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	<title>地元びいき &#187; 震災復興</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【ふくしまプロジェクト】震災の悲劇を繰り返さない。動物と人の幸せな暮らし</title>
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		<pubDate>Wed, 27 May 2015 10:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[ペット飼育支援]]></category>
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		<category><![CDATA[動物保護]]></category>
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		<description><![CDATA[ビルに囲まれた東京育ちな私ではありますが、子どもの頃から多くの動物に囲まれて育ちました。 物心付いた時には十姉妹（スズメに似た小鳥）がひしめくように鳥かごの中におり、毎日のように卵を産み、ピークの頃は100羽ほどいたんじ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ビルに囲まれた東京育ちな私ではありますが、子どもの頃から多くの動物に囲まれて育ちました。<br />
物心付いた時には十姉妹（スズメに似た小鳥）がひしめくように鳥かごの中におり、毎日のように卵を産み、ピークの頃は100羽ほどいたんじゃなかろうか。。。加えてうさぎ、犬も同居しており、狭い集合住宅のベランダはプチムツゴロウ王国でした。かと思えば、縁日でお兄さんに「ツガイ」と言われ父親と卵を期待して買ったニワトリが、気付けば二羽とも立派な鶏冠があり、毎朝の鳴き声に近所から苦情が来て、屠殺所へ泣く泣く持ち込むなど、毎日騒がしくワイルドな環境に育てられました。その後も暮らしの中から動物がいなくなることなく、現在では4匹の猫のトイレ砂のために働く毎日です（苦笑）。</p>
<p>ここで紹介する「ふくしまプロジェクト」さんは、東日本大震災と原子力発電所の事故の被害を受けた福島県で、震災後ペットと離ればなれになってしまった方々の飼育サポートや、ペットの保護やケア、飼育者の育成などに取り組む活動をされています。<br />
動物と一緒に生活している方の中には、震災時の避難や震災後の環境に不安を感じた方も多いのではないでしょうか？　私自身、家族とともに4匹を小脇に抱えて走れるのか？と思い立ち、一度避難訓練を試みたこともあったのですが、いや、、、正直キツかったです。仮に逃げられたとしても、避難所に猫を入れるゲージなんてあるワケないし、人命優先の状況の中でどうやって猫たちを守れようかと考えると、むしろ動物の野生を信じて放してしまった方がいいのだろうか、とも。。。室内で動物を飼っていることが多い都市部のペット事情をみれば、避難先でのトイレ、ゲージや餌、飼育などの課題は多いはず。<br />
とはいえ、「ペットの命の保護」が「転ばぬ先の杖」として、どこまで社会的に受け入れられるのかはとても難しい。さらに真剣に考えるきっかけになりました。</p>
<p>「動物を飼う」という責任を飼い主自身に問う問題だと感じるので、動物と一緒に暮らす方とともに一緒に考えていきたい課題ですね。（和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜〜以下、　公式ホームページ「ふくしまプロジェクト」より〜〜</p>
<h3>〈ふくしまプロジェクトとは？〉</h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fukusima-pjt1.png" rel="lightbox[8265]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8275" alt="ふくしまプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fukusima-pjt1-600x467.png" width="600" height="467" /></a>ふくしまプロジェクトは、動物と人がもっと幸せに生きることができるように、そしてそんな社会がずっと長く続くように、私たちが今できることはなん だろう、という思いから生まれました。きっかけは東日本大震災と原子力発電所の事故です。この震災と事故でたくさんの被害がありました。それと同時に、大事なペットと一緒に逃げることができなかった飼い主や、せっかく頑張って動物を保護したのに十分満足な環境で飼えない動物愛護団体がいました。 動物は人生に喜びを与えてくれる大事な家族です。そしてこの地球上に一緒にくらす仲間でもあります。</p>
<p>震災で起こった悲劇を繰り返さないためにも、そして震災を乗り越えてみんながもっと幸せに生きることができる社会に少しでも近づくために、ふくしまプロジェクトは歩みを始めます。<br />
私たちのこれからのこと、一緒に考えませんか。</p>
<p>きみといきる。<br />
ふくしまプロジェクト</p>
<p><strong>【プロジェクト紹介】</strong>（抜粋）<br />
<span style="color: #000080;"><em>01　動物がたくさんいます　「動物がいるのは、ペットショップだけじゃないんだよ」</em></span><br />
「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」<br />
これはガンジーの言葉です。ふくしまプロジェクトの動物飼育施設は、動物福祉が最も進んでいるドイツやアメリカの施設をお手本にしています。動物たちの世話をするのも、専門の教育を受けたプロフェッショナルたち。動物のケアとトレーニングをきちんと行い、動物たちが新しい飼い主のもとに引き取られてからも、動物としてずっと幸せに暮らせるようにお手伝いします。</p>
<div id="attachment_8270" style="width: 430px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/55402d851d6b2-e1432722299152.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class=" wp-image-8270 " alt="ふくしまプロジェクト　ケニア・ドイ　ボタン" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/55402d851d6b2-600x400.jpg" width="420" height="280" /></a><p class="wp-caption-text">ケニア・ドイさんが撮ってくれたボタン</p></div>
<p><span style="color: #000080;"><em>02　動物の「プロ」を育てたい　「私たちが考える、本当のプロフェッショナル」<br />
03　子どもたちが遊んで学ぶ　「みんなに、動物と仲良くなってほしい、でも怖さも知ってほしい」</em></span><br />
これからの動物の福祉についてもっと多くの人に知ってもらうためには、子どもたちと一緒に考えることが大切だと私たちは考えています。ただ自分がかわいがるだけでなく、動物がどんな気持ちでいるのか、どんなことをしてほしいのかを感じる心を育てる。自然に恵まれた「いなワシラ村」で、楽しみながら「いのち」について、「人と動物の関係」について考えてもらいたい。そして、のびのびと楽しい時間を過ごして欲しいと願っています。</p>
<div id="attachment_8269" style="width: 361px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/inw1-topphoto3.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class=" wp-image-8269 " alt="ふくしまプロジェクト　4FA" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/inw1-topphoto3.jpg" width="351" height="296" /></a><p class="wp-caption-text">建築事務所「4FA」さんによるリノベーション設計されたセミナールーム</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000080;"><em>04　「動物といっしょ」をお手伝い　「飼うのは大変だけど楽しいこと、だからみんな飼ってほしい」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"> <em>05　自然の力で生きていく　「みんな、自然の中で生きている」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"><em> 06　いのちを支える　「大震災を乗り越えるために、私たちができること」</em></span><br />
東日本大震災で、福島第一原子力発電所がある福島県の相双地方では発電所の事故の影響でたくさんの被害が出ました。そして今も10万人以上の人が自宅へ帰れず、農業や漁業の再開も難しいままです。家族として一緒に生活していたペットも離ればなれになった人もたくさんいます。ふくしまプロジェクトでは、被災した方々を支え、生活の再建や動物との再会のお手伝いをしながら、共に未来を目指して行こうと考えています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/550cb98018087.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class="aligncenter  wp-image-8268" alt="ふくしまプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/550cb98018087-450x600.jpg" width="315" height="420" /></a><br />
<span style="color: #000080;"><em>07　相馬野馬追ってしってる？　「1000年以上も続いている、すごいこと」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"><em> 08　楽しいこと、まだまだたくさん　「おいしいものも音楽も買い物も、みんな楽しい」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"><em> 09　動物といっしょにいきるために　「動物が幸せになれば、私たちもきっと幸せになれる」</em></span><br />
<span style="color: #000080;"><em> 10　動物と人のこと、もっと知りたい「どうやって動物とくらせばいいんだろう」</em></span><br />
東日本大震災では、ペット一緒に逃げられなくて今も離ればなれになってしまったり、せっかく一緒に逃げることができたのに避難先で一緒に暮らすことができなくなった飼い主がたくさんいます。どうすれば同行避難ができるのか、避難した後はどうすればいいのか…。私たちは被災された方々の多くの声を聞く調査を始めました。いつ起ってもおかしくない次の大震災に備えて知るべきこと、改善すべきことを考え、提言していきます。</p>
<div id="attachment_8276" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5264b5dfcb359.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class=" wp-image-8276 " alt="ふくしまプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5264b5dfcb359-600x397.jpg" width="480" height="318" /></a><p class="wp-caption-text">被災者調査事業（2012年11月10日～2013年4月30日）</p></div>
<h3>〈いなワシラ村〉</h3>
<p>ふくしまプロジェクトの本拠地、それが「いなワシラ村」です。<br />
大きな猪苗代湖と大きな磐梯山の近くで、<br />
動物たちが生活しています。<br />
およそ10000㎡のひろびろとした土地。<br />
セミナーハウスは大きな階段が目印です。<br />
近くを流れる小川は、冷たくてきれいな水が流れています。<br />
この場所で、動物のプロフェッショナルになるためのセミナーや<br />
子どもたちが自然と触れ合う体験学習が開かれます。<br />
イベントも盛りだくさん。だれもが楽しい時間を過ごせる場所。<br />
もちろん動物連れで大歓迎です。<br />
猪苗代の「いなワシラ村」。<br />
いつでも遊びに来てください。みんなでまっています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/552683478a471.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8273" alt="ふくしまプロジェクト　いなワシラ村" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/552683478a471-600x359.jpg" width="600" height="359" /></a></p>
<h3>〈家族として迎える〉</h3>
<p>「いなワシラ村」で保護している動物は新しい家族を探しています。詳しくはお問い合わせください。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/54bcb7e428291.jpg" rel="lightbox[8265]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8274" alt="ふくしまプロジェクト　いなワシラ村" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/54bcb7e428291.jpg" width="390" height="293" /></a></p>
<h3>〈ふくしまプロジェクトを応援する〉</h3>
<p>「今、どんなことをしているのかな。今はどんな動物がいるのかな。」と気にかけてくれるだけでも、私たちにとっては温かい応援です。<br />
いなワシラ村に遊びに来ることも、イベントやセミナーに参加してくれることも大歓迎です。私たちが保護した動物のあたらしい家族になってくれることも、大切な大切な応援です。<br />
もちろん、寄付も大歓迎です。みなさんから預かった寄付金は、動物たちのフードやおやつなどの飼育用品、子どものための絵本、子どもの体験学習の教材などに大事に使わせていただきます。</p>
<p><strong>一般社団法人ふくしまプロジェクト</strong><br />
主な事業内容<br />
1．動物保護施設の整備・運営事業<br />
2．動物の管理に関する専門家の育成事業<br />
3．子どもの野外活動・体験教室・スポーツ活動支援事業<br />
4．ペット飼育支援事業<br />
5．自然エネルギーを活用したエネルギー自給実践事業<br />
6．被災者および被災動物の支援事業<br />
7．相馬野馬追支援事業<br />
8．マルシェ（特産品販売市場）事業<br />
9．動物愛護啓発のためのイベント事業<br />
10．調査・研究事業</p>
<p>【FB<strong>】<a href="https://www.facebook.com/fukushimaproject.org" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ふくしまプロジェクト</span></a></strong><br />
【HP】<span style="color: #0000ff;"><strong><a href="http://fukushimaproject.org/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ふくしまプロジェクト</span></a></strong></span></p>
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		<title>【東北オープンアカデミー】東北で学び、日本各地の地域課題に立ち向かう</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8111</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 05:37:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
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		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[インターシップ]]></category>
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		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[「地域課題」や「地域おこし」という言葉が頻繁に聞かれるようになりましたが、「地域」とひとくくりにできないくらい、風土や風習、産業、そして課題は地域によって異なります。 漁村には漁村の、農村には農村の課題があり、都市部には [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「地域課題」や「地域おこし」という言葉が頻繁に聞かれるようになりましたが、「地域」とひとくくりにできないくらい、風土や風習、産業、そして課題は地域によって異なります。<br />
漁村には漁村の、農村には農村の課題があり、都市部には都市部の課題があります。また、同じ漁村でも、後継者の悩み、販路の悩み、自然環境の変化に対する悩み、課題は異なることでしょう。</p>
<p>中でも、震災後にそういった課題が一気に表面化したのが東北です。また、全国から課題に取り組む人たちが入り込み、すでに様々な取り組みを始めている実践の地でもあります。</p>
<p>そんな東北でフィールドワークを行い、ともに地域課題に取り組む仲間をつないで育っていく、新たなプロジェクトが生まれました。それが「東北オープンアカデミー」です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11139482_921033567947053_1520594096_n.jpg" rel="lightbox[8111]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8114" alt="東北オープンアカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11139482_921033567947053_1520594096_n-600x371.jpg" width="600" height="371" /></a></p>
<p>〜以下、東北オープンアカデミーのホームページより〜</p>
<h3>■東北オープンアカデミーについて</h3>
<p>東北オープンアカデミーは、地域から日本の未来をつくる社会実験プロジェクトです。<br />
所属や立場の垣根を超えた1,000人が東北に集結し、より豊かな未来のかたちを探り、それを実現していきます。</p>
<h3>■4つのステップ</h3>
<p><strong>1. フィールドワーク　～未来をつくる現場に行く～<br />
</strong>東北オープンアカデミーにメンバー登録した1,000人が “未来をつくる現場”で活躍するリーダー（オーガナイザー）のもとに集まります。ともに現場を巡り、議論し、学ぶ、地方から日本の未来を探る2泊3日のフィールドワークを実施します。</p>
<p><strong>2. カンファレンス　　～未来の可能性を持ち帰る～</strong><br />
各地で2泊3日のフィールドワークを終えた参加者やオーガナイザーが、一同に集結します。それぞれのアイデアや提案を持ち寄り、次なるアクションを共有する場であり、近い将来、行動をともにする仲間と出会う機会をつくります。</p>
<p><strong>3. ラボラトリー　～未来のかたちを考え、実践する～</strong><br />
フィールドワーク、カンファレンスに参加したメンバーが優先的に参加できるイベントやセミナーの定期開催（主な会場：東京、東北）など、地域との関わり方を考える機会やそれを実践するための仲間さがしを応援します。</p>
<p><strong>4. ファンド　～みんなのファンドをつくる～</strong><br />
東北オープンアカデミー参加料の収益で、新しいファンドをつくります。東北オープンアカデミーメンバー、フィールドワークのオーガナイザーやゲストを対象に、東北で新たな活動を始める人材への奨学金、東北に限らず地域で起業を志す人材への起業支援金として運用します。</p>
<h3>■フィールドワーク先　一例</h3>
<p>《<b>馬と共に生きる。日本古来の林業が、森を救う》<b><strong>岩手県遠野市<br />
</strong></b></b>☆開催期間：4月24日（金）～ 4月26日（日）<b><b><strong></strong></b></b><b><br />
</b>現在、生産性や生産量ばかりが重視されて、山林の状態は置き去りにされる無責任な林業が多く見られ、これは、豪雨によって頻発している山崩れの原因ともなっている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11136845_921033564613720_21966832_n.jpg" rel="lightbox[8111]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8113" alt="東北オープンアカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11136845_921033564613720_21966832_n.jpg" width="340" height="240" /></a></p>
<p>対して、農耕型で、永続的に山林に責任を持っていく林業が「自伐型林業」であり、従事者が他者に委託せずに小さい規模で、山林を離れずに永続的な管理を行い、持続的な収入を得る自立・自営の林業である。林業の収益が一定確保され、持続的に森林が良好に維持されることを考えると、今後、日本の森を守るには、この方法を採っていくしかない。この観点から、地域の森を仲間たちで整備している。その森から水が湧き、川となり、地域に流れる。その水でさらには農業を、日々の暮らしを営んでいる。<strong></strong></p>
<p><strong></strong><b>《作る人・使う人がもう一度繋がる　伝統工芸の未来》<b>福島県会津若松市</b><br />
</b><strong>☆</strong>開催期間：4月24日（金）～4月26日（日）<b><br />
</b>東北には日本が誇る伝統工芸が沢山あります。特に福島県会津若松市に400年続く会津漆器は、その代表格と言える存在です。しかし、全国3位の産地ですら、本物のものづくりをする職人の数が減っており、その背景には、効率性を求めた工業化の中で、作り手と消費者が分断された社会構図があります。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11130073_921033561280387_310324440_n.jpg" rel="lightbox[8111]"><img class="aligncenter size-full wp-image-8115" alt="東北オープンアカデミー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11130073_921033561280387_310324440_n.jpg" width="320" height="213" /></a>もう一度、つくる人とつかう人の互いの顔が見える関係を作ることで、型にはまらない「小ロット生産が成り立つマーケット」を醸成し、「いいものを長く使う」価値観を広めていくことが必要です。そこに突破口を見いだし、日本のものづくりを次世代に繋ぐための仕組みづくりが始まっています。</p>
<p align="right"> （文・写真　東北オープンアカデミー）</p>
<p>【HP】<a href="http://open-academy.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北オープンアカデミー<br />
</span></a>【FB】<a href="https://www.facebook.com/tohoku.oa" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北オープンアカデミー</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>山田湾に生きる、現代の“海賊”〈みちのくエイミー そぞろ旅〉</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8032</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 06:55:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[岩手県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>

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		<description><![CDATA[いのちを感じる瞬間って、みなさんはどんな時でしょうか。 案外、日ごろは感じられないものです。「生きていることがあたりまえ」になってしまう。 風邪をひいて、はじめて体温を意識したり。 怪我をして、はじめて身体の造りを理解し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いのちを感じる瞬間って、みなさんはどんな時でしょうか。<br />
案外、日ごろは感じられないものです。「生きていることがあたりまえ」になってしまう。</p>
<p>風邪をひいて、はじめて体温を意識したり。<br />
怪我をして、はじめて身体の造りを理解したり。<br />
おなかを痛くして、はじめて内臓のありがたみを知ったり。</p>
<p>現代社会では、そんなふうな「非日常」にならないと、なかなか「いのち」を意識できない。<br />
そんなことはありませんか？</p>
<p align="center">・　＊　・　＊　・　＊　・</p>
<p>こんにちは、東北地方の話題を中心にお届けしているエイミーです。<br />
今回は私が大好きな、岩手県山田町に生きる、8人組の漁師についてご紹介します。</p>
<p>彼らは「第八開運丸」。腕っぷしと飲みっぷしが最高にいい、8人組の漁師集団です<br />
彼らが住まう山田は岩手県の沿岸の中でも、真ん中あたりに位置する町です。山田湾という遠浅の湾があって、この海は私の中の「東北の海」のイメージを覆しました。白い砂、青い海！！　浅瀬に裸足で入ると、小魚が足をつんつんしてきます！！　まるでリゾート地のような美しさです。 <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1.png" rel="lightbox[8032]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8042" alt="第八開運丸海賊団　東北食べる通信CSA" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1-600x209.png" width="600" height="209" /></a>この海で漁をする「第八開運丸」は、それぞれが日本の海、または世界の海で腕を磨いてきた超一流の漁師による漁師集団です。<br />
山田町は、震災以前は人口2万人弱の町だったと言います。沿岸の漁師の町は東日本大震災で多大な被害を受けて、816名の尊いいのちが奪われたと言います（平成25年12月27日18時現在。山田町震災復興事業HPより）。</p>
<p>第八開運丸はそんな状況の中でもいち早く立ち直り、海に繰り出しました。たとえば、まだ震災後の混乱が残る中、「津波で宮城県にあった養殖場が決壊した。」という情報を聞きつけると、「潮の流れから言ってこれは北上するに違いない！」と考えて船を出し、魚の群れを一網打尽にしたと言います。<br />
また、震災の影響で山田の漁協は人的にも設備的にも大打撃を受けて、機能しなくなってしまいました。そこで、震災後は捕れた魚を自分たちで直接内陸に運び、直売を行う「漁師の商社」としての活動も開始しました。今では月に2～3回は岩手県の内陸部で直売会を行っています。<br />
リーダーの柏谷智康さんは、「これからは腕のいいものだけが生き残る時代が来た」といいます。震災で既存の役割分担やシステムが壊れたことで、逆に彼らは生き生きと自らの腕で勝負をかけられるようになったのです。</p>
<p>そんな中、次に彼らが目指すのが「いのちの学校」です。<br />
と言っても、校舎があるわけでも、テキストがあるわけでもありません。<br />
生き物を海から捕ってきて、自分の手で生命を頂く。波にのまれたり、岩肌に叩きつけられたり、自分もいのちをかけながら自然に挑戦していく、漁師という生業。そこは「いのちの現場」です。それを都市部に暮らす人々に見学したり体験したりすると、皆が生き生きして都会に帰って行くのです。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2.png" rel="lightbox[8032]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8041" alt="第八開運丸海賊団　東北食べる通信CSA" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2-600x197.png" width="600" height="197" /></a></p>
<p>都市部では、自分たちも生き物であるにも関わらず、「いのち」を感じる機会が極端に減っています。本来人は、他の生物のいのちを頂かないと生きていけないし、自分のいのちを燃やさないと自然に勝っていけない存在です。しかし、一次産業の現場と遠く離れた都市部で「いのちを食している」という実感は持ちづらく、また自らのいのちをかけなくても生きて行けてしまいます。反面、生活実感が希薄で、生きがいややりがいを感じづらくなっている。そんな中から、心身ともに不調を来す人もいる。</p>
<p style="text-align: left;">そんな人たちに向けて、第八開運丸はツアーなどを積極的に受け入れ、漁師の仕事を感じてもらっています。実際に漁の手伝いをしたり、捕ってきたものを一緒にさばいたり、底抜けに明るい宴を開いてともに食したり。<br />
いのちの現場に触れて、自分のいのちに気づき、生きる活力を蓄えてそれぞれのフィールドに戻る。それが漁師の目指す「いのちの学校」です。（写真・文　エイミー）<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_0160_1.jpg" rel="lightbox[8032]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8037" alt="第八開運丸海賊団　東北食べる通信CSA" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_0160_1-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>【FB】<a href="https://www.facebook.com/pages/%E7%AC%AC%E5%85%AB%E9%96%8B%E9%81%8B%E4%B8%B8/890730584274866" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">第八開運丸<br />
</span></a>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/csa/kaiunmaru/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">第八開運丸海賊団</span></a>（東北食べる通信CSA）<br />
【HP】<a href="http://open-academy.jp/fieldwork/yamada_ryoshi/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北オープンアカデミー　漁師がはじめた「商社」と「命の学校」</span></a><br />
<strong>〈みちのくエイミー そぞろ旅〉シリーズは<a href="http://jimoto-b.com/?s=%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%BC+%E3%81%9D%E3%81%9E%E3%82%8D%E6%97%85" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a>！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【東北食べる通信】つくる人と食べる人、農山漁村と都市をつなぐ情報誌増殖中</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 03:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
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		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[秋田県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[青森県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[CSA]]></category>
		<category><![CDATA[六次産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[新規就農]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。 たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このサイトの読者なら、その存在を知っている方も多いかもしれない。「東北食べる通信」という情報誌のことを。2014年度のグッドデザイン金賞も受賞した、今注目の「食べる情報誌」だ。</p>
<h3>たとえるなら「食べるディアゴスティーニ」</h3>
<p>月に一回、編集部が選んだ生産者を特集し、その生産者の生い立ち、理念、食へのこだわり、土着の文化などを取材。8ページの情報誌としてまとめる。そして、その生産者が丹精込めて作った食材が「おまけ」としてついてくる。レシピもついているので、はじめて見る食材でも読者は安心して料理をすることができる。</p>
<div id="attachment_7776" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6.jpg" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7776" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10d36f19f2e0e80bd922053b6f218ed6-600x287.jpg" width="600" height="287" /></a><p class="wp-caption-text">東北食べる通信HPより</p></div>
<p>東北食べる通信が創刊されたのは、2013年の8月。創刊号は宮城県にある牧浜という、一般にはあまり知られていない浜の阿部貴俊さんという牡蠣漁師だった。情報誌と“完熟牡蠣”という特大の牡蠣が6個ついて、送料込みで1,980円（2月号から2,580円に価格改定）という、衝撃的な創刊号だった。</p>
<div id="attachment_7778" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1.png" rel="lightbox[7774]"><img class="size-medium wp-image-7778" alt="東北食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e1-600x185.png" width="600" height="185" /></a><p class="wp-caption-text">左：牧浜の牡蠣漁師・阿部貴俊さん／右：完熟牡蠣</p></div>
<p>食材が届くサービスはあまたあるが、食べる通信の“主役”は食材の方ではなく情報誌の方だ。そこには、生産者の人となりや苦労、孤独が丁寧に書かれている。<br />
「こんな人が頑張っているのか。生産現場はこんなに大変なのか。にもかかわらず、こんなに愛情を込めているのか。」<br />
丁寧に取材した文章と美しい写真で、読み進めるとまるで昔から知っていた人のように、生産者に興味や共感がわく。その気分のまま、最高の食材を使って料理を作る。目で見て、手で触って、舌で味わって。生産者がぐっと身近になる。さらに東北食べる通信ではFacebookを主としたSNSを活用し、生産者と読者が直接やり取りする仕組みが作られている。Facebookグループには読者が作った料理の写真が投稿されたり、生産者の情報が日々書き込まれている。既存の流通システムでは出会うはずのなかった生産者と消費者が密にコミュニケーションを交わし、感謝を伝え合う。生産者に会いに行くツアーなども頻繁に企画されている。実は、それこそが編集部の狙いだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜以下、「東北食べる通信」HPより〜</p>
<p><em>今、この国の食のサイクルが悲鳴を上げています。かつて共同体として機能していた農村と都市のコミュニティは切り離され、社会にさまざまなゆがみをもたらしています。生産者と生活者の絆を取り戻し、より良い未来を築くために。私たちは毎月１回、独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたちにクローズアップ。特集記事とともに、彼らが収穫した自信の一品をセットでお届けします。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>なぜ情報誌なのか。それは、分断された生産者と消費者を情報でつなぐことが、一次産業再生のカギだと考えたからです。</em><br />
<em>大量生産したモノを消費する現代、食べものもモノとして左から右に流されています。消費者は値札を見て食べものの価値を計る。大量に安く生産する「効率性」が、家電製品同様に食べものづくりの世界にも求められます。本来、命（自然）とは人間の計算通りにいかないという点で、非効率から逃れられないもののはずなのに。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>結果、一次産業は、買い叩かれてきました。値段が下がるから大量に生産する他なく、効率性を追求する過程で手間ひまを省いてきた。しかし、それではいいものができません。背景を知らない消費者は値段で判断し、それを口にしています。こうした生産者と消費者の不健全なサイクルから脱するためには、両者が直接つながることで消費社会を乗り越えていくことが必要です。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>そのためには、まずは非効率な部分も含めた食べものづくりの背景、価値を消費者に知ってもらい、認めてもらうことが大事です。私たち東北食べる通信は、そうした背景に迫り、特集した生産者が育てた食べものを一緒に届ける。今までになかった「食べものつきの情報誌」によって、生産者と消費者の分断を解決していきたいと考えています。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費者は、生産者と直接つながることで、食の安心・安全を確保できる。夏休みに子どもを連れて生産者に会いに行き、土をいじり、波にゆられる。心と体を自然の中に解き放ち、食べものをつくるプロセスの一部に関わることで、自分の中にある命が喜ぶ感覚を呼び覚まし、「生きる」を取り戻していく。また、自分が認めたいい食べものを購入し、友人や同僚にインターネットを活用して伝え、広げるという「参加」の形で、社会を主体的につくっていく側に回っていく。</em><br />
<em>都市と地方をかき混ぜる。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>消費社会が隅々まで広がった大都市で、生きがいややりがいを喪失してしまった人がたくさんいます。満ち足りているようで何かが足りない。</em><br />
<em>（中略）</em><br />
<em>私たち東北食べる通信は、都市と地方をかき混ぜることで、双方行き詰まった日本に心躍る新たなフロンティアを開墾していきたい。都市に暮らす都人（まちびと）と地方に暮らす郷人（さとびと）が共通の価値観で結び合い、混じり合い、地図上にはない新しいコミュニティをつくりあげていく。</em><br />
<em>その旗を東北から立て、人間の命と心をすり減らす消費社会に真っ向勝負を挑みます。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>実際に、奇跡的な出来事が起こった</h3>
<p>2014年秋、過去に食べる通信で取り上げた秋田のお米農家・菊地さんがFacebookに「一生のお願い」を書き込んだ。長雨で田んぼがぬかるんでコンバインでの稲刈りが不可能になり、広大な田んぼの稲を手刈りしなければならなくなったというのだ。この投稿を見た食べる通信読者・関係者が秋田に集結。のべ100人以上が誌面とSNSでしか知らなかった菊地さんの畑に集まり、汗を流した。食べる通信の生産者仲間からも、海の幸や野菜などの差し入れが届いた。そして無事に収穫は完了した。</p>
<p>生産者と消費者、田舎と都会、そんな垣根が消えて、ともに食う者、ともに育てる者になる。これこそが、食の現場の正しい姿なのではないだろうか。</p>
<p>食べる通信で知り合った生産者と長期的なお付き合い関係を結ぶこともできる。それが「CSA＝Community Supported Agriculture」だ。読者は一定額を生産者に支払い、定期的に収穫物を送ってもらう。それだけではなく、収穫のお手伝いに行ったり、季節の便りを交換したり、もはや第二の家族。第二の故郷なのだ。</p>
<p>食べる通信は今、全国に拡大している。これまでに「四国食べる通信」「東松島食べる通信」「神奈川食べる通信」「稲花 -ineca- 食べる通信 from 新潟」が創刊された他、会津・兵庫・山形・加賀能登・十勝・下北半島などが創刊準備中だ。</p>
<p>食べる通信が全国津々浦々に創刊された時、本当にハッピーな一次産業のカタチが生まれるのかもしれない。</p>
<p>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北食べる通信</span><br />
</a>【HP】<a href="http://taberu.me/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">日本食べる通信リーグ<br />
</span></a>【HP】<a href="http://taberu.me/tohoku/csa/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">東北開墾のCSA</span></a></p>
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		<title>【株式会社イタドリ】島で未来を見る</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 02:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[シェアオフィス]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス]]></category>

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		<description><![CDATA[東京から飛行機で30分。高速船で1時間45分。週末にふらっと行ける東京都の離島、伊豆大島。 今回は伊豆大島で地域おこしをする「株式会社イタドリ」の紹介です。 島法人イタドリとは？ イタドリではインターネット事業、シェアハ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京から飛行機で30分。高速船で1時間45分。週末にふらっと行ける東京都の離島、伊豆大島。<br />
今回は伊豆大島で地域おこしをする「株式会社イタドリ」の紹介です。</p>
<h3>島法人イタドリとは？</h3>
<p>イタドリではインターネット事業、シェアハウス／シェアオフィス事業、観光事業の３つを柱に伊豆大島の「地域おこし」をしています。<br />
伊豆大島の会社や団体のホームページを作ったり、シェアハウスやシェアオフィスといった方法で新たな人を島に集めたり、自社ツアーを企画して観光客を増やしたりというのが主な仕事です。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-5012" alt="イタドリ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ad32c18f646870e1298ae86820996a10-600x131.jpg" width="600" height="131" /></p>
<h3 align="left">なぜ伊豆大島なのか？</h3>
<p align="left">伊豆大島は以前、観光産業で栄えていた地域ですが、「離島ブーム」の終焉に少子化・高齢化が重なり、現在は非常に苦しい財政事情となっています。</p>
<p align="left">そこに昨年秋、台風による史上最大の豪雨・土石流がおこり、36名の方々が死亡、3名の方々が行方不明という被害が発生しました。</p>
<p align="left">今でも伊豆大島の一部地域は、東日本大震災の被災地を彷彿とさせるような状況になっています。</p>
<p align="left">都や町は全力を挙げて災害の復旧にあたっています。しかし、これに協力して民間からも誰かが力を合わせて伊豆大島の未来のために立ち向かっていかなければいけない。</p>
<p align="left">イタドリは、伊豆大島、ひいては日本の未来のために、この窮地から脱出するお手伝いをしていきます。</p>
<p align="left"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c28eb1f0ea66a23b7dd554dc420d753d.jpg" rel="lightbox[5006]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5009" alt="イタドリ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c28eb1f0ea66a23b7dd554dc420d753d-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<h3 align="left">伊豆大島に貸しスペースを</h3>
<p align="left">不動産系ベンチャー企業とともに伊豆大島においてシェアハウスやシェアオフィスの普及を進めています。<br />
人口が徐々に減少している地域の中には、取引方法の特殊性や不動産情報の少なさから、人口流入が少ない地域も少なくありません。<br />
イタドリは、貸しスペースをつくることで新たな人を島に集め、その中で楽しいものが生まれることを目指しています。</p>
<p align="left">シェアハウスやシェアオフィスの運営、また『スペースマーケット』上で経営会議や開発会議用にゲストハウスとしての募集も行っており、ベンチャー企業が続々と伊豆大島にいらしています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4692bf48ef84aa712b59c3454e43b72f.jpg" rel="lightbox[5006]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5008" alt="イタドリ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4692bf48ef84aa712b59c3454e43b72f-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8c6ba7bfd99e58c57d1c72586f607d5a.jpg" rel="lightbox[5006]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5007" alt="イタドリ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8c6ba7bfd99e58c57d1c72586f607d5a-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a> （文・富永ちえり / facebookページ「伊豆大島Lovers」、株式会社イタドリ公式HPから一部抜粋　写真提供：株式会社イタドリ）</p>
<p>【HP】<a href="http://itadoli.com/ " target="_blank"><span style="color: #0000ff;">株式会社イタドリ</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/itadoli " target="_blank"><span style="color: #0000ff;">伊豆大島Lovers<br />
</span></a>【ブログ】<a href="http://tom-w.hatenablog.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">株式会社イタドリブログ「まっしろなブログ」</span></a><br />
☆伊豆大島の貸しスペース紹介については<a href="https://spacemarket.jp/spaces/oshima_itadori/rooms/vZj2cuAGZ6xhXomf" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a>から！</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【石巻 まちの本棚】本に関するあらゆるコミュニケーションを実践する</title>
		<link>http://jimoto-b.com/3950</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[古本]]></category>
		<category><![CDATA[読み聞かせ]]></category>

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		<description><![CDATA[石巻に現れた本のスペース 石巻のまちなかに週末だけオープンする本のスペースがあります。 石巻駅より徒歩10分、のぼりと木製のディスプレイ棚が目印のこの場所は「石巻 まちの本棚」と名付けられ、本に関するあらゆるコミュニケー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>石巻に現れた本のスペース</h3>
<p>石巻のまちなかに週末だけオープンする本のスペースがあります。<br />
石巻駅より徒歩10分、のぼりと木製のディスプレイ棚が目印のこの場所は「石巻 まちの本棚」と名付けられ、本に関するあらゆるコミュニケーションを実践しています。朗読会や著名人の蔵書を公開する本棚コーナー、出版記念のブックトーク、写真展などの展覧会、本に関するイベントだけに留まらず、本と相性のいいたくさんの企画を積極的に展開しています。</p>
<div id="attachment_3957" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-01.jpg" rel="lightbox[3950]"><img class="size-medium wp-image-3957" alt="石巻　まちの本棚" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-01-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">「石巻 まちの本棚」の開館中の様子</p></div>
<h3>まちなかに本がある風景をつくる</h3>
<p>この場所ができたきっかけは2012年石巻で開催された一箱古本市。徒歩圏内に複数箇所設置された会場をめぐり、多くの人が本を求めてまちなかを散策しました。</p>
<div id="attachment_3951" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-02.jpg" rel="lightbox[3950]"><img class="size-medium wp-image-3951 " alt="石巻　まちの本棚　ISHINOMAKI 2.0" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-02-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">2012年の一箱古本市の様子。まちなかに本があふれました</p></div>
<p>かつては石巻の中心市街地には6店舗の新刊書店が存在しましたが、東日本大震災で津波がこの場所を含めた中心部の商店街を襲う以前から、商店街の衰退とともに街角から本のある場所は消えてしまっていました。<br />
一箱古本市で改めてまちなかに本がある風景の大切さを実感し、その1年後の2013年７月に「まちの本棚」のオープンが実現しました。</p>
<div id="attachment_3958" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-03.jpg" rel="lightbox[3950]"><img class="size-medium wp-image-3958  " alt="石巻　まちの本棚　ISHINOMAKI 2.0" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-03-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">本棚には貸出し用に1,000冊以上の蔵書が並びます</p></div>
<h3><b>まちのための本棚をみんなで考えて、つくる。</b></h3>
<p>「まちの本棚」は東京・谷中を拠点に東日本大震災の被災地に本を届ける活動をしている「一箱本送り隊」と、石巻のまちづくりプラットフォーム「ISHINOMAKI2.0」の共同企画で生まれました。<br />
編集者や作家が中心メンバーの「一箱本送り隊」が、本好き同士の気持ちに立ち、「自分だったら読みたい本」を全国から集められた本の中から蔵書として選んでいます。パッと見わたせるくらいの本棚ですが、いったん見始めると、すみずみまでじっくりみていくお客さんも多数います。</p>
<p>一箱古本市に参加したメンバーが中心となって運営されており、月に1度の会議では、企画が生まれることも。「だれかに贈りたい本」というテーマで全国から本を募集し、送り主からのメッセージカードとともに沢山の本が集まったこともあります。</p>
<div id="attachment_3952" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-04.jpg" rel="lightbox[3950]"><img class="size-medium wp-image-3952" alt="石巻　まちの本棚　ISHINOMAKI 2.0" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-04-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">「だれかに贈りたい本」企画</p></div>
<div id="attachment_3959" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-05.jpg" rel="lightbox[3950]"><img class="size-medium wp-image-3959 " alt="石巻　まちの本棚　ISHINOMAKI 2.0" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-05-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">会議後は運営メンバーで本の入れ替えも行なっています</p></div>
<h3>手作りの温かい本棚</h3>
<p>外からも目を引く漆喰の壁に木でつくられた小部屋が並ぶ内装は、住宅雑誌8誌による復興応援プロジェクト「hope&amp;home」からセルフビルド建屋の部材をもらいうけて、2013年6月に建築家　畠山サトルさん指導のワークショップで組み立てられました。</p>
<div id="attachment_3953" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-06.jpg" rel="lightbox[3950]"><img class="size-full wp-image-3953" alt="石巻　まちの本棚　ISHINOMAKI 2.0" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-06.jpg" width="500" height="333" /></a><p class="wp-caption-text">京都の建築家畠山サトルさんのセルフビルドワークショップ</p></div>
<p>漆喰の壁は、左官職人狭土秀平さん（飛騨高山）、今野等さん(石巻)らによる左官ワークショップで地元の人たちと共に仕上げたもの。所どころ入っているラインは、土で彩色されたもの。</p>
<div id="attachment_3954" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-07.jpg" rel="lightbox[3950]"><img class="size-medium wp-image-3954" alt="石巻　まちの本棚　ISHINOMAKI 2.0" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-07-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">左官職人狭土秀平さんがかけつけ、漆喰壁を仕上げた</p></div>
<div id="attachment_3955" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-08.jpg" rel="lightbox[3950]"><img class="size-medium wp-image-3955" alt="石巻　まちの本棚　ISHINOMAKI 2.0" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/PHOTO-08-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">色のついた土を使って壁に模様を描いた</p></div>
<h3>日常的に本があるまちに</h3>
<p>開館中は本の貸出や古本の販売もしています。この場所は、以前本屋だったこともあり、また本屋ができたのかと懐かしがって来られる方もいます。いつぞやは近所の小学生が5～6人やってきて、ゴロゴロしながら調べもの？を始めました。元本屋を営んでいた大家さんも居合わせて、「あら、もしかして○○さんのとこの子かな？」「え！なんで知ってんですか！」「だってお父さんの小さい時にそっくりだもの～」「んじゃコイツは？○○屋の息子！コイツはねー・・・」などご近所ならではの会話が思いがけずはずむことも。</p>
<p>本のある風景を定着させるためにまちの本棚では、これからも本に関するあらゆる企画を打ち出して行きます。石巻に立ち寄った際に一度訪れてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>「石巻 まちの本棚」<br />
</strong>開館日：毎週土・日・月曜日<br />
開館時間：11:00~18:00<br />
所在地 ： 石巻市中央2丁目3-16 (地図は<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%96/@38.4309862,141.3080052,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x5f89a361d08215d5:0xb29f860352cfe3d0" target="_blank">コチラ</a>)<br />
問い合わせ： bookishinomaki@gmail.com<br />
※朗読会など貸切利用も可能です。お気軽にお問い合わせください。</p>
<p>【FB】<a href="https://www.facebook.com/ishinomaki.machinohondana" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">石巻 まちの本棚</span></span></a><br />
【HP】<a href="http://ishinomaki2.com/category/project2/ishinomakihondana/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">石巻 まちの本棚</span></a></p>
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		<title>【イトナブ】震災10年後の2021年までに、石巻から1,000人のIT技術者を育成する！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/2523</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/2523#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 07:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[IT・テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[職業訓練]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[活動内容、コンセプト。そして、これからのこと、目指すこと。 イトナブとは「IT」×「イノベーション」×「営む」×「学ぶ」×「遊ぶ」の造語です。 石巻の次世代を担う若者を対象にソフトウェア開発やウェブデザインを学ぶ拠点と機 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 dir="ltr">活動内容、コンセプト。そして、これからのこと、目指すこと。</h3>
<p dir="ltr">イトナブとは「IT」×「イノベーション」×「営む」×「学ぶ」×「遊ぶ」の造語です。 石巻の次世代を担う若者を対象にソフトウェア開発やウェブデザインを学ぶ拠点と機会を提供し、地域産業×ITという観点から雇用促進、職業訓練ができる環境づくりを目指しております。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" title="イトナブ" alt="イトナブ  ISHINOMAKI 2.0" src="https://lh3.googleusercontent.com/MBZeB429PmvLHQFQecGdibZ498LDBUIAFQ16ghtd7CM7iTcQobAxd-leHzwAH4YlMAvLzB7VU6rRYAR1x71KQEtcd8w4j-_CqDKpml2IDE2t81-Wok8VBjORqw" width="624px;" height="421px;" /></p>
<h3>■イトナブ石巻のはじまり</h3>
<p dir="ltr">石巻は震災以前より産業が少なく、若者達が地元に残りたいと思っても仕事を選択する事が難しい。その結果地元を離れざるをえない状況でした。その後、2011年3月11日。東日本大震災が起こり、多くの犠牲と被害がありました。2年と数ヶ月たったいま、沢山のボランティアの方のおかげで石巻は昔以上に進化をし始めています。これからは石巻に残る若者達もこの進化と共に成長していけるように。石巻から世界へチャレンジできるように。2012年１月からイトナブ石巻は活動を開始しました。</p>
<h3 dir="ltr">■イトナブ石巻のこれまで<br />
〜これまで学んできた子が、次の世代に伝え続ける〜</h3>
<p dir="ltr">今はまだ、石巻に関心をもってくれる方が沢山の刺激と学びを若者たちに与えてくれています。しかし、いつか自立しなくてはいけません。持続的な活動のためには、街の中で自活できる循環システムを作らなければいけません。その循環システムの基礎となるのは「教わったら、次の世代に教える」という若者が若者に教える循環です。</p>
<p>プロジェクトの一環として、大人から学びを得た大学校生が小学生にアプリ開発を教えています。<br />
教わる側は、自分たちに年齢が近い子に教えてもらうことで「自分だってこうなれるんだ！」と前向きに取り組んでいます。 教える側は、アウトプットすることにより自分の学びの理解度を確認しつつ、「どうやったら学びやすいだろう」など試行錯誤をする事でさらなる学びを深めています。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" title="イトナブ" alt="イトナブ  ISHINOMAKI 2.0" src="https://lh6.googleusercontent.com/T4BulBvPqZ93i3A_ih8dXwVrjWqjoDFAxKHTaZqJ_yQDisXUSzFaVG8ARObcEwxnqcxR4q_OO3UBoFUZ8AA68sDpE77n6nON6QynSO5JQK7kQ-yeZyYhmSZVew" width="575px;" height="382px;" /></p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" title="イトナブ" alt="イトナブ  ISHINOMAKI 2.0" src="https://lh3.googleusercontent.com/047EJdfrI1kSDcDwmorgAvQ1Afz3GG_qyb0LCR-9etNAiw5gV_07vRZUwKNpjtZo2vtzG_Hy4OvG_aw7eDHjHc2GU7OZxIvF5lg6LZQrnABecBbe8Pmul4S41w" width="579px;" height="386px;" /></p>
<h3 dir="ltr">■イトナブ石巻のこれから 〜若者が地元から挑戦できるフィールドづくり〜</h3>
<p dir="ltr">地方都市はたくさんの問題を抱えているのが実情です。もちろん石巻市もそのひとつです。その中でイトナブ石巻としては若者の問題に焦点を当てて活動しています。地元は好きだけれど、やりたい仕事がない。もっと刺激のある環境に足を踏み出したい。このような理由から起きている「若者の地元離れ」をITの力で少しでも改善し、１人でも２人でも地元に残ることができる環境づくりを考えております。<br />
今回のプロジェクトは短期間ではなく永続的であること。石巻市にIT産業を根付かせること。「受託」ではなく「オリジナル」のサービスを創り出す開発者集団が生まれ、そして集まることができる場所にすること。<br />
ちいさくとも歯車を回し、それを止める事なく回し続けることができれば、いつか必ず大きな歯車が動く。そう信じて邁進していきます。 １人のスーパースターの周りには100人以上の人が集まります。そういったプレイヤーを少しでも多く育て、石巻に新しいフィールドを作りたいと思います。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" title="イトナブ" alt="イトナブ  ISHINOMAKI 2.0" src="https://lh3.googleusercontent.com/1p3epB0d-60qqckjbbF0oov0rdAi_Q3qJs_dreFN5sJoVJQHRA6kPrDQ7CisU8Nb6xDYfYZ6ou45HU05J1u-QloiO_hIzjtGaAXVz2fRRkdow5tu0fLp3OUocQ" width="575px;" height="383px;" /></p>
<p dir="ltr">イトナブ【HP】<span style="color: #888888;"><a href="http://itnav.jp/" target="_blank"><span style="color: #888888;">http://itnav.jp/</span></a></span><br />
イトナブ【FB】<span style="color: #888888;"><a href="https://www.facebook.com/itnavishinomaki" target="_blank"><span style="color: #888888;">https://www.facebook.com/itnavishinomaki</span></a></span></p>
<p dir="ltr">
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		<title>【カミスガプロジェクト】復興策でも振興策でもない、新しく興す「新興策」</title>
		<link>http://jimoto-b.com/1157</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 22:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[茨城県]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>

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		<description><![CDATA[茨城県北部には「水郡線」という鉄道があります。 私たち沿線住民からは「ぐんせん」という愛称で呼ばれ、震災後も無事復旧し、毎日元気に走っています。その水郡線で水戸から北上していくと、支線と別れる「分岐駅」があります。それが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>茨城県北部には「水郡線」という鉄道があります。 私たち沿線住民からは「ぐんせん」という愛称で呼ばれ、震災後も無事復旧し、毎日元気に走っています。その水郡線で水戸から北上していくと、支線と別れる「分岐駅」があります。それが今回のプロジェクトの舞台、「上菅谷駅」になります。 私たち「カミスガプロジェクト」では、かつての上菅谷を「甦らせる」という事ではなく、「上菅谷」に「カミスガ」という新しい街を作ろうと考えました。<br />
そのためには、もう一度、水郡線という鉄道を見直し、上菅谷駅に新しい役割を作ること、そして『街のユーザー』である市民目線での街作りが必要だと考えました。</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: large;">復興策でもなければ、振興策でもない、新しく興す、<span style="color: red;">「新興策」</span>なのです。</span></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/stacks_image_511.jpg" rel="lightbox[1157]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1163" alt="カミスガプロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/stacks_image_511-600x199.jpg" width="600" height="199" /></a><br />
プロジェクト発足のきっかけは、2011年5月25日のfacebookでの呼びかけ。それから2か月ちょっと、8月16日には第1回のサスガ☆カミスガ開催準備の委員会が発足し、10月2日に記念すべき第1回サスガ☆カミスガが開催された。2ヶ月足らずの準備で漕ぎ着け、12,800人の笑顔を獲得。この人数発表も、当日のアンケート配付・回収状況からはじき出した、よくある主催者発表とは全くちがうもの。その後は波状攻撃かと思うほどの勢いでイベントなどを開催。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">■カミスガの特徴は・・・</span></strong><br />
・那珂市住民＜那珂市外住民（東京・鹿嶋市などからも掛けつけます！）<br />
・他団体などが年に1回やる規模を、年に5+1回のハイペース<br />
・圧倒的な低予算<br />
・脅威の働くボランティア集団<br />
・主婦・学生・会社員、公務員、農家他、様々な職種の自営業・・・<br />
・プロと消費者、様々な視線が万華鏡のように織りなす多彩な発想<br />
・そして、仲間との輪<br />
熱くて、文句なくとにかく動く、とにかく協力、そして気持悪いほど仲がいい！<br />
雑多で粒の揃っていない、年齢層も広い人たちの固まり、それがカミスガです。</p>
<p>私たちカミスガプロジェクトのメンバーは、那珂市・水戸市・常陸太田市・常陸大宮市・ひたちなか市など周辺のサラリーマンや自営業、主婦、農家さんなどを中心に集まった完全ボランティアの集団です！　かつては賑わっていた上菅谷駅前。現在では綺麗だけどスッキリ。ここに全く新しい駅前の商店街、楽しい街を作ってみようよ！の掛け声で集まった素人集団です。街作りのプロなんか居ません！　とにかく汗を流して、なんでも自前でやっつけます。<br />
そして目標は、<strong>「楽しくって、ワクワク出来て、みんなで、いろいろ楽しい、美味しいもの、元気になれるもの、素敵なこと、新しい発見が出来る」</strong><br />
そんな街作りに挑戦しています！<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/stacks_image_846.jpg" rel="lightbox[1157]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1181" alt="ガヤガヤ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/stacks_image_846-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><br />
数ある事業の中から、気になる事業をひとつ紹介<br />
<strong><span style="font-size: medium;">■カミスガ映画事業「カミスガフィルムコミッション」</span></strong><br />
上菅谷駅を中心に皆が親しめる街づくりを目指す 「カミスガ★プロジェクト」から生まれた活動です。みんなで映像を体感し、発信し、たくさんの人に改めて茨城の魅力、映像・映画の魅力を楽しんでいただこうという思いのもと、カミスガフィルムコミッション=Kamisuga Film Commission（KFC）を2012年に立ち上げました。KFCでは、映画製作はもちろん、製作支援、映像つくり体験、上映会、また映画館の設立、運営までを目標に活動をしていきます。</p>
<div id="attachment_1176" style="width: 433px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/image003.jpg" rel="lightbox[1157]"><img class="size-medium wp-image-1176" alt="水郡線沿線地域活性化支援作品" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/image003-423x600.jpg" width="423" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">水郡線沿線地域活性化支援作品</p></div>
<p style="text-align: right;">（文・写真　カミスガプロジェクトHPより転用）</p>
<p>HP　<a href="http://kamisuga.org/" target="_blank">http://kamisuga.org/</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/kamisuga" target="_blank">https://www.facebook.com/kamisuga</a><br />
Twitter　<a href="https://twitter.com/kami_suga" target="_blank">https://twitter.com/kami_suga</a></p>
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		<title>【東北マニュファクチュール・ストーリー】ものづくりから始まる復興の物語を伝えていきたい。</title>
		<link>http://jimoto-b.com/845</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 05:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
		<category><![CDATA[岩手県]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本大震災の発生から約2年。 被災地で地元の女性たちが中心になって地元の素材を使ってアクセサリーや雑貨を手づくりしなが ら復興への確かな一歩を歩みだすという動きがはじまっています。 たとえば石巻市牧浜地区。ここでは地元 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東日本大震災の発生から約2年。<br />
被災地で地元の女性たちが中心になって地元の素材を使ってアクセサリーや雑貨を手づくりしなが ら復興への確かな一歩を歩みだすという動きがはじまっています。<br />
たとえば石巻市牧浜地区。ここでは地元の山に生息する鹿の角と魚網を活用してアクセサリー を制作。制作開始から１年が経過した今では全国のショップの販売協力も得て確かな収益を生むに至っています。<br />
ほかにも福島県の会津若松市では伝統工芸の会 津木綿をストールに仕立てたり、岩手県の大槌町ではひと針ひと針、丹念に地元ゆかりの「かもめ」のデザインを「刺し子」によってコースターにしてみたり……女性たちのものづくりは、一人ひとりの日々の暮らしに小さな経済的豊かさと大きな精神的満足をもたらしているようです。</p>
<p>今、こうした被災地の制作現場は40にものぼり、そこでは日々200を超える多彩なものづくりが行われています。<br />
「東北マニュファク チュール・ストーリー」は、被災地でのこうしたものづくりの様子を貴重な文化遺産としてアーカイブしていくプロジェクトです。<br />
しかし、言うまでもありませ んが、通販カタログや百科事典のようなアーカイブの仕方を目指しているわけではありません。本当に伝えたいこと、遺していきたいのは、<span style="color: #993366;">一つひとつの制作現場で様々な人々によって紡がれる物語</span>です。<br />
クオリティが高いとは言えないけれどみんなの目を留めるものがあります。際立った個性があるわけではないのに売れるものがあります。<br />
なぜなのでしょう？<br />
その理由は、そうしたものたちが人々の豊かな物語の中で作りあげられたからだと実感しています。<br />
「東北マニファクチュール・ストーリー」は、丁寧な取材に よってその実感をより確かなものとして伝えていきたいと思っています。</p>
<div id="attachment_846" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e6284438a9c1ad805ce3bacfca61be44.png" rel="lightbox[845]"><img class="size-medium wp-image-846" alt="東京マニュファクチュール・ストーリー　ストーリー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e6284438a9c1ad805ce3bacfca61be44-600x393.png" width="600" height="393" /></a><p class="wp-caption-text">現地取材によって出会ったものづくりの想い、つくり手のインタビューが丁寧に綴られています。東北マニュファクチュールが大切にしている復興の物語がつまっています。</p></div>
<p>一度訪ねた現場がたとえば2年後にはどうなっているでしょうか？<br />
きっと物語は私たちの想像を超えて、いっそう豊かに紡がれているにちがいありません。「東北マニュファクチュール・ストーリー」を通じて多くの皆様に多くのものづくりの現場に想いを巡らせていただけたら……さらには、年を経るごとに震災の報道機会は減少し、それに伴い人々の記憶も薄らいでいきがちですが、このプロジェクトとともにこれからも被災地に目を向けていただけたら…… これにまさる喜びはありません。</p>
<p>東北の復興の物語を、ものづくりの現場から伝えいくプロジェクト「東北マニュファクチュール・ストーリー」。<br />
このページをお読みいただい た皆様には、今後ぜひこのサイトの定期的なチェックをお願いします。<br />
そして、もし取材記事を通じて共感され、なにか力になりたいと思われたら、積極的にお 問い合わせいただけたら幸いです。</p>
<div id="attachment_847" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/80df1bc9a3d47ed6d062c734241be7ab.png" rel="lightbox[845]"><img class="size-medium wp-image-847" alt="東北マニュファクチュール・ストーリー　ギャラリー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/80df1bc9a3d47ed6d062c734241be7ab-600x396.png" width="600" height="396" /></a><p class="wp-caption-text">ものづくり情報ページ。被災地生まれ、現地の人々の手でつくり続けられているものものを「東北マニュファクチュール」と称え紹介します。商品紹介だけでなく、つくり手の顔や声が見えるページになっています。</p></div>
<p>現場だけの力で乗り越えられない壁が、皆様とつながることで簡単に乗り越えることができる……そのようなことがまだまだ きっとあります。現地と皆様をつなぎ、そこから新たな物語が紡ぎだされていくような、そんなメディアに育てていけたらと願っております。ぜひお力添えくだ さい。</p>
<p style="text-align: right;">（文・画像提供　東北マニュファクチュール・ストーリーHPより）</p>
<p>HP　<a href="http://www.tohoku-manufacture.jp/index.html" target="_blank">http://www.tohoku-manufacture.jp/index.html</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/tohokumanufacture" target="_blank">https://www.facebook.com/tohokumanufacture</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【つむぎや】地域に眠る資源に手を添えてカタチに、そして人に紡いでいく</title>
		<link>http://jimoto-b.com/686</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/686#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 08:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[震災復興]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[漁村]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[「つむぎやは、日本全国の地域に眠る資源に手を添えてカタチにし、 それをさしだす人・うけとる人、双方の人生がより豊かになるような 関係性を紡ぐことを目指しています。」 「つむぎや」について つむぎやに関わっている仲間のリソ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4 style="text-align: center;">「つむぎやは、日本全国の地域に眠る資源に手を添えてカタチにし、<br />
それをさしだす人・うけとる人、双方の人生がより豊かになるような<br />
関係性を紡ぐことを目指しています。」</h4>
<h3>「つむぎや」について</h3>
<p>つむぎやに関わっている仲間のリソースを出し合いながら、その時に自分たちが最も「やるべきで、かつ、やることができ、やりたい」と思えることを全力で担っていきます。<br />
具体的には下記のようなプロジェクトを行っています。</p>
<h3>現在進行中のプロジェクト紹介</h3>
<h4><span style="color: #333333;">◆OCICA◆</span></h4>
<p>東北のお母さん達による、手仕事のブランドです。</p>
<div id="attachment_691" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/OCICA.jpg" rel="lightbox[686]"><img class="size-medium wp-image-691" alt="つむぎや　OCICA　牡鹿　" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/OCICA-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">良い夢を運んでくれるお守りのドリームキャッチャー。鹿角と漁網でつくられたアクセサリー。</p></div>
<p>石巻市牡鹿半島漁村の女性達が、土地の素材である鹿角を加工して手仕事でつくる製品ブランドです。<br />
商品製作および販売を通して女性達への手仕事収入創出と、コミュニティ再生を目的としています。プロダクトデザインは課題解決型デザイン事務所「NOSIGNER」と連携。全国20以上の店舗にて絶賛販売中。<br />
2012年9月にはこれまでの歩みをまとめた「OCICA〜石巻市牡鹿半島、小さな漁村の物語〜」を出版。<br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #333333;">HP</span>　<a href="http://www.ocica.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://www.ocica.jp/</span></a></span></p>
<h4>◆「マーマメイド」漁網100%ミサンガ◆</h4>
<p>牡鹿漁協女性部有志グループ「マーマメイド」（現在7名）が手がける、漁網100%ミサンガの製作・販売支援プロジェクトです。<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2e810e944248473b60b0812ef7f6753b.png" rel="lightbox[686]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-688" alt="マーメイド　つむぎや　牡鹿　ミサンガ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2e810e944248473b60b0812ef7f6753b-600x338.png" width="600" height="338" /></a>津波被害により浜での仕事を失った中、自らの特技を活かして副収入を生み出すことが出来ないかと、漁村ならではの素材である漁網を使ったミサンガづくりを 始めました。<br />
はじめの一ヶ月ほどで試行錯誤しながらみんなで編み方を学び、つくれるようになってからはそれぞれが日々改善し、どんどんオリジナルパターンを編み出していきました。そのため、一本一本色や編み方、長さも異なっており、つくり手の個性が反映された商品となっています。<br />
これまで音楽イベント、物産展、カフェ等で3000本以上を販売（1本1000円）。商品の売上の半分はお母さんの収入へ、残り半分は地域に 根ざした仕事づくりのための初期投資として貯蓄してきましたが、2011年秋から次の展開に動き出し、2012年8月には「ぼっぽら食堂」をオープン。<br />
地元の素材を生かした商品として、このミサンガは漁網の修復糸を使用しています。通常ミサンガは「切れると願いが叶う」と言われますが、丈夫な糸で作られたこのミサンガには、“切れない絆”という願いが込められています。<br />
HP　<span style="color: #0000ff;"><a href="http://mermamaid.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://mermamaid.com/</span></a></span></p>
<div id="attachment_689" style="width: 462px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e3805c1d20ef9e8bc1cb45d50be8e91c.png" rel="lightbox[686]"><img class="size-full wp-image-689" alt="マーメイド　つむぎや　ミサンガ　牡鹿" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e3805c1d20ef9e8bc1cb45d50be8e91c.png" width="452" height="296" /></a><p class="wp-caption-text">漁網補修糸でつくるカラフルなミサンガ</p></div>
<h4>◆ぼっぽら食堂◆</h4>
<p style="text-align: left;">ミサンガを販売してくなかで、津波で被害を受けた鮎川浜の地に人々が集まれる場所を作りたい、この土地で取れる美味しい素材を使った料理を振る舞いたい、という想いから、地元の海産物を使った浜の食事を提供するお店としてオープン。<br />
地域住民の方々や復旧工事・観光で来訪する外部の人々に、栄養豊富な地域食文化を活かした食事を提供する店舗を目指して、現在はお弁当屋さんとして週6日間（月～土）営業中。<br />
「ぼっぽら」とは、浜の言葉で「急に・突然・準備なしに」という意味。<br />
無計画だけれども、勢いをもって震災以降駆け抜けてきたマーマメイドらしい、浜の方言をつかった店名となりました。メニューも日替わりの「ぼっぽら弁当」のみとなります。ご了承ください。<br />
ご注文の際は午前10:00～12:00の間にお電話いただくか、直接店舗までご来店ください。<br />
＊住所：石巻市鮎川浜字北<br />
HP　<a href="http://mermamaid.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://mermamaid.com/</span></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/35d27f9e102fc8d9d0509e58825f2f68.png" rel="lightbox[686]"><img class="aligncenter size-full wp-image-690" alt="ぽっぽら食堂　つむぎや" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/35d27f9e102fc8d9d0509e58825f2f68.png" width="459" height="563" /></a></p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　つむぎや　HP・Facebookより）</p>
<p style="text-align: left;">つむぎやFB <a href="https://www.facebook.com/TUMUGIYA" target="_blank">https://www.facebook.com/TUMUGIYA</a></p>
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