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	<title>地元びいき &#187; 九州・沖縄</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>出展しました！〜アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 14:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドライン]]></category>
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		<description><![CDATA[今年の3/24（土）25（日）に開催された『第2回 Culture &#38; Coffee Festival in Taipei』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『Culture &#38; Art Bo [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の3/24（土）25（日）に開催された『<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/8937" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">第2回 Culture &amp; Coffee Festival in Taipei</span></a></span>』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/events/412415375899513/permalink/508670406274009/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Culture &amp; Art Book Fair in Taipei</span></a></span>』に、かれこれ2年ほど前から温めていた＜<strong><em>book meets locals in Japan ～ローカル発!!つながるpaper book～</em></strong>＞と名を打ち、日本全国のフリーペーパーを台湾の人たちへ見せに行こう！というブース企画で出展しました。<br />
以前より高い関心を寄せていた台湾のアートブック・イベントだったため、1冊でも多くのフリーペーパーを持って行こうと思いが馳せる待望のブース出展となりました。<br />
このあと、イベントレポートを書いてくれているみつばち社の小林さん、そして私がまちづくりに携わっている地元品川宿へやってきた台湾留学生、許くんとの三人四脚で2日間のイベントに乗り込んだ様子を是非とも読んでみてください。</p>
<div id="attachment_9004" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588.png" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-9004" alt="Culture &amp; Art Book Fair in Taipei" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588-600x374.png" width="600" height="374" /></a><p class="wp-caption-text">みつばち社×地元びいきで取り組んだ企画書</p></div>
<p>そうそう、イベント2日目のこと。<br />
「今、わたしたちもまちづくりに参加してて、コミュニティの冊子が作りたくてブースに来たんですよ！」と多くの冊子を抱えた2人の女子がいたんです。このコトバを聞いた瞬間、今回の出展目的が成就した！と心臓が弾けました。<br />
一人一人の反応や感想を聞くことは叶わなかったけど、あれだけの多くの人が丁寧に冊子を手にとってくれている様子を見るにつけ、日本から持って来た冊子たちが発するエネルギーはデザインを通して間違いなく伝わっていることを実感した瞬間でした。<br />
わたし個人もとても紙媒体が好き。webと違った硬派な制作過程は携わった人にしか分からない世界観があり、産み落とすまでの苦労は本当に尽きません。だから出版し続けることの大変さも、あのストイックさに取り憑かれることも共感してしまう（笑）。<br />
「今度は創り手と一緒に来よう！」そんなテーマと、今回の出展にあたり惜しみない協力をしてくれた皆さまへの感謝をさらに次へ繋いでいきたい、そう感じた今回の台湾遠征でした。（地元びいき　和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #000080;">〜【レポート】</span><span style="color: #000080;">アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</span>〜</h3>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000000;"><strong>ローカルフリーペーパーを台湾のアートブックフェアに</strong><br />
</span></span>会場は、煙草工場跡地をリノベートして誕生した「松山文創園區」。正直言って東京ビッグサイトなんかより、ずっとずっと文化の香りがして素敵でした！台湾最大級の台日イベント、今回は、アートブックとコーヒーのフェアが合同で行われました。この週末はいろんなイベントが重なっていたらしいのですが、それでも開場前から行列ができ、日本円で800円ほどの入場料がかかるにもかかわらず、おしゃれした若い台湾っ子たちが続々とやって来てくれました。</p>
<div id="attachment_8979" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8979" alt="松山文創園區" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">チケット売り場は行列！</p></div>
<p align="left">アートブックフェアに出展した私たちがブースに並べたのは、日本中から集めた約50種類の、現役ローカルフリーペーパー／マガジン。さまざまな個性とふるさと愛があふれていて圧巻です。美術系の学生さんなど有志が制作したほのぼの系、住民の情報発信力の向上を主眼に、町民と役場職員などが雑誌編集のプロを講師に研修を受けながら制作した力作、ひとりの写真家さんで１冊全部をつくって町内全戸に配布している素晴らしいZINE、ファンキーと言おうか地味にキワどいと言おうか「真面目に読んじゃだめよ」という個性派、漁業会社が発行する、遠洋マグロ漁に関する知られざる諸々をポップに伝える小冊子もあります。まさに多様！それぞれのつくり手のみなさんには、制作の動機や伝えたい思いをシートに記入して提出してもらい、それを元にこちらで来場者用の説明文をまとめ、早稲田大学に留学中の許 達毓さんに翻訳をお願いしました。この説明文が会場でそれはそれは真剣に読まれている様子は、感動的ですらありました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8972" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8973" alt="IMG_5408" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p align="left"><strong>託された1000冊をスーツケースに詰め、いざ！<br />
</strong>ところで私、みつばち社の小林奈穂子は、地元びいきの和田富士子さんにある日突然誘われて、共同出展者として参加することになりました。台北での、別の展示会にも出展経験がある台湾通の富士子さんに事前に聞いていたのは、「日本に憧れる台湾の子は多いけど、それでいて彼ら・彼女らは地元愛も強くてね、日本のローカルとは響き合うものがあると思うんだ。それに、アートやデザインに対する関心もすごく高くて、しかも印刷物が好きならしいのよ。日本人も台湾人も出展するから、横の交流もあるかもしれないでしょ」ということ。だからローカルフリーペーパーを持って行こうと。うんうん。わからなくはない。日本といえば富士山、芸者、寿司に天ぷらというのは過去の話だとしても、東京や大阪、京都の現在も、とっくに体験済みのリピーター台湾人観光客のみなさんだってまだ知らないであろう、「これが（も）日本だ」の手ざわりをお伝えできるなら楽しいかも。生の交流ができるのだし、確かに、思いがけない出会いもありそうね。そう思い、「一円も儲かりはしないんだけどさ…」と、おずおずと思いの丈をぶつけてきた富士子さんに、「YES」のお返事をした次第でした。渡航・滞在費は自前です。スポンサーを募ったり、クラウドファンディングを利用することもできたのでしょうが、まずはどんなものか、手弁当で自由にやってみようじゃないかと割り切ることにしました。</p>
<div>
<p align="left">“アートブック”フェアなので、観光や飲食店案内などの情報誌ではなく、アート、デザインをがんばってるローカルフリーペーパーを集めようと、あっちこっちにアプローチ。そのほとんどが、快く、どころか、喜んで託してくださいました。収集の過程で初めて知った冊子も、実はたくさんありました。一つひとつが、媒体のつくり手としての仕事が多い私たちにとって学びになりました。思いに触れられて、刺激になりました。合計1,000冊ほどの大切なフリーペーパーを手分けしてスーツケースに詰め、台湾入り。本業の忙しさにかまけて十分な準備ができず、会場設営のとき、あれがないこれがないの気づきはお約束のようにありましたけど、台北に実家がある強力助っ人・許さん（なんと偶然帰省中！）のおかげで事なきを得て臨むことができました。</p>
<div id="attachment_8971" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8971" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">それぞれの個性が溢れる49種のフリペたち</p></div>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8987" alt="culture &amp; art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362-600x406.jpg" width="600" height="406" /></a></p>
<p><strong>手ごたえありました。ピースな空気、漂ってました。謝謝！！<br />
</strong>イベント当日の二日間、私たちの狭いブースには、10分以上滞在する人も少なくありませんでした。一冊一冊手に取りじっくり見てくれる人、ブースや冊子、説明書きのポップをスマホや首から下げたカメラで撮って行く人、カタコトの日本語で質問してくれる人、冊子と共に持参した、フリーペーパーのロゴやキャラクターのスタンプを、有料のエコバッグに押して行く人、青森県十和田市からやってきた「<em><a href="https://www.facebook.com/Umagin2012/" target="_blank"><strong>ウマジン</strong></a></em>」のオブジェをかぶる人、それを撮影する人。それらすべての人たち（本当です！）が、ブースを後にするとき、「謝謝」と、笑顔を見せてくれました。先を急ぐ様子の人はほとんど見られず、混雑していても、どこかのんびり、ピースな空気が漂っていました。本当に、いい印象しか残っていません。中には、出版関係のお仕事をする人や、デザインを学んでいる人、それに、まちづくりに携わる人もいましたよ。「四国に行ったことがある」「次は東北に行きたい」という、うれしくなっちゃう声もありました。</p>
<div id="attachment_8981" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8981" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">コミュニティの冊子が作りたいと熱心に日本のフリーペーパーに目を通していた</p></div>
<p>ちなみに、同時開催だったコーヒーのフェア会場は、アートブック以上に大勢の人がつめかけていました。台湾はいま、コーヒーが日本以上に熱いもようです。そちらに出展していた、地方でカフェを営むお仲間によると、ビジネスチャンスにつながるようなお話はそうそうないとのことではありましたが、いまだこれだけ、日本のカルチャーに興味を持ってくれる人たちがいるだけですごいことだと思います。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8982" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>夜にはお疲れさま足マッサージ受け、お疲れさまビールと発酵白菜鍋、夜市では臭豆腐や胡椒餅を食し、私たちの濃ゆい台湾３日間が終了しました。一部販売させてもらった冊子の代金数千円は、ブースに立ったスタッフ4人の、おいしいタピオカミルクティー代とさせてもらいました。<br />
ご協力いただいた＆関心を寄せていただいた、日本と台湾のたくさんのみなさまに感謝です。本当にありがとうございました！謝謝！！（文・小林奈穂子）</p>
<div id="attachment_8985" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8985" alt="culture &amp; Art book fai" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">ご提供いただいたフリーペーパーの集合ロゴをスタンプ化したもの（写真のスタンプは一部です）</p></div>
<p><strong>小林奈穂子</strong><br />
ふたりのユニット・みつばち社の１号で、small is beautifulをテーマに、全国の、主に小規模な自治体や企業を対象にした、人やビジネス、地域をつなぎ、応援するための、コミュニケーションデザインを仕事にしている。魅力の再確認からコンセプトづくり、伝えるところまでを、真面目に楽しくお手伝いする。最近は、東京江戸川区の町工場の匠が始める溶接塾をプロデュースした。著書に『生きる場所を、もう一度選ぶ』（インプレス）<span style="color: #0000ff;"><a href="http://mitsubachisha.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">みつばち社</span></a></span></p>
<div id="attachment_8975" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8975" alt="Culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476-600x600.jpg" width="600" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">謝謝♡ from 地元びいき×みつばち社×許くん</p></div>
<p>そして、2日間の通訳はもちろん、フリペ紹介用のポップづくりなど事前準備を引き受けてくれた許 達毓くんからのレポートも紹介しよう！</p>
<p>「通訳としてイベントに参加するのは初めて。最初の朝、人はまだ多くなくて、うちにくるお客さんも少ない時、一瞬心配してしまったが、幸い、午後から人波が湧いてきて、お昼を食べる暇もなかった(笑)。<br />
来場するお客さんは大体芸術、旅行や文化に興味ある方です。日本好きに限らないが、日本の上質なデザインや文化に目を奪われたことが多かった。何故なら、台湾は今、地方過疎化や人口が都市だけに集中している問題に直面している。その点は日本によく似ていると思う。そして日本の地方は農産や文化は多種多様なので、台湾人にとっては魅力的で、今度のイベントは観光ブースではないが、多くの関心が寄せられてきた。また、最近台湾の若手や地方政府により発行するローカルペーパーも出て、編集側の方も何人か来てくれた。<br />
でも会場は狭いし、人手も不足しているので、詳しく紹介できなくて残念だった。もしもうちょっと時間があれば、事前翻訳する過程で知った地方の魅力をもっとアピールしたいと思う。<br />
この度のブースを通じて、単なる東京や大阪などの主要都市だけでなく、地方に興味ある人もたくさんいることが分かり、これからももっと交流の機会を作りたいです。」（文・許 達毓）</p>
<p>「第一次以翻譯的身分參加這樣的活動。<br />
第一天的早上，人還不多，來的客人也很少的時候，瞬間擔心了一下。還好中午過後人潮湧入，連吃午餐的時間都沒有了。<br />
來場的客人大多是對藝術、文化、或是旅行有興趣的文青族群。雖然不見得是日本迷，但總是都會對日本的設計或是文化多看兩眼。<br />
因為，其實現在的台灣也面臨地方人口流失，過度集中大城市等問題，剛好與日本非常相似。但日本地大物博，相較於台灣有更多的農產品和文化差異，這是同質性極高的台灣所欠缺，因而非常嚮往的一個部分。所以即便這次並不是一個觀光導向的活動，但還是可以吸引許多人的目光。而且最近台灣也興起了一波地方誌的熱潮，創辦的人從年輕學生到政府機關都有。而在這兩天的展期中也有許多編輯部的人來參觀，都對日本的自發力非常敬佩。<br />
可惜受限於場地限制，解說的人手也不夠，沒能好好將在翻譯的時候瞭解到的每一本刊物的魅力所在都詳盡介紹，真的是非常遺憾。<br />
透過這次的活動，可以觀察到其實有很多的台灣人不只對於東京或是大阪等大都市有興趣，還有很多人對於地方是充滿興趣的。往後也希望多創造出更多交流的機會！」（文・許 達毓）</p>
<p>託してくださった、いずれ劣らぬ各地の力作フリーペーパー<br />
アートノード・ジャーナル(宮城県仙台市)/あいうえおぶせ(長野県小布施町)/青森活写ッ！(青森県)/阿久根と鎌倉(鹿児島県阿久根市)/あてら(千葉県大多喜町)/aranami(岩手県宮古市)/ありがたき故郷(山形県庄内地方)/アリタノヒビキ(佐賀県有田市)/ALUHI(鹿児島県いちき串木野市)/「井」イイトコ イイコト イイモノ(東京都練馬区)/茨女(茨城県)/海の近く(神奈川県湘南〜西湘)/Egoístas(佐賀県)/ORB(東京都小笠原村)/OJIKAMAP(長崎県小値賀町)/想いのしおり(京都府)/かしわカレー図鑑(千葉県柏市)/フリーペーパKAMAKURA(神奈川県鎌倉市)/kawagoe premium(埼玉県川越市)/神流風土子(群馬県藤岡市、神流町、上野村、埼玉県神川町)/季刊にゃー(山形県新庄・最上)/雲のうえ(福岡県北九州市)/暮らすように旅する田辺２ 「朝・昼・夕・夜 田辺めぐり」(和歌山県田辺市)/ごう(福島県下郷町)/KOJIMAP(岡山県倉敷市児島地域)/Judd.(鹿児島県)/-0470(千葉県南房総市)/高島の食と人(滋賀県高島市)/days of BONTAN(鹿児島県阿久根市)/とさちょうものがたり(高知県土佐町)/とわだじかん(青森県十和田市)/Nakabito(群馬県中之条町)/ならほるもん(奈良県)/虹と雲(福井県嶺南地方)/ノカテ(福井県福市)/BEEK(山梨)/ひとめぐり帖 番外編(北海道釧路市)/雛形/FIELD NOTE(北海道釧路市)/備後の同級生（広島県等備後地域）/Fons(茨城県常陸太田市)/hesso(宮城県仙台市)/PEN-D(北海道十勝地方)/みしょらんガイド(鹿児島県奄美大島)/雪国つなんだより(新潟県津南町)/雪と旅(3県7市町村・雪国観光圏)/よりみち．(北近畿)/Rakueneeds(沖縄県久高島)/LOVEあばしり(北海道網走市)（五十音順）計49種<br />
みなさまのご協力心から感謝いたします！</p>
<p>Very Special Thanks：<span style="color: #0000ff;"><a href="http://exapieco.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">EXAPIECO</span></a></span></p>
</div>
<style type="text/css"><!--
p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222; min-height: 11.0px}
p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222}
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		<title>日本の神話が今に生きる場所、宮崎を訪ねて</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 08:50:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎県]]></category>

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		<description><![CDATA[日本全国にはおよそ8万8000の神社があると言われている。祭られているのは、天照大神（アマテラスオオミカミ）をはじめとした神話に登場する日本古来の神から、歴史上に登場する偉人まで新旧それぞれである。ご神体として、山や木、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本全国にはおよそ8万8000の神社があると言われている。祭られているのは、天照大神（アマテラスオオミカミ）をはじめとした神話に登場する日本古来の神から、歴史上に登場する偉人まで新旧それぞれである。ご神体として、山や木、石などを祭っている神社もある。<br />
個人的に、日ごろより神社を参拝することは趣味のひとつであるが、2月に宮崎県を旅する機会があり、初めて足を踏み入れてみたら、土地と神話の結びつきが濃厚であることと、神話に登場する神を祭る神社がとても多いことを肌で感じた。そこで今回のよもやまでは、日本の神話のふるさとのひとつといわれる宮崎県について綴ってみたいと思う</p>
<h3>日南で、海幸彦と山幸彦が兄弟げんか</h3>
<p>日本の神話で「海幸彦と山幸彦」という兄弟の話を聞いたことがある人もいるだろう。私もその名前だけは知っていたが、ストーリーの詳細は知らなかった。JR九州に、宮崎駅から南へ下る日南線という路線があり、週末限定で「海幸山幸」という名前の観光列車が走る。その列車に乗って、太平洋の陽光を浴びながら日南の海岸線を辿った。その車内で、乗務員から「海幸彦と山幸彦」神話の紙芝居が催された。次のような物語だ。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c029a8e3486dfdf5d32f6e2dedcb641f.jpg" rel="lightbox[7968]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7974" alt="海幸山幸" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c029a8e3486dfdf5d32f6e2dedcb641f-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p>天上界から降臨したニニギノミコト（アマテラスの孫）の長男は海幸彦、三男は山幸彦。ある日、海幸彦に借りた釣り針をなくした山幸彦は兄に責められ、海神ワタツミのもとを訪れて娘のトヨタマヒメと結ばれ、釣り針を取り戻します。ワタツミから授かった二つの玉で塩の干満を自在に操り、山幸彦は海幸彦を服従させます。海幸彦は隼人族の祖先、海幸彦は天皇家の祖先とされています。（「海幸山幸記念乗車証」より）</p>
<p>この物語は、弟が兄の釣り針を失くしてしまったことで兄弟喧嘩となっている。山幸彦が兄の海幸彦を服従させたのが、現在の北郷町にあたるという。この地方では、現在でもこの物語にちなんで縫い針の貸し借りをしないという習慣がある。釣り針ではなく縫い針に代わってはいるが、神話が現代の生活にまで根付いている例のひとつである。</p>
<h3>鵜戸（うど）神宮は生みの神社</h3>
<p>さて、兄の釣り針を失くしたにも関わらず、海神の力を借りて最終的には兄を服従させた山幸彦には、続きの神話がある。奥さんになったトヨタマヒメが山幸彦の子どもを身ごもった。トヨタマヒメは「出産の時の姿を見ないでください」と言い、鵜戸神宮付近で皇子ウガヤフキアエズノミコトを産むが、本来の姿（サメと言われている）を見られてしまう。地上にいられなくなったトヨタマヒメは、自分の乳を岩に移し、海の底にあるワタツミノミヤへ戻っていくが、わが子のことが気になって仕方ない。そこで妹のタマヨリヒメを乳母として地上に仕わせるのだが、後に成長したウガヤフキアエズノミコトと乳母のタマヨリヒメが結婚し、初代神武天皇が誕生したと伝えられている。鵜戸神宮は、山幸彦だけではなく、神武天皇誕生の物語と非常に縁の深い神社である。日向灘の岩を穿ってできた洞窟の中に本殿がある鵜戸神宮は、出産をしたトヨタマヒメの胎内を連想させるかのような様子がある。</p>
<div id="attachment_7975" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/889fc8a298916bb104268d5ebe715dbc.jpg" rel="lightbox[7968]"><img class="size-medium wp-image-7975" alt="鵜戸神宮" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/889fc8a298916bb104268d5ebe715dbc-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">鵜戸神宮</p></div>
<p>ちなみに鵜戸神宮は、階段を下りた先に本殿があるという、日本ではとても珍しい神社である。日本にある神社は、高いところにあるかうっそうとした森林の中にあるものが多く、鳥居をくぐった先の階段を上り、息を切らせて苦労して本殿にたどり着くというイメージを持つ人も多いのではないだろうか。</p>
<h3>日本海軍発祥は神武天皇までさかのぼる？</h3>
<p>ウガヤフキアエズノミコトとタマヨリヒメの間に生まれたカンヤマトイワレヒコ（他の呼称もある）が、神話でいうところの神武天皇である。この記事では、現在の歴史学的な天皇がどうこうはとりあえず忘れ、物語としての神話の世界に浸ってみることとしている。</p>
<p>神武天皇が45歳のとき､兄弟や子どもから「東に良いところがあると聞く。恐らくそこが日本の中心地だろう。そこに行って都を造ったほうがいい」と進言され､ヒコイツセノミコトとヒナヒノミコトという兄弟と共に、三人で日向を発った。これが「神武天皇の東征」と呼ばれている物語だ。</p>
<p>宮崎県日向市に美々津（みみつ）という土地がある。町を流れる耳川河口にある美々津港は、江戸時代は高鍋藩の上方交易港として、明治・大正時代は入郷地帯を後背圏とする物資の移出入港の港町として栄えた。ここにも神話が残っている。美々津が、神武天皇が東征する際に出港した港であるという伝承である。</p>
<p>神武天皇は旧暦8月1日の昼に出港の予定だったが、風向きが変わったため早朝に繰り上げ、「起きよ、起きよ」と周辺の家々を起こして回った。このことから、現在でも旧暦8月1日に、美々津では「起きよ祭り」が開催される。出港まで時間がなかったので神武天皇は着物のほつれに気づいてもなおす暇がなく、立ったまま縫わせた。そのためこの地を「立縫いの里」と呼ぶ。住人たちは出港に合わせて神武天皇ご一行に持たせる餅を作る予定をしていたが、これまた時間がないので、急遽小豆と餅米を一緒について渡した。これを「お船出団子」と呼び、現在でも美々津の名物となっている。宮崎空港のお土産コーナーに「つきいれ餅」というお菓子が売っているが、これも同じである。天皇皇后両陛下に献上されたというこの銘菓、買って食べてみたら、甘すぎない和菓子好きの私好みのお菓子だったということを付け加えさせていただく。</p>
<div id="attachment_7969" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ebc8b17ea172407057c7aa35170f17db.jpg" rel="lightbox[7968]"><img class="size-full wp-image-7969" alt="立磐神社" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ebc8b17ea172407057c7aa35170f17db.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">立磐神社</p></div>
<p>美々津の話しに戻る。神武天皇東征の地とされる場所に、立磐（たていわ）神社という神社がある。そこに「神武天皇御腰懸磐」というしめ縄を張った岩がある。神武天皇が出港の際にこの岩に腰掛けて指揮したとされている岩で、社名の「立磐」もこれに由来している。この神社は神武天皇と航海神の住吉三神を祭っている。</p>
<p>美々津については、もう一つ言及したいものがある。それは、「日本海軍発祥之地」と書かれた碑である。1942年、この碑と両爪錨の像が立てられた。碑文は当時の米内光政内閣総理大臣・海軍大将の筆による。おそらく、第二次世界大戦中に日本人の士気を高めるために作られたものだろう。占領期に碑文が一部連合国軍により破壊されたが、現在は修復されている。20世紀に、海軍の発祥を神武天皇という神話の時代にまでさかのぼったというところが、戦時下の日本の体制をよく表している。</p>
<div id="attachment_7970" style="width: 370px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d8c416822b5a0ed6b36296926a4bfb40.jpg" rel="lightbox[7968]"><img class="size-full wp-image-7970" alt="日本海軍発祥の地" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d8c416822b5a0ed6b36296926a4bfb40.jpg" width="360" height="480" /></a><p class="wp-caption-text">日本海軍発祥の地</p></div>
<h3>とんでもなく昔の神様を祭った神社</h3>
<p>ここで神話を巻き戻す。日本を作ったのは、イザナギとイザナミという男女の神で、その子どもがアマテラスと神話では語られている。伊勢神宮をはじめ多くの神社には、最初の神としてアマテラスを祭っている神社が多くあるが、宮﨑には、イザナギを祭る神社がある。宮崎市の江田神社には、イザナギが黄泉の国から戻りみそぎをした「みそぎが池」と呼ばれる池がある。この神社から、アマテラス・スサノオ・ツクヨミが誕生したとされている。神話の中で考えても、とんでもなく古い話である。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3aabc5ca0da08c90088fc860bf3d8d9b.jpg" rel="lightbox[7968]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7971" alt="神話" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3aabc5ca0da08c90088fc860bf3d8d9b.jpg" width="360" height="480" /></a></p>
<p style="text-align: left;">県北の高千穂町には、天岩戸（あまのいわと）神社がある。天岩戸の神話はご存じの人も多いだろう。<br />
神代（かみよ）の昔、空の上に高天原という神々の世界がありました。太陽の神天照大御神（あまてらすおおみかみ）様や弟の須佐之男命（すさのをのみこと）様、その他多くの神々が暮らしていました。須佐之男命様は、田んぼの畦（あぜ）を壊したり馬の皮を逆剥(さかは)ぎにしたりと、大変な暴れん坊でした。あまりにひどいいたずらにお怒りになりました天照大御神（あまてらすおおみかみ）様は、天岩戸（あまのいわと）と呼ばれる洞窟にお隠れになりました。太陽の神様がお隠れになると世の中は、真っ暗になりました。食べ物が育たなくなったり、病気になったりと大変なことが次々と起こります。困りました八百万（やおよろず）〈大勢〉の神々は天安河原（あまのやすかわら）にお集まりになられ、御相談かわされます。御相談の結果天岩戸（あまのいわと）の前で色々な事が試されて行きます。（「天岩戸神社」ホームページより）</p>
<div id="attachment_7972" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/07279ea6b0e3757acbc4988b0c3e4fa3.jpg" rel="lightbox[7968]"><img class="size-medium wp-image-7972" alt="高千穂　天安河原神社" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/07279ea6b0e3757acbc4988b0c3e4fa3-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">高千穂　天安河原神社</p></div>
<p>この後、岩戸の外で大騒ぎしている人たちが気になって、岩戸を開けてしまい、世界に太陽の光が戻るという神話なのだが。この天岩戸も、八百万の神々がどうしようかと相談するために集まった天安河原も、現在は神社となっている。天安河原には、積み上げられた石が無数にあり、独特の神秘的な雰囲気を醸し出している。神話とはわかっていても、そこに大勢の神が集っていたのかもしれない、という幻想を感じるのも嘘ではない。</p>
<div id="attachment_7973" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5e04e2d9ae5eead6e1d68cdaaf25499b.jpg" rel="lightbox[7968]"><img class="size-medium wp-image-7973" alt="高千穂　天安河原の石" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5e04e2d9ae5eead6e1d68cdaaf25499b-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">高千穂　天安河原の石</p></div>
<p>まだまだ宮崎には訪ねてみたい神社が多く存在するのだが、1週間程度の私の旅では、あと数か所が限界であった。10社足らずの参拝ではあったが、どの神社でも「神話が現代に生きている」ということを体験できる神社ばかりであった。<br />
お参りして、厄除け・健康祈願・縁結び・家内安全などをお祈りするだけではなく、その神社に残る神話と、その物語と結びついている現代に残る場所、それらを訪ねることができる神社が、宮﨑には多いことに気づく。</p>
<p>かつて、昭和30年代から50年代まで、宮崎は新婚旅行のメッカとされていた。ピーク時の昭和49年に、宮崎市内に宿泊した新婚旅行客は約37万組で、これは同じ年に全国で結婚したカップルの約35パーセントにのぼるといわれている。南国ムードが「遠いところに来た」という気持ちにさせるということもあるが、観光地を訪ね歩くカップルを神話の世界に導き、幻想的で神秘的な気分を演出してくれる場所であったのだろうということも、実際に歩いてみて感じたことだ。これからはじまる新生活の無事を祈りながら、特別な気分にもなれる――。</p>
<p>余寒真っ只中の2月でも温かい陽光のさす宮崎を後にして、まず「古事記」「日本書紀」を日本人なら読んでみてもいいと思った。（文・写真　黒川豆）</p>
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		<title>【Cooksonia （農業生産法人 株式会社クックソニア）】やんばるの大自然の中で安全、美味しい野菜づくりを！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/6245</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 02:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[六次産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[新規就農]]></category>

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		<description><![CDATA[野菜の生産を主要なビジネスとして、6次産業化認定事業者として加工品開発やカフェの運営などを行なっている「クックソニア」さんの取組をご紹介します。 &#160; やんばるの大自然の中で おいしい　楽しい　うれしい　野菜づく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>野菜の生産を主要なビジネスとして、6次産業化認定事業者として加工品開発やカフェの運営などを行なっている「クックソニア」さんの取組をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>やんばるの大自然の中で<br />
おいしい　楽しい　うれしい　野菜づくりを！</h3>
<p><strong>◆事業内容</strong><br />
●農産物の栽培<br />
主な栽培品目：島おくら、さやいんげん、うりずん豆、キャベツ、かぼちゃ、島と<wbr />うがらし、青パパイヤ、ハーブなど、年間20品目程度<br />
●農産物の販売<br />
●学校給食への供給<br />
●農産物加工品企画・販売　(6次産業化認定事業者)　やんばるスパイス、やんばるスパイスレトルトカレー等<br />
●新規就農者支援<br />
●マルシェの運営<br />
●地域活性化事業</p>
<p><strong>◆農作物の５つのポリシー</strong><br />
●可能な限り農薬を使用せず、特別栽培農産物に準拠します<br />
●土壌消毒は行いません<br />
●出荷用と自家食用を分けて栽培しません<br />
●除草剤は使いません<br />
●積極的に有機堆肥を使います</p>
<p><strong>◆カフェ事業</strong></p>
<h3>☆Cookhal<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-logo.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class=" wp-image-7118 alignnone" alt="cookhal　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-logo.jpg" width="120" height="120" /></a></h3>
<p><strong>農からはじまるコミュニティデザイン</strong><br />
Cookhalは、畑人と生活者が一緒になって「知る」「伝える」「育む」を通じて、“感動を共有しながら、つながっていくコミュニティ”を目指して活動していきます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-vegi.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7112" alt="cookhal　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-vegi-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p><strong>Cookhalが大事にしたい５つのコト</strong><br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">1.</span>　豊かなやんばるの風土で育まれた食材を用いて、畑人と共に「やんばるは美味しい」を発信していきます。<br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">2.</span>「実はこんなに美味しかった」というやんばるの隠れた“オモシロさ”をテーブルに並べ、食の楽しさ、食材の大切さをお伝えしていきます。<br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">3.</span>　世代や地域を超えて、さまざまな人が出逢い、気づき、交流が生まれるようなぬくもりのある食空間をつくっていきます。<br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">4.</span>　畑が身近にある暮らしを季節を通してお伝えし、次の世代に畑の魅力や「やんばるは美味しい」をつないでいきます。<br />
<span id="font_brown" style="font-size: small;">5.</span>　施設を活用して、やんばる畑人プロジェクト応援店を中心とした地域企業のみなさまが、もっとやんばるの食材を利用し、共にその魅力を発信していただけるような“加工品開発のお手伝い”をしていきます。</p>
<p>所在地：沖縄県名護市名護4607-1ネオパークオキナワ駐車場奥<br />
営業時間：9：00～17：00（LUNCH　11：00～）　日曜定休</p>
<div id="attachment_7111" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-pic.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class=" wp-image-7111" alt="cookhal　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cookhal-pic-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">目にも美味しいやんばる野菜のピクルス</p></div>
<p style="text-align: right;">（文・写真　クックソニア / Cookhal　HP、FBより）</p>
<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>
<h3>☆Kaito＋<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaito-logp.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class=" wp-image-7119 alignnone" alt="kaito クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaito-logp-600x270.jpg" width="216" height="97" /></a></h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/38bd127922ba240b67f499dcf5bbdb78.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class="aligncenter  wp-image-7113" alt="Kaito＋　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/38bd127922ba240b67f499dcf5bbdb78-600x160.jpg" width="600" height="160" /></a>YANBARU HARUSAA&#8217;S TABLE Kaito＋は、名護市内にあるブーランジェリーPain de Kaitoと、農業生産法人(株)クックソニアの、<wbr />２社コンソーシアムで運営しております。<br />
「食で研究を支える」というコンセプトで、新規就農者だけの出荷グループ、「<a href="http://cooksonia.net/harusa.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">沖縄畑人くらぶ</span></a>」を中心としたやんばる野菜はもちろんのこと、やんばるには美味しく、そしてストーリーのある魚、肉、果物、塩や黒糖、そしてスパイスなどがたくさんあります。それら一つひとつの素材のストーリーをしっかりと紹介しながら、やんばるのローカルな素材の美味しさと素晴らしさをカフェを通して伝えていけたらと思っています。<br />
その美味しさの中にはもちろん、不足しがちな野菜をたっぷり使い、健康面に配慮されたメニュー提案、また、「食でやんばる地域を元気にする“<a href="http://jimoto-b.com/6228" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">やんばる畑人プロジェクト応援店</span></a>”」の方々の協力を仰ぎながら、世界各国から集まった学生や研究者の様々な食習慣や好みに応えられるようなメニュー開発も積極的 に行っていきたいと考えております。私ども、個性豊かな協同事業体ならではの柔軟な運営を心がけていきたいと思います。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bread.jpg" rel="lightbox[6245]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7114" alt="Kaito＋　クックソニア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bread-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><br />
そしてこの「やんばるは美味しい」をきっかけに“やんばる”<wbr />という地域に興味を持っていただき、<wbr />私どもの管理している野菜畑見学や収穫体験など、<wbr />やんばるの豊かさを知っていただけるようなイベントも企画してい<wbr />きたいと思っています。<br />
近い将来、<wbr />OISTの研究者の方々から世界を揺るがす研究成果がたくさん発<wbr />表されると思います。「そんな素晴らしい研究を陰で、<wbr />やんばるの食が支えてい た」なんて言われる日を夢見て、地元のパン屋、八百屋、<wbr />そして百姓が、日本で唯一というか、絶対にここ「やんばる」<wbr />でしか成立しないオンリーワンのカフェ を実現していきたいと思っています。<br />
カフェはどなたでもご利用頂けます。地元にお住まいの皆様、<wbr />観光客の方々にも積極的にご利用いただき、一人でも多くの方に「<wbr />やんばるは美味しい」をお届けしたいと考えています。<wbr />恩納村の海が一望できるカフェでやんばるのローカルフードを堪能<wbr />しながらOISTを見学しに来てください。</p>
<div id="things">
<p style="text-align: right;">（文・写真「Kaito＋」HP、FBより）</p>
<p>【HP】<a href="http://cooksonia.net/index.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">Cooksonia</span>（農業生産法人 株式会社クックソニア）</span></a><br />
【FB】カフェ<a href="https://www.facebook.com/pages/Cookhal/164768850400386" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Cookhal</span></a><br />
【HP】カフェ<a href="https://groups.oist.jp/ja/cafe" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Yanbaru Harusaa’s Table Kaito＋</span></a><br />
【FB】カフェ<a href="https://www.facebook.com/kaitoplus" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Yanbaru Harusaa’s Table Kaito＋</span></a></p>
</div>
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		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》〜大分県臼杵市〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7213</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/7213#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 05:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[大分県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 ここでは大分県臼杵市で「新・田舎で働き隊！」として活躍されている、小金丸麻子さんを紹介します。 Q.1　まず、自己紹介をお願いします。 小金丸 麻子さん 年齢：2 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
ここでは大分県臼杵市で「新・田舎で働き隊！」として活躍されている、小金丸麻子さんを紹介します。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.1　まず、自己紹介をお願いします。</em></strong></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10516645_10204790301427835_3060736054749332577_n.jpg" rel="lightbox[7213]"><img class=" wp-image-7220 alignnone" alt="10516645_10204790301427835_3060736054749332577_n" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10516645_10204790301427835_3060736054749332577_n.jpg" width="152" height="210" /></a></p>
<p><strong>小金丸 麻子</strong>さん<br />
年齢：27歳<br />
配属地：大分県臼杵市<br />
移住元：福岡県福岡市<br />
隊員歴：1年1ヶ月<br />
前職：飲食店ホールスタッフ</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.2　働き隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>地方と呼ばれる地域をフィールドに生きていきたいと思ったため。<br />
大学卒業後に別地域でグリーンツーリズムの取り組みの事務局に就職した経験があり、当時は九州内の様々な実践者と知り合うことが多かった。その時に知り合った人とは今でも交流が続いている。この業界の人は老若男女、本当にみなさん輝いている人生を送っている。そういった人に半分憧れつつ、自分が理想としている空間に身をおきたいという想いもあったため、今回働き隊として臼杵へ。<br />
この地域はグリーンツーリズムの分野でいうと、まだまだ発展途上の部分も多い。ただ、今後の発展の可能性が十分に感じられるため、ここでなら頑張れると思った。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.3　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？</strong></em><br />
私の場合は、知り合いづてでいろいろな情報を得ることができたため、そこまで困ったことはなかった。担当の職員さんもとても丁寧な方で、行く前からいろいろな情報を送ってくれた。（住むところの物件情報など）</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span></strong></em><em><strong>受入先の自治体とは事前のどういったやりとり（話し合い）があるのですか？</strong></em><br />
まずは住む場所の確保。こちらではわからないので、受入先に探してもらった。あとは引っ越しの日取りなど。家具家電についてもできるだけ中古のものを探してもらった。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？</em></strong><br />
とりあえず、暮らせる最低限の準備。家が機能しないと研修もスムーズに始められないため。<br />
書籍のとりまとめ。グリーンツーリズムに関する本を整理して、余裕があれば読んで備えた。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.4　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>大分県臼杵市。<br />
移住希望者向けの企画・お迎え準備（モニターツアーの企画運営・情報収集）<br />
特産品の新規開発サポート<br />
インバウンド事業（外国人受け入れ体制作り）<br />
地域内イベントの企画運営<br />
グリーンツーリズム×○○企画の企画運営（グリーンツーリズムと地域内資源をくみあわせたもの）<br />
グリーンツーリズムの窓口・事務局業務</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10698420_10204790302667866_9005703425776396687_n.jpg" rel="lightbox[7213]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7223" alt="新・田舎で働き隊！　小金丸麻子" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10698420_10204790302667866_9005703425776396687_n-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.5　働き隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>知らない土地で暮らすことの難しさ、苦労、悩みなどありますか？</strong></em><br />
私の場合は受入先の方々の全面的なサポートのおかげで、ほぼ問題なく住み始めることができ、馴染めることができた。<br />
ただこの業界はやはり上の年代の人が多いため、全く同年代の知り合いがいないと、ストレスがたまりがち。（同じ感覚で話す人がいないということ）<br />
やりたいことがあっても、同じ気持ち・感覚で動ける仲間がいないと前に進まない。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それはどうしたら克服、解消できるとお考えですか？</em></strong><br />
同年代がいるであろうところに飲みにいく。<br />
同年代向けのイベントを探す。<br />
知り合いを自分がいる地域に呼ぶ。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.6　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？<br />
また、Q.2で描いた想いや活動できていますか？</span></em></strong></p>
<p>今のところ、悩みなどはあるが順調に進んでいる。<br />
特にグリーンツーリズムの方では、PR素材（HP、パンフ）を全てリニューアルし、FacebookやTwitterを使った情報発信を始めることが出来ている為、これまでとは違った魅せ方をできていっている。<br />
また地域内でのグリーンツーリズムに対する認知度を上げることができているため、地域内の他団体との共同企画を進めることもできている。<br />
地域の人々のグリーンツーリズムに対する理解も深まった。<br />
またプライベートではコミュニティハウスの運営を2014年6月から始め、新たな地域の拠点、若者の拠点となるよう活動中。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.7　Q.6の問いについて、思い描いたとおりに活動できている方</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それができている「決め手」とはなんでしょうか？</em></strong><br />
とりあえず、いろんな人と知り合って、「自分」や「やっていること」を知ってもらうこと。何をするにしても人がいないとできないので。できる限り動き回って話をして、「あの子よぉ動いて頑張ってるわ」と思ってもらえると身動きがとりやすい。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今度どんなことにチャレンジしていきたいか？</em></strong><br />
臼杵市内で人と人とを繋げて、win-winの関係作りができれば良い。<br />
（すでに飲食店―農家は繋げた経験有）<br />
コミュニティハウスを活用した人と人とが出会える企画運営など。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.9　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？　差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>臼杵市の良い部分も悪い部分も含めて素直に伝えていくこと。そしてそれを知った上で本当の臼杵ファンになってもらう人を作っていき、あわよくば移住してもらったり、リピーターになってもらったりする。<br />
とりあえず単純に言うと、臼杵市の魅力を伝えていきたい。（大きくなくても良いので本当に分かってくれる人、感覚の合う人向けでもよいかも）</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10671394_10204790302107852_4603986435971100075_n.jpg" rel="lightbox[7213]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7222" alt="新・田舎で働き隊！　小金丸麻子" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10671394_10204790302107852_4603986435971100075_n-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.10　個人的に気になっている地域、活動、人がいたら教えてください。</span></em></strong></p>
<p>〈地域〉<br />
熊本県小国町<br />
福岡県福津・津屋崎エリア<br />
福岡県上毛町<br />
宮崎県日南市<br />
宮崎県諸塚郡<br />
〈人〉<br />
ムラガール<br />
〈活動〉<br />
暮らしの旅</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">Q.11　働き隊とは、ご自身にとって何ですか？</span></strong></em></p>
<p>地方にとっての栄養素になれるもの<br />
足りてない部分や活力を補うもの<br />
自分の人生を豊かにしてくれるもの</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.12　働き隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>地域の人のモチベーションを上げ、笑顔を増やすこと<br />
地域の人に可能性を感じてもらい、地域の人を動かしていく<br />
外からのプラスの風を吹き込む、土地の人と都市の人との調和を図る</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.13　実際に働き隊になってみて、制度や仕組みなどで改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>制度どうかはわからない点ですが、経理関係の事を最初に伝えておいてほしい。（確定申告は自分でしなければいけないなど）<br />
事業費の中で、フリーで使える予算があると助かる。（地域が活性化するであろうものだったら項目は問わないなど）<br />
報告書の量が多い・・・</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.14　今後、働き隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今振り返ってみて、しておくといい準備があれば教えてください。</em></strong><br />
貯金。引っ越しにはなんだかんだお金がかかるし、生活が安定するまではなにかしら資金が必要。また誘われた飲み会などにはなるべく参加した方が良いので、交通費や交際費が増える。<br />
断捨離。地方に住むと都心部にいるころよりも生活に必要となるものが格段に減る。あらかじめ何か必要なのかを見極める準備をしておけば、引っ越しの際に無駄なものなどを集めることがない。<br />
今いる地域の魅力探し。地方に入ると今までのことを聞かれることも少なくない。自分が住んだことのある地域であれば、最低限のおすすめポイントは知っておくべき。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>募集要項の内容で特に確認しておくべき事柄ってありますか？</em></strong><br />
受入先が何を求めているのか。保険関係。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>暮らし・生活について、アドバイスありますか？</strong></em><br />
基本的に来るもの拒まず。野菜や家具など、本当は足りていても、地域の人は快くゆずってくれる。それは必要ないからとばっさり切ってしまうと、せっかくの親切心を台無しにしてしまう。万が一、必要としてなかったものでも、「ありがとう、ちょうどなかったの！」などと笑顔で言って、受け取る。特に野菜などは同じ時期に同じ種類のものをもらう機会が多々あり、食べきれそうにないこともしばしば。けれども、「ありがとう！」といって必ずもらうべき。<br />
アナログを大事に。未だにインターネットやアプリなどの浸透率は低いため、手書きのお手紙や手作り感あるチラシなどは案外と喜ばれる。<br />
干渉されることをめんどくさいと思わないこと。地方に住んだら平気で他人の住空間に入ってくる人は山ほどいる。それを楽しい、頼りにされているなどと解釈できなければ、地方暮らしは大変。<br />
車は必須。車がないと生活するのはかなり厳しい。<br />
地域の時間の流れにのる。都心部から比べるとかなり、遅い。<br />
ただそれはその地域の人によって心地よいわけなので、自分もそれになれる。ただし、対外向けにはきちんと都会の時間間隔で対応する。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10620828_10204790303267881_1674121022368654859_n.jpg" rel="lightbox[7213]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7221" alt="新・田舎で働き隊！　小金丸麻子" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10620828_10204790303267881_1674121022368654859_n-600x401.jpg" width="600" height="401" /></a></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.15　最後に地域PRを！　現在、働き隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>臼杵市は全体的にすべての取り組みが遅れているところです。ただし、これまでずっと温めてきた本当に良いとされるもの、本物が実はたくさん隠れたままなのです。<br />
フグや有機野菜が簡単に手に入り、本当の意味で食材が豊かな地域。<br />
野菜作りに関しては土づくりからこだわって、循環できる農業を目指している人もたくさんいます。<br />
生きることは食べることから。臼杵市では給食に有機野菜を使用するなど、少しづつですが、市民の意識も高まってきています。まずは一度お越しください。</p>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：大分県臼杵市　新・田舎で働き隊！小金丸 麻子さん）</p>
<p>【HP】<a href="http://www.kichi46gt.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">吉四六さん村グリーンツーリズム研究会</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/kichi46" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">吉四六さん村グリーンツーリズム研究会<br />
</span></a>【TW】<a href="https://twitter.com/kichi46gt" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">吉四六さん村グリーンツーリズム研究会<br />
</span></a>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/akari2014" target="_blank">コ<span style="color: #0000ff;">ミュニティハウスA・KA・RI</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="color: #0000ff;">「〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ」ページへ戻る</span></strong></span></a>s</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【大川コンセルヴ】木と食を結ぶ暮らし</title>
		<link>http://jimoto-b.com/6402</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/6402#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 05:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[福岡県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[六次産業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=6402</guid>
		<description><![CDATA[「食育」＋「木育」大川だからできる食卓シーンの提案  日本人の食の原点といえる「食卓」。 「卓」には古くから木が用いられ、 木工のまちとして家具の生産高日本一を誇る大川は、 日本の食卓を支えてきた。 その大川の資源を活か [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="text-align: center;"><b>「食育」＋「木育」大川だからできる食卓シーンの提案</b><b></b></h3>
<p style="text-align: center;"> 日本人の食の原点といえる「食卓」。<br />
「卓」には古くから木が用いられ、<br />
木工のまちとして家具の生産高日本一を誇る大川は、<br />
日本の食卓を支えてきた。<br />
その大川の資源を活かした木と食のプロジェクト「大川コンセルヴ」。<br />
「コンセルヴ」とはフランス語で「保存食」の意味。<br />
木が年齢を重ねるように大川にストックされてきた技術と知恵を活かし、<br />
現代の食卓を豊かにする彩りを加えます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa01.jpg" rel="lightbox[6402]"><img class="size-medium wp-image-6413 aligncenter" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa01-600x224.jpg" width="600" height="224" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ コンセルヴの理念 ＞</strong></p>
<p><b>わたしたちは何者か？<br />
</b>妥協のないモノ作りをしている各事業のプロフェッショナルたちがふるさと大川を愛し、つながった集団です。大川に蓄積された木工の技術と自然の恵みを活かし、木と食が１つになる食卓をテーマに食文化、住環境をよりよく文化的にするために活動します。</p>
<p><b>何をしているのか？<br />
</b>コンセプトに沿った木工品、食料加工品を世に提案することで、その背景にある私たちの想いを伝えます。地域に人を呼び込んでモノ作りを通じた交流を促進し活性化させ、将来の大川をになう人材を育てていきます。</p>
<p><b>何を目指しているのか？<br />
</b>「ていねいに暮らすこと」それは食べ物の命を最後まで面倒を見るということ。愛する道具を朽ちるまで使い続けること。大川コンセルヴは、自分たちの生活を見直し、生まれ育った場所をよくしていくための仕組みづくりを目指しています。大川にストックされてきた知恵や技術を保存（conserve）し、後世に引き継いでいくためのブランドです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>「筑後川モノがたり」</b></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa04.jpg" rel="lightbox[6402]"><img class="size-medium wp-image-6407 aligncenter" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa04-600x366.jpg" width="600" height="366" /></a></p>
<p><b>『九州の福岡南部、筑後川が有明海に注ぐ河口に、木工のまち「大川」はあります』<br />
</b>大川の名前の由来となった九州最大の河川、筑後川。<br />
悠久とした川の流れは良質な木材が下ってくる木の道となり、肥沃な田畑に水を運び、そして豊穣な有明海の幸へ繋がる食材の仕入れ先でした。大川の歴史は筑後川と共にありました。</p>
<p><a style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;" href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/map1.jpg" rel="lightbox[6402]"><img class="size-full wp-image-6412 alignnone" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/map1.jpg" width="249" height="242" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-6411" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa05-600x280.jpg" width="600" height="280" /><b> <b>『</b>暮らしをつくる<b>』</b><br />
</b>天領（江戸幕府の直轄地）・日田から大川へつながる川の流れは、良質な木材が下ってくる木の道となり、大川は木材の集積地として栄えました。多くの船が行き来していたこの街で船大工の技術を生かし始まった指物が大川家具の起源とされています。日本人の暮らしをささえきた大川家具は、川と共に暮らしてきた大川だからこそ生まれた産業なのです。<br />
<a href="http://okawa-conserve.com/category/info_wood/" target="_blank">▶人と人、人と自然。木でつながる、プロダクト　〜木の商品について〜</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-6410" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa06-600x280.jpg" width="600" height="280" /><b><b>『</b>筑後川が与えてくれたもの<b>』<br />
</b></b>筑後川は、肥沃な田畑に水を運び、イチゴ、イチジクをはじめとした果物から多種多様な野菜、穀物など豊かな農作物を与えてくれ、九州随一の穀倉地帯へと発達していきました。特に筑紫平野で実る苺は、「あまおう」とよばれ、絶大な支持をえています。豊かな食材に助けられ生産・加工技術も発達しました。<br />
<a href="http://okawa-conserve.com/category/info_food/" target="_blank">▶土が育て、人がつくる食　〜食の商品について〜</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-6409" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa07-600x280.jpg" width="600" height="280" /><b><b>『</b>刻々と、悠々と、<b>』<br />
</b></b>九州最大の筑後川は、阿蘇山の外輪山に源を発し、沢を集め、山を下り、いくつもの 支流と交わりながら有明海へ注ぎます。一見、濁っているように見える河口部の水も、火山灰の影響なのだそうです。旅だしうなぎ、川あんこう、エツなどのこ こでしか食べられない特有の食文化が生まれました。そして、筑後川の河口に位置する有明海。その遙か彼方まで続く干潟、独特の地形から生まれた肥沃な海、そして有明海ならではの恵み。海苔をはじめとした有明海の幸に恵まれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-6408" alt="大川コンセルヴ　福岡県　木育　食育　筑後川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/okawa08-600x280.jpg" width="600" height="280" /><b><b>『</b>役目を終えた橋は今も大川を見守っている<b>』<br />
</b></b>大川の代表的な風景といえば「筑後川と昇開橋の風景」だと大川の人々は答えます。たくさんの船が行き来し、満潮と干潮が刻々と様々な表情をみせる筑後川と東洋一の可動式鉄橋・昇開橋。そんな風景の中で育った人達だからこそ、人が自然を育むのではなく、自然に育まれて人は生きているのだと、この風景を自慢に語るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="text-align: center;"><b>河と共に生きる文化を私たちは受け継ぎました。<br />
</b><b>そして未来へ伝えていくために、<br />
</b><b>私たちの『筑後川モノがたり』がはじまります。</b></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　大川コンセルヴHPより転載）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://okawa-conserve.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">大川コンセルヴ</span></a></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【やんばる畑人（はるさー）プロジェクト】やんばるを愛する　みんなでつくる「食」プロジェクト</title>
		<link>http://jimoto-b.com/6228</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/6228#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 02:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[新規就農]]></category>

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		<description><![CDATA[沖縄本島北部に位置し、山や森林など自然が多く残る「やんばる」地域の農家さんと、飲食店や宿泊施設などが手を結び、地域の「食」資源を活かし、やんばる地域を元気にしようと取り組んでいるプロジェクトがあります。 2012年には、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>沖縄本島北部に位置し、山や森林など自然が多く残る「やんばる」地域の農家さんと、飲食店や宿泊施設などが手を結び、地域の「食」資源を活かし、やんばる地域を元気にしようと取り組んでいるプロジェクトがあります。<br />
2012年には、フード・アクション・ニッポン・アワードの審査員特別賞を受賞！<br />
“やんばるは美味しい！”を合い言葉に、勉強会や共同出荷などを行い、全国に向け「日本一元気で豊かな地域」を目指している「やんばる畑人（はるさー）プロジェクト」を紹介します。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_vege.jpg" rel="lightbox[6228]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6232" alt="やんばる畑人（はるさー）プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_vege-600x396.jpg" width="600" height="396" /></a></p>
<h3>やんばる畑人（はるさー）プロジェクトについて</h3>
<p>沖縄本島北部から「美味しい」を繋げます。<br />
私たちの原点は、やんばるの自然観。<br />
「沖縄本島で最も山あいの地域“やんばる”には、美しい島野菜や豚肉、海産物、塩も砂糖もある。これに香辛料が加われば、オールやんばる産でおもてなしができる」<br />
やんばる畑人プロジェクトは、メンバーのそんな一言から始まりました。</p>
<p>畑人（ハルサー）と料理人、加工所などがつながり、スパイス栽培の北限となる沖縄で、国産スパイス商品を開発したり、やんばる食材の料理が楽しめる香祭（カバーさい）を定期開催するなど、地域性を活かした「食」のアクションに取り組んでいます。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_1.jpg" rel="lightbox[6228]"><img class="aligncenter size-full wp-image-6229" alt="やんばる畑人（はるさー）プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_1.jpg" width="582" height="467" /></a><br />
「やんばるスパイス」</h3>
<p>我々は、沖縄の気候特性を生かして、「やんばるスパイス」という国産スパイスの開発に取り組んでおり、現在沖縄県産58％のカレースパイスを発売しております。<br />
このオリジナルスパイスは、畑人(ハルサー)と飲食店を結ぶ重要な役割となっております。<br />
また、販売している店舗も、「やんばるにある応援店」に限定しており、やんばるならではの独自商品となっています。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_spice.jpg" rel="lightbox[6228]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6231" alt="やんばる畑人（はるさー）プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_spice-600x208.jpg" width="600" height="208" /></a></h3>
<h3>応援店募集中！</h3>
<p>「やんばる」とつながる！<br />
「やんばる」でひろがる！<br />
沖縄県内・県外で飲食店や宿などを経営されている皆さん。<br />
やんばる畑人プロジェクトの応援店に入りませんか？</p>
<p><strong>☆応援店になると</strong><br />
・やんばるの畑人たちとつながりができ、畑と厨房が近くなる！<br />
・畑人が心を込めて栽培した、やんばるならではの農作物やスパイスなどを会員価格で提供！<br />
・やんばる地域が支えてきた食文化や歴史、自然を肌で感じたり、学び伝えることができる！<br />
・「皆の想いをカタチに！」年に2回開催の香祭ほか、プロジェクトメンバーによる熱意あふれるイベントや交流に参加できる！<br />
・プロジェクトのサイトでお店を紹介！</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_2.jpg" rel="lightbox[6228]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6230" alt="やんばる畑人（はるさー）プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yanbaru_2-486x600.jpg" width="486" height="600" /></a><br />
【HP】<a href="http://haruser.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">やんばる畑人プロジェクト</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/YanbaruHaruserPJ" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">やんばる畑人プロジェクト<br />
</span></a><a href="http://jimoto-b.com/6245" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Cooksonia （農業生産法人 株式会社クックソニア）</span></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【百姓隊】食の伝統、食の改革、農業の改革。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/2817</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/2817#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 07:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=2817</guid>
		<description><![CDATA[宮崎の野菜生産者チーム「百姓隊」です。 生産・加工・販売まで一貫して自分たちで手がけ、 安全で美味しい野菜の生産に努めています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/de7b4c2331d2079518b12043284a6d14.jpg" rel="lightbox[2817]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2820" alt="百姓隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/de7b4c2331d2079518b12043284a6d14-600x296.jpg" width="600" height="296" /></a>宮崎の野菜生産者チーム「百姓隊」です。 生産・加工・販売まで一貫して自分たちで手がけ、 安全で美味しい野菜の生産に努めています。</p>
<p>20代の若いスタッフが中心になり地採れ野菜から宮崎伝統野菜，農産加工品などを生産，販売しております。また、百姓隊グル－プとして宮崎県内２５名のメンバ－が育てた農産物も一緒に販売しております。<br />
今、農業を取り巻く環境は大変きびしいものがあり生産者の高齢化、後継者不足、価格低迷に温暖化など、しかし、私たちは現状にとどまることなくこれからの農業を担う若者の力で明るい宮崎農業をめざして行くつもりです。「消費者に近い直売所」を目指して百姓隊を立ち上げ、日々邁進しています。<br />
これからも消費者の方達の生の声を大切にしていきます。</p>
<h3>百姓隊の野菜づくり</h3>
<p>安全・新鮮・美味しい野菜をご家庭にお届けするために、百姓隊は「<span style="color: #0000ff;">６つのこだわり</span>」をもって野菜を育てています！</p>
<p><strong>◎適材適地</strong><br />
野菜生産には、気候・土壌が大きく影響します。百姓隊では、それぞれの野菜に合わせ、適地での生産を行っています。</p>
<p><strong>◎自家製有機肥料</strong><br />
百姓隊では美味しい野菜は「土づくりが命」と考えています。肥料には、高岡町の黒岩牧場の良質のたい肥で作られたオリジナルの自家製の有機肥料を使用しています。</p>
<p><strong>◎自家製酵素</strong><br />
霧島連山の30種類の天然の野草＋10種類の野菜による、自然酵素栽培を行っています。この酵素の力で、野菜は健康で美味しく育ちます。</p>
<p><strong>◎やさいのドクター</strong><br />
人間の体調管理をするように、野菜や土の状態を常に管理し、健康で元気な”野菜育て”に努めています。</p>
<p><strong>◎極上の鮮度</strong><br />
収穫したら自分たちで店頭まで運び、並べます。生産から販売まで百姓隊のスタッフが一貫して管理し、常に安全で新鮮な農産物をお届けしています。</p>
<p><strong>◎加工技術</strong><br />
百姓隊の加工商品の魅力は、何と言っても美味しい！研究熱心な自社内シェフが、素材の鮮度と美味しさを最大限に活かし調理しています。新商品もどんどん開発していきます。</p>
<p>百姓隊の野菜が元気で美味しい理由の一つは、30種類の天然野草+10種類の野菜という、手づくりの酵素による自然酵素栽培にあります。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d81f9a3f92c298d3b0ce2a2b8189ec9a.jpg" rel="lightbox[2817]"><img class="aligncenter size-full wp-image-2819" alt="百姓隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d81f9a3f92c298d3b0ce2a2b8189ec9a.jpg" width="600" height="194" /></a>伝統野菜の復刻</h3>
<p>宮崎では、昭和30年代以降の高度成長期時代により、野菜の大量生産・消費が必要になり、多くの野菜が一代交配品種になりました。このような状況の中で、地域の食文化や気候風土に根ざし代々受け継がれてきた伝統野菜の多くは今や絶滅の危機に瀕しています。<br />
私たちは長い時間をかけて地域に定着した貴重な生物多様性を伝える遺伝資源的文化財産でもある伝統野菜の復元と栽培研究に取り組んでいます。故郷の味・宮崎の食文化を伝える各地の伝統野菜をこれからも愛して下さい。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2dcde2b933e3721d8cacc794c5d0140b.jpg" rel="lightbox[2817]"><img class="size-full wp-image-2818 alignnone" alt="百姓隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2dcde2b933e3721d8cacc794c5d0140b.jpg" width="250" height="312" /></a><br />
冬の伝統野菜（<a href="https://www.facebook.com/ayaweb/media_set?set=a.763526473676029.1073741855.100000560499298&amp;type=1" target="_blank">facebook</a>）</p>
<h3>六次産業への挑戦</h3>
<p>2011年11月、私たちの新しい宅配システム「宮崎四季便り」が、第２回六次産業化法総合事業計画の農水省認定をいただきました。六次化認定事業「宮崎四季便り」は、私たちが、全国の消費者の皆さまに新鮮で安心・安全な農産物と産地情報、生産者情報を一体化した宅配システムです。<br />
今までの野菜宅配を更に商品内容の充実と情報の充実を図りながら、「宮崎四季便り」をお客様に満足していただけるような野菜宅配事業に育てていくていくつもりです。</p>
<p>公式ホームページでは、食卓に欠かせない野菜やくだものはもちろん、伝統野菜の<a href="http://hyakushoutai.jp/?page_id=42" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">年間出荷予定</span></a>を掲載しています。<br />
また、宮崎県内の生産者をMAPで紹介しています。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　公式HP、facebookより転載）</p>
<p style="text-align: left;">百姓隊【HP】<a href="http://hyakushoutai.jp/" target="_blank">http://hyakushoutai.jp/</a><br />
百姓隊【FB】<a href="https://www.facebook.com/hyakushoutai" target="_blank">https://www.facebook.com/hyakushoutai</a></p>
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		<title>【五島列島支援プロジェクト】五島列島の歴史と文化景観遺産を未来へ。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/1201</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/1201#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2014 07:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉岡 美夕]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[長崎県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[地酒]]></category>

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		<description><![CDATA[五島列島支援プロジェクトは五島列島の地域振興活動を行っております。農水産物の首都圏流通、観光誘致・紹介、文化的景観保全の観点からカトリック教会の保全などを中心に活動をしております。その中で一番重要と考えることは五島列島に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class=" wp-image-1202 aligncenter" title="五島列島支援プロジェクト" alt="五島列島支援プロジェクト　GOTO→PROJECT　長崎県" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/slide6.jpg" width="950" height="455" /></p>
<p style="text-align: left;">五島列島支援プロジェクトは五島列島の地域振興活動を行っております。農水産物の首都圏流通、観光誘致・紹介、文化的景観保全の観点からカトリック教会の保全などを中心に活動をしております。その中で一番重要と考えることは五島列島に在住する人たちの力になることです。過疎化、少子高齢化、産業の疲弊、労働力の減少、厳しい環境における五島列島が少しでも活性化できるよう活動を行っております。そして五島キリシタンの生きた証、平和と人権の象徴である殉教の聖地「牢屋の窄殉教記念聖堂」の保全を柱として、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」構成資産候補でもある「旧五輪教会」をはじめとする五島列島にあるカトリック教会の保全活動、五島列島に存在するカトリック教会の紹介を通じて五島カトリックの歴史と信仰の未来継承を目的としています。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>●五島列島の特産品支援</strong><br />
当プロジェクトでは五島の農水産物、物産品の販売や首都圏流通の構築などの支援を行っています。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>●「ぶらり、島々へ」～観光案内～</strong><br />
長崎県に属する五島列島は、南から福江島、久賀島、奈留島、若松島、中通島の五つの大きな島を中心に約140の島からなります。<br />
本州から五島への交通は長崎・博多からの旅客機の他、旅客船が利用できます。<br />
また、各島を結ぶ船便もありますので、島々を巡る旅をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか?<br />
公式HPでは観光ルートもご紹介しています。</p>
<div id="attachment_1205" style="width: 635px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oosezaki.jpg" rel="lightbox[1201]"><img class=" wp-image-1205" title="五島列島　大瀬崎灯台" alt="GOTO→PROJECT　五島列島　大瀬崎灯台　長崎" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oosezaki-900x562.jpg" width="625" height="390" /></a><p class="wp-caption-text">〈大瀬崎灯台〉九州本土最西端に位置する灯台として、 日本灯台50選に選ばれたほか、映画『悪人』の ロケ地としても有名になりました。</p></div>
<div id="attachment_1206" style="width: 635px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/takahama.jpg" rel="lightbox[1201]"><img class=" wp-image-1206 " title="五島列島　高浜海岸" alt="GOTO→PROJECT　五島列島　高浜海岸　長崎" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/takahama-900x562.jpg" width="625" height="390" /></a><p class="wp-caption-text">〈高浜海岸〉数ある五島の海岸の中でも特に美しいと 言われている高浜海岸は、日本の渚100選や 日本の水浴場88選に選定されるほど美しく 透き通ったエメラルドグリーンのビーチが魅力です。</p></div>
<p style="text-align: left;"><strong>●世界遺産にむけて</strong><br />
世界でも類を見ないキリスト教の歴史　─<br />
キリスト教が日本に伝えられたのは1549年。キリシタン大名、大村純忠によりイエズス会に寄進された長崎は日本のキリスト教の中心地となります。その後、豊臣秀吉が「伴天連追放令」を発し、1614年徳川幕府も禁教令を発し、本格的に弾圧が始まります。1873年によう やく禁教の高札が撤去され、五島にいた潜伏キリシタンは一斉に立ち上がり教会を建立。五島列島だけで現在でも50もの教会が存在します。古くからある教会は苦しみから立ち上り、祈りをささげることができる神聖な「祈りの場」であり信仰を守り続けてきた信徒の強い想いが込められた、まさに「信仰の証」です。五島列島支援プロジェクトでは先人が厳しい弾圧の中で守り続けたカトリックの歴史を学び、また後世にこのようなことが二度と起きない「平和な世界」を残すために、五島のカトリック教会の保全活動を行ってまいります。</p>
<div id="attachment_1717" style="width: 970px" class="wp-caption aligncenter"><img class=" wp-image-1717" title="五島列島　若松島　キリシタン洞窟" alt="GOTO→PROJECT　五島列島　若松島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ce2af91f0c5f2e387a42ea31cbc45d52.jpg" width="960" height="639" /><p class="wp-caption-text">〈若松島〉キリシタン洞窟</p></div>
<p style="text-align: right;">（文・写真 五島列島支援プロジェクトHP、facebookより転載）</p>
<p style="text-align: left;">五島列島支援プロジェクトHP　<a title="五島列島支援プロジェクトホームページへ" href="http://gotoproject.jp/" target="_blank">http://gotoproject.jp/</a><br />
FB　<a title="五島列島支援プロジェクト　公式facebookページへ" href="https://www.facebook.com/gotoproject" target="_blank">https://www.facebook.com/gotoproject</a></p>
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		<title>【野良！】想い溢れるおいしい社会へ。みんな野に帰ろう！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/279</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/279#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 12:28:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[ふれあい]]></category>

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		<description><![CDATA[ミッション 野に良いと書いて「野良」。「良」は実際はあて字で接続詞のようなものだそうです。 「野に」「野で」「野の」・・・など何にでもつけられる便利な言葉。野良仕事、野良着、野良周り・・・野良○○というとなんだか緑がいっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ミッション</strong><br />
野に良いと書いて「野良」。「良」は実際はあて字で接続詞のようなものだそうです。</p>
<p>「野に」「野で」「野の」・・・など何にでもつけられる便利な言葉。野良仕事、野良着、野良周り・・・野良○○というとなんだか緑がいっぱいのイメージ。</p>
<p>一方で後ろに何もつけず「野良」とに言ったときはどんな印象があるでしょう？<br />
なんだか悪ぶれた、社会のはみだしもののようなイメージがないでしょうか。野良犬、野良猫も緑いっぱいというよりは、ちょっと薄汚いイメージです。</p>
<p>そのとき「野良」が意味するのは、きっと「つながれていない」という意味。</p>
<p>「野良」が人を指すとしたら、それは「社会システムにつながれていない人」かもしれません。野良はこれまで落ちぶれた「はぐれもの」のようでしたが、今こういう時代になると、システムに依存することのない自立した生き方として見直される時代になりました。</p>
<p>お金で何でも手に入る社会。便利さとは裏腹に大切なものを捨て去っているように思います。本当は何が大切なのか、何を大切にしなければいけないのか、本当の「豊かさ」とは何か。</p>
<p>これまでつながれていた鎖をちょっと外して野良になってみるとたくさんの事に気付かされます。「野良！」は団体ではなく、本当の「豊かさ」への願いを込めた掛け声です。</p>
<p>様々な活動を通じて「野良」がいい意味になることを願っています。</p>
<div id="attachment_281" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1173824_499960420090105_1072221771_n.jpg" rel="lightbox[279]"><img class="size-medium wp-image-281" alt="野良音2013" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1173824_499960420090105_1072221771_n-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">「野良音2013」都原古墳よりも古い生目の杜（いきめのもり）にある古墳の目の前、収穫後の田んぼを会場に行われたノンジャンルな野外コンサート。</p></div>
<div id="attachment_282" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/396440_353344414751707_1193614588_n.jpg" rel="lightbox[279]"><img class="size-medium wp-image-282" alt="野良音2012" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/396440_353344414751707_1193614588_n-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">「野良音2012」昨年開催時の様子。最後の演奏者は、ずっと演奏してくれていた虫の声。みんなで耳を澄まし風土に自然に流れる音を感じて静かに幕を閉じました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>人の「想い」を大切にしたい。</p>
<p>これまでの社会が「モノ」を大切にしてきた社会だとしたら、きっとこれからは「想い」を大切にしていく社会。</p>
<p>それがどういう社会システムなのか、そのためには何から始めたらいいのか。</p>
<p>数多くの途方もない問題があってくじけそうになるけれど、まずは感じるところから始めます。その新しい社会、未来に向かって進む号令が「野良！」。「NPO」と頭につけないと取り合ってくれない場合も多いのでNPOとしていますが、実は単なる掛け声です。</p>
<p>みんなが「野良」という言葉を社会の動きとして、いい言葉として捉えた時、きっと大きな変革のエネルギーになっていく。そんな想いで野良！は成り立っています。</p>
<div id="attachment_283" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/319809_406149609471187_1001170847_n.jpg" rel="lightbox[279]"><img class="size-medium wp-image-283" alt="とどけおなべやさい２" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/319809_406149609471187_1001170847_n-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">「とどけおなべやさい２」宮崎県綾町にある農苑に7組の参加者が集まり、白菜、大根、人参、葱、ほうれんそうを収穫、農苑の春菊、エリンギと一緒に「おなべやさい」として遠く離れた大切な人に届けました。</p></div>
<div id="attachment_284" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/300061_383033585116123_1238225409_n.jpg" rel="lightbox[279]"><img class="size-medium wp-image-284" alt="とどけこたつみかん２" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/300061_383033585116123_1238225409_n-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">「とどけこたつみかん２」自分たちの手で収穫したみかんと、収穫中の写真にメッセージを書きこみ、離れて暮らす大切な人へみかんを届けました。</p></div>
<h3><span style="color: #ff0000">【イベント最新情報】</span></h3>
<h3><span style="color: #ff0000"></span>田んぼで奏でるノンジャンルコンサート<br />
「野良音  於  生目  2014（3回目）」開催決定！<br />
2014年8月30日（土）<br />
15:00 OPEN　16:00 START　21:00 終演予定<br />
入場無料＋新米おにぎり・豚汁ふるまい<br />
※（先着1,000名様）ご希望の方はマイ箸マイ椀持参<br />
会場／生目の杜運動公園近くの田んぼをのぞむ空き地</h3>
<p><strong>イベント詳細は<span style="color: #0000ff"><a href="http://nora.asia/oto/3/" target="_blank"><span style="color: #0000ff">こちら</span></a></span><span style="color: #0000ff"><span style="color: #000000">から</span></span>！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right">文・写真　「野良！」ホームページ、フェイスブックより転載</p>
<p>HP　<a title="野良！ホームページ" href="http://nora.asia/" target="_blank">http://nora.asia/<br />
</a>FB　<a title="野良！フェイスブック" href="https://www.facebook.com/nora311" target="_blank">https://www.facebook.com/nora311</a></p>
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		<title>【糸島空き家プロジェクト】九州大学に通う学生の手で糸島の空き家を再生するプロジェクト</title>
		<link>http://jimoto-b.com/505</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/505#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 11:10:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[福岡県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>

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		<description><![CDATA[糸島空き家プロジェクトは、学生の手による糸島の空き家再生サークルです。 現在、プロジェクト事務局への参加希望者を募集しています。 一緒に空き家を面白くしませんか？ 学生だからできる糸島暮らしとは？ 九州大学が伊都キャンパ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4 style="text-align: center;">糸島空き家プロジェクトは、学生の手による糸島の空き家再生サークルです。<br />
現在、プロジェクト事務局への参加希望者を募集しています。<br />
一緒に空き家を面白くしませんか？</h4>
<div id="attachment_506" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/24150c9fca4153cc5229175a0dcd61f6.jpg" rel="lightbox[505]"><img class="size-medium wp-image-506" alt="糸島空き家プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/24150c9fca4153cc5229175a0dcd61f6-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">施工メンバーの魂が入る！</p></div>
<h3>学生だからできる糸島暮らしとは？</h3>
<p>九州大学が伊都キャンパスへ移転を開始してから３年。糸島だからできること、学生だからできる暮らしかたを、ともに考え、ともに実現していきます。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/371bbb81f29b2f13e5dde331082cfa43.jpg" rel="lightbox[505]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-509" alt="糸島空き家プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/371bbb81f29b2f13e5dde331082cfa43-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><br />
空き家を再生します</h3>
<p>糸島ではふるくなった空き家が増加しています。私たちは、地元の方々のご指導・ご協力をいただいて、学生の手で空き家を再生します。今あるものを上手に使う、糸島暮らしを実現します。</p>
<div id="attachment_508" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a2240f861ecbdf83c6a219db7d19e940.jpg" rel="lightbox[505]"><img class="size-medium wp-image-508" alt="糸島空き家プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a2240f861ecbdf83c6a219db7d19e940-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">仕上げは一年生の女の子が担当！</p></div>
<h3>まちを少しずつ変えていきます</h3>
<p>一人で知らない土地に移り住むのではなく、「住む」過程を楽しみながら、「まち」と<br />
関わっていく。そうして、住み始める時には、なじみの人がいる。そんな暮らしを目指します。</p>
<h3>《VISION》</h3>
<p>糸島スタイル<br />
―学生による糸島暮らしを提案します―</p>
<p>糸島の空き家を利用して、<br />
学生による糸島らしい暮らし方を考えます</p>
<p>具体的には、以下の4点を目的とします。<br />
①学生の実践的教育<br />
②空き家活用<br />
③学生の新たなライフスタイルの提案<br />
④地域を愛する人を一人でも増やす</p>
<h3>《PROJECT FLOW》</h3>
<p>プロジェクトでは年間１、２件の物件をプロデュース・改修していきます。<br />
具体的には以下の段階を踏んで、プロジェクトを進めます。<br />
借り手のない空き家を対象として、<br />
①学生によるリノベーションのワークショップを行う。<br />
②地元の人々の協力を得ながら設計や施工をする。</p>
<div id="attachment_510" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/430ee0a7248441c7bc832730bf2e4183.jpg" rel="lightbox[505]"><img class="size-medium wp-image-510 " alt="糸島空き家プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/430ee0a7248441c7bc832730bf2e4183-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">施工時の注意事項を確認中。<br />ちょっとしたことが大きな怪我につながるので、みんな真剣です。</p></div>
<p style="text-align: right;">文・糸島空き家プロジェクトHPより転載　写真・糸島空き家プロジェクトFacebookより</p>
<p>HP　<a href="https://sites.google.com/site/itoyaproject2011/home" target="_blank">https://sites.google.com/site/itoyaproject2011/home</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/itoyaproject" target="_blank">https://www.facebook.com/itoyaproject</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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