<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>地元びいき &#187; 田舎ぐらし</title>
	<atom:link href="http://jimoto-b.com/tag/%e7%94%b0%e8%88%8e%e3%81%90%e3%82%89%e3%81%97/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://jimoto-b.com</link>
	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
	<lastBuildDate>Wed, 19 Dec 2018 15:48:15 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.8.1</generator>
	<item>
		<title>北海道名寄UIターンCAMP～自分らしく生きるために移住する～</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8841</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8841#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 05:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[ゲストハウス]]></category>
		<category><![CDATA[二拠点居住]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8841</guid>
		<description><![CDATA[北海道道北の広大なひまわり畑で有名な名寄（なよろ）市。今週この北の街を軸に地方での働き方を考えるイベントが開催されます。 テーマは「自分らしく生きる」。 イベント全体のファシリテーターの黒井理恵さん自身、現在は東京と名寄 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>北海道道北の広大なひまわり畑で有名な名寄（なよろ）市。今週この北の街を軸に地方での働き方を考えるイベントが開催されます。</p>
<p>テーマは「自分らしく生きる」。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/original.jpg" rel="lightbox[8841]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8843" alt="original" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/original.jpg" width="274" height="184" /></a></p>
<p><wbr />イベント全体のファシリテーターの黒井理恵さん自身、<wbr />現在は東京と名寄の二拠点に居住地を置き、<wbr />地方活性や地方の課題解決に取り組んでいます。<br />
イベントでは、北海道生まれで都内の大学を卒業後、<wbr />20代で札幌で起業し、<wbr />ゲストハウス経営する河嶋峻氏をゲストに迎えて行うトークセッシ<wbr />ョンやワークショップなど、北海道という地方で働く「リアル」を知ることができます。</p>
<p>キーワード「地方移住」「二拠点移住」「北海道」「企業」「<wbr />自分らしい生き方」「まちづくり」。ご興味のある方は是非<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/nayorouiturn" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら！</span></strong></a>から<wbr />ご参加ください！お待ちしております。</p>
<h4>■■■イベント詳細■■■</h4>
<p>【日　時】10月22日（土）　13:00開場　17:30終了<br />
★13:30～16:30　トークセッション＆ワークショップ<br />
★移住相談ブース・情報発信ブースは13:00～17:30までオープンしています。<br />
【場　所】　<a href="http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html" target="_blank" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=ja&amp;q=http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html&amp;source=gmail&amp;ust=1476936175691000&amp;usg=AFQjCNFTgRHMbEXj8cXlrMob5iKZfDAC4A">パソナグループ本部</a>　東京都千代田区大手町2-6-4<br />
＜最寄り駅＞<br />
JR東京駅 日本橋口、東京メトロ 大手町駅 B9出口、<br />
東京メトロ 日本橋駅 A1出口、東京メトロ 三越前駅 B2出口<br />
【参加費】　無料<br />
【定　員】　50名</p>
<p>■プログラム<br />
13:30～14:45　トークセッション<br />
「なぜ起業？なぜ北海道？どうやって走り続けるのか？<br />
20代・北海道での起業のリアル」<br />
【ゲスト】　河嶋峻（合同会社Staylink 代表・札幌市在住）<br />
【ホスト】　黒井理恵（株式会社DKdo  代表・名寄市在住）</p>
<p>14:45～16:30　ワークショップ<br />
「自分の興味と地域の課題を掛け合わせて、解決策を考える」<br />
【ファシリテーター】　黒井理恵</p>
<p>※プログラムの時間帯は、当日変動する場合があります。<br />
参加希望の方はできるかぎり全プログラムの参加をお願いいたしま<wbr />す。<br />
詳細・お申し込みは<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/nayorouiturn" target="_blank"><span style="color: #008000;"><strong>こちらから！</strong></span></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8841/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>〈新潟県長岡市〉ながおか くらしのクラス―山の暮らしを学んでみる―</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8473</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8473#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 02:50:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[新潟県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8473</guid>
		<description><![CDATA[地元びいきに関わっていて、さらに自身も移住を検討したことがある身だからでしょうか、ここ数年、田舎暮らしや移住に関するイベントが活発なように感じます。興味のある土地については、そこに行かなくても都内あちこちでイベントがある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきに関わっていて、さらに自身も移住を検討したことがある身だからでしょうか、ここ数年、田舎暮らしや移住に関するイベントが活発なように感じます。興味のある土地については、そこに行かなくても都内あちこちでイベントがあるので、情報収集がわりと簡単にできます。会場に赴けば経験者のお話しが聞けたり、その土地の名産品が食べられたり、お土産をいただけたりと、お得なこともあります。そんな中、私がこの夏注目しているのが「ながおか くらしのクラス」のイベント。その語呂がよかったから耳に残ったというのもありますが、個人的に長岡が好きで、長岡での山暮らしを知ることができるイベントだからです。ということで、まずは少し長岡を紹介させていただきます。</p>
<p><strong>“滞在するとパワーがもらえる場所<strong>”</strong>　新潟出身の私にとっての長岡は、そんな土地です。</strong></p>
<p>新潟県長岡市は人口約28万人で新潟市に次いで新潟第二の都市です。長岡は、日本有数の豪雪地帯で、昭和38年には市内でも3メートルを超える大雪にみまわれています。これほどまでの雪の量で都市機能を保っているというのは、世界でもほとんど例のないめずらしい土地であるようです。気候的には人々にとって厳しそうなこの土地に、なぜ多くの人口が集まるのか、その秘密のひとつが、私も感じている、人を魅了するパワーだと思うのです。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aaa.png" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8476" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aaa-600x396.png" width="600" height="396" /></a><strong>転んでもただでは起きない土地が人を魅了する</strong></p>
<p>長岡のパワーは、長い歴史の中に復興というカタチとして何度も現れます。<br />
幕末に長岡市は一度焦土となりました。長岡は徳川譜代大名の牧野家が治めていた越後長岡藩の城下町でしたが戊辰戦争に巻き込まれます。家老の河合継之助を中心に東北諸藩と奥羽越列藩同盟を組み新政府軍との激戦の末、敗北。そこから立ちあがる原動力のひとつとなったのは、「米百俵の精神」でした。敗北後の藩の窮乏に、支藩から米百俵が与えられましたが、藩政の改革をしていた小林虎太郎が腹を満たすのではなく次世代の育成のため教育費にあてたという話し。この精神は長岡の気風となって生きているのです。</p>
<p>昭和20年、太平洋戦争末期に、長岡は大きな空襲にあい市街地の約8割が焼け野原となりました。それでも空襲のなかった新潟市に次いで2番目に大きい都市にまで復興したのです。</p>
<p>記憶に新しいのが2004年の中越地震。マグニチュード6.8の大地震はとくに山古志地区をはじめとした中山間地域が甚大な被害を与えました。しかし、そこからの復興が見事であったと思います。長岡の復興は、壊れたものを元に戻すだけでなく、復興に向けた活動の中で生まれた人と人のつがなりを、新しい今までと違った未来づくりのパワーとしているからです。</p>
<p>例えば、長岡に縁もゆかりもない部外者と組んで地元集落行事を行ったり、ツーリズム事業、農作物の直売所や農家レストランをはじめたりしています。復興のためにやって来た部外者をうまく長岡に取り込んでしまっています。これは、長岡の人々の転んでもただでは起きない底力なのだと思いますが、復興活動に訪れた人々が、ころっと魅了され自分から居残ったという状況もあるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>中越モデルの復興活動</strong></p>
<p>復興支援員による人的支援等の活動をしている公益財団法人 山の暮らし再生機構（以下、山の暮らし再生機構）で働く佐々木康彦さんも、まさにそのひとり。静岡出身で大学院卒業後タイのNGOでスラム改善活動に従事していました。帰国後は東京の都市計画コンサルタントとして働いていましたが、その時起きた中越地震の復興計画策定のため長岡を訪れました。復興計画策定が終了した後も、地震からの復興に関わり続けるため会社を退職し、長岡をはじめとした中越地域の地域づくりに現在も取り組んでいます。3年前からは長岡県山古志地域に住まいを移し、仕事以外に山の暮らしも同時に楽しんでいるとのことです。</p>
<p>佐々木さんらは、復興の過程で、前述のような新しい取り組みを入れて地域づくりをしていく復興活動を、「中越モデル」と呼んでいます。2011年3月に起きた東日本大震災で、まだまだ復興の進んでいない地域が東北には多数あります。こういった被災地に活かせるモデルであるとして、これを伝えていく活動も行っています。</p>
<p><strong>山の暮らしをあきらめず、次世代に引き継ぐ</strong></p>
<p>山の暮らし再生機構では、「中山間地域再生への創造的な取組みを通じた持続可能な中山間地域の形成」を目指しています。中山間地域の多い長岡には、日本の原風景を思わせる場所が多く、住民は自然と寄り添って暮らしています。そこには、美しい空気と水に恵まれた田園で育まれた米や野菜があり、美味しい酒もあります。当たり前のように生産者の顔が見える安全な食材を食べ、山で子どもを育てている母ちゃんが伝統料理を受け継いでいます。守られ続けてきた独自の伝統文化も現在に生きています。</p>
<p>例えば、山古志の闘牛。山間の豪雪地帯の棚田で荷物を運搬したり、田畑を耕作したりするときに、足腰が強く、寒さや粗食に耐えられる闘志にあふれる牛は貴重な働き手だったといいます。大切な牛とともに暮らしてきた人々は、牛の角突きを神様へ奉納する行事として行ってきました。一説では千年ともいわれるこの伝統行事は、地元の誇りとなっています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC_0224.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8478" alt="DSC_0224" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC_0224-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>それから栃尾の油揚げ。今では東京都内でもあちこちの居酒屋メニューに登場するこれは、「とちおのあぶらげ」と、わざわざ地名が付けられるほどプレミア感のある油揚げです。大きさも味も日本一と言われるこの油揚げは、200年以上長岡市栃尾で伝統的に食べられてきた食材です。</p>
<p>このような地域が、中越地震で最も被害を受けたのですが、そのことで地域の人たちがあらためて気づいたこともありました。「山で生きる、たくましい住民」がいかに魅力的で、いかに尊い存在であるかということです。そこで山の暮らし再生機構では、山の暮らしをあきらめず、次世代に引き継ぐために、山の知恵・山の食・山の掟などを山の人から学ぶ場「ながおか くらしのクラス」を開催しています。</p>
<div id="attachment_8502" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/P1280642.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="size-medium wp-image-8502" alt="とちおのあぶらげ　ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/P1280642-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a><p class="wp-caption-text">とちおのあぶらげ</p></div>
<p><strong>都市と山、どちらも楽しむ暮らし</strong></p>
<p>とはいえ、「山の暮らしを引き継ごう！」と言われても、ほいほい実行できる人は極めて稀だと思います。「狭い家、都会のコンクリートジャングルから脱出したい！」「自然の中で豊かに暮らしたい！」。そう思って田舎に移住する人も増えてはいますが、直面するのが、仕事の問題。「山でのんびりは幸せだけど、結局食えねえし……」なんてことにも。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f733fede20c2fefa9a626566c789cde1.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8480" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f733fede20c2fefa9a626566c789cde1-600x403.jpg" width="600" height="403" /></a>長岡はちょっと違うようです。前半で述べたように、長岡は新潟第二の都市。職場となるような企業も多く、人材は求められています。山の暮らしができる山間地域から市街地までは、車で30分程度の距離。つまり、”都市の働き方をしながら、山で暮らす”というジキルとハイドのような二重生活が簡単にかなう環境が整っている地域のひとつなのです。<br />
しかもですよ、東京から長岡までは上越新幹線で1時間半。打ち合わせがあっても日帰り出張が楽々できる距離なので、フリーランスで東京の仕事をしながらの生活もできるとのこと。佐々木さん曰く<br />
「晴耕雨読もよし。趣味に時間をさくもよし。豊かな自然のなかで子育てするもよし。新たな働き方を探すもよし。長岡では自分のライフスタイルを実現するための時間と場所をつくることができます。」</p>
<p>なるほど。そう考えると、移住とまでは意気込まなくても、ちょっと生活を変えてみたいと思っている人にも、手の出せる話しになってきますね。</p>
<p><strong>越後長岡くらしのダイニング開催</strong></p>
<p>さて、山の暮らしをちょっと知ってみたいと思ったあなた！　知れる機会があります。冒頭でお伝えした「ながおか　くらしのクラス」が8月28日に東京で開催されます。今回は「越後長岡くらしのダイニング」というタイトルで、実際に暮らしている人の生の声を聞いたり、地元の食材をみんなで食べたりと、地域の魅力に肌で触れることができるイベントのようです。10月には、 参加者の意見を元に長岡暮らしを実際に体験できる東京発着のお試し居住ツアーも計画しているようで、興味のある人は、ちょっと顔を出してみてはどうでしょうか。（ここだけの話し、うまい地酒もいただけそうですよ。）</p>
<div id="attachment_8479" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6691fa8a05824b106a0e00250f8f493d.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="size-medium wp-image-8479" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6691fa8a05824b106a0e00250f8f493d-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">昨年の様子</p></div>
<p style="text-align: center;">･････････････････････････<br />
<span style="color: #ff0000;">こちらのイベントは終了しております。</span></p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #008000;">《　越後長岡くらしのダイニング　》</span></h3>
<h4>日時：8月28日(金)　19：30～22：00<br />
場所：いいオフィス　東京都台東区上野2-18-7　共同ビル3F<br />
定員：30名<br />
参加費（当日）：2,000円（フード・ドリンク付き）</h4>
<p>今回のくらしのクラスでは、雪国長岡の多彩な食文化魅了され、農産物加工会社nature farmしまだを立ち上げた島田夫妻（40代、移住歴20年）をゲストに迎えて、山で暮らす楽しみ、難しさなどを語っていただきます。<strong>19：30　山の暮らしトーク</strong><br />
<strong>20：30　長岡の食と酒で交流会<br />
</strong>イベント詳細は<a href="http://www.yamanokurashi.jp/limo2/?p=446" target="_blank"><span style="color: #3366ff;"><strong>こちら</strong></span></a>から！<strong><br />
</strong></p>
<p style="text-align: left;">参加お申込み方法：お名前、参加人数、住所、電話番号、Ｅｍａｉｌ、特に聞きたい話の内容等をご記入の上、郵送、電話、ＦＡＸ、もしくはEメールにてお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。<br />
お問合せ先：公益財団法人　山の暮らし再生機構（担当：佐々木）<br />
〒940-0204　新潟県長岡市大手通1-4-11　水野ビル3Ｆ<br />
ＴＥＬ：0258-30-1213　　ＦＡＸ：0258-30-1205<br />
Ｅｍａｉｌ: info@yamanokurashi.jp<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bbb1.png" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8511" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bbb1-600x426.png" width="600" height="426" /></a><br />
【HP】<a href="http://www.yamanokurashi.jp/limo2/" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">山の暮らし再生機構</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/kurashinokurasu" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">くらしのクラス　フェイスブックページ</span></a></p>
<p style="text-align: right;">（写真、情報提供・山の暮らし再生機構／文・黒川豆）</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8473/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【灯台もと暮らし】これからの暮らしを考えるウェブメディア</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8392</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8392#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 03:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライド]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8392</guid>
		<description><![CDATA[2015年1月1日、新しいメディアが誕生しました。名前を「灯台もと暮らし（以下、もとくら）」と言います。テーマは「これからの暮らしを考える」。 身近にあるものは、かえって気が付きづらいという意味を表す、「灯台もと暗し」と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2015年1月1日、新しいメディアが誕生しました。名前を「灯台もと暮らし（以下、もとくら）」と言います。テーマは「これからの暮らしを考える」。</p>
<p>身近にあるものは、かえって気が付きづらいという意味を表す、「灯台もと暗し」ということば。「暗し」を「暮らし」に変えた私たちは、目まぐるしく変化するように見える世の中で、本当に大切にしたいものは何だろう？　求めていたものは何だっただろう？　と問いかけます。</p>
<p>忙しい毎日に疲れてしまったとき、情報の渦に飲み込まれてしまいそうになったとき、たまには、ふと立ち止まって、自分の「暮らし」を見つめなおしてみませんか。「もとくら」はウェブのメディアではありますが、この世界で暮らすすべての人に、「リアル」に還るための手紙を届けるような、そんな気持ちで毎日記事を更新しています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai1.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8394" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai1-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a></p>
<p>カテゴリーは、「いつもと暮らし」「営みを知る」「場に集う」「旬と遊ぶ」「語るを聞く」「郷に入る」「食を楽しむ」の7つ。</p>
<p>ヒト、コト、食、場所、暮らし、営みなどについて、20代の編集者とライターが、独自の目線で記事を作成しています。こだわりは、必ず自分たちで取材をすること。基本的には、撮影もすべて編集部内で行っています。</p>
<p>特に「郷に入る」にカテゴライズされる地域特集には力を入れており、これまで【徳島県神山町】【島根県海士町】【西荻窪】【蔵前】【群馬県桐生市】など、さまざまな地域を取材してきました。</p>
<div id="attachment_8395" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai2.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8395" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai2-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">■暮らしている人の顔が見たいから【徳島県神山町】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8396" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai3.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8396" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai3-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">■この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8397" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai4.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8397" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai4-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">■帰りたくなる町に暮らそう。【西荻窪】特集始めます。</p></div>
<div id="attachment_8398" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai5.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8398" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai5-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">■モノづくりの町【蔵前】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8399" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai6.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8399" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai6-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">■【群馬県桐生市】東武鉄道に乗って、モノ作りの音がする町へ。</p></div>
<p>そのほかにも、女性の生き方を考える連載【かぐや姫の胸の内】や、本のよさを捉えなおすための【リトルプレス】特集、昔から変わらないものの象徴としての【あんぱん】特集や、不思議な魅力を兼ね備える工芸品としての【こけし】特集などを展開しています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai7.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8400" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai7-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a>また、「もとくらの袋とじ」と称して、プラットフォーム「note」で毎日メディア作りの舞台裏を公開したり、リアルイベントを開催したりと、ウェブメディア運営以外にも、さまざまなことに挑戦していきたいと思っています。</p>
<p>2015年7月で、ローンチから半年が経過します。今後は、「暮らし」を起点にしつつも、他メディアとのコラボレーションや、教育機関・地方自治法との連携などにも注力し、さらなる発展を目指します。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai9.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8402" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai9-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>あなたが本当に求めているものは、何ですか。「もとくら」の記事が、読んでいただいた方のこころに少しでもさざ波を立てることができたなら、これほどうれしいことはありません。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　灯台もと暮らし編集部）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://motokurashi.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">灯台もと暮らし</span></a></span><br />
各特集ページへは【<a href="http://motokurashi.com/feature-tokushima/20150101" target="_blank"><em>徳島県神山町</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/shimane-amacho/20150410" target="_blank"><em>島根県海士町</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/nishiogikubo-opening/20150316" target="_blank"><em>西荻窪</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/kuramae/20150507" target="_blank"><em>蔵前</em></a>】【<em><a href="http://motokurashi.com/feature-gunma-kiryu/20150301" target="_blank">群馬県桐生市</a></em>】<br />
【note】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://motokurashi.com/how-to-use_note/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">もとくらの袋とじ</span></a></span><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/motokurashi" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">灯台もと暮らし</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8392/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【NPO 南房総リパブリック】東京と千葉県南房総市の二地域交流</title>
		<link>http://jimoto-b.com/6779</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/6779#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 04:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[千葉県]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=6779</guid>
		<description><![CDATA[9月24日（水）に開催となる〈トヨタ財団「国内助成プログラム」説明会〜やりたい！の一歩目をどう踏み出すか？〜〉を企画するにあたり、トヨタ財団よりゲストスピーカーしてご紹介いただいた「NPO 南房総リパブリック」理事長の馬 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月24日（水）に開催となる〈<a href="http://jimoto-b.com/6340" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">トヨタ財団「国内助成プログラム」説明会〜やりたい！の一歩目をどう踏み出すか？〜</span></a>〉を企画するにあたり、トヨタ財団よりゲストスピーカーしてご紹介いただいた「NPO 南房総リパブリック」理事長の馬場未織さん。<br />
東京生まれ東京育ち、そして現在も東京に在住しながら、週末だけ千葉県南房総市に拠点をおき、都会と里山の往復生活をされています。</p>
<p>ライフスタイルが多様化する中で、田舎暮らしや「二地域居住」という考え方に価値を求める方が増えている一方で、流通、交通、ネットなどの環境整備も相まって、馬場さんのように「平日は都心部で働き、週末は田舎で過ごす」という二地域居住が注目されています。<br />
「都会」とか「田舎」とか壁をつくるのではなく、それぞれの良いところ、不便なところを上手く活用しながらライフスタイルに落とし込んでいく、そんなポジティブな生活を家族、そして地域の人々と一緒につくっていけたら豊かですよね。</p>
<p>そんな馬場さんが理事長を務める「NPO 南房総リパブリック」の活動を紹介します。（和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>〜以下、文・写真「NPO 南房総リパブリック」HPより〜</em></p>
<h3>【NPO 南房総リパブリック】<br />
☆設立にあたって</h3>
<p>南房総は、東京から車で約1時間半あれば行くことのできる、もっとも近くて奥深い、自然豊かな「田舎」です。<br />
昔から変わらぬ美しい里山が広がり、温暖な気候により農作物が豊富につくられ、農家の人たちの手が入ることによって守られている多様な生きものの生きられる環境があります。</p>
<p>私たちNPO法人南房総リパブリックは、人間を含めた生きものの営みがひとつながりで循環している里山環境の豊かさを未来に残すことを目指し、また都市に暮らす人々と南房総の里山とをつなげることを目指して現在、以下の活動をしています。</p>
<p>１．大人もこどもも自然を深く学び、体感する「里山学校」<br />
２．自然の中で場づくり、ものづくり、関係づくりをする「三芳つくるハウス」<br />
３．南房総からの直送野菜をつかった料理やお菓子をお届けする「洗足カフェ」</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f91.jpg" rel="lightbox[6779]"><img class="wp-image-6813 aligncenter" alt="南房総リパブリック" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f91-600x449.jpg" width="540" height="404" /></a></p>
<p>都市居住者にとっては、自然いっぱいの子育て環境は憧れです。価値観の多様化を背景に、公園などとは桁違いのスケールの自然がある里山環境などで子育てをしたいと強く願う人は年々多くなり、今や「老後の田舎暮らし」ではなく「子育て中の田舎暮らし」を求めて里山物件を探す若い世代も少なくありません。<br />
一方で、憧れられている里山地域は、いくつかの大きな問題（農家の高齢化、跡継ぎ問題、耕作放棄地の増大など）を抱えています。里山環境を維持し続けるには、今まで農村を支配しているシステムだけは適応しきれなくなっており、またその地域の中だけで問題を解決するのは大変難しくなっているのが現状です。</p>
<p>実は、この二つの問題は、相互補完的な関係にあります。里山という環境を都市居住者に提供することができれば、将来の担い手を失った里山はその景観を維持するための人材を確保することになりますし、自然環境の中で子育てしたいと考える人々からの目線によって、本来里山がもつ大きな魅力が再発見されることにもなるはずです。<br />
上記の視点を軸に、わたしたちは、里山と都市生活者のコネクターとしての役割を果たすことを考えます。南房総という都心から最も近くて深い田舎で、都市生活者に「平日東京／週末田舎」というライフスタイルを提供するとともに、耕作放棄が進む南房総の農村再生を目指します。また、都市と農村など地域間のヒトの交流・物流を深め、二地域間のコミュニティの活性化を促します。<br />
ある環境を否定し、ある環境を肯定するのではなく、互いの地域の得意を引き出し合うことで、社会全体の中で里山環境の価値を高めていく。このようなシステムを構築することを目指します。</p>
<h3>☆活動内容</h3>
<p><strong>・里山学校</strong><br />
都心から一時間ちょっと、という距離にある南房総の里山には、驚くほど豊かな自然があります。普段、野遊びすることのない都会暮らしのこどもたちや、生き物大好きなこどもたち、そして自然の中だとこども以上にこどもらしいオトナたちのために、生き物や自然に詳しい専門家リーダーとした里山体験学校を季節ごとに開催しています。自然を楽しむための知識があれば、里山遊びの中での驚きや発見は2倍、3倍に増えるのです。<br />
自然に触れ合い、自然の恵みを食べ、自然のしくみなどを深く体感する経験により、日常の暮らしまでもがぐっと豊かに感じられるようになることを願っています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/111105_0481.jpg" rel="lightbox[6779]"><img class=" wp-image-6811 alignnone" alt="南房総リパブリック" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/111105_0481-400x600.jpg" width="360" height="540" /></a></p>
<p><strong>・市民農園</strong><br />
主に都市居住者を対象に、農業指導付きの市民農園を開催。みんなで耕し、皆で収穫し、大変な農作業を楽しく行うとともに、子育ての場としても提供しています。</p>
<p><strong>・コミュニティカフェ活動<br />
</strong>洗足商店街のはずれの一角に、地域の方が気軽に集まれるカフェ「洗足カフェ」をオープン。<br />
洗足カフェは、地域の人が誰でも気軽に足 を運べる居場所、特に、カフェに行きづらいご年配の方や小さいお子様連れの方にもゆっくりしていただける場所にしていきたいと思っています。自発的な市民による地域住民のためのカフェです。<br />
地域の方の希望もお伺いしながら、カフェを通して地域の高齢者や子育て家族が、便利で楽しく、充実した生活を送れるような工夫をしてい きたいと思います。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6be862a9456aa91a2e4c1369b90dbffe.jpg" rel="lightbox[6779]"><img class=" wp-image-6812 alignnone" alt="洗足カフェ　階南房総リパブリック" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6be862a9456aa91a2e4c1369b90dbffe-436x600.jpg" width="392" height="540" /></a></p>
<p><strong>☆「二地域居住」という提案</strong><br />
平日は都会で働き、週末は田舎で過ごす。そんな<wbr />「二地域居住」の実践者であり、「NPO 南房総リパブリック」理事長の馬場未織さんが、旅行や別荘暮らしとは違う、もうひとつの「日常」を綴った『週末は田舎暮らし～ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記～』。<wbr />東京生まれ、会社勤め、共働き、子供3人。「田舎素人」<wbr />の一家が、都会と里山の往復生活を通して見つけた、無理をしない豊かで新しい暮らし方の提案本。</p>
<div id="attachment_6810" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%B1%E6%9C%AB%E3%81%AF%E7%94%B0%E8%88%8E%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97-%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%9F%E3%80%8C%E4%BA%8C%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%B1%85%E4%BD%8F%E3%80%8D%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98-%E9%A6%AC%E5%A0%B4-%E6%9C%AA%E7%B9%94/dp/4478025053"><img class=" wp-image-6810    " alt="南房総リパブリック" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1b5f2a700126e7a05221d25c9ae7352c-417x600.jpg" width="300" height="432" /></a><p class="wp-caption-text">馬場未織さん著書『週末は田舎暮らし～ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記～』</p></div>
<div><wbr /></div>
<p style="text-align: right;">（文・写真「NPO 南房総リパブリック」HPより）</p>
<p style="text-align: left;">【HP】<a href="http://mb-republic.com/home.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">NPO 南房総リパブリック</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/MBrepublic" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">NPO 南房総リパブリック</span></a><br />
【ブログ】<a href="http://babamiori.exblog.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">南房総リパブリック！</span></a><br />
【HP】<a href="http://mb-republic.com/cafe.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">洗足カフェ</span></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/6779/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【古民家ゲストハウス　とある宿】人と地域と文化とふれあう旅づくり</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5059</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/5059#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 06:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[ゲストハウス]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
		<category><![CDATA[過疎化]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=5059</guid>
		<description><![CDATA[◆「故郷ができた」と思ってもらいたい 福島県の奥会津地域にある山間部の村「昭和村」。 懐かしい田園風景、あたたかな人、湧き出る清水…… 誰もが懐かしく感じるこの村に「故郷ができた」と思って何度でも足をはこんでもらいたい。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>◆「故郷ができた」と思ってもらいたい</h3>
<p>福島県の奥会津地域にある山間部の村「昭和村」。</p>
<p>懐かしい田園風景、あたたかな人、湧き出る清水……</p>
<p>誰もが懐かしく感じるこの村に「故郷ができた」と思って何度でも足をはこんでもらいたい。そんな想いが広がって、築180年ほどの古民家ゲストハウス【とある宿】はオープンしました。</p>
<p>ぼーっとすごして　温泉につかるのもよし。連泊して自然散策にあけくれながら、村の人とおしゃべりに花を咲かせるのもよし。なんにもないから、何か感じるこの村で自分なりの村時間をすごしてみませんか？</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru01.jpg" rel="lightbox[5059]"><img class="size-medium wp-image-5062 aligncenter" alt="福島県　昭和村　古民家ゲストハウス　とある宿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru01-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆日本の田舎って素敵！</h3>
<p>その昔、ベトナムを旅していたら、１階がカフェと旅行会社になっていて、２階が宿泊スペースになっている安宿（ゲストハウス）街をみつけました。こんなの日本にあったらいいのにな……。とぼんやり思い描いたのは学生時代。</p>
<p>旅の企画がしたいと海外の旅行会社に入るも、担当エリアが秘境だったこともあり、人とのふれあい重視の企画はなかなかできず。海外にばかり目をむけていたので、もっと日本を見てみよう！　と会社を辞めて四国八十八か所めぐりに行ってみたら、人の温かさ、田舎の懐かしさにもうすっかり日本にはまってしまいました。</p>
<p>「日本の田舎って素敵。」</p>
<p>知人にそんなことを伝えると、昭和村に来ない？　と誘ってくれたので、初めて昭和村を訪れたのは、2009年の春。ぷらーっと散歩していたら、よくわからない不思議な草が干してある。「これは何の草ですか？」とその家のおばちゃんに聞くと、おばちゃんは「あがらっしぇ～」とお茶を出してくれました。お茶の次にお菓子がでてきて、そして最後にはアイスクリーム……。 帰りのバスでは、運転手さんが蕨をくれたり、湧水のところでとめてくれたり……。</p>
<p>なんって、魅力的な村でしょう。</p>
<p>そんな温かい出来事もあり、「人と人が交流する旅」をつくるには、実際に旅先に住まなければできないんだよな。との想いもあって、2010年の春に 移住を決意しました。</p>
<p>「人はもう観光地への旅はしない、人は人に会うために旅をするんだ」</p>
<p>と恩師の方が言ってた言葉。しみてます。</p>
<div id="attachment_5061" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru05.jpg" rel="lightbox[5059]"><img class="size-medium wp-image-5061 " alt="福島県　昭和村　古民家ゲストハウス　とある宿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru05-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a><p class="wp-caption-text">とある日の夕暮れ時</p></div>
<h3>◆「あがらっしぇ〜」</h3>
<p>昭和村で村の人と交流しながら滞在してもらって、参加者が「来てよかった。楽しかった」っていってくれて、村の人も「楽しかった、またやろう！」とか「今度はこれをやってみたらどうかな？」って言ってもらえるようなきっかけ作れたらいいな。そして、参加者が「ああ、また昭和村の　ばあちゃんに会いたいな。あの人元気にしてるかな」と思い立った時に気軽に村に来れるような、そんな仕組みつくれたらなあ……。</p>
<p>この宿は２０１１年９月にオープンしました。まだまだ歩み始めたばかり。<br />
きっかけづくりは少しずつ、少しずつ形になってきています。<br />
小さな過疎の村でも、人が来る魅力が詰まっていること、村内外に発信していきます！</p>
<p>とある宿にあがらっしぇ～。</p>
<div id="attachment_5064" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru02.jpg" rel="lightbox[5059]"><img class="size-medium wp-image-5064" alt="福島県　昭和村　古民家ゲストハウス　とある宿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru02-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">天井の高い神棚の部屋。ここで、ちいさなイベントを行ったりしています。</p></div>
<div id="attachment_5063" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru03.jpg" rel="lightbox[5059]"><img class="size-medium wp-image-5063" alt="福島県　昭和村　古民家ゲストハウス　とある宿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru03-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">糸車の部屋（客間）</p></div>
<div id="attachment_5065" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru04.jpg" rel="lightbox[5059]"><img class="size-medium wp-image-5065" alt="福島県　昭和村　古民家ゲストハウス　とある宿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru04-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">左／餅つきの時に大活躍の「本気の臼と杵」<br />右／蒸し釜戸。美味しい～ご飯炊いてます</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;"> </span>（文・古民家ゲストハウス　とある宿HP・FBより転用　写真・五十嵐和博、古民家ゲストハウス　とある宿HP・FBより一部転用）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.toaruyado.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">古民家ゲストハウス　とある宿</span></a></span><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.toaruyado.com/" target="_blank"><br />
</a></span></span>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/toaruyadoShowamura/timeline" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">古民家ゲストハウス　とある宿</span></a></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/5059/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>《シリーズ #0：「地域おこし協力隊」という名の生業》地方から社会を変える切り札「地域おこし協力隊」ってご存知ですか？</title>
		<link>http://jimoto-b.com/4286</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/4286#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 May 2014 11:18:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[新規就農]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[過疎化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=4286</guid>
		<description><![CDATA[中山間、離島、半島等の過疎地や市街地などに移住し、地域に役立つ仕事をしながら生活している人たちがいます。「地域おこし協力隊」と呼ばれる彼らの中には、サラリーマンもいれば、地域活動に興味を持つ若者や、家族とともに新たなライ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中山間、離島、半島等の過疎地や市街地などに移住し、地域に役立つ仕事をしながら生活している人たちがいます。「地域おこし協力隊」と呼ばれる彼らの中には、サラリーマンもいれば、地域活動に興味を持つ若者や、家族とともに新たなライフスタイルを求め移住してきた人たちもいます。<br />
彼らは地域資源を掘り起こし、それを宝に変えて新しい事業を生み出したり、自ら本格的な農業・林業に従事したりして地域を活性化させることで、そこに移住してきたいという仲間が増えるよう、その道を切り開いています。</p>
<p>この「地域おこし協力隊」という制度は、地方自治体が都市部の人材を過疎地域・離島などの新たな担い手として受け入れ、地域力の充実・強化を図るという取り組みで、総務省の支援のもと平成21年度から始まった制度です。<br />
発足当時に比べるとメディアに取り上げられる頻度も増え、認知度は上がってきてはいるものの、地元住民を含め、彼らがどういった取組や活動をしているのか、まだまだ知らない人が多いというのが現実です。</p>
<p>そこで地元びいきでは、「地域おこし協力隊」の活動にフォーカスをあて、その地を選んだ理由や、移住先でどんな未来を描いているのかなど、彼らの地域での暮らしを紹介する一方で、すでにシリーズ記事がスタートしている<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/3780" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「移住して地方で働くという選択」</span></a></span>と合わせ、今後、地域移住を考えている方や、地域づくりに携る仕事をしたい方、地域で生業をつくりたい方などへの情報の橋渡しができればと考えています。</p>
<p>まず一回目の今回は「地域おこし協力隊」という制度のことを紹介します。<br />
移住してまでその地域で働くことを選択した「地域おこし協力隊」という存在を、地元住民や地元から離れて暮らす人たちに、少しでも知ってもらうきっかけになればと想います。</p>
<h3><strong>地方への移住を促進する制度「地域おこし協力隊」<strong><br />
</strong></strong></h3>
<p><strong></strong>総務省のホームページを見ると「地域おこし協力隊」について、<br />
「地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取組です。具体的には、地方自治体が都市住民を受入れ、地域おこし協力隊員として委嘱し、一定期間以上、農林漁業の応援、水源保全・監視活動、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事していただきながら、当該地域への定住・定着を図っていくものです。」<br />
と記されています。<br />
また、最大3年間を期限として報酬を払い（総務省が支援する税金）、家賃などの補助を行っています。</p>
<p>では、現在どのくらいの隊員数がいて、任期終了後の動向はどうなっているのでしょうか？<br />
制度が始まってからこの5年間で隊員数、実施自治体数とも約10倍以上に増え、昨年度は978人もの隊員が全国で地域おこしをしています（下図参照）。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-4287 aligncenter" alt="地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu1.jpg" width="509" height="189" /></p>
<p style="text-align: right;">※総務省<a href="http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html" target="_blank">ホームページ</a>より転載</p>
<p style="text-align: left;">また、平成25年6月末までに任期終了した隊員約1,000名を対象に行ったアンケートが総務省のホームページで開示されており、任期終了後の隊員の動向を見てみると、定住率は活動地の近隣市町村も含めると昨年度で6割弱、定住したひとの9割が起業・就業・就農をしているという数字が出ています。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu2.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4288" alt="地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu2-600x355.jpg" width="600" height="355" /></a></p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu3.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4289" alt="地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu3-600x353.jpg" width="600" height="353" /></a></p>
<p style="text-align: right;">※総務省<a href="http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html" target="_blank">ホームページ</a>より転載</p>
<p style="text-align: left;">ただ、あくまでも上記のアンケートは、これまでに任期終了した約半数が対象の数値なので、参考程度に留めたいと思います。</p>
<p style="text-align: left;">冒頭でも書きましたが、「地域おこし協力隊」の存在や活動状況が、その地域の人たちや一般の人たちに知られていないという現実があります。また、協力隊に興味がある、なりたい、移住先の働き口のひとつとして考えている人たちにとっては、自治体や在任協力隊の活動内容などが異なることもあり、欲しい情報をなかなか拾いきれていないのが現状です。<br />
実際、自治体が発信している募集状況を載せているホームページなどを見ても、具体的な活動内容やその地域情報など少なく、初めて地域移住を考える人にとっては、少しばかりハードルが高いのではないでしょうか。<br />
この辺りの情報マッチング（器）を、東京拠点である「地元びいき」が担えないものかと思案中でもあります。</p>
<p style="text-align: left;">では、どのような活動内容があって、募集対象や応募方法はどうなっているのか見てみましょう？<br />
総務省のホームページに記載されている活動内容は、以下の通りです。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/000_031.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="wp-image-4291 alignnone" alt="地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/000_031-389x600.jpg" width="350" height="540" /></a></p>
<p>それでは、具体的な活動事例を見てみましょう。<br />
実際、地域が抱えている課題はさまざまなので、活動内容もさまざまです。<br />
下記に成功事例としても有名な地域おこし協力隊を取り上げてみました。もちろん成功ばかりではなく、活動のなかには厳しい結果もあるということも頭に入れておく必要があります。</p>
<p><strong>大学と地域の信頼関係から生まれた女子大卒業生5人の移住（<a href="https://www.facebook.com/hitachiota.kyoryokutai" target="_blank">茨城県常陸太田市</a>）<br />
</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/jirei1.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4295" alt="地域おこし協力隊　常陸太田市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/jirei1-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a>20代の同じ女子大を卒業した5人が移住して、ヨソモノ、ワカモノ、女性目線で、これまで気づかなかった資源（宝）の掘り起こしや、多様な知恵を持つ地元の女性（お母さんたちなど）を表面に引っぱり出し、地域の魅力を外に発信している茨城県常陸太田市の協力隊。<a href="#_msocom_1"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝';"><br />
</span></a></p>
<p><strong>“全国最強”と呼ばれている地域おこし協力隊（<a href="https://www.facebook.com/mimasaka.local.activation.team" target="_blank">岡山県美作市</a>）</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/428328_358268207537113_938727805_n.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4308" alt="地域おこし協力隊　岡山県　美作市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/428328_358268207537113_938727805_n-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a>以前は美しい棚田が8,300枚も広がっていた棚田再生活動で、移動用にセグウェイを導入したりと、“突き抜けた”活動を行い、「地域おこし協力隊」といえばここ！　というくらいの高い知名度を持つ「岡山県美作市地域おこし協力隊」。</p>
<p><strong>住民主体の団体との連携で限界集落からの脱却（<a href="http://jimoto-b.com/1068" target="_blank">新潟県十日町市</a>）</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/1068"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4296" alt="地域おこし協力隊　十日町市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/029_mini1-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a>限界集落から脱却し、今では「奇跡の集落」とまで呼ばれ、全国各地から視察や取材が訪れるようになった新潟県十日町市の池谷・入山集落。家族3人で移住し「地域おこし協力隊」に。現在は任期を終え、そのまま定住しNPO法人として地域おこしに取り組んでいる例も。</p>
<h3>募集対象や応募方法など</h3>
<p><strong>■募集対象</strong><br />
３大都市圏をはじめとする都市地域（条件不利地域を除く）に在住の方で、過疎、山村、離島、半島等の地域に住民票を移動し移住できる人。その他の条件は、募集している自治体及び活動内容により異なります。<br />
※「３大都市圏」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部とします。<br />
※「条件不利地域」とは、次の①～⑦のいずれかの対象地域・指定地域を有する市町村とし、「都市地域」とは、これに該当しない市町村とします。<br />
①過疎地域自立促進特別措置法（みなし過疎、一部過疎を含む）、②山村振興法、③離島振興法、④半島振興法、⑤奄美群島振興開発特別措置法、⑥小笠原諸島振興開発特別措置法、⑦沖縄振興特別措置法<br />
※ 同一市町村内において移動した者や、協力隊になる前に既に当該地域に定住・定着している者（既に住民票の移動が行われている者等）については、原則として含まない。</p>
<p><strong>■応募方法</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/step_031.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="size-full wp-image-4293 alignnone" alt="地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/step_031.jpg" width="588" height="272" /></a></p>
<p>※募集情報については「<a href="http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/" target="_blank">移住・交流推進機構（JOIN）</a>」ホームページや地方自治体ホームページなどに掲載されています。また、<a href="http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/" target="_blank">J</a><a href="http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/" target="_blank">OIN</a>では合同募集説明会も行っています。</p>
<h3><strong>地域・協力隊・自治体、3者の想いがシンクロすることが成功のカギ<strong><br />
</strong></strong></h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4294" alt="地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p>高齢化や過疎などで人口が減少し、担い手不足、地域力の低下といった問題に、最適な役割を担う「地域おこし協力隊」。そこには地方自治体のサポートも重要なポイントとなります。</p>
<p>●地域がどんな問題や悩みを抱えているか、それを自治体が汲み取って、最適な募集をかける。そして協力隊が赴任するまでに地元の人たちと受け入れ体制を整えておく。<br />
●協力隊は自分がやりたいことをしっかり固めて赴任までに備える。<br />
●主役は地域の人たちで、協力隊はあくまでも裏方、その間を熱心にサポートする自治体。</p>
<p>地域・協力隊・自治体、この３者の想いがシンクロされた時に、「地域おこし協力隊」という制度の力が発揮されるのだと思います。<br />
大袈裟な言い方かもしれませんが、協力隊は人生を変えてまでその地域に貢献しようと移住を決意します。その想いを汲んだ自治体のサポートで、全国の過疎地に新しい血が流れ、あちこちでさまざまな芽が息吹き、地方から社会を変えていけるようになったら面白いですね。</p>
<p>次回以降は、全国に点在する「地域おこし協力隊」の方々の活動を紹介していきますのでお楽しみに！</p>
<p style="text-align: right;">（地元びいき　津久井卓也）</p>
<p style="text-align: left;">《<span style="text-decoration: underline;">全国各地で「地域おこし協力隊」として日々活動されている皆さんへ</span>》<br />
是非とも皆さんの働きや暮らしの声を聞かせてください！<a href="http://jimoto-b.com/contact" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">お問い合わせ</span></a>まで。</p>
<p style="text-align: left;">《<span style="text-decoration: underline;">各自治体の方へ</span>》<br />
「地域おこし協力隊」という仕事のこと、その地域のことを知りたい人のために、東京で応募説明会を開催してみてはいかがでしょうか？お問い合わせは<a href="http://jimoto-b.com/contact" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a>まで。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/4286/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【芦川ぷらす】双子姉妹で始めた村おこし！ 都会人に第2のふるさとを作るムラオコシ。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/44</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/44#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 01:26:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[山梨県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>
		<category><![CDATA[限界集落]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=44</guid>
		<description><![CDATA[三姉妹で始めた村おこし！田舎のおばあちゃんの知恵とか伝統を都会の若い子が引き継ぐ。村の伝統は廃れないし、村に来る人も増える。都会人に第2のふるさとを作るムラオコシ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>双子姉妹で始めた村おこし！言い出しっぺの次女が代表やってます。5年前から「私、村おこしする！」と言い続けてやっと動き出しました。私の理想のライフスタイル、田舎と都会の２拠点住居を通じて地域活性に繋がればと考えています。東京から車で２時間で行ける山梨県に芦川町はあります。人口450人の小さな村。70歳以上が50％以上の限界集落です。そこで幼少期を過ごし、もっと広い世界に行きたい！と国際協力の仕事をする事を目指し、海外まで行くも、まずは自分の身近なことを解決しようと村に戻る事を決める。</p>
<p>東京で知り合った友達によく村の話をするが、うらやましがられる。東京生まれ、故郷が無い人もいる。田舎で子供を育てたいと同じように思っている人もたくさんいる。実際、統計上都会の50%の人が週末田舎で過ごしたいと考えているよう。普段は都会で生活し、週末は田舎で過ごす・・が私の理想の生活スタイル。そんな生活をしたいと思っている人はたくさんいる。じゃあ私から始めよう！そういう生き方あるんだ！みたいな形を都会の人に示してあげたい。<br />
そして東京から近いぴったりの場所、芦川。</p>
<div id="attachment_72" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/irori-1.jpg" rel="lightbox[44]"><img class="size-medium wp-image-72" alt="芦川ぷらす　古民家" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/irori-1-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">のどかな風景の中に、趣ある建物が。</p></div>
<p>結婚して、子育てを始める前の今始めよう！と思い動き出す。<br />
古民家×芦川の野菜×一流フレンチって面白い組み合わせだねと始まった囲炉裏フレンチ開催。今年１年は、村の人の信頼を得る事と、芦川に来る「きっかけ」を作る１年。まずは知ってもらうためにイベントを開催するところからスタート。<br />
いろんな地域活性の形はあるけど、若い女の子にしかできない形もあるはず・・・！<br />
都会の人×地元のおばあちゃんでwin-winの関係が作りたい。<br />
田舎のおばあちゃんの知恵とか伝統を都会の若い子が引き継ぐ。村の伝統は廃れないし、村に来る人も増える。都会人に第2のふるさとを作るムラオコシ。</p>
<p style="text-align: right;">文・写真　芦川ぷらす 代表　保要佳江</p>
<div id="attachment_73" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/irori-2.jpg" rel="lightbox[44]"><img class="size-medium wp-image-73" alt="スタッフ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/irori-2-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">スタッフの皆さん。</p></div>
<p>HP　<a href="http://ashigawa.jp/" target="_blank">http://ashigawa.jp/<br />
</a>FB　<a href="https://www.facebook.com/LuChuanpurasu" target="_blank">https://www.facebook.com/LuChuanpurasu</a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e5746bd405e0dec3377ba5baaafab1cd1.jpg" rel="lightbox[44]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1095" alt="芦川ぷらす" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e5746bd405e0dec3377ba5baaafab1cd1-600x221.jpg" width="600" height="221" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/44/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
