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	<title>地元びいき &#187; 山形県</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【空き家 +plus】地域の空き家が、わくわくの発信地になるように</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 08:42:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
		<category><![CDATA[ふれあい]]></category>
		<category><![CDATA[ゲストハウス]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[地域の空き家を活用し、たくさんのワクワクが発信する場所を創る 昨年11月、山形県鶴岡市の空き家を皆で大掃除するイベントが催されました。 このイベントを仕掛けたのは、和田有紗さん。手つかずで眠っている空き家を、目覚めさせる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>地域の空き家を活用し、たくさんのワクワクが発信する場所を創る</h3>
<p>昨年11月、山形県鶴岡市の空き家を皆で大掃除するイベントが催されました。<br />
このイベントを仕掛けたのは、和田有紗さん。手つかずで眠っている空き家を、目覚めさせるためお片づけに取り組みます。地域のお荷物になっている空き家が、わくわくの発信地になるように･･･。<br />
和田さんは、そのような想いで『空き家+plus』プロジェクトを立ち上げ、活動に取り組んでいます。<br />
地域の問題にも挙げられる空き家問題。<br />
和田さんは、どのような取り組みを行い、この問題と向き合っているのでしょう？</p>
<h3>山形県・鶴岡市に約2,000件ある空き家･･･さぁ、どうする？</h3>
<p>山形県・鶴岡市に約2,000件ある空き家。<br />
でも、実際借りたり、買ったりできるように、登録されている空き家はほんの数%。</p>
<p>そう、まだまだ手つかずで眠っている空き家がたくさんあるのです。<br />
そんな眠っている空き家を目覚めさせるため、空き家のお片づけをあつまった有志で実施！<br />
地域のお荷物になっている空き家が、わくわくの発信地になるように。<br />
みんなでお片づけしながら、空き家のこと考えてみませんか？</p>
<p>昨年11月、このプロジェクトイベントの呼びかけに12名の有志が集まりました。<br />
長年空き家だった家に住まれている方に協力して頂き、お片づけが出来ていない『元空き家の倉庫』を有志全員で片付けました。ぎっしりと詰まっていた倉庫の中身を、全て出して、分別して･･･。<br />
午前10時に始まった作業は、夕方5時までみっちりの作業となり、無事終了。</p>
<div id="attachment_7802" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3b50cf96ac6235fd8da3df97a2d2db9f.jpg" rel="lightbox[7795]"><img class="size-medium wp-image-7802" alt="空き家+plus01" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3b50cf96ac6235fd8da3df97a2d2db9f-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">倉庫のドアを外すと･･･。</p></div>
<div id="attachment_7803" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d3d2bcd104c9477841dfe1a21517c6e9.jpg" rel="lightbox[7795]"><img class="size-medium wp-image-7803" alt="空き家+plus02" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d3d2bcd104c9477841dfe1a21517c6e9-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">徐々に見えてきた全貌･･･。</p></div>
<div id="attachment_7797" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6f9fa9bf31d71c0ff174ceb65cdb0429.jpg" rel="lightbox[7795]"><img class="size-medium wp-image-7797" alt="空き家+plus03" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6f9fa9bf31d71c0ff174ceb65cdb0429-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">みんなで、一生懸命に仕分け！</p></div>
<div id="attachment_7799" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/adcba406f447d6f8e539fa72e74e8d84.jpg" rel="lightbox[7795]"><img class="size-medium wp-image-7799 " alt="空き家+plus05" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/adcba406f447d6f8e539fa72e74e8d84-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a><p class="wp-caption-text">ゴミはなんと、2,000kg！</p></div>
<div id="attachment_7800" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/05392cf34ccaee38357f9fa5bd9152d7.jpg" rel="lightbox[7795]"><img class="size-medium wp-image-7800" alt="空き家+plus06" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/05392cf34ccaee38357f9fa5bd9152d7-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">ぴっかぴかに！</p></div>
<div id="attachment_7801" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7a90c37cf067eae0d4bc8a45eb2b5279.jpg" rel="lightbox[7795]"><img class="size-medium wp-image-7801 " alt="空き家+plus07" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7a90c37cf067eae0d4bc8a45eb2b5279-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">発掘し、出逢った素敵なモノたち。</p></div>
<p>開始時に比べ、綺麗になり引き渡すことが出来ました。<br />
さて、この空き家掃除は次にどのような活動に繋がるのでしょう。</p>
<h3>空き家に残っている掘り出し物をオシャレに販売して、移住者などに渡せないか･･･</h3>
<p>和田さんが、この活動を考えるにあたり空き家の現状に関して色々と調べました。<br />
山形県鶴岡市の空き家件数は2,000件ほど。しかし、空き家バンクに登録されている件数は120件しかないという現状。空き家が多いのは、『積極的に貸し出す人が少ないから？』と仮定しました。<br />
その理由はなぜ？<br />
『片付けがネックになり、空き家を貸し出そうなどアクションを起こしている人が少ない』という理由があります。</p>
<p>和田さんは、上記の現状を<br />
①　街でお休み中の空き家を見つける<br />
②　ボランティアを募りお片づけ実施<br />
③　まだまだ使えるモノを次の人へ<br />
を形にして、取り組んでいます。<br />
今後は、綺麗になった家の新しい活用方法を考えていきたいとのこと。</p>
<p>『空き家+plus』プロジェクトから、地域へワクワクが発信されます。<br />
これからがとても楽しみなプロジェクトです。<br />
一緒に活動してくれる仲間も募集中！『空き家+plus』のFacebookよりご連絡お願いします！</p>
<p style="text-align: right;">『空き家+plus』の活動の様子をFacebookで発信中。<br />
（文・空き家+plus Facebooより転載）</p>
<p>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a title="空き家+plus" href="https://www.facebook.com/akiyaplus/timeline" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">空き家+plus</span></a></span></p>
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		<title>【東北食べる通信】つくる人と食べる人、農山漁村と都市をつなぐ情報誌増殖中</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7774</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/7774#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 03:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
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		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[青森県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
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		<category><![CDATA[六次産業]]></category>
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		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。 たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。</p>
<h3>たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」</h3>
<p>月に一回、編集部が選んだ生産者を特集し、その生産者の生い立ち、理念、食へのこだわり、土着の文化などを取材。8ページの情報誌としてまとめる。そして、その生産者が丹精込めて作った食材が「おまけ」としてついてくる。レシピもついているので、はじめて見る食材でも読者は安心して料理をすることができる。</p>
<div id="attachment_7776" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6.jpg" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7776" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6-600x287.jpg" width="600" height="287" /></a><p class="wp-caption-text">東北食べる通信HPより</p></div>
<p>東北食べる通信が創刊されたのは、2013年の8月。創刊号は宮城県にある牧浜という、一般にはあまり知られていない浜の阿部貴俊さんという牡蠣漁師だった。情報誌と“完熟牡蠣”という特大の牡蠣が6個ついて、送料込みで1,980円（2月号から2,580円に価格改定）という、衝撃的な創刊号だった。</p>
<div id="attachment_7778" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1.png" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7778" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1-600x185.png" width="600" height="185" /></a><p class="wp-caption-text">左：牧浜の牡蠣漁師・阿部貴俊さん／右：完熟牡蠣</p></div>
<p>食材が届くサービスはあまたあるが、食べる通信の“主役”は食材の方ではなく情報誌の方だ。そこには、生産者の人となりや苦労、孤独が丁寧に書かれている。<br />
「こんな人が頑張っているのか。生産現場はこんなに大変なのか。にもかかわらず、こんなに愛情を込めているのか。」<br />
丁寧に取材した文章と美しい写真で、読み進めるとまるで昔から知っていた人のように、生産者に興味や共感がわく。その気分のまま、最高の食材を使って料理を作る。目で見て、手で触って、舌で味わって。生産者がぐっと身近になる。さらに東北食べる通信ではFacebookを主としたSNSを活用し、生産者と読者が直接やり取りする仕組みが作られている。Facebookグループには読者が作った料理の写真が投稿されたり、生産者の情報が日々書き込まれている。既存の流通システムでは出会うはずのなかった生産者と消費者が密にコミュニケーションを交わし、感謝を伝え合う。生産者に会いに行くツアーなども頻繁に企画されている。実は、それこそが編集部の狙いだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜以下、「東北食べる通信」HPより〜</p>
<p><em>今、この国の食のサイクルが悲鳴を上げています。かつて共同体として機能していた農村と都市のコミュニティは切り離され、社会にさまざまなゆがみをもたらしています。生産者と生活者の絆を取り戻し、より良い未来を築くために。私たちは毎月１回、独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたちにクローズアップ。特集記事とともに、彼らが収穫した自信の一品をセットでお届けします。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>なぜ情報誌なのか。それは、分断された生産者と消費者を情報でつなぐことが、一次産業再生のカギだと考えたからです。</em><br />
<em>大量生産したモノを消費する現代、食べものもモノとして左から右に流されています。消費者は値札を見て食べものの価値を計る。大量に安く生産する「効率性」が、家電製品同様に食べものづくりの世界にも求められます。本来、命（自然）とは人間の計算通りにいかないという点で、非効率から逃れられないもののはずなのに。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>結果、一次産業は、買い叩かれてきました。値段が下がるから大量に生産する他なく、効率性を追求する過程で手間ひまを省いてきた。しかし、それではいいものができません。背景を知らない消費者は値段で判断し、それを口にしています。こうした生産者と消費者の不健全なサイクルから脱するためには、両者が直接つながることで消費社会を乗り越えていくことが必要です。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>そのためには、まずは非効率な部分も含めた食べものづくりの背景、価値を消費者に知ってもらい、認めてもらうことが大事です。私たち東北食べる通信は、そうした背景に迫り、特集した生産者が育てた食べものを一緒に届ける。今までになかった「食べものつきの情報誌」によって、生産者と消費者の分断を解決していきたいと考えています。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費者は、生産者と直接つながることで、食の安心・安全を確保できる。夏休みに子どもを連れて生産者に会いに行き、土をいじり、波にゆられる。心と体を自然の中に解き放ち、食べものをつくるプロセスの一部に関わることで、自分の中にある命が喜ぶ感覚を呼び覚まし、「生きる」を取り戻していく。また、自分が認めたいい食べものを購入し、友人や同僚にインターネットを活用して伝え、広げるという「参加」の形で、社会を主体的につくっていく側に回っていく。</em><br />
<em>都市と地方をかき混ぜる。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費社会が隅々まで広がった大都市で、生きがいややりがいを喪失してしまった人がたくさんいます。満ち足りているようで何かが足りない。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>私たち東北食べる通信は、都市と地方をかき混ぜることで、双方行き詰まった日本に心躍る新たなフロンティアを開墾していきたい。都市に暮らす都人（まちびと）と地方に暮らす郷人（さとびと）が共通の価値観で結び合い、混じり合い、地図上にはない新しいコミュニティをつくりあげていく。</em><br />
<em>その旗を東北から立て、人間の命と心をすり減らす消費社会に真っ向勝負を挑みます。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>実際に、奇跡的な出来事が起こった</h3>
<p>2014年秋、過去に食べる通信で取り上げた秋田のお米農家・菊地さんがFacebookに「一生のお願い」を書き込んだ。長雨で田んぼがぬかるんでコンバインでの稲刈りが不可能になり、広大な田んぼの稲を手刈りしなければならなくなったというのだ。この投稿を見た食べる通信読者・関係者が秋田に集結。のべ100人以上が誌面とSNSでしか知らなかった菊地さんの畑に集まり、汗を流した。食べる通信の生産者仲間からも、海の幸や野菜などの差し入れが届いた。そして無事に収穫は完了した。</p>
<p>生産者と消費者、田舎と都会、そんな垣根が消えて、ともに食う者、ともに育てる者になる。これこそが、食の現場の正しい姿なのではないだろうか。</p>
<p>食べる通信で知り合った生産者と長期的なお付き合い関係を結ぶこともできる。それが「CSA＝Community Supported Agriculture」だ。読者は一定額を生産者に支払い、定期的に収穫物を送ってもらう。それだけではなく、収穫のお手伝いに行ったり、季節の便りを交換したり、もはや第二の家族。第二の故郷なのだ。</p>
<p>食べる通信は今、全国に拡大している。これまでに「四国食べる通信」「東松島食べる通信」「神奈川食べる通信」「稲花 -ineca- 食べる通信 from 新潟」が創刊された他、会津・兵庫・山形・加賀能登・十勝・下北半島などが創刊準備中だ。</p>
<p>食べる通信が全国津々浦々に創刊された時、本当にハッピーな一次産業のカタチが生まれるのかもしれない。</p>
<p>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北食べる通信</span><br />
</a>【HP】<a href="http://taberu.me/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">日本食べる通信リーグ<br />
</span></a>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/csa/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北開墾のCSA</span></a></p>
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		<title>【ワンコイン 田舎 ビジネススクール】ワンコインで、地方在住者のビジネス力をアップさせる</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 04:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[山形県鶴岡市で、いまひとつの塾が話題になっています。会場の参加者は、真剣な眼差しで学んでいます。その教室は、角田賢明さんが主催する「ワンコイン 田舎 ビジネススクール」。ワンコインで学べる、地方在住者向けのビジネス力をア [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>山形県鶴岡市で、いまひとつの塾が話題になっています。会場の参加者は、真剣な眼差しで学んでいます。その教室は、角田賢明さんが主催する「ワンコイン 田舎 ビジネススクール」。ワンコインで学べる、地方在住者向けのビジネス力をアップさせる塾を催しています。インフラが整備されつつあるとは言え、都市と地方では情報の格差は住んでいると思った以上に感じます。そのような地方環境の中で、「ワンコイン 田舎 ビジネススクール」が目指すものとは･･･？<br />
参加者が殺到している今話題の地方塾を紹介します。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/52f0624bbf920b13f302a96669d39e6d.jpg" rel="lightbox[7395]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7399" alt="ﾜﾝｺｲﾝ 田舎 ﾋﾞｼﾞﾈｽｽｸｰﾙ03" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/52f0624bbf920b13f302a96669d39e6d-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<h3>【どんな人が教えているの？】</h3>
<p>この塾を主催する角田賢明さんは、神奈川県横浜市の出身。いまは山形県鶴岡市在住されているIターン経験者です。<br />
慶応義塾大学理工学部管理工学科卒業<br />
オーストラリアボンド大学 大学院 経営学修士課程（MBA） 修了<br />
日本IBM株式会社を経て、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社において約8年間、フィナンシャルアドバイザー（Vice President）として国内外数々の案件の経験を積まれました。2014年には、「株式会社さんどれっど」を設立し、代表取締役に。現在は、主に山形県において中・小企業の友好的M&amp;Aの啓蒙活動・アドバイザリー業務を手がけています。外資系投資銀行でM&amp;Aアドバイザリー業務を8年間経験する中で、数々の企業を分析しながら、「会計力」を体得されました。<br />
また、山形から優秀な起業家を輩出すべく「Startup Weekend Yamagata」のファシリテーターもされています。<br />
様々な輝かしい経験をされている角田さんが、このワンコイン塾では、どのような内容を教えてくれるのでしょう？</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/06406d59f843dddee299e2be50fefbe5.jpg" rel="lightbox[7395]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7398" alt="ﾜﾝｺｲﾝ 田舎 ﾋﾞｼﾞﾈｽｽｸｰﾙ02" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/06406d59f843dddee299e2be50fefbe5-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<h3>地方で活躍される方の経営力・ビジネス力の底上げを目指します。</h3>
<p>角田さん曰く、製造業などのグローバル経済企業は日本のGDPの約30％、ラーメン店などのサービス業中心のローカル経済企業はGDPの70%を占めている。今後少子高齢化で人口が減少し、日本の産業力が弱体化する中、ローカル経済で戦う地方企業のビジネス力アップは今後の日本に不可欠な要素であると考えられているとのことです。</p>
<p>「ワンコイン 田舎 ビジネススクール」は、海外のビジネススクールで学ぶ知識から、地方で活躍している方に有効な知識をピックアップし、分かりやすく、噛み砕いて解説し、経営力・ビジネス力の底上げを目指します。講義の目標は「眠くさせないこと！」その貴重な講義内容を、なんとワンコイン（500円）で！</p>
<p>会計の講義では身近な問題をワークショップ形式で楽しく学びます。<br />
・3500円でチョコを売るには？<br />
・会計センスがある人ってどんな人？<br />
・お金の流れからP/L,B/Sを理解する<br />
・ボロいおばあちゃん居酒屋が潰れない謎<br />
・ラーメンをこぼしたときの損失は？<br />
・キャンペーン部長ならどんな割引戦略をたてる？<br />
・リポDのキャッチコピーを台無しにして下さい</p>
<p>【参加対象】会計知識はゼロでもほとんど理解できます<br />
・経営、ビジネススキルアップに興味がある方<br />
・起業を考える方<br />
・飲食業等商売をしている方<br />
・月3万円ビジネスに挑戦する方</p>
<p>このように、ワンコインでは考えられない中身の濃い内容のビジネススクール塾となっています。最近では、徐々に「地方から発信する経営者･起業家」のお話は目にしますが、UIターン経験者のみならず、地元で暮らし続ける方々のビジネススキルのポテンシャルが上がることで、経営者･起業家は益々増えてくると思います。</p>
<p>「ワンコイン 田舎 ビジネススクール」は、地方で活躍される方の経営力・ビジネス力を向上させる今注目のビジネススクール塾です。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6743a2b5c1cde9e6f4d8b699b641368d.jpg" rel="lightbox[7395]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7400" alt="ﾜﾝｺｲﾝ 田舎 ﾋﾞｼﾞﾈｽｽｸｰﾙ04" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6743a2b5c1cde9e6f4d8b699b641368d-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11e56da34e0e34d7d25f863ad396ed10.jpg" rel="lightbox[7395]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7397" alt="ﾜﾝｺｲﾝ 田舎 ﾋﾞｼﾞﾈｽｽｸｰﾙ01" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11e56da34e0e34d7d25f863ad396ed10-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p style="text-align: right;">「ワンコイン 田舎 ビジネススクール」の活動の様子をFacebookで発信中。<br />
写真「ワンコイン 田舎 ビジネススクール」Facebooより転載</p>
<p><strong><span style="color: #333399;"><a title="講義を収録したワンコイン動画も配信中！！" href="http://necfru.jp/video?id=3680" target="_blank"><span style="color: #333399;">講義を収録したワンコイン動画も配信中！！</span></a></span></strong><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a title="ワンコイン 田舎 ビジネススクール" href="http://on.fb.me/1seT4dQ" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ワンコイン 田舎 ビジネススクール</span></a></span><br />
【FB】<a title="Startup Weekend 山形" href="http://on.fb.me/1txCuJh" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Startup Weekend 山形</span></a></p>
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		<title>【やまがたこどもアトリエ】子どもたちが心と体を解放し、想像し、創造できる場をつくりたい</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 04:55:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
		<category><![CDATA[アトリエ]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>

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		<description><![CDATA[ミッションは、子どもたちに創造的で豊かな放課後の居場所を提供する 山形県鶴岡市に自然の中で遊び、造形活動や地域の『職人』たちの技術を体験する『やまがたこどもアトリエ』があります。企画を行ったのは、東北芸術工科大（山形市） [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ミッションは、子どもたちに創造的で豊かな放課後の居場所を提供する</h3>
<p>山形県鶴岡市に自然の中で遊び、造形活動や地域の『職人』たちの技術を体験する『やまがたこどもアトリエ』があります。企画を行ったのは、東北芸術工科大（山形市）を卒業した吉田祐子さん（埼玉県美里町出身）と結城ななせさん（山形市出身）。田舎にはごく当たり前にある自然を大いに活用し、「子どもたちが心と体を解放し、想像し、創造できる場をつくりたい」との思いが詰まった取り組みを紹介します。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cda4feea9eb204af1d00edcb5fac9980.jpg" rel="lightbox[6312]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6313" alt="やまがたこどもｱﾄﾘｴ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/cda4feea9eb204af1d00edcb5fac9980-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4d6f8e849922d2c5b8e6aedc888f6f4a.jpg" rel="lightbox[6312]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6314" alt="やまがたこどもｱﾄﾘｴ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4d6f8e849922d2c5b8e6aedc888f6f4a-600x411.jpg" width="600" height="411" /></a></p>
<h3>【活動の経緯】</h3>
<p>これまで私たち（吉田祐子と結城ななせ）は、「だがしや楽校（自分の好きなことやできることを活かした世代間交流の場づくり）」や「やまがたアフタースクール（地域の企業や商店と連携した小学生向けの職業体験プログラムの開発・実施）」を行ってきました。</p>
<p>地域の中には「生き生きと輝く元気な大人たち」がたくさんいます。<br />
魅力的な場所やモノもたくさんあります。</p>
<p>そういった人や場所、モノとの出会いは、子どもたちの持つ可能性や職業選択の幅を拡げるだけでなく、地域を好きになるきっけかけを与えるということを実感。これからも活動を継続したい！という想いが生まれ、2013年の春から旧羽黒西部児童館を活用し、活動の拠点づくりを行いました。<br />
2014年の春からは、メンバーも一人加わり(横山結花)鶴岡市黄金地区青龍寺とみちくさ舎を拠点に活動をスタート。</p>
<p>特定非営利活動法人 公益のふるさと創り鶴岡や地域住民の方々の力をお借りしながら、活動を行っていきます。よろしくお願いいたします。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/83ebbdcfe72ae3aff87996c9ff1707d4.jpg" rel="lightbox[6312]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6315" alt="やまがたこどもｱﾄﾘｴ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/83ebbdcfe72ae3aff87996c9ff1707d4-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<h3>【活動内容】</h3>
<p>①「やまがたアフタースクール」さまざまな技術や知恵、製品などを持つ大人たち（企業、商店、団体、個人）と連携して、職業体験プログラムを開発・実施。<br />
●プログラムの参加者を事前に募集して実施します。</p>
<p>②「造形体験ワークショップ」自分たちの持っている技術や知識を活かした体験型の造形ワークショップを開発・実施。<br />
●主に週末に実施します。申込み不要・誰でも参加できます。</p>
<p>③自分たちの技術や知識を向上させるために、アトリエで創作活動を行う。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6cccbd8348f3b875b9641e861942a91e.jpg" rel="lightbox[6312]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-6316" alt="やまがたこどもｱﾄﾘ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6cccbd8348f3b875b9641e861942a91e-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>（文・写真／やまがたこどもアトリエFacebookより）</p>
<p>『やまがたこどもアトリエ』の活動の様子をFacebookで発信中！<br />
【FB】<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="やまがたこどもアトリエ" href="http://on.fb.me/1pGyNQM" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">やまがたこどもアトリエ</span></a></span></strong></p>
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		<title>【大蔵村肘折青年団】肘折温泉に活気付ける地元青年団</title>
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		<pubDate>Thu, 15 May 2014 00:33:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[限界集落]]></category>

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		<description><![CDATA[山形屈指の秘境の湯治場「肘折温泉」を盛上げる地元青年団 みなさん、山形県にある肘折温泉（ひじおりおんせん）は、ご存知ですか？ 山形県最上郡大蔵村（旧国出羽国、明治以降は羽前国）にある温泉です。「肘折カルデラ」と呼ばれる直 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック';"><span style="font-size: medium;">山形屈指の秘境の湯治場「肘折温泉」を盛上げる地元青年団</span></span></h3>
<p>みなさん、山形県にある肘折温泉（ひじおりおんせん）は、ご存知ですか？<br />
山形県最上郡大蔵村（旧国出羽国、明治以降は羽前国）にある温泉です。「肘折カルデラ」と呼ばれる直径2kmのカルデラの東端に位置しており、カルデラの中心に位置する黄金温泉、最奥部の野湯である石抱温泉などとともに秘境の湯治場として「肘折温泉郷」があります。日本有数の豪雪地帯であり、冬季の積雪量は4mを越えることも。また、修験道の拠点、出羽三山の1つである霊峰月山の登山口でもあることから江戸時代には山岳信仰の霊湯としても栄えました。この温泉郷も日本全国で問題とされる懸念点、温泉客（観光客）の減少、地域住民の高齢化などに将来を不安に考える地区でした。</p>
<div id="attachment_4364" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f064857a7c55a7b3cf96980bb54c8c9e.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="size-medium wp-image-4364" alt="肘折青年団1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f064857a7c55a7b3cf96980bb54c8c9e-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">秘境の湯治場として「肘折温泉郷」<a style="font-weight: bold; background-color: transparent; font-size: 1rem; line-height: 1;" href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/0f1e1d5abebf108b63b780ce4860a98f.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="size-medium wp-image-4365" alt="肘折青年団2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/0f1e1d5abebf108b63b780ce4860a98f-600x447.jpg" width="600" height="447" /></a>積雪は4mを越すことも･･･<a style="font-weight: bold; background-color: transparent; font-size: 1rem; line-height: 1;" href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c9b528209fcce29a9ccaf67edd111f51.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="size-medium wp-image-4366" alt="肘折青年団3" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c9b528209fcce29a9ccaf67edd111f51-600x447.jpg" width="600" height="447" /></a>雪の重みで変形します。</p></div>
<p>そのような状況の中で「変わらなければ生き残れない」と活動する若者たちが居ます。それが、地元の肘折青年団の方々。青年団は「三十六人衆」などの〈講〉とは異なり、地区在住の20代から40才までで構成される緩やかな集団で、地域のイベントを盛り上げてくれる頼もしい存在。ここ数年は都会からUターンしてくる若者も増え、その活動もエネルギッシュになってきました。帰郷した青年団メンバーに話を聞いてみると「生まれ育った肘折が好き。この村を元気にしたい」「湯治場の魅力を若い人にもアピールしたい」と、郷里のために働きたいという熱い想いが伝わってきます。「若いやつらがいるとね、こっちも張り合いが出るんだよね」とは、つたや肘折ホテルのご主人・柿崎雄一さんの談。若者たちの良き相談役として青年団の活動を応援しています。先人達に教わることは多々あれど、元気な肘折青年団の存在は地域にとって宝もの。</p>
<h3>アートプロジェクト「ひじおりの灯」の開催</h3>
<p>肘折青年団は、アートの力で地元を盛上げる活動を行っています。いのちめぐる、東北の絵物語。<br />
東北芸術工科大学の方々が作った灯籠が各旅館の玄関前に飾られ、夏の夜の温泉街を灯します。また、ワークショップやライヴなども開催し、年々盛り上がりを増しています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/289b4ea03947d5b42c08cba414d500c9.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4367" alt="肘折青年団4" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/289b4ea03947d5b42c08cba414d500c9-600x497.jpg" width="600" height="497" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d954d5eb9c085e899f8c009e29f35f65.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4368" alt="肘折青年団5" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d954d5eb9c085e899f8c009e29f35f65-600x442.jpg" width="600" height="442" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b6fffe5f4e1b622278a4ef88332918e8.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4370" alt="肘折青年団7" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b6fffe5f4e1b622278a4ef88332918e8-600x442.jpg" width="600" height="442" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/90d289ec88288006ed96e6bb7a16f7dd.jpg" rel="lightbox[4362]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4369" alt="肘折青年団6" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/90d289ec88288006ed96e6bb7a16f7dd-600x442.jpg" width="600" height="442" /></a></p>
<p>昨年、7回目の「ひじおりの灯」が開催されました。34個の灯籠絵は、肘折温泉郷の豊かな自然や、湯治の伝統を守る人々の、たくましくもつつましい暮らしの情景を描き出しています。東北の自然はときに厳しいけれど、人間を癒すのもまた自然。開湯1200年余の湯治場は、いつもと変わりなく、湯船を磨きあげて霊場をみたし、『ひじおりの灯』を灯して、みなさんのお越しをお待ちしています。<br />
今後の元気な肘折青年団の街づくりに注目してください。</p>
<p style="text-align: right;">『大蔵村肘折青年団』の活動の様子を公式HPで発信中。<br />
文・写真大蔵村肘折青年団HPより転載</p>
<p style="text-align: left;">【HP】<span style="color: #0000ff;"><a title="肘折青年団日誌" href="http://hijiori.jp/seinendan/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">肘折青年団日誌</span></a></span><br />
【HP】<span style="color: #0000ff;"><a title="ひじおりの灯" href="http://hijiorinohi.com/index.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ひじおりの灯</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【全日本芋煮会同好会】食と人 共に煮込んで 人つなぐ</title>
		<link>http://jimoto-b.com/3281</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 03:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[芋煮会]]></category>

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		<description><![CDATA[主に山形、宮城、福島を中心に開催される秋の食イベント「芋煮会」。地域によって作り方や食材が異なるこの風習は、9月末から10月末の定番イベントとして長く地域に愛されてきました。 東日本大震災がきっかけで気づく この「芋煮会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>主に山形、宮城、福島を中心に開催される秋の食イベント「芋煮会」。地域によって作り方や食材が異なるこの風習は、9月末から10月末の定番イベントとして長く地域に愛されてきました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6e59fa093242aa9aa2667ac60c288326.jpg" rel="lightbox[3281]"><img class="aligncenter size-full wp-image-3289" alt="全日本芋煮会同好会" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6e59fa093242aa9aa2667ac60c288326.jpg" width="480" height="360" /></a></p>
<h3>東日本大震災がきっかけで気づく</h3>
<p>この「芋煮会」、実は「持ち寄る」「自分達でつくる」「分け合う」という、コミュニケーションの重要な要素が集約されていることを、東日本大震災がきっかけで気づきました。また「芋煮会」は、東北以外の地域でもコミュニケーションイベントのひとつとして注目されるようになってきました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ff13ffac498dce558840ac5f0b3fdeb1.jpg" rel="lightbox[3281]"><img class="aligncenter size-full wp-image-3295" alt="全日本芋煮会同好会" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ff13ffac498dce558840ac5f0b3fdeb1.jpg" width="480" height="554" /></a></p>
<p>全日本芋煮会同好会は、この「芋煮会」の文化を全国に普及させ、日本各地で芋煮会が開催されることによって、人と人、地域と地域のコミュニケーションが活性化され、日本を元気にしていきたい、という想いから設立しました。</p>
<h3>「食と人 共に煮込んで 人つなぐ」</h3>
<p>この会は、東北出身者、芋煮会経験者に限定せず、仕事や旅行で東北にゆかりのある方、東北の食に興味がある方、そして食を通じて人脈を広げていきたいとお考えの皆様に、ぜひ気軽に参加していただきたいと考えております。</p>
<p>全日本芋煮会同好会のミッションは、「食と人 共に煮込んで 人つなぐ」<br />
「持ち寄る」「一緒に作る」「シェアする」ことによって、東北の食文化を通じ、人と地域社会に貢献します。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b8188a9ad62e464b3836bd9b0949ba84.jpg" rel="lightbox[3281]"><img class="aligncenter size-full wp-image-3293" alt="全日本芋煮会同好会" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b8188a9ad62e464b3836bd9b0949ba84.jpg" width="480" height="342" /></a></p>
<p>『全日本芋煮会同好会』のFacebookでは</p>
<p>・地域によって異なる芋煮会の方法や材料の情報提供<br />
・芋煮会イベント情報<br />
・芋煮会を企画する皆様との運営ノウハウ交換<br />
・地域をまたいだ芋煮会主催者間の交流</p>
<p>などを随時発信しております。みなさまの多数のご参加を心よりお待ちしております。また、芋煮会同好会の事務局メンバーも募集中！イベントの企画・運営、情報収集・発信など、一緒に芋煮会の楽しさを伝えてくださる方、ぜひ気軽にご連絡ください！</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8b806824631d896f36eba39904724d5b.jpg" rel="lightbox[3281]"><img class="aligncenter size-full wp-image-3296" alt="全日本芋煮会同好会" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8b806824631d896f36eba39904724d5b.jpg" width="480" height="320" /></a></p>
<p style="text-align: right;">『全日本芋煮会同好会』の活動の様子をFacebookで発信中<br />
文・写真 全日本芋煮会同好会Facebookより転載</p>
<p>FB　<a title="全日本芋煮会同好会" href="https://www.facebook.com/imonikai" target="_blank">https://www.facebook.com/imonikai</a></p>
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		<title>【地元びいき】「山形生活」はじめました。。。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/1910</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/1910#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 08:04:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 昨年、東京から山形へ戻り、それを機に地元びいきで山形県の地元発掘隊をしている池田です。 自分の出身地は、山形県庄内地方にある遊佐町という小さな町。冬は日本海からの風が強く、雪が積もるというよりは吹雪くことが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
昨年、東京から山形へ戻り、それを機に地元びいきで山形県の地元発掘隊をしている池田です。<br />
自分の出身地は、山形県庄内地方にある<span style="color: #000000;">遊佐町</span>という小さな町。冬は日本海からの風が強く、雪が積もるというよりは吹雪くことが多く、山形県内でも積雪量はそれほど多くはありません。出羽富士と呼ばれる「鳥海山」がそびえ立ち、すぐそばには雄大な日本海。1日で山も海も楽しめる自然豊かな地域です。湧水も豊富で「水の郷百選」にも認定されており、町の至るところに湧水スポットがあるんです。</p>
<p>18歳の時、そんな自慢の地元を離れました。<br />
地元で過ごした期間と東京で過ごした期間が同じ18年となった36歳の頃、ふと考えたことがあります。</p>
<p>「なぜ、自分は地元を離れ、東京で働くことを選んだのだろうか？」と。</p>
<p>地元が廃れていくことに無関心だった20代。<br />
人生経験が増し、いろいろな環境の変化の中で地元に想いを馳せた30代。そして、地元に戻った現在の自分。<br />
地元から都市部に出てきて、学生生活や仕事をしながら地元を想っている、または気になっている方は多数いると思います。そのような方々と意見交換をしていきたいという「想い」から、まずは自分が地元を離れてから、昨年戻るに至るまでの、地元に対する心境の変化をここに書かせてもらいました。</p>
<h3>ひとつのステータスだと信じていた20代</h3>
<p>とくかく「都会」という言葉に憧れた高校時代。<br />
都会には･･･流行や最先端の情報に溢れている！<br />
都会にはきらきら眩しくみえる場所がたくさんある！<br />
芸能人がたくさんいる！<br />
夢が溢れていて、選択肢がたくさんある！</p>
<p>一方、地元は･･･遊ぶところもデートするスポットも乏しい！<br />
服を買うにもお洒落なお店がない、ファッション雑誌に掲載されている服が買えない！<br />
TV放送時間でよく見かける「（一部地域を除く）」の「一部地域」に入ってしまう！！</p>
<p>そんな「ないないづくし」の地元にいるのが、とてつもなくかっこわるい！！！<br />
早く地元を出たい一心で、早い段階で進学は東京と決めていました。</p>
<p>大学卒業後も、当然のように東京で働くことを選びました。<br />
それはなぜか･･･？<br />
東京で忙しく仕事して、お洒落なお店でお酒を飲み交わし、週末は話題のスポットに足を運ぶ。地元に帰ってくれば、まだまだ未熟なくせに「いま、東京で○○プロジェクト担当している。こんな企画を考えている（どうだ、すごいだろ！）」と親や友人に自慢話をする。そして、心の中は常に「東京でひと旗上げてやる」という想い。そうやって東京で風切って働くことが、ひとつのステータスだと信じていた20代でした。</p>
<p>そんな中でも、正月やお盆などで帰省した時、地元の変化が気になりだしていたのも事実。それは、地元の商店街から活気がなくなり始めていたこと。<br />
高校生の頃はまだ大型ショッピングセンターなどなく、商店街は活気にあふれていて、放課後に遊び集うバショでもありました。その頃に比べると、シャッターの閉まっている店舗が徐々に多くなり、行き交う人の姿も少なくなっていました。<br />
それでも、自分は東京だから関係ないと想っていました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a8cbe43cb55f1c715cc1c43a7a3b4c63.jpg" rel="lightbox[1910]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1932" title="酒田市商店街" alt="酒田市商店街" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a8cbe43cb55f1c715cc1c43a7a3b4c63.jpg" width="450" height="338" /></a></p>
<div id="attachment_1933" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/82644018fb5f352ed0dec89809854144.jpg" rel="lightbox[1910]"><img class="size-full wp-image-1933" alt="酒田市商店街" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/82644018fb5f352ed0dec89809854144.jpg" width="450" height="338" /></a><p class="wp-caption-text">酒田市内の商店街。港祭りの時期には、多くの人で賑わいます。</p></div>
<h3>「でも、本当にそれでいいのかな･･･？」</h3>
<p>それから数年経ち30代に突入。これからの将来を考え始めました。<br />
自分の家族を持ち、お盆と年末には家族を連れて田舎に帰省し、両親に孫の元気な顔を見せて、同級生と「ひさしぶり、お互い歳とったねぇ」と再会して別れる…その繰り返し。<br />
東京と地元の関係って、「本当にそれでいいのかな？」「それが本当に自分のイメージしている未来なのかな？」と強く想うようになり、気持ちがふわふわと揺らぎだしていました。</p>
<p>そんな時、3.11の東日本大震災･･･。<br />
その日から地元の家族、両親、友達に想いを馳せる日々が続きました。<br />
「自分は、東京にいる意味があるのかな？」と気持ちが変化してきたのです。<br />
ITインフラが整いつつある時代、なにも東京に固執する必要もないのではないか？<br />
仕事は、場所や環境を選ばずとも遂行することが出来るのではないか？<br />
情報の取得が出来る環境であれば、東京とさほど変わらずアクションが出来るのではないか？<br />
そして、何よりも「自分が自分らしく、家族ともに生きる」ことが出来るバショ。</p>
<p>「都会にあって、地元にないコト」と「地元にあって、都会にないコト」を考えてみてください。未来に必要なものは「地元」に多いということに気付くはずです。<br />
素晴らしい地元で、家族との時間を増やす。<br />
寂しくなってしまった町を昔のような温かい人と人のつながりや、地元の活気を取り戻す。<br />
そして、地元に入ってくる人たちが安心して暮らせるよう、縁の下の力持ちになる。<br />
そんなことがやっていけたら、自分らしい生き方の形なのではないか、そう想ったのです。</p>
<p>だからと言って、自分ひとりで何が出来るのか？<br />
自分と同じような「想い」で、地元に戻っている人はいるのだろうか？<br />
ひとりでは微力だけど、自分と同じ「想い」で行動を起こしている人と繋がることができれば、「想い」を「行動」に変えられるに違いない！</p>
<p>自分と同じ「想い」ある人たちと出逢いたい、「想い」ある人たちの活動をもっと知りたいという気持ちが高まってきた時に、「地元びいき」の企画と出会い、地元発掘隊として山形から情報を発信していこう！と参加を決めました。</p>
<p>地元へ戻り1年が経ち、その間に多くの新しい縁や出逢いがありました。もちろんまだまだ不安なことも、分からないことも多いです。<br />
この1年で実際に経験したことや、地元に戻ってから考えたことなどが、今後、地域へ移住を考えている方の参考になればと想っています。また、そのような方々と交流を重ねられるようなバショを「地元びいき」ではつくっていきます。</p>
<p>・「地元に帰る！」「地域で暮らす！」と決めている方<br />
・いつかは「地元へ帰ろうかな」とふわっ思われている方<br />
・または新天地での生活を考えている方　など</p>
<p>そんな皆さんと「地元に帰る。地域で暮らす」をテーマに、意見交換を目的にしたワークショップを2月中旬に開催する予定です。身近なものとして考えている方も、ふわっと思っているだけの方も、意見交換をすることで、新たに見えてくることがきっとあります。<br />
詳細は、後日『地元びいき』サイト内で告知いたしますので、是非、ご参加ください。</p>
<div id="attachment_1934" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6bdbedf50e1ad4e205607c426bd240d2.jpg" rel="lightbox[1910]"><img class="size-full wp-image-1934" alt="鳥海山" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6bdbedf50e1ad4e205607c426bd240d2.jpg" width="450" height="337" /></a><p class="wp-caption-text">菜の花と出羽富士「鳥海山」</p></div>
<p>遊佐町については<a href="http://www.yuzachokai.jp" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら</span></strong></a>から！<br />
地元発掘隊に興味がある方は<a href="http://jimoto-b.com/team" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら</span></strong></a>！</p>
<p style="text-align: right;">（文・地元びいき　池田俊光）</p>
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		<title>【庄内着物女子】着物を愛する女子のコミュニティ</title>
		<link>http://jimoto-b.com/1378</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 07:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[着物]]></category>

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		<description><![CDATA[庄内着物女子の活動概要 山形県庄内で着物イベントを主催している女性グループです。 食事会や浴衣パーティー、着付け練習会などのイベントを開催しています。 また、鶴岡市、湯田川温泉、あつみ温泉、三川町等の地域のイベントともコ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>庄内着物女子の活動概要</h3>
<p>山形県庄内で着物イベントを主催している女性グループです。<br />
食事会や浴衣パーティー、着付け練習会などのイベントを開催しています。<br />
また、鶴岡市、湯田川温泉、あつみ温泉、三川町等の地域のイベントともコラボして、地域のお祭りを着物で華やかに盛り上げようと積極的な活動を行っております。平成23年1月結成、同3月に初回のイベントを開催。以後、月1回程度のイベントを開催しております。運営メンバーは30代会社員が中心で、現在9名で行っています。<br />
イベントには小さなお子様から70歳代の方まで幅広くご参加いただいております。<br />
イベントの様子などをSNSを活用して配信しながら、地域内外へのPRを行っています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/9e10475de3ea427417b7c404fc2b2cd4.jpg" rel="lightbox[1378]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1387" title="庄内着物女子" alt="庄内着物女子　山形" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/9e10475de3ea427417b7c404fc2b2cd4-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<h3>庄内着物女子の目的</h3>
<p>・着物を着ていく機会を創出し、着物あそびを提案していく。<br />
・若者世代に着物ファンを増やしていく。<br />
・「着物が好き」をキーワードに、知りえなかった人同士が集まり、つながる。<br />
・和の文化について学び、良さを共有していく。<br />
・庄内の歴史や文化、食について、一緒に学んで、その魅力を内外へ伝える。<br />
・着物を通じて、親世代、祖父母世代との交流と絆を深めていく。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/38c8dfd5846f42a3664f16f8799239fe.jpg" rel="lightbox[1378]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1383" alt="庄内着物女子　山形" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/38c8dfd5846f42a3664f16f8799239fe-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5b9ef9837e39398921e705bd8538894a.jpg" rel="lightbox[1378]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1384" alt="庄内着物女子　山形" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5b9ef9837e39398921e705bd8538894a-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<h3>着物を愛する女子の皆様へ。</h3>
<p>楽しい仲間と一緒に、素敵なことを発見していきませんか？<br />
女性らしい目線から、ここ庄内の魅力を再発見してみましょう。<br />
私たちが次の世代に受け継いでいきたいものを、一緒に見つけ、つないでいきましょう。</p>
<p>まず、楽しむ。<br />
そこから始めてみませんか？<br />
私たちの活動が皆様にとって、何かのキッカケとなりますよう、そう願っております。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fc82d08e2ca4a3557e7e8b72d8a24d7e.jpg" rel="lightbox[1378]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1385" alt="庄内着物女子　山形" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fc82d08e2ca4a3557e7e8b72d8a24d7e-400x600.jpg" width="400" height="600" /></a></p>
<p>「庄内の美しい街並みを、ただ着物姿で歩いてみたい」<br />
そんな願いから生まれたプロジェクト。</p>
<p>「やがて着物姿のひとが、町中にあふれたら素敵だ！」<br />
そんな夢を描きながら、私たちの活動は少しずつ、進んでいます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aed6c2634bb09ea8597b7b97e2c03819.jpg" rel="lightbox[1378]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1386" alt="庄内着物女子　山形" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/aed6c2634bb09ea8597b7b97e2c03819-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: right;">『庄内着物女子』の活動の様子を公式HP、Facebookで発信中<br />
文・写真 庄内着物女子HPより転載</p>
<p>HP <a title="庄内着物女子HP" href="http://shonai-kimonojoshi.com" target="_blank">http://shonai-kimonojoshi.com</a><br />
FB <a title="庄内着物女子Facebook" href="https://www.facebook.com/ShonaiKimono" target="_blank">https://www.facebook.com/ShonaiKimono</a></p>
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		<title>【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/630</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/630#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 05:33:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニック野菜]]></category>
		<category><![CDATA[新規就農]]></category>
		<category><![CDATA[有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[耕作放棄地]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>
		<category><![CDATA[開墾]]></category>

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		<description><![CDATA[千葉県から移住した吉田伸一さん・幸子さんご夫妻。 息子さんと娘さんを連れ家族4人で2010年3月より山形県鶴岡市羽黒町へ。 そこで農業に携わること、『新規就農』を決意します。 山形県鶴岡市月山高原でオーガニック野菜を育て [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>千葉県から移住した吉田伸一さん・幸子さんご夫妻。<br />
息子さんと娘さんを連れ家族4人で2010年3月より山形県鶴岡市羽黒町へ。<br />
そこで農業に携わること、『新規就農』を決意します。</p>
<p>山形県鶴岡市月山高原でオーガニック野菜を育てています。<br />
この吉田里山研究所papaの畑を作るにあたって、一体何を残せるだろうと、真剣に考えました。</p>
<div id="attachment_641" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/858c2466bb2aa2b78f1f49eb5e18bdef.jpg" rel="lightbox[630]"><img class="size-medium wp-image-641 " alt="【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/858c2466bb2aa2b78f1f49eb5e18bdef-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">草木がボーボーの耕作放棄地</p></div>
<div id="attachment_633" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ba5afc41ec0162d11be190a486690f26.jpg" rel="lightbox[630]"><img class="size-medium wp-image-633 " alt="【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ba5afc41ec0162d11be190a486690f26-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">石があるところで、結構大変･･･</p></div>
<div id="attachment_634" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3f13ab6fdfadec572d03e7c934c83ce4.jpg" rel="lightbox[630]"><img class="size-medium wp-image-634 " alt="【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3f13ab6fdfadec572d03e7c934c83ce4-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">赤かぶが撒けるくらいまで整ったかな</p></div>
<p>世の中は戦争や差別など問題が沢山あります。<br />
だからといってそれらに焦点をあてていても問題解決にはなりません。</p>
<p>ではどうしたらいいだろう？<br />
なにができるだろう？<br />
死ぬまでに何を残せるだろうか？</p>
<p>そう考えて行くと、世界中の子供たちが幸せに生きている世界こそ、目指すべき世界じゃないかと思いました。<br />
みんな笑顔で、時には辛いこともあるさ、けれど、平等に機会があり、応援してくれる大人たちに囲まれている世界。</p>
<div id="attachment_638" style="width: 506px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5973e009b710080ea430cb986746dad9.jpg" rel="lightbox[630]"><img class="size-medium wp-image-638 " alt="【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5973e009b710080ea430cb986746dad9-496x600.jpg" width="496" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">ねろねろおくら（白オクラ）</p></div>
<div id="attachment_637" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f1c7eb82ace1c02ce736d700baf0b96c.jpg" rel="lightbox[630]"><img class="size-medium wp-image-637 " alt="【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f1c7eb82ace1c02ce736d700baf0b96c-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">黒モチトウモロコシ、色は黒と言うより紫色です。</p></div>
<h3>里山が世界を救えるとかたくなに信じています</h3>
<p>臓器売買や児童売春そんなことしてんじゃねーよ！<br />
そして親子の心の歪、どうしていいか分からず、犯罪や命を落とす子供たち。</p>
<p>僕は里山が世界を救えるとかたくなに信じています。<br />
日本は放射能の問題などもあり、かなり凹んでいます。</p>
<p>だから僕は決めました！<br />
吉田里山研究所papaの畑の志は<br />
『この地球をバラ色にする』<br />
あなたの人生をバラ色にする。<br />
今、書いてきたことを全部忘れて、この志に吉田里山研究所は焦点をあてます！</p>
<div id="attachment_666" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7e8f04ec5929ff8d9c4c9c8577942c68.jpg" rel="lightbox[630]"><img class="size-medium wp-image-666 " alt="【吉田里山研究所　PaPaの畑】土台はオーガニックフィールド！世の中をバラ色に！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7e8f04ec5929ff8d9c4c9c8577942c68-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">初めて羽黒に上陸して、景色に感動した9月</p></div>
<p>丹精込めて作った吉田さんのお野菜や里山活動の様子を公式ブログ、Facebookで発信中。</p>
<p style="text-align: right;">文・写真 吉田里山研究所　PaPaの畑Facebookより転載</p>
<p>公式ブログ <a title="吉田里山研究所　PaPaの畑公式ブログ" href="http://ameblo.jp/yoshidashinichi/" target="_blank">http://ameblo.jp/yoshidashinichi/</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/satoyamalaboratory" target="_blank">https://www.facebook.com/satoyamalaboratory</a></p>
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		<title>【CAFE SPACE しまかへ】山形県唯一の離島　飛島のカフェスペース</title>
		<link>http://jimoto-b.com/249</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/249#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 14:34:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[山形県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[島にもあるんだ。島だからあるんだ 島にもあるんだ。 山形県唯一の離島、飛島。 人口約240 人、面積2.7平方km の島です。 そんな小さい島にカフェが出来ました。 島だからあるんだ。 都会にあるような格好良いカフェでは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>島にもあるんだ。島だからあるんだ</h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/0ea8c32612f75bd914a3a22058447218.jpg" rel="lightbox[249]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-251" alt="ｶﾌｪｽﾍﾟｰｽしまかへ_01" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/0ea8c32612f75bd914a3a22058447218-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a>島にもあるんだ。<br />
山形県唯一の離島、飛島。<br />
人口約240 人、面積2.7平方km の島です。<br />
そんな小さい島にカフェが出来ました。</p>
<p>島だからあるんだ。<br />
都会にあるような格好良いカフェではないかもしれません。<br />
でも、この島だからこそ出来るカフェを目指しています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a7a4825e16a4caccf6c83c5732980e1f.jpg" rel="lightbox[249]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-252" alt="ｶﾌｪｽﾍﾟｰｽしまかへ_02" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a7a4825e16a4caccf6c83c5732980e1f-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><br />
島のカフェスペース、しまかへ。<br />
島の人たちは「カフェ」のことを「カヘ」と発音します。<br />
島にとって親しみのある場所になることを願って「しまかへ」と名付けました。<br />
海と空と星と、そして人。たくさんの魅力をここで味わってください。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a29af706edf6792575af27f9b01eb8e1.jpg" rel="lightbox[249]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-254" alt="ｶﾌｪｽﾍﾟｰｽしまかへ_04" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a29af706edf6792575af27f9b01eb8e1-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><br />
「飛島の素材がごろごろ！ゴドロ浜プレート」です！<br />
こちらは２種類のカレーのプレートとなっております。コクのあるイカまるごとカレーと、ごどいも（じゃがいも）がごろっと入ったトマトカレー。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/253184e241254d5790cb3b6d3fde5db6.jpg" rel="lightbox[249]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-253" alt="ｶﾌｪｽﾍﾟｰｽしまかへ_03" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/253184e241254d5790cb3b6d3fde5db6-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><br />
「飛島の新しい発見！御積島プレート」です！（「おしゃくじま」と読みます）<br />
イカとトマトのパスタと、ごどいも（じゃがいも）のポテトサラダ。これまでには無かった新しい飛島の味わい方です。飛島は和食だけじゃないぞ！</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b90124622d544d61fd9efb70c9fe9be3.jpg" rel="lightbox[249]"><img class="aligncenter size-full wp-image-255" alt="ｶﾌｪｽﾍﾟｰｽしまかへ_05" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b90124622d544d61fd9efb70c9fe9be3.jpg" width="580" height="386" /></a><br />
「飛島の磯の香りを満喫！荒崎プレート」です！<br />
おにぎりは、トビウオダシ焼きおにぎり、梅おにぎりの岩のり巻き、わかめおにぎりの３種類です。コロッケはゴドイモとワカメを使用しております。飛島を満喫できるプレートです。</p>
<p style="text-align: right;">文・写真 CAFE SPACE しまかへホームページより転載</p>
<p>HP <a title="CAFE SPACE しまかへ" href="http://shimacahe.com/" target="_blank">http://shimacahe.com/</a><br />
FB <a title="CAFE SPACE しまかへ" href="https://www.facebook.com/shimacahe" target="_blank">https://www.facebook.com/shimacahe</a></p>
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