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	<title>地元びいき &#187; 課題解決</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>〈兵庫県〉廃校に置き去りになった備品たちを一挙競売！</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 09:53:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫県]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[リユース]]></category>
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		<description><![CDATA[３年前に137年の歴史を終え廃校となってしまった兵庫県上郡町にある「旧・鞍居（くらい）小学校」。校内に置き去りのままとなった備品たち、およそ1700点を来週19日（月）から一般競売に掛けられるそうです！誰でも入札可能。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>３年前に137年の歴史を終え廃校となってしまった兵庫県上郡町にある「旧・鞍居（くらい）小学校」。校内に置き去りのままとなった備品たち、およそ1700点を来週19日（月）から一般競売に掛けられるそうです！誰でも入札可能。</p>
<p>入札出品は「教卓」や保健室の「ベッド」、理科室の「丸底フラスコ」や「人体模型」はじめ、「ピアノ」「天体望遠鏡」など、以前廃校になった２校の備品もまとめて1700点の入札になるのこと。</p>
<div id="attachment_8605" style="width: 340px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ede7fac2f63059194935a58ea477fab6.jpg" rel="lightbox[8601]"><img class="size-full wp-image-8605" alt="「アイスクリームボール」？？一体どう使うのかしら？（笑）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ede7fac2f63059194935a58ea477fab6.jpg" width="330" height="306" /></a><p class="wp-caption-text">「アイスクリームボール」？？一体どう使うのかしら？（笑）</p></div>
<p>上郡町企画政策課財政管理室、西谷一徳副室長は「これまでは廃棄したり、小学校や役場などの施設で使ったりというしてきましたが、これだけ数があるとさすがに“もったいない”」と競売の経緯を話していました。</p>
<p>入札の参加は、現地下見会に来た方のみ！ということなので、競売に参加するのは難しいですが、モノが溢れかえる社会の中で懐かしいモノたちが人を伝って息を吹き返すことは温かい気持ちになりますね！</p>
<h3>【一般競争入札の実施の流れ】</h3>
<p>廃校になった学校関係の備品等を中心として、物品売払いの一般競争入札を実施しますので、入札参加希望の方は実施要領及び現地下見会にて物品を確認のうえ、期間内に申し込みをしてください。なお、書類に不備がある場合は入札に参加できません。</p>
<p><strong>＜現地下見会日程＞　</strong><br />
10月19日(月曜日)・21日(水曜日)・23日(金曜日)<br />
10月26日(月曜日)・28日(水曜日)・30日(金曜日)<br />
午前9時から正午まで<br />
<strong>＜現地下見会会場＞</strong><br />
赤穂郡上郡町野桑1303番地　旧鞍居小学校<br />
※上記日程以外で希望日時があれば、お問い合せください。<br />
※10月30日以降、現地下見会は開催しません。<br />
<span style="color: #ff0000;">※入札参加する方は、現地下見会への参加を必須とします。</span><br />
<strong>＜売却物品の一例＞</strong></p>
<div id="attachment_8604" style="width: 437px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4eccff081ca770d47390fa70fabd1143.jpg" rel="lightbox[8601]"><img class="size-full wp-image-8604" alt="試験官12本セット" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4eccff081ca770d47390fa70fabd1143.jpg" width="427" height="314" /></a><p class="wp-caption-text">試験官12本セット</p></div>
<p><strong></strong>事務用机　500円〜、教卓　300円から、双眼鏡 500円〜、教材用そろばん　300円〜、人体模型　1,000円〜<br />
※出品リストは、<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.town.kamigori.hyogo.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=10099" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">上郡町のホームページ</span></a></span></strong>から確認できます。<br />
※キズや汚れ、一部破損がある物もあります。また、従来の性能を保証するものではなく、現物有姿での引き渡しになります。<br />
※引き取り及び費用は、落札者において行っていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>極寒の地・西和賀から、春を告げるたより〈みちのくエイミー そぞろ旅〉</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 08:29:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[岩手県]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>
		<category><![CDATA[郷土愛]]></category>
		<category><![CDATA[限界集落]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、東北地方を中心に記事を書いているエイミーです。 いまこの投稿を読んでいらっしゃるあなたは、どこにお住まいでしょうか？　東京？　東北？　南のあったかい場所でしょうか？ わたしは、普段は東京に住んでいます。桜は終 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、東北地方を中心に記事を書いているエイミーです。<br />
いまこの投稿を読んでいらっしゃるあなたは、どこにお住まいでしょうか？　東京？　東北？　南のあったかい場所でしょうか？<br />
わたしは、普段は東京に住んでいます。桜は終わり、街の主人公は新緑へと移り変わってきています。あなたのお住まいの土地は、いま何が主人公でしょうか？</p>
<p>今日は、岩手県の中でも特に静かな、小さな町「西和賀町」からのおたよりを紹介します。<br />
この町には、「東北食べる通信」を通じて知り合った瀬川然（せがわ・しかり）くんが住んでいます。然くんは23歳。過疎が深刻と言われている西和賀にだって、あたりまえですがこんなにフレッシュで働き者な若者がいます！<br />
「東北食べる通信」の2014年5月号で、私は然くんのことを初めて知りました。この号では西和賀の自然と蕨を特集しました。その蕨の生産者が、然くんだったのです。<br />
私は西和賀という土地にまだ行ったことがありません。昔から自然が厳しく、実りも少なく、豪雪地帯で、過疎が深刻で、消滅してしまうかもしれない町。そういう印象でした。<br />
しかし、「東北食べる通信」を通して、そして然くんのFacebookを通して知る西和賀の大地は、山菜の宝庫で、自然が本当に豊かで美しく、人々はその自然とともに、心豊かに過ごしているように見えました。<br />
私の印象とは違う西和賀がきっとある。もっと西和賀のことを知りたい。そう思いました。<br />
そんな思いを伝えたところ、西和賀から然くんが手紙を送ってくれました。</p>
<p align="center">～・～＊～・～＊～・～＊～・～</p>
<p> エイミーさん、こんにちは。然です。<br />
西和賀町は今年いつもより雪が少なくて(それでもまだ田んぼには雪があります)、春も早く来るのではないかと思っています！あ～楽しみ♪<br />
さて、岩手県で一番初めに消滅してしまうと言われている西和賀町から、暮らしの中での魅力、豊かさ、生きることについて、書き綴ってみました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c4fccd8dd11f976ecc6c1e574569794a.jpg" rel="lightbox[8120]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8132" alt="岩手県西和賀町　東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c4fccd8dd11f976ecc6c1e574569794a-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p>西和賀町とは岩手県の西南に位置し、日本の背骨、奥羽山脈のまっただ中にある、人口約6300人の自然豊かな町です。雪がとても多く、年間平均積雪量が10ｍを超えるため、特別豪雪地帯に指定されています。しかし、雪から生まれる恩恵は計り知れないものがあり、きのこや山菜といった山の幸や保存食、人々の文化は、この“雪”が織り成しています。その反面、過疎で人口減少が進んでおり、日本創生会議が出した2040年の女性の人口減少化率は岩手県でトップの76％。岩手県で一番初めに消滅してしまう町とも言われています。高齢化率も43％（2010年）と、パッと見回しても高齢者が多い町です。<br />
しかし、西和賀の人々はこの事実に対して、そこまで危機感を感じている様子も見られなく、のんびりとした感じです。まだ20代前半の私は、将来この町で結婚して子供を安心して育てていけるか心配になります。<br />
西和賀町の四季は、どれを見ても濃いのが特徴です。10月の後半から雪が降り始め、5月まで雪に閉ざされます。雪が溶けてカタクリの花が咲き、春が来たと思えば、気温はグングン上昇し、もう夏です。お盆が終わると気温は一気に低くなり、秋が来ます。雨が多くなり、「寒くなってきたな」と思えば、紅葉で色づいてきた山に雪が降ってきます。わかりやすく言うと西和賀の四季は、春と秋が極端に短く、冬を盛り上げるために他の季節があるといった感じです。</p>
<p><strong>雪との向き合い方</strong><br />
この町に住む人は冬が一番キライな季節と言う人が多いです。毎朝1時間～2時間は早く起き、出勤前の除雪。仕事から帰ってきてから、今度は家に入るための除雪。休日は屋根の雪下ろし・・・。休日がまるまる除雪で潰れてしまった時は、ここで暮らす意味を深く考えてしまうこともあります。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4ed12c4ad5b26d9b9ae1b689918ba149.jpg" rel="lightbox[8120]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8136" alt="岩手県西和賀町　東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4ed12c4ad5b26d9b9ae1b689918ba149-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a>しかし、人を寄せ付けない自然というのは時に、神秘的で美しくもあるのです。<br />
1月。氷点下10℃のよく冷えた満月の夜。真っ白な雪は、満月の青白い光を受け、ダイヤモンドを散りばめたようにキラキラしています。こんな夜は月光と雪の反射光で外がまるで日中のように明るいです。<br />
夜9時に友人に電話し、一緒に雪原の上を歩こうと誘ってみる・・・。二つ返事でOKが出ました。西和賀町に移住してきた若きカメラマンですが、ここの自然に心底惚れこんでしまったらしいです。<br />
歩くスキーで、ナイトハイク！まるでそこはサンゴの砂浜のある海の中のよう。私達はそのまま、ずるずる、月夜の深海に引きずり込まれてしまいました。<br />
豪雪と地吹雪の町、西和賀ではこんな夜は一冬に一回あるかないか。でもこんな夜が一晩あるだけで、「この町に暮らしていてよかった」と心の底から思えます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/961af7796a23df5de619a8b088f9afc6.jpg" rel="lightbox[8120]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8137" alt="岩手県西和賀町　東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/961af7796a23df5de619a8b088f9afc6-400x600.jpg" width="400" height="600" /></a></p>
<p><strong>すべての始まりは冬</strong><br />
一番住む人々を苦しませている雪は冒頭で言ったようにすべての恩恵でもあります。<br />
雪の中から顔を出す植物の芽達はとてもたくましく、山菜なんかは豊富な雪解け水を吸っているため、食べてみると、力強い大自然のパワーを感じます。人々は雪が溶けると水を得た魚のように、山に入り、畑を耕し、生きる喜びを肌で感じます。西和賀における春とは冬の3～5倍の忙しさです。冬の間はこたつで丸くなっていて、腰も曲がっているようなおばあちゃんが、雪がとけた途端に畑に行き、朝早くから夕方遅くまで作業をしている姿は、若い私が見ても圧倒されます。本当に、このパワーはどこから出てくるのか不思議になります（笑）<br />
それだけ西和賀における雪というのは人々にとって、特別なものなんだとしみじみ思うのでした。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/90a462975a6cb3d55eaf56756c23d88d.jpg" rel="lightbox[8120]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8133" alt="岩手県西和賀町　東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/90a462975a6cb3d55eaf56756c23d88d-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p><strong>苦難の先にある春の喜び</strong><br />
3月になると、日差しも強くなってきて、春が来る喜びと、冬が終わってしまう寂しさで複雑な気持ちになります。それでもやっぱり春が来るのは嬉しくて、西和賀の春を象徴するバッケ（ふき）はまるで、そんな西和賀の人々の喜びを象徴しているかのようです。<br />
とある西和賀に嫁いできたおばあちゃんは、ここの冬がとっても嫌で「出て行ってやる」と思ったそうですが、冬という苦難を乗り越えて見たバッケに感動して、「もう一年頑張ってみるか」と、この町への永住を心に決めたそうです。<br />
西和賀の人々の心の根底にあるのは、超豪雪という自然に対して、半分諦めという形での“受け入れの気持ち”だと思います。私も厳しい冬を乗り越えてまた、「もう一年頑張ってみよう」という気持ちになるのでした。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8ad951972d9ef8d0ef045301d9d872c5.jpg" rel="lightbox[8120]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8134" alt="岩手県西和賀町　東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8ad951972d9ef8d0ef045301d9d872c5-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a></p>
<p><strong>そして、今西和賀町は４月です。</strong><br />
雪が例年よりも少ないため、「春が来た！」という喜びも少ない気がしますが、やはり外を歩いているおばあちゃんなんかを見るとニヤニヤしてきてしまいます。山に行けば、食べるものがたくさんあるし、もう少ししたら採りに行こっと！<br />
西和賀に来てくれたら、山菜が採れる秘密の場所を特別に教えちゃいますよ。</p>
<p>お待ちしています。</p>
<p><strong>〈みちのくエイミー そぞろ旅〉シリーズは<a href="http://jimoto-b.com/?s=%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%BC+%E3%81%9D%E3%81%9E%E3%82%8D%E6%97%85" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a>！</strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b115317e199fc2f8568b06f7d806dbe6.jpg" rel="lightbox[8120]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8130" alt="冬の湖" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b115317e199fc2f8568b06f7d806dbe6-600x336.jpg" width="600" height="336" /></a></p>
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		<title>【東北オープンアカデミー】東北で学び、日本各地の地域課題に立ち向かう</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 05:37:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[「地域課題」や「地域おこし」という言葉が頻繁に聞かれるようになりましたが、「地域」とひとくくりにできないくらい、風土や風習、産業、そして課題は地域によって異なります。 漁村には漁村の、農村には農村の課題があり、都市部には [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「地域課題」や「地域おこし」という言葉が頻繁に聞かれるようになりましたが、「地域」とひとくくりにできないくらい、風土や風習、産業、そして課題は地域によって異なります。<br />
漁村には漁村の、農村には農村の課題があり、都市部には都市部の課題があります。また、同じ漁村でも、後継者の悩み、販路の悩み、自然環境の変化に対する悩み、課題は異なることでしょう。</p>
<p>中でも、震災後にそういった課題が一気に表面化したのが東北です。また、全国から課題に取り組む人たちが入り込み、すでに様々な取り組みを始めている実践の地でもあります。</p>
<p>そんな東北でフィールドワークを行い、ともに地域課題に取り組む仲間をつないで育っていく、新たなプロジェクトが生まれました。それが「東北オープンアカデミー」です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11139482_921033567947053_1520594096_n.jpg" rel="lightbox[8111]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8114" alt="東北オープンアカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11139482_921033567947053_1520594096_n-600x371.jpg" width="600" height="371" /></a></p>
<p>〜以下、東北オープンアカデミーのホームページより〜</p>
<h3>■東北オープンアカデミーについて</h3>
<p>東北オープンアカデミーは、地域から日本の未来をつくる社会実験プロジェクトです。<br />
所属や立場の垣根を超えた1,000人が東北に集結し、より豊かな未来のかたちを探り、それを実現していきます。</p>
<h3>■4つのステップ</h3>
<p><strong>1. フィールドワーク　～未来をつくる現場に行く～<br />
</strong>東北オープンアカデミーにメンバー登録した1,000人が “未来をつくる現場”で活躍するリーダー（オーガナイザー）のもとに集まります。ともに現場を巡り、議論し、学ぶ、地方から日本の未来を探る2泊3日のフィールドワークを実施します。</p>
<p><strong>2. カンファレンス　　～未来の可能性を持ち帰る～</strong><br />
各地で2泊3日のフィールドワークを終えた参加者やオーガナイザーが、一同に集結します。それぞれのアイデアや提案を持ち寄り、次なるアクションを共有する場であり、近い将来、行動をともにする仲間と出会う機会をつくります。</p>
<p><strong>3. ラボラトリー　～未来のかたちを考え、実践する～</strong><br />
フィールドワーク、カンファレンスに参加したメンバーが優先的に参加できるイベントやセミナーの定期開催（主な会場：東京、東北）など、地域との関わり方を考える機会やそれを実践するための仲間さがしを応援します。</p>
<p><strong>4. ファンド　～みんなのファンドをつくる～</strong><br />
東北オープンアカデミー参加料の収益で、新しいファンドをつくります。東北オープンアカデミーメンバー、フィールドワークのオーガナイザーやゲストを対象に、東北で新たな活動を始める人材への奨学金、東北に限らず地域で起業を志す人材への起業支援金として運用します。</p>
<h3>■フィールドワーク先　一例</h3>
<p>《<b>馬と共に生きる。日本古来の林業が、森を救う》<b><strong>岩手県遠野市<br />
</strong></b></b>☆開催期間：4月24日（金）～ 4月26日（日）<b><b><strong></strong></b></b><b><br />
</b>現在、生産性や生産量ばかりが重視されて、山林の状態は置き去りにされる無責任な林業が多く見られ、これは、豪雨によって頻発している山崩れの原因ともなっている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11136845_921033564613720_21966832_n.jpg" rel="lightbox[8111]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8113" alt="東北オープンアカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11136845_921033564613720_21966832_n.jpg" width="340" height="240" /></a></p>
<p>対して、農耕型で、永続的に山林に責任を持っていく林業が「自伐型林業」であり、従事者が他者に委託せずに小さい規模で、山林を離れずに永続的な管理を行い、持続的な収入を得る自立・自営の林業である。林業の収益が一定確保され、持続的に森林が良好に維持されることを考えると、今後、日本の森を守るには、この方法を採っていくしかない。この観点から、地域の森を仲間たちで整備している。その森から水が湧き、川となり、地域に流れる。その水でさらには農業を、日々の暮らしを営んでいる。<strong></strong></p>
<p><strong></strong><b>《作る人・使う人がもう一度繋がる　伝統工芸の未来》<b>福島県会津若松市</b><br />
</b><strong>☆</strong>開催期間：4月24日（金）～4月26日（日）<b><br />
</b>東北には日本が誇る伝統工芸が沢山あります。特に福島県会津若松市に400年続く会津漆器は、その代表格と言える存在です。しかし、全国3位の産地ですら、本物のものづくりをする職人の数が減っており、その背景には、効率性を求めた工業化の中で、作り手と消費者が分断された社会構図があります。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11130073_921033561280387_310324440_n.jpg" rel="lightbox[8111]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8115" alt="東北オープンアカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11130073_921033561280387_310324440_n.jpg" width="320" height="213" /></a>もう一度、つくる人とつかう人の互いの顔が見える関係を作ることで、型にはまらない「小ロット生産が成り立つマーケット」を醸成し、「いいものを長く使う」価値観を広めていくことが必要です。そこに突破口を見いだし、日本のものづくりを次世代に繋ぐための仕組みづくりが始まっています。</p>
<p align="right"> （文・写真　東北オープンアカデミー）</p>
<p>【HP】<a href="http://open-academy.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北オープンアカデミー<br />
</span></a>【FB】<a href="https://www.facebook.com/tohoku.oa" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北オープンアカデミー</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【地域活性化学生団体 ねのほしさん】教室ではできない学びの機会をつくる</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 04:38:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[「地域活性化団体ねのほしさん」は、2014年3月に立教大学新座キャンパスを拠点として設立された、地域活性化を目的として活動する団体です。 それは大学生活も3年目のお終わりを告げる春の頃。本来就職活動に明け暮れているこの時 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「地域活性化団体ねのほしさん」は、2014年3月に立教大学新座キャンパスを拠点として設立された、地域活性化を目的として活動する団体です。</p>
<p>それは大学生活も3年目のお終わりを告げる春の頃。本来就職活動に明け暮れているこの時期に、突如大学院への進学を決め、一切の就活をしないまま過ごしている社会不適合者がひとり(笑)、それが「ねのほしさん」代表であり、今回ライターを務める藤原香奈です。</p>
<p>学生生活を通して地域と関わりを持ってきた私は、この先の将来も地域と関わることがしたいと思うようになりました。<br />
「就活も授業もない中で、この余りある時間をどう過ごそうか。たかが1年、されど1年。何をしたら有意義な時間を過ごせるだろう」<br />
そんなふうに考え始め、これまでの自分の活動を振り返ったとき、「自分が地域と関わることがしたいと思うようになったのって、いつからだっけ？」そんな疑問が頭に浮かびました。<br />
一方で「私…言うほど地域での活動の経験があるわけでもないし、実際あんまり知らない…。だって、そんな機会なかったんだもん！」</p>
<p>そうつまり、自分の将来の大きな転機である「地域への関心」を持つきっかけとなった「場」が、実は身近なところなかったことに気が付きました。「ないんだったら、つくればいい。この1年自分ができることはそれだ！」そう思い、自分の一番身近な大学内に団体を設立しました。<br />
この「器」を通して、今まで自分のように地域に関心のなかった人が、地域に目を向けるきっかけがつくれたらいい。そして地域で頑張りたいと思う人が、少しでも増えればいい。関わった地域の人たちが、少しでも笑顔になってくれたらいい。<br />
そんな思いで活動を始めました。この1年でたくさんの場所と、たくさんの人とのつながりを得て、たくさんの経験を積んでいます。現在絶賛成長中です。<br />
１年が経て少しずつ私の活動内容をまとめられるようになってきたので、今日はこの場をかりて紹介してみたいと思います。 <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nenohoshi-1.jpg" rel="lightbox[7996]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8000" alt="ねのほしさん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nenohoshi-1-600x446.jpg" width="600" height="446" /></a></p>
<h3><b>まずは「ねのほしさん」ってなあに？</b></h3>
<p>団体名である「ねのほしさん」について、よくどういう意味か聞かれます。「ねのほしって人の名前？」という質問がしばしば…。決して人ではありません！実は「ねのほしさん」とは、「北極星」を意味する全国各地で使われている方言なのです。<br />
十二支の「子」で真北を表します。みなさんご存じの通り、北極星は地球から見るとほとんど動かず、常に真北を指しています。そのことから、昔は船乗りさんの目印として使われていました。地域活性化とひとことに言っても、その形はさまざまで、知識も経験もない私たちに何ができるのか、何をすべきなのか、そもそも活性化って何なのか。きっと答えはなくて、逆に言うとたくさんあって。<br />
それでも、気持ちだけは負けない！メンバー全員が「日本各地を盛り上げたい！」というひとつの目標に向かっていく、そんな気持ちを目印にして頑張ろう、という願いを込めて名付けました。「ねのほしさん」とはみんなの気持ち。そしていつか、私たち自身が地域を導く目印である「ねのほしさん」になれたらいいな、と。</p>
<h3><b>活動紹介〈東京本土唯一の村、檜原村の地域PR<b>〉</b></b></h3>
<p>過疎地域に指定されている東京本土唯一の村、檜原村。<br />
東京都にありながらも、大都会の喧騒から離れたこの村では、豊かな自然と歴史ある文化、それを形作るあたたかい人々が暮らしを営んでいます。</p>
<p>そんな檜原村の人里（へんぼり）集落に、ただ一つ存在するゲストハウス、それが「東京ひのはら村ゲストハウス　へんぼり堂」です。ねのほしさんは、この「へんぼり堂」を拠点に、大雪で倒壊した窯小屋の再生作業や、集落行事への参加、お手伝いをしています。</p>
<p>このフィールドを選んだ理由は、「東京に村がある！行ってみたい！」ただそれだけでした。そんな檜原村には縁があって、足繁く通っています。「畑をやりたい！育てた野菜を売って、地域PRをしたい！」そんな願いも実現し、耕作放棄地になっていた畑を開墾して育てた野菜を学園祭に出店しました。<br />
当日は、村のおじさんも応援に駆け付けてくださり、一緒に檜原村をPR。地域の人ともすっかり親密な関係で、私たちが元気付けているよりも、むしろ元気付けられてばかり。かけがえのない場所と人たちがいるこの村で、これからもどんどんいろんなことにチャレンジしていきます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henohoshi-2.jpg" rel="lightbox[7996]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7997" alt="ねのほしさん　檜原村　へんぼり堂" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henohoshi-2-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a></p>
<h3><b><b>活動紹介</b>〈熱海銀座商店街活性化<b>〉</b></b></h3>
<p>観光地としても有名な熱海は、一見賑わいを見せている場所のように思われます。でも実際、熱海の中心商店街は、昔に比べると人もお店も少なくなりました。そんな現状だからこそ、おもしろいことが生まれてくる。それを如実に表しているのが熱海銀座商店街です。<br />
古き良きがたくさん残っているこの場所は、今注目の的。その古き良きを伝え、また新しき価値を創りだす核となって活動しているのがNPO法人atamistaです。<br />
ねのほしさんでは、銀座商店街の活性化として、2か月に1度行われる「海辺の熱海マルシェ」のお手伝いをしています。また、他大学の学生とともに、商店街の店舗共通ポストカードを作成するプロジェクトを発足！店舗ひとつひとつにヒアリングを行い、込められた想いをポストカードへ落とし込みました。<br />
商店街に足を運んでくれた人が、思い出とともにポストカードを持ち帰り、2度目、3度目とまた別のポストカードを持ち帰る。そうして集まったカードは、その人にとってオリジナルの思い出のアルバムです。訪れた人たちに、何かを残したい。それはポストカードという物であり、思い出という形のない、かけがえのないものになりますように。完成は2015年春頃を予定。みなさん是非足を運び、オリジナルのアルバムを作ってみてください。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henohoshi-3.jpg" rel="lightbox[7996]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7998" alt="熱海銀座商店街活性化　ねのほしさん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henohoshi-3-449x600.jpg" width="449" height="600" /></a></p>
<h3> <b>活動紹介〈</b><b>五日市ごえん分校×フェス<b>〉</b></b></h3>
<p>あきる野市に位置する五日市では、2014年4月に開催された「OTODAMA FOREST STUDIO」を契機に、OTODAMAと五日市が共同で「五日市ごえん分校」というプロジェクトを発足しました。五日市をもっと元気にしようと、毎月さまざまな分野のゲストを迎えてイベントやワークショップを行っています。<br />
ねのほしさんも「五日市ごえん分校」に参加し、たくさんの学びを得ています。また、2015年4月に行われる「五日市ごえん分校フェスティバル」では、コアスタッフとして運営を行います。会場となるのは、廃校活用されている「小宮ふるさと自然体験学校」。ライブはもちろん、五日市の魅力や地域に関わるトークイベント・ものづくりや五日市周辺のおいしい食べ物が堪能できます。現在開催に向けて、さまざまな企画の提案や各ゲストとの打ち合わせを重ねている真っ最中。当日の運営も含め、がっつりフェスを動かしていくので乞うご期待です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henohoshi-4.jpg" rel="lightbox[7996]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7999" alt="五日市ごえん分校フェスティバル　ねのほしさん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henohoshi-4-600x401.jpg" width="600" height="401" /></a></p>
<h3> <b>その他にも、まだまだ活動しています！</b></h3>
<p>他にも、青梅市の成木では竹林整備や森林空間活用を、埼玉県の入間市ではごみ拾いを始め地域密着のイベントや地域資源の発掘など、動き始めた活動がまだまだたくさん！<br />
そして「地元びいき」が主催をする「地域よそもの戦略会議」では、運営団体としてFacebookや当日運営を行っています。<br />
活動し始めてようやく1年が経とうとしている現在、正直こんなにたくさんの場所やたくさんの人とつながりを持てるとは想像もしていませんでした。しかし、これも何かの縁と、自分たちが動いてきた証。まだまだ団体としては未熟で不安定な部分もありますが、迷ったときは「ねのほしさん」を目印に、これからも突き進んでいきたいと思います。</p>
<p>みなさん、応援よろしくお願いいたします！</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　「地域活性化学生団体 ねのほしさん」藤原香奈）</p>
<p>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/nenohoshisan" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地域活性化団体 ねのほしさん<br />
</span></a></span>【TW】<a href="https://twitter.com/nenohoshisan" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ねのほしさん</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【クスろ港】クスっと笑えるほっこりコミュニティ作り</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7841</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 02:40:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[ジビエ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[北の港町・釧路で活動する市民団体「Kobit」のクスっと笑えるほっこりコミュニティ作り 今、釧路では、「会いにいきたい人がいる街、釧路」を全国に発信するというビジョンを掲げる市民団体kobit（コビット）が運営するHP「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>北の港町・釧路で活動する市民団体「Kobit」のクスっと笑えるほっこりコミュニティ作り</h3>
<p>今、釧路では、「会いにいきたい人がいる街、釧路」を全国に発信するというビジョンを掲げる市民団体kobit（コビット）が運営するHP「クスろ港」と、彼らの主催するイベントにファンが増えています。</p>
<p>彼らの情報発信源であるホームページ「クスろ港」は、街の魅力を地元の面白さを支える「ひと」に焦点を当てながら、地元に住んでいるひと、遊びに来たひとに「クス」っと笑ってもらえることをテーマに情報発信を続けています。</p>
<p>ホームページ外のメイン活動である、「クスろワークショップ」でこれまでに2回、1月には第3回目が予定されています。<br />
これまでのテーマは第1回目テーマは「自分らしい釧路お出迎えスタイルを考える」、そして彼らのアプローチの面白いところは第2回目にあえての「こんなくしろだったらイヤだ」というお題を持ってきたこと。</p>
<p>もともと地元が好きで街に根付いたコミュニティの活性化を願うメンバーが多いだけに、既存の良いところの価値はおおよそ把握しているつもり・・・であればと、テーマ別のチームであえてのダメ出しと最悪シナリオを考え、その裏側にあるものを探してみよう！という試みです。</p>
<p>なるほど。</p>
<p>自分たちでふるさとの良いところは出てくるには出てくるけれど、未来こうあるべきをプラス面からだけ出していくことには限界があるのかもしれません。<br />
大好きだからあえて避けてきた地元へのダメだしや「このままいくと・・・」というネガティブな予測をした上で、<br />
「じゃぁ、そうならないようにするにはどうしたら良い？」みんなで考えようーーーー！</p>
<p>そう、ダメ出しは過程。単なるグチや文句で終わらせずに、グループワークの中で提案型ディスカッションとなっているのです。<br />
そんな中生まれた最悪シナリオと提案内容は・・・・</p>
<p><strong>最悪シナリオ(1)</strong>：イオンにしか人がいない<br />
<strong>提案</strong>：街の象徴のである駅前の再開発によって、駅近が盛り上がる街へ</p>
<p><strong>最悪シナリオ(2)</strong>：釧路の人が釧路に関心が全くない<br />
<strong>提案</strong>：市民が釧路を好きになり知りたくなる街へ</p>
<p><strong>最悪シナリオ(3)</strong>：すべてシャッター街<br />
<strong>提案</strong>：チャレンジショップが日本一多い、人も店も輝く街へ<br />
etc.</p>
<p>活動レポートを見るとディスカッションから発表までの熱気に包まれながらも和気あいあいとしたムードが伝わってきます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobit1.jpg" rel="lightbox[7841]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7843" alt="クスろ港さん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobit1-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobit2.jpg" rel="lightbox[7841]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7842" alt="クスろ港さん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kobit2-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>このフレームワーク、地域の課題を解決したい様々なコミュニティで活用できそうですね。</p>
<p>まさにすでに告知されている、第3回のワークショップは「これからのくしろ」を考える場になるとのこと。<br />
過去2回のワークショップを経て、どんなアイディアが出てくるのかが楽しみです。<br />
地元メンバーと東京や札幌という都市部に暮らすメンバーが共同で運営しているという点も都会から遠い田舎や地方のお気に入りの土地に思いを馳せる地元びいきを読んで下さっている皆さんにも興味のある事例ではないでしょうか。</p>
<p><strong>〈過去の活動レポート<strong>〉</strong></strong>は<a href="http://kusuro.com/category/report/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちらから！</span></a></p>
<p>ワークショップ以外にも、クリスマスには地元で狩猟されたエゾシカを食べる会「百聞は一見にシカずナイト」（コレ、次回は是非参加したい！）や、地元を愛するメンバーでのまったり宴会、霧多布高校での「生まれ育った町を考える」講義を通して、楽しみながら地域の「ヒト」同士がふれあう機会のプロデュースや地元にいると見過ごしてしまいがちな景色や場所を活かしてのちょっとした幸せタイムをBlogで発信しています。<br />
ほっこりした温かさが伝わるHP「クスろ港」、是非訪問してみてください！</p>
<p>【HP】<a href="http://kusuro.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">クスろ港</span></a></p>
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		<title>【東北食べる通信】つくる人と食べる人、農山漁村と都市をつなぐ情報誌増殖中</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7774</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 03:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
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		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
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		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[青森県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[CSA]]></category>
		<category><![CDATA[六次産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[新規就農]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。 たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。</p>
<h3>たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」</h3>
<p>月に一回、編集部が選んだ生産者を特集し、その生産者の生い立ち、理念、食へのこだわり、土着の文化などを取材。8ページの情報誌としてまとめる。そして、その生産者が丹精込めて作った食材が「おまけ」としてついてくる。レシピもついているので、はじめて見る食材でも読者は安心して料理をすることができる。</p>
<div id="attachment_7776" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6.jpg" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7776" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6-600x287.jpg" width="600" height="287" /></a><p class="wp-caption-text">東北食べる通信HPより</p></div>
<p>東北食べる通信が創刊されたのは、2013年の8月。創刊号は宮城県にある牧浜という、一般にはあまり知られていない浜の阿部貴俊さんという牡蠣漁師だった。情報誌と“完熟牡蠣”という特大の牡蠣が6個ついて、送料込みで1,980円（2月号から2,580円に価格改定）という、衝撃的な創刊号だった。</p>
<div id="attachment_7778" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1.png" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7778" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1-600x185.png" width="600" height="185" /></a><p class="wp-caption-text">左：牧浜の牡蠣漁師・阿部貴俊さん／右：完熟牡蠣</p></div>
<p>食材が届くサービスはあまたあるが、食べる通信の“主役”は食材の方ではなく情報誌の方だ。そこには、生産者の人となりや苦労、孤独が丁寧に書かれている。<br />
「こんな人が頑張っているのか。生産現場はこんなに大変なのか。にもかかわらず、こんなに愛情を込めているのか。」<br />
丁寧に取材した文章と美しい写真で、読み進めるとまるで昔から知っていた人のように、生産者に興味や共感がわく。その気分のまま、最高の食材を使って料理を作る。目で見て、手で触って、舌で味わって。生産者がぐっと身近になる。さらに東北食べる通信ではFacebookを主としたSNSを活用し、生産者と読者が直接やり取りする仕組みが作られている。Facebookグループには読者が作った料理の写真が投稿されたり、生産者の情報が日々書き込まれている。既存の流通システムでは出会うはずのなかった生産者と消費者が密にコミュニケーションを交わし、感謝を伝え合う。生産者に会いに行くツアーなども頻繁に企画されている。実は、それこそが編集部の狙いだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜以下、「東北食べる通信」HPより〜</p>
<p><em>今、この国の食のサイクルが悲鳴を上げています。かつて共同体として機能していた農村と都市のコミュニティは切り離され、社会にさまざまなゆがみをもたらしています。生産者と生活者の絆を取り戻し、より良い未来を築くために。私たちは毎月１回、独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたちにクローズアップ。特集記事とともに、彼らが収穫した自信の一品をセットでお届けします。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>なぜ情報誌なのか。それは、分断された生産者と消費者を情報でつなぐことが、一次産業再生のカギだと考えたからです。</em><br />
<em>大量生産したモノを消費する現代、食べものもモノとして左から右に流されています。消費者は値札を見て食べものの価値を計る。大量に安く生産する「効率性」が、家電製品同様に食べものづくりの世界にも求められます。本来、命（自然）とは人間の計算通りにいかないという点で、非効率から逃れられないもののはずなのに。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>結果、一次産業は、買い叩かれてきました。値段が下がるから大量に生産する他なく、効率性を追求する過程で手間ひまを省いてきた。しかし、それではいいものができません。背景を知らない消費者は値段で判断し、それを口にしています。こうした生産者と消費者の不健全なサイクルから脱するためには、両者が直接つながることで消費社会を乗り越えていくことが必要です。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>そのためには、まずは非効率な部分も含めた食べものづくりの背景、価値を消費者に知ってもらい、認めてもらうことが大事です。私たち東北食べる通信は、そうした背景に迫り、特集した生産者が育てた食べものを一緒に届ける。今までになかった「食べものつきの情報誌」によって、生産者と消費者の分断を解決していきたいと考えています。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費者は、生産者と直接つながることで、食の安心・安全を確保できる。夏休みに子どもを連れて生産者に会いに行き、土をいじり、波にゆられる。心と体を自然の中に解き放ち、食べものをつくるプロセスの一部に関わることで、自分の中にある命が喜ぶ感覚を呼び覚まし、「生きる」を取り戻していく。また、自分が認めたいい食べものを購入し、友人や同僚にインターネットを活用して伝え、広げるという「参加」の形で、社会を主体的につくっていく側に回っていく。</em><br />
<em>都市と地方をかき混ぜる。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費社会が隅々まで広がった大都市で、生きがいややりがいを喪失してしまった人がたくさんいます。満ち足りているようで何かが足りない。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>私たち東北食べる通信は、都市と地方をかき混ぜることで、双方行き詰まった日本に心躍る新たなフロンティアを開墾していきたい。都市に暮らす都人（まちびと）と地方に暮らす郷人（さとびと）が共通の価値観で結び合い、混じり合い、地図上にはない新しいコミュニティをつくりあげていく。</em><br />
<em>その旗を東北から立て、人間の命と心をすり減らす消費社会に真っ向勝負を挑みます。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>実際に、奇跡的な出来事が起こった</h3>
<p>2014年秋、過去に食べる通信で取り上げた秋田のお米農家・菊地さんがFacebookに「一生のお願い」を書き込んだ。長雨で田んぼがぬかるんでコンバインでの稲刈りが不可能になり、広大な田んぼの稲を手刈りしなければならなくなったというのだ。この投稿を見た食べる通信読者・関係者が秋田に集結。のべ100人以上が誌面とSNSでしか知らなかった菊地さんの畑に集まり、汗を流した。食べる通信の生産者仲間からも、海の幸や野菜などの差し入れが届いた。そして無事に収穫は完了した。</p>
<p>生産者と消費者、田舎と都会、そんな垣根が消えて、ともに食う者、ともに育てる者になる。これこそが、食の現場の正しい姿なのではないだろうか。</p>
<p>食べる通信で知り合った生産者と長期的なお付き合い関係を結ぶこともできる。それが「CSA＝Community Supported Agriculture」だ。読者は一定額を生産者に支払い、定期的に収穫物を送ってもらう。それだけではなく、収穫のお手伝いに行ったり、季節の便りを交換したり、もはや第二の家族。第二の故郷なのだ。</p>
<p>食べる通信は今、全国に拡大している。これまでに「四国食べる通信」「東松島食べる通信」「神奈川食べる通信」「稲花 -ineca- 食べる通信 from 新潟」が創刊された他、会津・兵庫・山形・加賀能登・十勝・下北半島などが創刊準備中だ。</p>
<p>食べる通信が全国津々浦々に創刊された時、本当にハッピーな一次産業のカタチが生まれるのかもしれない。</p>
<p>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北食べる通信</span><br />
</a>【HP】<a href="http://taberu.me/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">日本食べる通信リーグ<br />
</span></a>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/csa/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北開墾のCSA</span></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【泊れる学校 さる小】「泊まれる・遊べる・学べる」地域の活性化を目的とした施設</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7151</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 02:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[群馬県]]></category>
		<category><![CDATA[ふれあい]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ合宿]]></category>
		<category><![CDATA[ボルダリング]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[廃校]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[都心からほどよく離れた山間のイベント会場を探していた時に見つけた「さる小」。 ホームページが可愛らしく、廃校にまで追いやられたとは思えないほど整った施設で、「おおお〜いいじゃん！」と思ったのは私だけじゃないようで、予約は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>都心からほどよく離れた山間のイベント会場を探していた時に見つけた「さる小」。<br />
ホームページが可愛らしく、廃校にまで追いやられたとは思えないほど整った施設で、「おおお〜いいじゃん！」と思ったのは私だけじゃないようで、予約はずっと先まで満室。<br />
学校という資源を最大限に活用して、廃校をここまでの宿泊＆遊びのバショに復活させた「泊れる学校 さる小」を紹介したいと思います。</p>
<p>この「さる小」校長を勤める飯島さんは、地元は横浜、前職は東京でサラリーマン、いわゆる「Iターン」移住者。<br />
「この猿ヶ京をなんとか元気にして過疎脱却」という大きな目標を掲げていた、地元旅館経営者の代表理事の熱意に共感し、家族を連れて二年半前に猿ケ京に引っ越してきたそうです。<br />
現在の暮らしについて、「不便なことも多くありますが、サラリーマン時代よりも子供といる時間が多くなり、インターネットで買い物をすれば翌日品物は届きますし、失ったものよりも多くの物を手に入れている実感があります」と応えてくれました。</p>
<p>学校だけに限らず閉鎖に追い込まれた地域の公共施設が、市民力をもって資源活用として新たなスタートを切れたことは、きっと誰にとっても嬉しいことではないだろうか。（和田）</p>
<p>〜以下、「泊れる学校 さる小」ホームページより〜</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/01.jpg" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7166" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/01-600x448.jpg" width="600" height="448" /></a><br />
◆さる小とは　〜校長より挨拶〜</h3>
<p>2008年3月に少子化に伴う統廃合により廃校となった猿ケ京小学校でしたが、みなかみ町はじめ、多くの方々のご協力のもと2012年4月に「泊れる学校 さる小」として生まれ変わりました。</p>
<p>平成3年に地元の木をふんだんに使い新しく建て替えられた木造の校舎は、外観も校内も温もりと懐かしさを感じる事ができます。<br />
また、にぎやかな声が響くと廃校だった事を忘れさせてくれます。</p>
<p>多くの方々に利用されることが学校本来の目的だと思っておりますので、宿泊にお越し頂いた方々、地域の方々、各世代の交流をはじめ、「泊まれる・遊べる・学べる」をコンセプトに、地域の活性化を目的とした施設として積極的な活用を図っていきたいと思います。</p>
<p style="text-align: left;">【追記】<br />
一般的には廃校活用で行政の補助金が使われることが多いのですが、さる小では補助金には頼らない運営をしております。<br />
地域を活性化するためにも、自分達で収益をあげ継続して運営できる体制を作らないと意味がありません。過疎化の地域で税収も少ない中で補助金に頼った経営は廃校活用とは言えません。</p>
<p style="text-align: right;">泊まれる学校 さる小　校長：飯塚健治</p>
<p style="text-align: left;"><strong>・さる小の歴史</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/history1.png" rel="lightbox[7151]"><img class="size-full wp-image-7153  alignleft" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/history1.png" width="297" height="181" /></a></p>
<p style="text-align: left;">明治7年（1874年）開校してから134年の歴史を刻んだ猿ヶ京小学校は、木のぬくもり溢れる学校でした。 しかし、平成20年（2008年）に少子化を伴う統廃合により廃校となりました。<br />
廃校から4年の月日を経た猿ヶ京小学校は｢みなかみ町廃校活用プロジェクト｣により、平成24年（2012年）4月から｢泊まれる学校 さる小｣として生まれ変わりました。<br />
現在では豊かな自然生かし、スポーツ合宿･文化部合宿･発表会･イベントなど多くの人々が再び訪れるようになりました。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>・さる小のロケーション</strong></p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aout1.png" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7165" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aout1-600x477.png" width="600" height="477" /></a><strong>・さる小で出来ること！</strong><br />
【泊まる】 ･スポーツ合宿　･ゼミ合宿　･社内研修　･サークル活動　･キャンプ　･イベント<br />
【遊ぶ、騒ぐ】 ･スポーツ　･鬼ごっこ　･プール　･肝試し　･音楽会　･イベント　･BBQ ･キャンプファイヤー　･星空観賞会　･花火　･雪遊び　･キャンドルナイト　･鍋パーティー<br />
【学ぶ､イベント】 ･ホタル鑑賞　･スポーツ教室　･自然教室　･講習会　･発表会 ･東京藝術大学卒業生､修了生 制作作品展示</p>
<h3 style="text-align: left;">◆さる小の３つのポイント</h3>
<p style="text-align: left;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about3.png" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7163" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about3-600x318.png" width="600" height="318" /></a>泊まれる学校「さる小」は、その名の通り学校に泊まれてしまうのです。<br />
しかも、リーズナブルな料金で。<br />
緑あふれる環境と、温もりの木造校舎をここでしか体験できない思い出作りにご活用してください。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about2.png" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7164" alt="about2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about2-600x317.png" width="600" height="317" /></a>広々グラウンドでは、野球･サッカー・ドッジボールに陸上競技など。<br />
夏は眺めの良いプールで水泳。<br />
冬になれば雪合戦！校舎の中では､吹奏楽やピアノ､バンドの練習だって周りを気にせず行えます。だって、騒がしくても注意する人なんていないのですから。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about4.png" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7162" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about4-600x311.png" width="600" height="311" /></a>一度は経験したことがあるかと思いますが、レストランで出てくるキレイな料理よりもBBQやキャンプで自分たちが作った料理のほうが美味しく感じた事があるのではないでしょうか？<br />
泊まれる学校さる小は、仲間と一緒の時間を過ごすことでチームワークが良くなり、協力しあう関係や、思いやりの心を学び育てる場になると考えています。</p>
<h3>◆校舎のご紹介</h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sarusho-map.png" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7155" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sarusho-map-600x402.png" width="600" height="402" /></a><br />
泊まれる学校さる小には、木造校舎ならではの特徴があります。木は天然のエアコンのように自然な働きをつづけ、人の健康を守ります。それは、周囲の湿気が増してくると、水分を吸収し、湿度が下がってくると、水分を吐き出して温度を調節する性質があるからです。<br />
木には、こんなエアコンのような調節機能があります。だから木をふんだんに使った室内は、湿りすぎたり乾きすぎたりせず快適な環境を作り出します。当施設は木造のため適度な湿度を保ち、睡眠で体力を回復するのにはとてもいい環境です。</p>
<p><strong>・視聴覚室（シアタールーム）</strong><br />
2014年4月、視聴覚室をシアタールームとしてリニューアルいたしました！何十人も入れる広さの教室でDVDの鑑賞会や、ゲーム機を持ち込んで大会開催など用途は様々、あなた次第です。<br />
使用料金（1泊2日）／3,500円</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/theater.jpg" rel="lightbox[7151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7159" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/theater-600x409.jpg" width="600" height="409" /></a><strong>・多目的ホール＆ボルダリング</strong><br />
球技等で使用する事は出来ませんが、トレーニング・ミーティング・レクリエーション・ダンス部、吹奏楽部等での使用が可能になっております。詳細につきましてはお問い合わせください。</p>
<div id="attachment_7158" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1f_ph05.jpg" rel="lightbox[7151]"><img class="size-medium wp-image-7158" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1f_ph05-600x417.jpg" width="600" height="417" /></a><p class="wp-caption-text">多目的ホール</p></div>
<div id="attachment_7160" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bordaring.jpg" rel="lightbox[7151]"><img class="size-medium wp-image-7160" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bordaring-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">ボルダリング</p></div>
<p>ボルダリングはフリークライミングの一種で2mから4m程度の岩や石を確保無しで登るスポーツです。さる小では、梁をそのままホールドとして掴んだり、下仁田ネギが混ざっていたりと、一味違ったボルダリングを楽しめます。　<br />
使用料金（1団体1泊2日）/10,000円 ルール等は問い合せ下さい。</p>
<p><strong>さらに詳しい施設紹介は</strong><a href="http://www.sarusho.com/facility.html" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら</span></strong></a></p>
<h3>◆「さる小」の給食について</h3>
<p>泊まれる学校「さる小」では、もっと学校生活を楽しんでいただきたいと考え、給食付（お食事）の宿泊プランをご用意しました！<br />
リーズナブルな価格で朝・昼・晩と3食も付いています。<br />
大注目のポイントはバーベキュー！<br />
食材やバーベキューコンロ、炭までご用意しますので後はもう楽しむだけ！<br />
「さる小」での宴は大いにハシャイでください。</p>
<p><strong>・給食係のご紹介</strong><br />
2014年5月から厨房業務の「Satisfaction合同会社」と業務提携。</p>
<div id="attachment_7157" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about5.png" rel="lightbox[7151]"><img class="size-medium wp-image-7157" alt="泊れる学校 さる小 猿ケ京小学校" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/about5-600x552.png" width="600" height="552" /></a><p class="wp-caption-text">Satisfaction合同会社 代表の宇野将之さん</p></div>
<p>2013年にみなかみに移住してきました。今までは都内にてカフェ、レストラン、パーティー、ウエディングに至るまで現場中心に活動してきました。出来るだけ地元の食材を利用し『料理の提供＝地域貢献』に繋がるよう気持ちを込めて料理を作っていきます！イベント向けフード、各種ケータリング、お弁当手配、アレルギー食対応、各種パーティプランなどの対応も可能ですのでお気軽に問い合わせください。（<a href="http://satisfactionllc.jimdo.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Satisfaction合同会社</span></a> 代表：宇野将之</p>
<p><strong>施設紹介、利用料金＆予約などについて</strong>【HP】<a href="http://www.sarusho.com/index.html" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">泊まれる学校　さる小</span><br />
</strong></a>【FB】<strong><a href="https://www.facebook.com/pages/%E6%B3%8A%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%AD%A6%E6%A0%A1-%E3%81%95%E3%82%8B%E5%B0%8F-%E7%8C%BF%E3%83%B6%E4%BA%AC%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC/223685331037124" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">泊まれる学校 さる小 猿ヶ京小学校スポーツアカデミー </span></a></strong></p>
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		<title>【土佐山アカデミー】地域で学び、地域で創る</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 11:38:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[高知県]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
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		<category><![CDATA[生業]]></category>
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		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[☆土佐山アカデミーのビジョン 土佐山アカデミーは、高知市の源流域である中山間地「土佐山（旧土佐山）」を拠点として「人が自然の一部として生きる文化を育む」というミッションの実現に向けて 「学びの場づくり事業」「つながりづく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>☆土佐山アカデミーのビジョン</h3>
<p>土佐山アカデミーは、高知市の源流域である中山間地「土佐山（旧土佐山）」を拠点として「人が自然の一部として生きる文化を育む」というミッションの実現に向けて</p>
<p>「学びの場づくり事業」「つながりづくり事業」「文化・社会づくり事業」といった事業を実施しています。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama1.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5246" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama1-600x385.jpg" width="600" height="385" /></a>☆土佐山という地について</h3>
<p>高知市土佐山地域（旧土佐山村）はその名が示す通り、典型的な「土佐の山村」です。<br />
「土佐」という高知の国名を冠する自治体は高知県下にいくつかありますが、最も古くから存在し、その名称の発祥の地であるとも言われています。</p>
<p>名峰工石山を北に仰ぎながら、清流鏡川がせせらぐこの緑濃い渓谷の傾斜地には、田畑が営々と築きあげられ、美しくも厳しい自然の中で歩んできた先人の事跡が、日々の暮らしから滲み出る歴史や文化を、現代へと繋いでいます。<br />
また、明治の自由民権運動の時代から続く「夜学会」等を通じた地域全体での社会教育が根付いており、その事は「社学一体」という土佐山発祥の「人づくり」の概念として広く知られるところとなりました。<br />
私たち土佐山アカデミーの取り組みは、こうして土佐山が育み受け継いできた、人づくりの伝統に支えられています。</p>
<h3>☆土佐山アカデミー・3つの柱</h3>
<p><strong>〈１〉学ぶ</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama2.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5245" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama2-600x313.jpg" width="600" height="313" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama6.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5247" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama6.jpg" width="576" height="476" /></a> ・テーマ</p>
<p>土佐山アカデミーのシリーズ・プログラムは、1年を通して定期的に開催され、その季節ならではの地域の魅力を織り交ぜた、日常ではなかなか得る事のできない学びの体験を提供しています。多岐にわたるプログラムは、次の各テーマで構成されています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama3.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5244" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama3-600x280.jpg" width="600" height="280" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama4.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5243" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama4.jpg" width="559" height="292" /></a>・これまで開催されたプログラムについて➡<a href="http://tosayamaacademy.org/2014program/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://tosayamaacademy.org/2014program/</span></a></p>
<p><strong>〈２〉創る<br />
</strong>土佐山ワークステイ</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama5.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5242" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama5-379x600.jpg" width="379" height="600" /></a>プログラムの詳細についてはこちらから➡<a href="http://tosayamaacademy.org/x/#create" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://tosayamaacademy.org/x/#create</span></a></p>
<p><strong>〈３〉活かす<br />
</strong>地域リソース＆コラボレーション例</p>
<p><b>・空き家</b></p>
<div id="attachment_5241" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC07585.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5241" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC07585-600x336.jpg" width="600" height="336" /></a><p class="wp-caption-text">地域の中に増えてきた空き家。なるべくお金を掛けずに自分たちで修繕する方法を工夫すれば、様々な可能性が広がるはずです。</p></div>
<p><b>・田舎ならではのニーズ</b></p>
<div id="attachment_5240" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC04023.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5240" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC04023-600x336.jpg" width="600" height="336" /></a><p class="wp-caption-text">高齢者の方に向けた訪問マッサージや、子供達への学習サポートなど、田舎ならではのニーズは数多くあります。</p></div>
<p><b> ・柚子</b></p>
<div id="attachment_5239" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_8130.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5239" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_8130-600x389.jpg" width="600" height="389" /></a><p class="wp-caption-text">土佐山の特産品の柚子。皮からエッセンシャルオイルを抽出したり、種から化粧水を作ったりと様々な活用方法があります。</p></div>
<p><b>・農産物</b></p>
<div id="attachment_5238" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC05244.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5238" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC05244-600x363.jpg" width="600" height="363" /></a><p class="wp-caption-text">今から２０年も前に『有機の里宣言』をした土佐山では、多くの農家が、長年、農薬を使わない農業に取り組んでいます。</p></div>
<p>・<b>耕作放棄地</b></p>
<div id="attachment_5237" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_8379.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5237" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_8379-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">高齢化などによる人手不足で、放置される畑や田んぼも増えています。多品種少量生産や、農業生産だけではない活用方法も。</p></div>
<p><b>・森林資源</b></p>
<div id="attachment_5236" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC00821.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5236" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC00821-600x336.jpg" width="600" height="336" /></a><p class="wp-caption-text">土佐山の森林保有率は約93%。炭や薪などの木材を使った暮らしのあり方を提案することなどを通じて、循環型社会のモデルも実践できるかもしれません。</p></div>
<p><b>・植物資源</b></p>
<div id="attachment_5235" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC06589.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5235" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC06589-600x336.jpg" width="600" height="336" /></a><p class="wp-caption-text">高知には、日本に自生する植物の半数以上があります。植物資源を活かした魅力的な手仕事やローカルプロダクトを発信していけるのではないでしょうか。</p></div>
<p>・<b>源流域の豊かな自然</b></p>
<div id="attachment_5234" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_7003.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5234" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_7003-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">平成の名水100選に選ばれた鏡川の源流域である土佐山。上流域や使われていない山道は、自然体験や子供向けの環境教育のフィールドに最適です。</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>〈参加者募集中！〉</strong></span><br />
９月よりスタートする「<a href="http://edgecamp.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">EDGE CAMP</span></a>（過疎地特化型の起業家養成プログラム）」と題した新しい試みに向けて、現在参加者を募集中です！約半年間をかけて行なう実地型プログラム。<br />
「ナリワイ」代表の伊藤洋志さんなど、各地で活躍する起業家たちがメンター・アドバイザーとして加わります。里山で、過疎地で、自らの生業を創っていきたい方は必見です。</p>
<p>【HP】<a href="http://tosayamaacademy.org/x/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">土佐山アカデミー</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/tosayamaacademy" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">土佐山アカデミー</span></a></p>
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		<title>【FoundingBase】ワクワクする社会を、いま、ここから。</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 02:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
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		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>
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		<category><![CDATA[マルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
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		<description><![CDATA[日本で最も過疎化が深刻な島根県、その中でも県内ワーストの人口減少率の自治体、津和野町に都会の大学生や社会人が短期移住して町づくりに携わっている。仕掛けているのは、都内に拠点を構える株式会社FoundingBase（ファウ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p dir="ltr">日本で最も過疎化が深刻な島根県、その中でも県内ワーストの人口減少率の自治体、津和野町に都会の大学生や社会人が短期移住して町づくりに携わっている。仕掛けているのは、都内に拠点を構える株式会社FoundingBase（ファウンディング・ベース）。<br />
「ワクワクする社会を、いま、ここから」という考え方のもと、住民参加の町づくりを推進する同社の活動に迫る。</p>
<h3 dir="ltr"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1081077_10200216254476599_575630913_n.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4885" alt="1081077_10200216254476599_575630913_n" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1081077_10200216254476599_575630913_n-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a> 《FoundingBaseとは》</h3>
<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-dc731473-a7fa-942c-68d6-4d47f519f0f9">FoundingBaseは、都会の大学生や大学院生であれば最低一年間の休学を活用し、また社会人（キーマン）であれば転職先として、地方自治体の「首長付」に就任し、町長（首長）と一緒になって町づくりを実践する「期間限定首長付就任インターンシッププログラム」を行なっている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2b23b951060b8e1f0a923e508806b881.png" rel="lightbox[4871]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4892" alt="foundingbase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2b23b951060b8e1f0a923e508806b881-600x438.png" width="600" height="438" /></a>彼らは、地方に住み込み、役場の臨時職員として勤める。役場の職員といっても、窓口業務をするわけではなく、自分たちの興味関心に沿った分野で町の課題を発見し、その課題を解決するための事業提案を行い、役場の上司や町の人々に承認してもらった上で、その提案を実行に移す。</p>
<p dir="ltr">提案をかたちにするために町の人々を巻き込んでプロジェクトを推進するチームを作り、提案者本人がいなくなってもその事業が継続する体制作りをしながら、町の課題を解決するプロジェクトを事業化することを目指して一年以上活動するというプログラムである。</p>
<p>この取り組みはボランティアではなく、あくまで「仕事」として地域の課題を解決するプロジェクトとして実践していく。つまり、給料等が発生する以上、学生や若手社会人に関わらず、「本気で仕事に打ち込み、町の課題を解決する」取り組みなのである。</p>
<p>現在は、島根県津和野町と岡山県和気町の二自治体で活動していて、東京からは様々な分野の専門家（デザイン、建築、映像、プログラミング等）がキーマンの活動をサポートしている。</p>
<h3 dir="ltr">《設立の経緯》</h3>
<p dir="ltr">このユニークな町づくりプログラムを展開する株式会社FoundingBaseは、共同代表の二人、林 賢司と佐々木 喬志によって立ち上げられた。</p>
<p dir="ltr">共同代表の一人である林は大学在学中より「より良い社会には個々人の意思と自発性が尊重されたコミュニティが必要」という考えのもと、町づくりのプロジェクトに関わってきた。在学中に携わった長野県白馬村におけるプロジェクトをきっかけに起業し、その後、町づくりのプロデューサーとして全国各地で仕事をしていた。<br />
10,000人以下のコミュニティの規模感に強い関心を持っていたが、過疎地域での町づくりプロジェクトで常につきまとうのが「人材不足」の課題。どれだけ良いアイディアを地域のコミュニティで練り上げても、「人材がいないから」という理由で実行できないことなどがあったという。</p>
<div id="attachment_4890" style="width: 226px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashi.png" rel="lightbox[4871]"><img class="size-full wp-image-4890  " alt="FoundingBase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashi.png" width="216" height="216" /></a><p class="wp-caption-text">林 賢司 代表</p></div>
<p dir="ltr">一方、佐々木はリクルートを退職後、先輩と共にグローバル人材（外国人留学生、日本人海外経験者の就職支援）に関する会社を立ち上げ、企業の採用担当者と取引をする中である課題に直面していた。それは企業側には海外でも活躍出来る人材が欲しいというニーズがあるものの、学生がそのニーズを満たしていないという課題である。<br />
企業が求める人材の一例として「グローバル人材」というものがある。これは単に英語が話せる人材という意味では無い。企業側が求める人材は、たとえ一人海外に放り出されても、その土地の文化に適応し、何をしなければいけないかを自ら考え、企画し、リサーチし、事業を実行していく人材を求めている。<br />
しかし、現行の大学制度や学生の学生生活に対する認識、就職活動に対するイメージ等から、そういった人材を育てる素地がないというのが、当時、佐々木が企業担当者とやり取りして抱えていた課題だった。そこで佐々木が考えていたことは、「理不尽な環境」や「圧倒的な目の前にある困難な状況」で自分がやりたいと考えていることに責任と役割を持って、実際に実行していくプロセスこそ成長機会になるのではないかという仮説だった。</p>
<div id="attachment_4891" style="width: 226px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sasaki.png" rel="lightbox[4871]"><img class="size-full wp-image-4891  " alt="FoundingBase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sasaki.png" width="216" height="216" /></a><p class="wp-caption-text">佐々木 喬志 代表</p></div>
<p dir="ltr">「地方における人材不足」を課題として捉えていた林と、「学生にとっての成長機会不足」を課題として捉えていた佐々木が出会い、お互いに意見交換を行い、そしてその場で、「学生が地方に移住して、プロジェクトを実施する」という、地方にとっても人材不足解消のメリットがうまれ、学生にとっても成長の機会になるのではないかという事業の枠組みが浮かび上がった。<br />
このときFoundingBaseの前身であるInnovation For Japan事業（IFJ事業）が始まった。2011年11月のことである。</p>
<h3 dir="ltr">《FoundingBaseの活動》</h3>
<p dir="ltr">FoundingBase（前身：IFJ）の活動は、2012年4月から島根県津和野町で始まった。団体では、その前年の11月から自治体の首長付となる若者の採用支援を行い始めた。</p>
<div id="attachment_4898" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10014919_299113833571832_1141478846_o1.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="size-medium wp-image-4898" alt="foundingbase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10014919_299113833571832_1141478846_o1-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">参加学生の面々です！</p></div>
<p dir="ltr" style="text-align: left;">共同代表の林は、「当初若者や学生に対して大学を1年間休学したりして、何があるかわからない町に、1年間行ってくれと言われて行く人達が本当にいるのかという不安もあった。」と語る。<br />
しかしながら、考えすぎるよりも行動という思いから、学生を中心とした若者に対して告知を行い、東京で島根県津和野町長を招き、都市部の若者を60人ほど集め「町長を囲む会」を実施した。そこで4人の学生が実際に町に行きたいという話になり、2012年4月にプロジェクトが実際にスタート。<br />
2年目となった2013年4月には6人の学生が参加し様々なプロジェクトを実施した。今年度は島根県津和野町に加え、岡山県和気町も実施自治体に加わり、合計で１０名の参加者が都市部から両町に移住して活動を行っている。</p>
<p dir="ltr">津和野町の観光における具体的な活動としては、「地域の人たちが作るまち歩きマップ」「まちの紹介冊子」の作成や、若者向けの町の楽しみ方を提案する「ROLE PLAYING TSUWANO」などを行っている。</p>
<p dir="ltr">教育分野の活動では、公営塾の設立・運営、高校魅力化のための取り組みを実施し、地方の生徒数が減少する高校の存続と、教育に強い町としてのブランディングに関わっている。</p>
<div id="attachment_4897" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10171086_304187896397759_957707862651269625_n.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="size-medium wp-image-4897" alt="公営塾の指導中" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10171086_304187896397759_957707862651269625_n-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">公営塾の指導中！</p></div>
<p dir="ltr">農業分野では「まるごと津和野マルシェ」の実施、地場野菜の町内流通促進のための取り組み、加工品の開発などを通じて農業振興を行っている。</p>
<div id="attachment_4887" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1393977_243464202470129_1038313856_n.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="size-medium wp-image-4887" alt="foundingbase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1393977_243464202470129_1038313856_n-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">まるごと津和野マルシェ</p></div>
<p dir="ltr">また和気町では多様な地元団体が協働して、町の中心部にある遊休施設をリノベーションし、交流拠点を作る取り組みや、高校内で地域資源を活用し総合学習のカリキュラムを作る取り組みを行っている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10169261_298949710254911_1321248213_n.png" rel="lightbox[4871]"><img class="aligncenter size-full wp-image-4889" alt="FoundingBase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10169261_298949710254911_1321248213_n.png" width="600" height="370" /></a></p>
<p dir="ltr">FoundingBaseでは、過度な程、都会に滞留している「人、モノ、金、情報」を各地域に適材適所で配分し、地域の魅力を最大化していくことを目指している。ただ人が地方に行っただけでは活性化しない。教育、飲食、農業、観光など町を構成する多面的な要素の中にそれぞれの若者がポジションを作り、それらが有機的につながっていくよう全体設計をしている。</p>
<p dir="ltr">つまり、学生を始めとする都市部の若者を地方に移住させるのではなく、中期的に町に携わり、町の中で経済、文化、町づくり等の各種活動を行うことで、都市と地域との「人、モノ、金、情報」の流通を加速させ、今後の地方の在り方を模索しているということである。（写真・FoundingBase／文・FoundingBase 福井 健）</p>
<p dir="ltr">【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://foundingbase.jp/index.php" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">FoundingBase</span></a><a href="http://foundingbase.jp/index.php" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></a></span>【FB】<a href="https://www.facebook.com/foundingbase" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">FoundingBase</span></a></p>
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		<title>【カマコンバレー】鎌倉をITで、ハッピーに！</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 06:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[足立直之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[IT・テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[カマコンバレーは、ITの力で、鎌倉をいまよりもワクワク楽しい街にする集団です。民や行政、そして鎌倉の会社と手をとりあって、鎌倉のために活動していきます。
そして、鎌倉だけでなく、日本中で、その地域その地域を盛り上げるITチームが結成されるようになればいいなと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kamacon-id.png" rel="lightbox[3480]"><img class="alignnone size-full wp-image-3485 aligncenter" alt="カマコンバレー　kamavo valley" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kamacon-id.png" width="394" height="316" /></a></p>
<p><b><br />
鎌倉を</b><b>IT</b><b>のチカラで、もっともっと幸せな街にします</b><b>。</b></p>
<p>カマコンバレーは、ITの力で、<br />
鎌倉をいまよりもワクワク楽しい街にする集団です。</p>
<p>情報技術が進歩して、<br />
人々の生活はどんどん自由になりました。</p>
<p>今はインターネットがつながれば、<br />
どこにいても働くことができる時代。</p>
<p>だから私たちは、自分たちの好きな街である鎌倉で、<br />
働くことを選び、鎌倉市</p>
<p>民や行政、そして鎌倉の会社と手をとりあって、<br />
鎌倉のために活動していきます。</p>
<p>そして、鎌倉だけでなく、日本中で、その地域その地域を盛り上げる</p>
<p>ITチームが結成されるようになればいいなと思います。</p>
<p><strong>反対する仲間がいなければ、すぐ走り出します。</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1506129_503854143062293_2009754568_o-e1395318946536.jpg" rel="lightbox[3480]"><img class="alignnone  wp-image-3489" alt="カマコンバレー　定例会 kamacon vallay" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1506129_503854143062293_2009754568_o-e1395318946536.jpg" width="1280" height="640" /></a></p>
<p>スピード重視で、全員の賛成を待たずに動き出せる<br />
「黙認制」という仕組みを採用しました。<br />
とりあえずスタートし、次々といい方向に変えていく。<br />
これは、ITやデジタルのいいところです。<br />
もちろん、変えることすべてを肯定するわけではなく、<br />
鎌倉のいいところである、海や山などの大自然と<br />
脈々と受け継がれてきた文化や歴史は、変えてはいけません。<br />
それらを守るためにも、ITや仕組みを進化させていきます。</p>
<p><b>新サービス「</b><b>iikuni</b><b>」をオープン！</b><b></b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/iikuni.jpg" rel="lightbox[3480]"><img class="alignnone  wp-image-3493" alt="iikuni kamacon vallay  カマコンバレー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/iikuni.jpg" width="960" height="540" /></a></p>
<p><a href="http://iikuni-kamakura.jp/" target="_blank">iikuni</a>（いいくに）は、あなたの鎌倉をよくしたい思いを、仲間と協力して実現できる新しい街づくりのサービス（クラウドファンディングサイト）です。<br />
「思い」を持った人が、iikuniを通して、資金や協力者を集めることができます。<br />
あなたのチャレンジで、鎌倉をもっともっといい街にしましょう。</p>
<p align="left"><b>そもそも鎌倉に企業を集めることは、いいことなのでしょうか？</b><b></b></p>
<p align="left">人や企業が集まることには、賛否両論あるでしょう。鎌倉が世界遺産になる、という話が出たときもそうでした。それでも私たちは、鎌倉の企業や鎌倉に住む人を増やしたい。そうすることで、高額所得者が定年を迎え、税収が下がり続ける鎌倉市の資金を増やしたいのです。ITやクリエイティブ産業は、すぐに立ち上げることができますし、鎌倉は、歴史のある土地で、それらに向いている場所。そして鎌倉市をよくしたいと思う企業や人を集めることはプラスのはず。</p>
<p style="text-align: right" align="left">（写真・文：カマコンバレーHPより）</p>
<p align="left">カマコンバレー【HP】<a href="http://kamacon.com/" target="_blank">http://kamacon.com/</a><br />
カマコンバレー【FB】<a href="https://www.facebook.com/kamaconvalley" target="_blank">https://www.facebook.com/kamaconvalley</a></p>
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