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	<title>地元びいき &#187; 福島県</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【ふくしまプロジェクト】震災の悲劇を繰り返さない。動物と人の幸せな暮らし</title>
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		<pubDate>Wed, 27 May 2015 10:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[ペット飼育支援]]></category>
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		<description><![CDATA[ビルに囲まれた東京育ちな私ではありますが、子どもの頃から多くの動物に囲まれて育ちました。 物心付いた時には十姉妹（スズメに似た小鳥）がひしめくように鳥かごの中におり、毎日のように卵を産み、ピークの頃は100羽ほどいたんじ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ビルに囲まれた東京育ちな私ではありますが、子どもの頃から多くの動物に囲まれて育ちました。<br />
物心付いた時には十姉妹（スズメに似た小鳥）がひしめくように鳥かごの中におり、毎日のように卵を産み、ピークの頃は100羽ほどいたんじゃなかろうか。。。加えてうさぎ、犬も同居しており、狭い集合住宅のベランダはプチムツゴロウ王国でした。かと思えば、縁日でお兄さんに「ツガイ」と言われ父親と卵を期待して買ったニワトリが、気付けば二羽とも立派な鶏冠があり、毎朝の鳴き声に近所から苦情が来て、屠殺所へ泣く泣く持ち込むなど、毎日騒がしくワイルドな環境に育てられました。その後も暮らしの中から動物がいなくなることなく、現在では4匹の猫のトイレ砂のために働く毎日です（苦笑）。</p>
<p>ここで紹介する「ふくしまプロジェクト」さんは、東日本大震災と原子力発電所の事故の被害を受けた福島県で、震災後ペットと離ればなれになってしまった方々の飼育サポートや、ペットの保護やケア、飼育者の育成などに取り組む活動をされています。<br />
動物と一緒に生活している方の中には、震災時の避難や震災後の環境に不安を感じた方も多いのではないでしょうか？　私自身、家族とともに4匹を小脇に抱えて走れるのか？と思い立ち、一度避難訓練を試みたこともあったのですが、いや、、、正直キツかったです。仮に逃げられたとしても、避難所に猫を入れるゲージなんてあるワケないし、人命優先の状況の中でどうやって猫たちを守れようかと考えると、むしろ動物の野生を信じて放してしまった方がいいのだろうか、とも。。。室内で動物を飼っていることが多い都市部のペット事情をみれば、避難先でのトイレ、ゲージや餌、飼育などの課題は多いはず。<br />
とはいえ、「ペットの命の保護」が「転ばぬ先の杖」として、どこまで社会的に受け入れられるのかはとても難しい。さらに真剣に考えるきっかけになりました。</p>
<p>「動物を飼う」という責任を飼い主自身に問う問題だと感じるので、動物と一緒に暮らす方とともに一緒に考えていきたい課題ですね。（和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜〜以下、　公式ホームページ「ふくしまプロジェクト」より〜〜</p>
<h3>〈ふくしまプロジェクトとは？〉</h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fukusima-pjt1.png" rel="lightbox[8265]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8275" alt="ふくしまプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fukusima-pjt1-600x467.png" width="600" height="467" /></a>ふくしまプロジェクトは、動物と人がもっと幸せに生きることができるように、そしてそんな社会がずっと長く続くように、私たちが今できることはなん だろう、という思いから生まれました。きっかけは東日本大震災と原子力発電所の事故です。この震災と事故でたくさんの被害がありました。それと同時に、大事なペットと一緒に逃げることができなかった飼い主や、せっかく頑張って動物を保護したのに十分満足な環境で飼えない動物愛護団体がいました。 動物は人生に喜びを与えてくれる大事な家族です。そしてこの地球上に一緒にくらす仲間でもあります。</p>
<p>震災で起こった悲劇を繰り返さないためにも、そして震災を乗り越えてみんながもっと幸せに生きることができる社会に少しでも近づくために、ふくしまプロジェクトは歩みを始めます。<br />
私たちのこれからのこと、一緒に考えませんか。</p>
<p>きみといきる。<br />
ふくしまプロジェクト</p>
<p><strong>【プロジェクト紹介】</strong>（抜粋）<br />
<span style="color: #000080;"><em>01　動物がたくさんいます　「動物がいるのは、ペットショップだけじゃないんだよ」</em></span><br />
「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」<br />
これはガンジーの言葉です。ふくしまプロジェクトの動物飼育施設は、動物福祉が最も進んでいるドイツやアメリカの施設をお手本にしています。動物たちの世話をするのも、専門の教育を受けたプロフェッショナルたち。動物のケアとトレーニングをきちんと行い、動物たちが新しい飼い主のもとに引き取られてからも、動物としてずっと幸せに暮らせるようにお手伝いします。</p>
<div id="attachment_8270" style="width: 430px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/55402d851d6b2-e1432722299152.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class=" wp-image-8270 " alt="ふくしまプロジェクト　ケニア・ドイ　ボタン" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/55402d851d6b2-600x400.jpg" width="420" height="280" /></a><p class="wp-caption-text">ケニア・ドイさんが撮ってくれたボタン</p></div>
<p><span style="color: #000080;"><em>02　動物の「プロ」を育てたい　「私たちが考える、本当のプロフェッショナル」<br />
03　子どもたちが遊んで学ぶ　「みんなに、動物と仲良くなってほしい、でも怖さも知ってほしい」</em></span><br />
これからの動物の福祉についてもっと多くの人に知ってもらうためには、子どもたちと一緒に考えることが大切だと私たちは考えています。ただ自分がかわいがるだけでなく、動物がどんな気持ちでいるのか、どんなことをしてほしいのかを感じる心を育てる。自然に恵まれた「いなワシラ村」で、楽しみながら「いのち」について、「人と動物の関係」について考えてもらいたい。そして、のびのびと楽しい時間を過ごして欲しいと願っています。</p>
<div id="attachment_8269" style="width: 361px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/inw1-topphoto3.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class=" wp-image-8269 " alt="ふくしまプロジェクト　4FA" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/inw1-topphoto3.jpg" width="351" height="296" /></a><p class="wp-caption-text">建築事務所「4FA」さんによるリノベーション設計されたセミナールーム</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000080;"><em>04　「動物といっしょ」をお手伝い　「飼うのは大変だけど楽しいこと、だからみんな飼ってほしい」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"> <em>05　自然の力で生きていく　「みんな、自然の中で生きている」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"><em> 06　いのちを支える　「大震災を乗り越えるために、私たちができること」</em></span><br />
東日本大震災で、福島第一原子力発電所がある福島県の相双地方では発電所の事故の影響でたくさんの被害が出ました。そして今も10万人以上の人が自宅へ帰れず、農業や漁業の再開も難しいままです。家族として一緒に生活していたペットも離ればなれになった人もたくさんいます。ふくしまプロジェクトでは、被災した方々を支え、生活の再建や動物との再会のお手伝いをしながら、共に未来を目指して行こうと考えています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/550cb98018087.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class="aligncenter  wp-image-8268" alt="ふくしまプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/550cb98018087-450x600.jpg" width="315" height="420" /></a><br />
<span style="color: #000080;"><em>07　相馬野馬追ってしってる？　「1000年以上も続いている、すごいこと」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"><em> 08　楽しいこと、まだまだたくさん　「おいしいものも音楽も買い物も、みんな楽しい」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"><em> 09　動物といっしょにいきるために　「動物が幸せになれば、私たちもきっと幸せになれる」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"><em> 10　動物と人のこと、もっと知りたい「どうやって動物とくらせばいいんだろう」</em></span><br />
東日本大震災では、ペット一緒に逃げられなくて今も離ればなれになってしまったり、せっかく一緒に逃げることができたのに避難先で一緒に暮らすことができなくなった飼い主がたくさんいます。どうすれば同行避難ができるのか、避難した後はどうすればいいのか…。私たちは被災された方々の多くの声を聞く調査を始めました。いつ起ってもおかしくない次の大震災に備えて知るべきこと、改善すべきことを考え、提言していきます。</p>
<div id="attachment_8276" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5264b5dfcb359.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class=" wp-image-8276 " alt="ふくしまプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5264b5dfcb359-600x397.jpg" width="480" height="318" /></a><p class="wp-caption-text">被災者調査事業（2012年11月10日～2013年4月30日）</p></div>
<h3>〈いなワシラ村〉</h3>
<p>ふくしまプロジェクトの本拠地、それが「いなワシラ村」です。<br />
大きな猪苗代湖と大きな磐梯山の近くで、<br />
動物たちが生活しています。<br />
およそ10000㎡のひろびろとした土地。<br />
セミナーハウスは大きな階段が目印です。<br />
近くを流れる小川は、冷たくてきれいな水が流れています。<br />
この場所で、動物のプロフェッショナルになるためのセミナーや<br />
子どもたちが自然と触れ合う体験学習が開かれます。<br />
イベントも盛りだくさん。だれもが楽しい時間を過ごせる場所。<br />
もちろん動物連れで大歓迎です。<br />
猪苗代の「いなワシラ村」。<br />
いつでも遊びに来てください。みんなでまっています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/552683478a471.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8273" alt="ふくしまプロジェクト　いなワシラ村" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/552683478a471-600x359.jpg" width="600" height="359" /></a></p>
<h3>〈家族として迎える〉</h3>
<p>「いなワシラ村」で保護している動物は新しい家族を探しています。詳しくはお問い合わせください。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/54bcb7e428291.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8274" alt="ふくしまプロジェクト　いなワシラ村" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/54bcb7e428291.jpg" width="390" height="293" /></a></p>
<h3>〈ふくしまプロジェクトを応援する〉</h3>
<p>「今、どんなことをしているのかな。今はどんな動物がいるのかな。」と気にかけてくれるだけでも、私たちにとっては温かい応援です。<br />
いなワシラ村に遊びに来ることも、イベントやセミナーに参加してくれることも大歓迎です。私たちが保護した動物のあたらしい家族になってくれることも、大切な大切な応援です。<br />
もちろん、寄付も大歓迎です。みなさんから預かった寄付金は、動物たちのフードやおやつなどの飼育用品、子どものための絵本、子どもの体験学習の教材などに大事に使わせていただきます。</p>
<p><strong>一般社団法人ふくしまプロジェクト</strong><br />
主な事業内容<br />
1．動物保護施設の整備・運営事業<br />
2．動物の管理に関する専門家の育成事業<br />
3．子どもの野外活動・体験教室・スポーツ活動支援事業<br />
4．ペット飼育支援事業<br />
5．自然エネルギーを活用したエネルギー自給実践事業<br />
6．被災者および被災動物の支援事業<br />
7．相馬野馬追支援事業<br />
8．マルシェ（特産品販売市場）事業<br />
9．動物愛護啓発のためのイベント事業<br />
10．調査・研究事業</p>
<p>【FB<strong>】<a href="https://www.facebook.com/fukushimaproject.org" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ふくしまプロジェクト</span></a></strong><br />
【HP】<span style="color: #0000ff;"><strong><a href="http://fukushimaproject.org/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ふくしまプロジェクト</span></a></strong></span></p>
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		<title>【東北オープンアカデミー】東北で学び、日本各地の地域課題に立ち向かう</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8111</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 05:37:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
		<category><![CDATA[岩手県]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[インターシップ]]></category>
		<category><![CDATA[フィールドワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[「地域課題」や「地域おこし」という言葉が頻繁に聞かれるようになりましたが、「地域」とひとくくりにできないくらい、風土や風習、産業、そして課題は地域によって異なります。 漁村には漁村の、農村には農村の課題があり、都市部には [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「地域課題」や「地域おこし」という言葉が頻繁に聞かれるようになりましたが、「地域」とひとくくりにできないくらい、風土や風習、産業、そして課題は地域によって異なります。<br />
漁村には漁村の、農村には農村の課題があり、都市部には都市部の課題があります。また、同じ漁村でも、後継者の悩み、販路の悩み、自然環境の変化に対する悩み、課題は異なることでしょう。</p>
<p>中でも、震災後にそういった課題が一気に表面化したのが東北です。また、全国から課題に取り組む人たちが入り込み、すでに様々な取り組みを始めている実践の地でもあります。</p>
<p>そんな東北でフィールドワークを行い、ともに地域課題に取り組む仲間をつないで育っていく、新たなプロジェクトが生まれました。それが「東北オープンアカデミー」です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11139482_921033567947053_1520594096_n.jpg" rel="lightbox[8111]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8114" alt="東北オープンアカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11139482_921033567947053_1520594096_n-600x371.jpg" width="600" height="371" /></a></p>
<p>〜以下、東北オープンアカデミーのホームページより〜</p>
<h3>■東北オープンアカデミーについて</h3>
<p>東北オープンアカデミーは、地域から日本の未来をつくる社会実験プロジェクトです。<br />
所属や立場の垣根を超えた1,000人が東北に集結し、より豊かな未来のかたちを探り、それを実現していきます。</p>
<h3>■4つのステップ</h3>
<p><strong>1. フィールドワーク　～未来をつくる現場に行く～<br />
</strong>東北オープンアカデミーにメンバー登録した1,000人が “未来をつくる現場”で活躍するリーダー（オーガナイザー）のもとに集まります。ともに現場を巡り、議論し、学ぶ、地方から日本の未来を探る2泊3日のフィールドワークを実施します。</p>
<p><strong>2. カンファレンス　　～未来の可能性を持ち帰る～</strong><br />
各地で2泊3日のフィールドワークを終えた参加者やオーガナイザーが、一同に集結します。それぞれのアイデアや提案を持ち寄り、次なるアクションを共有する場であり、近い将来、行動をともにする仲間と出会う機会をつくります。</p>
<p><strong>3. ラボラトリー　～未来のかたちを考え、実践する～</strong><br />
フィールドワーク、カンファレンスに参加したメンバーが優先的に参加できるイベントやセミナーの定期開催（主な会場：東京、東北）など、地域との関わり方を考える機会やそれを実践するための仲間さがしを応援します。</p>
<p><strong>4. ファンド　～みんなのファンドをつくる～</strong><br />
東北オープンアカデミー参加料の収益で、新しいファンドをつくります。東北オープンアカデミーメンバー、フィールドワークのオーガナイザーやゲストを対象に、東北で新たな活動を始める人材への奨学金、東北に限らず地域で起業を志す人材への起業支援金として運用します。</p>
<h3>■フィールドワーク先　一例</h3>
<p>《<b>馬と共に生きる。日本古来の林業が、森を救う》<b><strong>岩手県遠野市<br />
</strong></b></b>☆開催期間：4月24日（金）～ 4月26日（日）<b><b><strong></strong></b></b><b><br />
</b>現在、生産性や生産量ばかりが重視されて、山林の状態は置き去りにされる無責任な林業が多く見られ、これは、豪雨によって頻発している山崩れの原因ともなっている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11136845_921033564613720_21966832_n.jpg" rel="lightbox[8111]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8113" alt="東北オープンアカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11136845_921033564613720_21966832_n.jpg" width="340" height="240" /></a></p>
<p>対して、農耕型で、永続的に山林に責任を持っていく林業が「自伐型林業」であり、従事者が他者に委託せずに小さい規模で、山林を離れずに永続的な管理を行い、持続的な収入を得る自立・自営の林業である。林業の収益が一定確保され、持続的に森林が良好に維持されることを考えると、今後、日本の森を守るには、この方法を採っていくしかない。この観点から、地域の森を仲間たちで整備している。その森から水が湧き、川となり、地域に流れる。その水でさらには農業を、日々の暮らしを営んでいる。<strong></strong></p>
<p><strong></strong><b>《作る人・使う人がもう一度繋がる　伝統工芸の未来》<b>福島県会津若松市</b><br />
</b><strong>☆</strong>開催期間：4月24日（金）～4月26日（日）<b><br />
</b>東北には日本が誇る伝統工芸が沢山あります。特に福島県会津若松市に400年続く会津漆器は、その代表格と言える存在です。しかし、全国3位の産地ですら、本物のものづくりをする職人の数が減っており、その背景には、効率性を求めた工業化の中で、作り手と消費者が分断された社会構図があります。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11130073_921033561280387_310324440_n.jpg" rel="lightbox[8111]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8115" alt="東北オープンアカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11130073_921033561280387_310324440_n.jpg" width="320" height="213" /></a>もう一度、つくる人とつかう人の互いの顔が見える関係を作ることで、型にはまらない「小ロット生産が成り立つマーケット」を醸成し、「いいものを長く使う」価値観を広めていくことが必要です。そこに突破口を見いだし、日本のものづくりを次世代に繋ぐための仕組みづくりが始まっています。</p>
<p align="right"> （文・写真　東北オープンアカデミー）</p>
<p>【HP】<a href="http://open-academy.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北オープンアカデミー<br />
</span></a>【FB】<a href="https://www.facebook.com/tohoku.oa" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北オープンアカデミー</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【東北食べる通信】つくる人と食べる人、農山漁村と都市をつなぐ情報誌増殖中</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 03:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
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		<description><![CDATA[このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。 たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。</p>
<h3>たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」</h3>
<p>月に一回、編集部が選んだ生産者を特集し、その生産者の生い立ち、理念、食へのこだわり、土着の文化などを取材。8ページの情報誌としてまとめる。そして、その生産者が丹精込めて作った食材が「おまけ」としてついてくる。レシピもついているので、はじめて見る食材でも読者は安心して料理をすることができる。</p>
<div id="attachment_7776" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6.jpg" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7776" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6-600x287.jpg" width="600" height="287" /></a><p class="wp-caption-text">東北食べる通信HPより</p></div>
<p>東北食べる通信が創刊されたのは、2013年の8月。創刊号は宮城県にある牧浜という、一般にはあまり知られていない浜の阿部貴俊さんという牡蠣漁師だった。情報誌と“完熟牡蠣”という特大の牡蠣が6個ついて、送料込みで1,980円（2月号から2,580円に価格改定）という、衝撃的な創刊号だった。</p>
<div id="attachment_7778" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1.png" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7778" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1-600x185.png" width="600" height="185" /></a><p class="wp-caption-text">左：牧浜の牡蠣漁師・阿部貴俊さん／右：完熟牡蠣</p></div>
<p>食材が届くサービスはあまたあるが、食べる通信の“主役”は食材の方ではなく情報誌の方だ。そこには、生産者の人となりや苦労、孤独が丁寧に書かれている。<br />
「こんな人が頑張っているのか。生産現場はこんなに大変なのか。にもかかわらず、こんなに愛情を込めているのか。」<br />
丁寧に取材した文章と美しい写真で、読み進めるとまるで昔から知っていた人のように、生産者に興味や共感がわく。その気分のまま、最高の食材を使って料理を作る。目で見て、手で触って、舌で味わって。生産者がぐっと身近になる。さらに東北食べる通信ではFacebookを主としたSNSを活用し、生産者と読者が直接やり取りする仕組みが作られている。Facebookグループには読者が作った料理の写真が投稿されたり、生産者の情報が日々書き込まれている。既存の流通システムでは出会うはずのなかった生産者と消費者が密にコミュニケーションを交わし、感謝を伝え合う。生産者に会いに行くツアーなども頻繁に企画されている。実は、それこそが編集部の狙いだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜以下、「東北食べる通信」HPより〜</p>
<p><em>今、この国の食のサイクルが悲鳴を上げています。かつて共同体として機能していた農村と都市のコミュニティは切り離され、社会にさまざまなゆがみをもたらしています。生産者と生活者の絆を取り戻し、より良い未来を築くために。私たちは毎月１回、独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたちにクローズアップ。特集記事とともに、彼らが収穫した自信の一品をセットでお届けします。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>なぜ情報誌なのか。それは、分断された生産者と消費者を情報でつなぐことが、一次産業再生のカギだと考えたからです。</em><br />
<em>大量生産したモノを消費する現代、食べものもモノとして左から右に流されています。消費者は値札を見て食べものの価値を計る。大量に安く生産する「効率性」が、家電製品同様に食べものづくりの世界にも求められます。本来、命（自然）とは人間の計算通りにいかないという点で、非効率から逃れられないもののはずなのに。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>結果、一次産業は、買い叩かれてきました。値段が下がるから大量に生産する他なく、効率性を追求する過程で手間ひまを省いてきた。しかし、それではいいものができません。背景を知らない消費者は値段で判断し、それを口にしています。こうした生産者と消費者の不健全なサイクルから脱するためには、両者が直接つながることで消費社会を乗り越えていくことが必要です。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>そのためには、まずは非効率な部分も含めた食べものづくりの背景、価値を消費者に知ってもらい、認めてもらうことが大事です。私たち東北食べる通信は、そうした背景に迫り、特集した生産者が育てた食べものを一緒に届ける。今までになかった「食べものつきの情報誌」によって、生産者と消費者の分断を解決していきたいと考えています。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費者は、生産者と直接つながることで、食の安心・安全を確保できる。夏休みに子どもを連れて生産者に会いに行き、土をいじり、波にゆられる。心と体を自然の中に解き放ち、食べものをつくるプロセスの一部に関わることで、自分の中にある命が喜ぶ感覚を呼び覚まし、「生きる」を取り戻していく。また、自分が認めたいい食べものを購入し、友人や同僚にインターネットを活用して伝え、広げるという「参加」の形で、社会を主体的につくっていく側に回っていく。</em><br />
<em>都市と地方をかき混ぜる。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費社会が隅々まで広がった大都市で、生きがいややりがいを喪失してしまった人がたくさんいます。満ち足りているようで何かが足りない。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>私たち東北食べる通信は、都市と地方をかき混ぜることで、双方行き詰まった日本に心躍る新たなフロンティアを開墾していきたい。都市に暮らす都人（まちびと）と地方に暮らす郷人（さとびと）が共通の価値観で結び合い、混じり合い、地図上にはない新しいコミュニティをつくりあげていく。</em><br />
<em>その旗を東北から立て、人間の命と心をすり減らす消費社会に真っ向勝負を挑みます。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>実際に、奇跡的な出来事が起こった</h3>
<p>2014年秋、過去に食べる通信で取り上げた秋田のお米農家・菊地さんがFacebookに「一生のお願い」を書き込んだ。長雨で田んぼがぬかるんでコンバインでの稲刈りが不可能になり、広大な田んぼの稲を手刈りしなければならなくなったというのだ。この投稿を見た食べる通信読者・関係者が秋田に集結。のべ100人以上が誌面とSNSでしか知らなかった菊地さんの畑に集まり、汗を流した。食べる通信の生産者仲間からも、海の幸や野菜などの差し入れが届いた。そして無事に収穫は完了した。</p>
<p>生産者と消費者、田舎と都会、そんな垣根が消えて、ともに食う者、ともに育てる者になる。これこそが、食の現場の正しい姿なのではないだろうか。</p>
<p>食べる通信で知り合った生産者と長期的なお付き合い関係を結ぶこともできる。それが「CSA＝Community Supported Agriculture」だ。読者は一定額を生産者に支払い、定期的に収穫物を送ってもらう。それだけではなく、収穫のお手伝いに行ったり、季節の便りを交換したり、もはや第二の家族。第二の故郷なのだ。</p>
<p>食べる通信は今、全国に拡大している。これまでに「四国食べる通信」「東松島食べる通信」「神奈川食べる通信」「稲花 -ineca- 食べる通信 from 新潟」が創刊された他、会津・兵庫・山形・加賀能登・十勝・下北半島などが創刊準備中だ。</p>
<p>食べる通信が全国津々浦々に創刊された時、本当にハッピーな一次産業のカタチが生まれるのかもしれない。</p>
<p>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北食べる通信</span><br />
</a>【HP】<a href="http://taberu.me/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">日本食べる通信リーグ<br />
</span></a>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/csa/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北開墾のCSA</span></a></p>
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		<title>《シリーズ：移住にまつわるあれこれ》〜福島県西会津町〜</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 09:18:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈移住にまつわるあれこれ〉。 ここでは福島県西会津町の「移住」に関する情報をご紹介いたします。 Q.1　まず地域PRをお願いします ➡どういった特性をもっている場所ですか？ 「会津の西の玄関口」と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6038 alignnone" alt="シリーズ〈移住にまつわるあれこれ〉 各地域の移住に関するさまざまな取組や制度、移住者の生の声など、 移住先選びに役立つ情報を紹介しています。" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ijutop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈移住にまつわるあれこれ〉。<br />
ここでは福島県西会津町の「移住」に関する情報をご紹介いたします。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.1　まず地域PRをお願いします</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>どういった特性をもっている場所ですか？</strong></em><br />
「会津の西の玄関口」と呼ばれています。<br />
新潟県との県境に位置し、磐越自動車道 西会津IC、JR磐越西線 野沢駅が中心部にあります。町の中央を阿賀川が流れ、会津の水が集まる水資源豊かな地域です。新潟の方が会津を訪れるとき、最初にお迎えするのが西会津町であることから、「会津の西の玄関口」と呼ばれています。（自称？）<br />
新潟県との県境ということもあり、かなりの山間部です。そういった立地ですから基幹産業は農業や特用林産物（きのこ類）です。<br />
ですが、ネットインフラも充実しています。ケーブルテレビを利用して全世帯に光ケーブルが引かれているため、どんなに山奥でもさくさくインターネットが利用可能です。（そこがウリです！）</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>移住者を受け入れるにあたって、地域の強み（産業や資源など）、将来性を教えてください。</strong></em><br />
本町には若者起業家のコミュニティがあり、町でも若者起業家育成塾（若者まちづくりプロジェクト）を実施しています。全国で活躍する起業家によるマインドアップ講座や会社立ち上げから運営までをレクチャーするステップアップ講座などを展開しています。<br />
さらに、今年度は経済産業省の認定を受け創業希望者に対する支援体制を構築し、その支援体制をさらに強固なものとしました。<br />
町インキュベートルーム「テレワークセンター」</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.2　では、移住に関する情報を教えてください</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡<span style="color: #333333;">現在、移住に関する</span></span>支援制度や取組をされていますか？<br />
単身者、家族（子育て世代）、起業者、企業誘致（サテライト）など、どのような方々をターゲットにされていますか？</strong></em><br />
「地方で何かをしたい」という気持ちを持った方々に来てもらいたいと思っています。若者起業家コミュニティや創業希望者への支援体制の充実などアピールしていきたい。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>移住希望者をサポートする仕組みはあります？　また、起業について特別な助成などありますか？</strong></em><br />
現在は、町主体で移住者支援を行っていますが、若者起業塾のメンバーからNPOなどの団体を立ち上げ移住者支援を担えるプレーヤーが輩出されるよう期待しています。<br />
町が実施している支援は以下の通りです。<br />
・西会津町住宅団地「さゆりが丘ニュータウン」<br />
・西会津町空き家バンク<br />
・定住促進助成事業<br />
・西会津の暮らし体験ツアー　年２～３回開催予定<br />
・新規就農者への補助制度<br />
・就農サポート<br />
・無料職業紹介所</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;"><strong><em>Q.3　移住に関する現状（移住者数やどのような方が移住されているかなど）を教えてください。</em></strong></span></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>流入出人口<em>、<em><strong>高齢化</strong></em>の<strong></strong></em><em><strong>現状</strong></em>を教えてください</strong></em><br />
・年間１７０人～１８０人の人口減少が続いています（過去１０年の平均）<br />
・高齢化率４２．９％（平成２６年６月１日現在）</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>移住の受け入れは始まっていますか？（いつ頃から）</strong></em><br />
移住支援策等（関連事業）の開始年度は以下の通りです。<br />
・さゆりが丘ニュータウン分譲開始　平成１０年度より<br />
・西会津町空き家バンクＨＰ創設　平成２５年度より<br />
・定住促進助成事業　平成２５年度より<br />
・西会津の暮らし体験ツアー　平成２５年度より<br />
・新規就農者への補助制度　平成23年度より<br />
・就農サポート　平成１６年度より<br />
・無料職業紹介所　平成２２年度開所<br />
・若者まちづくりプロジェクト会議　平成２２年度より<br />
・西会津町 創業支援事業（経産省事業）　平成２６年認定</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡<span style="color: #333333;">実績は出ていますか</span></span><span style="color: #333333;">？</span></strong></em><br />
事業ごとに成果は様々ですので一概に〇か×かでは回答できませんが、一例を記入します。<br />
・定住促進助成事業＝事業開始から定住希望者やUターン者が積極的に活用しています。<br />
・空家バンク事業＝登録物件の掘り起こしなどが課題です。空家はたくさんあるのですが、登録できる物件（物件状態が良くなかったり、相続が完了していないなど）が少ないのが現状です。<br />
・若者まちづくりプロジェクト会議（起業家育成）<br />
・西会津町創業支援事業<br />
・インキュベートルーム「テレワークセンター」<br />
上記３事業は、西会津町が「起業の里」となるうえで肝となる事業です。町内外、移住者などが「起業するなら西会津町だ！」となるように、力を入れていきたい。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>現住民の方々の移住者に対する反応、理解度はいかがですか？</strong></em><br />
移住者が積極的に地域活動に参加していることもあり、地域住民と良好な関係を築けているように思える。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.4　<strong><em>Q.2</em></strong>にような制度を活用し、移住してきた方がいらっしゃい</span></em></strong><em style="color: #ffcc00;"><strong>ますか？</strong></em><br />
はい。平成25年6月に、東京からIターンされた<strong><a href="http://www.nishiaizu-akiya.fukushima.jp/" target="_blank">小澤さん</a></strong>という方や、この春にも移住してきた方がいらっしゃいます。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;"><strong><em>Q.6　全国でいろんな移住PR活動（サテライトオフィス、レジデンスなど）がありますが、気になっている地域、事例などはございますか？　また、今後やってみたい移住促進のためのモデルイメージはありますか？</em></strong></span></p>
<p>ふるさとインターンに取組んでいる、いなかパイプ（高知県四万十）に興味があります。地域条件や景観などが本町と似ているということもあり、山間部で展開されている事業に大変興味があります。いなかパイプ含め、ふるさとインターンにより地場産業の継承や若者移住などを成果として挙げている地域を参考にしたい。<br />
充実したネットインフラと空家を利用して古民家シェアオフィスなどを展開している岐阜県飛騨地方、サテライトと言ったら神山町などなど、気になる事例はたくさんあります。<br />
加えて日本一の空家バンク「佐久市空家バンク」の物件数、契約件数が凄すぎます。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.7　東北大震災後、都市部に住む居住者は、Uターン、Iターンばかりでなく、多拠点居住、第二のふるさとなど、「サードプレイス」（※注）といった新しい暮らしのバショを地域（地方）に求め始めています。雇用や経済、子供の進学などを考えた際、100%の完全なる移住ではなく、一部都市機能を残す移住というカタチも増えてくると考えられていますが、この辺についてどう思われますか？<br />
特に住居探しや、居住地区（自治会、町会、組合）との折り合いなど、地域に入る上で難しいとされている部分のサポートはどれくらい可能なのでしょうか？</span></em></strong></p>
<p>「地域に住む」ということは、単に“住む”という行為だけではなく、その地域の文化・風習を理解し参加するということも重要になります。集落行事や町内会コミュニティは、地域を維持していく上で必要不可欠なものです。都会にはない煩わしさもありますが、そこで築かれるネットワークは生活するうえで必ずプラスになりますので、居住地区との折り合いという意味でも積極的に参加していただきたいと思っています。<br />
行政としては、移住者と地域住民との軋轢が生まれないよう、区長（自治区長）や地域のキーマンへの顔つなぎなどのサポートをいたします。また、移住してきた方が若者であれば、若者起業コミュニティへもぜひとも参加していただきたいです。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.8　移住されてくる方含め、地域住民の暮らしにとって、地域が大事にしていること、未来に向けて大切にしたいことはなんですか？</span></em></strong></p>
<p>この地域を未来の子どもたちに笑顔で引き渡そう！<br />
自分の子どもや友人らに、「この地域はおもしろいぞ！早く帰って来い！」と胸を張って言えるような環境を作ること、それが今地域で生活している我々の責務と思っています。地元民、移住者というカテゴリーに関係なく、そこに住む人々がベクトルの向きを同じくして活動できるよう行政としてサポートしていきたい</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;"><em><strong>Q.9　最後に、「地域おこし協力隊」の方はいらっしゃいますか？</strong></em></span></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>もしすでに着任されている場合：どういった任務を任せていらっしゃいますか？<br />
今後、協力隊の方々に期待することはどんなことですか？</strong></em><br />
西会津町には3名の地域おこし協力隊が活動しています。<br />
芸術、観光交流、加工品開発の分野でそれぞれ活躍していています。地域おこし協力隊は、外からの力で内の住民に良い刺激を与え、さらに、隊員の積極的に地域と関わっていこうとする姿勢もあり、地域住民と良い関係を築いています。今後は、それぞれの活動はもとより、3名のコラボ事業の展開も期待しています！</p>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：西会津町役場）</p>
<p style="text-align: left;">【HP】<a href="https://ja-jp.facebook.com/projectwakamononishiaizu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">西会津町役場<br />
</span></a><span style="color: #333333;">【FB】</span><a href="https://ja-jp.facebook.com/projectwakamononishiaizu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">若者まちづくりプロジェクト<br />
</span></a><span style="color: #333333;">【FB】</span><a href="https://www.facebook.com/yottekunanshonishiaizu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">西会津観光情報発信センター</span></a><br />
【HP】<a href="http://www.nishiaizu-akiya.fukushima.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">にちあいづまち 空き家バンク</span></a></p>
<p style="text-align: center; background-color: #99cc00;"><a href="http://jimoto-b.com/7234"><strong><span style="color: #ffffff;">福島県西会津町で活動している小堀さんのインタビュー記事はこちらから！</span></strong></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a title="“〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ” を編集する" href="http://jimoto-b.com/6123"><span style="color: #0000ff;">「〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ」ページへ戻る</span></a></strong></span></p>
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		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》〜福島県西会津〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7234</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 08:15:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 ここでは福島県西会津で「地域おこし協力隊」として活躍されている、小堀 晴野さんを紹介します。 Q.1　まず、自己紹介をお願いします。 小堀 晴野さん 年齢：22歳 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
ここでは福島県西会津で「地域おこし協力隊」として活躍されている、小堀 晴野さんを紹介します。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.1　まず、自己紹介をお願いします。</em></strong></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobori.jpg" rel="lightbox[7234]"><img class="wp-image-7240 alignnone" alt="福島県西会津協力隊　小堀晴野" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobori-300x346.jpg" width="153" height="183" /></a></p>
<p><strong>小堀 晴野</strong>さん<br />
年齢：22歳<br />
配属地：福島県西会津（西会津国際芸術村）<br />
移住元：東京都世田谷区<br />
隊員歴：2年目<br />
前職：芸術の勉強をしながら、芸術を仕事にするかどうか悩んでいました。並行して農業研修等で田舎を回っていました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.2　協力隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>西会津でたまたま面白い人たちとの出会いがあり、ここで時間を過ごしたいと考えたが、収入源がなく地元の方に相談しました。<br />
その方から「地域おこしなんちゃら隊という制度を町で取り入れるらしいから、受けてみてはどうか」と情報を頂いたことが、西会津で協力隊をすることになった理由です。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.3　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？</strong></em><br />
縁あって情報をいただいた地元の方は、若者誘致に熱心で、いつも誘致に関する情報を取り入れている方でした。なので苦労や困難を経験しませんでした。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>受入先の自治体とは事前のどういったやりとり（話し合い）があるのですか？</strong></em><br />
自治体自身も地域おこし協力隊初年度だったので、地域おこし協力隊というものがどういうものかわかりません、ということでした。私も最初は一般的な臨時職員的な立場だと思っていたので、特に疑問は持ちませんでした。<br />
面接ではなぜ東京からこんな田舎へ来たのか、というような質問中心でした。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？</em></strong><br />
車のMT免許が必須ということでしたので、焦って教習所に通い詰めることになりました。東京では車の必要性を全く感じていなかったものですから。<br />
あとは１人暮らしの準備が大変でした。冷蔵庫からガスコンロ、レンジ、洗濯機、掃除機、etc生活に必要な機器を揃えるのに一苦労しました。大半はこっちでできた知人に中古を頂く事ができ何とか持ちこたえました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.4　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>商工観光課地域振興係に勤めています。主に商工観光PR、地域振興に関わる事の全てに従事しています。役場の中ではどの課よりも若者の数が多い部署です。</p>
<p>商工観光課が担当している西会津国際芸術村というところに派遣されるような形で活動しています。福島県のアートプロジェクト、イベントの企画・補助、ワークショップの企画・補助、等々。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobori2.jpg" rel="lightbox[7234]"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-7241" alt="福島県西会津協力隊　小堀晴野" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobori2-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.5　協力隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>知らない土地で暮らすことの難しさ、苦労、悩みなどありますか？</strong></em><br />
車の免許費用や１人暮らしするための資金源がなかった私にとって、人脈ゼロから移住することは不安の固まりでした。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それはどうしたら克服、解消できるとお考えですか？</em></strong><br />
人との関わりに救われた部分が多々ありました。コミュニケーションを怠っていたら、冷蔵庫はもらえなかったでしょう。ガスコンロ、レンジ、洗濯機、コタツ、ストーブ、電球、布団は頂けなかったでしょう。都会にいた時の何倍もコミュニケーションは意識をしました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.6　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？<br />
また、Q.2で描いた想いや活動できていますか？</span></em></strong></p>
<p>順調と言えるほど、落ち着いて仕事はできていませんが、協力隊１年目に漠然と持っていた理想と近い経験ができています。<br />
商工観光課というのもあって、毎日がイベントの連続や企画調整でめまぐるしいですが、とても良い社会勉強になっています。役場はどう仕事を回すのか、そういったことも体験できて面白いです。</p>
<p>人との出会いが西会津へいたいと思ったキッカケでしたが、さらにさらに面白い人々との出会いが続いていて、期待以上の結果となっています。<br />
また、西会津国際芸術村というフィールドに入れてもらっていることが、自分にとっても大変プラスとなっています。自分の価値観に近い人たちとの出会いが増えるからです。面白いです。県のアートプロジェクトを請け負ったため忙しいですが、それも嬉しい事に出会いに拍車をかけています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.7　Q.6の問いについて、思い描いたとおりに活動できている方</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それができている「決め手」とはなんでしょうか？</em></strong><br />
自分が「出会い」に価値を感じていて、常に交流の場には顔を出すよう意識しています。それは地元の方々との人脈も確実に増やしています。その人脈のおかげで、いま生活できていると言っても過言ではありません。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今度どんなことにチャレンジしていきたいか？</em></strong><br />
いろいろな経験を積極的に得ること。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.8　Q.6の問いについて、試行錯誤中な方。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>どういった課題を抱えていますか？</em></strong><br />
どんなに忙しくても、責任を持って、一度計画した事は遂行しなくてはならないこと。それが課題です。社会人経験の浅い私にとってはいまプレッシャーとなっています。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>それらはどうしたら課題解決が見えてくると思われますか？</strong></em><br />
落ち着いて物事を整理して面倒くさがらないこと。自分のキャパシティをうまく理解できるようになること。今は何でも請け負ってあっぷあっぷしています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.9　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？<br />
差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>20代のうちは海外へ行って、様々な経験を得て人間的に成長しようと予定を立てています。<br />
なぜなら、いま西会津で活躍している人や、こちらで出会った面白い方々は海外での経験が豊富な方達が多いです。視野が広く、許容範囲も大きいように感じます。彼らと同じ意識レベルで話ができるようになりたいと強く思うようになりました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.10　個人的に気になっている地域、活動、人がいたら教えてください。</span></em></strong></p>
<p>いまは本当に西会津での出会いが面白く、だからからか、自然と他の地域の面白い人材が集まってきてくれています。西会津国際芸術村はその交流場所となっています。<br />
そしてその交流空間を作り出している方がとても見識があり、今はその方の側で働くことが一番勉強になっています。<br />
ご自身のルーツである西会津が過疎化で取り返しのつかなくなる前に、海外の都市計画の仕事から一転、芸術村でコーディネーターをし、地域振興に従事されています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobori3.jpg" rel="lightbox[7234]"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-7242" alt="福島県西会津協力隊　小堀晴野" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobori3-300x424.jpg" width="300" height="424" /></a></p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">Q.11　地域おこし協力隊とは、ご自身にとって何ですか？</span></strong></em></p>
<p>西会津では、経験と出会いのある事業です。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.12　地域おこし協力隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>地域が消滅しない確率を上げる役割です。<br />
例えば、まず名前さえ知らかった地域に若者が移住します。そうすると思い入れができ、確実に後の交流人口の１人となります。<br />
また、都会にいる家族や友人も名前さえ知らなかった地域に遊びに来ます。そして、その地域や人が面白ければまたリピートしにきます。恋人ができれば地域にとっては儲け物です。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.13　実際に協力隊になってみて、制度の面で改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>他地域では残念な事に完全に臨時職員扱いになっているところもあるそうです。自治体側の地域おこし力隊に対する意識の共有が、全国でもっと必要なのかと思います。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.14　今後、協力隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今振り返ってみて、しておくといい準備があれば教えてください。</em></strong><br />
協力隊についての認識、意識向上。実際の協力隊員と話す機会を設ける。<br />
免許、生活必需品を買えるだけの資金源の確保（私は人に頭を下げて借金しました。恥ずかしいし辛かった。）西会津に来てみることもおすすめします。面白い人いっぱいいますよ。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>募集要項の内容で特に確認しておくべき事柄ってありますか？</em></strong><br />
どこに勤務なのか。副業は認められるのか。勤務形態は完全に委託なのかそうではないのか。地域振興に関わる会社を立ち上げたりして、協力隊として生活してみることはできるのか。<br />
募集要項が曖昧な自治体には直接相談したほうがいいです。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>暮らし・生活について、アドバイスありますか？</strong></em><br />
交流の場は本当に大事です</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.15　最後に地域PRを！　現在、協力隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>西会津は去年あたりから若者がちらほら現れ、連結し始めて面白くなっていますよ。一緒に楽しいことやりたい方、遊びに来てみてください。</p>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：福島県西会津 地域おこし協力隊 小堀 晴野さん）</p>
<p>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/projectwakamononishiaizu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">西会津若者まちづくりプロジェクト</span></a></span><br />
【HP】<a href="https://www.facebook.com/nishiaizuartvillage" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">西会津国際芸術村</span></a></p>
<p style="text-align: center; background-color: #ffcc00;"><a href="http://jimoto-b.com/7252"><strong><span style="color: #ffffff;">福島県西会津町の移住に関する情報はこちらから！</span></strong></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="color: #0000ff;">「〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ」ページへ戻る</span></strong></span></a></p>
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		<title>【古民家ゲストハウス　とある宿】人と地域と文化とふれあう旅づくり</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5059</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 06:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[ゲストハウス]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
		<category><![CDATA[過疎化]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>

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		<description><![CDATA[◆「故郷ができた」と思ってもらいたい 福島県の奥会津地域にある山間部の村「昭和村」。 懐かしい田園風景、あたたかな人、湧き出る清水…… 誰もが懐かしく感じるこの村に「故郷ができた」と思って何度でも足をはこんでもらいたい。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>◆「故郷ができた」と思ってもらいたい</h3>
<p>福島県の奥会津地域にある山間部の村「昭和村」。</p>
<p>懐かしい田園風景、あたたかな人、湧き出る清水……</p>
<p>誰もが懐かしく感じるこの村に「故郷ができた」と思って何度でも足をはこんでもらいたい。そんな想いが広がって、築180年ほどの古民家ゲストハウス【とある宿】はオープンしました。</p>
<p>ぼーっとすごして　温泉につかるのもよし。連泊して自然散策にあけくれながら、村の人とおしゃべりに花を咲かせるのもよし。なんにもないから、何か感じるこの村で自分なりの村時間をすごしてみませんか？</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru01.jpg" rel="lightbox[5059]"><img class="size-medium wp-image-5062 aligncenter" alt="福島県　昭和村　古民家ゲストハウス　とある宿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru01-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆日本の田舎って素敵！</h3>
<p>その昔、ベトナムを旅していたら、１階がカフェと旅行会社になっていて、２階が宿泊スペースになっている安宿（ゲストハウス）街をみつけました。こんなの日本にあったらいいのにな……。とぼんやり思い描いたのは学生時代。</p>
<p>旅の企画がしたいと海外の旅行会社に入るも、担当エリアが秘境だったこともあり、人とのふれあい重視の企画はなかなかできず。海外にばかり目をむけていたので、もっと日本を見てみよう！　と会社を辞めて四国八十八か所めぐりに行ってみたら、人の温かさ、田舎の懐かしさにもうすっかり日本にはまってしまいました。</p>
<p>「日本の田舎って素敵。」</p>
<p>知人にそんなことを伝えると、昭和村に来ない？　と誘ってくれたので、初めて昭和村を訪れたのは、2009年の春。ぷらーっと散歩していたら、よくわからない不思議な草が干してある。「これは何の草ですか？」とその家のおばちゃんに聞くと、おばちゃんは「あがらっしぇ～」とお茶を出してくれました。お茶の次にお菓子がでてきて、そして最後にはアイスクリーム……。 帰りのバスでは、運転手さんが蕨をくれたり、湧水のところでとめてくれたり……。</p>
<p>なんって、魅力的な村でしょう。</p>
<p>そんな温かい出来事もあり、「人と人が交流する旅」をつくるには、実際に旅先に住まなければできないんだよな。との想いもあって、2010年の春に 移住を決意しました。</p>
<p>「人はもう観光地への旅はしない、人は人に会うために旅をするんだ」</p>
<p>と恩師の方が言ってた言葉。しみてます。</p>
<div id="attachment_5061" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru05.jpg" rel="lightbox[5059]"><img class="size-medium wp-image-5061 " alt="福島県　昭和村　古民家ゲストハウス　とある宿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru05-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a><p class="wp-caption-text">とある日の夕暮れ時</p></div>
<h3>◆「あがらっしぇ〜」</h3>
<p>昭和村で村の人と交流しながら滞在してもらって、参加者が「来てよかった。楽しかった」っていってくれて、村の人も「楽しかった、またやろう！」とか「今度はこれをやってみたらどうかな？」って言ってもらえるようなきっかけ作れたらいいな。そして、参加者が「ああ、また昭和村の　ばあちゃんに会いたいな。あの人元気にしてるかな」と思い立った時に気軽に村に来れるような、そんな仕組みつくれたらなあ……。</p>
<p>この宿は２０１１年９月にオープンしました。まだまだ歩み始めたばかり。<br />
きっかけづくりは少しずつ、少しずつ形になってきています。<br />
小さな過疎の村でも、人が来る魅力が詰まっていること、村内外に発信していきます！</p>
<p>とある宿にあがらっしぇ～。</p>
<div id="attachment_5064" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru02.jpg" rel="lightbox[5059]"><img class="size-medium wp-image-5064" alt="福島県　昭和村　古民家ゲストハウス　とある宿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru02-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">天井の高い神棚の部屋。ここで、ちいさなイベントを行ったりしています。</p></div>
<div id="attachment_5063" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru03.jpg" rel="lightbox[5059]"><img class="size-medium wp-image-5063" alt="福島県　昭和村　古民家ゲストハウス　とある宿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru03-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">糸車の部屋（客間）</p></div>
<div id="attachment_5065" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru04.jpg" rel="lightbox[5059]"><img class="size-medium wp-image-5065" alt="福島県　昭和村　古民家ゲストハウス　とある宿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/toaru04-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">左／餅つきの時に大活躍の「本気の臼と杵」<br />右／蒸し釜戸。美味しい～ご飯炊いてます</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;"> </span>（文・古民家ゲストハウス　とある宿HP・FBより転用　写真・五十嵐和博、古民家ゲストハウス　とある宿HP・FBより一部転用）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.toaruyado.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">古民家ゲストハウス　とある宿</span></a></span><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.toaruyado.com/" target="_blank"><br />
</a></span></span>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/toaruyadoShowamura/timeline" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">古民家ゲストハウス　とある宿</span></a></span></p>
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		<title>【東北マニュファクチュール・ストーリー】ものづくりから始まる復興の物語を伝えていきたい。</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 05:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
		<category><![CDATA[岩手県]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本大震災の発生から約2年。 被災地で地元の女性たちが中心になって地元の素材を使ってアクセサリーや雑貨を手づくりしなが ら復興への確かな一歩を歩みだすという動きがはじまっています。 たとえば石巻市牧浜地区。ここでは地元 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東日本大震災の発生から約2年。<br />
被災地で地元の女性たちが中心になって地元の素材を使ってアクセサリーや雑貨を手づくりしなが ら復興への確かな一歩を歩みだすという動きがはじまっています。<br />
たとえば石巻市牧浜地区。ここでは地元の山に生息する鹿の角と魚網を活用してアクセサリー を制作。制作開始から１年が経過した今では全国のショップの販売協力も得て確かな収益を生むに至っています。<br />
ほかにも福島県の会津若松市では伝統工芸の会 津木綿をストールに仕立てたり、岩手県の大槌町ではひと針ひと針、丹念に地元ゆかりの「かもめ」のデザインを「刺し子」によってコースターにしてみたり……女性たちのものづくりは、一人ひとりの日々の暮らしに小さな経済的豊かさと大きな精神的満足をもたらしているようです。</p>
<p>今、こうした被災地の制作現場は40にものぼり、そこでは日々200を超える多彩なものづくりが行われています。<br />
「東北マニュファク チュール・ストーリー」は、被災地でのこうしたものづくりの様子を貴重な文化遺産としてアーカイブしていくプロジェクトです。<br />
しかし、言うまでもありませ んが、通販カタログや百科事典のようなアーカイブの仕方を目指しているわけではありません。本当に伝えたいこと、遺していきたいのは、<span style="color: #993366;">一つひとつの制作現場で様々な人々によって紡がれる物語</span>です。<br />
クオリティが高いとは言えないけれどみんなの目を留めるものがあります。際立った個性があるわけではないのに売れるものがあります。<br />
なぜなのでしょう？<br />
その理由は、そうしたものたちが人々の豊かな物語の中で作りあげられたからだと実感しています。<br />
「東北マニファクチュール・ストーリー」は、丁寧な取材に よってその実感をより確かなものとして伝えていきたいと思っています。</p>
<div id="attachment_846" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e6284438a9c1ad805ce3bacfca61be44.png" rel="lightbox[845]"><img class="size-medium wp-image-846" alt="東京マニュファクチュール・ストーリー　ストーリー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e6284438a9c1ad805ce3bacfca61be44-600x393.png" width="600" height="393" /></a><p class="wp-caption-text">現地取材によって出会ったものづくりの想い、つくり手のインタビューが丁寧に綴られています。東北マニュファクチュールが大切にしている復興の物語がつまっています。</p></div>
<p>一度訪ねた現場がたとえば2年後にはどうなっているでしょうか？<br />
きっと物語は私たちの想像を超えて、いっそう豊かに紡がれているにちがいありません。「東北マニュファクチュール・ストーリー」を通じて多くの皆様に多くのものづくりの現場に想いを巡らせていただけたら……さらには、年を経るごとに震災の報道機会は減少し、それに伴い人々の記憶も薄らいでいきがちですが、このプロジェクトとともにこれからも被災地に目を向けていただけたら…… これにまさる喜びはありません。</p>
<p>東北の復興の物語を、ものづくりの現場から伝えいくプロジェクト「東北マニュファクチュール・ストーリー」。<br />
このページをお読みいただい た皆様には、今後ぜひこのサイトの定期的なチェックをお願いします。<br />
そして、もし取材記事を通じて共感され、なにか力になりたいと思われたら、積極的にお 問い合わせいただけたら幸いです。</p>
<div id="attachment_847" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/80df1bc9a3d47ed6d062c734241be7ab.png" rel="lightbox[845]"><img class="size-medium wp-image-847" alt="東北マニュファクチュール・ストーリー　ギャラリー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/80df1bc9a3d47ed6d062c734241be7ab-600x396.png" width="600" height="396" /></a><p class="wp-caption-text">ものづくり情報ページ。被災地生まれ、現地の人々の手でつくり続けられているものものを「東北マニュファクチュール」と称え紹介します。商品紹介だけでなく、つくり手の顔や声が見えるページになっています。</p></div>
<p>現場だけの力で乗り越えられない壁が、皆様とつながることで簡単に乗り越えることができる……そのようなことがまだまだ きっとあります。現地と皆様をつなぎ、そこから新たな物語が紡ぎだされていくような、そんなメディアに育てていけたらと願っております。ぜひお力添えくだ さい。</p>
<p style="text-align: right;">（文・画像提供　東北マニュファクチュール・ストーリーHPより）</p>
<p>HP　<a href="http://www.tohoku-manufacture.jp/index.html" target="_blank">http://www.tohoku-manufacture.jp/index.html</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/tohokumanufacture" target="_blank">https://www.facebook.com/tohokumanufacture</a></p>
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