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	<title>地元びいき &#187; 日本酒</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【産学連携コーディネーターを募集中】産学連携で取り組む「伝統×革新」へのチャレンジ</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 04:46:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[三重県]]></category>
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		<description><![CDATA[穏やかな平野に育まれた食と伝統文化 伊勢平野の中南部に位置する人口2万人の町、三重県多気郡明和（めいわ）町。温暖な気候と肥沃な土壌で育まれた農産物や、伊勢湾で獲れる新鮮な魚介類など、自然の恵みが豊かな地域だ。 松阪市・伊 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>穏やかな平野に育まれた食と伝統文化<span style="font-size: 1rem;"><br />
</span></strong>伊勢平野の中南部に位置する人口2万人の町、三重県多気郡明和（めいわ）町。温暖な気候と肥沃な土壌で育まれた農産物や、伊勢湾で獲れる新鮮な魚介類など、自然の恵みが豊かな地域だ。</p>
<p>松阪市・伊勢市に隣接する明和町は、のどかな平野部で育てられた良質なお米や農産物、黒海苔・ひじきなどの海産物の産地だ。櫛田川の伏流水を使用した地酒も絶品で、町内には明治創業の老舗酒造会社が、昔ながらの製法にこだわった酒造りを現在も続けている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa02.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8905" alt="meiwa02" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa02-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>江戸時代に庶民のお洒落着として愛された「御糸（みいと）織物（松阪木綿）」も特産品として知られており、植物の藍で糸を染め、反物を織るという全国でも珍しい一貫体制で生産を行っている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa03.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8906" alt="meiwa03" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa03-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>また、飛鳥時代から南北朝時代までの約660年間、天皇の代理として伊勢神宮に仕えた斎王が暮らした歴史的な地。古代から綿々と続く神話の世界が今も息づいている。 斎王は人と神との懸け橋として、祈りの日々を送ったという。斎宮は国の平安と繁栄を願う精神の象徴でもあったのだ。</p>
<p><strong>産学官連携で立ち上がる‟明和町ならでは”のプロジェクト</strong><br />
三重県の二大ブランドとも言える「伊勢神宮」と「松阪牛」。その伊勢市と松阪市に挟まれた明和町は、史跡「斎宮跡」がありながらも、観光客数が伸び悩んでいました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa04.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8907" alt="meiwa04" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa04-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>「明和町も観光に力を入れ、『斎宮』を中心に歴史を重視した町づくりを進めています。しかし今は伊勢市と松阪市の通過地点になっているのが現状です。将来的には伊勢と松阪の橋渡し役になれればという思いがあります」</p>
<p>そう話すのは、明和町役場の朝倉さん。観光を含め、明和町ブランドを確立するための新たな特産品づくりプロジェクトを中心となって進めている。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa05.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8908" alt="meiwa05" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa05-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>産学官が協同で取り組む「日本酒プロジェクト」もそのひとつ。「大学オリジナルのお酒を作りたい」と企画していた皇學館大学と、「米どころなので、町の特産品となるようなお酒を作ってはどうか」と考えていた明和町の思いが重なりスタートしたプロジェクトだ。地産地消にこだわり、三重県が開発した酒米「神の穂」を明和町内で育て、明和町と伊勢市の酒造メーカーで醸造する。2016年5月に田植えをし、11月に収穫した酒米は、すでに仕込みが始まり、12月には最初のお酒が出来上がる見込みだ。　→　<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://cocolococo.jp/14129" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">明和町日本酒プロジェクト</span></a></span></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa06.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8909" alt="meiwa06" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa06-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>さらに新年度からは「伝統工芸プロジェクト」も始まる。江戸時代から伊勢神宮の祭りで使われていた天然の藍染め「御糸織物」と革製品に似せた特殊な紙「擬革紙（ぎかくし）」を使い、伝統の技を継承、発展させるためのモノづくりを、大学や地元の企業を連携しながら進めていく。<br />
これからの課題は、これらの伝統工芸品をどう活用していくか。名刺入れや巾着袋、帽子にカバン、アクセサリーなど、参宮ブランド擬革紙の会のメンバーとともに作品を作り、活用の可能性を探っている。→　<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://cocolococo.jp/14352" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">明和町伝統工芸プロジェクト</span></a></span></strong></p>
<p><strong>産学連携で創る地域の可能性<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa07.jpg" rel="lightbox[8902]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8910" alt="meiwa07" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/meiwa07-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></strong>今回明和町では、「この2つのプロジェクトを柱に、町の特産品を作ることを目標」に、産学官のつなぎ役となってプロジェクトを推進していく人材を募集している。</p>
<p>「新たな風というか、違う角度か見て、『もっとこういうアイデアが入ったらおもしろくなるんじゃないか』など、自由に発案していただきたい」と朝倉さんは期待を寄せる。</p>
<p>明和町に興味を持たれた方、日本酒、伝統工芸をキーワードに、人と人をつなげることに興味を持たれた方はぜひ「産学連携コーディネーター」への応募を検討してみてくださいね！明和町では定員に達するまで、随時エントリーを募集しています。<br />
<strong style="font-size: 1rem;"><a href="http://www.town.meiwa.mie.jp/main/gyousei/ijyu/1481687573072.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">明和町産学連携コーディネーター</span></a></strong></p>
<p>※本記事は、移住・交流ウェブマガジン「ココロココ」から転載されています。</p>
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		<title>【名古屋おもてなし武将隊】地元を守るために、武将たちが立ち上がる</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 07:14:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
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		<category><![CDATA[愛知県]]></category>
		<category><![CDATA[おもてなし]]></category>
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		<category><![CDATA[観光大使]]></category>

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		<description><![CDATA[武将隊六訓 「人と文化と歴史の、絆を結ぶ。」武将隊のミッション＆ビジョンとして6つの目標を掲げます。 一、「おもてなし」の頂点をめざす。 「おもてなし」は、私たちの行動規範であり、最も大切にしている言葉です。その語源は「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>武将隊六訓</h3>
<div id="attachment_1139" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/df35e11cb548a594267d544d70cd1f07.jpg" rel="lightbox[1137]"><img class=" wp-image-1139" alt="名古屋おもてなし武将" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/df35e11cb548a594267d544d70cd1f07-600x222.jpg" width="600" height="222" /></a><p class="wp-caption-text">ⓒ2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat</p></div>
<p style="text-align: left;">「人と文化と歴史の、絆を結ぶ。」武将隊のミッション＆ビジョンとして6つの目標を掲げます。</p>
<h4>一、「おもてなし」の頂点をめざす。</h4>
<p>「おもてなし」は、私たちの行動規範であり、最も大切にしている言葉です。その語源は「モノを持って成し遂げる」ですが、私たちの考える「おもてなし」は、「モノ」ではなく「心」です。お客さま一人ひとりの立場に立った「心配り」、常に満足と感動をお届けする一期一会の「心構え」。それこそが、私たちの「おもてなし」です。</p>
<h4>一、歴史ロマンの語り部たらん。</h4>
<p>多くの有名武将を輩出した戦国時代、徳川御三家の城下町であった江戸時代など、この地域には全国でも類を見ない輝かしい歴史があります。温故知新。歴史の中には、現代を生きるヒントや、未来を創る知恵と工夫が遺されています。 私たちは、現世に甦った武将隊の使命として、過去と現在、現在と未来を繋ぐ「歴史の語り部」となり、地域の歴史ロマンを多くの方へ伝えていきたいと考えて います。</p>
<h4>一、魅せる、楽しませる芸をみがく。</h4>
<p>私たちは全国の武将隊の先駆けとして、2009年11月にデビューしました。手探りの中、走りながら芸を学び、「やる気と元気」だけを武器に、数々の戦場を駆けめぐってきました。そして今、新生「名古屋おもてなし武将隊」の誕生を機に、私たちは再び生まれ変ります。誰からも愛される集団として、もっともっと芸を磨き、フィールドを広げていきます。</p>
<h4>一、地域の魅力を世に誇る。</h4>
<p>美しい自然、豊かな歴史文化、快適な都市機能、恵まれた食文化など、私たちはこの地域の素晴らしさを良く知っています。しかし日本や世界には、まだまだ知らない方がたくさんいらっしゃいます。私たちは、この地域を愛する者として、市外・県外はもちろん、国の内外に向けて、自信を持って地域の魅力を発信して いきます。</p>
<h4>一、伝統文化を継承し、発信する。</h4>
<p>「産業王国」を支えるモノづくり文化、全国にファンを広げる食文化、そして数百年の歴史を誇る伝統芸能や伝統産業など、この地域は豊かな文化にあふれています。文化とは、先人たちが築き上げてきた有形・無形の財産。私たちは、その宝物をキチンと受け取り、さらなる発展やＰＲに大きく貢献していきたいと考え ています。</p>
<h4>一、誠実で、一生懸命であること。</h4>
<p>慎み、恥じらい、礼儀、思いやり、真心、謙虚、誠意、勇気…。日本は「便利さ、豊かさ」を追求するあまり、大切な何かを失くしてしまった、と良くいわれています。私たちは、サムライの本分として、「古き良き日本人の美徳」を伝えていきたいと考えています。いつも謙虚に、何ごとにも一生懸命に、私たちは自分 たちの使命をまっとうします。</p>
<h3>地元愛プロジェクト</h3>
<p>2011年3月11日以降、日本人の意識が大きく変わった、と言われています。 ご当地グルメ、ゆるキャラ、街コン、ご当地アイドル、ご当地検定、都道府県をテーマにした番組やプロモーションなど、人の気持ちが地元へと向かっています。大震災を機に、改めて「人と人との絆」、「家族の暖かさ」が見直され、 自分が生まれ育った郷土、自分のルーツである「地元」が注目されています。<br />
2009年、「名古屋おもてなし武将隊」は、この地域の「観光ＰＲ大使」とし て誕生しました。愛され、親しまれ、おかげさまで4年目へ。もはや武将隊に求められる使命は、「観光」だけではありません。その強みである「地域の歴史や文化が語れるタレント」として、これまでの知識と経験を活かし、今こそ地元のために立ち上がります。<br />
ここ東海エリアは、世界に誇れる産業（自動車・航空宇宙・ファインセラミックス・工作機械）、文化（伝統芸能・工芸など）、歴史（武将・大名）、グルメ（名古屋めし）を持つ全国でも希少なエリアです。<br />
しかし残念なことに、その事実を知る人 は、決して多くはありません。<br />
「名古屋おもてなし武将隊」は、その誇らしい事実をＰＲするために、10人がそれぞれの分野で「地元を活性化させる取組み」 にチャレンジします。「地元の人が、地元を誇りにし、地元を愛する気持ちが持てるプロジェクト」が、武将隊からスタートします。</p>
<p><strong>織田信長　勝利の大魔王が、赤鯱に舞い降りた。</strong></p>
<div id="attachment_1142" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/88b456d156067b2f322fe31290fee599.png" rel="lightbox[1137]"><img class=" wp-image-1142" alt="名古屋おもてなし武将隊　織田信長" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/88b456d156067b2f322fe31290fee599-600x435.png" width="600" height="435" /></a><p class="wp-caption-text">ⓒ2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat</p></div>
<p style="text-align: left;">地域の人々に支えられ、愛されるクラブを目指している 名古屋グランパスを織田信長、自ら東海エリアの様々な場所に 訪問しPRすることにより、多くの方々に名古屋グランパスを 知って頂き、好きになるキッカケ作りを行う。</p>
<p><strong>豊臣秀吉　授業ではなく、抱腹絶倒の「思い出話」。</strong></p>
<p>東海エリアで歴史好きの子供達を増やすことを目的に、 名古屋おもてなし武将隊の豊臣秀吉が小学校にて歴史の授業を行います。</p>
<p><strong>徳永家康　征夷大将軍、「円頓寺」幕府を開く！</strong></p>
<p>東海エリアの自慢である「名古屋めし」を新たに開発し、 円頓寺界隈で展開。その他、円頓寺界隈のイベントに参加。</p>
<p><strong>前田利家　武将隊一の語り部が、新講談に挑む！</strong></p>
<p>武将隊の前田利家が大阪の講談師・旭堂南鱗先生の教えを受け、 東海の魅力や歴史を伝えるオリジナル講談を披露。「芸どころ名古屋」と言われたこの地の伝統芸能を受け継ぐ者として 立ち上がる！また、芸どころ名古屋の中心地である 大須を拠点に活動し、大須商店街の賑やかしにもつなげる。</p>
<p><strong>加藤清正　日の本一の大酒豪が、日本酒をつくる。</strong></p>
<div id="attachment_1141" style="width: 387px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8c2e3cc2ae197a11c5bdacec43082aa6.png" rel="lightbox[1137]"><img class="size-full wp-image-1141" alt="名古屋おもてなし武将隊　加藤清正" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8c2e3cc2ae197a11c5bdacec43082aa6.png" width="377" height="515" /></a><p class="wp-caption-text">ⓒ2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat</p></div>
<p style="text-align: left;">活動内容:東海圏内の酒蔵をめぐりつつ、酒づくりおよび日本酒の 魅力を紹介し、蔵元の協力のもと、日本酒づくりにも取り組む。 また、居酒屋にも赴いて日本酒の正しい知識、正しい飲み方、楽しみ方を広めていく。</p>
<p>その他に、前田慶次、立三、亀吉、元気！、舞踏といった面々によってプロジェクト活動が行われている。</p>
<p>名古屋おもてなし武将隊公式HP　<a href="http://busho-tai.jp/" target="_blank">http://busho-tai.jp/</a><br />
地元愛プロジェクトHP　<a href="http://jimoto-ai.busho-tai.jp/" target="_blank">http://jimoto-ai.busho-tai.jp/</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/omotenashi.bushotai" target="_blank">https://www.facebook.com/omotenashi.bushotai</a></p>
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		<title>【地元びいき】新酒「shangri-la」にみる、秋田若手蔵元5人「NEXT5」が起した革命とは?!</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 02:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
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		<category><![CDATA[秋田県]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[蔵元]]></category>

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		<description><![CDATA[●NEXT5とは？ 美酒王国 秋田県。秋田県内には30ほどの清酒蔵が存在する。その秋田の蔵元の中から若手5人が集まり、「NEXT5」を結成したのが2010年のこと。彼らは酒造りの現場の活性化をはかるため「技術交流」、「情 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>●NEXT5とは？</h3>
<p>美酒王国 秋田県。秋田県内には30ほどの清酒蔵が存在する。その秋田の蔵元の中から若手5人が集まり、「NEXT5」を結成したのが2010年のこと。彼らは酒造りの現場の活性化をはかるため「技術交流」、「情報交換」を目的に活動を始めた。各自が経営者だけでなく、酒造りを行う製造技術者でもあり、日本酒の新たな発見とクリエイティビティを追求する「蔵元技術集団」。それが「NEXT５」である！（NEXT 5を語る、白瀑醸造代表 山本友文 氏の話は<a href="http://jimoto-b.com/1" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら</span></strong></a>から！）<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-1.jpg" rel="lightbox[1091]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1103" alt="next5　ネクスト５　ネクストファイブ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-1-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a></p>
<h3>●「共同醸造プロジェクト」という試み</h3>
<p>美味しいお酒を造り広めるために立ち上げ、酒造りの主要工程をリレー方式に分担して醸造を行っているのが「共同醸造プロジェクト」。5人のメンバーが主要製造工程を分担し、一本のお酒をみんなで力を合わせて醸していくのである。仕込み蔵、米、水、酵母、麹は毎回変わり、一本として同じにあらず、斬新で個性的なお酒が造られている。<br />
今年の新作は「<b>Shangri-ra（シャングリラ）</b>」（白瀑）。これまで、第1弾「ビギニング2010（新政）」、第2弾「パッション2011夏（ゆきの美人）」、第3弾「エモーション2011（一白水成）」、第4弾「エコー2012（春霞）」を発売している。※（）内はその年のホスト蔵。<br />
従来の日本酒の概念を覆した革新的なデザインワーク、フレッシュでジューシーなお酒は、各蔵の技術向上に繋がり、日本酒を呑まない方々にも高い関心と支持を受け、毎回、ほぼ予約販売時点で売り切れとなっている。</p>
<div id="attachment_1101" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/07837f26626ed696034890f5b00451bc.jpg" rel="lightbox[1091]"><img class="size-medium wp-image-1101" alt="next5 ネクスト５　秋田県" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/07837f26626ed696034890f5b00451bc-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a><p class="wp-caption-text">左からビギニング2010、パッション2011夏、エモーション2011、エコー2012</p></div>
<h3>●NEXT 5メンバー</h3>
<p><strong>☆「白瀑（しらたき）」</strong>【六代　山本友文】切り込み隊長<br />
「ど」をはじめとするキラーアイテムを引っさげて、絶えず日本酒業界を刺激する<br />
<strong>☆「春霞（はるがすみ）」</strong>【七代　栗林直章】良心者<br />
名水百選に選ばれた「六郷の地下水」と酒米「美郷錦」で、味わい深い本格的な日本酒を醸す<br />
<strong>☆「一白水成（いっぱくすいせい）」</strong>【十六代　渡邉康衛】最終兵器<br />
幻の銘酒。その芳醇無比の味わいで、全国の地酒ファンに絶大な人気を誇る<br />
<strong>☆「ゆきの美人」</strong>【三代　小林忠彦】先導者<br />
最先端の酒造技術を駆使し、雪解け水のごとき、美麗な新世代日本酒を醸す<br />
<strong>☆「新政（あらまさ）」</strong>【八代　佐藤祐輔】日本酒業界のスティーブ・ジョブス<br />
最古の酵母「協会六号」の発祥蔵でありながら、バラエティに富んだアイテムで</p>
<div id="attachment_1106" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-41.jpg" rel="lightbox[1091]"><img class="size-medium wp-image-1106  " alt="NEXT5 ネクスト５　秋田県" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-41-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a><p class="wp-caption-text">秋田日本酒界のゴレンジャー！左から白瀑（山本さん）、春霞（栗林さん）、ゆきの美人（小林さん）、新政（佐藤さん）、一白水成（渡邉さん）</p></div>
<h3>●地元びいきが何故「NEXT 5」の日本酒イベントをやるのか</h3>
<p>日本酒に限らず、伝統的な産業や老舗店舗には厳しいしきたりや、厄介な不文律、技術のブラックボックス化など、高い敷居が立ちはだかっていることは、業界関係者ならずとも想像が及ぶところ。それはまた「伝統を守るため」という名目のなか、長い時間、人から人へと受け継がれてきたのも確かだと思う。<br />
NEXT5のメンバーの半数は東京勤務経験を持つUターンからの継承者。それぞれが事業継承の立場に置かれた時、日本酒業界の低迷を目の当たりにし、目を背ける訳にはいかない現実に立たされたのは言うまでもない。<br />
その状況を打開しようと、彼らは改革を繰り返し、その中で生まれた一つの策が「NEXT5」というプロジェクト。食文化も大きく変わっている現代だからこそ、若い感性を研ぎ澄ませ、自分たちの技術を結集させて、トライ＆エラーを経験しながら、美味い酒を造りに没頭してきた月日を背負っている。まさにイノベーション！地元びいきがNEXT5の活動にこだわるのは、日本の伝統産業を支えるために、従来の型に捕われず、飽くなき挑戦を続ける革命家だからなのだ！<br />
新規事業という側面では、NEXT5はすでに完成してる活動かもしれない。だが、彼らはおのおのの蔵が持つ技術や知識を持ち寄り、「共同醸造プロジェクト」という形で進化する革命を果たしてきた。ここに地域で新しい経済を創り出すということの多くのヒントが潜んでいると私は感じたのだ。<br />
それぞれが持っている歴史、知識、わざ、縁脈、バショ、産物などが、県を飛び出して掛け合わせることができたら、地元では小さなアクションでも無限大に広がる可能性が眠っているはずだと想い、「地元びいき」では地元に根付く活動や産業などを掘り起こし、情報が交流できる器づくりをしている。</p>
<p>今回はイベントは、まず活動の産物を知ってもらいたいという想いを含んだ第一歩目。<br />
さらに地元びいきでは、来春、NEXT5メンバーのようなUターンによる事業継承者、IJターンなど新天地での起業者などをパネラーに招き、「地元に戻ること、そこで暮らすこと、家業を継ぐこと、事業を立ち上げること」などをテーマに、IJUターンを考えている方、地域での起業を目指している方々とともにワークショップを開く予定。地域への入り方によって、それぞれ苦労することや、気になることなどは異なるはず。色んな角度から現場に近い方々と、言葉を交わすバショをつくれたらと企画中！（文・地元びいき　和田富士子）</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/93d5040d2abd7a798b7a2cccf44caca6.jpg" rel="lightbox[1091]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1102" alt="next5 ネクスト５　ネクストファイブ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/93d5040d2abd7a798b7a2cccf44caca6-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a></p>
<h3><span style="color: #ff0000;">【こちらのイベントは終了しております】<br />
満員御礼！</span>〜完全予約限定品NEXT5新酒「shangri-la」で乾杯！の会〜</h3>
<p>さてさてさてさて！12月24日、今年で第5回目となるNEXT5の新作「shangri-la」が発売となります。8000本しか世には出回らない完全なる予約限定品！毎回、予約締切前には売り切れてしまい、幻の酒を<span style="color: #ff0000;">地元びいきでは、8000本のうち15本を確保しました！</span>30名様限定で「shangri-la」＆NEXT5の<wbr />五酒呑み比べ会を、日本橋にある日本酒好きに人気の「小<wbr />湘亭」さんにて開催します。（※今回、造り真っ只中につ<wbr />きメンバーの参加はありません）<br />
お店の営業時間内でご都合のいい2時間を呑み放題にし、料金については呑み放題のみ3,000円ほど、お料理付き6,000円ほどで検討しています。詳細についてはももうしばらくお待ちください！<br />
当日はちょっとしたゲームもやりつつ、秋田の革命児からの旨いクリスマス・プレゼントを楽しみながら、新たな年へ向けて弾みをつけていただきたいと想います！！</p>
<h4>●2013年新作「Shangri-la（シャングリラ）」スペック紹介</h4>
<p>ホスト蔵：白瀑<br />
特定名称：純米吟醸<br />
精米歩合：55％<br />
原料：酒こまち（大潟村産／共同醸造酒用特別栽培米）<br />
酵母：白瀑ゴールド酵母（仮）<br />
仕込水：一白水成<br />
ホスト蔵 山本さんからのコメント：<br />
<span style="text-decoration: underline;">「香りが華やかで後味に余韻ある味わいが特徴。白ワインのような感覚で、普段、日本酒を飲まない人にも楽しんでもらいたいです」</span></p>
<p><strong>イベント参加申込➡</strong><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/events/185896251613772/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">https://www.facebook.com/events/185896251613772/</span></a></span></p>
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		<title>【西湘をあそぶ会】「あそび」の持っているチカラで、人や経済を元気に！</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 04:42:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>

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		<description><![CDATA[僕らは西湘を舞台にした「あそび」をどんどんプロデュースすることにしました。都会に近い西湘エリアは、都市生活者が気軽に田舎暮らしを楽し むのに最適のロケーションなのでは、という思いから、西湘を自分の田舎にしませんか、という「マイ田舎」を提案しました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b40e278cd22b57846d4f117d03d2ca93.jpg" rel="lightbox[612]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-616" alt="西湘をあそび会　マイ田舎プロジェクト　僕らの酒" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b40e278cd22b57846d4f117d03d2ca93-600x222.jpg" width="600" height="222" /></a>西湘はいいところです。海と山が近く、田畑も多い。温泉もある。それでいて、都会に近い。かつての城下町小田原や、別荘地大磯などには、その歴史を伝える 建物やお店が、今もたくさん残っています。相模湾から揚がった魚を並べた鮮魚店や、地元の朝どれ野菜を揃えた直売所があります。</p>
<p>ああ、西湘のいいところは、いつまでもこのままであってほしいなぁ。その思いが、僕らの団体のすべてです。自分たちが「いいなぁ」と思っている西湘をどうしたら守り、残していくことができるのか考えた結果、「いいなぁ」の輪をもっと多くの人に広げていくことが必要だとわかりました。</p>
<p>しかし、妙な話ですが、よその人が「いいなぁ」と言わないと、地元の人がいいと思わないことがあるんです。だから、よその人に足を運んでもらって、どんどん「いいなぁ」と言ってほしいのです。</p>
<p>もちろん、よその人に来てもらうには、楽しいことがなければなりません。そこで、必要となるのが「あそび」です。興味深い「あそび」があれば、人は集まります。そして、人が集まれば、その土地に活気が生まれていくのです。</p>
<p>そう考えて、僕らは西湘を舞台にした「あそび」をどんどんプロデュースすることにしました。都会に近い西湘エリアは、都市生活者が気軽に田舎暮らしを楽し むのに最適のロケーションなのでは、という思いから、西湘を自分の田舎にしませんか、という「マイ田舎」を提案しました。</p>
<p>また、遊休農地の田んぼや農園を利用して、都市生活者が週末に参加、体験できる「あそび」の場も用意しました。そこから西湘エリアに新たな交流が生まれ、やがて「あそび」の持っているチカラが、人や経済までも元気にしてくれるのだと信じています。</p>
<h3>西湘をあなたのマイ田舎にしませんか？</h3>
<p>NPO西湘をあそぶ会は、「僕らの酒」プロジェクト、「MKM48（無農薬こたつみかんを48人で作ろう）」プロ ジェクト、「大磯市（いち）」、「ソラメシ団」など、都市生活者が週末に西湘で楽しめる「あそび」を提案。<br />
「都会と西湘をあそびでつなぐ」をコンセプト に、「あそび」からはじまる地域活性の形を探求していきます。</p>
<p style="text-align: right;">（文・画像　西湘をあそぶ会Facebookより）</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fcabecc0ec54ab25e9766460cd9c9f24.png" rel="lightbox[612]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-617" alt="西湘をあそび会　マイ田舎プロジェクト　僕らの酒" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fcabecc0ec54ab25e9766460cd9c9f24-600x233.png" width="600" height="233" /></a>「僕らの酒」プロジェクト</h3>
<p>自分たちでお米をつくる、それをお酒にする。<br />
稲作も日本酒も、ごく当たり前の日本の文化ですが、ふだん自分がその生産過程に関わることは稀です。そんなことをしなくても、お米は買えるし、日本酒も手に入りますから。<br />
でも、泥だらけになりながら田植えをしたり、蝉の声を聞きながら除草をしたり、稲穂の実りに感動したり、そんなふうに仲間たちと共に楽しい時間を過ごしたあとで、出来上がったお酒を飲むときの気分は、きっと格別なはずです。<br />
日常を忘れて、週末のマイ田舎で田んぼあそびをしよう！ 自分たちで育てた酒米から「僕らの酒」を醸してもらおう！ そして、みんなで乾杯しよう！<br />
そんな思いから、このプロジェクトはスタートしました。</p>
<p>「僕らの酒」プロジェクトは、10年以上使われていない耕作放棄地を開墾して、田んぼにするところからはじめます。最初の２年は大井町で、それから大磯町へやってきて３年が経ちました。<br />
現在育てている酒米は、山田錦と美山錦。ひと粒ずつ種をまいて育てた苗を手で植え、手で刈りとり、できるだけ自分たちの「手」でやれることはやる、というスタンスで田んぼ作業をしています。お昼は田んぼ脇に設置したかまどでごはんを炊いたり、大磯の山菜やタケノコ、とれたて鮮魚などを食べたり。昼食の時間がスペイン人のように長くてわいわい賑やかなのも、「僕らの酒」田んぼならではの魅力です。</p>
<p>青島酒造（静岡県藤枝市）の「喜久酔」に欠かせない「松下米」で知られる米農家・松下明弘さんから、山田錦のスペシャリストならではのアドバイスをいただき、また、米作りの経験豊富な地元農家にもご協力してもらいながら、「無農薬、無肥料、天日干し」という贅沢なる自然栽培米を力を合わせて作っています。<br />
できあがった酒米は、相模原の久保田酒造に納めて、翌年の春に「僕らの酒」が完成。「自分たちのお米をできるだけ無駄なく使いたい」という思いをくんで、精米歩合は90％にしてもらっていますが、毎年とても香り高い純米酒に仕上がっています。</p>
<p>プロジェクト参加メンバーは、毎年150名前後。<br />
ぼくらは米作りに関してはシロウトですが、西湘をあそぶ会のモットーは「あそびは真剣に、仕事はあそび心で」なので、田んぼでもとことん真剣に遊んでいます。「僕らの酒」プロジェクトに関わった人たちが、農作業を通して、こんなに楽しいあそびができる西湘を好きになってくれたらうれしいです。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ea33e767ec1613835267195d5c5563cb.jpg" rel="lightbox[612]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-623" alt="西湘をあそぶ会　僕らの酒　マイ田舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ea33e767ec1613835267195d5c5563cb-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a>（文・写真　西湘をあそぶ会より）</p>
<p style="text-align: left;">【HP】<a href="http://www.seisho-asobu.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">西湘をあそぶ会</span></span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/seishowoasobukai" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">西湘をあそぶ会</span></a><br />
【HP】<a href="http://seishorakuza.jp/myinaka/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">僕らの酒プロジェクト</span></a><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/bokusake" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">僕らの酒プロジェクト</span></a></span></p>
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		<title>【NEXT 5（ネクスト・ファイブ）】「次世代の秋田の日本酒を担おう」 秋田の造る蔵元集団</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Aug 2013 00:01:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[秋田県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>

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		<description><![CDATA[「次世代を見据えた酒造りを我々５人で模索して行こう！そして牽引できるような存在になろう！」秋田の造る蔵元集団]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next51.png" rel="lightbox[1]"><img class="size-medium wp-image-314 aligncenter" alt="NEXT FIVE秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next51-600x257.png" width="600" height="257" /></a>NEXT5を結成した切っ掛けは、私（白瀑醸造代表　山本友文）が杜氏制を廃止し、自ら製造の責任者となって酒造りを始めた２年後のこと。月刊誌『dancyu』3月号の日本酒特集のトップで、私が紹介されたんです。その記事の後ろの方で広島の「魂志会」という、暴走族みたいな名前の６蔵のグループが紹介されました（笑）。酒蔵の経営者６人がそれぞれの酒を持ち寄って、それぞれの酒質を批評し合って品質を確認し合っていると。<br />
その記事を読んで、「ああ、こういう会を秋田でも作れないかな」と、私よりも先に自ら酒造りを始めていた、ゆきの美人の小林さんに相談したんです。<br />
それから間もなく、<br />
「新政の祐輔くんが、去年の秋から蔵に入ってるらしいぞ」<br />
「春霞の栗林さん、杜氏が急死して、途中から栗林さんが酒をつくってるらしいぞ」<br />
「五城目の一白水成は地元の社員と２人で造り始めてるぞ」</p>
<p>と、一緒にこの企画をやれそうな人達がいたので、皆で集まって酒を酌み交わしながら話し合ったら、その場で「いいね！やろうよ！」って盛り上がって、結成が決まりました。</p>
<p>２回目の会合で、グループ名をNEXT5に決めました。<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-4.jpg" rel="lightbox[1]"><img class="aligncenter size-full wp-image-312" alt="ネクストファイブ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-4.jpg" width="450" height="337" /></a>「次世代を見据えた酒造りを我々５人で模索して行こう！そして牽引できるような存在になろう！」といういう意味で。<br />
その時に私の提案で、「秋田県内にある酒蔵の新しい後継者が、自分たちのように志を持って酒造りを始めても、ノウハウに飢えて行き詰まっていたら、年上から順番に抜けて、その新しい人を仲間に入れていこう」という事も決めました。いつの時代でも秋田のNEXT5は、その時代の若手が試行錯誤して未来を模索するグループであって欲しいと。<br />
主な活動は、定例利き酒会、共同醸造プロジェクト、消費者イベントの３つ。定例利き酒会では、その時期に発売している自社商品と、首都圏で売れている商品を合わせた10銘柄で、ラベルを隠して利き酒をして、それぞれの酒質を批評し合います。利き酒能力の向上と、自社商品がどのぐらいのレベルにあるのかを確認しています。自社商品と気付かずに低評価を下してショックを受けることも希にありますが、今ではだいたいの銘柄を言い当てられるようになりました。<br />
共同醸造は年に１回、ホスト蔵を決めてその酒蔵に５人が集まり、作業工程を分担して１本の酒を造り上げるというものです。その商品は毎回、クリスマスイヴに販売していますが、予約で売り切れるほどの人気商品となりました。クリスマスイヴに飲まれるお酒は、ワインやシャンパンばかりでなく、日本酒も選択肢にあっていいのでは？という我々の素朴な疑問から、イヴを発売日に選びました。決してワインやシャンパンに喧嘩を売っている訳ではありません。その証拠に今年の８月にフランスのシャンパーニュやボーヌ、シャブリなどの銘醸地にあるワイナリーを廻り技術交流をして来ました。<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-6.jpg" rel="lightbox[1]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-313" alt="next5 ECHO" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-6-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><br />
消費者イベントは秋田県内で年に２回、東京で１回行っています。その時期に美味しい酒を低価格で楽しんでもらえるようなイベントで、日本酒のビギナーやライトユーザーを対象にしています。<br />
今後の予定なのですが、共同醸造プロジェクトはこの冬、当社（白瀑）で行い一巡します。今後どうするかは未定ですが、何か面白いプロジェクトになる事は間違いないでしょう。消費者イベントは積極的に行って新たな日本酒ファンを増やしていきます。技術交流は今後も続けて更なる酒質の向上を続けます。まだまだ突っ走る予定ですので、今後も我々の活動にご注目ください！</p>
<p style="text-align: right;">文・写真　白瀑醸造代表　山本友文</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/1091" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">【スタッフよもやま】新酒「shangri-la」にみる、秋田若手蔵元5人「NEXT5」が起した革命とは?!</span></a></span></p>
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