<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>地元びいき &#187; 繊維</title>
	<atom:link href="http://jimoto-b.com/tag/%e7%b9%8a%e7%b6%ad/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://jimoto-b.com</link>
	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
	<lastBuildDate>Wed, 19 Dec 2018 15:48:15 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.8.1</generator>
	<item>
		<title>【近江の麻　近江上布】清らかな湧水、そして先人の高い技術が育んできた最高級の麻織物</title>
		<link>http://jimoto-b.com/815</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/815#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 23:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドライン]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[繊維]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=815</guid>
		<description><![CDATA[近江の麻 近江の愛知川・宇曽川流域は、高宮布からの染織の伝統、最高水準の仕上加工技術、そして鈴鹿山脈からの清水と、染織から仕上げまでの麻布の生産に必要なものが一か所で揃う全国でも数少ない地域です。手触り、肌ざわりを大切に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>近江の麻</h3>
<p>近江の愛知川・宇曽川流域は、高宮布からの染織の伝統、最高水準の仕上加工技術、そして鈴鹿山脈からの清水と、染織から仕上げまでの麻布の生産に必要なものが一か所で揃う全国でも数少ない地域です。手触り、肌ざわりを大切にしてきた近江だかららこそできる麻布があります。伝統技術を受け継ぐ「近江上布」、あるいは伝統の良さを守りながらも新しい技術を取り入れ、さらに質の高いデザイン性や感性を備えた地域ブランド「近江の麻」「近江ちぢみ」など近江ならではの上品な麻織物を発信し続けています。</p>
<div id="attachment_820" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/0fa17b710d9910b1f377102ecf2a66ff.jpg" rel="lightbox[815]"><img class="size-medium wp-image-820" alt="近江上布　近江の麻　麻生地" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/0fa17b710d9910b1f377102ecf2a66ff-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">麻生地</p></div>
<h3>伝統の織り　〜高宮布から近江上布へ〜</h3>
<p>滋賀県の湖東地域は、室町時代より麻織物を産する地域として知られています。特に江戸時代には、越後縮や奈良晒とならび称されるほどの良質な麻織物「高宮布」の産地としてその地位を築きました。江戸時代、中山道高宮宿は湖東地域で生産された上質な麻布の集積地でした。天保14年（1843）「枝村より高宮宿縮図」には、高宮宿の町並で十数軒の布商売が記されており、高宮布は高宮宿の名物として有名であったことが伺い知れます。<br />
彦根藩は高宮布を保護し、将軍家への献上品としていました。日本では古来より、麻布には大麻と苧麻という二種類の麻が使われてきました。高宮布には大麻が使用されています。大麻は苧麻に比べ荒く品質の劣るものと思われ、日常着に使われていました。しかし、良質な麻（大麻）と高い技術力によって、細微で光沢があり品格さえも持つ麻布に仕上げたのが高宮布です。</p>
<div id="attachment_819" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/762d161aef8f82ebd53e3aaa5ad61b19.jpg" rel="lightbox[815]"><img class="size-medium wp-image-819" alt="近江上布　近江の麻　苧引き" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/762d161aef8f82ebd53e3aaa5ad61b19-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">苧麻から繊維を取り出す「苧引き」</p></div>
<div id="attachment_817" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/29ca3fdd81cd14cdd62b30c0860a5adb.jpg" rel="lightbox[815]"><img class="size-medium wp-image-817" alt="近江上布　近江の麻　手績み" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/29ca3fdd81cd14cdd62b30c0860a5adb-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">糸を作る「手績み」</p></div>
<p>明治に入ると、紡績糸の導入や近代化により麻布生産の産業構造が大きく変化し、高宮宿も集積地としての機能を閉じることとなり、高宮布の生産も途絶えていきました。その後、生産拠点は愛知郡、神崎郡（現在の愛荘町、東近江市）に移行していきました。近代化に伴う技術革新、組合結成などの生産組織の確立などを経て麻織物の産地として発展し続けて行き、昭和52年、絣、生平が「近江上布」として国の伝統的工芸品に指定されました。近江上布の絣は櫛押し捺染、型紙捺染によって糸に模様をつけます。櫛押し捺染とは、櫛に似た道具を押すようにして捺染するもので、近江独自の技法と言われています、また羽根という道具を使い型紙捺染する技法も近江が開発したものと言われています。生平とは手績糸（手で作った糸）を使用した生地のことを言い、近江上布の生平は地機で織ることが決められています。<br />
湖東地域で育まれた高宮布、近江上布は高度な技術に裏打ちされた、それぞれの時代を代表する高級な麻織物と言えます。</p>
<div id="attachment_816" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7a3087f59002fa379ddace5fd2dbab14.jpg" rel="lightbox[815]"><img class="size-medium wp-image-816" alt="近江上布　近江の麻　高機" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7a3087f59002fa379ddace5fd2dbab14-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">近江上布の生地を織る高機（たかばた）</p></div>
<h3>伝統の技術　〜水〜</h3>
<p>近江は、琵琶湖を中央に抱き周囲を山並みに囲まれています。山々に降る雨水は地下に浸透し、時を経て湧き水となり、川に集まり、そして琵琶湖に注ぎます。愛知川や宇曽川の扇状地では、標高120m付近、あるいは旧中山道が走る標高105m付近に湧水が見られます。愛知川が中山道と交差する辺りの両岸には麻織物の仕上加工をおこなう整理工場が多く立地するのは、このことによります。織物は織り上がったそのままでは商品とならず、必ず「仕上げ」という工程が必要となります。「仕上げ」とは、織り上がった反物をきれいにして、風合い用途に応じて調える工程と言えます。この仕上加工には洗いなどの多量の水を使用する作業が多くあり、鈴鹿山脈からの湧水が豊富なこの地は最適と言えます。近江の麻織物は、良水の恵みなしには語ることができないものです。この恵みに支えられた仕上加工には、さまざまなものがあります。毛羽を焼ききる毛焼き、平仕上げ、あるいはわざとシワを付ける「シボトリ」と呼ばれるちぢみ加工、染めの色止め処理、柔軟加工、防皺加工、反物の端を整えるミミコミ、規定の大きさに仕上げる幅出しなどの工程です。<br />
また、でんぷんやこんにゃくの天然糊材などによる糸の糊付加工技術もあり、近江にはあらゆる種類の上質な麻布の生産対応できる技術と経験があります。近江、湖東地域の麻織物仕上技術は、全国でも高水準にあると言えます</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真提供　近江上布伝統産業会館）</p>
<p>近江上布伝統産業会館「麻々の店」HP　<a href="http://www.asamama.com/" target="_blank">http://www.asamama.com/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/815/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【群馬県】古代より綿々と伝えられてきた伝統技術〜岩島麻保存会〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/1942</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/1942#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 06:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[群馬県]]></category>
		<category><![CDATA[繊維]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=1942</guid>
		<description><![CDATA[日本一質の良い麻と言われ、毎年伊勢神宮にも奉納している岩島麻。古代より綿々と伝えられてきた伝統技術について、保存会の活動について紹介します。 「岩島麻保存会」の活動 全国に優良品質の麻の生産地として知られた「岩島麻」も化 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本一質の良い麻と言われ、毎年伊勢神宮にも奉納している岩島麻。古代より綿々と伝えられてきた伝統技術について、保存会の活動について紹介します。</p>
<h3>「岩島麻保存会」の活動</h3>
<div id="attachment_1946" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d13fa9bb1bc03b978aeed4e00a2d7569.jpg" rel="lightbox[1942]"><img class="size-medium wp-image-1946" alt="岩島麻保存会" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d13fa9bb1bc03b978aeed4e00a2d7569-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">※無断転用禁止（東吾妻郡教育委員会）</p></div>
<p style="text-align: justify;">全国に優良品質の麻の生産地として知られた「岩島麻」も化学繊維の波におされ、消滅の危機に直面しました。このため貴重な生産技術を後世に伝えるため、故海野恭斉氏が発起人となり、昭和41年「大麻保存協議会」を結成し、昭和52年「岩島麻保存会」に発展しました。平成4年5月には、群馬県選定保存技術第一号として認定されました。<br />
今上天皇即位に伴う大嘗祭に使用される麻は、徳島県の「三木家」が献上する古例になっていましたが、徳島ではすでに麻栽培の技術が絶え、「岩島麻保存会」が現地に出向いて種子を提供し、栽培から麻挽きまで技術指導に行い、大嘗祭に間に合わせました。<br />
現在は、日本民族工芸技術保存協会・群馬県神社庁・東吾妻町教育委員会の後援により15人の会員によって、貴重な伝統技術が守られています。</p>
<h3>麻の栽培と加工</h3>
<p><strong>・播種期</strong><br />
「岩島のおまき桜」が咲く頃、良い日を選び共同作業で整地、施肥を行い、種まきと同時に寒冷紗をかける。<br />
麻は約一週間ほどで発芽し、10cmほどに伸びた頃、本数や間隔をそろえるために一回目の間引きを行い下土寄せをする。約30cmほどに成長した頃、２回目の間引きを行い収穫に備える。</p>
<p><strong>・収穫期</strong><br />
７月下旬頃、麻の成長と時期をみて晴天の日に麻こぎを行う。<br />
麻こぎは、まずコキソ（屑麻）・シタソ（短麻）・ボウタ（太麻）を抜き取り、次いでニカイソ（中麻）・ホイソ（長麻）を上部の葉をつかんで強く引き抜く。その後、等級ごとに麻切り鎌を使い「根切り」「葉切り」を行い、束ねて一定の長さ（190cm）に切りそろえる。<br />
一束の麻をその場で麻釜の沸騰した湯に根本（下半分）から入れ、２〜３分煮た後、葉側の上半分を同様に煮る。これは、麻の組織を丈夫にすると共に害虫を殺す目的で行う。<br />
これを天日で10日前後干し、カビ防止のため２度目の麻煮を行い再び干す。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>・加工</strong><br />
８月下旬、麻煮して乾燥させた麻を一日で麻挽きが出来る分量だけネド入れを行う。<br />
これは、麻を発酵させ皮が剥げるようにする作業で、麻舟（おぶね）に水を入れ、朝夕２回水を浸してから横に寝かせて、こも等を掛けて熱が逃げないようにして発酵を促す。</p>
<div id="attachment_1945" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bd77bcaecb5fb2bc06825b54f39e031a.jpg" rel="lightbox[1942]"><img class="size-medium wp-image-1945 " alt="岩島麻保存会　麻挽き" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bd77bcaecb5fb2bc06825b54f39e031a-600x416.jpg" width="600" height="416" /></a><p class="wp-caption-text">麻引き作業　機械を使わず保存会会員の丁寧な手作業による精麻　※無断転用禁止（東吾妻郡教育委員会）</p></div>
<p><strong>・乾燥</strong><br />
麻はぎしたものを麻挽き台に乗せ、麻（お）かきと呼ばれる道具で表皮（不純物）を取り除く作業を麻挽きという。麻を引いて黄金色に仕上がったものを４枚ずつ８枚合わせて一結び（これを、ひとかけと呼ぶ）にして、竹竿にかけて２〜３日陰干しにして「精麻」となる。</p>
<div id="attachment_1944" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/be2a9020af48600e4d4a93d3f6a18747.jpg" rel="lightbox[1942]"><img class="size-medium wp-image-1944 " alt="岩島麻保存会　製麻" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/be2a9020af48600e4d4a93d3f6a18747-600x480.jpg" width="600" height="480" /></a><p class="wp-caption-text">陰干ししている麻は鮮やかな黄金色を呈する　※無断転用禁止（東吾妻郡教育委員会）</p></div>
<h3>岩島麻の行方</h3>
<p>岩島製麻は江戸時代「上州北麻」と呼ばれ、その製品名である「吾妻錦」「黄金の一」など最上級麻の代名詞となっていました。<br />
岩島製麻は戦前においては織物用として新潟・富山・奈良方面に、漁網用に三重・千葉・静岡・宮城・島根県などに売り出されました。最高級の麻は高級服地（上布・晒・縮など）・一本釣り用糸・弓弦用に用いられました。<br />
現在は、「技術保存のための畑」で栽培しているため生産量が少なく、宮内庁・神社庁・日本民族工芸技術保存協会などに納められていますが、少量ながら「月ヶ瀬奈良晒保存会」「愛荘町（近江上布）」に出荷しています。<br />
岩島製麻は一般に出回ることはありませんが、その希少価値から、その「麻」を望む繊維業界・宗教関係者からの問い合わせが後をたちません。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真提供　東吾妻郡教育委員会）</p>
<p style="text-align: left;">お問い合わせ　東吾妻郡教育委員会　社会教育課</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/1942/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【西脇アイシテルproject】播州織を愛する地元の女性7人組</title>
		<link>http://jimoto-b.com/1012</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/1012#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 02:19:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[足立直之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫県]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[繊維]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=1012</guid>
		<description><![CDATA[兵庫県のちょうど真ん中辺りに位置する兵庫県西脇市。東経135度線、北緯35度線が交差しており、経緯度で日本列島でみても中心に位置していることで「日本のへそ」とも呼ばれています。 かつて播州織に代表される繊維産業が盛んであ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>兵庫県のちょうど真ん中辺りに位置する兵庫県西脇市。東経135度線、北緯35度線が交差しており、経緯度で日本列島でみても中心に位置していることで「日本のへそ」とも呼ばれています。<br />
かつて播州織に代表される繊維産業が盛んであったこの街で、地元「西脇」の播州織の魅力を発信するために活動しているのが 『西脇アイシテルproject』。</p>
<div id="attachment_1014" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3cc84c49582b03e468a2bb45a6aeefa7.jpg" rel="lightbox[1012]"><img class="size-medium wp-image-1014 " title="西脇アイシテルprojectのメンバー" alt="メンバー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3cc84c49582b03e468a2bb45a6aeefa7-600x243.jpg" width="600" height="243" /></a><p class="wp-caption-text">西脇アイシテルprojectのメンバー</p></div>
<p>西脇アイシテルprojectとは、西脇の街を播州織を通して盛り上げるために活動している女性7人組です。メンバーは同じ高校のOBで、その多くは一度、就職や進学で故郷を離れたものの、現在は地元に戻ってきて織物や服飾の仕事をしています。<br />
メンバー結成のきっかけは、ちょっとしたことから。<br />
6年前のある日、メンバーの1人が地元で繊維業に長年関わってきた方と地元の播州織を使って何かやってみたいという熱い想いを話していた時のこと。その話に感銘を受けたその方から、服作りをする場所として、元々繊維工場として利用されていた場所を借り受けてたことがきっかけとなり、地元で服作りをやってみたいと思っていた同世代の女性が集まり、やがて意気投合。どうせなら、チームに！ということで、西脇アイシテルprojectが2008年4月6日に発足しました。</p>
<div id="attachment_1021" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/701028189527.jpg" rel="lightbox[1012]"><img class="size-medium wp-image-1021    " title="自分たちのアトリエでの作業風景" alt="アトリエ 西脇アイシテルproject 作業風景" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/701028189527-600x254.jpg" width="600" height="254" /></a><p class="wp-caption-text">自分たちのアトリエでの作業風景</p></div>
<p>現在では、繊維の原料となるコットンの栽培や地元のファッションショーへの出演、糸紬やハギレのワークショップを通して地域の人たちと交流など精力的に活動を続ける西脇アイシテルproject。<br />
西脇アイシテルproject会頭の小野さんに「今後この活動を通してどのようなことをやっていきたいですか？」と伺ったところ、「外へ外へ西脇の魅力を発信したい。そして自分たちも再発見しながら楽しんでいけたらと思います。」という回答が返ってきました。<br />
地場産業を盛り上げる活動を続ける彼女たちに今後も期待です。</p>
<div id="attachment_1027" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a219c0b4c7f39fa398c2894d1f96f3891.jpg" rel="lightbox[1012]"><img class="size-medium wp-image-1027 " alt="西脇アイシテルproject 小野さん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a219c0b4c7f39fa398c2894d1f96f3891-600x289.jpg" width="600" height="289" /></a><p class="wp-caption-text">取材に応えて頂いた会頭の小野さん</p></div>
<p>ブログ　<a href="http://ameblo.jp/nishiwaki-aipro/" target="_blank">http://ameblo.jp/nishiwaki-aipro/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/1012/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【kichijitsu（キチジツ）】地元繊維産業を活かしたテキスタイルプロダクト</title>
		<link>http://jimoto-b.com/401</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/401#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 14:02:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[山梨県]]></category>
		<category><![CDATA[繊維]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=401</guid>
		<description><![CDATA[「毎日が吉日でありますように」 山梨県富士吉田市発おまもりぽっけのkichijitsuです。 「毎日が吉日」をテーマに私たちの身近にある縁起のあることやものを新たなかたちに展開し、 より現代の私たちの生活に身近なものとし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="text-align: center;">「毎日が吉日でありますように」</h3>
<p style="text-align: center;">山梨県富士吉田市発おまもりぽっけのkichijitsuです。<br />
「毎日が吉日」をテーマに私たちの身近にある縁起のあることやものを新たなかたちに展開し、<br />
より現代の私たちの生活に身近なものとして提案しています。<br />
山梨県富士吉田市の掛け軸の生地や雛人形の衣装の生地等を製造している光織物有限会社と、<br />
デザイナー井上綾によるテキスタイルプロダクトブランドです。</p>
<h3>GOSHUINノート（御朱印ノート）</h3>
<div id="attachment_405" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e7d6c00b86ed29c839a51621a2b7cee3.jpg" rel="lightbox[401]"><img class="size-medium wp-image-405" alt="kichijitsu GOSHUINノート" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e7d6c00b86ed29c839a51621a2b7cee3-600x410.jpg" width="600" height="410" /></a><p class="wp-caption-text">GOSHUINノート</p></div>
<p>今、話題の御朱印帳！若い女性の間で人気を集めている御朱印ですが御朱印帳は渋いものが主流で、なかなかかわいいものがありません。<br />
そこで kichijitsu 風に POP にアレンジ! 持ち歩くのが楽しくなる華やかな御朱印帳ができました。 神社やお寺で実際に御朱印をいただけます。 しっかりした和紙を使用しているため、スクラップブックや日記帳としての使用もおすすめ。<br />
◎御朱印とは 元々はお経を書き写しお寺に納めた証としていただけるもの。「納経印」とも呼ばれました。近年では参拝の証として御朱印が発行されています。お守りやお札と同列でありとても神聖なものです。若い女性の女子旅や神社やお寺巡りブームとともに「御朱印集め」もちょっとしたブームとなっており、たくさんのガイドブックなどが販売されています。</p>
<h3>おまもりぽっけ</h3>
<div id="attachment_402" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/64788c263524b611489712eaef258411.jpg" rel="lightbox[401]"><img class="size-medium wp-image-402" alt="kichijitsuおまもりぽっけ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/64788c263524b611489712eaef258411-600x435.jpg" width="600" height="435" /></a><p class="wp-caption-text">神社なのでおなじみの「お守り」が大切なものを「守る」ポケットに生まれ変わりました</p></div>
<h3>くっつきのし</h3>
<div id="attachment_403" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d423796566cc9cd778f4d9a427bfcd79.jpg" rel="lightbox[401]"><img class="size-medium wp-image-403" alt="kichijitsuくっつきのし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d423796566cc9cd778f4d9a427bfcd79-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">祝儀などの贈り物に添えて使う「のし」をブローチに</p></div>
<p style="text-align: right;">文・写真提供　kichijitsu</p>
<p style="text-align: left;">商品の詳細はこちらから　<a href="http://kichijitsu.jp/" target="_blank">http://kichijitsu.jp/</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/kichijitsu" target="_blank">https://www.facebook.com/kichijitsu</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/401/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
