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	<title>地元びいき &#187; 秋田県</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【東北食べる通信】つくる人と食べる人、農山漁村と都市をつなぐ情報誌増殖中</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 03:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
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		<description><![CDATA[このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。 たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。</p>
<h3>たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」</h3>
<p>月に一回、編集部が選んだ生産者を特集し、その生産者の生い立ち、理念、食へのこだわり、土着の文化などを取材。8ページの情報誌としてまとめる。そして、その生産者が丹精込めて作った食材が「おまけ」としてついてくる。レシピもついているので、はじめて見る食材でも読者は安心して料理をすることができる。</p>
<div id="attachment_7776" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6.jpg" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7776" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6-600x287.jpg" width="600" height="287" /></a><p class="wp-caption-text">東北食べる通信HPより</p></div>
<p>東北食べる通信が創刊されたのは、2013年の8月。創刊号は宮城県にある牧浜という、一般にはあまり知られていない浜の阿部貴俊さんという牡蠣漁師だった。情報誌と“完熟牡蠣”という特大の牡蠣が6個ついて、送料込みで1,980円（2月号から2,580円に価格改定）という、衝撃的な創刊号だった。</p>
<div id="attachment_7778" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1.png" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7778" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1-600x185.png" width="600" height="185" /></a><p class="wp-caption-text">左：牧浜の牡蠣漁師・阿部貴俊さん／右：完熟牡蠣</p></div>
<p>食材が届くサービスはあまたあるが、食べる通信の“主役”は食材の方ではなく情報誌の方だ。そこには、生産者の人となりや苦労、孤独が丁寧に書かれている。<br />
「こんな人が頑張っているのか。生産現場はこんなに大変なのか。にもかかわらず、こんなに愛情を込めているのか。」<br />
丁寧に取材した文章と美しい写真で、読み進めるとまるで昔から知っていた人のように、生産者に興味や共感がわく。その気分のまま、最高の食材を使って料理を作る。目で見て、手で触って、舌で味わって。生産者がぐっと身近になる。さらに東北食べる通信ではFacebookを主としたSNSを活用し、生産者と読者が直接やり取りする仕組みが作られている。Facebookグループには読者が作った料理の写真が投稿されたり、生産者の情報が日々書き込まれている。既存の流通システムでは出会うはずのなかった生産者と消費者が密にコミュニケーションを交わし、感謝を伝え合う。生産者に会いに行くツアーなども頻繁に企画されている。実は、それこそが編集部の狙いだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜以下、「東北食べる通信」HPより〜</p>
<p><em>今、この国の食のサイクルが悲鳴を上げています。かつて共同体として機能していた農村と都市のコミュニティは切り離され、社会にさまざまなゆがみをもたらしています。生産者と生活者の絆を取り戻し、より良い未来を築くために。私たちは毎月１回、独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたちにクローズアップ。特集記事とともに、彼らが収穫した自信の一品をセットでお届けします。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>なぜ情報誌なのか。それは、分断された生産者と消費者を情報でつなぐことが、一次産業再生のカギだと考えたからです。</em><br />
<em>大量生産したモノを消費する現代、食べものもモノとして左から右に流されています。消費者は値札を見て食べものの価値を計る。大量に安く生産する「効率性」が、家電製品同様に食べものづくりの世界にも求められます。本来、命（自然）とは人間の計算通りにいかないという点で、非効率から逃れられないもののはずなのに。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>結果、一次産業は、買い叩かれてきました。値段が下がるから大量に生産する他なく、効率性を追求する過程で手間ひまを省いてきた。しかし、それではいいものができません。背景を知らない消費者は値段で判断し、それを口にしています。こうした生産者と消費者の不健全なサイクルから脱するためには、両者が直接つながることで消費社会を乗り越えていくことが必要です。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>そのためには、まずは非効率な部分も含めた食べものづくりの背景、価値を消費者に知ってもらい、認めてもらうことが大事です。私たち東北食べる通信は、そうした背景に迫り、特集した生産者が育てた食べものを一緒に届ける。今までになかった「食べものつきの情報誌」によって、生産者と消費者の分断を解決していきたいと考えています。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費者は、生産者と直接つながることで、食の安心・安全を確保できる。夏休みに子どもを連れて生産者に会いに行き、土をいじり、波にゆられる。心と体を自然の中に解き放ち、食べものをつくるプロセスの一部に関わることで、自分の中にある命が喜ぶ感覚を呼び覚まし、「生きる」を取り戻していく。また、自分が認めたいい食べものを購入し、友人や同僚にインターネットを活用して伝え、広げるという「参加」の形で、社会を主体的につくっていく側に回っていく。</em><br />
<em>都市と地方をかき混ぜる。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費社会が隅々まで広がった大都市で、生きがいややりがいを喪失してしまった人がたくさんいます。満ち足りているようで何かが足りない。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>私たち東北食べる通信は、都市と地方をかき混ぜることで、双方行き詰まった日本に心躍る新たなフロンティアを開墾していきたい。都市に暮らす都人（まちびと）と地方に暮らす郷人（さとびと）が共通の価値観で結び合い、混じり合い、地図上にはない新しいコミュニティをつくりあげていく。</em><br />
<em>その旗を東北から立て、人間の命と心をすり減らす消費社会に真っ向勝負を挑みます。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>実際に、奇跡的な出来事が起こった</h3>
<p>2014年秋、過去に食べる通信で取り上げた秋田のお米農家・菊地さんがFacebookに「一生のお願い」を書き込んだ。長雨で田んぼがぬかるんでコンバインでの稲刈りが不可能になり、広大な田んぼの稲を手刈りしなければならなくなったというのだ。この投稿を見た食べる通信読者・関係者が秋田に集結。のべ100人以上が誌面とSNSでしか知らなかった菊地さんの畑に集まり、汗を流した。食べる通信の生産者仲間からも、海の幸や野菜などの差し入れが届いた。そして無事に収穫は完了した。</p>
<p>生産者と消費者、田舎と都会、そんな垣根が消えて、ともに食う者、ともに育てる者になる。これこそが、食の現場の正しい姿なのではないだろうか。</p>
<p>食べる通信で知り合った生産者と長期的なお付き合い関係を結ぶこともできる。それが「CSA＝Community Supported Agriculture」だ。読者は一定額を生産者に支払い、定期的に収穫物を送ってもらう。それだけではなく、収穫のお手伝いに行ったり、季節の便りを交換したり、もはや第二の家族。第二の故郷なのだ。</p>
<p>食べる通信は今、全国に拡大している。これまでに「四国食べる通信」「東松島食べる通信」「神奈川食べる通信」「稲花 -ineca- 食べる通信 from 新潟」が創刊された他、会津・兵庫・山形・加賀能登・十勝・下北半島などが創刊準備中だ。</p>
<p>食べる通信が全国津々浦々に創刊された時、本当にハッピーな一次産業のカタチが生まれるのかもしれない。</p>
<p>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北食べる通信</span><br />
</a>【HP】<a href="http://taberu.me/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">日本食べる通信リーグ<br />
</span></a>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/csa/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北開墾のCSA</span></a></p>
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		<title>【KAMIKOANIプロジェクト秋田】8世帯19人の小さな集落が舞台となるアートプロジェクト</title>
		<link>http://jimoto-b.com/3673</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Apr 2014 07:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[秋田県]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[マタギ]]></category>
		<category><![CDATA[祭事]]></category>

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		<description><![CDATA[「KAMIKOANIプロジェクト秋田」とは･･･ 「KAMIKOANIプロジェクト秋田」は、上小阿仁村（かみこあにむら）の最奥地にある8世帯19人の小さな集落「八木沢集落」を主たる舞台として、そこに古くから伝わる伝統芸能 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>「KAMIKOANIプロジェクト秋田」とは･･･</h3>
<p>「KAMIKOANIプロジェクト秋田」は、上小阿仁村（かみこあにむら）の最奥地にある8世帯19人の小さな集落「八木沢集落」を主たる舞台として、そこに古くから伝わる伝統芸能、マタギなどの狩猟文化、祭事、食文化、生活文化など、地域固有の資源を最大限に活用しながら、現代芸術の新しい表現と結び、美しい山々が織り成す里山全体を文化芸術空間として創造していくプロジェクトです。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d54dfbf09756eef4ab57df14b91051c9.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3686" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d54dfbf09756eef4ab57df14b91051c9-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4331b5e2ffc5d1a97d936e1215bde1fa.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3687" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4331b5e2ffc5d1a97d936e1215bde1fa-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/52ee9a6d8518e8040bcf44e19eba8c08.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3675" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/52ee9a6d8518e8040bcf44e19eba8c08-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ee01c692900b426e25e27a23c7dc4ef4.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3676" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ee01c692900b426e25e27a23c7dc4ef4-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a5e36a7d4f2af5e0b72f31a8b0b9bc4e.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3677" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a5e36a7d4f2af5e0b72f31a8b0b9bc4e-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>本プロジェクトは、平成24年度、新潟県で行われた｢大地の芸術祭｣の飛び地開催として、芝山昌也氏（秋田公立美術工芸短期大学准教授）のディレクションによって本体である新潟県十日町市での連携プロジェクトの実施、更には上小阿仁、十日町両地域の住民同士も交流を行いながら、試行的、実験的に実施しました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6fcc17704dd9bef738e702984e794c37.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3678" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6fcc17704dd9bef738e702984e794c37-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b290303201327cb538e07d62f0f3099c.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3679" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b290303201327cb538e07d62f0f3099c-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/82ca7c603aa7a9289bf36390b51e347d.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3680" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/82ca7c603aa7a9289bf36390b51e347d-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<h3>里山×芸術作品で地域の価値を再認識する</h3>
<p>芸術作品と里山の風景とが相互に反響しあうという非日常的な新しい体験は、訪れた人々の共感を呼んだほか、古くから伝わる伝統芸能、集落に暮らす人々、地域の歴史、食など、これまで見過ごされてきたもの、失われつつあるものに光があてられ、会場である八木沢集落を初めとする地域住民の中に地域の価値を再認識する機運が高まりました。反面、展示作品数の大幅増や、よりわかりやすい案内看板の設置や広報を望む声も聞かれるなど、一部に課題も残しました。</p>
<p>こうしたことを踏まえ、上小阿仁村では、本プロジェクトを一過性の事業で終わらせることなく、秋田県と連携しながら文化芸術による地域活性化事業として本格実施していきます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/61513d2cd4de069f57f904cca7d2f5ef.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3681" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/61513d2cd4de069f57f904cca7d2f5ef-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ea3c0a0dc848292fc54df38fe7627fb8.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3682" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ea3c0a0dc848292fc54df38fe7627fb8-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e051da8533127568ffe0092f987a785e.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3683" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e051da8533127568ffe0092f987a785e-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>昨年は、秋田デスティネーションキャンペーン連携イベントとして、また、「国民文化祭・あきた2014」のプレイベントとして66日間、現代芸術作品の展示やアーティスト・イン・レジデンス事業を行いながら、地域に根付いている伝統芸能に舞踏、音楽など新たな要素を盛り込みながら地域を発信する取組などを行いました。これらの事業とあわせ、地域の特産物など様々な素材に磨きをかけながら、アーティストや大学、伝統芸能関係者、住民、ボランティアが一体となって上小阿仁の夏の魅力、秋の魅力を発信することで、村民と他の地域、世代間の交流人口の増加を図っていきます。</p>
<p style="text-align: right;">『KAMIKOANIプロジェクト秋田』の活動の様子を公式HP、Facebookで発信中。<br />
文・写真 KAMIKOANIプロジェクト秋田HP、Facebookより転載</p>
<p>HP <a title="KAMIKOANIプロジェクト秋田" href="http://kamikoani.com" target="_blank">http://kamikoani.com</a><br />
FB <a title="KAMIKOANIプロジェクト秋田" href="https://www.facebook.com/Kamikoaniproject" target="_blank">https://www.facebook.com/Kamikoaniproject</a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8da7bece5a59053385922520b5880c4c.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3684" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8da7bece5a59053385922520b5880c4c-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6c3ec4c53e366ecea2b9a6b0512bea80.jpg" rel="lightbox[3673]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3685" alt="KAMIKOANIﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄ秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6c3ec4c53e366ecea2b9a6b0512bea80-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
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		<title>【casane tsumugu】北東北からお届けする 古くて新しい未来のおはなし</title>
		<link>http://jimoto-b.com/3226</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 03:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[秋田県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[ひとりひとりがユニークな存在であるように、 私たちが暮らすそれぞれの場所には、そこにしかない魅力があります。 経済成長が力強かった時代には、 より大きなもの、過剰な消費への傾倒から、 それらを見失ってしまったことが確かに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ひとりひとりがユニークな存在であるように、<br />
私たちが暮らすそれぞれの場所には、そこにしかない魅力があります。</p>
<p>経済成長が力強かった時代には、<br />
より大きなもの、過剰な消費への傾倒から、<br />
それらを見失ってしまったことが確かにありました。</p>
<p>でも、いまは<br />
それぞれの地域が持っている、持っていたものを<br />
もう一度手元に引き戻し、みがきをかけて、<br />
新たに築いていく時期に入ったのだと<br />
わたしたちは思います。</p>
<p>それぞれの地で<br />
長い年月をかけて、自然や人によって築き上げられた<br />
地域や場所、人に宿る、有形無形の固有の資産。</p>
<p>それらを次の時代へと循環させていく、<br />
メビウスの輪のようにつなげる仕掛けを<br />
casane tsumuguは【地域資産のデザイン】と呼んでいます。</p>
<p>次の世代へ<br />
どう導き、受け渡していけばいいのか？<br />
そんな問いへの解決の糸口は、実は既にいくつもあるんじゃないかと<br />
わたしたちは思っています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">また　必ず　会いに行きたい。<br />
あの人が　いるから。<br />
あの素敵なものが　あるから。<br />
あの忘れられない場所が　あるから。<br />
そんな素敵な関係性を感じながら　過ごしたい。<br />
そうして　あなたと私たちの物語は　また出会う。</p>
<p>そんな心地よい循環を<br />
ここ北東北から重ね、紡いでいきたいと<br />
それをシゴトとして生きたいと<br />
わたしたちは、 思っています。</p>
<p style="text-align: right;">casane tsumugu 代表　田宮 慎</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/woodsImg.jpg" rel="lightbox[3226]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3233" alt="casane tsumugu" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/woodsImg-600x243.jpg" width="600" height="243" /></a>木を植えて、育てて、その木で家を建てる、日々の暮らしで使う。 ほんの少し前まで、あたりまえにあったそんな風景が こうもあっさり消えてしまったことを わたしたちは、どう解釈すればいいのでしょう？</p>
<p>大黒柱、力強い梁、美しい建具や欄間。おひつ、樽桶、箪笥。<br />
触れて感じるその温もり 忘れてしまってはいませんか？<br />
本物の木と暮らすことは、それほど難しいことじゃない。<br />
暮らしの中に取り入れやすく、手に取っていただきやすいものを 森や木や、そこに関わる人のものがたりと一緒に ここ北東北の地から、お届けしたいと思います。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/foodsImg.jpg" rel="lightbox[3226]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3231" alt="casane tsumugu" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/foodsImg-600x243.jpg" width="600" height="243" /></a>「食べる」ということが 今日もわたしたちをカタチづくっています。<br />
わたしたちをカタチづくる「食べもの」をつくっている人が すぐ近くで、今日も田んぼや畑で汗を流しています。<br />
こんなに近くにいるのに、 わたしたちは、知らないことばかり。<br />
「せいさんしゃ」「かこうしゃ」のみなさんのあたりまえのお話。 わたしたちには、何だかとても新鮮に聞こえるのです。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/peopleImg.jpg" rel="lightbox[3226]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3232" alt="casane tsumugu" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/peopleImg-600x243.jpg" width="600" height="243" /></a>何度も足を運んでしまう場所がある。<br />
美しい景色があるとか、とても居心地が良いとか、 理由はいろいろあるのだけれど 結局のところは<br />
「会いたい人がいるから」なんだと思っています。<br />
そんな衝動的な欲望に素直になって わたしたちが、会いに行ってきました。<br />
ひとつでも、あなたの心の中に残る言葉を インタビューを通して探せたら嬉しいなと思っています。</p>
<h3>casane tsumuguについて</h3>
<p>自然、文化、産業、風土、そして、そこに暮らす人々。<br />
私たちは、これら全てを地域資源と考えています。</p>
<p>地域に眠れる独自の資源が持つ、きらりと光る魅力、本質的な意義、未来の子どもたちに伝え継ぎたい確かなものを、丁寧に引き出してデザインしています。</p>
<p><strong>［主な業務内容］</strong><br />
◎食・木・伝統工芸・地場産業に関連する商品の企画・プロデュース・販売・プロモーション<br />
◎地域資源をテーマにしたワークショップやイベント等の企画・コーディネート・運営<br />
◎ストア・インテリア・ブース等の空間デザイン、プロデュース<br />
◎人物や企業等へのインタビュー、商品や場所の取材、および執筆・編集</p>
<p>casane tsumugu【HP】<a href="http://casane-hito-tsumugu-mono.com/" target="_blank">http://casane-hito-tsumugu-mono.com/</a><br />
casane tsumugu【FB】<a href="https://www.facebook.com/casanetsumugu" target="_blank">https://www.facebook.com/casanetsumugu</a></p>
<p>「木」にこだわり、これからの暮らしに寄り添えるプロダクトの開発や、その背景にある仕組みづくり、木や森に触れる機会づくりなどを様々なデザイナーやアーティストと共に企画・提案する「<a href="https://www.facebook.com/wappa.project" target="_blank">WAPPA Project</a>」<span style="color: #333333;">を、アートNPOゼロダテ、<wbr />ミナトファニチャーと共同で展開している。</span></p>
<div id="attachment_3339" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/GD_wa_mirror_web.jpg" rel="lightbox[3226]"><img class="size-medium wp-image-3339" alt="WAPPA PROJECT　わっぱプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/GD_wa_mirror_web-600x348.jpg" width="600" height="348" /></a><p class="wp-caption-text">オジモンカメラ/高橋希</p></div>
<p><span style="color: #333333;">秋田がフリーマガジン秋田県が発行するフリーマガジン「のんびり」の制作編集部メンバーとしても活動しています。<wbr />秋田のくらしが丁寧に取り上げられています！</span></p>
<div id="attachment_3228" style="width: 179px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/vol06.jpg" rel="lightbox[3226]"><img class="size-full wp-image-3228 " alt="のんびり　まっすぐ秋田のくらし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/vol06.jpg" width="169" height="239" /></a><p class="wp-caption-text">のんびりNo.6</p></div>
<p>のんびり【HP】<a href="http://www.non-biri.net/" target="_blank">http://www.non-biri.net/</a><br />
のんびり【FB】<a href="https://www.facebook.com/nonbiri.akita" target="_blank">https://www.facebook.com/nonbiri.akita</a></p>
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		<title>【地元びいき】新酒「shangri-la」にみる、秋田若手蔵元5人「NEXT5」が起した革命とは?!</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 02:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[秋田県]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[蔵元]]></category>

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		<description><![CDATA[●NEXT5とは？ 美酒王国 秋田県。秋田県内には30ほどの清酒蔵が存在する。その秋田の蔵元の中から若手5人が集まり、「NEXT5」を結成したのが2010年のこと。彼らは酒造りの現場の活性化をはかるため「技術交流」、「情 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>●NEXT5とは？</h3>
<p>美酒王国 秋田県。秋田県内には30ほどの清酒蔵が存在する。その秋田の蔵元の中から若手5人が集まり、「NEXT5」を結成したのが2010年のこと。彼らは酒造りの現場の活性化をはかるため「技術交流」、「情報交換」を目的に活動を始めた。各自が経営者だけでなく、酒造りを行う製造技術者でもあり、日本酒の新たな発見とクリエイティビティを追求する「蔵元技術集団」。それが「NEXT５」である！（NEXT 5を語る、白瀑醸造代表 山本友文 氏の話は<a href="http://jimoto-b.com/1" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら</span></strong></a>から！）<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-1.jpg" rel="lightbox[1091]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1103" alt="next5　ネクスト５　ネクストファイブ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-1-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a></p>
<h3>●「共同醸造プロジェクト」という試み</h3>
<p>美味しいお酒を造り広めるために立ち上げ、酒造りの主要工程をリレー方式に分担して醸造を行っているのが「共同醸造プロジェクト」。5人のメンバーが主要製造工程を分担し、一本のお酒をみんなで力を合わせて醸していくのである。仕込み蔵、米、水、酵母、麹は毎回変わり、一本として同じにあらず、斬新で個性的なお酒が造られている。<br />
今年の新作は「<b>Shangri-ra（シャングリラ）</b>」（白瀑）。これまで、第1弾「ビギニング2010（新政）」、第2弾「パッション2011夏（ゆきの美人）」、第3弾「エモーション2011（一白水成）」、第4弾「エコー2012（春霞）」を発売している。※（）内はその年のホスト蔵。<br />
従来の日本酒の概念を覆した革新的なデザインワーク、フレッシュでジューシーなお酒は、各蔵の技術向上に繋がり、日本酒を呑まない方々にも高い関心と支持を受け、毎回、ほぼ予約販売時点で売り切れとなっている。</p>
<div id="attachment_1101" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/07837f26626ed696034890f5b00451bc.jpg" rel="lightbox[1091]"><img class="size-medium wp-image-1101" alt="next5 ネクスト５　秋田県" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/07837f26626ed696034890f5b00451bc-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a><p class="wp-caption-text">左からビギニング2010、パッション2011夏、エモーション2011、エコー2012</p></div>
<h3>●NEXT 5メンバー</h3>
<p><strong>☆「白瀑（しらたき）」</strong>【六代　山本友文】切り込み隊長<br />
「ど」をはじめとするキラーアイテムを引っさげて、絶えず日本酒業界を刺激する<br />
<strong>☆「春霞（はるがすみ）」</strong>【七代　栗林直章】良心者<br />
名水百選に選ばれた「六郷の地下水」と酒米「美郷錦」で、味わい深い本格的な日本酒を醸す<br />
<strong>☆「一白水成（いっぱくすいせい）」</strong>【十六代　渡邉康衛】最終兵器<br />
幻の銘酒。その芳醇無比の味わいで、全国の地酒ファンに絶大な人気を誇る<br />
<strong>☆「ゆきの美人」</strong>【三代　小林忠彦】先導者<br />
最先端の酒造技術を駆使し、雪解け水のごとき、美麗な新世代日本酒を醸す<br />
<strong>☆「新政（あらまさ）」</strong>【八代　佐藤祐輔】日本酒業界のスティーブ・ジョブス<br />
最古の酵母「協会六号」の発祥蔵でありながら、バラエティに富んだアイテムで</p>
<div id="attachment_1106" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-41.jpg" rel="lightbox[1091]"><img class="size-medium wp-image-1106  " alt="NEXT5 ネクスト５　秋田県" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-41-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a><p class="wp-caption-text">秋田日本酒界のゴレンジャー！左から白瀑（山本さん）、春霞（栗林さん）、ゆきの美人（小林さん）、新政（佐藤さん）、一白水成（渡邉さん）</p></div>
<h3>●地元びいきが何故「NEXT 5」の日本酒イベントをやるのか</h3>
<p>日本酒に限らず、伝統的な産業や老舗店舗には厳しいしきたりや、厄介な不文律、技術のブラックボックス化など、高い敷居が立ちはだかっていることは、業界関係者ならずとも想像が及ぶところ。それはまた「伝統を守るため」という名目のなか、長い時間、人から人へと受け継がれてきたのも確かだと思う。<br />
NEXT5のメンバーの半数は東京勤務経験を持つUターンからの継承者。それぞれが事業継承の立場に置かれた時、日本酒業界の低迷を目の当たりにし、目を背ける訳にはいかない現実に立たされたのは言うまでもない。<br />
その状況を打開しようと、彼らは改革を繰り返し、その中で生まれた一つの策が「NEXT5」というプロジェクト。食文化も大きく変わっている現代だからこそ、若い感性を研ぎ澄ませ、自分たちの技術を結集させて、トライ＆エラーを経験しながら、美味い酒を造りに没頭してきた月日を背負っている。まさにイノベーション！地元びいきがNEXT5の活動にこだわるのは、日本の伝統産業を支えるために、従来の型に捕われず、飽くなき挑戦を続ける革命家だからなのだ！<br />
新規事業という側面では、NEXT5はすでに完成してる活動かもしれない。だが、彼らはおのおのの蔵が持つ技術や知識を持ち寄り、「共同醸造プロジェクト」という形で進化する革命を果たしてきた。ここに地域で新しい経済を創り出すということの多くのヒントが潜んでいると私は感じたのだ。<br />
それぞれが持っている歴史、知識、わざ、縁脈、バショ、産物などが、県を飛び出して掛け合わせることができたら、地元では小さなアクションでも無限大に広がる可能性が眠っているはずだと想い、「地元びいき」では地元に根付く活動や産業などを掘り起こし、情報が交流できる器づくりをしている。</p>
<p>今回はイベントは、まず活動の産物を知ってもらいたいという想いを含んだ第一歩目。<br />
さらに地元びいきでは、来春、NEXT5メンバーのようなUターンによる事業継承者、IJターンなど新天地での起業者などをパネラーに招き、「地元に戻ること、そこで暮らすこと、家業を継ぐこと、事業を立ち上げること」などをテーマに、IJUターンを考えている方、地域での起業を目指している方々とともにワークショップを開く予定。地域への入り方によって、それぞれ苦労することや、気になることなどは異なるはず。色んな角度から現場に近い方々と、言葉を交わすバショをつくれたらと企画中！（文・地元びいき　和田富士子）</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/93d5040d2abd7a798b7a2cccf44caca6.jpg" rel="lightbox[1091]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1102" alt="next5 ネクスト５　ネクストファイブ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/93d5040d2abd7a798b7a2cccf44caca6-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a></p>
<h3><span style="color: #ff0000;">【こちらのイベントは終了しております】<br />
満員御礼！</span>〜完全予約限定品NEXT5新酒「shangri-la」で乾杯！の会〜</h3>
<p>さてさてさてさて！12月24日、今年で第5回目となるNEXT5の新作「shangri-la」が発売となります。8000本しか世には出回らない完全なる予約限定品！毎回、予約締切前には売り切れてしまい、幻の酒を<span style="color: #ff0000;">地元びいきでは、8000本のうち15本を確保しました！</span>30名様限定で「shangri-la」＆NEXT5の<wbr />五酒呑み比べ会を、日本橋にある日本酒好きに人気の「小<wbr />湘亭」さんにて開催します。（※今回、造り真っ只中につ<wbr />きメンバーの参加はありません）<br />
お店の営業時間内でご都合のいい2時間を呑み放題にし、料金については呑み放題のみ3,000円ほど、お料理付き6,000円ほどで検討しています。詳細についてはももうしばらくお待ちください！<br />
当日はちょっとしたゲームもやりつつ、秋田の革命児からの旨いクリスマス・プレゼントを楽しみながら、新たな年へ向けて弾みをつけていただきたいと想います！！</p>
<h4>●2013年新作「Shangri-la（シャングリラ）」スペック紹介</h4>
<p>ホスト蔵：白瀑<br />
特定名称：純米吟醸<br />
精米歩合：55％<br />
原料：酒こまち（大潟村産／共同醸造酒用特別栽培米）<br />
酵母：白瀑ゴールド酵母（仮）<br />
仕込水：一白水成<br />
ホスト蔵 山本さんからのコメント：<br />
<span style="text-decoration: underline;">「香りが華やかで後味に余韻ある味わいが特徴。白ワインのような感覚で、普段、日本酒を飲まない人にも楽しんでもらいたいです」</span></p>
<p><strong>イベント参加申込➡</strong><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/events/185896251613772/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">https://www.facebook.com/events/185896251613772/</span></a></span></p>
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		<title>【NEXT 5（ネクスト・ファイブ）】「次世代の秋田の日本酒を担おう」 秋田の造る蔵元集団</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Aug 2013 00:01:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[秋田県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
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		<description><![CDATA[「次世代を見据えた酒造りを我々５人で模索して行こう！そして牽引できるような存在になろう！」秋田の造る蔵元集団]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next51.png" rel="lightbox[1]"><img class="size-medium wp-image-314 aligncenter" alt="NEXT FIVE秋田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next51-600x257.png" width="600" height="257" /></a>NEXT5を結成した切っ掛けは、私（白瀑醸造代表　山本友文）が杜氏制を廃止し、自ら製造の責任者となって酒造りを始めた２年後のこと。月刊誌『dancyu』3月号の日本酒特集のトップで、私が紹介されたんです。その記事の後ろの方で広島の「魂志会」という、暴走族みたいな名前の６蔵のグループが紹介されました（笑）。酒蔵の経営者６人がそれぞれの酒を持ち寄って、それぞれの酒質を批評し合って品質を確認し合っていると。<br />
その記事を読んで、「ああ、こういう会を秋田でも作れないかな」と、私よりも先に自ら酒造りを始めていた、ゆきの美人の小林さんに相談したんです。<br />
それから間もなく、<br />
「新政の祐輔くんが、去年の秋から蔵に入ってるらしいぞ」<br />
「春霞の栗林さん、杜氏が急死して、途中から栗林さんが酒をつくってるらしいぞ」<br />
「五城目の一白水成は地元の社員と２人で造り始めてるぞ」</p>
<p>と、一緒にこの企画をやれそうな人達がいたので、皆で集まって酒を酌み交わしながら話し合ったら、その場で「いいね！やろうよ！」って盛り上がって、結成が決まりました。</p>
<p>２回目の会合で、グループ名をNEXT5に決めました。<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-4.jpg" rel="lightbox[1]"><img class="aligncenter size-full wp-image-312" alt="ネクストファイブ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-4.jpg" width="450" height="337" /></a>「次世代を見据えた酒造りを我々５人で模索して行こう！そして牽引できるような存在になろう！」といういう意味で。<br />
その時に私の提案で、「秋田県内にある酒蔵の新しい後継者が、自分たちのように志を持って酒造りを始めても、ノウハウに飢えて行き詰まっていたら、年上から順番に抜けて、その新しい人を仲間に入れていこう」という事も決めました。いつの時代でも秋田のNEXT5は、その時代の若手が試行錯誤して未来を模索するグループであって欲しいと。<br />
主な活動は、定例利き酒会、共同醸造プロジェクト、消費者イベントの３つ。定例利き酒会では、その時期に発売している自社商品と、首都圏で売れている商品を合わせた10銘柄で、ラベルを隠して利き酒をして、それぞれの酒質を批評し合います。利き酒能力の向上と、自社商品がどのぐらいのレベルにあるのかを確認しています。自社商品と気付かずに低評価を下してショックを受けることも希にありますが、今ではだいたいの銘柄を言い当てられるようになりました。<br />
共同醸造は年に１回、ホスト蔵を決めてその酒蔵に５人が集まり、作業工程を分担して１本の酒を造り上げるというものです。その商品は毎回、クリスマスイヴに販売していますが、予約で売り切れるほどの人気商品となりました。クリスマスイヴに飲まれるお酒は、ワインやシャンパンばかりでなく、日本酒も選択肢にあっていいのでは？という我々の素朴な疑問から、イヴを発売日に選びました。決してワインやシャンパンに喧嘩を売っている訳ではありません。その証拠に今年の８月にフランスのシャンパーニュやボーヌ、シャブリなどの銘醸地にあるワイナリーを廻り技術交流をして来ました。<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-6.jpg" rel="lightbox[1]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-313" alt="next5 ECHO" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/next5-6-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><br />
消費者イベントは秋田県内で年に２回、東京で１回行っています。その時期に美味しい酒を低価格で楽しんでもらえるようなイベントで、日本酒のビギナーやライトユーザーを対象にしています。<br />
今後の予定なのですが、共同醸造プロジェクトはこの冬、当社（白瀑）で行い一巡します。今後どうするかは未定ですが、何か面白いプロジェクトになる事は間違いないでしょう。消費者イベントは積極的に行って新たな日本酒ファンを増やしていきます。技術交流は今後も続けて更なる酒質の向上を続けます。まだまだ突っ走る予定ですので、今後も我々の活動にご注目ください！</p>
<p style="text-align: right;">文・写真　白瀑醸造代表　山本友文</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/1091" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">【スタッフよもやま】新酒「shangri-la」にみる、秋田若手蔵元5人「NEXT5」が起した革命とは?!</span></a></span></p>
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