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	<title>地元びいき &#187; 地域の活動するヒト</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>出展しました！〜アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 14:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<description><![CDATA[今年の3/24（土）25（日）に開催された『第2回 Culture &#38; Coffee Festival in Taipei』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『Culture &#38; Art Bo [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の3/24（土）25（日）に開催された『<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/8937" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">第2回 Culture &amp; Coffee Festival in Taipei</span></a></span>』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/events/412415375899513/permalink/508670406274009/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Culture &amp; Art Book Fair in Taipei</span></a></span>』に、かれこれ2年ほど前から温めていた＜<strong><em>book meets locals in Japan ～ローカル発!!つながるpaper book～</em></strong>＞と名を打ち、日本全国のフリーペーパーを台湾の人たちへ見せに行こう！というブース企画で出展しました。<br />
以前より高い関心を寄せていた台湾のアートブック・イベントだったため、1冊でも多くのフリーペーパーを持って行こうと思いが馳せる待望のブース出展となりました。<br />
このあと、イベントレポートを書いてくれているみつばち社の小林さん、そして私がまちづくりに携わっている地元品川宿へやってきた台湾留学生、許くんとの三人四脚で2日間のイベントに乗り込んだ様子を是非とも読んでみてください。</p>
<div id="attachment_9004" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588.png" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-9004" alt="Culture &amp; Art Book Fair in Taipei" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588-600x374.png" width="600" height="374" /></a><p class="wp-caption-text">みつばち社×地元びいきで取り組んだ企画書</p></div>
<p>そうそう、イベント2日目のこと。<br />
「今、わたしたちもまちづくりに参加してて、コミュニティの冊子が作りたくてブースに来たんですよ！」と多くの冊子を抱えた2人の女子がいたんです。このコトバを聞いた瞬間、今回の出展目的が成就した！と心臓が弾けました。<br />
一人一人の反応や感想を聞くことは叶わなかったけど、あれだけの多くの人が丁寧に冊子を手にとってくれている様子を見るにつけ、日本から持って来た冊子たちが発するエネルギーはデザインを通して間違いなく伝わっていることを実感した瞬間でした。<br />
わたし個人もとても紙媒体が好き。webと違った硬派な制作過程は携わった人にしか分からない世界観があり、産み落とすまでの苦労は本当に尽きません。だから出版し続けることの大変さも、あのストイックさに取り憑かれることも共感してしまう（笑）。<br />
「今度は創り手と一緒に来よう！」そんなテーマと、今回の出展にあたり惜しみない協力をしてくれた皆さまへの感謝をさらに次へ繋いでいきたい、そう感じた今回の台湾遠征でした。（地元びいき　和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #000080;">〜【レポート】</span><span style="color: #000080;">アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</span>〜</h3>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000000;"><strong>ローカルフリーペーパーを台湾のアートブックフェアに</strong><br />
</span></span>会場は、煙草工場跡地をリノベートして誕生した「松山文創園區」。正直言って東京ビッグサイトなんかより、ずっとずっと文化の香りがして素敵でした！台湾最大級の台日イベント、今回は、アートブックとコーヒーのフェアが合同で行われました。この週末はいろんなイベントが重なっていたらしいのですが、それでも開場前から行列ができ、日本円で800円ほどの入場料がかかるにもかかわらず、おしゃれした若い台湾っ子たちが続々とやって来てくれました。</p>
<div id="attachment_8979" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8979" alt="松山文創園區" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">チケット売り場は行列！</p></div>
<p align="left">アートブックフェアに出展した私たちがブースに並べたのは、日本中から集めた約50種類の、現役ローカルフリーペーパー／マガジン。さまざまな個性とふるさと愛があふれていて圧巻です。美術系の学生さんなど有志が制作したほのぼの系、住民の情報発信力の向上を主眼に、町民と役場職員などが雑誌編集のプロを講師に研修を受けながら制作した力作、ひとりの写真家さんで１冊全部をつくって町内全戸に配布している素晴らしいZINE、ファンキーと言おうか地味にキワどいと言おうか「真面目に読んじゃだめよ」という個性派、漁業会社が発行する、遠洋マグロ漁に関する知られざる諸々をポップに伝える小冊子もあります。まさに多様！それぞれのつくり手のみなさんには、制作の動機や伝えたい思いをシートに記入して提出してもらい、それを元にこちらで来場者用の説明文をまとめ、早稲田大学に留学中の許 達毓さんに翻訳をお願いしました。この説明文が会場でそれはそれは真剣に読まれている様子は、感動的ですらありました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8972" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8973" alt="IMG_5408" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p align="left"><strong>託された1000冊をスーツケースに詰め、いざ！<br />
</strong>ところで私、みつばち社の小林奈穂子は、地元びいきの和田富士子さんにある日突然誘われて、共同出展者として参加することになりました。台北での、別の展示会にも出展経験がある台湾通の富士子さんに事前に聞いていたのは、「日本に憧れる台湾の子は多いけど、それでいて彼ら・彼女らは地元愛も強くてね、日本のローカルとは響き合うものがあると思うんだ。それに、アートやデザインに対する関心もすごく高くて、しかも印刷物が好きならしいのよ。日本人も台湾人も出展するから、横の交流もあるかもしれないでしょ」ということ。だからローカルフリーペーパーを持って行こうと。うんうん。わからなくはない。日本といえば富士山、芸者、寿司に天ぷらというのは過去の話だとしても、東京や大阪、京都の現在も、とっくに体験済みのリピーター台湾人観光客のみなさんだってまだ知らないであろう、「これが（も）日本だ」の手ざわりをお伝えできるなら楽しいかも。生の交流ができるのだし、確かに、思いがけない出会いもありそうね。そう思い、「一円も儲かりはしないんだけどさ…」と、おずおずと思いの丈をぶつけてきた富士子さんに、「YES」のお返事をした次第でした。渡航・滞在費は自前です。スポンサーを募ったり、クラウドファンディングを利用することもできたのでしょうが、まずはどんなものか、手弁当で自由にやってみようじゃないかと割り切ることにしました。</p>
<div>
<p align="left">“アートブック”フェアなので、観光や飲食店案内などの情報誌ではなく、アート、デザインをがんばってるローカルフリーペーパーを集めようと、あっちこっちにアプローチ。そのほとんどが、快く、どころか、喜んで託してくださいました。収集の過程で初めて知った冊子も、実はたくさんありました。一つひとつが、媒体のつくり手としての仕事が多い私たちにとって学びになりました。思いに触れられて、刺激になりました。合計1,000冊ほどの大切なフリーペーパーを手分けしてスーツケースに詰め、台湾入り。本業の忙しさにかまけて十分な準備ができず、会場設営のとき、あれがないこれがないの気づきはお約束のようにありましたけど、台北に実家がある強力助っ人・許さん（なんと偶然帰省中！）のおかげで事なきを得て臨むことができました。</p>
<div id="attachment_8971" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8971" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">それぞれの個性が溢れる49種のフリペたち</p></div>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8987" alt="culture &amp; art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362-600x406.jpg" width="600" height="406" /></a></p>
<p><strong>手ごたえありました。ピースな空気、漂ってました。謝謝！！<br />
</strong>イベント当日の二日間、私たちの狭いブースには、10分以上滞在する人も少なくありませんでした。一冊一冊手に取りじっくり見てくれる人、ブースや冊子、説明書きのポップをスマホや首から下げたカメラで撮って行く人、カタコトの日本語で質問してくれる人、冊子と共に持参した、フリーペーパーのロゴやキャラクターのスタンプを、有料のエコバッグに押して行く人、青森県十和田市からやってきた「<em><a href="https://www.facebook.com/Umagin2012/" target="_blank"><strong>ウマジン</strong></a></em>」のオブジェをかぶる人、それを撮影する人。それらすべての人たち（本当です！）が、ブースを後にするとき、「謝謝」と、笑顔を見せてくれました。先を急ぐ様子の人はほとんど見られず、混雑していても、どこかのんびり、ピースな空気が漂っていました。本当に、いい印象しか残っていません。中には、出版関係のお仕事をする人や、デザインを学んでいる人、それに、まちづくりに携わる人もいましたよ。「四国に行ったことがある」「次は東北に行きたい」という、うれしくなっちゃう声もありました。</p>
<div id="attachment_8981" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8981" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">コミュニティの冊子が作りたいと熱心に日本のフリーペーパーに目を通していた</p></div>
<p>ちなみに、同時開催だったコーヒーのフェア会場は、アートブック以上に大勢の人がつめかけていました。台湾はいま、コーヒーが日本以上に熱いもようです。そちらに出展していた、地方でカフェを営むお仲間によると、ビジネスチャンスにつながるようなお話はそうそうないとのことではありましたが、いまだこれだけ、日本のカルチャーに興味を持ってくれる人たちがいるだけですごいことだと思います。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8982" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>夜にはお疲れさま足マッサージ受け、お疲れさまビールと発酵白菜鍋、夜市では臭豆腐や胡椒餅を食し、私たちの濃ゆい台湾３日間が終了しました。一部販売させてもらった冊子の代金数千円は、ブースに立ったスタッフ4人の、おいしいタピオカミルクティー代とさせてもらいました。<br />
ご協力いただいた＆関心を寄せていただいた、日本と台湾のたくさんのみなさまに感謝です。本当にありがとうございました！謝謝！！（文・小林奈穂子）</p>
<div id="attachment_8985" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8985" alt="culture &amp; Art book fai" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">ご提供いただいたフリーペーパーの集合ロゴをスタンプ化したもの（写真のスタンプは一部です）</p></div>
<p><strong>小林奈穂子</strong><br />
ふたりのユニット・みつばち社の１号で、small is beautifulをテーマに、全国の、主に小規模な自治体や企業を対象にした、人やビジネス、地域をつなぎ、応援するための、コミュニケーションデザインを仕事にしている。魅力の再確認からコンセプトづくり、伝えるところまでを、真面目に楽しくお手伝いする。最近は、東京江戸川区の町工場の匠が始める溶接塾をプロデュースした。著書に『生きる場所を、もう一度選ぶ』（インプレス）<span style="color: #0000ff;"><a href="http://mitsubachisha.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">みつばち社</span></a></span></p>
<div id="attachment_8975" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8975" alt="Culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476-600x600.jpg" width="600" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">謝謝♡ from 地元びいき×みつばち社×許くん</p></div>
<p>そして、2日間の通訳はもちろん、フリペ紹介用のポップづくりなど事前準備を引き受けてくれた許 達毓くんからのレポートも紹介しよう！</p>
<p>「通訳としてイベントに参加するのは初めて。最初の朝、人はまだ多くなくて、うちにくるお客さんも少ない時、一瞬心配してしまったが、幸い、午後から人波が湧いてきて、お昼を食べる暇もなかった(笑)。<br />
来場するお客さんは大体芸術、旅行や文化に興味ある方です。日本好きに限らないが、日本の上質なデザインや文化に目を奪われたことが多かった。何故なら、台湾は今、地方過疎化や人口が都市だけに集中している問題に直面している。その点は日本によく似ていると思う。そして日本の地方は農産や文化は多種多様なので、台湾人にとっては魅力的で、今度のイベントは観光ブースではないが、多くの関心が寄せられてきた。また、最近台湾の若手や地方政府により発行するローカルペーパーも出て、編集側の方も何人か来てくれた。<br />
でも会場は狭いし、人手も不足しているので、詳しく紹介できなくて残念だった。もしもうちょっと時間があれば、事前翻訳する過程で知った地方の魅力をもっとアピールしたいと思う。<br />
この度のブースを通じて、単なる東京や大阪などの主要都市だけでなく、地方に興味ある人もたくさんいることが分かり、これからももっと交流の機会を作りたいです。」（文・許 達毓）</p>
<p>「第一次以翻譯的身分參加這樣的活動。<br />
第一天的早上，人還不多，來的客人也很少的時候，瞬間擔心了一下。還好中午過後人潮湧入，連吃午餐的時間都沒有了。<br />
來場的客人大多是對藝術、文化、或是旅行有興趣的文青族群。雖然不見得是日本迷，但總是都會對日本的設計或是文化多看兩眼。<br />
因為，其實現在的台灣也面臨地方人口流失，過度集中大城市等問題，剛好與日本非常相似。但日本地大物博，相較於台灣有更多的農產品和文化差異，這是同質性極高的台灣所欠缺，因而非常嚮往的一個部分。所以即便這次並不是一個觀光導向的活動，但還是可以吸引許多人的目光。而且最近台灣也興起了一波地方誌的熱潮，創辦的人從年輕學生到政府機關都有。而在這兩天的展期中也有許多編輯部的人來參觀，都對日本的自發力非常敬佩。<br />
可惜受限於場地限制，解說的人手也不夠，沒能好好將在翻譯的時候瞭解到的每一本刊物的魅力所在都詳盡介紹，真的是非常遺憾。<br />
透過這次的活動，可以觀察到其實有很多的台灣人不只對於東京或是大阪等大都市有興趣，還有很多人對於地方是充滿興趣的。往後也希望多創造出更多交流的機會！」（文・許 達毓）</p>
<p>託してくださった、いずれ劣らぬ各地の力作フリーペーパー<br />
アートノード・ジャーナル(宮城県仙台市)/あいうえおぶせ(長野県小布施町)/青森活写ッ！(青森県)/阿久根と鎌倉(鹿児島県阿久根市)/あてら(千葉県大多喜町)/aranami(岩手県宮古市)/ありがたき故郷(山形県庄内地方)/アリタノヒビキ(佐賀県有田市)/ALUHI(鹿児島県いちき串木野市)/「井」イイトコ イイコト イイモノ(東京都練馬区)/茨女(茨城県)/海の近く(神奈川県湘南〜西湘)/Egoístas(佐賀県)/ORB(東京都小笠原村)/OJIKAMAP(長崎県小値賀町)/想いのしおり(京都府)/かしわカレー図鑑(千葉県柏市)/フリーペーパKAMAKURA(神奈川県鎌倉市)/kawagoe premium(埼玉県川越市)/神流風土子(群馬県藤岡市、神流町、上野村、埼玉県神川町)/季刊にゃー(山形県新庄・最上)/雲のうえ(福岡県北九州市)/暮らすように旅する田辺２ 「朝・昼・夕・夜 田辺めぐり」(和歌山県田辺市)/ごう(福島県下郷町)/KOJIMAP(岡山県倉敷市児島地域)/Judd.(鹿児島県)/-0470(千葉県南房総市)/高島の食と人(滋賀県高島市)/days of BONTAN(鹿児島県阿久根市)/とさちょうものがたり(高知県土佐町)/とわだじかん(青森県十和田市)/Nakabito(群馬県中之条町)/ならほるもん(奈良県)/虹と雲(福井県嶺南地方)/ノカテ(福井県福市)/BEEK(山梨)/ひとめぐり帖 番外編(北海道釧路市)/雛形/FIELD NOTE(北海道釧路市)/備後の同級生（広島県等備後地域）/Fons(茨城県常陸太田市)/hesso(宮城県仙台市)/PEN-D(北海道十勝地方)/みしょらんガイド(鹿児島県奄美大島)/雪国つなんだより(新潟県津南町)/雪と旅(3県7市町村・雪国観光圏)/よりみち．(北近畿)/Rakueneeds(沖縄県久高島)/LOVEあばしり(北海道網走市)（五十音順）計49種<br />
みなさまのご協力心から感謝いたします！</p>
<p>Very Special Thanks：<span style="color: #0000ff;"><a href="http://exapieco.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">EXAPIECO</span></a></span></p>
</div>
<style type="text/css"><!--
p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222; min-height: 11.0px}
p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222}
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		<title>【産学連携コーディネーターを募集中】産学連携で取り組む「伝統×革新」へのチャレンジ</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 04:46:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[三重県]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
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		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
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		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[伝統工芸]]></category>
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		<description><![CDATA[穏やかな平野に育まれた食と伝統文化 伊勢平野の中南部に位置する人口2万人の町、三重県多気郡明和（めいわ）町。温暖な気候と肥沃な土壌で育まれた農産物や、伊勢湾で獲れる新鮮な魚介類など、自然の恵みが豊かな地域だ。 松阪市・伊 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>穏やかな平野に育まれた食と伝統文化<span style="font-size: 1rem;"><br />
</span></strong>伊勢平野の中南部に位置する人口2万人の町、三重県多気郡明和（めいわ）町。温暖な気候と肥沃な土壌で育まれた農産物や、伊勢湾で獲れる新鮮な魚介類など、自然の恵みが豊かな地域だ。</p>
<p>松阪市・伊勢市に隣接する明和町は、のどかな平野部で育てられた良質なお米や農産物、黒海苔・ひじきなどの海産物の産地だ。櫛田川の伏流水を使用した地酒も絶品で、町内には明治創業の老舗酒造会社が、昔ながらの製法にこだわった酒造りを現在も続けている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa02.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8905" alt="meiwa02" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa02-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>江戸時代に庶民のお洒落着として愛された「御糸（みいと）織物（松阪木綿）」も特産品として知られており、植物の藍で糸を染め、反物を織るという全国でも珍しい一貫体制で生産を行っている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa03.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8906" alt="meiwa03" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa03-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>また、飛鳥時代から南北朝時代までの約660年間、天皇の代理として伊勢神宮に仕えた斎王が暮らした歴史的な地。古代から綿々と続く神話の世界が今も息づいている。 斎王は人と神との懸け橋として、祈りの日々を送ったという。斎宮は国の平安と繁栄を願う精神の象徴でもあったのだ。</p>
<p><strong>産学官連携で立ち上がる‟明和町ならでは”のプロジェクト</strong><br />
三重県の二大ブランドとも言える「伊勢神宮」と「松阪牛」。その伊勢市と松阪市に挟まれた明和町は、史跡「斎宮跡」がありながらも、観光客数が伸び悩んでいました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa04.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8907" alt="meiwa04" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa04-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>「明和町も観光に力を入れ、『斎宮』を中心に歴史を重視した町づくりを進めています。しかし今は伊勢市と松阪市の通過地点になっているのが現状です。将来的には伊勢と松阪の橋渡し役になれればという思いがあります」</p>
<p>そう話すのは、明和町役場の朝倉さん。観光を含め、明和町ブランドを確立するための新たな特産品づくりプロジェクトを中心となって進めている。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa05.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8908" alt="meiwa05" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa05-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>産学官が協同で取り組む「日本酒プロジェクト」もそのひとつ。「大学オリジナルのお酒を作りたい」と企画していた皇學館大学と、「米どころなので、町の特産品となるようなお酒を作ってはどうか」と考えていた明和町の思いが重なりスタートしたプロジェクトだ。地産地消にこだわり、三重県が開発した酒米「神の穂」を明和町内で育て、明和町と伊勢市の酒造メーカーで醸造する。2016年5月に田植えをし、11月に収穫した酒米は、すでに仕込みが始まり、12月には最初のお酒が出来上がる見込みだ。　→　<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://cocolococo.jp/14129" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">明和町日本酒プロジェクト</span></a></span></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa06.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8909" alt="meiwa06" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa06-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>さらに新年度からは「伝統工芸プロジェクト」も始まる。江戸時代から伊勢神宮の祭りで使われていた天然の藍染め「御糸織物」と革製品に似せた特殊な紙「擬革紙（ぎかくし）」を使い、伝統の技を継承、発展させるためのモノづくりを、大学や地元の企業を連携しながら進めていく。<br />
これからの課題は、これらの伝統工芸品をどう活用していくか。名刺入れや巾着袋、帽子にカバン、アクセサリーなど、参宮ブランド擬革紙の会のメンバーとともに作品を作り、活用の可能性を探っている。→　<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://cocolococo.jp/14352" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">明和町伝統工芸プロジェクト</span></a></span></strong></p>
<p><strong>産学連携で創る地域の可能性<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa07.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8910" alt="meiwa07" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa07-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></strong>今回明和町では、「この2つのプロジェクトを柱に、町の特産品を作ることを目標」に、産学官のつなぎ役となってプロジェクトを推進していく人材を募集している。</p>
<p>「新たな風というか、違う角度か見て、『もっとこういうアイデアが入ったらおもしろくなるんじゃないか』など、自由に発案していただきたい」と朝倉さんは期待を寄せる。</p>
<p>明和町に興味を持たれた方、日本酒、伝統工芸をキーワードに、人と人をつなげることに興味を持たれた方はぜひ「産学連携コーディネーター」への応募を検討してみてくださいね！明和町では定員に達するまで、随時エントリーを募集しています。<br />
<strong style="font-size: 1rem;"><a href="http://www.town.meiwa.mie.jp/main/gyousei/ijyu/1481687573072.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">明和町産学連携コーディネーター</span></a></strong></p>
<p>※本記事は、移住・交流ウェブマガジン「ココロココ」から転載されています。</p>
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		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》〜茨城県常陸太田市〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7480</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 12:01:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[茨城県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 ここでは茨城県常陸太田市で「地域おこし協力隊」として活躍されている、白石百合乃さんを紹介します。 Q.1　まず、自己紹介をお願いします。 白石百合乃さん 年齢：2 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
ここでは茨城県常陸太田市で「地域おこし協力隊」として活躍されている、白石百合乃さんを紹介します。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.1　まず、自己紹介をお願いします。</em></strong></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/28d888ac9d7571e08522f9679e671b2d.jpg" rel="lightbox[7480]"><img class="size-full wp-image-7482 alignnone" alt="茨城県常陸太田市協力隊_白石百合乃" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/28d888ac9d7571e08522f9679e671b2d.jpg" width="150" height="180" /></a></p>
<p>白石百合乃さん<br />
年齢：25歳<br />
配属地：茨城県常陸太田市金砂郷地区担当<br />
移住元：埼玉県さいたま市浦和区<br />
隊員歴：３年目<br />
前職：協力隊になる前は、東京の清泉女子大学文学部地球市民学科の学生</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.2　協力隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>きっかけは、大学4年生の時に愛知県豊根村に行き、そこで日本の農村の暮らしやコミュニティの関係性や、可能性を感じ、「都市部」と言われる場所じゃないところで暮らし、可能性を探り、現実を感じてみたかったからです。常陸太田市を選んだ理由は、大学と常陸太田市のつながりが10年以上続いているからです。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.3　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？</strong></em><br />
地域情報は、インターネットで検索したり、現地に行ったり。活動内容は、隊員がブログなどで情報発信をしていたのでそれで情報収集しました。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>受入先の自治体とは事前のどういったやりとり（話し合い）があるのですか？</strong></em><br />
説明会は、大学との繋がりがあったため、大学で募集説明会がありました。参加はしませんでしたが。面接は、大学学科から派生してできた「つなぐ会」が仲介になり仲介面接をし、その後、受け入れ自治体の市で面接がありました。面接のほかにも書類選考がありました。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？</em></strong><br />
引越し、車の準備。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.4　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>1-2年目：常陸太田市企画課、常陸太田市金砂郷企画総務課</p>
<p>3年目：常陸太田市少子化・人口減少対策課、常陸太田市金砂郷地域振興課</p>
<p>イベントや会合参加などで地域の方との信頼関係構築。地域魅力資源の発掘、地域内外へ情報発信、交流人口拡大に繋げるようなコミュニティづくりなど。地域の方が豊かに暮らすため、地域で話し合い地域に向き合う場所づくりを地域主体でつくりあげて、協力隊が居なくなっても引き続き動く仕組み。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/9e28cda65b9f728d8e076633b5430fd7.jpg" rel="lightbox[7480]"><img class="alignnone  wp-image-7484" alt="茨城県常陸太田市　地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/9e28cda65b9f728d8e076633b5430fd7.jpg" width="960" height="640" /></a></p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.5　協力隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>知らない土地で暮らすことの難しさ、苦労、悩みなどありますか？</strong></em><br />
知らない土地で暮らすことの難しさは「そこの土地での常識」を知らずに入るということ。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それはどうしたら克服、解消できるとお考えですか？</em></strong><br />
分からないことは分からないといい、疑問に感じたことは素直に聞くようにしています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.6　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？<br />
また、Q.2で描いた想いや活動できていますか？</span></em></strong></p>
<p>思い描いていたこととは、違う部分が多いですが、地域の声やニーズを大切にしながら、地域の方ありきで活動する方針でやっています。地域の方ありきでないと、私主体でやってしまうと、何も残らない可能性があるので。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/68f79890028fad3fe34de4bef1e85322.jpg" rel="lightbox[7480]"><img class="alignnone  wp-image-7487" alt="茨城県常陸太田市　地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/68f79890028fad3fe34de4bef1e85322.jpg" width="960" height="720" /></a></p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.7　Q.6の問いについて、思い描いたとおりに活動できている方</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それができている「決め手」とはなんでしょうか？</em></strong><br />
地域の方ありきの活動なので、結果は後から</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今度どんなことにチャレンジしていきたいか？</em></strong><br />
繋がったら何かが生まれそうな方々を繋げるプロジェクトを行う</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.9　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？　差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>お世話になった地域の方々への感謝の気持ちを忘れずに、自分の出来る範囲で関わっていきたい。外へ行って発信する人も必要と地域の方に言われ、それを励みに外から、常陸太田市を発信しづけたい。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">Q.11　地域おこし協力隊とは、ご自身にとって何ですか？</span></strong></em></p>
<p>生き方を学ぶことができる。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.12　地域おこし協力隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>地域の方の生活の質を豊かにする手助けだと思っています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.13　実際に協力隊になってみて、制度の面で改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>行政の縦割り管轄に振り回されなくていい立場が、<wbr />協力隊だと思います。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/901789740ad661f9f536668df8361319.jpg" rel="lightbox[7480]"><img class="alignnone  wp-image-7488" alt="茨城県常陸太田市　地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/901789740ad661f9f536668df8361319.jpg" width="960" height="720" /></a></p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.14　今後、協力隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今振り返ってみて、しておくといい準備があれば教えてください。</em></strong><br />
色々な人脈を広げておく、いろいろな経験をしていると、地域で「なにかやりたい！」となるのはいいけれども、地域の方にも理解していただけるような謙虚さと地域を巻き込む力があったほうがいいと思います。組織のように上からでものごとを言えるわけではないので。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>募集要項の内容で特に確認しておくべき事柄ってありますか？</em></strong><br />
興味関心ある活動内容を募集しているところに行った方がいいかもしれない。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>暮らし・生活について、アドバイスありますか？</strong></em><br />
とにかく、挨拶、謙虚さ、笑顔は必須のように感じます。また、チームなどで取り組む場合、チーム内部のすり合わせや会議なども絶対必要です。チーム内での信頼関係、報連相も大事です。それから地域への信頼関係、市役所行政との信頼関係のトライアングルで頑張っていくといいと思います。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.15　最後に地域PRを！　現在、協力隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>茨城県常陸太田市の魅力の柱は、常陸秋そばの郷があること、西山荘、子育てしやすい政策や環境を整えるように努めているところです。<br />
伝統や発祥ということを守ることを大切にしながら、未来に繋いでいくために取り組む熱い地域の方々がたくさんいます。そのような前向きな方々に出会える場所が、常陸太田市です。</p>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：茨城県常陸太田市金砂郷地区 地域おこし協力隊 白石 百合乃さん）</p>
<p>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/hokyoryokutai" target="_blank">常陸太田市地域おこし協力隊<br />
</a></span>【HP】<a href="http://hssk-i.com/" target="_blank">常陸太田市地域おこし協力隊</a></p>
<p><img class="alignnone  wp-image-7486" alt="茨城県常陸太田市　地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7baa5cec0e8f1bf196a6e59d1c4267fa.jpg" width="960" height="720" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="color: #0000ff;">「〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ」ページへ戻る</span></strong></span></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》～新潟県佐渡市～</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7490</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 12:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[新潟県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 ここでは新潟県佐渡市で「地域おこし協力隊」として活躍されている、新田聡子さんを紹介します。 Q.1　まず、自己紹介をお願いします。 新田 聡子さん 年齢：27歳  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
ここでは新潟県佐渡市で「地域おこし協力隊」として活躍されている、新田聡子さんを紹介します。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.1　まず、自己紹介をお願いします。</em></strong></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nitta.jpg" rel="lightbox[7490]"><img class="alignnone size-full wp-image-7498" alt="新潟県佐渡市　地域おこし協力隊　新田聡子" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nitta.jpg" width="150" height="180" /></a></p>
<p>新田 聡子さん<br />
年齢：27歳<br />
配属地：新潟県佐渡市　岩首地区<br />
隊員歴：2年目<br />
前職：協力隊になる前は、社会福祉の専門学生</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.2　協力隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>佐渡の田舎で福祉の仕事をしたかったが、島外出身者では望むような小さな集落での福祉の就職が難しく、協力隊になれば小さな集落に住むきっかけに繋がるし、下準備が出来ると感じたから。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.3　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？</strong></em><br />
協力隊になる3年前から佐渡に通っていたので、ある程度の情報は事前に持っていたが、担当地区についてはほとんど知らない場所であった。協力隊が担当する地区はあまりインターネットでは情報がない地域が多いのでイメージしづらい。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>受入先の自治体とは事前のどういったやりとり（話し合い）があるのですか？</strong></em><br />
1期生ということもあり、自治体も手探りの状態であったが着任前は小まめにメールや電話などでイメージをふくらませていった。面接では、募集内容の業務と将来の方向性について意見を求められた。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？<br />
</em></strong>事前に何度も訪れた土地だったので特に準備していない。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.4　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>佐渡市役所　農林水産課。業務としては、世界農業遺産に登録され象徴的な景観として紹介される中山間・棚田地域での活動支援。集落にある廃校になった小学校を活用し都市住民との交流や情報発信。地区内での福祉活動。棚田の保全活動と観光資源としての活用など。米の販売促進活動。</p>
<div id="attachment_7492" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f85341e39ead287bc5ff9a29b71d71dd.jpg" rel="lightbox[7490]"><img class="size-full wp-image-7492" alt="新潟県佐渡市　協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f85341e39ead287bc5ff9a29b71d71dd.jpg" width="640" height="480" /></a><p class="wp-caption-text">廃校に泊まりにきた大学生</p></div>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.5　協力隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p>・小さな集落に住めること。知人もいない集落にまったく関係の無い人が空き家を借りて住むのは難しいが協力隊だからスムーズに集落で生活できる。<br />
・田舎特有のしきたりや集落行事が多い、字費などが高い。→頑張り過ぎない。集落全員が参加するものは参加。無理しない。<br />
・驚くほどお裾分けが多く、食べきれない。<br />
・いつも集落の人に行動を見られている。→気にしない、月に1回は息抜きをしに出かける。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.6　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？<br />
また、Q.2で描いた想いや活動できていますか？</span></em></strong></p>
<p>業務はどんどん増えていって大変だが、やりがいはあるし、活動の幅が広いので福祉のフィールド以外の事を色々経験でき勉強になる。自分で仕事とプライベートの区別をつけ、みなに伝えていくことで手探りながらも進んでいっていると感じる。農村では、すべて繋がっていると感じるので無駄な経験は１つもない。すべて自分の将来目指すものへプラスになっている。</p>
<p>最初はまったく違う領域の仕事だと感じていたが、集落で活動していくうちに農業も福祉も繋がりがあると感じ、都市部では考えられなかった福祉の在り方や福祉×農業について考えることが出来、可能性が広がったように感じている。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.7　Q.6の問いについて、思い描いたとおりに活動できている方</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それができている「決め手」とはなんでしょうか？<br />
</em></strong>なんでもコミュニケーション。伝えたい事は、相手に伝わるように伝える努力をする。いつでも元気に過ごすように体調管理をしっかりとする。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今度どんなことにチャレンジしていきたいか？</em></strong><br />
娯楽を増やす。芸人さんや劇団の公演などを小さい集落でも出来るように誘致。</p>
<div id="attachment_7493" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/9316cc207f4e09ccf6002ba13329b80b.jpg" rel="lightbox[7490]"><img class="size-full wp-image-7493" alt="新潟県佐渡市　協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/9316cc207f4e09ccf6002ba13329b80b.jpg" width="640" height="426" /></a><p class="wp-caption-text">廃校でひらいた福祉サロン</p></div>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.8　Q.6の問いについて、試行錯誤中な方。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>どういった課題を抱えていますか？</em></strong><br />
行政と地域との考え方の違い。地域のニーズと行政が考えるニーズが違う場合があり、着任後は活動をする上で混乱する事が多かった。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>それらはどうしたら課題解決が見えてくると思われますか？</strong></em><br />
ニーズを見極めて、お互いに伝えていく。間に入りながらも自分はどうしたいかも伝えていく。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.9　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？　差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>お世話になっている集落を拠点に在宅福祉の仕事をしていくつもり。<br />
現在関わっている棚田保全活動や都市住民との交流活動のサポートも出来る範囲でやっていきたいと考えている。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.10　個人的に気になっている地域、活動、人がいたら教えてください。</span></em></strong></p>
<p>協力隊とは関係ないが、芸術系の大学がデザインなどを使っての地域おこし。<br />
東京藝術大学×新潟県三条市八幡町</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">Q.11　地域おこし協力隊とは、ご自身にとって何ですか？</span></strong></em></p>
<p>都市から飛び出すきっかけ。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.12　地域おこし協力隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>繋ぐ人。</p>
<div id="attachment_7495" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/777d1aebd4779222a2d0aca361f772f1.jpg" rel="lightbox[7490]"><img class="size-full wp-image-7495" alt="新潟県佐渡市　協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/777d1aebd4779222a2d0aca361f772f1.jpg" width="640" height="426" /></a><p class="wp-caption-text">協力隊仲間での棚田での作業</p></div>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.13　実際に協力隊になってみて、制度の面で改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>自治体の考え方次第。「地域おこし」という言葉は、人によって感じ方が違うが言葉のイメージが先行してしまう場合がある。<br />
限られた資金や活動の中でも、自分次第で変えられる事も沢山あるので私は今のままで満足しているし、自治体の担当者には感謝している。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.14　今後、協力隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今振り返ってみて、しておくといい準備があれば教えてください。</em></strong><br />
自分に厳しく、田舎生活は甘くない事をしっかり意識する。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>募集要項の内容で特に確認しておくべき事柄ってありますか？</em></strong><br />
自分のやりたい事を明確に。地域のニーズや求められている事を確認する。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>暮らし・生活について、アドバイスありますか？</strong></em><br />
基本的に自分でなんでも揃える気持ちで。頂けるものがあれば有難い気持ちで何でも受け取る。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.15　最後に地域PRを！　現在、協力隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>昔ながらの形を残した田圃を登っていくと、気持ちよい風を感じながら日本海を望めます。便利なものはなくても、たくさんの先人たちが残した文化や習慣、祭りが色濃く残っている岩首集落。面倒くさいくらいの人間関係も、ここで生きていくには必要なこと。自然の恵みを感謝せずにはいられない環境。<br />
忙しさは都心にいる時と変わらないかもしれないけれど、心は随分豊かになった気がします。大きな島、佐渡は毎日が新しい発見でいっぱいです。</p>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：新潟県佐渡市 地域おこし協力隊 新田 聡子さん）</p>
<p>【FB】<a href="https://www.facebook.com/pages/%E4%BD%90%E6%B8%A1%E5%B8%82%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%8A%E3%81%93%E3%81%97%E5%8D%94%E5%8A%9B%E9%9A%8A/130602607128652?sk=timeline" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">新潟県佐渡市地域おこし協力隊</span></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5c129dab45faa8d6d91943200fe83e9a.jpg" rel="lightbox[7490]"><img class="alignnone size-full wp-image-7494" alt="新潟県佐渡市　協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5c129dab45faa8d6d91943200fe83e9a.jpg" width="381" height="573" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="color: #0000ff;">「〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ」ページへ戻る</span></strong></span></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>《シリーズ：移住にまつわるあれこれ》〜福島県西会津町〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7252</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/7252#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 09:18:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈移住にまつわるあれこれ〉。 ここでは福島県西会津町の「移住」に関する情報をご紹介いたします。 Q.1　まず地域PRをお願いします ➡どういった特性をもっている場所ですか？ 「会津の西の玄関口」と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6038 alignnone" alt="シリーズ〈移住にまつわるあれこれ〉 各地域の移住に関するさまざまな取組や制度、移住者の生の声など、 移住先選びに役立つ情報を紹介しています。" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ijutop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈移住にまつわるあれこれ〉。<br />
ここでは福島県西会津町の「移住」に関する情報をご紹介いたします。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.1　まず地域PRをお願いします</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>どういった特性をもっている場所ですか？</strong></em><br />
「会津の西の玄関口」と呼ばれています。<br />
新潟県との県境に位置し、磐越自動車道 西会津IC、JR磐越西線 野沢駅が中心部にあります。町の中央を阿賀川が流れ、会津の水が集まる水資源豊かな地域です。新潟の方が会津を訪れるとき、最初にお迎えするのが西会津町であることから、「会津の西の玄関口」と呼ばれています。（自称？）<br />
新潟県との県境ということもあり、かなりの山間部です。そういった立地ですから基幹産業は農業や特用林産物（きのこ類）です。<br />
ですが、ネットインフラも充実しています。ケーブルテレビを利用して全世帯に光ケーブルが引かれているため、どんなに山奥でもさくさくインターネットが利用可能です。（そこがウリです！）</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>移住者を受け入れるにあたって、地域の強み（産業や資源など）、将来性を教えてください。</strong></em><br />
本町には若者起業家のコミュニティがあり、町でも若者起業家育成塾（若者まちづくりプロジェクト）を実施しています。全国で活躍する起業家によるマインドアップ講座や会社立ち上げから運営までをレクチャーするステップアップ講座などを展開しています。<br />
さらに、今年度は経済産業省の認定を受け創業希望者に対する支援体制を構築し、その支援体制をさらに強固なものとしました。<br />
町インキュベートルーム「テレワークセンター」</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.2　では、移住に関する情報を教えてください</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡<span style="color: #333333;">現在、移住に関する</span></span>支援制度や取組をされていますか？<br />
単身者、家族（子育て世代）、起業者、企業誘致（サテライト）など、どのような方々をターゲットにされていますか？</strong></em><br />
「地方で何かをしたい」という気持ちを持った方々に来てもらいたいと思っています。若者起業家コミュニティや創業希望者への支援体制の充実などアピールしていきたい。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>移住希望者をサポートする仕組みはあります？　また、起業について特別な助成などありますか？</strong></em><br />
現在は、町主体で移住者支援を行っていますが、若者起業塾のメンバーからNPOなどの団体を立ち上げ移住者支援を担えるプレーヤーが輩出されるよう期待しています。<br />
町が実施している支援は以下の通りです。<br />
・西会津町住宅団地「さゆりが丘ニュータウン」<br />
・西会津町空き家バンク<br />
・定住促進助成事業<br />
・西会津の暮らし体験ツアー　年２～３回開催予定<br />
・新規就農者への補助制度<br />
・就農サポート<br />
・無料職業紹介所</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;"><strong><em>Q.3　移住に関する現状（移住者数やどのような方が移住されているかなど）を教えてください。</em></strong></span></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>流入出人口<em>、<em><strong>高齢化</strong></em>の<strong></strong></em><em><strong>現状</strong></em>を教えてください</strong></em><br />
・年間１７０人～１８０人の人口減少が続いています（過去１０年の平均）<br />
・高齢化率４２．９％（平成２６年６月１日現在）</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>移住の受け入れは始まっていますか？（いつ頃から）</strong></em><br />
移住支援策等（関連事業）の開始年度は以下の通りです。<br />
・さゆりが丘ニュータウン分譲開始　平成１０年度より<br />
・西会津町空き家バンクＨＰ創設　平成２５年度より<br />
・定住促進助成事業　平成２５年度より<br />
・西会津の暮らし体験ツアー　平成２５年度より<br />
・新規就農者への補助制度　平成23年度より<br />
・就農サポート　平成１６年度より<br />
・無料職業紹介所　平成２２年度開所<br />
・若者まちづくりプロジェクト会議　平成２２年度より<br />
・西会津町 創業支援事業（経産省事業）　平成２６年認定</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡<span style="color: #333333;">実績は出ていますか</span></span><span style="color: #333333;">？</span></strong></em><br />
事業ごとに成果は様々ですので一概に〇か×かでは回答できませんが、一例を記入します。<br />
・定住促進助成事業＝事業開始から定住希望者やUターン者が積極的に活用しています。<br />
・空家バンク事業＝登録物件の掘り起こしなどが課題です。空家はたくさんあるのですが、登録できる物件（物件状態が良くなかったり、相続が完了していないなど）が少ないのが現状です。<br />
・若者まちづくりプロジェクト会議（起業家育成）<br />
・西会津町創業支援事業<br />
・インキュベートルーム「テレワークセンター」<br />
上記３事業は、西会津町が「起業の里」となるうえで肝となる事業です。町内外、移住者などが「起業するなら西会津町だ！」となるように、力を入れていきたい。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>現住民の方々の移住者に対する反応、理解度はいかがですか？</strong></em><br />
移住者が積極的に地域活動に参加していることもあり、地域住民と良好な関係を築けているように思える。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.4　<strong><em>Q.2</em></strong>にような制度を活用し、移住してきた方がいらっしゃい</span></em></strong><em style="color: #ffcc00;"><strong>ますか？</strong></em><br />
はい。平成25年6月に、東京からIターンされた<strong><a href="http://www.nishiaizu-akiya.fukushima.jp/" target="_blank">小澤さん</a></strong>という方や、この春にも移住してきた方がいらっしゃいます。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;"><strong><em>Q.6　全国でいろんな移住PR活動（サテライトオフィス、レジデンスなど）がありますが、気になっている地域、事例などはございますか？　また、今後やってみたい移住促進のためのモデルイメージはありますか？</em></strong></span></p>
<p>ふるさとインターンに取組んでいる、いなかパイプ（高知県四万十）に興味があります。地域条件や景観などが本町と似ているということもあり、山間部で展開されている事業に大変興味があります。いなかパイプ含め、ふるさとインターンにより地場産業の継承や若者移住などを成果として挙げている地域を参考にしたい。<br />
充実したネットインフラと空家を利用して古民家シェアオフィスなどを展開している岐阜県飛騨地方、サテライトと言ったら神山町などなど、気になる事例はたくさんあります。<br />
加えて日本一の空家バンク「佐久市空家バンク」の物件数、契約件数が凄すぎます。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.7　東北大震災後、都市部に住む居住者は、Uターン、Iターンばかりでなく、多拠点居住、第二のふるさとなど、「サードプレイス」（※注）といった新しい暮らしのバショを地域（地方）に求め始めています。雇用や経済、子供の進学などを考えた際、100%の完全なる移住ではなく、一部都市機能を残す移住というカタチも増えてくると考えられていますが、この辺についてどう思われますか？<br />
特に住居探しや、居住地区（自治会、町会、組合）との折り合いなど、地域に入る上で難しいとされている部分のサポートはどれくらい可能なのでしょうか？</span></em></strong></p>
<p>「地域に住む」ということは、単に“住む”という行為だけではなく、その地域の文化・風習を理解し参加するということも重要になります。集落行事や町内会コミュニティは、地域を維持していく上で必要不可欠なものです。都会にはない煩わしさもありますが、そこで築かれるネットワークは生活するうえで必ずプラスになりますので、居住地区との折り合いという意味でも積極的に参加していただきたいと思っています。<br />
行政としては、移住者と地域住民との軋轢が生まれないよう、区長（自治区長）や地域のキーマンへの顔つなぎなどのサポートをいたします。また、移住してきた方が若者であれば、若者起業コミュニティへもぜひとも参加していただきたいです。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><strong><em><span style="color: #ffcc00;">Q.8　移住されてくる方含め、地域住民の暮らしにとって、地域が大事にしていること、未来に向けて大切にしたいことはなんですか？</span></em></strong></p>
<p>この地域を未来の子どもたちに笑顔で引き渡そう！<br />
自分の子どもや友人らに、「この地域はおもしろいぞ！早く帰って来い！」と胸を張って言えるような環境を作ること、それが今地域で生活している我々の責務と思っています。地元民、移住者というカテゴリーに関係なく、そこに住む人々がベクトルの向きを同じくして活動できるよう行政としてサポートしていきたい</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999;">◇</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;"><em><strong>Q.9　最後に、「地域おこし協力隊」の方はいらっしゃいますか？</strong></em></span></p>
<p><em><strong><span style="color: #ffcc00;">➡</span>もしすでに着任されている場合：どういった任務を任せていらっしゃいますか？<br />
今後、協力隊の方々に期待することはどんなことですか？</strong></em><br />
西会津町には3名の地域おこし協力隊が活動しています。<br />
芸術、観光交流、加工品開発の分野でそれぞれ活躍していています。地域おこし協力隊は、外からの力で内の住民に良い刺激を与え、さらに、隊員の積極的に地域と関わっていこうとする姿勢もあり、地域住民と良い関係を築いています。今後は、それぞれの活動はもとより、3名のコラボ事業の展開も期待しています！</p>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：西会津町役場）</p>
<p style="text-align: left;">【HP】<a href="https://ja-jp.facebook.com/projectwakamononishiaizu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">西会津町役場<br />
</span></a><span style="color: #333333;">【FB】</span><a href="https://ja-jp.facebook.com/projectwakamononishiaizu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">若者まちづくりプロジェクト<br />
</span></a><span style="color: #333333;">【FB】</span><a href="https://www.facebook.com/yottekunanshonishiaizu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">西会津観光情報発信センター</span></a><br />
【HP】<a href="http://www.nishiaizu-akiya.fukushima.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">にちあいづまち 空き家バンク</span></a></p>
<p style="text-align: center; background-color: #99cc00;"><a href="http://jimoto-b.com/7234"><strong><span style="color: #ffffff;">福島県西会津町で活動している小堀さんのインタビュー記事はこちらから！</span></strong></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a title="“〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ” を編集する" href="http://jimoto-b.com/6123"><span style="color: #0000ff;">「〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ」ページへ戻る</span></a></strong></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》〜福島県西会津〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7234</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 08:15:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 ここでは福島県西会津で「地域おこし協力隊」として活躍されている、小堀 晴野さんを紹介します。 Q.1　まず、自己紹介をお願いします。 小堀 晴野さん 年齢：22歳 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
ここでは福島県西会津で「地域おこし協力隊」として活躍されている、小堀 晴野さんを紹介します。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.1　まず、自己紹介をお願いします。</em></strong></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobori.jpg" rel="lightbox[7234]"><img class="wp-image-7240 alignnone" alt="福島県西会津協力隊　小堀晴野" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobori-300x346.jpg" width="153" height="183" /></a></p>
<p><strong>小堀 晴野</strong>さん<br />
年齢：22歳<br />
配属地：福島県西会津（西会津国際芸術村）<br />
移住元：東京都世田谷区<br />
隊員歴：2年目<br />
前職：芸術の勉強をしながら、芸術を仕事にするかどうか悩んでいました。並行して農業研修等で田舎を回っていました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.2　協力隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>西会津でたまたま面白い人たちとの出会いがあり、ここで時間を過ごしたいと考えたが、収入源がなく地元の方に相談しました。<br />
その方から「地域おこしなんちゃら隊という制度を町で取り入れるらしいから、受けてみてはどうか」と情報を頂いたことが、西会津で協力隊をすることになった理由です。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.3　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？</strong></em><br />
縁あって情報をいただいた地元の方は、若者誘致に熱心で、いつも誘致に関する情報を取り入れている方でした。なので苦労や困難を経験しませんでした。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>受入先の自治体とは事前のどういったやりとり（話し合い）があるのですか？</strong></em><br />
自治体自身も地域おこし協力隊初年度だったので、地域おこし協力隊というものがどういうものかわかりません、ということでした。私も最初は一般的な臨時職員的な立場だと思っていたので、特に疑問は持ちませんでした。<br />
面接ではなぜ東京からこんな田舎へ来たのか、というような質問中心でした。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？</em></strong><br />
車のMT免許が必須ということでしたので、焦って教習所に通い詰めることになりました。東京では車の必要性を全く感じていなかったものですから。<br />
あとは１人暮らしの準備が大変でした。冷蔵庫からガスコンロ、レンジ、洗濯機、掃除機、etc生活に必要な機器を揃えるのに一苦労しました。大半はこっちでできた知人に中古を頂く事ができ何とか持ちこたえました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.4　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>商工観光課地域振興係に勤めています。主に商工観光PR、地域振興に関わる事の全てに従事しています。役場の中ではどの課よりも若者の数が多い部署です。</p>
<p>商工観光課が担当している西会津国際芸術村というところに派遣されるような形で活動しています。福島県のアートプロジェクト、イベントの企画・補助、ワークショップの企画・補助、等々。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobori2.jpg" rel="lightbox[7234]"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-7241" alt="福島県西会津協力隊　小堀晴野" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobori2-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.5　協力隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>知らない土地で暮らすことの難しさ、苦労、悩みなどありますか？</strong></em><br />
車の免許費用や１人暮らしするための資金源がなかった私にとって、人脈ゼロから移住することは不安の固まりでした。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それはどうしたら克服、解消できるとお考えですか？</em></strong><br />
人との関わりに救われた部分が多々ありました。コミュニケーションを怠っていたら、冷蔵庫はもらえなかったでしょう。ガスコンロ、レンジ、洗濯機、コタツ、ストーブ、電球、布団は頂けなかったでしょう。都会にいた時の何倍もコミュニケーションは意識をしました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.6　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？<br />
また、Q.2で描いた想いや活動できていますか？</span></em></strong></p>
<p>順調と言えるほど、落ち着いて仕事はできていませんが、協力隊１年目に漠然と持っていた理想と近い経験ができています。<br />
商工観光課というのもあって、毎日がイベントの連続や企画調整でめまぐるしいですが、とても良い社会勉強になっています。役場はどう仕事を回すのか、そういったことも体験できて面白いです。</p>
<p>人との出会いが西会津へいたいと思ったキッカケでしたが、さらにさらに面白い人々との出会いが続いていて、期待以上の結果となっています。<br />
また、西会津国際芸術村というフィールドに入れてもらっていることが、自分にとっても大変プラスとなっています。自分の価値観に近い人たちとの出会いが増えるからです。面白いです。県のアートプロジェクトを請け負ったため忙しいですが、それも嬉しい事に出会いに拍車をかけています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.7　Q.6の問いについて、思い描いたとおりに活動できている方</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それができている「決め手」とはなんでしょうか？</em></strong><br />
自分が「出会い」に価値を感じていて、常に交流の場には顔を出すよう意識しています。それは地元の方々との人脈も確実に増やしています。その人脈のおかげで、いま生活できていると言っても過言ではありません。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今度どんなことにチャレンジしていきたいか？</em></strong><br />
いろいろな経験を積極的に得ること。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.8　Q.6の問いについて、試行錯誤中な方。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>どういった課題を抱えていますか？</em></strong><br />
どんなに忙しくても、責任を持って、一度計画した事は遂行しなくてはならないこと。それが課題です。社会人経験の浅い私にとってはいまプレッシャーとなっています。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>それらはどうしたら課題解決が見えてくると思われますか？</strong></em><br />
落ち着いて物事を整理して面倒くさがらないこと。自分のキャパシティをうまく理解できるようになること。今は何でも請け負ってあっぷあっぷしています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.9　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？<br />
差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>20代のうちは海外へ行って、様々な経験を得て人間的に成長しようと予定を立てています。<br />
なぜなら、いま西会津で活躍している人や、こちらで出会った面白い方々は海外での経験が豊富な方達が多いです。視野が広く、許容範囲も大きいように感じます。彼らと同じ意識レベルで話ができるようになりたいと強く思うようになりました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.10　個人的に気になっている地域、活動、人がいたら教えてください。</span></em></strong></p>
<p>いまは本当に西会津での出会いが面白く、だからからか、自然と他の地域の面白い人材が集まってきてくれています。西会津国際芸術村はその交流場所となっています。<br />
そしてその交流空間を作り出している方がとても見識があり、今はその方の側で働くことが一番勉強になっています。<br />
ご自身のルーツである西会津が過疎化で取り返しのつかなくなる前に、海外の都市計画の仕事から一転、芸術村でコーディネーターをし、地域振興に従事されています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobori3.jpg" rel="lightbox[7234]"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-7242" alt="福島県西会津協力隊　小堀晴野" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobori3-300x424.jpg" width="300" height="424" /></a></p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">Q.11　地域おこし協力隊とは、ご自身にとって何ですか？</span></strong></em></p>
<p>西会津では、経験と出会いのある事業です。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.12　地域おこし協力隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>地域が消滅しない確率を上げる役割です。<br />
例えば、まず名前さえ知らかった地域に若者が移住します。そうすると思い入れができ、確実に後の交流人口の１人となります。<br />
また、都会にいる家族や友人も名前さえ知らなかった地域に遊びに来ます。そして、その地域や人が面白ければまたリピートしにきます。恋人ができれば地域にとっては儲け物です。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.13　実際に協力隊になってみて、制度の面で改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>他地域では残念な事に完全に臨時職員扱いになっているところもあるそうです。自治体側の地域おこし力隊に対する意識の共有が、全国でもっと必要なのかと思います。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.14　今後、協力隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今振り返ってみて、しておくといい準備があれば教えてください。</em></strong><br />
協力隊についての認識、意識向上。実際の協力隊員と話す機会を設ける。<br />
免許、生活必需品を買えるだけの資金源の確保（私は人に頭を下げて借金しました。恥ずかしいし辛かった。）西会津に来てみることもおすすめします。面白い人いっぱいいますよ。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>募集要項の内容で特に確認しておくべき事柄ってありますか？</em></strong><br />
どこに勤務なのか。副業は認められるのか。勤務形態は完全に委託なのかそうではないのか。地域振興に関わる会社を立ち上げたりして、協力隊として生活してみることはできるのか。<br />
募集要項が曖昧な自治体には直接相談したほうがいいです。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>暮らし・生活について、アドバイスありますか？</strong></em><br />
交流の場は本当に大事です</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.15　最後に地域PRを！　現在、協力隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>西会津は去年あたりから若者がちらほら現れ、連結し始めて面白くなっていますよ。一緒に楽しいことやりたい方、遊びに来てみてください。</p>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：福島県西会津 地域おこし協力隊 小堀 晴野さん）</p>
<p>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/projectwakamononishiaizu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">西会津若者まちづくりプロジェクト</span></a></span><br />
【HP】<a href="https://www.facebook.com/nishiaizuartvillage" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">西会津国際芸術村</span></a></p>
<p style="text-align: center; background-color: #ffcc00;"><a href="http://jimoto-b.com/7252"><strong><span style="color: #ffffff;">福島県西会津町の移住に関する情報はこちらから！</span></strong></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="color: #0000ff;">「〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ」ページへ戻る</span></strong></span></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》〜埼玉県秩父市大滝地域〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7139</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/7139#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 05:41:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[埼玉県]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=7139</guid>
		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 ここでは埼玉県秩父市大滝地域で「地域おこし協力隊」として活躍されている、吉本隆久さんを紹介します。 Q.1　まず、自己紹介をお願いします。 吉本 隆久さん 年齢： [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
ここでは埼玉県秩父市大滝地域で「地域おこし協力隊」として活躍されている、吉本隆久さんを紹介します。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.1　まず、自己紹介をお願いします。</em></strong></span></p>
<p><img class="size-full wp-image-6569 alignnone" alt="埼玉県秩父市大滝地域　地域おこし協力隊　吉本隆久" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yoshimoto.jpg" width="150" height="180" /></p>
<p><strong>吉本 隆久</strong>さん<br />
年齢：24歳<br />
配属地：埼玉県秩父市大滝地域<br />
移住元：埼玉県川越市<br />
隊員歴：1年9ヶ月目<br />
前職：学生（３月卒業から活動開始１０月までは公務員試験の勉強）</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.2　協力隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>進路を考えたときに、社会や人のために役立てているなと実感できる仕事がしたい、と考えました。また自然豊かな地域に住むのが、小さい頃からの夢でした。二つの思いを達成するために、初めは地方公務員を目指しました。しかし地方公務員について調べれいるうちに地域おこし協力隊制度を知り、こちらの方がより、地域への貢献を実感でき、またより田舎に住めると考え、協力隊になろうと考えました。現在の地域を選んだのは、自分を育ててくれた埼玉に少しでも貢献したいと考えたからです。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.3　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？</strong></em><br />
JOINの地域おこし協力隊ページで情報収集しました。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>説明会や面接などで、受入先の自治体とはどういった具体的にどのようなやりとり（話し合い）のがあるのですか？</strong></em><br />
まず募集要項に沿って履歴書を送りました。次に二次選考となり、面接を受けました。一般的な採用試験と同じく、どのような人物かを見極められたのだと思います。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？</em></strong><br />
私の場合、9月下旬に面接・合格発表、10月活動開始だったので準備する時間はほとんどありませんでした。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.4　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>役場です。（秩父市役所　大滝総合支所　地域振興課）　部署の仕事は支所なのでほぼ何でも屋さんです。農業・林業・観光振興、道路清掃、など。 私は役場の職員とは、たまにお手伝いする程度で、全く別の仕事をやっています。私の主な活動は、耕作放棄地の再生と交流事業の促進、高齢者の生活支援です。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bcadeaffe73a696b418441d4281b7fcb.jpg" rel="lightbox[7139]"><img alt="埼玉県　秩父市大滝地域" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bcadeaffe73a696b418441d4281b7fcb.jpg" width="640" height="426" /></a></p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.5　協力隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>知らない土地で暮らすことの難しさ、苦労、悩みなどありますか？</strong></em><br />
初めは理解されず孤独を感じることがあると思います。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それはどうしたら克服、解消できるとお考えですか？</em></strong><br />
しかし直向きに、言葉ではなく行動で示していけば必ず理解してもらえると思います。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.6　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？<br />
また、Q.2で描いた想いや活動できていますか？</span></em></strong></p>
<p>遠回りを何度もしていますが、着実に1歩づつ進んで行けていると思います。Q2で書いた事が実現していると思います。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.7　Q.6の問いについて、思い描いたとおりに活動できている方</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それができている「決め手」とはなんでしょうか？</em></strong><br />
直向きに行動で示すことだと思います。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今度どんなことにチャレンジしていきたいか？</em></strong><br />
より多くの人を巻き込んでいきたいです。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.9　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？　差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>特産品の販売や田舎仕事体験、移住希望者受け入れなどを仕事にしたいと思っていますが、まだ見通しはたっていません＾＾；</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.10　個人的に気になっている地域、活動、人がいたら教えてください。</span></em></strong></p>
<p>岡山県美作市の事例</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">Q.11　地域おこし協力隊とは、ご自身にとって何ですか？</span></strong></em></p>
<p>生き甲斐です。3年で卒業しなければなりませんが、卒業後も地域おこしには関わっていきたいと思っています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.12　地域おこし協力隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>住民のネガティブな意識をポジティブに変えていくのが協力隊の役割だと思います。耕作放棄地を再生し始めた当初は「無理だ、うちの畑を貸してやるからそんな苦労するな」と言われました。しかし再生が進むにつれて「頑張って」と応援されるようになり、今では「ここはもっとこうした方が良い」とアドバイスをしてくれるようになりました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.13　実際に協力隊になってみて、制度の面で改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>総務省は事例を色々としているのだから、自治体が協力隊受け入れる際にはしっかりと指導したほうが良いと思います。（行政が非協力的な自治体があります。受け入れたは良いが、具体的にどんな活性化策をしてもらいたいのか考えてなかったり、こちらから提案しても、お役所脳で新しい取り組みを拒んだり…。先進事例と比較すると行政の協力体制が整っていない地域が存在します。）</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.14　今後、協力隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>募集要項の内容で特に確認しておくべき事柄ってありますか？<br />
</strong></em>的の絞られていない募集（耕作放棄地の再生・産業振興・林業振興……などと沢山書かれている場合）は、行政は何も考えていない場合がほとんどだと思われます。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>暮らし・生活について、アドバイスありますか？</strong></em><br />
郷に入っては郷に従え。納得できない事もあるかもしれませんが、初めはその状況を受け入れて、ゆっくり時間をかけて変えていくと上手くいくと思います。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.15　最後に地域PRを！　現在、協力隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>「春は新緑、夏は清流、秋は紅葉、冬は氷柱」。埼玉県秩父市大滝地域は四季折々の自然が楽しめる地域です。四季がはっきりとしていることで、暮らしに色彩がなされ、日々の暮らしがより豊かに感じられます。大滝は関東圏では一番近い田舎だと思います。日々の生活に疲れた時、のんびりしたい時は、ぜひ大滝へお越しください！</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5b42a3679a3177bac78149148b7e132d.jpg" rel="lightbox[7139]"><img class="alignnone  wp-image-7144" alt="埼玉県　秩父市大滝地域" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5b42a3679a3177bac78149148b7e132d.jpg" width="538" height="809" /></a></p>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：埼玉県秩父市大滝地域　地域おこし協力隊　吉本 隆久さん）</p>
<p>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/chichibu.local.activation" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">秩父市　地域おこし協力隊</span></a></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="color: #0000ff;">「〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ」ページへ戻る</span></strong></span></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》〜大分県臼杵市〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7213</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/7213#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 05:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[大分県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 ここでは大分県臼杵市で「新・田舎で働き隊！」として活躍されている、小金丸麻子さんを紹介します。 Q.1　まず、自己紹介をお願いします。 小金丸 麻子さん 年齢：2 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
ここでは大分県臼杵市で「新・田舎で働き隊！」として活躍されている、小金丸麻子さんを紹介します。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.1　まず、自己紹介をお願いします。</em></strong></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10516645_10204790301427835_3060736054749332577_n.jpg" rel="lightbox[7213]"><img class=" wp-image-7220 alignnone" alt="10516645_10204790301427835_3060736054749332577_n" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10516645_10204790301427835_3060736054749332577_n.jpg" width="152" height="210" /></a></p>
<p><strong>小金丸 麻子</strong>さん<br />
年齢：27歳<br />
配属地：大分県臼杵市<br />
移住元：福岡県福岡市<br />
隊員歴：1年1ヶ月<br />
前職：飲食店ホールスタッフ</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.2　働き隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>地方と呼ばれる地域をフィールドに生きていきたいと思ったため。<br />
大学卒業後に別地域でグリーンツーリズムの取り組みの事務局に就職した経験があり、当時は九州内の様々な実践者と知り合うことが多かった。その時に知り合った人とは今でも交流が続いている。この業界の人は老若男女、本当にみなさん輝いている人生を送っている。そういった人に半分憧れつつ、自分が理想としている空間に身をおきたいという想いもあったため、今回働き隊として臼杵へ。<br />
この地域はグリーンツーリズムの分野でいうと、まだまだ発展途上の部分も多い。ただ、今後の発展の可能性が十分に感じられるため、ここでなら頑張れると思った。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.3　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？</strong></em><br />
私の場合は、知り合いづてでいろいろな情報を得ることができたため、そこまで困ったことはなかった。担当の職員さんもとても丁寧な方で、行く前からいろいろな情報を送ってくれた。（住むところの物件情報など）</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span></strong></em><em><strong>受入先の自治体とは事前のどういったやりとり（話し合い）があるのですか？</strong></em><br />
まずは住む場所の確保。こちらではわからないので、受入先に探してもらった。あとは引っ越しの日取りなど。家具家電についてもできるだけ中古のものを探してもらった。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？</em></strong><br />
とりあえず、暮らせる最低限の準備。家が機能しないと研修もスムーズに始められないため。<br />
書籍のとりまとめ。グリーンツーリズムに関する本を整理して、余裕があれば読んで備えた。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.4　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>大分県臼杵市。<br />
移住希望者向けの企画・お迎え準備（モニターツアーの企画運営・情報収集）<br />
特産品の新規開発サポート<br />
インバウンド事業（外国人受け入れ体制作り）<br />
地域内イベントの企画運営<br />
グリーンツーリズム×○○企画の企画運営（グリーンツーリズムと地域内資源をくみあわせたもの）<br />
グリーンツーリズムの窓口・事務局業務</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10698420_10204790302667866_9005703425776396687_n.jpg" rel="lightbox[7213]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7223" alt="新・田舎で働き隊！　小金丸麻子" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10698420_10204790302667866_9005703425776396687_n-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.5　働き隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>知らない土地で暮らすことの難しさ、苦労、悩みなどありますか？</strong></em><br />
私の場合は受入先の方々の全面的なサポートのおかげで、ほぼ問題なく住み始めることができ、馴染めることができた。<br />
ただこの業界はやはり上の年代の人が多いため、全く同年代の知り合いがいないと、ストレスがたまりがち。（同じ感覚で話す人がいないということ）<br />
やりたいことがあっても、同じ気持ち・感覚で動ける仲間がいないと前に進まない。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それはどうしたら克服、解消できるとお考えですか？</em></strong><br />
同年代がいるであろうところに飲みにいく。<br />
同年代向けのイベントを探す。<br />
知り合いを自分がいる地域に呼ぶ。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.6　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？<br />
また、Q.2で描いた想いや活動できていますか？</span></em></strong></p>
<p>今のところ、悩みなどはあるが順調に進んでいる。<br />
特にグリーンツーリズムの方では、PR素材（HP、パンフ）を全てリニューアルし、FacebookやTwitterを使った情報発信を始めることが出来ている為、これまでとは違った魅せ方をできていっている。<br />
また地域内でのグリーンツーリズムに対する認知度を上げることができているため、地域内の他団体との共同企画を進めることもできている。<br />
地域の人々のグリーンツーリズムに対する理解も深まった。<br />
またプライベートではコミュニティハウスの運営を2014年6月から始め、新たな地域の拠点、若者の拠点となるよう活動中。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.7　Q.6の問いについて、思い描いたとおりに活動できている方</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それができている「決め手」とはなんでしょうか？</em></strong><br />
とりあえず、いろんな人と知り合って、「自分」や「やっていること」を知ってもらうこと。何をするにしても人がいないとできないので。できる限り動き回って話をして、「あの子よぉ動いて頑張ってるわ」と思ってもらえると身動きがとりやすい。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今度どんなことにチャレンジしていきたいか？</em></strong><br />
臼杵市内で人と人とを繋げて、win-winの関係作りができれば良い。<br />
（すでに飲食店―農家は繋げた経験有）<br />
コミュニティハウスを活用した人と人とが出会える企画運営など。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.9　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？　差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>臼杵市の良い部分も悪い部分も含めて素直に伝えていくこと。そしてそれを知った上で本当の臼杵ファンになってもらう人を作っていき、あわよくば移住してもらったり、リピーターになってもらったりする。<br />
とりあえず単純に言うと、臼杵市の魅力を伝えていきたい。（大きくなくても良いので本当に分かってくれる人、感覚の合う人向けでもよいかも）</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10671394_10204790302107852_4603986435971100075_n.jpg" rel="lightbox[7213]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7222" alt="新・田舎で働き隊！　小金丸麻子" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10671394_10204790302107852_4603986435971100075_n-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.10　個人的に気になっている地域、活動、人がいたら教えてください。</span></em></strong></p>
<p>〈地域〉<br />
熊本県小国町<br />
福岡県福津・津屋崎エリア<br />
福岡県上毛町<br />
宮崎県日南市<br />
宮崎県諸塚郡<br />
〈人〉<br />
ムラガール<br />
〈活動〉<br />
暮らしの旅</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">Q.11　働き隊とは、ご自身にとって何ですか？</span></strong></em></p>
<p>地方にとっての栄養素になれるもの<br />
足りてない部分や活力を補うもの<br />
自分の人生を豊かにしてくれるもの</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.12　働き隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>地域の人のモチベーションを上げ、笑顔を増やすこと<br />
地域の人に可能性を感じてもらい、地域の人を動かしていく<br />
外からのプラスの風を吹き込む、土地の人と都市の人との調和を図る</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.13　実際に働き隊になってみて、制度や仕組みなどで改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>制度どうかはわからない点ですが、経理関係の事を最初に伝えておいてほしい。（確定申告は自分でしなければいけないなど）<br />
事業費の中で、フリーで使える予算があると助かる。（地域が活性化するであろうものだったら項目は問わないなど）<br />
報告書の量が多い・・・</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.14　今後、働き隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今振り返ってみて、しておくといい準備があれば教えてください。</em></strong><br />
貯金。引っ越しにはなんだかんだお金がかかるし、生活が安定するまではなにかしら資金が必要。また誘われた飲み会などにはなるべく参加した方が良いので、交通費や交際費が増える。<br />
断捨離。地方に住むと都心部にいるころよりも生活に必要となるものが格段に減る。あらかじめ何か必要なのかを見極める準備をしておけば、引っ越しの際に無駄なものなどを集めることがない。<br />
今いる地域の魅力探し。地方に入ると今までのことを聞かれることも少なくない。自分が住んだことのある地域であれば、最低限のおすすめポイントは知っておくべき。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>募集要項の内容で特に確認しておくべき事柄ってありますか？</em></strong><br />
受入先が何を求めているのか。保険関係。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>暮らし・生活について、アドバイスありますか？</strong></em><br />
基本的に来るもの拒まず。野菜や家具など、本当は足りていても、地域の人は快くゆずってくれる。それは必要ないからとばっさり切ってしまうと、せっかくの親切心を台無しにしてしまう。万が一、必要としてなかったものでも、「ありがとう、ちょうどなかったの！」などと笑顔で言って、受け取る。特に野菜などは同じ時期に同じ種類のものをもらう機会が多々あり、食べきれそうにないこともしばしば。けれども、「ありがとう！」といって必ずもらうべき。<br />
アナログを大事に。未だにインターネットやアプリなどの浸透率は低いため、手書きのお手紙や手作り感あるチラシなどは案外と喜ばれる。<br />
干渉されることをめんどくさいと思わないこと。地方に住んだら平気で他人の住空間に入ってくる人は山ほどいる。それを楽しい、頼りにされているなどと解釈できなければ、地方暮らしは大変。<br />
車は必須。車がないと生活するのはかなり厳しい。<br />
地域の時間の流れにのる。都心部から比べるとかなり、遅い。<br />
ただそれはその地域の人によって心地よいわけなので、自分もそれになれる。ただし、対外向けにはきちんと都会の時間間隔で対応する。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10620828_10204790303267881_1674121022368654859_n.jpg" rel="lightbox[7213]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7221" alt="新・田舎で働き隊！　小金丸麻子" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10620828_10204790303267881_1674121022368654859_n-600x401.jpg" width="600" height="401" /></a></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.15　最後に地域PRを！　現在、働き隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>臼杵市は全体的にすべての取り組みが遅れているところです。ただし、これまでずっと温めてきた本当に良いとされるもの、本物が実はたくさん隠れたままなのです。<br />
フグや有機野菜が簡単に手に入り、本当の意味で食材が豊かな地域。<br />
野菜作りに関しては土づくりからこだわって、循環できる農業を目指している人もたくさんいます。<br />
生きることは食べることから。臼杵市では給食に有機野菜を使用するなど、少しづつですが、市民の意識も高まってきています。まずは一度お越しください。</p>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：大分県臼杵市　新・田舎で働き隊！小金丸 麻子さん）</p>
<p>【HP】<a href="http://www.kichi46gt.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">吉四六さん村グリーンツーリズム研究会</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/kichi46" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">吉四六さん村グリーンツーリズム研究会<br />
</span></a>【TW】<a href="https://twitter.com/kichi46gt" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">吉四六さん村グリーンツーリズム研究会<br />
</span></a>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/akari2014" target="_blank">コ<span style="color: #0000ff;">ミュニティハウスA・KA・RI</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="color: #0000ff;">「〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ」ページへ戻る</span></strong></span></a>s</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》～北海道天塩郡遠別町～ </title>
		<link>http://jimoto-b.com/6975</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/6975#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 10:26:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 北海道天塩郡遠別町での「地域おこし協力隊」卒業後、現在NPOを立ち上げ活動されている、原田啓介さんに当時を振り返っていただきながらをお話をお聞きしました。 Q.1 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
北海道天塩郡遠別町での「地域おこし協力隊」卒業後、現在NPOを立ち上げ活動されている、原田啓介さんに当時を振り返っていただきながらをお話をお聞きしました。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.1　まず、自己紹介をお願いします。</em></strong></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kao-e1411467778883.jpg" rel="lightbox[6975]"><img class="size-full wp-image-6982 alignnone" alt="北海道天塩郡遠別町 原田啓介" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kao-e1411467778883.jpg" width="150" height="225" /></a></p>
<p><strong>原田 啓介</strong>さん<br />
年齢：29歳<br />
配属地：北海道天塩郡遠別町にて協力隊１年の活動を経て、現在NPO法人えんべつ地域おこし協力隊のメンバーとして働いています。<br />
前職：以前は札幌市で専門学校職員（学生募集、営業担当）として働いていました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.2　協力隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>私はUターンで地元に戻り、地域おこし協力隊になりました。<br />
きっかけはたまたま地元に残る友人のSNSを目にして、数年戻っていない地元のことを思い出したことでした。その年のお盆休みに地元に戻って、街を見回してみると見慣れた建物がいくつもなくなっていたり、少しずつ衰えていく地元の姿を実感しました。この地域で生まれ育った自分にとってはここが地元で、ただただ衰退していってしまうことが無性に寂しく感じ、ここで自分にもできることはないか考えた時に、その時すでに活動を始めていた遠別町の地域おこし協力隊について知りました。<br />
それから数か月後、ちょうど追加募集があったのですぐに面接に応募しました。一般的には地域おこし協力隊＝知らない地域で働く、というイメージが強いと思いますが、私にとっては故郷に戻り、地域活性化の前線で働ける一番良い方法だったのでこの制度は大変ありがたかったです。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.3　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？</strong></em><br />
もともと地元だった、ということもあって町民から話を聞いたりもできたので情報収集には困りませんでした。また、すでに活動している協力隊も居たので、どんな活動をしているのか確認などもしました。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>説明会や面接などで、受入先の自治体とはどういった具体的にどのようなやりとり（話し合い）のがあるのですか？</strong></em><br />
自治体によってさまざまだと思いますが、私の場合は1. 書類選考　2. 面接（町長、副町長、担当課長、係長）で採用が決まりました。<br />
協力隊としてどんなことができるのか、何がしたいのか、定住する意思はあるのか、などの質問がありました。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？</em></strong><br />
そもそも地域おこし協力隊についてほとんど無知に近い状態だったので情報収集と、もし自分が地域に入ったらどんなことができるのか、やりたいのか、などをひたすらピックアップしていました。あわせて、田舎での生活を楽しむために何か新しいことを始めよう、と３つほど趣味候補を作っておきました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.4　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>総務課企画振興係という、町のゆるキャラの広報からPCや設備管理など広い範囲で業務を行う部署でした。<br />
現在はNPO法人を立上げて活動しているので立場は変わりましたが、その部署に配属しているときには、ゆるキャラをはじめとした町のPRの情報発信、町内イベント支援、他部署と連携した高齢者支援など幅広く活動していました。<br />
また、自分の個性を生かして新スポーツスラックラインを通じた健康増進、似顔絵を活用した町民向けサービスの提供など、比較的個人の裁量で動ける部分が多くありました。</p>
<div id="attachment_6981" style="width: 665px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/katsudo.jpg" rel="lightbox[6975]"><img class=" wp-image-6981  " alt="北海道天塩郡遠別町 原田啓介" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/katsudo.jpg" width="655" height="437" /></a><p class="wp-caption-text">スポーツ振興活動～スラックライン教室開催</p></div>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.5　協力隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>知らない土地で暮らすことの難しさ、苦労、悩みなどありますか？</strong></em><br />
Uターンなので最初は比較的スムーズに地域に溶け込むことができましたが、知っている土地だからこそ勝手にイメージが作られてしまい、当初の活動は遠慮しがちで行動範囲が狭められたような気がしています。<br />
知らない土地であれば逆に大胆な行動にも出れるのかな、と感じる部分もありました。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それはどうしたら克服、解消できるとお考えですか？</em></strong><br />
Uターンの強みを生かしてどんどん地域に入り込む、想像ではなく人物像をはっきり意識してもらうことができたら比較的動きやすくなりました。<br />
商工会の青年部や消防団などの比較的若い方が多く所属しているところに顔を出すように意識していました。期待して頂けることは良いことなので、「自分はこんなことができる」を少しずつ理解してもらえたことで相互理解に通じたと思っています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.6　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？<br />
また、Q.2で描いた想いや活動できていますか？</span></em></strong></p>
<p>過疎が進む町の衰退を食い止める、という意味ではまだまだ課題は山積みですし、簡単に覆すことができない問題ですが、個人的な活動としては順調に進んでいると感じています。<br />
私は地域活性化のスペシャリストでもなんでもない「地元が好き」な町民の一人なので、この町の生活を楽しむことやその情報を町外に伝えることをメインテーマに活動しています。<br />
町内の中で賛同者も増えて、PRのための写真撮影や動画撮影のモデルを引き受けてくれたり、高齢者向けの講義で講師として呼ばれたり、町の広報委員としての活動を始められたりと、少しずつ輪が広がっているのを感じています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.7　Q.6の問いについて、思い描いたとおりに活動できている方</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それができている「決め手」とはなんでしょうか？</em></strong><br />
自分が動く原動力は『この町が好き』ということです。それが町の人にも知って頂けて協力して下さる方も増えました。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今度どんなことにチャレンジしていきたいか？</em></strong><br />
昨年一年は自分が町を楽しむことばかりしていたので、今年は人を巻き込んで楽しめるようなことをしていきたいと思っています。また、日本最北の農業高校があるので、そこの学生とコラボして何かができたら、と勝手に妄想しています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.9　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？　差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>すでにNPO法人として活動していますので任期終了後、とは少し違いますが、現在は町からの業務委託費をもらいながらの活動なので、NPO法人として自主財源の確保は早急に行っていきたいと考えています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.10　個人的に気になっている地域、活動、人がいたら教えてください。</span></em></strong></p>
<p>山形県鶴岡市の地域おこし協力隊の田口比呂貴さん。<br />
お会いしたことはないのですが、ブログやツイッターなどを拝見していて猟銃免許取得、山菜やDIYなど地域への入り込み方が参考になります。<br />
ブログアフィリエイトなど、協力隊としては珍しいことにも取り組んでいるので見ていて楽しいです。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">Q.11　地域おこし協力隊とは、ご自身にとって何でしたか？</span></strong></em></p>
<p>田舎で活動するための有効な手段でした。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.12　地域おこし協力隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>潤滑油と発火材。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.13　実際に協力隊になってみて、制度の面で改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>自治体によって採用の仕組みが全く異なること。<br />
最長３年間に猶予期間があればなおよい。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.14　今後、協力隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今振り返ってみて、しておくといい準備があれば教えてください。</em></strong><br />
自分がどんなことをしたいのか、ずらーっと挙げておく。田舎での生活をリアルにイメージしておく。（カラオケやネットカフェ、居酒屋もないところも多いので）</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>募集要項の内容で特に確認しておくべき事柄ってありますか？</em></strong><br />
漠然とした内容しか記載がないところも多いので、時間があるなら一度その場所に行ってみるのがいいと思います。<br />
給与は以前であれば17万円前後が多かったのですが、最近では２０万円というところも増えているようなので、そこも見ておいて損はないと思います。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>暮らし・生活について、アドバイスありますか？</strong></em><br />
田舎暮らし、といってもただのんびり過ごせるわけではなく力仕事も増えますし、頭を使う機会もたくさんあります。<br />
また、都会の人間関係よりも人との関係は密接になるので煩わしさを感じることもあると思います。それでもその地域でしか味わえない体験がたくさんあるので、楽しそうなことに反応できるようアンテナはしっかり張って自分主導で積極的に動くことが重要だと思います。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.15　最後に地域PRを！　現在、協力隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>別れが遠くなるまち。遠別町（えんべつ）。<br />
日本海沿いの小さな田舎町です。ホタテ、タコ、ヒラメなどの海産物をはじめ、もち米とメロンの北限の産地で畑で採れる新鮮な野菜も豊富です。観光地化が進んだ北海道ですが、まだ手つかずの自然が広がっており、夕暮れ時のマジックアワーは圧巻の美しさです。遠別町の魅力を写真やイラストを交えてFacebookで紹介していますので、ぜひご覧ください。</p>
<div id="attachment_6983" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10735763026_edfdde435b_o.jpg" rel="lightbox[6975]"><img class="size-medium wp-image-6983" alt="北海道天塩郡遠別町 原田啓介" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10735763026_edfdde435b_o-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">地元びいきなもの「日本海のマジックアワーとエゾニュウの風景」</p></div>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：NPO法人えんべつ地域おこし協力隊　原田啓介さん）</p>
<p>【FB】<a href="https://www.facebook.com/chiiki.embetsu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">えんべつ地域おこし協力隊<br />
</span></a><span style="color: #333333;">【HP】</span><a href="http://www.town.embetsu.hokkaido.jp/kyouryokutaiHP/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">NPO法人えんべつ地域おこし協力隊</span></a><br />
【twitter】<a href="https://twitter.com/idenxtity0911" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">https://twitter.com/<wbr />idenxtity091</span><br />
</a>【ブログ】<a href="http://inaka.hateblo.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">inaka.life</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="color: #0000ff;">「〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ」ページへ戻る</span></strong></span></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》〜長野県売木村〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/6571</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/6571#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 09:23:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[長野県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 ここでは長野県売木村で「地域おこし協力隊」として活躍されている、能見奈津子さんを紹介します。 Q.1　まず、自己紹介をお願いします。 能見 奈津子さん 年齢：29 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
ここでは長野県売木村で「地域おこし協力隊」として活躍されている、能見奈津子さんを紹介します。</p>
<p><span style="color: #99cc00"><strong><em>Q.</em></strong></span><span style="color: #99cc00"><strong><em>1　</em></strong></span><span style="color: #99cc00"><strong><em>まず、自己紹介をお願いします。</em></strong></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC00563_2.jpg" rel="lightbox[6571]"><img class="size-full wp-image-6573 alignnone" alt="長野県　売木村　地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC00563_2.jpg" width="150" height="180" /></a></p>
<p><strong>能見 奈津子</strong>さん<br />
年齢：29歳<br />
配属地：長野県売木村<br />
移住元：東京から移住（出身は兵庫県）<br />
隊員歴：3年目<br />
前職：ベンチャー企業で正社員（野菜ソムリエを活かした仕事）</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00"><strong><em>Q.2　協力隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>東京在住中に東日本大震災を経験。都会の弱さを痛感。これからの時代は都会ではなく地域だと感じ移住。NPOの活動で南信州（売木村ではなく隣の阿智村）と交流していたのをきっかけにこの地域を好きになった。</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.3　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？ </strong></em>ネット。困ったことは特になし。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00">➡</span>説明会や面接などで、受入先の自治体とはどういった具体的にどのようなやりとり（話し合い）のがあるのですか？</strong></em> 1次選考：履歴書と意気込みの作文 2次選考：村長・副村長・担当課長と面談 面接の中では、自己PR、協力隊へ応募した想い、３年後の定住に向けた質問、やりたい活動について等</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？</em></strong> 特になし</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.4　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>配属先：売木村役場　観光課 イベントの企画・運営、特産品開発・販売、情報発信、農林業等</p>
<p style="text-align: center"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/249030_566722300017330_212737791_n.jpg" rel="lightbox[6571]"><img class="wp-image-6575 aligncenter" alt="長野県　売木村　地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/249030_566722300017330_212737791_n-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.5　協力隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p><strong>〈良かったこと〉</strong> 半分行政の立場で村の協力をしながら、自分のやりたいことも実現できる。普通にIターンで入るより村に入りやすい。人脈ができる。特に村のキーマンと？</p>
<p><strong>〈大変だったこと〉</strong> 特に、売木村での地域おこし協力隊の受け入れが初めてだったということもあり、任期直後は役場も村の人も地域おこし協力隊って何なのか？どういうふうにすればいいか、分からないという試行錯誤状態だったこと。また、特に村の人は「地域おこし協力隊」という制度を知らないのでどういう制度なのか、何を目標としているのか、等認知してもらうのが難しかった。</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.6　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？ また、Q.2で描いた想いや活動できていますか？</span></em></strong></p>
<p>進んではいるが、村の仕事と協力隊としての活動の量が多すぎて時間がなく、なかなか思うようにはできていない。しかし、当初の想いに向けては確実に進んでいる。</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.7　Q.6の問いについて、思い描いたとおりに活動できている方</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">➡</span>それができている「決め手」とはなんでしょうか？</em></strong><br />
想い描いていることに向けて、とにもかくも「やってみる」こと。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">➡</span>今度どんなことにチャレンジしていきたいか？<br />
</em></strong>・山、木に携わる ・村の温泉を薪ボイラーにする</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.9　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？　差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>食とエネルギー（薪・炭）の自給＝農林業である程度の生計を立てられるように現在取り組んでいる、特産品（たかきびまんじゅう）を軌道に乗せる</p>
<p style="text-align: center"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b74641e1cfd90c39ca975be1ed7b06f7.jpg" rel="lightbox[6571]"><img class="aligncenter" alt="長野県　売木村　地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b74641e1cfd90c39ca975be1ed7b06f7-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.10　個人的に気になっている地域、活動、人がいたら教えてください。</span></em></strong></p>
<p>徳島県神山町</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00">Q.11　地域おこし協力隊とは、ご自身にとって何ですか？</span></strong></em></p>
<p>村のため＆自己実現</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00"><em><strong>Q.12　地域おこし協力隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>・行政と村人の橋渡し 行政ではできないこと、村人ではできないことをやる</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00"><strong><em>Q.13　実際に協力隊になってみて、制度の面で改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>活動費の規制をゆるくしてほしい。（例えば、機械購入や定住に関わる空き家改修等にも使用できるように）</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00"><em><strong>Q.14　今後、協力隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">➡</span>今振り返ってみて、しておくといい準備があれば教えてください。<br />
</em></strong>自動車免許がATしかなかったとしたらMTを取得しておく</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00">➡</span>暮らし・生活について、アドバイスありますか？<br />
</strong></em>住めばなんとかなるので心配なし！</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.15　最後に地域PRを！　現在、協力隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>人口６００人の小さな里山うるぎ村。なにもないけど、そこがいい。 まさに、ふるさとの原風景という言葉がぴったりの、のどかな村。 小さいけどキラリと光る売木村！　を目指してがんばります。</p>
<p style="text-align: right">（アンケート協力：長野県売木村地域おこし協力隊　能見奈津子さん）</p>
<p>【FB】<span style="color: #0000ff"><a href="https://www.facebook.com/urugimura" target="_blank"><span style="color: #0000ff">売木村 地域おこし協力隊</span></a></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
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