ）市。今週この北の街を軸に地方での働き方を考えるイベントが開催されます。 テーマは「自分らしく生きる」。 イベント全体のファシリテーターの黒井理恵さん自身、現在は東京と名寄 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>北海道道北の広大なひまわり畑で有名な名寄（なよろ）市。今週この北の街を軸に地方での働き方を考えるイベントが開催されます。</p>
<p>テーマは「自分らしく生きる」。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/original.jpg" rel="lightbox[8841]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8843" alt="original" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/original.jpg" width="274" height="184" /></a></p>
<p><wbr />イベント全体のファシリテーターの黒井理恵さん自身、<wbr />現在は東京と名寄の二拠点に居住地を置き、<wbr />地方活性や地方の課題解決に取り組んでいます。<br />
イベントでは、北海道生まれで都内の大学を卒業後、<wbr />20代で札幌で起業し、<wbr />ゲストハウス経営する河嶋峻氏をゲストに迎えて行うトークセッシ<wbr />ョンやワークショップなど、北海道という地方で働く「リアル」を知ることができます。</p>
<p>キーワード「地方移住」「二拠点移住」「北海道」「企業」「<wbr />自分らしい生き方」「まちづくり」。ご興味のある方は是非<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/nayorouiturn" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら！</span></strong></a>から<wbr />ご参加ください！お待ちしております。</p>
<h4>■■■イベント詳細■■■</h4>
<p>【日　時】10月22日（土）　13:00開場　17:30終了<br />
★13:30～16:30　トークセッション＆ワークショップ<br />
★移住相談ブース・情報発信ブースは13:00～17:30までオープンしています。<br />
【場　所】　<a href="http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html" target="_blank" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=ja&amp;q=http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html&amp;source=gmail&amp;ust=1476936175691000&amp;usg=AFQjCNFTgRHMbEXj8cXlrMob5iKZfDAC4A">パソナグループ本部</a>　東京都千代田区大手町2-6-4<br />
＜最寄り駅＞<br />
JR東京駅 日本橋口、東京メトロ 大手町駅 B9出口、<br />
東京メトロ 日本橋駅 A1出口、東京メトロ 三越前駅 B2出口<br />
【参加費】　無料<br />
【定　員】　50名</p>
<p>■プログラム<br />
13:30～14:45　トークセッション<br />
「なぜ起業？なぜ北海道？どうやって走り続けるのか？<br />
20代・北海道での起業のリアル」<br />
【ゲスト】　河嶋峻（合同会社Staylink 代表・札幌市在住）<br />
【ホスト】　黒井理恵（株式会社DKdo  代表・名寄市在住）</p>
<p>14:45～16:30　ワークショップ<br />
「自分の興味と地域の課題を掛け合わせて、解決策を考える」<br />
【ファシリテーター】　黒井理恵</p>
<p>※プログラムの時間帯は、当日変動する場合があります。<br />
参加希望の方はできるかぎり全プログラムの参加をお願いいたしま<wbr />す。<br />
詳細・お申し込みは<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/nayorouiturn" target="_blank"><span style="color: #008000;"><strong>こちらから！</strong></span></a></p>
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		<title>江戸じゃない東京の地名からみる歴史</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 10:18:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
		<category><![CDATA[江戸時代]]></category>
		<category><![CDATA[都市計画]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、小川糸さんの小説「蝶々喃々（ちょうちょうなんなん）」を読んだ。江戸散歩のメッカとして大人気の”谷根千”こと台東区谷中・文京区根津・文京区千駄木を舞台とした物語。平成の今になっても江戸情緒やレトロ感満載で実在する喫茶 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、小川糸さんの小説「蝶々喃々（ちょうちょうなんなん）」を読んだ。江戸散歩のメッカとして大人気の”谷根千”こと台東区谷中・文京区根津・文京区千駄木を舞台とした物語。平成の今になっても江戸情緒やレトロ感満載で実在する喫茶店、蕎麦屋、居酒屋、パン屋などが登場して、「行ってみたい！」という気持ちにさせられる興味深い小説だった（即行動しないとすまない派の私は来週末に谷中散歩を企んでいるのだけれども）。</p>
<p>実は私、東京在住22年の、この年齢ではわりかしベテランの東京都民だ。この前の知事選だってちゃんと投票したし、その前も、その前の前も投票した。でも、幾度となく引っ越した土地はすべて市部。よく考えてみたら東京人ではあるけれど、江戸人ではない。この22年間、いわゆる江戸に住んだことがない。人前でえらそうに江戸好きを語っているのに、江戸時代であれば、八百八町の市民権は得ていないということになる。そこで、谷根千と比較すると、てやんでぇ的な江戸時代のにおいがあまりしない自分の足元「江戸でなかった東京」、中でも市部の地名やそこがかつて江戸に対してどんな場所だったのか、調べてみたいと思った。それで今回のスタッフよもやまで書かせていただくことにした。</p>
<h3>なぜ江戸はそんなに狭いのか？</h3>
<p>現東京都のうち、江戸だった場所はそれほど広い範囲でなはい。徳川家康が江戸幕府を開いて以来行政区画の制度はなかったため、拡大を続けていき、幕府の役人でさえ市街地がどこまでかという考えに相違がでてきてしまったらしい。元禄十一（1698）年に榜示杭（ぼうじくい）という杭を立てて、府内（城を中心にした江戸の市街地）と府外を分けて、ようやく江戸の範囲を決定した。その位置を見ると、現在の東京23区外はもちろんだが、新宿駅も渋谷区や目黒区、品川区のほとんども江戸ではない。三鷹市から渋谷区渋谷に通勤している私は、江戸に触れていないことになる。江戸、遠し！</p>
<p>なぜ江戸はそんなに狭いのか？　市街地って広い方が都市として立派じゃありませんかね、と、江戸の狭さが気になった。調べてみると、江戸の範囲は徳川家康の時代から決まっていたとのこと。江戸のおもな交通手段は、徒歩。江戸城から徒歩で１日で往復できる範囲が、江戸ということになるらしい。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8152d4c714d4c6f2814e3aa58bde452a.jpg" rel="lightbox[8823]"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-8828" alt="Print" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8152d4c714d4c6f2814e3aa58bde452a-300x376.jpg" width="300" height="376" /></a></p>
<p>なるほど。だから江戸の中には宿場町がないわけだ。内藤新宿、品川宿、千住宿、板橋宿などは、府外すぐのところに位置する。１日で行動できてしまう範囲の街、それが江戸がコンパクトである所以だということがわかった。</p>
<h3>江戸ではない東京は府外と武蔵国（むさしのくに）</h3>
<p>江戸ではない東京は、江戸時代は府外と神奈川県や埼玉県の一部と一緒の武蔵国だった。明治に入り府外はすんなり東京府に組み込まれたが、市部が東京府になったのは、明治26年になってから。まず明治9年に区画整理され武蔵国は13大区に分けられたが、8〜13大区に現在の東京の市部にあたる部分が含まれていた。それらを26年に東京府に移管した。</p>
<p>江戸がそれだけ狭いのだから、府外や武蔵国は江戸と関わりがあったにちがいない。そう踏んで、いくつかの市部をその地名をカギに見てみることにする。</p>
<h3>吉祥寺（武蔵野市）には吉祥寺がない</h3>
<p>手前味噌で、私が慣れ親しんだ多摩東部を見てみる。私は現在三鷹市に住んでいるが、武蔵野市に突き出た半島みたいな地区に住んでいるので、武蔵野市の吉祥寺で消費活動を行っている。きちじょうじの「じ」は寺。でも吉祥寺には吉祥寺というお寺はない。この地名は、江戸と深いつながりがあった（前回のスタッフよもやまでも少し触れさせていただいたが）。</p>
<p>江戸の本郷にあった吉祥寺という寺の門前町の住民が振袖火事と呼ばれる明暦の大火（1657年）で家を失い、武蔵野に引っ越してきて開拓した。当時ススキ野原が広がった武蔵野を切り開いて村を作った人々が江戸で親しんだ吉祥寺という名前をつけたという。</p>
<p>吉祥寺の駅からすぐのところに御殿山という地名がある。ここは、徳川三代将軍の家光が鷹狩りをする際に、仮の御殿を建てた場所だからそう呼ばれた。鷹狩りをするくらいの原野だったということがわかる。ちなみに、井の頭公園がある井の頭（三鷹市）という地名は、この鷹狩りに来ていた家光が、神田上水の水源となっているここにある池を、井戸の水源であるので「井の頭」と呼んだことがはじまりという。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/52bd5e2d468622132fe31aa2c190bcb6.jpg" rel="lightbox[8823]"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-8825" alt="現在の井の頭池" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/52bd5e2d468622132fe31aa2c190bcb6-300x400.jpg" width="300" height="400" /></a></p>
<h3>三鷹（三鷹市）の鷹は鷹狩りの鷹</h3>
<p>三鷹市の地名の由来は諸説あるが、江戸に関わるものとしては、江戸幕府の将軍や御三家が鷹狩りをした鷹場が多く集まっているからという説が面白い。御三家の鷹狩りの場所で三鷹。ふむふむ、しゃれっぽくて好き。</p>
<p>三鷹市には「連雀（れんじゃく）」という地名がある。現在は上連雀と下連雀に分かれていて、市内でもかなりの面積を有する。れんじゃくは「連尺」のことで、旅籠などを背負う際の背負子をそう呼んだとか。その連尺職人は江戸時代は神田連雀町に多く集まって住んでいたが、これまた吉祥寺とおなじパターンで、明暦の大火で家を失い、ここに移住してきたことでついた地名だとか。明暦の大火がどれほど破壊的なものであったかがわかる。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2d85275c54582ef036dde1e6091fb724.jpg" rel="lightbox[8823]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8827" alt="三鷹" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2d85275c54582ef036dde1e6091fb724-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a></p>
<h3>江戸の住民を支えた武蔵野</h3>
<p>武蔵野市と三鷹市に次いで他の市の地名の由来を調べていたら、江戸に関係するんじゃないかという私の目論見を大きく外れていた。わたしの目論見は、この2つの市で終わってしまった。つまり、東京の市部で、江戸と深い関わりがあるのは、いわゆる武蔵野と呼ばれた土地だけ。急激に発展した江戸の人口は増え続けたが、人々の生活物資をまかなう生産力はなかった。そこで江戸東部近郊の村から、畑の野菜やエネルギーとなる薪などが提供された。それから飲み水も、玉川上水や神田上水から引いて、確保したという。</p>
<p>市部ではないが府外のことについても述べなければ。江戸八百八町に入っていないが、現在の23区になっている土地とほぼ一致するのが、府外（練馬などの例外もあるが）。前述の明暦の大火で、焼けてしまった江戸の街の復興に、多くの職人や人足が働きにやってきた。しかし、彼らが住む場所が、あの狭い江戸にはない。そこで、府外の、現在の目黒や渋谷、新宿に暮らして、江戸で働いたそうだ。そんなことで人口も増えて、武蔵野の役割が大きくなったと言われている。</p>
<h3>江戸時代なんてもんじゃない古い地名の東京市部</h3>
<p>さてさて、武蔵野以外の東京の市部は、江戸に関わる地名ではなかったと書いたけれども、これがとても古い歴史に関係している、江戸時代なんてもんじゃなかった。とても興味深いので、ここは、えいやーと、いくつかを紹介してしまいたい。</p>
<p><strong>・調布（ちょうふ）市</strong><br />
読んで字のごとく調の布。この調は、日本史で習った大化の改新以後の古代の租税制度の「租庸調」の調のこと？　ーー正解。租＝米、庸＝労役、調＝繊維製品であり、この調の布で調布。調としておさめる布を生産していたところ。過去に９年も調布市に住んでいたのに、こんなことも知らなかった。ここで気になるは、田園調布。現在は世田谷区の高級住宅街だが。なんとなんと、ここも明治時代までは、調布の一部。かつては調布村だったらしい。大正時代に、渋沢栄一らが設立した田園都市株式会社が、この場所一体を住宅地として開発し、イギリスを手本にした駅舎を中心に洋風の街を作っていったので、調布の田園都市ということで、田園調布となったとのこと。</p>
<p><strong>・狛江（こまえ）市</strong><br />
こちらも古代が地名のルーツ。狛江の狛は「高麗」、つまり朝鮮半島のこと。古代に朝鮮半島からの渡来人が多く住み着いた入江（多摩川が流れているから）ということで狛江となった。文字からして、勝手に狛犬な感じと思っていました、大違い。</p>
<p><strong>・府中（ふちゅう）市</strong><br />
ここも古い。もう文字を見て古いとわかってしまった。武蔵国は大化の改新後に誕生した国であるが、その武蔵国の国府が置かれたのがここ。市内にある大国魂神社の敷地にあたるところに、国庁の施設などがあって、現在は発掘をされているので跡地を見ることができる。</p>
<p><strong>・国分寺（こくぶんじ）市</strong><br />
「国分」（こくぶん・こくぶん）という地名は東京都だけではなく、日本各地に存在する。それは、奈良時代に聖武天皇が全国に国分寺・国分尼寺の建立を命じたからだ。武蔵国の国分寺があった場所が現在の国分寺市ということだ。</p>
<p><strong>やっぱり地名は面白い</strong></p>
<p>江戸幕府の将軍は、郊外の村で鷹狩りというレクリエーションを楽しんだとか、江戸の現場で働く人足や職人が府外に住んで江戸に通ったとか、江戸の消費生活を郊外で栽培される野菜が支えたとか、江戸時代の”都市郊外のあり方”が、今と同じというところが興味深い。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3cb7117b16d810615cf58c1c2b2fa2bf.jpg" rel="lightbox[8823]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8826" alt="江戸の町人" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3cb7117b16d810615cf58c1c2b2fa2bf-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a></p>
<p>それらが現在残っている地名から見えてくるところが、すっかり面白いと思ってしまった。江戸と言いながら古代までさかのぼってしまったが、地名から読む歴史はもっとずっと深く、このままハマりそうなので、またどこかのタイミングで綴らせていただこうと思う。</p>
<p>皆さんも、自分が住む土地の地名を調べてみてはどうだろう。単なる文字ではなく、空間的な広がりをもった何かが見えてくるかもしれない。（写真・文　黒川豆）</p>
<p>参考文献：<br />
「江戸東京歴史散歩3　山手・武蔵野編」　江戸東京散策倶楽部（学研）<br />
「多摩　歴史と文化の散歩道」（TOKIMEKIパブリッシング）<br />
「江戸・東京の地理と地名」　鈴木理生（日本実業出版社）<br />
「まるごと一冊！　東京の地名の由来」　浅井建爾監修（自由国民社）</p>
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		<title>森あそび木づかい「オリジナル枝イスづくり」</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 09:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
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		<category><![CDATA[東京都]]></category>
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		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
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		<description><![CDATA[地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今年に入り少しずつ一歩ずつですが形に表すことができるようになってきました。<br />
第2弾の東京の森林資源をテーマにした初めてのPVづくりに続いて、第3弾は森を知り、木をつかうイベント開催です。</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #008000; text-decoration: underline;">＜親子10組限定＞　森あそび木づかい「オリジナル枝イスづくり」</span></span></h3>
<p>東京に36％存在する森をこと、環境のこと、そして木を使うことの大切さを「森であそび」ながら子どもたちに知ってもらい、「木をつかう」ことで未来につなぐ環境保全を考える、遊び・学び・循環の体験型ワークショップとなっています。東京都心部に暮らし方々に「東京の森林資源」を見て、体感してもらいたくてこのイベントを企画しました。もっと東京を楽しみ、大切にして、未来の東京をつくっていきましょう！ご参加ください。</p>
<h4><strong>2016年9月3日（土）</strong>　9時30分／JR青梅線 東青梅駅集合（送迎あり）<br />
17時　JR青梅線 東青梅駅　完成した枝イスとともに解散予定<br />
<strong>参加費：12,000円</strong>　（一組一セット分の材料費・イベント保険料込）<br />
<strong>参加対象</strong>： 親子10組20名　(定員になり次第締め切り）<br />
※一組3名以上の場合は、別途送迎代として大人お一人1,000円、子どもお一人500円いただいております。<br />
&lt;下記の注意事項を必ずお読みください&gt;<br />
※枝イスは子ども用サイズです（縦横約40cm×40cm×高さ55cm 多少の個体差あり）※できあがった枝イスは各自お持ち帰りください。※お昼ご飯は各自で持参ください。※山の中は虫が多いため長袖・長ズボン・歩きやすい靴でお越しください。※自家用車での参加をご希望される方は要事前申し込み（先着10台）※材料手配の上、事前お振り込み、キャンセル不可となる旨ご了承ください。</h4>
<h4><strong>「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong>　<span style="color: #ff6600;"><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">186486/</span></a></strong></span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-8810" style="margin-top: 0.857143rem; margin-bottom: 0.857143rem; line-height: 24px;" alt="2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/21.png" width="430" height="323" /></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11.png" rel="lightbox[8808]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8809" alt="1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11.png" width="430" height="325" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong>　<span style="color: #008000;"><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #008000;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #008000;">186486/</span></a></strong></span></h4>
<h4></h4>
<p><strong>動画＜home ホーム＞</strong><br />
単なる動画の逆再生ではなく、3日間でのべ6000枚以上撮影したコマ撮り写真の中から2000枚ほどを選び、紡いだ東京生まれのイスの物語です。</p>
<p><iframe width="625" height="352" src="https://www.youtube.com/embed/xSD-NSYfOMA?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだちのイス「home ホーム」。普段、私たちが使っているモノ（プロダクツ）には必ず源があります。生まれ故郷の青梅市成木へ帰る姿に、ルーツ（ここでは「木材の物流」）を重ねて制作した3分ほどのPVです。観た方それぞれの視点で何か感じるものがあったら嬉しいです。<br />
タイトル「home ホーム」の由来は、「h」をイスの横顔に見立て、イスの木材の故郷である青梅＝omeを合わせました。撮影場所のほとんど東京（一部、埼玉県飯能市）です！多くの感想をお聞かせください。<br />
企画・制作　都会の村人プロジェクト（トヨタ財団国内助成プログラム）／地元びいき<a href="http://jimoto-b.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><br />
</a>撮影：栃久保 誠　<a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">tochikubomakoto.com/<br />
</a>ロゴ：津久井卓也<br />
Music by &#8220;Memories Again&#8221; by Lee Rosevere (<a href="http://happypuppyrecords.ca/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">happypuppyrecords.ca</a>)</p>
<p><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;">「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong><span style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;">　</span><span style="color: #0000ff;"><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;"><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;"><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">186486/</span></a></strong></span></p>
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		<title>「home ホーム」東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだち</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 10:58:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[林業]]></category>
		<category><![CDATA[森林資源]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今年に入り少しずつ一歩ずつですが形に表すことができるようになってきました。</p>
<p>プロジェクト第一弾では、東京の森、環境、村人たちのなりわいを見直し、これからの資源活用のことをしっかりと考えて行こうというテーマでフリーペーパー「TOKYOの庭 村人帳」をリリースしました。東京23区内を中心に配布しています。</p>
<p>そして第2弾として、東京の森林資源をテーマにした初めてのPVづくりを行いました。単なる動画の逆再生ではなく、3日間でのべ6000枚以上撮影したコマ撮り写真の中から2000枚ほどを選び、紡いだ東京生まれのイスの物語です。</p>
<p><iframe width="625" height="352" src="https://www.youtube.com/embed/xSD-NSYfOMA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだちのイス「home ホーム」。普段、私たちが使っているモノ（プロダクツ）には必ず源があります。生まれ故郷の青梅市成木へ帰る姿に、ルーツ（ここでは「木材の物流」）を重ねて制作した3分ほどのPVです。観た方それぞれの視点で何か感じるものがあったら嬉しいです。<br />
タイトル「home ホーム」の由来は、「h」をイスの横顔に見立て、イスの木材の故郷である青梅＝omeを合わせました。撮影場所のほとんど東京（一部、埼玉県飯能市）です！多くの感想をお聞かせください。<br />
企画・制作　都会の村人プロジェクト（トヨタ財団国内助成プログラム）／地元びいき<a href="http://jimoto-b.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><br />
</a>撮影：栃久保 誠　<a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">tochikubomakoto.com/<br />
</a>ロゴ：津久井卓也<br />
Music by &#8220;Memories Again&#8221; by Lee Rosevere (<a href="http://happypuppyrecords.ca/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">happypuppyrecords.ca</a>)</p>
<p>今後は東京の森を知る触れる体験ツアーや、東京産の木材を活用したものづくりワークショップ企画を発信していきます。東京は消費の場だけじゃない。地消地産が叶う生産者さんたちがたくさんいます。限りある資源だからこそ、今、資源を有する西東京と消費経済に埋もれる東東京が一緒になって、これからの東京をしっかり考えていきたい。（和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>日本人から切っても切り離せない存在、和紙。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8671</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 08:17:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[埼玉県]]></category>
		<category><![CDATA[ユネスコ無形文化遺産]]></category>
		<category><![CDATA[伝統工芸]]></category>
		<category><![CDATA[和紙]]></category>
		<category><![CDATA[手漉]]></category>

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		<description><![CDATA[スタッフよもやまを担当させてもらって以来、なんとなく神社や日本の神様系の記事の担当が多かった。私もライターとして神がかってきたなぁと思っていたが、今回は、カミについて。こっちの「紙」。先日、埼玉県比企郡小川町を訪ねた。都 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スタッフよもやまを担当させてもらって以来、なんとなく神社や日本の神様系の記事の担当が多かった。私もライターとして神がかってきたなぁと思っていたが、今回は、カミについて。こっちの「紙」。先日、埼玉県比企郡小川町を訪ねた。都心から1時間半程度電車に乗るとたどり着く、埼玉県西部に位置する町だ。親しくしている友人夫婦が、同町に移住したので、ちょっとご機嫌伺いに。たった1日の小川町滞在だったが、私にとってとても思い出深い町になった。小川町駅に降りてロータリーに出ると、まず目にするのが「和紙のふるさと」という看板やのぼりの数々。どうやら和紙で有名な町であることがわかる。好奇心が膨らみ、観光案内所で聞いてみると、今年の夏、細川紙(ほそかわし)（小川町・東秩父村）が石州半紙(せきしゅうばんし)（島根県）及び本美濃紙(ほんみのし)（岐阜県）とあわせて、「和紙：日本の手漉和紙技術(てすきわしぎじゅつ)」として、ユネスコ無形文化遺産に登録されたとのこと。これは、めでたい。そして知らなかった自称世界遺産マニアの自分が恥ずかしくなった。</p>
<div id="attachment_8673" style="width: 370px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/91b9f37f21cb510096890c0443eebdbd.jpg" rel="lightbox[8671]"><img class=" wp-image-8673 " alt="細川紙" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/91b9f37f21cb510096890c0443eebdbd-450x600.jpg" width="360" height="480" /></a><p class="wp-caption-text">細川紙の紙漉き</p></div>
<p><strong>昔ながらの和紙を体験する</strong></p>
<p>小川町を含め埼玉県の紙漉（す）きの起源は古い。<br />
「正倉院の古文書に記録が残り、1200年を超える歴史が伝えられています。江戸時代になると需要が増し、文化・文政年代（1804年～1830年）に最盛期を迎えました。細川紙の名の由来は、江戸時代紀州高野山のふもとにある細川村で漉かれていた細川奉書の技術を武州小川に移したものであるとされています。以降細川紙はこの産地の代表格として産地を担ってきました。」（埼玉県観光課サイトちょこたびさいたま より）</p>
<p>小川町では、この伝統ある細川紙の紙漉き体験ができる。私もせっかくなので、漉いてみることにした（実は子どものころから紙漉きに憧れていた）。紙の原料は楮（こうぞ）という植物の樹皮。それを水に溶かして紙になるのだが、水中で楮の繊維を均一に分散させるために、トロロアオイという植物の根を混ぜる。これを入れないと、楮が沈んでしまいうまく漉けないとのこと。工程はなかなか大変で、説明するとざっと下記の通り。</p>
<div id="attachment_8677" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/eaec9c696953091705c3a78c83bf9257.jpg" rel="lightbox[8671]"><img class="size-medium wp-image-8677" alt="トロロアオイ　細川紙" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/eaec9c696953091705c3a78c83bf9257-600x271.jpg" width="600" height="271" /></a><p class="wp-caption-text">左：原料の楮／中：楮に混ぜるトロロアオイ／右：トロロアオイを入れて繊維を均一に</p></div>
<p>1. まずは刈り取った楮の皮をむき、釜で煮て柔らかくする。</p>
<p>2. 煮た樹皮を水にさらし、不純物を取り除く。</p>
<p>3. 樹皮を棒でたたき、打解（だかい）機で繊維状にする。</p>
<p>4. 繊維状になった樹皮を漉きず（細い竹ひごを並べ糸で編んだ道具）で漉く。</p>
<p>5. 圧をかけて水を抜き、乾燥させる。</p>
<div id="attachment_8675" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/568ad4dbb836db1761f6b1fb936518ca.jpg" rel="lightbox[8671]"><img class=" wp-image-8675 " alt="細川紙" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/568ad4dbb836db1761f6b1fb936518ca-600x600.jpg" width="480" height="480" /></a><p class="wp-caption-text">体験した紙漉き</p></div>
<p>紙漉き体験で行うのは、４番目の工程のみ。ちなみに私は、絵はがき8枚を作れるコースにした。漉いた後乾燥させなければならないので、自分が漉いた和紙をその日に手にすることはできない。仕上がりを数日間待つという行為が、紙漉き体験をさらに特別なものにするだけでなく、紙というものが実はとても手間ひまのかかるものであると実感できる。この紙漉き体験は漉くだけではなく、和紙に葉っぱや花びらなどの生の植物を乗せて模様を作ることができるので、これが大変楽しいのだ。冒頭で思い出深いと述べた思い出の大部分はここにあるといっても過言ではない。それくらい楽しかった。<br />
私個人の感想はさておき、埼玉県以外でも、少し日本の和紙について調べてみた。</p>
<p><strong>日本全国和紙のふるさと</strong></p>
<p>和紙の原料は楮だけに限らないらしいので、和紙のふるさとは、原料の生産地と一致している。北は岩手県の東山和紙（とうざんわし）。原料は楮で、自然な色合いと素ぼくな味わいが特徴とのこと。障子紙や民芸紙として使われることが多い。関東では、茨城県に西ノ内紙（にしのうちし）というのがあり、これは地元特有の那須楮を原料としたもので、やや黄色いが、虫がつきにくく丈夫で保存に適している。書道用紙、日本画、水墨画、版画などに使われるほか、永久保存用紙としても生産されているとのこと。</p>
<p>世界無形文化遺産となった和紙である岐阜県の本美濃紙は、繊維が均等にからみ合って漉きムラがない最上の紙質と評価されている。身の周りのちょっとしたもののほか、美術紙、民芸紙や、建築に用いる表具用紙なども生産している。同じく島根県の石州半紙は、楮のほかに雁皮（がんぴ）とみつまたという植物も原料としている。現在でも工程の主な部分はほとんど手作業のため、きめ細かくて丈夫で品格があり、さらに長期保存にも耐えられるのが特徴とのこと。丈夫さを活かして障子紙に利用されている。</p>
<p>細川紙の原料も楮だったが、全国的に見ても楮を原料とする和紙が多い。楮は栽培が容易であったために山間部などの農耕が困難な土地の副業として生産が盛んになったようだ。だから和紙のふるさとは比較的山間地域に多い。</p>
<p>和紙のふるさとはまだまだ各地にあるが、どの和紙もその土地の風土・気候・文化によって質が異なり、用途も違ってくるという面白い発見があった。私たちが普段使っている、工業用パルプで作られたコピー用紙は、全国どこで買っても同じもの。しかし、和紙は、生産地によって、それぞれ違ったプロフィールを持つ個性派ぞろい。これ以上調べるとハマってしまって、パソコンのキーを叩いている場合ではなくなるので、この辺でやめておくけれども、興味のある方はぜひ全国の和紙を細かく調べてほしい。</p>
<p><strong>紙と日本人の暮らし</strong></p>
<p style="text-align: left;">世界的に見ても、日本人の文化は、紙ととともにあったような気がする。たとえば、和室。日本家屋では、部屋と部屋を仕切るのは襖（ふすま）だが、襖の材料は紙。そして窓ガラスがない時代でも自然光が入って部屋が明るかったのは、障子を使っていたからで、これも紙。暮らしの道具でも紙は多用されていた。電気のない江戸時代に灯りとして使われていた行灯（あんどん）も、提灯（ちょうちん）も紙。それから雨が降った時にさしていた番傘も紙だ。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c23c1dbec4421d1497c988130b9ee441.jpg" rel="lightbox[8671]"><img class="aligncenter  wp-image-8678" alt="あかり" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c23c1dbec4421d1497c988130b9ee441-480x600.jpg" width="384" height="480" /></a></p>
<p>紙漉きの技術向上とともに、全国に生産地が広がり、和紙の生産が最盛期を迎えた江戸時代は、貸本屋を通じて一般庶民が気楽に本を読めるようになり、印刷技術も向上したため和紙を使って多くの出版が行われた。また浮世絵などの版画が流行し、大量の紙が消費されるようになった。ヨーロッパで油絵が主流となって、キャンバスに描かれるようになっても、日本画は和紙に描かれていた。<br />
紙を大量に消費するようになったとはいえ、江戸時代は世界一リサイクルが進んでいたといわれるように、古紙のリサイクルがきちんと行われていた。路上などに落ちている紙を拾って漉き直す専門の職業もあったという。</p>
<p>このような江戸時代のことがわかるのも、考えてみたら紙のおかげ。現代のコピー用紙と和紙を比較すると、強度と保存性に格段の差があることがわかった。和紙は、原料の繊維の長さがコピー用紙より長いため、強度のある紙になる。また、コピー用紙は紙の劣化を進める成分が多く含まれているため、変色や変質がおこりやすいが、和紙は原料に紙を弱くする成分が少ないため、傷みにくい。そもそも和紙の製作工程には、繊維を傷めるような工程があまりないそうだ。</p>
<p>つまり、和紙は、長持ちする。これまでの日本の歴史を知ることができる資料は、和紙に書かれていた。だから、2015年の私たちも、当時の文字を読んだり絵を見たりすることができるのだ。コピー用紙は、この先何百年と持つのだろうか――。関係ないが、私の卒論は、感熱紙にワープロを打ったので、もう消えてなくなってしまった……。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a5e3432feda37e26cf4a1c7dbda4ba29.jpg" rel="lightbox[8671]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8680" alt="巻物写真" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a5e3432feda37e26cf4a1c7dbda4ba29-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p><strong>ペーパレス時代だからこその和紙の温かみ</strong></p>
<p>現代ではエコの考え方から、ペーパレスが叫ばれている。徹底している企業では、会議で資料など一切配布されず、全員が手元に持っているタブレットにデータが配信される。書類のやりとりも郵送やファックスよりメールで行われる。申込書の類も、パソコンでのフォーム入力が主流になり、クレジットカードや携帯電話の利用明細もウェブでの参照が中心だ。<br />
ニュースをウェブで読む人が増え新聞の販売部数が減ったとか、小説なども今やデータで購入できるので、出版社が困っているとか、現代の紙にまつわるエトセトラはいろいろ。<br />
これらは明らかに、身の回りから紙を減らそうという動きの一環である。</p>
<p>おっと、そろそろ年賀状の季節だ。では、年賀状もペーパレスにしてしまう？<br />
メールやLINE、Facebookで「あけましておめでとう」もいいが、1年に1度くらいは、紙に丁寧に書いてみるのはどうだろうか。全部じゃなくても、大切な人へは、裏も表も手書きで！　なんてかなり目立つし、秀逸だと思う。</p>
<div id="attachment_8676" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c7f900508326eb1c9795749b76376f39.jpg" rel="lightbox[8671]"><img class="size-medium wp-image-8676" alt="細川紙" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c7f900508326eb1c9795749b76376f39-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">今回の体験で漉いたハガキセット</p></div>
<p>そうそう、小川町で紙漉き体験をして自分で作ったはがき8枚だが、うち2枚を使ってお世話になっている友人に挨拶状を書いてみた。ペン先の引っかかり、インクの染み込み、思い出せず手が止まってしまう漢字、絵文字やスタンプでは表現できない感情。和紙に綴る言葉がとても温かい、血が通ったものであることをあらためて実感した。<br />
私は、今年は手書きの年賀状にしようと決めた。できれば和紙がいいが、お年玉をつけたいので、今週あたり郵便局に行こうかと。（文・写真　黒川豆）<br />
【HP】紙漉き体験〈<a href="http://saitamacraft.com/wasikoubou_f.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><strong>埼玉伝統工芸協会「和紙工房」</strong></span></a>〉</p>
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		<title>〈東京・品川〉旅＋ビアガーデン　今年の旅のテーマは「キューバ」！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8566</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 09:19:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>

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		<description><![CDATA[ーーー　〈旅アガーデン〉2015　ーーー 品川宿の夏の風物詩、旅をテーマにしたイベントとビアガーデンのコラボ《旅アガーデン》開催のお知らせ！ ８月６日にオープンしたばかりの10,000冊を越える旅の本を揃える「KAIDO [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #339966;">ーーー　〈旅アガーデン〉2015　ーーー</span></h3>
<p>品川宿の夏の風物詩、旅をテーマにしたイベントとビアガーデンのコラボ《旅アガーデン》開催のお知らせ！<br />
８月６日にオープンしたばかりの10,000冊を越える旅の本を揃える「KAIDO books &amp; coffee」にて、地元品川の写真家・栃久保誠の旅の写真展＋ビアガーデンが期間限定で出現！！<br />
品川の地ビール「品川縣ビール」も生ビールで提供！</p>
<p>5回目となる今年度、旅の写真はキューバ。<br />
テーマは「People Living　人々の暮らしがある生活」<br />
アメリカとの断交から約54年半ぶりに外交関係正常化となったキューバ。これを機にアメリカ資本が流れ込み、免れられないであろう大きな変貌を目前に独特の存在感と、そこで暮らす人々の日常を切り取った「色濃いキューバ」を収めた作品展。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11872271_943431089013271_1443986722177371667_o.jpg" rel="lightbox[8566]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8568" alt="旅アガーデン" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11872271_943431089013271_1443986722177371667_o-600x432.jpg" width="600" height="432" /></a></p>
<p><strong>☆展示期間：9月4日（金）16：00～9月6日（日）17：00<br />
</strong><em>※入場時にワンドリンクご注文をお願いいたします。店内の移動は自由です！</em><br />
<strong>☆トークイベント</strong>：<br />
<strong>・4日（金）20:00 ～　渡邊 崇志</strong><br />
本イベント主催のゲストハウス品川宿で館長を務める渡邊崇志氏とゲストによる対談。<br />
地元品川の話からゲストハウス、旅の話まで興味深いお話が聞けること間違い無し！<br />
<strong>・5日（土）18:00 ～　栃久保 誠　</strong><br />
展示しきれない写真も交えながら旅中の出来事や撮影時のエピソードなどをお話します。<br />
また旅中に撮影した映像も編集し、お披露目します。<br />
映像により、よりリアルなキューバを感じていただけることと思います。<br />
<strong>☆場所</strong>：KAIDO books &amp; coffee（東京都 品川区北品川2-3-7）<br />
京浜急行線「新馬場駅」から徒歩４分　※出口は「北口(品川駅寄り)」になりますのでお間違いなく！<br />
Tel：０３−６４０４−６３８８</p>
<p>【KAIDO books &amp; coffeeについて】<br />
２０１５年８月、北品川にオープンしたばかりの旅をテーマにしたカフェ。<br />
木の温もりを感じる２階建ての店内に並ぶ、１万冊を超える街道や旅に関する蔵書は圧巻です。<br />
本とともにこだわりのスペシャルティコーヒーや、地方の珍しいビールを楽しめます。<br />
北品川の新たなくつろぎスペースとして、オープン早々にして地元の方々の憩いの場となっています。</p>
<p>【品川縣ビールについて】<br />
あまり知られていませんが明治初期頃、品川には日本最古のビール工場がありました。<br />
そのビールが現代になり、地元の活性化を願って復刻されたものです。<br />
若干赤みがかった色合いで、ほのかにフルーティ。口当たりもまろやかなのが特徴です。<br />
キャッチフレーズは「幸せな出会いに乾杯」。</p>
<p>【主催】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://bp-shinagawashuku.com/jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ゲストハウス品川宿<br />
</span></a><span style="color: #333333;">【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">写真家　栃久保 誠</span></a></span></span></span><br />
【HP】<a href="http://kaido.tokyo/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">KAIDO books &amp; coffee</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/kaido.tokyo" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">KAIDO books &amp; coffee</span></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11012977_943431239013256_7746338314407238616_o.jpg" rel="lightbox[8566]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8567" alt="旅アガーデン" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11012977_943431239013256_7746338314407238616_o-600x432.jpg" width="600" height="432" /></a></p>
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		<title>【One-day-cafe 里美の休日】とっておきの一日を過ごしてもらいたい</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8532</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 09:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[茨城県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは「常陸太田びいきな小坂の窓」の小坂です。 皆さん突然ですが、心がちょっと疲れたなーとか、気持ちをリセットしたいなーとか、自分にご褒美をあげたいなーと思った時、どんなところへ行き、何をしますか？ 気力体力注入重視 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは「常陸太田びいきな小坂の窓」の小坂です。<br />
皆さん突然ですが、心がちょっと疲れたなーとか、気持ちをリセットしたいなーとか、自分にご褒美をあげたいなーと思った時、どんなところへ行き、何をしますか？</p>
<p>気力体力注入重視で焼き肉ガッツリだったり、居酒屋でひたすら飲みやレストランでのディナーを楽しむのもいいですよね。はたまた、休日にふらっと訪れてみると、そこには特別な友達の顔があり、会話を楽しみながら心がほっこりとなるランチを楽しむ、そんな場所があったらいいなと思うことはありませんか？<br />
今回は、まったりとした時間の流れを皆さんに感じてもらえるような、常陸太田里美地区にある私のオススメの場所へご案内します。では、はじまり、はじまり。</p>
<p>まず最初に地元びいき内で「カフェ」と検索してみると、全国にあるカフェが何件か見つかります。その中から2件紹介したいと思います。</p>
<p>山形県唯一の離島、飛島にあるカフェ「<a href="http://jimoto-b.com/249" target="_blank">しまかへ</a>」。そして<a href="http://jimoto-b.com/2149" target="_blank">TSUGI（ツギ）</a>というデザイン＋ものづくりユニットによる「TSUGI CAFE」で、どちらも共通点となるワードは、「地元の○○を使った」です。当たり前かもしれませんが作った（取れた）場所ですぐに調理し、食材本来の旨味、甘み、渋み、苦みをストレートに感じ、自然の恵をいただけるありがたさこそが何よりのご馳走ですよね。調理してくれるお母さんや、地域おこし協力隊の顔も見れたり、作り方も教えてもらえる。そして、そこに行くことで出会える友がいたなら、もうサイコー（古いかな）って、この感覚私だけかしら？（笑）<br />
都会でも流通事情が良くなり同様な体験できますが、「都会から離れた空気」+「まったり感」はその場に行った人だけに与えられる特権かもしれませんね。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6741dc47767dba97c4ea4023d7ade89d.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8554" alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6741dc47767dba97c4ea4023d7ade89d-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>そして今回紹介する「One-day cafe 里美の休日」は、「<a href="http://jimoto-b.com/6863" target="_blank">里美の水プロジェクト</a>」も行なわれている常陸太田里美地区にあり、毎月、新鮮な地元産野菜や粉を使った美味しい料理と、まったりとした時間の流れを感じることができます。</p>
<p>この「One-day cafe 里美の休日」は2011年11月に地域のお母さんたちが、若いお母さんたち同士で集まれるようなコミュニティースペースとなるカフェを作りたいと考えたのがはじまりでした。もう、今年で４年目になるんだ！！<br />
初代の常陸太田市地域おこし協力隊と地域の若者が、「自慢のふるさとである里美を地域内外に発信してゆきたい！！」「地域の魅力的な資源を繋げてゆきたい」「特産品、自然、伝統や文化に触れ、とっておきの一日を過ごしてもらいたい」という想いも繋がり、現在は毎月の第二日曜日（11:00～16:00）開催しています。</p>
<p>cafeメニューの食材の多くは、里美地区で生産されたものばかりです。とある月のメニューを覗いてみると、有機農家の旬野菜をたっぷり使った「里美の休日プレート（野菜のキッシュ、スープ、サラダ、手作りパン、ジャムなど）」、有機農家の旬野菜たっぷり「タイカレー」、スウィーツは人気の２種類の味の「シフォンケーキ」、野菜と果物が入った「ムース」「プリン」、カボチャなどの野菜入り「レアチーズ」、そして地産小豆入り「ぜんざい」など毎回メニューが替わります。ドリンクは「里美珈琲」「里美珈琲カフェオレ」「木の里農園にんじんジュース」「木の里農園りんごジュース」などなど。その季節で採れる一番の野菜を味わえます。</p>
<div id="attachment_8551" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/14ce13f53c18de0932950fa204afe97c.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="size-medium wp-image-8551" alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/14ce13f53c18de0932950fa204afe97c-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">里美の休日プレート</p></div>
<div id="attachment_8550" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ec4e1b6f762705a68a7681347662c4f6.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="size-medium wp-image-8550" alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ec4e1b6f762705a68a7681347662c4f6-600x401.jpg" width="600" height="401" /></a><p class="wp-caption-text">タイカレー</p></div>
<div id="attachment_8552" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6ff6c0c73fc2298f932a28ed1a9a62f4.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="size-medium wp-image-8552" alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6ff6c0c73fc2298f932a28ed1a9a62f4-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">里美珈琲とスイーツ</p></div>
<p>このカフェのある場所は、伝統的な家屋や敷地の維持保全を主な目的に整備された築150年の「荒蒔邸」です。内部は、個人でも気軽に座れる囲炉裏テーブルから、数人での会食用テーブルもあります。私のおすすめは囲炉裏テーブル！おひとりで来たお客様同士の会話が自然と交わされること間違えなしです。こういった出会いがたまらなく嬉く、私もこの場所でしか会えない友達に会いたくて毎月通っていると言っても過言ではないんです。月一で友達（男子でも女子の友でも）に会いに行ける場所があるって、なんか楽しくありませんか？</p>
<p>このカフェが楽しくてたまらないもう一つの理由があります。それはカフェで開催している季節毎のワークショップや里美の里探検に参加できることです。里美の里、春の探検は、田畑の道を歩きながら桜の名所散策や、近くの山に軽くハイキングだったりします。ガイドには地元森林インストラクターが同行し、草花の説明や四季の里美の風景などを説明してくれます。その後に食べるカフェのランチは、散歩でペコペコとなったお腹を大いに満たしてくれること間違いなしです。個人参加でも仲間同士でも、食事をしながら会話もふくらみ、知らず知らずのうちに友達の輪が広がっていきいます。そして、回を重ねるごとに皆が“SATOMI-LOVE”に変わって行く様子を見ていて感じられるのです。近隣の市や、はたまた茨城県県南からはるばる来る友を、暖かく迎えてるれるカフェがここにはあるんです！</p>
<div id="attachment_8553" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/460c1a538e978591f4dfdb2ec055aefe.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="size-full wp-image-8553 " alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/460c1a538e978591f4dfdb2ec055aefe.jpg" width="480" height="362" /></a><p class="wp-caption-text">築150年の荒蒔邸</p></div>
<p>我が家も、里美の食材、料理、そして友に会うために毎月「One-day cafe」に通っている大ファンです。また、cafeとは日程が異なりますが、同じ場所（荒<span style="text-decoration: line-through;">薪</span>蒔邸）を使用し「里美のお母さんの手料理」と題し、里美に伝わる母の手料理「里美御膳」を3ヶ月に3日間、数を限定しランチを提供しています。全ての料理の味のコツは、お母さん曰く「いいあんばい」の味付けが全てにおいてのワードです。「いいあんばい」の意味分かりますか？　私には「上手に処置すること。良く並べる」と言った言葉を感じます。子供のころから馴染んだ言い回しなのですが、このカフェに携わった元協力隊の方にとっては「なんだ？なんだ？」だったみたいです（笑）。</p>
<p>まさに「One-day cafe 里美の休日」は日々の疲れや悩みがリフレッシュし、心がほっこりとなり、まさに「いいあんばい」が当てはまる場所です。是非、ふらっとお越しください。お待ちしております。</p>
<p style="text-align: right;">「One-day cafe 里美の休日」関係者の皆さん御協力有難うございました。<br />
（文：常陸太田びいきな小坂哲郎／写真：「One-day cafe 里美の休日」スタッフ　中野修）</p>
<p>【FB】<a href="https://www.facebook.com/cafe.satomi" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">One-day cafe 里美の休日</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/pages/%E8%8D%92%E8%92%94%E9%82%B8/163322677095408" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">荒<span style="text-decoration: line-through;">薪</span>蒔邸</span></a></p>
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		<title>【常陸太田アーティスト・イン・レジデンス】アートでまちに彩りを。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8410</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 09:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[茨城県]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは「常陸太田びいきな小坂の窓」の小坂です。 幼稚園、小学校低学年の頃、描いた絵を「上手だね、上手だね」と褒めてくれていた親やおじいちゃん、おばあちゃんが学年を重ねる度に、褒めてくれる回数が減った記憶ありませんか？ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは「常陸太田びいきな小坂の窓」の小坂です。<br />
幼稚園、小学校低学年の頃、描いた絵を「上手だね、上手だね」と褒めてくれていた親やおじいちゃん、おばあちゃんが学年を重ねる度に、褒めてくれる回数が減った記憶ありませんか？<br />
私など褒めてもらった記憶がないため、夏休みの図画・図工の提出が苦手で、夏休みの最後の最後までだらだらと親に怒られながら作っていた記憶がありますね。そんな私は今でも絵心はうーん、、、絵が上手に書けるコツを教えてもらい今日この頃です。</p>
<p>ところで皆さん突然ですが、「アーティスト・イン・レジデンス」をご存知ですか？<br />
現在はアーティストの方々が日本の豊かな景観や自然環境とコラボし開催していたり、自治体が地元の資源や宝、人材などを活かすためにAIRに取り組んだりと全国津々浦々で聞くようになりましたね。<br />
既知の方もいらっしゃると思いますが、雑学程度の簡単な説明とともに今年で２年目を迎える「常陸太田アーティスト・イン・レジデンス」の紹介をしたいと思います！それでは、始まり始まり～～。</p>
<p><strong>アーティスト・イン・レジデンス（Artist in Residence、以下、AIR）とは</strong><br />
国内外からアーティストを一定期間招聘して、滞在中のアーティスト活動を支援する事業のことを差します。日本では1990年代前半からAIRへの関心が高まり、主に地方自治体がその担い手となって取り組むケースが増えてきています。分野は演劇、音楽、絵画、建築、工芸、写真／映像、彫刻、デザイン、パフォーマンス、版画、 ファッションなどと多岐にわたっています。<br />
「アーティスト・イン・レジデンス」という言葉が生まれる以前から、それに類した活動は行なわれており、フランスでは17世紀頃からそして、米国では1930年代頃から、欧米においては1950年代から60年代にかけて、AIRというシステムが誕生しています。<br />
アーティストが異なった文化や環境に滞在し、創作活動を行なうことの意味を発展させ、そしてAIRにおけるアーティストの滞在は「作品制作」や「発表」に付随することに限らず、異なる環境や文化のなかで過ごすことで、アーティストの創作活動に新たな展開を切り拓き、自己研鑚や相互啓発の機会を提供するものです。よって、展覧会やフェスティバルといった「発表」を前提として滞在する事業とは一線を画すものとなりました。<br />
日本においてAIRという事業が大々的に行なわれた最初の例は、1993年の多摩地域の東京都移管百周年記念の一環として行なわれ、国内外から４名ずつ計16名のアーティストが招聘された「TAMAらいふ21」。現在のように日本のAIR事業において、主な担い手が自治体であるのは平成９年（1997年）に文化庁の地域振興課（当時）が「アーティスト・イン・レジデンス事業」を開始したことが、大きな要因となっていると思われます。（参考：「<a href="http://air-j.info/" target="_blank">日本全国のアーティスト・イン・レジデンス総合データベース</a>」）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜〜以下、「<em>常陸太田アーティスト・イン・レジデンス</em>」HPより一部抜粋〜〜</p>
<p><strong>常陸太田アーティスト・イン・レジデンスについて</strong><br />
常陸太田市では、地域活性化の源泉としての地域力（特に地域資源力と人材力）の維持・強化を図るため、平成25年10月より、<em><strong>総務省の「地域おこし協力隊」制度を活用した「アーティスト・イン・レジデンス」事業を開始</strong></em>しました。<br />
アーティストは地域に滞在し住民と交流を図りながら、オープンアトリエやワークショップを行い、また、地域資源を活かした作品の制作を行うことで地域の新しい魅力の創出・発信に取り組んでいます。<br />
「アーティスト・イン・レジデンス」の導入により、地域住民がアートに触れる機会を創出し、芸術文化への関心を高 め、豊かな人間性や感性を養うと同時に、アーティストが地域資源を使った作品を制作・情報発信することで、地域住民や地域外の者の、地域に対する意識・価 値観の変化（魅力の発見や地域への愛着）がもたらされるものと考えます。<br />
地域で展覧会等を開催することにより交流人口の拡大を図ることはもとより、アーティストを軸に地域内外の人的交流が 行われ、持続可能な地域活性化の基盤となりうる地域内でのコミュニティの強化や新たなネットワークの形成等、地域力の維持・強化が図られることを期待して います。　ー常陸太田市ー</p>
<p><strong>〈コンセプト〉<br />
Art as Life　</strong><strong>生活のための芸術<br />
</strong>常陸太田アーティスト・イン・レジデンスでは、芸術家がゲストという枠をこえ、地域との繋がりを自ら見いだし、それ ぞれが生活と関係の中で、新たな芸術の在り方を探究していきます。地域特有の文化や生活の本質を咀嚼し、地域住民を巻き込みながら独自の手法で自己表現を 繰り返すことで、芸術を地域に深く浸透させる土着型のアートプロジェクトです。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/concept-420x455.png" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8427" alt="concept-420x455" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/concept-420x455.png" width="420" height="455" /></a></p>
<div>
<p>情報が遮断されがちな地方には、家でも学校でも仕事場でもない場所、誰もが何者にでも何にでもなれるコモンスペース が必要であると考えます。芸術家たちのアクションによって多様性のある関係や空間が生み出されます。地域の様々な空間に新たな「談論」の場が生まれること で、芸術が進化するコミュニケーション（つながり）であることを体感することができるはずです。芸術によって創りだされたオルタナティブで重層的なコミュ ニケーションにより、地域と共に、まだ見ぬ何かに向かって様々な物語を紡いでいきます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hitachiota-420x455.png" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8426" alt="hitachiota-420x455" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hitachiota-420x455.png" width="420" height="455" /></a></p>
<p>芸術を力にする者だけが芸術の恩恵を受ける訳でもなく、芸術を引き起こす訳でもありません。日常は、得体の知れない モノを理解しようとすることにより変化します。言葉を超えた存在であるアートは、地域にとって、得体の知れないモノのひとつとなり得るでしょう。芸術が引 き起こす出来事により、創造力が水面の波紋のように広がります。芸術が日常に深く根付き、生活に浸透し、地域のその土と水から新たな芸術が生まれ、育ち、 じわじわと広まりながら、芸術と生活が深奥な融合をすることで、生きた芸術が動き出します。地域と向き合い、地域住民と共に協議・談論を繰り返しながら、 クリエイティブに 社会化してく持続可能なアートプロジェクトの展開を目指します。　ー常陸太田アーティスト・イン・レジデンス　ディレクター ミヤタユキー</p>
</div>
<p>〜〜以上、「<em>常陸太田アーティスト・イン・レジデンス</em>」HPより〜〜</p>
<p>この様にして、平成25年10月よりスタートした常陸太田AIRは、個々の得意分野を元にアトリエを公開したり、トークやワークショップを行なうなど、何らかの手法で自らの活動を地域に公開し、地域住民やその他地区の幼稚園・小学校・中学校にてアーティスト活動を行い、アートに対する説明を行ってきました。地域との交流プログラムによってアーティストの考えを知ったり、創造のプロセスに市民が参加する事により、日ごろ芸術に触れる機会の少ない地域住民にアートに対する創作意欲を開かせたように思います。<br />
またこの活動は日頃美術館などでの作品と鑑賞者という一方通行の関係では味わえないアーティスト・住民双方向の交流による親近感と醍醐味を与えてくれていると思います。この活動に対し、住民自身によるアート活動が始められアートによる地域間のコミュニケーションも今まで以上に広がり始めたように思われます。</p>
<p><strong>〈アーティスト紹介と代表的な活動〉</strong>（「地域おこし協力隊」制度を活用しアーティスト枠で採用）<br />
・<a href="http://hitachiota-air.com/miyatayuki/" target="_blank">ミヤタユキ</a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c0f047ecf50e323c5f3d8cd4dead20d2.jpg" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8424" alt="ミヤタユキ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c0f047ecf50e323c5f3d8cd4dead20d2-600x296.jpg" width="600" height="296" /></a>ディレクターであり、アーティストでもあるミヤタユキさんは水府地区に着任し、竜神峡にて５月に開催される竜神峡祭りで風をとらえ泳ぐ多くのコイノボリが、祭り終了と同時に処分されるため、その布地を使いエコバックや、スタードーム等を色々なアートに変化し再利用する「水府コイノボリプロジェクト」、通称「ＳＯＣＩ（スコイ）」を進め、地域の皆さんとともにワークショップを開催しております。この活動が、『グッドライフアワード２０１５』を受賞しました。</p>
<p style="text-align: left;">・<a href="http://hitachiota-air.com/hayashi/" target="_blank">林友深</a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a2ba16f5e9ce424adf156c245d39733b.jpg" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter  wp-image-8425" alt="林友深" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a2ba16f5e9ce424adf156c245d39733b.jpg" width="336" height="293" /></a>ミヤタさんと同じ水府地区に配属となり、大学時代から行っているグラスデコを用いたワークショップを開催し、幼稚園以下の小さなお子さんから、年配の方まで参加したグラスデコ作品を一堂に集め、再校正し新たな題目で作品を発表しています。<br />
また幼稚園の先生への指導など多く方をアートの道に導いています。</p>
<p style="text-align: left;">・<a href="http://hitachiota-air.com/naru/" target="_blank">なるさん<img class="aligncenter  wp-image-8423" alt="なる" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/08520987eea517c45d4c2acdbb16fbbc-600x422.jpg" width="420" height="295" /></a><br />
里美地区に配属となったなるさんは、20年前に発刊された里美地区に伝わる昔話｢里美むかしむかし｣を地域資源とし、昔話から広がる様々な可能性を紙粘土の立体作品や紙芝居などで表現しています。<br />
また、地域内外のこどもたちと「里美むかしむかし」に限らず、さまざまなワークショップを行っています。</p>
<p style="text-align: left;">・<a href="http://hitachiota-air.com/watanabe/" target="_blank">渡辺智穂<br />
</a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/490350a6ecd12f97160fd4b3d2da22d3.jpg" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter  wp-image-8422" alt="たま" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/490350a6ecd12f97160fd4b3d2da22d3-600x399.jpg" width="480" height="319" /></a>平成２７年１月より金砂郷地区配属の渡部さんは、地元との交流をはかりながら、地元に住んでいるからこそ知っている地元の魅力を葛飾北斎の「富嶽 三十六景」のように参加者の視点で地元三十六景を取りまとめ中です。</p>
<p>色々と書きたいのですが、各アーティストの活動は、ＨＰ並びにブログをご確認戴きよりアーティストを身近に感じてもらえたら嬉しいです。</p>
<p>常陸太田AIRがスタートして一年と半年が過ぎようとしていますが、各アーティストは秋に開催される常陸太田芸術会議ー井戸端アート（アーティストの作品を発表、そして地域と合同で製作した作品の発表場所）に向け作品を製作中です。<br />
昨年は常陸太田芸術会議の開催場所「水府地区」「市民交流センター」「里美地区　荒蒔邸」にて、アートが生まれ完成するまでの過程を拝見し、実生活におけるアートとの接点を作品の中に見つけることが出来たのは大変貴重な体験でした。<br />
今年の開催日時が決まり次第、地元びいきで掲載を考えております。<br />
常陸太田市でアートな心で過ごす休日はいかがですか。お越しをお待ちしております。</p>
<p style="text-align: right;">（文：小坂哲郎／写真：常陸太田市・常陸太田AIR）</p>
<p>【HP】<a href="http://hitachiota-air.com/2014/09/24/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「ヒタチオオタ芸術会議  -井戸端アート-」</span></a><br />
【HP】<a href="http://hitachiota-air.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">常陸太田アーティスト・イン・レジデンス</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/air.hitachiota" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">常陸太田アーティスト・イン・レジデン</span><span style="color: #0000ff;">ス</span></a></p>
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