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	<title>地元びいき &#187; 千葉県</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【銚子人】community travel guide vol. 5「銚子人」が誕生〜「チーム銚子人」コアスタッフ４名の２年間</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 05:40:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[千葉県]]></category>
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		<description><![CDATA[3月16日、夜。東京・赤坂にあるソーシャルデザイン専門組織 issue＋design のオフィスの一角で、完成したばかりの、とある本の発送作業が行われていました。 「銚子人　千葉県銚子市 明日に一番近い町の人々に出会う旅 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月16日、夜。東京・赤坂にあるソーシャルデザイン専門組織 issue＋design のオフィスの一角で、完成したばかりの、とある本の発送作業が行われていました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/021.jpg" rel="lightbox[8055]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8058" alt="community travel guide vol. 5　銚子人" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/021-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p>「銚子人　千葉県銚子市 明日に一番近い町の人々に出会う旅」。Issue＋designが発行している観光ガイドブック「コミュニティトラベルガイド」シリーズの第5弾です。2015年3月19日から、全国の書店に並んでいます。関東最東端に位置する千葉県銚子市は、日本で一番早く初日の出を見ることができる海辺のまち。「銚子人」には、銚子に暮らす50組の魅力的な人々の紹介を中心に、銚子の魅力を伝える内容が、ぎゅっと詰まっています。</p>
<p>コミュニティトラベルガイドシリーズの特徴は、地域の魅力的な「人」との出会いや交流を楽しむ旅をコンセプトに編集されている事、そして、特集されている地域に住む人や縁のある人たちが主体的に本の制作に関わっている事です。ガイドブックの制作過程と完成した本の流通を通して、地域に新しい出会いが生まれ、新しい旅のスタイルを楽しむ人が増え、それらがひいては地域経済の活性化につながることを願って制作されています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/031.jpg" rel="lightbox[8055]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8057" alt="community travel guide vol. 5　銚子人" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/031-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>この日集まっていたのは、「銚子人」出版プロジェクトを企画・運営してきた銚子出身の4人のコアスタッフと、全国各地のコミュニティトラベルガイドの制作をサポートしているissue＋designの白木彩智さん。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/042.jpg" rel="lightbox[8055]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8063" alt="community travel guide vol. 5　銚子人" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/042-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>「本当にできたんだなぁ…って思います。」<br />
「仕上がりがよくて嬉しいな。やっぱりものができてくると実感があっていいですね。」</p>
<p>プロジェクトの発足からおよそ２年。完成した本に触れるのは、コアスタッフの皆さんもこの日が初めて。小さな喜びを感じながら、寄付などを通してプロジェクトを応援してくれていた方々の元へ本を送ります。一般発売開始前に、５３８冊の「銚子人」が、スタッフと共に完成を心待ちにしていた支援者の手元へと旅立っていきました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tyoushi1.png" rel="lightbox[8055]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8061" alt="community travel guide vol. 5　銚子人" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tyoushi1-600x286.png" width="600" height="286" /></a>コアスタッフの皆さんは何故「銚子人」を作ろうと思ったのか？完成までの２年間、どんな事に取り組んできたのか？<br />
「銚子人」を作ることで、それぞれのまちへの想いはどう変わったのか？お話を伺いました。</p>
<h3><b>＜結成「チーム銚子人」＞</b></h3>
<p>始まりは一人のスタッフの何気ない思いでした。2013年の４月。東京都内の建築関係の会社で働いていた力武若葉さんは、当時、コミュニティトラベルガイドの第2弾「福井人」の制作プロジェクトを知り、本を作るために活動している福井の人たちを応援していたそうです。</p>
<p><strong>力武</strong>「地域の魅力的な人を、地域に縁のある人たちが自ら紹介する本を作る活動があると知って、とても素敵な取り組みだなと思いました。「福井人」のプロジェクトを応援しているうちに、自分の出身地である銚子でも、コミュニティトラベルガイドを作ってみたいと思うようになったんです。時々銚子に帰ると、まちから元気がなくなっているように感じ、何か自分にできるとはないかと思っていたこともきっかけのひとつでした。」</p>
<div id="attachment_8070" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/choshijin-2.png" rel="lightbox[8055]"><img class="size-medium wp-image-8070" alt="community travel guide vol. 5　銚子人" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/choshijin-2-600x390.png" width="600" height="390" /></a><p class="wp-caption-text">左：力武若葉さん／右：小足雄高さん</p></div>
<p>しかし、力武さんは銚子に住んでいるわけではなく、進学を期に銚子を離れていたため、地域の人たちとのつながりも薄かったそうです。本を出版するための資金もありませんでした。いずれにしても、一人でやれることではないと思い、まずは仲間を探す事から始めたといいます。銚子出身の人たちが作っているFacebookグループを見つけ、興味を持ってくれる人はいるだろうか…とドキドキしながら呼びかけたところ、この提案に3人のメンバーが手をあげました。銚子市役所で働いている公務員の小足雄高さんと、東京近郊で働いている会計士の藤本健二さん、デザイナーの大川武輝さんです。</p>
<p><strong>小足</strong>「もともと銚子でもコミュニティトラベルガイドが作りたいなと思っていたんです。コミュニティトラベルガイド第一弾の「海士人」を作った島根県の海士町は、地域活性化でかなり注目されている自治体だったので、取り組みをずっと追っていました。「海士人」の出版を知った時に、こうした取り組みはこれからの地域の観光に絶対必要だなと思っていたところ、力武さんがやりたいと手を挙げてくれたので、あ、これは応援しなきゃと思い、参加したんです。」</p>
<div id="attachment_8069" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/choshijin-1.png" rel="lightbox[8055]"><img class="size-medium wp-image-8069 " alt="community travel guide vol. 5　銚子人" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/choshijin-1-600x394.png" width="600" height="394" /></a><p class="wp-caption-text">左：藤本健二さん／大川武輝さん</p></div>
<p><strong>藤本</strong>「僕も、銚子のために何かやりたいなと思っていて。でも当時はそういう漠然とした気持ちがあるだけだったんです。けど、力武さんが、コミュニティトラベルガイドを作りたい、という明確な目標をくれたので、僕も一緒に協力してやってみようかなと思って。」</p>
<p><strong>大川</strong>「銚子に帰る度に、昔あったお店が無くなったりしていて寂しい感じがしてたんで、何かできないかなーとはずっと思ってました。当時は、地元の友達と一緒にまち起こしのイベントを開いたりしてましたね。そんな時にFacebookで若葉の提案を見て、いい取り組みだなと思って参加したって感じですね。」</p>
<p>全員が銚子出身というだけで、それまでこれといった接点のなかった４人でしたが、それぞれの想いが重なり意気投合。「銚子人」の出版に向けて動き出す事を決め、プロジェクトを運営する「チーム銚子人」が発足しました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/62e9570a7deeee7b539f4162dc44d0f8.jpg" rel="lightbox[8055]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8065" alt="community travel guide vol. 5　銚子人" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/62e9570a7deeee7b539f4162dc44d0f8-600x346.jpg" width="600" height="346" /></a></p>
<h3><b>＜コアスタッフの地道な活動に共感と支援が集まる＞</b></h3>
<p>４人でできる事は全て手弁当でやる。としても、「銚子人」出版のために具体的にすべきことを検討すると、取材や記事の執筆、写真撮影、印刷や出版などにはプロの手を借りることが必要でした。出版までにかかるお金は、少なく見積もってもおよそ４００万円。この制作資金を集めなければ、本は制作できません。</p>
<p>そこで４人は、地域の方々への説明会を開いたり、インターネット上で資金提供を募るサービス「クラウドファンディング」を利用して、オンラインとオフラインの両方で、プロジェクトへの寄付を募ることにしました。この本を作る過程で、自分たちも含めた銚子に縁のある人たちが新たに出会い直し、土地や、お互いの魅力を再発見するきっかけが作りたい。そうした機会を経て作る本を、銚子の魅力を伝えるものとして世に送り出してみたい。そのために「銚子人」が作りたいのだという気持ちを、地道に伝え続けたといいます。</p>
<p>次第に、その気持ちに共感してくれる、各地の銚子出身者や、銚子で地域の活動に熱心に関わっている人、地元の銀行で働く人などが集まってきました。そうした方々が、寄付に協力してくれそうな人たちに積極的に働きかけて下さったこともあり、１年間でおよそ５００万円の制作費が集まりました。また、お金だけでなく、銚子の人や取り組みに関する様々な情報も集まってきたそうです。</p>
<div id="attachment_8066" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/0f9268de14ba539cb3de66927ff542d2.jpg" rel="lightbox[8055]"><img class="size-medium wp-image-8066" alt="community travel guide vol. 5　銚子人" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/0f9268de14ba539cb3de66927ff542d2-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">クラウドファンディングの目標金額も達成</p></div>
<p>プロジェクトの発足からチーム銚子人をサポートし続けてきたissue＋designの白木さんは、当時を振り返りながら、「銚子人」の特徴をこう語ります。</p>
<p><strong>白木</strong>「「銚子人」出版はもしかすると、今までのコミュニティトラベルガイドの中で一番、地域の方々が苦労したプロジェクトなんじゃないかなと思っています。それは、発売前の時点で支援者の皆さんにお送りした本が５３８冊もある、ということの意味でもあるのですが、プロジェクトにお金を寄付してくださった人の数が、今までのコミュニティトラベルガイドの中で一番多いんですよ。<br />
コアスタッフ一人一人が自分たちの足と普段の仕事以外の時間を使って、一軒一軒お願いをして回った数がものすごい数で、そこをどれだけ頑張ったかっていうのが、５３８冊という数に表れているなとも思っていて。まだ何もできていないものに対してお金をいただくというのは、すごくハードルが高い事だと思うし、大変な事だったと思います。<br />
実際、応援の声だけでなく「そんなことをやって意味があるのか？」、「webサイトじゃ駄目なのか？」、「なんでそんなにお金がかかるのか？」と問われることも少なくなかった中で、それでもあきらめずに、一軒一軒お願いに回る事を積み重ねていったという事自体がすごく貴いし、本当に地道な努力だっただろうなと思うんですね。<br />
その努力が、その後銚子で開いた、本の内容を考えるワークショップに参加して下さった人の数や、こうして完成した本をお届けする数も最初の段階では、今までのコミュニティトラベルガイドの中で一番多いという結果につながっていると思うんです。<br />
なのできっと「銚子人」は、地域の人たちの間に広がっていく速さのようなものも、今までで一番速いのではないかなと思っていますし、そこが、これまでに出たコミュニティトラベルガイドの中で最も評価できるところだと、私は思います。」</p>
<div id="attachment_8067" style="width: 347px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e437c4043a851fc7552085f16e505bca.jpg" rel="lightbox[8055]"><img class=" wp-image-8067" alt="community travel guide vol. 5　銚子人" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e437c4043a851fc7552085f16e505bca-450x600.jpg" width="337" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">白木彩智さん</p></div>
<p>これまでに出版された、コミュニティトラベルガイドシリーズ５冊全ての制作に関わってきた白木さんから見ても、今回「銚子人」のコアスタッフが積み重ねた努力は、相当地道なものだったと感じるようです。ちなみに白木さんが「銚子人」制作の過程で出会った、魅力的な銚子人は誰かと伺うと…</p>
<p><strong>白木</strong>「私にとっては、この4人が1番印象的ですよ。だってすごいなって思いますよ、ほんとに。小足さんは会議のために毎回こうやって銚子から赤坂まで来てくれるし、藤本さんは自分で会社をやってるのに時間を使って一件一件ご挨拶にまわってくれるし、力武さんは人前に出るのがほんとは苦手なのに頑張って人前に出てるし、大川さんもウェブサイトを作ったり広報系もやてて、場を和ませようと明るい事も言うし…」<br />
<strong>大川</strong>「え？俺がかるいって？（笑）」<br />
<strong>白木</strong>「あかるい！皆さんを褒めてるんです、今！」</p>
<h3><b>＜共に本を作る過程で、地域の人に出会い直した2年間＞</b></h3>
<p>たくさんの応援に支えられて制作が決まった「銚子人」。銚子にゆかりのある人ならではの視点が詰まった本にするために、内容を考えるところから地域の人たちと一緒に始めました。ＦＡＣＥＢＯＯＫページや銚子の地域誌などを通して、「銚子人」の内容を考える２回のワークショップへの参加を呼びかけたところ、２０代から７０代までのおよそ８０名の方々が参加して下さったそうです。</p>
<p>「出会いを楽しむ旅」をテーマに、各々が紹介したい銚子人や、特集したい事について意見を出し合っているうちに、創業からおよそ８０年続く佃煮屋を切り盛りする女将さんや、イルカ好きが高じてイルカウォッチングのツアーを仕事にしてしまったご主人、い草を使ったバックやケースを企画し、新しい展開を試みている畳屋さん…などなど、コアスタッフだけではきっと気がつく事ができなかった、まちの中で生き生きと暮らすたくさんの魅力的な人の存在を知る事ができたといいます。</p>
<p>ワークショップでできた「銚子人リスト」や企画案など、基本の内容が決まると、編集部は取材・撮影・執筆に奔走。実際にお話しを伺ってみると、銚子の人々が持っている様々な物語には、ライターさんから「文字数は増やせないのか？」との苦情が出るほど、面白いものが満載だったそうです。</p>
<p>カメラマンの公募へ応募し、銚子人の制作に参加したという千葉県在住のカメラマン・関健作さんは、短い取材時間の中で銚子に暮らす人の魅力を引き出そうとする内に感じたことがあると言います。</p>
<div id="attachment_8060" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tyoushi3.png" rel="lightbox[8055]"><img class="size-medium wp-image-8060 " alt="community travel guide vol. 5　銚子人" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tyoushi3-600x302.png" width="600" height="302" /></a><p class="wp-caption-text">関 健作さん</p></div>
<p style="text-align: center;"><strong>関</strong>「結構、撮影時間が無かったんですよ。取材時間が１日に1時間も無いくらいで回る時とかもあって。だから短期間でコミュニケーションをうまくとっていかに笑顔を引き出すかとか、その場所の魅力が出るように撮ろうとは思ってたんですけどね。それで僕、思ったんですけど、銚子の人は銚子が大好きなんだなぁって感じましたね。地元愛めっちゃ感じました。だから銚子のことを語っていたら、どんどんいい顔になってたなぁと思って。やっぱり銚子の事とか、その人が銚子でやっている事っていうのを聞いていくうちに、どんどん、なんか嬉しそうになっていってたんでね。」</p>
<p>関さんが撮影した写真は2万枚以上。その中から編集部が、本に掲載する写真を厳選しました。これはいいと感じる人や風景の写真がたくさんあったそうで、ふと気がつけば、従来のコミュニティトラベルガイドに比べて、誌面における写真の占める割合が高くなり、読み物としてだけでなく、銚子の写真集としても楽しめる内容になっていたそうな。</p>
<p>ライターさんが文字数に苦情を言うほど面白い物語をもっていて、銚子の事や銚子で自分のしている事について話しているうちに笑顔になっていく人たち…。間接的に話を聞いているだけでも、なんだか銚子の人たちに会いに行ってみたくなります。</p>
<p><strong>小足</strong>「プロジェクトを応援してくれる周りの人たちがこんなにいたんだというか、こんなに出てきてくれたんだっていうのは、そういうのが、やっぱり銚子って、土壌がまだまだあるんだなぁっていう感覚はありましたね。」</p>
<p><strong>大川</strong>「自分が知らない人がたくさんいたから。あぁ、こんな人たちが頑張ってるんだ…って。プロジェクトを始めたばかりの頃は、将来どうなっちゃうんだろうこのまち、と思ってたけど、そのイメージが変わったっていうか。あ、銚子にはまだまだこうやって頑張って暮らしてる人がいるんだよなって、そう思えるようになった事がよかったかな。」</p>
<p>活動を支援してくれる人たち、銚子で自分の暮らしを楽しんでいる人たち。本の制作を通じて、すぐ近くにいたはずなのに気がつけていなかった人々に出会う事を繰り返すうちに、スタッフそれぞれの心の中にあった、銚子というまちへの印象も少しずつ変わって行ったそうです。</p>
<h3><b>＜今、コアメンバーそれぞれが思い描く「元気なまち」の姿＞</b></h3>
<p>こうして、銚子に暮らす人たちの魅力が112ページにぎっしり詰まった「銚子人」が徐々に出来上がっていき、2015年３月、ついに出版へとたどり着きました。</p>
<p>「銚子のために何かがしたい」と、4人でプロジェクトを発足してからおよそ2年間。「銚子人」の制作を経て、コアスタッフのみなさんは今、「まちが元気になる」とはどんなことだと考えているのでしょうか？</p>
<p><strong>大川</strong>「地元にいる人が、地元の事についてもっといろいろな事を知るって事かな。<br />
ワークショップをやってた時に出た意見のひとつで、「銚子人が小学校とかの教科書になって、社会科見学みたいなので、実際にその人に会いに行ったりするのもいいんじゃないですか？」って、それにすごいピンときて、確かに…みたいな。地元でこれだけ頑張ってる人がいるっていう事、それだけで子供たちが地元好きになるだろうし、この町に残ってても、いろんな事ができるんだって分かるし、そういう方につなげて行けたらいいなと思って、今すぐどうっていうよりは。<br />
あとは、人の繋がりがもっと増えたらいいなぁって思うな。それも俺の感覚なのかもしれないけど、結構こう、人の繋がりが固定化しすぎちゃってる気がして。それがもっとフリーになったらいいなと思うし、そういう意味では、カフェとかできたらいいなって思う。「銚子人カフェ」みたいなものが。多分小足さんあたりがやってくれんじゃないかなって。」</p>
<p><strong>小足</strong>「えぇ！？ （笑）」</p>
<p><strong>藤本</strong>「僕は個人的にはですね、何かをボランティアでやって一回で終わりっていうのでは、まちが元気になることには繋がらないと思っていて。<br />
今までにない新しい事をやり続けられるような仕組みが備わって、それに地元の皆さんが積極的に関わっていって、それがどんどん大きくなっていって、それがまぁ地域の生活とかを豊かにしたり、楽しく生活できるとか、そういうのに繋がっていけるのがいいのかなと、僕なりには思っています。今回の銚子人の出版は、そのきっかけになればいいな、と思ってはいるんですけれどね。<br />
僕個人の事を言うと、今、実際に銚子の代表的な海産物である金目鯛をつかった粕漬けを売り出すっていう事業をやりはじめたので、これからはさらに缶詰とか、色々な事業を、銚子の物を使って増やしていきたいと思っているので、それを通じて僕は銚子を元気にしたいと思います。自分のやり方、自分なりの主体的なやり方はそれだと思っています。」</p>
<p><strong>力武</strong>「私は、まちが元気になるという事は、そこに暮らしている人たちが、お互いに気持ちよく過ごせる状態になるという事だと思うんです。今回「銚子人」出版までの活動を通して、銚子には、自分と自分の周りにある生活の姿をとらえて、その間に気持ちのいい関係をつくり出していこうと行動している人がたくさんいるんだなぁと思いました。<br />
今回出来上がった「銚子人」が、普段銚子にいる人たちにとっては、すぐ近くにいるそんな人たちの存在を意識して、困ったときは助け合い、楽しい事は共有できる、お互いに気持ちのいい状態を作っていくきっかけにしてもらえたらいいなと思いますし、銚子に住んでいない人にとっても、このまちに住んでいるそんな人たちと出会うきっかけになってくれたら嬉しいです。」</p>
<p><strong>小足</strong>「この３人のような方、銚子出身で銚子への思いを持っているような方々が、「これだったら俺にもできるかも」という、第二、第三のコミュニティトラベルガイドじゃないですけど、都会にいながら銚子になにか貢献したいという人だとか、あと、銚子にいる何か新しい事を始めたい若者たちとか、地域で挑戦する人たちを増やしていけたらいいんじゃないかと思っています。<br />
多分、今までもそういう方々はいらっしゃったと思うんですけど、それでも活動的にうまく運ばなかったっていうのは、多分何かしら銚子ではやりづらい何かがあったからなんじゃないかなって気はするんですよね。それは我々公務員の応援体制もそうですけど。<br />
今回ひとつ「銚子人」出版の試みが成功していったことで、そういう何かが多分、分からないですけど、変わってきているんじゃないかな、って気がしますので、地域で挑戦する人の活動を応援できるような方法を、これからも探していけたらいいなと思っています。」</p>
<p>それぞれの思い描く「元気なまち」は、「銚子人」を出版すればすぐに実現する、とは、誰ひとり思っていないようです。コアスタッフの皆さんは、この日も夜遅くまで、3月末に開催する「銚子人」の出版記念ツアーやイベントの企画について打ち合わせを続けていました。</p>
<p>ひとりのスタッフのふとした思いに３人の仲間が集まり、4人で一歩一歩進んできた道の先に生まれた一冊の本。この日、銚子在住の方々を中心とした支援者の元へと旅立って行き、その後、全国の書店から今も誰かの手もとへと旅立っている「銚子人」は、この春、明日が日本で一番近い町に、どんな出会いを連れてきてくれるのでしょうか？</p>
<p>もし、ふとそんなことが気になった、という方がおられましたら早速、「銚子人」を片手に、銚子に出かけてみる事をお勧めします。春の銚子に出会いの花を咲かせるのは、ひょっとしたら今あなたの感じた、そんな「ふとした思い」かもしれませんので。</p>
<p style="text-align: right;">（取材・写真　「銚子人」スタッフ）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.choshijin.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">銚子人</span></a> </span>（<strong>3月28日のイベント詳細はコチラから</strong>）<br />
【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://issueplusdesign.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">issue＋design</span></a> <a href="http://issueplusdesign.jp/"><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></a></span>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://issueplusdesign.jp/project/CTG/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">community travel guide </span></a></span><br />
【HP】『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%9A%E5%AD%90%E4%BA%BA%E2%80%95%E2%80%95%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E9%8A%9A%E5%AD%90%E5%B8%82-%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AB%E4%B8%80%E7%95%AA%E8%BF%91%E3%81%84%E7%94%BA%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%80%85%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%86%E6%97%85-COMMUNITY-TRAVEL-GUIDE/dp/486276195X" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">銚子人―千葉県銚子市 明日に一番近い町の人々に出会う旅</span></a>』<span style="color: #333333;">の<span style="color: #333333;">購入（Amazon）はこちらから</span></span>！</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【NPO 南房総リパブリック】東京と千葉県南房総市の二地域交流</title>
		<link>http://jimoto-b.com/6779</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 04:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[千葉県]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎ぐらし]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>

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		<description><![CDATA[9月24日（水）に開催となる〈トヨタ財団「国内助成プログラム」説明会〜やりたい！の一歩目をどう踏み出すか？〜〉を企画するにあたり、トヨタ財団よりゲストスピーカーしてご紹介いただいた「NPO 南房総リパブリック」理事長の馬 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月24日（水）に開催となる〈<a href="http://jimoto-b.com/6340" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">トヨタ財団「国内助成プログラム」説明会〜やりたい！の一歩目をどう踏み出すか？〜</span></a>〉を企画するにあたり、トヨタ財団よりゲストスピーカーしてご紹介いただいた「NPO 南房総リパブリック」理事長の馬場未織さん。<br />
東京生まれ東京育ち、そして現在も東京に在住しながら、週末だけ千葉県南房総市に拠点をおき、都会と里山の往復生活をされています。</p>
<p>ライフスタイルが多様化する中で、田舎暮らしや「二地域居住」という考え方に価値を求める方が増えている一方で、流通、交通、ネットなどの環境整備も相まって、馬場さんのように「平日は都心部で働き、週末は田舎で過ごす」という二地域居住が注目されています。<br />
「都会」とか「田舎」とか壁をつくるのではなく、それぞれの良いところ、不便なところを上手く活用しながらライフスタイルに落とし込んでいく、そんなポジティブな生活を家族、そして地域の人々と一緒につくっていけたら豊かですよね。</p>
<p>そんな馬場さんが理事長を務める「NPO 南房総リパブリック」の活動を紹介します。（和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>〜以下、文・写真「NPO 南房総リパブリック」HPより〜</em></p>
<h3>【NPO 南房総リパブリック】<br />
☆設立にあたって</h3>
<p>南房総は、東京から車で約1時間半あれば行くことのできる、もっとも近くて奥深い、自然豊かな「田舎」です。<br />
昔から変わらぬ美しい里山が広がり、温暖な気候により農作物が豊富につくられ、農家の人たちの手が入ることによって守られている多様な生きものの生きられる環境があります。</p>
<p>私たちNPO法人南房総リパブリックは、人間を含めた生きものの営みがひとつながりで循環している里山環境の豊かさを未来に残すことを目指し、また都市に暮らす人々と南房総の里山とをつなげることを目指して現在、以下の活動をしています。</p>
<p>１．大人もこどもも自然を深く学び、体感する「里山学校」<br />
２．自然の中で場づくり、ものづくり、関係づくりをする「三芳つくるハウス」<br />
３．南房総からの直送野菜をつかった料理やお菓子をお届けする「洗足カフェ」</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f91.jpg" rel="lightbox[6779]"><img class="wp-image-6813 aligncenter" alt="南房総リパブリック" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f91-600x449.jpg" width="540" height="404" /></a></p>
<p>都市居住者にとっては、自然いっぱいの子育て環境は憧れです。価値観の多様化を背景に、公園などとは桁違いのスケールの自然がある里山環境などで子育てをしたいと強く願う人は年々多くなり、今や「老後の田舎暮らし」ではなく「子育て中の田舎暮らし」を求めて里山物件を探す若い世代も少なくありません。<br />
一方で、憧れられている里山地域は、いくつかの大きな問題（農家の高齢化、跡継ぎ問題、耕作放棄地の増大など）を抱えています。里山環境を維持し続けるには、今まで農村を支配しているシステムだけは適応しきれなくなっており、またその地域の中だけで問題を解決するのは大変難しくなっているのが現状です。</p>
<p>実は、この二つの問題は、相互補完的な関係にあります。里山という環境を都市居住者に提供することができれば、将来の担い手を失った里山はその景観を維持するための人材を確保することになりますし、自然環境の中で子育てしたいと考える人々からの目線によって、本来里山がもつ大きな魅力が再発見されることにもなるはずです。<br />
上記の視点を軸に、わたしたちは、里山と都市生活者のコネクターとしての役割を果たすことを考えます。南房総という都心から最も近くて深い田舎で、都市生活者に「平日東京／週末田舎」というライフスタイルを提供するとともに、耕作放棄が進む南房総の農村再生を目指します。また、都市と農村など地域間のヒトの交流・物流を深め、二地域間のコミュニティの活性化を促します。<br />
ある環境を否定し、ある環境を肯定するのではなく、互いの地域の得意を引き出し合うことで、社会全体の中で里山環境の価値を高めていく。このようなシステムを構築することを目指します。</p>
<h3>☆活動内容</h3>
<p><strong>・里山学校</strong><br />
都心から一時間ちょっと、という距離にある南房総の里山には、驚くほど豊かな自然があります。普段、野遊びすることのない都会暮らしのこどもたちや、生き物大好きなこどもたち、そして自然の中だとこども以上にこどもらしいオトナたちのために、生き物や自然に詳しい専門家リーダーとした里山体験学校を季節ごとに開催しています。自然を楽しむための知識があれば、里山遊びの中での驚きや発見は2倍、3倍に増えるのです。<br />
自然に触れ合い、自然の恵みを食べ、自然のしくみなどを深く体感する経験により、日常の暮らしまでもがぐっと豊かに感じられるようになることを願っています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/111105_0481.jpg" rel="lightbox[6779]"><img class=" wp-image-6811 alignnone" alt="南房総リパブリック" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/111105_0481-400x600.jpg" width="360" height="540" /></a></p>
<p><strong>・市民農園</strong><br />
主に都市居住者を対象に、農業指導付きの市民農園を開催。みんなで耕し、皆で収穫し、大変な農作業を楽しく行うとともに、子育ての場としても提供しています。</p>
<p><strong>・コミュニティカフェ活動<br />
</strong>洗足商店街のはずれの一角に、地域の方が気軽に集まれるカフェ「洗足カフェ」をオープン。<br />
洗足カフェは、地域の人が誰でも気軽に足 を運べる居場所、特に、カフェに行きづらいご年配の方や小さいお子様連れの方にもゆっくりしていただける場所にしていきたいと思っています。自発的な市民による地域住民のためのカフェです。<br />
地域の方の希望もお伺いしながら、カフェを通して地域の高齢者や子育て家族が、便利で楽しく、充実した生活を送れるような工夫をしてい きたいと思います。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6be862a9456aa91a2e4c1369b90dbffe.jpg" rel="lightbox[6779]"><img class=" wp-image-6812 alignnone" alt="洗足カフェ　階南房総リパブリック" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6be862a9456aa91a2e4c1369b90dbffe-436x600.jpg" width="392" height="540" /></a></p>
<p><strong>☆「二地域居住」という提案</strong><br />
平日は都会で働き、週末は田舎で過ごす。そんな<wbr />「二地域居住」の実践者であり、「NPO 南房総リパブリック」理事長の馬場未織さんが、旅行や別荘暮らしとは違う、もうひとつの「日常」を綴った『週末は田舎暮らし～ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記～』。<wbr />東京生まれ、会社勤め、共働き、子供3人。「田舎素人」<wbr />の一家が、都会と里山の往復生活を通して見つけた、無理をしない豊かで新しい暮らし方の提案本。</p>
<div id="attachment_6810" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%B1%E6%9C%AB%E3%81%AF%E7%94%B0%E8%88%8E%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97-%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%9F%E3%80%8C%E4%BA%8C%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%B1%85%E4%BD%8F%E3%80%8D%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98-%E9%A6%AC%E5%A0%B4-%E6%9C%AA%E7%B9%94/dp/4478025053"><img class=" wp-image-6810    " alt="南房総リパブリック" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1b5f2a700126e7a05221d25c9ae7352c-417x600.jpg" width="300" height="432" /></a><p class="wp-caption-text">馬場未織さん著書『週末は田舎暮らし～ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記～』</p></div>
<div><wbr /></div>
<p style="text-align: right;">（文・写真「NPO 南房総リパブリック」HPより）</p>
<p style="text-align: left;">【HP】<a href="http://mb-republic.com/home.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">NPO 南房総リパブリック</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/MBrepublic" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">NPO 南房総リパブリック</span></a><br />
【ブログ】<a href="http://babamiori.exblog.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">南房総リパブリック！</span></a><br />
【HP】<a href="http://mb-republic.com/cafe.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">洗足カフェ</span></a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>申込締切ました！【定員20名】稲刈り参加者募集！天水だけの「棚田」で米づくり！Project</title>
		<link>http://jimoto-b.com/3935</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/3935#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 03:48:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[千葉県]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=3935</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ稲刈りを迎えます！ 【定員15名】稲刈り参加者募集！《国内でも数少ない、天水だけの「棚田」で米づくり！》 ◆日時：2014年8月30日（土） 9:00現地集合→10:00作業開始→11:30昼食→13:00作業再 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>
<h3>いよいよ稲刈りを迎えます！<br />
【定員15名】稲刈り参加者募集！《国内でも数少ない、天水だけの「棚田」で米づくり！》</h3>
<p><strong>◆日時：2014年8月30日（土）</strong><br />
9:00現地集合→10:00作業開始→11:30昼食→13:00作業再会→15:00　稲刈り済み次第終了<br />
※天候や作業の進み具合によって変更します。</p>
<p><strong>◆集合場所：千葉県鴨川市大山千枚田</strong></p>
<p>http://www.senmaida.com/about_senmaida/index.php</p>
<p>※東京駅発バス停集合も可<br />
※自家用車による参加も可</p>
<p><strong>◆参加費用</strong>：1,500円（昼食・飲物含みます）<br />
※小学生以下無料・昼食代500円のみ<br />
※交通費は自己負担となります。ご了承ください。</p>
<p><strong>◆服装</strong>：長袖長ズボン（虫さされ、稲による切り傷などの防止）。また、暑さの盛りですので帽子など熱中症対策をお忘れなく！</p>
<p><strong>◆持ち物</strong>：着替え、軍手、稲刈り鎌（お子様はハサミなど）、田んぼ用足袋（1,000円にてご用意できますので、希望の方は「足袋希望！」とコメントください）</p>
<p>参加希望や質問などありましたら、<br />
サイトの問合せ（<span style="color: #0000ff;"><strong><a href="http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fjimoto-b.com%2Fcontact&amp;h=ZAQHaQWY4&amp;enc=AZOJR6q4GoHQ5MsBelS9CV4Ct5586R79pS2TQ9SO8ezePsg-31fQQ6Rm2H3Tmsz3B1Q&amp;s=1" target="_blank" rel="nofollow nofollow"><span style="color: #0000ff;">http://jimoto-b.com/<wbr />contact</span></a></strong></span>）からご連絡ください！</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ooyama-ine.jpg" rel="lightbox[3935]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6185" alt="大山千枚田　地元びいき" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ooyama-ine-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a></p>
<h3>☆天水だけの「棚田」で米づくり！Project ☆について</h3>
<p>段々畑とも言われる棚田。傾斜がキツく耕作面積が小さい田が集積してつくられた稲作地のことで、大規模化・機械化が進む中、米農家の高齢化も進み営農放棄 されたりして、最近では棚田の荒廃が進んでいます。それでも、ここには暮らしを営む人たちがいて、残しておくべき日本の風景があるのです！</p>
<p>「棚田を知る」「農を知る」「ここで生きる人と接する」、そして「遊び」がテーマ。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ooyama.jpg" rel="lightbox[3935]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3724" alt="大山千枚田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ooyama-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>「日本の棚田百選」に認定されている千葉県鴨川市にある大山千枚田に、地元びいき読者の方々が田んぼ体験を楽しめるよう約200平方メートルの田んぼを借りちゃいました！<br />
ここは日本で唯一、雨水のみで耕作を行っている天水田。時には雨乞いも必要（笑）！汗して労働して、時に遊んで、秋になって収穫したお米を皆で食しませんか？</p>
<p>収穫までに7回ほどの作業を予定しており、毎回10〜15名ほどの参加者を集います。全回参加希望の方も、都度参加の方も大歓迎！<br />
参加費用はイベント内容によって異なりますが、1回500〜2,000円（食事・交通費・宿泊費な<wbr />どは自己負担）。田植え、草刈り、稲刈りについては、進<wbr />捗によっては土日にわたり作業をします。連日作業希望の<wbr />方は、地元の農家民宿や勝浦にあるゲストハウスなどの宿<wbr />泊を確保します。</p>
<p><strong>◆つくる米：</strong>長狭米（ながさまい）<br />
千葉県鴨川市長狭平野で収穫されるお米の総称。千葉県は江戸時代からおいしいお米の産地として知られ、中でも長<wbr />狭地域は北に清澄山系、南に嶺岡山系を望む細長い平野で<wbr />、稲の成長に必要なミネラル分 をたっぷり含んだ重粘土質の土壌と良質の水が湧き出る、<wbr />おいしいお米を育てるのに最適な環境と言われています。<br />
長狭米は、歴史ある米づくりの中で明治4年に行われた明<wbr />治天皇即位の大嘗祭に献上される米を作る斎田に選ばれた<wbr />こともあり、その址が現在も鴨川市の「主基斎田址公園」<wbr />として残されています。 平成３年には「日本の米づくり百選」にも選ばれ香取郡の<wbr />多古米と並んで、質の良さが認められている千葉県が誇る<wbr />ブランド米です。</p>
<div id="id_533d2339ce09d8b36934942">
<p><strong>◆持ち物：</strong>作業によって異なりますが、作業着（汚れてもいい長袖、長ズボン）、タオル、着替え、熱中症対策（帽子、水分、日焼け止めなど）、田植え用足袋（1,000円にてご用<wbr />意できます）、カメラなどなど。</p>
<p><strong>◆これまでの道のり</strong></p>
<ol>
<li><span style="color: #ff0000;">終了</span>　5月3（土）～4（日）　田植え（昼食付き2,500円）　<span style="color: #000000;">※定員に達したため締切りました。</span></li>
<li><span style="color: #ff0000;">終了</span>　6月14日（土）　草刈り（参加無料・昼食代500円のみ）<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kusakari.jpg" rel="lightbox[3935]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6183" alt="大山千枚田　地元びいき" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kusakari-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></li>
<li><span style="color: #ff0000;">終了</span>　7月19日（土）　草刈り（参加無料・昼食代500円のみ）</li>
<li>8月16日（土）　草刈り＆縄なえづくり（定員5〜10名）（参加無料・昼食代500円のみ）</li>
<li>8月30日（土）～31日（日）　稲刈り（定員10〜15名／昼食込参加費1,500円／小学生以下無料・昼食代500円のみ）</li>
<li>9月6日（土）　脱穀</li>
<li>10月5日（日）　収穫祭！＆農家民泊＠<a href="http://56bei.nagasamai.com/" target="_blank">五郎兵ヱ</a>（定員10名）※天候によって変更になります。<br />
皆でつくった棚田新米（長狭米）が配給されるので、飯ごうで炊いて食べたい！（予定）</li>
</ol>
</div>
<p>参加希望や質問などありましたら、サイト<wbr />の問合せ（<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fjimoto-b.com%2Fcontact&amp;h=ZAQHaQWY4&amp;enc=AZOJR6q4GoHQ5MsBelS9CV4Ct5586R79pS2TQ9SO8ezePsg-31fQQ6Rm2H3Tmsz3B1Q&amp;s=1" target="_blank" rel="nofollow nofollow"><span style="color: #0000ff;">http://jimoto-b.com/<wbr />contact</span></a></span></strong>）からご連絡ください！</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>満員御礼！申込終了します。【定員15名】田植え参加者募集！ ☆国内でも数少ない、天水だけの「棚田」で米づくり！☆</title>
		<link>http://jimoto-b.com/3713</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/3713#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 03:02:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[千葉県]]></category>
		<category><![CDATA[棚田]]></category>
		<category><![CDATA[耕作放棄地]]></category>

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		<description><![CDATA[あっという間に定員17名さまとなり、参加申込を終了します！ 予定定員を少しオーバーしましたが、定員に達したので参加申込を終了します！参加の皆さま、よろしくお願いします。 GW中ということで日程が合わない方もいらしたと思い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #333333;">あっという間に定員17名さまとなり、</span>参加申込を終了します！</span></strong><br />
予定定員を少しオーバーしましたが、定員に達したので参加申込を終了します！参加の皆さま、よろしくお願いします。<br />
GW中ということで日程が合わない方もいらしたと思いますが、米が口に入るまではまだまだ作業がありますので、次回のご参加をお待ちしています！　（和田）</p>
<h3>☆天水だけの「棚田」で米づくり！Project 始動☆</h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ooyama.jpg" rel="lightbox[3713]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3724" alt="大山千枚田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ooyama-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>日本の棚田百選に認定され、日本でも数少ない天水だけの田んぼ200平方メートルを、地元びいきで借りることができました。<br />
この素晴らしい田んぼで、汗を流してお米をつくってみませんか？<br />
全7回の作業イベントを開催する予定ですが、今回は「田植え」参加者の募集となります！<br />
かなり広めの田んぼですが、せっかく来てもらって手持ち無沙汰ではも〜し訳ないのでw、しっかり汗してもらうために少なめの人数募集にしました。</p>
<h3>《5/3（土）田植え参加者要項》</h3>
<p>不確定な点もありますので、ご質問などございましたら、お問い合わせください。<br />
<a href="http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fjimoto-b.com%2Fcontact&amp;h=1AQGWeam_&amp;enc=AZPJGBeJdDCvQQs6mylRFhJSFLGSGegIE3WM-d2iiWEq1iSooHt5BrE_h3tM4EPlUX8&amp;s=1" target="_blank" rel="nofollow nofollow">http://jimoto-b.com/<wbr />contact</a></p>
<p><strong>◆日時</strong>：2014年5月3日（土）〜5月4日（日）<br />
土曜日のみの参加もOKです！※宿泊希望の方は、「宿泊<wbr />希望」とコメントください。</p>
<p>◆集合場所：千葉県鴨川市大山千枚田<br />
<a href="http://www.senmaida.com/about_senmaida/index.php" target="_blank" rel="nofollow nofollow">http://www.senmaida.com/<wbr />about_senmaida/index.php</a><br />
※東京駅発バス停集合も可</p>
<div id="id_533d2339ce09d8b36934942">
<p><strong> 【田植え作業の行程】</strong><br />
<strong>・5月3日（土）</strong><br />
9:00現地集合➡10:00作業開<wbr />始➡11:15昼食➡13:00作業再会➡15:00作<wbr />業終了<br />
※土曜のみの方は、ここでお疲れさまでした！</p>
<p>−−−−−−−−−</p>
<p>※宿泊の方<br />
作業終了後、近くの温泉施設へ➡勝浦お茶の間ゲストハウ<wbr />ス移動➡夕食：皆でわいわいBBQ➡就寝<br />
<strong>・5月4日（日）</strong><br />
朝：皆で朝ごはん➡前日の作業次第で<wbr />、午前中:田植え作業 or 磯遊びやら観光➡14:00解散<br />
宿泊：勝浦お茶の間ゲストハウス　<a href="https://www.facebook.com/tibakatuuraguesthouse" rel="nofollow">https://www.facebook.com/<wbr />tibakatuuraguesthouse<br />
</a>宿泊費：2,800円</p>
<p><strong>◆参加費用：</strong>1回　3,000円（昼食・飲物含みます）<wbr /><br />
※交通費は自己負担となります。ご了承ください。<br />
※宿泊希望の方：上記の他、宿代2,800円＋夕朝食材<wbr />費1,000（予定）飲み物別途</p>
<p><strong>◆持ち物：</strong>着替え、田植え用足袋（1,000円にてご用<wbr />意できます）希望の方は「足袋希望！」とコメントくださ<wbr />い。</p>
<p><strong>◆つくる米：</strong>長狭米（ながさまい）<br />
千葉県鴨川市長狭平野で収穫されるお米の総称。千葉県は<wbr />江戸時代からおいしいお米の産地として知られ、中でも長<wbr />狭地域は北に清澄山系、南に嶺岡山系を望む細長い平野で<wbr />、稲の成長に必要なミネラル分 をたっぷり含んだ重粘土質の土壌と良質の水が湧き出る、<wbr />おいしいお米を育てるのに最適な環境と言われています。<br />
長狭米は、歴史ある米づくりの中で明治4年に行われた明<wbr />治天皇即位の大嘗祭に献上される米を作る斎田に選ばれた<wbr />こともあり、その址が現在も鴨川市の「主基斎田址公園」<wbr />として残されています。 平成３年には「日本の米づくり百選」にも選ばれ香取郡の<wbr />多古米と並んで、質の良さが認められている千葉県が誇る<wbr />ブランド米です。</p>
<p>★ガッツリ全日程参加希望な方、運営のお手伝いしてもい<wbr />いよ！って方は、全6回で10,000円とさせてもらい<wbr />ます！サポートお願いします〜。<br />
5月3（土）～4（日）　田植え<br />
6月14日（土） or 15日（日）　草刈り<br />
7月19日（土）　草刈り<br />
8月16日（土）　草刈り<br />
8月30日（土）～31日（日）　稲刈り<br />
9月６日（土）　脱穀　※天候によって変更になります。</p>
<h3>☆天水だけの「棚田」で米づくり！Project ☆について</h3>
<p>段々畑とも言われる棚田。傾斜がキツく耕作面積が小さい<wbr />田が集積してつくられた稲作地のことで、大規模化・機械<wbr />化が進む中、米農家の高齢化も進み営農放棄 されたりして、最近では棚田の荒廃が進んでいます。それ<wbr />でも、ここには暮らしを営む人たちがいて、残しておくべ<wbr />き日本の風景があるのです！</p>
</div>
<p>「棚田を知る」「農を知る」「ここで生きる人と接する」<wbr />、そして「遊び」がテーマ。</p>
<p>「日本の棚田百選」に認定されている千葉県鴨川市にある<wbr />大山千枚田に、約200平方メートルの田んぼを借りちゃ<wbr />いました！ここは日本で唯一、雨水のみで耕 作を行っている天水田。時には雨乞いも必要（笑）！汗し<wbr />て労働して、時に遊んで、秋になって収穫したお米を皆で<wbr />食しませんか？</p>
<p>収穫までに7回ほどの作業を予定しており、毎回10〜1<wbr />5名ほどの参加者を集います。全回参加希望の方も、都度<wbr />参加の方も大歓迎！<br />
参加費用は2,000円ほどで検討中（交通費・宿泊費な<wbr />どは自己負担）。田植え、草刈り、稲刈りについては、進<wbr />捗によっては土日にわたり作業をします。連日作業希望の<wbr />方は、地元農家さん宅や勝浦にあるゲストハウスなどの宿<wbr />泊を確保します。</p>
<p>日程は以下の通り（脱穀以外は雨天決行）。詳細、申込は<wbr />追ってお知らせいたします！<br />
何か質問などありましたら、メッセージからでも、サイト<wbr />の問合せ（<a href="http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fjimoto-b.com%2Fcontact&amp;h=ZAQHaQWY4&amp;enc=AZOJR6q4GoHQ5MsBelS9CV4Ct5586R79pS2TQ9SO8ezePsg-31fQQ6Rm2H3Tmsz3B1Q&amp;s=1" target="_blank" rel="nofollow nofollow">http://jimoto-b.com/<wbr />contact</a>）からでもご連絡ください！（和田でした）</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>【しんかま屋台村】きて！みて！はじけて！「しんかま」!!</title>
		<link>http://jimoto-b.com/385</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/385#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 11:25:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[千葉県]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[屋台村]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[「しんかま屋台村事業」は、市民の鎌ケ谷への愛着を高めるとともに、外部の住民や企業等の視点で「訪れてみたい」「住みたい」「住み続けたい」と思われる魅力ある都市への成長を目指すために設けた「鎌ケ谷市シティプロモーション会議」で検討した事業です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_0014.jpg" rel="lightbox[385]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-390" alt="しんかま屋台村" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_0014-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>「新鎌ケ谷地区のにぎわいの創出」と「起業の場の確保」を目指す！</h3>
<p>「しんかま屋台村事業」は、市民の鎌ケ谷への愛着を高めるとともに、外部の住民や企業等の視点で「訪れてみたい」「住みたい」「住み続けたい」と思われる魅力ある都市への成長を目指すために設けた「鎌ケ谷市シティプロモーション会議」で検討した事業です。<br />
本事業は、多くの人を新鎌ケ谷に呼び込み、本市への来訪者や定住者を増やすことで「新鎌ケ谷地区のにぎわいの創出」を図るとともに、市内企業の活性化を図るため、屋台村に新規で出店し、実践的なノウハウを得て自分の店舗を市内に構えていただく「地元企業の新規事業参入の場の確保」を目的としています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_00241.jpg" rel="lightbox[385]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-391" alt="しんかま屋台村" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_00241-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<h3>《出店内容》</h3>
<p>現在のところ、昼の部７店舗、夜の部６店舗の出店が決定しています。店舗は、「石窯で焼きたてのナポリピッツァ」「バータイプの飲食」「ケバブ、肉丼、かき氷」「ばくだん焼き」「焼き鳥」「ホットドッグ」「海産物」などもりだくさんの内容となっており、女性に嬉しい「化粧品」を販売する店舗も出店します。<br />
また、８月１日と２日には東京ディズニーリゾート(R)内の「イクスピアリ」から移動販売車「カフェプレタ」が出店し、日本で数名しかいないビアテイスターの最高位資格「マスタージャッジ」の称号を持つビール職人たちが造り上げた逸品、舞浜の地ビール「ハーヴェスト・ムーン」をお届けしました。<br />
その他にも、台湾スイーツや東北の農産物の店舗などが出店するほか、「かまたん」「カビー」「チーバくん」などのご当地キャラも来てくれます！</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_0012.jpg" rel="lightbox[385]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-389" alt="しんかま屋台村" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_0012-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><br />
開催期間：平成２５年８月１日～ 平成２７年３月３１日<br />
営業時間：週4日間営業（木～日曜日）<br />
昼の部10時～15時／夜の部 17時～23時<br />
会場：北総鉄道（株）高架下用地及び南側空き地<br />
新鎌ケ谷駅から徒歩１分</p>
<p style="text-align: right;">（情報・写真提供　鎌ケ谷市商工会）</p>
<p style="text-align: left;">【HP】<a href="http://yataimura.phpapps.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">しんかま屋台村</span></a></p>
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