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	<title>地元びいき &#187; 四国</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>出展しました！〜アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 14:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
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		<description><![CDATA[今年の3/24（土）25（日）に開催された『第2回 Culture &#38; Coffee Festival in Taipei』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『Culture &#38; Art Bo [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の3/24（土）25（日）に開催された『<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/8937" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">第2回 Culture &amp; Coffee Festival in Taipei</span></a></span>』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/events/412415375899513/permalink/508670406274009/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Culture &amp; Art Book Fair in Taipei</span></a></span>』に、かれこれ2年ほど前から温めていた＜<strong><em>book meets locals in Japan ～ローカル発!!つながるpaper book～</em></strong>＞と名を打ち、日本全国のフリーペーパーを台湾の人たちへ見せに行こう！というブース企画で出展しました。<br />
以前より高い関心を寄せていた台湾のアートブック・イベントだったため、1冊でも多くのフリーペーパーを持って行こうと思いが馳せる待望のブース出展となりました。<br />
このあと、イベントレポートを書いてくれているみつばち社の小林さん、そして私がまちづくりに携わっている地元品川宿へやってきた台湾留学生、許くんとの三人四脚で2日間のイベントに乗り込んだ様子を是非とも読んでみてください。</p>
<div id="attachment_9004" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588.png" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-9004" alt="Culture &amp; Art Book Fair in Taipei" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588-600x374.png" width="600" height="374" /></a><p class="wp-caption-text">みつばち社×地元びいきで取り組んだ企画書</p></div>
<p>そうそう、イベント2日目のこと。<br />
「今、わたしたちもまちづくりに参加してて、コミュニティの冊子が作りたくてブースに来たんですよ！」と多くの冊子を抱えた2人の女子がいたんです。このコトバを聞いた瞬間、今回の出展目的が成就した！と心臓が弾けました。<br />
一人一人の反応や感想を聞くことは叶わなかったけど、あれだけの多くの人が丁寧に冊子を手にとってくれている様子を見るにつけ、日本から持って来た冊子たちが発するエネルギーはデザインを通して間違いなく伝わっていることを実感した瞬間でした。<br />
わたし個人もとても紙媒体が好き。webと違った硬派な制作過程は携わった人にしか分からない世界観があり、産み落とすまでの苦労は本当に尽きません。だから出版し続けることの大変さも、あのストイックさに取り憑かれることも共感してしまう（笑）。<br />
「今度は創り手と一緒に来よう！」そんなテーマと、今回の出展にあたり惜しみない協力をしてくれた皆さまへの感謝をさらに次へ繋いでいきたい、そう感じた今回の台湾遠征でした。（地元びいき　和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #000080;">〜【レポート】</span><span style="color: #000080;">アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</span>〜</h3>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000000;"><strong>ローカルフリーペーパーを台湾のアートブックフェアに</strong><br />
</span></span>会場は、煙草工場跡地をリノベートして誕生した「松山文創園區」。正直言って東京ビッグサイトなんかより、ずっとずっと文化の香りがして素敵でした！台湾最大級の台日イベント、今回は、アートブックとコーヒーのフェアが合同で行われました。この週末はいろんなイベントが重なっていたらしいのですが、それでも開場前から行列ができ、日本円で800円ほどの入場料がかかるにもかかわらず、おしゃれした若い台湾っ子たちが続々とやって来てくれました。</p>
<div id="attachment_8979" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8979" alt="松山文創園區" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">チケット売り場は行列！</p></div>
<p align="left">アートブックフェアに出展した私たちがブースに並べたのは、日本中から集めた約50種類の、現役ローカルフリーペーパー／マガジン。さまざまな個性とふるさと愛があふれていて圧巻です。美術系の学生さんなど有志が制作したほのぼの系、住民の情報発信力の向上を主眼に、町民と役場職員などが雑誌編集のプロを講師に研修を受けながら制作した力作、ひとりの写真家さんで１冊全部をつくって町内全戸に配布している素晴らしいZINE、ファンキーと言おうか地味にキワどいと言おうか「真面目に読んじゃだめよ」という個性派、漁業会社が発行する、遠洋マグロ漁に関する知られざる諸々をポップに伝える小冊子もあります。まさに多様！それぞれのつくり手のみなさんには、制作の動機や伝えたい思いをシートに記入して提出してもらい、それを元にこちらで来場者用の説明文をまとめ、早稲田大学に留学中の許 達毓さんに翻訳をお願いしました。この説明文が会場でそれはそれは真剣に読まれている様子は、感動的ですらありました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8972" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8973" alt="IMG_5408" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p align="left"><strong>託された1000冊をスーツケースに詰め、いざ！<br />
</strong>ところで私、みつばち社の小林奈穂子は、地元びいきの和田富士子さんにある日突然誘われて、共同出展者として参加することになりました。台北での、別の展示会にも出展経験がある台湾通の富士子さんに事前に聞いていたのは、「日本に憧れる台湾の子は多いけど、それでいて彼ら・彼女らは地元愛も強くてね、日本のローカルとは響き合うものがあると思うんだ。それに、アートやデザインに対する関心もすごく高くて、しかも印刷物が好きならしいのよ。日本人も台湾人も出展するから、横の交流もあるかもしれないでしょ」ということ。だからローカルフリーペーパーを持って行こうと。うんうん。わからなくはない。日本といえば富士山、芸者、寿司に天ぷらというのは過去の話だとしても、東京や大阪、京都の現在も、とっくに体験済みのリピーター台湾人観光客のみなさんだってまだ知らないであろう、「これが（も）日本だ」の手ざわりをお伝えできるなら楽しいかも。生の交流ができるのだし、確かに、思いがけない出会いもありそうね。そう思い、「一円も儲かりはしないんだけどさ…」と、おずおずと思いの丈をぶつけてきた富士子さんに、「YES」のお返事をした次第でした。渡航・滞在費は自前です。スポンサーを募ったり、クラウドファンディングを利用することもできたのでしょうが、まずはどんなものか、手弁当で自由にやってみようじゃないかと割り切ることにしました。</p>
<div>
<p align="left">“アートブック”フェアなので、観光や飲食店案内などの情報誌ではなく、アート、デザインをがんばってるローカルフリーペーパーを集めようと、あっちこっちにアプローチ。そのほとんどが、快く、どころか、喜んで託してくださいました。収集の過程で初めて知った冊子も、実はたくさんありました。一つひとつが、媒体のつくり手としての仕事が多い私たちにとって学びになりました。思いに触れられて、刺激になりました。合計1,000冊ほどの大切なフリーペーパーを手分けしてスーツケースに詰め、台湾入り。本業の忙しさにかまけて十分な準備ができず、会場設営のとき、あれがないこれがないの気づきはお約束のようにありましたけど、台北に実家がある強力助っ人・許さん（なんと偶然帰省中！）のおかげで事なきを得て臨むことができました。</p>
<div id="attachment_8971" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8971" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">それぞれの個性が溢れる49種のフリペたち</p></div>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8987" alt="culture &amp; art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362-600x406.jpg" width="600" height="406" /></a></p>
<p><strong>手ごたえありました。ピースな空気、漂ってました。謝謝！！<br />
</strong>イベント当日の二日間、私たちの狭いブースには、10分以上滞在する人も少なくありませんでした。一冊一冊手に取りじっくり見てくれる人、ブースや冊子、説明書きのポップをスマホや首から下げたカメラで撮って行く人、カタコトの日本語で質問してくれる人、冊子と共に持参した、フリーペーパーのロゴやキャラクターのスタンプを、有料のエコバッグに押して行く人、青森県十和田市からやってきた「<em><a href="https://www.facebook.com/Umagin2012/" target="_blank"><strong>ウマジン</strong></a></em>」のオブジェをかぶる人、それを撮影する人。それらすべての人たち（本当です！）が、ブースを後にするとき、「謝謝」と、笑顔を見せてくれました。先を急ぐ様子の人はほとんど見られず、混雑していても、どこかのんびり、ピースな空気が漂っていました。本当に、いい印象しか残っていません。中には、出版関係のお仕事をする人や、デザインを学んでいる人、それに、まちづくりに携わる人もいましたよ。「四国に行ったことがある」「次は東北に行きたい」という、うれしくなっちゃう声もありました。</p>
<div id="attachment_8981" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8981" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">コミュニティの冊子が作りたいと熱心に日本のフリーペーパーに目を通していた</p></div>
<p>ちなみに、同時開催だったコーヒーのフェア会場は、アートブック以上に大勢の人がつめかけていました。台湾はいま、コーヒーが日本以上に熱いもようです。そちらに出展していた、地方でカフェを営むお仲間によると、ビジネスチャンスにつながるようなお話はそうそうないとのことではありましたが、いまだこれだけ、日本のカルチャーに興味を持ってくれる人たちがいるだけですごいことだと思います。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8982" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>夜にはお疲れさま足マッサージ受け、お疲れさまビールと発酵白菜鍋、夜市では臭豆腐や胡椒餅を食し、私たちの濃ゆい台湾３日間が終了しました。一部販売させてもらった冊子の代金数千円は、ブースに立ったスタッフ4人の、おいしいタピオカミルクティー代とさせてもらいました。<br />
ご協力いただいた＆関心を寄せていただいた、日本と台湾のたくさんのみなさまに感謝です。本当にありがとうございました！謝謝！！（文・小林奈穂子）</p>
<div id="attachment_8985" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8985" alt="culture &amp; Art book fai" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">ご提供いただいたフリーペーパーの集合ロゴをスタンプ化したもの（写真のスタンプは一部です）</p></div>
<p><strong>小林奈穂子</strong><br />
ふたりのユニット・みつばち社の１号で、small is beautifulをテーマに、全国の、主に小規模な自治体や企業を対象にした、人やビジネス、地域をつなぎ、応援するための、コミュニケーションデザインを仕事にしている。魅力の再確認からコンセプトづくり、伝えるところまでを、真面目に楽しくお手伝いする。最近は、東京江戸川区の町工場の匠が始める溶接塾をプロデュースした。著書に『生きる場所を、もう一度選ぶ』（インプレス）<span style="color: #0000ff;"><a href="http://mitsubachisha.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">みつばち社</span></a></span></p>
<div id="attachment_8975" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8975" alt="Culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476-600x600.jpg" width="600" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">謝謝♡ from 地元びいき×みつばち社×許くん</p></div>
<p>そして、2日間の通訳はもちろん、フリペ紹介用のポップづくりなど事前準備を引き受けてくれた許 達毓くんからのレポートも紹介しよう！</p>
<p>「通訳としてイベントに参加するのは初めて。最初の朝、人はまだ多くなくて、うちにくるお客さんも少ない時、一瞬心配してしまったが、幸い、午後から人波が湧いてきて、お昼を食べる暇もなかった(笑)。<br />
来場するお客さんは大体芸術、旅行や文化に興味ある方です。日本好きに限らないが、日本の上質なデザインや文化に目を奪われたことが多かった。何故なら、台湾は今、地方過疎化や人口が都市だけに集中している問題に直面している。その点は日本によく似ていると思う。そして日本の地方は農産や文化は多種多様なので、台湾人にとっては魅力的で、今度のイベントは観光ブースではないが、多くの関心が寄せられてきた。また、最近台湾の若手や地方政府により発行するローカルペーパーも出て、編集側の方も何人か来てくれた。<br />
でも会場は狭いし、人手も不足しているので、詳しく紹介できなくて残念だった。もしもうちょっと時間があれば、事前翻訳する過程で知った地方の魅力をもっとアピールしたいと思う。<br />
この度のブースを通じて、単なる東京や大阪などの主要都市だけでなく、地方に興味ある人もたくさんいることが分かり、これからももっと交流の機会を作りたいです。」（文・許 達毓）</p>
<p>「第一次以翻譯的身分參加這樣的活動。<br />
第一天的早上，人還不多，來的客人也很少的時候，瞬間擔心了一下。還好中午過後人潮湧入，連吃午餐的時間都沒有了。<br />
來場的客人大多是對藝術、文化、或是旅行有興趣的文青族群。雖然不見得是日本迷，但總是都會對日本的設計或是文化多看兩眼。<br />
因為，其實現在的台灣也面臨地方人口流失，過度集中大城市等問題，剛好與日本非常相似。但日本地大物博，相較於台灣有更多的農產品和文化差異，這是同質性極高的台灣所欠缺，因而非常嚮往的一個部分。所以即便這次並不是一個觀光導向的活動，但還是可以吸引許多人的目光。而且最近台灣也興起了一波地方誌的熱潮，創辦的人從年輕學生到政府機關都有。而在這兩天的展期中也有許多編輯部的人來參觀，都對日本的自發力非常敬佩。<br />
可惜受限於場地限制，解說的人手也不夠，沒能好好將在翻譯的時候瞭解到的每一本刊物的魅力所在都詳盡介紹，真的是非常遺憾。<br />
透過這次的活動，可以觀察到其實有很多的台灣人不只對於東京或是大阪等大都市有興趣，還有很多人對於地方是充滿興趣的。往後也希望多創造出更多交流的機會！」（文・許 達毓）</p>
<p>託してくださった、いずれ劣らぬ各地の力作フリーペーパー<br />
アートノード・ジャーナル(宮城県仙台市)/あいうえおぶせ(長野県小布施町)/青森活写ッ！(青森県)/阿久根と鎌倉(鹿児島県阿久根市)/あてら(千葉県大多喜町)/aranami(岩手県宮古市)/ありがたき故郷(山形県庄内地方)/アリタノヒビキ(佐賀県有田市)/ALUHI(鹿児島県いちき串木野市)/「井」イイトコ イイコト イイモノ(東京都練馬区)/茨女(茨城県)/海の近く(神奈川県湘南〜西湘)/Egoístas(佐賀県)/ORB(東京都小笠原村)/OJIKAMAP(長崎県小値賀町)/想いのしおり(京都府)/かしわカレー図鑑(千葉県柏市)/フリーペーパKAMAKURA(神奈川県鎌倉市)/kawagoe premium(埼玉県川越市)/神流風土子(群馬県藤岡市、神流町、上野村、埼玉県神川町)/季刊にゃー(山形県新庄・最上)/雲のうえ(福岡県北九州市)/暮らすように旅する田辺２ 「朝・昼・夕・夜 田辺めぐり」(和歌山県田辺市)/ごう(福島県下郷町)/KOJIMAP(岡山県倉敷市児島地域)/Judd.(鹿児島県)/-0470(千葉県南房総市)/高島の食と人(滋賀県高島市)/days of BONTAN(鹿児島県阿久根市)/とさちょうものがたり(高知県土佐町)/とわだじかん(青森県十和田市)/Nakabito(群馬県中之条町)/ならほるもん(奈良県)/虹と雲(福井県嶺南地方)/ノカテ(福井県福市)/BEEK(山梨)/ひとめぐり帖 番外編(北海道釧路市)/雛形/FIELD NOTE(北海道釧路市)/備後の同級生（広島県等備後地域）/Fons(茨城県常陸太田市)/hesso(宮城県仙台市)/PEN-D(北海道十勝地方)/みしょらんガイド(鹿児島県奄美大島)/雪国つなんだより(新潟県津南町)/雪と旅(3県7市町村・雪国観光圏)/よりみち．(北近畿)/Rakueneeds(沖縄県久高島)/LOVEあばしり(北海道網走市)（五十音順）計49種<br />
みなさまのご協力心から感謝いたします！</p>
<p>Very Special Thanks：<span style="color: #0000ff;"><a href="http://exapieco.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">EXAPIECO</span></a></span></p>
</div>
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		<title>台湾イベント『Culture &amp; Coffee Festival in Taipei 』に出展</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 10:24:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[三重県]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
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		<description><![CDATA[＼＜地元びいき＞台湾イベント『Culture &#38; Coffee Festival in Taipei 』に出展／ 長らくご無沙汰しております。地元びいきの和田です。 あまりに久しぶりすぎてwordpressの投稿 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style type="text/css"><!--
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<h3>＼＜地元びいき＞台湾イベント『Culture &amp; Coffee Festival in Taipei 』に出展／</h3>
<p>長らくご無沙汰しております。地元びいきの和田です。<br />
あまりに久しぶりすぎてwordpressの投稿が危うかったです。。。（苦笑）</p>
<p>突然ですが、<br />
来たる3/24（土）25（日）と台湾（台北市）へ行ってきます。</p>
<p>◀︎第二回 Culture &amp; Coffee Festival in Taipei 出攤品牌介紹▶︎<br />
<em><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/fujiko.wada.go.barefoot/posts/1501567093287909" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元びいき × VIVA COFFEE</span></a></span></em></p>
<p>全国で「地方創生」の盛り上がりを横目に、わたし自身、“地元びいき”を自分ごとにするため地元のまちづくりに冒頭すること2年半。</p>
<p>これまで歩んできた自分と、＜地元びいき＞でやりたいことがじわじわとシンクロしだして、＜地元びいき＞を通して接してきた日本の伝統技術・文化を継ぐ次世代の感性、デザイン力、表現力を世界へ橋渡しをする役割を担いたい想いが強くなってきたのです。</p>
<p>まちの中に飲み込まれそうに過ぎ行く時間の中でも、繋がっていた方々との関係性が今回の台湾出展へと導いてくれました。<br />
まずはチャレンジ！という私の想いだけの企画に、新製品をつくってくれた出品元の方々には感謝しかありません。</p>
<p>どういった成果が出るのか未開ではありますが元気に行ってきます。<br />
報告はまた改めて！</p>
<p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
地元びいき × VIVA COFFEE ブース 展示・販売アイテム<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
<a href="http://asamama.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">☆愛荘の麻 &lt;<span style="color: #0000ff;">近江上布</span>伝統産業会館&gt;</span></a>（滋賀県・愛荘町）</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/22.jpg" rel="lightbox[8937]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8943" alt="2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/22-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/3619" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">☆出羽島帆布工房 </span></a></span>（徳島県・牟岐町）</p>
<p><span style="font-size: 1rem;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3.jpg" rel="lightbox[8937]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8944" alt="出羽島帆布工房" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a href="http://sur-j.com/index.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">☆Sur &lt;TSUGI&gt;</span></a></span>（福井県・鯖江市）</p>
<div id="attachment_8946" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sur.jpg" rel="lightbox[8937]"><img class="size-medium wp-image-8946" alt="tsugi" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sur-600x200.jpg" width="600" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">sur</p></div>
<p><span style="color: #0000ff;"><a href="https://ukihoshi.dino.vc/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">☆浮き星</span></a></span> &lt;hickory03travelers&gt;（新潟県・新潟市）</p>
<div id="attachment_8941" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/61.jpg" rel="lightbox[8937]"><img class="size-medium wp-image-8941" alt="浮き星 hickory03travelers" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/61-600x600.jpg" width="600" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">浮き星</p></div>
<p><a href="http://www.sashikan.com/jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">☆指勘建具工芸</span></a>（三重県・菰野町）</p>
<div id="attachment_8950" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/rrr.jpg" rel="lightbox[8937]"><img class="size-medium wp-image-8950" alt="指勘 組子 建具" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/rrr-600x421.jpg" width="600" height="421" /></a><p class="wp-caption-text">組子</p></div>
<p><a href="http://nibutani.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">☆二風谷イタ 二風谷アットゥシ</span></a>（北海道・平取町二風谷）</p>
<div id="attachment_8940" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/51.jpg" rel="lightbox[8937]"><img class="size-full wp-image-8940" alt="二風谷イタ 二風谷アットゥシ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/51.jpg" width="500" height="500" /></a><p class="wp-caption-text">二風谷イタ</p></div>
<p><strong><a href="https://www.facebook.com/events/490751714640426/" target="_blank"><em>『Culture &amp; Coffee Festival in Taipei』</em></a></strong><br />
台湾と日本のコーヒショップが台北に集うコーヒーカルチャーイベント<br />
台湾のまちづくりは、国が「文創（文化創意）」をテーマに放置されていた古い建築物の価値を見直し、クリエイティブな空間として新たな命を吹き込むといった施策を民間に委託し、そこへ若者たちが活発に参入しているのでなかなか楽しいムーブメントになってます。</p>
<p>今回の会場も歴史的文化施設。かつて煙草工場（1937年建設）だった広大な敷地・老建築をリノベーションして、展覧会や藝術活動を行う場所として生まれ変わった台北の一大文化総合施設<em><a href="http://www.songshanculturalpark.org/" target="_blank">「松山文創園區」 / Songshan Cultural and Creative Park」</a></em></p>
<p>そして&lt;おまけ&gt;<br />
もしご興味あれば地元修行中の様子を取材していただきました（笑）。<br />
webマガジン『灯台もと暮らし』より<br />
<a href="http://motokurashi.com/shinagawa-shuku-wada/20150905">http://motokurashi.com/shinagawa-shuku-wada/20150905</a></p>
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		<item>
		<title>【出羽島帆布工房】徳島県に浮かぶ小さな島から生まれた帆布鞄</title>
		<link>http://jimoto-b.com/3619</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Mar 2017 09:11:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[スライド]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[徳島県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>

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		<description><![CDATA[徳島県海部郡牟岐町出羽島。 牟岐港からフェリーに乗ること約15分ほどの沖合に、その小さな島があります。 周囲約4キロメートルほどの小さな島には一周できる遊歩道があり、天気が良ければ出羽島灯台からは、東に紀州、西に室戸、南 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>徳島県海部郡牟岐町出羽島。<br />
牟岐港からフェリーに乗ること約15分ほどの沖合に、その小さな島があります。<br />
周囲約4キロメートルほどの小さな島には一周できる遊歩道があり、天気が良ければ出羽島灯台からは、東に紀州、西に室戸、南に太平洋、北に四国山脈が展望できます。<br />
島内には国の天然記念物である「出羽島大池のシラタマモ自生地」や「蛇の枕」などの観光資源があり、かつて出羽島小学校が存在したのですが、生徒数の激減により現在は休校中。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1503.jpg" rel="lightbox[3619]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3628" alt="出羽島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1503-600x445.jpg" width="600" height="445" /></a><span>この島には、自動車は一台も走っていない。その代わりに、荷物の運搬用に家の前には手押し車が置かれていて、小柄なおばあちゃん達が手押し車を押す姿はとても可愛らしい。<br />
耳に入ってくるのは波の音、風の音、人の声といったナチュラルな音だけ。<br />
</span></p>
<p>小さな漁港を中心にこじんまりと町並があります。この町並はミセ造り（ぶっちょう造り）と言われ、上下に開く戸板が庇と縁台の役目をしており、降ろしてあったり揚げてあったりといろいろ。今だにこれだけ多くのミセ造りの建物が残っているのは、歴史的にみても価値がとても高いと言えます。</p>
<p>そんな小さな家並みのなかに、帆布を使った鞄を一点一点、手でつくっている「出羽島帆布工房」があります。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1468.jpg" rel="lightbox[3619]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3625" alt="出羽島帆布工房" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1468-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a>もともと京都で着物職人をしていた佐々木さん。母親の実家が出羽島だったことと、その実家がまだ残っていること、そして何よりいい波が立つことに惹かれ、京都から移住してきたそうです。</p>
<div id="attachment_3626" style="width: 458px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1470.jpg" rel="lightbox[3619]"><img class="size-medium wp-image-3626  " alt="出羽島帆布工房" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1470-448x600.jpg" width="448" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">京都から移住してきた職人の佐々木さん。背後にあるのは、出羽島の波用ガンボード！</p></div>
<p style="text-align: left;">現役の漁師さんが鞄の持ち手につけるロープをつくってくれたり、島の方々に支えられて出来あがる鞄は丈夫に決っています！（地元びいき　和田）<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/dewajima6.jpg" rel="lightbox[3619]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3624" title="出羽島帆布工房" alt="出羽島帆布工房" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/dewajima6-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: left;">少しずつ進化する作風も味わい深く<br />
10年、20年後に、ビンテージと呼んでもらえたら・・・・。（佐々木さんのコトバ）</p>
<p>出羽島帆布工房【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/tebajimahanp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">https://www.facebook.com/tebajimahanpu</span></a>/</span><br />
<span>出羽島帆布工房【ブログ】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.tebajimahanp.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://www.tebajimahanp.com/</span></a></span></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【地元びいきworkshop】〜地元愛について話しませんか〜第三回〈えひめの言葉とえひめの味　いよべんナイト〉</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8618</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8618#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 09:11:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛県]]></category>

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		<description><![CDATA[地元びいきworkshop「地元愛について話しませんか」企画、一年半ぶりの復活です〜〜！ 第3回目となる今回は、愛媛（伊予市、宇和島市、西予市）より地域おこし協力隊の方々をお呼びして、東京に暮らす「えひめな方々」と秋の夜 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>地元びいきworkshop「地元愛について話しませんか」企画、一年半ぶりの復活です〜〜！</strong></p>
<p>第3回目となる今回は、愛媛（伊予市、宇和島市、西予市）より地域おこし協力隊の方々をお呼びして、東京に暮らす「えひめな方々」と秋の夜長どっぷりと地元愛に浸りたいと想います。<br />
なんと地域おこし協力隊の方々がお手製の伊予弁を作ってくれるそうですよ（500円にて）。</p>
<h4><span style="color: #008000;"><em><strong>詳細＆イベントお申込はこちら</strong></em></span>　<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://peatix.com/event/125959/"><span style="color: #0000ff;">peatix.com/event/125959/</span></a></span></strong></h4>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #993300;">【地元びいきworkshop】〜地元愛について話しませんか〜第三回</span><br />
<span style="color: #993300;">〈えひめの言葉とえひめの味　いよべんナイト〉<strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12193531_1946414342249859_1109682574400736743_n.jpg" rel="lightbox[8618]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8619" alt="12193531_1946414342249859_1109682574400736743_n" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12193531_1946414342249859_1109682574400736743_n-600x498.jpg" width="600" height="498" /></a></strong></span></h3>
<p style="text-align: left;">みかん、じゃこてん、鯛飯……と言われて、愛媛県人なら黙っていられない？！<br />
そんな故郷の味を詰め込んだ弁当「伊予弁」をつまみながら、「最近どうなん？」「やっぱりえひめがええけん」など、普段は封印している伊予弁で語ってみませんか？　行ってみたくなるような「場所」や「人」など、ディープな情報をお伝えします。</p>
<p>また、地方の最前線にいるともいえる愛媛の地域おこし協力隊（伊予市、宇和島市、西予市）の活動や、「こんな応援してほしい」といったことも、熱く語ります。</p>
<p>場所は、東海道五十三次、一番目の宿場町という歴史を活かし、旅にまつわる情報を発信している「KAIDO books &amp; coffee」。様々な出身の旅人が集っていた、この地で繰り広げられる、えひめびいきの輪に入ってみませんか？　えひめの人集まれ〜！に混ざって、伊予弁を体感！</p>
<p>●日時：<strong>11月13日（金）19：00〜21：00</strong><br />
●会場：<a href="https://www.facebook.com/kaido.tokyo/?fref=ts" target="_blank"><strong>KAIDO books &amp; coffee</strong></a>（東京都品川区北品川2-3-7）<br />
●参加費：事前申込チケットは２種類用意しております。伊予弁の仕込み上、お弁当希望の方は必ず事前申し込みをお願いします！<br />
１. 伊予弁付き参加チケット　伊予弁代500円現地払い＆ワンドリンク制となりますので、店頭にてお飲み物をご購入ください<br />
２. 弁当なし参加のみ　無料：ワンドリンク制となりますので、店頭にてお飲み物をご購入ください<br />
※当日の飛び込み参加も歓迎です！！（但し、お弁当申込締切は11月12日まで）</p>
<h4><span style="color: #ff0000;"><em><strong>詳細＆お申込みはこちら</strong></em></span>　<strong><a href="http://peatix.com/event/125959/"><span style="color: #0000ff;">peatix.com/event/125959/</span></a></strong></h4>
<p><strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12188182_1946414378916522_3994922305390839446_o.jpg" rel="lightbox[8618]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8620" alt="12188182_1946414378916522_3994922305390839446_o" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12188182_1946414378916522_3994922305390839446_o-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a>《　イベント・プログラム　<strong>》</strong><strong></strong></strong><br />
・伊予弁を食べながら、伊予弁で語る<br />
<strong>〈伊予弁メニュー〉</strong>（要事前申込・価格：500円・現地払い）<br />
御槇米の塩結び（伯方の塩）、御槇米のおかか結び、鯛めし、じゃこてん味比べ、城川ベーコン、野菜スティックひしお添え、みかんなど。<br />
<strong>〈ワークショップ内容〉</strong><br />
・えひめのお国自慢<br />
・地域おこし協力隊による愛媛暮らしがたり<br />
・地元紹介タイム<br />
・愛媛の地ビールがやってくる など<br />
（司会、進行　地元びいき　和田）</p>
<p>●お問い合わせ<br />
TEL：089-986-1232／E-mail：m.futaminchu@gmail.com<br />
（伊予市地域おこし協力隊：本多正彦）<br />
※当日は080-7749-3244（えひめ移住コンシェルジュ松岡）</p>
<p>【FB】<a href="https://www.facebook.com/kaido.tokyo/?fref=ts" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">KAIDO books &amp; coffee</span></strong></a></p>
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		<item>
		<title>【ヒノキカグ大正集成】無駄がないから、ずっと一緒。四万十のヒノキで作った家具と小物。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7553</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/7553#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 10:11:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[高知県]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[家具]]></category>
		<category><![CDATA[木質バイオマス]]></category>
		<category><![CDATA[森林組合]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんの家には木材製品ってどれくらいありますか？意識して家の中を見回してみると、結構、木材品って多いことに気づきます。 では、「林業」という言葉を耳した時はどんなイメージでしょう。某大型北欧家具屋さんの人気もあって、木製 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんの家には木材製品ってどれくらいありますか？意識して家の中を見回してみると、結構、木材品って多いことに気づきます。<br />
では、「林業」という言葉を耳した時はどんなイメージでしょう。某大型北欧家具屋さんの人気もあって、木製品との接点も多い生活の中で、日本の林業や森林のことを意識している方はどれくらいいるものなのでしょうか？</p>
<p>農業や水産業は、私たちの生活に切っても切れないほど密接ですし、最近ではネットや直売店で野菜を売る人、加工品などの生産者など一般の人たちが農業や水産業に関わりを持つ機会も増え、農水産物の販路に広がりが出ていると想います。それに比べ、林業って遠くに感じませんか。。。</p>
<p>私自身、山歩きが好きで山に入るたびに、山の奥に転がってる間伐材って「いらないもの」なのか？「いらないもの」なら誰かにお願いしたら使えるのか？など知りたいことが積もりつつも、林業ってどこか遠い存在で分からないことだらけ。そんな折り、とある展示会でここで紹介する「ヒノキカグ大正集成」と出逢い、「お？森林組合ってこんな可愛い家具をつくれるんだ？」とまた疑問が増え、結局のところ赴くまま四万十町へ行ってしまいました（笑）。林業の「り」の字も知らず、突然押し掛けた私に対して、森林組合のこと、現在の林業のこと、四万十町のことなどを丁寧に教えてくれたことで、少しずつ林業を近くに感じることができ、私のような一消費者ができることを考えるきっかけにもなったんです。<br />
このご縁が、東京の森に関わるプロジェクトを立ち上げるモチベーションになったと言っても過言ではないのです。（地元びいき　和田）</p>
<p>〜以下、「ヒノキカグ大正集成」「四万十町森林組合」ホームページより〜</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1601.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7568" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1601-600x433.jpg" width="600" height="433" /></a>〈ヒノキカグと集成材〉</h3>
<p><strong>もったいない。</strong><br />
<a href="http://www.shimantohinoki.or.jp/" target="_blank">四万十町森林組合</a>は、四万十川の中流域に広がる高知県四万十町をエリアとする森林組合です。<br />
森林は全面積の92%に達し、その管轄区域は森林面積は10,900ha（人工林率76%）。<br />
そのうち40～50年生の8～10齢級の材が約50％を占めています。<br />
町内に広がる森林は江戸時代から檜、杉、栂などの良質材の産地として知られ、特に独特の薄紅色の色合いと香りの高さで古くから定評がある「四万十ヒノキ」とよばれる良質の檜はその代表的なものです。</p>
<p>ヒノキは昔から神社仏閣や住宅の建築に使われてきた、身近な木材のひとつであり、私たち四万十町森林組合で切り出した材も多くはこうした住宅用に使われています。<br />
しかし、その一方で住宅用には使えない「端材」や価格の安い「曲がり材」は山に放置されてきました。<br />
なぜなら、こうした材には「市場価値がない」ものとみなされてきたからです。</p>
<p>しかしそれではもったいない。<br />
捨てられてきた材もあますところなく使うことが、森林資源の有効活用や雇用創出といった視点からも必要なのではないか。<br />
そう考えて、今から20年ほど前に間伐材、端尺材、曲がり材などの小片から 集成材をつくりだす集成材工場の操業を開始したのです。<br />
（下記図表の数値は旧大正町森林組合のもの）<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/da9c8fe340571bb3c3001d536a63234d.png" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7567" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/da9c8fe340571bb3c3001d536a63234d.png" width="818" height="260" /></a><strong></strong></p>
<p><strong>市場価格ゼロの材から、</strong><strong>四万十川の再生と循環型の森づくりへ</strong></p>
<p>集成材のメリットとはいったい何でしょうか。<br />
集成材の製造には、間伐材の乾燥、部材選別、カット、接合、再乾燥、表面の磨き上げなど多くの工程を要し、無垢材の製材に比べると大変な手間がかかります。<br />
しかし、厳しい品質管理のもとで加工された集成材は温度変化による割れ変形、反りなどもあらわれにくく、高品質の無垢材に劣らない利用価値の高い木材になります。</p>
<p>また、四万十町森林組合大正集成材工場では、加工過程で発生したおがくずや集成材としても用いることのできない材を工場内に設置した木質バイオマスボイラーで燃焼させ、得られた熱で間伐材の乾燥を行っています。<br />
そのため、工場では重油をほとんど使っていませんし、二酸化炭素の発生量も削減しています。</p>
<p>本来市場価値がゼロに等しかった材から価値を産みだし、得られた利益で森林の手入れをさらに進めていく。<br />
ヒノキなどの人工林は、ブナやシイなどの天然林と違い、きちんと手入れをし、間伐していかないと荒廃してしまいます。<br />
森林の手入れが進めば、地面には光が差し込み、下草が生えて土壌も豊かになります。<br />
豊かな土壌は天然ダムの役割を果たすようになり、日本最後の清流として知られる四万十川の環境を守ることにも繋がっていきます。</p>
<p>そのために、私たちはヒノキの集成材で家具をつくることにしました。<br />
山から木を切り出しても、使ってもらわないと意味がないからです。<br />
本来なら山に捨てられていた木材から価値を生み出し、その差額を山主に還元して手入れを進めていく。<br />
そのような循環を築きながら森を再生する。<br />
そして、長く、安全に、飽きずに大切に使ってもらえる家具を提案する。<br />
私たちは、家具のひとつひとつが四万十川や流域の森林を育てることに繋がっていけばと思っているのです。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bg2.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7571" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bg2-600x381.jpg" width="600" height="381" /></a></p>
<p><strong>あなたの欲しい家具もつくれるかも知れません。</strong></p>
<p>板の注文はご希望のサイズ1枚からでも作ります。<br />
これは無駄に切って捨てる部分を増やしたくないからです。<br />
そして、家具はカタログページの既定サイズの商品だけでなく、ご自宅や職場などで必要な寸法を測ってもらえば、ぴったりの大きさでお作りします。<br />
長く使ってもらいたいから、きちんと修理もします。<br />
欲しい家具が見つからない時は、ぜひ相談してください。<br />
あなたの欲しい家具を作れるかもしれません。<br />
私たちは、ヒノキを好きになってもらうためにどんな事でもやるのです。</p>
<h3>〈ヒノキカグができるまで〉<br />
間伐から集成材へ、そしてヒノキカグに。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/752d3fb735e105d3b9af9c5ea9c0709e.png" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7560" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/752d3fb735e105d3b9af9c5ea9c0709e.png" width="764" height="519" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7d4daa95f780ca98aed4d516bdb86e0f.png" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7559" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7d4daa95f780ca98aed4d516bdb86e0f.png" width="752" height="512" /></a></h3>
<h3>〈ヒノキカグの３つのルール〉</h3>
<p>四万十町森林組合大正集成材工場の家具ブランド「ヒノキカグ大正集成」は、2011年春からはじまりました。<br />
そのコンセプトは単純明快。<br />
丈夫で優しいヒノキの良さを生かしながら、いつまでも使えるシンプルな家具づくりをめざしています。<br />
<strong><span style="color: #008000;">１、</span>いつまでも使える。</strong><br />
シンプルなデザインだから、メンテナンスも簡単。長く使って壊れたときは、修理にも対応します。<br />
<strong><span style="color: #008000;">２、</span>きもちよく使える。</strong><br />
50〜80年生の四万十ヒノキの集成材は頑丈だけど、やさしい。見て、触って、嗅いで、五感に響く家具なのです。<br />
<strong><span style="color: #008000;">３、</span>あきずに使える。</strong><br />
時を経ると共になじむ風合いを楽しめるシンプルデザイン。<br />
暮らしに合わせたサイズオーダーはもちろん、ゼロからのオーダーメイドにも対応。<br />
どんな間取りにも、どんな暮らしにもフィットします。</p>
<h3 id="product-name">〈ヒノキカグの製品たち〉</h3>
<p><strong>☆あるあしテーブル</strong>（オイルまたは白木塗装）<strong><br />
</strong>シャープな天板と先に向かって細くなる丸脚が特徴のテーブル。<br />
小さなお子様が頭をぶつけないように足元の空間をできるだけ広く作っています。軽やかで優しいデザインに仕上がりました。<br />
基本サイズは巾1.4m×奥行60cmですが、ダイニングのサイズにあわせてお好みの寸法でお作り出来ます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/maruashi_1_600.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7574" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合　まるあしテーブル" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/maruashi_1_600.jpg" width="580" height="362" /></a></p>
<p><strong>☆かわもチェア</strong>［肘かけなし］（オイルまたは白木塗装）<br />
やわらかな曲線を描く座面と軽やかだけどしっかりとした構造で身体を優しく包み込みます。<br />
ヒノキの軽やかさと座り心地が自慢です。※ウレタン塗装も可能です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/chairB_1_600.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter  wp-image-7572" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合　かわもチェア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/chairB_1_600.jpg" width="495" height="495" /></a><strong></strong></p>
<p><strong>☆汽車</strong>（無塗装　一部オイル着色）<br />
小さなお子さんが乗って遊べるヒノキの汽車セット。<br />
積み木をのせたり、お気に入りの人形を積んで運転手さん気分で運転できます。<br />
機関車：W470×D290×SH338／貨物車：W380×D230×H210／客車：W280×D230×H190<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kisha_1_600.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter  wp-image-7573" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kisha_1_600.jpg" width="485" height="339" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、福岡県の「佐々木デザインインターナショナル」と共同企画を行なっている子ども家具シリーズ<a href="https://www.facebook.com/moritokids" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「MORITO」はこちらから（Facebook）</span></a>！</p>
<p>【HP】<a href="http://www.shimantohinoki.or.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">四万十町森林組合</span></a><br />
【HP】<a href="http://hinokikagu.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ヒノキカグ大正集成</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/hinokikagu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ヒノキカグ大正集成</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【地元ギフト】地元のもの、贈ります。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7455</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 13:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
		<category><![CDATA[岐阜県]]></category>
		<category><![CDATA[長野県]]></category>
		<category><![CDATA[青森県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[香川県]]></category>
		<category><![CDATA[ギフト]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[販路開拓]]></category>

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		<description><![CDATA[地方から都会に出てきた方なら誰でも一度は「地元のために何かしたい。」「いずれは地元に戻りたい。」という想いを抱いたことがあるかと思います。 そんな「地元のために…」を形にした「地元のギフト」をご紹介します。「地元のギフト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地方から都会に出てきた方なら誰でも一度は「地元のために何かしたい。」「いずれは地元に戻りたい。」という想いを抱いたことがあるかと思います。</p>
<p align="left">そんな「地元のために…」を形にした「地元のギフト」をご紹介します。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12.jpg" rel="lightbox[7455]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7456" alt="地元ギフト　地元カンパニー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>「地元のギフト」はつくり手の想いが商品と一緒に届くカタログギフトです。<br />
ギフトを受け取った方がお好みの商品を1つ選ぶと、旬の時期に商品がお手元に届きます。</p>
<p align="left">コンパクトな箱に入った10数枚のカードは、1枚1枚が商品カードになっています。<br />
カードの表はつくり手、次の担い手が商品を囲む様に並んで描かれ、メッセージ性のあるデザイン。<br />
裏面にはつくり手と次の担い手の会話文が綴られており、読むとほっこり、笑顔になります。</p>
<p align="left"> さらに商品とつくり手の物語を知ることで、商品を選ぶ時間さえも楽しく、ご家族でわいわい会話をしながらお選びいただけます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/21.jpg" rel="lightbox[7455]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7457" alt="地元ギフト　地元カンパニー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/21-600x387.jpg" width="600" height="387" /></a></p>
<p align="left"> 現在「地元のギフト」は長野県5地域（北信州・中信州・東信州・南信州・上田市）、全国4地域（小豆島・飛騨高山・青森県南部町・備後）を扱っています。<br />
また、2014年11月14日（金）には宮城県女川町のギフトをリリースし全10地域となります。</p>
<p align="left">いずれは全国47都道府県の全市町村1741市町村のギフトを世に送り出し、「全国の地元」を元気にしたいと考えています。</p>
<p align="left">みなさんは自分の地元が好きですか？<br />
地元から外へ発信したい「ステキな商品」はありますか？</p>
<p align="left">現在地元カンパニーでは”みんなでつくる「地元のギフト」”プロジェクトを行っております。<br />
「地元のギフト」制作に必要な費用をクラウドファンディングを用いて、地元の方や地元にゆかりのある方から集める仕組みです。<br />
みなさんも自分の地元で「地元のギフト」を作ってみませんか？<br />
既にクラウドファンディングで費用を調達し、実際に制作に入っている地域もあります。</p>
<p align="left"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3.png" rel="lightbox[7455]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7458" alt="地元ギフト　地元カンパニー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3-600x473.png" width="600" height="473" /></a>出品者探しから始まり、取材をし、ギフトをつくりあげていく過程は決して簡単だとは言えません。<br />
手間がかかりますし、心が折れることもあるかと思います。<br />
しかし、出会う人々や初めて知る地元のこと、ギフトが完成するまでに得るものは大きいです。</p>
<p align="left">また、取材やライティングをインターン生に担ってもらうこともオススメします。<br />
若い力が地域に入ることで地域が元気になりますし、若者に地域に興味を持ってもらうきっかけ作りにもなります。</p>
<p align="left"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/41.jpg" rel="lightbox[7455]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7459" alt="地元ギフト　地元カンパニー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/41-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a>地元産品の販路開拓や新しい地域コミュニティの形成の一助など「地元のギフト」の可能性はいくらでも広げることが出来ると考えています。<br />
また可能性を引き出すことが出来るのは「地元を元気にしたい」と思うみなさんです。<br />
「地元のギフト」の仕組みを、みなさんの地元への想いを形にするきっかけにして頂きたいです。ご興味をお持ち頂けた方はぜひお問い合わせ下さい。</p>
<p align="left">【HP】「<a href="http://www.jimo.co.jp/gift/8787/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元のギフト起案者募集ページ</span></a>」<br />
【HP】「<a href="http://gift.jimo.co.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元のギフト</span></a>」<br />
【HP】<a href="http://www.jimo.co.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元カンパニー</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/jimotocompany" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元カンパニー</span></a></p>
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		<item>
		<title>《シリーズ：移住にまつわるあれこれ》～愛媛県伊予市～  </title>
		<link>http://jimoto-b.com/6955</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/6955#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 09:04:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈移住にまつわるあれこれ〉。 ここでは愛媛県伊予市の「移住」に関する情報をご紹介いたします。 Q.1　まず地域PRをお願いします ➡どういった特性をもっている場所ですか？ 愛媛県伊予市は、県都松山 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6038 alignnone" alt="シリーズ〈移住にまつわるあれこれ〉 各地域の移住に関するさまざまな取組や制度、移住者の生の声など、 移住先選びに役立つ情報を紹介しています。" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ijutop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈移住にまつわるあれこれ〉。<br />
ここでは愛媛県伊予市の「移住」に関する情報をご紹介いたします。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.1　まず地域PRをお願いします</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>どういった特性をもっている場所ですか？</strong></em><br />
愛媛県伊予市は、県都松山市から南西に約11キロ、車で約20分のところに位置しています。<br />
前方は、瀬戸内海伊予灘、後方は四国山地皿が峰連邦と、海と山に囲まれた自然豊な地域です。碧き伊予灘の伊予市、緑深き栗林の中山、茜色の夕日の双海の3色のまちが、平成17年4月1日に合併し、新「伊予市」として誕生しました。<br />
面積は194.47ｋ㎡を有しており、集落は、平野部に人口集中地区が見られるほか、谷筋と海岸線に沿って形成されている人口39,000人の市であります。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>移住者を受け入れるにあたって、地域の強み（産業や資源など）、将来性を教えてください。</strong></em><br />
豊かな自然に育まれた海の幸、山の幸に恵まれていることから、「食(しょく)」とそれにかかわる「人」をテーマに、伊豫國(いよこく)「あじの郷(くに)」づくりを進め、「食のまち」日本一を目指しています。<br />
すでに全国各地からご好評をいただいております『花かつお』『中山栗』『チリメン』『唐川びわ』『じゃこ天』など、“伊予市まるごとおごちそう”をキャッチフレーズに、安全で安心できる「おいしい」食と食文化を全国にお届けしています。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.2　では、移住に関する情報を教えてください</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡<span style="color: #333333;">現在、移住に関する</span></span>支援制度や取組をされていますか？<br />
単身者、家族（子育て世代）、起業者、企業誘致（サテライト）など、どのような方々をターゲットにされていますか？</strong></em><br />
第1次伊予市総合計画において「ひと、まち、自然が出会う郷（くに）」を将来像に掲げ、都市住民と地域住民との交流の場を積極的に提供することにより、伊予市を訪れた方が、伊予市の魅力に魅せられ、移住していただけるよう期待しているところであります。<br />
しかし、市としての方針等決まっておらず各地域の団体（まちづくり郡中、住民自治されだに、双海人など）が市の補助金等により地域おこし協力隊の協力を得ながら移住交流事業等を実施している状況であります。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>移住希望者をサポートする仕組みはあります？　また、起業について特別な助成などありますか？</strong></em><br />
特にこれといったサポートシステムはありません。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>地自体と連動して移住サポートをされている個人、民間団体やNPOなど団体はありますか？</strong></em><br />
現在、把握しているもので以下の３団体あります。<br />
○<a href="http://www.machidukuri-gunchu.jp/" target="_blank">まちづくり郡中</a><br />
○<a href="https://ja-jp.facebook.com/Futaminchu" target="_blank">まちづくり学校　双海人</a><br />
○<a href="http://www.saredani.net/blog/" target="_blank">住民自治　されだに</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;"><strong><em>Q.3　移住に関する現状（移住者数やどのような方が移住されているかなど）を教えてください。</em></strong></span></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>流入出人口<em>、<em><strong>高齢化</strong></em>の<strong></strong></em><em><strong>現状</strong></em>を教えてください</strong></em><br />
平成26年5月中で転入78人、転出57人。<br />
高齢化指数　男412.5人　女275.6人　（平成22年国政調査）</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>移住の受け入れは始まっていますか？（いつ頃から）</strong></em><br />
現段階では、市として移住受け入れは行っていません。<br />
相談等あれば、各地域団体等を紹介している。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.5　まだ移住者の実績はない、または受入に至っていない場合</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>どんなところに課題があるとお考えですか？</strong></em><br />
移住者の住居の確保や移住者を受け入れる側の体制づくり。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>課題解決には何が必要だと思いますか？</strong></em><br />
地域の意向を踏まえた地域ぐるみの移住・定住を促進することが必要だと考える。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;"><strong><em>Q.6　全国でいろんな移住PR活動（サテライトオフィス、レジデンスなど）がありますが、気になっている地域、事例などはございますか？　また、今後やってみたい移住促進のためのモデルイメージはありますか？</em></strong></span></p>
<p>今のところ特にありませんが、先進地事例等研究し検討していきたい。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.7　東北大震災後、都市部に住む居住者は、Uターン、Iターンばかりでなく、多拠点居住、第二のふるさとなど、「サードプレイス」（※注）といった新しい暮らしのバショを地域（地方）に求め始めています。雇用や経済、子供の進学などを考えた際、100%の完全なる移住ではなく、一部都市機能を残す移住というカタチも増えてくると考えられていますが、この辺についてどう思われますか？</span></em></strong></p>
<p>それぞれに生活の事情やスタイルが異なることからも良いのではと思う。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">特に住居探しや、居住地区（自治会、町会、組合）との折り合いなど、地域に入る上で難しいとされている部分のサポートはどれくらい可能なのでしょうか？</span></em></strong></p>
<p>現段階では、難しいと思われる。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.8　移住されてくる方含め、地域住民の暮らしにとって、地域が大事にしていること、未来に向けて大切にしたいことはなんですか？</span></em></strong></p>
<p>地域住民が連携・協力し、地域全体で支えあえる体制づくり。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;"><em><strong>Q.9　最後に、「地域おこし協力隊」の方はいらっしゃいますか？</strong></em></span></p>
<p>現在、5名います。<br />
中山町佐礼谷地区、双海町下灘地区、双海町翠地区、双海町由並地区、市街地の郡中地区に各1名</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>もしすでに着任されている場合：どういった任務を任せていらっしゃいますか？<br />
今後、協力隊の方々に期待することはどんなことですか？</strong></em><br />
地域協力活動内容<br />
○保健、医療又は福祉の推進<br />
○地域の伝統、文化及び郷土芸能の振興<br />
○安心・安全な地域づくりの推進<br />
○地域の生活環境の改善、景観づくり及び自然環境の保全<br />
○子どもの健全育成への支援<br />
○地域の特性を生かした産業振興　など</p>
<p>市としては、今後、地域の活性化はもちろんですが、地域おこし協力隊が住民のやる気を起こさせる、住民自治の意識醸成の起爆剤となればと考えています。</p>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：伊予市　総務企画課）</p>
<p>【HP】<a href="http://www.city.iyo.lg.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">伊予市</span></a></p>
<p style="text-align: center; background-color: #99cc00;"><a href="http://jimoto-b.com/6278" target="_blank"><strong><span style="color: #ffffff;">愛媛県伊予市で活動している方へのインタビュー記事はこちらから！</span></strong></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
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		<item>
		<title>《シリーズ：移住にまつわるあれこれ》～徳島県海陽町～  </title>
		<link>http://jimoto-b.com/6939</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/6939#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 06:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[徳島県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈移住にまつわるあれこれ〉。 今回は、徳島県海陽町が取り組んでいる「移住」に関する様々な情報をご紹介します。 Q.1　まず地域PRをお願いします。 ➡どういった特性をもっている場所ですか？ 徳島県 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6038 alignnone" alt="シリーズ〈移住にまつわるあれこれ〉 各地域の移住に関するさまざまな取組や制度、移住者の生の声など、 移住先選びに役立つ情報を紹介しています。" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ijutop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈移住にまつわるあれこれ〉。<br />
今回は、徳島県海陽町が取り組んでいる「移住」に関する様々な情報をご紹介します。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.1　まず地域PRをお願いします。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>どういった特性をもっている場所ですか？</strong></em><br />
徳島県の最南端に位置し、海と山に囲まれた地域で、自然豊かな地域です。</p>
<div id="attachment_6940" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10514934_10152585335773092_1100964571_n.jpg" rel="lightbox[6939]"><img class="size-medium wp-image-6940" alt="三浦鮎子　徳島県海陽町" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10514934_10152585335773092_1100964571_n-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">海陽町へ訪れる人の多くがサーフィンをしに来る方。日本でもトップクラスの波が立つエリア</p></div>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>移住者を受け入れるにあたって、地域の強み（産業や資源など）、将来性を教えてください。</strong></em><br />
主要な産業は一次産業で現在高齢化に伴い後継者不足となっている。<br />
また、山や川・海がすぐそばにあるため、仕事の合間などでの息抜きとしてのフィールドは最高である。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.2　では、移住に関する情報を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>どのような支援制度や取組をされていますか？<br />
単身者、家族（子育て世代）、起業者、企業誘致（サテライト）など、どのような方々をターゲットにされていますか？</strong></em><br />
現時点では施策等実施していない。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>地自体と連動して移住サポートをされている個人、民間団体やNPOなど団体はありますか？</strong></em><br />
現状ではいないと思われる。（町として把握できていないのが実情）</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;"><strong><em>Q.3　</em></strong></span><em><strong><span style="color: #ffcc00;">現状の流入出人口を教えてください。高齢化の状況。</span></strong></em><br />
H26.3末　高齢化率 40.23%<br />
流入出人口　転入者 約270人、転出者 約350人 （H25年度）　※外国人含む</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;"><strong><em>Q.6　全国でいろんな移住PR活動（サテライトオフィス、レジデンスなど）がありますが、気になっている地域、事例などはございますか？　また、今後やってみたい移住促進のためのモデルイメージはありますか？</em></strong></span></p>
<p>徳島県内の美波町や神山町の取組。<br />
地域に密着（地域コミュニティの再生）したサテライトオフィスを目指す。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.7　東北大震災後、都市部に住む居住者は、Uターン、Iターンばかりでなく、多拠点居住、第二のふるさとなど、「サードプレイス」（※注）といった新しい暮らしのバショを地域（地方）に求め始めています。雇用や経済、子供の進学などを考えた際、100%の完全なる移住ではなく、一部都市機能を残す移住というカタチも増えてくると考えられていますが、この辺についてどう思われますか？<br />
特に住居探しや、居住地区（自治会、町会、組合）との折り合いなど、地域に入る上で難しいとされている部分のサポートはどれくらい可能なのでしょうか？</span></em></strong></p>
<p>現代のスタイルだと認識できる。<br />
移住者にも移住先の地域の実情等理解した上であれば、そういったサポートは可能かと思われる。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.8　移住されてくる方含め、地域住民の暮らしにとって、地域が大事にしていること、未来に向けて大切にしたいことはなんですか？</span></em></strong></p>
<p>地域の伝統や文化等の継承や地域コミュニティの継続など。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;"><em><strong>Q.9　最後に、「地域おこし協力隊」の方はいらっしゃいますか？</strong></em></span></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>もしすでに着任されている場合：どういった任務を任せていらっしゃいますか？<br />
今後、協力隊の方々に期待することはどんなことですか？</strong></em><br />
平成25年11月より採用し、現時点では農林水産物の集出荷・見守り・買い物支援業務を行っている団体と一緒に活動しており、各地域の実情や課題等を見つけてもらっている。<br />
今後は、各地域の課題を解消できるような取組（ワークショップ）を実施していく予定である。</p>
<div id="attachment_6941" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10510298_10152585335758092_2009209696_n.jpg" rel="lightbox[6939]"><img class="size-medium wp-image-6941" alt="徳島県海陽町　三浦鮎子" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10510298_10152585335758092_2009209696_n-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">漁業も盛ん。徳島県内唯一の大敷網を持つ鞆浦漁協。伊勢海老、アオリイカ。</p></div>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：徳島県海陽町役場）</p>
<p>【HP】<a href="http://www.town.kaiyo.lg.jp/ " target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">海陽町</span>役場</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/HaiYangDingChanYeGuanGuangKe " target="_blank"><span style="color: #0000ff;">海陽町産業観光課</span></a><br />
【HP】<a href="http://www.kaiyo-kankou.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">海陽町観光協会</span></a></p>
<p style="text-align: center; background-color: #99cc00;"><a href="http://jimoto-b.com/6894" target="_blank"><strong><span style="color: #ffffff;">徳島県海陽町で活動しているヒトへのインタビュー記事はこちらから！</span></strong></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123" target="_blank"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》～徳島県海陽町～ </title>
		<link>http://jimoto-b.com/6894</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/6894#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 05:46:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[徳島県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 今回は徳島県海陽町で「地域おこし協力隊」として活躍されている、三浦鮎子さんを紹介します。 （※三浦さんの任期は2015年５月をもって終了しております） Q.1　ま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
今回は徳島県海陽町で「地域おこし協力隊」として活躍されている、三浦鮎子さんを紹介します。<br />
（※三浦さんの任期は2015年５月をもって終了しております）</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.1　まず、自己紹介をお願いします。</em></strong></span></p>
<p><strong>三浦 鮎子</strong>さん</p>
<p>年齢：30歳<br />
配属地：徳島県海陽町<br />
移住元：千葉県富里市<br />
隊員歴：2年目<br />
前職：ホテル勤務（フロントクラーク）</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.2　協力隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>学生のころは四国にいることすら嫌で海外を旅してばかりいたが、自分が住みたいと思う場所を想像したとき、意外にも条件が揃っていたのが地元徳島海陽町であった。それから、いつかは帰ろうとなんとなく思い始めて2，3年が経つころに東日本大震災が発生。本気で帰る決意をしたものの、田舎に帰って企業で働く気もなく、自営で始めるにも地域のつながりが狭かったため、もっと町の人達とより多くつながりができ、且つ、自分が暮らす地域にもっと若い世代が増えるようなことがしたいと思い地域おこし協力隊へたどりついた。私の場合は、どの地域でもいいから地域おこし協力隊になりたかったわけではなく、自分の地元に何か貢献したいと思った結果が地域おこし協力隊になった。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.3　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？</strong></em><br />
徳島、Uターン、転職」でサーチしたら、海陽町のホームページにヒット。活動内容などは、募集内容に載っていることしかわからず、不明確な点が多かった。面接の日から、採用決定、就任までの期間もかなり自治体の都合に振り回され、バタバタでの引っ越しになった。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>説明会や面接などで、受入先の自治体とはどういった具体的にどのようなやりとり（話し合い）のがあるのですか？</strong></em><br />
支援団体や、具体的な政策がなかったので、町の一次産業やその六次産業化についての意見を聞かれたりした。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？</em></strong><br />
これまで接客業に従事していたため、それ以外の知識がほとんどなく、コミュニティデザインやマネージメントの本を読んだり、他の地域の協力隊の方のブログを読んだりして情報収集をした。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.4　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>海陽町役場 産業観光課。町内の農業林業水産業や観光イベントを行う部署。役場の中では一番外に出て動くことが多い。そこからの出向で「海陽町元気農業研究会 元気隊」の活動支援を行っている。<br />
農産物の集出荷や見守り支援に同行し、HPの立ち上げや野菜のネット販売等の支援を行っている。それ以外にも町内のイベントや物産展販売の補助もしている。</p>
<div id="attachment_6929" style="width: 458px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10516951_10152585310953092_173517052_n.jpg" rel="lightbox[6894]"><img class=" wp-image-6929" alt="三浦鮎子　徳島県海陽町" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10516951_10152585310953092_173517052_n.jpg" width="448" height="672" /></a><p class="wp-caption-text">週2回行く山奥の集落のおばあちゃん達。平飼いの有精卵、シイタケ、お茶、しきみ等を作っています。</p></div>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.5　協力隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p>良かったと思う点。やはり若い世代が帰ってきたというだけで、何もしていないのに喜んでもらえる。県外へ出た方から、FBやブログを通してコメントをもらう等、地元の生の情報が伝わったとき。<br />
大変だと思う点。「地域おこし協力隊」という役割を理解してもらうことが難しいし、逆に「地域おこし」に関することは何でもしてくれると思われるのは困る。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>知らない土地で暮らすことの難しさ、苦労、悩みなどありますか？</strong></em><br />
Uターンでありながら、やはりコミュニティの狭さが煩わしいことはたまにある。どこに行っても誰かいる状態。いい意味でも悪い意味でも、みんながみんなを知っている。都会にいたときは、やりたくない事や、関わりたくない事も見て見ぬふりで通ったが、田舎では全てが何かに関わってくる。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それはどうしたら克服、解消できるとお考えですか？</em></strong><br />
自分の気持ちの持っていきように限るとは思うが、やはり何でも話せる人がその地域にいることは大切。同じ世代の仲間や、なんでも吐き出せる相手がいれば、そこからまた横のつながりも増えてくる。飲みニケーションは結構有効。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.6　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？<br />
また、Q.2で描いた想いや活動できていますか？</span></em></strong></p>
<p>なかなか思う通りには進んでいない。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.8　Q.6の問いについて、試行錯誤中な方。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>どういった課題を抱えていますか？</em></strong><br />
支援に入っている事業所の方達との温度差。人任せの気がする。その事業所の例は、町内どこでもみられる課題だと思う。現状維持。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>それらはどうしたら課題解決が見えてくると思われますか？</strong></em><br />
自分たちが抱える課題について私が言葉で説明するよりも、自分たちで気づいてほしい。そのためには、もっと話し合いを重ねて、意見を言いやすい環境を作ること。簡単なことだが、田舎の人はめんどくさがってそういう場にでてこない。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.9　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？　差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>協力隊になって帰ってくる前は、自営業で食堂やカフェを開きたいと思っていたが、実際に活動する中で考え方も少しずつ変化していて、基本的な「人が集まる場所を作りたい」想いは変わっていないが、それがどういう場所になるかは模索中。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.10　個人的に気になっている地域、活動、人がいたら教えてください。</span></em></strong></p>
<p>元三好市地域おこし協力隊の吉田さんと、吉田さんの活動。スペースきせる、NPOマチとソラ、うだつマルシェを協力隊任期内で立ち上げ、現在もその運営、さらには新しい活動へとご活躍されている。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">Q.11　地域おこし協力隊とは、ご自身にとって何ですか？</span></strong></em></p>
<p>今の段階では、地元へと恩返しの方法。<br />
面白いこと、楽しいことを最前線で体験して発信する海陽町特攻隊。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.12　地域おこし協力隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>本当の地域おこしは地域住民の方々でなされるべきだと思うので、協力隊はそのきっかけを与えるような、裏方であるべきだと思う。だから私が目立ちすぎてもいけない。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.13　実際に協力隊になってみて、制度の面で改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>3年間で地域おこしをしながら、3年後に定住できる仕組み（企業するなり、就職先を見つける等）を作ることは難しすぎる。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.14　今後、協力隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p>もし田舎で暮らしたことがないのであれば、「郷に入っては郷に従え」を心の隅に置いておいたほうがいいかもしれません。場の空気を読める力は必要だと思います！自分のやりたいことが明確にあるのであれば、それができる地域をぴったり探して、面接でも伝えられれば就任後の仕事の進み具合が早いかも。私の場合は漠然としすぎて、さらには役場側も漠然としすぎて、どういう立場で何をやるべきかが分かるまで半年かかりました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.15　最後に地域PRを！　現在、協力隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>どこよりも遠い国内の一つです！どこに行くのも不便です！けど、どこに行かなくても、海、山、川で遊べます！何を食べても美味しいです！海と太陽がまぶしい街です。</p>
<div id="attachment_6928" style="width: 970px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10486847_10152585310948092_304743480_n.jpg" rel="lightbox[6894]"><img class=" wp-image-6928" alt="三浦鮎子　徳島県海陽町" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10486847_10152585310948092_304743480_n.jpg" width="960" height="720" /></a><p class="wp-caption-text">私の地元びいき的写真。海部川河口から、太平洋を背に川の上流を見た風景。ここにいるだけで浄化されます。</p></div>
<p style="text-align: center;">（アンケート協力：徳島県海陽町協力隊　三浦 鮎子さん）</p>
<p>【FB】<a href="https://www.facebook.com/kaiyo.okoshikyoryokutai " target="_blank"><span style="color: #0000ff;">https://www.facebook.com/kaiyo.okoshikyoryokutai </span></a><br />
【ブログ】<a href="http://kaiyocho.exblog.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://kaiyocho.exblog.jp/</span></a></p>
<p style="text-align: center; background-color: #ffcc00;"><a href="http://jimoto-b.com/6939 " target="_blank"><strong><span style="color: #ffffff;">徳島県海陽町の移住に関する情報はこちらから！</span></strong></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123" target="_blank"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
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		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》〜愛媛県伊予市郡中地区〜 </title>
		<link>http://jimoto-b.com/6278</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/6278#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 05:18:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 今回は愛媛県伊予市郡中地区で「地域おこし協力隊」として活躍されている、新居田真美さんを紹介します。 新居田真美（にいだまみ）さん 配属地：愛媛県伊予市郡中地区 移 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" rel="lightbox[6278]"><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></a></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
今回は愛媛県伊予市郡中地区で「地域おこし協力隊」として活躍されている、新居田真美さんを紹介します。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/niida-e1409640851721.jpg" rel="lightbox[6278]"><img class="size-full wp-image-6531 alignnone" alt="愛媛県伊予市 地域おこし協力隊　新居田真美" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/niida-e1409640851721.jpg" width="151" height="180" /></a></p>
<p>新居田真美（にいだまみ）さん<br />
配属地：愛媛県伊予市郡中地区<br />
移住元：東京都江戸川区<br />
隊員歴：1年<br />
前職：前職は官公庁。その前は雑誌や機関誌など編集業務に携わっていました。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.1　協力隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>以前は、東京にいましたが、ずっと、ゆくゆくは地元・愛媛にUターンしたいという気持ちがありました。年齢的にも転職が簡単にできない年齢に差し掛かっていたので、「Uターンするなら今だ」との思いで愛媛での仕事を探していたところ、協力隊という仕事があることを知りました。<br />
そのまま愛媛に戻ったとしても、10年以上も離れて過ごしていたので、情報や人脈も少なくなっていたことから、まずは、地域の人と関わることができる仕事がしたいと思っていました。これまでに培った情報発信という経験が何かの役に立てばとの思いで、協力隊に応募したところ、伊予市で受け入れていただき、現在に至ります。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.2　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？</strong></em><br />
地元・愛媛に戻りたい、そこで仕事に就くならば、地域の人々と関わることがしたいと思い、転職先を探していたところ、HPに掲載されていた地域おこし協力隊募集の募集を目にしました。ちょうど、東京で愛媛県の合同説明会が開催されるということでしたので、説明会に足を運びました。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>説明会や面接などで、受入先の自治体とはどういった具体的にどのようなやりとり（話し合い）のがあるのですか？</strong></em><br />
説明会には、自治体の担当者や現在活動されている地域おこし協力隊の方が出席していて、担当エリアの魅力や協力隊の仕事について説明がありました。各地域の方が熱いプレゼンをしていましたが、自分の地域を熱く語れるというのは良いなあと、愛媛に戻りたい気持ちが強くなったことを覚えています。その後、各地域のブースを回り、説明を聞いたり、資料をいただいたりしたのですが、その時に、自分がこれまで培った経験を役立てることができるのか、各地域の担当者に相談しました。<br />
伊予市の場合は、一次審査が書類審査で、履歴書と作文を提出し、二次審査が面接でした。面接の前に、担当地域となるエリアを市の職員の方にご案内いただき、その後、面接。面接では、これまでの仕事や何ができるかなどの質問の他、視察した担当エリアの感想なども求められました。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？</em></strong><br />
９月着任でしたが、６月末に内定をいただいたので、残り２か月は、東京でしかできないことをしようと考えました。そこで、丸の内朝大学の「地域プロデューサークラス能登編」を受講。実践の中で学んだ、地域の課題の見つけ方、プランの立て方などの考え方は、今も活動のベースとなっていると思います。ちなみに、この講座の中で「炙り文化チーム」に振り分けられたことがきっかけで、珪藻土コンロや炭のつくり手の現場を訪ねることができました。そこから生まれた「Noto Aburi Project」というプロジェクトを、現在でも能登＆東京メンバーと一緒に続けており、能登の珪藻土コンロと国産の炭で炙って楽しむことを広める活動を行っています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.3　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>経済雇用戦略課（前年度は商工観光課という名前でした）<br />
前年度の部署名の通り、企業誘致や中心市街地活性化など商工関連のこと、イベントや情報発信、観光施設の管理など観光関連のことなどを行っている部署であり、そこに机を置いています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1537.jpg" rel="lightbox[6278]"><img class="aligncenter size-full wp-image-6534" alt="愛媛県伊予市 地域おこし協力隊　新居田真美" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1537.jpg" width="800" height="533" /></a>◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.4　協力隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p><strong>〈良かったこと〉</strong><br />
行政でもない、地域住民とも少し違う微妙な立場ですが、その立場でしか見られない視点で地域に関わることができるのは、貴重な経験だと思っています。立場が微妙であるが故に孤独なこともありますが、研修などで地域おこし協力隊同時のネットワークができたことは、活動のヒントを得たり、支えになっています。</p>
<p><strong>〈大変な想いをしたこと〉</strong><br />
任期は最長3年と聞いていましたが、9月からの採用であったため、実質2年半しかないこと（赴任してから知らされました）。年度で物事が動く自治体では常識なのかもしれませんが、民間の感覚では、３年後の8月まで仕事ができると思っていました。住民の皆さんの信頼を得るには、地域の行事などに参加し、いろいろな活動を共にすることが必要であるため、なおさら、期間が短い気がしています（赴任前に関係が構築されていれば別だと思います）。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それはどうしたら克服、解消できるとお考えですか？</em></strong><br />
最初の確認が甘かったと言われればそれまでですので、4月１日採用でない場合は、任期を確認しておくべきだと思います。また、可能ならば事前に住民の方々と交流を持つと良いでしょう。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.5　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？<br />
</span></em></strong></p>
<p>空き店舗となっていた明治時代の近代化建築を、まちの新たな拠点「来良夢（こらむ）」として、この5月にオープンさせ、そのお手伝いをしています。まだまだ、第一歩であり、本当の活動はこれからだと思っています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/komura-e1409641220685.jpg" rel="lightbox[6278]"><img class="wp-image-6532 alignnone" alt="愛媛県伊予市 地域おこし協力隊　新居田真美" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/komura-600x900.jpg" width="367" height="550" /></a></p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.7　Q.5の問いについて、</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>どういった課題を抱えていますか？</em></strong><br />
まちづくりに携わるメンバーが固定化・高齢化し、その方々に任せきりになっているところが課題だと考えています。現状はそれで良いのかもしれませんが、10年後、20年後の担い手が育っているとは言えない状況です。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>それらはどうしたら課題解決が見えてくると思われますか？<br />
</strong></em>地道に人とのつながりをつくり、ネットワークを築きながら、今まで出番のなかった方々が参加できる機会をつくることで、課題解決というよりは、課題解決に向けた一歩が踏み出せるのではないかと考えています。<br />
来良夢の運営を始めて、商店街以外の方々とも知り合うことができました。今後は、そうして知り合った方々と、このまちで楽しめることを企画しながら、ゆくゆくはまちのことに関わっていただけるよう、多くの方を巻き込んでいきたいと思います。 以上です。 どうぞ、よろしくお願いいたします。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.8　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？　差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>仕事に就く、もしくは起業するなどして、自立することですが、なかなか自立のための活動ができていないことが課題です。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.9　個人的に気になっている地域、活動、人がいたら教えてください。</span></em></strong></p>
<p>四国内にも先進的な事例がありますが、まだ訪問できていないので、まずは、そこから足を運びたいと思っています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">Q.10　地域おこし協力隊とは、ご自身にとって何ですか？</span></strong></em></p>
<p>現在の肩書きの一つです。この肩書きのおかげで、これまでつながることがなかった人とお話ができたり、現場を見学させていただくことができたり、そうしたつながりができたことは、今後の財産になると思っています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.11　地域おこし協力隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>地域の人々の幸せを考える役割だと思っています。「風の人」、「地の人」両方の側面があり、地域になかった新しい考えや人の流れを送り込む他に、地道に地域の人を支え、地域の人々によって物事が回って成り立つような仕組みをつくることも求められていると思います。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.12　実際に協力隊になってみて、制度の面で改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>協力隊に起業を望むのであれば、副業を認めてほしいところです（自治体によっては認められているそうですが）。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.13　今後、協力隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p>地域づくりのネットワークづくり、そして得意分野を磨いておくことでしょうか。可能ならば、活動先と既に連携ができていると、3年間で成果も出しやすいと思います。<br />
募集要項の業務内容が「○○の活性化」というような漠然としているところもあれば、しっかりと決まっているところなど様々なので、事前に確認した方が良いと思います。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.14　最後に地域PRを！　現在、協力隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>瀬戸内の温暖な気候であり、新鮮な魚介類、柑橘や野菜などが採れ、食べものも豊か。海や山が近く、窓から見える毎日の海の風景は見飽きることがありません。なかでも私が担当している地域は、明治時代から続く個性的な商店も残るエリアで、店主との人情溢れる会話が楽しめるところです。</p>
<p>現在、伊予市は地域おこし協力隊が5名いまして、追加の募集はありませんが、愛媛県内では、さまざまな地域で募集が出ていますので、ご興味ある方は、ぜひ、ご覧ください。</p>
<p>【FB】<a href="https://www.facebook.com/mniida3" target="_blank">https://www.facebook.com/mniida3</a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_6939.jpg" rel="lightbox[6278]"><img class="aligncenter size-large wp-image-6533" alt="愛媛県伊予市 地域おこし協力隊　新居田真美" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_6939-900x600.jpg" width="625" height="416" /></a></p>
<p style="text-align: center; background-color: #ffcc00;"><strong><span style="color: #ffffff;">愛媛県伊予市の移住に関する情報はこちらから！</span></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
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