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	<title>地元びいき &#187; 六次産業</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【東北食べる通信】つくる人と食べる人、農山漁村と都市をつなぐ情報誌増殖中</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 03:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
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		<description><![CDATA[このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。 たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。</p>
<h3>たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」</h3>
<p>月に一回、編集部が選んだ生産者を特集し、その生産者の生い立ち、理念、食へのこだわり、土着の文化などを取材。8ページの情報誌としてまとめる。そして、その生産者が丹精込めて作った食材が「おまけ」としてついてくる。レシピもついているので、はじめて見る食材でも読者は安心して料理をすることができる。</p>
<div id="attachment_7776" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6.jpg" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7776" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6-600x287.jpg" width="600" height="287" /></a><p class="wp-caption-text">東北食べる通信HPより</p></div>
<p>東北食べる通信が創刊されたのは、2013年の8月。創刊号は宮城県にある牧浜という、一般にはあまり知られていない浜の阿部貴俊さんという牡蠣漁師だった。情報誌と“完熟牡蠣”という特大の牡蠣が6個ついて、送料込みで1,980円（2月号から2,580円に価格改定）という、衝撃的な創刊号だった。</p>
<div id="attachment_7778" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1.png" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7778" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1-600x185.png" width="600" height="185" /></a><p class="wp-caption-text">左：牧浜の牡蠣漁師・阿部貴俊さん／右：完熟牡蠣</p></div>
<p>食材が届くサービスはあまたあるが、食べる通信の“主役”は食材の方ではなく情報誌の方だ。そこには、生産者の人となりや苦労、孤独が丁寧に書かれている。<br />
「こんな人が頑張っているのか。生産現場はこんなに大変なのか。にもかかわらず、こんなに愛情を込めているのか。」<br />
丁寧に取材した文章と美しい写真で、読み進めるとまるで昔から知っていた人のように、生産者に興味や共感がわく。その気分のまま、最高の食材を使って料理を作る。目で見て、手で触って、舌で味わって。生産者がぐっと身近になる。さらに東北食べる通信ではFacebookを主としたSNSを活用し、生産者と読者が直接やり取りする仕組みが作られている。Facebookグループには読者が作った料理の写真が投稿されたり、生産者の情報が日々書き込まれている。既存の流通システムでは出会うはずのなかった生産者と消費者が密にコミュニケーションを交わし、感謝を伝え合う。生産者に会いに行くツアーなども頻繁に企画されている。実は、それこそが編集部の狙いだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜以下、「東北食べる通信」HPより〜</p>
<p><em>今、この国の食のサイクルが悲鳴を上げています。かつて共同体として機能していた農村と都市のコミュニティは切り離され、社会にさまざまなゆがみをもたらしています。生産者と生活者の絆を取り戻し、より良い未来を築くために。私たちは毎月１回、独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたちにクローズアップ。特集記事とともに、彼らが収穫した自信の一品をセットでお届けします。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>なぜ情報誌なのか。それは、分断された生産者と消費者を情報でつなぐことが、一次産業再生のカギだと考えたからです。</em><br />
<em>大量生産したモノを消費する現代、食べものもモノとして左から右に流されています。消費者は値札を見て食べものの価値を計る。大量に安く生産する「効率性」が、家電製品同様に食べものづくりの世界にも求められます。本来、命（自然）とは人間の計算通りにいかないという点で、非効率から逃れられないもののはずなのに。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>結果、一次産業は、買い叩かれてきました。値段が下がるから大量に生産する他なく、効率性を追求する過程で手間ひまを省いてきた。しかし、それではいいものができません。背景を知らない消費者は値段で判断し、それを口にしています。こうした生産者と消費者の不健全なサイクルから脱するためには、両者が直接つながることで消費社会を乗り越えていくことが必要です。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>そのためには、まずは非効率な部分も含めた食べものづくりの背景、価値を消費者に知ってもらい、認めてもらうことが大事です。私たち東北食べる通信は、そうした背景に迫り、特集した生産者が育てた食べものを一緒に届ける。今までになかった「食べものつきの情報誌」によって、生産者と消費者の分断を解決していきたいと考えています。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費者は、生産者と直接つながることで、食の安心・安全を確保できる。夏休みに子どもを連れて生産者に会いに行き、土をいじり、波にゆられる。心と体を自然の中に解き放ち、食べものをつくるプロセスの一部に関わることで、自分の中にある命が喜ぶ感覚を呼び覚まし、「生きる」を取り戻していく。また、自分が認めたいい食べものを購入し、友人や同僚にインターネットを活用して伝え、広げるという「参加」の形で、社会を主体的につくっていく側に回っていく。</em><br />
<em>都市と地方をかき混ぜる。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費社会が隅々まで広がった大都市で、生きがいややりがいを喪失してしまった人がたくさんいます。満ち足りているようで何かが足りない。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>私たち東北食べる通信は、都市と地方をかき混ぜることで、双方行き詰まった日本に心躍る新たなフロンティアを開墾していきたい。都市に暮らす都人（まちびと）と地方に暮らす郷人（さとびと）が共通の価値観で結び合い、混じり合い、地図上にはない新しいコミュニティをつくりあげていく。</em><br />
<em>その旗を東北から立て、人間の命と心をすり減らす消費社会に真っ向勝負を挑みます。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>実際に、奇跡的な出来事が起こった</h3>
<p>2014年秋、過去に食べる通信で取り上げた秋田のお米農家・菊地さんがFacebookに「一生のお願い」を書き込んだ。長雨で田んぼがぬかるんでコンバインでの稲刈りが不可能になり、広大な田んぼの稲を手刈りしなければならなくなったというのだ。この投稿を見た食べる通信読者・関係者が秋田に集結。のべ100人以上が誌面とSNSでしか知らなかった菊地さんの畑に集まり、汗を流した。食べる通信の生産者仲間からも、海の幸や野菜などの差し入れが届いた。そして無事に収穫は完了した。</p>
<p>生産者と消費者、田舎と都会、そんな垣根が消えて、ともに食う者、ともに育てる者になる。これこそが、食の現場の正しい姿なのではないだろうか。</p>
<p>食べる通信で知り合った生産者と長期的なお付き合い関係を結ぶこともできる。それが「CSA＝Community Supported Agriculture」だ。読者は一定額を生産者に支払い、定期的に収穫物を送ってもらう。それだけではなく、収穫のお手伝いに行ったり、季節の便りを交換したり、もはや第二の家族。第二の故郷なのだ。</p>
<p>食べる通信は今、全国に拡大している。これまでに「四国食べる通信」「東松島食べる通信」「神奈川食べる通信」「稲花 -ineca- 食べる通信 from 新潟」が創刊された他、会津・兵庫・山形・加賀能登・十勝・下北半島などが創刊準備中だ。</p>
<p>食べる通信が全国津々浦々に創刊された時、本当にハッピーな一次産業のカタチが生まれるのかもしれない。</p>
<p>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北食べる通信</span><br />
</a>【HP】<a href="http://taberu.me/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">日本食べる通信リーグ<br />
</span></a>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/csa/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北開墾のCSA</span></a></p>
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		<item>
		<title>【Cooksonia （農業生産法人 株式会社クックソニア）】やんばるの大自然の中で安全、美味しい野菜づくりを！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/6245</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 02:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[六次産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[新規就農]]></category>

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		<description><![CDATA[野菜の生産を主要なビジネスとして、6次産業化認定事業者として加工品開発やカフェの運営などを行なっている「クックソニア」さんの取組をご紹介します。 &#160; やんばるの大自然の中で おいしい　楽しい　うれしい　野菜づく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>野菜の生産を主要なビジネスとして、6次産業化認定事業者として加工品開発やカフェの運営などを行なっている「クックソニア」さんの取組をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>やんばるの大自然の中で<br />
おいしい　楽しい　うれしい　野菜づくりを！</h3>
<p><strong>◆事業内容</strong><br />
●農産物の栽培<br />
主な栽培品目：島おくら、さやいんげん、うりずん豆、キャベツ、かぼちゃ、島と<wbr />うがらし、青パパイヤ、ハーブなど、年間20品目程度<br />
●農産物の販売<br />
●学校給食への供給<br />
●農産物加工品企画・販売　(6次産業化認定事業者)　やんばるスパイス、やんばるスパイスレトルトカレー等<br />
●新規就農者支援<br />
●マルシェの運営<br />
●地域活性化事業</p>
<p><strong>◆農作物の５つのポリシー</strong><br />
●可能な限り農薬を使用せず、特別栽培農産物に準拠します<br />
●土壌消毒は行いません<br />
●出荷用と自家食用を分けて栽培しません<br />
●除草剤は使いません<br />
●積極的に有機堆肥を使います</p>
<p><strong>◆カフェ事業</strong></p>
<h3>☆Cookhal<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-logo.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class=" wp-image-7118 alignnone" alt="cookhal　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-logo.jpg" width="120" height="120" /></a></h3>
<p><strong>農からはじまるコミュニティデザイン</strong><br />
Cookhalは、畑人と生活者が一緒になって「知る」「伝える」「育む」を通じて、“感動を共有しながら、つながっていくコミュニティ”を目指して活動していきます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-vegi.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7112" alt="cookhal　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-vegi-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p><strong>Cookhalが大事にしたい５つのコト</strong><br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">1.</span>　豊かなやんばるの風土で育まれた食材を用いて、畑人と共に「やんばるは美味しい」を発信していきます。<br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">2.</span>「実はこんなに美味しかった」というやんばるの隠れた“オモシロさ”をテーブルに並べ、食の楽しさ、食材の大切さをお伝えしていきます。<br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">3.</span>　世代や地域を超えて、さまざまな人が出逢い、気づき、交流が生まれるようなぬくもりのある食空間をつくっていきます。<br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">4.</span>　畑が身近にある暮らしを季節を通してお伝えし、次の世代に畑の魅力や「やんばるは美味しい」をつないでいきます。<br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">5.</span>　施設を活用して、やんばる畑人プロジェクト応援店を中心とした地域企業のみなさまが、もっとやんばるの食材を利用し、共にその魅力を発信していただけるような“加工品開発のお手伝い”をしていきます。</p>
<p>所在地：沖縄県名護市名護4607-1ネオパークオキナワ駐車場奥<br />
営業時間：9：00～17：00（LUNCH　11：00～）　日曜定休</p>
<div id="attachment_7111" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-pic.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class=" wp-image-7111" alt="cookhal　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-pic-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">目にも美味しいやんばる野菜のピクルス</p></div>
<p style="text-align: right;">（文・写真　クックソニア / Cookhal　HP、FBより）</p>
<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>
<h3>☆Kaito＋<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaito-logp.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class=" wp-image-7119 alignnone" alt="kaito クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaito-logp-600x270.jpg" width="216" height="97" /></a></h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/38bd127922ba240b67f499dcf5bbdb78.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class="aligncenter  wp-image-7113" alt="Kaito＋　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/38bd127922ba240b67f499dcf5bbdb78-600x160.jpg" width="600" height="160" /></a>YANBARU HARUSAA&#8217;S TABLE Kaito＋は、名護市内にあるブーランジェリーPain de Kaitoと、農業生産法人(株)クックソニアの、<wbr />２社コンソーシアムで運営しております。<br />
「食で研究を支える」というコンセプトで、新規就農者だけの出荷グループ、「<a href="http://cooksonia.net/harusa.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">沖縄畑人くらぶ</span></a>」を中心としたやんばる野菜はもちろんのこと、やんばるには美味しく、そしてストーリーのある魚、肉、果物、塩や黒糖、そしてスパイスなどがたくさんあります。それら一つひとつの素材のストーリーをしっかりと紹介しながら、やんばるのローカルな素材の美味しさと素晴らしさをカフェを通して伝えていけたらと思っています。<br />
その美味しさの中にはもちろん、不足しがちな野菜をたっぷり使い、健康面に配慮されたメニュー提案、また、「食でやんばる地域を元気にする“<a href="http://jimoto-b.com/6228" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">やんばる畑人プロジェクト応援店</span></a>”」の方々の協力を仰ぎながら、世界各国から集まった学生や研究者の様々な食習慣や好みに応えられるようなメニュー開発も積極的 に行っていきたいと考えております。私ども、個性豊かな協同事業体ならではの柔軟な運営を心がけていきたいと思います。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bread.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7114" alt="Kaito＋　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bread-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><br />
そしてこの「やんばるは美味しい」をきっかけに“やんばる”<wbr />という地域に興味を持っていただき、<wbr />私どもの管理している野菜畑見学や収穫体験など、<wbr />やんばるの豊かさを知っていただけるようなイベントも企画してい<wbr />きたいと思っています。<br />
近い将来、<wbr />OISTの研究者の方々から世界を揺るがす研究成果がたくさん発<wbr />表されると思います。「そんな素晴らしい研究を陰で、<wbr />やんばるの食が支えてい た」なんて言われる日を夢見て、地元のパン屋、八百屋、<wbr />そして百姓が、日本で唯一というか、絶対にここ「やんばる」<wbr />でしか成立しないオンリーワンのカフェ を実現していきたいと思っています。<br />
カフェはどなたでもご利用頂けます。地元にお住まいの皆様、<wbr />観光客の方々にも積極的にご利用いただき、一人でも多くの方に「<wbr />やんばるは美味しい」をお届けしたいと考えています。<wbr />恩納村の海が一望できるカフェでやんばるのローカルフードを堪能<wbr />しながらOISTを見学しに来てください。</p>
<div id="things">
<p style="text-align: right;">（文・写真「Kaito＋」HP、FBより）</p>
<p>【HP】<a href="http://cooksonia.net/index.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">Cooksonia</span>（農業生産法人 株式会社クックソニア）</span></a><br />
【FB】カフェ<a href="https://www.facebook.com/pages/Cookhal/164768850400386" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Cookhal</span></a><br />
【HP】カフェ<a href="https://groups.oist.jp/ja/cafe" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Yanbaru Harusaa’s Table Kaito＋</span></a><br />
【FB】カフェ<a href="https://www.facebook.com/kaitoplus" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Yanbaru Harusaa’s Table Kaito＋</span></a></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>【大川コンセルヴ】木と食を結ぶ暮らし</title>
		<link>http://jimoto-b.com/6402</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 05:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[福岡県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[六次産業]]></category>

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		<description><![CDATA[「食育」＋「木育」大川だからできる食卓シーンの提案  日本人の食の原点といえる「食卓」。 「卓」には古くから木が用いられ、 木工のまちとして家具の生産高日本一を誇る大川は、 日本の食卓を支えてきた。 その大川の資源を活か [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="text-align: center;"><b>「食育」＋「木育」大川だからできる食卓シーンの提案</b><b></b></h3>
<p style="text-align: center;"> 日本人の食の原点といえる「食卓」。<br />
「卓」には古くから木が用いられ、<br />
木工のまちとして家具の生産高日本一を誇る大川は、<br />
日本の食卓を支えてきた。<br />
その大川の資源を活かした木と食のプロジェクト「大川コンセルヴ」。<br />
「コンセルヴ」とはフランス語で「保存食」の意味。<br />
木が年齢を重ねるように大川にストックされてきた技術と知恵を活かし、<br />
現代の食卓を豊かにする彩りを加えます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa01.jpg" rel="lightbox[6402]"><img class="size-medium wp-image-6413 aligncenter" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa01-600x224.jpg" width="600" height="224" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ コンセルヴの理念 ＞</strong></p>
<p><b>わたしたちは何者か？<br />
</b>妥協のないモノ作りをしている各事業のプロフェッショナルたちがふるさと大川を愛し、つながった集団です。大川に蓄積された木工の技術と自然の恵みを活かし、木と食が１つになる食卓をテーマに食文化、住環境をよりよく文化的にするために活動します。</p>
<p><b>何をしているのか？<br />
</b>コンセプトに沿った木工品、食料加工品を世に提案することで、その背景にある私たちの想いを伝えます。地域に人を呼び込んでモノ作りを通じた交流を促進し活性化させ、将来の大川をになう人材を育てていきます。</p>
<p><b>何を目指しているのか？<br />
</b>「ていねいに暮らすこと」それは食べ物の命を最後まで面倒を見るということ。愛する道具を朽ちるまで使い続けること。大川コンセルヴは、自分たちの生活を見直し、生まれ育った場所をよくしていくための仕組みづくりを目指しています。大川にストックされてきた知恵や技術を保存（conserve）し、後世に引き継いでいくためのブランドです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>「筑後川モノがたり」</b></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa04.jpg" rel="lightbox[6402]"><img class="size-medium wp-image-6407 aligncenter" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa04-600x366.jpg" width="600" height="366" /></a></p>
<p><b>『九州の福岡南部、筑後川が有明海に注ぐ河口に、木工のまち「大川」はあります』<br />
</b>大川の名前の由来となった九州最大の河川、筑後川。<br />
悠久とした川の流れは良質な木材が下ってくる木の道となり、肥沃な田畑に水を運び、そして豊穣な有明海の幸へ繋がる食材の仕入れ先でした。大川の歴史は筑後川と共にありました。</p>
<p><a style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;" href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/map1.jpg" rel="lightbox[6402]"><img class="size-full wp-image-6412 alignnone" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/map1.jpg" width="249" height="242" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-6411" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa05-600x280.jpg" width="600" height="280" /><b> <b>『</b>暮らしをつくる<b>』</b><br />
</b>天領（江戸幕府の直轄地）・日田から大川へつながる川の流れは、良質な木材が下ってくる木の道となり、大川は木材の集積地として栄えました。多くの船が行き来していたこの街で船大工の技術を生かし始まった指物が大川家具の起源とされています。日本人の暮らしをささえきた大川家具は、川と共に暮らしてきた大川だからこそ生まれた産業なのです。<br />
<a href="http://okawa-conserve.com/category/info_wood/" target="_blank">▶人と人、人と自然。木でつながる、プロダクト　〜木の商品について〜</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-6410" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa06-600x280.jpg" width="600" height="280" /><b><b>『</b>筑後川が与えてくれたもの<b>』<br />
</b></b>筑後川は、肥沃な田畑に水を運び、イチゴ、イチジクをはじめとした果物から多種多様な野菜、穀物など豊かな農作物を与えてくれ、九州随一の穀倉地帯へと発達していきました。特に筑紫平野で実る苺は、「あまおう」とよばれ、絶大な支持をえています。豊かな食材に助けられ生産・加工技術も発達しました。<br />
<a href="http://okawa-conserve.com/category/info_food/" target="_blank">▶土が育て、人がつくる食　〜食の商品について〜</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-6409" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa07-600x280.jpg" width="600" height="280" /><b><b>『</b>刻々と、悠々と、<b>』<br />
</b></b>九州最大の筑後川は、阿蘇山の外輪山に源を発し、沢を集め、山を下り、いくつもの 支流と交わりながら有明海へ注ぎます。一見、濁っているように見える河口部の水も、火山灰の影響なのだそうです。旅だしうなぎ、川あんこう、エツなどのこ こでしか食べられない特有の食文化が生まれました。そして、筑後川の河口に位置する有明海。その遙か彼方まで続く干潟、独特の地形から生まれた肥沃な海、そして有明海ならではの恵み。海苔をはじめとした有明海の幸に恵まれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-6408" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa08-600x280.jpg" width="600" height="280" /><b><b>『</b>役目を終えた橋は今も大川を見守っている<b>』<br />
</b></b>大川の代表的な風景といえば「筑後川と昇開橋の風景」だと大川の人々は答えます。たくさんの船が行き来し、満潮と干潮が刻々と様々な表情をみせる筑後川と東洋一の可動式鉄橋・昇開橋。そんな風景の中で育った人達だからこそ、人が自然を育むのではなく、自然に育まれて人は生きているのだと、この風景を自慢に語るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="text-align: center;"><b>河と共に生きる文化を私たちは受け継ぎました。<br />
</b><b>そして未来へ伝えていくために、<br />
</b><b>私たちの『筑後川モノがたり』がはじまります。</b></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　大川コンセルヴHPより転載）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://okawa-conserve.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">大川コンセルヴ</span></a></span></p>
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		<title>【NPO農音】農業と音楽で地域を結ぶ</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 06:17:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
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		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[六次産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域ブランド]]></category>
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		<category><![CDATA[新規就農]]></category>
		<category><![CDATA[過疎化]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[愛媛県松山沖に浮かぶ中島は、瀬戸内海国立公園に属する忽那諸島のなかで最も大きな島です。 風光明媚な海岸線を結ぶ総延長はおよそ25キロ。島の全域に柑橘の畑が広がっており、瀬戸を吹き抜ける潮風と雨の少ない瀬戸内式気候が美味し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>愛媛県松山沖に浮かぶ中島は、瀬戸内海国立公園に属する忽那諸島のなかで最も大きな島です。</p>
<p>風光明媚な海岸線を結ぶ総延長はおよそ25キロ。島の全域に柑橘の畑が広がっており、瀬戸を吹き抜ける潮風と雨の少ない瀬戸内式気候が美味しい柑橘を育てるため、全国的にも有数の柑橘産地として知られています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon2.jpg" rel="lightbox[5574]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5587" alt="農音" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon2-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<h3>農音とは？</h3>
<p>農音は、首都圏で活動していたバンドマンたちが中心となって、2011年に正式に発足した「音楽と農業で地域を結ぶNPO」です。 若者の集団移住によって、衰退する地方の主力産業を復活させ、過疎化の進んだ地域を活気づけようという目的のもと、50名前後（2014年6月現在）のメンバーが参加しています。中島に本部をおき、東京に支部をおいているのが特徴の一つです。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon4.jpg" rel="lightbox[5574]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5585" alt="農音" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon4-397x600.jpg" width="397" height="600" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon5.jpg" rel="lightbox[5574]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5584" alt="農音" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon5-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a> どんな活動をしているのか？</h3>
<p>地域活性の第一弾の地として、瀬戸内海の離島・中島を選び、2011年に2名が先発移住。地元の主力産業である柑橘栽培や加工業に従事する傍ら、後発隊が移住するために必要な住居、農地の確保、地域のネットワーク作りに励んでいます。一方、首都圏のメンバーはライブ活動やグッズ制作を通じて中島のPRを行い、生産物の販売促進に努め、移住メンバーをサポート。こうして地域と都市部の間で、相互に人と物が行き来するパイプラインを形成しています。<br />
こうした活動によって、３年間で30人もの人が中島に移住しています。</p>
<div id="attachment_5583" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon6.jpg" rel="lightbox[5574]"><img class="size-medium wp-image-5583" alt="農音" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon6-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">みかんを収穫する農音代表　田中佑樹さん</p></div>
<div id="attachment_5582" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon7.jpg" rel="lightbox[5574]"><img class="size-medium wp-image-5582" alt="農音" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon7-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">演奏しながら柑橘類を売る農音メンバー（アースデイ東京2013）</p></div>
<h3>消えた伝説的ブランド、「丸中」</h3>
<p>瀬戸内特有の温暖寡雨な気候のため「この島で作れない柑橘はない」とまでいわれるほど柑橘栽培に適し、濃厚な味わいのみかんで知られる中島。この島のみかんはかつて、丸中（マルナカ）ブランドの名で、高級みかんの代名詞として名を馳せました。  しかし、90年代の末に行われたJAの統廃合で、中島のJAは「JAえひめ中央」に吸収され、丸中ブランドは消滅、みかんの価格は急落しました。</p>
<h3>中島ブランドの復活！</h3>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon8-e1405319887382.jpg" rel="lightbox[5574]"><img class="size-full wp-image-5581 alignleft" alt="農音" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/noon8-e1405319887382.jpg" width="150" height="150" /></a></h3>
<p>私たち農音は、農業支援に力を入れる東京のIT企業とタッグを組み、この低迷する中島の活性化を目指して新ブランドを立ち上げることにしました。  ブランド名は『真ん中』。  丸中を思い起こさせると同時に、本州と四国の真ん中に浮かぶ島、また人と人、地域と地域をつなぐ真ん中にあるみかんなど、様々な意味を含ませました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>農音、NPO法人化</h3>
<p>この度、2014年7月1日をもって、農音は正式にNPO法人になりました。<br />
これからも農業と音楽で地域をつなぎ、しまのわを広げて行きたいと思います。</p>
<p style="text-align: right;">（文：農音公式HP　編集：富永ちえり）</p>
<p>【HP】<a href="http://noon-nakajima.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">NPO農音<br />
</span></a>【FB】<a href="https://www.facebook.com/noon.nakajima" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">農音<br />
</span></a><a href="https://www.youtube.com/watch?v=WIiVVBK9-y4" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">島のPRソング「わ」</span></a>も是非！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【greensmile】日本のゴマの自給率をまずは1％に上げたい</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 10:09:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
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		<category><![CDATA[六次産業]]></category>
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		<category><![CDATA[限界集落]]></category>
		<category><![CDATA[高齢化]]></category>

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		<description><![CDATA[「都会」と「田舎」をつないで、日本を元気にしよう！　をコンセプトに掲げ2011年11月にはじまったグループgreensmile（グリーンスマイル）。最初からずっと関わってきたのが、檜原村（ひのはらむら）。東京都（島嶼部を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「都会」と「田舎」をつないで、日本を元気にしよう！　をコンセプトに掲げ2011年11月にはじまったグループgreensmile（グリーンスマイル）。最初からずっと関わってきたのが、檜原村（ひのはらむら）。東京都（島嶼部を除いて）唯一の村、65歳以上の人口比率が45％もあって、（50％以上を超えると）限界集落になる、まさに崖っぷちにある檜原村での活動に注力してきました。</p>
<p>檜原村は、東京駅から中央線で1時間20分の武蔵五日市駅からバスに30分ゆられたところにある。車窓からの風景に、「えー、ここ東京？」と叫んでしまうような、のどかな村だ。</p>
<div id="attachment_360" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4ca9919b74703f1d7127d3c6973f7642.jpg" rel="lightbox[351]"><img class=" wp-image-360" alt="green smile" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4ca9919b74703f1d7127d3c6973f7642-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">畑に集まる仲間たち</p></div>
<p style="text-align: left;">檜原村には、高齢化と過疎化で、もう耕せなくなって放置されてしまった、いわゆる耕作放棄地が多数ある。村のほとんどが山林地帯のため、畑は急斜面。機械を導入しての大規模農業には向いていないが、古来から受け継がれて育てられてきた伝統的な日本の野菜「固定種」を育むのに適している。そんな畑を荒地にしておくなんてもったいない！　立ち上がった若者がいた。彼は、たったひとりで都会から檜原村に移り住み、そこで耕作放棄地を耕して段々畑を作り、野菜作りをはじめたのである。<br />
その彼と知り合ったgreensmileは、この土地の耕作放棄地を耕すことで、地域活性を試みるべく、2012年から「平米ファーム」という１平米からのレンタルファームなどを運営してきた。そして、2013年5月、この畑から農業の六次化を目指すあたらしいプロジェクトをスタートした。<br />
仲間を集めて都会から畑に通うことで、プロジェクトを通じた村へのインバウンドを生むことができると考え、とりかかったプロジェクトである。<br />
喉が乾いたら、村にある酒屋さんでビールを買えるし、おなかが空いたら村の食材を買って、ついでに村人も招いてBBQをすればいい。明るい声で村人とあいさつを交わし、おじいちゃんおばあちゃんに元気を与えることだってできる。<br />
――そして、何より、この村で収穫した産物を、都会で開催しているマルシェで売ることで、都会の人に安全でおいしいものを届けることや、檜原村をアピールすることができるのだ</p>
<h3>「東京ゴマ0→1（ゼロワン）プロジェクト」と名付けた。</h3>
<div id="attachment_359" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/436407f85b901068298c633fc3e7086b.jpg" rel="lightbox[351]"><img class=" wp-image-359" alt="greensmile ゴマ畑を開墾して種まき" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/436407f85b901068298c633fc3e7086b-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a><p class="wp-caption-text">ゴマ畑を開墾して種まき</p></div>
<p style="text-align: left;">檜原村の耕作放棄地を開墾し、ゴマを植えて育てている。収穫したゴマは魅力的なパッケージに包んで製品化。<br />
そしてgreensmileが独自に品川で毎月開催しているマルシェ「全快野菜ちゃん」で販売する予定だ。そう、ゴマの生産から販売まで、六次化をみんなでやろう、というもの。<br />
もちろん、グループのコンセプト「都会と田舎をConnect（つなぐ）」の主力選手になってもらおう、という狙いもある。</p>
<p>では、なぜ、ゴマなのだろうか･･････。</p>
<p>ゴマ塩、ゴマ和え、ゴマ団子、ゴマ味噌。ずいずいずっころばし、ゴマ味噌ずい。<br />
日本人は古来からゴマが好きなようだ。毎日の食卓にゴマは欠かせない。ゴマ油やゴマペースト胡麻ドレッシングといった加工品も数えきれないくらいある。美味しいだけではなく、栄養化も高く健康に寄与する。<br />
ところがどっこい、こんなになじんでいるゴマであるが、日本の自給率は、わずか0.1％とのこと。ほぼゼロ。ほとんどを輸入に頼っている。<br />
「東京ゴマ0→1（ゼロワン）」プロジェクトは、このネーミングから察していただけると思うが、限りなくゼロに近い日本のゴマ自給率を、１％まで上げることを目指そう、というもの。いきなり日本のゴマ自給率を１％上げるのは難しくても、東京都のゴマ自給率なら可能なのでは？ ということで東京都内の農村檜原村からはじめた。東京に檜原村アリ！　という裏のアピールもあるのだが。<br />
まず東京からはじめ、今後、志ある全国の仲間が名乗り出てくれたら、例えば、新潟ゴマ0→1（ゼロワン）とか、山形ゴマ0→1（ゼロワン）とか、これが47都道府県になったとき、日本のゴマに維新が起こるのではないかと考えている。<br />
ゴマひと粒は、小さい。たくさん集まらなければ料理にだって使えないかもしれない。だが、抱えている可能性も、私たちに与えてくれる夢も壮大。</p>
<p>小さくて大きなこのプロジェクトに、greensmileは全力で取り組んでいる。一緒にゴマ維新を起こしてくれる仲間も随時募集中だ。2013年9月から11月まで、Campfireにおいて、クラウドファンディングにもチャレンジしている。</p>
<p>日本の未来を拓けゴマ！</p>
<p style="text-align: right;">文・黒川豆<br />
写真提供・greensmile</p>
<div id="attachment_361" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6e838c4a3f0bc6438b0f70131bc11c6c.jpg" rel="lightbox[351]"><img class=" wp-image-361" alt="品川で開催のマルシェ「全快野菜ちゃん」" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6e838c4a3f0bc6438b0f70131bc11c6c-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">品川で開催のマルシェ「全快野菜ちゃん」</p></div>
<p>FB　<a href="https://www.facebook.com/greensmileconnect" target="_blank">https://www.facebook.com/greensmileconnect</a></p>
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