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	<title>地元びいき &#187; 新規就農</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【東北食べる通信】つくる人と食べる人、農山漁村と都市をつなぐ情報誌増殖中</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 03:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
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		<description><![CDATA[このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。 たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。</p>
<h3>たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」</h3>
<p>月に一回、編集部が選んだ生産者を特集し、その生産者の生い立ち、理念、食へのこだわり、土着の文化などを取材。8ページの情報誌としてまとめる。そして、その生産者が丹精込めて作った食材が「おまけ」としてついてくる。レシピもついているので、はじめて見る食材でも読者は安心して料理をすることができる。</p>
<div id="attachment_7776" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6.jpg" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7776" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6-600x287.jpg" width="600" height="287" /></a><p class="wp-caption-text">東北食べる通信HPより</p></div>
<p>東北食べる通信が創刊されたのは、2013年の8月。創刊号は宮城県にある牧浜という、一般にはあまり知られていない浜の阿部貴俊さんという牡蠣漁師だった。情報誌と“完熟牡蠣”という特大の牡蠣が6個ついて、送料込みで1,980円（2月号から2,580円に価格改定）という、衝撃的な創刊号だった。</p>
<div id="attachment_7778" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1.png" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7778" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1-600x185.png" width="600" height="185" /></a><p class="wp-caption-text">左：牧浜の牡蠣漁師・阿部貴俊さん／右：完熟牡蠣</p></div>
<p>食材が届くサービスはあまたあるが、食べる通信の“主役”は食材の方ではなく情報誌の方だ。そこには、生産者の人となりや苦労、孤独が丁寧に書かれている。<br />
「こんな人が頑張っているのか。生産現場はこんなに大変なのか。にもかかわらず、こんなに愛情を込めているのか。」<br />
丁寧に取材した文章と美しい写真で、読み進めるとまるで昔から知っていた人のように、生産者に興味や共感がわく。その気分のまま、最高の食材を使って料理を作る。目で見て、手で触って、舌で味わって。生産者がぐっと身近になる。さらに東北食べる通信ではFacebookを主としたSNSを活用し、生産者と読者が直接やり取りする仕組みが作られている。Facebookグループには読者が作った料理の写真が投稿されたり、生産者の情報が日々書き込まれている。既存の流通システムでは出会うはずのなかった生産者と消費者が密にコミュニケーションを交わし、感謝を伝え合う。生産者に会いに行くツアーなども頻繁に企画されている。実は、それこそが編集部の狙いだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜以下、「東北食べる通信」HPより〜</p>
<p><em>今、この国の食のサイクルが悲鳴を上げています。かつて共同体として機能していた農村と都市のコミュニティは切り離され、社会にさまざまなゆがみをもたらしています。生産者と生活者の絆を取り戻し、より良い未来を築くために。私たちは毎月１回、独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたちにクローズアップ。特集記事とともに、彼らが収穫した自信の一品をセットでお届けします。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>なぜ情報誌なのか。それは、分断された生産者と消費者を情報でつなぐことが、一次産業再生のカギだと考えたからです。</em><br />
<em>大量生産したモノを消費する現代、食べものもモノとして左から右に流されています。消費者は値札を見て食べものの価値を計る。大量に安く生産する「効率性」が、家電製品同様に食べものづくりの世界にも求められます。本来、命（自然）とは人間の計算通りにいかないという点で、非効率から逃れられないもののはずなのに。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>結果、一次産業は、買い叩かれてきました。値段が下がるから大量に生産する他なく、効率性を追求する過程で手間ひまを省いてきた。しかし、それではいいものができません。背景を知らない消費者は値段で判断し、それを口にしています。こうした生産者と消費者の不健全なサイクルから脱するためには、両者が直接つながることで消費社会を乗り越えていくことが必要です。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>そのためには、まずは非効率な部分も含めた食べものづくりの背景、価値を消費者に知ってもらい、認めてもらうことが大事です。私たち東北食べる通信は、そうした背景に迫り、特集した生産者が育てた食べものを一緒に届ける。今までになかった「食べものつきの情報誌」によって、生産者と消費者の分断を解決していきたいと考えています。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費者は、生産者と直接つながることで、食の安心・安全を確保できる。夏休みに子どもを連れて生産者に会いに行き、土をいじり、波にゆられる。心と体を自然の中に解き放ち、食べものをつくるプロセスの一部に関わることで、自分の中にある命が喜ぶ感覚を呼び覚まし、「生きる」を取り戻していく。また、自分が認めたいい食べものを購入し、友人や同僚にインターネットを活用して伝え、広げるという「参加」の形で、社会を主体的につくっていく側に回っていく。</em><br />
<em>都市と地方をかき混ぜる。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費社会が隅々まで広がった大都市で、生きがいややりがいを喪失してしまった人がたくさんいます。満ち足りているようで何かが足りない。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>私たち東北食べる通信は、都市と地方をかき混ぜることで、双方行き詰まった日本に心躍る新たなフロンティアを開墾していきたい。都市に暮らす都人（まちびと）と地方に暮らす郷人（さとびと）が共通の価値観で結び合い、混じり合い、地図上にはない新しいコミュニティをつくりあげていく。</em><br />
<em>その旗を東北から立て、人間の命と心をすり減らす消費社会に真っ向勝負を挑みます。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>実際に、奇跡的な出来事が起こった</h3>
<p>2014年秋、過去に食べる通信で取り上げた秋田のお米農家・菊地さんがFacebookに「一生のお願い」を書き込んだ。長雨で田んぼがぬかるんでコンバインでの稲刈りが不可能になり、広大な田んぼの稲を手刈りしなければならなくなったというのだ。この投稿を見た食べる通信読者・関係者が秋田に集結。のべ100人以上が誌面とSNSでしか知らなかった菊地さんの畑に集まり、汗を流した。食べる通信の生産者仲間からも、海の幸や野菜などの差し入れが届いた。そして無事に収穫は完了した。</p>
<p>生産者と消費者、田舎と都会、そんな垣根が消えて、ともに食う者、ともに育てる者になる。これこそが、食の現場の正しい姿なのではないだろうか。</p>
<p>食べる通信で知り合った生産者と長期的なお付き合い関係を結ぶこともできる。それが「CSA＝Community Supported Agriculture」だ。読者は一定額を生産者に支払い、定期的に収穫物を送ってもらう。それだけではなく、収穫のお手伝いに行ったり、季節の便りを交換したり、もはや第二の家族。第二の故郷なのだ。</p>
<p>食べる通信は今、全国に拡大している。これまでに「四国食べる通信」「東松島食べる通信」「神奈川食べる通信」「稲花 -ineca- 食べる通信 from 新潟」が創刊された他、会津・兵庫・山形・加賀能登・十勝・下北半島などが創刊準備中だ。</p>
<p>食べる通信が全国津々浦々に創刊された時、本当にハッピーな一次産業のカタチが生まれるのかもしれない。</p>
<p>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北食べる通信</span><br />
</a>【HP】<a href="http://taberu.me/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">日本食べる通信リーグ<br />
</span></a>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/csa/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北開墾のCSA</span></a></p>
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		<item>
		<title>【Cooksonia （農業生産法人 株式会社クックソニア）】やんばるの大自然の中で安全、美味しい野菜づくりを！</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 02:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[六次産業]]></category>
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		<description><![CDATA[野菜の生産を主要なビジネスとして、6次産業化認定事業者として加工品開発やカフェの運営などを行なっている「クックソニア」さんの取組をご紹介します。 &#160; やんばるの大自然の中で おいしい　楽しい　うれしい　野菜づく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>野菜の生産を主要なビジネスとして、6次産業化認定事業者として加工品開発やカフェの運営などを行なっている「クックソニア」さんの取組をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>やんばるの大自然の中で<br />
おいしい　楽しい　うれしい　野菜づくりを！</h3>
<p><strong>◆事業内容</strong><br />
●農産物の栽培<br />
主な栽培品目：島おくら、さやいんげん、うりずん豆、キャベツ、かぼちゃ、島と<wbr />うがらし、青パパイヤ、ハーブなど、年間20品目程度<br />
●農産物の販売<br />
●学校給食への供給<br />
●農産物加工品企画・販売　(6次産業化認定事業者)　やんばるスパイス、やんばるスパイスレトルトカレー等<br />
●新規就農者支援<br />
●マルシェの運営<br />
●地域活性化事業</p>
<p><strong>◆農作物の５つのポリシー</strong><br />
●可能な限り農薬を使用せず、特別栽培農産物に準拠します<br />
●土壌消毒は行いません<br />
●出荷用と自家食用を分けて栽培しません<br />
●除草剤は使いません<br />
●積極的に有機堆肥を使います</p>
<p><strong>◆カフェ事業</strong></p>
<h3>☆Cookhal<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-logo.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class=" wp-image-7118 alignnone" alt="cookhal　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-logo.jpg" width="120" height="120" /></a></h3>
<p><strong>農からはじまるコミュニティデザイン</strong><br />
Cookhalは、畑人と生活者が一緒になって「知る」「伝える」「育む」を通じて、“感動を共有しながら、つながっていくコミュニティ”を目指して活動していきます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-vegi.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7112" alt="cookhal　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-vegi-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p><strong>Cookhalが大事にしたい５つのコト</strong><br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">1.</span>　豊かなやんばるの風土で育まれた食材を用いて、畑人と共に「やんばるは美味しい」を発信していきます。<br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">2.</span>「実はこんなに美味しかった」というやんばるの隠れた“オモシロさ”をテーブルに並べ、食の楽しさ、食材の大切さをお伝えしていきます。<br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">3.</span>　世代や地域を超えて、さまざまな人が出逢い、気づき、交流が生まれるようなぬくもりのある食空間をつくっていきます。<br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">4.</span>　畑が身近にある暮らしを季節を通してお伝えし、次の世代に畑の魅力や「やんばるは美味しい」をつないでいきます。<br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">5.</span>　施設を活用して、やんばる畑人プロジェクト応援店を中心とした地域企業のみなさまが、もっとやんばるの食材を利用し、共にその魅力を発信していただけるような“加工品開発のお手伝い”をしていきます。</p>
<p>所在地：沖縄県名護市名護4607-1ネオパークオキナワ駐車場奥<br />
営業時間：9：00～17：00（LUNCH　11：00～）　日曜定休</p>
<div id="attachment_7111" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-pic.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class=" wp-image-7111" alt="cookhal　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-pic-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">目にも美味しいやんばる野菜のピクルス</p></div>
<p style="text-align: right;">（文・写真　クックソニア / Cookhal　HP、FBより）</p>
<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>
<h3>☆Kaito＋<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaito-logp.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class=" wp-image-7119 alignnone" alt="kaito クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaito-logp-600x270.jpg" width="216" height="97" /></a></h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/38bd127922ba240b67f499dcf5bbdb78.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class="aligncenter  wp-image-7113" alt="Kaito＋　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/38bd127922ba240b67f499dcf5bbdb78-600x160.jpg" width="600" height="160" /></a>YANBARU HARUSAA&#8217;S TABLE Kaito＋は、名護市内にあるブーランジェリーPain de Kaitoと、農業生産法人(株)クックソニアの、<wbr />２社コンソーシアムで運営しております。<br />
「食で研究を支える」というコンセプトで、新規就農者だけの出荷グループ、「<a href="http://cooksonia.net/harusa.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">沖縄畑人くらぶ</span></a>」を中心としたやんばる野菜はもちろんのこと、やんばるには美味しく、そしてストーリーのある魚、肉、果物、塩や黒糖、そしてスパイスなどがたくさんあります。それら一つひとつの素材のストーリーをしっかりと紹介しながら、やんばるのローカルな素材の美味しさと素晴らしさをカフェを通して伝えていけたらと思っています。<br />
その美味しさの中にはもちろん、不足しがちな野菜をたっぷり使い、健康面に配慮されたメニュー提案、また、「食でやんばる地域を元気にする“<a href="http://jimoto-b.com/6228" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">やんばる畑人プロジェクト応援店</span></a>”」の方々の協力を仰ぎながら、世界各国から集まった学生や研究者の様々な食習慣や好みに応えられるようなメニュー開発も積極的 に行っていきたいと考えております。私ども、個性豊かな協同事業体ならではの柔軟な運営を心がけていきたいと思います。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bread.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7114" alt="Kaito＋　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bread-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><br />
そしてこの「やんばるは美味しい」をきっかけに“やんばる”<wbr />という地域に興味を持っていただき、<wbr />私どもの管理している野菜畑見学や収穫体験など、<wbr />やんばるの豊かさを知っていただけるようなイベントも企画してい<wbr />きたいと思っています。<br />
近い将来、<wbr />OISTの研究者の方々から世界を揺るがす研究成果がたくさん発<wbr />表されると思います。「そんな素晴らしい研究を陰で、<wbr />やんばるの食が支えてい た」なんて言われる日を夢見て、地元のパン屋、八百屋、<wbr />そして百姓が、日本で唯一というか、絶対にここ「やんばる」<wbr />でしか成立しないオンリーワンのカフェ を実現していきたいと思っています。<br />
カフェはどなたでもご利用頂けます。地元にお住まいの皆様、<wbr />観光客の方々にも積極的にご利用いただき、一人でも多くの方に「<wbr />やんばるは美味しい」をお届けしたいと考えています。<wbr />恩納村の海が一望できるカフェでやんばるのローカルフードを堪能<wbr />しながらOISTを見学しに来てください。</p>
<div id="things">
<p style="text-align: right;">（文・写真「Kaito＋」HP、FBより）</p>
<p>【HP】<a href="http://cooksonia.net/index.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">Cooksonia</span>（農業生産法人 株式会社クックソニア）</span></a><br />
【FB】カフェ<a href="https://www.facebook.com/pages/Cookhal/164768850400386" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Cookhal</span></a><br />
【HP】カフェ<a href="https://groups.oist.jp/ja/cafe" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Yanbaru Harusaa’s Table Kaito＋</span></a><br />
【FB】カフェ<a href="https://www.facebook.com/kaitoplus" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Yanbaru Harusaa’s Table Kaito＋</span></a></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>【やんばる畑人（はるさー）プロジェクト】やんばるを愛する　みんなでつくる「食」プロジェクト</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 02:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[新規就農]]></category>

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		<description><![CDATA[沖縄本島北部に位置し、山や森林など自然が多く残る「やんばる」地域の農家さんと、飲食店や宿泊施設などが手を結び、地域の「食」資源を活かし、やんばる地域を元気にしようと取り組んでいるプロジェクトがあります。 2012年には、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>沖縄本島北部に位置し、山や森林など自然が多く残る「やんばる」地域の農家さんと、飲食店や宿泊施設などが手を結び、地域の「食」資源を活かし、やんばる地域を元気にしようと取り組んでいるプロジェクトがあります。<br />
2012年には、フード・アクション・ニッポン・アワードの審査員特別賞を受賞！<br />
“やんばるは美味しい！”を合い言葉に、勉強会や共同出荷などを行い、全国に向け「日本一元気で豊かな地域」を目指している「やんばる畑人（はるさー）プロジェクト」を紹介します。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_vege.jpg" rel="lightbox[6228]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6232" alt="やんばる畑人（はるさー）プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_vege-600x396.jpg" width="600" height="396" /></a></p>
<h3>やんばる畑人（はるさー）プロジェクトについて</h3>
<p>沖縄本島北部から「美味しい」を繋げます。<br />
私たちの原点は、やんばるの自然観。<br />
「沖縄本島で最も山あいの地域“やんばる”には、美しい島野菜や豚肉、海産物、塩も砂糖もある。これに香辛料が加われば、オールやんばる産でおもてなしができる」<br />
やんばる畑人プロジェクトは、メンバーのそんな一言から始まりました。</p>
<p>畑人（ハルサー）と料理人、加工所などがつながり、スパイス栽培の北限となる沖縄で、国産スパイス商品を開発したり、やんばる食材の料理が楽しめる香祭（カバーさい）を定期開催するなど、地域性を活かした「食」のアクションに取り組んでいます。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_1.jpg" rel="lightbox[6228]"><img class="aligncenter size-full wp-image-6229" alt="やんばる畑人（はるさー）プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_1.jpg" width="582" height="467" /></a><br />
「やんばるスパイス」</h3>
<p>我々は、沖縄の気候特性を生かして、「やんばるスパイス」という国産スパイスの開発に取り組んでおり、現在沖縄県産58％のカレースパイスを発売しております。<br />
このオリジナルスパイスは、畑人(ハルサー)と飲食店を結ぶ重要な役割となっております。<br />
また、販売している店舗も、「やんばるにある応援店」に限定しており、やんばるならではの独自商品となっています。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_spice.jpg" rel="lightbox[6228]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6231" alt="やんばる畑人（はるさー）プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_spice-600x208.jpg" width="600" height="208" /></a></h3>
<h3>応援店募集中！</h3>
<p>「やんばる」とつながる！<br />
「やんばる」でひろがる！<br />
沖縄県内・県外で飲食店や宿などを経営されている皆さん。<br />
やんばる畑人プロジェクトの応援店に入りませんか？</p>
<p><strong>☆応援店になると</strong><br />
・やんばるの畑人たちとつながりができ、畑と厨房が近くなる！<br />
・畑人が心を込めて栽培した、やんばるならではの農作物やスパイスなどを会員価格で提供！<br />
・やんばる地域が支えてきた食文化や歴史、自然を肌で感じたり、学び伝えることができる！<br />
・「皆の想いをカタチに！」年に2回開催の香祭ほか、プロジェクトメンバーによる熱意あふれるイベントや交流に参加できる！<br />
・プロジェクトのサイトでお店を紹介！</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_2.jpg" rel="lightbox[6228]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6230" alt="やんばる畑人（はるさー）プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_2-486x600.jpg" width="486" height="600" /></a><br />
【HP】<a href="http://haruser.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">やんばる畑人プロジェクト</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/YanbaruHaruserPJ" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">やんばる畑人プロジェクト<br />
</span></a><a href="http://jimoto-b.com/6245" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Cooksonia （農業生産法人 株式会社クックソニア）</span></a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【NPO農音】農業と音楽で地域を結ぶ</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5574</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 06:17:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
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		<category><![CDATA[地域ブランド]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[愛媛県松山沖に浮かぶ中島は、瀬戸内海国立公園に属する忽那諸島のなかで最も大きな島です。 風光明媚な海岸線を結ぶ総延長はおよそ25キロ。島の全域に柑橘の畑が広がっており、瀬戸を吹き抜ける潮風と雨の少ない瀬戸内式気候が美味し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>愛媛県松山沖に浮かぶ中島は、瀬戸内海国立公園に属する忽那諸島のなかで最も大きな島です。</p>
<p>風光明媚な海岸線を結ぶ総延長はおよそ25キロ。島の全域に柑橘の畑が広がっており、瀬戸を吹き抜ける潮風と雨の少ない瀬戸内式気候が美味しい柑橘を育てるため、全国的にも有数の柑橘産地として知られています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon2.jpg" rel="lightbox[5574]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5587" alt="農音" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon2-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<h3>農音とは？</h3>
<p>農音は、首都圏で活動していたバンドマンたちが中心となって、2011年に正式に発足した「音楽と農業で地域を結ぶNPO」です。 若者の集団移住によって、衰退する地方の主力産業を復活させ、過疎化の進んだ地域を活気づけようという目的のもと、50名前後（2014年6月現在）のメンバーが参加しています。中島に本部をおき、東京に支部をおいているのが特徴の一つです。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon4.jpg" rel="lightbox[5574]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5585" alt="農音" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon4-397x600.jpg" width="397" height="600" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon5.jpg" rel="lightbox[5574]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5584" alt="農音" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon5-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a> どんな活動をしているのか？</h3>
<p>地域活性の第一弾の地として、瀬戸内海の離島・中島を選び、2011年に2名が先発移住。地元の主力産業である柑橘栽培や加工業に従事する傍ら、後発隊が移住するために必要な住居、農地の確保、地域のネットワーク作りに励んでいます。一方、首都圏のメンバーはライブ活動やグッズ制作を通じて中島のPRを行い、生産物の販売促進に努め、移住メンバーをサポート。こうして地域と都市部の間で、相互に人と物が行き来するパイプラインを形成しています。<br />
こうした活動によって、３年間で30人もの人が中島に移住しています。</p>
<div id="attachment_5583" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon6.jpg" rel="lightbox[5574]"><img class="size-medium wp-image-5583" alt="農音" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon6-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">みかんを収穫する農音代表　田中佑樹さん</p></div>
<div id="attachment_5582" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon7.jpg" rel="lightbox[5574]"><img class="size-medium wp-image-5582" alt="農音" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon7-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">演奏しながら柑橘類を売る農音メンバー（アースデイ東京2013）</p></div>
<h3>消えた伝説的ブランド、「丸中」</h3>
<p>瀬戸内特有の温暖寡雨な気候のため「この島で作れない柑橘はない」とまでいわれるほど柑橘栽培に適し、濃厚な味わいのみかんで知られる中島。この島のみかんはかつて、丸中（マルナカ）ブランドの名で、高級みかんの代名詞として名を馳せました。  しかし、90年代の末に行われたJAの統廃合で、中島のJAは「JAえひめ中央」に吸収され、丸中ブランドは消滅、みかんの価格は急落しました。</p>
<h3>中島ブランドの復活！</h3>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon8-e1405319887382.jpg" rel="lightbox[5574]"><img class="size-full wp-image-5581 alignleft" alt="農音" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon8-e1405319887382.jpg" width="150" height="150" /></a></h3>
<p>私たち農音は、農業支援に力を入れる東京のIT企業とタッグを組み、この低迷する中島の活性化を目指して新ブランドを立ち上げることにしました。  ブランド名は『真ん中』。  丸中を思い起こさせると同時に、本州と四国の真ん中に浮かぶ島、また人と人、地域と地域をつなぐ真ん中にあるみかんなど、様々な意味を含ませました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>農音、NPO法人化</h3>
<p>この度、2014年7月1日をもって、農音は正式にNPO法人になりました。<br />
これからも農業と音楽で地域をつなぎ、しまのわを広げて行きたいと思います。</p>
<p style="text-align: right;">（文：農音公式HP　編集：富永ちえり）</p>
<p>【HP】<a href="http://noon-nakajima.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">NPO農音<br />
</span></a>【FB】<a href="https://www.facebook.com/noon.nakajima" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">農音<br />
</span></a><a href="https://www.youtube.com/watch?v=WIiVVBK9-y4" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">島のPRソング「わ」</span></a>も是非！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>《シリーズ #0：「地域おこし協力隊」という名の生業》地方から社会を変える切り札「地域おこし協力隊」ってご存知ですか？</title>
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		<pubDate>Wed, 07 May 2014 11:18:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[新規就農]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[過疎化]]></category>

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		<description><![CDATA[中山間、離島、半島等の過疎地や市街地などに移住し、地域に役立つ仕事をしながら生活している人たちがいます。「地域おこし協力隊」と呼ばれる彼らの中には、サラリーマンもいれば、地域活動に興味を持つ若者や、家族とともに新たなライ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中山間、離島、半島等の過疎地や市街地などに移住し、地域に役立つ仕事をしながら生活している人たちがいます。「地域おこし協力隊」と呼ばれる彼らの中には、サラリーマンもいれば、地域活動に興味を持つ若者や、家族とともに新たなライフスタイルを求め移住してきた人たちもいます。<br />
彼らは地域資源を掘り起こし、それを宝に変えて新しい事業を生み出したり、自ら本格的な農業・林業に従事したりして地域を活性化させることで、そこに移住してきたいという仲間が増えるよう、その道を切り開いています。</p>
<p>この「地域おこし協力隊」という制度は、地方自治体が都市部の人材を過疎地域・離島などの新たな担い手として受け入れ、地域力の充実・強化を図るという取り組みで、総務省の支援のもと平成21年度から始まった制度です。<br />
発足当時に比べるとメディアに取り上げられる頻度も増え、認知度は上がってきてはいるものの、地元住民を含め、彼らがどういった取組や活動をしているのか、まだまだ知らない人が多いというのが現実です。</p>
<p>そこで地元びいきでは、「地域おこし協力隊」の活動にフォーカスをあて、その地を選んだ理由や、移住先でどんな未来を描いているのかなど、彼らの地域での暮らしを紹介する一方で、すでにシリーズ記事がスタートしている<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/3780" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「移住して地方で働くという選択」</span></a></span>と合わせ、今後、地域移住を考えている方や、地域づくりに携る仕事をしたい方、地域で生業をつくりたい方などへの情報の橋渡しができればと考えています。</p>
<p>まず一回目の今回は「地域おこし協力隊」という制度のことを紹介します。<br />
移住してまでその地域で働くことを選択した「地域おこし協力隊」という存在を、地元住民や地元から離れて暮らす人たちに、少しでも知ってもらうきっかけになればと想います。</p>
<h3><strong>地方への移住を促進する制度「地域おこし協力隊」<strong><br />
</strong></strong></h3>
<p><strong></strong>総務省のホームページを見ると「地域おこし協力隊」について、<br />
「地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取組です。具体的には、地方自治体が都市住民を受入れ、地域おこし協力隊員として委嘱し、一定期間以上、農林漁業の応援、水源保全・監視活動、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事していただきながら、当該地域への定住・定着を図っていくものです。」<br />
と記されています。<br />
また、最大3年間を期限として報酬を払い（総務省が支援する税金）、家賃などの補助を行っています。</p>
<p>では、現在どのくらいの隊員数がいて、任期終了後の動向はどうなっているのでしょうか？<br />
制度が始まってからこの5年間で隊員数、実施自治体数とも約10倍以上に増え、昨年度は978人もの隊員が全国で地域おこしをしています（下図参照）。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-4287 aligncenter" alt="地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu1.jpg" width="509" height="189" /></p>
<p style="text-align: right;">※総務省<a href="http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html" target="_blank">ホームページ</a>より転載</p>
<p style="text-align: left;">また、平成25年6月末までに任期終了した隊員約1,000名を対象に行ったアンケートが総務省のホームページで開示されており、任期終了後の隊員の動向を見てみると、定住率は活動地の近隣市町村も含めると昨年度で6割弱、定住したひとの9割が起業・就業・就農をしているという数字が出ています。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu2.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4288" alt="地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu2-600x355.jpg" width="600" height="355" /></a></p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu3.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4289" alt="地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu3-600x353.jpg" width="600" height="353" /></a></p>
<p style="text-align: right;">※総務省<a href="http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html" target="_blank">ホームページ</a>より転載</p>
<p style="text-align: left;">ただ、あくまでも上記のアンケートは、これまでに任期終了した約半数が対象の数値なので、参考程度に留めたいと思います。</p>
<p style="text-align: left;">冒頭でも書きましたが、「地域おこし協力隊」の存在や活動状況が、その地域の人たちや一般の人たちに知られていないという現実があります。また、協力隊に興味がある、なりたい、移住先の働き口のひとつとして考えている人たちにとっては、自治体や在任協力隊の活動内容などが異なることもあり、欲しい情報をなかなか拾いきれていないのが現状です。<br />
実際、自治体が発信している募集状況を載せているホームページなどを見ても、具体的な活動内容やその地域情報など少なく、初めて地域移住を考える人にとっては、少しばかりハードルが高いのではないでしょうか。<br />
この辺りの情報マッチング（器）を、東京拠点である「地元びいき」が担えないものかと思案中でもあります。</p>
<p style="text-align: left;">では、どのような活動内容があって、募集対象や応募方法はどうなっているのか見てみましょう？<br />
総務省のホームページに記載されている活動内容は、以下の通りです。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/000_031.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="wp-image-4291 alignnone" alt="地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/000_031-389x600.jpg" width="350" height="540" /></a></p>
<p>それでは、具体的な活動事例を見てみましょう。<br />
実際、地域が抱えている課題はさまざまなので、活動内容もさまざまです。<br />
下記に成功事例としても有名な地域おこし協力隊を取り上げてみました。もちろん成功ばかりではなく、活動のなかには厳しい結果もあるということも頭に入れておく必要があります。</p>
<p><strong>大学と地域の信頼関係から生まれた女子大卒業生5人の移住（<a href="https://www.facebook.com/hitachiota.kyoryokutai" target="_blank">茨城県常陸太田市</a>）<br />
</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/jirei1.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4295" alt="地域おこし協力隊　常陸太田市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/jirei1-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a>20代の同じ女子大を卒業した5人が移住して、ヨソモノ、ワカモノ、女性目線で、これまで気づかなかった資源（宝）の掘り起こしや、多様な知恵を持つ地元の女性（お母さんたちなど）を表面に引っぱり出し、地域の魅力を外に発信している茨城県常陸太田市の協力隊。<a href="#_msocom_1"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝';"><br />
</span></a></p>
<p><strong>“全国最強”と呼ばれている地域おこし協力隊（<a href="https://www.facebook.com/mimasaka.local.activation.team" target="_blank">岡山県美作市</a>）</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/428328_358268207537113_938727805_n.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4308" alt="地域おこし協力隊　岡山県　美作市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/428328_358268207537113_938727805_n-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a>以前は美しい棚田が8,300枚も広がっていた棚田再生活動で、移動用にセグウェイを導入したりと、“突き抜けた”活動を行い、「地域おこし協力隊」といえばここ！　というくらいの高い知名度を持つ「岡山県美作市地域おこし協力隊」。</p>
<p><strong>住民主体の団体との連携で限界集落からの脱却（<a href="http://jimoto-b.com/1068" target="_blank">新潟県十日町市</a>）</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/1068"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4296" alt="地域おこし協力隊　十日町市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/029_mini1-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a>限界集落から脱却し、今では「奇跡の集落」とまで呼ばれ、全国各地から視察や取材が訪れるようになった新潟県十日町市の池谷・入山集落。家族3人で移住し「地域おこし協力隊」に。現在は任期を終え、そのまま定住しNPO法人として地域おこしに取り組んでいる例も。</p>
<h3>募集対象や応募方法など</h3>
<p><strong>■募集対象</strong><br />
３大都市圏をはじめとする都市地域（条件不利地域を除く）に在住の方で、過疎、山村、離島、半島等の地域に住民票を移動し移住できる人。その他の条件は、募集している自治体及び活動内容により異なります。<br />
※「３大都市圏」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部とします。<br />
※「条件不利地域」とは、次の①～⑦のいずれかの対象地域・指定地域を有する市町村とし、「都市地域」とは、これに該当しない市町村とします。<br />
①過疎地域自立促進特別措置法（みなし過疎、一部過疎を含む）、②山村振興法、③離島振興法、④半島振興法、⑤奄美群島振興開発特別措置法、⑥小笠原諸島振興開発特別措置法、⑦沖縄振興特別措置法<br />
※ 同一市町村内において移動した者や、協力隊になる前に既に当該地域に定住・定着している者（既に住民票の移動が行われている者等）については、原則として含まない。</p>
<p><strong>■応募方法</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/step_031.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="size-full wp-image-4293 alignnone" alt="地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/step_031.jpg" width="588" height="272" /></a></p>
<p>※募集情報については「<a href="http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/" target="_blank">移住・交流推進機構（JOIN）</a>」ホームページや地方自治体ホームページなどに掲載されています。また、<a href="http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/" target="_blank">J</a><a href="http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/" target="_blank">OIN</a>では合同募集説明会も行っています。</p>
<h3><strong>地域・協力隊・自治体、3者の想いがシンクロすることが成功のカギ<strong><br />
</strong></strong></h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu.jpg" rel="lightbox[4286]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4294" alt="地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/zu-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p>高齢化や過疎などで人口が減少し、担い手不足、地域力の低下といった問題に、最適な役割を担う「地域おこし協力隊」。そこには地方自治体のサポートも重要なポイントとなります。</p>
<p>●地域がどんな問題や悩みを抱えているか、それを自治体が汲み取って、最適な募集をかける。そして協力隊が赴任するまでに地元の人たちと受け入れ体制を整えておく。<br />
●協力隊は自分がやりたいことをしっかり固めて赴任までに備える。<br />
●主役は地域の人たちで、協力隊はあくまでも裏方、その間を熱心にサポートする自治体。</p>
<p>地域・協力隊・自治体、この３者の想いがシンクロされた時に、「地域おこし協力隊」という制度の力が発揮されるのだと思います。<br />
大袈裟な言い方かもしれませんが、協力隊は人生を変えてまでその地域に貢献しようと移住を決意します。その想いを汲んだ自治体のサポートで、全国の過疎地に新しい血が流れ、あちこちでさまざまな芽が息吹き、地方から社会を変えていけるようになったら面白いですね。</p>
<p>次回以降は、全国に点在する「地域おこし協力隊」の方々の活動を紹介していきますのでお楽しみに！</p>
<p style="text-align: right;">（地元びいき　津久井卓也）</p>
<p style="text-align: left;">《<span style="text-decoration: underline;">全国各地で「地域おこし協力隊」として日々活動されている皆さんへ</span>》<br />
是非とも皆さんの働きや暮らしの声を聞かせてください！<a href="http://jimoto-b.com/contact" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">お問い合わせ</span></a>まで。</p>
<p style="text-align: left;">《<span style="text-decoration: underline;">各自治体の方へ</span>》<br />
「地域おこし協力隊」という仕事のこと、その地域のことを知りたい人のために、東京で応募説明会を開催してみてはいかがでしょうか？お問い合わせは<a href="http://jimoto-b.com/contact" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a>まで。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/630</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 05:33:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニック野菜]]></category>
		<category><![CDATA[新規就農]]></category>
		<category><![CDATA[有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[耕作放棄地]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>
		<category><![CDATA[開墾]]></category>

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		<description><![CDATA[千葉県から移住した吉田伸一さん・幸子さんご夫妻。 息子さんと娘さんを連れ家族4人で2010年3月より山形県鶴岡市羽黒町へ。 そこで農業に携わること、『新規就農』を決意します。 山形県鶴岡市月山高原でオーガニック野菜を育て [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>千葉県から移住した吉田伸一さん・幸子さんご夫妻。<br />
息子さんと娘さんを連れ家族4人で2010年3月より山形県鶴岡市羽黒町へ。<br />
そこで農業に携わること、『新規就農』を決意します。</p>
<p>山形県鶴岡市月山高原でオーガニック野菜を育てています。<br />
この吉田里山研究所papaの畑を作るにあたって、一体何を残せるだろうと、真剣に考えました。</p>
<div id="attachment_641" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/858c2466bb2aa2b78f1f49eb5e18bdef.jpg" rel="lightbox[630]"><img class="size-medium wp-image-641 " alt="【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/858c2466bb2aa2b78f1f49eb5e18bdef-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">草木がボーボーの耕作放棄地</p></div>
<div id="attachment_633" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ba5afc41ec0162d11be190a486690f26.jpg" rel="lightbox[630]"><img class="size-medium wp-image-633 " alt="【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ba5afc41ec0162d11be190a486690f26-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">石があるところで、結構大変･･･</p></div>
<div id="attachment_634" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3f13ab6fdfadec572d03e7c934c83ce4.jpg" rel="lightbox[630]"><img class="size-medium wp-image-634 " alt="【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3f13ab6fdfadec572d03e7c934c83ce4-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">赤かぶが撒けるくらいまで整ったかな</p></div>
<p>世の中は戦争や差別など問題が沢山あります。<br />
だからといってそれらに焦点をあてていても問題解決にはなりません。</p>
<p>ではどうしたらいいだろう？<br />
なにができるだろう？<br />
死ぬまでに何を残せるだろうか？</p>
<p>そう考えて行くと、世界中の子供たちが幸せに生きている世界こそ、目指すべき世界じゃないかと思いました。<br />
みんな笑顔で、時には辛いこともあるさ、けれど、平等に機会があり、応援してくれる大人たちに囲まれている世界。</p>
<div id="attachment_638" style="width: 506px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5973e009b710080ea430cb986746dad9.jpg" rel="lightbox[630]"><img class="size-medium wp-image-638 " alt="【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5973e009b710080ea430cb986746dad9-496x600.jpg" width="496" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">ねろねろおくら（白オクラ）</p></div>
<div id="attachment_637" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f1c7eb82ace1c02ce736d700baf0b96c.jpg" rel="lightbox[630]"><img class="size-medium wp-image-637 " alt="【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f1c7eb82ace1c02ce736d700baf0b96c-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">黒モチトウモロコシ、色は黒と言うより紫色です。</p></div>
<h3>里山が世界を救えるとかたくなに信じています</h3>
<p>臓器売買や児童売春そんなことしてんじゃねーよ！<br />
そして親子の心の歪、どうしていいか分からず、犯罪や命を落とす子供たち。</p>
<p>僕は里山が世界を救えるとかたくなに信じています。<br />
日本は放射能の問題などもあり、かなり凹んでいます。</p>
<p>だから僕は決めました！<br />
吉田里山研究所papaの畑の志は<br />
『この地球をバラ色にする』<br />
あなたの人生をバラ色にする。<br />
今、書いてきたことを全部忘れて、この志に吉田里山研究所は焦点をあてます！</p>
<div id="attachment_666" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7e8f04ec5929ff8d9c4c9c8577942c68.jpg" rel="lightbox[630]"><img class="size-medium wp-image-666 " alt="【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7e8f04ec5929ff8d9c4c9c8577942c68-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">初めて羽黒に上陸して、景色に感動した9月</p></div>
<p>丹精込めて作った吉田さんのお野菜や里山活動の様子を公式ブログ、Facebookで発信中。</p>
<p style="text-align: right;">文・写真 吉田里山研究所　PaPaの畑Facebookより転載</p>
<p>公式ブログ <a title="吉田里山研究所　PaPaの畑公式ブログ" href="http://ameblo.jp/yoshidashinichi/" target="_blank">http://ameblo.jp/yoshidashinichi/</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/satoyamalaboratory" target="_blank">https://www.facebook.com/satoyamalaboratory</a></p>
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