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	<title>地元びいき &#187; PR</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>〈ヒトに聞く #1〉東京ひのはら村ゲストハウス「へんぼり堂」代表 鈴木健太郎さん</title>
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		<pubDate>Tue, 20 May 2014 09:45:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>

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		<description><![CDATA[東京都本土唯一の村「檜原村」。 人口2,500名。65歳以上の人口比率が45％。この数字が50％以上を超えると限界集落となってしまう。実はそんな崖っぷちな檜原村だが、意外にも東京で住みたい街ナンバーワン、などと言われてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京都本土唯一の村「檜原村」。<br />
人口2,500名。65歳以上の人口比率が45％。この数字が50％以上を超えると限界集落となってしまう。実はそんな崖っぷちな檜原村だが、意外にも東京で住みたい街ナンバーワン、などと言われているらしい。新宿から中央線で1時間ちょいの武蔵五日市駅から、バスに揺られどんどん山の奥へ入ること30分。それでもここは東京都。<br />
人里と書いて「へんぼり」と読む、この森の囲まれた村里が目的のバショ。</p>
<p>「へんぼり堂」がまだ名もなき一軒の古民家だった昨年5月。管理人である鈴木健太郎さんの呼び掛けから始まった古民家改修、結果のべ300人以上の人たちが参加しました。<br />
私自身も5回ほど参加したのですが、最初は数人の仲間うちだった参加者の中に、家具屋職人がいたり、建築家がいたり、水回りのプロがいたりと、回を重ねるごとにその道のプロな人が増え、多い日には30人近い参加者で普段静かな人里は大賑わい。</p>
<p>改修に参加するたびいつも思っていたのだが、鈴木さんや竹本亮太郎さん（鈴木さんを支える功労者）の人柄もさることながら、さまざまな想いで集まってくる人たちの面白さが多様なこと。<br />
それはゲストハウス「へんぼり堂」がオープンし、ここで開催するイベント参加者を見ても通じるところがある気がします。<br />
多くの人たちの手によって作り上げたバショがゆえに、その想いがゲストハウスとなった現在にも受け継がれて、バショが「つくる」「育む」コミュニティがここにあるのだろうと。<br />
村の人も、都心の人も、みんながフラットに交流してつながれるバショ「へんぼり堂」について、そして田舎というコミュニティと融合しながら、ビジネスを創り出していくことについて、管理人である鈴木健太郎さんにインタビューをしてみました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ken-chan.jpg" rel="lightbox[4449]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4411" alt="東京ひのはら村ゲストハウス へんぼり堂" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ken-chan-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p><strong>さっそくですが、檜原のいいとこ教えてください。</strong><br />
何と言っても、「東京本土唯一の村」というだけで面白いし、魅力的。<br />
それに、海と田んぼ以外の一通りの自然が檜原村には全部あります。<br />
お祭りや文化、歴史にまつわることも多く、結構懐が深いバショです。</p>
<p><strong>檜原村に来て、そろそろ一年が経つけど、檜原村についての印象や、周辺住民との関係は変わりましたか？　逆に変わらないとこもありますか？</strong><br />
もともと田舎の現実みたいなところは知っているので、印象とかは特に変わらないです。<br />
ただ、集落の人はどんどん「やる気」になっているように思います。今までこんなに多くの人が、人里（へんぼり）に来ることはなかっただろうから、最近では集落の人たちから「こんなことやったらみんな喜ぶんじゃないか！？」とやりたいことがどんどん出てくるようになりました。</p>
<p><strong>ちなみに、気になる地域はありますか？</strong><br />
高知県室戸、群馬県上野村、和歌山県新宮市、山梨県芦川村、広島県尾道市、福岡県糸島市、栃木県茂木町、千葉県金谷ほか、それぞれの個性があるので多数あります！</p>
<p><strong>そもそも、どうして檜原村を選んだんですか？</strong><br />
檜原村を選んだと言うより、田舎（過疎高齢化地域）で事業を起こすことがしたかったんです。檜原村に移住して地域活性をしている竹本亮太郎（以下、たけさん）にたまたま出会ったからです。<br />
へんぼり堂の物件も、たけさんに探してもらい、借りることができました。</p>
<p><strong>それはかなりラッキーなスタートでしたね！　やはり、</strong><strong>空き家を見つけるって難しいと思いますが、地域で物件を借りるために必要なことって何だと思いますか？</strong><br />
自分の事業を行う上で、まず空き家物件を貸してもらえることが一番ネックになるところでした。<br />
田舎で空き家を借りるには、お金ではなく（家賃が1〜2万円とかなので、貸すメリットが小さい）、こいつにだったら貸してもいい！と思ってもらえる信頼関係が必要です。でも、その信頼関係を築くには1〜3年はかかります。<br />
そうなってくると事業を進めていくハードルがとても高くなるので、たけさんのようにすでに村の人から信頼されている移住者などキーマンとなる方と組んで、一緒にプロジェクトを進めていくようなカタチをつくり、その人（キーマン）を通じて空き家を探す（借りる）のも一つの手だと思います。<strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henbori1.jpg" rel="lightbox[4449]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4410" alt="東京ひのはら村ゲストハウス へんぼり堂" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henbori1-600x366.jpg" width="600" height="366" /></a></strong><strong>田舎でゲストハウスやろうと思ったキッカケを教えてください。</strong><br />
<strong> もともと何をしてて、どんな想いがあって起業したのですか？</strong><br />
新卒1期として2007年ウルトラテクノロジスト集団チームラボ株式会社にWEBディレクターとして入社して、3年位はWEBサイトの立ちあげを主にやっていて、後半の3-4年は新規プロダクト、新規事業の立ちあげを主に行っていました。<br />
「日本再生」がチームラボの企業理念なのですが、それは資本主義経済の中で日本が再度イニシアティブを取ることを指しています。ぼくはこれからの世の中は、それも必要だけど、資本主義経済とはちょっと離れたところに暮らしをつくることが、これからの日本再生には必要になってくると思っていて、それを可能にする方法の一つが「田舎で継続的な事業を起こすこと」なんじゃないかと思って起業しました。まぁ、こんなこと言ってますが、（チームラボの）仕事がしんどくなってやってられなくなったのが先ですよ（笑）。</p>
<p><strong>起業を考えた時点で、「これは絶対やれる！」とい勝算は感じてましたか？</strong><br />
絶対やれるっていうのはなかったです（笑）。<br />
ただ課題となるであろう点は把握していたので、そこをクリアできなければ別の案に修正して、再度チャレンジというところは考えていました。</p>
<p>初期費用・運用費用ともに圧倒的に安く抑える点では、「絶対やれる」っていうのはありましが、集客・プロモーションなどはやってみないとわからないなぁって感じでした。</p>
<p><strong>どんな戦略をイメージしてのスタートでしたか？</strong><br />
結構細かくあるのですが、特徴は下記です。<br />
● 初期費用を徹底的に抑えるためにDIYで行う。<br />
● 運用費用を徹底的に抑えるために家賃が安い所で行う。<br />
● プロジェクトをつくっていくプロセスをプロモーションにしてファンを作る。<br />
● 自社メディアのみでの集客・プロモーションを行う。<br />
〈具体的な数値目標〉<br />
・へんぼり堂のオープン（2014年9月ころ）までに<br />
Facebookページ2000いいね！☆<br />
述べ参加人数300人</p>
<p>・繁忙期（2014年4月ころ）までに<br />
「檜原村」で検索した時に「HINOHARA+」が1ページ目に表示される<br />
「檜原村ゲストハウス」で検索した時に「へんぼり堂」のHPが表示される</p>
<p><strong>ゲストハウスをオープンするまでの流れを教えてください。</strong><br />
・2012年12月　たけさんに出会う<strong></strong></p>
<div id="attachment_4452" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/prof.jpg" rel="lightbox[4449]"><img class="size-full wp-image-4452 " alt="檜原村　へんぼり堂" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/prof.jpg" width="300" height="165" /></a><p class="wp-caption-text">左：たけさんこと竹本亮太郎さん／鈴木健太郎さん</p></div>
<p>・2013年1月　たけさんが物件を見つける<br />
・2013年2月　物件の視察に行く。物件決定<br />
・2013年3月　プロジェクトメンバーを集める<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1016049_1720502258090017_1793380923_n.jpg" rel="lightbox[4449]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4458" alt="檜原村　へんぼり堂" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1016049_1720502258090017_1793380923_n-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>・2013年4月　設計プランを練る<br />
・2013年5月　プロジェクト内容発表<br />
Facebookページ開設<br />
・2013年6月　着工開始プロジェクト内容発表<br />
HINOHARA+サイトオープン<strong><br />
・</strong>2013年8月　へんぼり堂盆踊りに50人以上が都会から参加<br />
1000いいね達成<br />
述べ参加人数250人達成<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1005458_1741236109349965_150092242_n.jpg" rel="lightbox[4449]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4459" alt="檜原村　へんぼり堂" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1005458_1741236109349965_150092242_n-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>・2013年9月30日　宿泊業の営業許可をもらう<br />
述べ参加人数300人突破<br />
・2013年10月31日　2000いいね達成</p>
<div id="attachment_680" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/dcbafaaeae1ccdf6de50d27643d8b6fc-e1380791251193.jpg" rel="lightbox[4449]"><img class="size-medium wp-image-680" alt="東京ひのはらゲストハウス　へんぼり堂　人里" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/dcbafaaeae1ccdf6de50d27643d8b6fc-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a><p class="wp-caption-text">延段づくり：沢山のヒトの手が関わっているので、へんぼり堂の象徴ともいえる。</p></div>
<p>・2014年1月    寒いから何もせず<br />
・2014年2月    大雪災害で何もできず<br />
・2014年4月　2500いいね！達成<br />
HINOHARA＋月間10,000PV達成<br />
・2013年5月　HINOHARA+月間15,000PV達成</p>
<p style="text-align: left;"><strong>多くの参加者（見知らぬ人々）を村に呼んだことに対する村人に反応はどうでしたか？</strong><br />
ごく普通に村の人たちと挨拶を交わすことや、プロジェクトを始める前に近隣の方々に挨拶に行ったりしたくらいで、特別苦労した点はないです。<br />
大家さんのコージさんを始め、集落の人たちがとてもよくしてくれて、何かあってもケツ持ちしてくれていたのが大きいです。<br />
日が増すごとにどんどんいい人が集まってきて、集落の人と仲良くなってきて、みんな外から人が来ることを楽しみになっていきました。</p>
<div id="attachment_4453" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10246697_1834827223324186_1256004528_n.jpg" rel="lightbox[4449]"><img class="size-medium wp-image-4453" alt="檜原村　へんぼり堂" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10246697_1834827223324186_1256004528_n-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">へんぼり堂名物わいわい宴</p></div>
<p><strong>現在、地元発信、地元完結にこだわったイベント企画していますが、そこにこだわるワケとは？　（※ほぼ毎回満員となる現在受付中のイベント企画はインタビュー記事の下で紹介しています！）</strong><br />
このプロジェクトのコンセプトは「フルサトをつくる」です。ただ観光をするのではなく、ここに暮らしている人たちと暮らしの一部を共にする、そういうコトを目指しているからです。</p>
<p><strong>檜原が持ってる資源の発掘はどうやって？</strong><br />
とにかく村の人に聞きます！面白い人いないですかねとか、面白い場所無いですかねとか。</p>
<p><strong>田舎に人を呼ぶって簡単なことじゃないと思いますが。。。</strong><br />
いろんな地域の事例を調べて、しっかり集客できているイベントは沢山あるので、求めている人にちゃんと情報を届けられれば呼べるだろうなとは思っていました。</p>
<p><strong>どんな人たちがイベントに来ていますか？</strong><br />
イベントの内容によって違いますが、基本的には人とのつながりが大切だと思っていたり、無理なく生きたいと思っていたり、ちょっと今の生き方が違うんじゃないかなとか思っていたりする人が多い気がします。<br />
びっくりするくらいはみんないい人たちばかり来てくれます。<br />
あとは自然とか、ものづくりが好きっていう人はもちろん多いですね。</p>
<div id="attachment_4455" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10246681_1849735365166705_7643243675459734901_n.jpg" rel="lightbox[4449]"><img class="size-medium wp-image-4455" alt="檜原村　へんぼり堂" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10246681_1849735365166705_7643243675459734901_n-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">人気イベント！〈一泊二日初心者でも安心！静かな山村でヨガ！絶景のお寺で本気の座禅！〉</p></div>
<div id="attachment_4454" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10259999_1841925625947679_1201091950941423545_n.jpg" rel="lightbox[4449]"><img class="size-medium wp-image-4454" alt="檜原村　へんぼり堂" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10259999_1841925625947679_1201091950941423545_n-600x440.jpg" width="600" height="440" /></a><p class="wp-caption-text">人気イベント〈一泊二日！本気の陶芸体験！完全オリジナルランプシェードを自分の手で！泊まりこみで陶芸家の師匠と共に！〉</p></div>
<p><strong>最後になりますが、1年やってみてスタート時に描いていたビジョン（売上的なこと）とブレはないですか？</strong><br />
これは自分でもびっくりですが全くぶれてないですね（笑）。<br />
ありがたいことにロマンもソロバンもほぼ一致しています！</p>
<p style="text-align: right;">ありがとうございました！</p>
<h3>《現在受付中のへんぼり堂のイベント》</h3>
<p><strong>☆5/31－6/1 一泊二日本気の陶芸合宿！</strong><br />
<a href="http://hinoharavillage.net/post/83625936079/5-31-6-1 " target="_blank">http://hinoharavillage.net/post/83625936079/5-31-6-1<br />
</a><strong><strong>☆</strong>5/31－6/1 窯小屋再生プロジェクト第二回！</strong><br />
<a href="http://hinoharavillage.net/post/83697922176/ok " target="_blank">http://hinoharavillage.net/post/83697922176/ok<br />
</a><strong><strong>☆</strong>6/7-8 本気の草木染め合宿！</strong><br />
<a href="http://hinoharavillage.net/post/85773635839/6-7-8-1-2" target="_blank">http://hinoharavillage.net/post/85773635839/6-7-8-1-2<br />
</a><strong><span style="color: #ff0000;"><strong>☆</strong>new! </span>6/21-22 旅する英会話！外国人と一緒に座禅と写経！</strong><br />
<a href="http://hinoharavillage.net/post/85005339759/6-21-22" target="_blank">http://hinoharavillage.net/post/85005339759/6-21-22</a><br />
日本の滝百選にも選ばれた払沢の滝のせせらぎとマイナスイオンを浴びながら、外国人と一緒に心静かに写経と坐禅を体験しながらコミュニケーションを楽しむ企画。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;"><strong>☆</strong>大好評</span></strong><strong> 6/24-25 平日開催！ヨガと座禅！てんこ盛りの二日間！</strong><br />
<a href="http://hinoharavillage.net/post/86479144809/6-24-25 " target="_blank">http://hinoharavillage.net/post/86479144809/6-24-25 </a><br />
平日休みだってみんなでワイワイしたい！ということで人気ワークショップのヨガに、座禅に、夜は温泉！帰りは滝見学、地元穴場イタリアンで解散の田舎暮らしも都会暮らしもてんこ盛りの二日間！<strong><span style="color: #ff0000;"><strong><br />
</strong><strong>☆</strong>new!</span> 6/28-29 ヨガと野山をFANラン！てんこ盛りの二日間！</strong><br />
<a href="http://hinoharavillage.net/post/86488280479/6-28-29-fan " target="_blank">http://hinoharavillage.net/post/86488280479/6-28-29-fan </a><br />
ヨガの後、夜はのんびりと温泉！滝めぐりのFUNランに、地元穴場イタリアンで解散の田舎暮らしも都会暮らしもてんこ盛りの二日間!!<strong><span style="color: #ff0000;"><br />
<strong>☆</strong>new!</span> 7/5-6 自分で染める浴衣作り合宿！</strong><br />
ただ今準備中。</p>
<p style="text-align: left;">最新のイベント詳細は檜原村のオススメ情報サイトへ➡ 「<a href="http://hinoharavillage.net/ " target="_blank"><span style="color: #0000ff;">HINOHARAプラス</span></a> 」<br />
Facebookをやっていない方はこちらをご覧ください。</p>
<p style="text-align: left;">また、「へんぼり堂」でなにか “<strong>やりたいコトがあるヒト</strong>” を応援しています！<br />
詳細➡<a href="http://henborido.net/teachers.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://henborido.net/teachers.html</span></a></p>
<p style="text-align: left;">【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/38" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東京ひのはら村ゲストハウスへんぼり堂</span></a></span>（地元びいき）<br />
【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://henborido.net/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東京ひのはら村ゲストハウスへんぼり堂</span></a></span>（公式）<br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/hinoharaguesthouse" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東京ひのはら村ゲストハウスへんぼり堂</span></a></span><br />
【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://hinoharavillage.net/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">HINOHARA＋</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〈おまけ〉<br />
兼ねてより鈴木さんは、「へんぼり堂」で培った経験やノウハウを、地域での起業を考えている人や、地域づくりに興味がある人、ゲストハウスや宿経営に興味がある人などに共有していきたいと話していました。</p>
<p>そこで早速、6月19日（木）<a href="http://jimoto-b.com/4401" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">【地域に入ってビジネス創出すること　～東京の中にあるトカイとムラと宿～】</span></a>と題して、鈴木さんと品川駅近で外国人の往来も多い「トカイ」で宿を営む（株）宿場JAPAN代表の渡邉崇志氏とのトークイベントの開催が決りました！<br />
東京という多様文化の中で創る「地域融合型ビジネス」について語ってもらいます。「トカイ」と「ムラ」という全く異なるコミュニティで宿を経営しているお二人なので、会話の中から様々なチャレンジや体験などが見えてくると思います。 （地元びいき　和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>小さいひと粒ひと粒に託された自給率アップという夢　はじまりの種〈greensmile〉</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 04:48:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[ゴマ]]></category>

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		<description><![CDATA[日本人はゴマが好き、だけど自給率は恐ろしく低い 食用油の素材として、和食のアクセントとして、日本人が愛してきた作物のひとつあるゴマ。その歴史は古く、6000年前のアフリカ大陸ですでに栽培されていた痕跡が残る。日本では縄文 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>日本人はゴマが好き、だけど自給率は恐ろしく低い</h3>
<p>食用油の素材として、和食のアクセントとして、日本人が愛してきた作物のひとつあるゴマ。その歴史は古く、6000年前のアフリカ大陸ですでに栽培されていた痕跡が残る。日本では縄文時代から栽培されていたといわれ、中国大陸もしくは朝鮮半島から伝来したと考えられている。栄養価の高い食品として知られ、生薬としても用いられた。粒は小さいが実力のある野菜である。</p>
<p>現代でも、ゴマ油やゴマ塩はどの家庭でも重宝される食材で、ほうれん草のゴマ和え、大学芋やゴマ豆腐といったおかずから、黒ゴマペーストや金ゴマドレッシングなどの調味料でも、私たちはゴマのお世話になっている、ということは言及するまでもない。</p>
<p>長年日本人に親しまれてきたゴマであるが、その自給率は、驚異的に低い。なんと0.1%、つまり99.9%は海外からの輸入に頼っているというわけだ。日本のゴマの輸入額は、約400億円（2012年調べ）といわれるから、輸入してでも日本人はゴマを大量に食べ続ける。</p>
<h3>動き出したのはgreensmileという団体<br />
ゴマ栽培のフィールドは東京都本土唯一の村である檜原村</h3>
<p>2011年から「都会」と「田舎」をconnect! (つなぐ)活動を、東京都西多摩郡檜原村で行ってきた任意団体greensmile（以下グリーンスマイル）は、ゴマの自給率アップに向けたプロジェクトを2013年からスタートした。グリーンスマイルとは、主に東京圏の都市部在住のメンバーが檜原村の耕作放棄地を耕して野菜を栽培し、同時に村内で交流イベントを行い、村へのインバウンドを狙った活動を行っている団体である（グリーンスマイル詳細はこちら<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/351" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://jimoto-b.com/351</span></a></span>）。彼らが、檜原村の耕作放棄地でゴマの栽培をはじめた理由は2つある。</p>
<p>ひとつは、前述の自給率の低さを知ってショックを受けてしまったゴマ好きのメンバーが、自給率アップに向けた活動をやってみたいと思ったこと。そして、もうひとつは、東京都でありながら、島嶼部を除く唯一の村である檜原村の、地域活性に役立てられないだろうかと考えたことだ。</p>
<div id="attachment_4008" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e897a8c2d6ba578a59a11cbec8303657.jpg" rel="lightbox[4005]"><img class="size-medium wp-image-4008" alt="グリーンスマイル　ゴマゼロワンプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e897a8c2d6ba578a59a11cbec8303657-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a><p class="wp-caption-text">去年の種を今年の畑へまく</p></div>
<p>檜原村は人口約2,500人の山間の村で、65歳以上の人口比率が45%という限界集落崖っぷちの村である。山の斜面を切り開いて作られた畑は、持ち主が高齢で耕せなくなってしまった耕作放棄地が多数ある。グリーンスマイルはその土地を活用して、ゴマの栽培をはじめた。檜原村には秋川渓谷の清らかな渓流や浅間尾根などの登山道、払沢の滝や神戸岩といった人を惹きつける大自然スポットが多数ある。普段東京の真ん中であくせく働き、休日には大自然による癒しを求める若者が多数、グリーンスマイルの呼びかけに応じた。</p>
<div id="attachment_4007" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7adb3e8407da0d75039c2dfdf530b3e2.jpg" rel="lightbox[4005]"><img class="size-medium wp-image-4007" alt="グリーンスマイル　東京ゴマ0→1プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7adb3e8407da0d75039c2dfdf530b3e2-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a><p class="wp-caption-text">みんなで丁寧にひと粒ずつ種をまく</p></div>
<p>舞台と役者がそろった、あとはチャレンジするしかない！　檜原村だって東京、だから檜原村で収穫したゴマは東京の自給率をほんの少し上げてくれることになる（理論上は）。プロジェクト名は、「東京ゴマ0→1（ゼロワン）」（以下ゴマ01）、0を1に、つまり0.1%の自給率を限りなく1%に近づけようという目標を示したもの。</p>
<p>2013年5月に種をまき、初夏までに間引きをして生長させ、10月に収穫。9月に東京を襲った台風を乗り越えて1年目のゴマ01は無事に収穫を終えることができた。ゴマの大変さを知ったのはここからだった。収穫したゴマを乾燥させ、カラカラになったところで、莢から取り出す。取り出したゴマは細かいゴミを取り除き、洗って「洗いゴマ」にしたり、炒って「炒りゴマ」にする。</p>
<p>ゴマはとにかく、小さい。混ざったゴミをざるやふるいにかけて取り除く作業の骨の折れること折れること。洗う際にはゴマが流れてしまわないよう、冷たい水の中で細心の注意が必要になる。そういうことだったのか、と、メンバーも納得――、ゴマは精製が大変、だから農家さんもあきらめてしまったのだと。</p>
<div id="attachment_4010" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cb909ef3fd04d2f0ea1d47b3a4f8a672.jpg" rel="lightbox[4005]"><img class="size-medium wp-image-4010" alt="グリーンスマイル　ゴマゼロワンプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cb909ef3fd04d2f0ea1d47b3a4f8a672-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a><p class="wp-caption-text">精製作業</p></div>
<p>11月までかかった精製作業を終え、2013年のゴマはパッケージングしてグリーンスマイルが品川で毎月開催している「全快野菜ちゃん」というマルシェで販売された。これは、まさに100%ピュア東京産のゴマ。スーパーで売っているゴマよりはるかに高い値段になってしまうが、「国産」をめずらしいと気に入ってくれる消費者もいることが分かったし、続けていく勇気にもなった。収穫したゴマの一部は2014年の種とした。</p>
<p>2013年はとにかく前のめりにチャレンジした年だったが、2014年は飛躍の年としている。2014年4月12日、グリーンスマイルの呼びかけで、大人17名子ども4名のメンバーが集まり、ゴマの種を植えた。もちろん東京の檜原村で。</p>
<p>傾斜のきつい耕作放棄地をみんなで耕し、畝を作って、丁寧に丁寧にひと粒ずつ大事な種をまいていく。檜原村で採れたゴマの種で、また新しいゴマを栽培する。人間でいうと、親から子へ受け継がれていくような営みが畑にある。</p>
<p>これから10月に予定している収穫までの間、ゴマの生長を見守っていく。そして今年もゴマの種を採り、来年また、栽培する。来年は3代目、孫の年。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4afb5be5e88d6a2a5d611cc245d74786.jpg" rel="lightbox[4005]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4009" alt="グリーンスマイル　ゴマゼロワンプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4afb5be5e88d6a2a5d611cc245d74786-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a></p>
<h3>今年は全国でゴマの自給率アップ！</h3>
<p>2014年グリーンスマイルは、東京だけではなく、全国展開にチャレンジする。まず、広報活動として、PVプロボノ（NPOなどの団体にプロの映像制作チームがPVを制作し提供する活動をしている団体）に応募し、3分間のゴマ01のプロモーションビデオを作った。</p>
<p><iframe width="625" height="352" src="http://www.youtube.com/embed/tPwU8Xu8PoU?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>自分たちは檜原村で東京ゴマ01を続けていくが、日本各地でゴマ01に参加する人たちを募ってみた。参加方法は2種類。畑を持っている農家さんにゴマを栽培してもらう「サテライトゴマ01畑ヌシ」（以下ヌシ）と、ベランダのプランターや庭先でゴマを栽培してもらう「ゴマ01里オヤ」（以下オヤ）だ。ヌシとオヤどちらにも檜原村で採れた種を送る。ウェブサイトで募集を告知したところ、東京・千葉・神奈川といった関東から、新潟、大阪、奈良、鳥取、宮﨑、鹿児島など全国20か所を越える地域から申し込みがあった。</p>
<p>檜原村の種が、全国に広がり、そこで新たな種を生み、また別の土地で栽培されていく。ゴマひと粒は、とても小さい。だけど、つながって、ひろがって、いつか全国の自給率が1%になる日がくるかもしれない、夢のあるひと粒だ。</p>
<p>2014年4月13日、全国のヌシとオヤそれぞれの自宅へ、ゴマ01への想いを綴った手紙とゴマの栽培方法の説明書きが添えられて、檜原村の種が発送された。パッケージには、こう記されている。</p>
<p>これは“はじまりの種”<br />
小さなゴマから始まる大きな夢<br />
日本のゴマ自給率を0.1%から1%にしたい！</p>
<p style="text-align: right;" align="right">黒川豆（文・写真）</p>
<p style="text-align: left;" align="right">【FB】<a href="https://www.facebook.com/greensmileconnect?fref=ts" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">greensmile</span></span></a></p>
<div id="attachment_4011" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b9bb9da283fd3e4117309c3b682d6c7e.jpg" rel="lightbox[4005]"><img class="size-medium wp-image-4011" alt="グリーンスマイル　ゴマゼロワンプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b9bb9da283fd3e4117309c3b682d6c7e-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a><p class="wp-caption-text">自給率のアップへ向けて全国のヌシとオヤへ種を発送</p></div>
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