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	<title>地元びいき &#187; 青森県</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【東北食べる通信】つくる人と食べる人、農山漁村と都市をつなぐ情報誌増殖中</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 03:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
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		<description><![CDATA[このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。 たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。</p>
<h3>たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」</h3>
<p>月に一回、編集部が選んだ生産者を特集し、その生産者の生い立ち、理念、食へのこだわり、土着の文化などを取材。8ページの情報誌としてまとめる。そして、その生産者が丹精込めて作った食材が「おまけ」としてついてくる。レシピもついているので、はじめて見る食材でも読者は安心して料理をすることができる。</p>
<div id="attachment_7776" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6.jpg" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7776" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6-600x287.jpg" width="600" height="287" /></a><p class="wp-caption-text">東北食べる通信HPより</p></div>
<p>東北食べる通信が創刊されたのは、2013年の8月。創刊号は宮城県にある牧浜という、一般にはあまり知られていない浜の阿部貴俊さんという牡蠣漁師だった。情報誌と“完熟牡蠣”という特大の牡蠣が6個ついて、送料込みで1,980円（2月号から2,580円に価格改定）という、衝撃的な創刊号だった。</p>
<div id="attachment_7778" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1.png" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7778" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1-600x185.png" width="600" height="185" /></a><p class="wp-caption-text">左：牧浜の牡蠣漁師・阿部貴俊さん／右：完熟牡蠣</p></div>
<p>食材が届くサービスはあまたあるが、食べる通信の“主役”は食材の方ではなく情報誌の方だ。そこには、生産者の人となりや苦労、孤独が丁寧に書かれている。<br />
「こんな人が頑張っているのか。生産現場はこんなに大変なのか。にもかかわらず、こんなに愛情を込めているのか。」<br />
丁寧に取材した文章と美しい写真で、読み進めるとまるで昔から知っていた人のように、生産者に興味や共感がわく。その気分のまま、最高の食材を使って料理を作る。目で見て、手で触って、舌で味わって。生産者がぐっと身近になる。さらに東北食べる通信ではFacebookを主としたSNSを活用し、生産者と読者が直接やり取りする仕組みが作られている。Facebookグループには読者が作った料理の写真が投稿されたり、生産者の情報が日々書き込まれている。既存の流通システムでは出会うはずのなかった生産者と消費者が密にコミュニケーションを交わし、感謝を伝え合う。生産者に会いに行くツアーなども頻繁に企画されている。実は、それこそが編集部の狙いだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜以下、「東北食べる通信」HPより〜</p>
<p><em>今、この国の食のサイクルが悲鳴を上げています。かつて共同体として機能していた農村と都市のコミュニティは切り離され、社会にさまざまなゆがみをもたらしています。生産者と生活者の絆を取り戻し、より良い未来を築くために。私たちは毎月１回、独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたちにクローズアップ。特集記事とともに、彼らが収穫した自信の一品をセットでお届けします。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>なぜ情報誌なのか。それは、分断された生産者と消費者を情報でつなぐことが、一次産業再生のカギだと考えたからです。</em><br />
<em>大量生産したモノを消費する現代、食べものもモノとして左から右に流されています。消費者は値札を見て食べものの価値を計る。大量に安く生産する「効率性」が、家電製品同様に食べものづくりの世界にも求められます。本来、命（自然）とは人間の計算通りにいかないという点で、非効率から逃れられないもののはずなのに。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>結果、一次産業は、買い叩かれてきました。値段が下がるから大量に生産する他なく、効率性を追求する過程で手間ひまを省いてきた。しかし、それではいいものができません。背景を知らない消費者は値段で判断し、それを口にしています。こうした生産者と消費者の不健全なサイクルから脱するためには、両者が直接つながることで消費社会を乗り越えていくことが必要です。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>そのためには、まずは非効率な部分も含めた食べものづくりの背景、価値を消費者に知ってもらい、認めてもらうことが大事です。私たち東北食べる通信は、そうした背景に迫り、特集した生産者が育てた食べものを一緒に届ける。今までになかった「食べものつきの情報誌」によって、生産者と消費者の分断を解決していきたいと考えています。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費者は、生産者と直接つながることで、食の安心・安全を確保できる。夏休みに子どもを連れて生産者に会いに行き、土をいじり、波にゆられる。心と体を自然の中に解き放ち、食べものをつくるプロセスの一部に関わることで、自分の中にある命が喜ぶ感覚を呼び覚まし、「生きる」を取り戻していく。また、自分が認めたいい食べものを購入し、友人や同僚にインターネットを活用して伝え、広げるという「参加」の形で、社会を主体的につくっていく側に回っていく。</em><br />
<em>都市と地方をかき混ぜる。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費社会が隅々まで広がった大都市で、生きがいややりがいを喪失してしまった人がたくさんいます。満ち足りているようで何かが足りない。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>私たち東北食べる通信は、都市と地方をかき混ぜることで、双方行き詰まった日本に心躍る新たなフロンティアを開墾していきたい。都市に暮らす都人（まちびと）と地方に暮らす郷人（さとびと）が共通の価値観で結び合い、混じり合い、地図上にはない新しいコミュニティをつくりあげていく。</em><br />
<em>その旗を東北から立て、人間の命と心をすり減らす消費社会に真っ向勝負を挑みます。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>実際に、奇跡的な出来事が起こった</h3>
<p>2014年秋、過去に食べる通信で取り上げた秋田のお米農家・菊地さんがFacebookに「一生のお願い」を書き込んだ。長雨で田んぼがぬかるんでコンバインでの稲刈りが不可能になり、広大な田んぼの稲を手刈りしなければならなくなったというのだ。この投稿を見た食べる通信読者・関係者が秋田に集結。のべ100人以上が誌面とSNSでしか知らなかった菊地さんの畑に集まり、汗を流した。食べる通信の生産者仲間からも、海の幸や野菜などの差し入れが届いた。そして無事に収穫は完了した。</p>
<p>生産者と消費者、田舎と都会、そんな垣根が消えて、ともに食う者、ともに育てる者になる。これこそが、食の現場の正しい姿なのではないだろうか。</p>
<p>食べる通信で知り合った生産者と長期的なお付き合い関係を結ぶこともできる。それが「CSA＝Community Supported Agriculture」だ。読者は一定額を生産者に支払い、定期的に収穫物を送ってもらう。それだけではなく、収穫のお手伝いに行ったり、季節の便りを交換したり、もはや第二の家族。第二の故郷なのだ。</p>
<p>食べる通信は今、全国に拡大している。これまでに「四国食べる通信」「東松島食べる通信」「神奈川食べる通信」「稲花 -ineca- 食べる通信 from 新潟」が創刊された他、会津・兵庫・山形・加賀能登・十勝・下北半島などが創刊準備中だ。</p>
<p>食べる通信が全国津々浦々に創刊された時、本当にハッピーな一次産業のカタチが生まれるのかもしれない。</p>
<p>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北食べる通信</span><br />
</a>【HP】<a href="http://taberu.me/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">日本食べる通信リーグ<br />
</span></a>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/csa/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北開墾のCSA</span></a></p>
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		<title>【地元ギフト】地元のもの、贈ります。</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 13:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
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		<description><![CDATA[地方から都会に出てきた方なら誰でも一度は「地元のために何かしたい。」「いずれは地元に戻りたい。」という想いを抱いたことがあるかと思います。 そんな「地元のために…」を形にした「地元のギフト」をご紹介します。「地元のギフト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地方から都会に出てきた方なら誰でも一度は「地元のために何かしたい。」「いずれは地元に戻りたい。」という想いを抱いたことがあるかと思います。</p>
<p align="left">そんな「地元のために…」を形にした「地元のギフト」をご紹介します。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12.jpg" rel="lightbox[7455]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7456" alt="地元ギフト　地元カンパニー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>「地元のギフト」はつくり手の想いが商品と一緒に届くカタログギフトです。<br />
ギフトを受け取った方がお好みの商品を1つ選ぶと、旬の時期に商品がお手元に届きます。</p>
<p align="left">コンパクトな箱に入った10数枚のカードは、1枚1枚が商品カードになっています。<br />
カードの表はつくり手、次の担い手が商品を囲む様に並んで描かれ、メッセージ性のあるデザイン。<br />
裏面にはつくり手と次の担い手の会話文が綴られており、読むとほっこり、笑顔になります。</p>
<p align="left"> さらに商品とつくり手の物語を知ることで、商品を選ぶ時間さえも楽しく、ご家族でわいわい会話をしながらお選びいただけます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/21.jpg" rel="lightbox[7455]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7457" alt="地元ギフト　地元カンパニー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/21-600x387.jpg" width="600" height="387" /></a></p>
<p align="left"> 現在「地元のギフト」は長野県5地域（北信州・中信州・東信州・南信州・上田市）、全国4地域（小豆島・飛騨高山・青森県南部町・備後）を扱っています。<br />
また、2014年11月14日（金）には宮城県女川町のギフトをリリースし全10地域となります。</p>
<p align="left">いずれは全国47都道府県の全市町村1741市町村のギフトを世に送り出し、「全国の地元」を元気にしたいと考えています。</p>
<p align="left">みなさんは自分の地元が好きですか？<br />
地元から外へ発信したい「ステキな商品」はありますか？</p>
<p align="left">現在地元カンパニーでは”みんなでつくる「地元のギフト」”プロジェクトを行っております。<br />
「地元のギフト」制作に必要な費用をクラウドファンディングを用いて、地元の方や地元にゆかりのある方から集める仕組みです。<br />
みなさんも自分の地元で「地元のギフト」を作ってみませんか？<br />
既にクラウドファンディングで費用を調達し、実際に制作に入っている地域もあります。</p>
<p align="left"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3.png" rel="lightbox[7455]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7458" alt="地元ギフト　地元カンパニー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3-600x473.png" width="600" height="473" /></a>出品者探しから始まり、取材をし、ギフトをつくりあげていく過程は決して簡単だとは言えません。<br />
手間がかかりますし、心が折れることもあるかと思います。<br />
しかし、出会う人々や初めて知る地元のこと、ギフトが完成するまでに得るものは大きいです。</p>
<p align="left">また、取材やライティングをインターン生に担ってもらうこともオススメします。<br />
若い力が地域に入ることで地域が元気になりますし、若者に地域に興味を持ってもらうきっかけ作りにもなります。</p>
<p align="left"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/41.jpg" rel="lightbox[7455]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7459" alt="地元ギフト　地元カンパニー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/41-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a>地元産品の販路開拓や新しい地域コミュニティの形成の一助など「地元のギフト」の可能性はいくらでも広げることが出来ると考えています。<br />
また可能性を引き出すことが出来るのは「地元を元気にしたい」と思うみなさんです。<br />
「地元のギフト」の仕組みを、みなさんの地元への想いを形にするきっかけにして頂きたいです。ご興味をお持ち頂けた方はぜひお問い合わせ下さい。</p>
<p align="left">【HP】「<a href="http://www.jimo.co.jp/gift/8787/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元のギフト起案者募集ページ</span></a>」<br />
【HP】「<a href="http://gift.jimo.co.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元のギフト</span></a>」<br />
【HP】<a href="http://www.jimo.co.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元カンパニー</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/jimotocompany" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元カンパニー</span></a></p>
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		<title>【津軽弘前屋台村　かだれ横丁】かでろじゃ？かだれ、かだれ横丁で、語るべし</title>
		<link>http://jimoto-b.com/973</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Nov 2013 22:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[青森県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[屋台村]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[「かでろじゃ？かだれ、かだれ横丁で、語るべし」 「仲間に加えて？仲間に加われ、かだれ横丁で、語りましょう」という意。 個性豊かでワールドワイドな11の屋台と、80人座れる多目的ホールで、連日賑わいをみせる『津軽弘前屋台村 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「かでろじゃ？かだれ、かだれ横丁で、語るべし」<br />
「仲間に加えて？仲間に加われ、かだれ横丁で、語りましょう」という意。</p>
<p>個性豊かでワールドワイドな11の屋台と、80人座れる多目的ホールで、連日賑わいをみせる『津軽弘前屋台村　かだれ横丁』。多目的ホールは、ライブやカラオケ大会、結婚式の2次会や講習会などさまざまな用途でご利用いただけます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4c22704e9af1447b1b9a17c606547778.jpg" rel="lightbox[973]"><img class="aligncenter size-full wp-image-975" alt="津軽弘前屋台村　かだれ横丁" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4c22704e9af1447b1b9a17c606547778.jpg" width="499" height="331" /></a></p>
<h3>津軽弘前屋台村　7つのコンセプト</h3>
<p>①　中心市街地の活性化として。<br />
②　新幹線新青森駅開業を意識し、お客様へのおもてなしとしての目玉として。<br />
③　津軽地域発の環境型屋台村として<br />
④　弘前の情報発信基地として（観光地、イベント、飲食店等の紹介）<br />
⑤　若手起業家を育てたい<br />
⑥　全国に誇る津軽のオーガニック食材の提供と津軽の新名物料理・郷土料理を一同に集め紹介したい<br />
⑦　スローフード時代への幕開けの象徴として（地産地消の徹底化。コミュニケーションの原点である3.3坪、1対8の法則導入）</p>
<p>仕事の疲れを癒す人たちが集まる屋台街、時間帯による広場やライブハウスの展開を考えることにより、人々の流れを郊外から取り戻し、老若男女すべての市民に満足していただける広場を出店者の方々とともに創りだしていきたいと考えます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d3b822258e4b1f491e9c0e5f666858aa.jpg" rel="lightbox[973]"><img class="aligncenter size-full wp-image-976" alt="津軽弘前屋台村　かだれ横丁" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d3b822258e4b1f491e9c0e5f666858aa.jpg" width="499" height="331" /></a></p>
<h3>津軽弘前屋台村インキュベータシステム</h3>
<p>屋台は商いの原点であり、最終目標ではありません。<br />
各店主にも屋台を起点にして、そこから各自の商売を発展させていってもらうこと。そのために、契約期間は3年間を一区切りとしました。この3年間に顧客を獲得し、ノウハウを習得し、お客様の嗜好をつかみ、資金を貯める。3年で屋台を卒業し、市内の空き店舗に移って独立し商売を大きくしてもらうこと。<br />
ローリスク・ローコストで新規参入できる屋台は、商売をこれからはじめたいという人たちのサクセスストーリーのスタートの場として、また、すでに商売をしている人にとっては実験店舗として使用が可能であり、私たちの起業家支援という目的にも多様性が生まれると思います。そこで屋台村の今後の運営として、以下、これを繰り返していきたいと思います。</p>
<p>①　まず、商売を本格的にやりたい人が屋台に出店して、ノウハウや顧客をつかみお金を貯める。<br />
②　その間、じっくりと、本格的に店舗を開業する場所を吟味してから屋台を卒業する。<br />
③　空いた屋台には、また新たに商売をはじめたい人たちが入ってくる。</p>
<p>そして、屋台を卒業した店主たちが中心街の空き店舗に入居していければ空き店舗対策にもなり、ひいては中心商店街の活性化になると考えます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/945a63743b70d1120f5ac95cd97126d1.jpg" rel="lightbox[973]"><img class="aligncenter size-full wp-image-977" alt="津軽弘前屋台村　かだれ横丁" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/945a63743b70d1120f5ac95cd97126d1.jpg" width="500" height="375" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/62efae292bba6fd8537e719a19a04e92.jpg" rel="lightbox[973]"><img class="aligncenter size-full wp-image-974" alt="津軽弘前屋台村　かだれ横丁" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/62efae292bba6fd8537e719a19a04e92.jpg" width="499" height="374" /></a></p>
<p>『津軽弘前屋台村　かだれ横丁』は、さまざまなイベントや催しも目白押し。青森JR弘前駅に降り立った際は、ぜひお立ち寄りください。</p>
<p><strong>津軽弘前屋台村　かだれ横丁</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;">住所</span>　〒036-8035 弘前市百石町2-1<br />
<span style="text-decoration: underline;">連絡先</span>　0172-38-2256<br />
<span style="text-decoration: underline;">営業時間</span>　11:00から26:00まで<br />
<span style="text-decoration: underline;">休業日</span>　正月元旦休み<br />
<span style="text-decoration: underline;">交通手段</span><br />
・JR弘前駅から、徒歩で15分<br />
・JR弘前駅から、100円バスで10分「下土手町」バス停下車、徒歩2分<br />
・JR弘前駅から車で10分<br />
・東北道「弘前大鰐」ICから車で30分<br />
・青森空港から弘前行きシャトルバスで50分 弘前駅で下車</p>
<p>『津軽弘前屋台村　かだれ横丁』の活動の様子を公式HP、Facebookで発信中。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真 津軽弘前屋台村 かだれ横丁HPより転載）</p>
<p>HP <a title="津軽弘前屋台村　かだれ横丁" href="http://www.kadare.info/" target="_blank">http://www.kadare.info/</a><br />
FB <a title="津軽弘前屋台村　かだれ横丁" href="https://www.facebook.com/hirosaki.kadare" target="_blank">https://www.facebook.com/hirosaki.kadare</a></p>
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