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	<title>地元びいき &#187; 愛知県</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【NAMO.】なごやの歴史・文化とユニークに出会う</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 14:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[愛知県]]></category>

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		<description><![CDATA[プロジェクトNAMO. について 名古屋の「歴史・文化」と聞いてイメージすることは？「三英傑、名古屋城、みそ&#8230;」といったよく耳にするワード。 「歴史・文化」という言葉だけで、「難しそう。自分には関係ない&#8 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>プロジェクトNAMO. について</h3>
<p>名古屋の「歴史・文化」と聞いてイメージすることは？「三英傑、名古屋城、みそ&#8230;」といったよく耳にするワード。<br />
「歴史・文化」という言葉だけで、「難しそう。自分には関係ない&#8230;」</p>
<p>この意見は、プロジェクトを進める前に、私たち大ナゴヤ大学が名古屋市民に向け名古屋の「歴史・文化」についてアンケートを実施し、得たものです。</p>
<p>はじめはこの結果に、今回のプロジェクトを担う私たちも同感でした。しかし、プロジェクトを進めるに当たり、名古屋の「歴史・文化」の扉を少し開いただけで、知らなかった魅力がたくさん埋もれていることに気づきました。これまでの情報発信の方法そのものが、「歴史・文化」に馴染みがないと感じている人たちには届きづらかったのでは&#8230;?</p>
<p>メインターゲットは、私たちと同世代で、これからの街を担う20~40代。「歴史・文化」に対し、私たちが魅力的だと思う「面白くて、おしゃれで&#8230;」といった、これまでとは違う「ユニークな出会い」を提供することを目的に、プロジェクトNAMO.を立ち上げました。<br />
また、地域団体や文化人、市民ボランティアと積極的な連携を図るほか、プロジェクトに関わるすべての人において、人育てを実現することも目的としました。</p>
<div id="attachment_6800" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/baba.jpg" rel="lightbox[6790]"><img class="size-medium wp-image-6800" alt="大ナゴヤ大学 NAMO." src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/baba-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">イベント「神社仏閣で文化の祭典 盛りのBA・BA・BA」の様子</p></div>
<p>タイトル、コンセプト、ロゴデザインを設定し、展開しました。</p>
<h3>NAMO.</h3>
<p>1610年の開府以来、400年を超える時を刻んできた名古屋。<br />
その歴史や文化にふれてみて改めて気づく、<br />
今の名古屋を築いてきた、豊かなヒト・モノ・コトの存在。<br />
その一つひとつが織りなす、今へのつながり。</p>
<p>400年の時の流れの中で積み重ねてきた魅力を<br />
史実の時系列な羅列ではなく、<br />
面白かったり、おしゃれだったり、遊び心があったり、<br />
そんなユニークな出会いによって届けます。</p>
<p>名古屋弁の「上町（うわまち）言葉」は、「京言葉」「船場言葉」と並び、<br />
日本三大美方言と呼ばれる上品な言葉づかいです。<br />
“なも”はこの「上町言葉」のひとつ。<br />
話し言葉のしめくくりの「～ですね」という意味でやわらかく響きます。<br />
“なも”のように時代を追うごとに埋もれてしまった<br />
今に息づく名古屋の魅力を伝えたい。<br />
「NAMO.」はそんな思いを込めて名付けました。</p>
<p>歴史や文化を知ることは自分の街を好きになること。<br />
「NAMO.」は名古屋の街を自慢したくなり、<br />
誇りに思える人が増えるきっかけをつくります。<br />
名古屋の次の400年につながるように。</p>
<div id="attachment_6799" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ukiyoe.jpg" rel="lightbox[6790]"><img class="size-medium wp-image-6799 " alt="大ナゴヤ大学 NAMO." src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ukiyoe-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">イベント「浮世のWonderland 〜喜八と遊女の心中恋物語〜」の様子</p></div>
<h3>＜NAMO.　活動内容＞<br />
☆CLASS NAMO.（授業/ 3 回開催）</h3>
<p>「ナゴヤを面白がる人を増やす」をミッションに活動する大ナゴヤ大学の目線で、名古屋の歴史や文化、伝統などをテーマにしたユニークな授業を開催しました。少人数を対象に、ていねいに学ぶことができる場づくりを目的とし、実施できました。</p>
<p><strong>《2013年度の授業内容》</strong><br />
<strong>・魅惑の『名古屋弁』ワールド</strong><br />
「文ちゃま」 先生という愛称をお持ちの南山大学教授・安田文吉さんを先生に迎え、今ではあまり聞くことのできない「名古屋弁上町ことば」をはじめと した名古屋弁デモンストレーションや、名古屋弁を使ったワークショップなどで授業を行いました。</p>
<div title="Page 5">
<div>
<div>
<div>
<p><strong>・染められて。〜注染てぬぐいの魅力〜</strong><br />
昔と変わらない手作業で染め上げる「注染てぬぐい」の職人・佐々木喜八 さ ん を 先 生 に 迎 え 、型 紙 、柄 、技法、てぬぐいの知られざる活用法のほか、職人になった背景や苦労話など、人にスポットを当てた内容も盛り込んだ 授業を行いました。</p>
<div title="Page 5">
<div>
<div>
<p><strong>・26文字のラブソング 〜お座敷で三味線にのせて〜</strong><br />
熱田神戸節どど一保存會会長・華房真子さん、副会長の小真さんを先生に迎え、熱田生まれの都々逸の歴史、魅力を学ぶほか、参加者が都々逸を作るワークショップなどを実施。お座敷遊びであった都々逸に倣い、授業はお酒のある環境で行いました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1069806_823337461013677_1019187824_n.jpg" rel="lightbox[6790]"><img class="aligncenter size-full wp-image-6795" alt="NAMO." src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1069806_823337461013677_1019187824_n.jpg" width="417" height="417" /></a></p>
<h3>☆EVENT NAMO. （イベント/ 2 回開催）</h3>
<p>「街」という開かれた場をイベント会場にし、たくさんの人に向け、名古屋・愛知の「歴史・文化」の魅力、面白みを体験、体感できる内容を実施しました。会場においても地域団体の協力のもと、歴史的価値のある場所で開催できました。また、その場所にまつわる歴史のエピソードなども情報発信できました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/event-namo.png" rel="lightbox[6790]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6857" alt="event namo 大ナゴヤ大学" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/event-namo-600x269.png" width="600" height="269" /></a></p>
<h3>☆PAPER NAMO. （情報誌 / 3 回発行）</h3>
<p>名古屋の「歴史・文化」をテーマにしたフリーペーパー「JOURNAL NAMO.」を発行。<br />
現代の街中で見つけられる切り口を設け、そこから取材して掘り下げていく物語調の内容です。「歴史や文化を知るって面白い」という出会い方や楽しみ方を提案します。メインターゲットが手にしやすいことを想定し、市内を中心としたカフェなどの飲食店やギャラリーなど約160カ所に配布しました。</p>
<div id="attachment_6856" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/paper-namo1.jpg" rel="lightbox[6790]"><img class="size-medium wp-image-6856" alt="大ナゴヤ大学 paper namo" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/paper-namo1-600x446.jpg" width="600" height="446" /></a><p class="wp-caption-text">名古屋を中心としたカフェやショップなど、さまざまな場所で配布されている「JOURNAL NAMO」</p></div>
<h3>ーー そして、「これまで」と「これから」のNAMO. ーー</h3>
<p>私たちのまち「名古屋」は、1610年の開府から400年の時の中で刻まれてきた、市民として誇るべき歴史と文化を持っています。しかし、アンケート結果でも「歴史・文化に興味がある」という声が多い中、実際にはこの地域の「歴史・文化」の知識が浅く、難しそう、敷居が高いというイメージが強いのが現状で、これからの街を担う若い世代に、その魅力がうまく伝わっていないという課題を感じました。<br />
そこで私たち大ナゴヤ大学は、「なごやの歴史・文化とユニークに出会う」というコンセプトを掲げたプロジェクトNAMO. のもと、「歴史・文化」を知るきっかけづくりを進めてきました。商店街や神社仏閣の境内を活用し多くの人に体験、体感を届けたイベント、少人数制で深く魅力を届けた授業、コーヒー片手に短編小説のように読んでもらえるフリーペーパー、ウェブでのブログやSNSを活用し、かみ砕きつつも深い情報発信など、世代も気持ちも同じ「自分たちこそターゲット」とし、今までのイメージにない「歴史・文化」との出会いを作って届けてきました。<br />
また、市民を巻き込んでいく意識をして進めてきました。ボランティアスタッフ 45名は、地域の人との連携も行うことで、その街の歴史的魅力の「情報発信」の担い手として共に活動することができるなど成果を残せました。<br />
1年間の NAMO. の活動を通して「歴史・文化」に出会った方々から、、「NAMO.でイメージが変わった」「名古屋にもこんなにも素敵な文化があることを初めて知った」「もっと楽しく知れる機会がほしい」といった意見を多く聞くことができ、さらには「名古屋には面白いものがいっぱいあるんだろうなと改めて感じた」など、新たな興味も見出すことができましら。発信方法を広さや深さ、気軽さや丁寧さなど多角的に行うことで、伝わり方が変わり、これまで魅力が伝えきれなかった層へ届けられたという手ごたえを感じました。<br />
「やっとかめ文化祭」のサポート事業としてとしてスタートした NAMO. は、主に若い世代へこの地域の「歴史・文化」の魅力に気づくきっかけづくりをもって「やっとかめ文化祭」の PR ができたと思います。事業としては幕を下ろしましたが、NAMO. のコンセプトや活動で培ったものは、大ナゴヤ大学が引き継ぎ、これからも活かし続けていきます。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　NAMO.ホームページより）</p>
<p>【HP】<a href="http://nagoya-namo.jp/top.php/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">NAMO.</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/nagoyanamo" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">NAMO.</span></a><br />
【HP】<a href="http://dai-nagoya.univnet.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">NPO法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク（大ナゴヤ大学）</span></a></p>
</div>
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</div>
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</div>
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		<title>【名古屋おもてなし武将隊】地元を守るために、武将たちが立ち上がる</title>
		<link>http://jimoto-b.com/1137</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 07:14:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[愛知県]]></category>
		<category><![CDATA[おもてなし]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[観光大使]]></category>

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		<description><![CDATA[武将隊六訓 「人と文化と歴史の、絆を結ぶ。」武将隊のミッション＆ビジョンとして6つの目標を掲げます。 一、「おもてなし」の頂点をめざす。 「おもてなし」は、私たちの行動規範であり、最も大切にしている言葉です。その語源は「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>武将隊六訓</h3>
<div id="attachment_1139" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/df35e11cb548a594267d544d70cd1f07.jpg" rel="lightbox[1137]"><img class=" wp-image-1139" alt="名古屋おもてなし武将" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/df35e11cb548a594267d544d70cd1f07-600x222.jpg" width="600" height="222" /></a><p class="wp-caption-text">ⓒ2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat</p></div>
<p style="text-align: left;">「人と文化と歴史の、絆を結ぶ。」武将隊のミッション＆ビジョンとして6つの目標を掲げます。</p>
<h4>一、「おもてなし」の頂点をめざす。</h4>
<p>「おもてなし」は、私たちの行動規範であり、最も大切にしている言葉です。その語源は「モノを持って成し遂げる」ですが、私たちの考える「おもてなし」は、「モノ」ではなく「心」です。お客さま一人ひとりの立場に立った「心配り」、常に満足と感動をお届けする一期一会の「心構え」。それこそが、私たちの「おもてなし」です。</p>
<h4>一、歴史ロマンの語り部たらん。</h4>
<p>多くの有名武将を輩出した戦国時代、徳川御三家の城下町であった江戸時代など、この地域には全国でも類を見ない輝かしい歴史があります。温故知新。歴史の中には、現代を生きるヒントや、未来を創る知恵と工夫が遺されています。 私たちは、現世に甦った武将隊の使命として、過去と現在、現在と未来を繋ぐ「歴史の語り部」となり、地域の歴史ロマンを多くの方へ伝えていきたいと考えて います。</p>
<h4>一、魅せる、楽しませる芸をみがく。</h4>
<p>私たちは全国の武将隊の先駆けとして、2009年11月にデビューしました。手探りの中、走りながら芸を学び、「やる気と元気」だけを武器に、数々の戦場を駆けめぐってきました。そして今、新生「名古屋おもてなし武将隊」の誕生を機に、私たちは再び生まれ変ります。誰からも愛される集団として、もっともっと芸を磨き、フィールドを広げていきます。</p>
<h4>一、地域の魅力を世に誇る。</h4>
<p>美しい自然、豊かな歴史文化、快適な都市機能、恵まれた食文化など、私たちはこの地域の素晴らしさを良く知っています。しかし日本や世界には、まだまだ知らない方がたくさんいらっしゃいます。私たちは、この地域を愛する者として、市外・県外はもちろん、国の内外に向けて、自信を持って地域の魅力を発信して いきます。</p>
<h4>一、伝統文化を継承し、発信する。</h4>
<p>「産業王国」を支えるモノづくり文化、全国にファンを広げる食文化、そして数百年の歴史を誇る伝統芸能や伝統産業など、この地域は豊かな文化にあふれています。文化とは、先人たちが築き上げてきた有形・無形の財産。私たちは、その宝物をキチンと受け取り、さらなる発展やＰＲに大きく貢献していきたいと考え ています。</p>
<h4>一、誠実で、一生懸命であること。</h4>
<p>慎み、恥じらい、礼儀、思いやり、真心、謙虚、誠意、勇気…。日本は「便利さ、豊かさ」を追求するあまり、大切な何かを失くしてしまった、と良くいわれています。私たちは、サムライの本分として、「古き良き日本人の美徳」を伝えていきたいと考えています。いつも謙虚に、何ごとにも一生懸命に、私たちは自分 たちの使命をまっとうします。</p>
<h3>地元愛プロジェクト</h3>
<p>2011年3月11日以降、日本人の意識が大きく変わった、と言われています。 ご当地グルメ、ゆるキャラ、街コン、ご当地アイドル、ご当地検定、都道府県をテーマにした番組やプロモーションなど、人の気持ちが地元へと向かっています。大震災を機に、改めて「人と人との絆」、「家族の暖かさ」が見直され、 自分が生まれ育った郷土、自分のルーツである「地元」が注目されています。<br />
2009年、「名古屋おもてなし武将隊」は、この地域の「観光ＰＲ大使」とし て誕生しました。愛され、親しまれ、おかげさまで4年目へ。もはや武将隊に求められる使命は、「観光」だけではありません。その強みである「地域の歴史や文化が語れるタレント」として、これまでの知識と経験を活かし、今こそ地元のために立ち上がります。<br />
ここ東海エリアは、世界に誇れる産業（自動車・航空宇宙・ファインセラミックス・工作機械）、文化（伝統芸能・工芸など）、歴史（武将・大名）、グルメ（名古屋めし）を持つ全国でも希少なエリアです。<br />
しかし残念なことに、その事実を知る人 は、決して多くはありません。<br />
「名古屋おもてなし武将隊」は、その誇らしい事実をＰＲするために、10人がそれぞれの分野で「地元を活性化させる取組み」 にチャレンジします。「地元の人が、地元を誇りにし、地元を愛する気持ちが持てるプロジェクト」が、武将隊からスタートします。</p>
<p><strong>織田信長　勝利の大魔王が、赤鯱に舞い降りた。</strong></p>
<div id="attachment_1142" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/88b456d156067b2f322fe31290fee599.png" rel="lightbox[1137]"><img class=" wp-image-1142" alt="名古屋おもてなし武将隊　織田信長" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/88b456d156067b2f322fe31290fee599-600x435.png" width="600" height="435" /></a><p class="wp-caption-text">ⓒ2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat</p></div>
<p style="text-align: left;">地域の人々に支えられ、愛されるクラブを目指している 名古屋グランパスを織田信長、自ら東海エリアの様々な場所に 訪問しPRすることにより、多くの方々に名古屋グランパスを 知って頂き、好きになるキッカケ作りを行う。</p>
<p><strong>豊臣秀吉　授業ではなく、抱腹絶倒の「思い出話」。</strong></p>
<p>東海エリアで歴史好きの子供達を増やすことを目的に、 名古屋おもてなし武将隊の豊臣秀吉が小学校にて歴史の授業を行います。</p>
<p><strong>徳永家康　征夷大将軍、「円頓寺」幕府を開く！</strong></p>
<p>東海エリアの自慢である「名古屋めし」を新たに開発し、 円頓寺界隈で展開。その他、円頓寺界隈のイベントに参加。</p>
<p><strong>前田利家　武将隊一の語り部が、新講談に挑む！</strong></p>
<p>武将隊の前田利家が大阪の講談師・旭堂南鱗先生の教えを受け、 東海の魅力や歴史を伝えるオリジナル講談を披露。「芸どころ名古屋」と言われたこの地の伝統芸能を受け継ぐ者として 立ち上がる！また、芸どころ名古屋の中心地である 大須を拠点に活動し、大須商店街の賑やかしにもつなげる。</p>
<p><strong>加藤清正　日の本一の大酒豪が、日本酒をつくる。</strong></p>
<div id="attachment_1141" style="width: 387px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8c2e3cc2ae197a11c5bdacec43082aa6.png" rel="lightbox[1137]"><img class="size-full wp-image-1141" alt="名古屋おもてなし武将隊　加藤清正" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8c2e3cc2ae197a11c5bdacec43082aa6.png" width="377" height="515" /></a><p class="wp-caption-text">ⓒ2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat</p></div>
<p style="text-align: left;">活動内容:東海圏内の酒蔵をめぐりつつ、酒づくりおよび日本酒の 魅力を紹介し、蔵元の協力のもと、日本酒づくりにも取り組む。 また、居酒屋にも赴いて日本酒の正しい知識、正しい飲み方、楽しみ方を広めていく。</p>
<p>その他に、前田慶次、立三、亀吉、元気！、舞踏といった面々によってプロジェクト活動が行われている。</p>
<p>名古屋おもてなし武将隊公式HP　<a href="http://busho-tai.jp/" target="_blank">http://busho-tai.jp/</a><br />
地元愛プロジェクトHP　<a href="http://jimoto-ai.busho-tai.jp/" target="_blank">http://jimoto-ai.busho-tai.jp/</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/omotenashi.bushotai" target="_blank">https://www.facebook.com/omotenashi.bushotai</a></p>
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		<title>【岡崎まぜめんプロジェクト】思いを共有し、「まざりあい」ながら長くつながっていきたいという願い</title>
		<link>http://jimoto-b.com/516</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 11:34:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[愛知県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１２年８月　八丁味噌のまち岡崎で、 「岡崎まぜめん」　という 新たなご当地グルメを生み出すプロジェクトが始動！ 人がつながり、まちがつながり、そしてみんなでまざりあう。 市民が愛し、誇れる「食」で岡崎を盛り上げます！ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4 style="text-align: center;">２０１２年８月　八丁味噌のまち岡崎で、<br />
「岡崎まぜめん」　という<br />
新たなご当地グルメを生み出すプロジェクトが始動！<br />
人がつながり、まちがつながり、そしてみんなでまざりあう。<br />
市民が愛し、誇れる「食」で岡崎を盛り上げます！</h4>
<h3 style="text-align: left;">岡崎まぜめんプロジェクトとは？</h3>
<p>岡崎といえば、徳川家康も愛用した江戸時代からの伝統を持つ八丁味噌が全国的にも有名です。<br />
市民が「岡崎と言えば八丁味噌と徳川家康」というように、岡崎の名物料理はと言えば何？という答えを、地域の飲食店が「まざりあい」共に「これがご当地グルメ」と言えるものを作り、そして愛し、発信していくことが必要ではないでしょうか。<br />
平成２８年には、岡崎市も市制１００周年を迎えます。<br />
食を通し、人と人がまざりあい、そして繋がり、共に考え<br />
岡崎市の名物料理を地域ぐるみで作っていく、そしてまちを元気に<br />
そんなプロジェクトを始めます！</p>
<h4>岡崎まぜめんとは？　～定義　八ケ条～<br />
一、八丁味噌を使用！！<br />
二、なたね油赤水を使用！！<br />
三、汁なしである！！<br />
四、麺料理である！！<br />
五、ちゃんとまぜる！<br />
六、自分オリジナルの食べ方を見つける！！<br />
七、まぜめんを食べ歩こう！！<br />
八、まぜ友を増やそう！！</h4>
<div id="attachment_520" style="width: 244px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/0764226b530f9c2449222d69e15bdfc1.jpg" rel="lightbox[516]"><img class="size-full wp-image-520 " alt="岡崎まぜめん　大正庵" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/0764226b530f9c2449222d69e15bdfc1.jpg" width="234" height="171" /></a><p class="wp-caption-text">和風系。大正庵</p></div>
<div id="attachment_519" style="width: 250px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/51c22b3a4c5a69cd060ca90870f47bdb.jpg" rel="lightbox[516]"><img class="size-full wp-image-519" alt="岡崎まぜめん　TOY  BOX" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/51c22b3a4c5a69cd060ca90870f47bdb.jpg" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">洋風系<br />とろ～り卵のオムライス　さん太</p></div>
<div id="attachment_518" style="width: 250px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/18CAFE.jpg" rel="lightbox[516]"><img class="size-full wp-image-518" alt="岡崎まぜめん　18CAFE" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/18CAFE.jpg" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">創作系　18CAFE</p></div>
<p>♥思い♥</p>
<p>様々なジャンル・人がつながることを「まざりあい」と称し、<br />
岡崎の伝統的名産品である「八丁味噌」を使い、<br />
新しい岡崎のご当地グルメを作り出す。<br />
市制100周年に向かい、岡崎の「伝統」を未来に向けて伝承するとともに、<br />
みんなで作り上げた岡崎の「魅力＝ご当地グルメ」を全国に発信していこう。<br />
思いを共有し、「まざりあい」ながら長くつながっていきたいという願いの元、麺を使った料理としました。</p>
<p style="text-align: right;">文・写真　岡崎まぜめんプロジェクトHPより転載</p>
<p style="text-align: left;">HP　<a href="http://okazaki-mazemen.jimdo.com/" target="_blank">http://okazaki-mazemen.jimdo.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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