<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>地元びいき &#187; イベント</title>
	<atom:link href="http://jimoto-b.com/category/event/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://jimoto-b.com</link>
	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
	<lastBuildDate>Wed, 19 Dec 2018 15:48:15 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.8.1</generator>
	<item>
		<title>出展しました！〜アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8970</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8970#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 14:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドライン]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[北陸]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<category><![CDATA[関東・甲信]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[グローカル]]></category>
		<category><![CDATA[フリーペーパー]]></category>
		<category><![CDATA[国際]]></category>
		<category><![CDATA[文化交流]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8970</guid>
		<description><![CDATA[今年の3/24（土）25（日）に開催された『第2回 Culture &#38; Coffee Festival in Taipei』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『Culture &#38; Art Bo [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の3/24（土）25（日）に開催された『<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/8937" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">第2回 Culture &amp; Coffee Festival in Taipei</span></a></span>』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/events/412415375899513/permalink/508670406274009/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Culture &amp; Art Book Fair in Taipei</span></a></span>』に、かれこれ2年ほど前から温めていた＜<strong><em>book meets locals in Japan ～ローカル発!!つながるpaper book～</em></strong>＞と名を打ち、日本全国のフリーペーパーを台湾の人たちへ見せに行こう！というブース企画で出展しました。<br />
以前より高い関心を寄せていた台湾のアートブック・イベントだったため、1冊でも多くのフリーペーパーを持って行こうと思いが馳せる待望のブース出展となりました。<br />
このあと、イベントレポートを書いてくれているみつばち社の小林さん、そして私がまちづくりに携わっている地元品川宿へやってきた台湾留学生、許くんとの三人四脚で2日間のイベントに乗り込んだ様子を是非とも読んでみてください。</p>
<div id="attachment_9004" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588.png" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-9004" alt="Culture &amp; Art Book Fair in Taipei" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588-600x374.png" width="600" height="374" /></a><p class="wp-caption-text">みつばち社×地元びいきで取り組んだ企画書</p></div>
<p>そうそう、イベント2日目のこと。<br />
「今、わたしたちもまちづくりに参加してて、コミュニティの冊子が作りたくてブースに来たんですよ！」と多くの冊子を抱えた2人の女子がいたんです。このコトバを聞いた瞬間、今回の出展目的が成就した！と心臓が弾けました。<br />
一人一人の反応や感想を聞くことは叶わなかったけど、あれだけの多くの人が丁寧に冊子を手にとってくれている様子を見るにつけ、日本から持って来た冊子たちが発するエネルギーはデザインを通して間違いなく伝わっていることを実感した瞬間でした。<br />
わたし個人もとても紙媒体が好き。webと違った硬派な制作過程は携わった人にしか分からない世界観があり、産み落とすまでの苦労は本当に尽きません。だから出版し続けることの大変さも、あのストイックさに取り憑かれることも共感してしまう（笑）。<br />
「今度は創り手と一緒に来よう！」そんなテーマと、今回の出展にあたり惜しみない協力をしてくれた皆さまへの感謝をさらに次へ繋いでいきたい、そう感じた今回の台湾遠征でした。（地元びいき　和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #000080;">〜【レポート】</span><span style="color: #000080;">アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</span>〜</h3>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000000;"><strong>ローカルフリーペーパーを台湾のアートブックフェアに</strong><br />
</span></span>会場は、煙草工場跡地をリノベートして誕生した「松山文創園區」。正直言って東京ビッグサイトなんかより、ずっとずっと文化の香りがして素敵でした！台湾最大級の台日イベント、今回は、アートブックとコーヒーのフェアが合同で行われました。この週末はいろんなイベントが重なっていたらしいのですが、それでも開場前から行列ができ、日本円で800円ほどの入場料がかかるにもかかわらず、おしゃれした若い台湾っ子たちが続々とやって来てくれました。</p>
<div id="attachment_8979" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8979" alt="松山文創園區" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">チケット売り場は行列！</p></div>
<p align="left">アートブックフェアに出展した私たちがブースに並べたのは、日本中から集めた約50種類の、現役ローカルフリーペーパー／マガジン。さまざまな個性とふるさと愛があふれていて圧巻です。美術系の学生さんなど有志が制作したほのぼの系、住民の情報発信力の向上を主眼に、町民と役場職員などが雑誌編集のプロを講師に研修を受けながら制作した力作、ひとりの写真家さんで１冊全部をつくって町内全戸に配布している素晴らしいZINE、ファンキーと言おうか地味にキワどいと言おうか「真面目に読んじゃだめよ」という個性派、漁業会社が発行する、遠洋マグロ漁に関する知られざる諸々をポップに伝える小冊子もあります。まさに多様！それぞれのつくり手のみなさんには、制作の動機や伝えたい思いをシートに記入して提出してもらい、それを元にこちらで来場者用の説明文をまとめ、早稲田大学に留学中の許 達毓さんに翻訳をお願いしました。この説明文が会場でそれはそれは真剣に読まれている様子は、感動的ですらありました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8972" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8973" alt="IMG_5408" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p align="left"><strong>託された1000冊をスーツケースに詰め、いざ！<br />
</strong>ところで私、みつばち社の小林奈穂子は、地元びいきの和田富士子さんにある日突然誘われて、共同出展者として参加することになりました。台北での、別の展示会にも出展経験がある台湾通の富士子さんに事前に聞いていたのは、「日本に憧れる台湾の子は多いけど、それでいて彼ら・彼女らは地元愛も強くてね、日本のローカルとは響き合うものがあると思うんだ。それに、アートやデザインに対する関心もすごく高くて、しかも印刷物が好きならしいのよ。日本人も台湾人も出展するから、横の交流もあるかもしれないでしょ」ということ。だからローカルフリーペーパーを持って行こうと。うんうん。わからなくはない。日本といえば富士山、芸者、寿司に天ぷらというのは過去の話だとしても、東京や大阪、京都の現在も、とっくに体験済みのリピーター台湾人観光客のみなさんだってまだ知らないであろう、「これが（も）日本だ」の手ざわりをお伝えできるなら楽しいかも。生の交流ができるのだし、確かに、思いがけない出会いもありそうね。そう思い、「一円も儲かりはしないんだけどさ…」と、おずおずと思いの丈をぶつけてきた富士子さんに、「YES」のお返事をした次第でした。渡航・滞在費は自前です。スポンサーを募ったり、クラウドファンディングを利用することもできたのでしょうが、まずはどんなものか、手弁当で自由にやってみようじゃないかと割り切ることにしました。</p>
<div>
<p align="left">“アートブック”フェアなので、観光や飲食店案内などの情報誌ではなく、アート、デザインをがんばってるローカルフリーペーパーを集めようと、あっちこっちにアプローチ。そのほとんどが、快く、どころか、喜んで託してくださいました。収集の過程で初めて知った冊子も、実はたくさんありました。一つひとつが、媒体のつくり手としての仕事が多い私たちにとって学びになりました。思いに触れられて、刺激になりました。合計1,000冊ほどの大切なフリーペーパーを手分けしてスーツケースに詰め、台湾入り。本業の忙しさにかまけて十分な準備ができず、会場設営のとき、あれがないこれがないの気づきはお約束のようにありましたけど、台北に実家がある強力助っ人・許さん（なんと偶然帰省中！）のおかげで事なきを得て臨むことができました。</p>
<div id="attachment_8971" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8971" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">それぞれの個性が溢れる49種のフリペたち</p></div>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8987" alt="culture &amp; art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362-600x406.jpg" width="600" height="406" /></a></p>
<p><strong>手ごたえありました。ピースな空気、漂ってました。謝謝！！<br />
</strong>イベント当日の二日間、私たちの狭いブースには、10分以上滞在する人も少なくありませんでした。一冊一冊手に取りじっくり見てくれる人、ブースや冊子、説明書きのポップをスマホや首から下げたカメラで撮って行く人、カタコトの日本語で質問してくれる人、冊子と共に持参した、フリーペーパーのロゴやキャラクターのスタンプを、有料のエコバッグに押して行く人、青森県十和田市からやってきた「<em><a href="https://www.facebook.com/Umagin2012/" target="_blank"><strong>ウマジン</strong></a></em>」のオブジェをかぶる人、それを撮影する人。それらすべての人たち（本当です！）が、ブースを後にするとき、「謝謝」と、笑顔を見せてくれました。先を急ぐ様子の人はほとんど見られず、混雑していても、どこかのんびり、ピースな空気が漂っていました。本当に、いい印象しか残っていません。中には、出版関係のお仕事をする人や、デザインを学んでいる人、それに、まちづくりに携わる人もいましたよ。「四国に行ったことがある」「次は東北に行きたい」という、うれしくなっちゃう声もありました。</p>
<div id="attachment_8981" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8981" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">コミュニティの冊子が作りたいと熱心に日本のフリーペーパーに目を通していた</p></div>
<p>ちなみに、同時開催だったコーヒーのフェア会場は、アートブック以上に大勢の人がつめかけていました。台湾はいま、コーヒーが日本以上に熱いもようです。そちらに出展していた、地方でカフェを営むお仲間によると、ビジネスチャンスにつながるようなお話はそうそうないとのことではありましたが、いまだこれだけ、日本のカルチャーに興味を持ってくれる人たちがいるだけですごいことだと思います。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8982" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>夜にはお疲れさま足マッサージ受け、お疲れさまビールと発酵白菜鍋、夜市では臭豆腐や胡椒餅を食し、私たちの濃ゆい台湾３日間が終了しました。一部販売させてもらった冊子の代金数千円は、ブースに立ったスタッフ4人の、おいしいタピオカミルクティー代とさせてもらいました。<br />
ご協力いただいた＆関心を寄せていただいた、日本と台湾のたくさんのみなさまに感謝です。本当にありがとうございました！謝謝！！（文・小林奈穂子）</p>
<div id="attachment_8985" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8985" alt="culture &amp; Art book fai" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">ご提供いただいたフリーペーパーの集合ロゴをスタンプ化したもの（写真のスタンプは一部です）</p></div>
<p><strong>小林奈穂子</strong><br />
ふたりのユニット・みつばち社の１号で、small is beautifulをテーマに、全国の、主に小規模な自治体や企業を対象にした、人やビジネス、地域をつなぎ、応援するための、コミュニケーションデザインを仕事にしている。魅力の再確認からコンセプトづくり、伝えるところまでを、真面目に楽しくお手伝いする。最近は、東京江戸川区の町工場の匠が始める溶接塾をプロデュースした。著書に『生きる場所を、もう一度選ぶ』（インプレス）<span style="color: #0000ff;"><a href="http://mitsubachisha.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">みつばち社</span></a></span></p>
<div id="attachment_8975" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8975" alt="Culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476-600x600.jpg" width="600" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">謝謝♡ from 地元びいき×みつばち社×許くん</p></div>
<p>そして、2日間の通訳はもちろん、フリペ紹介用のポップづくりなど事前準備を引き受けてくれた許 達毓くんからのレポートも紹介しよう！</p>
<p>「通訳としてイベントに参加するのは初めて。最初の朝、人はまだ多くなくて、うちにくるお客さんも少ない時、一瞬心配してしまったが、幸い、午後から人波が湧いてきて、お昼を食べる暇もなかった(笑)。<br />
来場するお客さんは大体芸術、旅行や文化に興味ある方です。日本好きに限らないが、日本の上質なデザインや文化に目を奪われたことが多かった。何故なら、台湾は今、地方過疎化や人口が都市だけに集中している問題に直面している。その点は日本によく似ていると思う。そして日本の地方は農産や文化は多種多様なので、台湾人にとっては魅力的で、今度のイベントは観光ブースではないが、多くの関心が寄せられてきた。また、最近台湾の若手や地方政府により発行するローカルペーパーも出て、編集側の方も何人か来てくれた。<br />
でも会場は狭いし、人手も不足しているので、詳しく紹介できなくて残念だった。もしもうちょっと時間があれば、事前翻訳する過程で知った地方の魅力をもっとアピールしたいと思う。<br />
この度のブースを通じて、単なる東京や大阪などの主要都市だけでなく、地方に興味ある人もたくさんいることが分かり、これからももっと交流の機会を作りたいです。」（文・許 達毓）</p>
<p>「第一次以翻譯的身分參加這樣的活動。<br />
第一天的早上，人還不多，來的客人也很少的時候，瞬間擔心了一下。還好中午過後人潮湧入，連吃午餐的時間都沒有了。<br />
來場的客人大多是對藝術、文化、或是旅行有興趣的文青族群。雖然不見得是日本迷，但總是都會對日本的設計或是文化多看兩眼。<br />
因為，其實現在的台灣也面臨地方人口流失，過度集中大城市等問題，剛好與日本非常相似。但日本地大物博，相較於台灣有更多的農產品和文化差異，這是同質性極高的台灣所欠缺，因而非常嚮往的一個部分。所以即便這次並不是一個觀光導向的活動，但還是可以吸引許多人的目光。而且最近台灣也興起了一波地方誌的熱潮，創辦的人從年輕學生到政府機關都有。而在這兩天的展期中也有許多編輯部的人來參觀，都對日本的自發力非常敬佩。<br />
可惜受限於場地限制，解說的人手也不夠，沒能好好將在翻譯的時候瞭解到的每一本刊物的魅力所在都詳盡介紹，真的是非常遺憾。<br />
透過這次的活動，可以觀察到其實有很多的台灣人不只對於東京或是大阪等大都市有興趣，還有很多人對於地方是充滿興趣的。往後也希望多創造出更多交流的機會！」（文・許 達毓）</p>
<p>託してくださった、いずれ劣らぬ各地の力作フリーペーパー<br />
アートノード・ジャーナル(宮城県仙台市)/あいうえおぶせ(長野県小布施町)/青森活写ッ！(青森県)/阿久根と鎌倉(鹿児島県阿久根市)/あてら(千葉県大多喜町)/aranami(岩手県宮古市)/ありがたき故郷(山形県庄内地方)/アリタノヒビキ(佐賀県有田市)/ALUHI(鹿児島県いちき串木野市)/「井」イイトコ イイコト イイモノ(東京都練馬区)/茨女(茨城県)/海の近く(神奈川県湘南〜西湘)/Egoístas(佐賀県)/ORB(東京都小笠原村)/OJIKAMAP(長崎県小値賀町)/想いのしおり(京都府)/かしわカレー図鑑(千葉県柏市)/フリーペーパKAMAKURA(神奈川県鎌倉市)/kawagoe premium(埼玉県川越市)/神流風土子(群馬県藤岡市、神流町、上野村、埼玉県神川町)/季刊にゃー(山形県新庄・最上)/雲のうえ(福岡県北九州市)/暮らすように旅する田辺２ 「朝・昼・夕・夜 田辺めぐり」(和歌山県田辺市)/ごう(福島県下郷町)/KOJIMAP(岡山県倉敷市児島地域)/Judd.(鹿児島県)/-0470(千葉県南房総市)/高島の食と人(滋賀県高島市)/days of BONTAN(鹿児島県阿久根市)/とさちょうものがたり(高知県土佐町)/とわだじかん(青森県十和田市)/Nakabito(群馬県中之条町)/ならほるもん(奈良県)/虹と雲(福井県嶺南地方)/ノカテ(福井県福市)/BEEK(山梨)/ひとめぐり帖 番外編(北海道釧路市)/雛形/FIELD NOTE(北海道釧路市)/備後の同級生（広島県等備後地域）/Fons(茨城県常陸太田市)/hesso(宮城県仙台市)/PEN-D(北海道十勝地方)/みしょらんガイド(鹿児島県奄美大島)/雪国つなんだより(新潟県津南町)/雪と旅(3県7市町村・雪国観光圏)/よりみち．(北近畿)/Rakueneeds(沖縄県久高島)/LOVEあばしり(北海道網走市)（五十音順）計49種<br />
みなさまのご協力心から感謝いたします！</p>
<p>Very Special Thanks：<span style="color: #0000ff;"><a href="http://exapieco.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">EXAPIECO</span></a></span></p>
</div>
<style type="text/css"><!--
p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222; min-height: 11.0px}
p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222}
span.s1 {font-kerning: none}
span.s2 {font: 10.0px 'Hiragino Sans'; font-kerning: none}
--></style>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8970/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>北海道名寄UIターンCAMP～自分らしく生きるために移住する～</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8841</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8841#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 05:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[ゲストハウス]]></category>
		<category><![CDATA[二拠点居住]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8841</guid>
		<description><![CDATA[北海道道北の広大なひまわり畑で有名な名寄（なよろ）市。今週この北の街を軸に地方での働き方を考えるイベントが開催されます。 テーマは「自分らしく生きる」。 イベント全体のファシリテーターの黒井理恵さん自身、現在は東京と名寄 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>北海道道北の広大なひまわり畑で有名な名寄（なよろ）市。今週この北の街を軸に地方での働き方を考えるイベントが開催されます。</p>
<p>テーマは「自分らしく生きる」。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/original.jpg" rel="lightbox[8841]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8843" alt="original" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/original.jpg" width="274" height="184" /></a></p>
<p><wbr />イベント全体のファシリテーターの黒井理恵さん自身、<wbr />現在は東京と名寄の二拠点に居住地を置き、<wbr />地方活性や地方の課題解決に取り組んでいます。<br />
イベントでは、北海道生まれで都内の大学を卒業後、<wbr />20代で札幌で起業し、<wbr />ゲストハウス経営する河嶋峻氏をゲストに迎えて行うトークセッシ<wbr />ョンやワークショップなど、北海道という地方で働く「リアル」を知ることができます。</p>
<p>キーワード「地方移住」「二拠点移住」「北海道」「企業」「<wbr />自分らしい生き方」「まちづくり」。ご興味のある方は是非<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/nayorouiturn" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら！</span></strong></a>から<wbr />ご参加ください！お待ちしております。</p>
<h4>■■■イベント詳細■■■</h4>
<p>【日　時】10月22日（土）　13:00開場　17:30終了<br />
★13:30～16:30　トークセッション＆ワークショップ<br />
★移住相談ブース・情報発信ブースは13:00～17:30までオープンしています。<br />
【場　所】　<a href="http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html" target="_blank" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=ja&amp;q=http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html&amp;source=gmail&amp;ust=1476936175691000&amp;usg=AFQjCNFTgRHMbEXj8cXlrMob5iKZfDAC4A">パソナグループ本部</a>　東京都千代田区大手町2-6-4<br />
＜最寄り駅＞<br />
JR東京駅 日本橋口、東京メトロ 大手町駅 B9出口、<br />
東京メトロ 日本橋駅 A1出口、東京メトロ 三越前駅 B2出口<br />
【参加費】　無料<br />
【定　員】　50名</p>
<p>■プログラム<br />
13:30～14:45　トークセッション<br />
「なぜ起業？なぜ北海道？どうやって走り続けるのか？<br />
20代・北海道での起業のリアル」<br />
【ゲスト】　河嶋峻（合同会社Staylink 代表・札幌市在住）<br />
【ホスト】　黒井理恵（株式会社DKdo  代表・名寄市在住）</p>
<p>14:45～16:30　ワークショップ<br />
「自分の興味と地域の課題を掛け合わせて、解決策を考える」<br />
【ファシリテーター】　黒井理恵</p>
<p>※プログラムの時間帯は、当日変動する場合があります。<br />
参加希望の方はできるかぎり全プログラムの参加をお願いいたしま<wbr />す。<br />
詳細・お申し込みは<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/nayorouiturn" target="_blank"><span style="color: #008000;"><strong>こちらから！</strong></span></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8841/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>森あそび木づかい「オリジナル枝イスづくり」</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8808</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8808#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 09:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8808</guid>
		<description><![CDATA[地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今年に入り少しずつ一歩ずつですが形に表すことができるようになってきました。<br />
第2弾の東京の森林資源をテーマにした初めてのPVづくりに続いて、第3弾は森を知り、木をつかうイベント開催です。</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #008000; text-decoration: underline;">＜親子10組限定＞　森あそび木づかい「オリジナル枝イスづくり」</span></span></h3>
<p>東京に36％存在する森をこと、環境のこと、そして木を使うことの大切さを「森であそび」ながら子どもたちに知ってもらい、「木をつかう」ことで未来につなぐ環境保全を考える、遊び・学び・循環の体験型ワークショップとなっています。東京都心部に暮らし方々に「東京の森林資源」を見て、体感してもらいたくてこのイベントを企画しました。もっと東京を楽しみ、大切にして、未来の東京をつくっていきましょう！ご参加ください。</p>
<h4><strong>2016年9月3日（土）</strong>　9時30分／JR青梅線 東青梅駅集合（送迎あり）<br />
17時　JR青梅線 東青梅駅　完成した枝イスとともに解散予定<br />
<strong>参加費：12,000円</strong>　（一組一セット分の材料費・イベント保険料込）<br />
<strong>参加対象</strong>： 親子10組20名　(定員になり次第締め切り）<br />
※一組3名以上の場合は、別途送迎代として大人お一人1,000円、子どもお一人500円いただいております。<br />
&lt;下記の注意事項を必ずお読みください&gt;<br />
※枝イスは子ども用サイズです（縦横約40cm×40cm×高さ55cm 多少の個体差あり）※できあがった枝イスは各自お持ち帰りください。※お昼ご飯は各自で持参ください。※山の中は虫が多いため長袖・長ズボン・歩きやすい靴でお越しください。※自家用車での参加をご希望される方は要事前申し込み（先着10台）※材料手配の上、事前お振り込み、キャンセル不可となる旨ご了承ください。</h4>
<h4><strong>「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong>　<span style="color: #ff6600;"><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">186486/</span></a></strong></span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-8810" style="margin-top: 0.857143rem; margin-bottom: 0.857143rem; line-height: 24px;" alt="2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/21.png" width="430" height="323" /></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11.png" rel="lightbox[8808]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8809" alt="1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11.png" width="430" height="325" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong>　<span style="color: #008000;"><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #008000;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #008000;">186486/</span></a></strong></span></h4>
<h4></h4>
<p><strong>動画＜home ホーム＞</strong><br />
単なる動画の逆再生ではなく、3日間でのべ6000枚以上撮影したコマ撮り写真の中から2000枚ほどを選び、紡いだ東京生まれのイスの物語です。</p>
<p><iframe width="625" height="352" src="https://www.youtube.com/embed/xSD-NSYfOMA?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだちのイス「home ホーム」。普段、私たちが使っているモノ（プロダクツ）には必ず源があります。生まれ故郷の青梅市成木へ帰る姿に、ルーツ（ここでは「木材の物流」）を重ねて制作した3分ほどのPVです。観た方それぞれの視点で何か感じるものがあったら嬉しいです。<br />
タイトル「home ホーム」の由来は、「h」をイスの横顔に見立て、イスの木材の故郷である青梅＝omeを合わせました。撮影場所のほとんど東京（一部、埼玉県飯能市）です！多くの感想をお聞かせください。<br />
企画・制作　都会の村人プロジェクト（トヨタ財団国内助成プログラム）／地元びいき<a href="http://jimoto-b.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><br />
</a>撮影：栃久保 誠　<a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">tochikubomakoto.com/<br />
</a>ロゴ：津久井卓也<br />
Music by &#8220;Memories Again&#8221; by Lee Rosevere (<a href="http://happypuppyrecords.ca/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">happypuppyrecords.ca</a>)</p>
<p><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;">「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong><span style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;">　</span><span style="color: #0000ff;"><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;"><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;"><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">186486/</span></a></strong></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8808/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>元・現役 記者たちが語る”伝えるシゴト”【地域に入ってビジネス創出すること vol.2】</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8690</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8690#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 08:46:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8690</guid>
		<description><![CDATA[東京のトカイとムラをフィールドに地域密着でゲストハウス経営をしているスピーカーを囲み、ゲストハウスをやりたい人、地方で起業したい方々が集まり盛会となった第一回目（「～東京の中にあるトカイとムラと宿～」）から早一年半。やっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京のトカイとムラをフィールドに地域密着でゲストハウス経営をしているスピーカーを囲み、ゲストハウスをやりたい人、地方で起業したい方々が集まり盛会となった第一回目（「<a href="http://jimoto-b.com/4401" target="_blank">～東京の中にあるトカイとムラと宿～</a>」）から早一年半。やっと【地域に入ってビジネス創出すること vol.2】の開催が決まりました！</p>
<p>東京や都市部でスキルや実績、経験知を重ねながら現在働いている中で、転職や独立、起業など次のステップを視野に入れ動き始めている方も少なくないことでしょう。そのステージ、フィールド先はやはり東京や都市部、という傾向もまだまだ高いですよね。でも働く場所は東京や都市部だけじゃない、働き方によっては他拠点だっていいんだし、自身のキャリアをスケールダウンすることなく、地方（故郷）を独立、起業の新天地と捉えてみる、地方（故郷）「ならでは」「だからこそ」な働き方やシゴトの可能性を、実際にローカルに根ざしたシゴトをしているゲストとともに考えてみよう！というのが、シリーズイベント【地域に入ってビジネス創出すること】の趣旨です。<br />
ということで２回目となる今回は、東京から地方に入り情報を発信する元記者、地方の情報を東京で発信する元記者、あらゆるメディアから集まる情報を整理し価値判断する元記者、そして広域品川圏のローカル情報を発信するWEBメディア編集長の４名が登壇し、それぞれの立場から”伝えるシゴト”について語ってもらいます。<span style="line-height: 1.71429; font-size: 1rem;"><br />
</span></p>
<h3><a href="http://peatix.com/event/146300" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">元・現役 新聞記者たちが語る”伝えるシゴト”【地域に入ってビジネス創出すること vol.2】</span></a></h3>
<p>開催日時：<strong>2月25日（木）19:00受付開始　19:30〜22:10</strong>（懇親会含む）<br />
会場：<a href="http://www.k-shina.com/shop167.html" target="_blank">KAIDO books &amp; coffee</a>（map <a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92140-0001+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%93%81%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E5%8C%97%E5%93%81%E5%B7%9D%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%97/@35.6197145,139.7406967,17z/data=!4m2!3m1!1s0x60188a687d07bc0b:0x7d12a84af42442c1" target="_blank">東京都品川区北品川2-3-7</a>）<strong><span style="color: #0000ff;">【<a href="https://www.facebook.com/kaido.tokyo/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">FB</span></a>】</span></strong><br />
☆スピーカー☆（順不同）<br />
・<strong>苅田伸宏さん（Yahoo!ニュース編集者）</strong><br />
・<strong>宮脇 淳さん（有限会社ノオト代表取締役／品川経済新聞 編集長、和歌山経済新聞 編集長、コワーキングスペース「CONTENTZ」管理人 ）<br />
・松岡朋枝さん（えひめ移住コンシェルジュ）<br />
</strong><strong>・田中森士さん（株式会社クマベイス代表取締役／熊本市社会教育委員／EQUALZINE編集長）</strong><br />
進行・主催　和田富士子（地元びいき）<br />
参加費：<br />
<strong>トークイベント（ワンドリンク）2,000円</strong><br />
<strong>懇親会　500円</strong>（※懇親会のみのご参加は不可）<br />
※懇親会の参加を希望される方は、お手数ですが「トークイベント」「懇親会」の両チケット（2,500円分）を購入ください。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://peatix.com/event/146300" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">申込はこちらから！！</span></a></span></strong><span style="color: #ff0000;">（Peatixより）</span></p>
<p><strong> 〈タイムテーブル 〉<br />
</strong>19:00　受付開始<br />
19:30〜21:00　トークセッション<br />
・5分一本勝負！プロフィール＆活動紹介」<br />
・記者にとって「伝えるシゴト」とは？<br />
・これからの「伝えるシゴト」「メディア」あり方、役割とは？　など （予定）<br />
21:10　懇親会 （要事前申込）<br />
22:00　終了</p>
<p><strong>《イベント内容》<br />
</strong>「個のメディア」の時代。<br />
この企画のはじまりは、記者時代に身につけたスキルを活用し、それぞれのフィールドで「地方の今」を発信し続けている二人の元新聞記者との対話でした。</p>
<p>FacebookなどSNSの普及により、誰でも簡単に情報発信できる一方で、世には情報が溢れかえり、情報を得る側ばかりでなく、知って欲しい情報を人に届けることが本当に難しくなっています。その中で地方を紹介するメディアも徐々に増えている反面、都市部のニーズにフィットさせた情報を「発信すること」に気を取られ、本来の「地産情報の掘り起こす」パワーが微弱化してきている気がします。そのせいか似たニュースメディアが多くなってしまい、地方特性を際立たせたメディアの台頭を期待したい昨今です。</p>
<p>伝えることはどこにいてもできますが、その土地ならでは、その人ならではの情報を掘り起こし、発信することが本来の”伝えるシゴト”であり、今の地方に必要なシゴトではないでしょうか。その”伝えるシゴト”に携わるゲストの方々から、それぞれの”伝えるシゴト”のことをお聞きしながら、これからのメディアのあり方、情報発掘、発信の視点、そして働き方などについてトークします。</p>
<p><strong> 〈こんな人に特におすすめ 〉<br />
</strong>・移住支援、雇用促進などに関わる方<strong><br />
</strong>・地方に関するクリエイティブなシゴトがしたい人<br />
・都市部に住みつつ地方の情報を発信したい人<br />
・地方に移住して地方の情報を発信したい人<br />
・マスコミの仕事に興味がある人<br />
・WEBメディアに興味がある人<br />
・自分の住んでいる地域を効果的にPRしたい人</p>
<p><strong>〈登壇者プロフィール  〉</strong>（順不同）<br />
<em>1. 地方に入り情報を発信する元記者<br />
</em><strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12604925_991876020873405_2344706902667566839_o.jpg" rel="lightbox[8690]"><img class="size-full wp-image-8691 alignleft" alt="元新聞記者たちが語る”伝えるシゴト”【地域に入ってビジネス創出すること vol.2】" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12604925_991876020873405_2344706902667566839_o.jpg" width="200" height="174" /></a>田中森士 </strong>（株式会社クマベイス代表取締役／熊本市社会教育委員／EQUALZINE編集長）<br />
熊本市生まれ。バックパッカー、高校講師（地理）を経て産経新聞社に入社。神戸総局、松山支局、大阪本社社会部で記者を務めた後、熊本にUターン、株式会社クマベイスを立ち上げた。「熊本におもろい人を増やしたい」との思いで、地域プロジェクトを多数立ち上げているほか、移住支援やキャリア教育支援にも力を入れている。また、教育機関と連携し、地域課題解決型学習のプログラム作成にも取り組んでいる。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;"><br />
・</span><span style="color: #0000ff;"><a href="http://kumabase.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Facebook<br />
</span></a>・<a href="http://kumabase.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">株式会社クマベイス</span></a></span><span style="color: #0000ff;"><a style="line-height: 1.71429; font-size: 1rem;" href="http://kumabase.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></a>・<a href="http://www.crossoffice.jp/contents/ui2-0/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">UIターン2.0 </span></a></span></strong></p>
<div>
<div>
<p><em> 2. 地方の情報を東京で発信する元記者<br />
</em><strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12657818_202359986781725_4922416810727032224_o.jpg" rel="lightbox[8690]"><img class="size-full wp-image-8692 alignleft" alt="元新聞記者たちが語る”伝えるシゴト”【地域に入ってビジネス創出すること vol.2】" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12657818_202359986781725_4922416810727032224_o.jpg" width="250" height="188" /></a>松岡朋枝</strong>（えひめ移住コンシェルジュ ）<br />
愛媛県伊予市生まれ。大学進学を機に上京し、関東での生活は今年で15年目。産経新聞社では、宇都宮支局、経済部、社会部などに在籍し、社会部で担当した北朝鮮による拉致問題をライフワークと位置づけている。昨年７月に産経新聞社を退社し、首都圏から愛媛に移住したい方をサポートする「えひめ移住コンシェルジュ」として活動。移住相談や移住イベントの企画・運営、愛媛の自治体向け講演などを行っている。月に１、２度は愛媛に出張し、就業後に最終便で愛媛入りし、始発便で上京し出社するプチ２地域居住を実践中。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・</span><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/iju.ehime/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">えひめ移住コンシェルジュ【FB】</span></a><a href="https://www.facebook.com/iju.ehime/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></a></span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">・<a href="http://www.e-iju.net/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">愛媛県移住ポータルサイト</span></a></span></strong></p>
</div>
<p><em> 3. あらゆるメディアから集まる情報を整理し価値判断する元記者<br />
</em><strong>苅田伸宏</strong>（Yahoo!ニュース編集者）<br />
東京都出身。2001年、毎日新聞社入社。盛岡支局、東京本社社会部、大阪本社社会部で新聞記者として計12年半働く。2013年11月から現職。<br />
前職で初任地の岩手県には5年間勤務し、事件事故裁判や市政県政を順次担当。医師不足や自殺対策などの関心テーマを取材したり、「小沢王国」と呼ばれた岩手の国政選挙や地方選を随時取材するのを通して、北海道に次いで広い県土をあちこち歩いた。サケが遡上する盛岡市の中津川、「日本の原風景」と呼ばれる遠野市の素朴な景色など、東京出身者からすれば想像を超える寒さも含めていずれも印象深い。多くの人にお世話になり、再訪したい第2の故郷と思っている。<br />
東日本大震災の際は大阪に勤務しており、出張で11年3月末に岩手県釜石市と大槌町を取材。 現在は横浜市に在住。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://staffblog.news.yahoo.co.jp/newshack/editors_career.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">・取材現場を離れるのは人生で一番悩んだ」元新聞記者がそれでもYahoo!ニュース編集部に来た訳【ニュース×働く】</span></a>　</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・<a href="http://staffblog.news.yahoo.co.jp/newshack/realnewshack_0917_part1.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">【編集×テクノロジー】激戦のプッシュ通知　Yahoo!ニュースアプリの「苦い」1日</span></a> </span></strong></p>
<p><em>4 広域品川圏のローカル情報を発信するWEBメディア編集長<br />
</em><strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/miyawaki03.jpg" rel="lightbox[8690]"><img class="size-full wp-image-8693 alignleft" alt="元新聞記者たちが語る”伝えるシゴト”【地域に入ってビジネス創出すること vol.2】" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/miyawaki03.jpg" width="200" height="200" /></a>宮脇 淳</strong>（有限会社ノオト代表取締役／品川経済新聞 編集長、和歌山経済新聞 編集長、コワーキングスペース「CONTENTZ」管理人 ）<br />
和歌山生まれ。雑誌編集者を経て、25歳でフリーライター・編集者として独立。5年半の活動後、有限会社ノオトを立ち上げた。R25など各種メディアの編集経験を生かし、現在は企業のオウンドメディア運営事業を展開している。地域活動としては、WEBメディア「品川経済新聞」「和歌山経済新聞」の編集長を兼務。五反田のコワーキングスペース「CONTENTZ」管理人、和歌山のスポーツ雑誌「Yell Sports 和歌山」監修者を務める。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>・</strong><strong><a href="http://shinagawa.keizai.biz/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">品川経済新聞<br />
</span></a></strong><strong>・<a href="http://contentz.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">コワーキングスペース「CONTENTZ」</span></a><a href="http://contentz.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></a></strong></span><strong><span style="color: #0000ff;">・<a href="http://www.note.fm/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">有限会社ノオト</span></a>　</span></strong></p>
<p><em>〈ファシリテーター ・主催〉</em><br />
<strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fee1505bce480f8e0e6ceb7736b0f18d.jpg" rel="lightbox[8690]"><img class="size-full wp-image-8694 alignleft" alt="fujikoプロフ写真2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fee1505bce480f8e0e6ceb7736b0f18d.jpg" width="200" height="152" /></a>和田富士子</strong>（「地元びいき」代表／旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会事務局「まちの広報部」／品川区景観アドバイザー（見習い中））<br />
東京都品川に生まれ。音楽雑誌編集、メディアディレクター、大手ECサイト書籍バイヤーを経て、2013年に地元に根ざした情報発掘ポータルサイト「地元びいき」を立ち上げる。地方にいるキーマンとともに、都市に暮らす若者たちの可能性やスキルを地方（故郷）というフィールドにも活かせる機会（仕組み）づくりと同時に、地元品川宿で地方プレイヤーのための拠点（受け皿）づくりも進めている。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.facebook.com/jimoto.b/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">・地元びいき【FB】<br />
</span></a></strong><strong><a href="http://shinagawa-syuku.net/overview/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">・旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会</span></a></strong></span></p>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong><a href="http://peatix.com/event/146300" target="_blank"><span style="color: #ff0000;">申込はこちらから！！</span></a>（Peatixより） </strong></span></h3>
</div>
<p style="text-align: right;">（主催：地元びいき）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8690/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【地元びいきworkshop】〜地元愛について話しませんか〜第三回〈えひめの言葉とえひめの味　いよべんナイト〉</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8618</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8618#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 09:11:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛県]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8618</guid>
		<description><![CDATA[地元びいきworkshop「地元愛について話しませんか」企画、一年半ぶりの復活です〜〜！ 第3回目となる今回は、愛媛（伊予市、宇和島市、西予市）より地域おこし協力隊の方々をお呼びして、東京に暮らす「えひめな方々」と秋の夜 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>地元びいきworkshop「地元愛について話しませんか」企画、一年半ぶりの復活です〜〜！</strong></p>
<p>第3回目となる今回は、愛媛（伊予市、宇和島市、西予市）より地域おこし協力隊の方々をお呼びして、東京に暮らす「えひめな方々」と秋の夜長どっぷりと地元愛に浸りたいと想います。<br />
なんと地域おこし協力隊の方々がお手製の伊予弁を作ってくれるそうですよ（500円にて）。</p>
<h4><span style="color: #008000;"><em><strong>詳細＆イベントお申込はこちら</strong></em></span>　<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://peatix.com/event/125959/"><span style="color: #0000ff;">peatix.com/event/125959/</span></a></span></strong></h4>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #993300;">【地元びいきworkshop】〜地元愛について話しませんか〜第三回</span><br />
<span style="color: #993300;">〈えひめの言葉とえひめの味　いよべんナイト〉<strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12193531_1946414342249859_1109682574400736743_n.jpg" rel="lightbox[8618]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8619" alt="12193531_1946414342249859_1109682574400736743_n" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12193531_1946414342249859_1109682574400736743_n-600x498.jpg" width="600" height="498" /></a></strong></span></h3>
<p style="text-align: left;">みかん、じゃこてん、鯛飯……と言われて、愛媛県人なら黙っていられない？！<br />
そんな故郷の味を詰め込んだ弁当「伊予弁」をつまみながら、「最近どうなん？」「やっぱりえひめがええけん」など、普段は封印している伊予弁で語ってみませんか？　行ってみたくなるような「場所」や「人」など、ディープな情報をお伝えします。</p>
<p>また、地方の最前線にいるともいえる愛媛の地域おこし協力隊（伊予市、宇和島市、西予市）の活動や、「こんな応援してほしい」といったことも、熱く語ります。</p>
<p>場所は、東海道五十三次、一番目の宿場町という歴史を活かし、旅にまつわる情報を発信している「KAIDO books &amp; coffee」。様々な出身の旅人が集っていた、この地で繰り広げられる、えひめびいきの輪に入ってみませんか？　えひめの人集まれ〜！に混ざって、伊予弁を体感！</p>
<p>●日時：<strong>11月13日（金）19：00〜21：00</strong><br />
●会場：<a href="https://www.facebook.com/kaido.tokyo/?fref=ts" target="_blank"><strong>KAIDO books &amp; coffee</strong></a>（東京都品川区北品川2-3-7）<br />
●参加費：事前申込チケットは２種類用意しております。伊予弁の仕込み上、お弁当希望の方は必ず事前申し込みをお願いします！<br />
１. 伊予弁付き参加チケット　伊予弁代500円現地払い＆ワンドリンク制となりますので、店頭にてお飲み物をご購入ください<br />
２. 弁当なし参加のみ　無料：ワンドリンク制となりますので、店頭にてお飲み物をご購入ください<br />
※当日の飛び込み参加も歓迎です！！（但し、お弁当申込締切は11月12日まで）</p>
<h4><span style="color: #ff0000;"><em><strong>詳細＆お申込みはこちら</strong></em></span>　<strong><a href="http://peatix.com/event/125959/"><span style="color: #0000ff;">peatix.com/event/125959/</span></a></strong></h4>
<p><strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12188182_1946414378916522_3994922305390839446_o.jpg" rel="lightbox[8618]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8620" alt="12188182_1946414378916522_3994922305390839446_o" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12188182_1946414378916522_3994922305390839446_o-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a>《　イベント・プログラム　<strong>》</strong><strong></strong></strong><br />
・伊予弁を食べながら、伊予弁で語る<br />
<strong>〈伊予弁メニュー〉</strong>（要事前申込・価格：500円・現地払い）<br />
御槇米の塩結び（伯方の塩）、御槇米のおかか結び、鯛めし、じゃこてん味比べ、城川ベーコン、野菜スティックひしお添え、みかんなど。<br />
<strong>〈ワークショップ内容〉</strong><br />
・えひめのお国自慢<br />
・地域おこし協力隊による愛媛暮らしがたり<br />
・地元紹介タイム<br />
・愛媛の地ビールがやってくる など<br />
（司会、進行　地元びいき　和田）</p>
<p>●お問い合わせ<br />
TEL：089-986-1232／E-mail：m.futaminchu@gmail.com<br />
（伊予市地域おこし協力隊：本多正彦）<br />
※当日は080-7749-3244（えひめ移住コンシェルジュ松岡）</p>
<p>【FB】<a href="https://www.facebook.com/kaido.tokyo/?fref=ts" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">KAIDO books &amp; coffee</span></strong></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8618/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>〈東京・品川〉旅＋ビアガーデン　今年の旅のテーマは「キューバ」！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8566</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8566#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 09:19:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8566</guid>
		<description><![CDATA[ーーー　〈旅アガーデン〉2015　ーーー 品川宿の夏の風物詩、旅をテーマにしたイベントとビアガーデンのコラボ《旅アガーデン》開催のお知らせ！ ８月６日にオープンしたばかりの10,000冊を越える旅の本を揃える「KAIDO [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #339966;">ーーー　〈旅アガーデン〉2015　ーーー</span></h3>
<p>品川宿の夏の風物詩、旅をテーマにしたイベントとビアガーデンのコラボ《旅アガーデン》開催のお知らせ！<br />
８月６日にオープンしたばかりの10,000冊を越える旅の本を揃える「KAIDO books &amp; coffee」にて、地元品川の写真家・栃久保誠の旅の写真展＋ビアガーデンが期間限定で出現！！<br />
品川の地ビール「品川縣ビール」も生ビールで提供！</p>
<p>5回目となる今年度、旅の写真はキューバ。<br />
テーマは「People Living　人々の暮らしがある生活」<br />
アメリカとの断交から約54年半ぶりに外交関係正常化となったキューバ。これを機にアメリカ資本が流れ込み、免れられないであろう大きな変貌を目前に独特の存在感と、そこで暮らす人々の日常を切り取った「色濃いキューバ」を収めた作品展。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11872271_943431089013271_1443986722177371667_o.jpg" rel="lightbox[8566]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8568" alt="旅アガーデン" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11872271_943431089013271_1443986722177371667_o-600x432.jpg" width="600" height="432" /></a></p>
<p><strong>☆展示期間：9月4日（金）16：00～9月6日（日）17：00<br />
</strong><em>※入場時にワンドリンクご注文をお願いいたします。店内の移動は自由です！</em><br />
<strong>☆トークイベント</strong>：<br />
<strong>・4日（金）20:00 ～　渡邊 崇志</strong><br />
本イベント主催のゲストハウス品川宿で館長を務める渡邊崇志氏とゲストによる対談。<br />
地元品川の話からゲストハウス、旅の話まで興味深いお話が聞けること間違い無し！<br />
<strong>・5日（土）18:00 ～　栃久保 誠　</strong><br />
展示しきれない写真も交えながら旅中の出来事や撮影時のエピソードなどをお話します。<br />
また旅中に撮影した映像も編集し、お披露目します。<br />
映像により、よりリアルなキューバを感じていただけることと思います。<br />
<strong>☆場所</strong>：KAIDO books &amp; coffee（東京都 品川区北品川2-3-7）<br />
京浜急行線「新馬場駅」から徒歩４分　※出口は「北口(品川駅寄り)」になりますのでお間違いなく！<br />
Tel：０３−６４０４−６３８８</p>
<p>【KAIDO books &amp; coffeeについて】<br />
２０１５年８月、北品川にオープンしたばかりの旅をテーマにしたカフェ。<br />
木の温もりを感じる２階建ての店内に並ぶ、１万冊を超える街道や旅に関する蔵書は圧巻です。<br />
本とともにこだわりのスペシャルティコーヒーや、地方の珍しいビールを楽しめます。<br />
北品川の新たなくつろぎスペースとして、オープン早々にして地元の方々の憩いの場となっています。</p>
<p>【品川縣ビールについて】<br />
あまり知られていませんが明治初期頃、品川には日本最古のビール工場がありました。<br />
そのビールが現代になり、地元の活性化を願って復刻されたものです。<br />
若干赤みがかった色合いで、ほのかにフルーティ。口当たりもまろやかなのが特徴です。<br />
キャッチフレーズは「幸せな出会いに乾杯」。</p>
<p>【主催】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://bp-shinagawashuku.com/jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ゲストハウス品川宿<br />
</span></a><span style="color: #333333;">【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">写真家　栃久保 誠</span></a></span></span></span><br />
【HP】<a href="http://kaido.tokyo/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">KAIDO books &amp; coffee</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/kaido.tokyo" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">KAIDO books &amp; coffee</span></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11012977_943431239013256_7746338314407238616_o.jpg" rel="lightbox[8566]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8567" alt="旅アガーデン" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11012977_943431239013256_7746338314407238616_o-600x432.jpg" width="600" height="432" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8566/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【満員御礼！締切りました】トヨタ財団〈国内助成プログラム〉説明会＆ワークショップ 〜やりたい！の一歩目をどう踏み出すか？〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8513</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8513#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 01:28:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8513</guid>
		<description><![CDATA[昨年に引き続き、今年も「やりたい！の一歩目をどう踏み出すか？」をテーマに、トヨタ財団〈国内助成プログラム〉の説明会＆ワークショップイベントを開催します。現在、やりたいコト妄想中の方、少しずつカタチが見えてきた方、より具体 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨年に引き続き、今年も「やりたい！の一歩目をどう踏み出すか？」をテーマに、トヨタ財団〈国内助成プログラム〉の説明会＆ワークショップイベントを開催します。現在、やりたいコト妄想中の方、少しずつカタチが見えてきた方、より具体的な企画書づくりを目指したい方など、何かのきっかけづくりになればと思っています。（前回の様子は<a href="http://jimoto-b.com/7076" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちらから</span></a>）</p>
<div id="attachment_8517" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_51691-e1411732490298-600x4001.jpg" rel="lightbox[8513]"><img class="size-full wp-image-8517" alt="トヨタ財団　国内助成プログラム" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_51691-e1411732490298-600x4001.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">昨年開催したイベントの模様</p></div>
<p>実はイベントが開催される９月５日で「地元びいき」は2歳を迎えます。<br />
まだまだやりたいコトの途中ですが、昨年開催した本イベントをきっかけにして、頭の中で描いていた構想をカタチ（具体化）することができました。現在、トヨタ財団より２年間の助成を受け、地域コーディネーター（ヨソモノ）として東京都青梅市成木の林家（森林所有家＋林業家）さん、地元の方々と組んで「成木から東京の森林資源を考え、東京の未来をつくろう！」というプロジェクト活動をしています。</p>
<p>当初、助成金に対してどこかネガティブなイメージがあったものの、前回ゲストの「NPO法人南房総リパブリック」理事長の馬場未織さんのお話を聞き、トヨタ財団事務局との対話の中で、助成金に翻弄されるのではなく、自身が描く事業構想に対してどう助成金を活用し、事業性を高めていくのか、「企画内容」と「マイルストーン」を千思万考しながら何度も何度も企画書を書きました（正直、私は企画書書くのは得意ではないもので。。。苦笑）</p>
<p>トヨタ財団〈国内助成プログラム〉は最大で2年間の助成ですが、問われてくるのは「継続性」の先にある「事業性」です。思いつきと妄想で走り出していた私にとって、頭の中にあったランダムなアイデアをアウトプット（整理）できたこと、それにより向かうべく方向性が見えてきたことは大きな収穫でした。</p>
<p>さて、今年の〈国内助成プログラム〉もすでに応募エントリーは始まっています。本イベント開催日の直前９月１日から応募受付もスタートしていますので、申請の意思決定ができている方、今後助成を予定されている方などふるってご参加ください。<br />
<span style="color: #000000;"><strong>イベント</strong></span><strong><span style="color: #000000;">参加申込➡</span><span style="color: #0000ff;"><a href="http://ptix.co/1M9XorL"><span style="color: #0000ff;">http://ptix.co/1M9XorL</span></a></span></strong></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #000000;">〈地域に入ってビジネス創出することseries2〉 </span><br />
トヨタ財団「国内助成プログラム」説明会＆ワークショップ<br />
〜やりたい！の一歩目をどう踏み出すか？〜</strong> </span></p>
<p>国内助成プログラムの概要説明だけではなく、今年度採択された具体的な事例を元に「プロジェクト事業と助成金の関係・考え方」「どうカタチ （企画書）づくっていったのか？」など、質疑応答を交えた内容で進行していきます。<br />
今回は群馬県桐生にて地域経済活性化のため、子育て世代の仕事と暮らしを支援する「NPO法人キッズバレイ」代表理事の星野麻実さん、トヨタ財団〈国内助成プログラム〉事務局から加藤 剛さん、僭越ながらコーディネーターとして地域に関わる私、「地元びいき」代表の和田をスピーカーに、司会進行役には「我楽田工房」などを仕掛けるボノ株式会社の谷津孝啓さんをお迎えし、〈国内助成プログラム〉説明会＆ワークショップを開催します。<br />
<span style="color: #333333;"><strong>日時：2015年9月5（土）13：30～16：00</strong></span><br />
<span style="color: #333333;"> <strong> 場所：新宿三井ビル２９階「中貸会議室」（東京都新宿区西新宿2-1-1）</strong></span><br />
<span style="color: #333333;"> <strong>参加者：定員60名（予定）</strong></span><br />
<span style="color: #333333;"> <strong> 参加費：無料</strong></span><br />
（※遠方の方向けUstream配信についてはただ今検討中です）<br />
<span style="color: #000000;"><strong>イベント</strong></span><strong><span style="color: #000000;">参加申込➡</span><span style="color: #0000ff;"><a href="http://ptix.co/1M9XorL"><span style="color: #0000ff;">http://ptix.co/1M9XorL</span></a></span></strong></p>
<p><strong>イベント内容：</strong><br />
①トヨタ財団〈国内助成プログラム〉事務局から概要説明<br />
②トークセッション　司会進行：ボノ株式会社 谷津孝啓さん<br />
〈ゲストスピーカー〉<br />
・「NPO法人キッズバレイ」代表理事 星野麻実さん<br />
・トヨタ財団〈国内助成プログラム〉事務局 加藤剛さん<br />
・「地元びいき」代表 和田富士子<br />
③クロストーク<br />
企画書の進め方や申請の注意点など、参加者からの質疑を中心としたワークショップを検討中です。<br />
<span style="color: #000000;"><strong>イベント</strong><strong>参加申込➡</strong></span><a href="http://ptix.co/1M9XorL"><strong>http://ptix.co/1M9XorL</strong></a><span style="color: #0000ff;"><a href="http://ptix.co/1M9XorL"><span style="color: #0000ff;"><strong><br />
</strong></span></a></span><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #333333;">（前回の様子は<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/7076" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちらから</span></a></span>）<strong><br />
</strong></span></span></p>
<p><strong>ゲスト紹介</strong>：<br />
◆「<a href="http://kids-valley.org/" target="_blank">NPO法人キッズバレイ</a>」代表理事　 星野麻実（ほしの・あさみ） 群馬県桐生市生まれ<br />
高校卒業後、上京。法政大学社会学部を卒業後は、キャリア教育コーディネーターとして、小中高生の生きる力を育むためのプログラム開発やワークショップの企画・実施。<br />
現在は、桐生の地域経済活性化のため、子育て世代の仕事と暮らしを支援する「<a href="http://kids-valley.org/" target="_blank">NPO法人キッズバレイ</a>」の代表理事を務める。<br />
自分自身が、桐生と東京という二拠点を行き来するワークスタイルを実践しながら、テレワークや個人事業、起業など、地方に働く選択肢を増やし、子育ても仕事も楽しむワークスタイルの確立に挑戦をしている。</p>
<div id="attachment_8518" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/df4c91d8c4132c7ec6b8d4d6d66ba10a-e1400216531127.jpg" rel="lightbox[8513]"><img class="size-full wp-image-8518" alt="トヨタ財団　国内助成プログラム" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/df4c91d8c4132c7ec6b8d4d6d66ba10a-e1400216531127.jpg" width="450" height="253" /></a><p class="wp-caption-text">「NPO法人キッズバレイ」代表理事の星野麻実さん</p></div>
<p><strong>◆ボノ株式会社（Bono Inc.）と「我楽田工房」</strong><br />
「<a href="http://garakuta.tokyo/about" target="_blank">我楽田工房</a>」は、「アイデアをカタチにする」をスローガンに新しいサービスやシステムの企画など幅広い領域で事業を進めている<a href="http://www.bono.co.jp/about" target="_blank">Bono Inc.</a>が主宰する「地域から新たに百年の価値を創造する」ことを目指した人と地域を繋ぐプロジェクトです。<br />
Webメディア「GARAKUTA.Tokyo」、地域をつなぐ拠点であり、ファンをつくり、ファンと共につくる場所としてコミュニティ・スペース「我楽田工 房」もオープンしました。社員たちでキッチンをDIYして作り上げたり、毎月様々なイベントを企画したりして精力的に地域と人との繋がりをもっています。<br />
昨年開催したイベントでは、Ustream配信をサポートしてくれ、「地元びいき」にとって心強い仲間です（←と勝手に和田が想ってます）。</p>
<p><strong>◆公益財団法人トヨタ財団「国内助成プログラム」について</strong><br />
<strong> テーマ</strong>： 未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ ―地域に開かれた仕事づくりを通じて<br />
<strong>＜趣旨＞ </strong>トヨタ財団の国内助成プログラムでは、昨年に引き続き若い世代とともに地域に開かれた仕事づくり（※）に取り組む事業やそうした仕事の担い手となる人材を育てる事業に助成をします。<br />
仕事が地域で育つことにより、それぞれの地域に適した持続可能で人々が幸せを実感できるコミュニティが築かれることを期待しています。<br />
※なお、本プログラムで考える「地域に開かれた仕事」とは、地域課題の解決につながり、自分も地域も、今も未来も幸せにする仕事です。<br />
具体的には、<br />
1.　地域内外の多様な人々の参加のしくみや交流機会が組み込まれた仕事<br />
2.　地域資源を活用し、新たな事業モデルの実現につながる仕事<br />
3.　 従来の市場サービスでは提供できない価値を地域に与える仕事、などを指します。<br />
助成金について→<a href="https://www.toyotafound.or.jp/program/community.html" target="_blank">https://www.toyotafound.or.jp/program/community.html</a><br />
<span style="color: #000000;"><strong><strong>イベント</strong><strong>参加申込➡</strong></strong></span><span style="color: #0000ff;"><strong><strong><a href="http://ptix.co/1M9XorL"><span style="color: #0000ff;">http://ptix.co/1M9XorL</span></a></strong></strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><strong>☆☆☆☆☆ 参加者の方へ ☆☆☆☆☆  </strong></p>
<p>すでにプロジェクトや事業について素案ができている方、今年度の助成プログラムに申請予定の方、説明会まで時間がありますので、企画書に書ける範囲で文字を落とし込んでみてはいかがでしょうか？（<span style="color: #ff0000;">応募エントリーをすると基本情報シート（Excel）と企画書（Word）を入手できます</span>）<br />
そこで生じた疑問や不明点をご準備いただけますと、クロストークの場でより有意義になります。（時間の関係上、質問の受付ができない場合があるかもしれません。ご了承ください<strong>）</strong><span style="color: #0000ff;"><strong><br />
<span style="color: #000000;"><strong>イベント</strong>参加申込➡</span></strong></span><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="http://ptix.co/1M9XorL"><span style="color: #0000ff;">http://ptix.co/1M9XorL</span></a></strong></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8513/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>〈新潟県長岡市〉ながおか くらしのクラス―山の暮らしを学んでみる―</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8473</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8473#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 02:50:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[新潟県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8473</guid>
		<description><![CDATA[地元びいきに関わっていて、さらに自身も移住を検討したことがある身だからでしょうか、ここ数年、田舎暮らしや移住に関するイベントが活発なように感じます。興味のある土地については、そこに行かなくても都内あちこちでイベントがある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきに関わっていて、さらに自身も移住を検討したことがある身だからでしょうか、ここ数年、田舎暮らしや移住に関するイベントが活発なように感じます。興味のある土地については、そこに行かなくても都内あちこちでイベントがあるので、情報収集がわりと簡単にできます。会場に赴けば経験者のお話しが聞けたり、その土地の名産品が食べられたり、お土産をいただけたりと、お得なこともあります。そんな中、私がこの夏注目しているのが「ながおか くらしのクラス」のイベント。その語呂がよかったから耳に残ったというのもありますが、個人的に長岡が好きで、長岡での山暮らしを知ることができるイベントだからです。ということで、まずは少し長岡を紹介させていただきます。</p>
<p><strong>“滞在するとパワーがもらえる場所<strong>”</strong>　新潟出身の私にとっての長岡は、そんな土地です。</strong></p>
<p>新潟県長岡市は人口約28万人で新潟市に次いで新潟第二の都市です。長岡は、日本有数の豪雪地帯で、昭和38年には市内でも3メートルを超える大雪にみまわれています。これほどまでの雪の量で都市機能を保っているというのは、世界でもほとんど例のないめずらしい土地であるようです。気候的には人々にとって厳しそうなこの土地に、なぜ多くの人口が集まるのか、その秘密のひとつが、私も感じている、人を魅了するパワーだと思うのです。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aaa.png" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8476" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aaa-600x396.png" width="600" height="396" /></a><strong>転んでもただでは起きない土地が人を魅了する</strong></p>
<p>長岡のパワーは、長い歴史の中に復興というカタチとして何度も現れます。<br />
幕末に長岡市は一度焦土となりました。長岡は徳川譜代大名の牧野家が治めていた越後長岡藩の城下町でしたが戊辰戦争に巻き込まれます。家老の河合継之助を中心に東北諸藩と奥羽越列藩同盟を組み新政府軍との激戦の末、敗北。そこから立ちあがる原動力のひとつとなったのは、「米百俵の精神」でした。敗北後の藩の窮乏に、支藩から米百俵が与えられましたが、藩政の改革をしていた小林虎太郎が腹を満たすのではなく次世代の育成のため教育費にあてたという話し。この精神は長岡の気風となって生きているのです。</p>
<p>昭和20年、太平洋戦争末期に、長岡は大きな空襲にあい市街地の約8割が焼け野原となりました。それでも空襲のなかった新潟市に次いで2番目に大きい都市にまで復興したのです。</p>
<p>記憶に新しいのが2004年の中越地震。マグニチュード6.8の大地震はとくに山古志地区をはじめとした中山間地域が甚大な被害を与えました。しかし、そこからの復興が見事であったと思います。長岡の復興は、壊れたものを元に戻すだけでなく、復興に向けた活動の中で生まれた人と人のつがなりを、新しい今までと違った未来づくりのパワーとしているからです。</p>
<p>例えば、長岡に縁もゆかりもない部外者と組んで地元集落行事を行ったり、ツーリズム事業、農作物の直売所や農家レストランをはじめたりしています。復興のためにやって来た部外者をうまく長岡に取り込んでしまっています。これは、長岡の人々の転んでもただでは起きない底力なのだと思いますが、復興活動に訪れた人々が、ころっと魅了され自分から居残ったという状況もあるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>中越モデルの復興活動</strong></p>
<p>復興支援員による人的支援等の活動をしている公益財団法人 山の暮らし再生機構（以下、山の暮らし再生機構）で働く佐々木康彦さんも、まさにそのひとり。静岡出身で大学院卒業後タイのNGOでスラム改善活動に従事していました。帰国後は東京の都市計画コンサルタントとして働いていましたが、その時起きた中越地震の復興計画策定のため長岡を訪れました。復興計画策定が終了した後も、地震からの復興に関わり続けるため会社を退職し、長岡をはじめとした中越地域の地域づくりに現在も取り組んでいます。3年前からは長岡県山古志地域に住まいを移し、仕事以外に山の暮らしも同時に楽しんでいるとのことです。</p>
<p>佐々木さんらは、復興の過程で、前述のような新しい取り組みを入れて地域づくりをしていく復興活動を、「中越モデル」と呼んでいます。2011年3月に起きた東日本大震災で、まだまだ復興の進んでいない地域が東北には多数あります。こういった被災地に活かせるモデルであるとして、これを伝えていく活動も行っています。</p>
<p><strong>山の暮らしをあきらめず、次世代に引き継ぐ</strong></p>
<p>山の暮らし再生機構では、「中山間地域再生への創造的な取組みを通じた持続可能な中山間地域の形成」を目指しています。中山間地域の多い長岡には、日本の原風景を思わせる場所が多く、住民は自然と寄り添って暮らしています。そこには、美しい空気と水に恵まれた田園で育まれた米や野菜があり、美味しい酒もあります。当たり前のように生産者の顔が見える安全な食材を食べ、山で子どもを育てている母ちゃんが伝統料理を受け継いでいます。守られ続けてきた独自の伝統文化も現在に生きています。</p>
<p>例えば、山古志の闘牛。山間の豪雪地帯の棚田で荷物を運搬したり、田畑を耕作したりするときに、足腰が強く、寒さや粗食に耐えられる闘志にあふれる牛は貴重な働き手だったといいます。大切な牛とともに暮らしてきた人々は、牛の角突きを神様へ奉納する行事として行ってきました。一説では千年ともいわれるこの伝統行事は、地元の誇りとなっています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC_0224.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8478" alt="DSC_0224" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC_0224-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>それから栃尾の油揚げ。今では東京都内でもあちこちの居酒屋メニューに登場するこれは、「とちおのあぶらげ」と、わざわざ地名が付けられるほどプレミア感のある油揚げです。大きさも味も日本一と言われるこの油揚げは、200年以上長岡市栃尾で伝統的に食べられてきた食材です。</p>
<p>このような地域が、中越地震で最も被害を受けたのですが、そのことで地域の人たちがあらためて気づいたこともありました。「山で生きる、たくましい住民」がいかに魅力的で、いかに尊い存在であるかということです。そこで山の暮らし再生機構では、山の暮らしをあきらめず、次世代に引き継ぐために、山の知恵・山の食・山の掟などを山の人から学ぶ場「ながおか くらしのクラス」を開催しています。</p>
<div id="attachment_8502" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/P1280642.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="size-medium wp-image-8502" alt="とちおのあぶらげ　ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/P1280642-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a><p class="wp-caption-text">とちおのあぶらげ</p></div>
<p><strong>都市と山、どちらも楽しむ暮らし</strong></p>
<p>とはいえ、「山の暮らしを引き継ごう！」と言われても、ほいほい実行できる人は極めて稀だと思います。「狭い家、都会のコンクリートジャングルから脱出したい！」「自然の中で豊かに暮らしたい！」。そう思って田舎に移住する人も増えてはいますが、直面するのが、仕事の問題。「山でのんびりは幸せだけど、結局食えねえし……」なんてことにも。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f733fede20c2fefa9a626566c789cde1.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8480" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f733fede20c2fefa9a626566c789cde1-600x403.jpg" width="600" height="403" /></a>長岡はちょっと違うようです。前半で述べたように、長岡は新潟第二の都市。職場となるような企業も多く、人材は求められています。山の暮らしができる山間地域から市街地までは、車で30分程度の距離。つまり、”都市の働き方をしながら、山で暮らす”というジキルとハイドのような二重生活が簡単にかなう環境が整っている地域のひとつなのです。<br />
しかもですよ、東京から長岡までは上越新幹線で1時間半。打ち合わせがあっても日帰り出張が楽々できる距離なので、フリーランスで東京の仕事をしながらの生活もできるとのこと。佐々木さん曰く<br />
「晴耕雨読もよし。趣味に時間をさくもよし。豊かな自然のなかで子育てするもよし。新たな働き方を探すもよし。長岡では自分のライフスタイルを実現するための時間と場所をつくることができます。」</p>
<p>なるほど。そう考えると、移住とまでは意気込まなくても、ちょっと生活を変えてみたいと思っている人にも、手の出せる話しになってきますね。</p>
<p><strong>越後長岡くらしのダイニング開催</strong></p>
<p>さて、山の暮らしをちょっと知ってみたいと思ったあなた！　知れる機会があります。冒頭でお伝えした「ながおか　くらしのクラス」が8月28日に東京で開催されます。今回は「越後長岡くらしのダイニング」というタイトルで、実際に暮らしている人の生の声を聞いたり、地元の食材をみんなで食べたりと、地域の魅力に肌で触れることができるイベントのようです。10月には、 参加者の意見を元に長岡暮らしを実際に体験できる東京発着のお試し居住ツアーも計画しているようで、興味のある人は、ちょっと顔を出してみてはどうでしょうか。（ここだけの話し、うまい地酒もいただけそうですよ。）</p>
<div id="attachment_8479" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6691fa8a05824b106a0e00250f8f493d.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="size-medium wp-image-8479" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6691fa8a05824b106a0e00250f8f493d-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">昨年の様子</p></div>
<p style="text-align: center;">･････････････････････････<br />
<span style="color: #ff0000;">こちらのイベントは終了しております。</span></p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #008000;">《　越後長岡くらしのダイニング　》</span></h3>
<h4>日時：8月28日(金)　19：30～22：00<br />
場所：いいオフィス　東京都台東区上野2-18-7　共同ビル3F<br />
定員：30名<br />
参加費（当日）：2,000円（フード・ドリンク付き）</h4>
<p>今回のくらしのクラスでは、雪国長岡の多彩な食文化魅了され、農産物加工会社nature farmしまだを立ち上げた島田夫妻（40代、移住歴20年）をゲストに迎えて、山で暮らす楽しみ、難しさなどを語っていただきます。<strong>19：30　山の暮らしトーク</strong><br />
<strong>20：30　長岡の食と酒で交流会<br />
</strong>イベント詳細は<a href="http://www.yamanokurashi.jp/limo2/?p=446" target="_blank"><span style="color: #3366ff;"><strong>こちら</strong></span></a>から！<strong><br />
</strong></p>
<p style="text-align: left;">参加お申込み方法：お名前、参加人数、住所、電話番号、Ｅｍａｉｌ、特に聞きたい話の内容等をご記入の上、郵送、電話、ＦＡＸ、もしくはEメールにてお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。<br />
お問合せ先：公益財団法人　山の暮らし再生機構（担当：佐々木）<br />
〒940-0204　新潟県長岡市大手通1-4-11　水野ビル3Ｆ<br />
ＴＥＬ：0258-30-1213　　ＦＡＸ：0258-30-1205<br />
Ｅｍａｉｌ: info@yamanokurashi.jp<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bbb1.png" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8511" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bbb1-600x426.png" width="600" height="426" /></a><br />
【HP】<a href="http://www.yamanokurashi.jp/limo2/" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">山の暮らし再生機構</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/kurashinokurasu" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">くらしのクラス　フェイスブックページ</span></a></p>
<p style="text-align: right;">（写真、情報提供・山の暮らし再生機構／文・黒川豆）</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8473/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第一回 地域よそ者戦略会議 2014冬の陣 ＜入門編＞　はじめます！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7428</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/7428#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 15:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=7428</guid>
		<description><![CDATA[暗中模索、今でも日々試行錯誤している「地元びいき」ですが、なんとか読者の皆さんをはじめ、地域で活動する仲間などに支えられながら、一年を迎えることができました。 そんな感慨深い想いの中で、地元びいきのコンセプトでもある「人 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>暗中模索、今でも日々試行錯誤している「地元びいき」ですが、なんとか読者の皆さんをはじめ、地域で活動する仲間などに支えられながら、一年を迎えることができました。 そんな感慨深い想いの中で、地元びいきのコンセプトでもある「人と人」と「人と情報」が交差をする「器」イベントを、新たな年へ向けてど〜〜んと開催することになりました！</p>
<p>この一年を通して、地域で活動する多く人たちとの繋がり、彼らから「熱い想い」と「地域の可能性」、そして直面する様々な「課題」に触れてきました。</p>
<p>そういった彼らの話に触れるたび感じていたのが、<br />
<span style="color: #000000;"><em>「地域活性」「地域づくり」などという抽象的な言葉が一人歩きしてるな〜〜ということ。</em></span><br />
<span style="color: #000000;"><em> 発信力や地縁力の強い人たちの活躍がめまぐるしいぞっ、ということ（＝戦国時代の突入！）。 </em></span><br />
<span style="color: #000000;"><em>そして、、、そんな状況みて、自分だって！と勢いで飛び込んじゃった「よそもの」たちが思いの外わんさかいること。</em></span><br />
<span style="color: #000000;"><em> んでもって、思いのほか矢面、人柱に立たせされて、ちょっとばかり元気を失いつつあること、でした。</em></span></p>
<p>地域・地方ってまだまだこれから面白くなると想うんです。</p>
<p>だからこそ、彼らのように自分自身で面白くしたい！って、地域・地方に飛び込んじゃう人、チャレンジする人たちが増えていくことが大事なんじゃないかと。<br />
でも、、、彼らもたくさんの楽しい、嬉しいと一緒に悔しい、悲しいという想いも抱いてます。<br />
まだ1、2年の試行錯誤中の彼ら（私も含め）にとって、悩みは常に現在進行形だし、まだまだいろんな人との出会いや意見やアイデアがほしい。仲間だってほしい！（私も超〜欲しい！w）</p>
<p>「地元を楽しくしたい！」「地元でシゴトを創っていきたい」と考えながらも、どっかで「どうやって地域に入っていくんだろ？」「ぶっちゃけ生活できる の？」みたいな不安を抱きつつ、地域への可能性を感じている皆さんと交流の機会と通じて、化学反応やシナジーが起きたらいいな〜と想ってのイベントです。</p>
<p>お気づきの通り、今回は「第一回」。そう！これから回を重ねて行こうと想っているイベントです。<br />
今回は東京開催ですが、次は西かも知れないし、東かも知れない。全国に「よそもの」がいる限り、彼らと一緒に「器」を創っていけたらな〜と目論んでいます。</p>
<p>第一回となる今回は、ここ1、2年を精力的に活動している「よそもの」たちをゲストに集めました。<br />
わたくし頑張って進行役します。たくさん方々と逢えますように。。。　（地元びいき　和田）</p>
<h4><strong>《イベントの詳細・お申込方法》<br />
</strong>peatixよりお申込・お支払をお願いいたします！<span style="color: #0000ff;"><em><strong><a href="http://peatix.com/event/59418/view" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/59418/view<br />
</span></a></strong></em></span>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a id="js_j" href="https://www.facebook.com/yosomonokaigi" target="_blank" data-hovercard="/ajax/hovercard/page.php?id=388729554619430"><span style="color: #0000ff;">地域よそもの戦略会議～よそもの達のはじめの一歩～</span></a>　<span style="color: #333333;"><strong>←</strong>こちらも応援ください！</span></span></h4>
<h4 style="text-align: center;"><strong>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
<span style="color: #008000;">地域に入ってビジネス創出すること 〜地域に飛び込んだ「よそもの」達の生の声〜</span><br />
</strong><span style="color: #008000;">地域よそ者戦略会議 2014冬の陣 ＜入門編＞</span><br />
<strong>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</strong></h4>
<h4 style="text-align: center;"><strong>▼<strong>▼<strong>▼</strong></strong>「<span style="color: #ff0000;">よそもの</span>」ゲストスピーカーたちの紹介▲<strong>▲</strong>▲</strong></h4>
<div></div>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>人巻込み上手な「勝手に地域イノベーター」「勝手にエリアマネジメント」男<br />
</em></span></strong>〈<span style="text-decoration: underline;"><strong>鈴木健太郎さん☆ゲストハウス「へんぼり堂」経営者</strong></span>〉<span style="color: #ff0000;"><em><br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ken-chan-600x4001.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class="wp-image-7438 alignleft" alt="東京ひのはらゲストハウスへんぼり堂　鈴木健太郎" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ken-chan-600x4001.jpg" width="304" height="202" /></a> </em></span><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>1982年神奈川県茅ヶ崎市出身。北里大学大 学院基礎生命科学研究科（化学）中退後、2007年にウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」に07新卒として入社。 WEBサービス、自社ASPサー ビス、teamLab ball、teamLab hangerなどの新規プロダクト事業、ファッションブランドの立ちあげ、プロモーションなどジャンル・業界を超えてを様々な事業を手がける。<br />
〈ゲストハウスへんぼり堂のこと〉東 京都本土唯一の村「檜原村」に古民家を改修して作られたゲストハウス「へんぼり堂」。改修の段階からのべ300人以上の都心の若者たちが参加してみんなで 作り上げる。ゲストハウスのコンセプトは「寺子宿」。村の人も都心の人もみんながフラットに交流してつながれる場所。毎週末、様々なイベントがこの「へん ぼり堂」で開催され、村の人と都心の人が自然に知りあえる場所となっています。<br />
<em>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://henborido.net/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東京ひのはら村ゲストハウスへんぼり堂</span></a></span></em><br />
<em> 【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/hinoharaguesthouse" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東京ひのはら村ゲストハウスへんぼり堂</span></a></span></em></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>地域課題＋トカイの若者＝事業化・化学反応を起こすミラクル集団「</em></span><span style="color: #ff0000;"><em>ファウンディング・ベース</em><em>」共同代表</em></span><br />
〈<span style="text-decoration: underline;">林 賢司さん☆地域イノベーター、エリアマネジメント</span>〉</strong><br />
<em><span style="color: #ff0000;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashi2.png" rel="lightbox[7428]"><img class="size-full wp-image-7433 alignleft" alt="ファウンディングベース　林賢司" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashi2.png" width="215" height="173" /></a></span></em><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>日本で最も過疎化が深刻な島根県、その中でも県内ワーストの人口減少率の自治体、津和野町に都会の大学生や社会人が短期移住して町づくりに携わり、都内に拠点を構える株式会社Founding Base（ファウンディング・ベース）代表。<br />
大 学在学中より「より良い社会には個々人の意思と自発性が尊重されたコミュニティが必要」という考えのもと、町づくりのプロジェクトに関わってきた。在学中 に携わった長野県白馬村におけるプロジェクトをきっかけに起業し、その後、町づくりのプロデューサーとして全国各地で仕事をしている。<br />
<em>【HP】<a href="http://foundingbase.jp/index.php"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">ファウンディング・ベース</span></span></a></em><br />
<em>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/foundingbase" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ファウンディング・ベース</span></a></span></em></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>何を隠そう上記ファウンディングベース共同代表 林賢司さん兄</em></span><br />
〈<span style="text-decoration: underline;">林曉甫☆プロデューサー／林曉甫事務所 代表</span>〉</strong><br />
<span style="color: #ff0000;"><em><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashiani.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class=" wp-image-7432 alignleft" alt="hayashiani" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashiani.jpg" width="259" height="189" /></a></em></span><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>1984年東京生まれ。立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部卒業。卒業後、<a href="http://www.beppuproject.com" target="_blank">NPO法人BEPPU PROJECT</a>にて公共空間や商業施設などを利用したアートプロジェクトの企画運営を行い、文化芸術を通じた地域活性化や観光振興に携わる。2013年に独立。International Exchange Placement Programme派遣員（2009,ロンドン）、<a href="http://mixedbathingworld.com" target="_blank">別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界2012」</a>事務局長（2012,大分）、<a href="http://www.jpf.go.jp/j/intel/new/1306/06-02.html" target="_blank">日印社会起業家交流事業派遣員</a>（2012）<strong></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em><br />
千葉県金谷の魅力を「アート」を通してコミュニティを育む「<strong><em>NPO法人KANAYA</em></strong>/<span style="color: #0000ff;"><a href="http://kanayabase.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">KANAYA BASE</span></a></span>」共同代表</em></span><br />
〈<span style="text-decoration: underline;">金子愛さん☆アーティストレジデンス、イベントプランナー</span>〉</strong><br />
<em><span style="color: #ff0000;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aisan2.png" rel="lightbox[7428]"><img class=" wp-image-7437 alignleft" alt="金子愛　KANAYA BASE　金谷ベース" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aisan2.png" width="279" height="185" /></a></span></em><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>1986年生。法政大学人間環境学部卒。卒業後、人材系企業に務めながら、様々なところに足を運び、学び、幼い頃自分が抱えていた田舎への閉塞感を打開する策として、コ ミュニティづくり、地域活性に興味を持つ。 2011年10月より 千葉県富津市金谷のまちおこしに取り組む。シェアアトリエKANAYA BASEのリノベーション、 広報、イベント企画・運営など様々な役割をやりながら、金谷の活性化・コミュニティづくりに日々試行錯誤している。<strong></strong></p>
<p>〈<span style="text-decoration: underline;">西田直人☆アーティストレジデンス、イベントプランナー</span>〉（<strong><em>株式会社アジアビジネスソリューションズ ミャンマー担当</em></strong>）<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nishidasan.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class="wp-image-7440 alignleft" alt="西田　KANAYA BASE" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nishidasan.jpg" width="280" height="196" /></a><br />
<span style="color: #000000;">〈プロフィール〉</span>1983 年生まれ。 東京都小金井市出身。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後、デザイン会社へ就職。イベント会社への出向を経てフィリピンへ。帰国後、千葉県富津市金谷へ 移住しNPO法人を設立。廃ホテルのシェアアトリエKANAYA BASEの企画・運営を軸に、コミュニティづくりや地域活性の活動に従事。現在はミャンマーでのコンサル事業を主に担当しながら、企業のCSR/CSV活 動とNGO活動が社会により良く作用する方法を日々模索中。<strong><em></em></strong><br />
<em>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://nishida.asia/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">nishida.asia</span></a></span></em></p>
<p><em>【HP】<a href="http://kanayabase.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><em><span style="color: #0000ff;">KANAYA BASE</span></em></span></a></em><br />
<em>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/KANAYABASE.SPOT" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">KANAYA BASE</span></a></span></em></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>南房総が好き！金谷が好き！が転じ</em><em>て、泊まるところを作ちゃった男</em></span><br />
〈藤田晋二さん☆ゲストハウス「しへいどん」経営者〉</strong><br />
<em><span style="color: #ff0000;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10712974_734648236630034_408364646001067582_n.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class="wp-image-7439 alignleft" alt="しへいどん藤田晋二" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10712974_734648236630034_408364646001067582_n-600x418.jpg" width="286" height="199" /></a></span></em><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>1990年生まれ。東京で生まれ育ったものの、地方での生活に魅力を感じ、法政大学人間環境学部在学中、富津市に移住した先輩の古民家に遊びに通い、そこで金谷ベースと出会い、大学に通いながら金谷と東京での二拠点生活をはじめる。2014年ゲストハウスをオープン。<br />
ゲ ストハウス運営をする傍ら、木更津での農作業スタッフの仕事、金谷での耕作放棄地を再生させてのお米づくりなど『農』に関わる仕事に従事し、半農半Xの暮 らしを実践している。来年春は金谷でのカフェオープンを企て中。あるものを活用し、ないものをつくっていくことに楽しみを見出し、今後の地方での生活の可能性を模索している。<br />
<em>【HP】<a href="http://www.shihedon.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">ゲストハウスしへえどん</span></span></a></em><br />
<em> 【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/shihedon" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ゲストハウスしへえどん</span></a></span></em></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>地元を愛し、地元に愛された姉妹から始まる超ド田舎プロジェクト「<span style="color: #ff0000;">芦川ぷらす</span>」仕掛人</em></span><br />
〈<strong>保要佳江さん</strong>☆古民家再生事業＆ゲストハウス「LOOF」経営者〉</strong><br />
<em><span style="color: #ff0000;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yoshiechan.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class="wp-image-7434 alignleft" alt="ゲストハウス「LOOF」　芦川ぷらす　保要佳江さん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yoshiechan.jpg" width="285" height="186" /></a></span></em><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>“子 供たちを大自然の中で育てたい”という両親の想いのもと芦川に家族が移住。3歳〜17歳までの14年間を芦川で過ごす。大学生活を東京で過ごす中、育った 旧芦川村(現 笛吹市芦川町)が限界集落と呼ばれる高齢化・過疎地域であることを知り、それ以来いつかは芦川で活動したいと想うようになる。<br />
多く の同級生や、村をでた若い人たちと話をしていると村から離れる一番の大きな理由が、「芦川に職がないから」という理由が大半であることから、芦川の良い部 分を活かしながら、「職」を創ることが中・長期的な視点から見て大事だと実感。1年目の2013年は古民家でフレンチを食べる「囲炉裏フレンチ」を実施 し、2014年からは、芦川での事業に専念するために、退職し芦川内に100棟以上ある古民家を活かした“一棟丸貸し古民家宿”のビジネスを考え実現する べく活動中。2014年10月古民家宿LOOFをオープンさせた。<br />
<em>【HP】<a href="http://ashigawa.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">芦川ぷらす</span></a></em><br />
<em>【FB】<a href="https://www.facebook.com/LuChuanpurasu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">芦川ぷらす</span></span></a></em></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>鯖江メガネを始めとする福井県のものづくり文化に惚れ込んでしまったメガネ男子</em></span><br />
〈新山 直広さん☆デザイン＋ものづくりユニット「<span style="color: #333333;">TSUGI</span>」ディレクター〉</strong><br />
<em><span style="color: #ff0000;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/niiyamakun.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class="wp-image-7436 alignleft" alt="新山 直広　TSUGI" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/niiyamakun-600x420.jpg" width="325" height="227" /></a></span></em><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>1985年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市河和田地区に移住。（株）応用芸術研究所にて3年間河和田アート キャンプの事務局を担当した後、2012年より鯖江市役所商工政策課に勤務。鯖江のメガネづくりを伝えるウェブマガジン「鯖江メガネファクトリー」の運営をはじめ、地場産業と観光の広報・各種販促物のデザインを担当。<br />
2013年、移住者たちとデザイン＋ものづくりユニット「TSUGI（ツギ）」を結成。全体のディレクションおよびデザイン制作と広報を担当している。2014年春には鯖江市役所を退職し、TSUGIのデザインセクションとして「TSUGI works」を立ち上げ予定。<br />
<em>【HP】<a href="http://tsugilab.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">TSUGI</span></span></a></em><br />
<em> 【FB】<a href="https://www.facebook.com/tsugilab" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">TSUGI</span></span></a></em></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>学生発！これからの地域活性活動を担う新星サークル</em></span><br />
〈地域活性化団体ねのほしさん☆地域よそもの戦略会議 学生サポーター〉</strong><br />
<em><span style="color: #ff0000;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nenohioshi.jpg" rel="lightbox[7428]"><img class="wp-image-7435 alignleft" alt="ほしのねさん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nenohioshi-600x442.jpg" width="318" height="234" /></a></span></em><span style="color: #000000;"><strong>〈プロフィール〉</strong></span>2014 年3月に立教大学新座キャンパスを拠点として設立された地域活性化を目的とする団体。地域活性化とひとことに言っても、その実態はさまざまで、学生が教室 の中で学べないことはたくさんある。教室の外で学ぶ機会は意外と少ない。だったら、つくればいい。そんな想いから立ち上がる。<br />
檜原村にて耕作放棄 地となっていた畑を開墾し、育てた野菜の販売を通して地域PRを行うほか、熱海の銀座商店街活性化事業としてポストカードの作成を行う。今後も若者を中心 とした人々が地域とつながり、人とつながる場所となるように、スタディツアーやフィールドワーク、体験プログラムを通して各プロジェクトを実行する。</p>
<h4><strong>《イベント詳細・お申込方法》<br />
</strong>peatixよりお申込・お支払をお願いいたします！<span style="color: #0000ff;"><em><strong><a href="http://peatix.com/event/59418/view" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/59418/view<br />
</span></a></strong></em></span>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a id="js_j" href="https://www.facebook.com/yosomonokaigi" target="_blank" data-hovercard="/ajax/hovercard/page.php?id=388729554619430"><span style="color: #0000ff;">地域よそもの戦略会議～よそもの達のはじめの一歩～</span></a></span></h4>
<h4 style="text-align: center;"><span style="color: #008000;">▼▼▼イベント詳細▲▲▲</span></h4>
<p><strong>■日時■</strong><br />
2014年12月13日（土）14時開場／14時30分 スタート〜18時<br />
※その後、各自流れで2次会へ<br />
<strong>■場所 ■</strong><br />
ChairS（<a href="http://www.kanbetochi.co.jp/map_ginza.html">http://www.kanbetochi.co.jp/map_ginza.html</a>）<br />
東京都中央区銀座8-9-13 K-18ビル 2階<br />
<strong>■参加費・定員■</strong><br />
・会費：3,500円<br />
※<span style="color: #ff0000;">10％のソーシャル割引あり</span> ※<span style="color: #ff6600;"><em>開場は飲食自由となっています。長丁場になりますので、飲みたいお酒、おつまみは各自持参してください。</em></span> <span style="text-decoration: underline;">※忘年会も兼ねています。</span><br />
・定員：150名<br />
<strong>■当日スケジュール（予定） ■</strong><br />
・各団体紹介<br />
・パネルディスカッション<br />
・質疑応答＋ブースに分かれての個別団体質問<br />
・参加者ライトニングトーク<br />
・開会、閉会、後片付けなど</p>
<h4><strong>《イベント詳細・お申込方法》<br />
</strong>peatixよりお申込・お支払をお願いいたします！<span style="color: #0000ff;"><em><strong><a href="http://peatix.com/event/59418/view" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/59418/view</span></a></strong></em></span><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a id="js_j" href="https://www.facebook.com/yosomonokaigi" target="_blank" data-hovercard="/ajax/hovercard/page.php?id=388729554619430"><span style="color: #0000ff;">地域よそもの戦略会議～よそもの達のはじめの一歩～</span></a></span></h4>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/7428/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【4名限定】「美濃和紙手漉き＆活版印刷でオリジナル名刺づくりツアー」参加者募集開始！ 〜自分だけの一枚を、和紙漉きから印刷まで自分の手で！〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/6725</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/6725#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 07:13:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[岐阜県]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=6725</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。 地元びいきのデザイン担当＆発掘隊の津久井（つくい）です。 以前から自分の名刺を活版でつくってみたいな〜（しかも自分の手で）という想いがあり、そんなときORGAN活版印刷室のことを知り、さらにおなじ岐阜に「美 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
地元びいきのデザイン担当＆発掘隊の津久井（つくい）です。</p>
<p>以前から自分の名刺を活版でつくってみたいな〜（しかも自分の手で）という想いがあり、そんなときORGAN活版印刷室のことを知り、さらにおなじ岐阜に「美濃和紙」という伝統的工芸品があるよと聞いた日にはもう、、、。<br />
自分で手漉きした和紙を使って活版印刷で……という、とてもとても個人的な想いからこの体験ツアーを企ててしまいました（笑）</p>
<p>当日は自分が体験ツアーに同行します！<br />
一日一緒にモノづくりに没頭しましょう！！</p>
<p><strong>詳細・参加申込について➡<span style="color: #0000ff;"><a href="http://peatix.com/event/51786" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/51786</span></a></span></strong></p>
<hr />
<p><strong>《美濃和紙手漉き＆活版印刷でオリジナル名刺づくりツアー<strong>》</strong></strong></p>
<p>自分だけの名刺、持っていますか？<br />
その名刺に、愛着ありますか？</p>
<p>いまではネットなどで注文すれば格安、短期間でドサッと届く名刺。<br />
テンプレートなども数多く、デザインができなくても簡単につくることができます。</p>
<p>でも、自分の自己紹介アイテムでもある名刺。<br />
せっかくなら、こだわりを持って、自分だけの、他にはないモノをつくってみたくないですか？</p>
<p>そんなこだわり派の方にオススメなのが活版印刷。<br />
活字を一文字一文字拾い、版を組み、一枚一枚刷り、すべて手作業で時間をかけてつくる。<br />
今ではほとんど見られなくなった印刷技術ですが、そうやってつくられた名刺は、手触りも良く、温もりも感じられ、想いの詰まったとっておきの一枚になります。</p>
<p>そこで、今回地元びいきでは<strong>10月4日（土）</strong>に、以前当サイトでも紹介した岐阜県にある<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/3238" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ORGAN活版印刷室</span></a></span>に出向き、名刺をつくるツアーを企画しました！</p>
<p>名刺づくりに使用する紙はもちろん岐阜の伝統的工芸品である美濃和紙。<br />
ORGAN活版印刷室で使用している和紙も美濃手漉き和紙ですが、どうせなら美濃和紙をつくるところからやってみようと、美濃市にある<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「美濃和紙の里会館」</span></a></span>での手漉き体験もツアーに組み込んでしまいました！<br />
もちろんそこで漉いた和紙は名刺づくりで使用します！</p>
<p>岐阜を代表する「美濃和紙」の手漉き体験をし、その「美濃和紙」を扱う問屋町として栄えた、岐阜の伝統工芸が息づくまちにある活版印刷室で、オリジナル名刺をつくる、岐阜の伝統文化を肌で感じられるツアーに参加してみませんか？</p>
<p><strong>◆日時</strong>　2014年10月4日（土）9:00〜18:30頃<br />
<strong>◆会場</strong>　美濃和紙の里会館およびORGAN活版印刷室<br />
<strong>◆集合場所</strong>　長良川鉄道美濃市駅<br />
<strong>◆当日の行程</strong><br />
9:30頃集合（長良川鉄道美濃市駅）➡10:00美濃和紙の里会館〜手漉き体験開始➡11:00体験終了➡12:05美濃市駅から岐阜に移動➡13:30岐阜駅着➡14:00ORGAN活版印刷室〜オリジナル名刺づくり➡18:30頃終了（現地解散）<br />
※当日のスケジュールの都合上、9:30頃に美濃市駅に集合できる方に限らせていただきます。<br />
※美濃市駅⇄美濃和紙の里会館の移動はタクシー利用。人数にもよりますが、1人あたり片道1,000円前後をご負担ください。<br />
※岐阜駅⇄ORGAN活版印刷室の移動はバス利用。1人あたり片道210円前後をご負担ください。<br />
<strong>◆参加費</strong>　13,000円／1人<br />
※和紙手漉き体験費用、オリジナル名刺づくり費用が含まれています。現地までの往復の交通費、現地での移動費、飲食費は含まれておりません。<br />
※当日現地にて宿泊希望の方は、宿の手配・お支払い等は各自でお願いします。<br />
<strong>◆定員　限定<span style="color: #ff0000;">4名　<span style="color: #333333;">（※一つずつ手作業なため工程上、4名が上限となります）</span><br />
</span></strong>◆持ち物（名刺づくりの際に必要です）<br />
エプロン<br />
懐中電灯<br />
汚れても良い服装（インキが油性のため付着すると落ちません。）<br />
眼鏡等（細かい作業のため、目の悪い方は必須です！）</p>
<p>※名刺は1人あたり50枚つくります。そのうち手漉き体験で漉いた紙は18枚、ORGAN活版印刷室さんで用意してくれる紙が32枚（和紙・洋紙）です。出来上がった名刺は、ORGANさんの方で丸一日乾燥していただき、郵送してもらいます。</p>
<p><strong>詳細・参加申込について➡<a href="http://peatix.com/event/51786" target="_blank"><span style="color: #ff0000;">http://peatix.com/event/51786</span></a></strong></p>
<p><strong>★★★参加希望の方へ★★★</strong><br />
当日は午前中美濃市で手漉き体験➡岐阜市で活版印刷体験とスケジュールが詰まってますので<br />
9:30分頃に長良川鉄道美濃市駅に集合できる方に限らせていただきます。<br />
（美濃太田から美濃市駅に9:33に到着する電車が目安です）</p>
<div id="attachment_6731" style="width: 610px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/organ01.jpg" rel="lightbox[6725]"><img class="size-medium wp-image-6731" alt="和紙手漉き　体験　活版印刷　名刺づくり　ワークショップ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/organ01-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">活字を一文字一文字手で組んで作る「組版」</p></div>
<div id="attachment_3253" style="width: 610px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e03832f79f06cb3f75ced5213637493d.png" rel="lightbox[6725]"><img class="size-medium wp-image-3253" alt="organ オルガン活版印刷室" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e03832f79f06cb3f75ced5213637493d-600x194.png" width="600" height="194" /></a><p class="wp-caption-text">美濃手漉き和紙</p></div>
<div id="attachment_6730" style="width: 610px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/organ03.jpg" rel="lightbox[6725]"><img class="size-medium wp-image-6730" alt="和紙手漉き　体験　活版印刷　名刺づくり　ワークショップ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/organ03-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">印字された文字にも、和紙にも温かみが宿った名刺</p></div>
<p>また、当日は10月11日（土）から開催される<span style="color: #0000ff;"><a href="http://nagaragawa.onpaku.asia/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「長良川おんぱく2014」</span></a></span>のプレイベントが、岐阜市をメインとした長良川流域の市町村各地で行われています。<br />
日本の中心・岐阜を流れる、三大清流のひとつ・長良川。鵜飼と、極上の鮎が自慢の長良川によって育まれた豊かな食材・文化・町並み・想い……岐阜・長良川の魅力を肌で感じるまたとないチャンスです！<br />
お時間に余裕のある方は、1泊して翌日散策してみるのもオススメです。</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/3238" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ORGAN活版印刷室</span></a></span><span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/3238" target="_blank"><br />
</a></span>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">美濃和紙の里会館</span></a></span><span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/" target="_blank"><br />
</a></span>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://nagaragawa.onpaku.asia/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">長良川おんぱく2014</span></a></span></p>
<p><strong>詳細・参加申込について➡<span style="color: #ff0000;"><a href="http://peatix.com/event/51786" target="_blank"><span style="color: #ff0000;">http://peatix.com/event/51786</span></a></span></strong></p>
<p>ツアーに関するお問い合わせは<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/contact" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a></span>から！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/6725/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
