<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>地元びいき &#187; マルシェ</title>
	<atom:link href="http://jimoto-b.com/tag/%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%82%a7/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://jimoto-b.com</link>
	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
	<lastBuildDate>Wed, 19 Dec 2018 15:48:15 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.8.1</generator>
	<item>
		<title>【地域に会いにいこう】「友達に会いにいく」感覚で地域や人に会いにいく</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8361</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8361#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 07:08:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[長野県]]></category>
		<category><![CDATA[マルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
		<category><![CDATA[空きペンション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8361</guid>
		<description><![CDATA[東京から約２時間半、長野県と山梨県にまたがる位置に私が活動拠点にしている八ヶ岳南麓地域があります。八ヶ岳は年間通して登山ができるだけでなく、山麓には様々な性質の温泉や、夏でも夜温が２０度を下回る冷涼な高原が広がり、国から [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京から約２時間半、長野県と山梨県にまたがる位置に私が活動拠点にしている八ヶ岳南麓地域があります。八ヶ岳は年間通して登山ができるだけでなく、山麓には様々な性質の温泉や、夏でも夜温が２０度を下回る冷涼な高原が広がり、国からも指定される観光圏（八ヶ岳観光圏）であり、レタスやセロリ、キャベツなどの高原野菜の産地でもあります。</p>
<p>「八ヶ岳エリアの魅力を多くの方に知って欲しい」この一心で『地域に会いにいこう』という活動を行っています。主にWebメディアでの情報発信と、「地域に会いにいくツアー」と題して、月に１度、八ヶ岳エリアにある原村（長野県諏訪郡原村）を中心に地元体験ツアーを実施しています。「地域に会いにいこう」は、『友達に会いにいく』感覚で地域に行く人を増やすために、都会に住んでいる若者と地域をつなげる活動です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11420096_845661178837042_447221043_o.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8363" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11420096_845661178837042_447221043_o-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p>私がお世話になっている原村は、30～40年前にあったペンションブームの中でも最も注目されたエリアの一つです。当時は積極的な誘致が行われ、100軒以上ものペンションが集まる広大なペンションヴィレッジが出来上がりました。当時は、まるで渋谷のように観光客が溢れ、活気があったそうです。しかし、今は観光客数も減り、稼働しているペンションも少なくなっています。</p>
<p>私には「ペンションを中心とした観光で原村を元気にしたい」という想いがあります。毎月のツアーでは高原野菜の農家さんや地元の企業と連携をして、少しでも原村や八ヶ岳エリアの魅力を発信するべく、都会から参加者を募っています。</p>
<p>そもそも原村での活動は、ある空きペンションを改装するところからスタートしました。都心の若者と、地元の若者がペンションに集まり、みんなが集まれるペンションをつくるのを目標に壁を3か月かけて塗ったり、庭にピザ釜をつくったりしました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11269453_845660838837076_921375457_n.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8364" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11269453_845660838837076_921375457_n-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p>活動を続けているうちに地元との繋がりも生まれました。都内からUターンしてきた若手農家がペンションに集まってくれるようになり、都会から来たツアー参加者を交えて、昼間に農作業を手伝い、貰った野菜でBBQをしたりと、「地域を会いにいこう」を通じたコミュニティが出来ていきました。「会いにいこう」というネーミングの通り、原村の風景や文化のファンができ、農家の方と仲良くなることで年に何度も都会から来てくれる若者が増えてきました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11291918_845661182170375_2079748297_n.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8362" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11291918_845661182170375_2079748297_n-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>地域に会いに行こうツアーも3年目を迎え、コンテンツもパワーアップしています。今後は、八ヶ岳トレッキングや、釣り、カヌー体験、また地元に移り住んできたクリエーターとの共創も進めていきます。</p>
<p>「地域に会いに行く」をきっかけに、もっと多くの方に八ヶ岳エリアの良さを知ってもらいたいと考えています。都心から2時間半で訪れることができる、週末田舎体験ツアーに、あなたも参加してみませんか？</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　「地域に会いにいこう」杉本諒介）</p>
<p>【HP】<a href="https://meetslocal.wordpress.com/2015/04/11/haramura/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地域に会いにいこう<br />
</span></a>【FB】<a href="https://www.facebook.com/meetslocal" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地域に会いにいこう</span></a><br />
【ブログ】<a href="http://8mot.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">HACHIMOT（八ヶ岳のシゴトニンブログ）</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8361/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【ふくしまプロジェクト】震災の悲劇を繰り返さない。動物と人の幸せな暮らし</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8265</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8265#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2015 10:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[ペット飼育支援]]></category>
		<category><![CDATA[マルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[動物保護]]></category>
		<category><![CDATA[動物愛護]]></category>
		<category><![CDATA[自然エネルギー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8265</guid>
		<description><![CDATA[ビルに囲まれた東京育ちな私ではありますが、子どもの頃から多くの動物に囲まれて育ちました。 物心付いた時には十姉妹（スズメに似た小鳥）がひしめくように鳥かごの中におり、毎日のように卵を産み、ピークの頃は100羽ほどいたんじ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ビルに囲まれた東京育ちな私ではありますが、子どもの頃から多くの動物に囲まれて育ちました。<br />
物心付いた時には十姉妹（スズメに似た小鳥）がひしめくように鳥かごの中におり、毎日のように卵を産み、ピークの頃は100羽ほどいたんじゃなかろうか。。。加えてうさぎ、犬も同居しており、狭い集合住宅のベランダはプチムツゴロウ王国でした。かと思えば、縁日でお兄さんに「ツガイ」と言われ父親と卵を期待して買ったニワトリが、気付けば二羽とも立派な鶏冠があり、毎朝の鳴き声に近所から苦情が来て、屠殺所へ泣く泣く持ち込むなど、毎日騒がしくワイルドな環境に育てられました。その後も暮らしの中から動物がいなくなることなく、現在では4匹の猫のトイレ砂のために働く毎日です（苦笑）。</p>
<p>ここで紹介する「ふくしまプロジェクト」さんは、東日本大震災と原子力発電所の事故の被害を受けた福島県で、震災後ペットと離ればなれになってしまった方々の飼育サポートや、ペットの保護やケア、飼育者の育成などに取り組む活動をされています。<br />
動物と一緒に生活している方の中には、震災時の避難や震災後の環境に不安を感じた方も多いのではないでしょうか？　私自身、家族とともに4匹を小脇に抱えて走れるのか？と思い立ち、一度避難訓練を試みたこともあったのですが、いや、、、正直キツかったです。仮に逃げられたとしても、避難所に猫を入れるゲージなんてあるワケないし、人命優先の状況の中でどうやって猫たちを守れようかと考えると、むしろ動物の野生を信じて放してしまった方がいいのだろうか、とも。。。室内で動物を飼っていることが多い都市部のペット事情をみれば、避難先でのトイレ、ゲージや餌、飼育などの課題は多いはず。<br />
とはいえ、「ペットの命の保護」が「転ばぬ先の杖」として、どこまで社会的に受け入れられるのかはとても難しい。さらに真剣に考えるきっかけになりました。</p>
<p>「動物を飼う」という責任を飼い主自身に問う問題だと感じるので、動物と一緒に暮らす方とともに一緒に考えていきたい課題ですね。（和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜〜以下、　公式ホームページ「ふくしまプロジェクト」より〜〜</p>
<h3>〈ふくしまプロジェクトとは？〉</h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fukusima-pjt1.png" rel="lightbox[8265]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8275" alt="ふくしまプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fukusima-pjt1-600x467.png" width="600" height="467" /></a>ふくしまプロジェクトは、動物と人がもっと幸せに生きることができるように、そしてそんな社会がずっと長く続くように、私たちが今できることはなん だろう、という思いから生まれました。きっかけは東日本大震災と原子力発電所の事故です。この震災と事故でたくさんの被害がありました。それと同時に、大事なペットと一緒に逃げることができなかった飼い主や、せっかく頑張って動物を保護したのに十分満足な環境で飼えない動物愛護団体がいました。 動物は人生に喜びを与えてくれる大事な家族です。そしてこの地球上に一緒にくらす仲間でもあります。</p>
<p>震災で起こった悲劇を繰り返さないためにも、そして震災を乗り越えてみんながもっと幸せに生きることができる社会に少しでも近づくために、ふくしまプロジェクトは歩みを始めます。<br />
私たちのこれからのこと、一緒に考えませんか。</p>
<p>きみといきる。<br />
ふくしまプロジェクト</p>
<p><strong>【プロジェクト紹介】</strong>（抜粋）<br />
<span style="color: #000080;"><em>01　動物がたくさんいます　「動物がいるのは、ペットショップだけじゃないんだよ」</em></span><br />
「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」<br />
これはガンジーの言葉です。ふくしまプロジェクトの動物飼育施設は、動物福祉が最も進んでいるドイツやアメリカの施設をお手本にしています。動物たちの世話をするのも、専門の教育を受けたプロフェッショナルたち。動物のケアとトレーニングをきちんと行い、動物たちが新しい飼い主のもとに引き取られてからも、動物としてずっと幸せに暮らせるようにお手伝いします。</p>
<div id="attachment_8270" style="width: 430px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/55402d851d6b2-e1432722299152.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class=" wp-image-8270 " alt="ふくしまプロジェクト　ケニア・ドイ　ボタン" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/55402d851d6b2-600x400.jpg" width="420" height="280" /></a><p class="wp-caption-text">ケニア・ドイさんが撮ってくれたボタン</p></div>
<p><span style="color: #000080;"><em>02　動物の「プロ」を育てたい　「私たちが考える、本当のプロフェッショナル」<br />
03　子どもたちが遊んで学ぶ　「みんなに、動物と仲良くなってほしい、でも怖さも知ってほしい」</em></span><br />
これからの動物の福祉についてもっと多くの人に知ってもらうためには、子どもたちと一緒に考えることが大切だと私たちは考えています。ただ自分がかわいがるだけでなく、動物がどんな気持ちでいるのか、どんなことをしてほしいのかを感じる心を育てる。自然に恵まれた「いなワシラ村」で、楽しみながら「いのち」について、「人と動物の関係」について考えてもらいたい。そして、のびのびと楽しい時間を過ごして欲しいと願っています。</p>
<div id="attachment_8269" style="width: 361px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/inw1-topphoto3.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class=" wp-image-8269 " alt="ふくしまプロジェクト　4FA" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/inw1-topphoto3.jpg" width="351" height="296" /></a><p class="wp-caption-text">建築事務所「4FA」さんによるリノベーション設計されたセミナールーム</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000080;"><em>04　「動物といっしょ」をお手伝い　「飼うのは大変だけど楽しいこと、だからみんな飼ってほしい」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"> <em>05　自然の力で生きていく　「みんな、自然の中で生きている」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"><em> 06　いのちを支える　「大震災を乗り越えるために、私たちができること」</em></span><br />
東日本大震災で、福島第一原子力発電所がある福島県の相双地方では発電所の事故の影響でたくさんの被害が出ました。そして今も10万人以上の人が自宅へ帰れず、農業や漁業の再開も難しいままです。家族として一緒に生活していたペットも離ればなれになった人もたくさんいます。ふくしまプロジェクトでは、被災した方々を支え、生活の再建や動物との再会のお手伝いをしながら、共に未来を目指して行こうと考えています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/550cb98018087.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class="aligncenter  wp-image-8268" alt="ふくしまプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/550cb98018087-450x600.jpg" width="315" height="420" /></a><br />
<span style="color: #000080;"><em>07　相馬野馬追ってしってる？　「1000年以上も続いている、すごいこと」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"><em> 08　楽しいこと、まだまだたくさん　「おいしいものも音楽も買い物も、みんな楽しい」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"><em> 09　動物といっしょにいきるために　「動物が幸せになれば、私たちもきっと幸せになれる」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"><em> 10　動物と人のこと、もっと知りたい「どうやって動物とくらせばいいんだろう」</em></span><br />
東日本大震災では、ペット一緒に逃げられなくて今も離ればなれになってしまったり、せっかく一緒に逃げることができたのに避難先で一緒に暮らすことができなくなった飼い主がたくさんいます。どうすれば同行避難ができるのか、避難した後はどうすればいいのか…。私たちは被災された方々の多くの声を聞く調査を始めました。いつ起ってもおかしくない次の大震災に備えて知るべきこと、改善すべきことを考え、提言していきます。</p>
<div id="attachment_8276" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5264b5dfcb359.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class=" wp-image-8276 " alt="ふくしまプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5264b5dfcb359-600x397.jpg" width="480" height="318" /></a><p class="wp-caption-text">被災者調査事業（2012年11月10日～2013年4月30日）</p></div>
<h3>〈いなワシラ村〉</h3>
<p>ふくしまプロジェクトの本拠地、それが「いなワシラ村」です。<br />
大きな猪苗代湖と大きな磐梯山の近くで、<br />
動物たちが生活しています。<br />
およそ10000㎡のひろびろとした土地。<br />
セミナーハウスは大きな階段が目印です。<br />
近くを流れる小川は、冷たくてきれいな水が流れています。<br />
この場所で、動物のプロフェッショナルになるためのセミナーや<br />
子どもたちが自然と触れ合う体験学習が開かれます。<br />
イベントも盛りだくさん。だれもが楽しい時間を過ごせる場所。<br />
もちろん動物連れで大歓迎です。<br />
猪苗代の「いなワシラ村」。<br />
いつでも遊びに来てください。みんなでまっています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/552683478a471.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8273" alt="ふくしまプロジェクト　いなワシラ村" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/552683478a471-600x359.jpg" width="600" height="359" /></a></p>
<h3>〈家族として迎える〉</h3>
<p>「いなワシラ村」で保護している動物は新しい家族を探しています。詳しくはお問い合わせください。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/54bcb7e428291.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8274" alt="ふくしまプロジェクト　いなワシラ村" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/54bcb7e428291.jpg" width="390" height="293" /></a></p>
<h3>〈ふくしまプロジェクトを応援する〉</h3>
<p>「今、どんなことをしているのかな。今はどんな動物がいるのかな。」と気にかけてくれるだけでも、私たちにとっては温かい応援です。<br />
いなワシラ村に遊びに来ることも、イベントやセミナーに参加してくれることも大歓迎です。私たちが保護した動物のあたらしい家族になってくれることも、大切な大切な応援です。<br />
もちろん、寄付も大歓迎です。みなさんから預かった寄付金は、動物たちのフードやおやつなどの飼育用品、子どものための絵本、子どもの体験学習の教材などに大事に使わせていただきます。</p>
<p><strong>一般社団法人ふくしまプロジェクト</strong><br />
主な事業内容<br />
1．動物保護施設の整備・運営事業<br />
2．動物の管理に関する専門家の育成事業<br />
3．子どもの野外活動・体験教室・スポーツ活動支援事業<br />
4．ペット飼育支援事業<br />
5．自然エネルギーを活用したエネルギー自給実践事業<br />
6．被災者および被災動物の支援事業<br />
7．相馬野馬追支援事業<br />
8．マルシェ（特産品販売市場）事業<br />
9．動物愛護啓発のためのイベント事業<br />
10．調査・研究事業</p>
<p>【FB<strong>】<a href="https://www.facebook.com/fukushimaproject.org" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ふくしまプロジェクト</span></a></strong><br />
【HP】<span style="color: #0000ff;"><strong><a href="http://fukushimaproject.org/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ふくしまプロジェクト</span></a></strong></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8265/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【FoundingBase】ワクワクする社会を、いま、ここから。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/4871</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/4871#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 02:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[インターシップ]]></category>
		<category><![CDATA[フリーペーパー]]></category>
		<category><![CDATA[マルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=4871</guid>
		<description><![CDATA[日本で最も過疎化が深刻な島根県、その中でも県内ワーストの人口減少率の自治体、津和野町に都会の大学生や社会人が短期移住して町づくりに携わっている。仕掛けているのは、都内に拠点を構える株式会社FoundingBase（ファウ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p dir="ltr">日本で最も過疎化が深刻な島根県、その中でも県内ワーストの人口減少率の自治体、津和野町に都会の大学生や社会人が短期移住して町づくりに携わっている。仕掛けているのは、都内に拠点を構える株式会社FoundingBase（ファウンディング・ベース）。<br />
「ワクワクする社会を、いま、ここから」という考え方のもと、住民参加の町づくりを推進する同社の活動に迫る。</p>
<h3 dir="ltr"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1081077_10200216254476599_575630913_n.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4885" alt="1081077_10200216254476599_575630913_n" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1081077_10200216254476599_575630913_n-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a> 《FoundingBaseとは》</h3>
<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-dc731473-a7fa-942c-68d6-4d47f519f0f9">FoundingBaseは、都会の大学生や大学院生であれば最低一年間の休学を活用し、また社会人（キーマン）であれば転職先として、地方自治体の「首長付」に就任し、町長（首長）と一緒になって町づくりを実践する「期間限定首長付就任インターンシッププログラム」を行なっている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2b23b951060b8e1f0a923e508806b881.png" rel="lightbox[4871]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4892" alt="foundingbase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2b23b951060b8e1f0a923e508806b881-600x438.png" width="600" height="438" /></a>彼らは、地方に住み込み、役場の臨時職員として勤める。役場の職員といっても、窓口業務をするわけではなく、自分たちの興味関心に沿った分野で町の課題を発見し、その課題を解決するための事業提案を行い、役場の上司や町の人々に承認してもらった上で、その提案を実行に移す。</p>
<p dir="ltr">提案をかたちにするために町の人々を巻き込んでプロジェクトを推進するチームを作り、提案者本人がいなくなってもその事業が継続する体制作りをしながら、町の課題を解決するプロジェクトを事業化することを目指して一年以上活動するというプログラムである。</p>
<p>この取り組みはボランティアではなく、あくまで「仕事」として地域の課題を解決するプロジェクトとして実践していく。つまり、給料等が発生する以上、学生や若手社会人に関わらず、「本気で仕事に打ち込み、町の課題を解決する」取り組みなのである。</p>
<p>現在は、島根県津和野町と岡山県和気町の二自治体で活動していて、東京からは様々な分野の専門家（デザイン、建築、映像、プログラミング等）がキーマンの活動をサポートしている。</p>
<h3 dir="ltr">《設立の経緯》</h3>
<p dir="ltr">このユニークな町づくりプログラムを展開する株式会社FoundingBaseは、共同代表の二人、林 賢司と佐々木 喬志によって立ち上げられた。</p>
<p dir="ltr">共同代表の一人である林は大学在学中より「より良い社会には個々人の意思と自発性が尊重されたコミュニティが必要」という考えのもと、町づくりのプロジェクトに関わってきた。在学中に携わった長野県白馬村におけるプロジェクトをきっかけに起業し、その後、町づくりのプロデューサーとして全国各地で仕事をしていた。<br />
10,000人以下のコミュニティの規模感に強い関心を持っていたが、過疎地域での町づくりプロジェクトで常につきまとうのが「人材不足」の課題。どれだけ良いアイディアを地域のコミュニティで練り上げても、「人材がいないから」という理由で実行できないことなどがあったという。</p>
<div id="attachment_4890" style="width: 226px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashi.png" rel="lightbox[4871]"><img class="size-full wp-image-4890  " alt="FoundingBase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashi.png" width="216" height="216" /></a><p class="wp-caption-text">林 賢司 代表</p></div>
<p dir="ltr">一方、佐々木はリクルートを退職後、先輩と共にグローバル人材（外国人留学生、日本人海外経験者の就職支援）に関する会社を立ち上げ、企業の採用担当者と取引をする中である課題に直面していた。それは企業側には海外でも活躍出来る人材が欲しいというニーズがあるものの、学生がそのニーズを満たしていないという課題である。<br />
企業が求める人材の一例として「グローバル人材」というものがある。これは単に英語が話せる人材という意味では無い。企業側が求める人材は、たとえ一人海外に放り出されても、その土地の文化に適応し、何をしなければいけないかを自ら考え、企画し、リサーチし、事業を実行していく人材を求めている。<br />
しかし、現行の大学制度や学生の学生生活に対する認識、就職活動に対するイメージ等から、そういった人材を育てる素地がないというのが、当時、佐々木が企業担当者とやり取りして抱えていた課題だった。そこで佐々木が考えていたことは、「理不尽な環境」や「圧倒的な目の前にある困難な状況」で自分がやりたいと考えていることに責任と役割を持って、実際に実行していくプロセスこそ成長機会になるのではないかという仮説だった。</p>
<div id="attachment_4891" style="width: 226px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sasaki.png" rel="lightbox[4871]"><img class="size-full wp-image-4891  " alt="FoundingBase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sasaki.png" width="216" height="216" /></a><p class="wp-caption-text">佐々木 喬志 代表</p></div>
<p dir="ltr">「地方における人材不足」を課題として捉えていた林と、「学生にとっての成長機会不足」を課題として捉えていた佐々木が出会い、お互いに意見交換を行い、そしてその場で、「学生が地方に移住して、プロジェクトを実施する」という、地方にとっても人材不足解消のメリットがうまれ、学生にとっても成長の機会になるのではないかという事業の枠組みが浮かび上がった。<br />
このときFoundingBaseの前身であるInnovation For Japan事業（IFJ事業）が始まった。2011年11月のことである。</p>
<h3 dir="ltr">《FoundingBaseの活動》</h3>
<p dir="ltr">FoundingBase（前身：IFJ）の活動は、2012年4月から島根県津和野町で始まった。団体では、その前年の11月から自治体の首長付となる若者の採用支援を行い始めた。</p>
<div id="attachment_4898" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10014919_299113833571832_1141478846_o1.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="size-medium wp-image-4898" alt="foundingbase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10014919_299113833571832_1141478846_o1-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">参加学生の面々です！</p></div>
<p dir="ltr" style="text-align: left;">共同代表の林は、「当初若者や学生に対して大学を1年間休学したりして、何があるかわからない町に、1年間行ってくれと言われて行く人達が本当にいるのかという不安もあった。」と語る。<br />
しかしながら、考えすぎるよりも行動という思いから、学生を中心とした若者に対して告知を行い、東京で島根県津和野町長を招き、都市部の若者を60人ほど集め「町長を囲む会」を実施した。そこで4人の学生が実際に町に行きたいという話になり、2012年4月にプロジェクトが実際にスタート。<br />
2年目となった2013年4月には6人の学生が参加し様々なプロジェクトを実施した。今年度は島根県津和野町に加え、岡山県和気町も実施自治体に加わり、合計で１０名の参加者が都市部から両町に移住して活動を行っている。</p>
<p dir="ltr">津和野町の観光における具体的な活動としては、「地域の人たちが作るまち歩きマップ」「まちの紹介冊子」の作成や、若者向けの町の楽しみ方を提案する「ROLE PLAYING TSUWANO」などを行っている。</p>
<p dir="ltr">教育分野の活動では、公営塾の設立・運営、高校魅力化のための取り組みを実施し、地方の生徒数が減少する高校の存続と、教育に強い町としてのブランディングに関わっている。</p>
<div id="attachment_4897" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10171086_304187896397759_957707862651269625_n.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="size-medium wp-image-4897" alt="公営塾の指導中" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10171086_304187896397759_957707862651269625_n-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">公営塾の指導中！</p></div>
<p dir="ltr">農業分野では「まるごと津和野マルシェ」の実施、地場野菜の町内流通促進のための取り組み、加工品の開発などを通じて農業振興を行っている。</p>
<div id="attachment_4887" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1393977_243464202470129_1038313856_n.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="size-medium wp-image-4887" alt="foundingbase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1393977_243464202470129_1038313856_n-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">まるごと津和野マルシェ</p></div>
<p dir="ltr">また和気町では多様な地元団体が協働して、町の中心部にある遊休施設をリノベーションし、交流拠点を作る取り組みや、高校内で地域資源を活用し総合学習のカリキュラムを作る取り組みを行っている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10169261_298949710254911_1321248213_n.png" rel="lightbox[4871]"><img class="aligncenter size-full wp-image-4889" alt="FoundingBase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10169261_298949710254911_1321248213_n.png" width="600" height="370" /></a></p>
<p dir="ltr">FoundingBaseでは、過度な程、都会に滞留している「人、モノ、金、情報」を各地域に適材適所で配分し、地域の魅力を最大化していくことを目指している。ただ人が地方に行っただけでは活性化しない。教育、飲食、農業、観光など町を構成する多面的な要素の中にそれぞれの若者がポジションを作り、それらが有機的につながっていくよう全体設計をしている。</p>
<p dir="ltr">つまり、学生を始めとする都市部の若者を地方に移住させるのではなく、中期的に町に携わり、町の中で経済、文化、町づくり等の各種活動を行うことで、都市と地域との「人、モノ、金、情報」の流通を加速させ、今後の地方の在り方を模索しているということである。（写真・FoundingBase／文・FoundingBase 福井 健）</p>
<p dir="ltr">【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://foundingbase.jp/index.php" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">FoundingBase</span></a><a href="http://foundingbase.jp/index.php" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></a></span>【FB】<a href="https://www.facebook.com/foundingbase" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">FoundingBase</span></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/4871/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【greensmile】日本のゴマの自給率をまずは1％に上げたい</title>
		<link>http://jimoto-b.com/351</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/351#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 10:09:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[マルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[六次産業]]></category>
		<category><![CDATA[過疎化]]></category>
		<category><![CDATA[限界集落]]></category>
		<category><![CDATA[高齢化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=351</guid>
		<description><![CDATA[「都会」と「田舎」をつないで、日本を元気にしよう！　をコンセプトに掲げ2011年11月にはじまったグループgreensmile（グリーンスマイル）。最初からずっと関わってきたのが、檜原村（ひのはらむら）。東京都（島嶼部を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「都会」と「田舎」をつないで、日本を元気にしよう！　をコンセプトに掲げ2011年11月にはじまったグループgreensmile（グリーンスマイル）。最初からずっと関わってきたのが、檜原村（ひのはらむら）。東京都（島嶼部を除いて）唯一の村、65歳以上の人口比率が45％もあって、（50％以上を超えると）限界集落になる、まさに崖っぷちにある檜原村での活動に注力してきました。</p>
<p>檜原村は、東京駅から中央線で1時間20分の武蔵五日市駅からバスに30分ゆられたところにある。車窓からの風景に、「えー、ここ東京？」と叫んでしまうような、のどかな村だ。</p>
<div id="attachment_360" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4ca9919b74703f1d7127d3c6973f7642.jpg" rel="lightbox[351]"><img class=" wp-image-360" alt="green smile" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4ca9919b74703f1d7127d3c6973f7642-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">畑に集まる仲間たち</p></div>
<p style="text-align: left;">檜原村には、高齢化と過疎化で、もう耕せなくなって放置されてしまった、いわゆる耕作放棄地が多数ある。村のほとんどが山林地帯のため、畑は急斜面。機械を導入しての大規模農業には向いていないが、古来から受け継がれて育てられてきた伝統的な日本の野菜「固定種」を育むのに適している。そんな畑を荒地にしておくなんてもったいない！　立ち上がった若者がいた。彼は、たったひとりで都会から檜原村に移り住み、そこで耕作放棄地を耕して段々畑を作り、野菜作りをはじめたのである。<br />
その彼と知り合ったgreensmileは、この土地の耕作放棄地を耕すことで、地域活性を試みるべく、2012年から「平米ファーム」という１平米からのレンタルファームなどを運営してきた。そして、2013年5月、この畑から農業の六次化を目指すあたらしいプロジェクトをスタートした。<br />
仲間を集めて都会から畑に通うことで、プロジェクトを通じた村へのインバウンドを生むことができると考え、とりかかったプロジェクトである。<br />
喉が乾いたら、村にある酒屋さんでビールを買えるし、おなかが空いたら村の食材を買って、ついでに村人も招いてBBQをすればいい。明るい声で村人とあいさつを交わし、おじいちゃんおばあちゃんに元気を与えることだってできる。<br />
――そして、何より、この村で収穫した産物を、都会で開催しているマルシェで売ることで、都会の人に安全でおいしいものを届けることや、檜原村をアピールすることができるのだ</p>
<h3>「東京ゴマ0→1（ゼロワン）プロジェクト」と名付けた。</h3>
<div id="attachment_359" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/436407f85b901068298c633fc3e7086b.jpg" rel="lightbox[351]"><img class=" wp-image-359" alt="greensmile ゴマ畑を開墾して種まき" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/436407f85b901068298c633fc3e7086b-600x397.jpg" width="600" height="397" /></a><p class="wp-caption-text">ゴマ畑を開墾して種まき</p></div>
<p style="text-align: left;">檜原村の耕作放棄地を開墾し、ゴマを植えて育てている。収穫したゴマは魅力的なパッケージに包んで製品化。<br />
そしてgreensmileが独自に品川で毎月開催しているマルシェ「全快野菜ちゃん」で販売する予定だ。そう、ゴマの生産から販売まで、六次化をみんなでやろう、というもの。<br />
もちろん、グループのコンセプト「都会と田舎をConnect（つなぐ）」の主力選手になってもらおう、という狙いもある。</p>
<p>では、なぜ、ゴマなのだろうか･･････。</p>
<p>ゴマ塩、ゴマ和え、ゴマ団子、ゴマ味噌。ずいずいずっころばし、ゴマ味噌ずい。<br />
日本人は古来からゴマが好きなようだ。毎日の食卓にゴマは欠かせない。ゴマ油やゴマペースト胡麻ドレッシングといった加工品も数えきれないくらいある。美味しいだけではなく、栄養化も高く健康に寄与する。<br />
ところがどっこい、こんなになじんでいるゴマであるが、日本の自給率は、わずか0.1％とのこと。ほぼゼロ。ほとんどを輸入に頼っている。<br />
「東京ゴマ0→1（ゼロワン）」プロジェクトは、このネーミングから察していただけると思うが、限りなくゼロに近い日本のゴマ自給率を、１％まで上げることを目指そう、というもの。いきなり日本のゴマ自給率を１％上げるのは難しくても、東京都のゴマ自給率なら可能なのでは？ ということで東京都内の農村檜原村からはじめた。東京に檜原村アリ！　という裏のアピールもあるのだが。<br />
まず東京からはじめ、今後、志ある全国の仲間が名乗り出てくれたら、例えば、新潟ゴマ0→1（ゼロワン）とか、山形ゴマ0→1（ゼロワン）とか、これが47都道府県になったとき、日本のゴマに維新が起こるのではないかと考えている。<br />
ゴマひと粒は、小さい。たくさん集まらなければ料理にだって使えないかもしれない。だが、抱えている可能性も、私たちに与えてくれる夢も壮大。</p>
<p>小さくて大きなこのプロジェクトに、greensmileは全力で取り組んでいる。一緒にゴマ維新を起こしてくれる仲間も随時募集中だ。2013年9月から11月まで、Campfireにおいて、クラウドファンディングにもチャレンジしている。</p>
<p>日本の未来を拓けゴマ！</p>
<p style="text-align: right;">文・黒川豆<br />
写真提供・greensmile</p>
<div id="attachment_361" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6e838c4a3f0bc6438b0f70131bc11c6c.jpg" rel="lightbox[351]"><img class=" wp-image-361" alt="品川で開催のマルシェ「全快野菜ちゃん」" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6e838c4a3f0bc6438b0f70131bc11c6c-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">品川で開催のマルシェ「全快野菜ちゃん」</p></div>
<p>FB　<a href="https://www.facebook.com/greensmileconnect" target="_blank">https://www.facebook.com/greensmileconnect</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/351/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
