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	<title>地元びいき &#187; 情報誌</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【itona】富山に生きる女子たちが、自ら綴る。あたりまえだけど、トクベツな日常。</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 01:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[富山県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[情報誌]]></category>

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		<description><![CDATA[富山の女子力を集結させ、女子だけでつくる富山の情報誌「itona」を紹介します！ 2012年8月にitona創刊号「女子13人分の富山」を迎え、第2号「雪国、だからこそ」、そして6月に第3号「乗り物天国、富山。」が発売中 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>富山の女子力を集結させ、女子だけでつくる富山の情報誌「itona」を紹介します！<br />
2012年8月にitona創刊号「女子13人分の富山」を迎え、第2号「雪国、だからこそ」、そして6月に第3号「乗り物天国、富山。」が発売中！</p>
<p>カメラ片手に自らペンをとり、自分たちの日常を熱く！時に冷静に紹介する冊子です。<br />
編集長の明石あおいさんから「創刊への想い」を寄せていただきました！<br />
地元で何かをしたい、まちづくりに関わることを始めたい！と想っている方には、とても心強く勇気がもらえるコトバです。（和田）</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/itona3.png" rel="lightbox[6161]"><img class="size-full wp-image-6169 alignnone" alt="itona" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/itona3.png" width="249" height="350" /></a></p>
<h3>☆itona（いとな）とは</h3>
<p>itona（いとな）は、<br />
富山の風土と向き合って生きている20～50代の女子たちが共同で執筆する、小さな情報誌です。</p>
<p>日本じゅう、世界じゅうに誇れるものもたくさんある富山県ですが、その部分は自治体や大きな企業におまかせするとして、私たちは、自分の日常に焦点をあてていきます。</p>
<p>何気ないある日の食事、家族や友人たちとのひととき、感動した出来事や風景、がんばっている仕事、ステキな人との出会い、地元で引き継がれている不思議な慣習、おすすめのお店や商品、大切な場所…などなど、自分たちが心から好き♪と思える、ひと、もの、ことを、主観的に紹介します。</p>
<div id="attachment_6165" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/54a82661157ebe203304bdcabc47679c.jpg" rel="lightbox[6161]"><img class="size-medium wp-image-6165" alt="itona 第一回編集会議" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/54a82661157ebe203304bdcabc47679c-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">第一回編集会議の様子</p></div>
<p>昨年話題になった幸福度ランキングで、総合2位となった富山県。</p>
<p>自分の住んでいる富山県が、幸福度の高い県だと言われると、嬉しいものですが、客観的な統計データから導きだされた調査結果には、おいしいとか、ほっこりとかは、ありません。それに、富山らしい幸せや豊かさは、生活のなかにしっかり染み込んでいるので、多くの富山県民にとっては、当たり前で他愛のないことに思えてしまいます。</p>
<p>でも、私たちは、そのへんに転がっているものにこそ、土地の力が強く込められていることに気がついたのです。私たちの普段の生活のなかに、愛しくて美しい富山が、たくさん詰まっているのだ！と。</p>
<p>富山の恵みをそれぞれの立場で楽しみながら暮らす女子たちが、紹介する富山。</p>
<p>あなたにも、富山の知られざる豊かな生活を、お届けできますように。（文 「itona」公式HP／写真・編集部より）</p>
<div id="attachment_6166" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/16bf54835ec8d212a57a09f235ae5386.jpg" rel="lightbox[6161]"><img class="size-medium wp-image-6166" alt="itona 第八回編集会議" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/16bf54835ec8d212a57a09f235ae5386-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">第八回編集会議の様子</p></div>
<p><strong>ー以下、編集長の明石あおいさんから「創刊への想い」ー</strong></p>
<p>私は、15年間の東京生活を経て、<br />
4年前に富山にUターンしました。</p>
<p>東京時代は地域づくりのコンサルタントとして、<br />
北海道から鹿児島まで、日本の地方のみなさんとともに<br />
地域を元気にする活動に関わらせていただいてきました。</p>
<p>Uターンしてからは、<br />
毎日無数に発見できる富山の素晴らしさと奥深さに<br />
改めて気づかされました。<br />
なのに、県や大きな企業が出している情報には、<br />
あまりそういうネタがないことにも気づきました。</p>
<p>毎日、富山でこんなにステキなことが起きているのに、<br />
なぜそれが富山の魅力として発信されないのか？</p>
<p id=":1hn"><wbr />と思ったのですが、<br />
超個人的な視点なので、出せるはずもないと気づきました。</p>
<p>富山に帰ってきて初めて、<br />
無料配布の富山の情報誌（ほぼ広告）を見たときに、<br />
東京にはないローカルなお店の情報や<br />
まちネタみたいなものがたくさんあって<br />
「ああ、こういうものを東京時代に手にできたら、<br />
すっごく嬉しかっただろうな」と思いました。</p>
<p>でも、1年くらい経つとそのローカルな情報も、<br />
実は薄っぺらい情報なんだと気づきました。<br />
信頼する友人・知人から紹介してもらったお店にはいくけど、<br />
情報誌に掲載されているお店にはいまだに足を運んでいないし、<br />
まちネタも「どこに何がある」という発見情報ばかり。</p>
<p>だから、何度も通ってこそわかる味とか<br />
人間関係を築いてこそわかる良さを紹介したい。<br />
「紹介するために取材をするのではなく、<br />
生活の中で好きなものを紹介する」という視点で、<br />
保存版の富山情報誌みたいなものを作りたいと思ったのです。</p>
<p>Uターンした最初の1年は、<br />
富山県庁で県外からの定住支援をお手伝いし、<br />
2年目に、まちづくりの会社を立ち上げました。<br />
その中で「うわ～！富山にこんな人がいたのか！！」と<br />
感動する出会いがありました。</p>
<p>こんな人たちと何かできないか？<br />
なにか仲間として取り組みながら、<br />
富山を盛り上げていくことはできないか？<br />
…そう思ったのもitonaをつくった理由のひとつです。</p>
<p>魅力的で頑張り屋で、いつも新しい示唆をくれる、<br />
将来が楽しみな女性たち、ひとりひとりに声をかけて、<br />
itonaへの参加をお願いしました。<br />
「あなたが『面白い！好きだ！』と思うものを、<br />
思うままに書いて欲しい」と。</p>
<p>参加している女子たちは、私も含め、まだまだ修行中です。<br />
ですから、女子たちの人生観や生活、<wbr />好みを通して見せているものは、<br />
まだまだ青くて、平べったいものかもしれません。</p>
<p>自己紹介的な記事も多く、<br />
情報誌とは言い難い仕上がりですが、<br />
「がんばっている人が見える」さらに<br />
「その人たちと一緒に成長していける」冊子に<br />
して行けたらと思っております。</p>
<p>そして、それぞれの記事は、日常とか個人の好みの話なので、<br />
とても他愛ないものです。</p>
<p>でも、それらをひとつにまとめて見せることで、<br />
今まで発信されてきた富山の魅力とはまた違う<br />
「今の富山の底力」を見つけ、磨き、担い手を<br />
育てていくことになるのではないかと思っております。</p>
<p>ー完ー</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.itona.net/index.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">itona</span></a></span><br />
【ブログ】itonaの活動を綴った「<a href="http://ameblo.jp/te-ju-concierge/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog</span></a>」</p>
<div id="attachment_6167" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/facbb0187fefbed841c7c7cc3ba56445.jpg" rel="lightbox[6161]"><img class="size-medium wp-image-6167" alt="itona" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/facbb0187fefbed841c7c7cc3ba56445-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">第六回編集会議翌日の街探訪ツアー</p></div>
<p>&nbsp;</p>
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