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	<title>地元びいき &#187; イベント企画</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>出展しました！〜アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 14:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<description><![CDATA[今年の3/24（土）25（日）に開催された『第2回 Culture &#38; Coffee Festival in Taipei』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『Culture &#38; Art Bo [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の3/24（土）25（日）に開催された『<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/8937" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">第2回 Culture &amp; Coffee Festival in Taipei</span></a></span>』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/events/412415375899513/permalink/508670406274009/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Culture &amp; Art Book Fair in Taipei</span></a></span>』に、かれこれ2年ほど前から温めていた＜<strong><em>book meets locals in Japan ～ローカル発!!つながるpaper book～</em></strong>＞と名を打ち、日本全国のフリーペーパーを台湾の人たちへ見せに行こう！というブース企画で出展しました。<br />
以前より高い関心を寄せていた台湾のアートブック・イベントだったため、1冊でも多くのフリーペーパーを持って行こうと思いが馳せる待望のブース出展となりました。<br />
このあと、イベントレポートを書いてくれているみつばち社の小林さん、そして私がまちづくりに携わっている地元品川宿へやってきた台湾留学生、許くんとの三人四脚で2日間のイベントに乗り込んだ様子を是非とも読んでみてください。</p>
<div id="attachment_9004" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588.png" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-9004" alt="Culture &amp; Art Book Fair in Taipei" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588-600x374.png" width="600" height="374" /></a><p class="wp-caption-text">みつばち社×地元びいきで取り組んだ企画書</p></div>
<p>そうそう、イベント2日目のこと。<br />
「今、わたしたちもまちづくりに参加してて、コミュニティの冊子が作りたくてブースに来たんですよ！」と多くの冊子を抱えた2人の女子がいたんです。このコトバを聞いた瞬間、今回の出展目的が成就した！と心臓が弾けました。<br />
一人一人の反応や感想を聞くことは叶わなかったけど、あれだけの多くの人が丁寧に冊子を手にとってくれている様子を見るにつけ、日本から持って来た冊子たちが発するエネルギーはデザインを通して間違いなく伝わっていることを実感した瞬間でした。<br />
わたし個人もとても紙媒体が好き。webと違った硬派な制作過程は携わった人にしか分からない世界観があり、産み落とすまでの苦労は本当に尽きません。だから出版し続けることの大変さも、あのストイックさに取り憑かれることも共感してしまう（笑）。<br />
「今度は創り手と一緒に来よう！」そんなテーマと、今回の出展にあたり惜しみない協力をしてくれた皆さまへの感謝をさらに次へ繋いでいきたい、そう感じた今回の台湾遠征でした。（地元びいき　和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #000080;">〜【レポート】</span><span style="color: #000080;">アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</span>〜</h3>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000000;"><strong>ローカルフリーペーパーを台湾のアートブックフェアに</strong><br />
</span></span>会場は、煙草工場跡地をリノベートして誕生した「松山文創園區」。正直言って東京ビッグサイトなんかより、ずっとずっと文化の香りがして素敵でした！台湾最大級の台日イベント、今回は、アートブックとコーヒーのフェアが合同で行われました。この週末はいろんなイベントが重なっていたらしいのですが、それでも開場前から行列ができ、日本円で800円ほどの入場料がかかるにもかかわらず、おしゃれした若い台湾っ子たちが続々とやって来てくれました。</p>
<div id="attachment_8979" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8979" alt="松山文創園區" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">チケット売り場は行列！</p></div>
<p align="left">アートブックフェアに出展した私たちがブースに並べたのは、日本中から集めた約50種類の、現役ローカルフリーペーパー／マガジン。さまざまな個性とふるさと愛があふれていて圧巻です。美術系の学生さんなど有志が制作したほのぼの系、住民の情報発信力の向上を主眼に、町民と役場職員などが雑誌編集のプロを講師に研修を受けながら制作した力作、ひとりの写真家さんで１冊全部をつくって町内全戸に配布している素晴らしいZINE、ファンキーと言おうか地味にキワどいと言おうか「真面目に読んじゃだめよ」という個性派、漁業会社が発行する、遠洋マグロ漁に関する知られざる諸々をポップに伝える小冊子もあります。まさに多様！それぞれのつくり手のみなさんには、制作の動機や伝えたい思いをシートに記入して提出してもらい、それを元にこちらで来場者用の説明文をまとめ、早稲田大学に留学中の許 達毓さんに翻訳をお願いしました。この説明文が会場でそれはそれは真剣に読まれている様子は、感動的ですらありました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8972" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8973" alt="IMG_5408" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p align="left"><strong>託された1000冊をスーツケースに詰め、いざ！<br />
</strong>ところで私、みつばち社の小林奈穂子は、地元びいきの和田富士子さんにある日突然誘われて、共同出展者として参加することになりました。台北での、別の展示会にも出展経験がある台湾通の富士子さんに事前に聞いていたのは、「日本に憧れる台湾の子は多いけど、それでいて彼ら・彼女らは地元愛も強くてね、日本のローカルとは響き合うものがあると思うんだ。それに、アートやデザインに対する関心もすごく高くて、しかも印刷物が好きならしいのよ。日本人も台湾人も出展するから、横の交流もあるかもしれないでしょ」ということ。だからローカルフリーペーパーを持って行こうと。うんうん。わからなくはない。日本といえば富士山、芸者、寿司に天ぷらというのは過去の話だとしても、東京や大阪、京都の現在も、とっくに体験済みのリピーター台湾人観光客のみなさんだってまだ知らないであろう、「これが（も）日本だ」の手ざわりをお伝えできるなら楽しいかも。生の交流ができるのだし、確かに、思いがけない出会いもありそうね。そう思い、「一円も儲かりはしないんだけどさ…」と、おずおずと思いの丈をぶつけてきた富士子さんに、「YES」のお返事をした次第でした。渡航・滞在費は自前です。スポンサーを募ったり、クラウドファンディングを利用することもできたのでしょうが、まずはどんなものか、手弁当で自由にやってみようじゃないかと割り切ることにしました。</p>
<div>
<p align="left">“アートブック”フェアなので、観光や飲食店案内などの情報誌ではなく、アート、デザインをがんばってるローカルフリーペーパーを集めようと、あっちこっちにアプローチ。そのほとんどが、快く、どころか、喜んで託してくださいました。収集の過程で初めて知った冊子も、実はたくさんありました。一つひとつが、媒体のつくり手としての仕事が多い私たちにとって学びになりました。思いに触れられて、刺激になりました。合計1,000冊ほどの大切なフリーペーパーを手分けしてスーツケースに詰め、台湾入り。本業の忙しさにかまけて十分な準備ができず、会場設営のとき、あれがないこれがないの気づきはお約束のようにありましたけど、台北に実家がある強力助っ人・許さん（なんと偶然帰省中！）のおかげで事なきを得て臨むことができました。</p>
<div id="attachment_8971" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8971" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">それぞれの個性が溢れる49種のフリペたち</p></div>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8987" alt="culture &amp; art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362-600x406.jpg" width="600" height="406" /></a></p>
<p><strong>手ごたえありました。ピースな空気、漂ってました。謝謝！！<br />
</strong>イベント当日の二日間、私たちの狭いブースには、10分以上滞在する人も少なくありませんでした。一冊一冊手に取りじっくり見てくれる人、ブースや冊子、説明書きのポップをスマホや首から下げたカメラで撮って行く人、カタコトの日本語で質問してくれる人、冊子と共に持参した、フリーペーパーのロゴやキャラクターのスタンプを、有料のエコバッグに押して行く人、青森県十和田市からやってきた「<em><a href="https://www.facebook.com/Umagin2012/" target="_blank"><strong>ウマジン</strong></a></em>」のオブジェをかぶる人、それを撮影する人。それらすべての人たち（本当です！）が、ブースを後にするとき、「謝謝」と、笑顔を見せてくれました。先を急ぐ様子の人はほとんど見られず、混雑していても、どこかのんびり、ピースな空気が漂っていました。本当に、いい印象しか残っていません。中には、出版関係のお仕事をする人や、デザインを学んでいる人、それに、まちづくりに携わる人もいましたよ。「四国に行ったことがある」「次は東北に行きたい」という、うれしくなっちゃう声もありました。</p>
<div id="attachment_8981" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8981" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">コミュニティの冊子が作りたいと熱心に日本のフリーペーパーに目を通していた</p></div>
<p>ちなみに、同時開催だったコーヒーのフェア会場は、アートブック以上に大勢の人がつめかけていました。台湾はいま、コーヒーが日本以上に熱いもようです。そちらに出展していた、地方でカフェを営むお仲間によると、ビジネスチャンスにつながるようなお話はそうそうないとのことではありましたが、いまだこれだけ、日本のカルチャーに興味を持ってくれる人たちがいるだけですごいことだと思います。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8982" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>夜にはお疲れさま足マッサージ受け、お疲れさまビールと発酵白菜鍋、夜市では臭豆腐や胡椒餅を食し、私たちの濃ゆい台湾３日間が終了しました。一部販売させてもらった冊子の代金数千円は、ブースに立ったスタッフ4人の、おいしいタピオカミルクティー代とさせてもらいました。<br />
ご協力いただいた＆関心を寄せていただいた、日本と台湾のたくさんのみなさまに感謝です。本当にありがとうございました！謝謝！！（文・小林奈穂子）</p>
<div id="attachment_8985" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8985" alt="culture &amp; Art book fai" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">ご提供いただいたフリーペーパーの集合ロゴをスタンプ化したもの（写真のスタンプは一部です）</p></div>
<p><strong>小林奈穂子</strong><br />
ふたりのユニット・みつばち社の１号で、small is beautifulをテーマに、全国の、主に小規模な自治体や企業を対象にした、人やビジネス、地域をつなぎ、応援するための、コミュニケーションデザインを仕事にしている。魅力の再確認からコンセプトづくり、伝えるところまでを、真面目に楽しくお手伝いする。最近は、東京江戸川区の町工場の匠が始める溶接塾をプロデュースした。著書に『生きる場所を、もう一度選ぶ』（インプレス）<span style="color: #0000ff;"><a href="http://mitsubachisha.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">みつばち社</span></a></span></p>
<div id="attachment_8975" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8975" alt="Culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476-600x600.jpg" width="600" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">謝謝♡ from 地元びいき×みつばち社×許くん</p></div>
<p>そして、2日間の通訳はもちろん、フリペ紹介用のポップづくりなど事前準備を引き受けてくれた許 達毓くんからのレポートも紹介しよう！</p>
<p>「通訳としてイベントに参加するのは初めて。最初の朝、人はまだ多くなくて、うちにくるお客さんも少ない時、一瞬心配してしまったが、幸い、午後から人波が湧いてきて、お昼を食べる暇もなかった(笑)。<br />
来場するお客さんは大体芸術、旅行や文化に興味ある方です。日本好きに限らないが、日本の上質なデザインや文化に目を奪われたことが多かった。何故なら、台湾は今、地方過疎化や人口が都市だけに集中している問題に直面している。その点は日本によく似ていると思う。そして日本の地方は農産や文化は多種多様なので、台湾人にとっては魅力的で、今度のイベントは観光ブースではないが、多くの関心が寄せられてきた。また、最近台湾の若手や地方政府により発行するローカルペーパーも出て、編集側の方も何人か来てくれた。<br />
でも会場は狭いし、人手も不足しているので、詳しく紹介できなくて残念だった。もしもうちょっと時間があれば、事前翻訳する過程で知った地方の魅力をもっとアピールしたいと思う。<br />
この度のブースを通じて、単なる東京や大阪などの主要都市だけでなく、地方に興味ある人もたくさんいることが分かり、これからももっと交流の機会を作りたいです。」（文・許 達毓）</p>
<p>「第一次以翻譯的身分參加這樣的活動。<br />
第一天的早上，人還不多，來的客人也很少的時候，瞬間擔心了一下。還好中午過後人潮湧入，連吃午餐的時間都沒有了。<br />
來場的客人大多是對藝術、文化、或是旅行有興趣的文青族群。雖然不見得是日本迷，但總是都會對日本的設計或是文化多看兩眼。<br />
因為，其實現在的台灣也面臨地方人口流失，過度集中大城市等問題，剛好與日本非常相似。但日本地大物博，相較於台灣有更多的農產品和文化差異，這是同質性極高的台灣所欠缺，因而非常嚮往的一個部分。所以即便這次並不是一個觀光導向的活動，但還是可以吸引許多人的目光。而且最近台灣也興起了一波地方誌的熱潮，創辦的人從年輕學生到政府機關都有。而在這兩天的展期中也有許多編輯部的人來參觀，都對日本的自發力非常敬佩。<br />
可惜受限於場地限制，解說的人手也不夠，沒能好好將在翻譯的時候瞭解到的每一本刊物的魅力所在都詳盡介紹，真的是非常遺憾。<br />
透過這次的活動，可以觀察到其實有很多的台灣人不只對於東京或是大阪等大都市有興趣，還有很多人對於地方是充滿興趣的。往後也希望多創造出更多交流的機會！」（文・許 達毓）</p>
<p>託してくださった、いずれ劣らぬ各地の力作フリーペーパー<br />
アートノード・ジャーナル(宮城県仙台市)/あいうえおぶせ(長野県小布施町)/青森活写ッ！(青森県)/阿久根と鎌倉(鹿児島県阿久根市)/あてら(千葉県大多喜町)/aranami(岩手県宮古市)/ありがたき故郷(山形県庄内地方)/アリタノヒビキ(佐賀県有田市)/ALUHI(鹿児島県いちき串木野市)/「井」イイトコ イイコト イイモノ(東京都練馬区)/茨女(茨城県)/海の近く(神奈川県湘南〜西湘)/Egoístas(佐賀県)/ORB(東京都小笠原村)/OJIKAMAP(長崎県小値賀町)/想いのしおり(京都府)/かしわカレー図鑑(千葉県柏市)/フリーペーパKAMAKURA(神奈川県鎌倉市)/kawagoe premium(埼玉県川越市)/神流風土子(群馬県藤岡市、神流町、上野村、埼玉県神川町)/季刊にゃー(山形県新庄・最上)/雲のうえ(福岡県北九州市)/暮らすように旅する田辺２ 「朝・昼・夕・夜 田辺めぐり」(和歌山県田辺市)/ごう(福島県下郷町)/KOJIMAP(岡山県倉敷市児島地域)/Judd.(鹿児島県)/-0470(千葉県南房総市)/高島の食と人(滋賀県高島市)/days of BONTAN(鹿児島県阿久根市)/とさちょうものがたり(高知県土佐町)/とわだじかん(青森県十和田市)/Nakabito(群馬県中之条町)/ならほるもん(奈良県)/虹と雲(福井県嶺南地方)/ノカテ(福井県福市)/BEEK(山梨)/ひとめぐり帖 番外編(北海道釧路市)/雛形/FIELD NOTE(北海道釧路市)/備後の同級生（広島県等備後地域）/Fons(茨城県常陸太田市)/hesso(宮城県仙台市)/PEN-D(北海道十勝地方)/みしょらんガイド(鹿児島県奄美大島)/雪国つなんだより(新潟県津南町)/雪と旅(3県7市町村・雪国観光圏)/よりみち．(北近畿)/Rakueneeds(沖縄県久高島)/LOVEあばしり(北海道網走市)（五十音順）計49種<br />
みなさまのご協力心から感謝いたします！</p>
<p>Very Special Thanks：<span style="color: #0000ff;"><a href="http://exapieco.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">EXAPIECO</span></a></span></p>
</div>
<style type="text/css"><!--
p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222; min-height: 11.0px}
p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222}
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		<title>森あそび木づかい「オリジナル枝イスづくり」</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8808</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 09:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
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		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
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		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今年に入り少しずつ一歩ずつですが形に表すことができるようになってきました。<br />
第2弾の東京の森林資源をテーマにした初めてのPVづくりに続いて、第3弾は森を知り、木をつかうイベント開催です。</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #008000; text-decoration: underline;">＜親子10組限定＞　森あそび木づかい「オリジナル枝イスづくり」</span></span></h3>
<p>東京に36％存在する森をこと、環境のこと、そして木を使うことの大切さを「森であそび」ながら子どもたちに知ってもらい、「木をつかう」ことで未来につなぐ環境保全を考える、遊び・学び・循環の体験型ワークショップとなっています。東京都心部に暮らし方々に「東京の森林資源」を見て、体感してもらいたくてこのイベントを企画しました。もっと東京を楽しみ、大切にして、未来の東京をつくっていきましょう！ご参加ください。</p>
<h4><strong>2016年9月3日（土）</strong>　9時30分／JR青梅線 東青梅駅集合（送迎あり）<br />
17時　JR青梅線 東青梅駅　完成した枝イスとともに解散予定<br />
<strong>参加費：12,000円</strong>　（一組一セット分の材料費・イベント保険料込）<br />
<strong>参加対象</strong>： 親子10組20名　(定員になり次第締め切り）<br />
※一組3名以上の場合は、別途送迎代として大人お一人1,000円、子どもお一人500円いただいております。<br />
&lt;下記の注意事項を必ずお読みください&gt;<br />
※枝イスは子ども用サイズです（縦横約40cm×40cm×高さ55cm 多少の個体差あり）※できあがった枝イスは各自お持ち帰りください。※お昼ご飯は各自で持参ください。※山の中は虫が多いため長袖・長ズボン・歩きやすい靴でお越しください。※自家用車での参加をご希望される方は要事前申し込み（先着10台）※材料手配の上、事前お振り込み、キャンセル不可となる旨ご了承ください。</h4>
<h4><strong>「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong>　<span style="color: #ff6600;"><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">186486/</span></a></strong></span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-8810" style="margin-top: 0.857143rem; margin-bottom: 0.857143rem; line-height: 24px;" alt="2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/21.png" width="430" height="323" /></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11.png" rel="lightbox[8808]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8809" alt="1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11.png" width="430" height="325" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong>　<span style="color: #008000;"><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #008000;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #008000;">186486/</span></a></strong></span></h4>
<h4></h4>
<p><strong>動画＜home ホーム＞</strong><br />
単なる動画の逆再生ではなく、3日間でのべ6000枚以上撮影したコマ撮り写真の中から2000枚ほどを選び、紡いだ東京生まれのイスの物語です。</p>
<p><iframe width="625" height="352" src="https://www.youtube.com/embed/xSD-NSYfOMA?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだちのイス「home ホーム」。普段、私たちが使っているモノ（プロダクツ）には必ず源があります。生まれ故郷の青梅市成木へ帰る姿に、ルーツ（ここでは「木材の物流」）を重ねて制作した3分ほどのPVです。観た方それぞれの視点で何か感じるものがあったら嬉しいです。<br />
タイトル「home ホーム」の由来は、「h」をイスの横顔に見立て、イスの木材の故郷である青梅＝omeを合わせました。撮影場所のほとんど東京（一部、埼玉県飯能市）です！多くの感想をお聞かせください。<br />
企画・制作　都会の村人プロジェクト（トヨタ財団国内助成プログラム）／地元びいき<a href="http://jimoto-b.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><br />
</a>撮影：栃久保 誠　<a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">tochikubomakoto.com/<br />
</a>ロゴ：津久井卓也<br />
Music by &#8220;Memories Again&#8221; by Lee Rosevere (<a href="http://happypuppyrecords.ca/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">happypuppyrecords.ca</a>)</p>
<p><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;">「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong><span style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;">　</span><span style="color: #0000ff;"><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;"><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;"><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">186486/</span></a></strong></span></p>
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		<title>〈新潟県長岡市〉ながおか くらしのクラス―山の暮らしを学んでみる―</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 02:50:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
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		<description><![CDATA[地元びいきに関わっていて、さらに自身も移住を検討したことがある身だからでしょうか、ここ数年、田舎暮らしや移住に関するイベントが活発なように感じます。興味のある土地については、そこに行かなくても都内あちこちでイベントがある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきに関わっていて、さらに自身も移住を検討したことがある身だからでしょうか、ここ数年、田舎暮らしや移住に関するイベントが活発なように感じます。興味のある土地については、そこに行かなくても都内あちこちでイベントがあるので、情報収集がわりと簡単にできます。会場に赴けば経験者のお話しが聞けたり、その土地の名産品が食べられたり、お土産をいただけたりと、お得なこともあります。そんな中、私がこの夏注目しているのが「ながおか くらしのクラス」のイベント。その語呂がよかったから耳に残ったというのもありますが、個人的に長岡が好きで、長岡での山暮らしを知ることができるイベントだからです。ということで、まずは少し長岡を紹介させていただきます。</p>
<p><strong>“滞在するとパワーがもらえる場所<strong>”</strong>　新潟出身の私にとっての長岡は、そんな土地です。</strong></p>
<p>新潟県長岡市は人口約28万人で新潟市に次いで新潟第二の都市です。長岡は、日本有数の豪雪地帯で、昭和38年には市内でも3メートルを超える大雪にみまわれています。これほどまでの雪の量で都市機能を保っているというのは、世界でもほとんど例のないめずらしい土地であるようです。気候的には人々にとって厳しそうなこの土地に、なぜ多くの人口が集まるのか、その秘密のひとつが、私も感じている、人を魅了するパワーだと思うのです。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aaa.png" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8476" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aaa-600x396.png" width="600" height="396" /></a><strong>転んでもただでは起きない土地が人を魅了する</strong></p>
<p>長岡のパワーは、長い歴史の中に復興というカタチとして何度も現れます。<br />
幕末に長岡市は一度焦土となりました。長岡は徳川譜代大名の牧野家が治めていた越後長岡藩の城下町でしたが戊辰戦争に巻き込まれます。家老の河合継之助を中心に東北諸藩と奥羽越列藩同盟を組み新政府軍との激戦の末、敗北。そこから立ちあがる原動力のひとつとなったのは、「米百俵の精神」でした。敗北後の藩の窮乏に、支藩から米百俵が与えられましたが、藩政の改革をしていた小林虎太郎が腹を満たすのではなく次世代の育成のため教育費にあてたという話し。この精神は長岡の気風となって生きているのです。</p>
<p>昭和20年、太平洋戦争末期に、長岡は大きな空襲にあい市街地の約8割が焼け野原となりました。それでも空襲のなかった新潟市に次いで2番目に大きい都市にまで復興したのです。</p>
<p>記憶に新しいのが2004年の中越地震。マグニチュード6.8の大地震はとくに山古志地区をはじめとした中山間地域が甚大な被害を与えました。しかし、そこからの復興が見事であったと思います。長岡の復興は、壊れたものを元に戻すだけでなく、復興に向けた活動の中で生まれた人と人のつがなりを、新しい今までと違った未来づくりのパワーとしているからです。</p>
<p>例えば、長岡に縁もゆかりもない部外者と組んで地元集落行事を行ったり、ツーリズム事業、農作物の直売所や農家レストランをはじめたりしています。復興のためにやって来た部外者をうまく長岡に取り込んでしまっています。これは、長岡の人々の転んでもただでは起きない底力なのだと思いますが、復興活動に訪れた人々が、ころっと魅了され自分から居残ったという状況もあるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>中越モデルの復興活動</strong></p>
<p>復興支援員による人的支援等の活動をしている公益財団法人 山の暮らし再生機構（以下、山の暮らし再生機構）で働く佐々木康彦さんも、まさにそのひとり。静岡出身で大学院卒業後タイのNGOでスラム改善活動に従事していました。帰国後は東京の都市計画コンサルタントとして働いていましたが、その時起きた中越地震の復興計画策定のため長岡を訪れました。復興計画策定が終了した後も、地震からの復興に関わり続けるため会社を退職し、長岡をはじめとした中越地域の地域づくりに現在も取り組んでいます。3年前からは長岡県山古志地域に住まいを移し、仕事以外に山の暮らしも同時に楽しんでいるとのことです。</p>
<p>佐々木さんらは、復興の過程で、前述のような新しい取り組みを入れて地域づくりをしていく復興活動を、「中越モデル」と呼んでいます。2011年3月に起きた東日本大震災で、まだまだ復興の進んでいない地域が東北には多数あります。こういった被災地に活かせるモデルであるとして、これを伝えていく活動も行っています。</p>
<p><strong>山の暮らしをあきらめず、次世代に引き継ぐ</strong></p>
<p>山の暮らし再生機構では、「中山間地域再生への創造的な取組みを通じた持続可能な中山間地域の形成」を目指しています。中山間地域の多い長岡には、日本の原風景を思わせる場所が多く、住民は自然と寄り添って暮らしています。そこには、美しい空気と水に恵まれた田園で育まれた米や野菜があり、美味しい酒もあります。当たり前のように生産者の顔が見える安全な食材を食べ、山で子どもを育てている母ちゃんが伝統料理を受け継いでいます。守られ続けてきた独自の伝統文化も現在に生きています。</p>
<p>例えば、山古志の闘牛。山間の豪雪地帯の棚田で荷物を運搬したり、田畑を耕作したりするときに、足腰が強く、寒さや粗食に耐えられる闘志にあふれる牛は貴重な働き手だったといいます。大切な牛とともに暮らしてきた人々は、牛の角突きを神様へ奉納する行事として行ってきました。一説では千年ともいわれるこの伝統行事は、地元の誇りとなっています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC_0224.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8478" alt="DSC_0224" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC_0224-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>それから栃尾の油揚げ。今では東京都内でもあちこちの居酒屋メニューに登場するこれは、「とちおのあぶらげ」と、わざわざ地名が付けられるほどプレミア感のある油揚げです。大きさも味も日本一と言われるこの油揚げは、200年以上長岡市栃尾で伝統的に食べられてきた食材です。</p>
<p>このような地域が、中越地震で最も被害を受けたのですが、そのことで地域の人たちがあらためて気づいたこともありました。「山で生きる、たくましい住民」がいかに魅力的で、いかに尊い存在であるかということです。そこで山の暮らし再生機構では、山の暮らしをあきらめず、次世代に引き継ぐために、山の知恵・山の食・山の掟などを山の人から学ぶ場「ながおか くらしのクラス」を開催しています。</p>
<div id="attachment_8502" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/P1280642.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="size-medium wp-image-8502" alt="とちおのあぶらげ　ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/P1280642-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a><p class="wp-caption-text">とちおのあぶらげ</p></div>
<p><strong>都市と山、どちらも楽しむ暮らし</strong></p>
<p>とはいえ、「山の暮らしを引き継ごう！」と言われても、ほいほい実行できる人は極めて稀だと思います。「狭い家、都会のコンクリートジャングルから脱出したい！」「自然の中で豊かに暮らしたい！」。そう思って田舎に移住する人も増えてはいますが、直面するのが、仕事の問題。「山でのんびりは幸せだけど、結局食えねえし……」なんてことにも。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f733fede20c2fefa9a626566c789cde1.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8480" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f733fede20c2fefa9a626566c789cde1-600x403.jpg" width="600" height="403" /></a>長岡はちょっと違うようです。前半で述べたように、長岡は新潟第二の都市。職場となるような企業も多く、人材は求められています。山の暮らしができる山間地域から市街地までは、車で30分程度の距離。つまり、”都市の働き方をしながら、山で暮らす”というジキルとハイドのような二重生活が簡単にかなう環境が整っている地域のひとつなのです。<br />
しかもですよ、東京から長岡までは上越新幹線で1時間半。打ち合わせがあっても日帰り出張が楽々できる距離なので、フリーランスで東京の仕事をしながらの生活もできるとのこと。佐々木さん曰く<br />
「晴耕雨読もよし。趣味に時間をさくもよし。豊かな自然のなかで子育てするもよし。新たな働き方を探すもよし。長岡では自分のライフスタイルを実現するための時間と場所をつくることができます。」</p>
<p>なるほど。そう考えると、移住とまでは意気込まなくても、ちょっと生活を変えてみたいと思っている人にも、手の出せる話しになってきますね。</p>
<p><strong>越後長岡くらしのダイニング開催</strong></p>
<p>さて、山の暮らしをちょっと知ってみたいと思ったあなた！　知れる機会があります。冒頭でお伝えした「ながおか　くらしのクラス」が8月28日に東京で開催されます。今回は「越後長岡くらしのダイニング」というタイトルで、実際に暮らしている人の生の声を聞いたり、地元の食材をみんなで食べたりと、地域の魅力に肌で触れることができるイベントのようです。10月には、 参加者の意見を元に長岡暮らしを実際に体験できる東京発着のお試し居住ツアーも計画しているようで、興味のある人は、ちょっと顔を出してみてはどうでしょうか。（ここだけの話し、うまい地酒もいただけそうですよ。）</p>
<div id="attachment_8479" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6691fa8a05824b106a0e00250f8f493d.jpg" rel="lightbox[8473]"><img class="size-medium wp-image-8479" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6691fa8a05824b106a0e00250f8f493d-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">昨年の様子</p></div>
<p style="text-align: center;">･････････････････････････<br />
<span style="color: #ff0000;">こちらのイベントは終了しております。</span></p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #008000;">《　越後長岡くらしのダイニング　》</span></h3>
<h4>日時：8月28日(金)　19：30～22：00<br />
場所：いいオフィス　東京都台東区上野2-18-7　共同ビル3F<br />
定員：30名<br />
参加費（当日）：2,000円（フード・ドリンク付き）</h4>
<p>今回のくらしのクラスでは、雪国長岡の多彩な食文化魅了され、農産物加工会社nature farmしまだを立ち上げた島田夫妻（40代、移住歴20年）をゲストに迎えて、山で暮らす楽しみ、難しさなどを語っていただきます。<strong>19：30　山の暮らしトーク</strong><br />
<strong>20：30　長岡の食と酒で交流会<br />
</strong>イベント詳細は<a href="http://www.yamanokurashi.jp/limo2/?p=446" target="_blank"><span style="color: #3366ff;"><strong>こちら</strong></span></a>から！<strong><br />
</strong></p>
<p style="text-align: left;">参加お申込み方法：お名前、参加人数、住所、電話番号、Ｅｍａｉｌ、特に聞きたい話の内容等をご記入の上、郵送、電話、ＦＡＸ、もしくはEメールにてお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。<br />
お問合せ先：公益財団法人　山の暮らし再生機構（担当：佐々木）<br />
〒940-0204　新潟県長岡市大手通1-4-11　水野ビル3Ｆ<br />
ＴＥＬ：0258-30-1213　　ＦＡＸ：0258-30-1205<br />
Ｅｍａｉｌ: info@yamanokurashi.jp<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bbb1.png" rel="lightbox[8473]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8511" alt="ながおか くらしのクラス 山の暮らし再生機構" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bbb1-600x426.png" width="600" height="426" /></a><br />
【HP】<a href="http://www.yamanokurashi.jp/limo2/" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">山の暮らし再生機構</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/kurashinokurasu" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">くらしのクラス　フェイスブックページ</span></a></p>
<p style="text-align: right;">（写真、情報提供・山の暮らし再生機構／文・黒川豆）</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【灯台もと暮らし】これからの暮らしを考えるウェブメディア</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 03:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライド]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
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		<description><![CDATA[2015年1月1日、新しいメディアが誕生しました。名前を「灯台もと暮らし（以下、もとくら）」と言います。テーマは「これからの暮らしを考える」。 身近にあるものは、かえって気が付きづらいという意味を表す、「灯台もと暗し」と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2015年1月1日、新しいメディアが誕生しました。名前を「灯台もと暮らし（以下、もとくら）」と言います。テーマは「これからの暮らしを考える」。</p>
<p>身近にあるものは、かえって気が付きづらいという意味を表す、「灯台もと暗し」ということば。「暗し」を「暮らし」に変えた私たちは、目まぐるしく変化するように見える世の中で、本当に大切にしたいものは何だろう？　求めていたものは何だっただろう？　と問いかけます。</p>
<p>忙しい毎日に疲れてしまったとき、情報の渦に飲み込まれてしまいそうになったとき、たまには、ふと立ち止まって、自分の「暮らし」を見つめなおしてみませんか。「もとくら」はウェブのメディアではありますが、この世界で暮らすすべての人に、「リアル」に還るための手紙を届けるような、そんな気持ちで毎日記事を更新しています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai1.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8394" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai1-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a></p>
<p>カテゴリーは、「いつもと暮らし」「営みを知る」「場に集う」「旬と遊ぶ」「語るを聞く」「郷に入る」「食を楽しむ」の7つ。</p>
<p>ヒト、コト、食、場所、暮らし、営みなどについて、20代の編集者とライターが、独自の目線で記事を作成しています。こだわりは、必ず自分たちで取材をすること。基本的には、撮影もすべて編集部内で行っています。</p>
<p>特に「郷に入る」にカテゴライズされる地域特集には力を入れており、これまで【徳島県神山町】【島根県海士町】【西荻窪】【蔵前】【群馬県桐生市】など、さまざまな地域を取材してきました。</p>
<div id="attachment_8395" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai2.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8395" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai2-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">■暮らしている人の顔が見たいから【徳島県神山町】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8396" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai3.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8396" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai3-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">■この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8397" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai4.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8397" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai4-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">■帰りたくなる町に暮らそう。【西荻窪】特集始めます。</p></div>
<div id="attachment_8398" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai5.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8398" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai5-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">■モノづくりの町【蔵前】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8399" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai6.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8399" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai6-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">■【群馬県桐生市】東武鉄道に乗って、モノ作りの音がする町へ。</p></div>
<p>そのほかにも、女性の生き方を考える連載【かぐや姫の胸の内】や、本のよさを捉えなおすための【リトルプレス】特集、昔から変わらないものの象徴としての【あんぱん】特集や、不思議な魅力を兼ね備える工芸品としての【こけし】特集などを展開しています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai7.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8400" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai7-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a>また、「もとくらの袋とじ」と称して、プラットフォーム「note」で毎日メディア作りの舞台裏を公開したり、リアルイベントを開催したりと、ウェブメディア運営以外にも、さまざまなことに挑戦していきたいと思っています。</p>
<p>2015年7月で、ローンチから半年が経過します。今後は、「暮らし」を起点にしつつも、他メディアとのコラボレーションや、教育機関・地方自治法との連携などにも注力し、さらなる発展を目指します。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai9.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8402" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai9-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>あなたが本当に求めているものは、何ですか。「もとくら」の記事が、読んでいただいた方のこころに少しでもさざ波を立てることができたなら、これほどうれしいことはありません。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　灯台もと暮らし編集部）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://motokurashi.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">灯台もと暮らし</span></a></span><br />
各特集ページへは【<a href="http://motokurashi.com/feature-tokushima/20150101" target="_blank"><em>徳島県神山町</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/shimane-amacho/20150410" target="_blank"><em>島根県海士町</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/nishiogikubo-opening/20150316" target="_blank"><em>西荻窪</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/kuramae/20150507" target="_blank"><em>蔵前</em></a>】【<em><a href="http://motokurashi.com/feature-gunma-kiryu/20150301" target="_blank">群馬県桐生市</a></em>】<br />
【note】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://motokurashi.com/how-to-use_note/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">もとくらの袋とじ</span></a></span><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/motokurashi" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">灯台もと暮らし</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>〈群馬県〉かんな人材育成プロジェクト</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8335</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 02:58:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[群馬県]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アーティストインレジデンシー]]></category>
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		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
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		<description><![CDATA[かんなの里山で遊んで、学ぶ。 今年も、アートとまちづくりのワークショップを開催！どなたも参加自由。無料です。 「かんな」は、群馬県（藤岡市鬼石）と埼玉県（児玉郡神川町）の県境を流れる神流川の流域に広がる、静かな里山です。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>かんなの里山で遊んで、学ぶ。</strong></h3>
<p>今年も、アートとまちづくりのワークショップを開催！どなたも参加自由。無料です。<br />
「かんな」は、群馬県（藤岡市鬼石）と埼玉県（児玉郡神川町）の県境を流れる神流川の流域に広がる、静かな里山です。</p>
<p>「鬼石夏祭り」で始まり、「かんな秋のアート祭り」で締めくくる、かんなの夏。<br />
18ヵ国からやって来る30人のアーティストたちと、共に創り、遊び、学び、そして交流を深めましょう！かんなは今、アート活動によるまちづくりを進めています。</p>
<p style="text-align: left;">鬼石在住のアーティスト、キール・ハーン（シロオニ・スタジオ）が、古民家を活用して展開するアートレジデンシーに参加。<br />
ワークショップでは、里山の遊びや暮らし、乗馬や陶芸、茶道などを体験します。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Kanna-Jinzai-Workshop-2015-Front-01-480x678.jpg" rel="lightbox[8335]"><img class="aligncenter  wp-image-8338" alt="Kanna-Jinzai-Workshop-2015-Front-01-480x678" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Kanna-Jinzai-Workshop-2015-Front-01-480x678-424x600.jpg" width="339" height="480" /></a></p>
<p>【かんな人材育成ワークショップ予定表】<br />
開催期間：7月1日〜9月30日<br />
参加無料</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" valign="top" width="149"><strong>７月</strong></td>
<td style="text-align: center;" valign="top" width="380"><strong> ワークショップ内容</strong></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">４（土）</td>
<td valign="top" width="380">講義「神流川流域の歴史と風土」1.（講師：佐山吉孝）<br />
実習「来日アーティストの創作活動サポート」1.（講師：キール・ハーン）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">５（日）</td>
<td valign="top" width="380">実習「アートレジデンスの管理運営」1.（講師：キール・ハーン）<br />
実習「山の先人に学ぶ暮らしの知恵」1.（講師：向谷地央崇）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">３〜10　<strong>夏祭り準備</strong></td>
<td valign="top" width="380">実習「鬼石夏祭りとお囃子」（相生町）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">11（土）<strong>夏祭り本番</strong></td>
<td valign="top" width="380">「鬼石夏祭り」に参加　講義「ゲストハウス経営」1.（講師：宿場ジャパン）<br />
講義「ゲストハウス・蔵の事例報告」2.（講師：山上万里奈）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">12（日）<strong>夏祭り本番</strong></td>
<td valign="top" width="380">「鬼石夏祭り」に参加　講義「古民家の魅力」1.（講師：アダム・ズゴーラ）<br />
講義「神流川流域の古民家」1.（講師：川橋理俊）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">18（土）</td>
<td valign="top" width="380">実習「馬と暮らす、馬と遊ぶ」1.（講師：かんな馬の会）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">19（日）</td>
<td valign="top" width="380">講義「現代美術入門」1.（講師：堀越千秋）<br />
講義「茶道入門」1.（講師：小堀遠州流・小堀芙由子）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">25（土）</td>
<td valign="top" width="380">実習「かんなの山と林業」1.（講師：浅見和夫）<br />
実習「オープンスタジオの設営と運営」1.（講師：キール・ハーン）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">26（日）</td>
<td valign="top" width="380">実習「陶芸入門」1.（講師；狩野正次）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" valign="top" width="148"><strong>８月</strong></td>
<td style="text-align: center;" valign="top" width="381"><strong>ワークショップ内容</strong></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">１（土）</td>
<td valign="top" width="381">講義「神流川流域の歴史と風土」2.（講師：佐山吉孝）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">２（日）</td>
<td valign="top" width="381">実習「馬と暮らす、馬と遊ぶ」2.（講師：かんな馬の会）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">８（土）</td>
<td valign="top" width="381">実習「山の先人に学ぶ暮らしの知恵」2.（講師：向谷地央崇）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">９（日）</td>
<td valign="top" width="381">講義「現代美術入門」2.（講師：堀越千秋）<br />
講義「茶道入門」2.（講師：小堀遠州流・小堀芙由子）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">15（土）</td>
<td valign="top" width="381">実習「川の生物と川遊び」1.（講師：斉藤裕也）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">16（日）</td>
<td valign="top" width="381">実習「陶芸入門」2.（講師；狩野正次）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">22（土）</td>
<td valign="top" width="381">実習「オープンスタジオの設営と運営」2.（講師：キール・ハーン）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">23（日）</td>
<td valign="top" width="381">講義「古民家の魅力」2.（講師：アダム・ズゴーラ）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">29（土）</td>
<td valign="top" width="381">講義「神流川流域の古民家」2.（講師：川橋理俊）<br />
実習「川の生物と川遊び」2.（講師：斉藤裕也）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">30（日）</td>
<td valign="top" width="381">実習「かんなの山と林業」2.（講師：浅見和夫）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" valign="top" width="148"><strong>９月</strong></td>
<td style="text-align: center;" valign="top" width="382"> <strong>ワークショップ内容</strong></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">５（土）</td>
<td valign="top" width="382">講義「神流川流域の歴史と風土」3.（講師：佐山吉孝）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">６（日）</td>
<td valign="top" width="382">実習「山の先人に学ぶ暮らしの知恵」3.（講師：向谷地央崇）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">12（土）</td>
<td valign="top" width="382">実習「馬と暮らす、馬と遊ぶ」3.（講師：かんな馬の会）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">13（日）アート祭り準備</td>
<td valign="top" width="382">実習「陶芸入門」3.（講師；狩野正次）<br />
実習「オープンスタジオの設営と運営」3.（講師：キール・ハーン）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">19（土）〜27日アート祭り本番</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">20（日）</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">21（月）敬老の日</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加<br />
講義「現代美術入門」3.（講師：堀越千秋）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">22（火）国民の休日</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加<br />
講義「茶道入門」3.（講師：小堀遠州流・小堀芙由子）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">23（水）秋分の日</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加<br />
実習「イベントの企画と運営の実際」（講師：高田泰子）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">26（土）</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加<br />
実習「提案しよう！　かんなのまちづくり」（講師：佐山吉孝）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">27（日）</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加ワークショップ閉講式</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>（予定は4月30日現在。スケジュール日程変更が変更となる場合がございますので、直接お問い合わせください）</p>
<p><strong>☆実施期間☆<br />
</strong>2015年7月1日〜9月30日　オリエンテーション：7月1日〜4日</p>
<p><strong>☆参加募集人数☆<br />
</strong>ワークショップ1回当り、10名程度。<br />
（参加者数がこちらのキャパシティを超える場合は抽選とします。）</p>
<p><strong>☆参加費☆</strong><br />
・参加費：材料費を含み、無料。<br />
・宿泊希望者は1泊1千円。<br />
・その他、交通費、食事代などは参加者負担。</p>
<p><strong>☆参加申し込み／問合せ<strong>☆</strong><br />
</strong>「かんな人材育成プロジェクト事務局」までメールでお願いします。<br />
intermedia@syd.odn.ne.jp（代表：佐山吉孝）</p>
<p><strong>ワークショップ事務局</strong><br />
藤岡市鬼石152-1　情報センターおにし２F（代表：佐山吉孝）<br />
intermedia@syd.odn.ne.jp</p>
<p>アートレジデンシーについては、下記を参照ください。<br />
【HP】<a href="http://www.shirooni.com/ja/about/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">シロオニ・スタジオ</span></a></p>
<p><em>（このプロジェクトは公益財団法人トヨタ財団の助成を受けて実施しています）</em></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ぐるぐる海友舎プロジェクト】さまざまな人を「ぐるぐる」と巻き込むプロジェクト</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8213</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8213#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2015 07:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[広島県]]></category>
		<category><![CDATA[ふれあい]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[旅をしたりまちを歩いてるときに、見るからに古い時代の建物がその地域の風景の一部にピタッとはまって（なじんで）いるのを見つけて、その建物越しにその地域の歴史や人々の暮らしをぼんやりと思い描いてしまうことってありませんか？  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><em>旅をしたりまちを歩いてるときに、見るからに古い時代の建物がその地域の風景の一部にピタッとはまって（なじんで）いるのを見つけて、その建物越しにその地域の歴史や人々の暮らしをぼんやりと思い描いてしまうことってありませんか？</em></p>
<p><em>城下町や宿場町、蔵のあるまちなみ、農村集落などまとまったかたちで残っている（あるいは復元された）場所などはもちろんなのですが、とくに1件だけぽつんと残っていたり、ぽつりぽつりと点在していたりする地域となると、さらにその建物や地域から発せられる「時間の経過や思い出のようなもの」が「ぷんぷん」と放たれている感じがするのは僕だけでしょうか？（笑）</em></p>
<p><em>その地域に住む人たちの心に植え付けられている風景や建物を通して、地域コミュニティの活性化を図る。あるいは訪れた人たちがその建物や風景を通してそのまちに興味を抱いてもらう…。</em><br />
<em> 瀬戸内海の島に佇む古い建物を中心にさまざまな人を「ぐるぐる」と巻き込みながら活動を広げる、広島県江田島市の「ぐるぐる海友舎プロジェクト」を紹介します。</em></p>
<p><em>〜以下、「ぐるぐる海友舎プロジェクト」ホームページより〜</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>海友舎について</strong><br />
1888年、海軍兵学校が築地から江田島へ移転してきました。それに伴い、海軍兵学校で働く兵士や下士官用の娯楽兼福祉施設として、中郷地区に建てられたものが、旧海軍兵学校下士卒集会所「海友舎」でした。1948年、海友舎は民間に払い下げられ、健康器具販売の会社を立ち上げた元海軍士官の二人が購入。戦後しばらくは、戦争未亡人のような地域住民への職業普及事業の一環として、洋裁教室の場としても使用されたといいます。その後、海友舎は会社の事務所として使用され続けてきました。2012年9月、海友舎を使用してきた事務所が撤退。空襲さえも免れてきた歴史的に貴重な木造建造物、海友舎は空き家になろうとしていました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya01.jpg" rel="lightbox[8213]"><img class="alignnone size-full wp-image-8211" alt="ぐるぐる海友舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya01.jpg" width="600" height="280" /></a></p>
<p><strong>設立の経緯</strong><br />
空き家となった海友舎は解体の危機にありました。所有者は「建物を残したいけれど、維持費の捻出に困っている」という問題を抱えていたのです。海友舎を取り壊さずに後世に残したいという想いを持った有志が集まり、所有者のご厚意と地元の方々の好意的なご協力のもとに、ぐるぐる海友舎プロジェクトが発足しました。</p>
<p><strong>プロジェクトの目的</strong><br />
海友舎の維持管理のお手伝いと、チャリティーイベント等により後世に残す方法を探っています。歴史的建造物である海友舎を活用しながら、交流の場としての再生を目指し、地域コミュニティーの活性化と、観光資源としての新たな魅力をつくりだしていきます。また海友舎周辺地域の歴史調査も進め、江田島の歴史文化を継承し、地域をより一層魅力的な場所にしていきたいと願っています。</p>
<p><strong>ぐるぐるな理由</strong><br />
ぐるぐる海友舎プロジェクトは、海友舎に興味のある人、 江田島に興味のある人、建築に興味のある人、まちづくり に興味のある人など、さまざまな人を「ぐるぐる」と巻き 込みながら活動を広げていきます。プロジェクトの目的に 賛同する誰もが、この活動に参加することができます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/image.gif" rel="lightbox[8213]"><img class="alignnone size-full wp-image-8212" alt="ぐるぐる海友舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/image.gif" width="490" height="328" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>《主な４つの活動<strong>》</strong></strong></p>
<p><strong>「手入れする」<br />
</strong><a style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;" href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya02.jpg" rel="lightbox[8213]"><img class="alignnone size-full wp-image-8210" alt="ぐるぐる海友舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya02.jpg" width="508" height="338" /><br />
</a>歴史的建造物である海友舎を、より良い状態で 維持するために、みんなで定期的に掃除や片付 けをしています。掃除をすることで、現代建築では真似のできない当時の技術や美も発見できます。海友舎には広い庭もあります。また、片付けの際に出てくる、海友舎で眠っていた本や食器などの使い道を考えながら、チャリティー蚤の市の開催も企画しています。</p>
<p><strong>「使う」<br />
</strong><strong style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya03.jpg" rel="lightbox[8213]"><img class="alignnone size-full wp-image-8209" alt="ぐるぐる海友舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya03.jpg" width="490" height="326" /><br />
</a></strong>明治末期に建てられた海友舎には、時間を積み 重ねたものがもつ味わいがあります。いくつか の部屋には畳や床の間もあり、和洋折衷の趣の ある建築です。この魅力的な空間を、ギャラリー やイベントスペースとして活用していきます。 プロジェクトの趣旨に賛同していただいている、 地域内外の交流を促進する団体、または個人に 積極的に貸し出しています。</p>
<p><strong>「学ぶ」<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya04.jpg" rel="lightbox[8213]"><img class="alignnone size-full wp-image-8208" alt="ぐるぐる海友舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya04.jpg" width="490" height="326" /></a></strong><br />
日本近代建築を象徴するような西欧風の外観を持つ木造建築の海友舎。この貴重な建築を見学 できる建築見学日を定期的に設けています。不定期に開催する勉強会では、ゲストスピーカー や講師を招いて、建築やまちづくりについて学びます。また、周辺地域の歴史や町並みを知るための歴史調査や、歴史ある小道や民家、お寺などを巡る、周辺散策ツアーも開催しています。</p>
<p><strong>「発信する」<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya05.jpg" rel="lightbox[8213]"><img class="alignnone size-full wp-image-8207" alt="ぐるぐる海友舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya05.jpg" width="490" height="326" /></a></strong><br />
海友舎で行われるイベントやワークショップを通じて、ここを訪れるさまざまな人々と交流し、江田島の魅力を発信していきます。また各地で 開催される発表会にも積極的に参加し、海友舎と江田島をアピールしています。この場所を活かしたアートイベント等を企画したり、ワークショップ成果品の配布や、海友舎オリジナルグッズの制作販売などを行っていきます。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　ぐるぐる海友舎プロジェクト）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.kaiyousya.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ぐるぐる海友舎プロジェクト</span></a></span><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/Gurupetajima" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ぐるぐる海友舎プロジェクト</span></a></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【結いプロジェクト】“結い”で繋げる結城の心</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7877</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/7877#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 06:53:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[茨城県]]></category>
		<category><![CDATA[ふれあい]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[自分が生まれ育った同じ県内に、こんなに素敵なまちがあったなんて！ とあるアートディレクターさんの仕事のお話しを聞きに行った時に出てきた、伝統産業「結城紬」の新ブランドのVI計画についての話。スライドを見ながら、作品もさる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自分が生まれ育った同じ県内に、こんなに素敵なまちがあったなんて！</p>
<p>とあるアートディレクターさんの仕事のお話しを聞きに行った時に出てきた、伝統産業「結城紬」の新ブランドのVI計画についての話。スライドを見ながら、作品もさることながらそこに写っているまちなみにも心奪われました。</p>
<p>同じ県内だし、そのまちの名前も伝統産業も子どものころから知ってはいたけれど、まさかこんなに素敵なバショだったとは…。そして調べていくと、そこでは素敵な取り組みが行われていて…。</p>
<p>同じ地元でもまだまだ知らないことだらけだな…とあらためて感じた瞬間でした。</p>
<p>国の重要無形文化財、伝統的工芸品にも指定されている「本場結城紬」の産地、茨城県結城市。まちの名前にもある「結」という文字に想いを込め、ヒトとヒト、モノとヒトの交わりをプロデュースする「結いプロジェクト」を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>〜以下、「結いプロジェクト」ホームページより〜</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結いプロジェクトとは？</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui01.jpg" rel="lightbox[7877]"><img class="alignnone size-full wp-image-7875" alt="茨城県　結城市　結い　プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui01.jpg" width="630" height="151" /></a></p>
<p>紬と歴史ある蔵の町並みが今も残る結城市。<br />
結城の“結”という言葉には、「結い」という意味があります。<br />
「結い」とは、屋根の葺き替えや田植えなど共同で行う作業を言います。<br />
大きな労力が必要となる作業をみんなで協力して成し遂げていくという精神です。<br />
結城の“結”の字には、こんな素敵な意味があって、<br />
一本一本丁寧に紡がれ、織られていく“結城紬”のように、<br />
一人一人が繋がって、広がっていけるような、<br />
そんな魅力ある町“結城”にしたいという思いから、<br />
“結いプロジェクト”というチームを結成しました。<br />
現在、結城を中心に20数名が集い活動しています。</p>
<p><a style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;" href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui02.jpg" rel="lightbox[7877]"><img class="alignnone size-full wp-image-7874" alt="茨城県　結城市　結い　プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui02.jpg" width="627" height="211" /></a></p>
<p>市内各地の魅力的な空間がものづくりや音楽アート会場に生まれ変わるお祭り「結い市」の企画運営をはじめ、<br />
空き店舗を改装したギャラリー「ゆいのわ」の運営、地域資源を活かした商品開発などを行っています。</p>
<p>「結い」の持つ、“繫がり”や“広がり”をキーワードに、<br />
沢山の人と人、人とモノが出会い、交われるような活動を展開していきたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆結い市</strong></p>
<p>毎年テーマを決めて開催される「結い市」。結城の歴史的な街並み、地場産業を中心とする営みや暮らしといった街の魅力と、様々な人・モノの縁の結びつきを、みんなでつくるお祭り。健田須賀神社の収穫祭にあわせて、神社の境内や見世蔵、酒蔵、空き店舗など、街中の魅力的な空間が様々な会場として生まれ変わります。</p>
<p>歴史ある街の魅力と私たちの今が重なり合うことで、日々の暮らしが透けてみえてくるような特別な二日間を楽しむことができます。</p>
<p>詳細は<a href="http://yuiichi.jp/index.html" target="_blank">こちら</a>。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-7872" alt="茨城県　結城市　結い　プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui03.jpg" width="600" height="400" /></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui04.jpg" rel="lightbox[7877]"><img class="alignnone size-full wp-image-7871" alt="茨城県　結城市　結い　プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui04.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui05.jpg" rel="lightbox[7877]"><img class="alignnone size-full wp-image-7870" alt="茨城県　結城市　結い　プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui05.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆結いのおと</strong></p>
<p>結城紬の産地として知られる茨城県結城市。結城の歴史のある街に点在する酒蔵や見世蔵など街の魅力ある建物をライブ会場として活用します。</p>
<p>また会場の全ては「ゆうきの雛祭り」という雛人形の展示イベントの最中です。このような情緒あふれる雰囲気の中でのミュージシャン達によるライブイベントはここでしか感じることの出来ない特別な場所となるでしょう。その他にも市内各所でのフリーライブなど“音楽”をベースに街や人を結ぶ様々な企画が盛り沢山。</p>
<p>ゆっくりとした時間が流れる情緒ある結城のまちで開催される音楽祭。のんびりと街歩きを楽しみながら素敵な音楽に出会う特別な一日を過ごすことができます。</p>
<p>詳細は<a href="http://yuinote.jp/" target="_blank">こちら</a>。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui06.jpg" rel="lightbox[7877]"><img class="alignnone size-full wp-image-7869" alt="茨城県　結城市　結い　プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui06.jpg" width="650" height="400" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui07.jpg" rel="lightbox[7877]"><img class="alignnone size-full wp-image-7868" alt="茨城県　結城市　結い　プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui07.jpg" width="650" height="400" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui08.jpg" rel="lightbox[7877]"><img class="alignnone size-full wp-image-7876" alt="茨城県　結城市　結い　プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yui08.jpg" width="650" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　結いプロジェクト）</p>
<p>【HP】<a href="http://yuiproject.jimdo.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">結いプロジェクト</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/yuiproject" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">結いプロジェクト</span></a><br />
【twitter】<a href="https://twitter.com/yuiproject" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">結いプロジェクト</span></a></p>
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		<title>【泊れる学校 さる小】「泊まれる・遊べる・学べる」地域の活性化を目的とした施設</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 02:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[群馬県]]></category>
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		<category><![CDATA[廃校]]></category>
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		<description><![CDATA[都心からほどよく離れた山間のイベント会場を探していた時に見つけた「さる小」。 ホームページが可愛らしく、廃校にまで追いやられたとは思えないほど整った施設で、「おおお〜いいじゃん！」と思ったのは私だけじゃないようで、予約は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>都心からほどよく離れた山間のイベント会場を探していた時に見つけた「さる小」。<br />
ホームページが可愛らしく、廃校にまで追いやられたとは思えないほど整った施設で、「おおお〜いいじゃん！」と思ったのは私だけじゃないようで、予約はずっと先まで満室。<br />
学校という資源を最大限に活用して、廃校をここまでの宿泊＆遊びのバショに復活させた「泊れる学校 さる小」を紹介したいと思います。</p>
<p>この「さる小」校長を勤める飯島さんは、地元は横浜、前職は東京でサラリーマン、いわゆる「Iターン」移住者。<br />
「この猿ヶ京をなんとか元気にして過疎脱却」という大きな目標を掲げていた、地元旅館経営者の代表理事の熱意に共感し、家族を連れて二年半前に猿ケ京に引っ越してきたそうです。<br />
現在の暮らしについて、「不便なことも多くありますが、サラリーマン時代よりも子供といる時間が多くなり、インターネットで買い物をすれば翌日品物は届きますし、失ったものよりも多くの物を手に入れている実感があります」と応えてくれました。</p>
<p>学校だけに限らず閉鎖に追い込まれた地域の公共施設が、市民力をもって資源活用として新たなスタートを切れたことは、きっと誰にとっても嬉しいことではないだろうか。（和田）</p>
<p>〜以下、「泊れる学校 さる小」ホームページより〜</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/01.jpg" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7166" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/01-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a><br />
◆さる小とは　〜校長より挨拶〜</h3>
<p>2008年3月に少子化に伴う統廃合により廃校となった猿ケ京小学校でしたが、みなかみ町はじめ、多くの方々のご協力のもと2012年4月に「泊れる学校 さる小」として生まれ変わりました。</p>
<p>平成3年に地元の木をふんだんに使い新しく建て替えられた木造の校舎は、外観も校内も温もりと懐かしさを感じる事ができます。<br />
また、にぎやかな声が響くと廃校だった事を忘れさせてくれます。</p>
<p>多くの方々に利用されることが学校本来の目的だと思っておりますので、宿泊にお越し頂いた方々、地域の方々、各世代の交流をはじめ、「泊まれる・遊べる・学べる」をコンセプトに、地域の活性化を目的とした施設として積極的な活用を図っていきたいと思います。</p>
<p style="text-align: left;">【追記】<br />
一般的には廃校活用で行政の補助金が使われることが多いのですが、さる小では補助金には頼らない運営をしております。<br />
地域を活性化するためにも、自分達で収益をあげ継続して運営できる体制を作らないと意味がありません。過疎化の地域で税収も少ない中で補助金に頼った経営は廃校活用とは言えません。</p>
<p style="text-align: right;">泊まれる学校 さる小　校長：飯塚健治</p>
<p style="text-align: left;"><strong>・さる小の歴史</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/history1.png" rel="lightbox[7151]"><img class="size-full wp-image-7153  alignleft" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/history1.png" width="297" height="181" /></a></p>
<p style="text-align: left;">明治7年（1874年）開校してから134年の歴史を刻んだ猿ヶ京小学校は、木のぬくもり溢れる学校でした。 しかし、平成20年（2008年）に少子化を伴う統廃合により廃校となりました。<br />
廃校から4年の月日を経た猿ヶ京小学校は｢みなかみ町廃校活用プロジェクト｣により、平成24年（2012年）4月から｢泊まれる学校 さる小｣として生まれ変わりました。<br />
現在では豊かな自然生かし、スポーツ合宿･文化部合宿･発表会･イベントなど多くの人々が再び訪れるようになりました。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>・さる小のロケーション</strong></p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aout1.png" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7165" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aout1-600x477.png" width="600" height="477" /></a><strong>・さる小で出来ること！</strong><br />
【泊まる】 ･スポーツ合宿　･ゼミ合宿　･社内研修　･サークル活動　･キャンプ　･イベント<br />
【遊ぶ、騒ぐ】 ･スポーツ　･鬼ごっこ　･プール　･肝試し　･音楽会　･イベント　･BBQ ･キャンプファイヤー　･星空観賞会　･花火　･雪遊び　･キャンドルナイト　･鍋パーティー<br />
【学ぶ､イベント】 ･ホタル鑑賞　･スポーツ教室　･自然教室　･講習会　･発表会 ･東京藝術大学卒業生､修了生 制作作品展示</p>
<h3 style="text-align: left;">◆さる小の３つのポイント</h3>
<p style="text-align: left;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about3.png" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7163" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about3-600x318.png" width="600" height="318" /></a>泊まれる学校「さる小」は、その名の通り学校に泊まれてしまうのです。<br />
しかも、リーズナブルな料金で。<br />
緑あふれる環境と、温もりの木造校舎をここでしか体験できない思い出作りにご活用してください。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about2.png" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7164" alt="about2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about2-600x317.png" width="600" height="317" /></a>広々グラウンドでは、野球･サッカー・ドッジボールに陸上競技など。<br />
夏は眺めの良いプールで水泳。<br />
冬になれば雪合戦！校舎の中では､吹奏楽やピアノ､バンドの練習だって周りを気にせず行えます。だって、騒がしくても注意する人なんていないのですから。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about4.png" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7162" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about4-600x311.png" width="600" height="311" /></a>一度は経験したことがあるかと思いますが、レストランで出てくるキレイな料理よりもBBQやキャンプで自分たちが作った料理のほうが美味しく感じた事があるのではないでしょうか？<br />
泊まれる学校さる小は、仲間と一緒の時間を過ごすことでチームワークが良くなり、協力しあう関係や、思いやりの心を学び育てる場になると考えています。</p>
<h3>◆校舎のご紹介</h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sarusho-map.png" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7155" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sarusho-map-600x402.png" width="600" height="402" /></a><br />
泊まれる学校さる小には、木造校舎ならではの特徴があります。木は天然のエアコンのように自然な働きをつづけ、人の健康を守ります。それは、周囲の湿気が増してくると、水分を吸収し、湿度が下がってくると、水分を吐き出して温度を調節する性質があるからです。<br />
木には、こんなエアコンのような調節機能があります。だから木をふんだんに使った室内は、湿りすぎたり乾きすぎたりせず快適な環境を作り出します。当施設は木造のため適度な湿度を保ち、睡眠で体力を回復するのにはとてもいい環境です。</p>
<p><strong>・視聴覚室（シアタールーム）</strong><br />
2014年4月、視聴覚室をシアタールームとしてリニューアルいたしました！何十人も入れる広さの教室でDVDの鑑賞会や、ゲーム機を持ち込んで大会開催など用途は様々、あなた次第です。<br />
使用料金（1泊2日）／3,500円</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/theater.jpg" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7159" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/theater-600x409.jpg" width="600" height="409" /></a><strong>・多目的ホール＆ボルダリング</strong><br />
球技等で使用する事は出来ませんが、トレーニング・ミーティング・レクリエーション・ダンス部、吹奏楽部等での使用が可能になっております。詳細につきましてはお問い合わせください。</p>
<div id="attachment_7158" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1f_ph05.jpg" rel="lightbox[7151]"><img class="size-medium wp-image-7158" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1f_ph05-600x417.jpg" width="600" height="417" /></a><p class="wp-caption-text">多目的ホール</p></div>
<div id="attachment_7160" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bordaring.jpg" rel="lightbox[7151]"><img class="size-medium wp-image-7160" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bordaring-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">ボルダリング</p></div>
<p>ボルダリングはフリークライミングの一種で2mから4m程度の岩や石を確保無しで登るスポーツです。さる小では、梁をそのままホールドとして掴んだり、下仁田ネギが混ざっていたりと、一味違ったボルダリングを楽しめます。　<br />
使用料金（1団体1泊2日）/10,000円 ルール等は問い合せ下さい。</p>
<p><strong>さらに詳しい施設紹介は</strong><a href="http://www.sarusho.com/facility.html" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら</span></strong></a></p>
<h3>◆「さる小」の給食について</h3>
<p>泊まれる学校「さる小」では、もっと学校生活を楽しんでいただきたいと考え、給食付（お食事）の宿泊プランをご用意しました！<br />
リーズナブルな価格で朝・昼・晩と3食も付いています。<br />
大注目のポイントはバーベキュー！<br />
食材やバーベキューコンロ、炭までご用意しますので後はもう楽しむだけ！<br />
「さる小」での宴は大いにハシャイでください。</p>
<p><strong>・給食係のご紹介</strong><br />
2014年5月から厨房業務の「Satisfaction合同会社」と業務提携。</p>
<div id="attachment_7157" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about5.png" rel="lightbox[7151]"><img class="size-medium wp-image-7157" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about5-600x552.png" width="600" height="552" /></a><p class="wp-caption-text">Satisfaction合同会社 代表の宇野将之さん</p></div>
<p>2013年にみなかみに移住してきました。今までは都内にてカフェ、レストラン、パーティー、ウエディングに至るまで現場中心に活動してきました。出来るだけ地元の食材を利用し『料理の提供＝地域貢献』に繋がるよう気持ちを込めて料理を作っていきます！イベント向けフード、各種ケータリング、お弁当手配、アレルギー食対応、各種パーティプランなどの対応も可能ですのでお気軽に問い合わせください。（<a href="http://satisfactionllc.jimdo.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Satisfaction合同会社</span></a> 代表：宇野将之</p>
<p><strong>施設紹介、利用料金＆予約などについて</strong>【HP】<a href="http://www.sarusho.com/index.html" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">泊まれる学校　さる小</span><br />
</strong></a>【FB】<strong><a href="https://www.facebook.com/pages/%E6%B3%8A%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%AD%A6%E6%A0%A1-%E3%81%95%E3%82%8B%E5%B0%8F-%E7%8C%BF%E3%83%B6%E4%BA%AC%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC/223685331037124" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">泊まれる学校 さる小 猿ヶ京小学校スポーツアカデミー </span></a></strong></p>
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		<title>この夏フェスで、僕らが届けたかった想いとは･･･</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 02:05:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[Show Naight（ショウナイト）実行委員の池田です。7月の「スタッフよもやま」で地元民が立ち上げた1日だけの熱い夏フェス「Show Naight（ショウナイト）」をご紹介させていただきました。 「地元の子供たちに夢 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Show Naight（ショウナイト）実行委員の池田です。7月の「スタッフよもやま」で地元民が立ち上げた1日だけの熱い夏フェス「<a href="http://jimoto-b.com/5327" target="_blank">Show Naight（ショウナイト）</a>」をご紹介させていただきました<strong>。</strong></p>
<h3><b>「地元の子供たちに夢と希望を！そして大人たちに最高の音楽と文化を！」</b></h3>
<p>この想いの元に集ったボランティア有志たちが、今年1月から準備を行い、8月31日（日）無事開催することが出来ました。<br />
田舎で行われるたった1日のちいさな音楽フェスではありますが、温かい想いを込めて会場を設営し、アーティストとの交渉を重ね、来場いただいたお客様に目一杯楽しんでもらおうと全力で頑張りました。<br />
当日は前日までの降水確率も吹き飛ばし、晴天の青空。そして、日本海に沈む庄内の夕陽をバックにアーティストたちによる最高の音楽が奏でられました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN1.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7057" alt="SN1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN1-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN2.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7058" alt="SN2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN2-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>今回「Show Naight（ショウナイト）」を運営するにあたり、叶えたい目標がありました。</p>
<p>ひとつは、地元の高校生や大学生などのワカモノに、このイベント運営に携わってもらいたい。実行委員たちの背中から、イベントに込めた想いを感じ取って欲しいということ。</p>
<p>もうひとつは、この「Show Naight（ショウナイト）」を活動する理由をもっと理解してもらいたい。地元の人に「なぜこのフェスを行うのか」を伝えたいということ。</p>
<p>このことを胸に、「Show Naight（ショウナイト）」の準備を進めて来ました。<br />
地元の大学や高校にもお時間を頂き、「Show Naight（ショウナイト）」の概要と実行委員が取り組んでいる理由や想いをお話させて頂きました。<br />
そして学校側のご理解・ご協力もあり、前日からの準備には多くの学生ボランティアが参加してくださいました。会場準備は肉体労働も伴い大変なはずなのに、目をキラキラさせながら、「すごく楽しい！田舎でもこんなに楽しいイベントがあることにすごく驚いた！」などの有り難い声を頂くことが出来ました。<br />
ワカモノの力や想いは、今後の地方を支える大きな力になると想います。「Show Naight（ショウナイト）」をきっかけに「地元を想う気持ち」が今後ますます芽生えてくれると、実行委員一同とても嬉しく思います。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN3.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7061" alt="SN3" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN3-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN4.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7059" alt="SN4" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN4-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN5.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7060" alt="SN5" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN5-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>そして、「Show Naight（ショウナイト）」を活動する理由をもっと理解してもらい、「なぜ行うのか」を伝えたい。<br />
今回は、このエピソードをひとつご紹介させて頂きます。</p>
<h3>「庄内刺し子」で想いを込める</h3>
<p>みなさん、「刺し子（さしこ）」というものはご存知でしょうか？<br />
刺し子とは、手芸の一分野で、布地に糸で幾何学模様等の図柄を刺繍して縫いこむことです。有名な刺し子技法には青森県津軽の「こぎん刺し」、青森県南部の「菱刺し（ひしざし）」、そして山形県庄内の「庄内刺し子」があり、これらは「日本三大刺し子」と言われています。</p>
<p>今回、庄内まで来て頂いたアーティストのみなさんに、御礼の気持ちを何かモノでお渡し出来ないかと、考えていました。その土地に伝わる工芸品など、心に残るようなモノに想いを込めてお渡ししたいと･･･。</p>
<p>そんな実行委員の想いを叶えて頂いた方が、佐藤 洋子（さとう ようこ）さん、現在82歳。<br />
佐藤さんは、もともと、和裁・洋裁・編み物など手仕事が大好きでした。この「刺し子」と出逢ったのは、今から10年ほど前。ご友人に誘われて始めたのがきっかけで、週に1度教室に通うようになり、刺し子の先生に教わりました。<br />
そして現在は、地域の文化祭への出展や、イベント会場などでの販売も行っております。</p>
<p>今回、佐藤さんにはアーティスト＆スタッフ全員に配るTシャツの襟タグに「刺し子」を縫ってもらい、ご提供頂きました。大変な人数分のスタッフTシャツに、「Show Naight（ショウナイト）」の熱い想いを、佐藤さんの「刺し子」で吹き込んでもらった、そんな気がしました。<br />
そして打ち上げのとき、出演頂いたアーティスト方々に、82歳の佐藤さんが実行委員の想いを「刺し子」として込めてくれたことを、しっかりと説明をし、お渡しさせて頂きました。アーティストのみなさんにもその想いは通じ、大変感動してもらうことが出来ました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN7.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7066" alt="SN7" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN7-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN8.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7067" alt="SN8" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN8-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN9.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7070" alt="SN9" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN9-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a></p>
<p>佐藤さんに「なぜ、今回Show Naight（ショウナイト）の活動のご協力頂けたのか？」お伺いしました。<br />
「趣味で続けてきた刺し子という手仕事であれば、私のようなおばあちゃんでも参加出来るな！こんなおばあちゃんでも頑張っているのだから、若者たちも頑張れ！！役に立てたのなら嬉しい、そのひと言に尽きます。」とおっしゃってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、<br />
実行委員として「Show Naight（ショウナイト）」携わり、様々な経験をすることが出来ました。実感したことは、「自分たちの力だけでは決して開催することが出来なかった」ということ。<br />
会場設営や当日の運営に携わってくれた地域のワカモノ、そして「Show Naight（ショウナイト）」の活動を応援してくれた佐藤さんはじめ、地域の先輩や周りの方々。そういう人たちに支えられて、地域の活性は意味を成すものになるのだと強く想いました。</p>
<p>たった夏の1日の数時間のイベントでしたが、そこに込めた想いはとてもとても大きかったと自負しています。反省すべき点は改善し、これからも続けていきたいと想いました。「Show Naight（ショウナイト）」を応援いただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします！</p>
<div id="attachment_7062" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN6.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="size-medium wp-image-7062 " alt="SN6" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN6-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">「Show Naight」の想いを「庄内刺し子」で、アーティストへ届けました！</p></div>
<p>今年の「Show Naight 2014」の様子は<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="ShowNaight2014ギャラリー" href="http://shownaight.com/gallery2014.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a></span></strong></p>
<p>【HP】　<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="Show Naight 2014" href="http://shownaight.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Show Naight 2014</span></a></span></strong><br />
【FB】　<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="Show Naight 2014" href="https://www.facebook.com/Show.Naight" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Show Naight 2014</span></a></span></strong><br />
【Twitter】　<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="Show Naight 2014" href="https://twitter.com/4sktwond" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Show Naight 2014</span></a></span></strong></p>
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		<title>【Show Naight（ショウナイト）】地元民が立ち上げた1日だけの熱い夏フェス</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5327</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/5327#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2014 06:16:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[山形県庄内地方にある酒田市。 人口は約10万人強、庄内北部に位置し山形県内人口では3番目に大きい市です。庄内空港があり、羽田空港まで1時間程度という利便性もあります。 日本海に面していて、山形県唯一の重要港湾「酒田港」が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>山形県庄内地方にある酒田市。</p>
<p>人口は約10万人強、庄内北部に位置し山形県内人口では3番目に大きい市です。庄内空港があり、羽田空港まで1時間程度という利便性もあります。<br />
日本海に面していて、山形県唯一の重要港湾「酒田港」があり、大きな拠点となっています。米どころである庄 内平野、昔は江戸時代から西廻（にしまわり）海運の港として発展しました。日本三大急流である最上川の流域で作られたお米は、酒田に集められ、積み出し港 として北前船で下関などを経て大阪、さらに紀伊半島を迂回して江戸へ運ばれていきました。かつては「西の堺、東の酒田」と称されるほど栄え、日本で1、2位を争う交易の地でした。</p>
<p>今でも、歴史文化が豊富な魅力あふれる観光地スポットです。海は日本海、山は鳥海山、月山などがそびえ、温泉もあり、海の食材、山の食材、美味しいお米などなど「食」も非常に充実しています。ラーメン消費量全国1位の山形県が誇る「酒田ラーメン」も絶品。しかも、酒田のラーメンって“自家製麺率が日本一”なんです！それは、美味しいに決まってる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11001.jpg" rel="lightbox[5327]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5466" alt="酒田市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11001.jpg" width="551" height="366" /></a>魅力はたくさん詰まっている場所ではありますが…やはり、「賑わい」や「活気」がなくなってきているのも事実で、他の地方でも見聞きするような「商店街のシャッター通り」「若者の都心流出」「雇用の減少」といった課題も抱えています。<br />
しかし、その状況にただ身を任せるのではなく、行動を起こしている人たちも増えてきています。<br />
シャッター通りに活気を取り戻すべく「商い」に挑戦する人、「人と人とが集うバショを生み出せないか」と考える大学生たち。</p>
<p>そして「夢や希望を地元で持てる雰囲気を作りたい」という団体。<br />
今回は、この団体の活動を紹介したいと思います。</p>
<h3>地元の子供たちに夢と希望を！そして大人たちに最高の音楽と文化を！</h3>
<p>2011年3月11日 東日本大震災。<br />
あの出来事は、僕も含め東北に住む人たち、東北に家族がいる人たち、東北に関わる多くの人たちにとって、今までの持っていた価値観が大きく変わりました。当り前の日常が、当たり前ではなくなったとき、多くの人々が「限りある時間」を感じました。また、その限られた時間の中で“どう生きる？” “どう夢を叶える？” ”どう後世に伝える？”という想いが溢れ出しました。</p>
<p><strong>Show Naight（ショウナイト）実行委員会<br />
</strong>あの未曾有の震災の年、同じように価値観に大きな変化を覚え、これからの未来を案ずる大人たちの集いが発足のきっかけとなりました。<br />
子供の頃は、こんなにも自分の町に活気がなくなり、衰退するとは想っていなかった･･･。</p>
<p>大人が元気のない顔をして、夢も語らず、考えもせず、ただただ不平不満を言って、愚痴をこぼして…、そのくせ、他人に何か期待して、子供が大人に質問すれば、返って来る言葉は、「こごには、もうなんもねぇぁーんだ（ここには、もう何もないんだ）、と。</p>
<p>考えてみてください。<br />
大人が元気を失った顔をして、このような言葉を子供にいつも応えていたら、子供はこの場所で夢を持てますか？希望を持てますか？</p>
<p>子供が年頃になって、都会に憧れを持ち、飛び立つ気持ちも分かります。しかし、そんな中でも「この町が、人が、環境が、とても大好き！」と言ってくれる子供もいて欲しい。故郷から飛び立った子供たちが大人になり、いつか「いま地元が面白く賑わってる！環境も良いし、地元で子供を育てたい、家族で住みたい」と戻って来て欲しい。<br />
「僕たちの町は本当に最高だ！」と子供たちが大人になったときに、そう想ってもらえるような、笑顔溢れる未来の庄内の為に！</p>
<h3>僕たち大人はいま何が出来るだろうか？</h3>
<p>それに対して、僕たち大人はいま何が出来るだろうか？<br />
庄内に暮らす僕たちが、未来のために今できることはなんだろう？<br />
その答えのひとつは、僕たち大人がこの庄内という「バショ」を、「空間」を心から楽しむこと。</p>
<p>3.11のあの日から価値観が変わり、今のままではダメだと気が付いた人たちが、前を向き歩き始めました。僕たち実行委員も、庄内から活気ある様子、ワクワクする様子を発信したい！夢と希望を感じられる、楽しいと想える庄内や酒田の町を創りたい！たった1日のことだけど、庄内の夏の夜に願いを込めて。<ins></ins></p>
<p>そうやって始まったイベントが『Show Naight（ショウナイト）』フェスです。<br />
「Sho Nai（庄内） Night」で「Show Naight」、想いを込めたイベントフェスの名称。今年は8月31日（日）の開催となります。<br />
僕たちが食べて欲しいと自信を持っておススメする「地元の名店」のFoodブースを用意し、地元で創作している素晴らしいクラフトやアクセサリーを揃え、そして「田舎の町でも、こんなに素晴らしい音楽に接することが出来るんだ！」と誇れるアーティストライヴとともに、地元の子供たちに夢と希望を、そして大人たちに最高の音楽と文化を届けよう！<br />
たった1日だけど、みんなで一緒に庄内･酒田を感じたい。また、このフェスイベントをきっかけに庄内･酒田を知って欲しい、そしてまた遊びに来て欲しいと願っています。</p>
<p>庄内･酒田とは縁もゆかりもない人も、そして東京へ飛び立った地元民も、年に1度「Show Naight」をきっかけに庄内･酒田を思い出してくれたら、地元に暮らす人たちにとってどれほどの活力になることだろうか。「また来年の夏も、遊びに来てくれるかな？」とワクワクを膨らませます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4_b.jpg" rel="lightbox[5327]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5463" alt="Show Naight" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4_b.jpg" width="500" height="360" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/22_b.jpg" rel="lightbox[5327]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5461" alt="Show Naight" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/22_b.jpg" width="500" height="360" /></a></p>
<h3>地元の有志たちが集い活動を行っています！！</h3>
<p>「Show Naight 実行委員」は、地元の有志たちが集い、活動を行っています。日中、実行委員は、それぞれの仕事に従事し、そして終業後の夕方以降に集まり、イベントに向けて激しく意見交換し、少しずつフェスイベントを形にしています。実行委員の活動を知ってもらい、これからの若人に「他人事ではない自分の町との関わり方」を感じて欲しいと思っています。</p>
<p>今年は、実行委員のみならず「一緒にボランティアをしたい」という大学生、高校生からの問合せを多数いただきました。<br />
手探りで心細くも、最高の夏の1日を作り上げるために、力強く毎日活動する実行委員には、とても励みになりました。自分たち実行委員の活動が、少しずつではありますが若者に伝わり、賛同してもらえていることが、何よりも嬉しく思います。</p>
<p>確実に来るであろう少子化問題、人口減少、経済の低迷といった不安を上げればキリがありませんが、そのような状況の中から、この庄内というバショを活かして、僕たちはどう生きていくのか！？<br />
僕たち実行委員の「諦めない気持ち」を、未来を生きる次世代へ繋いでいきたい、そう強く想います。</p>
<h3><span style="color: #ff6600;">☆★☆ 〈Show Naight 2014〉開催 ☆★☆</span></h3>
<p>日時 ： 2014年8月31日（日）13:00～20:00（開場12:00 / 開演13:00）<br />
場所 ： 山形県酒田市高砂4丁目4-5　北港緑地<br />
出演アーティスト ：<br />
OKAMOTO&#8217;S（山形初ライヴ）、MAMADRIVE、二人目のジャイナ、PEACE JOINT BAND、Keyco、CHAN-MIKA、ONTC a.k.a 音の旅crew、宇宙民族</p>
<p><strong>・初めてのShow Naight（買い方･行き方）は<span style="color: #0000ff;"><a title="初めてのShow Naight" href="http://shownaight.com/howto.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら<br />
</span></a></span>・チケット購入は</strong><span style="color: #0000ff;"><strong><a title="チケット購入" href="http://bit.ly/1l1DmTE" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a></strong></span></p>
<p>※Show Naightでは<span style="color: #0000ff;"><strong><a title="個人協賛" href="http://bit.ly/1lQ9knl" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">個人協賛</span></a></strong></span>も受け付けております。ご支援のほど、よろしくお願い致します。</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><strong><a title="Show Naight 2014" href="http://shownaight.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Show Naight 2014</span></a></strong></span><br />
【FB】<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="Show Naight" href="https://www.facebook.com/Show.Naight" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Show Naight 2014</span></a></span></strong><br />
【Twitter】<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="Show Naight" href="https://twitter.com/4sktwond" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Show Naight 2014</span></a></span></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7bf074d91a109f623cd4b66809960d11.jpg" rel="lightbox[5327]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5457" alt="Show Naight" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7bf074d91a109f623cd4b66809960d11-424x600.jpg" width="424" height="600" /></a></p>
<h3 style="text-align: center;"><strong><span style="color: #ff0000;">応募は締め切りました。<span style="color: #333333;">〈 地元びいき読者プレゼント 〉</span></span></strong></h3>
<h3 style="text-align: center;"><strong>8月31日（日）山形県酒田市にて開催の〈Show Naight 2014<strong>〉</strong><br />
1日券チケットをペア（2名様）で一組様にプレゼント！</strong></h3>
<p><strong>■応募方法</strong><br />
地元びいきの<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="お問い合わせ" href="http://jimoto-b.com/contact" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">お問い合わせフォーム</span></a></span></strong>より、お問い合わせ内容を「その他」に選択し、「題名 」に〈Show Naightプレゼント〉とご記入の上、お名前、メールアドレス、そして「メッセージ本文」に〈Show Naight〉記事をお読みになった感想や、「地元びいき」に対するご意見などをお書きいただき、応募送信をお願いいたします。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">〆切は、7月31日（木）23:59</span></span></strong><br />
感想文を拝見し、〈Show Naight〉実行委員と地元びいきによる審議の上、当選者を選出いたします。<br />
当選者の発表は、当選者の方へのメール連絡のみとさせていただききます。ご了承ください。<br />
また、チケットの受け渡しにつきましては、当選者の方宛のメールにてお知らせいたします。</p>
<p>注意事項：<br />
・現地までの移動費、宿泊費、その他〈Show Naight〉チケット以外のいかなる費用も、当選者の自己負担となります。<br />
・チケットの転売、換金などは控えていただきますようお願いいたします。</p>
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