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	<title>地元びいき &#187; アーティスト</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【楽市JAZZ楽団】ファンに愛されて10年目の市民ジャズビッグバンド</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Mar 2017 06:31:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
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		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
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		<description><![CDATA[今年1月15日、岐阜県岐阜市は前日からの雪が残るあいにくの天気。しかし岐阜市民会館には約1000人の熱気が溢れていた。この日行われていたのは「第9回ぎふジャズフェスティバル」だ。 9年前から毎年冬に開かれているこのイベン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年1月15日、岐阜県岐阜市は前日からの雪が残るあいにくの天気。しかし岐阜市民会館には約1000人の熱気が溢れていた。この日行われていたのは「第9回ぎふジャズフェスティバル」だ。</p>
<p>9年前から毎年冬に開かれているこのイベント。毎年スペシャルゲストが招かれ、今年は「となりのトトロ」などでおなじみの歌手・井上あずみさんが、ジャズアレンジされたジブリソングや昭和歌謡で盛り上げた。しかしこの日のステージの中心となっていたのは、市民によるジャズビッグバンド「楽市JAZZ楽団」だ。<br />
楽市JAZZ楽団は、岐阜市民会館・文化センターの「レジデント・ビッグバンド」で、この2館を拠点に活動している。運営するのは、2館の指定管理者となっている一般財団法人岐阜市公共ホール管理財団だ。<br />
このように公共ホールが継続的にジャズビッグバンドを運営する例は最近全国で少しずつ増えている。しかしその中でも結成10年目を迎える楽市JAZZ楽団はフロントランナーであり、その観客動員数は他の追随を許さない。</p>
<div id="attachment_8894" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c29da9adcf98bb2f41a34a65efbac01e.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8894" alt="第9回ぎふジャズフェスティバル" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c29da9adcf98bb2f41a34a65efbac01e-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">第9回ぎふジャズフェスティバル</p></div>
<p><strong>指導は人気サックス奏者、野々田万照さん<br />
</strong>楽市JAZZ楽団は2008年8月に結成された。結成に至る要因で最も大きいのは、岐阜市民会館・文化センターと、楽団音楽監督である野々田万照さんとの出会いだろう。<span style="font-size: 1rem;"><br />
</span>野々田万照さんはサックスプレーヤーとして、人気ラテンジャズビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」や、歌手・高橋真梨子さんのサポートバンド「ヘンリーバンド」など全国区で活躍している。約20年前、長女が誕生するのを機に、おいしい水と空気の子育て環境を求め、東京から帰郷して岐阜を拠点としている。</p>
<div id="attachment_8895" style="width: 407px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7ffacf377dbcdfbec24c07a48ec29ce9.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8895" alt="野々田万照さん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7ffacf377dbcdfbec24c07a48ec29ce9-397x600.jpg" width="397" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">野々田万照さん</p></div>
<p>野々田さんがゲスト出演するコンサートのチラシをたまたま見つけたのが、当時岐阜市文化センターの職員だった、一般財団法人岐阜市公共ホール管理財団の高橋順さんだ。翌年度の会館・センターの事業企画を考えていた高橋さんは、そのとき初めて「熱帯JAZZ楽団」を知り、そのコンサートを開催したいと考えた。そこで熱帯JAZZ楽団のマネージャーに連絡するとともに、野々田さんにも連絡を取った。野々田さんがゲスト出演していたコンサートの主催者は、以前からの高橋さんの知り合いだったのだ。<br />
熱帯JAZZ楽団のコンサートが2007年6月と決まり、高橋さんはそのプロモーションのため、野々田さんたちの学校でのライブを企画した。ある学校では吹奏楽部と合同演奏をすることになり、野々田さんが学生たちに教える姿を見た高橋さんは「地域に貢献したい思い、音楽の魅力を伝えたいという思い」を感じたという。こうしたプロモーションが実を結び、熱帯JAZZ楽団のコンサートは満席、とても盛り上がった。楽器が好きな人、バンドで演奏をしてみたい人、プロに教わりたい人が多くいることを感じた高橋さんは、楽市JAZZ楽団結成を決意するに至る。最初は吹奏楽団という案もあったが、全国的にも例がなく、市民に望まれているもの、そして野々田さんが指導者として本領を発揮できるものをと、ビッグバンドの形になった。<br />
2008年7月、参加メンバーオーディションが行われた。翌年2月には第1回ぎふジャズフェスティバルの開催が決まっていたことから、誰でもいいというわけにはいかず、サックスなど人気パートは高倍率となった。参加者は2チームに振り分けられる。ジャズの経験の少ない人の集まる「こーもらんつ23」（当時の名前は「ジャズ入門コース」）は、野々田さんの愛弟子であるサックス奏者、粥川なつ紀さんが講師を務める。ジャズ経験者の多い「こーもらんつ16」（当時は「ジャズ実践コース」）は野々田さんが直接指導する。他に金管の講師を呼び、1年目はドラム・ベースなどのリズムセクションはプロが務めた。初めて集合してみんなが音を出すのを聞いて、高橋さんは生で「音を作る」ジャズや、ビッグバンドの迫力に感動したという。<br />
「こーもらんつ23」は月2回の練習で、ジャズ独特の吹き方やリズムなど、基礎から粥川さんが教え、中学生から定年退職後の人まで幅広い年齢層のメンバーの演奏をまとめていった。「こーもらんつ16」は月1回の練習だが、野々田さんは市民相手でも容赦せず、きちんと指摘してできるまでやらせる。緊張した空気になったところで、ユーモアで笑わせるのが野々田さんのやり方だ。ビッグバンド経験者や野々田さんの教え子が引っ張り、他のメンバーも頑張ってついていった。何しろ最初から「でき次第で下剋上がある（こーもらんつ23と16のメンバーを入れ替える）」と言われていたのだ。<br />
2月、岐阜市文化センターで行われた第1回ぎふジャズフェスティバルは、800席が早々に売り切れるほどの人気だった。野々田さんは第1部から第3部まで出ずっぱりで、演奏と軽快なMCで盛り上げた。</p>
<div id="attachment_8896" style="width: 591px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e37812db855189493fff4795cc137c25.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-full wp-image-8896" alt="第1回ぎふジャズフェスティバル" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e37812db855189493fff4795cc137c25.jpg" width="581" height="389" /></a><p class="wp-caption-text">第1回ぎふジャズフェスティバル</p></div>
<p><strong>学校、商店街…地域に広がる活動<br />
</strong>第2回からは岐阜市民会館に会場を移し、第2部にゲストを呼ぶ現在の形ができた。第2回は900人、そして第3回以降は1000人前後の観客動員を続けている。<span style="font-size: 1rem;"><br />
</span>2年目からはジャズフェス以外での活動も始まった。学校でのライブは「アウトリーチライブ」「出前コンサート」などと呼ばれ、会館に来てもらうのではなくこちらから出向く。2008年7月、初の楽市JAZZ楽団単独でのアウトリーチコンサートが行われたのが長良特別支援学校だ。こーもらんつ23にこの学校の先生が参加していた縁もあって実現したこのコンサートでは、野々田さんが合唱曲「ビリーブ」をビッグバンド用にアレンジし、子どもたちと先生と楽市JAZZ楽団のコラボ演奏が行われた。子どもたちも演奏にすぐに反応して歌い、会場は感動に包まれた。このアレンジはこの後も学校などでたびたび演奏されている。</p>
<div id="attachment_8890" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2630623a815aeb16ca6f2f635d1a271a.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8890" alt="岐阜市立城西小学校での出前コンサート。子どもたちと合唱曲「ビリーブ」でコラボ（2015年9月）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2630623a815aeb16ca6f2f635d1a271a-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">岐阜市立城西小学校での出前コンサート。子どもたちと合唱曲「ビリーブ」でコラボ（2015年9月）</p></div>
<p>文化センター近くにある「柳ケ瀬商店街」での「柳ぶらライブ」は、「柳ケ瀬でぶらぶらしながらライブも見てもらおう」と、商店街と一般財団法人岐阜市公共ホール管理財団が2010年に1～2回、夏から冬に不定期で共催している。定員200人のホールが毎回満員になるほどの人気だ。始めたころは柳ケ瀬にこれほど人が集まるのは珍しい光景だったが、この8年余りの間にゆるキャラ「やなな」の活躍や、若者向けのおしゃれな露店が多数出店する月1回の「サンデービルヂングマーケット」も始まり、このライブもいい意味でまちの風景になじんできた。</p>
<div id="attachment_8891" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3664650e02dfdb9d174f8b8e40ca6721.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8891" alt="柳ぶらライブ（2015年12月）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3664650e02dfdb9d174f8b8e40ca6721-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">柳ぶらライブ（2015年12月）</p></div>
<p>「クリスマス・ジャズ講座」も定番になってきた。これは毎年12月に、ジャズフェスの「プレイベント」として無料で行われるもので、野々田さんがその年のテーマに沿って講演し、それに沿った楽市JAZZ楽団の演奏も聞くことができる。「映画音楽」「リズム」「編曲」など、マンネリにならないよう、野々田さんと財団スタッフで毎回テーマに知恵を絞っている。</p>
<div id="attachment_8888" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/26056aa721c8997e2fecb047462f2c1a.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8888" alt="クリスマス・ジャズ講座（2015年12月）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/26056aa721c8997e2fecb047462f2c1a-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">クリスマス・ジャズ講座（2015年12月）</p></div>
<p>さらにこれに加わったのが「夏休みジャズ・ビッグバンド体験教室」だ。夏休みの一日、管楽器の小5から高3の子どもたちが、野々田さんや楽市JAZZ楽団のメンバーにジャズ・ポップスの演奏を教わり、一緒に演奏する。この日は普段ビッグバンドにない楽器でも参加できる。参加者には翌1月のジャズフェスで、この日習った曲の演奏に参加する機会も与えられる。未来を担う子どもたちに音楽に触れてほしい、ジャズを知ってほしいという野々田さん、粥川さんの願いを形にしたものだ。ここでの体験をきっかけに楽市JAZZ楽団に入団する子も現れた。</p>
<div id="attachment_8892" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e39c37d310898086052727f6ce4013cb.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8892" alt="夏休みジャズ・ビッグバンド体験教室（2016年8月）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e39c37d310898086052727f6ce4013cb-600x476.jpg" width="600" height="476" /></a><p class="wp-caption-text">夏休みジャズ・ビッグバンド体験教室（2016年8月）</p></div>
<p><strong>市民の演奏を、観客が満足するショーに<br />
</strong>こうした活動を続ける中で、地域に楽市JAZZ楽団の「ファン」が少しずつ増えていった。楽市のさまざまなライブに繰り返し訪れ、団員の顔を覚えて、その成長を喜ぶ。ソロなどで団員が緊張しながら挑戦しているときには、温かく見守り、成功しても失敗しても大きな拍手で盛り上げてくれる。<br />
もちろん、まずは野々田さんや粥川さんの演奏やMC、人柄のファンであるという人が多い。ジャズフェスも、まずは講師陣やゲストの演奏があるからこそ多くの人が来場する。しかしそのとき、いつも楽市JAZZ楽団が一緒にいる。<br />
ジャズフェスでのアンケートによると、観客は50代以上が約7割を占める。特筆すべきは、「とても満足した」「満足した」の回答を足すと95％を上回るということだ。かなりの実力者もいるが、団員みながプロのようにうまいはずはない。それでも観客は満足し、ジャズフェスでは2,000円のチケット代を払う。それは野々田さんや粥川さんを中心に、楽市のライブを素人の発表会ではなく、エンターテイメントに仕上げているからだ。<br />
楽市のライブではメンバー紹介で必ず職業にも言及する。プロではなく、身近な市民が参加していることを伝えているのだ。さらにMCでメンバーがいじられることもあるため、一人一人のキャラクターが伝わり、メンバーはロビーで知らないお客さんから「ああ、あのお医者さん」などと話しかけられたりもする。また、野々田さんはこーもらんつ16のライブで毎年「楽市アイドル化計画」という企画を行う。メンバーの一人をその年の「アイドル」にして、その団員が全編にわたってソロを吹く一曲を用意するのだ。「アイドル」は楽市ファンにその顔が知れ渡り、これをきっかけに飛躍的な成長を遂げた若者もいる。<br />
粥川さんが講師を務めるこーもらんつ23には多くの中高生も参加する。一人一人ソロも披露するが、自分のソロに間に合うように走らずに前へ出てきて、マイクの高さを合わせて、正しいタイミングで吹き始めて、終わったら一礼して席に戻る、という流れを一通り行うだけでも、最初はおぼつかなかった。しかし今では在籍期間の長い子がお手本を見せ、皆落ち着いてできるようになった。そうした成長を観客とともににこにこと見守る粥川さんも、今ではこーもらんつ23のステージの見どころの一つだ。</p>
<div id="attachment_8893" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d95ec816d742bb771bc37812ea7aa2d7.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8893" alt="第9回ぎふジャズフェスティバル、高校生のトランペットソロを粥川さん（右端）が見守る" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d95ec816d742bb771bc37812ea7aa2d7-600x401.jpg" width="600" height="401" /></a><p class="wp-caption-text">第9回ぎふジャズフェスティバル、高校生のトランペットソロを粥川さん（右端）が見守る</p></div>
<p>さらにジャズフェスでは、アマチュアではなかなか経験できないほど好環境のホールで、岐阜最高レベルのスタッフのサポートによってライブがつくられる。普段高橋真梨子さんのステージなどで、日本のエンターテイメントの最前線を知る野々田さんが、演出にその目を最大限に生かし、舞台をすみずみまで見て、団員やスタッフに指示を出す。<br />
そしてもちろん、講師陣の明るくも厳しい指導のもと、バンドでも個人でも普段から努力を重ね、演奏レベルが上がってきたことも、常に新しいもの、よりよいものを求める観客の満足につながっている。初期にこーもらんつ16で演奏していた曲を、最近はこーもらんつ23でも演奏するようになった。アンケートには、ゲストや講師陣の素晴らしさに交じって、楽市JAZZ楽団が「うまくなった」「今までで一番よかった」という言葉が繰り返し出てくる。団員には、練習するのは楽しいから、数年おきにオーディションがあるからという理由だけでなく、公共の施設でこれだけのことをしてもらっているのだから、よい演奏をして応えたいという自覚もある。</p>
<p><strong>岐阜に誇りを持つきっかけに<br />
</strong>楽市3年目くらいから、学校やPTA、商工会などから、楽市に演奏してほしいという依頼が少しずつ舞い込むようになった。それが2015年ごろから急に増えた感覚があると高橋さんは言う。その一つの要因と考えられるのが、その年7月の、図書館やホールなどの複合施設「みんなの森　ぎふメディアコスモス」の開館式典での演奏だ。国会議員や知事などそうそうたる出席者が並ぶ中、楽市は粥川なつ紀さんとともに3曲を演奏した。これまでの実績の積み重ねが「文化の拠点」の開館式典への出演につながり、楽市の名前はさらに多くの人の知るところとなった。</p>
<div id="attachment_8889" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5afb75dbeac36b027b16256b588a6d85.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8889" alt="「みんなの森　ぎふメディアコスモス」開館記念式典で岐阜少年少女合唱団とコラボ（2015年7月）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5afb75dbeac36b027b16256b588a6d85-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">「みんなの森　ぎふメディアコスモス」開館記念式典で岐阜少年少女合唱団とコラボ（2015年7月）</p></div>
<p>しかしそれでも、楽市の活動によって岐阜にジャズや音楽文化が広がっているかというと、高橋さんは「それを肌身で感じるほどにはなっていない」と言う。「それが当たり前。そこまで簡単な話ではない」と高橋さん。<br />
それでは、公共施設が運営するバンドとしての楽市の一番の役割とは何なのだろうか。高橋さんは「いちばん狙いたかったのは、岐阜の一つのアイコンになること」だと話す。<br />
「岐阜の人が岐阜について語れる、愛着や誇りを持てる、岐阜のみんなのアイデンティティになるものにしたいです。それがいちばん岐阜に足りないものだと思います」。<br />
岐阜では、岐阜にいいところはないかと聞かれても「何もない」と答える人が多いとよく言われる。<br />
「一度外に出てみると、何もないはずがないことがわかります。岐阜に誇りを持てるきっかけとして、「こういうジャズのビッグバンドがある」と口に出して「かっこいいね」と反応があれば、話したほうも気持ちよくなると思います。そうやって地元への愛着やアイデンティティが形成されていくのではないかと思います」<br />
合唱団や吹奏楽団、スポーツの団体であれば全国に多くある。しかしジャズのビッグバンドはない。まして楽市のようにファンをもつバンドは全国でも唯一といっていいだろう。楽市は、岐阜に誇りを持つきっかけとなる存在に近づいているのだろうか。<br />
「近づいていますよ。それをはっきりと感じるまでにはとても時間がかかると思いますが、あるとないとでは大きな違いです。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、地域独自の文化を磨くことで、外国の方にも東京だけでない地域に目を向けてもらうことが、ますます重要になると思います。継続的にやっていくことによって、少しずつ認知度も変わってくると思います」<br />
昨年、野々田さんは楽市のスローガンに「飛び出せ！楽市！」を掲げ、これまで以上に精力的に楽市のライブを行った。昨年10月には岐阜県垂井町での「たるいジャズフェスティバル」に出演し、初の岐阜市外でのライブを行った。そして今年2月には、野々田さんとメンバー3人が、東京タワーで岐阜市をPRするライブに出演した。<br />
岐阜市外でも楽市が音楽で盛り上げ、人気を集めることは、岐阜の人の「誇り」へとまた一歩近づくことになるだろう。10年目の楽市は、さらに大きく羽ばたこうとしている。（文・水野 遥）<br />
【HP】<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://gifu-culture.info/rakuichi/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">楽市JAZZ楽団</span></a></span></strong><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/rakuichijazz" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">楽市JAZZ楽団</span></strong></a></p>
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		<title>【常陸太田アーティスト・イン・レジデンス】アートでまちに彩りを。</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 09:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは「常陸太田びいきな小坂の窓」の小坂です。 幼稚園、小学校低学年の頃、描いた絵を「上手だね、上手だね」と褒めてくれていた親やおじいちゃん、おばあちゃんが学年を重ねる度に、褒めてくれる回数が減った記憶ありませんか？ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは「常陸太田びいきな小坂の窓」の小坂です。<br />
幼稚園、小学校低学年の頃、描いた絵を「上手だね、上手だね」と褒めてくれていた親やおじいちゃん、おばあちゃんが学年を重ねる度に、褒めてくれる回数が減った記憶ありませんか？<br />
私など褒めてもらった記憶がないため、夏休みの図画・図工の提出が苦手で、夏休みの最後の最後までだらだらと親に怒られながら作っていた記憶がありますね。そんな私は今でも絵心はうーん、、、絵が上手に書けるコツを教えてもらい今日この頃です。</p>
<p>ところで皆さん突然ですが、「アーティスト・イン・レジデンス」をご存知ですか？<br />
現在はアーティストの方々が日本の豊かな景観や自然環境とコラボし開催していたり、自治体が地元の資源や宝、人材などを活かすためにAIRに取り組んだりと全国津々浦々で聞くようになりましたね。<br />
既知の方もいらっしゃると思いますが、雑学程度の簡単な説明とともに今年で２年目を迎える「常陸太田アーティスト・イン・レジデンス」の紹介をしたいと思います！それでは、始まり始まり～～。</p>
<p><strong>アーティスト・イン・レジデンス（Artist in Residence、以下、AIR）とは</strong><br />
国内外からアーティストを一定期間招聘して、滞在中のアーティスト活動を支援する事業のことを差します。日本では1990年代前半からAIRへの関心が高まり、主に地方自治体がその担い手となって取り組むケースが増えてきています。分野は演劇、音楽、絵画、建築、工芸、写真／映像、彫刻、デザイン、パフォーマンス、版画、 ファッションなどと多岐にわたっています。<br />
「アーティスト・イン・レジデンス」という言葉が生まれる以前から、それに類した活動は行なわれており、フランスでは17世紀頃からそして、米国では1930年代頃から、欧米においては1950年代から60年代にかけて、AIRというシステムが誕生しています。<br />
アーティストが異なった文化や環境に滞在し、創作活動を行なうことの意味を発展させ、そしてAIRにおけるアーティストの滞在は「作品制作」や「発表」に付随することに限らず、異なる環境や文化のなかで過ごすことで、アーティストの創作活動に新たな展開を切り拓き、自己研鑚や相互啓発の機会を提供するものです。よって、展覧会やフェスティバルといった「発表」を前提として滞在する事業とは一線を画すものとなりました。<br />
日本においてAIRという事業が大々的に行なわれた最初の例は、1993年の多摩地域の東京都移管百周年記念の一環として行なわれ、国内外から４名ずつ計16名のアーティストが招聘された「TAMAらいふ21」。現在のように日本のAIR事業において、主な担い手が自治体であるのは平成９年（1997年）に文化庁の地域振興課（当時）が「アーティスト・イン・レジデンス事業」を開始したことが、大きな要因となっていると思われます。（参考：「<a href="http://air-j.info/" target="_blank">日本全国のアーティスト・イン・レジデンス総合データベース</a>」）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜〜以下、「<em>常陸太田アーティスト・イン・レジデンス</em>」HPより一部抜粋〜〜</p>
<p><strong>常陸太田アーティスト・イン・レジデンスについて</strong><br />
常陸太田市では、地域活性化の源泉としての地域力（特に地域資源力と人材力）の維持・強化を図るため、平成25年10月より、<em><strong>総務省の「地域おこし協力隊」制度を活用した「アーティスト・イン・レジデンス」事業を開始</strong></em>しました。<br />
アーティストは地域に滞在し住民と交流を図りながら、オープンアトリエやワークショップを行い、また、地域資源を活かした作品の制作を行うことで地域の新しい魅力の創出・発信に取り組んでいます。<br />
「アーティスト・イン・レジデンス」の導入により、地域住民がアートに触れる機会を創出し、芸術文化への関心を高 め、豊かな人間性や感性を養うと同時に、アーティストが地域資源を使った作品を制作・情報発信することで、地域住民や地域外の者の、地域に対する意識・価 値観の変化（魅力の発見や地域への愛着）がもたらされるものと考えます。<br />
地域で展覧会等を開催することにより交流人口の拡大を図ることはもとより、アーティストを軸に地域内外の人的交流が 行われ、持続可能な地域活性化の基盤となりうる地域内でのコミュニティの強化や新たなネットワークの形成等、地域力の維持・強化が図られることを期待して います。　ー常陸太田市ー</p>
<p><strong>〈コンセプト〉<br />
Art as Life　</strong><strong>生活のための芸術<br />
</strong>常陸太田アーティスト・イン・レジデンスでは、芸術家がゲストという枠をこえ、地域との繋がりを自ら見いだし、それ ぞれが生活と関係の中で、新たな芸術の在り方を探究していきます。地域特有の文化や生活の本質を咀嚼し、地域住民を巻き込みながら独自の手法で自己表現を 繰り返すことで、芸術を地域に深く浸透させる土着型のアートプロジェクトです。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/concept-420x455.png" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8427" alt="concept-420x455" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/concept-420x455.png" width="420" height="455" /></a></p>
<div>
<p>情報が遮断されがちな地方には、家でも学校でも仕事場でもない場所、誰もが何者にでも何にでもなれるコモンスペース が必要であると考えます。芸術家たちのアクションによって多様性のある関係や空間が生み出されます。地域の様々な空間に新たな「談論」の場が生まれること で、芸術が進化するコミュニケーション（つながり）であることを体感することができるはずです。芸術によって創りだされたオルタナティブで重層的なコミュ ニケーションにより、地域と共に、まだ見ぬ何かに向かって様々な物語を紡いでいきます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hitachiota-420x455.png" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8426" alt="hitachiota-420x455" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hitachiota-420x455.png" width="420" height="455" /></a></p>
<p>芸術を力にする者だけが芸術の恩恵を受ける訳でもなく、芸術を引き起こす訳でもありません。日常は、得体の知れない モノを理解しようとすることにより変化します。言葉を超えた存在であるアートは、地域にとって、得体の知れないモノのひとつとなり得るでしょう。芸術が引 き起こす出来事により、創造力が水面の波紋のように広がります。芸術が日常に深く根付き、生活に浸透し、地域のその土と水から新たな芸術が生まれ、育ち、 じわじわと広まりながら、芸術と生活が深奥な融合をすることで、生きた芸術が動き出します。地域と向き合い、地域住民と共に協議・談論を繰り返しながら、 クリエイティブに 社会化してく持続可能なアートプロジェクトの展開を目指します。　ー常陸太田アーティスト・イン・レジデンス　ディレクター ミヤタユキー</p>
</div>
<p>〜〜以上、「<em>常陸太田アーティスト・イン・レジデンス</em>」HPより〜〜</p>
<p>この様にして、平成25年10月よりスタートした常陸太田AIRは、個々の得意分野を元にアトリエを公開したり、トークやワークショップを行なうなど、何らかの手法で自らの活動を地域に公開し、地域住民やその他地区の幼稚園・小学校・中学校にてアーティスト活動を行い、アートに対する説明を行ってきました。地域との交流プログラムによってアーティストの考えを知ったり、創造のプロセスに市民が参加する事により、日ごろ芸術に触れる機会の少ない地域住民にアートに対する創作意欲を開かせたように思います。<br />
またこの活動は日頃美術館などでの作品と鑑賞者という一方通行の関係では味わえないアーティスト・住民双方向の交流による親近感と醍醐味を与えてくれていると思います。この活動に対し、住民自身によるアート活動が始められアートによる地域間のコミュニケーションも今まで以上に広がり始めたように思われます。</p>
<p><strong>〈アーティスト紹介と代表的な活動〉</strong>（「地域おこし協力隊」制度を活用しアーティスト枠で採用）<br />
・<a href="http://hitachiota-air.com/miyatayuki/" target="_blank">ミヤタユキ</a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c0f047ecf50e323c5f3d8cd4dead20d2.jpg" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8424" alt="ミヤタユキ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c0f047ecf50e323c5f3d8cd4dead20d2-600x296.jpg" width="600" height="296" /></a>ディレクターであり、アーティストでもあるミヤタユキさんは水府地区に着任し、竜神峡にて５月に開催される竜神峡祭りで風をとらえ泳ぐ多くのコイノボリが、祭り終了と同時に処分されるため、その布地を使いエコバックや、スタードーム等を色々なアートに変化し再利用する「水府コイノボリプロジェクト」、通称「ＳＯＣＩ（スコイ）」を進め、地域の皆さんとともにワークショップを開催しております。この活動が、『グッドライフアワード２０１５』を受賞しました。</p>
<p style="text-align: left;">・<a href="http://hitachiota-air.com/hayashi/" target="_blank">林友深</a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a2ba16f5e9ce424adf156c245d39733b.jpg" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter  wp-image-8425" alt="林友深" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a2ba16f5e9ce424adf156c245d39733b.jpg" width="336" height="293" /></a>ミヤタさんと同じ水府地区に配属となり、大学時代から行っているグラスデコを用いたワークショップを開催し、幼稚園以下の小さなお子さんから、年配の方まで参加したグラスデコ作品を一堂に集め、再校正し新たな題目で作品を発表しています。<br />
また幼稚園の先生への指導など多く方をアートの道に導いています。</p>
<p style="text-align: left;">・<a href="http://hitachiota-air.com/naru/" target="_blank">なるさん<img class="aligncenter  wp-image-8423" alt="なる" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/08520987eea517c45d4c2acdbb16fbbc-600x422.jpg" width="420" height="295" /></a><br />
里美地区に配属となったなるさんは、20年前に発刊された里美地区に伝わる昔話｢里美むかしむかし｣を地域資源とし、昔話から広がる様々な可能性を紙粘土の立体作品や紙芝居などで表現しています。<br />
また、地域内外のこどもたちと「里美むかしむかし」に限らず、さまざまなワークショップを行っています。</p>
<p style="text-align: left;">・<a href="http://hitachiota-air.com/watanabe/" target="_blank">渡辺智穂<br />
</a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/490350a6ecd12f97160fd4b3d2da22d3.jpg" rel="lightbox[8410]"><img class="aligncenter  wp-image-8422" alt="たま" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/490350a6ecd12f97160fd4b3d2da22d3-600x399.jpg" width="480" height="319" /></a>平成２７年１月より金砂郷地区配属の渡部さんは、地元との交流をはかりながら、地元に住んでいるからこそ知っている地元の魅力を葛飾北斎の「富嶽 三十六景」のように参加者の視点で地元三十六景を取りまとめ中です。</p>
<p>色々と書きたいのですが、各アーティストの活動は、ＨＰ並びにブログをご確認戴きよりアーティストを身近に感じてもらえたら嬉しいです。</p>
<p>常陸太田AIRがスタートして一年と半年が過ぎようとしていますが、各アーティストは秋に開催される常陸太田芸術会議ー井戸端アート（アーティストの作品を発表、そして地域と合同で製作した作品の発表場所）に向け作品を製作中です。<br />
昨年は常陸太田芸術会議の開催場所「水府地区」「市民交流センター」「里美地区　荒蒔邸」にて、アートが生まれ完成するまでの過程を拝見し、実生活におけるアートとの接点を作品の中に見つけることが出来たのは大変貴重な体験でした。<br />
今年の開催日時が決まり次第、地元びいきで掲載を考えております。<br />
常陸太田市でアートな心で過ごす休日はいかがですか。お越しをお待ちしております。</p>
<p style="text-align: right;">（文：小坂哲郎／写真：常陸太田市・常陸太田AIR）</p>
<p>【HP】<a href="http://hitachiota-air.com/2014/09/24/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">「ヒタチオオタ芸術会議  -井戸端アート-」</span></a><br />
【HP】<a href="http://hitachiota-air.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">常陸太田アーティスト・イン・レジデンス</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/air.hitachiota" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">常陸太田アーティスト・イン・レジデン</span><span style="color: #0000ff;">ス</span></a></p>
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		<title>〈群馬県〉かんな人材育成プロジェクト</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 02:58:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[群馬県]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アーティストインレジデンシー]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[かんなの里山で遊んで、学ぶ。 今年も、アートとまちづくりのワークショップを開催！どなたも参加自由。無料です。 「かんな」は、群馬県（藤岡市鬼石）と埼玉県（児玉郡神川町）の県境を流れる神流川の流域に広がる、静かな里山です。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>かんなの里山で遊んで、学ぶ。</strong></h3>
<p>今年も、アートとまちづくりのワークショップを開催！どなたも参加自由。無料です。<br />
「かんな」は、群馬県（藤岡市鬼石）と埼玉県（児玉郡神川町）の県境を流れる神流川の流域に広がる、静かな里山です。</p>
<p>「鬼石夏祭り」で始まり、「かんな秋のアート祭り」で締めくくる、かんなの夏。<br />
18ヵ国からやって来る30人のアーティストたちと、共に創り、遊び、学び、そして交流を深めましょう！かんなは今、アート活動によるまちづくりを進めています。</p>
<p style="text-align: left;">鬼石在住のアーティスト、キール・ハーン（シロオニ・スタジオ）が、古民家を活用して展開するアートレジデンシーに参加。<br />
ワークショップでは、里山の遊びや暮らし、乗馬や陶芸、茶道などを体験します。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Kanna-Jinzai-Workshop-2015-Front-01-480x678.jpg" rel="lightbox[8335]"><img class="aligncenter  wp-image-8338" alt="Kanna-Jinzai-Workshop-2015-Front-01-480x678" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/Kanna-Jinzai-Workshop-2015-Front-01-480x678-424x600.jpg" width="339" height="480" /></a></p>
<p>【かんな人材育成ワークショップ予定表】<br />
開催期間：7月1日〜9月30日<br />
参加無料</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" valign="top" width="149"><strong>７月</strong></td>
<td style="text-align: center;" valign="top" width="380"><strong> ワークショップ内容</strong></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">４（土）</td>
<td valign="top" width="380">講義「神流川流域の歴史と風土」1.（講師：佐山吉孝）<br />
実習「来日アーティストの創作活動サポート」1.（講師：キール・ハーン）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">５（日）</td>
<td valign="top" width="380">実習「アートレジデンスの管理運営」1.（講師：キール・ハーン）<br />
実習「山の先人に学ぶ暮らしの知恵」1.（講師：向谷地央崇）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">３〜10　<strong>夏祭り準備</strong></td>
<td valign="top" width="380">実習「鬼石夏祭りとお囃子」（相生町）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">11（土）<strong>夏祭り本番</strong></td>
<td valign="top" width="380">「鬼石夏祭り」に参加　講義「ゲストハウス経営」1.（講師：宿場ジャパン）<br />
講義「ゲストハウス・蔵の事例報告」2.（講師：山上万里奈）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">12（日）<strong>夏祭り本番</strong></td>
<td valign="top" width="380">「鬼石夏祭り」に参加　講義「古民家の魅力」1.（講師：アダム・ズゴーラ）<br />
講義「神流川流域の古民家」1.（講師：川橋理俊）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">18（土）</td>
<td valign="top" width="380">実習「馬と暮らす、馬と遊ぶ」1.（講師：かんな馬の会）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">19（日）</td>
<td valign="top" width="380">講義「現代美術入門」1.（講師：堀越千秋）<br />
講義「茶道入門」1.（講師：小堀遠州流・小堀芙由子）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">25（土）</td>
<td valign="top" width="380">実習「かんなの山と林業」1.（講師：浅見和夫）<br />
実習「オープンスタジオの設営と運営」1.（講師：キール・ハーン）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="149">26（日）</td>
<td valign="top" width="380">実習「陶芸入門」1.（講師；狩野正次）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" valign="top" width="148"><strong>８月</strong></td>
<td style="text-align: center;" valign="top" width="381"><strong>ワークショップ内容</strong></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">１（土）</td>
<td valign="top" width="381">講義「神流川流域の歴史と風土」2.（講師：佐山吉孝）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">２（日）</td>
<td valign="top" width="381">実習「馬と暮らす、馬と遊ぶ」2.（講師：かんな馬の会）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">８（土）</td>
<td valign="top" width="381">実習「山の先人に学ぶ暮らしの知恵」2.（講師：向谷地央崇）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">９（日）</td>
<td valign="top" width="381">講義「現代美術入門」2.（講師：堀越千秋）<br />
講義「茶道入門」2.（講師：小堀遠州流・小堀芙由子）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">15（土）</td>
<td valign="top" width="381">実習「川の生物と川遊び」1.（講師：斉藤裕也）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">16（日）</td>
<td valign="top" width="381">実習「陶芸入門」2.（講師；狩野正次）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">22（土）</td>
<td valign="top" width="381">実習「オープンスタジオの設営と運営」2.（講師：キール・ハーン）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">23（日）</td>
<td valign="top" width="381">講義「古民家の魅力」2.（講師：アダム・ズゴーラ）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">29（土）</td>
<td valign="top" width="381">講義「神流川流域の古民家」2.（講師：川橋理俊）<br />
実習「川の生物と川遊び」2.（講師：斉藤裕也）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">30（日）</td>
<td valign="top" width="381">実習「かんなの山と林業」2.（講師：浅見和夫）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" valign="top" width="148"><strong>９月</strong></td>
<td style="text-align: center;" valign="top" width="382"> <strong>ワークショップ内容</strong></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">５（土）</td>
<td valign="top" width="382">講義「神流川流域の歴史と風土」3.（講師：佐山吉孝）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">６（日）</td>
<td valign="top" width="382">実習「山の先人に学ぶ暮らしの知恵」3.（講師：向谷地央崇）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">12（土）</td>
<td valign="top" width="382">実習「馬と暮らす、馬と遊ぶ」3.（講師：かんな馬の会）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">13（日）アート祭り準備</td>
<td valign="top" width="382">実習「陶芸入門」3.（講師；狩野正次）<br />
実習「オープンスタジオの設営と運営」3.（講師：キール・ハーン）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">19（土）〜27日アート祭り本番</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">20（日）</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">21（月）敬老の日</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加<br />
講義「現代美術入門」3.（講師：堀越千秋）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">22（火）国民の休日</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加<br />
講義「茶道入門」3.（講師：小堀遠州流・小堀芙由子）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">23（水）秋分の日</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加<br />
実習「イベントの企画と運営の実際」（講師：高田泰子）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">26（土）</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加<br />
実習「提案しよう！　かんなのまちづくり」（講師：佐山吉孝）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="148">27（日）</td>
<td valign="top" width="382">「かんな秋のアート祭り」に参加ワークショップ閉講式</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>（予定は4月30日現在。スケジュール日程変更が変更となる場合がございますので、直接お問い合わせください）</p>
<p><strong>☆実施期間☆<br />
</strong>2015年7月1日〜9月30日　オリエンテーション：7月1日〜4日</p>
<p><strong>☆参加募集人数☆<br />
</strong>ワークショップ1回当り、10名程度。<br />
（参加者数がこちらのキャパシティを超える場合は抽選とします。）</p>
<p><strong>☆参加費☆</strong><br />
・参加費：材料費を含み、無料。<br />
・宿泊希望者は1泊1千円。<br />
・その他、交通費、食事代などは参加者負担。</p>
<p><strong>☆参加申し込み／問合せ<strong>☆</strong><br />
</strong>「かんな人材育成プロジェクト事務局」までメールでお願いします。<br />
intermedia@syd.odn.ne.jp（代表：佐山吉孝）</p>
<p><strong>ワークショップ事務局</strong><br />
藤岡市鬼石152-1　情報センターおにし２F（代表：佐山吉孝）<br />
intermedia@syd.odn.ne.jp</p>
<p>アートレジデンシーについては、下記を参照ください。<br />
【HP】<a href="http://www.shirooni.com/ja/about/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">シロオニ・スタジオ</span></a></p>
<p><em>（このプロジェクトは公益財団法人トヨタ財団の助成を受けて実施しています）</em></p>
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		</item>
		<item>
		<title>この夏フェスで、僕らが届けたかった想いとは･･･</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7048</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/7048#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 02:05:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[Show Naight（ショウナイト）実行委員の池田です。7月の「スタッフよもやま」で地元民が立ち上げた1日だけの熱い夏フェス「Show Naight（ショウナイト）」をご紹介させていただきました。 「地元の子供たちに夢 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Show Naight（ショウナイト）実行委員の池田です。7月の「スタッフよもやま」で地元民が立ち上げた1日だけの熱い夏フェス「<a href="http://jimoto-b.com/5327" target="_blank">Show Naight（ショウナイト）</a>」をご紹介させていただきました<strong>。</strong></p>
<h3><b>「地元の子供たちに夢と希望を！そして大人たちに最高の音楽と文化を！」</b></h3>
<p>この想いの元に集ったボランティア有志たちが、今年1月から準備を行い、8月31日（日）無事開催することが出来ました。<br />
田舎で行われるたった1日のちいさな音楽フェスではありますが、温かい想いを込めて会場を設営し、アーティストとの交渉を重ね、来場いただいたお客様に目一杯楽しんでもらおうと全力で頑張りました。<br />
当日は前日までの降水確率も吹き飛ばし、晴天の青空。そして、日本海に沈む庄内の夕陽をバックにアーティストたちによる最高の音楽が奏でられました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN1.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7057" alt="SN1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN1-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN2.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7058" alt="SN2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN2-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>今回「Show Naight（ショウナイト）」を運営するにあたり、叶えたい目標がありました。</p>
<p>ひとつは、地元の高校生や大学生などのワカモノに、このイベント運営に携わってもらいたい。実行委員たちの背中から、イベントに込めた想いを感じ取って欲しいということ。</p>
<p>もうひとつは、この「Show Naight（ショウナイト）」を活動する理由をもっと理解してもらいたい。地元の人に「なぜこのフェスを行うのか」を伝えたいということ。</p>
<p>このことを胸に、「Show Naight（ショウナイト）」の準備を進めて来ました。<br />
地元の大学や高校にもお時間を頂き、「Show Naight（ショウナイト）」の概要と実行委員が取り組んでいる理由や想いをお話させて頂きました。<br />
そして学校側のご理解・ご協力もあり、前日からの準備には多くの学生ボランティアが参加してくださいました。会場準備は肉体労働も伴い大変なはずなのに、目をキラキラさせながら、「すごく楽しい！田舎でもこんなに楽しいイベントがあることにすごく驚いた！」などの有り難い声を頂くことが出来ました。<br />
ワカモノの力や想いは、今後の地方を支える大きな力になると想います。「Show Naight（ショウナイト）」をきっかけに「地元を想う気持ち」が今後ますます芽生えてくれると、実行委員一同とても嬉しく思います。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN3.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7061" alt="SN3" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN3-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN4.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7059" alt="SN4" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN4-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN5.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7060" alt="SN5" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN5-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>そして、「Show Naight（ショウナイト）」を活動する理由をもっと理解してもらい、「なぜ行うのか」を伝えたい。<br />
今回は、このエピソードをひとつご紹介させて頂きます。</p>
<h3>「庄内刺し子」で想いを込める</h3>
<p>みなさん、「刺し子（さしこ）」というものはご存知でしょうか？<br />
刺し子とは、手芸の一分野で、布地に糸で幾何学模様等の図柄を刺繍して縫いこむことです。有名な刺し子技法には青森県津軽の「こぎん刺し」、青森県南部の「菱刺し（ひしざし）」、そして山形県庄内の「庄内刺し子」があり、これらは「日本三大刺し子」と言われています。</p>
<p>今回、庄内まで来て頂いたアーティストのみなさんに、御礼の気持ちを何かモノでお渡し出来ないかと、考えていました。その土地に伝わる工芸品など、心に残るようなモノに想いを込めてお渡ししたいと･･･。</p>
<p>そんな実行委員の想いを叶えて頂いた方が、佐藤 洋子（さとう ようこ）さん、現在82歳。<br />
佐藤さんは、もともと、和裁・洋裁・編み物など手仕事が大好きでした。この「刺し子」と出逢ったのは、今から10年ほど前。ご友人に誘われて始めたのがきっかけで、週に1度教室に通うようになり、刺し子の先生に教わりました。<br />
そして現在は、地域の文化祭への出展や、イベント会場などでの販売も行っております。</p>
<p>今回、佐藤さんにはアーティスト＆スタッフ全員に配るTシャツの襟タグに「刺し子」を縫ってもらい、ご提供頂きました。大変な人数分のスタッフTシャツに、「Show Naight（ショウナイト）」の熱い想いを、佐藤さんの「刺し子」で吹き込んでもらった、そんな気がしました。<br />
そして打ち上げのとき、出演頂いたアーティスト方々に、82歳の佐藤さんが実行委員の想いを「刺し子」として込めてくれたことを、しっかりと説明をし、お渡しさせて頂きました。アーティストのみなさんにもその想いは通じ、大変感動してもらうことが出来ました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN7.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7066" alt="SN7" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN7-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN8.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7067" alt="SN8" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN8-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN9.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7070" alt="SN9" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN9-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a></p>
<p>佐藤さんに「なぜ、今回Show Naight（ショウナイト）の活動のご協力頂けたのか？」お伺いしました。<br />
「趣味で続けてきた刺し子という手仕事であれば、私のようなおばあちゃんでも参加出来るな！こんなおばあちゃんでも頑張っているのだから、若者たちも頑張れ！！役に立てたのなら嬉しい、そのひと言に尽きます。」とおっしゃってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、<br />
実行委員として「Show Naight（ショウナイト）」携わり、様々な経験をすることが出来ました。実感したことは、「自分たちの力だけでは決して開催することが出来なかった」ということ。<br />
会場設営や当日の運営に携わってくれた地域のワカモノ、そして「Show Naight（ショウナイト）」の活動を応援してくれた佐藤さんはじめ、地域の先輩や周りの方々。そういう人たちに支えられて、地域の活性は意味を成すものになるのだと強く想いました。</p>
<p>たった夏の1日の数時間のイベントでしたが、そこに込めた想いはとてもとても大きかったと自負しています。反省すべき点は改善し、これからも続けていきたいと想いました。「Show Naight（ショウナイト）」を応援いただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします！</p>
<div id="attachment_7062" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN6.jpg" rel="lightbox[7048]"><img class="size-medium wp-image-7062 " alt="SN6" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/SN6-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">「Show Naight」の想いを「庄内刺し子」で、アーティストへ届けました！</p></div>
<p>今年の「Show Naight 2014」の様子は<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="ShowNaight2014ギャラリー" href="http://shownaight.com/gallery2014.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a></span></strong></p>
<p>【HP】　<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="Show Naight 2014" href="http://shownaight.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Show Naight 2014</span></a></span></strong><br />
【FB】　<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="Show Naight 2014" href="https://www.facebook.com/Show.Naight" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Show Naight 2014</span></a></span></strong><br />
【Twitter】　<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="Show Naight 2014" href="https://twitter.com/4sktwond" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Show Naight 2014</span></a></span></strong></p>
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		<item>
		<title>【やまがたこどもアトリエ】子どもたちが心と体を解放し、想像し、創造できる場をつくりたい</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 04:55:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
		<category><![CDATA[アトリエ]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>

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		<description><![CDATA[ミッションは、子どもたちに創造的で豊かな放課後の居場所を提供する 山形県鶴岡市に自然の中で遊び、造形活動や地域の『職人』たちの技術を体験する『やまがたこどもアトリエ』があります。企画を行ったのは、東北芸術工科大（山形市） [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ミッションは、子どもたちに創造的で豊かな放課後の居場所を提供する</h3>
<p>山形県鶴岡市に自然の中で遊び、造形活動や地域の『職人』たちの技術を体験する『やまがたこどもアトリエ』があります。企画を行ったのは、東北芸術工科大（山形市）を卒業した吉田祐子さん（埼玉県美里町出身）と結城ななせさん（山形市出身）。田舎にはごく当たり前にある自然を大いに活用し、「子どもたちが心と体を解放し、想像し、創造できる場をつくりたい」との思いが詰まった取り組みを紹介します。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cda4feea9eb204af1d00edcb5fac9980.jpg" rel="lightbox[6312]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6313" alt="やまがたこどもｱﾄﾘｴ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cda4feea9eb204af1d00edcb5fac9980-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4d6f8e849922d2c5b8e6aedc888f6f4a.jpg" rel="lightbox[6312]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6314" alt="やまがたこどもｱﾄﾘｴ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4d6f8e849922d2c5b8e6aedc888f6f4a-600x411.jpg" width="600" height="411" /></a></p>
<h3>【活動の経緯】</h3>
<p>これまで私たち（吉田祐子と結城ななせ）は、「だがしや楽校（自分の好きなことやできることを活かした世代間交流の場づくり）」や「やまがたアフタースクール（地域の企業や商店と連携した小学生向けの職業体験プログラムの開発・実施）」を行ってきました。</p>
<p>地域の中には「生き生きと輝く元気な大人たち」がたくさんいます。<br />
魅力的な場所やモノもたくさんあります。</p>
<p>そういった人や場所、モノとの出会いは、子どもたちの持つ可能性や職業選択の幅を拡げるだけでなく、地域を好きになるきっけかけを与えるということを実感。これからも活動を継続したい！という想いが生まれ、2013年の春から旧羽黒西部児童館を活用し、活動の拠点づくりを行いました。<br />
2014年の春からは、メンバーも一人加わり(横山結花)鶴岡市黄金地区青龍寺とみちくさ舎を拠点に活動をスタート。</p>
<p>特定非営利活動法人 公益のふるさと創り鶴岡や地域住民の方々の力をお借りしながら、活動を行っていきます。よろしくお願いいたします。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/83ebbdcfe72ae3aff87996c9ff1707d4.jpg" rel="lightbox[6312]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6315" alt="やまがたこどもｱﾄﾘｴ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/83ebbdcfe72ae3aff87996c9ff1707d4-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<h3>【活動内容】</h3>
<p>①「やまがたアフタースクール」さまざまな技術や知恵、製品などを持つ大人たち（企業、商店、団体、個人）と連携して、職業体験プログラムを開発・実施。<br />
●プログラムの参加者を事前に募集して実施します。</p>
<p>②「造形体験ワークショップ」自分たちの持っている技術や知識を活かした体験型の造形ワークショップを開発・実施。<br />
●主に週末に実施します。申込み不要・誰でも参加できます。</p>
<p>③自分たちの技術や知識を向上させるために、アトリエで創作活動を行う。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6cccbd8348f3b875b9641e861942a91e.jpg" rel="lightbox[6312]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6316" alt="やまがたこどもｱﾄﾘ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6cccbd8348f3b875b9641e861942a91e-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>（文・写真／やまがたこどもアトリエFacebookより）</p>
<p>『やまがたこどもアトリエ』の活動の様子をFacebookで発信中！<br />
【FB】<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="やまがたこどもアトリエ" href="http://on.fb.me/1pGyNQM" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">やまがたこどもアトリエ</span></a></span></strong></p>
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		<title>【Show Naight（ショウナイト）】地元民が立ち上げた1日だけの熱い夏フェス</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5327</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2014 06:16:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[山形県庄内地方にある酒田市。 人口は約10万人強、庄内北部に位置し山形県内人口では3番目に大きい市です。庄内空港があり、羽田空港まで1時間程度という利便性もあります。 日本海に面していて、山形県唯一の重要港湾「酒田港」が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>山形県庄内地方にある酒田市。</p>
<p>人口は約10万人強、庄内北部に位置し山形県内人口では3番目に大きい市です。庄内空港があり、羽田空港まで1時間程度という利便性もあります。<br />
日本海に面していて、山形県唯一の重要港湾「酒田港」があり、大きな拠点となっています。米どころである庄 内平野、昔は江戸時代から西廻（にしまわり）海運の港として発展しました。日本三大急流である最上川の流域で作られたお米は、酒田に集められ、積み出し港 として北前船で下関などを経て大阪、さらに紀伊半島を迂回して江戸へ運ばれていきました。かつては「西の堺、東の酒田」と称されるほど栄え、日本で1、2位を争う交易の地でした。</p>
<p>今でも、歴史文化が豊富な魅力あふれる観光地スポットです。海は日本海、山は鳥海山、月山などがそびえ、温泉もあり、海の食材、山の食材、美味しいお米などなど「食」も非常に充実しています。ラーメン消費量全国1位の山形県が誇る「酒田ラーメン」も絶品。しかも、酒田のラーメンって“自家製麺率が日本一”なんです！それは、美味しいに決まってる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11001.jpg" rel="lightbox[5327]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5466" alt="酒田市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11001.jpg" width="551" height="366" /></a>魅力はたくさん詰まっている場所ではありますが…やはり、「賑わい」や「活気」がなくなってきているのも事実で、他の地方でも見聞きするような「商店街のシャッター通り」「若者の都心流出」「雇用の減少」といった課題も抱えています。<br />
しかし、その状況にただ身を任せるのではなく、行動を起こしている人たちも増えてきています。<br />
シャッター通りに活気を取り戻すべく「商い」に挑戦する人、「人と人とが集うバショを生み出せないか」と考える大学生たち。</p>
<p>そして「夢や希望を地元で持てる雰囲気を作りたい」という団体。<br />
今回は、この団体の活動を紹介したいと思います。</p>
<h3>地元の子供たちに夢と希望を！そして大人たちに最高の音楽と文化を！</h3>
<p>2011年3月11日 東日本大震災。<br />
あの出来事は、僕も含め東北に住む人たち、東北に家族がいる人たち、東北に関わる多くの人たちにとって、今までの持っていた価値観が大きく変わりました。当り前の日常が、当たり前ではなくなったとき、多くの人々が「限りある時間」を感じました。また、その限られた時間の中で“どう生きる？” “どう夢を叶える？” ”どう後世に伝える？”という想いが溢れ出しました。</p>
<p><strong>Show Naight（ショウナイト）実行委員会<br />
</strong>あの未曾有の震災の年、同じように価値観に大きな変化を覚え、これからの未来を案ずる大人たちの集いが発足のきっかけとなりました。<br />
子供の頃は、こんなにも自分の町に活気がなくなり、衰退するとは想っていなかった･･･。</p>
<p>大人が元気のない顔をして、夢も語らず、考えもせず、ただただ不平不満を言って、愚痴をこぼして…、そのくせ、他人に何か期待して、子供が大人に質問すれば、返って来る言葉は、「こごには、もうなんもねぇぁーんだ（ここには、もう何もないんだ）、と。</p>
<p>考えてみてください。<br />
大人が元気を失った顔をして、このような言葉を子供にいつも応えていたら、子供はこの場所で夢を持てますか？希望を持てますか？</p>
<p>子供が年頃になって、都会に憧れを持ち、飛び立つ気持ちも分かります。しかし、そんな中でも「この町が、人が、環境が、とても大好き！」と言ってくれる子供もいて欲しい。故郷から飛び立った子供たちが大人になり、いつか「いま地元が面白く賑わってる！環境も良いし、地元で子供を育てたい、家族で住みたい」と戻って来て欲しい。<br />
「僕たちの町は本当に最高だ！」と子供たちが大人になったときに、そう想ってもらえるような、笑顔溢れる未来の庄内の為に！</p>
<h3>僕たち大人はいま何が出来るだろうか？</h3>
<p>それに対して、僕たち大人はいま何が出来るだろうか？<br />
庄内に暮らす僕たちが、未来のために今できることはなんだろう？<br />
その答えのひとつは、僕たち大人がこの庄内という「バショ」を、「空間」を心から楽しむこと。</p>
<p>3.11のあの日から価値観が変わり、今のままではダメだと気が付いた人たちが、前を向き歩き始めました。僕たち実行委員も、庄内から活気ある様子、ワクワクする様子を発信したい！夢と希望を感じられる、楽しいと想える庄内や酒田の町を創りたい！たった1日のことだけど、庄内の夏の夜に願いを込めて。<ins></ins></p>
<p>そうやって始まったイベントが『Show Naight（ショウナイト）』フェスです。<br />
「Sho Nai（庄内） Night」で「Show Naight」、想いを込めたイベントフェスの名称。今年は8月31日（日）の開催となります。<br />
僕たちが食べて欲しいと自信を持っておススメする「地元の名店」のFoodブースを用意し、地元で創作している素晴らしいクラフトやアクセサリーを揃え、そして「田舎の町でも、こんなに素晴らしい音楽に接することが出来るんだ！」と誇れるアーティストライヴとともに、地元の子供たちに夢と希望を、そして大人たちに最高の音楽と文化を届けよう！<br />
たった1日だけど、みんなで一緒に庄内･酒田を感じたい。また、このフェスイベントをきっかけに庄内･酒田を知って欲しい、そしてまた遊びに来て欲しいと願っています。</p>
<p>庄内･酒田とは縁もゆかりもない人も、そして東京へ飛び立った地元民も、年に1度「Show Naight」をきっかけに庄内･酒田を思い出してくれたら、地元に暮らす人たちにとってどれほどの活力になることだろうか。「また来年の夏も、遊びに来てくれるかな？」とワクワクを膨らませます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4_b.jpg" rel="lightbox[5327]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5463" alt="Show Naight" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4_b.jpg" width="500" height="360" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/22_b.jpg" rel="lightbox[5327]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5461" alt="Show Naight" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/22_b.jpg" width="500" height="360" /></a></p>
<h3>地元の有志たちが集い活動を行っています！！</h3>
<p>「Show Naight 実行委員」は、地元の有志たちが集い、活動を行っています。日中、実行委員は、それぞれの仕事に従事し、そして終業後の夕方以降に集まり、イベントに向けて激しく意見交換し、少しずつフェスイベントを形にしています。実行委員の活動を知ってもらい、これからの若人に「他人事ではない自分の町との関わり方」を感じて欲しいと思っています。</p>
<p>今年は、実行委員のみならず「一緒にボランティアをしたい」という大学生、高校生からの問合せを多数いただきました。<br />
手探りで心細くも、最高の夏の1日を作り上げるために、力強く毎日活動する実行委員には、とても励みになりました。自分たち実行委員の活動が、少しずつではありますが若者に伝わり、賛同してもらえていることが、何よりも嬉しく思います。</p>
<p>確実に来るであろう少子化問題、人口減少、経済の低迷といった不安を上げればキリがありませんが、そのような状況の中から、この庄内というバショを活かして、僕たちはどう生きていくのか！？<br />
僕たち実行委員の「諦めない気持ち」を、未来を生きる次世代へ繋いでいきたい、そう強く想います。</p>
<h3><span style="color: #ff6600;">☆★☆ 〈Show Naight 2014〉開催 ☆★☆</span></h3>
<p>日時 ： 2014年8月31日（日）13:00～20:00（開場12:00 / 開演13:00）<br />
場所 ： 山形県酒田市高砂4丁目4-5　北港緑地<br />
出演アーティスト ：<br />
OKAMOTO&#8217;S（山形初ライヴ）、MAMADRIVE、二人目のジャイナ、PEACE JOINT BAND、Keyco、CHAN-MIKA、ONTC a.k.a 音の旅crew、宇宙民族</p>
<p><strong>・初めてのShow Naight（買い方･行き方）は<span style="color: #0000ff;"><a title="初めてのShow Naight" href="http://shownaight.com/howto.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら<br />
</span></a></span>・チケット購入は</strong><span style="color: #0000ff;"><strong><a title="チケット購入" href="http://bit.ly/1l1DmTE" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a></strong></span></p>
<p>※Show Naightでは<span style="color: #0000ff;"><strong><a title="個人協賛" href="http://bit.ly/1lQ9knl" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">個人協賛</span></a></strong></span>も受け付けております。ご支援のほど、よろしくお願い致します。</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><strong><a title="Show Naight 2014" href="http://shownaight.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Show Naight 2014</span></a></strong></span><br />
【FB】<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="Show Naight" href="https://www.facebook.com/Show.Naight" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Show Naight 2014</span></a></span></strong><br />
【Twitter】<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="Show Naight" href="https://twitter.com/4sktwond" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Show Naight 2014</span></a></span></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7bf074d91a109f623cd4b66809960d11.jpg" rel="lightbox[5327]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5457" alt="Show Naight" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7bf074d91a109f623cd4b66809960d11-424x600.jpg" width="424" height="600" /></a></p>
<h3 style="text-align: center;"><strong><span style="color: #ff0000;">応募は締め切りました。<span style="color: #333333;">〈 地元びいき読者プレゼント 〉</span></span></strong></h3>
<h3 style="text-align: center;"><strong>8月31日（日）山形県酒田市にて開催の〈Show Naight 2014<strong>〉</strong><br />
1日券チケットをペア（2名様）で一組様にプレゼント！</strong></h3>
<p><strong>■応募方法</strong><br />
地元びいきの<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="お問い合わせ" href="http://jimoto-b.com/contact" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">お問い合わせフォーム</span></a></span></strong>より、お問い合わせ内容を「その他」に選択し、「題名 」に〈Show Naightプレゼント〉とご記入の上、お名前、メールアドレス、そして「メッセージ本文」に〈Show Naight〉記事をお読みになった感想や、「地元びいき」に対するご意見などをお書きいただき、応募送信をお願いいたします。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">〆切は、7月31日（木）23:59</span></span></strong><br />
感想文を拝見し、〈Show Naight〉実行委員と地元びいきによる審議の上、当選者を選出いたします。<br />
当選者の発表は、当選者の方へのメール連絡のみとさせていただききます。ご了承ください。<br />
また、チケットの受け渡しにつきましては、当選者の方宛のメールにてお知らせいたします。</p>
<p>注意事項：<br />
・現地までの移動費、宿泊費、その他〈Show Naight〉チケット以外のいかなる費用も、当選者の自己負担となります。<br />
・チケットの転売、換金などは控えていただきますようお願いいたします。</p>
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		<title>【樽前arty+】アートで地元を変えていく</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5109</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 07:14:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[足立直之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[アトリエ]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[過疎化]]></category>

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		<description><![CDATA[【樽前arty+】アートで地元を変えていく。北海道苫小牧市の西側に「樽前」と呼ばれる地域がある。
約7,800ha（東京ドーム63個分！）に約650人が暮らす、広くて小さな街。
このまちで地元に密着し、アートを中心とした活動をしているのが、「樽前arty+」だ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/84354c3dbc91a296d3dd099f08a4046f.jpg" rel="lightbox[5109]"><img class="alignnone  wp-image-5115" alt="樽前arty+　たるまえアーティ プラス" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/84354c3dbc91a296d3dd099f08a4046f-e1404357905923-900x435.jpg" width="625" height="302" /></a></p>
<p>北海道苫小牧市の西側に「樽前」と呼ばれる地域がある。<br />
約7,800ha（東京ドーム63個分！）に約650人が暮らす、広くて小さな街。<br />
このまちで地元に密着し、アートを中心とした活動をしているのが、「樽前arty+（アーティ プラス）」だ。</p>
<div id="attachment_5117" style="width: 635px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f51bca2955cb6c0a6e63efbd96d0bfa1.jpg" rel="lightbox[5109]"><img class=" wp-image-5117  " title="藤沢レオさん" alt="藤沢レオ　樽前arty+　たるまえアーティ プラス" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f51bca2955cb6c0a6e63efbd96d0bfa1-900x597.jpg" width="625" height="414" /></a><p class="wp-caption-text">藤沢レオさん</p></div>
<p>「元々は札幌など北海道を転々しながら、創作活動をしていたんです。元々、アーティストが東京などの都心でしか活動できないってどうなのかという疑問があって、独立する際にふと幼少期を過ごした樽前のことを思い出して、自分自身のアトリエとして、ここを拠点にすることを決めたんです。」</p>
<p align="left">「樽前arty+」の代表であり、また彫刻家として活動されている藤沢レオさんは、独立し樽前に拠点を構えた時のことをこう振り返る。</p>
<p align="left">「地方でやるからには、創作活動だけではなく、アートを通してその地域と関わっていくことをやっていきたい。そう思ったんです。今では、様々なバックグランドを持つ、幼なじみなど9名のメンバーと一緒に、地元で美術展やワークショップを実施しています。」</p>
<p align="left">美術展は地元の自治体と連携を取り、近くの小学校を連休中に借りきって実施している。<br />
また、ワークショップは「樽前arty+」のメンバーが小学校に出向き、実際に授業を行ったり、苫小牧の地域の人に対して得意なことを教えるなど、まさに地元に根ざした活動を行っている。<br />
例えば、小学校で実施している授業では、「一人一筆だけ書く」という制限を設けて、みんなで1つの絵を完成させる授業など、普段の学校教育では学べないような取り組みをしている。</p>
<div id="attachment_5125" style="width: 635px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3db320ed5975717c9a0ca157f2949151.jpg" rel="lightbox[5109]"><img class=" wp-image-5125  " alt="樽前arty+　たるまえアーティ プラス" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3db320ed5975717c9a0ca157f2949151-900x675.jpg" width="625" height="468" /></a><p class="wp-caption-text">美術展の様子</p></div>
<p align="left">「なぜ、このようなことをやっているかというと、“日常を楽しめるヒト”を増やしたいと思っているんです。休日になると、札幌に買い物などして過ごされる方が多い中で、モノの見方をちょっと変えることで、身近にある環境をもっと楽しむことが出来ると思うんです。それをアートを通して伝えることで、住民の方々の地元に対する想いが、少しでも変わるきっかけになればいいと思ってやっています。」</p>
<p align="left">これが「樽前arty+」の活動の原動力。</p>
<p align="left"><strong style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;"><br />
</strong><strong>10年間の活動でまちの人の意識は少しずつ変わってきている</strong></p>
<p align="left">地元密着で10年間活動を続けてきた「樽前arty+」の活動を通して、地元の人にどのような変化があったのだろうか？</p>
<p>「最初は“樽前でアーティストやってます”と言っても、なかなか地元の人に受け入れてもらなかったです（笑）。年に1回開催している美術展も300人ほどしか人が来てもらえなくて、しかもそのほとんどが札幌などの都市部からのお客さんでした。しかし、今ではありがたいことに、2,000人くらいの方に来場いただいています。その多くがワークショップで知り合った方など、地元の方が多いんです。少しずつ、着実に僕たちの活動が地元の人に認知してもらっているなと、いう実感があります。」</p>
<p>その他にも、中学校で美術部に入る子が急増していたり、ワークショップに参加した小学生が樽前の地域に転校してくることもあり、「樽前arty+」の活動は確実に、樽前の地域に変化を与えている。</p>
<div id="attachment_5122" style="width: 599px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/442cb11193779935affb88714de0d757.jpg" rel="lightbox[5109]"><img class="size-full wp-image-5122  " alt="樽前arty+　たるまえアーティ プラス" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/442cb11193779935affb88714de0d757.jpg" width="589" height="443" /></a><p class="wp-caption-text">ワークショップの様子</p></div>
<p><b style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;"><br />
</b><strong>新しい取り組みとして、次はアートinレジデンスをやっていく</strong></p>
<p align="left">「次は樽前でアートinレジデンスをやろうと思っています。アーティストに樽前に来てもらって、短期間でもいいので創作活動をやってもらう。地元の外から来るアーティストが樽前の地域に関わることで、地元に人たちに新たな刺激を与えてくれると思うんです。そして、その人たちが樽前の地域を離れても、様々なバショで樽前の良さを語ってくれる。そんな循環が起きることを期待しています」</p>
<p align="left">すでに募集は始まっており、さっそく3組5名のアーティストから参加の申し込みが来ている。参加者は東京や関西など、これまで樽前と縁のなかった人がやってくる流れができてきた。</p>
<p align="left">「樽前arty+」が、地元の人を「日常を楽しめるヒト」にするための活動はこれからも続く。</p>
<p style="text-align: right;" align="left">（取材協力・写真提供：樽前arty+ 藤沢レオさん／文：足立直之）</p>
<p align="left">【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://tarumae.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">樽前arty+<br />
</span></a><span style="color: #000000;">【FB】</span></span><a href="https://www.facebook.com/tarumae.arty.plus" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">樽前arty+</span></a></p>
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		<title>【西脇アイシテルproject】播州織を愛する地元の女性7人組</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 02:19:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[足立直之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫県]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[繊維]]></category>

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		<description><![CDATA[兵庫県のちょうど真ん中辺りに位置する兵庫県西脇市。東経135度線、北緯35度線が交差しており、経緯度で日本列島でみても中心に位置していることで「日本のへそ」とも呼ばれています。 かつて播州織に代表される繊維産業が盛んであ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>兵庫県のちょうど真ん中辺りに位置する兵庫県西脇市。東経135度線、北緯35度線が交差しており、経緯度で日本列島でみても中心に位置していることで「日本のへそ」とも呼ばれています。<br />
かつて播州織に代表される繊維産業が盛んであったこの街で、地元「西脇」の播州織の魅力を発信するために活動しているのが 『西脇アイシテルproject』。</p>
<div id="attachment_1014" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3cc84c49582b03e468a2bb45a6aeefa7.jpg" rel="lightbox[1012]"><img class="size-medium wp-image-1014 " title="西脇アイシテルprojectのメンバー" alt="メンバー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3cc84c49582b03e468a2bb45a6aeefa7-600x243.jpg" width="600" height="243" /></a><p class="wp-caption-text">西脇アイシテルprojectのメンバー</p></div>
<p>西脇アイシテルprojectとは、西脇の街を播州織を通して盛り上げるために活動している女性7人組です。メンバーは同じ高校のOBで、その多くは一度、就職や進学で故郷を離れたものの、現在は地元に戻ってきて織物や服飾の仕事をしています。<br />
メンバー結成のきっかけは、ちょっとしたことから。<br />
6年前のある日、メンバーの1人が地元で繊維業に長年関わってきた方と地元の播州織を使って何かやってみたいという熱い想いを話していた時のこと。その話に感銘を受けたその方から、服作りをする場所として、元々繊維工場として利用されていた場所を借り受けてたことがきっかけとなり、地元で服作りをやってみたいと思っていた同世代の女性が集まり、やがて意気投合。どうせなら、チームに！ということで、西脇アイシテルprojectが2008年4月6日に発足しました。</p>
<div id="attachment_1021" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/701028189527.jpg" rel="lightbox[1012]"><img class="size-medium wp-image-1021    " title="自分たちのアトリエでの作業風景" alt="アトリエ 西脇アイシテルproject 作業風景" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/701028189527-600x254.jpg" width="600" height="254" /></a><p class="wp-caption-text">自分たちのアトリエでの作業風景</p></div>
<p>現在では、繊維の原料となるコットンの栽培や地元のファッションショーへの出演、糸紬やハギレのワークショップを通して地域の人たちと交流など精力的に活動を続ける西脇アイシテルproject。<br />
西脇アイシテルproject会頭の小野さんに「今後この活動を通してどのようなことをやっていきたいですか？」と伺ったところ、「外へ外へ西脇の魅力を発信したい。そして自分たちも再発見しながら楽しんでいけたらと思います。」という回答が返ってきました。<br />
地場産業を盛り上げる活動を続ける彼女たちに今後も期待です。</p>
<div id="attachment_1027" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a219c0b4c7f39fa398c2894d1f96f3891.jpg" rel="lightbox[1012]"><img class="size-medium wp-image-1027 " alt="西脇アイシテルproject 小野さん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a219c0b4c7f39fa398c2894d1f96f3891-600x289.jpg" width="600" height="289" /></a><p class="wp-caption-text">取材に応えて頂いた会頭の小野さん</p></div>
<p>ブログ　<a href="http://ameblo.jp/nishiwaki-aipro/" target="_blank">http://ameblo.jp/nishiwaki-aipro/</a></p>
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		<title>【高岡まちっこプロジェクト】空き家を活用したシェアハウスによる地域活性</title>
		<link>http://jimoto-b.com/378</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 07:20:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[足立直之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[富山県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>

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		<description><![CDATA[みんな、”まちっこ” になって高岡を楽しもう！ 高岡まちっこプロジェクトとは、まちなかの空き家に付加価値（高岡らしさ）を加えたシェアハウスとして再生させ、若手クリエイター人材の育成とまちなか住居・定住化、若者の地域への参 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="text-align: center;">みんな、”まちっこ” になって高岡を楽しもう！</h3>
<div id="attachment_427" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/456779_534155873280979_1616813353_o.jpg" rel="lightbox[378]"><img class="size-medium wp-image-427 " title="高岡まちっこプロジェクト" alt="456779_534155873280979_1616813353_o" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/456779_534155873280979_1616813353_o-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">説明会を行う高岡まちっこプロジェクト</p></div>
<p>高岡まちっこプロジェクトとは、まちなかの空き家に付加価値（高岡らしさ）を加えたシェアハウスとして再生させ、若手クリエイター人材の育成とまちなか住居・定住化、若者の地域への参画促進等による新しいまちづくりの発信と地域活性化の現実を目指したものです。</p>
<p>富山大学芸術文化学部の学生をはじめ、若手クリエーターの「まちなか」居住を推進することで、高岡のまちが抱えている様々な問題を解決してしまおう！というイカしたプロジェクトです。<br />
高岡らしい住まい、そして町のあり方をみんなで考えて実現していきましょう。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/660e309a9db865a47df117b325f3367f.jpg" rel="lightbox[378]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-464" alt="高岡まちっこプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/660e309a9db865a47df117b325f3367f-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>文・写真　高岡まちっこプロジェクトFacebookより転載</p>
<p>FB：<a href="https://www.facebook.com/pages/高岡まちっこプロジェクト/524527210910512" target="_blank">https://www.facebook.com/pages/高岡まちっこプロジェクト/524527210910512</a></p>
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		<title>【HAGISO】小さくても濃密な引力を持つ、何度でも足を運びたくなる場所を目指して！</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 04:34:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[アトリエ]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス]]></category>

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		<description><![CDATA[HAGISOは2階建てです。1階にはギャラリー(HAGI ART)、カフェ(HAGI CAFE)、レンタルスペース(HAGI ROOM)があります。 いわゆる貸しギャラリーでもコマーシャルギャラリーでもない、多様な活動が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/complex.jpg" rel="lightbox[153]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-154" alt="HAGISO complex" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/complex-600x239.jpg" width="600" height="239" /></a>HAGISOは2階建てです。1階にはギャラリー(HAGI ART)、カフェ(HAGI CAFE)、レンタルスペース(HAGI ROOM)があります。</p>
<p>いわゆる貸しギャラリーでもコマーシャルギャラリーでもない、多様な活動が境界を越えて一体となり、リアルタイムで展開していく場です。 展示空間としてだけではなく、ダンスや音楽の舞台、ワークショップスペース、トークイベントスペース、そして時には映画上映の場としても使われています。</p>
<p>2階には美容室（201salon）、アーティストのアトリエ（pinpin co）、設計事務所（HAGI STUDIO）が入居しています。 世界中を探しても、東京という都市にしかない人、文化を育む場所になればいいと思っています。 そんな場所は、小さくても濃密な引力を持っていることで、巨大資本によって出来た多くの複合施設にも負けない魅力的な場所になることができると信じて、 みなさまが何度でも足を運びたくなる場所を目指していきます！</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hagiso.jpg" rel="lightbox[153]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-155" alt="HAGISO　外観" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hagiso-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>1F<br />
HAGI ART　(アートギャラリー)<br />
HAGI CAFE　（カフェ）<br />
HAGI ROOM　（多目的スペース）</p>
<p>2F<br />
201 salon　（ヘアサロン）<br />
Pinpin’s atelier　（アトリエ）<br />
HAGI STUDIO　（設計事務所）</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/plan.jpg" rel="lightbox[153]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-159" alt="HAGISO plan" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/plan-600x451.jpg" width="600" height="451" /></a></p>
<h3>HISTORY</h3>
<h3>木造アパート「萩荘」から、最小文化複合施設「HAGISO」へ</h3>
<p>元禄十四年(1701)より当時の谷中新堀村螢沢、現東京都台東区谷中に本堂を構える、妙祐山　宗林寺。当時より宗林寺の境内には多くの萩が植えられ、そのことから「萩寺」として親しまれてきました。その「萩寺」の愛称にあやかって、境内に隣接して建っているのが「萩荘（現HAGISO）」です。</p>
<p>HAGISOは、1955年から木造アパートとして、また2004年からは東京藝術大学の学生によって、アトリエ兼シェアハウスとして使われてきましたが、2011年の東日本大震災をきっかけに、老朽化のため解体する方針となっていました。 実は萩荘解体の前にも、ある日近所の愛されていた銭湯が突然なくなっていた、というようなことがあり、元々の東京の風景が次々と無くなっていくことに対して、私たちはどうすることもできない無力感を感じていました。 そこで2012年2月、解体に先立って入居者一同より大家さんへの最後のお願いとして企画したグループ展「ハギエンナーレ2012」を開催しました。</p>
<p style="text-align: left;">解体を止められないまでも、このような場所があったことの記憶を残すきっかけとなることが目的でした。萩荘に集っていた学生やアーティストたち約20名が、建物全体を使って作品を展示したところ、3週間の展示期間で1500人もの方々が訪れてくれました。 この予想外の盛況を受けたことによりこの建物の価値が見直され、計画は一転、なんと改修され生まれ変わることとなり、2013年3月「最小文化複合施設」としてオープンしました！</p>
<p style="text-align: right;">文・写真　HAGISOホームページより転載</p>
<p>HP　<a href="http://hagiso.jp/" target="_blank">http://hagiso.jp/</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/hagiso" target="_blank">https://www.facebook.com/hagiso</a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hagiso21.jpg" rel="lightbox[153]"><img class="size-medium wp-image-157 aligncenter" alt="HAGISO スペース" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hagiso21-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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