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	<title>地元びいき &#187; 高齢化</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【移住カフェ】日本一人口が少ない県で育った移住者と地域住民をつなぐコミュニティ</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 13:13:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[人口が58万人に足りない、日本一人口が少ない県、鳥取。県全体的に過疎化・高齢化も進み限界集落がたくさんあるという。過疎化・高齢化というと、田園風景や山間の集落を想像する人も多いだろう。 でも、実は、日本の地方には、「街な [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人口が58万人に足りない、日本一人口が少ない県、鳥取。県全体的に過疎化・高齢化も進み限界集落がたくさんあるという。過疎化・高齢化というと、田園風景や山間の集落を想像する人も多いだろう。<br />
でも、実は、日本の地方には、「街なか」でも、同じ現象が起こっている。<br />
鳥取県倉吉市もそのひとつだ。白壁土蔵で有名な街でも、最近は空き家ばかりが目立つ。部屋に明かりがついている家でも、住んでいるのはお年寄りが多いという。山に住んでいれば、ひとり暮らしの野菜自給を可能とする畑もあるかもしれないが、街の限界集落では、それがかなわない。もしかしたら、場所によっては街の方が不便なこともあるかもしれない。</p>
<h3>そんな街に新しい動きがある。</h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/903b5bf1356f849c0ee90b826717e1ca.jpg" rel="lightbox[376]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-412" alt="IJU Cafe" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/903b5bf1356f849c0ee90b826717e1ca-600x396.jpg" width="600" height="396" /></a>IJU Café（移住カフェ）と呼ばれるコミュニティが生まれ、地域活性の一助となっている。IJUとは、Uターンしてきた人、Jターンでとどまることにになった人、そして、縁もゆかりもないけど住み着いたIターンの人。IとJとUでIJU（移住）。<br />
移住者がその土地でずっと暮らしてきた地域の人と交流し、一緒に何かを行うことで地域全体を元気にしていこうというもの。具体的には、ワークショップやさまざまなイベント・食事会を定期的に開催して、広く参加者を募り、仲間をつくっていく。</p>
<p>この活動は、過疎化が進んで寂しくなっている地域住民を元気づけるだけではなく、移住者の不安を取り除き、安心して地元の仲間に入ってもらう大きな役割も担っている。</p>
<h3>仕掛け人は、自らもUターンで倉吉に戻った福井恒美さん。</h3>
<p>NPO法人田舎暮らしの応援団の団長として、地域活性をライフワークとしている。妻の福井千草さんはIターンで倉吉にやってきて、ともに活動を行っている。</p>
<div id="attachment_474" style="width: 330px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/74d826297232d3bfa61526050ef1ce99.jpg" rel="lightbox[376]"><img class="size-full wp-image-474" alt="IJU cafe" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/74d826297232d3bfa61526050ef1ce99.jpg" width="320" height="478" /></a><p class="wp-caption-text">福井さんご夫婦</p></div>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/dae833912afd7d7f93fea87dc23c243d.jpg" rel="lightbox[376]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-414" alt="IJU Cafe" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/dae833912afd7d7f93fea87dc23c243d-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>IJU Caféは、IJU大学として飛躍しようとしている。</h3>
<p>コミュニティ大学の機能を有し、現在、プレ開校をしている（2014年4月開校予定）。IJU大学のキャンパスは鳥取県全土。公共施設やカフェ、海や山や公園や畑であっても教室となりうる。<br />
入学試験も、入学金も、年齢制限も、校舎も、そして卒業もない大学。国籍も性別も問わない。入学資格はひとつだけ。それは、鳥取県を愛し、日本を愛していること。移住者&lt;Iターン、Jターン、Uターン&gt;が地域の人と一緒に元気に生きる場所づくりを目指している。</p>
<p>合言葉は、「だれでも先生、だれでも生徒」――これは、IJU Caféが開催しているワークショップのコンセプトを踏襲している。</p>
<p style="text-align: left;">地域住民だけではない、移住者を巻き込み、お互いがメリットとなる活動をすることで、地域全体が元気となる。IJU大学の取り組みは、これからの鳥取にとって、そして日本各地の地域活性にとって、有効な手法になるのではないだろうか。</p>
<p style="text-align: right;">文・黒川豆　写真提供・移住カフェ</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d658756e66d7ff80b00978b4900ed7d9.jpg" rel="lightbox[376]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-413" alt="IJU Cafe" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d658756e66d7ff80b00978b4900ed7d9-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a>HP　<a href="http://ijucafe.jimdo.com/" target="_blank">http://ijucafe.jimdo.com/<br />
</a>FB　<a href="https://www.facebook.com/ijucafejapan" target="_blank">https://www.facebook.com/ijucafejapan</a></p>
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		<title>【greensmile】日本のゴマの自給率をまずは1％に上げたい</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 10:09:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
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		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
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		<description><![CDATA[「都会」と「田舎」をつないで、日本を元気にしよう！　をコンセプトに掲げ2011年11月にはじまったグループgreensmile（グリーンスマイル）。最初からずっと関わってきたのが、檜原村（ひのはらむら）。東京都（島嶼部を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「都会」と「田舎」をつないで、日本を元気にしよう！　をコンセプトに掲げ2011年11月にはじまったグループgreensmile（グリーンスマイル）。最初からずっと関わってきたのが、檜原村（ひのはらむら）。東京都（島嶼部を除いて）唯一の村、65歳以上の人口比率が45％もあって、（50％以上を超えると）限界集落になる、まさに崖っぷちにある檜原村での活動に注力してきました。</p>
<p>檜原村は、東京駅から中央線で1時間20分の武蔵五日市駅からバスに30分ゆられたところにある。車窓からの風景に、「えー、ここ東京？」と叫んでしまうような、のどかな村だ。</p>
<div id="attachment_360" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4ca9919b74703f1d7127d3c6973f7642.jpg" rel="lightbox[351]"><img class=" wp-image-360" alt="green smile" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4ca9919b74703f1d7127d3c6973f7642-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">畑に集まる仲間たち</p></div>
<p style="text-align: left;">檜原村には、高齢化と過疎化で、もう耕せなくなって放置されてしまった、いわゆる耕作放棄地が多数ある。村のほとんどが山林地帯のため、畑は急斜面。機械を導入しての大規模農業には向いていないが、古来から受け継がれて育てられてきた伝統的な日本の野菜「固定種」を育むのに適している。そんな畑を荒地にしておくなんてもったいない！　立ち上がった若者がいた。彼は、たったひとりで都会から檜原村に移り住み、そこで耕作放棄地を耕して段々畑を作り、野菜作りをはじめたのである。<br />
その彼と知り合ったgreensmileは、この土地の耕作放棄地を耕すことで、地域活性を試みるべく、2012年から「平米ファーム」という１平米からのレンタルファームなどを運営してきた。そして、2013年5月、この畑から農業の六次化を目指すあたらしいプロジェクトをスタートした。<br />
仲間を集めて都会から畑に通うことで、プロジェクトを通じた村へのインバウンドを生むことができると考え、とりかかったプロジェクトである。<br />
喉が乾いたら、村にある酒屋さんでビールを買えるし、おなかが空いたら村の食材を買って、ついでに村人も招いてBBQをすればいい。明るい声で村人とあいさつを交わし、おじいちゃんおばあちゃんに元気を与えることだってできる。<br />
――そして、何より、この村で収穫した産物を、都会で開催しているマルシェで売ることで、都会の人に安全でおいしいものを届けることや、檜原村をアピールすることができるのだ</p>
<h3>「東京ゴマ0→1（ゼロワン）プロジェクト」と名付けた。</h3>
<div id="attachment_359" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/436407f85b901068298c633fc3e7086b.jpg" rel="lightbox[351]"><img class=" wp-image-359" alt="greensmile ゴマ畑を開墾して種まき" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/436407f85b901068298c633fc3e7086b-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a><p class="wp-caption-text">ゴマ畑を開墾して種まき</p></div>
<p style="text-align: left;">檜原村の耕作放棄地を開墾し、ゴマを植えて育てている。収穫したゴマは魅力的なパッケージに包んで製品化。<br />
そしてgreensmileが独自に品川で毎月開催しているマルシェ「全快野菜ちゃん」で販売する予定だ。そう、ゴマの生産から販売まで、六次化をみんなでやろう、というもの。<br />
もちろん、グループのコンセプト「都会と田舎をConnect（つなぐ）」の主力選手になってもらおう、という狙いもある。</p>
<p>では、なぜ、ゴマなのだろうか･･････。</p>
<p>ゴマ塩、ゴマ和え、ゴマ団子、ゴマ味噌。ずいずいずっころばし、ゴマ味噌ずい。<br />
日本人は古来からゴマが好きなようだ。毎日の食卓にゴマは欠かせない。ゴマ油やゴマペースト胡麻ドレッシングといった加工品も数えきれないくらいある。美味しいだけではなく、栄養化も高く健康に寄与する。<br />
ところがどっこい、こんなになじんでいるゴマであるが、日本の自給率は、わずか0.1％とのこと。ほぼゼロ。ほとんどを輸入に頼っている。<br />
「東京ゴマ0→1（ゼロワン）」プロジェクトは、このネーミングから察していただけると思うが、限りなくゼロに近い日本のゴマ自給率を、１％まで上げることを目指そう、というもの。いきなり日本のゴマ自給率を１％上げるのは難しくても、東京都のゴマ自給率なら可能なのでは？ ということで東京都内の農村檜原村からはじめた。東京に檜原村アリ！　という裏のアピールもあるのだが。<br />
まず東京からはじめ、今後、志ある全国の仲間が名乗り出てくれたら、例えば、新潟ゴマ0→1（ゼロワン）とか、山形ゴマ0→1（ゼロワン）とか、これが47都道府県になったとき、日本のゴマに維新が起こるのではないかと考えている。<br />
ゴマひと粒は、小さい。たくさん集まらなければ料理にだって使えないかもしれない。だが、抱えている可能性も、私たちに与えてくれる夢も壮大。</p>
<p>小さくて大きなこのプロジェクトに、greensmileは全力で取り組んでいる。一緒にゴマ維新を起こしてくれる仲間も随時募集中だ。2013年9月から11月まで、Campfireにおいて、クラウドファンディングにもチャレンジしている。</p>
<p>日本の未来を拓けゴマ！</p>
<p style="text-align: right;">文・黒川豆<br />
写真提供・greensmile</p>
<div id="attachment_361" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6e838c4a3f0bc6438b0f70131bc11c6c.jpg" rel="lightbox[351]"><img class=" wp-image-361" alt="品川で開催のマルシェ「全快野菜ちゃん」" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6e838c4a3f0bc6438b0f70131bc11c6c-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">品川で開催のマルシェ「全快野菜ちゃん」</p></div>
<p>FB　<a href="https://www.facebook.com/greensmileconnect" target="_blank">https://www.facebook.com/greensmileconnect</a></p>
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