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	<title>地元びいき &#187; 中山間地</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【地域に会いにいこう】「友達に会いにいく」感覚で地域や人に会いにいく</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 07:08:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
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		<description><![CDATA[東京から約２時間半、長野県と山梨県にまたがる位置に私が活動拠点にしている八ヶ岳南麓地域があります。八ヶ岳は年間通して登山ができるだけでなく、山麓には様々な性質の温泉や、夏でも夜温が２０度を下回る冷涼な高原が広がり、国から [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京から約２時間半、長野県と山梨県にまたがる位置に私が活動拠点にしている八ヶ岳南麓地域があります。八ヶ岳は年間通して登山ができるだけでなく、山麓には様々な性質の温泉や、夏でも夜温が２０度を下回る冷涼な高原が広がり、国からも指定される観光圏（八ヶ岳観光圏）であり、レタスやセロリ、キャベツなどの高原野菜の産地でもあります。</p>
<p>「八ヶ岳エリアの魅力を多くの方に知って欲しい」この一心で『地域に会いにいこう』という活動を行っています。主にWebメディアでの情報発信と、「地域に会いにいくツアー」と題して、月に１度、八ヶ岳エリアにある原村（長野県諏訪郡原村）を中心に地元体験ツアーを実施しています。「地域に会いにいこう」は、『友達に会いにいく』感覚で地域に行く人を増やすために、都会に住んでいる若者と地域をつなげる活動です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11420096_845661178837042_447221043_o.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8363" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11420096_845661178837042_447221043_o-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p>私がお世話になっている原村は、30～40年前にあったペンションブームの中でも最も注目されたエリアの一つです。当時は積極的な誘致が行われ、100軒以上ものペンションが集まる広大なペンションヴィレッジが出来上がりました。当時は、まるで渋谷のように観光客が溢れ、活気があったそうです。しかし、今は観光客数も減り、稼働しているペンションも少なくなっています。</p>
<p>私には「ペンションを中心とした観光で原村を元気にしたい」という想いがあります。毎月のツアーでは高原野菜の農家さんや地元の企業と連携をして、少しでも原村や八ヶ岳エリアの魅力を発信するべく、都会から参加者を募っています。</p>
<p>そもそも原村での活動は、ある空きペンションを改装するところからスタートしました。都心の若者と、地元の若者がペンションに集まり、みんなが集まれるペンションをつくるのを目標に壁を3か月かけて塗ったり、庭にピザ釜をつくったりしました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11269453_845660838837076_921375457_n.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8364" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11269453_845660838837076_921375457_n-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p>活動を続けているうちに地元との繋がりも生まれました。都内からUターンしてきた若手農家がペンションに集まってくれるようになり、都会から来たツアー参加者を交えて、昼間に農作業を手伝い、貰った野菜でBBQをしたりと、「地域を会いにいこう」を通じたコミュニティが出来ていきました。「会いにいこう」というネーミングの通り、原村の風景や文化のファンができ、農家の方と仲良くなることで年に何度も都会から来てくれる若者が増えてきました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11291918_845661182170375_2079748297_n.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8362" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11291918_845661182170375_2079748297_n-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>地域に会いに行こうツアーも3年目を迎え、コンテンツもパワーアップしています。今後は、八ヶ岳トレッキングや、釣り、カヌー体験、また地元に移り住んできたクリエーターとの共創も進めていきます。</p>
<p>「地域に会いに行く」をきっかけに、もっと多くの方に八ヶ岳エリアの良さを知ってもらいたいと考えています。都心から2時間半で訪れることができる、週末田舎体験ツアーに、あなたも参加してみませんか？</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　「地域に会いにいこう」杉本諒介）</p>
<p>【HP】<a href="https://meetslocal.wordpress.com/2015/04/11/haramura/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地域に会いにいこう<br />
</span></a>【FB】<a href="https://www.facebook.com/meetslocal" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地域に会いにいこう</span></a><br />
【ブログ】<a href="http://8mot.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">HACHIMOT（八ヶ岳のシゴトニンブログ）</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>【ヒノキカグ大正集成】無駄がないから、ずっと一緒。四万十のヒノキで作った家具と小物。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7553</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/7553#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 10:11:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[高知県]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[家具]]></category>
		<category><![CDATA[木質バイオマス]]></category>
		<category><![CDATA[森林組合]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんの家には木材製品ってどれくらいありますか？意識して家の中を見回してみると、結構、木材品って多いことに気づきます。 では、「林業」という言葉を耳した時はどんなイメージでしょう。某大型北欧家具屋さんの人気もあって、木製 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんの家には木材製品ってどれくらいありますか？意識して家の中を見回してみると、結構、木材品って多いことに気づきます。<br />
では、「林業」という言葉を耳した時はどんなイメージでしょう。某大型北欧家具屋さんの人気もあって、木製品との接点も多い生活の中で、日本の林業や森林のことを意識している方はどれくらいいるものなのでしょうか？</p>
<p>農業や水産業は、私たちの生活に切っても切れないほど密接ですし、最近ではネットや直売店で野菜を売る人、加工品などの生産者など一般の人たちが農業や水産業に関わりを持つ機会も増え、農水産物の販路に広がりが出ていると想います。それに比べ、林業って遠くに感じませんか。。。</p>
<p>私自身、山歩きが好きで山に入るたびに、山の奥に転がってる間伐材って「いらないもの」なのか？「いらないもの」なら誰かにお願いしたら使えるのか？など知りたいことが積もりつつも、林業ってどこか遠い存在で分からないことだらけ。そんな折り、とある展示会でここで紹介する「ヒノキカグ大正集成」と出逢い、「お？森林組合ってこんな可愛い家具をつくれるんだ？」とまた疑問が増え、結局のところ赴くまま四万十町へ行ってしまいました（笑）。林業の「り」の字も知らず、突然押し掛けた私に対して、森林組合のこと、現在の林業のこと、四万十町のことなどを丁寧に教えてくれたことで、少しずつ林業を近くに感じることができ、私のような一消費者ができることを考えるきっかけにもなったんです。<br />
このご縁が、東京の森に関わるプロジェクトを立ち上げるモチベーションになったと言っても過言ではないのです。（地元びいき　和田）</p>
<p>〜以下、「ヒノキカグ大正集成」「四万十町森林組合」ホームページより〜</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1601.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7568" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_1601-600x433.jpg" width="600" height="433" /></a>〈ヒノキカグと集成材〉</h3>
<p><strong>もったいない。</strong><br />
<a href="http://www.shimantohinoki.or.jp/" target="_blank">四万十町森林組合</a>は、四万十川の中流域に広がる高知県四万十町をエリアとする森林組合です。<br />
森林は全面積の92%に達し、その管轄区域は森林面積は10,900ha（人工林率76%）。<br />
そのうち40～50年生の8～10齢級の材が約50％を占めています。<br />
町内に広がる森林は江戸時代から檜、杉、栂などの良質材の産地として知られ、特に独特の薄紅色の色合いと香りの高さで古くから定評がある「四万十ヒノキ」とよばれる良質の檜はその代表的なものです。</p>
<p>ヒノキは昔から神社仏閣や住宅の建築に使われてきた、身近な木材のひとつであり、私たち四万十町森林組合で切り出した材も多くはこうした住宅用に使われています。<br />
しかし、その一方で住宅用には使えない「端材」や価格の安い「曲がり材」は山に放置されてきました。<br />
なぜなら、こうした材には「市場価値がない」ものとみなされてきたからです。</p>
<p>しかしそれではもったいない。<br />
捨てられてきた材もあますところなく使うことが、森林資源の有効活用や雇用創出といった視点からも必要なのではないか。<br />
そう考えて、今から20年ほど前に間伐材、端尺材、曲がり材などの小片から 集成材をつくりだす集成材工場の操業を開始したのです。<br />
（下記図表の数値は旧大正町森林組合のもの）<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/da9c8fe340571bb3c3001d536a63234d.png" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7567" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/da9c8fe340571bb3c3001d536a63234d.png" width="818" height="260" /></a><strong></strong></p>
<p><strong>市場価格ゼロの材から、</strong><strong>四万十川の再生と循環型の森づくりへ</strong></p>
<p>集成材のメリットとはいったい何でしょうか。<br />
集成材の製造には、間伐材の乾燥、部材選別、カット、接合、再乾燥、表面の磨き上げなど多くの工程を要し、無垢材の製材に比べると大変な手間がかかります。<br />
しかし、厳しい品質管理のもとで加工された集成材は温度変化による割れ変形、反りなどもあらわれにくく、高品質の無垢材に劣らない利用価値の高い木材になります。</p>
<p>また、四万十町森林組合大正集成材工場では、加工過程で発生したおがくずや集成材としても用いることのできない材を工場内に設置した木質バイオマスボイラーで燃焼させ、得られた熱で間伐材の乾燥を行っています。<br />
そのため、工場では重油をほとんど使っていませんし、二酸化炭素の発生量も削減しています。</p>
<p>本来市場価値がゼロに等しかった材から価値を産みだし、得られた利益で森林の手入れをさらに進めていく。<br />
ヒノキなどの人工林は、ブナやシイなどの天然林と違い、きちんと手入れをし、間伐していかないと荒廃してしまいます。<br />
森林の手入れが進めば、地面には光が差し込み、下草が生えて土壌も豊かになります。<br />
豊かな土壌は天然ダムの役割を果たすようになり、日本最後の清流として知られる四万十川の環境を守ることにも繋がっていきます。</p>
<p>そのために、私たちはヒノキの集成材で家具をつくることにしました。<br />
山から木を切り出しても、使ってもらわないと意味がないからです。<br />
本来なら山に捨てられていた木材から価値を生み出し、その差額を山主に還元して手入れを進めていく。<br />
そのような循環を築きながら森を再生する。<br />
そして、長く、安全に、飽きずに大切に使ってもらえる家具を提案する。<br />
私たちは、家具のひとつひとつが四万十川や流域の森林を育てることに繋がっていけばと思っているのです。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bg2.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7571" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bg2-600x381.jpg" width="600" height="381" /></a></p>
<p><strong>あなたの欲しい家具もつくれるかも知れません。</strong></p>
<p>板の注文はご希望のサイズ1枚からでも作ります。<br />
これは無駄に切って捨てる部分を増やしたくないからです。<br />
そして、家具はカタログページの既定サイズの商品だけでなく、ご自宅や職場などで必要な寸法を測ってもらえば、ぴったりの大きさでお作りします。<br />
長く使ってもらいたいから、きちんと修理もします。<br />
欲しい家具が見つからない時は、ぜひ相談してください。<br />
あなたの欲しい家具を作れるかもしれません。<br />
私たちは、ヒノキを好きになってもらうためにどんな事でもやるのです。</p>
<h3>〈ヒノキカグができるまで〉<br />
間伐から集成材へ、そしてヒノキカグに。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/752d3fb735e105d3b9af9c5ea9c0709e.png" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7560" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/752d3fb735e105d3b9af9c5ea9c0709e.png" width="764" height="519" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7d4daa95f780ca98aed4d516bdb86e0f.png" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7559" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7d4daa95f780ca98aed4d516bdb86e0f.png" width="752" height="512" /></a></h3>
<h3>〈ヒノキカグの３つのルール〉</h3>
<p>四万十町森林組合大正集成材工場の家具ブランド「ヒノキカグ大正集成」は、2011年春からはじまりました。<br />
そのコンセプトは単純明快。<br />
丈夫で優しいヒノキの良さを生かしながら、いつまでも使えるシンプルな家具づくりをめざしています。<br />
<strong><span style="color: #008000;">１、</span>いつまでも使える。</strong><br />
シンプルなデザインだから、メンテナンスも簡単。長く使って壊れたときは、修理にも対応します。<br />
<strong><span style="color: #008000;">２、</span>きもちよく使える。</strong><br />
50〜80年生の四万十ヒノキの集成材は頑丈だけど、やさしい。見て、触って、嗅いで、五感に響く家具なのです。<br />
<strong><span style="color: #008000;">３、</span>あきずに使える。</strong><br />
時を経ると共になじむ風合いを楽しめるシンプルデザイン。<br />
暮らしに合わせたサイズオーダーはもちろん、ゼロからのオーダーメイドにも対応。<br />
どんな間取りにも、どんな暮らしにもフィットします。</p>
<h3 id="product-name">〈ヒノキカグの製品たち〉</h3>
<p><strong>☆あるあしテーブル</strong>（オイルまたは白木塗装）<strong><br />
</strong>シャープな天板と先に向かって細くなる丸脚が特徴のテーブル。<br />
小さなお子様が頭をぶつけないように足元の空間をできるだけ広く作っています。軽やかで優しいデザインに仕上がりました。<br />
基本サイズは巾1.4m×奥行60cmですが、ダイニングのサイズにあわせてお好みの寸法でお作り出来ます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/maruashi_1_600.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter size-full wp-image-7574" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合　まるあしテーブル" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/maruashi_1_600.jpg" width="580" height="362" /></a></p>
<p><strong>☆かわもチェア</strong>［肘かけなし］（オイルまたは白木塗装）<br />
やわらかな曲線を描く座面と軽やかだけどしっかりとした構造で身体を優しく包み込みます。<br />
ヒノキの軽やかさと座り心地が自慢です。※ウレタン塗装も可能です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/chairB_1_600.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter  wp-image-7572" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合　かわもチェア" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/chairB_1_600.jpg" width="495" height="495" /></a><strong></strong></p>
<p><strong>☆汽車</strong>（無塗装　一部オイル着色）<br />
小さなお子さんが乗って遊べるヒノキの汽車セット。<br />
積み木をのせたり、お気に入りの人形を積んで運転手さん気分で運転できます。<br />
機関車：W470×D290×SH338／貨物車：W380×D230×H210／客車：W280×D230×H190<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kisha_1_600.jpg" rel="lightbox[7553]"><img class="aligncenter  wp-image-7573" alt="ヒノキカグ大正集成　四万十町森林組合" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kisha_1_600.jpg" width="485" height="339" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、福岡県の「佐々木デザインインターナショナル」と共同企画を行なっている子ども家具シリーズ<a href="https://www.facebook.com/moritokids" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「MORITO」はこちらから（Facebook）</span></a>！</p>
<p>【HP】<a href="http://www.shimantohinoki.or.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">四万十町森林組合</span></a><br />
【HP】<a href="http://hinokikagu.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ヒノキカグ大正集成</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/hinokikagu" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ヒノキカグ大正集成</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【あば村宣言】村の暮らしや風景を受け継いでいくために〜あらたな村のはじまりです。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7211</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 02:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
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		<category><![CDATA[里山]]></category>
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		<description><![CDATA[平成の大合併によりなくなってしまった村。 交通が不便な土地ではあるけれど、人間らしく生きるための大切なものがたくさんあるこの村を、未来の子どもたちに残していきたい…。 そんな想いからはじまった、住民たちによるあたらしい「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>平成の大合併によりなくなってしまった村。<br />
交通が不便な土地ではあるけれど、人間らしく生きるための大切なものがたくさんあるこの村を、未来の子どもたちに残していきたい…。<br />
そんな想いからはじまった、住民たちによるあたらしい「村」。<br />
シンプルに、丁寧に暮らしていける「村」を紹介します。</p>
<p><em>〜以下、「あば村宣言」HPより〜</em></p>
<p>村じゃなくなったあの日から約10年<br />
幼稚園休園、小学校閉校、役場縮小、ガソリンスタンド撤退…<br />
押し寄せた逆境の中、住民たちが立ち上がる</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7274" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p><b>・あば村宣言とは</b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_title.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7275" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_title.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p><b>合併から10</b><b>年、いま再び村がはじまる</b></p>
<p>岡山県阿波（あば）村は平成の大合併の流れの中、<br />
平成17年に津山市と合併し115年続いた『村』はなくなりました。</p>
<p>それから10年。</p>
<p>合併当時700人だった人口は570人にまで減り、<br />
140年の歴史のある小学校は閉校、幼稚園は休園、<br />
唯一のガソリンスタンドも撤退、行政支所も規模縮小…。<br />
まさに『逆境のデパート』状態となってしまいました。</p>
<p>しかし、このような逆境の中でも未来を切り拓く挑戦が始まっています。<br />
地域住民が設立したNPOは、住民同士の暮らしの支えあいや<br />
環境に配慮した自然農法のお米や野菜づくりに挑戦しています。<br />
閉鎖されたガソリンスタンドは住民出資による合同会社を立ち上げ復活させます。<br />
エネルギーの地産地消を目指し、地元間伐材を燃料にした<br />
温泉薪ボイラーの本格稼動も始まりました。<br />
こうした取り組みの中で地域住民に留まらず、地域外からも協力者や移住してくる<br />
若者も増え始め、私たちは自らの手で新しい村をつくることを決意したのです。</p>
<p>この度、私たちはここに「あば村」を宣言いたします。</p>
<p>自治体としての村はなくなったけれど、新しい自治のかたちとして、<br />
心のふるさととして「あば村」はあり続けます。</p>
<p>周りは山だらけ、入り口は一つしかない「あば村」は不便で何もない場所かもしれません。<br />
しかし、「あば村」には人間らしく生きるための大切なものがたくさんあります。<br />
このあば村の自然と活きづく暮らしを多くの方々と共有し、守り続けていくこと、<br />
そして子どもたち孫たちにこの村での暮らしや風景を受け継いでいくことを決意し、宣言いたします。</p>
<p>合併から10年、あらたな村の始まりです。</p>
<p>2014年４月　　　あば村運営協議会　会長　小椋　懋</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>〈挑戦プロジェクト〉</b></p>
<p><b>・住民の、住民による、住民のためのガソリンスタンド</b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/gs_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/gs_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p><b>住民の、住民による、住民のためのガソリンスタンド</b></p>
<p>2013年春、住民の生活を揺るがす一本の電話が鳴りました。その内容はJAからガソリンスタンド撤退の知らせだったのです。。。</p>
<p>田舎の生活では自動車は住民の脚として必須で、あばからガソリンスタンドがなくなれば近くて往復20kmの距離を走らなければ燃料のガソリンが買えなくなってしまう。中にはバイクしかないお年寄りもいるし、何と言っても冬場の暖房器具で使う灯油を買うのも一苦労となってしまう事態でした。</p>
<p>住民の生活をいかに守るか、全住民に対して存続への聞き取りを実施したところ、全住民の7割（特に高齢者の方々）が「ガソリンスタンドを残して欲しい」と望んでいることが分かりました。同年秋から具体的な存続のための運営方法が協議され、そして出した結論が「自分たちの手で続けていく」ため住民出資の合同会社設立だったのです。</p>
<p><b>社員134</b><b>人　住民会社「あば村LLC</b><b>」設立</b></p>
<p>2014年2月6日『合同会社あば村』が設立されました。社員はあばに住む住民134人。岡山県北では大きな企業と言えます。自分たちの手で存続させていく意識を忘れないためにも、出資者全員が社員である『合同会社（LLC）』という会社形態を選び、法人が設立されました。</p>
<p>しかし、現実的にはガソリンスタンドの経営は決して楽観視できるものではありません。厳しい利益率の中で運営すること、3年後には地下タンク改修工事が必要になることなど、不安要素は決して少なくはありません。</p>
<p>そうした状況でも『合同会社あば村』が担う役割に対する希望もあります。2012年から実証実験が始められ2014年度から本格スタートする『木の駅プロジェクト』の運営と間伐材の商品化事業、ガソリンスタンドに併設されたJA事務所を活用した物販事業やコミュニティスペースづくりなど、住民会社ならではの住民が望むサービスを事業化する取り組みも進められています。</p>
<p>そして、こうした民営事業を通して若者の雇用を生むことで広がる可能性へも期待しています。地元住民だけではなかなか気付かないあばの魅力を外からのIターン者の視点を取り入れることで、より魅力的な地域づくりに繋げていくこともこの会社の重要な役割になります。<br />
私たちの挑戦はこれから始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>・エネルギーの地産地消</b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7271" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p>地域の94パーセントを山林が占め、そのうち、スギやヒノキの人工林は約80パーセントのあば。これまでは木材の価格が下落しているため、間伐した木の多くはそのまま山に放置されたり、そもそも間伐も行わず山が荒廃してしまう状況になっていました。<br />
そんな日本中で起こっている問題に対して、発想の転換から生まれたのが『木の駅プロジェクト』です。<br />
価値がないと思われてきた間伐材を「集めて・破砕処理し・地元で消費する」仕組みは、まわりを山で囲まれたあばには、うってつけの取り組みとなりました。</p>
<p>仕組みは、まず地元山林所有者（山主）によって、間伐材が集積場（木の駅）まで運ばれます。運ばれた間伐材は、チッパーで破砕処理され、あば温泉のボイラーの燃料として使われます。化石燃料ではなく間伐材を燃料として使うため、二酸化炭素の排出量の抑制効果が見込まれ、環境に優しいエネルギーとなります。また、間伐材はあば地域の商店などで使える地域通貨「こもれび券」と交換されるため、地元の山主さんは間伐材で温泉にはいったり地域で買い物することができます。<br />
切り捨てられたままで、価値のないものとされていた間伐材が、商品に生まれ変わり地域の経済も活性化させる役割を果たすことができるようになります。</p>
<p>2012年から実証実験として取り組みを始め、2014年度から本格的に実施された『木の駅プロジェクト』。今後は間伐材を持ち込める地域をあば以外にまで拡大して集荷量を増やし、一般家庭向けの薪に加工して販売するなども計画しています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_shikumi.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7270" alt="kinoeki_shikumi" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_shikumi.jpg" width="800" height="475" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>・古里を未来につなぐため、できることから始める</b></p>
<p><b></b> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7273" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p>人口減少と少子高齢化が続くあばでは、住民たちの間に「古里を残していくために、何とかしなければ。今、わたしたちが動き出さなければ、手遅れになってしまう」という意識が芽生え始めました。そして話し合いを重ねた結果、源流があり、森や豊かな自然とおいしい空気など、山奥の行き止まりの場所だからこそ残された里山の風景と古里を未来へつないでいこうという思いでまとまりました。そうして、環境（エコロジー）を切り口として村（ビレッジ）の再生を目指す『エコビレッジ構想』がまとまったのです。<br />
『住民同士の支え合い』と『環境に配慮した暮らし』をテーマに自分たちのできることから活動を始めようと、現在では『外出支援や除雪作業』『アヒル農法や有機農業』『木の駅プロジェクト』を中心に地域づくりが行われています。</p>
<p>あばの基幹産業でもある農業を持続させるため、地元の生産者さんたちが育てた農作物を地域内の「あば食堂」や「あば温泉」直売所や、住民企画イベント『まるごとかじり市』で提供しています。そして有機無農薬栽培の野菜やお米は「囲炉裏焼き あなみ」が仕入れて料理を提供する仕組みで無農薬栽培の普及活動も行われています。</p>
<p>交通が不便な土地だからこそ残された自然と里山風景を、未来の子どもたちにも残していくため、あばの魅力を多くの人に伝えていく活動がこれからも必要となってきます。今後も畑で採れた野菜をその場で食べられるイベントなど、あばに訪れることで、里山の魅力を体で感じられる催しを開催していく予定です。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_img2.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7276" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言文" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_img2.jpg" width="750" height="205" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>〜村の広報担当・坊さんからのメッセージ〜</b></p>
<p>村の広報役、ぼーくんです！！あば村には守られて来た美しい自然と文化があり、そこから村人が新しいチャレンジを始めています。みなさまのご来村を心より御待ちしております！</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真・図版　あば村宣言HPより転載）</p>
<p>【HP】<a href="http://abamura.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">あば村宣言</span><br />
</a>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/abamurasengen" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">あば村宣言</span></a></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【里美の水プロジェクト】水の生まれるバショを守り続けるために「ツタエル・マナブ・ハグクム」</title>
		<link>http://jimoto-b.com/6863</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/6863#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 06:46:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[茨城県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>

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		<description><![CDATA[◆里美の水プロジェクトとは 常陸太田市里美地区には、清らかな水が生まれる場所があります。 しかし、それもいつかは失われてしまうかも知れません。 清らかな水を残していくために、 里美の水のＰＲ活動＝伝える イベント・ワーク [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>◆里美の水プロジェクトとは</h3>
<p>常陸太田市里美地区には、清らかな水が生まれる場所があります。<br />
しかし、それもいつかは失われてしまうかも知れません。<br />
清らかな水を残していくために、<br />
<strong>里美の水のＰＲ活動＝伝える<br />
イベント・ワークショップ＝学ぶ<br />
環境保全活動＝育む</strong><br />
を継続的に行っていきます。<br />
それが、里美の水プロジェクトです。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_01.jpg" rel="lightbox[6863]"><img class="alignnone size-medium wp-image-6872" alt="茨城県　常陸太田市　里美　里美の水プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_01-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a></h3>
<h3></h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_02.jpg" rel="lightbox[6863]"><img class="alignnone size-medium wp-image-6868" alt="茨城県　常陸太田市　里美　里美の水プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_02-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<h3></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆里美の水プロジェクトのロゴマーク</h3>
<p>プロジェクトのロゴマークの意味は、当プロジェクトのテーマである「水」を示し、里美の「S」を川（水）の流れに見立てています。里美地区の山々には水の生まれる場所・源流があります。その山から私たちの住んでいる場所に流れてくる様子を図形化したのが「S」の部分です。また、この「S」の部分は里美珈琲のラベルにも背景として使用しています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_logo.jpg" rel="lightbox[6863]"><img class="alignnone size-full wp-image-6878" alt="茨城県　常陸太田市　里美　里美の水プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_logo.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<h3></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆水のCafe in vol.4 里美高原でのワークショップ</h3>
<p>『秘密の小川で遊んじゃおう・学んじゃおう』と題し、2014年8月3日、若駒釣り堀センターに隣接したプライベート・リバーにて魚のつかみ取りや川遊びをしながら水辺の生き物と川の水の関わりについて学びのワークショップが開かれました。<br />
当日は、多くの子供たちが川を泳ぐ魚の手づかみに挑戦しました。<br />
「お母さん！！捕まえたよ。」「○○チャン　写真写すまで待ってて～」「あっ。逃げちゃった」など数々の楽しい親子の会話を聞く事が出来ました。捕まえた魚は、釣り堀センターにて焼いていただき参加者の昼のおかずとなりました。同時に、川の脇では「川の生き物観察会」が開かれていました。子供たちが川の生き物を捕まえた後、インストラクターによる昆虫の説明が行われ捕まえた昆虫がきれいな水に生息している事を丁寧に教わっていました。<br />
子供たちは今回のワークショップを通じて、大きくなっても川で遊んだ記憶、そして里美の水がきれいである事を記憶に残す日になったのではないかと感じました。<br />
この様に「里美の水プロジェクト」では<strong>体験イベントを通して、水について学びます。遊びだったり、実験だったり、環境問題だったり。水をテーマに、子供から大人まで楽しめる。それぞれが水について思いを抱く機会を作ります。</strong></p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_03.jpg" rel="lightbox[6863]"><img class="alignnone size-medium wp-image-6871" alt="茨城県　常陸太田市　里美　里美の水プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_03-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></h3>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_04.jpg" rel="lightbox[6863]"><img class="alignnone size-medium wp-image-6870" alt="茨城県　常陸太田市　里美　里美の水プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_04-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></h3>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_05.jpg" rel="lightbox[6863]"><img class="alignnone size-medium wp-image-6869" alt="茨城県　常陸太田市　里美　里美の水プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_05-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></h3>
<h3></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆水を味わう</h3>
<p><strong>多くの方に里美の水を知って戴くためには、味わってもらうのもよいのでは？</strong><br />
<strong>という想いから、里美の水に合わせて特別にブレンドしたアイスコーヒー「里美珈琲」を開発しました。</strong><br />
柔らかく、甘みのある里美の水を多くの方に知って戴くため、里美地区のお隣、矢祭町の珈琲香坊さんに、里美の水を使ったアイスコーヒーを作ってもらいました。　現在、常陸太田の多くの店にて販売をしております。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_06.jpg" rel="lightbox[6863]"><img class="alignnone size-full wp-image-6873" alt="茨城県　常陸太田市　里美　里美の水プロジェクト　里美珈琲" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_06.jpg" width="480" height="360" /></a></h3>
<h3></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆今後の展望</h3>
<p>水に憧れ、13年前常陸太田里美地区の旧里美村に移住し酒造業に蔵人として従事することが、水に携わるきっかけでした。<br />
酒造りにおいては、米を洗う、米を浸清する、仕込みをする、布を洗う、道具を洗うと各工程においては水は欠かせません。<br />
ある時、蔵元より「良い水を得るには 、良い森をつくる事。良い森をつくるには良い人をつくること。」と伝えられ環境教育の大切さを教わりました。<br />
「水を育むには森を育む、森を育むには人を育む」里美の水プロジェクトの活動の根底にある思いを世代を超えて繋げていく事が、<strong>水の生まれる場所里美</strong>を守り続けていけるのだと信じこれからも活動していきます。（代表者　岡崎）</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_07.jpg" rel="lightbox[6863]"><img class="alignnone size-full wp-image-6867" alt="茨城県　常陸太田市　里美　里美の水プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/satomi_07.jpg" width="556" height="417" /></a></p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　里美の水プロジェクト）</p>
<p>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/satomi.water.project?fref=photo" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">里美の水プロジェクト</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【内山紙協同組合】雪深い奥信濃で生まれた伝統工芸品「内山紙」。350年余続く伝統を守る</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5733</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/5733#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 07:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[長野県]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[和紙]]></category>

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		<description><![CDATA[◆内山紙の歴史 内山紙は江戸時代の寛文元年（1661年）に信濃国高井郡内山村（現在の長野県下高井郡木島平村内山）の萩原喜右ヱ門が美濃の国で製法を習得して帰郷し、自家で漉いたのが始まりと伝えられています。 また一説には狩り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>◆内山紙の歴史</h3>
<p>内山紙は江戸時代の寛文元年（1661年）に信濃国高井郡内山村（現在の長野県下高井郡木島平村内山）の萩原喜右ヱ門が美濃の国で製法を習得して帰郷し、自家で漉いたのが始まりと伝えられています。</p>
<p>また一説には狩りをしながら山を移動して暮らすマタギたちが、移動中に会得した技術で山野に自生する楮から紙を漉き、飯山市大字瑞穂小菅の内山地積にあった小菅山修験場（神仏混淆）に紙を納めて生活の糧としたところから始まったとも伝えられます。確かな資料が乏しく起源は不明ですが、名前は地名から名付けられたもののようです。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami04.jpg" rel="lightbox[5733]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5735" alt="内山紙　和紙　長野県　飯山市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami04.jpg" width="499" height="220" /></a></p>
<p>原料となる楮は自生していて容易に手に入ったことから、江戸時代には広く奥信濃一帯で紙漉が行われていたようで、宝永三年（1706年）の「信濃国高井郡水内郡郷村高帳」に「紙漉運上銀二十五匁七分一原」という記載があることから江戸中期には紙製造が徴税対象の産業だったことがうかがえます。</p>
<p>奥信濃で紙の製造が普及したのは、豪雪地帯として知られる奥信濃一帯の農家の冬季の副業として適していたこと、強靱な障子紙の需要が地元や隣接する越後の国で高く現金収入に結びついたこと、そして内山紙の特徴である楮を雪にさらすために雪が役立ったことが挙げられます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami01.jpg" rel="lightbox[5733]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5738" alt="内山紙　和紙　長野県　飯山市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami01.jpg" width="473" height="335" /></a></p>
<p>明治時代に入ると製造方法に改良が加えられ、製造工程での動力の導入などが行われます。明治42年には製造1130戸、販売175戸、原料供給1354戸で長野製紙同業組合が設立されました。しかし大量生産の洋紙が普及する中で多大な労力がかかる手漉き製造は生産効率が悪く転業が相次ぎ同組合は昭和24年に解散します。</p>
<p>残った生産者が北信内山紙工業協同組合を設立し、350年余続く伝統を守っています。</p>
<h3>◆内山紙の維持・存続のために</h3>
<p>昭和45年からは障子紙に加え、和紙人形の揉み紙、名刺、便せんなど新たな商品も手がけるなど、早い時期から伝統を大事にしながらも新しい商品開発に取り組み、昭和51年には「障子紙」ならびに「筆墨紙」が、伝統的工芸品の指定を受けました。 それでも、現在は後継者難や障子紙市場の縮小など内山紙を取り巻く環境は厳しく、組合員減少に歯止めがかからない状況が続いています。</p>
<p>そんな状況を打破するために、過去にはふるさと財団の「大学と連携した地域づくり」の助成を受け、デザインやファッションなどの専門的なノウハウを持つ文化女子大学と連携し「いいやま匠大学」を開学。内山紙の後継者を飯山市だけでなく市外・県外から求め育成をめざす「和紙工芸科」を開いたこともあります。</p>
<p>現在は、東京武蔵野市の小学校が毎年春・秋に実施しているセカンドスクール(6泊7日)で飯山市を訪れる小学生を対象にした「手すき体験教室」を受け入れています。</p>
<p>また、地元小学校の六年生たちは、卒業証書に使う紙を自ら漉いています。これは地元に伝わる文化を長く後世に継承するひとつの試みであり、未来を担う子供たちが父祖伝来の郷土に誇りを持って巣立って欲しいという私たちの願いです。</p>
<p>内山紙に触れてもらう機会づくりに積極的に取り組み、そういう体験の中から1人でも後継者が出てくればと期待しています。</p>
<h3><img class="aligncenter" alt="内山紙　和紙　長野県　飯山市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taiken.jpg" width="300" height="377" /></h3>
<h3>◆内山紙の特徴</h3>
<p>内山紙は楮（コウゾ）のみを原料として、洋紙パルプを混入していません。楮100％の手漉き和製は強靱で通気性、通光性、保温力に優れています。</p>
<p>製造工程でコウゾの繊維を取り出してから雪にさらします。雪にさらすことで雪が溶ける際に発生するオゾンが持つ漂白効果によってコウゾの皮が白く漂白されます。薬品の使用量が少ない方法によって得られた自然な白さは丈夫で日焼けしにくく長持ちします。この優れた特色によって障子紙の代名詞ともなっています。</p>
<p>変色しにくい性質と強靱さから筆墨紙としても秀でていて、官公庁で使用される手漉き和紙の多くで内山筆墨紙が使われていました。戸籍台帳用紙で長期間に渡り全国的なシェアを持っていたのも、安定性や保存性が高く信頼できる紙として評価を得ていた証です。</p>
<p>毎年６月に新潟で行われている白根大凧合戦は、巨大な凧を川の両岸から揚げて凧綱を絡めて引き合い、先に凧綱が切れた側が負けになるという江戸時代から続く勇壮な祭りです。この合戦で使われる大凧は横５ｍ×縦７ｍ、畳にして24畳分という世界最大級の凧で、竹の骨組みに和紙を貼って作られます。大凧には参加する組ごとに先人から受け継がれてきた作り方の工夫があります。強靱さが大凧作りに適していることもあって、内山紙を使用した大凧が空を舞っています。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami03.jpg" rel="lightbox[5733]"><img class="size-full wp-image-5737 aligncenter" alt="内山紙　和紙　長野県　飯山市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami03.jpg" width="560" height="440" /></a></h3>
<h3></h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami02.jpg" rel="lightbox[5733]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5739" alt="内山紙　和紙　長野県　飯山市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami02.jpg" width="522" height="353" /></a></p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/takoimg.jpg" rel="lightbox[5733]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5854" alt="内山紙　和紙　長野県　飯山市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/takoimg.jpg" width="240" height="320" /></a></h3>
<p style="text-align: right;">（文・写真　内山紙協同組合HPより）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.uchiyama-gami.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">内山紙協同組合</span></a></span></p>
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		<title>【土佐山アカデミー】地域で学び、地域で創る</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5233</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/5233#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 11:38:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[高知県]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[生業]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[☆土佐山アカデミーのビジョン 土佐山アカデミーは、高知市の源流域である中山間地「土佐山（旧土佐山）」を拠点として「人が自然の一部として生きる文化を育む」というミッションの実現に向けて 「学びの場づくり事業」「つながりづく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>☆土佐山アカデミーのビジョン</h3>
<p>土佐山アカデミーは、高知市の源流域である中山間地「土佐山（旧土佐山）」を拠点として「人が自然の一部として生きる文化を育む」というミッションの実現に向けて</p>
<p>「学びの場づくり事業」「つながりづくり事業」「文化・社会づくり事業」といった事業を実施しています。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama1.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5246" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama1-600x385.jpg" width="600" height="385" /></a>☆土佐山という地について</h3>
<p>高知市土佐山地域（旧土佐山村）はその名が示す通り、典型的な「土佐の山村」です。<br />
「土佐」という高知の国名を冠する自治体は高知県下にいくつかありますが、最も古くから存在し、その名称の発祥の地であるとも言われています。</p>
<p>名峰工石山を北に仰ぎながら、清流鏡川がせせらぐこの緑濃い渓谷の傾斜地には、田畑が営々と築きあげられ、美しくも厳しい自然の中で歩んできた先人の事跡が、日々の暮らしから滲み出る歴史や文化を、現代へと繋いでいます。<br />
また、明治の自由民権運動の時代から続く「夜学会」等を通じた地域全体での社会教育が根付いており、その事は「社学一体」という土佐山発祥の「人づくり」の概念として広く知られるところとなりました。<br />
私たち土佐山アカデミーの取り組みは、こうして土佐山が育み受け継いできた、人づくりの伝統に支えられています。</p>
<h3>☆土佐山アカデミー・3つの柱</h3>
<p><strong>〈１〉学ぶ</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama2.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5245" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama2-600x313.jpg" width="600" height="313" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama6.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5247" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama6.jpg" width="576" height="476" /></a> ・テーマ</p>
<p>土佐山アカデミーのシリーズ・プログラムは、1年を通して定期的に開催され、その季節ならではの地域の魅力を織り交ぜた、日常ではなかなか得る事のできない学びの体験を提供しています。多岐にわたるプログラムは、次の各テーマで構成されています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama3.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5244" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama3-600x280.jpg" width="600" height="280" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama4.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5243" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama4.jpg" width="559" height="292" /></a>・これまで開催されたプログラムについて➡<a href="http://tosayamaacademy.org/2014program/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://tosayamaacademy.org/2014program/</span></a></p>
<p><strong>〈２〉創る<br />
</strong>土佐山ワークステイ</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama5.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5242" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tosayama5-379x600.jpg" width="379" height="600" /></a>プログラムの詳細についてはこちらから➡<a href="http://tosayamaacademy.org/x/#create" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://tosayamaacademy.org/x/#create</span></a></p>
<p><strong>〈３〉活かす<br />
</strong>地域リソース＆コラボレーション例</p>
<p><b>・空き家</b></p>
<div id="attachment_5241" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC07585.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5241" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC07585-600x336.jpg" width="600" height="336" /></a><p class="wp-caption-text">地域の中に増えてきた空き家。なるべくお金を掛けずに自分たちで修繕する方法を工夫すれば、様々な可能性が広がるはずです。</p></div>
<p><b>・田舎ならではのニーズ</b></p>
<div id="attachment_5240" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC04023.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5240" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC04023-600x336.jpg" width="600" height="336" /></a><p class="wp-caption-text">高齢者の方に向けた訪問マッサージや、子供達への学習サポートなど、田舎ならではのニーズは数多くあります。</p></div>
<p><b> ・柚子</b></p>
<div id="attachment_5239" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_8130.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5239" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_8130-600x389.jpg" width="600" height="389" /></a><p class="wp-caption-text">土佐山の特産品の柚子。皮からエッセンシャルオイルを抽出したり、種から化粧水を作ったりと様々な活用方法があります。</p></div>
<p><b>・農産物</b></p>
<div id="attachment_5238" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC05244.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5238" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC05244-600x363.jpg" width="600" height="363" /></a><p class="wp-caption-text">今から２０年も前に『有機の里宣言』をした土佐山では、多くの農家が、長年、農薬を使わない農業に取り組んでいます。</p></div>
<p>・<b>耕作放棄地</b></p>
<div id="attachment_5237" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_8379.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5237" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_8379-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">高齢化などによる人手不足で、放置される畑や田んぼも増えています。多品種少量生産や、農業生産だけではない活用方法も。</p></div>
<p><b>・森林資源</b></p>
<div id="attachment_5236" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC00821.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5236" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC00821-600x336.jpg" width="600" height="336" /></a><p class="wp-caption-text">土佐山の森林保有率は約93%。炭や薪などの木材を使った暮らしのあり方を提案することなどを通じて、循環型社会のモデルも実践できるかもしれません。</p></div>
<p><b>・植物資源</b></p>
<div id="attachment_5235" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC06589.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5235" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC06589-600x336.jpg" width="600" height="336" /></a><p class="wp-caption-text">高知には、日本に自生する植物の半数以上があります。植物資源を活かした魅力的な手仕事やローカルプロダクトを発信していけるのではないでしょうか。</p></div>
<p>・<b>源流域の豊かな自然</b></p>
<div id="attachment_5234" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_7003.jpg" rel="lightbox[5233]"><img class="size-medium wp-image-5234" alt="土佐山アカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_7003-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">平成の名水100選に選ばれた鏡川の源流域である土佐山。上流域や使われていない山道は、自然体験や子供向けの環境教育のフィールドに最適です。</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>〈参加者募集中！〉</strong></span><br />
９月よりスタートする「<a href="http://edgecamp.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">EDGE CAMP</span></a>（過疎地特化型の起業家養成プログラム）」と題した新しい試みに向けて、現在参加者を募集中です！約半年間をかけて行なう実地型プログラム。<br />
「ナリワイ」代表の伊藤洋志さんなど、各地で活躍する起業家たちがメンター・アドバイザーとして加わります。里山で、過疎地で、自らの生業を創っていきたい方は必見です。</p>
<p>【HP】<a href="http://tosayamaacademy.org/x/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">土佐山アカデミー</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/tosayamaacademy" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">土佐山アカデミー</span></a></p>
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