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	<title>地元びいき &#187; 東京都</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>歩きはじめてみました東海道（その壱）</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 10:02:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[まちあるき]]></category>
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		<description><![CDATA[江戸時代、江戸幕府によって全国支配のために江戸と地方を結ぶ街道の整備が行われました。有名なのが五街道。日本橋を起点に伸びている東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道の五つだから五街道。 1601年に徳川家康が整備を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>江戸時代、江戸幕府によって全国支配のために江戸と地方を結ぶ街道の整備が行われました。有名なのが五街道。日本橋を起点に伸びている東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道の五つだから五街道。<br />
1601年に徳川家康が整備をスタートし、4代将軍家綱の代になってから基幹街道として定められたそうです。<br />
五街道から江戸を出入りするのも厳しい検査があり、また、それぞれの街道には要所要所に関所が設けられていました。参勤交代で江戸と地元を行ったり来たりする大名も、主に五街道を使っています。<br />
現代は、五街道の上から新しい道路がかぶせられたり、五街道の横に大きな道路が作られて旧道としてひっそりしていたりと、姿もそれぞれ変化していますが、重要な幹線道路の基盤として残っています。</p>
<p>地元びいき主催の和田さん含め、品川方面には何かとご縁があり、訪ねるたびに気になっていたのが東海道沿いの品川宿。今でも雰囲気がしっかり宿場町っぽいのです。そしてそこら辺の人たちが言う「品川は江戸じゃないから。江戸から出て東海道の最初の宿場町だから」という、なんとなく誇らしげな様子に、宿場町への異様なあこがれ感のようなものを私は抱きはじめてしまったのです。</p>
<p><strong>道中は日本橋からはじまる</strong></p>
<p style="text-align: justify;">ということで、日本橋に立ちました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f9ed94b6e3f645d06137bc12c69a1324.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8863" alt="日本橋" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f9ed94b6e3f645d06137bc12c69a1324-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a>東海道なるものを、歩いてみようかと思ったからです。ちょっとずつですけど。旅の相棒は品川在住のコジさん。東海道の旅といえば、江戸時代後期に十返舎一九が書いた滑稽本（こっけい本＝簡単に言えば笑える本！）「東海道中膝栗毛」が有名。弥次郎兵衛と喜多八のヤジさんキタさんが、厄落としのために伊勢参りに東海道を歩くその道中が、洒落や冗談、いたずら満載ということで人気を博した本です。キタさんは元々ヤジさん馴染みの陰間（江戸時代の男娼）ということもあり、下ネタもちりばめられたりして。</p>
<p>時は平成二十と八年。ハッピーマンデー体育の日前日が、コジさんマメさん、東海道を歩く記念すべきスタート日となりました。<br />
ところがどっこいしょ、その日は朝から雨。急ぐ旅でもないし、雨が止んだら歩こうということになりまして、結局日本橋に立ったのは13:00になってしまい、はて、旅の初日はどこまで歩けるでしょうか……。江戸時代の旅人は、まだ暗いうちに出発したと言われているのに。</p>
<p>サラリーマンを長いこと続けていると、「結論から言え！」と言われまくるものです。社会の一筋に従って結論から言いますと、日本橋から一つ目の宿場、品川宿までしか行けませんでした。<br />
たったの2里です。</p>
<p>イイワケをすると、前述の雨でのスタート遅れ、初日だからペースつかめず。都会だから歩道を歩きますが、現代の道路事情による赤信号足止めの多さ。おしゃべりし過ぎて史跡名所を通り過ぎては戻る。昼飯抜いた私が空腹のあまりコンビニで完全に乾ききったアメリカンドッグを食べる。など、前途を多難にする要因満載。このペースで行くと、61日かかる計算になります。ひゃ！</p>
<p><strong>東海道は重要な道</strong></p>
<p>東海道は1624年に完成。日本橋から京都の三条大橋までの五十三次（約490km）もしくは、延長の京街道の4宿も加えて、五十七次と言われます。歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」で五十三次の方が有名にりました。ちなみに「次」というのは、宿駅伝馬制度からこう呼ばれるようになったようです。「宿駅伝馬制度とは、街道沿いに宿場を設け、公用の旅人や物資の輸送は無料で次の宿駅まで送り継ぐという制度です。輸送のために必要な人馬は、宿場が提供するというものです。輸送の範囲は原則として隣接する宿場までで、これを越えて運ぶことは禁止されていました。したがって人足と馬もそこで交替することになり、隣の宿場に着くと荷物を新しい馬に積み替えることになります。」（「東海道への誘い」国土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所より）</p>
<div id="attachment_8865" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Nihonbashi.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class="size-medium wp-image-8865" alt="歌川広重「東海道五十三次」日本橋" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Nihonbashi-600x393.jpg" width="600" height="393" /></a><p class="wp-caption-text">歌川広重「東海道五十三次」日本橋</p></div>
<p>さて、五十三次か五十七次かはおいておいて、江戸幕府にとって東海道は重要な道でした。多くの国をまたぐし距離も長い。何より行きつく先は、天皇が住む京都や天下の台所大阪ですから。<br />
東海道といって思い出す言葉が、「入り鉄砲に出女」。この意味を説明しなさい、とは、よく日本史のテストで定番ですね。復習のために書きますと、「入り鉄砲」とは江戸に入ってくる武器のこと。戦争もなく平和を保っている江戸にとって、争いの元となる武器が入ってくることは危機的なことでした。それから、「出女」とは、読んで字のごとく出ていく女のこと。この女は、大名の奥方たちをあらわしています。江戸幕府では、大名の奥方は、江戸住まいでした。謀反など起こさないようにするための人質ですね。なので、大名は奥さんとは参勤交代で江戸に行ったときしか会えなかったということになります、さみしい。これが江戸末期になると崩れていく制度ですが、それはまた別の機会に。</p>
<p><strong>日本橋→品川宿の見どころ</strong></p>
<p>ただ歩くだけではもったいない。東海道沿いには、江戸時代の名所旧跡もたくさん残っています。今回は、たった2里（約8キロ）の行程ですが、いくつか見どころを紹介したいと思います。</p>
<p>まず、スタートラインの日本橋には、「日本国道路元標（にほんこくどうろげんぴょう）」というものがあります。これは、国道1号・4号・6号・14号・15号・17号・20号の起点という意味。国道1号が東海道です。4号は日光街道・奥州街道、17号は中山道、20号が甲州街道と五街道の起点がすべて同じだということがわかります。</p>
<p>日本橋からすぐのところに、高札場があって向かいが晒し場跡。晒し首を置いた場所という意味のここには、江戸時代に処刑された罪人の首を晒しされました。想像するとぞっとしますが、わざわざ人通りの多いところに晒したということがわかりますね。ちなみに、五十三次の終点の三条大橋の河原にも、晒し場跡があります。<br />
少し歩くと京橋。「江戸歌舞伎発祥の碑」があります。歌舞伎といえば東銀座の歌舞伎座あたりのイメージですが、初代中村勘三郎がこのあたりに中村座を開いたのでその記念に建てたようです。そして京橋を渡ると銀座。</p>
<div id="attachment_8859" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b8dca933dc7ea074d937c34bf2f1a2db.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class="size-medium wp-image-8859" alt="歌舞伎発祥の地" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b8dca933dc7ea074d937c34bf2f1a2db-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a><p class="wp-caption-text">歌舞伎発祥の地</p></div>
<p>休日のしゃれおつなザギン。私たちは、少しでも江戸っぽくしようと、背中には鞄ではなく風呂敷を背負って、足元はスニーカーではなくワラーチ（トレランをする人たちなどが履いていたりする）。これで堂々と歩行者天国を通過したのだから目立ったこと間違いなし。正々堂々銀座を歩き切ると新橋に至り、そこからはしばらくなんだか退屈な大きな国道沿いを歩くことになります。</p>
<p>浜松町を過ぎて、そういえばこの辺りのはずなのに東京タワーが見えないね、などと言いながら田町に近づくと、幕末に江戸城無血開城を果たした、勝海舟と西郷隆盛会見の場所がありました。説明書きに貼ってある江戸時代の地図を見ると、ここから先は海。現在の田町駅は、江戸時代は海の中ということになります。ヤジさんキタさんが歩いていた頃この道は、海をすぐそこに見ながら、潮風など浴びながらの街道だったのですねぇ。平成の私たちは、どちらかというと排気ガスを浴びていました。</p>
<div id="attachment_8868" style="width: 488px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/967046e99a9868f6ba4d5db8e0eb3022.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class=" wp-image-8868 " alt="勝海舟と西郷隆盛会見の場" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/967046e99a9868f6ba4d5db8e0eb3022-597x600.jpg" width="478" height="480" /></a><p class="wp-caption-text">勝海舟と西郷隆盛会見の場</p></div>
<p>田町を過ぎて、右手に御田八幡を見ながら進むと、突然立派な石垣が現れます。大木戸跡というもので、街道上の江戸内外の境界に設置された関所のようなもの。通過する人間や物品を管理することを目的としていました。木戸という扉が江戸市中の町境など防衛・防犯用に設置されていましたが、その大規模なものが大木戸と呼ばれていました。東海道ではここですが、甲州街道沿いでは、現在の四ツ谷に、中山道沿いでは、現在のいた場所に、石垣や扉は残っていませんが、大木戸という地名が残っています。</p>
<div id="attachment_8862" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b258ca82ad908b1af31815ed54cfd72b.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class=" wp-image-8862 " alt="大木戸跡" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b258ca82ad908b1af31815ed54cfd72b-600x449.jpg" width="480" height="359" /></a><p class="wp-caption-text">大木戸跡</p></div>
<p>大木戸跡の少し先に、忠臣蔵で有名な浅野内匠頭と赤穂浪士の墓所がある泉岳寺がありますが、横道に逸れてしまうので、今回は軽く通過。JRの品川駅を超えて八ツ山という地名から国道1号の大きな道路とはしばしサヨウナラをして旧道に入ります。すると一気に江戸情緒が漂ってくる不思議。</p>
<p>宿場だ！<br />
そんな空気が流れています。日本橋を出発したときの、なんとなくの江戸気分が戻ってきました。江戸当時の東海道の道幅が色でわかるようになっていて、その両脇をさまざまの商店や施設が並んでいます。売っているものもサービスも、もちろん現代のものですが、ここにずっと暮らしてきた方々が、品川宿というものを今でも守っているような、江戸の情景が目に見えてきそうな場所です。</p>
<div id="attachment_8867" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Shinagawa.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class="size-medium wp-image-8867 " alt="歌川広重「東海道五十三次」品川宿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Shinagawa-600x405.jpg" width="600" height="405" /></a><p class="wp-caption-text">歌川広重「東海道五十三次」品川宿</p></div>
<div id="attachment_8866" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Shinagawa-1.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class="size-medium wp-image-8866" alt="明治中期頃の品川宿入口（中央が旧東海道、手前が現在の国道15号）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Shinagawa-1-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">明治中期頃の品川宿入口（中央が旧東海道、手前が現在の国道15号）</p></div>
<div id="attachment_8860" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e195f2bcff9d13ca7b208d880faffb8a.jpg" rel="lightbox[8857]"><img class="size-medium wp-image-8860" alt="現在の旧東海道" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e195f2bcff9d13ca7b208d880faffb8a-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a><p class="wp-caption-text">現在の旧東海道</p></div>
<p>まだまだ歩き足りないくらいで到着した「日本橋から二里」の道標。ここにて、第1日目は終了となりました。</p>
<p>スタートからちんたらちんたら進んでしまったので、万歩計はたいして進まなかっただろうと見てみると、軽く2万歩越え。たった8キロで超健康気分。江戸時代の人は平均して1日20キロくらい歩いたといいますから、そりゃもう、足腰も丈夫だったことでしょう。</p>
<p>次は品川宿からのスタートです。いつ歩けるかわかりませんが、次回は神奈川県を突っ切って4里は行きたいところです。次の予定は12月のクリスマスシーズン。そういえば年が明けてすぐの箱根駅伝は、だいたい東海道を走るコースですね。<br />
では、続きは、また来年ということで。皆さん、よいお年をお迎えください。</p>
<p style="text-align: right;">黒川豆（文・写真）</p>
<p>Special thanks：街道文庫と田中さん、小島香里さん、品川宿の皆さん<br />
街道文庫 田中義巳さんについて（品川経済新聞より）→<a href="http://shinagawa.keizai.biz/headline/1428" target="_blank">http://shinagawa.keizai.biz/headline/1428</a>/</p>
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		<title>北海道名寄UIターンCAMP～自分らしく生きるために移住する～</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 05:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
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		<description><![CDATA[北海道道北の広大なひまわり畑で有名な名寄（なよろ）市。今週この北の街を軸に地方での働き方を考えるイベントが開催されます。 テーマは「自分らしく生きる」。 イベント全体のファシリテーターの黒井理恵さん自身、現在は東京と名寄 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>北海道道北の広大なひまわり畑で有名な名寄（なよろ）市。今週この北の街を軸に地方での働き方を考えるイベントが開催されます。</p>
<p>テーマは「自分らしく生きる」。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/original.jpg" rel="lightbox[8841]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8843" alt="original" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/original.jpg" width="274" height="184" /></a></p>
<p><wbr />イベント全体のファシリテーターの黒井理恵さん自身、<wbr />現在は東京と名寄の二拠点に居住地を置き、<wbr />地方活性や地方の課題解決に取り組んでいます。<br />
イベントでは、北海道生まれで都内の大学を卒業後、<wbr />20代で札幌で起業し、<wbr />ゲストハウス経営する河嶋峻氏をゲストに迎えて行うトークセッシ<wbr />ョンやワークショップなど、北海道という地方で働く「リアル」を知ることができます。</p>
<p>キーワード「地方移住」「二拠点移住」「北海道」「企業」「<wbr />自分らしい生き方」「まちづくり」。ご興味のある方は是非<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/nayorouiturn" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら！</span></strong></a>から<wbr />ご参加ください！お待ちしております。</p>
<h4>■■■イベント詳細■■■</h4>
<p>【日　時】10月22日（土）　13:00開場　17:30終了<br />
★13:30～16:30　トークセッション＆ワークショップ<br />
★移住相談ブース・情報発信ブースは13:00～17:30までオープンしています。<br />
【場　所】　<a href="http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html" target="_blank" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=ja&amp;q=http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html&amp;source=gmail&amp;ust=1476936175691000&amp;usg=AFQjCNFTgRHMbEXj8cXlrMob5iKZfDAC4A">パソナグループ本部</a>　東京都千代田区大手町2-6-4<br />
＜最寄り駅＞<br />
JR東京駅 日本橋口、東京メトロ 大手町駅 B9出口、<br />
東京メトロ 日本橋駅 A1出口、東京メトロ 三越前駅 B2出口<br />
【参加費】　無料<br />
【定　員】　50名</p>
<p>■プログラム<br />
13:30～14:45　トークセッション<br />
「なぜ起業？なぜ北海道？どうやって走り続けるのか？<br />
20代・北海道での起業のリアル」<br />
【ゲスト】　河嶋峻（合同会社Staylink 代表・札幌市在住）<br />
【ホスト】　黒井理恵（株式会社DKdo  代表・名寄市在住）</p>
<p>14:45～16:30　ワークショップ<br />
「自分の興味と地域の課題を掛け合わせて、解決策を考える」<br />
【ファシリテーター】　黒井理恵</p>
<p>※プログラムの時間帯は、当日変動する場合があります。<br />
参加希望の方はできるかぎり全プログラムの参加をお願いいたしま<wbr />す。<br />
詳細・お申し込みは<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/nayorouiturn" target="_blank"><span style="color: #008000;"><strong>こちらから！</strong></span></a></p>
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		<title>江戸じゃない東京の地名からみる歴史</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 10:18:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
		<category><![CDATA[江戸時代]]></category>
		<category><![CDATA[都市計画]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、小川糸さんの小説「蝶々喃々（ちょうちょうなんなん）」を読んだ。江戸散歩のメッカとして大人気の”谷根千”こと台東区谷中・文京区根津・文京区千駄木を舞台とした物語。平成の今になっても江戸情緒やレトロ感満載で実在する喫茶 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、小川糸さんの小説「蝶々喃々（ちょうちょうなんなん）」を読んだ。江戸散歩のメッカとして大人気の”谷根千”こと台東区谷中・文京区根津・文京区千駄木を舞台とした物語。平成の今になっても江戸情緒やレトロ感満載で実在する喫茶店、蕎麦屋、居酒屋、パン屋などが登場して、「行ってみたい！」という気持ちにさせられる興味深い小説だった（即行動しないとすまない派の私は来週末に谷中散歩を企んでいるのだけれども）。</p>
<p>実は私、東京在住22年の、この年齢ではわりかしベテランの東京都民だ。この前の知事選だってちゃんと投票したし、その前も、その前の前も投票した。でも、幾度となく引っ越した土地はすべて市部。よく考えてみたら東京人ではあるけれど、江戸人ではない。この22年間、いわゆる江戸に住んだことがない。人前でえらそうに江戸好きを語っているのに、江戸時代であれば、八百八町の市民権は得ていないということになる。そこで、谷根千と比較すると、てやんでぇ的な江戸時代のにおいがあまりしない自分の足元「江戸でなかった東京」、中でも市部の地名やそこがかつて江戸に対してどんな場所だったのか、調べてみたいと思った。それで今回のスタッフよもやまで書かせていただくことにした。</p>
<h3>なぜ江戸はそんなに狭いのか？</h3>
<p>現東京都のうち、江戸だった場所はそれほど広い範囲でなはい。徳川家康が江戸幕府を開いて以来行政区画の制度はなかったため、拡大を続けていき、幕府の役人でさえ市街地がどこまでかという考えに相違がでてきてしまったらしい。元禄十一（1698）年に榜示杭（ぼうじくい）という杭を立てて、府内（城を中心にした江戸の市街地）と府外を分けて、ようやく江戸の範囲を決定した。その位置を見ると、現在の東京23区外はもちろんだが、新宿駅も渋谷区や目黒区、品川区のほとんども江戸ではない。三鷹市から渋谷区渋谷に通勤している私は、江戸に触れていないことになる。江戸、遠し！</p>
<p>なぜ江戸はそんなに狭いのか？　市街地って広い方が都市として立派じゃありませんかね、と、江戸の狭さが気になった。調べてみると、江戸の範囲は徳川家康の時代から決まっていたとのこと。江戸のおもな交通手段は、徒歩。江戸城から徒歩で１日で往復できる範囲が、江戸ということになるらしい。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8152d4c714d4c6f2814e3aa58bde452a.jpg" rel="lightbox[8823]"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-8828" alt="Print" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8152d4c714d4c6f2814e3aa58bde452a-300x376.jpg" width="300" height="376" /></a></p>
<p>なるほど。だから江戸の中には宿場町がないわけだ。内藤新宿、品川宿、千住宿、板橋宿などは、府外すぐのところに位置する。１日で行動できてしまう範囲の街、それが江戸がコンパクトである所以だということがわかった。</p>
<h3>江戸ではない東京は府外と武蔵国（むさしのくに）</h3>
<p>江戸ではない東京は、江戸時代は府外と神奈川県や埼玉県の一部と一緒の武蔵国だった。明治に入り府外はすんなり東京府に組み込まれたが、市部が東京府になったのは、明治26年になってから。まず明治9年に区画整理され武蔵国は13大区に分けられたが、8〜13大区に現在の東京の市部にあたる部分が含まれていた。それらを26年に東京府に移管した。</p>
<p>江戸がそれだけ狭いのだから、府外や武蔵国は江戸と関わりがあったにちがいない。そう踏んで、いくつかの市部をその地名をカギに見てみることにする。</p>
<h3>吉祥寺（武蔵野市）には吉祥寺がない</h3>
<p>手前味噌で、私が慣れ親しんだ多摩東部を見てみる。私は現在三鷹市に住んでいるが、武蔵野市に突き出た半島みたいな地区に住んでいるので、武蔵野市の吉祥寺で消費活動を行っている。きちじょうじの「じ」は寺。でも吉祥寺には吉祥寺というお寺はない。この地名は、江戸と深いつながりがあった（前回のスタッフよもやまでも少し触れさせていただいたが）。</p>
<p>江戸の本郷にあった吉祥寺という寺の門前町の住民が振袖火事と呼ばれる明暦の大火（1657年）で家を失い、武蔵野に引っ越してきて開拓した。当時ススキ野原が広がった武蔵野を切り開いて村を作った人々が江戸で親しんだ吉祥寺という名前をつけたという。</p>
<p>吉祥寺の駅からすぐのところに御殿山という地名がある。ここは、徳川三代将軍の家光が鷹狩りをする際に、仮の御殿を建てた場所だからそう呼ばれた。鷹狩りをするくらいの原野だったということがわかる。ちなみに、井の頭公園がある井の頭（三鷹市）という地名は、この鷹狩りに来ていた家光が、神田上水の水源となっているここにある池を、井戸の水源であるので「井の頭」と呼んだことがはじまりという。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/52bd5e2d468622132fe31aa2c190bcb6.jpg" rel="lightbox[8823]"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-8825" alt="現在の井の頭池" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/52bd5e2d468622132fe31aa2c190bcb6-300x400.jpg" width="300" height="400" /></a></p>
<h3>三鷹（三鷹市）の鷹は鷹狩りの鷹</h3>
<p>三鷹市の地名の由来は諸説あるが、江戸に関わるものとしては、江戸幕府の将軍や御三家が鷹狩りをした鷹場が多く集まっているからという説が面白い。御三家の鷹狩りの場所で三鷹。ふむふむ、しゃれっぽくて好き。</p>
<p>三鷹市には「連雀（れんじゃく）」という地名がある。現在は上連雀と下連雀に分かれていて、市内でもかなりの面積を有する。れんじゃくは「連尺」のことで、旅籠などを背負う際の背負子をそう呼んだとか。その連尺職人は江戸時代は神田連雀町に多く集まって住んでいたが、これまた吉祥寺とおなじパターンで、明暦の大火で家を失い、ここに移住してきたことでついた地名だとか。明暦の大火がどれほど破壊的なものであったかがわかる。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2d85275c54582ef036dde1e6091fb724.jpg" rel="lightbox[8823]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8827" alt="三鷹" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2d85275c54582ef036dde1e6091fb724-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a></p>
<h3>江戸の住民を支えた武蔵野</h3>
<p>武蔵野市と三鷹市に次いで他の市の地名の由来を調べていたら、江戸に関係するんじゃないかという私の目論見を大きく外れていた。わたしの目論見は、この2つの市で終わってしまった。つまり、東京の市部で、江戸と深い関わりがあるのは、いわゆる武蔵野と呼ばれた土地だけ。急激に発展した江戸の人口は増え続けたが、人々の生活物資をまかなう生産力はなかった。そこで江戸東部近郊の村から、畑の野菜やエネルギーとなる薪などが提供された。それから飲み水も、玉川上水や神田上水から引いて、確保したという。</p>
<p>市部ではないが府外のことについても述べなければ。江戸八百八町に入っていないが、現在の23区になっている土地とほぼ一致するのが、府外（練馬などの例外もあるが）。前述の明暦の大火で、焼けてしまった江戸の街の復興に、多くの職人や人足が働きにやってきた。しかし、彼らが住む場所が、あの狭い江戸にはない。そこで、府外の、現在の目黒や渋谷、新宿に暮らして、江戸で働いたそうだ。そんなことで人口も増えて、武蔵野の役割が大きくなったと言われている。</p>
<h3>江戸時代なんてもんじゃない古い地名の東京市部</h3>
<p>さてさて、武蔵野以外の東京の市部は、江戸に関わる地名ではなかったと書いたけれども、これがとても古い歴史に関係している、江戸時代なんてもんじゃなかった。とても興味深いので、ここは、えいやーと、いくつかを紹介してしまいたい。</p>
<p><strong>・調布（ちょうふ）市</strong><br />
読んで字のごとく調の布。この調は、日本史で習った大化の改新以後の古代の租税制度の「租庸調」の調のこと？　ーー正解。租＝米、庸＝労役、調＝繊維製品であり、この調の布で調布。調としておさめる布を生産していたところ。過去に９年も調布市に住んでいたのに、こんなことも知らなかった。ここで気になるは、田園調布。現在は世田谷区の高級住宅街だが。なんとなんと、ここも明治時代までは、調布の一部。かつては調布村だったらしい。大正時代に、渋沢栄一らが設立した田園都市株式会社が、この場所一体を住宅地として開発し、イギリスを手本にした駅舎を中心に洋風の街を作っていったので、調布の田園都市ということで、田園調布となったとのこと。</p>
<p><strong>・狛江（こまえ）市</strong><br />
こちらも古代が地名のルーツ。狛江の狛は「高麗」、つまり朝鮮半島のこと。古代に朝鮮半島からの渡来人が多く住み着いた入江（多摩川が流れているから）ということで狛江となった。文字からして、勝手に狛犬な感じと思っていました、大違い。</p>
<p><strong>・府中（ふちゅう）市</strong><br />
ここも古い。もう文字を見て古いとわかってしまった。武蔵国は大化の改新後に誕生した国であるが、その武蔵国の国府が置かれたのがここ。市内にある大国魂神社の敷地にあたるところに、国庁の施設などがあって、現在は発掘をされているので跡地を見ることができる。</p>
<p><strong>・国分寺（こくぶんじ）市</strong><br />
「国分」（こくぶん・こくぶん）という地名は東京都だけではなく、日本各地に存在する。それは、奈良時代に聖武天皇が全国に国分寺・国分尼寺の建立を命じたからだ。武蔵国の国分寺があった場所が現在の国分寺市ということだ。</p>
<p><strong>やっぱり地名は面白い</strong></p>
<p>江戸幕府の将軍は、郊外の村で鷹狩りというレクリエーションを楽しんだとか、江戸の現場で働く人足や職人が府外に住んで江戸に通ったとか、江戸の消費生活を郊外で栽培される野菜が支えたとか、江戸時代の”都市郊外のあり方”が、今と同じというところが興味深い。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3cb7117b16d810615cf58c1c2b2fa2bf.jpg" rel="lightbox[8823]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8826" alt="江戸の町人" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3cb7117b16d810615cf58c1c2b2fa2bf-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a></p>
<p>それらが現在残っている地名から見えてくるところが、すっかり面白いと思ってしまった。江戸と言いながら古代までさかのぼってしまったが、地名から読む歴史はもっとずっと深く、このままハマりそうなので、またどこかのタイミングで綴らせていただこうと思う。</p>
<p>皆さんも、自分が住む土地の地名を調べてみてはどうだろう。単なる文字ではなく、空間的な広がりをもった何かが見えてくるかもしれない。（写真・文　黒川豆）</p>
<p>参考文献：<br />
「江戸東京歴史散歩3　山手・武蔵野編」　江戸東京散策倶楽部（学研）<br />
「多摩　歴史と文化の散歩道」（TOKIMEKIパブリッシング）<br />
「江戸・東京の地理と地名」　鈴木理生（日本実業出版社）<br />
「まるごと一冊！　東京の地名の由来」　浅井建爾監修（自由国民社）</p>
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		<title>森あそび木づかい「オリジナル枝イスづくり」</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8808</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8808#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 09:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
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		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
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		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
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		<description><![CDATA[地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今年に入り少しずつ一歩ずつですが形に表すことができるようになってきました。<br />
第2弾の東京の森林資源をテーマにした初めてのPVづくりに続いて、第3弾は森を知り、木をつかうイベント開催です。</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #008000; text-decoration: underline;">＜親子10組限定＞　森あそび木づかい「オリジナル枝イスづくり」</span></span></h3>
<p>東京に36％存在する森をこと、環境のこと、そして木を使うことの大切さを「森であそび」ながら子どもたちに知ってもらい、「木をつかう」ことで未来につなぐ環境保全を考える、遊び・学び・循環の体験型ワークショップとなっています。東京都心部に暮らし方々に「東京の森林資源」を見て、体感してもらいたくてこのイベントを企画しました。もっと東京を楽しみ、大切にして、未来の東京をつくっていきましょう！ご参加ください。</p>
<h4><strong>2016年9月3日（土）</strong>　9時30分／JR青梅線 東青梅駅集合（送迎あり）<br />
17時　JR青梅線 東青梅駅　完成した枝イスとともに解散予定<br />
<strong>参加費：12,000円</strong>　（一組一セット分の材料費・イベント保険料込）<br />
<strong>参加対象</strong>： 親子10組20名　(定員になり次第締め切り）<br />
※一組3名以上の場合は、別途送迎代として大人お一人1,000円、子どもお一人500円いただいております。<br />
&lt;下記の注意事項を必ずお読みください&gt;<br />
※枝イスは子ども用サイズです（縦横約40cm×40cm×高さ55cm 多少の個体差あり）※できあがった枝イスは各自お持ち帰りください。※お昼ご飯は各自で持参ください。※山の中は虫が多いため長袖・長ズボン・歩きやすい靴でお越しください。※自家用車での参加をご希望される方は要事前申し込み（先着10台）※材料手配の上、事前お振り込み、キャンセル不可となる旨ご了承ください。</h4>
<h4><strong>「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong>　<span style="color: #ff6600;"><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #ff6600;">186486/</span></a></strong></span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-8810" style="margin-top: 0.857143rem; margin-bottom: 0.857143rem; line-height: 24px;" alt="2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/21.png" width="430" height="323" /></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11.png" rel="lightbox[8808]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8809" alt="1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11.png" width="430" height="325" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong>　<span style="color: #008000;"><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #008000;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #008000;">186486/</span></a></strong></span></h4>
<h4></h4>
<p><strong>動画＜home ホーム＞</strong><br />
単なる動画の逆再生ではなく、3日間でのべ6000枚以上撮影したコマ撮り写真の中から2000枚ほどを選び、紡いだ東京生まれのイスの物語です。</p>
<p><iframe width="625" height="352" src="https://www.youtube.com/embed/xSD-NSYfOMA?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだちのイス「home ホーム」。普段、私たちが使っているモノ（プロダクツ）には必ず源があります。生まれ故郷の青梅市成木へ帰る姿に、ルーツ（ここでは「木材の物流」）を重ねて制作した3分ほどのPVです。観た方それぞれの視点で何か感じるものがあったら嬉しいです。<br />
タイトル「home ホーム」の由来は、「h」をイスの横顔に見立て、イスの木材の故郷である青梅＝omeを合わせました。撮影場所のほとんど東京（一部、埼玉県飯能市）です！多くの感想をお聞かせください。<br />
企画・制作　都会の村人プロジェクト（トヨタ財団国内助成プログラム）／地元びいき<a href="http://jimoto-b.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><br />
</a>撮影：栃久保 誠　<a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">tochikubomakoto.com/<br />
</a>ロゴ：津久井卓也<br />
Music by &#8220;Memories Again&#8221; by Lee Rosevere (<a href="http://happypuppyrecords.ca/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">happypuppyrecords.ca</a>)</p>
<p><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;">「東京の森イスづくり」イベント詳細・お申し込み</strong><span style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;">　</span><span style="color: #0000ff;"><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;"><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://peatix.com/event/</span></a></strong><strong style="font-size: 16px; line-height: 1.84615;"><a href="http://peatix.com/event/186486/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">186486/</span></a></strong></span></p>
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		<title>「home ホーム」東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだち</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8788</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 10:58:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[林業]]></category>
		<category><![CDATA[森林資源]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地元びいきでは、東京の環境資源、保全のことをもっと知ろう！東京に生まれ育っていく子どもたちに限りある自然環境での原体験を育もう！という＜都会の村人＞プロジェクトを2014年４月より取り組んでいます。地固めの一年が過ぎ、今年に入り少しずつ一歩ずつですが形に表すことができるようになってきました。</p>
<p>プロジェクト第一弾では、東京の森、環境、村人たちのなりわいを見直し、これからの資源活用のことをしっかりと考えて行こうというテーマでフリーペーパー「TOKYOの庭 村人帳」をリリースしました。東京23区内を中心に配布しています。</p>
<p>そして第2弾として、東京の森林資源をテーマにした初めてのPVづくりを行いました。単なる動画の逆再生ではなく、3日間でのべ6000枚以上撮影したコマ撮り写真の中から2000枚ほどを選び、紡いだ東京生まれのイスの物語です。</p>
<p><iframe width="625" height="352" src="https://www.youtube.com/embed/xSD-NSYfOMA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>東京産材の枝と木で作った東京うまれ東京そだちのイス「home ホーム」。普段、私たちが使っているモノ（プロダクツ）には必ず源があります。生まれ故郷の青梅市成木へ帰る姿に、ルーツ（ここでは「木材の物流」）を重ねて制作した3分ほどのPVです。観た方それぞれの視点で何か感じるものがあったら嬉しいです。<br />
タイトル「home ホーム」の由来は、「h」をイスの横顔に見立て、イスの木材の故郷である青梅＝omeを合わせました。撮影場所のほとんど東京（一部、埼玉県飯能市）です！多くの感想をお聞かせください。<br />
企画・制作　都会の村人プロジェクト（トヨタ財団国内助成プログラム）／地元びいき<a href="http://jimoto-b.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><br />
</a>撮影：栃久保 誠　<a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">tochikubomakoto.com/<br />
</a>ロゴ：津久井卓也<br />
Music by &#8220;Memories Again&#8221; by Lee Rosevere (<a href="http://happypuppyrecords.ca/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">happypuppyrecords.ca</a>)</p>
<p>今後は東京の森を知る触れる体験ツアーや、東京産の木材を活用したものづくりワークショップ企画を発信していきます。東京は消費の場だけじゃない。地消地産が叶う生産者さんたちがたくさんいます。限りある資源だからこそ、今、資源を有する西東京と消費経済に埋もれる東東京が一緒になって、これからの東京をしっかり考えていきたい。（和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>〈東京・品川〉旅＋ビアガーデン　今年の旅のテーマは「キューバ」！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8566</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 09:19:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>

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		<description><![CDATA[ーーー　〈旅アガーデン〉2015　ーーー 品川宿の夏の風物詩、旅をテーマにしたイベントとビアガーデンのコラボ《旅アガーデン》開催のお知らせ！ ８月６日にオープンしたばかりの10,000冊を越える旅の本を揃える「KAIDO [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #339966;">ーーー　〈旅アガーデン〉2015　ーーー</span></h3>
<p>品川宿の夏の風物詩、旅をテーマにしたイベントとビアガーデンのコラボ《旅アガーデン》開催のお知らせ！<br />
８月６日にオープンしたばかりの10,000冊を越える旅の本を揃える「KAIDO books &amp; coffee」にて、地元品川の写真家・栃久保誠の旅の写真展＋ビアガーデンが期間限定で出現！！<br />
品川の地ビール「品川縣ビール」も生ビールで提供！</p>
<p>5回目となる今年度、旅の写真はキューバ。<br />
テーマは「People Living　人々の暮らしがある生活」<br />
アメリカとの断交から約54年半ぶりに外交関係正常化となったキューバ。これを機にアメリカ資本が流れ込み、免れられないであろう大きな変貌を目前に独特の存在感と、そこで暮らす人々の日常を切り取った「色濃いキューバ」を収めた作品展。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11872271_943431089013271_1443986722177371667_o.jpg" rel="lightbox[8566]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8568" alt="旅アガーデン" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11872271_943431089013271_1443986722177371667_o-600x432.jpg" width="600" height="432" /></a></p>
<p><strong>☆展示期間：9月4日（金）16：00～9月6日（日）17：00<br />
</strong><em>※入場時にワンドリンクご注文をお願いいたします。店内の移動は自由です！</em><br />
<strong>☆トークイベント</strong>：<br />
<strong>・4日（金）20:00 ～　渡邊 崇志</strong><br />
本イベント主催のゲストハウス品川宿で館長を務める渡邊崇志氏とゲストによる対談。<br />
地元品川の話からゲストハウス、旅の話まで興味深いお話が聞けること間違い無し！<br />
<strong>・5日（土）18:00 ～　栃久保 誠　</strong><br />
展示しきれない写真も交えながら旅中の出来事や撮影時のエピソードなどをお話します。<br />
また旅中に撮影した映像も編集し、お披露目します。<br />
映像により、よりリアルなキューバを感じていただけることと思います。<br />
<strong>☆場所</strong>：KAIDO books &amp; coffee（東京都 品川区北品川2-3-7）<br />
京浜急行線「新馬場駅」から徒歩４分　※出口は「北口(品川駅寄り)」になりますのでお間違いなく！<br />
Tel：０３−６４０４−６３８８</p>
<p>【KAIDO books &amp; coffeeについて】<br />
２０１５年８月、北品川にオープンしたばかりの旅をテーマにしたカフェ。<br />
木の温もりを感じる２階建ての店内に並ぶ、１万冊を超える街道や旅に関する蔵書は圧巻です。<br />
本とともにこだわりのスペシャルティコーヒーや、地方の珍しいビールを楽しめます。<br />
北品川の新たなくつろぎスペースとして、オープン早々にして地元の方々の憩いの場となっています。</p>
<p>【品川縣ビールについて】<br />
あまり知られていませんが明治初期頃、品川には日本最古のビール工場がありました。<br />
そのビールが現代になり、地元の活性化を願って復刻されたものです。<br />
若干赤みがかった色合いで、ほのかにフルーティ。口当たりもまろやかなのが特徴です。<br />
キャッチフレーズは「幸せな出会いに乾杯」。</p>
<p>【主催】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://bp-shinagawashuku.com/jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ゲストハウス品川宿<br />
</span></a><span style="color: #333333;">【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://tochikubomakoto.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">写真家　栃久保 誠</span></a></span></span></span><br />
【HP】<a href="http://kaido.tokyo/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">KAIDO books &amp; coffee</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/kaido.tokyo" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">KAIDO books &amp; coffee</span></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11012977_943431239013256_7746338314407238616_o.jpg" rel="lightbox[8566]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8567" alt="旅アガーデン" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11012977_943431239013256_7746338314407238616_o-600x432.jpg" width="600" height="432" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【灯台もと暮らし】これからの暮らしを考えるウェブメディア</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8392</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 03:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライド]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>

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		<description><![CDATA[2015年1月1日、新しいメディアが誕生しました。名前を「灯台もと暮らし（以下、もとくら）」と言います。テーマは「これからの暮らしを考える」。 身近にあるものは、かえって気が付きづらいという意味を表す、「灯台もと暗し」と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2015年1月1日、新しいメディアが誕生しました。名前を「灯台もと暮らし（以下、もとくら）」と言います。テーマは「これからの暮らしを考える」。</p>
<p>身近にあるものは、かえって気が付きづらいという意味を表す、「灯台もと暗し」ということば。「暗し」を「暮らし」に変えた私たちは、目まぐるしく変化するように見える世の中で、本当に大切にしたいものは何だろう？　求めていたものは何だっただろう？　と問いかけます。</p>
<p>忙しい毎日に疲れてしまったとき、情報の渦に飲み込まれてしまいそうになったとき、たまには、ふと立ち止まって、自分の「暮らし」を見つめなおしてみませんか。「もとくら」はウェブのメディアではありますが、この世界で暮らすすべての人に、「リアル」に還るための手紙を届けるような、そんな気持ちで毎日記事を更新しています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai1.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8394" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai1-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a></p>
<p>カテゴリーは、「いつもと暮らし」「営みを知る」「場に集う」「旬と遊ぶ」「語るを聞く」「郷に入る」「食を楽しむ」の7つ。</p>
<p>ヒト、コト、食、場所、暮らし、営みなどについて、20代の編集者とライターが、独自の目線で記事を作成しています。こだわりは、必ず自分たちで取材をすること。基本的には、撮影もすべて編集部内で行っています。</p>
<p>特に「郷に入る」にカテゴライズされる地域特集には力を入れており、これまで【徳島県神山町】【島根県海士町】【西荻窪】【蔵前】【群馬県桐生市】など、さまざまな地域を取材してきました。</p>
<div id="attachment_8395" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai2.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8395" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai2-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">■暮らしている人の顔が見たいから【徳島県神山町】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8396" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai3.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8396" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai3-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">■この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8397" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai4.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8397" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai4-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">■帰りたくなる町に暮らそう。【西荻窪】特集始めます。</p></div>
<div id="attachment_8398" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai5.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8398" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai5-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">■モノづくりの町【蔵前】特集、始めます。</p></div>
<div id="attachment_8399" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai6.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="size-medium wp-image-8399" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai6-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">■【群馬県桐生市】東武鉄道に乗って、モノ作りの音がする町へ。</p></div>
<p>そのほかにも、女性の生き方を考える連載【かぐや姫の胸の内】や、本のよさを捉えなおすための【リトルプレス】特集、昔から変わらないものの象徴としての【あんぱん】特集や、不思議な魅力を兼ね備える工芸品としての【こけし】特集などを展開しています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai7.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8400" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai7-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a>また、「もとくらの袋とじ」と称して、プラットフォーム「note」で毎日メディア作りの舞台裏を公開したり、リアルイベントを開催したりと、ウェブメディア運営以外にも、さまざまなことに挑戦していきたいと思っています。</p>
<p>2015年7月で、ローンチから半年が経過します。今後は、「暮らし」を起点にしつつも、他メディアとのコラボレーションや、教育機関・地方自治法との連携などにも注力し、さらなる発展を目指します。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai9.jpg" rel="lightbox[8392]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8402" alt="灯台もと暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/todai9-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>あなたが本当に求めているものは、何ですか。「もとくら」の記事が、読んでいただいた方のこころに少しでもさざ波を立てることができたなら、これほどうれしいことはありません。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　灯台もと暮らし編集部）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://motokurashi.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">灯台もと暮らし</span></a></span><br />
各特集ページへは【<a href="http://motokurashi.com/feature-tokushima/20150101" target="_blank"><em>徳島県神山町</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/shimane-amacho/20150410" target="_blank"><em>島根県海士町</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/nishiogikubo-opening/20150316" target="_blank"><em>西荻窪</em></a>】【<a href="http://motokurashi.com/kuramae/20150507" target="_blank"><em>蔵前</em></a>】【<em><a href="http://motokurashi.com/feature-gunma-kiryu/20150301" target="_blank">群馬県桐生市</a></em>】<br />
【note】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://motokurashi.com/how-to-use_note/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">もとくらの袋とじ</span></a></span><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/motokurashi" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">灯台もと暮らし</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【patchwork-chofu】地域の人と人をつないで、点と点を面へ</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7762</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 05:10:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[ふれあい]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん街の名前（地名）の由来って気にしたことありますか？ 自分が生まれた街、引っ越した先の街、旅行で訪れた街…。 それぞれの街には当然ながらその地名になった由来があります。 なかでも歴史が古い地名の由来には諸説あり、そ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん街の名前（地名）の由来って気にしたことありますか？<br />
自分が生まれた街、引っ越した先の街、旅行で訪れた街…。<br />
それぞれの街には当然ながらその地名になった由来があります。<br />
なかでも歴史が古い地名の由来には諸説あり、それを知ることで「この街には、こんな文化があったんだ！」とか、その土地のむかしの「暮らし」を垣間見ることができ、その街の風景をより魅力的にしてくれます。<br />
そんな地名の由来にも想いを馳せ、街の歴史や風景とともにそこに暮らす「人」をつないでいくことで、その街の魅力を発信している団体を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>〜以下、「Patchwork Chofu」ホームページより〜</em></p>
<p><strong>◆patchwork-chofuのこと</strong></p>
<p>Patchwork Chofuは、「地域をつなぐ」をコンセプトとした、 今を伝え、未来に残す地域メディアです。</p>
<p>丁寧に日常を見つめ、地域の埋もれている魅力の発信をします。<br />
その中で、歴史や風景と共に、私たちが最も届けたい大切な資源があります。</p>
<p>それはまちに住む「人」です。</p>
<p>そこに在る&#8221;ものがたり&#8221;は、普段見過ごしがちな、まちの風景を何倍も魅力的にしてくれます。<br />
きっとみなさんの普段の日常を、少し面白くする事が出来るはず！</p>
<p>調布の名の由来は、かつて租庸調という納税制度があった時代に多摩川の水にさらして織った布をこの地に納めていたことから。当時は布職人も調布のまちで布を織っていたそうです。</p>
<p>時は流れ、その技は過去のものとなりました。 でも当時と同じ様に、自分の力で自分らしく暮らしている人が今日もまちを支えています。 布のまち調布の、小さな暮らしのひとつひとつを縫い合わせて大きな一枚の布に。 そんな「つながり」を育みながら、みなさんに仕合せ(幸せ)の糸を届ける事ができればという願いを込めて「パッチワーク」の名をつけました。</p>
<p>地域の人と人をつないで、点と点を面へと。<br />
このまちの歴史とつながりが、この先100年残る様、願いを込めて。</p>
<p><strong>◆私たちの問題意識</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/011.jpg" rel="lightbox[7762]"><img class="alignnone size-large wp-image-7760" alt="調布　patchwork-chofu" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/011-900x599.jpg" width="625" height="415" /></a></p>
<p>調布の街はベットタウンと言われます。例えこの街で暮らす方でも、街との接点が持てなければ、どうしてもどこか他人ごとの様な雰囲気が漂ってしまいます。</p>
<p>Patchwork Chofuは、調布の街と繋がりたい人の為に「つながり」を作る為の地域メディアでありたいと考えています。</p>
<p>街の人がこれから暮らして行く上での課題があります。<br />
災害時にどうすべきかという漠然とした不安があり、少子高齢化、それに伴う介護の問題等…。<br />
課題先進国と言われるこの国に課題は絶えません。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/02.jpg" rel="lightbox[7762]"><img class="alignnone size-large wp-image-7759" alt="調布　patchwork-chofu" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/02-900x595.jpg" width="625" height="413" /></a></p>
<p>例えば、これから少子高齢化が進み、人口減少が進んでいくとどうなるのでしょうか。<br />
2030年には現在の生産年齢人口の約5分の1が補助を受ける立場となります。<br />
2050年の日本人の平均年齢は54歳になり、<br />
2060年の空き家率は50.5％と半分を超え、<br />
2100年の人口は、4800万人になるとも言われています。</p>
<p>税収も減り、ますます国や市の行政は、<br />
生活者が暮らす事や福祉に対しても、予算をかける事が難しくなる可能性があります。</p>
<p>地域の商店街は活気が無くなり、個人商店は崩壊へ?<br />
高齢者となる私たちを受け入れてくれる場が足りなくなり、国や行政に頼る体制の限界がやってくる？<br />
きっと様々な見解があるでしょう。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/03.jpg" rel="lightbox[7762]"><img class="alignnone size-large wp-image-7758" alt="調布　patchwork-chofu" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/03-900x675.jpg" width="625" height="468" /></a></p>
<p>…しかしながらなかなか行動に踏み出せない現状があるのも事実。<br />
それは何故でしょう。<br />
そう。私たちが本当に解決したいのは、”なかなか行動に踏み出せない”というその問題なのです。<br />
様々な問題の解決の糸口。その全てのスタート。<br />
私たちはそれが「地域のつながり」だと考えています。<br />
今は無い近所の駄菓子屋さんや、惜しくも無くなった「映画のまち調布」にあった映画館、シャッターが降りてしまったの個人商店。<br />
まちの魅力は少しずつ、確実に薄れてしまっている様に感じます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/041.jpg" rel="lightbox[7762]"><img class="alignnone size-large wp-image-7757" alt="調布　patchwork-chofu" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/041-900x595.jpg" width="625" height="413" /></a></p>
<p>私たちは社会課題を包括的に考えるのではなく、個人の立場で捉え、個人の立場でできる事を考える事が重要だと考えています。<br />
「地域とのつながりは”隣の人”から。」<br />
大きな社会問題を私たちの課題だとするなら、私たち個人がそれを実感しない限り、どうしても行動は難しい様に思うのです。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/05.jpg" rel="lightbox[7762]"><img class="alignnone size-large wp-image-7756" alt="調布　patchwork-chofu" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/05-900x598.jpg" width="625" height="415" /></a></p>
<p>大切なのは、課題や、やりたい事を”自分ごと”にする事！</p>
<p>では地域と繋がる暮らしとは、どの様なものなのでしょうか。<br />
例えば、近所に行きつけのお店が出来たり、道ばたで知り合いに会えば挨拶ができる関係になったり、色々な集まりにお呼ばれするようになったり…。<br />
またその中でつながりがつながりを呼んで、仲間に出会えたり、居場所が出来たり、出番が出来たり…。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/06.jpg" rel="lightbox[7762]"><img class="alignnone size-large wp-image-7755" alt="調布　patchwork-chofu" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/06-900x595.jpg" width="625" height="413" /></a></p>
<p>それは、孤立した小さな点と点が結びついて面になっていくイメージ。<br />
その面と面がまたつながって大きな一つの面に。<br />
大きな社会課題に立ち向かえる強い街はその様につくられていくのではないかと考えています。<br />
Patchwork Chofuをお読み頂いているあなたが、この街に興味を持ち、調布の街の事を「自分ごと」として楽しみながら、まちのことに触れてみる。</p>
<p>その為に、私たちなりに街を編集し、大好きな調布の魅力をお届け出来ればと思います。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　patchwork-chofu）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://patchwork-chofu.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">patchwork-chofu</span></a></span><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;"><a href="http://patchwork-chofu.com/" target="_blank"><br />
</a></span></span>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/pages/Patchwork-Chofu/857491007604748" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">patchwork-chofu</span></a></span></p>
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		<title>〈東京都〉東海道品川宿のこれから勉強会「まちゼミ」開催！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5861</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 08:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>

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		<description><![CDATA[品川宿は江戸時代（１６０３年～）、東海道五十三次の第一番目の宿場町となり「旅人のまち」「港まち」として最も栄え、歴史と文化に彩られた人情あつい「まち」です。 この環境を後世に伝え、「東海道の歴史性を活かしたまちづくり」を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>品川宿は江戸時代（１６０３年～）、東海道五十三次の第一番目の宿場町となり「旅人のまち」「港まち」として最も栄え、歴史と文化に彩られた人情あつい「まち」です。<br />
この環境を後世に伝え、「東海道の歴史性を活かしたまちづくり」を進めることを目的に、昭和63年に「旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会」（以下、まち協）が設立されました。</p>
<p>2020年の東京オリンピックなど、社会変化に対応するこれからの品川宿の在り方、次の世代の子どもたちのために「いつまでもお祭りが続けられるまち」を目指し、まち協では世代や分野を超えたさまざまな活動に取り組んでいます。</p>
<p>この度、まち協内で「東海道品川宿2020」を発足し、それぞれ分野で専門性の高い先生方をお招きし、講演会を開催することとなりました。名付けて「まちゼミ」。全6回にわたって開催を予定しています。<br />
「どなたでも、どんな提案でもウェルカム！」<br />
さぁ、ご一緒に未来の宿場町を考え、みんなでつくっていきましょう！</p>
<p>そんな「品川宿」を後世に伝え、「東海道の歴史性を活かしたまちづくり」を目的に、誰でも参加できる「まちゼミ」がスタート！誰でもウェルカム！</p>
<h3>終了しました ◆第一回　品川を交通から考える〜人が集まる「まち」品川</h3>
<p><strong>日時</strong>　8月10日（日）16：00〜18：00<br />
<strong>会場</strong>　北品川フリースペース「<a href="http://www.rakuma.net/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">楽間</span></a>」（東京都品川区北品川1-28-11）<br />
<strong>会費</strong>　お一人2,000円（定員・先着50名）<br />
<strong>講師</strong>　戸崎 肇　早稲田大学アジア研究機構教授。交通政策が専門、交通行政を地域振興、観光政策と絡めて幅広く解説。地方空港についての講演でも、交通インフラの実情を調べて講演するため、行政関係者にとっても話が実績的であると好評。</p>
<h3>◆第二回　品川と、東京の他の街との違いについて　人が愛する「まち」品川</h3>
<p><strong>日時</strong>　10月5日（日）16：00〜18：00<br />
<strong>会場</strong>　<a href="http://shinagawa-syuku.net/sec/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">品川交流館</span></a>（東京都北品川2-28-19）<br />
<strong>会費</strong>　お一人2,000円（定員・先着50名）<br />
<strong>講師</strong>　土屋伸行　公益財団法人リバーフロント研究所理事。東京都市計画研究会顧問、「東京2020計画地図」監修者。工学博士。技術士（建設部門・総合技術管理部門）、土地区画整理士。都市づくり、災害対策の専門家として、幅広く取り組んでいる。</p>
<h3><strong>◆第三回　サードプレイスで生まれるもの〜人が交わる「まち」品川</strong></h3>
<p><strong>日時</strong>　10月26日（日）16：00〜18：00<br />
<strong>会場</strong>　<span style="color: #0000ff;"><a href="http://shinagawa-syuku.net/sec/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">品川交流館</span></a></span>（東京都北品川2-28-19）<br />
<strong>会費</strong>　お一人2,000円（定員・先着50名）<br />
<strong>講師　</strong>島村菜津　ノンフィクション作家。毎年数ヶ月をイタリア各地で過ごし、紀行・美術・映画などの記事を各誌に寄稿。イタリアの食の思想を4年間にわたり取材した『スローフードな人生！ーイタリアの食卓から始まる』（新潮社刊）など著書多数。</p>
<p><strong>お申込方法：</strong>お名前、住所、ご連絡先、参加したい回、「品川で実現したいこと」を明記の上、メール、FAXにてお申込ください。<br />
メールアドレス　machizemi@shinagawa-syuku.net（担当：竹中）<br />
FAX ０３−３４７２−４７７０</p>
<p>☆第4回〜6回の「まちゼミ」については、facebook/webにて公開いたします。</p>
<p>【FB】<a href="https://www.facebook.com/shinagawa.machizemi" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東海道品川宿・まちゼミ</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/shinashuku" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">品川宿 かわら版</span></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10415547_1427247300891515_4203942481091799885_n.jpg" rel="lightbox[5861]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5865" alt="東海道品川宿　まちゼミ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10415547_1427247300891515_4203942481091799885_n-600x346.jpg" width="600" height="346" /></a></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【SMALL WOOD TOKYO】東京の木、たくさん使って森づくり！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5774</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/5774#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 02:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[東京で生まれて育った私にとって、山の緑や海の青というのはなかなかのご馳走なのだ。特に仕事に追われる日々が多ければ多いほど、限られた休日にそちらへ行く回数が増す。 東京都の西端、新宿から電車で2時間ほど行くと、ハイキングや [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京で生まれて育った私にとって、山の緑や海の青というのはなかなかのご馳走なのだ。特に仕事に追われる日々が多ければ多いほど、限られた休日にそちらへ行く回数が増す。<br />
東京都の西端、新宿から電車で2時間ほど行くと、ハイキングや遠足などを楽しめる山が多く存在している。丘陵など低いものも含め、東京には40を超える山がある！<br />
そんな東京の山を歩くたび気になっていたのが、山の奥に大量に伐採され放置されている木たちのこと。「あれはいつか誰かが使うために置いてあるの？」それとも「使い道なくただ置かれてるの？」、、、と。<br />
一次産業から遠いイメージの東京なのだが、山を歩くようになって初めて林業のことを考えるきっかけができた。そこから木のことや林業のことを調べて行く中で、今回紹介する合同会社＋＋（たすたす）さんが取り組まれている「SMALL WOOD TOKYO（スモール ウッド トーキョー）」プロジェクトに辿り着いた。<br />
「東京の木、たくさん使って森づくり！」これに刺さってしまった。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SWT02.jpg" rel="lightbox[5774]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5858" alt="small wood tokyo" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SWT02.jpg" width="600" height="397" /></a>そして、無垢の木を使用した「敷くだけフローリング」に魅せられ、三鷹にあるショールームにも伺わせてもらった。木の香りもたまらないのだが、裸足人間の私としては、足から伝わるクッションのような木のしなり、柔らかさ、温度感に足が吸い付くのが分かる。足が木に一目惚れした！（笑）。</p>
<p>ということで、「SMALL WOOD TOKYO」プロジェクトをまず知って、是非、自身の足の裏で東京の木を感じてほしいと想います！（地元びいき　和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>〜以下、「SMALL WOOD TOKYO」HPより〜</em></p>
<p style="text-align: center;">いま大量に伐られている木を、いまを生きる私たちが大切に使う。<br />
そうすれば、森と人の関係がバランスよく紡がれ、未来の豊かな森の基礎ができます。<br />
SMALL WOOD TOKYOは、それを実現することで森の再生を目指します。</p>
<h3>SMALL WOOD TOKYOの特長</h3>
<p><strong>生粋の東京産</strong><br />
東京の多摩地域の森から伐り出されたスギ・ヒノキを材として、DIY製品とオーダー製品に加工しています。<br />
東京唯一の原木市場「多摩木材センター」で仕入れた丸太を、（有）沖倉製材所が一貫して製材・乾燥・加工している正真正銘、生粋の多摩産です。 国内外の遠隔地から運ばれてくる木材と比べ、輸送にかかる環境負荷は最小限。 地産地消で地域の絆を育み、地場産業を支えます。</p>
<div id="attachment_5781" style="width: 318px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SWT01.jpg" rel="lightbox[5774]"><img class="size-full wp-image-5781 " alt="SMALL WOOD TOKYO" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SWT01.jpg" width="308" height="195" /></a><p class="wp-caption-text">「多摩木材センター」での競り</p></div>
<p><strong>無垢だから、心地いい</strong><br />
適切に製材・乾燥した材を使い、塗装や防腐加工・圧縮加工などを施さず、自然の木材の特長と風合いを活かして仕上げているので、ほおずりしても、子どもが舐めても大丈夫。 接着剤で貼りあわせた集成材や合板にはない心地よい肌触りや調湿効果など、自然の恩恵を心ゆくまで享受できます。<br />
製造・使用・廃棄のどのステージでも有害物質を出さず、地球環境への負荷は必要最小限。</p>
<p><strong>シンプルに、木を生かす</strong><br />
無垢の木はすべて一点物。全く同じ木目や節は二つとありません。<br />
木の個性に敬意をはらい、その良さをそのまま生かし、できるだけ材を無駄にしないシンプルなデザインと工程で製品をつくっています。<br />
シンプルなデザインだから、暮らしのいろいろなシーンに調和します。</p>
<div id="attachment_5780" style="width: 318px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SWT03.jpg" rel="lightbox[5774]"><img class="size-full wp-image-5780 " alt="SMALL WOOD TOKYO" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SWT03.jpg" width="308" height="195" /></a><p class="wp-caption-text">節はどれも一点物！</p></div>
<p><strong>DIYだから、愛ひとしお</strong><br />
五感を開き、工夫をこらし、DIYでつくる。いつしか感性と技と知恵が磨かれ、愛着が深まります。 自分でつくれば、自分で直せる。無垢の木をつかってDIYすると、木と共生する知恵が身につき、森や自然とのつながりが強くなります。</p>
<h3>「SMALL WOOD」の定義</h3>
<p>いま東京の森で大量に伐られている木々には、細い木、短い木、曲がっている木、節の多い木がたくさん含まれています。建築材としては活用されにくく、疎まれがちなそうした木々を私たちは「SMALL WOOD」と呼び、丁寧に製品化しています。</p>
<p>現在、東京の「SMALL WOOD」は約11,600㎥。驚くことに、住宅などの建築材として使われている多摩産材約10,200㎥を上回る量です（2011年度）。  森の再生には、まずはたくさん使うことが急務なのです。<br />
・直径13cm以下の細い丸太<br />
・直径14cm以上だけど短い丸太<br />
・直径14cm以上だけど曲がっている丸太<br />
・節が多い木々<br />
・流通、製造過程でムダになってしまう木々</p>
<div id="attachment_5779" style="width: 318px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/STW05.jpg" rel="lightbox[5774]"><img class="size-full wp-image-5779 " alt="SMALL WOOD TOKYO" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/STW05.jpg" width="308" height="195" /></a><p class="wp-caption-text">青梅貯木場に集められるSMALL WOOD</p></div>
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<h3>「SMALL WOOD」をつかう理由</h3>
<p>おじいちゃん世代がどっさり植たスギ・ヒノキ。負の遺産として未来に残しますか？今、使いますか？<strong><br />
</strong>東京都の面積の約4割は森林で、<wbr />その7割がスギやヒノキが植林された人工林です。しかし長年放置されたまま、流通できない木が大発生！　それはどうしてなのか？<br />
「東京の森事情」の詳しい解説は<a href="http://www.smallwood.jp/mission.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a>からご覧ください！</p>
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<h3>SMALL WOOD TOKYOをあなたの暮らしに取り入れたら…</h3>
<p><strong>お部屋がもっと好きになる</strong><br />
ほんのり香り、室内の空気をやわらげ、音の響きを丸くしてくれる無垢の木。<br />
自分の手で組み立てる、敷いてみる、使ってみる。<br />
お部屋にもお風呂にもキッチンにも。<br />
住まいに無垢の木を取り入れれば取り入れるほど、空気感がやわらかくなり、とっても快適に。 心も身体もゆったりくつろぐ素敵な空間に変身します！</p>
<p><strong>「森の民」として賢くなる</strong><br />
自分でつくり、組み立て、いっしょに暮らす。<br />
触れれば触れるほど一体感が深まり、長所も短所も愛おしく感じるようになる。そして、無垢の木の「反る」「割れる」「色づく」といった性質をおおらかに受け入れ、賢明に対処できるようになります。</p>
<div id="attachment_5778" style="width: 318px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/STW07.jpg" rel="lightbox[5774]"><img class="size-full wp-image-5778 " alt="SMALL WOOD TOKYO" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/STW07.jpg" width="308" height="195" /></a><p class="wp-caption-text">無垢の木は、自分で削ったり磨いたりできます</p></div>
<p><strong>森の再生を後押しできる</strong><br />
製品の材は、建築材として流通できない木々です。いま大量にどんどん伐られている木々、放っておいたら有効に使われない木々です。<br />
たくさんの人たちがそれを暮らしに取り入れ、適切な価格がつく道筋をつくることができれば、東京の林業が活性化し、森の再生につながっていきます☆</p>
<div id="attachment_5777" style="width: 318px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/STW08.jpg" rel="lightbox[5774]"><img class="size-full wp-image-5777 " alt="SMALL WOOD TOKYO" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/STW08.jpg" width="308" height="195" /></a><p class="wp-caption-text">今日も、たくさんの木々が伐られています！</p></div>
<h3>めざすは、東京の森の再生！</h3>
<p>SMALL WOOD TOKYOは、合同会社＋＋（販売元：つなぐひと）と、有限会社沖倉製材所（製造元：つくるひと）が協力し、東京の林業や森の再生を目指して運営している木製品ブランドです。</p>
<p><strong>山側の製材所＆街場のクリエイターが協働</strong><br />
きっかけは、（有）沖倉製材所と合同会社＋＋の出会いでした。<br />
東京の山側に唯一残る木材協同組合『秋川木材協同組合』の理事長も務め、「多摩産材」を広めることに長年尽力してきた（有）沖倉製材所の代表取締役・沖倉喜彦。<br />
そして、「生態系と人間の営みが調和している社会をつくる」ことを理念に活動する、デザイン/編集/企画の得意な合同会社＋＋の共同代表・安田知代。</p>
<p>お二人は意気投合し、「よし、<strong>東京の森を再生させる素敵なサムシングをつくろうではないか！</strong>」と、2012年2月に森の未来を考えるイベント『TOKYO WOOD FORUM』を企画。<br />
そしてイベントに留まらず、自ら「<strong>流通に乗らない大量の木材（＝SMALL WOOD）で、商品をつくろう！</strong>」と決意。</p>
<p>2012年６月に企画をスタートし、商品開発・テスト販売を通して共感の輪を広げ、同年12月のECサイト開設を皮切りに本格的に販売を開始しました。<br />
※商品開発には平成24年度の東京都『多摩産材利用開発事業補助金』を活用。<br />
【HP】<a href="http://www.smallwood.jp/aboutus_tsukuru.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「SMALL WOOD TOKYO」をつくるひと　（有）沖倉製材所<br />
</span></a>【HP】<a href="http://www.smallwood.jp/aboutus_tsunagu.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「SMALL WOOD TOKYO」をつなぐひと　合同会社＋＋</span></a></p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　「SMALL WOOD TOKYO」HPより）</p>
<p>【HP】<a href="http://www.smallwood.jp/index.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">SMALL WOOD TOKYO</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/SmallWoodTokyo" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">SMALL WOOD TOKYO</span></a></p>
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