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	<title>地元びいき &#187; 移住・Uターン</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>出展しました！〜アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 14:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<description><![CDATA[今年の3/24（土）25（日）に開催された『第2回 Culture &#38; Coffee Festival in Taipei』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『Culture &#38; Art Bo [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の3/24（土）25（日）に開催された『<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/8937" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">第2回 Culture &amp; Coffee Festival in Taipei</span></a></span>』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/events/412415375899513/permalink/508670406274009/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Culture &amp; Art Book Fair in Taipei</span></a></span>』に、かれこれ2年ほど前から温めていた＜<strong><em>book meets locals in Japan ～ローカル発!!つながるpaper book～</em></strong>＞と名を打ち、日本全国のフリーペーパーを台湾の人たちへ見せに行こう！というブース企画で出展しました。<br />
以前より高い関心を寄せていた台湾のアートブック・イベントだったため、1冊でも多くのフリーペーパーを持って行こうと思いが馳せる待望のブース出展となりました。<br />
このあと、イベントレポートを書いてくれているみつばち社の小林さん、そして私がまちづくりに携わっている地元品川宿へやってきた台湾留学生、許くんとの三人四脚で2日間のイベントに乗り込んだ様子を是非とも読んでみてください。</p>
<div id="attachment_9004" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588.png" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-9004" alt="Culture &amp; Art Book Fair in Taipei" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588-600x374.png" width="600" height="374" /></a><p class="wp-caption-text">みつばち社×地元びいきで取り組んだ企画書</p></div>
<p>そうそう、イベント2日目のこと。<br />
「今、わたしたちもまちづくりに参加してて、コミュニティの冊子が作りたくてブースに来たんですよ！」と多くの冊子を抱えた2人の女子がいたんです。このコトバを聞いた瞬間、今回の出展目的が成就した！と心臓が弾けました。<br />
一人一人の反応や感想を聞くことは叶わなかったけど、あれだけの多くの人が丁寧に冊子を手にとってくれている様子を見るにつけ、日本から持って来た冊子たちが発するエネルギーはデザインを通して間違いなく伝わっていることを実感した瞬間でした。<br />
わたし個人もとても紙媒体が好き。webと違った硬派な制作過程は携わった人にしか分からない世界観があり、産み落とすまでの苦労は本当に尽きません。だから出版し続けることの大変さも、あのストイックさに取り憑かれることも共感してしまう（笑）。<br />
「今度は創り手と一緒に来よう！」そんなテーマと、今回の出展にあたり惜しみない協力をしてくれた皆さまへの感謝をさらに次へ繋いでいきたい、そう感じた今回の台湾遠征でした。（地元びいき　和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #000080;">〜【レポート】</span><span style="color: #000080;">アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</span>〜</h3>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000000;"><strong>ローカルフリーペーパーを台湾のアートブックフェアに</strong><br />
</span></span>会場は、煙草工場跡地をリノベートして誕生した「松山文創園區」。正直言って東京ビッグサイトなんかより、ずっとずっと文化の香りがして素敵でした！台湾最大級の台日イベント、今回は、アートブックとコーヒーのフェアが合同で行われました。この週末はいろんなイベントが重なっていたらしいのですが、それでも開場前から行列ができ、日本円で800円ほどの入場料がかかるにもかかわらず、おしゃれした若い台湾っ子たちが続々とやって来てくれました。</p>
<div id="attachment_8979" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8979" alt="松山文創園區" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">チケット売り場は行列！</p></div>
<p align="left">アートブックフェアに出展した私たちがブースに並べたのは、日本中から集めた約50種類の、現役ローカルフリーペーパー／マガジン。さまざまな個性とふるさと愛があふれていて圧巻です。美術系の学生さんなど有志が制作したほのぼの系、住民の情報発信力の向上を主眼に、町民と役場職員などが雑誌編集のプロを講師に研修を受けながら制作した力作、ひとりの写真家さんで１冊全部をつくって町内全戸に配布している素晴らしいZINE、ファンキーと言おうか地味にキワどいと言おうか「真面目に読んじゃだめよ」という個性派、漁業会社が発行する、遠洋マグロ漁に関する知られざる諸々をポップに伝える小冊子もあります。まさに多様！それぞれのつくり手のみなさんには、制作の動機や伝えたい思いをシートに記入して提出してもらい、それを元にこちらで来場者用の説明文をまとめ、早稲田大学に留学中の許 達毓さんに翻訳をお願いしました。この説明文が会場でそれはそれは真剣に読まれている様子は、感動的ですらありました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8972" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8973" alt="IMG_5408" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p align="left"><strong>託された1000冊をスーツケースに詰め、いざ！<br />
</strong>ところで私、みつばち社の小林奈穂子は、地元びいきの和田富士子さんにある日突然誘われて、共同出展者として参加することになりました。台北での、別の展示会にも出展経験がある台湾通の富士子さんに事前に聞いていたのは、「日本に憧れる台湾の子は多いけど、それでいて彼ら・彼女らは地元愛も強くてね、日本のローカルとは響き合うものがあると思うんだ。それに、アートやデザインに対する関心もすごく高くて、しかも印刷物が好きならしいのよ。日本人も台湾人も出展するから、横の交流もあるかもしれないでしょ」ということ。だからローカルフリーペーパーを持って行こうと。うんうん。わからなくはない。日本といえば富士山、芸者、寿司に天ぷらというのは過去の話だとしても、東京や大阪、京都の現在も、とっくに体験済みのリピーター台湾人観光客のみなさんだってまだ知らないであろう、「これが（も）日本だ」の手ざわりをお伝えできるなら楽しいかも。生の交流ができるのだし、確かに、思いがけない出会いもありそうね。そう思い、「一円も儲かりはしないんだけどさ…」と、おずおずと思いの丈をぶつけてきた富士子さんに、「YES」のお返事をした次第でした。渡航・滞在費は自前です。スポンサーを募ったり、クラウドファンディングを利用することもできたのでしょうが、まずはどんなものか、手弁当で自由にやってみようじゃないかと割り切ることにしました。</p>
<div>
<p align="left">“アートブック”フェアなので、観光や飲食店案内などの情報誌ではなく、アート、デザインをがんばってるローカルフリーペーパーを集めようと、あっちこっちにアプローチ。そのほとんどが、快く、どころか、喜んで託してくださいました。収集の過程で初めて知った冊子も、実はたくさんありました。一つひとつが、媒体のつくり手としての仕事が多い私たちにとって学びになりました。思いに触れられて、刺激になりました。合計1,000冊ほどの大切なフリーペーパーを手分けしてスーツケースに詰め、台湾入り。本業の忙しさにかまけて十分な準備ができず、会場設営のとき、あれがないこれがないの気づきはお約束のようにありましたけど、台北に実家がある強力助っ人・許さん（なんと偶然帰省中！）のおかげで事なきを得て臨むことができました。</p>
<div id="attachment_8971" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8971" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">それぞれの個性が溢れる49種のフリペたち</p></div>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8987" alt="culture &amp; art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362-600x406.jpg" width="600" height="406" /></a></p>
<p><strong>手ごたえありました。ピースな空気、漂ってました。謝謝！！<br />
</strong>イベント当日の二日間、私たちの狭いブースには、10分以上滞在する人も少なくありませんでした。一冊一冊手に取りじっくり見てくれる人、ブースや冊子、説明書きのポップをスマホや首から下げたカメラで撮って行く人、カタコトの日本語で質問してくれる人、冊子と共に持参した、フリーペーパーのロゴやキャラクターのスタンプを、有料のエコバッグに押して行く人、青森県十和田市からやってきた「<em><a href="https://www.facebook.com/Umagin2012/" target="_blank"><strong>ウマジン</strong></a></em>」のオブジェをかぶる人、それを撮影する人。それらすべての人たち（本当です！）が、ブースを後にするとき、「謝謝」と、笑顔を見せてくれました。先を急ぐ様子の人はほとんど見られず、混雑していても、どこかのんびり、ピースな空気が漂っていました。本当に、いい印象しか残っていません。中には、出版関係のお仕事をする人や、デザインを学んでいる人、それに、まちづくりに携わる人もいましたよ。「四国に行ったことがある」「次は東北に行きたい」という、うれしくなっちゃう声もありました。</p>
<div id="attachment_8981" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8981" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">コミュニティの冊子が作りたいと熱心に日本のフリーペーパーに目を通していた</p></div>
<p>ちなみに、同時開催だったコーヒーのフェア会場は、アートブック以上に大勢の人がつめかけていました。台湾はいま、コーヒーが日本以上に熱いもようです。そちらに出展していた、地方でカフェを営むお仲間によると、ビジネスチャンスにつながるようなお話はそうそうないとのことではありましたが、いまだこれだけ、日本のカルチャーに興味を持ってくれる人たちがいるだけですごいことだと思います。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8982" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>夜にはお疲れさま足マッサージ受け、お疲れさまビールと発酵白菜鍋、夜市では臭豆腐や胡椒餅を食し、私たちの濃ゆい台湾３日間が終了しました。一部販売させてもらった冊子の代金数千円は、ブースに立ったスタッフ4人の、おいしいタピオカミルクティー代とさせてもらいました。<br />
ご協力いただいた＆関心を寄せていただいた、日本と台湾のたくさんのみなさまに感謝です。本当にありがとうございました！謝謝！！（文・小林奈穂子）</p>
<div id="attachment_8985" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8985" alt="culture &amp; Art book fai" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">ご提供いただいたフリーペーパーの集合ロゴをスタンプ化したもの（写真のスタンプは一部です）</p></div>
<p><strong>小林奈穂子</strong><br />
ふたりのユニット・みつばち社の１号で、small is beautifulをテーマに、全国の、主に小規模な自治体や企業を対象にした、人やビジネス、地域をつなぎ、応援するための、コミュニケーションデザインを仕事にしている。魅力の再確認からコンセプトづくり、伝えるところまでを、真面目に楽しくお手伝いする。最近は、東京江戸川区の町工場の匠が始める溶接塾をプロデュースした。著書に『生きる場所を、もう一度選ぶ』（インプレス）<span style="color: #0000ff;"><a href="http://mitsubachisha.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">みつばち社</span></a></span></p>
<div id="attachment_8975" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8975" alt="Culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476-600x600.jpg" width="600" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">謝謝♡ from 地元びいき×みつばち社×許くん</p></div>
<p>そして、2日間の通訳はもちろん、フリペ紹介用のポップづくりなど事前準備を引き受けてくれた許 達毓くんからのレポートも紹介しよう！</p>
<p>「通訳としてイベントに参加するのは初めて。最初の朝、人はまだ多くなくて、うちにくるお客さんも少ない時、一瞬心配してしまったが、幸い、午後から人波が湧いてきて、お昼を食べる暇もなかった(笑)。<br />
来場するお客さんは大体芸術、旅行や文化に興味ある方です。日本好きに限らないが、日本の上質なデザインや文化に目を奪われたことが多かった。何故なら、台湾は今、地方過疎化や人口が都市だけに集中している問題に直面している。その点は日本によく似ていると思う。そして日本の地方は農産や文化は多種多様なので、台湾人にとっては魅力的で、今度のイベントは観光ブースではないが、多くの関心が寄せられてきた。また、最近台湾の若手や地方政府により発行するローカルペーパーも出て、編集側の方も何人か来てくれた。<br />
でも会場は狭いし、人手も不足しているので、詳しく紹介できなくて残念だった。もしもうちょっと時間があれば、事前翻訳する過程で知った地方の魅力をもっとアピールしたいと思う。<br />
この度のブースを通じて、単なる東京や大阪などの主要都市だけでなく、地方に興味ある人もたくさんいることが分かり、これからももっと交流の機会を作りたいです。」（文・許 達毓）</p>
<p>「第一次以翻譯的身分參加這樣的活動。<br />
第一天的早上，人還不多，來的客人也很少的時候，瞬間擔心了一下。還好中午過後人潮湧入，連吃午餐的時間都沒有了。<br />
來場的客人大多是對藝術、文化、或是旅行有興趣的文青族群。雖然不見得是日本迷，但總是都會對日本的設計或是文化多看兩眼。<br />
因為，其實現在的台灣也面臨地方人口流失，過度集中大城市等問題，剛好與日本非常相似。但日本地大物博，相較於台灣有更多的農產品和文化差異，這是同質性極高的台灣所欠缺，因而非常嚮往的一個部分。所以即便這次並不是一個觀光導向的活動，但還是可以吸引許多人的目光。而且最近台灣也興起了一波地方誌的熱潮，創辦的人從年輕學生到政府機關都有。而在這兩天的展期中也有許多編輯部的人來參觀，都對日本的自發力非常敬佩。<br />
可惜受限於場地限制，解說的人手也不夠，沒能好好將在翻譯的時候瞭解到的每一本刊物的魅力所在都詳盡介紹，真的是非常遺憾。<br />
透過這次的活動，可以觀察到其實有很多的台灣人不只對於東京或是大阪等大都市有興趣，還有很多人對於地方是充滿興趣的。往後也希望多創造出更多交流的機會！」（文・許 達毓）</p>
<p>託してくださった、いずれ劣らぬ各地の力作フリーペーパー<br />
アートノード・ジャーナル(宮城県仙台市)/あいうえおぶせ(長野県小布施町)/青森活写ッ！(青森県)/阿久根と鎌倉(鹿児島県阿久根市)/あてら(千葉県大多喜町)/aranami(岩手県宮古市)/ありがたき故郷(山形県庄内地方)/アリタノヒビキ(佐賀県有田市)/ALUHI(鹿児島県いちき串木野市)/「井」イイトコ イイコト イイモノ(東京都練馬区)/茨女(茨城県)/海の近く(神奈川県湘南〜西湘)/Egoístas(佐賀県)/ORB(東京都小笠原村)/OJIKAMAP(長崎県小値賀町)/想いのしおり(京都府)/かしわカレー図鑑(千葉県柏市)/フリーペーパKAMAKURA(神奈川県鎌倉市)/kawagoe premium(埼玉県川越市)/神流風土子(群馬県藤岡市、神流町、上野村、埼玉県神川町)/季刊にゃー(山形県新庄・最上)/雲のうえ(福岡県北九州市)/暮らすように旅する田辺２ 「朝・昼・夕・夜 田辺めぐり」(和歌山県田辺市)/ごう(福島県下郷町)/KOJIMAP(岡山県倉敷市児島地域)/Judd.(鹿児島県)/-0470(千葉県南房総市)/高島の食と人(滋賀県高島市)/days of BONTAN(鹿児島県阿久根市)/とさちょうものがたり(高知県土佐町)/とわだじかん(青森県十和田市)/Nakabito(群馬県中之条町)/ならほるもん(奈良県)/虹と雲(福井県嶺南地方)/ノカテ(福井県福市)/BEEK(山梨)/ひとめぐり帖 番外編(北海道釧路市)/雛形/FIELD NOTE(北海道釧路市)/備後の同級生（広島県等備後地域）/Fons(茨城県常陸太田市)/hesso(宮城県仙台市)/PEN-D(北海道十勝地方)/みしょらんガイド(鹿児島県奄美大島)/雪国つなんだより(新潟県津南町)/雪と旅(3県7市町村・雪国観光圏)/よりみち．(北近畿)/Rakueneeds(沖縄県久高島)/LOVEあばしり(北海道網走市)（五十音順）計49種<br />
みなさまのご協力心から感謝いたします！</p>
<p>Very Special Thanks：<span style="color: #0000ff;"><a href="http://exapieco.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">EXAPIECO</span></a></span></p>
</div>
<style type="text/css"><!--
p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222; min-height: 11.0px}
p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222}
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		<title>【出羽島帆布工房】徳島県に浮かぶ小さな島から生まれた帆布鞄</title>
		<link>http://jimoto-b.com/3619</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Mar 2017 09:11:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[スライド]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[徳島県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>

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		<description><![CDATA[徳島県海部郡牟岐町出羽島。 牟岐港からフェリーに乗ること約15分ほどの沖合に、その小さな島があります。 周囲約4キロメートルほどの小さな島には一周できる遊歩道があり、天気が良ければ出羽島灯台からは、東に紀州、西に室戸、南 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>徳島県海部郡牟岐町出羽島。<br />
牟岐港からフェリーに乗ること約15分ほどの沖合に、その小さな島があります。<br />
周囲約4キロメートルほどの小さな島には一周できる遊歩道があり、天気が良ければ出羽島灯台からは、東に紀州、西に室戸、南に太平洋、北に四国山脈が展望できます。<br />
島内には国の天然記念物である「出羽島大池のシラタマモ自生地」や「蛇の枕」などの観光資源があり、かつて出羽島小学校が存在したのですが、生徒数の激減により現在は休校中。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1503.jpg" rel="lightbox[3619]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3628" alt="出羽島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1503-600x445.jpg" width="600" height="445" /></a><span>この島には、自動車は一台も走っていない。その代わりに、荷物の運搬用に家の前には手押し車が置かれていて、小柄なおばあちゃん達が手押し車を押す姿はとても可愛らしい。<br />
耳に入ってくるのは波の音、風の音、人の声といったナチュラルな音だけ。<br />
</span></p>
<p>小さな漁港を中心にこじんまりと町並があります。この町並はミセ造り（ぶっちょう造り）と言われ、上下に開く戸板が庇と縁台の役目をしており、降ろしてあったり揚げてあったりといろいろ。今だにこれだけ多くのミセ造りの建物が残っているのは、歴史的にみても価値がとても高いと言えます。</p>
<p>そんな小さな家並みのなかに、帆布を使った鞄を一点一点、手でつくっている「出羽島帆布工房」があります。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1468.jpg" rel="lightbox[3619]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3625" alt="出羽島帆布工房" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1468-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a>もともと京都で着物職人をしていた佐々木さん。母親の実家が出羽島だったことと、その実家がまだ残っていること、そして何よりいい波が立つことに惹かれ、京都から移住してきたそうです。</p>
<div id="attachment_3626" style="width: 458px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1470.jpg" rel="lightbox[3619]"><img class="size-medium wp-image-3626  " alt="出羽島帆布工房" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1470-448x600.jpg" width="448" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">京都から移住してきた職人の佐々木さん。背後にあるのは、出羽島の波用ガンボード！</p></div>
<p style="text-align: left;">現役の漁師さんが鞄の持ち手につけるロープをつくってくれたり、島の方々に支えられて出来あがる鞄は丈夫に決っています！（地元びいき　和田）<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/dewajima6.jpg" rel="lightbox[3619]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3624" title="出羽島帆布工房" alt="出羽島帆布工房" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/dewajima6-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: left;">少しずつ進化する作風も味わい深く<br />
10年、20年後に、ビンテージと呼んでもらえたら・・・・。（佐々木さんのコトバ）</p>
<p>出羽島帆布工房【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/tebajimahanp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">https://www.facebook.com/tebajimahanpu</span></a>/</span><br />
<span>出羽島帆布工房【ブログ】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.tebajimahanp.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://www.tebajimahanp.com/</span></a></span></span></p>
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		<title>【産学連携コーディネーターを募集中】産学連携で取り組む「伝統×革新」へのチャレンジ</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 04:46:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[穏やかな平野に育まれた食と伝統文化 伊勢平野の中南部に位置する人口2万人の町、三重県多気郡明和（めいわ）町。温暖な気候と肥沃な土壌で育まれた農産物や、伊勢湾で獲れる新鮮な魚介類など、自然の恵みが豊かな地域だ。 松阪市・伊 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>穏やかな平野に育まれた食と伝統文化<span style="font-size: 1rem;"><br />
</span></strong>伊勢平野の中南部に位置する人口2万人の町、三重県多気郡明和（めいわ）町。温暖な気候と肥沃な土壌で育まれた農産物や、伊勢湾で獲れる新鮮な魚介類など、自然の恵みが豊かな地域だ。</p>
<p>松阪市・伊勢市に隣接する明和町は、のどかな平野部で育てられた良質なお米や農産物、黒海苔・ひじきなどの海産物の産地だ。櫛田川の伏流水を使用した地酒も絶品で、町内には明治創業の老舗酒造会社が、昔ながらの製法にこだわった酒造りを現在も続けている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa02.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8905" alt="meiwa02" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa02-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>江戸時代に庶民のお洒落着として愛された「御糸（みいと）織物（松阪木綿）」も特産品として知られており、植物の藍で糸を染め、反物を織るという全国でも珍しい一貫体制で生産を行っている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa03.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8906" alt="meiwa03" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa03-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>また、飛鳥時代から南北朝時代までの約660年間、天皇の代理として伊勢神宮に仕えた斎王が暮らした歴史的な地。古代から綿々と続く神話の世界が今も息づいている。 斎王は人と神との懸け橋として、祈りの日々を送ったという。斎宮は国の平安と繁栄を願う精神の象徴でもあったのだ。</p>
<p><strong>産学官連携で立ち上がる‟明和町ならでは”のプロジェクト</strong><br />
三重県の二大ブランドとも言える「伊勢神宮」と「松阪牛」。その伊勢市と松阪市に挟まれた明和町は、史跡「斎宮跡」がありながらも、観光客数が伸び悩んでいました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa04.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8907" alt="meiwa04" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa04-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>「明和町も観光に力を入れ、『斎宮』を中心に歴史を重視した町づくりを進めています。しかし今は伊勢市と松阪市の通過地点になっているのが現状です。将来的には伊勢と松阪の橋渡し役になれればという思いがあります」</p>
<p>そう話すのは、明和町役場の朝倉さん。観光を含め、明和町ブランドを確立するための新たな特産品づくりプロジェクトを中心となって進めている。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa05.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8908" alt="meiwa05" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa05-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>産学官が協同で取り組む「日本酒プロジェクト」もそのひとつ。「大学オリジナルのお酒を作りたい」と企画していた皇學館大学と、「米どころなので、町の特産品となるようなお酒を作ってはどうか」と考えていた明和町の思いが重なりスタートしたプロジェクトだ。地産地消にこだわり、三重県が開発した酒米「神の穂」を明和町内で育て、明和町と伊勢市の酒造メーカーで醸造する。2016年5月に田植えをし、11月に収穫した酒米は、すでに仕込みが始まり、12月には最初のお酒が出来上がる見込みだ。　→　<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://cocolococo.jp/14129" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">明和町日本酒プロジェクト</span></a></span></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa06.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8909" alt="meiwa06" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa06-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>さらに新年度からは「伝統工芸プロジェクト」も始まる。江戸時代から伊勢神宮の祭りで使われていた天然の藍染め「御糸織物」と革製品に似せた特殊な紙「擬革紙（ぎかくし）」を使い、伝統の技を継承、発展させるためのモノづくりを、大学や地元の企業を連携しながら進めていく。<br />
これからの課題は、これらの伝統工芸品をどう活用していくか。名刺入れや巾着袋、帽子にカバン、アクセサリーなど、参宮ブランド擬革紙の会のメンバーとともに作品を作り、活用の可能性を探っている。→　<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://cocolococo.jp/14352" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">明和町伝統工芸プロジェクト</span></a></span></strong></p>
<p><strong>産学連携で創る地域の可能性<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa07.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8910" alt="meiwa07" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa07-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></strong>今回明和町では、「この2つのプロジェクトを柱に、町の特産品を作ることを目標」に、産学官のつなぎ役となってプロジェクトを推進していく人材を募集している。</p>
<p>「新たな風というか、違う角度か見て、『もっとこういうアイデアが入ったらおもしろくなるんじゃないか』など、自由に発案していただきたい」と朝倉さんは期待を寄せる。</p>
<p>明和町に興味を持たれた方、日本酒、伝統工芸をキーワードに、人と人をつなげることに興味を持たれた方はぜひ「産学連携コーディネーター」への応募を検討してみてくださいね！明和町では定員に達するまで、随時エントリーを募集しています。<br />
<strong style="font-size: 1rem;"><a href="http://www.town.meiwa.mie.jp/main/gyousei/ijyu/1481687573072.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">明和町産学連携コーディネーター</span></a></strong></p>
<p>※本記事は、移住・交流ウェブマガジン「ココロココ」から転載されています。</p>
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		<title>北海道名寄UIターンCAMP～自分らしく生きるために移住する～</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 05:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
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		<category><![CDATA[ゲストハウス]]></category>
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		<description><![CDATA[北海道道北の広大なひまわり畑で有名な名寄（なよろ）市。今週この北の街を軸に地方での働き方を考えるイベントが開催されます。 テーマは「自分らしく生きる」。 イベント全体のファシリテーターの黒井理恵さん自身、現在は東京と名寄 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>北海道道北の広大なひまわり畑で有名な名寄（なよろ）市。今週この北の街を軸に地方での働き方を考えるイベントが開催されます。</p>
<p>テーマは「自分らしく生きる」。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/original.jpg" rel="lightbox[8841]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8843" alt="original" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/original.jpg" width="274" height="184" /></a></p>
<p><wbr />イベント全体のファシリテーターの黒井理恵さん自身、<wbr />現在は東京と名寄の二拠点に居住地を置き、<wbr />地方活性や地方の課題解決に取り組んでいます。<br />
イベントでは、北海道生まれで都内の大学を卒業後、<wbr />20代で札幌で起業し、<wbr />ゲストハウス経営する河嶋峻氏をゲストに迎えて行うトークセッシ<wbr />ョンやワークショップなど、北海道という地方で働く「リアル」を知ることができます。</p>
<p>キーワード「地方移住」「二拠点移住」「北海道」「企業」「<wbr />自分らしい生き方」「まちづくり」。ご興味のある方は是非<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/nayorouiturn" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら！</span></strong></a>から<wbr />ご参加ください！お待ちしております。</p>
<h4>■■■イベント詳細■■■</h4>
<p>【日　時】10月22日（土）　13:00開場　17:30終了<br />
★13:30～16:30　トークセッション＆ワークショップ<br />
★移住相談ブース・情報発信ブースは13:00～17:30までオープンしています。<br />
【場　所】　<a href="http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html" target="_blank" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=ja&amp;q=http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html&amp;source=gmail&amp;ust=1476936175691000&amp;usg=AFQjCNFTgRHMbEXj8cXlrMob5iKZfDAC4A">パソナグループ本部</a>　東京都千代田区大手町2-6-4<br />
＜最寄り駅＞<br />
JR東京駅 日本橋口、東京メトロ 大手町駅 B9出口、<br />
東京メトロ 日本橋駅 A1出口、東京メトロ 三越前駅 B2出口<br />
【参加費】　無料<br />
【定　員】　50名</p>
<p>■プログラム<br />
13:30～14:45　トークセッション<br />
「なぜ起業？なぜ北海道？どうやって走り続けるのか？<br />
20代・北海道での起業のリアル」<br />
【ゲスト】　河嶋峻（合同会社Staylink 代表・札幌市在住）<br />
【ホスト】　黒井理恵（株式会社DKdo  代表・名寄市在住）</p>
<p>14:45～16:30　ワークショップ<br />
「自分の興味と地域の課題を掛け合わせて、解決策を考える」<br />
【ファシリテーター】　黒井理恵</p>
<p>※プログラムの時間帯は、当日変動する場合があります。<br />
参加希望の方はできるかぎり全プログラムの参加をお願いいたしま<wbr />す。<br />
詳細・お申し込みは<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/nayorouiturn" target="_blank"><span style="color: #008000;"><strong>こちらから！</strong></span></a></p>
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		<title>元・現役 記者たちが語る”伝えるシゴト”【地域に入ってビジネス創出すること vol.2】</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8690</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 08:46:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>

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		<description><![CDATA[東京のトカイとムラをフィールドに地域密着でゲストハウス経営をしているスピーカーを囲み、ゲストハウスをやりたい人、地方で起業したい方々が集まり盛会となった第一回目（「～東京の中にあるトカイとムラと宿～」）から早一年半。やっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京のトカイとムラをフィールドに地域密着でゲストハウス経営をしているスピーカーを囲み、ゲストハウスをやりたい人、地方で起業したい方々が集まり盛会となった第一回目（「<a href="http://jimoto-b.com/4401" target="_blank">～東京の中にあるトカイとムラと宿～</a>」）から早一年半。やっと【地域に入ってビジネス創出すること vol.2】の開催が決まりました！</p>
<p>東京や都市部でスキルや実績、経験知を重ねながら現在働いている中で、転職や独立、起業など次のステップを視野に入れ動き始めている方も少なくないことでしょう。そのステージ、フィールド先はやはり東京や都市部、という傾向もまだまだ高いですよね。でも働く場所は東京や都市部だけじゃない、働き方によっては他拠点だっていいんだし、自身のキャリアをスケールダウンすることなく、地方（故郷）を独立、起業の新天地と捉えてみる、地方（故郷）「ならでは」「だからこそ」な働き方やシゴトの可能性を、実際にローカルに根ざしたシゴトをしているゲストとともに考えてみよう！というのが、シリーズイベント【地域に入ってビジネス創出すること】の趣旨です。<br />
ということで２回目となる今回は、東京から地方に入り情報を発信する元記者、地方の情報を東京で発信する元記者、あらゆるメディアから集まる情報を整理し価値判断する元記者、そして広域品川圏のローカル情報を発信するWEBメディア編集長の４名が登壇し、それぞれの立場から”伝えるシゴト”について語ってもらいます。<span style="line-height: 1.71429; font-size: 1rem;"><br />
</span></p>
<h3><a href="http://peatix.com/event/146300" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">元・現役 新聞記者たちが語る”伝えるシゴト”【地域に入ってビジネス創出すること vol.2】</span></a></h3>
<p>開催日時：<strong>2月25日（木）19:00受付開始　19:30〜22:10</strong>（懇親会含む）<br />
会場：<a href="http://www.k-shina.com/shop167.html" target="_blank">KAIDO books &amp; coffee</a>（map <a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92140-0001+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%93%81%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E5%8C%97%E5%93%81%E5%B7%9D%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%97/@35.6197145,139.7406967,17z/data=!4m2!3m1!1s0x60188a687d07bc0b:0x7d12a84af42442c1" target="_blank">東京都品川区北品川2-3-7</a>）<strong><span style="color: #0000ff;">【<a href="https://www.facebook.com/kaido.tokyo/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">FB</span></a>】</span></strong><br />
☆スピーカー☆（順不同）<br />
・<strong>苅田伸宏さん（Yahoo!ニュース編集者）</strong><br />
・<strong>宮脇 淳さん（有限会社ノオト代表取締役／品川経済新聞 編集長、和歌山経済新聞 編集長、コワーキングスペース「CONTENTZ」管理人 ）<br />
・松岡朋枝さん（えひめ移住コンシェルジュ）<br />
</strong><strong>・田中森士さん（株式会社クマベイス代表取締役／熊本市社会教育委員／EQUALZINE編集長）</strong><br />
進行・主催　和田富士子（地元びいき）<br />
参加費：<br />
<strong>トークイベント（ワンドリンク）2,000円</strong><br />
<strong>懇親会　500円</strong>（※懇親会のみのご参加は不可）<br />
※懇親会の参加を希望される方は、お手数ですが「トークイベント」「懇親会」の両チケット（2,500円分）を購入ください。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://peatix.com/event/146300" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">申込はこちらから！！</span></a></span></strong><span style="color: #ff0000;">（Peatixより）</span></p>
<p><strong> 〈タイムテーブル 〉<br />
</strong>19:00　受付開始<br />
19:30〜21:00　トークセッション<br />
・5分一本勝負！プロフィール＆活動紹介」<br />
・記者にとって「伝えるシゴト」とは？<br />
・これからの「伝えるシゴト」「メディア」あり方、役割とは？　など （予定）<br />
21:10　懇親会 （要事前申込）<br />
22:00　終了</p>
<p><strong>《イベント内容》<br />
</strong>「個のメディア」の時代。<br />
この企画のはじまりは、記者時代に身につけたスキルを活用し、それぞれのフィールドで「地方の今」を発信し続けている二人の元新聞記者との対話でした。</p>
<p>FacebookなどSNSの普及により、誰でも簡単に情報発信できる一方で、世には情報が溢れかえり、情報を得る側ばかりでなく、知って欲しい情報を人に届けることが本当に難しくなっています。その中で地方を紹介するメディアも徐々に増えている反面、都市部のニーズにフィットさせた情報を「発信すること」に気を取られ、本来の「地産情報の掘り起こす」パワーが微弱化してきている気がします。そのせいか似たニュースメディアが多くなってしまい、地方特性を際立たせたメディアの台頭を期待したい昨今です。</p>
<p>伝えることはどこにいてもできますが、その土地ならでは、その人ならではの情報を掘り起こし、発信することが本来の”伝えるシゴト”であり、今の地方に必要なシゴトではないでしょうか。その”伝えるシゴト”に携わるゲストの方々から、それぞれの”伝えるシゴト”のことをお聞きしながら、これからのメディアのあり方、情報発掘、発信の視点、そして働き方などについてトークします。</p>
<p><strong> 〈こんな人に特におすすめ 〉<br />
</strong>・移住支援、雇用促進などに関わる方<strong><br />
</strong>・地方に関するクリエイティブなシゴトがしたい人<br />
・都市部に住みつつ地方の情報を発信したい人<br />
・地方に移住して地方の情報を発信したい人<br />
・マスコミの仕事に興味がある人<br />
・WEBメディアに興味がある人<br />
・自分の住んでいる地域を効果的にPRしたい人</p>
<p><strong>〈登壇者プロフィール  〉</strong>（順不同）<br />
<em>1. 地方に入り情報を発信する元記者<br />
</em><strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12604925_991876020873405_2344706902667566839_o.jpg" rel="lightbox[8690]"><img class="size-full wp-image-8691 alignleft" alt="元新聞記者たちが語る”伝えるシゴト”【地域に入ってビジネス創出すること vol.2】" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12604925_991876020873405_2344706902667566839_o.jpg" width="200" height="174" /></a>田中森士 </strong>（株式会社クマベイス代表取締役／熊本市社会教育委員／EQUALZINE編集長）<br />
熊本市生まれ。バックパッカー、高校講師（地理）を経て産経新聞社に入社。神戸総局、松山支局、大阪本社社会部で記者を務めた後、熊本にUターン、株式会社クマベイスを立ち上げた。「熊本におもろい人を増やしたい」との思いで、地域プロジェクトを多数立ち上げているほか、移住支援やキャリア教育支援にも力を入れている。また、教育機関と連携し、地域課題解決型学習のプログラム作成にも取り組んでいる。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;"><br />
・</span><span style="color: #0000ff;"><a href="http://kumabase.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Facebook<br />
</span></a>・<a href="http://kumabase.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">株式会社クマベイス</span></a></span><span style="color: #0000ff;"><a style="line-height: 1.71429; font-size: 1rem;" href="http://kumabase.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></a>・<a href="http://www.crossoffice.jp/contents/ui2-0/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">UIターン2.0 </span></a></span></strong></p>
<div>
<div>
<p><em> 2. 地方の情報を東京で発信する元記者<br />
</em><strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12657818_202359986781725_4922416810727032224_o.jpg" rel="lightbox[8690]"><img class="size-full wp-image-8692 alignleft" alt="元新聞記者たちが語る”伝えるシゴト”【地域に入ってビジネス創出すること vol.2】" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12657818_202359986781725_4922416810727032224_o.jpg" width="250" height="188" /></a>松岡朋枝</strong>（えひめ移住コンシェルジュ ）<br />
愛媛県伊予市生まれ。大学進学を機に上京し、関東での生活は今年で15年目。産経新聞社では、宇都宮支局、経済部、社会部などに在籍し、社会部で担当した北朝鮮による拉致問題をライフワークと位置づけている。昨年７月に産経新聞社を退社し、首都圏から愛媛に移住したい方をサポートする「えひめ移住コンシェルジュ」として活動。移住相談や移住イベントの企画・運営、愛媛の自治体向け講演などを行っている。月に１、２度は愛媛に出張し、就業後に最終便で愛媛入りし、始発便で上京し出社するプチ２地域居住を実践中。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・</span><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/iju.ehime/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">えひめ移住コンシェルジュ【FB】</span></a><a href="https://www.facebook.com/iju.ehime/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></a></span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">・<a href="http://www.e-iju.net/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">愛媛県移住ポータルサイト</span></a></span></strong></p>
</div>
<p><em> 3. あらゆるメディアから集まる情報を整理し価値判断する元記者<br />
</em><strong>苅田伸宏</strong>（Yahoo!ニュース編集者）<br />
東京都出身。2001年、毎日新聞社入社。盛岡支局、東京本社社会部、大阪本社社会部で新聞記者として計12年半働く。2013年11月から現職。<br />
前職で初任地の岩手県には5年間勤務し、事件事故裁判や市政県政を順次担当。医師不足や自殺対策などの関心テーマを取材したり、「小沢王国」と呼ばれた岩手の国政選挙や地方選を随時取材するのを通して、北海道に次いで広い県土をあちこち歩いた。サケが遡上する盛岡市の中津川、「日本の原風景」と呼ばれる遠野市の素朴な景色など、東京出身者からすれば想像を超える寒さも含めていずれも印象深い。多くの人にお世話になり、再訪したい第2の故郷と思っている。<br />
東日本大震災の際は大阪に勤務しており、出張で11年3月末に岩手県釜石市と大槌町を取材。 現在は横浜市に在住。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://staffblog.news.yahoo.co.jp/newshack/editors_career.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">・取材現場を離れるのは人生で一番悩んだ」元新聞記者がそれでもYahoo!ニュース編集部に来た訳【ニュース×働く】</span></a>　</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・<a href="http://staffblog.news.yahoo.co.jp/newshack/realnewshack_0917_part1.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">【編集×テクノロジー】激戦のプッシュ通知　Yahoo!ニュースアプリの「苦い」1日</span></a> </span></strong></p>
<p><em>4 広域品川圏のローカル情報を発信するWEBメディア編集長<br />
</em><strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/miyawaki03.jpg" rel="lightbox[8690]"><img class="size-full wp-image-8693 alignleft" alt="元新聞記者たちが語る”伝えるシゴト”【地域に入ってビジネス創出すること vol.2】" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/miyawaki03.jpg" width="200" height="200" /></a>宮脇 淳</strong>（有限会社ノオト代表取締役／品川経済新聞 編集長、和歌山経済新聞 編集長、コワーキングスペース「CONTENTZ」管理人 ）<br />
和歌山生まれ。雑誌編集者を経て、25歳でフリーライター・編集者として独立。5年半の活動後、有限会社ノオトを立ち上げた。R25など各種メディアの編集経験を生かし、現在は企業のオウンドメディア運営事業を展開している。地域活動としては、WEBメディア「品川経済新聞」「和歌山経済新聞」の編集長を兼務。五反田のコワーキングスペース「CONTENTZ」管理人、和歌山のスポーツ雑誌「Yell Sports 和歌山」監修者を務める。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>・</strong><strong><a href="http://shinagawa.keizai.biz/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">品川経済新聞<br />
</span></a></strong><strong>・<a href="http://contentz.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">コワーキングスペース「CONTENTZ」</span></a><a href="http://contentz.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></a></strong></span><strong><span style="color: #0000ff;">・<a href="http://www.note.fm/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">有限会社ノオト</span></a>　</span></strong></p>
<p><em>〈ファシリテーター ・主催〉</em><br />
<strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fee1505bce480f8e0e6ceb7736b0f18d.jpg" rel="lightbox[8690]"><img class="size-full wp-image-8694 alignleft" alt="fujikoプロフ写真2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fee1505bce480f8e0e6ceb7736b0f18d.jpg" width="200" height="152" /></a>和田富士子</strong>（「地元びいき」代表／旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会事務局「まちの広報部」／品川区景観アドバイザー（見習い中））<br />
東京都品川に生まれ。音楽雑誌編集、メディアディレクター、大手ECサイト書籍バイヤーを経て、2013年に地元に根ざした情報発掘ポータルサイト「地元びいき」を立ち上げる。地方にいるキーマンとともに、都市に暮らす若者たちの可能性やスキルを地方（故郷）というフィールドにも活かせる機会（仕組み）づくりと同時に、地元品川宿で地方プレイヤーのための拠点（受け皿）づくりも進めている。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.facebook.com/jimoto.b/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">・地元びいき【FB】<br />
</span></a></strong><strong><a href="http://shinagawa-syuku.net/overview/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">・旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会</span></a></strong></span></p>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong><a href="http://peatix.com/event/146300" target="_blank"><span style="color: #ff0000;">申込はこちらから！！</span></a>（Peatixより） </strong></span></h3>
</div>
<p style="text-align: right;">（主催：地元びいき）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【One-day-cafe 里美の休日】とっておきの一日を過ごしてもらいたい</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 09:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[茨城県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは「常陸太田びいきな小坂の窓」の小坂です。 皆さん突然ですが、心がちょっと疲れたなーとか、気持ちをリセットしたいなーとか、自分にご褒美をあげたいなーと思った時、どんなところへ行き、何をしますか？ 気力体力注入重視 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは「常陸太田びいきな小坂の窓」の小坂です。<br />
皆さん突然ですが、心がちょっと疲れたなーとか、気持ちをリセットしたいなーとか、自分にご褒美をあげたいなーと思った時、どんなところへ行き、何をしますか？</p>
<p>気力体力注入重視で焼き肉ガッツリだったり、居酒屋でひたすら飲みやレストランでのディナーを楽しむのもいいですよね。はたまた、休日にふらっと訪れてみると、そこには特別な友達の顔があり、会話を楽しみながら心がほっこりとなるランチを楽しむ、そんな場所があったらいいなと思うことはありませんか？<br />
今回は、まったりとした時間の流れを皆さんに感じてもらえるような、常陸太田里美地区にある私のオススメの場所へご案内します。では、はじまり、はじまり。</p>
<p>まず最初に地元びいき内で「カフェ」と検索してみると、全国にあるカフェが何件か見つかります。その中から2件紹介したいと思います。</p>
<p>山形県唯一の離島、飛島にあるカフェ「<a href="http://jimoto-b.com/249" target="_blank">しまかへ</a>」。そして<a href="http://jimoto-b.com/2149" target="_blank">TSUGI（ツギ）</a>というデザイン＋ものづくりユニットによる「TSUGI CAFE」で、どちらも共通点となるワードは、「地元の○○を使った」です。当たり前かもしれませんが作った（取れた）場所ですぐに調理し、食材本来の旨味、甘み、渋み、苦みをストレートに感じ、自然の恵をいただけるありがたさこそが何よりのご馳走ですよね。調理してくれるお母さんや、地域おこし協力隊の顔も見れたり、作り方も教えてもらえる。そして、そこに行くことで出会える友がいたなら、もうサイコー（古いかな）って、この感覚私だけかしら？（笑）<br />
都会でも流通事情が良くなり同様な体験できますが、「都会から離れた空気」+「まったり感」はその場に行った人だけに与えられる特権かもしれませんね。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6741dc47767dba97c4ea4023d7ade89d.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8554" alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6741dc47767dba97c4ea4023d7ade89d-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>そして今回紹介する「One-day cafe 里美の休日」は、「<a href="http://jimoto-b.com/6863" target="_blank">里美の水プロジェクト</a>」も行なわれている常陸太田里美地区にあり、毎月、新鮮な地元産野菜や粉を使った美味しい料理と、まったりとした時間の流れを感じることができます。</p>
<p>この「One-day cafe 里美の休日」は2011年11月に地域のお母さんたちが、若いお母さんたち同士で集まれるようなコミュニティースペースとなるカフェを作りたいと考えたのがはじまりでした。もう、今年で４年目になるんだ！！<br />
初代の常陸太田市地域おこし協力隊と地域の若者が、「自慢のふるさとである里美を地域内外に発信してゆきたい！！」「地域の魅力的な資源を繋げてゆきたい」「特産品、自然、伝統や文化に触れ、とっておきの一日を過ごしてもらいたい」という想いも繋がり、現在は毎月の第二日曜日（11:00～16:00）開催しています。</p>
<p>cafeメニューの食材の多くは、里美地区で生産されたものばかりです。とある月のメニューを覗いてみると、有機農家の旬野菜をたっぷり使った「里美の休日プレート（野菜のキッシュ、スープ、サラダ、手作りパン、ジャムなど）」、有機農家の旬野菜たっぷり「タイカレー」、スウィーツは人気の２種類の味の「シフォンケーキ」、野菜と果物が入った「ムース」「プリン」、カボチャなどの野菜入り「レアチーズ」、そして地産小豆入り「ぜんざい」など毎回メニューが替わります。ドリンクは「里美珈琲」「里美珈琲カフェオレ」「木の里農園にんじんジュース」「木の里農園りんごジュース」などなど。その季節で採れる一番の野菜を味わえます。</p>
<div id="attachment_8551" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/14ce13f53c18de0932950fa204afe97c.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="size-medium wp-image-8551" alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/14ce13f53c18de0932950fa204afe97c-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">里美の休日プレート</p></div>
<div id="attachment_8550" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ec4e1b6f762705a68a7681347662c4f6.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="size-medium wp-image-8550" alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ec4e1b6f762705a68a7681347662c4f6-600x401.jpg" width="600" height="401" /></a><p class="wp-caption-text">タイカレー</p></div>
<div id="attachment_8552" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6ff6c0c73fc2298f932a28ed1a9a62f4.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="size-medium wp-image-8552" alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6ff6c0c73fc2298f932a28ed1a9a62f4-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">里美珈琲とスイーツ</p></div>
<p>このカフェのある場所は、伝統的な家屋や敷地の維持保全を主な目的に整備された築150年の「荒蒔邸」です。内部は、個人でも気軽に座れる囲炉裏テーブルから、数人での会食用テーブルもあります。私のおすすめは囲炉裏テーブル！おひとりで来たお客様同士の会話が自然と交わされること間違えなしです。こういった出会いがたまらなく嬉く、私もこの場所でしか会えない友達に会いたくて毎月通っていると言っても過言ではないんです。月一で友達（男子でも女子の友でも）に会いに行ける場所があるって、なんか楽しくありませんか？</p>
<p>このカフェが楽しくてたまらないもう一つの理由があります。それはカフェで開催している季節毎のワークショップや里美の里探検に参加できることです。里美の里、春の探検は、田畑の道を歩きながら桜の名所散策や、近くの山に軽くハイキングだったりします。ガイドには地元森林インストラクターが同行し、草花の説明や四季の里美の風景などを説明してくれます。その後に食べるカフェのランチは、散歩でペコペコとなったお腹を大いに満たしてくれること間違いなしです。個人参加でも仲間同士でも、食事をしながら会話もふくらみ、知らず知らずのうちに友達の輪が広がっていきいます。そして、回を重ねるごとに皆が“SATOMI-LOVE”に変わって行く様子を見ていて感じられるのです。近隣の市や、はたまた茨城県県南からはるばる来る友を、暖かく迎えてるれるカフェがここにはあるんです！</p>
<div id="attachment_8553" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/460c1a538e978591f4dfdb2ec055aefe.jpg" rel="lightbox[8532]"><img class="size-full wp-image-8553 " alt="One-day cafe 里美の休日" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/460c1a538e978591f4dfdb2ec055aefe.jpg" width="480" height="362" /></a><p class="wp-caption-text">築150年の荒蒔邸</p></div>
<p>我が家も、里美の食材、料理、そして友に会うために毎月「One-day cafe」に通っている大ファンです。また、cafeとは日程が異なりますが、同じ場所（荒<span style="text-decoration: line-through;">薪</span>蒔邸）を使用し「里美のお母さんの手料理」と題し、里美に伝わる母の手料理「里美御膳」を3ヶ月に3日間、数を限定しランチを提供しています。全ての料理の味のコツは、お母さん曰く「いいあんばい」の味付けが全てにおいてのワードです。「いいあんばい」の意味分かりますか？　私には「上手に処置すること。良く並べる」と言った言葉を感じます。子供のころから馴染んだ言い回しなのですが、このカフェに携わった元協力隊の方にとっては「なんだ？なんだ？」だったみたいです（笑）。</p>
<p>まさに「One-day cafe 里美の休日」は日々の疲れや悩みがリフレッシュし、心がほっこりとなり、まさに「いいあんばい」が当てはまる場所です。是非、ふらっとお越しください。お待ちしております。</p>
<p style="text-align: right;">「One-day cafe 里美の休日」関係者の皆さん御協力有難うございました。<br />
（文：常陸太田びいきな小坂哲郎／写真：「One-day cafe 里美の休日」スタッフ　中野修）</p>
<p>【FB】<a href="https://www.facebook.com/cafe.satomi" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">One-day cafe 里美の休日</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/pages/%E8%8D%92%E8%92%94%E9%82%B8/163322677095408" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">荒<span style="text-decoration: line-through;">薪</span>蒔邸</span></a></p>
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		<title>〈新潟県長岡市〉ながおか くらしのクラス―山の暮らしを学んでみる―</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 02:50:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[新潟県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>

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		<description><![CDATA[地元びいきに関わっていて、さらに自身も移住を検討したことがある身だからでしょうか、ここ数年、田舎暮らしや移住に関するイベントが活発なように感じます。興味のある土地については、そこに行かなくても都内あちこちでイベントがある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきに関わっていて、さらに自身も移住を検討したことがある身だからでしょうか、ここ数年、田舎暮らしや移住に関するイベントが活発なように感じます。興味のある土地については、そこに行かなくても都内あちこちでイベントがあるので、情報収集がわりと簡単にできます。会場に赴けば経験者のお話しが聞けたり、その土地の名産品が食べられたり、お土産をいただけたりと、お得なこともあります。そんな中、私がこの夏注目しているのが「ながおか くらしのクラス」のイベント。その語呂がよかったから耳に残ったというのもありますが、個人的に長岡が好きで、長岡での山暮らしを知ることができるイベントだからです。ということで、まずは少し長岡を紹介させていただきます。</p>
<p><strong>“滞在するとパワーがもらえる場所<strong>”</strong>　新潟出身の私にとっての長岡は、そんな土地です。</strong></p>
<p>新潟県長岡市は人口約28万人で新潟市に次いで新潟第二の都市です。長岡は、日本有数の豪雪地帯で、昭和38年には市内でも3メートルを超える大雪にみまわれています。これほどまでの雪の量で都市機能を保っているというのは、世界でもほとんど例のないめずらしい土地であるようです。気候的には人々にとって厳しそうなこの土地に、なぜ多くの人口が集まるのか、その秘密のひとつが、私も感じている、人を魅了するパワーだと思うのです。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aaa.png" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8476" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aaa-600x396.png" width="600" height="396" /></a><strong>転んでもただでは起きない土地が人を魅了する</strong></p>
<p>長岡のパワーは、長い歴史の中に復興というカタチとして何度も現れます。<br />
幕末に長岡市は一度焦土となりました。長岡は徳川譜代大名の牧野家が治めていた越後長岡藩の城下町でしたが戊辰戦争に巻き込まれます。家老の河合継之助を中心に東北諸藩と奥羽越列藩同盟を組み新政府軍との激戦の末、敗北。そこから立ちあがる原動力のひとつとなったのは、「米百俵の精神」でした。敗北後の藩の窮乏に、支藩から米百俵が与えられましたが、藩政の改革をしていた小林虎太郎が腹を満たすのではなく次世代の育成のため教育費にあてたという話し。この精神は長岡の気風となって生きているのです。</p>
<p>昭和20年、太平洋戦争末期に、長岡は大きな空襲にあい市街地の約8割が焼け野原となりました。それでも空襲のなかった新潟市に次いで2番目に大きい都市にまで復興したのです。</p>
<p>記憶に新しいのが2004年の中越地震。マグニチュード6.8の大地震はとくに山古志地区をはじめとした中山間地域が甚大な被害を与えました。しかし、そこからの復興が見事であったと思います。長岡の復興は、壊れたものを元に戻すだけでなく、復興に向けた活動の中で生まれた人と人のつがなりを、新しい今までと違った未来づくりのパワーとしているからです。</p>
<p>例えば、長岡に縁もゆかりもない部外者と組んで地元集落行事を行ったり、ツーリズム事業、農作物の直売所や農家レストランをはじめたりしています。復興のためにやって来た部外者をうまく長岡に取り込んでしまっています。これは、長岡の人々の転んでもただでは起きない底力なのだと思いますが、復興活動に訪れた人々が、ころっと魅了され自分から居残ったという状況もあるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>中越モデルの復興活動</strong></p>
<p>復興支援員による人的支援等の活動をしている公益財団法人 山の暮らし再生機構（以下、山の暮らし再生機構）で働く佐々木康彦さんも、まさにそのひとり。静岡出身で大学院卒業後タイのNGOでスラム改善活動に従事していました。帰国後は東京の都市計画コンサルタントとして働いていましたが、その時起きた中越地震の復興計画策定のため長岡を訪れました。復興計画策定が終了した後も、地震からの復興に関わり続けるため会社を退職し、長岡をはじめとした中越地域の地域づくりに現在も取り組んでいます。3年前からは長岡県山古志地域に住まいを移し、仕事以外に山の暮らしも同時に楽しんでいるとのことです。</p>
<p>佐々木さんらは、復興の過程で、前述のような新しい取り組みを入れて地域づくりをしていく復興活動を、「中越モデル」と呼んでいます。2011年3月に起きた東日本大震災で、まだまだ復興の進んでいない地域が東北には多数あります。こういった被災地に活かせるモデルであるとして、これを伝えていく活動も行っています。</p>
<p><strong>山の暮らしをあきらめず、次世代に引き継ぐ</strong></p>
<p>山の暮らし再生機構では、「中山間地域再生への創造的な取組みを通じた持続可能な中山間地域の形成」を目指しています。中山間地域の多い長岡には、日本の原風景を思わせる場所が多く、住民は自然と寄り添って暮らしています。そこには、美しい空気と水に恵まれた田園で育まれた米や野菜があり、美味しい酒もあります。当たり前のように生産者の顔が見える安全な食材を食べ、山で子どもを育てている母ちゃんが伝統料理を受け継いでいます。守られ続けてきた独自の伝統文化も現在に生きています。</p>
<p>例えば、山古志の闘牛。山間の豪雪地帯の棚田で荷物を運搬したり、田畑を耕作したりするときに、足腰が強く、寒さや粗食に耐えられる闘志にあふれる牛は貴重な働き手だったといいます。大切な牛とともに暮らしてきた人々は、牛の角突きを神様へ奉納する行事として行ってきました。一説では千年ともいわれるこの伝統行事は、地元の誇りとなっています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC_0224.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8478" alt="DSC_0224" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC_0224-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>それから栃尾の油揚げ。今では東京都内でもあちこちの居酒屋メニューに登場するこれは、「とちおのあぶらげ」と、わざわざ地名が付けられるほどプレミア感のある油揚げです。大きさも味も日本一と言われるこの油揚げは、200年以上長岡市栃尾で伝統的に食べられてきた食材です。</p>
<p>このような地域が、中越地震で最も被害を受けたのですが、そのことで地域の人たちがあらためて気づいたこともありました。「山で生きる、たくましい住民」がいかに魅力的で、いかに尊い存在であるかということです。そこで山の暮らし再生機構では、山の暮らしをあきらめず、次世代に引き継ぐために、山の知恵・山の食・山の掟などを山の人から学ぶ場「ながおか くらしのクラス」を開催しています。</p>
<div id="attachment_8502" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/P1280642.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="size-medium wp-image-8502" alt="とちおのあぶらげ　ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/P1280642-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a><p class="wp-caption-text">とちおのあぶらげ</p></div>
<p><strong>都市と山、どちらも楽しむ暮らし</strong></p>
<p>とはいえ、「山の暮らしを引き継ごう！」と言われても、ほいほい実行できる人は極めて稀だと思います。「狭い家、都会のコンクリートジャングルから脱出したい！」「自然の中で豊かに暮らしたい！」。そう思って田舎に移住する人も増えてはいますが、直面するのが、仕事の問題。「山でのんびりは幸せだけど、結局食えねえし……」なんてことにも。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f733fede20c2fefa9a626566c789cde1.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8480" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f733fede20c2fefa9a626566c789cde1-600x403.jpg" width="600" height="403" /></a>長岡はちょっと違うようです。前半で述べたように、長岡は新潟第二の都市。職場となるような企業も多く、人材は求められています。山の暮らしができる山間地域から市街地までは、車で30分程度の距離。つまり、”都市の働き方をしながら、山で暮らす”というジキルとハイドのような二重生活が簡単にかなう環境が整っている地域のひとつなのです。<br />
しかもですよ、東京から長岡までは上越新幹線で1時間半。打ち合わせがあっても日帰り出張が楽々できる距離なので、フリーランスで東京の仕事をしながらの生活もできるとのこと。佐々木さん曰く<br />
「晴耕雨読もよし。趣味に時間をさくもよし。豊かな自然のなかで子育てするもよし。新たな働き方を探すもよし。長岡では自分のライフスタイルを実現するための時間と場所をつくることができます。」</p>
<p>なるほど。そう考えると、移住とまでは意気込まなくても、ちょっと生活を変えてみたいと思っている人にも、手の出せる話しになってきますね。</p>
<p><strong>越後長岡くらしのダイニング開催</strong></p>
<p>さて、山の暮らしをちょっと知ってみたいと思ったあなた！　知れる機会があります。冒頭でお伝えした「ながおか　くらしのクラス」が8月28日に東京で開催されます。今回は「越後長岡くらしのダイニング」というタイトルで、実際に暮らしている人の生の声を聞いたり、地元の食材をみんなで食べたりと、地域の魅力に肌で触れることができるイベントのようです。10月には、 参加者の意見を元に長岡暮らしを実際に体験できる東京発着のお試し居住ツアーも計画しているようで、興味のある人は、ちょっと顔を出してみてはどうでしょうか。（ここだけの話し、うまい地酒もいただけそうですよ。）</p>
<div id="attachment_8479" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6691fa8a05824b106a0e00250f8f493d.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="size-medium wp-image-8479" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6691fa8a05824b106a0e00250f8f493d-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">昨年の様子</p></div>
<p style="text-align: center;">･････････････････････････<br />
<span style="color: #ff0000;">こちらのイベントは終了しております。</span></p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #008000;">《　越後長岡くらしのダイニング　》</span></h3>
<h4>日時：8月28日(金)　19：30～22：00<br />
場所：いいオフィス　東京都台東区上野2-18-7　共同ビル3F<br />
定員：30名<br />
参加費（当日）：2,000円（フード・ドリンク付き）</h4>
<p>今回のくらしのクラスでは、雪国長岡の多彩な食文化魅了され、農産物加工会社nature farmしまだを立ち上げた島田夫妻（40代、移住歴20年）をゲストに迎えて、山で暮らす楽しみ、難しさなどを語っていただきます。<strong>19：30　山の暮らしトーク</strong><br />
<strong>20：30　長岡の食と酒で交流会<br />
</strong>イベント詳細は<a href="http://www.yamanokurashi.jp/limo2/?p=446" target="_blank"><span style="color: #3366ff;"><strong>こちら</strong></span></a>から！<strong><br />
</strong></p>
<p style="text-align: left;">参加お申込み方法：お名前、参加人数、住所、電話番号、Ｅｍａｉｌ、特に聞きたい話の内容等をご記入の上、郵送、電話、ＦＡＸ、もしくはEメールにてお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。<br />
お問合せ先：公益財団法人　山の暮らし再生機構（担当：佐々木）<br />
〒940-0204　新潟県長岡市大手通1-4-11　水野ビル3Ｆ<br />
ＴＥＬ：0258-30-1213　　ＦＡＸ：0258-30-1205<br />
Ｅｍａｉｌ: info@yamanokurashi.jp<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bbb1.png" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8511" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bbb1-600x426.png" width="600" height="426" /></a><br />
【HP】<a href="http://www.yamanokurashi.jp/limo2/" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">山の暮らし再生機構</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/kurashinokurasu" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">くらしのクラス　フェイスブックページ</span></a></p>
<p style="text-align: right;">（写真、情報提供・山の暮らし再生機構／文・黒川豆）</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【灯台もと暮らし】これからの暮らしを考えるウェブメディア</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8392</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 03:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライド]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
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		<description><![CDATA[2015年1月1日、新しいメディアが誕生しました。名前を「灯台もと暮らし（以下、もとくら）」と言います。テーマは「これからの暮らしを考える」。 身近にあるものは、かえって気が付きづらいという意味を表す、「灯台もと暗し」と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2015年1月1日、新しいメディアが誕生しました。名前を「灯台もと暮らし（以下、もとくら）」と言います。テーマは「これからの暮らしを考える」。</p>
<p>身近にあるものは、かえって気が付きづらいという意味を表す、「灯台もと暗し」ということば。「暗し」を「暮らし」に変えた私たちは、目まぐるしく変化するように見える世の中で、本当に大切にしたいものは何だろう？　求めていたものは何だっただろう？　と問いかけます。</p>
<p>忙しい毎日に疲れてしまったとき、情報の渦に飲み込まれてしまいそうになったとき、たまには、ふと立ち止まって、自分の「暮らし」を見つめなおしてみませんか。「もとくら」はウェブのメディアではありますが、この世界で暮らすすべての人に、「リアル」に還るための手紙を届けるような、そんな気持ちで毎日記事を更新しています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai1.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8394" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai1-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a></p>
<p>カテゴリーは、「いつもと暮らし」「営みを知る」「場に集う」「旬と遊ぶ」「語るを聞く」「郷に入る」「食を楽しむ」の7つ。</p>
<p>ヒト、コト、食、場所、暮らし、営みなどについて、20代の編集者とライターが、独自の目線で記事を作成しています。こだわりは、必ず自分たちで取材をすること。基本的には、撮影もすべて編集部内で行っています。</p>
<p>特に「郷に入る」にカテゴライズされる地域特集には力を入れており、これまで【徳島県神山町】【島根県海士町】【西荻窪】【蔵前】【群馬県桐生市】など、さまざまな地域を取材してきました。</p>
<div id="attachment_8395" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai2.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8395" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai2-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">■暮らしている人の顔が見たいから【徳島県神山町】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8396" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai3.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8396" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai3-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">■この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8397" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai4.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8397" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai4-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">■帰りたくなる町に暮らそう。【西荻窪】特集始めます。</p></div>
<div id="attachment_8398" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai5.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8398" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai5-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">■モノづくりの町【蔵前】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8399" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai6.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8399" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai6-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">■【群馬県桐生市】東武鉄道に乗って、モノ作りの音がする町へ。</p></div>
<p>そのほかにも、女性の生き方を考える連載【かぐや姫の胸の内】や、本のよさを捉えなおすための【リトルプレス】特集、昔から変わらないものの象徴としての【あんぱん】特集や、不思議な魅力を兼ね備える工芸品としての【こけし】特集などを展開しています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai7.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8400" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai7-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a>また、「もとくらの袋とじ」と称して、プラットフォーム「note」で毎日メディア作りの舞台裏を公開したり、リアルイベントを開催したりと、ウェブメディア運営以外にも、さまざまなことに挑戦していきたいと思っています。</p>
<p>2015年7月で、ローンチから半年が経過します。今後は、「暮らし」を起点にしつつも、他メディアとのコラボレーションや、教育機関・地方自治法との連携などにも注力し、さらなる発展を目指します。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai9.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8402" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai9-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>あなたが本当に求めているものは、何ですか。「もとくら」の記事が、読んでいただいた方のこころに少しでもさざ波を立てることができたなら、これほどうれしいことはありません。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　灯台もと暮らし編集部）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://motokurashi.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">灯台もと暮らし</span></a></span><br />
各特集ページへは【<a href="http://motokurashi.com/feature-tokushima/20150101" target="_blank"><em>徳島県神山町</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/shimane-amacho/20150410" target="_blank"><em>島根県海士町</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/nishiogikubo-opening/20150316" target="_blank"><em>西荻窪</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/kuramae/20150507" target="_blank"><em>蔵前</em></a>】【<em><a href="http://motokurashi.com/feature-gunma-kiryu/20150301" target="_blank">群馬県桐生市</a></em>】<br />
【note】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://motokurashi.com/how-to-use_note/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">もとくらの袋とじ</span></a></span><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/motokurashi" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">灯台もと暮らし</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【地域に会いにいこう】「友達に会いにいく」感覚で地域や人に会いにいく</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8361</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 07:08:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
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		<category><![CDATA[マルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
		<category><![CDATA[空きペンション]]></category>

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		<description><![CDATA[東京から約２時間半、長野県と山梨県にまたがる位置に私が活動拠点にしている八ヶ岳南麓地域があります。八ヶ岳は年間通して登山ができるだけでなく、山麓には様々な性質の温泉や、夏でも夜温が２０度を下回る冷涼な高原が広がり、国から [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京から約２時間半、長野県と山梨県にまたがる位置に私が活動拠点にしている八ヶ岳南麓地域があります。八ヶ岳は年間通して登山ができるだけでなく、山麓には様々な性質の温泉や、夏でも夜温が２０度を下回る冷涼な高原が広がり、国からも指定される観光圏（八ヶ岳観光圏）であり、レタスやセロリ、キャベツなどの高原野菜の産地でもあります。</p>
<p>「八ヶ岳エリアの魅力を多くの方に知って欲しい」この一心で『地域に会いにいこう』という活動を行っています。主にWebメディアでの情報発信と、「地域に会いにいくツアー」と題して、月に１度、八ヶ岳エリアにある原村（長野県諏訪郡原村）を中心に地元体験ツアーを実施しています。「地域に会いにいこう」は、『友達に会いにいく』感覚で地域に行く人を増やすために、都会に住んでいる若者と地域をつなげる活動です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11420096_845661178837042_447221043_o.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8363" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11420096_845661178837042_447221043_o-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p>私がお世話になっている原村は、30～40年前にあったペンションブームの中でも最も注目されたエリアの一つです。当時は積極的な誘致が行われ、100軒以上ものペンションが集まる広大なペンションヴィレッジが出来上がりました。当時は、まるで渋谷のように観光客が溢れ、活気があったそうです。しかし、今は観光客数も減り、稼働しているペンションも少なくなっています。</p>
<p>私には「ペンションを中心とした観光で原村を元気にしたい」という想いがあります。毎月のツアーでは高原野菜の農家さんや地元の企業と連携をして、少しでも原村や八ヶ岳エリアの魅力を発信するべく、都会から参加者を募っています。</p>
<p>そもそも原村での活動は、ある空きペンションを改装するところからスタートしました。都心の若者と、地元の若者がペンションに集まり、みんなが集まれるペンションをつくるのを目標に壁を3か月かけて塗ったり、庭にピザ釜をつくったりしました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11269453_845660838837076_921375457_n.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8364" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11269453_845660838837076_921375457_n-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p>活動を続けているうちに地元との繋がりも生まれました。都内からUターンしてきた若手農家がペンションに集まってくれるようになり、都会から来たツアー参加者を交えて、昼間に農作業を手伝い、貰った野菜でBBQをしたりと、「地域を会いにいこう」を通じたコミュニティが出来ていきました。「会いにいこう」というネーミングの通り、原村の風景や文化のファンができ、農家の方と仲良くなることで年に何度も都会から来てくれる若者が増えてきました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11291918_845661182170375_2079748297_n.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8362" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11291918_845661182170375_2079748297_n-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>地域に会いに行こうツアーも3年目を迎え、コンテンツもパワーアップしています。今後は、八ヶ岳トレッキングや、釣り、カヌー体験、また地元に移り住んできたクリエーターとの共創も進めていきます。</p>
<p>「地域に会いに行く」をきっかけに、もっと多くの方に八ヶ岳エリアの良さを知ってもらいたいと考えています。都心から2時間半で訪れることができる、週末田舎体験ツアーに、あなたも参加してみませんか？</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　「地域に会いにいこう」杉本諒介）</p>
<p>【HP】<a href="https://meetslocal.wordpress.com/2015/04/11/haramura/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地域に会いにいこう<br />
</span></a>【FB】<a href="https://www.facebook.com/meetslocal" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地域に会いにいこう</span></a><br />
【ブログ】<a href="http://8mot.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">HACHIMOT（八ヶ岳のシゴトニンブログ）</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>第一回 地域よそ者戦略会議 2014冬の陣 ＜入門編＞　はじめます！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7428</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 15:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>

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		<description><![CDATA[暗中模索、今でも日々試行錯誤している「地元びいき」ですが、なんとか読者の皆さんをはじめ、地域で活動する仲間などに支えられながら、一年を迎えることができました。 そんな感慨深い想いの中で、地元びいきのコンセプトでもある「人 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>暗中模索、今でも日々試行錯誤している「地元びいき」ですが、なんとか読者の皆さんをはじめ、地域で活動する仲間などに支えられながら、一年を迎えることができました。 そんな感慨深い想いの中で、地元びいきのコンセプトでもある「人と人」と「人と情報」が交差をする「器」イベントを、新たな年へ向けてど〜〜んと開催することになりました！</p>
<p>この一年を通して、地域で活動する多く人たちとの繋がり、彼らから「熱い想い」と「地域の可能性」、そして直面する様々な「課題」に触れてきました。</p>
<p>そういった彼らの話に触れるたび感じていたのが、<br />
<span style="color: #000000;"><em>「地域活性」「地域づくり」などという抽象的な言葉が一人歩きしてるな〜〜ということ。</em></span><br />
<span style="color: #000000;"><em> 発信力や地縁力の強い人たちの活躍がめまぐるしいぞっ、ということ（＝戦国時代の突入！）。 </em></span><br />
<span style="color: #000000;"><em>そして、、、そんな状況みて、自分だって！と勢いで飛び込んじゃった「よそもの」たちが思いの外わんさかいること。</em></span><br />
<span style="color: #000000;"><em> んでもって、思いのほか矢面、人柱に立たせされて、ちょっとばかり元気を失いつつあること、でした。</em></span></p>
<p>地域・地方ってまだまだこれから面白くなると想うんです。</p>
<p>だからこそ、彼らのように自分自身で面白くしたい！って、地域・地方に飛び込んじゃう人、チャレンジする人たちが増えていくことが大事なんじゃないかと。<br />
でも、、、彼らもたくさんの楽しい、嬉しいと一緒に悔しい、悲しいという想いも抱いてます。<br />
まだ1、2年の試行錯誤中の彼ら（私も含め）にとって、悩みは常に現在進行形だし、まだまだいろんな人との出会いや意見やアイデアがほしい。仲間だってほしい！（私も超〜欲しい！w）</p>
<p>「地元を楽しくしたい！」「地元でシゴトを創っていきたい」と考えながらも、どっかで「どうやって地域に入っていくんだろ？」「ぶっちゃけ生活できる の？」みたいな不安を抱きつつ、地域への可能性を感じている皆さんと交流の機会と通じて、化学反応やシナジーが起きたらいいな〜と想ってのイベントです。</p>
<p>お気づきの通り、今回は「第一回」。そう！これから回を重ねて行こうと想っているイベントです。<br />
今回は東京開催ですが、次は西かも知れないし、東かも知れない。全国に「よそもの」がいる限り、彼らと一緒に「器」を創っていけたらな〜と目論んでいます。</p>
<p>第一回となる今回は、ここ1、2年を精力的に活動している「よそもの」たちをゲストに集めました。<br />
わたくし頑張って進行役します。たくさん方々と逢えますように。。。　（地元びいき　和田）</p>
<h4><strong>《イベントの詳細・お申込方法》<br />
</strong>peatixよりお申込・お支払をお願いいたします！<span style="color: #0000ff;"><em><strong><a href="http://peatix.com/event/59418/view" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/59418/view<br />
</span></a></strong></em></span>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a id="js_j" href="https://www.facebook.com/yosomonokaigi" target="_blank" data-hovercard="/ajax/hovercard/page.php?id=388729554619430"><span style="color: #0000ff;">地域よそもの戦略会議～よそもの達のはじめの一歩～</span></a>　<span style="color: #333333;"><strong>←</strong>こちらも応援ください！</span></span></h4>
<h4 style="text-align: center;"><strong>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
<span style="color: #008000;">地域に入ってビジネス創出すること 〜地域に飛び込んだ「よそもの」達の生の声〜</span><br />
</strong><span style="color: #008000;">地域よそ者戦略会議 2014冬の陣 ＜入門編＞</span><br />
<strong>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</strong></h4>
<h4 style="text-align: center;"><strong>▼<strong>▼<strong>▼</strong></strong>「<span style="color: #ff0000;">よそもの</span>」ゲストスピーカーたちの紹介▲<strong>▲</strong>▲</strong></h4>
<div></div>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>人巻込み上手な「勝手に地域イノベーター」「勝手にエリアマネジメント」男<br />
</em></span></strong>〈<span style="text-decoration: underline;"><strong>鈴木健太郎さん☆ゲストハウス「へんぼり堂」経営者</strong></span>〉<span style="color: #ff0000;"><em><br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ken-chan-600x4001.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class="wp-image-7438 alignleft" alt="東京ひのはらゲストハウスへんぼり堂　鈴木健太郎" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ken-chan-600x4001.jpg" width="304" height="202" /></a> </em></span><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>1982年神奈川県茅ヶ崎市出身。北里大学大 学院基礎生命科学研究科（化学）中退後、2007年にウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」に07新卒として入社。 WEBサービス、自社ASPサー ビス、teamLab ball、teamLab hangerなどの新規プロダクト事業、ファッションブランドの立ちあげ、プロモーションなどジャンル・業界を超えてを様々な事業を手がける。<br />
〈ゲストハウスへんぼり堂のこと〉東 京都本土唯一の村「檜原村」に古民家を改修して作られたゲストハウス「へんぼり堂」。改修の段階からのべ300人以上の都心の若者たちが参加してみんなで 作り上げる。ゲストハウスのコンセプトは「寺子宿」。村の人も都心の人もみんながフラットに交流してつながれる場所。毎週末、様々なイベントがこの「へん ぼり堂」で開催され、村の人と都心の人が自然に知りあえる場所となっています。<br />
<em>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://henborido.net/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東京ひのはら村ゲストハウスへんぼり堂</span></a></span></em><br />
<em> 【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/hinoharaguesthouse" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東京ひのはら村ゲストハウスへんぼり堂</span></a></span></em></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>地域課題＋トカイの若者＝事業化・化学反応を起こすミラクル集団「</em></span><span style="color: #ff0000;"><em>ファウンディング・ベース</em><em>」共同代表</em></span><br />
〈<span style="text-decoration: underline;">林 賢司さん☆地域イノベーター、エリアマネジメント</span>〉</strong><br />
<em><span style="color: #ff0000;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashi2.png" rel="lightbox[7428]"><img class="size-full wp-image-7433 alignleft" alt="ファウンディングベース　林賢司" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashi2.png" width="215" height="173" /></a></span></em><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>日本で最も過疎化が深刻な島根県、その中でも県内ワーストの人口減少率の自治体、津和野町に都会の大学生や社会人が短期移住して町づくりに携わり、都内に拠点を構える株式会社Founding Base（ファウンディング・ベース）代表。<br />
大 学在学中より「より良い社会には個々人の意思と自発性が尊重されたコミュニティが必要」という考えのもと、町づくりのプロジェクトに関わってきた。在学中 に携わった長野県白馬村におけるプロジェクトをきっかけに起業し、その後、町づくりのプロデューサーとして全国各地で仕事をしている。<br />
<em>【HP】<a href="http://foundingbase.jp/index.php"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">ファウンディング・ベース</span></span></a></em><br />
<em>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/foundingbase" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ファウンディング・ベース</span></a></span></em></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>何を隠そう上記ファウンディングベース共同代表 林賢司さん兄</em></span><br />
〈<span style="text-decoration: underline;">林曉甫☆プロデューサー／林曉甫事務所 代表</span>〉</strong><br />
<span style="color: #ff0000;"><em><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashiani.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class=" wp-image-7432 alignleft" alt="hayashiani" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashiani.jpg" width="259" height="189" /></a></em></span><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>1984年東京生まれ。立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部卒業。卒業後、<a href="http://www.beppuproject.com" target="_blank">NPO法人BEPPU PROJECT</a>にて公共空間や商業施設などを利用したアートプロジェクトの企画運営を行い、文化芸術を通じた地域活性化や観光振興に携わる。2013年に独立。International Exchange Placement Programme派遣員（2009,ロンドン）、<a href="http://mixedbathingworld.com" target="_blank">別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界2012」</a>事務局長（2012,大分）、<a href="http://www.jpf.go.jp/j/intel/new/1306/06-02.html" target="_blank">日印社会起業家交流事業派遣員</a>（2012）<strong></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em><br />
千葉県金谷の魅力を「アート」を通してコミュニティを育む「<strong><em>NPO法人KANAYA</em></strong>/<span style="color: #0000ff;"><a href="http://kanayabase.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">KANAYA BASE</span></a></span>」共同代表</em></span><br />
〈<span style="text-decoration: underline;">金子愛さん☆アーティストレジデンス、イベントプランナー</span>〉</strong><br />
<em><span style="color: #ff0000;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aisan2.png" rel="lightbox[7428]"><img class=" wp-image-7437 alignleft" alt="金子愛　KANAYA BASE　金谷ベース" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aisan2.png" width="279" height="185" /></a></span></em><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>1986年生。法政大学人間環境学部卒。卒業後、人材系企業に務めながら、様々なところに足を運び、学び、幼い頃自分が抱えていた田舎への閉塞感を打開する策として、コ ミュニティづくり、地域活性に興味を持つ。 2011年10月より 千葉県富津市金谷のまちおこしに取り組む。シェアアトリエKANAYA BASEのリノベーション、 広報、イベント企画・運営など様々な役割をやりながら、金谷の活性化・コミュニティづくりに日々試行錯誤している。<strong></strong></p>
<p>〈<span style="text-decoration: underline;">西田直人☆アーティストレジデンス、イベントプランナー</span>〉（<strong><em>株式会社アジアビジネスソリューションズ ミャンマー担当</em></strong>）<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nishidasan.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class="wp-image-7440 alignleft" alt="西田　KANAYA BASE" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nishidasan.jpg" width="280" height="196" /></a><br />
<span style="color: #000000;">〈プロフィール〉</span>1983 年生まれ。 東京都小金井市出身。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後、デザイン会社へ就職。イベント会社への出向を経てフィリピンへ。帰国後、千葉県富津市金谷へ 移住しNPO法人を設立。廃ホテルのシェアアトリエKANAYA BASEの企画・運営を軸に、コミュニティづくりや地域活性の活動に従事。現在はミャンマーでのコンサル事業を主に担当しながら、企業のCSR/CSV活 動とNGO活動が社会により良く作用する方法を日々模索中。<strong><em></em></strong><br />
<em>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://nishida.asia/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">nishida.asia</span></a></span></em></p>
<p><em>【HP】<a href="http://kanayabase.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><em><span style="color: #0000ff;">KANAYA BASE</span></em></span></a></em><br />
<em>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/KANAYABASE.SPOT" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">KANAYA BASE</span></a></span></em></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>南房総が好き！金谷が好き！が転じ</em><em>て、泊まるところを作ちゃった男</em></span><br />
〈藤田晋二さん☆ゲストハウス「しへいどん」経営者〉</strong><br />
<em><span style="color: #ff0000;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10712974_734648236630034_408364646001067582_n.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class="wp-image-7439 alignleft" alt="しへいどん藤田晋二" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10712974_734648236630034_408364646001067582_n-600x418.jpg" width="286" height="199" /></a></span></em><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>1990年生まれ。東京で生まれ育ったものの、地方での生活に魅力を感じ、法政大学人間環境学部在学中、富津市に移住した先輩の古民家に遊びに通い、そこで金谷ベースと出会い、大学に通いながら金谷と東京での二拠点生活をはじめる。2014年ゲストハウスをオープン。<br />
ゲ ストハウス運営をする傍ら、木更津での農作業スタッフの仕事、金谷での耕作放棄地を再生させてのお米づくりなど『農』に関わる仕事に従事し、半農半Xの暮 らしを実践している。来年春は金谷でのカフェオープンを企て中。あるものを活用し、ないものをつくっていくことに楽しみを見出し、今後の地方での生活の可能性を模索している。<br />
<em>【HP】<a href="http://www.shihedon.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">ゲストハウスしへえどん</span></span></a></em><br />
<em> 【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/shihedon" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ゲストハウスしへえどん</span></a></span></em></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>地元を愛し、地元に愛された姉妹から始まる超ド田舎プロジェクト「<span style="color: #ff0000;">芦川ぷらす</span>」仕掛人</em></span><br />
〈<strong>保要佳江さん</strong>☆古民家再生事業＆ゲストハウス「LOOF」経営者〉</strong><br />
<em><span style="color: #ff0000;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yoshiechan.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class="wp-image-7434 alignleft" alt="ゲストハウス「LOOF」　芦川ぷらす　保要佳江さん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yoshiechan.jpg" width="285" height="186" /></a></span></em><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>“子 供たちを大自然の中で育てたい”という両親の想いのもと芦川に家族が移住。3歳〜17歳までの14年間を芦川で過ごす。大学生活を東京で過ごす中、育った 旧芦川村(現 笛吹市芦川町)が限界集落と呼ばれる高齢化・過疎地域であることを知り、それ以来いつかは芦川で活動したいと想うようになる。<br />
多く の同級生や、村をでた若い人たちと話をしていると村から離れる一番の大きな理由が、「芦川に職がないから」という理由が大半であることから、芦川の良い部 分を活かしながら、「職」を創ることが中・長期的な視点から見て大事だと実感。1年目の2013年は古民家でフレンチを食べる「囲炉裏フレンチ」を実施 し、2014年からは、芦川での事業に専念するために、退職し芦川内に100棟以上ある古民家を活かした“一棟丸貸し古民家宿”のビジネスを考え実現する べく活動中。2014年10月古民家宿LOOFをオープンさせた。<br />
<em>【HP】<a href="http://ashigawa.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">芦川ぷらす</span></a></em><br />
<em>【FB】<a href="https://www.facebook.com/LuChuanpurasu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">芦川ぷらす</span></span></a></em></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>鯖江メガネを始めとする福井県のものづくり文化に惚れ込んでしまったメガネ男子</em></span><br />
〈新山 直広さん☆デザイン＋ものづくりユニット「<span style="color: #333333;">TSUGI</span>」ディレクター〉</strong><br />
<em><span style="color: #ff0000;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/niiyamakun.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class="wp-image-7436 alignleft" alt="新山 直広　TSUGI" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/niiyamakun-600x420.jpg" width="325" height="227" /></a></span></em><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>1985年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市河和田地区に移住。（株）応用芸術研究所にて3年間河和田アート キャンプの事務局を担当した後、2012年より鯖江市役所商工政策課に勤務。鯖江のメガネづくりを伝えるウェブマガジン「鯖江メガネファクトリー」の運営をはじめ、地場産業と観光の広報・各種販促物のデザインを担当。<br />
2013年、移住者たちとデザイン＋ものづくりユニット「TSUGI（ツギ）」を結成。全体のディレクションおよびデザイン制作と広報を担当している。2014年春には鯖江市役所を退職し、TSUGIのデザインセクションとして「TSUGI works」を立ち上げ予定。<br />
<em>【HP】<a href="http://tsugilab.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">TSUGI</span></span></a></em><br />
<em> 【FB】<a href="https://www.facebook.com/tsugilab" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">TSUGI</span></span></a></em></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>学生発！これからの地域活性活動を担う新星サークル</em></span><br />
〈地域活性化団体ねのほしさん☆地域よそもの戦略会議 学生サポーター〉</strong><br />
<em><span style="color: #ff0000;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nenohioshi.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class="wp-image-7435 alignleft" alt="ほしのねさん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nenohioshi-600x442.jpg" width="318" height="234" /></a></span></em><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>2014 年3月に立教大学新座キャンパスを拠点として設立された地域活性化を目的とする団体。地域活性化とひとことに言っても、その実態はさまざまで、学生が教室 の中で学べないことはたくさんある。教室の外で学ぶ機会は意外と少ない。だったら、つくればいい。そんな想いから立ち上がる。<br />
檜原村にて耕作放棄 地となっていた畑を開墾し、育てた野菜の販売を通して地域PRを行うほか、熱海の銀座商店街活性化事業としてポストカードの作成を行う。今後も若者を中心 とした人々が地域とつながり、人とつながる場所となるように、スタディツアーやフィールドワーク、体験プログラムを通して各プロジェクトを実行する。</p>
<h4><strong>《イベント詳細・お申込方法》<br />
</strong>peatixよりお申込・お支払をお願いいたします！<span style="color: #0000ff;"><em><strong><a href="http://peatix.com/event/59418/view" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/59418/view<br />
</span></a></strong></em></span>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a id="js_j" href="https://www.facebook.com/yosomonokaigi" target="_blank" data-hovercard="/ajax/hovercard/page.php?id=388729554619430"><span style="color: #0000ff;">地域よそもの戦略会議～よそもの達のはじめの一歩～</span></a></span></h4>
<h4 style="text-align: center;"><span style="color: #008000;">▼▼▼イベント詳細▲▲▲</span></h4>
<p><strong>■日時■</strong><br />
2014年12月13日（土）14時開場／14時30分 スタート〜18時<br />
※その後、各自流れで2次会へ<br />
<strong>■場所 ■</strong><br />
ChairS（<a href="http://www.kanbetochi.co.jp/map_ginza.html">http://www.kanbetochi.co.jp/map_ginza.html</a>）<br />
東京都中央区銀座8-9-13 K-18ビル 2階<br />
<strong>■参加費・定員■</strong><br />
・会費：3,500円<br />
※<span style="color: #ff0000;">10％のソーシャル割引あり</span> ※<span style="color: #ff6600;"><em>開場は飲食自由となっています。長丁場になりますので、飲みたいお酒、おつまみは各自持参してください。</em></span> <span style="text-decoration: underline;">※忘年会も兼ねています。</span><br />
・定員：150名<br />
<strong>■当日スケジュール（予定） ■</strong><br />
・各団体紹介<br />
・パネルディスカッション<br />
・質疑応答＋ブースに分かれての個別団体質問<br />
・参加者ライトニングトーク<br />
・開会、閉会、後片付けなど</p>
<h4><strong>《イベント詳細・お申込方法》<br />
</strong>peatixよりお申込・お支払をお願いいたします！<span style="color: #0000ff;"><em><strong><a href="http://peatix.com/event/59418/view" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/59418/view</span></a></strong></em></span><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a id="js_j" href="https://www.facebook.com/yosomonokaigi" target="_blank" data-hovercard="/ajax/hovercard/page.php?id=388729554619430"><span style="color: #0000ff;">地域よそもの戦略会議～よそもの達のはじめの一歩～</span></a></span></h4>
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