<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>地元びいき &#187; ギャラリー</title>
	<atom:link href="http://jimoto-b.com/tag/%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://jimoto-b.com</link>
	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
	<lastBuildDate>Wed, 19 Dec 2018 15:48:15 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.8.1</generator>
	<item>
		<title>【常陸太田アーティスト・イン・レジデンス】アートでまちに彩りを。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8410</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8410#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 09:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[茨城県]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8410</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは「常陸太田びいきな小坂の窓」の小坂です。 幼稚園、小学校低学年の頃、描いた絵を「上手だね、上手だね」と褒めてくれていた親やおじいちゃん、おばあちゃんが学年を重ねる度に、褒めてくれる回数が減った記憶ありませんか？ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは「常陸太田びいきな小坂の窓」の小坂です。<br />
幼稚園、小学校低学年の頃、描いた絵を「上手だね、上手だね」と褒めてくれていた親やおじいちゃん、おばあちゃんが学年を重ねる度に、褒めてくれる回数が減った記憶ありませんか？<br />
私など褒めてもらった記憶がないため、夏休みの図画・図工の提出が苦手で、夏休みの最後の最後までだらだらと親に怒られながら作っていた記憶がありますね。そんな私は今でも絵心はうーん、、、絵が上手に書けるコツを教えてもらい今日この頃です。</p>
<p>ところで皆さん突然ですが、「アーティスト・イン・レジデンス」をご存知ですか？<br />
現在はアーティストの方々が日本の豊かな景観や自然環境とコラボし開催していたり、自治体が地元の資源や宝、人材などを活かすためにAIRに取り組んだりと全国津々浦々で聞くようになりましたね。<br />
既知の方もいらっしゃると思いますが、雑学程度の簡単な説明とともに今年で２年目を迎える「常陸太田アーティスト・イン・レジデンス」の紹介をしたいと思います！それでは、始まり始まり～～。</p>
<p><strong>アーティスト・イン・レジデンス（Artist in Residence、以下、AIR）とは</strong><br />
国内外からアーティストを一定期間招聘して、滞在中のアーティスト活動を支援する事業のことを差します。日本では1990年代前半からAIRへの関心が高まり、主に地方自治体がその担い手となって取り組むケースが増えてきています。分野は演劇、音楽、絵画、建築、工芸、写真／映像、彫刻、デザイン、パフォーマンス、版画、 ファッションなどと多岐にわたっています。<br />
「アーティスト・イン・レジデンス」という言葉が生まれる以前から、それに類した活動は行なわれており、フランスでは17世紀頃からそして、米国では1930年代頃から、欧米においては1950年代から60年代にかけて、AIRというシステムが誕生しています。<br />
アーティストが異なった文化や環境に滞在し、創作活動を行なうことの意味を発展させ、そしてAIRにおけるアーティストの滞在は「作品制作」や「発表」に付随することに限らず、異なる環境や文化のなかで過ごすことで、アーティストの創作活動に新たな展開を切り拓き、自己研鑚や相互啓発の機会を提供するものです。よって、展覧会やフェスティバルといった「発表」を前提として滞在する事業とは一線を画すものとなりました。<br />
日本においてAIRという事業が大々的に行なわれた最初の例は、1993年の多摩地域の東京都移管百周年記念の一環として行なわれ、国内外から４名ずつ計16名のアーティストが招聘された「TAMAらいふ21」。現在のように日本のAIR事業において、主な担い手が自治体であるのは平成９年（1997年）に文化庁の地域振興課（当時）が「アーティスト・イン・レジデンス事業」を開始したことが、大きな要因となっていると思われます。（参考：「<a href="http://air-j.info/" target="_blank">日本全国のアーティスト・イン・レジデンス総合データベース</a>」）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜〜以下、「<em>常陸太田アーティスト・イン・レジデンス</em>」HPより一部抜粋〜〜</p>
<p><strong>常陸太田アーティスト・イン・レジデンスについて</strong><br />
常陸太田市では、地域活性化の源泉としての地域力（特に地域資源力と人材力）の維持・強化を図るため、平成25年10月より、<em><strong>総務省の「地域おこし協力隊」制度を活用した「アーティスト・イン・レジデンス」事業を開始</strong></em>しました。<br />
アーティストは地域に滞在し住民と交流を図りながら、オープンアトリエやワークショップを行い、また、地域資源を活かした作品の制作を行うことで地域の新しい魅力の創出・発信に取り組んでいます。<br />
「アーティスト・イン・レジデンス」の導入により、地域住民がアートに触れる機会を創出し、芸術文化への関心を高 め、豊かな人間性や感性を養うと同時に、アーティストが地域資源を使った作品を制作・情報発信することで、地域住民や地域外の者の、地域に対する意識・価 値観の変化（魅力の発見や地域への愛着）がもたらされるものと考えます。<br />
地域で展覧会等を開催することにより交流人口の拡大を図ることはもとより、アーティストを軸に地域内外の人的交流が 行われ、持続可能な地域活性化の基盤となりうる地域内でのコミュニティの強化や新たなネットワークの形成等、地域力の維持・強化が図られることを期待して います。　ー常陸太田市ー</p>
<p><strong>〈コンセプト〉<br />
Art as Life　</strong><strong>生活のための芸術<br />
</strong>常陸太田アーティスト・イン・レジデンスでは、芸術家がゲストという枠をこえ、地域との繋がりを自ら見いだし、それ ぞれが生活と関係の中で、新たな芸術の在り方を探究していきます。地域特有の文化や生活の本質を咀嚼し、地域住民を巻き込みながら独自の手法で自己表現を 繰り返すことで、芸術を地域に深く浸透させる土着型のアートプロジェクトです。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/concept-420x455.png" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8427" alt="concept-420x455" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/concept-420x455.png" width="420" height="455" /></a></p>
<div>
<p>情報が遮断されがちな地方には、家でも学校でも仕事場でもない場所、誰もが何者にでも何にでもなれるコモンスペース が必要であると考えます。芸術家たちのアクションによって多様性のある関係や空間が生み出されます。地域の様々な空間に新たな「談論」の場が生まれること で、芸術が進化するコミュニケーション（つながり）であることを体感することができるはずです。芸術によって創りだされたオルタナティブで重層的なコミュ ニケーションにより、地域と共に、まだ見ぬ何かに向かって様々な物語を紡いでいきます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hitachiota-420x455.png" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8426" alt="hitachiota-420x455" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hitachiota-420x455.png" width="420" height="455" /></a></p>
<p>芸術を力にする者だけが芸術の恩恵を受ける訳でもなく、芸術を引き起こす訳でもありません。日常は、得体の知れない モノを理解しようとすることにより変化します。言葉を超えた存在であるアートは、地域にとって、得体の知れないモノのひとつとなり得るでしょう。芸術が引 き起こす出来事により、創造力が水面の波紋のように広がります。芸術が日常に深く根付き、生活に浸透し、地域のその土と水から新たな芸術が生まれ、育ち、 じわじわと広まりながら、芸術と生活が深奥な融合をすることで、生きた芸術が動き出します。地域と向き合い、地域住民と共に協議・談論を繰り返しながら、 クリエイティブに 社会化してく持続可能なアートプロジェクトの展開を目指します。　ー常陸太田アーティスト・イン・レジデンス　ディレクター ミヤタユキー</p>
</div>
<p>〜〜以上、「<em>常陸太田アーティスト・イン・レジデンス</em>」HPより〜〜</p>
<p>この様にして、平成25年10月よりスタートした常陸太田AIRは、個々の得意分野を元にアトリエを公開したり、トークやワークショップを行なうなど、何らかの手法で自らの活動を地域に公開し、地域住民やその他地区の幼稚園・小学校・中学校にてアーティスト活動を行い、アートに対する説明を行ってきました。地域との交流プログラムによってアーティストの考えを知ったり、創造のプロセスに市民が参加する事により、日ごろ芸術に触れる機会の少ない地域住民にアートに対する創作意欲を開かせたように思います。<br />
またこの活動は日頃美術館などでの作品と鑑賞者という一方通行の関係では味わえないアーティスト・住民双方向の交流による親近感と醍醐味を与えてくれていると思います。この活動に対し、住民自身によるアート活動が始められアートによる地域間のコミュニケーションも今まで以上に広がり始めたように思われます。</p>
<p><strong>〈アーティスト紹介と代表的な活動〉</strong>（「地域おこし協力隊」制度を活用しアーティスト枠で採用）<br />
・<a href="http://hitachiota-air.com/miyatayuki/" target="_blank">ミヤタユキ</a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c0f047ecf50e323c5f3d8cd4dead20d2.jpg" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8424" alt="ミヤタユキ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c0f047ecf50e323c5f3d8cd4dead20d2-600x296.jpg" width="600" height="296" /></a>ディレクターであり、アーティストでもあるミヤタユキさんは水府地区に着任し、竜神峡にて５月に開催される竜神峡祭りで風をとらえ泳ぐ多くのコイノボリが、祭り終了と同時に処分されるため、その布地を使いエコバックや、スタードーム等を色々なアートに変化し再利用する「水府コイノボリプロジェクト」、通称「ＳＯＣＩ（スコイ）」を進め、地域の皆さんとともにワークショップを開催しております。この活動が、『グッドライフアワード２０１５』を受賞しました。</p>
<p style="text-align: left;">・<a href="http://hitachiota-air.com/hayashi/" target="_blank">林友深</a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a2ba16f5e9ce424adf156c245d39733b.jpg" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter  wp-image-8425" alt="林友深" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a2ba16f5e9ce424adf156c245d39733b.jpg" width="336" height="293" /></a>ミヤタさんと同じ水府地区に配属となり、大学時代から行っているグラスデコを用いたワークショップを開催し、幼稚園以下の小さなお子さんから、年配の方まで参加したグラスデコ作品を一堂に集め、再校正し新たな題目で作品を発表しています。<br />
また幼稚園の先生への指導など多く方をアートの道に導いています。</p>
<p style="text-align: left;">・<a href="http://hitachiota-air.com/naru/" target="_blank">なるさん<img class="aligncenter  wp-image-8423" alt="なる" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/08520987eea517c45d4c2acdbb16fbbc-600x422.jpg" width="420" height="295" /></a><br />
里美地区に配属となったなるさんは、20年前に発刊された里美地区に伝わる昔話｢里美むかしむかし｣を地域資源とし、昔話から広がる様々な可能性を紙粘土の立体作品や紙芝居などで表現しています。<br />
また、地域内外のこどもたちと「里美むかしむかし」に限らず、さまざまなワークショップを行っています。</p>
<p style="text-align: left;">・<a href="http://hitachiota-air.com/watanabe/" target="_blank">渡辺智穂<br />
</a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/490350a6ecd12f97160fd4b3d2da22d3.jpg" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter  wp-image-8422" alt="たま" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/490350a6ecd12f97160fd4b3d2da22d3-600x399.jpg" width="480" height="319" /></a>平成２７年１月より金砂郷地区配属の渡部さんは、地元との交流をはかりながら、地元に住んでいるからこそ知っている地元の魅力を葛飾北斎の「富嶽 三十六景」のように参加者の視点で地元三十六景を取りまとめ中です。</p>
<p>色々と書きたいのですが、各アーティストの活動は、ＨＰ並びにブログをご確認戴きよりアーティストを身近に感じてもらえたら嬉しいです。</p>
<p>常陸太田AIRがスタートして一年と半年が過ぎようとしていますが、各アーティストは秋に開催される常陸太田芸術会議ー井戸端アート（アーティストの作品を発表、そして地域と合同で製作した作品の発表場所）に向け作品を製作中です。<br />
昨年は常陸太田芸術会議の開催場所「水府地区」「市民交流センター」「里美地区　荒蒔邸」にて、アートが生まれ完成するまでの過程を拝見し、実生活におけるアートとの接点を作品の中に見つけることが出来たのは大変貴重な体験でした。<br />
今年の開催日時が決まり次第、地元びいきで掲載を考えております。<br />
常陸太田市でアートな心で過ごす休日はいかがですか。お越しをお待ちしております。</p>
<p style="text-align: right;">（文：小坂哲郎／写真：常陸太田市・常陸太田AIR）</p>
<p>【HP】<a href="http://hitachiota-air.com/2014/09/24/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「ヒタチオオタ芸術会議  -井戸端アート-」</span></a><br />
【HP】<a href="http://hitachiota-air.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">常陸太田アーティスト・イン・レジデンス</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/air.hitachiota" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">常陸太田アーティスト・イン・レジデン</span><span style="color: #0000ff;">ス</span></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/8410/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【OKI隠岐の島ものづくり学校】「島」に生まれた新たな「バショ」</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5031</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/5031#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 06:36:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[ふれあい]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=5031</guid>
		<description><![CDATA[廃校となった小学校が新たな価値を生み出す 2012年春、隠岐の島町の中村小学校が「OKI 隠岐の島ものづくり学校」（以下OKI）として生まれ変りました。 いまあるものを最大限活かし、そこに新しいアイデアを加える事で新たな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>廃校となった小学校が新たな価値を生み出す</h3>
<p>2012年春、隠岐の島町の中村小学校が「OKI 隠岐の島ものづくり学校」（以下OKI）として生まれ変りました。<br />
いまあるものを最大限活かし、そこに新しいアイデアを加える事で新たな価値を生み出していきます。ネット放送局などのソーシャルメディアを有効活用し、姉妹校のある世田谷と隠岐の島を結びつけるところから始め、「島」「繋がり」「人」をキーワードに、OKIを核として「仕事」「学び」「遊び」の３つの視点で、様々な活動を通じて隠岐の島の魅力を発見、発信していきます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki01.jpg" rel="lightbox[5031]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5036" alt="OKI　隠岐の島ものづくり学校　隠岐の島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki01-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>伝統や資源を活用してビジネスとコミュニティを生み出すものづくりに関連する分野の創業支援ブースとして機能させるほか、施設内には隠岐の島と都心をつなぐ映像配信ネットワークシステムや、ギャラリー、ワークショップスペース等も併設。働きながら学べる環境が完備され、島での起業を支援する創業支援プログラムも組み込まれます。島の伝統や資源を活用しながら、ビジネスやコミュニティを生み出す新たな「場」として立体的なプログラムを展開していきます。また、期間利用としての機能を持たせ、期間限定の企業誘致を促進させます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki02.jpg" rel="lightbox[5031]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5034" alt="OKI　隠岐の島ものづくり学校　隠岐の島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki02-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<h3></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h3>楽しみながら「ものづくり」を体験</h3>
<p>子どもから大人まで参加できるワークショップ・プログラムの数々。例えば隠岐の島の間伐材等の材料から一脚の椅子をつくったり、あるいはショートムービーを撮ってみたり、わくわくとした好奇心をくすぐるようなものづくりが体験できるスペースとして開放します。また、施設内のライブラリーで本を読んだり、中庭でくつろぎギャラリーに立ち寄る。カップルや友人同士、地域の方や旅行者が、ゆったりと流れる時間の中で、それぞれ思い思いのスタイルで過ごすことができる施設として活用します。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki03.jpg" rel="lightbox[5031]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5033" alt="OKI　隠岐の島ものづくり学校　隠岐の島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki03.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<h3>〈　OKI活用事例　〉</h3>
<p><strong>・キャンドルナイトイベント<br />
</strong> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki04.jpg" rel="lightbox[5031]"><img class="size-full wp-image-5038 alignnone" alt="OKI　隠岐の島ものづくり学校　隠岐の島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki04.jpg" width="300" height="225" /><br />
</a>隠岐の島でスローな夜を楽しもうと、入居者である地域おこし協力隊を中心に地元有志で開催したイベント。 2013年のキャンドルナイトは体育館だけで行われた昨年より拡大し、チャレンジカフェ(101号室)／体育館／廊下など、学校全体を活用することで、いつもの隠岐とは一味違う夜を表現されていました。（2013/12/11）</p>
<p><strong>・自転車ツーリング拠点利用<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki05.jpg" rel="lightbox[5031]"><img class="size-full wp-image-5035 alignnone" alt="OKI　隠岐の島ものづくり学校　隠岐の島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki05.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
</strong>隠岐の島で秘かに盛り上がりをみせている自転車ツーリング。2013年3月、隠岐センチュリーライドでは「隠岐の島ウルトラマラソン」の100kmコースを自転車で一周する試みが行われ、隠岐の島ものづくり学校は、101号室のチャレンジカフェをPIT IN会場に仕立てて皆様をお迎えしました。（2013/6/12）</p>
<p><strong>・隠岐の島PV「スマイルアゲイン」<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki06.jpg" rel="lightbox[5031]"><img class="size-full wp-image-5039 alignnone" alt="OKI　隠岐の島ものづくり学校　隠岐の島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki06.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
</strong>隠岐の島ものづくり学校（以下OKI）の活用事例第一弾としてご紹介するのは中村小学校がOKIに生まれ変わる前の2011年9月に撮影されたPV、「スマイルアゲイン」です。（2012/3/24）</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　OKI隠岐の島ものづくり学校HP・FBより）</p>
<p style="text-align: left;">【HP】<a href="http://oki-school.net/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">OKI隠岐の島ものづくり学校</span><br />
</a>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/pages/%E9%9A%A0%E5%B2%90%E3%81%AE%E5%B3%B6%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%AD%A6%E6%A0%A1/266594456699368" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">OKI隠岐の島ものづくり学校</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/5031/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【大蔵村肘折青年団】肘折温泉に活気付ける地元青年団</title>
		<link>http://jimoto-b.com/4362</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/4362#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 May 2014 00:33:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[限界集落]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=4362</guid>
		<description><![CDATA[山形屈指の秘境の湯治場「肘折温泉」を盛上げる地元青年団 みなさん、山形県にある肘折温泉（ひじおりおんせん）は、ご存知ですか？ 山形県最上郡大蔵村（旧国出羽国、明治以降は羽前国）にある温泉です。「肘折カルデラ」と呼ばれる直 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック';"><span style="font-size: medium;">山形屈指の秘境の湯治場「肘折温泉」を盛上げる地元青年団</span></span></h3>
<p>みなさん、山形県にある肘折温泉（ひじおりおんせん）は、ご存知ですか？<br />
山形県最上郡大蔵村（旧国出羽国、明治以降は羽前国）にある温泉です。「肘折カルデラ」と呼ばれる直径2kmのカルデラの東端に位置しており、カルデラの中心に位置する黄金温泉、最奥部の野湯である石抱温泉などとともに秘境の湯治場として「肘折温泉郷」があります。日本有数の豪雪地帯であり、冬季の積雪量は4mを越えることも。また、修験道の拠点、出羽三山の1つである霊峰月山の登山口でもあることから江戸時代には山岳信仰の霊湯としても栄えました。この温泉郷も日本全国で問題とされる懸念点、温泉客（観光客）の減少、地域住民の高齢化などに将来を不安に考える地区でした。</p>
<div id="attachment_4364" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f064857a7c55a7b3cf96980bb54c8c9e.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="size-medium wp-image-4364" alt="肘折青年団1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f064857a7c55a7b3cf96980bb54c8c9e-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">秘境の湯治場として「肘折温泉郷」<a style="font-weight: bold; background-color: transparent; font-size: 1rem; line-height: 1;" href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/0f1e1d5abebf108b63b780ce4860a98f.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="size-medium wp-image-4365" alt="肘折青年団2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/0f1e1d5abebf108b63b780ce4860a98f-600x447.jpg" width="600" height="447" /></a>積雪は4mを越すことも･･･<a style="font-weight: bold; background-color: transparent; font-size: 1rem; line-height: 1;" href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c9b528209fcce29a9ccaf67edd111f51.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="size-medium wp-image-4366" alt="肘折青年団3" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c9b528209fcce29a9ccaf67edd111f51-600x447.jpg" width="600" height="447" /></a>雪の重みで変形します。</p></div>
<p>そのような状況の中で「変わらなければ生き残れない」と活動する若者たちが居ます。それが、地元の肘折青年団の方々。青年団は「三十六人衆」などの〈講〉とは異なり、地区在住の20代から40才までで構成される緩やかな集団で、地域のイベントを盛り上げてくれる頼もしい存在。ここ数年は都会からUターンしてくる若者も増え、その活動もエネルギッシュになってきました。帰郷した青年団メンバーに話を聞いてみると「生まれ育った肘折が好き。この村を元気にしたい」「湯治場の魅力を若い人にもアピールしたい」と、郷里のために働きたいという熱い想いが伝わってきます。「若いやつらがいるとね、こっちも張り合いが出るんだよね」とは、つたや肘折ホテルのご主人・柿崎雄一さんの談。若者たちの良き相談役として青年団の活動を応援しています。先人達に教わることは多々あれど、元気な肘折青年団の存在は地域にとって宝もの。</p>
<h3>アートプロジェクト「ひじおりの灯」の開催</h3>
<p>肘折青年団は、アートの力で地元を盛上げる活動を行っています。いのちめぐる、東北の絵物語。<br />
東北芸術工科大学の方々が作った灯籠が各旅館の玄関前に飾られ、夏の夜の温泉街を灯します。また、ワークショップやライヴなども開催し、年々盛り上がりを増しています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/289b4ea03947d5b42c08cba414d500c9.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4367" alt="肘折青年団4" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/289b4ea03947d5b42c08cba414d500c9-600x497.jpg" width="600" height="497" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d954d5eb9c085e899f8c009e29f35f65.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4368" alt="肘折青年団5" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d954d5eb9c085e899f8c009e29f35f65-600x442.jpg" width="600" height="442" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b6fffe5f4e1b622278a4ef88332918e8.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4370" alt="肘折青年団7" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b6fffe5f4e1b622278a4ef88332918e8-600x442.jpg" width="600" height="442" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/90d289ec88288006ed96e6bb7a16f7dd.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4369" alt="肘折青年団6" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/90d289ec88288006ed96e6bb7a16f7dd-600x442.jpg" width="600" height="442" /></a></p>
<p>昨年、7回目の「ひじおりの灯」が開催されました。34個の灯籠絵は、肘折温泉郷の豊かな自然や、湯治の伝統を守る人々の、たくましくもつつましい暮らしの情景を描き出しています。東北の自然はときに厳しいけれど、人間を癒すのもまた自然。開湯1200年余の湯治場は、いつもと変わりなく、湯船を磨きあげて霊場をみたし、『ひじおりの灯』を灯して、みなさんのお越しをお待ちしています。<br />
今後の元気な肘折青年団の街づくりに注目してください。</p>
<p style="text-align: right;">『大蔵村肘折青年団』の活動の様子を公式HPで発信中。<br />
文・写真大蔵村肘折青年団HPより転載</p>
<p style="text-align: left;">【HP】<span style="color: #0000ff;"><a title="肘折青年団日誌" href="http://hijiori.jp/seinendan/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">肘折青年団日誌</span></a></span><br />
【HP】<span style="color: #0000ff;"><a title="ひじおりの灯" href="http://hijiorinohi.com/index.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ひじおりの灯</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/4362/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【TSUGI】「次の世代の担い手になるために」福井のものづくりに夢をみた移住者たちの挑戦</title>
		<link>http://jimoto-b.com/2149</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/2149#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 02:15:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[福井県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[プロダクツデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=2149</guid>
		<description><![CDATA[眼鏡・繊維・漆器・和紙・刃物などの地場産業が集積する福井県嶺北地方。
この地域が移住者たちで少しずつ盛り上がろうとしています。仕掛けるのは「TSUGI（ツギ）」というデザイン＋ものづくりユニット。TSUGIは20代の若者７名で構成され、メンバー全員が福井県へのIターン・Uターン者。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tsugi-1.jpg" rel="lightbox[2149]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2157" alt="tsugi member　ツギ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tsugi-1-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a>眼鏡・繊維・漆器・和紙・刃物などの地場産業が集積する福井県嶺北地方。<br />
この地域が移住者たちで少しずつ盛り上がろうとしています。仕掛けるのは「<strong>TSUGI（ツギ）</strong>」というデザイン＋ものづくりユニット。TSUGIは20代の若者７名で構成され、メンバー全員が福井県へのIターン・Uターン者。<br />
学生時代参加した河和田アートキャンプをきっかけに、福井のものづくりや文化に魅力を感じて移住してきました。現在はそれぞれ木工職人・眼鏡職人・デザイナー・編集者として県内の企業や団体で働きながら、「自分たちが住むまちに息づく文化や地場産業の魅力を、県外の人に知ってもらいたい」という思いで、2013年に活動がスタートしました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tsugi-2.jpg" rel="lightbox[2149]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2156" alt="about tsugi　ツギ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tsugi-2-600x312.jpg" width="600" height="312" /></a></p>
<h3>TSUGIの活動目的</h3>
<h4>・ものづくりを志す若手が10年後の地場産業を担えるように、切磋琢磨できる環境をつくること（担い手たちの交流）</h4>
<h4>・福井のものづくりファンを増やしていくこと（福井のファンづくり）</h4>
<h4>・自分たちが住むまちを、作り手や感度の高い若者が集まるような場所にすること（交流・定住人口の創出）</h4>
<h4>・地場の資源や技術を活かしたプロダクトを製作し、販売することで産地内の仕事を作りだす（地場産業の活性化）</h4>
<h3>「意識ある人たちが集まれる場所をつくる」</h3>
<div id="attachment_2155" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/TSUGI-3-Lab.jpg" rel="lightbox[2149]"><img class="size-medium wp-image-2155" alt="TSUGI Lab ツギラボ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/TSUGI-3-Lab-600x312.jpg" width="600" height="312" /></a><p class="wp-caption-text">2013年12月に完成したTSUGI Lab。平日はTSUGIが商品をセレクトした錦古里漆器店のショールーム。休日はTSUGI Labとしてイベントを開催している。</p></div>
<p>TSUGIのメンバー達が住む福井県鯖江市河和田地区は人口4,400人の小さな集落ですが、越前漆器や眼鏡といった地場産業が根付くものづくりの里です。年々人口が減少し、過疎化が進む地域ですが、2013年の秋にこの集落にある錦古里漆器店という塗り工房をセルフビルドで改装し、「TSUGI Lab / ツギラボ」というプロジェクトを始めました。このプロジェクトでは「ものづくり」をテーマに未来の産地を醸成する様々なイベントを開催しています。意識が高い人が集まることで、モノとコトがつながり、次の時代のものづくりを創造することを目指しています。</p>
<h3>現在進行中のプロジェクトの紹介</h3>
<p><strong>ウェブマガジン「TSUGIBA」<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tsugiba.jpg" rel="lightbox[2149]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2154" alt="TSUGIBA" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tsugiba-600x312.jpg" width="600" height="312" /></a></strong>長い歴史の中で、暮らしの変化を受け入れながらしなやかに進化し続ける福井県嶺北地方のものづくりを伝えるウェブマガジン「<a href="http://tsugilab.com/tsugiba/" target="_blank">TSUGIBA / ツギバ</a>」の運営。</p>
<p><strong>ものづくりワークショップ</strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/workshop.jpg" rel="lightbox[2149]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2153" alt="TSUGI ものづくりワークショップ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/workshop-600x344.jpg" width="600" height="344" /></a>嶺北地方の地場産業を題材に、職人が講師になり初心者でも楽しめるワークショップを開催します。ものづくりの魅力を楽しく学ぶことで、地場産業に関心を持ってもらうことが狙い。第１回目は金継ワークショップを開催予定です。</p>
<p><strong>トークイベント「MONO TALK」</strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tsugi-monotalk.jpg" rel="lightbox[2149]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2152" alt="TSUGI-MONO TALK ツギ　モノトーク" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tsugi-monotalk-600x341.jpg" width="600" height="341" /></a>「MONO TALK / モノトーク」はものづくりを生業にしているトップランナーを招き、それぞれの経験を語ってもらうトークイベントです。ゲストが今まで手がけてきたプロジェクトのお話や、ブランディングについての考え方を主体的に学ぶことで、産地が抱える課題を解決する糸口を探ります。</p>
<p><strong>TSUGI CAFE</strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tsugi-cafe.jpg" rel="lightbox[2149]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2151" alt="TSUGI cafe ツギ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tsugi-cafe-600x312.jpg" width="600" height="312" /></a>地元で採れた野菜やハーブと、地場のテーブルウェアを使用したカフェを不定期で営業しています。<br />
ここでしか体験できない、わざわざ行きたくなるような場づくりを目指しています。</p>
<p><strong>地場の技術を活かしたプロダクトデザイン</strong><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/owan-lamp.jpg" rel="lightbox[2149]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2150" alt="TSUGI ツギ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/owan-lamp-600x333.jpg" width="600" height="333" /></a>福井の技術を活かしたオリジナル商品の製作をしています。第１弾は同じく移住者の木工作家とコラボレーションし、お椀を挽く技術でランプシェードを製作中。今年中の販売を目指します。また地域から依頼を受けた農産物のパッケージデザインやブックレットデザインのプロジェクトも進行中。</p>
<h3>「移住者たちのつながりが地域を巻き込む」</h3>
<p>福井にはまだまだ知られていない技術や知恵、文化がたくさん眠っています。<br />
TSUGIではそれらの魅力を「ヨソモノ」の視点から掘り起こし、プロジェクトを通して県外に発信することで、「福井って今まで知らなかったけど、かっこいい地方だね」と思ってもらえるような環境をつくっていきたいと考えています。また最近ではTSUGI以外にも木工作家・デザイナー・アーティストが河和田地区に移住し、それぞれ工房ショップや古民家をリノベーションしたギャラリーをオープンさせるために準備中と、にわかに活気づこうとしています。これらの動きが面的につながり、互いに切磋琢磨していくことで、過疎化が進むこの地域が少しで盛り上がればと思います。</p>
<p>活動を応援してくれている漆器職人さんに教えてもらった「<strong>大木でなくてもいい。細くても、風に当たりながらも“強く、しなやかな”ものづくりが大事だよ</strong>」という言葉を胸に、若者たちの挑戦は続きます。（文・写真　TSUGI）</p>
<p>TSUGI【HP】<a href="http://tsugilab.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://tsugilab.com/</span></a><br />
TSUGI【FB】<a href="https://www.facebook.com/tsugilab" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">https://www.facebook.com/tsugilab</span></a><br />
河和田アートキャンプ【HP】<a href="http://aai-b.jp/ac/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://aai-b.jp/ac/</span></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/2149/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【東北マニュファクチュール・ストーリー】ものづくりから始まる復興の物語を伝えていきたい。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/845</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/845#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 05:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
		<category><![CDATA[岩手県]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=845</guid>
		<description><![CDATA[東日本大震災の発生から約2年。 被災地で地元の女性たちが中心になって地元の素材を使ってアクセサリーや雑貨を手づくりしなが ら復興への確かな一歩を歩みだすという動きがはじまっています。 たとえば石巻市牧浜地区。ここでは地元 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東日本大震災の発生から約2年。<br />
被災地で地元の女性たちが中心になって地元の素材を使ってアクセサリーや雑貨を手づくりしなが ら復興への確かな一歩を歩みだすという動きがはじまっています。<br />
たとえば石巻市牧浜地区。ここでは地元の山に生息する鹿の角と魚網を活用してアクセサリー を制作。制作開始から１年が経過した今では全国のショップの販売協力も得て確かな収益を生むに至っています。<br />
ほかにも福島県の会津若松市では伝統工芸の会 津木綿をストールに仕立てたり、岩手県の大槌町ではひと針ひと針、丹念に地元ゆかりの「かもめ」のデザインを「刺し子」によってコースターにしてみたり……女性たちのものづくりは、一人ひとりの日々の暮らしに小さな経済的豊かさと大きな精神的満足をもたらしているようです。</p>
<p>今、こうした被災地の制作現場は40にものぼり、そこでは日々200を超える多彩なものづくりが行われています。<br />
「東北マニュファク チュール・ストーリー」は、被災地でのこうしたものづくりの様子を貴重な文化遺産としてアーカイブしていくプロジェクトです。<br />
しかし、言うまでもありませ んが、通販カタログや百科事典のようなアーカイブの仕方を目指しているわけではありません。本当に伝えたいこと、遺していきたいのは、<span style="color: #993366;">一つひとつの制作現場で様々な人々によって紡がれる物語</span>です。<br />
クオリティが高いとは言えないけれどみんなの目を留めるものがあります。際立った個性があるわけではないのに売れるものがあります。<br />
なぜなのでしょう？<br />
その理由は、そうしたものたちが人々の豊かな物語の中で作りあげられたからだと実感しています。<br />
「東北マニファクチュール・ストーリー」は、丁寧な取材に よってその実感をより確かなものとして伝えていきたいと思っています。</p>
<div id="attachment_846" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e6284438a9c1ad805ce3bacfca61be44.png" rel="lightbox[845]"><img class="size-medium wp-image-846" alt="東京マニュファクチュール・ストーリー　ストーリー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e6284438a9c1ad805ce3bacfca61be44-600x393.png" width="600" height="393" /></a><p class="wp-caption-text">現地取材によって出会ったものづくりの想い、つくり手のインタビューが丁寧に綴られています。東北マニュファクチュールが大切にしている復興の物語がつまっています。</p></div>
<p>一度訪ねた現場がたとえば2年後にはどうなっているでしょうか？<br />
きっと物語は私たちの想像を超えて、いっそう豊かに紡がれているにちがいありません。「東北マニュファクチュール・ストーリー」を通じて多くの皆様に多くのものづくりの現場に想いを巡らせていただけたら……さらには、年を経るごとに震災の報道機会は減少し、それに伴い人々の記憶も薄らいでいきがちですが、このプロジェクトとともにこれからも被災地に目を向けていただけたら…… これにまさる喜びはありません。</p>
<p>東北の復興の物語を、ものづくりの現場から伝えいくプロジェクト「東北マニュファクチュール・ストーリー」。<br />
このページをお読みいただい た皆様には、今後ぜひこのサイトの定期的なチェックをお願いします。<br />
そして、もし取材記事を通じて共感され、なにか力になりたいと思われたら、積極的にお 問い合わせいただけたら幸いです。</p>
<div id="attachment_847" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/80df1bc9a3d47ed6d062c734241be7ab.png" rel="lightbox[845]"><img class="size-medium wp-image-847" alt="東北マニュファクチュール・ストーリー　ギャラリー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/80df1bc9a3d47ed6d062c734241be7ab-600x396.png" width="600" height="396" /></a><p class="wp-caption-text">ものづくり情報ページ。被災地生まれ、現地の人々の手でつくり続けられているものものを「東北マニュファクチュール」と称え紹介します。商品紹介だけでなく、つくり手の顔や声が見えるページになっています。</p></div>
<p>現場だけの力で乗り越えられない壁が、皆様とつながることで簡単に乗り越えることができる……そのようなことがまだまだ きっとあります。現地と皆様をつなぎ、そこから新たな物語が紡ぎだされていくような、そんなメディアに育てていけたらと願っております。ぜひお力添えくだ さい。</p>
<p style="text-align: right;">（文・画像提供　東北マニュファクチュール・ストーリーHPより）</p>
<p>HP　<a href="http://www.tohoku-manufacture.jp/index.html" target="_blank">http://www.tohoku-manufacture.jp/index.html</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/tohokumanufacture" target="_blank">https://www.facebook.com/tohokumanufacture</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/845/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【HAGISO】小さくても濃密な引力を持つ、何度でも足を運びたくなる場所を目指して！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/153</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/153#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 04:34:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[アトリエ]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=153</guid>
		<description><![CDATA[HAGISOは2階建てです。1階にはギャラリー(HAGI ART)、カフェ(HAGI CAFE)、レンタルスペース(HAGI ROOM)があります。 いわゆる貸しギャラリーでもコマーシャルギャラリーでもない、多様な活動が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/complex.jpg" rel="lightbox[153]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-154" alt="HAGISO complex" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/complex-600x239.jpg" width="600" height="239" /></a>HAGISOは2階建てです。1階にはギャラリー(HAGI ART)、カフェ(HAGI CAFE)、レンタルスペース(HAGI ROOM)があります。</p>
<p>いわゆる貸しギャラリーでもコマーシャルギャラリーでもない、多様な活動が境界を越えて一体となり、リアルタイムで展開していく場です。 展示空間としてだけではなく、ダンスや音楽の舞台、ワークショップスペース、トークイベントスペース、そして時には映画上映の場としても使われています。</p>
<p>2階には美容室（201salon）、アーティストのアトリエ（pinpin co）、設計事務所（HAGI STUDIO）が入居しています。 世界中を探しても、東京という都市にしかない人、文化を育む場所になればいいと思っています。 そんな場所は、小さくても濃密な引力を持っていることで、巨大資本によって出来た多くの複合施設にも負けない魅力的な場所になることができると信じて、 みなさまが何度でも足を運びたくなる場所を目指していきます！</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hagiso.jpg" rel="lightbox[153]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-155" alt="HAGISO　外観" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hagiso-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>1F<br />
HAGI ART　(アートギャラリー)<br />
HAGI CAFE　（カフェ）<br />
HAGI ROOM　（多目的スペース）</p>
<p>2F<br />
201 salon　（ヘアサロン）<br />
Pinpin’s atelier　（アトリエ）<br />
HAGI STUDIO　（設計事務所）</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/plan.jpg" rel="lightbox[153]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-159" alt="HAGISO plan" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/plan-600x451.jpg" width="600" height="451" /></a></p>
<h3>HISTORY</h3>
<h3>木造アパート「萩荘」から、最小文化複合施設「HAGISO」へ</h3>
<p>元禄十四年(1701)より当時の谷中新堀村螢沢、現東京都台東区谷中に本堂を構える、妙祐山　宗林寺。当時より宗林寺の境内には多くの萩が植えられ、そのことから「萩寺」として親しまれてきました。その「萩寺」の愛称にあやかって、境内に隣接して建っているのが「萩荘（現HAGISO）」です。</p>
<p>HAGISOは、1955年から木造アパートとして、また2004年からは東京藝術大学の学生によって、アトリエ兼シェアハウスとして使われてきましたが、2011年の東日本大震災をきっかけに、老朽化のため解体する方針となっていました。 実は萩荘解体の前にも、ある日近所の愛されていた銭湯が突然なくなっていた、というようなことがあり、元々の東京の風景が次々と無くなっていくことに対して、私たちはどうすることもできない無力感を感じていました。 そこで2012年2月、解体に先立って入居者一同より大家さんへの最後のお願いとして企画したグループ展「ハギエンナーレ2012」を開催しました。</p>
<p style="text-align: left;">解体を止められないまでも、このような場所があったことの記憶を残すきっかけとなることが目的でした。萩荘に集っていた学生やアーティストたち約20名が、建物全体を使って作品を展示したところ、3週間の展示期間で1500人もの方々が訪れてくれました。 この予想外の盛況を受けたことによりこの建物の価値が見直され、計画は一転、なんと改修され生まれ変わることとなり、2013年3月「最小文化複合施設」としてオープンしました！</p>
<p style="text-align: right;">文・写真　HAGISOホームページより転載</p>
<p>HP　<a href="http://hagiso.jp/" target="_blank">http://hagiso.jp/</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/hagiso" target="_blank">https://www.facebook.com/hagiso</a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hagiso21.jpg" rel="lightbox[153]"><img class="size-medium wp-image-157 aligncenter" alt="HAGISO スペース" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hagiso21-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimoto-b.com/153/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
