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	<title>地元びいき &#187; 間伐材</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>森あそび木づかい「オリジナル枝イスづくり」</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 09:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
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		<description><![CDATA[地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今年に入り少しずつ一歩ずつですが形に表すことができるようになってきました。<br />
第2弾の東京の森林資源をテーマにした初めてのPVづくりに続いて、第3弾は森を知り、木をつかうイベント開催です。</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #008000; text-decoration: underline;">＜親子10組限定＞　森あそび木づかい「オリジナル枝イスづくり」</span></span></h3>
<p>東京に36％存在する森をこと、環境のこと、そして木を使うことの大切さを「森であそび」ながら子どもたちに知ってもらい、「木をつかう」ことで未来につなぐ環境保全を考える、遊び・学び・循環の体験型ワークショップとなっています。東京都心部に暮らし方々に「東京の森林資源」を見て、体感してもらいたくてこのイベントを企画しました。もっと東京を楽しみ、大切にして、未来の東京をつくっていきましょう！ご参加ください。</p>
<h4><strong>2016年9月3日（土）</strong>　9時30分／JR青梅線 東青梅駅集合（送迎あり）<br />
17時　JR青梅線 東青梅駅　完成した枝イスとともに解散予定<br />
<strong>参加費：12,000円</strong>　（一組一セット分の材料費・イベント保険料込）<br />
<strong>参加対象</strong>： 親子10組20名　(定員になり次第締め切り）<br />
※一組3名以上の場合は、別途送迎代として大人お一人1,000円、子どもお一人500円いただいております。<br />
&lt;下記の注意事項を必ずお読みください&gt;<br />
※枝イスは子ども用サイズです（縦横約40cm×40cm×高さ55cm 多少の個体差あり）※できあがった枝イスは各自お持ち帰りください。※お昼ご飯は各自で持参ください。※山の中は虫が多いため長袖・長ズボン・歩きやすい靴でお越しください。※自家用車での参加をご希望される方は要事前申し込み（先着10台）※材料手配の上、事前お振り込み、キャンセル不可となる旨ご了承ください。</h4>
<h4><strong>「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong>　<span style="color: #ff6600;"><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">186486/</span></a></strong></span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-8810" style="margin-top: 0.857143rem; margin-bottom: 0.857143rem; line-height: 24px;" alt="2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/21.png" width="430" height="323" /></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11.png" rel="lightbox[8808]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8809" alt="1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11.png" width="430" height="325" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong>　<span style="color: #008000;"><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #008000;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #008000;">186486/</span></a></strong></span></h4>
<h4></h4>
<p><strong>動画＜home ホーム＞</strong><br />
単なる動画の逆再生ではなく、3日間でのべ6000枚以上撮影したコマ撮り写真の中から2000枚ほどを選び、紡いだ東京生まれのイスの物語です。</p>
<p><iframe width="625" height="352" src="https://www.youtube.com/embed/xSD-NSYfOMA?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだちのイス「home ホーム」。普段、私たちが使っているモノ（プロダクツ）には必ず源があります。生まれ故郷の青梅市成木へ帰る姿に、ルーツ（ここでは「木材の物流」）を重ねて制作した3分ほどのPVです。観た方それぞれの視点で何か感じるものがあったら嬉しいです。<br />
タイトル「home ホーム」の由来は、「h」をイスの横顔に見立て、イスの木材の故郷である青梅＝omeを合わせました。撮影場所のほとんど東京（一部、埼玉県飯能市）です！多くの感想をお聞かせください。<br />
企画・制作　都会の村人プロジェクト（トヨタ財団国内助成プログラム）／地元びいき<a href="http://jimoto-b.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><br />
</a>撮影：栃久保 誠　<a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">tochikubomakoto.com/<br />
</a>ロゴ：津久井卓也<br />
Music by &#8220;Memories Again&#8221; by Lee Rosevere (<a href="http://happypuppyrecords.ca/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">happypuppyrecords.ca</a>)</p>
<p><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;">「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong><span style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;">　</span><span style="color: #0000ff;"><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;"><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;"><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">186486/</span></a></strong></span></p>
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		<title>「home ホーム」東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだち</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8788</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 10:58:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
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		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[林業]]></category>
		<category><![CDATA[森林資源]]></category>
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		<description><![CDATA[地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今年に入り少しずつ一歩ずつですが形に表すことができるようになってきました。</p>
<p>プロジェクト第一弾では、東京の森、環境、村人たちのなりわいを見直し、これからの資源活用のことをしっかりと考えて行こうというテーマでフリーペーパー「TOKYOの庭 村人帳」をリリースしました。東京23区内を中心に配布しています。</p>
<p>そして第2弾として、東京の森林資源をテーマにした初めてのPVづくりを行いました。単なる動画の逆再生ではなく、3日間でのべ6000枚以上撮影したコマ撮り写真の中から2000枚ほどを選び、紡いだ東京生まれのイスの物語です。</p>
<p><iframe width="625" height="352" src="https://www.youtube.com/embed/xSD-NSYfOMA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだちのイス「home ホーム」。普段、私たちが使っているモノ（プロダクツ）には必ず源があります。生まれ故郷の青梅市成木へ帰る姿に、ルーツ（ここでは「木材の物流」）を重ねて制作した3分ほどのPVです。観た方それぞれの視点で何か感じるものがあったら嬉しいです。<br />
タイトル「home ホーム」の由来は、「h」をイスの横顔に見立て、イスの木材の故郷である青梅＝omeを合わせました。撮影場所のほとんど東京（一部、埼玉県飯能市）です！多くの感想をお聞かせください。<br />
企画・制作　都会の村人プロジェクト（トヨタ財団国内助成プログラム）／地元びいき<a href="http://jimoto-b.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><br />
</a>撮影：栃久保 誠　<a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">tochikubomakoto.com/<br />
</a>ロゴ：津久井卓也<br />
Music by &#8220;Memories Again&#8221; by Lee Rosevere (<a href="http://happypuppyrecords.ca/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">happypuppyrecords.ca</a>)</p>
<p>今後は東京の森を知る触れる体験ツアーや、東京産の木材を活用したものづくりワークショップ企画を発信していきます。東京は消費の場だけじゃない。地消地産が叶う生産者さんたちがたくさんいます。限りある資源だからこそ、今、資源を有する西東京と消費経済に埋もれる東東京が一緒になって、これからの東京をしっかり考えていきたい。（和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【ヒノキカグ大正集成】無駄がないから、ずっと一緒。四万十のヒノキで作った家具と小物。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7553</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 10:11:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
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		<category><![CDATA[木質バイオマス]]></category>
		<category><![CDATA[森林組合]]></category>
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		<description><![CDATA[皆さんの家には木材製品ってどれくらいありますか？意識して家の中を見回してみると、結構、木材品って多いことに気づきます。 では、「林業」という言葉を耳した時はどんなイメージでしょう。某大型北欧家具屋さんの人気もあって、木製 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんの家には木材製品ってどれくらいありますか？意識して家の中を見回してみると、結構、木材品って多いことに気づきます。<br />
では、「林業」という言葉を耳した時はどんなイメージでしょう。某大型北欧家具屋さんの人気もあって、木製品との接点も多い生活の中で、日本の林業や森林のことを意識している方はどれくらいいるものなのでしょうか？</p>
<p>農業や水産業は、私たちの生活に切っても切れないほど密接ですし、最近ではネットや直売店で野菜を売る人、加工品などの生産者など一般の人たちが農業や水産業に関わりを持つ機会も増え、農水産物の販路に広がりが出ていると想います。それに比べ、林業って遠くに感じませんか。。。</p>
<p>私自身、山歩きが好きで山に入るたびに、山の奥に転がってる間伐材って「いらないもの」なのか？「いらないもの」なら誰かにお願いしたら使えるのか？など知りたいことが積もりつつも、林業ってどこか遠い存在で分からないことだらけ。そんな折り、とある展示会でここで紹介する「ヒノキカグ大正集成」と出逢い、「お？森林組合ってこんな可愛い家具をつくれるんだ？」とまた疑問が増え、結局のところ赴くまま四万十町へ行ってしまいました（笑）。林業の「り」の字も知らず、突然押し掛けた私に対して、森林組合のこと、現在の林業のこと、四万十町のことなどを丁寧に教えてくれたことで、少しずつ林業を近くに感じることができ、私のような一消費者ができることを考えるきっかけにもなったんです。<br />
このご縁が、東京の森に関わるプロジェクトを立ち上げるモチベーションになったと言っても過言ではないのです。（地元びいき　和田）</p>
<p>〜以下、「ヒノキカグ大正集成」「四万十町森林組合」ホームページより〜</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1601.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7568" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1601-600x433.jpg" width="600" height="433" /></a>〈ヒノキカグと集成材〉</h3>
<p><strong>もったいない。</strong><br />
<a href="http://www.shimantohinoki.or.jp/" target="_blank">四万十町森林組合</a>は、四万十川の中流域に広がる高知県四万十町をエリアとする森林組合です。<br />
森林は全面積の92%に達し、その管轄区域は森林面積は10,900ha（人工林率76%）。<br />
そのうち40～50年生の8～10齢級の材が約50％を占めています。<br />
町内に広がる森林は江戸時代から檜、杉、栂などの良質材の産地として知られ、特に独特の薄紅色の色合いと香りの高さで古くから定評がある「四万十ヒノキ」とよばれる良質の檜はその代表的なものです。</p>
<p>ヒノキは昔から神社仏閣や住宅の建築に使われてきた、身近な木材のひとつであり、私たち四万十町森林組合で切り出した材も多くはこうした住宅用に使われています。<br />
しかし、その一方で住宅用には使えない「端材」や価格の安い「曲がり材」は山に放置されてきました。<br />
なぜなら、こうした材には「市場価値がない」ものとみなされてきたからです。</p>
<p>しかしそれではもったいない。<br />
捨てられてきた材もあますところなく使うことが、森林資源の有効活用や雇用創出といった視点からも必要なのではないか。<br />
そう考えて、今から20年ほど前に間伐材、端尺材、曲がり材などの小片から 集成材をつくりだす集成材工場の操業を開始したのです。<br />
（下記図表の数値は旧大正町森林組合のもの）<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/da9c8fe340571bb3c3001d536a63234d.png" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7567" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/da9c8fe340571bb3c3001d536a63234d.png" width="818" height="260" /></a><strong></strong></p>
<p><strong>市場価格ゼロの材から、</strong><strong>四万十川の再生と循環型の森づくりへ</strong></p>
<p>集成材のメリットとはいったい何でしょうか。<br />
集成材の製造には、間伐材の乾燥、部材選別、カット、接合、再乾燥、表面の磨き上げなど多くの工程を要し、無垢材の製材に比べると大変な手間がかかります。<br />
しかし、厳しい品質管理のもとで加工された集成材は温度変化による割れ変形、反りなどもあらわれにくく、高品質の無垢材に劣らない利用価値の高い木材になります。</p>
<p>また、四万十町森林組合大正集成材工場では、加工過程で発生したおがくずや集成材としても用いることのできない材を工場内に設置した木質バイオマスボイラーで燃焼させ、得られた熱で間伐材の乾燥を行っています。<br />
そのため、工場では重油をほとんど使っていませんし、二酸化炭素の発生量も削減しています。</p>
<p>本来市場価値がゼロに等しかった材から価値を産みだし、得られた利益で森林の手入れをさらに進めていく。<br />
ヒノキなどの人工林は、ブナやシイなどの天然林と違い、きちんと手入れをし、間伐していかないと荒廃してしまいます。<br />
森林の手入れが進めば、地面には光が差し込み、下草が生えて土壌も豊かになります。<br />
豊かな土壌は天然ダムの役割を果たすようになり、日本最後の清流として知られる四万十川の環境を守ることにも繋がっていきます。</p>
<p>そのために、私たちはヒノキの集成材で家具をつくることにしました。<br />
山から木を切り出しても、使ってもらわないと意味がないからです。<br />
本来なら山に捨てられていた木材から価値を生み出し、その差額を山主に還元して手入れを進めていく。<br />
そのような循環を築きながら森を再生する。<br />
そして、長く、安全に、飽きずに大切に使ってもらえる家具を提案する。<br />
私たちは、家具のひとつひとつが四万十川や流域の森林を育てることに繋がっていけばと思っているのです。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bg2.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7571" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bg2-600x381.jpg" width="600" height="381" /></a></p>
<p><strong>あなたの欲しい家具もつくれるかも知れません。</strong></p>
<p>板の注文はご希望のサイズ1枚からでも作ります。<br />
これは無駄に切って捨てる部分を増やしたくないからです。<br />
そして、家具はカタログページの既定サイズの商品だけでなく、ご自宅や職場などで必要な寸法を測ってもらえば、ぴったりの大きさでお作りします。<br />
長く使ってもらいたいから、きちんと修理もします。<br />
欲しい家具が見つからない時は、ぜひ相談してください。<br />
あなたの欲しい家具を作れるかもしれません。<br />
私たちは、ヒノキを好きになってもらうためにどんな事でもやるのです。</p>
<h3>〈ヒノキカグができるまで〉<br />
間伐から集成材へ、そしてヒノキカグに。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/752d3fb735e105d3b9af9c5ea9c0709e.png" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7560" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/752d3fb735e105d3b9af9c5ea9c0709e.png" width="764" height="519" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7d4daa95f780ca98aed4d516bdb86e0f.png" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7559" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7d4daa95f780ca98aed4d516bdb86e0f.png" width="752" height="512" /></a></h3>
<h3>〈ヒノキカグの３つのルール〉</h3>
<p>四万十町森林組合大正集成材工場の家具ブランド「ヒノキカグ大正集成」は、2011年春からはじまりました。<br />
そのコンセプトは単純明快。<br />
丈夫で優しいヒノキの良さを生かしながら、いつまでも使えるシンプルな家具づくりをめざしています。<br />
<strong><span style="color: #008000;">１、</span>いつまでも使える。</strong><br />
シンプルなデザインだから、メンテナンスも簡単。長く使って壊れたときは、修理にも対応します。<br />
<strong><span style="color: #008000;">２、</span>きもちよく使える。</strong><br />
50〜80年生の四万十ヒノキの集成材は頑丈だけど、やさしい。見て、触って、嗅いで、五感に響く家具なのです。<br />
<strong><span style="color: #008000;">３、</span>あきずに使える。</strong><br />
時を経ると共になじむ風合いを楽しめるシンプルデザイン。<br />
暮らしに合わせたサイズオーダーはもちろん、ゼロからのオーダーメイドにも対応。<br />
どんな間取りにも、どんな暮らしにもフィットします。</p>
<h3 id="product-name">〈ヒノキカグの製品たち〉</h3>
<p><strong>☆あるあしテーブル</strong>（オイルまたは白木塗装）<strong><br />
</strong>シャープな天板と先に向かって細くなる丸脚が特徴のテーブル。<br />
小さなお子様が頭をぶつけないように足元の空間をできるだけ広く作っています。軽やかで優しいデザインに仕上がりました。<br />
基本サイズは巾1.4m×奥行60cmですが、ダイニングのサイズにあわせてお好みの寸法でお作り出来ます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/maruashi_1_600.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7574" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合　まるあしテーブル" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/maruashi_1_600.jpg" width="580" height="362" /></a></p>
<p><strong>☆かわもチェア</strong>［肘かけなし］（オイルまたは白木塗装）<br />
やわらかな曲線を描く座面と軽やかだけどしっかりとした構造で身体を優しく包み込みます。<br />
ヒノキの軽やかさと座り心地が自慢です。※ウレタン塗装も可能です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/chairB_1_600.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter  wp-image-7572" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合　かわもチェア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/chairB_1_600.jpg" width="495" height="495" /></a><strong></strong></p>
<p><strong>☆汽車</strong>（無塗装　一部オイル着色）<br />
小さなお子さんが乗って遊べるヒノキの汽車セット。<br />
積み木をのせたり、お気に入りの人形を積んで運転手さん気分で運転できます。<br />
機関車：W470×D290×SH338／貨物車：W380×D230×H210／客車：W280×D230×H190<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kisha_1_600.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter  wp-image-7573" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kisha_1_600.jpg" width="485" height="339" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、福岡県の「佐々木デザインインターナショナル」と共同企画を行なっている子ども家具シリーズ<a href="https://www.facebook.com/moritokids" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「MORITO」はこちらから（Facebook）</span></a>！</p>
<p>【HP】<a href="http://www.shimantohinoki.or.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">四万十町森林組合</span></a><br />
【HP】<a href="http://hinokikagu.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ヒノキカグ大正集成</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/hinokikagu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ヒノキカグ大正集成</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>【あば村宣言】村の暮らしや風景を受け継いでいくために〜あらたな村のはじまりです。</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 02:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[里山]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[平成の大合併によりなくなってしまった村。 交通が不便な土地ではあるけれど、人間らしく生きるための大切なものがたくさんあるこの村を、未来の子どもたちに残していきたい…。 そんな想いからはじまった、住民たちによるあたらしい「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>平成の大合併によりなくなってしまった村。<br />
交通が不便な土地ではあるけれど、人間らしく生きるための大切なものがたくさんあるこの村を、未来の子どもたちに残していきたい…。<br />
そんな想いからはじまった、住民たちによるあたらしい「村」。<br />
シンプルに、丁寧に暮らしていける「村」を紹介します。</p>
<p><em>〜以下、「あば村宣言」HPより〜</em></p>
<p>村じゃなくなったあの日から約10年<br />
幼稚園休園、小学校閉校、役場縮小、ガソリンスタンド撤退…<br />
押し寄せた逆境の中、住民たちが立ち上がる</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7274" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p><b>・あば村宣言とは</b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_title.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7275" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_title.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p><b>合併から10</b><b>年、いま再び村がはじまる</b></p>
<p>岡山県阿波（あば）村は平成の大合併の流れの中、<br />
平成17年に津山市と合併し115年続いた『村』はなくなりました。</p>
<p>それから10年。</p>
<p>合併当時700人だった人口は570人にまで減り、<br />
140年の歴史のある小学校は閉校、幼稚園は休園、<br />
唯一のガソリンスタンドも撤退、行政支所も規模縮小…。<br />
まさに『逆境のデパート』状態となってしまいました。</p>
<p>しかし、このような逆境の中でも未来を切り拓く挑戦が始まっています。<br />
地域住民が設立したNPOは、住民同士の暮らしの支えあいや<br />
環境に配慮した自然農法のお米や野菜づくりに挑戦しています。<br />
閉鎖されたガソリンスタンドは住民出資による合同会社を立ち上げ復活させます。<br />
エネルギーの地産地消を目指し、地元間伐材を燃料にした<br />
温泉薪ボイラーの本格稼動も始まりました。<br />
こうした取り組みの中で地域住民に留まらず、地域外からも協力者や移住してくる<br />
若者も増え始め、私たちは自らの手で新しい村をつくることを決意したのです。</p>
<p>この度、私たちはここに「あば村」を宣言いたします。</p>
<p>自治体としての村はなくなったけれど、新しい自治のかたちとして、<br />
心のふるさととして「あば村」はあり続けます。</p>
<p>周りは山だらけ、入り口は一つしかない「あば村」は不便で何もない場所かもしれません。<br />
しかし、「あば村」には人間らしく生きるための大切なものがたくさんあります。<br />
このあば村の自然と活きづく暮らしを多くの方々と共有し、守り続けていくこと、<br />
そして子どもたち孫たちにこの村での暮らしや風景を受け継いでいくことを決意し、宣言いたします。</p>
<p>合併から10年、あらたな村の始まりです。</p>
<p>2014年４月　　　あば村運営協議会　会長　小椋　懋</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>〈挑戦プロジェクト〉</b></p>
<p><b>・住民の、住民による、住民のためのガソリンスタンド</b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/gs_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/gs_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p><b>住民の、住民による、住民のためのガソリンスタンド</b></p>
<p>2013年春、住民の生活を揺るがす一本の電話が鳴りました。その内容はJAからガソリンスタンド撤退の知らせだったのです。。。</p>
<p>田舎の生活では自動車は住民の脚として必須で、あばからガソリンスタンドがなくなれば近くて往復20kmの距離を走らなければ燃料のガソリンが買えなくなってしまう。中にはバイクしかないお年寄りもいるし、何と言っても冬場の暖房器具で使う灯油を買うのも一苦労となってしまう事態でした。</p>
<p>住民の生活をいかに守るか、全住民に対して存続への聞き取りを実施したところ、全住民の7割（特に高齢者の方々）が「ガソリンスタンドを残して欲しい」と望んでいることが分かりました。同年秋から具体的な存続のための運営方法が協議され、そして出した結論が「自分たちの手で続けていく」ため住民出資の合同会社設立だったのです。</p>
<p><b>社員134</b><b>人　住民会社「あば村LLC</b><b>」設立</b></p>
<p>2014年2月6日『合同会社あば村』が設立されました。社員はあばに住む住民134人。岡山県北では大きな企業と言えます。自分たちの手で存続させていく意識を忘れないためにも、出資者全員が社員である『合同会社（LLC）』という会社形態を選び、法人が設立されました。</p>
<p>しかし、現実的にはガソリンスタンドの経営は決して楽観視できるものではありません。厳しい利益率の中で運営すること、3年後には地下タンク改修工事が必要になることなど、不安要素は決して少なくはありません。</p>
<p>そうした状況でも『合同会社あば村』が担う役割に対する希望もあります。2012年から実証実験が始められ2014年度から本格スタートする『木の駅プロジェクト』の運営と間伐材の商品化事業、ガソリンスタンドに併設されたJA事務所を活用した物販事業やコミュニティスペースづくりなど、住民会社ならではの住民が望むサービスを事業化する取り組みも進められています。</p>
<p>そして、こうした民営事業を通して若者の雇用を生むことで広がる可能性へも期待しています。地元住民だけではなかなか気付かないあばの魅力を外からのIターン者の視点を取り入れることで、より魅力的な地域づくりに繋げていくこともこの会社の重要な役割になります。<br />
私たちの挑戦はこれから始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>・エネルギーの地産地消</b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7271" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p>地域の94パーセントを山林が占め、そのうち、スギやヒノキの人工林は約80パーセントのあば。これまでは木材の価格が下落しているため、間伐した木の多くはそのまま山に放置されたり、そもそも間伐も行わず山が荒廃してしまう状況になっていました。<br />
そんな日本中で起こっている問題に対して、発想の転換から生まれたのが『木の駅プロジェクト』です。<br />
価値がないと思われてきた間伐材を「集めて・破砕処理し・地元で消費する」仕組みは、まわりを山で囲まれたあばには、うってつけの取り組みとなりました。</p>
<p>仕組みは、まず地元山林所有者（山主）によって、間伐材が集積場（木の駅）まで運ばれます。運ばれた間伐材は、チッパーで破砕処理され、あば温泉のボイラーの燃料として使われます。化石燃料ではなく間伐材を燃料として使うため、二酸化炭素の排出量の抑制効果が見込まれ、環境に優しいエネルギーとなります。また、間伐材はあば地域の商店などで使える地域通貨「こもれび券」と交換されるため、地元の山主さんは間伐材で温泉にはいったり地域で買い物することができます。<br />
切り捨てられたままで、価値のないものとされていた間伐材が、商品に生まれ変わり地域の経済も活性化させる役割を果たすことができるようになります。</p>
<p>2012年から実証実験として取り組みを始め、2014年度から本格的に実施された『木の駅プロジェクト』。今後は間伐材を持ち込める地域をあば以外にまで拡大して集荷量を増やし、一般家庭向けの薪に加工して販売するなども計画しています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_shikumi.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7270" alt="kinoeki_shikumi" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_shikumi.jpg" width="800" height="475" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>・古里を未来につなぐため、できることから始める</b></p>
<p><b></b> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7273" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p>人口減少と少子高齢化が続くあばでは、住民たちの間に「古里を残していくために、何とかしなければ。今、わたしたちが動き出さなければ、手遅れになってしまう」という意識が芽生え始めました。そして話し合いを重ねた結果、源流があり、森や豊かな自然とおいしい空気など、山奥の行き止まりの場所だからこそ残された里山の風景と古里を未来へつないでいこうという思いでまとまりました。そうして、環境（エコロジー）を切り口として村（ビレッジ）の再生を目指す『エコビレッジ構想』がまとまったのです。<br />
『住民同士の支え合い』と『環境に配慮した暮らし』をテーマに自分たちのできることから活動を始めようと、現在では『外出支援や除雪作業』『アヒル農法や有機農業』『木の駅プロジェクト』を中心に地域づくりが行われています。</p>
<p>あばの基幹産業でもある農業を持続させるため、地元の生産者さんたちが育てた農作物を地域内の「あば食堂」や「あば温泉」直売所や、住民企画イベント『まるごとかじり市』で提供しています。そして有機無農薬栽培の野菜やお米は「囲炉裏焼き あなみ」が仕入れて料理を提供する仕組みで無農薬栽培の普及活動も行われています。</p>
<p>交通が不便な土地だからこそ残された自然と里山風景を、未来の子どもたちにも残していくため、あばの魅力を多くの人に伝えていく活動がこれからも必要となってきます。今後も畑で採れた野菜をその場で食べられるイベントなど、あばに訪れることで、里山の魅力を体で感じられる催しを開催していく予定です。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_img2.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7276" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言文" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_img2.jpg" width="750" height="205" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>〜村の広報担当・坊さんからのメッセージ〜</b></p>
<p>村の広報役、ぼーくんです！！あば村には守られて来た美しい自然と文化があり、そこから村人が新しいチャレンジを始めています。みなさまのご来村を心より御待ちしております！</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真・図版　あば村宣言HPより転載）</p>
<p>【HP】<a href="http://abamura.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">あば村宣言</span><br />
</a>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/abamurasengen" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">あば村宣言</span></a></span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>【SMALL WOOD TOKYO】東京の木、たくさん使って森づくり！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5774</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 02:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[東京で生まれて育った私にとって、山の緑や海の青というのはなかなかのご馳走なのだ。特に仕事に追われる日々が多ければ多いほど、限られた休日にそちらへ行く回数が増す。 東京都の西端、新宿から電車で2時間ほど行くと、ハイキングや [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京で生まれて育った私にとって、山の緑や海の青というのはなかなかのご馳走なのだ。特に仕事に追われる日々が多ければ多いほど、限られた休日にそちらへ行く回数が増す。<br />
東京都の西端、新宿から電車で2時間ほど行くと、ハイキングや遠足などを楽しめる山が多く存在している。丘陵など低いものも含め、東京には40を超える山がある！<br />
そんな東京の山を歩くたび気になっていたのが、山の奥に大量に伐採され放置されている木たちのこと。「あれはいつか誰かが使うために置いてあるの？」それとも「使い道なくただ置かれてるの？」、、、と。<br />
一次産業から遠いイメージの東京なのだが、山を歩くようになって初めて林業のことを考えるきっかけができた。そこから木のことや林業のことを調べて行く中で、今回紹介する合同会社＋＋（たすたす）さんが取り組まれている「SMALL WOOD TOKYO（スモール ウッド トーキョー）」プロジェクトに辿り着いた。<br />
「東京の木、たくさん使って森づくり！」これに刺さってしまった。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SWT02.jpg" rel="lightbox[5774]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5858" alt="small wood tokyo" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SWT02.jpg" width="600" height="397" /></a>そして、無垢の木を使用した「敷くだけフローリング」に魅せられ、三鷹にあるショールームにも伺わせてもらった。木の香りもたまらないのだが、裸足人間の私としては、足から伝わるクッションのような木のしなり、柔らかさ、温度感に足が吸い付くのが分かる。足が木に一目惚れした！（笑）。</p>
<p>ということで、「SMALL WOOD TOKYO」プロジェクトをまず知って、是非、自身の足の裏で東京の木を感じてほしいと想います！（地元びいき　和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>〜以下、「SMALL WOOD TOKYO」HPより〜</em></p>
<p style="text-align: center;">いま大量に伐られている木を、いまを生きる私たちが大切に使う。<br />
そうすれば、森と人の関係がバランスよく紡がれ、未来の豊かな森の基礎ができます。<br />
SMALL WOOD TOKYOは、それを実現することで森の再生を目指します。</p>
<h3>SMALL WOOD TOKYOの特長</h3>
<p><strong>生粋の東京産</strong><br />
東京の多摩地域の森から伐り出されたスギ・ヒノキを材として、DIY製品とオーダー製品に加工しています。<br />
東京唯一の原木市場「多摩木材センター」で仕入れた丸太を、（有）沖倉製材所が一貫して製材・乾燥・加工している正真正銘、生粋の多摩産です。 国内外の遠隔地から運ばれてくる木材と比べ、輸送にかかる環境負荷は最小限。 地産地消で地域の絆を育み、地場産業を支えます。</p>
<div id="attachment_5781" style="width: 318px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SWT01.jpg" rel="lightbox[5774]"><img class="size-full wp-image-5781 " alt="SMALL WOOD TOKYO" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SWT01.jpg" width="308" height="195" /></a><p class="wp-caption-text">「多摩木材センター」での競り</p></div>
<p><strong>無垢だから、心地いい</strong><br />
適切に製材・乾燥した材を使い、塗装や防腐加工・圧縮加工などを施さず、自然の木材の特長と風合いを活かして仕上げているので、ほおずりしても、子どもが舐めても大丈夫。 接着剤で貼りあわせた集成材や合板にはない心地よい肌触りや調湿効果など、自然の恩恵を心ゆくまで享受できます。<br />
製造・使用・廃棄のどのステージでも有害物質を出さず、地球環境への負荷は必要最小限。</p>
<p><strong>シンプルに、木を生かす</strong><br />
無垢の木はすべて一点物。全く同じ木目や節は二つとありません。<br />
木の個性に敬意をはらい、その良さをそのまま生かし、できるだけ材を無駄にしないシンプルなデザインと工程で製品をつくっています。<br />
シンプルなデザインだから、暮らしのいろいろなシーンに調和します。</p>
<div id="attachment_5780" style="width: 318px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SWT03.jpg" rel="lightbox[5774]"><img class="size-full wp-image-5780 " alt="SMALL WOOD TOKYO" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SWT03.jpg" width="308" height="195" /></a><p class="wp-caption-text">節はどれも一点物！</p></div>
<p><strong>DIYだから、愛ひとしお</strong><br />
五感を開き、工夫をこらし、DIYでつくる。いつしか感性と技と知恵が磨かれ、愛着が深まります。 自分でつくれば、自分で直せる。無垢の木をつかってDIYすると、木と共生する知恵が身につき、森や自然とのつながりが強くなります。</p>
<h3>「SMALL WOOD」の定義</h3>
<p>いま東京の森で大量に伐られている木々には、細い木、短い木、曲がっている木、節の多い木がたくさん含まれています。建築材としては活用されにくく、疎まれがちなそうした木々を私たちは「SMALL WOOD」と呼び、丁寧に製品化しています。</p>
<p>現在、東京の「SMALL WOOD」は約11,600㎥。驚くことに、住宅などの建築材として使われている多摩産材約10,200㎥を上回る量です（2011年度）。  森の再生には、まずはたくさん使うことが急務なのです。<br />
・直径13cm以下の細い丸太<br />
・直径14cm以上だけど短い丸太<br />
・直径14cm以上だけど曲がっている丸太<br />
・節が多い木々<br />
・流通、製造過程でムダになってしまう木々</p>
<div id="attachment_5779" style="width: 318px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/STW05.jpg" rel="lightbox[5774]"><img class="size-full wp-image-5779 " alt="SMALL WOOD TOKYO" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/STW05.jpg" width="308" height="195" /></a><p class="wp-caption-text">青梅貯木場に集められるSMALL WOOD</p></div>
<div id="bk2215">
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<div>
<h3>「SMALL WOOD」をつかう理由</h3>
<p>おじいちゃん世代がどっさり植たスギ・ヒノキ。負の遺産として未来に残しますか？今、使いますか？<strong><br />
</strong>東京都の面積の約4割は森林で、<wbr />その7割がスギやヒノキが植林された人工林です。しかし長年放置されたまま、流通できない木が大発生！　それはどうしてなのか？<br />
「東京の森事情」の詳しい解説は<a href="http://www.smallwood.jp/mission.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a>からご覧ください！</p>
</div>
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</div>
</div>
</div>
<h3>SMALL WOOD TOKYOをあなたの暮らしに取り入れたら…</h3>
<p><strong>お部屋がもっと好きになる</strong><br />
ほんのり香り、室内の空気をやわらげ、音の響きを丸くしてくれる無垢の木。<br />
自分の手で組み立てる、敷いてみる、使ってみる。<br />
お部屋にもお風呂にもキッチンにも。<br />
住まいに無垢の木を取り入れれば取り入れるほど、空気感がやわらかくなり、とっても快適に。 心も身体もゆったりくつろぐ素敵な空間に変身します！</p>
<p><strong>「森の民」として賢くなる</strong><br />
自分でつくり、組み立て、いっしょに暮らす。<br />
触れれば触れるほど一体感が深まり、長所も短所も愛おしく感じるようになる。そして、無垢の木の「反る」「割れる」「色づく」といった性質をおおらかに受け入れ、賢明に対処できるようになります。</p>
<div id="attachment_5778" style="width: 318px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/STW07.jpg" rel="lightbox[5774]"><img class="size-full wp-image-5778 " alt="SMALL WOOD TOKYO" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/STW07.jpg" width="308" height="195" /></a><p class="wp-caption-text">無垢の木は、自分で削ったり磨いたりできます</p></div>
<p><strong>森の再生を後押しできる</strong><br />
製品の材は、建築材として流通できない木々です。いま大量にどんどん伐られている木々、放っておいたら有効に使われない木々です。<br />
たくさんの人たちがそれを暮らしに取り入れ、適切な価格がつく道筋をつくることができれば、東京の林業が活性化し、森の再生につながっていきます☆</p>
<div id="attachment_5777" style="width: 318px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/STW08.jpg" rel="lightbox[5774]"><img class="size-full wp-image-5777 " alt="SMALL WOOD TOKYO" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/STW08.jpg" width="308" height="195" /></a><p class="wp-caption-text">今日も、たくさんの木々が伐られています！</p></div>
<h3>めざすは、東京の森の再生！</h3>
<p>SMALL WOOD TOKYOは、合同会社＋＋（販売元：つなぐひと）と、有限会社沖倉製材所（製造元：つくるひと）が協力し、東京の林業や森の再生を目指して運営している木製品ブランドです。</p>
<p><strong>山側の製材所＆街場のクリエイターが協働</strong><br />
きっかけは、（有）沖倉製材所と合同会社＋＋の出会いでした。<br />
東京の山側に唯一残る木材協同組合『秋川木材協同組合』の理事長も務め、「多摩産材」を広めることに長年尽力してきた（有）沖倉製材所の代表取締役・沖倉喜彦。<br />
そして、「生態系と人間の営みが調和している社会をつくる」ことを理念に活動する、デザイン/編集/企画の得意な合同会社＋＋の共同代表・安田知代。</p>
<p>お二人は意気投合し、「よし、<strong>東京の森を再生させる素敵なサムシングをつくろうではないか！</strong>」と、2012年2月に森の未来を考えるイベント『TOKYO WOOD FORUM』を企画。<br />
そしてイベントに留まらず、自ら「<strong>流通に乗らない大量の木材（＝SMALL WOOD）で、商品をつくろう！</strong>」と決意。</p>
<p>2012年６月に企画をスタートし、商品開発・テスト販売を通して共感の輪を広げ、同年12月のECサイト開設を皮切りに本格的に販売を開始しました。<br />
※商品開発には平成24年度の東京都『多摩産材利用開発事業補助金』を活用。<br />
【HP】<a href="http://www.smallwood.jp/aboutus_tsukuru.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「SMALL WOOD TOKYO」をつくるひと　（有）沖倉製材所<br />
</span></a>【HP】<a href="http://www.smallwood.jp/aboutus_tsunagu.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「SMALL WOOD TOKYO」をつなぐひと　合同会社＋＋</span></a></p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　「SMALL WOOD TOKYO」HPより）</p>
<p>【HP】<a href="http://www.smallwood.jp/index.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">SMALL WOOD TOKYO</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/SmallWoodTokyo" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">SMALL WOOD TOKYO</span></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ニシアワー】ぐるぐるめぐる、西粟倉村の森と繋がるショッピングモール</title>
		<link>http://jimoto-b.com/338</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/338#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 07:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[西粟倉村の水と土から生まれた素材をつかったものづくり ニシアワーは、人口約1,600人の岡山県西粟倉村で生み出される資源から製品をつくり、みなさんにお届けするプロジェクトです。すぎやひのきの間伐材から作られる無垢の床「ユ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>西粟倉村の水と土から生まれた素材をつかったものづくり</strong><br />
ニシアワーは、人口約1,600人の岡山県西粟倉村で生み出される資源から製品をつくり、みなさんにお届けするプロジェクトです。すぎやひのきの間伐材から作られる無垢の床「ユカハリ」や、無垢の木で出来た家具の製造販売。山に増えすぎてしまった鹿肉でのバーベキューや、源流の水からつくられる「メダカ米」などの米や地元で採れた農産品の販売など、地域資源の循環的な利用を目指す取り組みです。</p>
<p>西粟倉村は、百年の森林構想を掲げて、森の再生から地域の再生を目指しています。</p>
<div id="attachment_340" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a1d31428c25554caa37d108db20c638c.jpg" rel="lightbox[338]"><img class="size-medium wp-image-340" alt="メダカ米の田んぼ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a1d31428c25554caa37d108db20c638c-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">7月になると急に稲が成長し水草もたくさん生えてきて、あちこちからメダカが動いているのがわかるようになります。</p></div>
<div id="attachment_341" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8540663946d11cbcec04573e48860065.jpg" rel="lightbox[338]"><img class="size-medium wp-image-341" alt="川ガキの棲む川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8540663946d11cbcec04573e48860065-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">いまや絶滅危惧種と言われている「川ガキ」川で遊ぶがきんちょのことです。</p></div>
<p><strong>ニシアワー</strong><br />
ニシアワーのぐるぐるマーク。森から木や水や土が生まれ、木は家や家具になり「住」が作られ、水や土により、田畑で作物が育ち、魚が育ち、「食」が作られます。木や水や雪から、熱や電気が生みだされ、「エネルギー」となり、木が家や家具になったときの残りからワリバシができて、その残りからできたおが粉が牛の敷料になって堆肥になり、田畑の土を豊かにする。季節がめぐり、命がめぐる。森から始まる生態系の中に溶け込んでいく暮らしを提案したい。というところから、このぐるぐるマークが誕生しました。</p>
<div id="attachment_339" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/guruguru.jpg" rel="lightbox[338]"><img class="size-medium wp-image-339" alt="ぐるぐるめぐる、ニシアワーな暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/guruguru-600x499.jpg" width="600" height="499" /></a><p class="wp-caption-text">ぐるぐるめぐる、ニシアワーな暮らし</p></div>
<div id="attachment_342" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4a7c1df77056ea609080a751a212eb6e.jpg" rel="lightbox[338]"><img class="size-medium wp-image-342" alt="木工房ようび" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4a7c1df77056ea609080a751a212eb6e-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">木工房ようび</p></div>
<p>ニシアワーのマークの入った商品は、岡山県西粟倉村産の間伐材や農産品などからつくられています。地域資源から価値を生み出しお客さまにお届けすることで森が元気になり、生き物たちの賑わいを取り戻し、西粟倉村の雇用の増加にも繋がっています。</p>
<p><strong><em><span style="font-size: xx-small;">made from water and soil in okayama nishiawakura village</span></em></strong></p>
<p style="text-align: right;">文・写真　ホームページより転載</p>
<p>HP　<a title="ニシアワー" href="http://www.nishihour.jp/index.html" target="_blank">http://www.nishihour.jp/index.html</a><br />
FB　<a title="ニシアワー・フェイスブック" href="https://www.facebook.com/nishihour" target="_blank">https://www.facebook.com/nishihour</a></p>
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