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	<title>地元びいき &#187; ニュース</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>〈山形県〉山形に新たな産業を生む起業家育成インキュベーション施設を建設開始</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 17:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[山形に新たな産業を生む起業家育成インキュベーション施設を建設を開始し、同時にクラウドファンディングをスタートしました。 このプロジェクトをスタートしたのは、一般社団法人『日本西海岸計画』。 山形県庄内で「新たなビジネス（ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>山形に新たな産業を生む起業家育成インキュベーション施設を建設を開始し、同時にクラウドファンディングをスタートしました。<br />
このプロジェクトをスタートしたのは、一般社団法人『日本西海岸計画』。<br />
山形県庄内で「新たなビジネス（産業）の力で地方創生を実現する」「高い収入が得られる仕事をつくることで、若者を地元に定着＆呼び込む」という2つの目的をもって、起業文化の構築、住む場所などの物理的な環境の構築、教育や金銭的支援など実現に向かって事業を進めている団体です。<br />
その『日本西海岸計画』が、オープン日2017年9月1日に向けて『インキュベーション施設』の建設に動き出しました。</p>
<p>インキュベーション施設～LIGHTHOUSE～<br />
▶住所：山形県酒田市新橋2丁目26-20<br />
▶アクセス：酒田駅から車で10分　or　徒歩で20分<br />
▶利用時間：8:00～22:00<br />
▶ご利用人数：シェアオフィス_7社（それぞれ6～8名）、コワーキングスペース_40～60名<br />
▶オープン日：2017年9月1日</p>
<p>『日本西海岸計画』が目指しているのは、ここ山形県をはじめとする日本海側を、アメリカ シリコンバレーのような、スタートアップ企業が生まれ、育ち、大きくなっていくような環境にしていくことです。<br />
『そんなこと出来ること無い？』そう想われてしまうほどの壮大で無謀な夢絵面ですが、2014年より</p>
<p>・この地域に住む若者向けに、地方で働く魅力的な人を知る機会の創出や起業体験イベント・起業勉強会の実施<br />
・プログラミング勉強会の開催<br />
・他地域からの人材を迎えるゲストハウス「ショウナイベース」の建設・運営<br />
・移住体験イベント「ABEBA」の開催<br />
・地元大学と連携したコワーキングスペースの設置</p>
<p>と着々と将来を見据えた活動をしてきました。</p>
<p>新しい産業を作るために欠かせないのが、スタートアップ企業やベンチャー企業です。<br />
地域の中からそのマインドを植え付けると同時に、立ち上げる準備ができる場所、刺激を与えあう場所、外から誘致してくる場所、そんな拠点を今回建設します。</p>
<p>LIGHTHOUSEの運営内容<br />
・シェアオフィス・コワーキングスペース併設<br />
・起業文化の醸成（イベント・勉強会）<br />
・既存企業の誘致（国内外）<br />
・ITプログラミング技術者（子どもから大人まで）の育成<br />
・起業のサポートおよび投資活動</p>
<p>人が集まり、開放的で、アイディアの交流が生まれる場所を目指して！<br />
私たちが見据える未来！着実に一歩ずつ、実現していきます。</p>
<p>現在、このインキュベーション施設建設に向けたクラウドファンディングを実施中。<br />
どの地方地域も抱える「若者流出」「少子高齢化」という大きな課題の解決にご賛同いただける方がたの背中押しを必要としています。</p>
<p>ぜひ、詳細をご覧ください。</p>
<p>団体・事業説明およびクラウドファンディングの詳細は<strong><a title="インキュベーション施設" href="http://bit.ly/2vMX92L" target="_blank">こちら</a></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/content_101d596f9907d0821a01b447964a43dec9de9881.jpg" rel="lightbox[8930]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8931" alt="content_101d596f9907d0821a01b447964a43dec9de9881" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/content_101d596f9907d0821a01b447964a43dec9de9881-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/content_591cceaf5ef20773fc6330b8b0c5ea154668a4ff.jpg" rel="lightbox[8930]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8932" alt="content_591cceaf5ef20773fc6330b8b0c5ea154668a4ff" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/content_591cceaf5ef20773fc6330b8b0c5ea154668a4ff-600x278.jpg" width="600" height="278" /></a></p>
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		<title>【楽市JAZZ楽団】ファンに愛されて10年目の市民ジャズビッグバンド</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Mar 2017 06:31:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[岐阜県]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[今年1月15日、岐阜県岐阜市は前日からの雪が残るあいにくの天気。しかし岐阜市民会館には約1000人の熱気が溢れていた。この日行われていたのは「第9回ぎふジャズフェスティバル」だ。 9年前から毎年冬に開かれているこのイベン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年1月15日、岐阜県岐阜市は前日からの雪が残るあいにくの天気。しかし岐阜市民会館には約1000人の熱気が溢れていた。この日行われていたのは「第9回ぎふジャズフェスティバル」だ。</p>
<p>9年前から毎年冬に開かれているこのイベント。毎年スペシャルゲストが招かれ、今年は「となりのトトロ」などでおなじみの歌手・井上あずみさんが、ジャズアレンジされたジブリソングや昭和歌謡で盛り上げた。しかしこの日のステージの中心となっていたのは、市民によるジャズビッグバンド「楽市JAZZ楽団」だ。<br />
楽市JAZZ楽団は、岐阜市民会館・文化センターの「レジデント・ビッグバンド」で、この2館を拠点に活動している。運営するのは、2館の指定管理者となっている一般財団法人岐阜市公共ホール管理財団だ。<br />
このように公共ホールが継続的にジャズビッグバンドを運営する例は最近全国で少しずつ増えている。しかしその中でも結成10年目を迎える楽市JAZZ楽団はフロントランナーであり、その観客動員数は他の追随を許さない。</p>
<div id="attachment_8894" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c29da9adcf98bb2f41a34a65efbac01e.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8894" alt="第9回ぎふジャズフェスティバル" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c29da9adcf98bb2f41a34a65efbac01e-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">第9回ぎふジャズフェスティバル</p></div>
<p><strong>指導は人気サックス奏者、野々田万照さん<br />
</strong>楽市JAZZ楽団は2008年8月に結成された。結成に至る要因で最も大きいのは、岐阜市民会館・文化センターと、楽団音楽監督である野々田万照さんとの出会いだろう。<span style="font-size: 1rem;"><br />
</span>野々田万照さんはサックスプレーヤーとして、人気ラテンジャズビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」や、歌手・高橋真梨子さんのサポートバンド「ヘンリーバンド」など全国区で活躍している。約20年前、長女が誕生するのを機に、おいしい水と空気の子育て環境を求め、東京から帰郷して岐阜を拠点としている。</p>
<div id="attachment_8895" style="width: 407px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7ffacf377dbcdfbec24c07a48ec29ce9.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8895" alt="野々田万照さん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/7ffacf377dbcdfbec24c07a48ec29ce9-397x600.jpg" width="397" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">野々田万照さん</p></div>
<p>野々田さんがゲスト出演するコンサートのチラシをたまたま見つけたのが、当時岐阜市文化センターの職員だった、一般財団法人岐阜市公共ホール管理財団の高橋順さんだ。翌年度の会館・センターの事業企画を考えていた高橋さんは、そのとき初めて「熱帯JAZZ楽団」を知り、そのコンサートを開催したいと考えた。そこで熱帯JAZZ楽団のマネージャーに連絡するとともに、野々田さんにも連絡を取った。野々田さんがゲスト出演していたコンサートの主催者は、以前からの高橋さんの知り合いだったのだ。<br />
熱帯JAZZ楽団のコンサートが2007年6月と決まり、高橋さんはそのプロモーションのため、野々田さんたちの学校でのライブを企画した。ある学校では吹奏楽部と合同演奏をすることになり、野々田さんが学生たちに教える姿を見た高橋さんは「地域に貢献したい思い、音楽の魅力を伝えたいという思い」を感じたという。こうしたプロモーションが実を結び、熱帯JAZZ楽団のコンサートは満席、とても盛り上がった。楽器が好きな人、バンドで演奏をしてみたい人、プロに教わりたい人が多くいることを感じた高橋さんは、楽市JAZZ楽団結成を決意するに至る。最初は吹奏楽団という案もあったが、全国的にも例がなく、市民に望まれているもの、そして野々田さんが指導者として本領を発揮できるものをと、ビッグバンドの形になった。<br />
2008年7月、参加メンバーオーディションが行われた。翌年2月には第1回ぎふジャズフェスティバルの開催が決まっていたことから、誰でもいいというわけにはいかず、サックスなど人気パートは高倍率となった。参加者は2チームに振り分けられる。ジャズの経験の少ない人の集まる「こーもらんつ23」（当時の名前は「ジャズ入門コース」）は、野々田さんの愛弟子であるサックス奏者、粥川なつ紀さんが講師を務める。ジャズ経験者の多い「こーもらんつ16」（当時は「ジャズ実践コース」）は野々田さんが直接指導する。他に金管の講師を呼び、1年目はドラム・ベースなどのリズムセクションはプロが務めた。初めて集合してみんなが音を出すのを聞いて、高橋さんは生で「音を作る」ジャズや、ビッグバンドの迫力に感動したという。<br />
「こーもらんつ23」は月2回の練習で、ジャズ独特の吹き方やリズムなど、基礎から粥川さんが教え、中学生から定年退職後の人まで幅広い年齢層のメンバーの演奏をまとめていった。「こーもらんつ16」は月1回の練習だが、野々田さんは市民相手でも容赦せず、きちんと指摘してできるまでやらせる。緊張した空気になったところで、ユーモアで笑わせるのが野々田さんのやり方だ。ビッグバンド経験者や野々田さんの教え子が引っ張り、他のメンバーも頑張ってついていった。何しろ最初から「でき次第で下剋上がある（こーもらんつ23と16のメンバーを入れ替える）」と言われていたのだ。<br />
2月、岐阜市文化センターで行われた第1回ぎふジャズフェスティバルは、800席が早々に売り切れるほどの人気だった。野々田さんは第1部から第3部まで出ずっぱりで、演奏と軽快なMCで盛り上げた。</p>
<div id="attachment_8896" style="width: 591px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e37812db855189493fff4795cc137c25.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-full wp-image-8896" alt="第1回ぎふジャズフェスティバル" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e37812db855189493fff4795cc137c25.jpg" width="581" height="389" /></a><p class="wp-caption-text">第1回ぎふジャズフェスティバル</p></div>
<p><strong>学校、商店街…地域に広がる活動<br />
</strong>第2回からは岐阜市民会館に会場を移し、第2部にゲストを呼ぶ現在の形ができた。第2回は900人、そして第3回以降は1000人前後の観客動員を続けている。<span style="font-size: 1rem;"><br />
</span>2年目からはジャズフェス以外での活動も始まった。学校でのライブは「アウトリーチライブ」「出前コンサート」などと呼ばれ、会館に来てもらうのではなくこちらから出向く。2008年7月、初の楽市JAZZ楽団単独でのアウトリーチコンサートが行われたのが長良特別支援学校だ。こーもらんつ23にこの学校の先生が参加していた縁もあって実現したこのコンサートでは、野々田さんが合唱曲「ビリーブ」をビッグバンド用にアレンジし、子どもたちと先生と楽市JAZZ楽団のコラボ演奏が行われた。子どもたちも演奏にすぐに反応して歌い、会場は感動に包まれた。このアレンジはこの後も学校などでたびたび演奏されている。</p>
<div id="attachment_8890" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2630623a815aeb16ca6f2f635d1a271a.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8890" alt="岐阜市立城西小学校での出前コンサート。子どもたちと合唱曲「ビリーブ」でコラボ（2015年9月）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2630623a815aeb16ca6f2f635d1a271a-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">岐阜市立城西小学校での出前コンサート。子どもたちと合唱曲「ビリーブ」でコラボ（2015年9月）</p></div>
<p>文化センター近くにある「柳ケ瀬商店街」での「柳ぶらライブ」は、「柳ケ瀬でぶらぶらしながらライブも見てもらおう」と、商店街と一般財団法人岐阜市公共ホール管理財団が2010年に1～2回、夏から冬に不定期で共催している。定員200人のホールが毎回満員になるほどの人気だ。始めたころは柳ケ瀬にこれほど人が集まるのは珍しい光景だったが、この8年余りの間にゆるキャラ「やなな」の活躍や、若者向けのおしゃれな露店が多数出店する月1回の「サンデービルヂングマーケット」も始まり、このライブもいい意味でまちの風景になじんできた。</p>
<div id="attachment_8891" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3664650e02dfdb9d174f8b8e40ca6721.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8891" alt="柳ぶらライブ（2015年12月）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3664650e02dfdb9d174f8b8e40ca6721-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">柳ぶらライブ（2015年12月）</p></div>
<p>「クリスマス・ジャズ講座」も定番になってきた。これは毎年12月に、ジャズフェスの「プレイベント」として無料で行われるもので、野々田さんがその年のテーマに沿って講演し、それに沿った楽市JAZZ楽団の演奏も聞くことができる。「映画音楽」「リズム」「編曲」など、マンネリにならないよう、野々田さんと財団スタッフで毎回テーマに知恵を絞っている。</p>
<div id="attachment_8888" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/26056aa721c8997e2fecb047462f2c1a.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8888" alt="クリスマス・ジャズ講座（2015年12月）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/26056aa721c8997e2fecb047462f2c1a-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">クリスマス・ジャズ講座（2015年12月）</p></div>
<p>さらにこれに加わったのが「夏休みジャズ・ビッグバンド体験教室」だ。夏休みの一日、管楽器の小5から高3の子どもたちが、野々田さんや楽市JAZZ楽団のメンバーにジャズ・ポップスの演奏を教わり、一緒に演奏する。この日は普段ビッグバンドにない楽器でも参加できる。参加者には翌1月のジャズフェスで、この日習った曲の演奏に参加する機会も与えられる。未来を担う子どもたちに音楽に触れてほしい、ジャズを知ってほしいという野々田さん、粥川さんの願いを形にしたものだ。ここでの体験をきっかけに楽市JAZZ楽団に入団する子も現れた。</p>
<div id="attachment_8892" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e39c37d310898086052727f6ce4013cb.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8892" alt="夏休みジャズ・ビッグバンド体験教室（2016年8月）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/e39c37d310898086052727f6ce4013cb-600x476.jpg" width="600" height="476" /></a><p class="wp-caption-text">夏休みジャズ・ビッグバンド体験教室（2016年8月）</p></div>
<p><strong>市民の演奏を、観客が満足するショーに<br />
</strong>こうした活動を続ける中で、地域に楽市JAZZ楽団の「ファン」が少しずつ増えていった。楽市のさまざまなライブに繰り返し訪れ、団員の顔を覚えて、その成長を喜ぶ。ソロなどで団員が緊張しながら挑戦しているときには、温かく見守り、成功しても失敗しても大きな拍手で盛り上げてくれる。<br />
もちろん、まずは野々田さんや粥川さんの演奏やMC、人柄のファンであるという人が多い。ジャズフェスも、まずは講師陣やゲストの演奏があるからこそ多くの人が来場する。しかしそのとき、いつも楽市JAZZ楽団が一緒にいる。<br />
ジャズフェスでのアンケートによると、観客は50代以上が約7割を占める。特筆すべきは、「とても満足した」「満足した」の回答を足すと95％を上回るということだ。かなりの実力者もいるが、団員みながプロのようにうまいはずはない。それでも観客は満足し、ジャズフェスでは2,000円のチケット代を払う。それは野々田さんや粥川さんを中心に、楽市のライブを素人の発表会ではなく、エンターテイメントに仕上げているからだ。<br />
楽市のライブではメンバー紹介で必ず職業にも言及する。プロではなく、身近な市民が参加していることを伝えているのだ。さらにMCでメンバーがいじられることもあるため、一人一人のキャラクターが伝わり、メンバーはロビーで知らないお客さんから「ああ、あのお医者さん」などと話しかけられたりもする。また、野々田さんはこーもらんつ16のライブで毎年「楽市アイドル化計画」という企画を行う。メンバーの一人をその年の「アイドル」にして、その団員が全編にわたってソロを吹く一曲を用意するのだ。「アイドル」は楽市ファンにその顔が知れ渡り、これをきっかけに飛躍的な成長を遂げた若者もいる。<br />
粥川さんが講師を務めるこーもらんつ23には多くの中高生も参加する。一人一人ソロも披露するが、自分のソロに間に合うように走らずに前へ出てきて、マイクの高さを合わせて、正しいタイミングで吹き始めて、終わったら一礼して席に戻る、という流れを一通り行うだけでも、最初はおぼつかなかった。しかし今では在籍期間の長い子がお手本を見せ、皆落ち着いてできるようになった。そうした成長を観客とともににこにこと見守る粥川さんも、今ではこーもらんつ23のステージの見どころの一つだ。</p>
<div id="attachment_8893" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d95ec816d742bb771bc37812ea7aa2d7.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8893" alt="第9回ぎふジャズフェスティバル、高校生のトランペットソロを粥川さん（右端）が見守る" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/d95ec816d742bb771bc37812ea7aa2d7-600x401.jpg" width="600" height="401" /></a><p class="wp-caption-text">第9回ぎふジャズフェスティバル、高校生のトランペットソロを粥川さん（右端）が見守る</p></div>
<p>さらにジャズフェスでは、アマチュアではなかなか経験できないほど好環境のホールで、岐阜最高レベルのスタッフのサポートによってライブがつくられる。普段高橋真梨子さんのステージなどで、日本のエンターテイメントの最前線を知る野々田さんが、演出にその目を最大限に生かし、舞台をすみずみまで見て、団員やスタッフに指示を出す。<br />
そしてもちろん、講師陣の明るくも厳しい指導のもと、バンドでも個人でも普段から努力を重ね、演奏レベルが上がってきたことも、常に新しいもの、よりよいものを求める観客の満足につながっている。初期にこーもらんつ16で演奏していた曲を、最近はこーもらんつ23でも演奏するようになった。アンケートには、ゲストや講師陣の素晴らしさに交じって、楽市JAZZ楽団が「うまくなった」「今までで一番よかった」という言葉が繰り返し出てくる。団員には、練習するのは楽しいから、数年おきにオーディションがあるからという理由だけでなく、公共の施設でこれだけのことをしてもらっているのだから、よい演奏をして応えたいという自覚もある。</p>
<p><strong>岐阜に誇りを持つきっかけに<br />
</strong>楽市3年目くらいから、学校やPTA、商工会などから、楽市に演奏してほしいという依頼が少しずつ舞い込むようになった。それが2015年ごろから急に増えた感覚があると高橋さんは言う。その一つの要因と考えられるのが、その年7月の、図書館やホールなどの複合施設「みんなの森　ぎふメディアコスモス」の開館式典での演奏だ。国会議員や知事などそうそうたる出席者が並ぶ中、楽市は粥川なつ紀さんとともに3曲を演奏した。これまでの実績の積み重ねが「文化の拠点」の開館式典への出演につながり、楽市の名前はさらに多くの人の知るところとなった。</p>
<div id="attachment_8889" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5afb75dbeac36b027b16256b588a6d85.jpg" rel="lightbox[8880]"><img class="size-medium wp-image-8889" alt="「みんなの森　ぎふメディアコスモス」開館記念式典で岐阜少年少女合唱団とコラボ（2015年7月）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5afb75dbeac36b027b16256b588a6d85-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">「みんなの森　ぎふメディアコスモス」開館記念式典で岐阜少年少女合唱団とコラボ（2015年7月）</p></div>
<p>しかしそれでも、楽市の活動によって岐阜にジャズや音楽文化が広がっているかというと、高橋さんは「それを肌身で感じるほどにはなっていない」と言う。「それが当たり前。そこまで簡単な話ではない」と高橋さん。<br />
それでは、公共施設が運営するバンドとしての楽市の一番の役割とは何なのだろうか。高橋さんは「いちばん狙いたかったのは、岐阜の一つのアイコンになること」だと話す。<br />
「岐阜の人が岐阜について語れる、愛着や誇りを持てる、岐阜のみんなのアイデンティティになるものにしたいです。それがいちばん岐阜に足りないものだと思います」。<br />
岐阜では、岐阜にいいところはないかと聞かれても「何もない」と答える人が多いとよく言われる。<br />
「一度外に出てみると、何もないはずがないことがわかります。岐阜に誇りを持てるきっかけとして、「こういうジャズのビッグバンドがある」と口に出して「かっこいいね」と反応があれば、話したほうも気持ちよくなると思います。そうやって地元への愛着やアイデンティティが形成されていくのではないかと思います」<br />
合唱団や吹奏楽団、スポーツの団体であれば全国に多くある。しかしジャズのビッグバンドはない。まして楽市のようにファンをもつバンドは全国でも唯一といっていいだろう。楽市は、岐阜に誇りを持つきっかけとなる存在に近づいているのだろうか。<br />
「近づいていますよ。それをはっきりと感じるまでにはとても時間がかかると思いますが、あるとないとでは大きな違いです。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、地域独自の文化を磨くことで、外国の方にも東京だけでない地域に目を向けてもらうことが、ますます重要になると思います。継続的にやっていくことによって、少しずつ認知度も変わってくると思います」<br />
昨年、野々田さんは楽市のスローガンに「飛び出せ！楽市！」を掲げ、これまで以上に精力的に楽市のライブを行った。昨年10月には岐阜県垂井町での「たるいジャズフェスティバル」に出演し、初の岐阜市外でのライブを行った。そして今年2月には、野々田さんとメンバー3人が、東京タワーで岐阜市をPRするライブに出演した。<br />
岐阜市外でも楽市が音楽で盛り上げ、人気を集めることは、岐阜の人の「誇り」へとまた一歩近づくことになるだろう。10年目の楽市は、さらに大きく羽ばたこうとしている。（文・水野 遥）<br />
【HP】<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://gifu-culture.info/rakuichi/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">楽市JAZZ楽団</span></a></span></strong><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/rakuichijazz" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">楽市JAZZ楽団</span></strong></a></p>
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		<title>〈山形県〉1月19日（木）モシエノ大學31回目開校！</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 17:04:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[酒田モシエノ大學31回目の講師は、新庄市でデザイン事務所を営む吉野敏充さんです。 新庄市鳥越地区出身で、北村山高等学校卒業後、東京デザイン専門学校に就職し、担任が渡してきた求人票がきっかけで、アダルトビデオ界の寵児、高橋 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>酒田モシエノ大學31回目の講師は、新庄市でデザイン事務所を営む吉野敏充さんです。</p>
<p>新庄市鳥越地区出身で、北村山高等学校卒業後、東京デザイン専門学校に就職し、担任が渡してきた求人票がきっかけで、アダルトビデオ界の寵児、高橋がなり氏が創業したソフト・オン・デマンドに就職します。</p>
<p>人生初の社会人経験、上司が｢虎｣という苛烈な状況で、デザインというものに向き合い続けます。社内部署が会社として独立する形になり、SODアートワークスの代表取締役として経営者に。トータルで1300作ほどのアダルトビデオのパッケージを制作し続けました。</p>
<p>そんな吉野さんに転機が訪れたのは体調不良からでした。本人、父、祖父が同時期に入院し、新庄に戻ることを考え始めます。実家のことや新庄のことを調べ始め、首都圏で実家の農家のPR活動をする「倅‹セガレ›」の一員として青山ファーマーズマーケットなどで出店。</p>
<p>そして2010年、新庄市にUターン。はじめは新庄市に「デザインの仕事はあると思わなかった」ので、実家の農業の手伝いを行っていた吉野さん。次第に色んな人との繋がりを経て、地域が秘める可能性にときめきを感じました。</p>
<p>農村体験｢土内廃校プロジェクト」をはじめ、いまや1日に2000人を動員する「キトキトマルシェ」、この12月からFoundMUJIでも取り扱う商品が産まれたプロジェクト、「最上を受け継ぐヒトとモノ」など、、次々とアクションを起こします。</p>
<p>怒涛の社会人経験の中で、実践として身につけたデザインの目線で、地域をどう捉えるのか。消して怒らない、ブレない、力まない、吉野さんの柔和な印象に隠れた、表現の源泉マグマに迫ります。</p>
<p>酒田駅徒歩3分、酒田MUSIC FACTORYにて、18:30オープン、19:00スタート！<br />
中学生、高校生も大歓迎！高校生以下は入場無料です。<br />
年齢制限無くどなたでも参加できます。</p>
<p>当日、お待ちしております。</p>
<p>■日時<br />
1月19日(木)<br />
18:30時開場 19時00分開演</p>
<p>■会場<br />
酒田MUSIC FACTORY<br />
〒998-0832 山形県酒田市相生町2-1-6</p>
<p>酒田駅から真っ直ぐ道なりに進み、左手に山形銀行のある交差点で左折、曲がってすぐ右手にあります。</p>
<p>■料金<br />
￥500</p>
<p>■お問い合わせ<br />
酒田MUSIC FACTORY(松浦)<br />
0234-24-8502<br />
0234-22-2705のどちらか</p>
<p>モシエノ大學の公式ホームページは<span style="color: #0000ff"><a title="モシエノ大學" href="http://moshieno.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff">こちら</span></a></span><br />
Facebookイベントページは<a title="モシエノ大學" href="https://www.facebook.com/events/961109534034050/" target="_blank"><span style="color: #0000ff">こちら</span></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/15578509_634575026751294_5488076202240348172_n.jpg" rel="lightbox[8875]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8876" alt="15578509_634575026751294_5488076202240348172_n" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/15578509_634575026751294_5488076202240348172_n-600x459.jpg" width="600" height="459" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>〈山形県〉11月12日（土）『DO IT 2016 -YAMAGATA MUSIC FES.』開催！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8850</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 02:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[11月12日（土）に山形県酒田市で音楽フェス『DO IT 2016 -YAMAGATA MUSIC FES.』が開催されます。 日時：2016年11月12日(土) 会場：株式会社グリーンシステム（山形県酒田市大浜2-2- [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>11月12日（土）に山形県酒田市で音楽フェス『DO IT 2016 -YAMAGATA MUSIC FES.』が開催されます。</p>
<p>日時：2016年11月12日(土)<br />
会場：株式会社グリーンシステム（山形県酒田市大浜2-2-24）<br />
TICKET：前売り5,000円　当日チケット5,500円<br />
※中学生以下無料<br />
開場：10:00 / 開演：11:00</p>
<p>何も無い田舎町で何が起きているのか？<br />
それは『無いことを当たり前にしないアクション』。<br />
様々な志を持って活動している個が、11月12日（土）に集い、結集し、ひとつの歴史となります。</p>
<p>そして、酒田市市長　丸山 至 氏も抑え切れずギターを持って参戦！？</p>
<p>酒田市長の告知CMは<strong><span style="color: #0000ff"><a title="酒田市長" href="https://www.facebook.com/doityamagata/videos/1755598068048196/" target="_blank"><span style="color: #0000ff">こちら</span></a></span></strong></p>
<p>市長、市民、若人、アーティスト･･･何も無いと疲弊するなら、創り上げて楽しむまで。</p>
<p>現在酒田市でライブハウス『hope』を運営し、ロックバンド『FRIDAYZ』でアーティストでもある酒井健太さん。</p>
<p>今回の実行委員長でもある酒井さんの想いをご紹介します。</p>
<p>about “DO IT”</p>
<p>2008年シネマ旭で開催された山形発のインディペンデントDIYフェス「DO IT 2008」。<br />
その余韻、熱は消えず全国各地に今だに伝説として語り継がれている。</p>
<p>「テレビの中の音より隣で鳴ってる音楽のほうがメチャクチャカッコいい。 」</p>
<p>このコンセプトを元に行われたこのDIYフェスは、大手の制作会社、レコード会社のプロモーションも通さず、地元山形のバンドマンやボランティアスタッフの手によって開催された。<br />
当日会場で繰り広げられた激烈なライブアクトとフロアの熱量。<br />
そんなDO IT 2008によって人生を変えられたバンドマンも全国各地に少なくはないだろう。<br />
当時ボランティアスタッフとして参加していた自分もその一人で、あの日の光景は今でも脳裏に焼きついていて、あの日からローカルからの可能性というものが自分の人生にとってテーマとなった。</p>
<p>あれから8年。<br />
あの夜が繋がり、今自分は自分の生まれ育った街酒田で「酒田hope」というライブハウスを経営している。<br />
東北の端の田舎町の小さいライブハウス。<br />
中央と地方との音楽シーンの時差、絶対的な数、現実的に、日常的に訪れる問題に日々葛藤しながら、ここでしか見れない景色を探してきた。<br />
整えられた環境では無いからこそ、マイノリティの中にいるからこそ起こり得る奇跡。<br />
この街では誰もが他人ではいられない。<br />
一人一人がシーンの中に関わっている。</p>
<p>2008年のあの日。同じ山形。車で2時間ほどしか離れていない街で見せられた奇跡のような光景。<br />
そしてあの日から共鳴し広がっていった音と思想。</p>
<p>自分はあの日を追い求めていた。<br />
言葉に表し難いような最高の夜は、必ず次の夜に繋がると信じている。<br />
夜は繋がっていき、より深く、より濃密なものへと広がっていった。<br />
しかし現状の景色に満足しているだけではやがてその夜は枯れる。<br />
今酒田で、山形で繋げられているこの夜を、広げるならば今しかない。<br />
そして今ならこの街であの景色を再現できるのではないか。<br />
そんな何度目かの夜を越えた時に、今回のDO IT 2016の酒田での開催を思い立った。<br />
ローカルでの可能性ではなく、ローカルからの可能性を。<br />
自分はこの街から絶望ではなく、希望を見たい。<br />
そして自分より若い世代にもその希望を繋ぎたい。</p>
<p>2013年に山形SANDINISTAで復活を遂げたDO IT 2013を経て、今回山形の西海岸マッドシティ酒田では初の開催となるDO IT 2016。<br />
今回の舞台は工業地帯にある、とある企業の倉庫。<br />
今の山形、今のローカルの新しいDO ITが開催されます。<br />
今この街からの最大限の可能性。<br />
みなさんよろしくお願いします。<br />
地下の発想が景色を変える。</p>
<p>DO IT 2016実行委員長<br />
酒田hope代表/FRIDAYZ 酒井健太</p>
<p>ぜひ、ご来場ください。</p>
<p>オフィシャルホームページは<strong><a title="オフィシャル" href="http://doit-yamagata.jp/" target="_blank">こちら</a></strong><br />
前売りチケットは<strong><span style="color: #0000ff"><a title="チケット" href="http://doit-yamagata.jp/ticket/" target="_blank"><span style="color: #0000ff">こちら</span></a></span></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/image01.jpg" rel="lightbox[8850]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8851" alt="image01" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/image01-600x222.jpg" width="600" height="222" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/image02.jpg" rel="lightbox[8850]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8852" alt="image02" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/image02-423x600.jpg" width="423" height="600" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>〈山形県〉モシエノ大學開校レポート（森の家代表　佐藤春樹さん）　</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8835</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 06:24:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[山形県酒田市で開催されている『酒田モシエノ大學』。9月15日（木）に開催された27回目のモシエノ大學は、森の家代表　佐藤春樹さんにご登壇いただきました。テーマは『甚五右ヱ門芋と繋げる農と暮らしの500年』。 佐藤さんの家 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>山形県酒田市で開催されている『酒田モシエノ大學』。9月15日（木）に開催された27回目のモシエノ大學は、森の家代表　佐藤春樹さんにご登壇いただきました。テーマは『甚五右ヱ門芋と繋げる農と暮らしの500年』。</p>
<p>佐藤さんの家で代々伝わっている伝承野菜の里芋、それが『甚五右ヱ門芋』でした。<br />
室町時代から代々育ててきた伝承野菜です。</p>
<p>伝承野菜づくりに日々携わっている佐藤春樹さんのお話は、普段聞くことの出来ない貴重な体験談がぎゅっと詰まってました。詳細なレポートは、モシエノ大學オフィシャルホームページまで。</p>
<p>酒田モシエノ大學のレポートは<strong><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff"><a title="酒田モシエノ大學" href="http://moshieno.com/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C/" target="_blank">こちら</a></span></span></span></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b6c84a03abcb9454dd6acb086bd7863d.jpg" rel="lightbox[8835]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8836" alt="モシエノ大學_3" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b6c84a03abcb9454dd6acb086bd7863d-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>〈東京都〉7月3日（日）開催やまがたハッピーライフカフェ -庄内のくらし＆おしごと-</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8803</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 03:54:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8803</guid>
		<description><![CDATA[7月3日（日）に東京交通会館5F（ふるさと回帰支援センター内）にて『やまがたハッピーライフカフェ』が開催されます。 やまがた庄内からの田舎暮らし提案！ 18年間の東京生活を経て、地元庄内へＵターンし『庄内観光アプリ』の開 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月3日（日）に東京交通会館5F（ふるさと回帰支援センター内）にて『やまがたハッピーライフカフェ』が開催されます。</p>
<p>やまがた庄内からの田舎暮らし提案！<br />
18年間の東京生活を経て、地元庄内へＵターンし『庄内観光アプリ』の開発やWEB制作ディレクターとして活躍する池田さんが今回のゲスト！<br />
庄内地域の魅力ある暮らしや就職に向けたサポートなどもご紹介します！！<br />
キッズスペースのほか、絵本やぬりえもご用意しておりますのでお子様連れでも安心して参加出来ます！！</p>
<p>ぜひ、みなさん足を運んでくださいね。</p>
<p>【時間】　12:00～14:30（11:30～受付）</p>
<p>【会場】　東京交通会館5F　ふるさと回帰支援センター内</p>
<p>【内容】<br />
☆ 庄内の紹介<br />
☆ 先輩移住者 池田さんの移住体験談<br />
庄内で仕事をしようと思ったきっかけや、庄内での暮らしの魅力などをお話します。<br />
☆ 個別相談会＆先輩移住者とフリートーク<br />
各市町村の担当者が丁寧にお答えします！また、池田さんと直接お話ができるチャンスです！</p>
<p>【定員】　先着30名程度（参加無料）<br />
※当日、お席に余裕がある場合は飛び入り参加も受け付けます！</p>
<p>【問合せ】<br />
● やまがたハッピーライフ情報センター（ふるさと回帰支援センター内）＜担当：伊藤＞　TEL:03-6269-9533<br />
● すまいる山形暮らし案内所（山形県庁企画振興部市町村課内）＜担当：齋藤＞　TEL:023-630-3083</p>
<p>申込みなどの詳細は<span style="color: #0000ff"><a title="やまがたハッピーライフカフェ" href="http://www.pref.yamagata.jp/ylife/sem/top.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff">こちら</span></a></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2807semi04.jpg" rel="lightbox[8803]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8804" alt="2807semi04" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2807semi04-600x333.jpg" width="600" height="333" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>〈山形県〉働く世代向け！さかた産業フェアツアー参加者募集</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8798</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8798#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 03:51:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8798</guid>
		<description><![CDATA[UIJターン希望者を募り『さかた産業フェア』等を見学するツアーを開催します。 移住経験者との交流を通じて、酒田でのコミュニティ・人間関係を形成し、移住や転職に関する情報を提供いたします。 企業関係者との交流会もありますの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>UIJターン希望者を募り『さかた産業フェア』等を見学するツアーを開催します。<br />
移住経験者との交流を通じて、酒田でのコミュニティ・人間関係を形成し、移住や転職に関する情報を提供いたします。<br />
企業関係者との交流会もありますので、ふるさとへUターンするための第１歩として、ぜひご参加ください。</p>
<p>■　実施日<br />
平成28年10月1日（土）から10月2日（日）まで（1泊2日）</p>
<p>■　内容<br />
・ さかた産業フェア見学<br />
・ さかた産業フェア出展企業との交流会<br />
・ 空き家等の不動産物件見学<br />
・ 移住者交流芋煮会<br />
・ 公益研修センターコワーキングスペースの見学　　など</p>
<p>■　対象者<br />
酒田市へのUIJターンに興味を持つ20歳から60歳までの方<br />
（20歳未満の場合は保護者同伴）</p>
<p>■　募集定員<br />
15名（最少催行人数8名）<br />
※応募者多数の場合は抽選</p>
<p>■　参加費<br />
1名あたり　15,000 円（航空運賃、宿泊費、4食込）</p>
<p>■　募集期間<br />
平成28年7月4日（月）から8月16日（火）まで</p>
<p>■　申込方法<br />
申込書を記載し、申込先までメールかFAXか郵送</p>
<p>■　申込先<br />
株式会社　庄交コーポレーション 庄交トラベル酒田営業所<br />
〒998-0023　山形県酒田市幸町2-11-2<br />
TEL　0234-24-4221　　FAX 0234-22-3153<br />
MAIL　ana_plaza_sakata@shoko-corpo.jp</p>
<p>詳細ページは<span style="color: #0000ff"><a title="酒田さんぎょうフェア" href="http://www.city.sakata.lg.jp/lifescene/scene5/syusyoku/7e6d6uij0708193138.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff">こちら</span></a></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/594928d1f1cde014418eb9c90450b83f.jpg" rel="lightbox[8798]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8799" alt="03-2_さかた産業フェアツアー（広報用）" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/594928d1f1cde014418eb9c90450b83f-600x456.jpg" width="600" height="456" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/053a9e76e41b38bd615327ba8c527bb9.jpg" rel="lightbox[8798]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8800" alt="全体1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/053a9e76e41b38bd615327ba8c527bb9-600x454.jpg" width="600" height="454" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>〈山形県〉6月16日（木）モシエノ大學24回目開校！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8780</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8780#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 05:32:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[今週6月16日木曜はモシエノ大學の日！ 今回は、イオンシネマ三川総支配人の山脇輝久さんをお招きします。 『せっかくやるならお金よりも自分の好きなことを仕事にしたい』という想いで、映画に携わる仕事へ転身した山脇さん。 きら [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今週6月16日木曜はモシエノ大學の日！</p>
<p>今回は、イオンシネマ三川総支配人の山脇輝久さんをお招きします。</p>
<p>『せっかくやるならお金よりも自分の好きなことを仕事にしたい』という想いで、映画に携わる仕事へ転身した山脇さん。<br />
きらびやかな映画業界と、全国各地のイオンシネマを見てきた山脇さんが、定住先として選んだのは、ここ庄内でした。<br />
その理由と想いとは？</p>
<p>6月16日（木）18:30開場、19:00スタートです。<br />
皆さまのお越しをお待ちしております！</p>
<p>Facebookイベントベージは<span style="text-decoration: underline"><span style="color: #0000ff"><strong><a title="モシエノ" href="https://www.facebook.com/events/1857375967823125/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;text-decoration: underline">こちら</span></a></strong></span></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/13266089_542084679333663_5381298994162687550_n.jpg" rel="lightbox[8780]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8781" alt="13266089_542084679333663_5381298994162687550_n" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/13266089_542084679333663_5381298994162687550_n-600x421.jpg" width="600" height="421" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>〈山形県〉地域おこし協力隊を卒業した田口さんの言葉</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8750</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/8750#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 May 2016 07:46:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimoto-b.com/?p=8750</guid>
		<description><![CDATA[以前、モシエノ大學にもご登壇いただいた鶴岡市に地域おこし協力隊として赴任している、田口比呂貴さん。 大阪府豊中市出身、法政大学ではヨット部主将となり全日本インカレ4位入賞。大学卒業後は、電子部品メーカーの勤務を経て、20 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>以前、モシエノ大學にもご登壇いただいた鶴岡市に地域おこし協力隊として赴任している、田口比呂貴さん。</p>
<p>大阪府豊中市出身、法政大学ではヨット部主将となり全日本インカレ4位入賞。大学卒業後は、電子部品メーカーの勤務を経て、2013年より、母の実家のある山形県にて、鶴岡市大鳥地区の地域おこし協力隊となりました。</p>
<p>鶴岡市大鳥地区は、新潟県と県境を接した山間の限界集落。人口はたったの83人。そしてその7割以上が65歳以上という、鶴岡市内でも高齢化率No.1の地域です。大鳥に暮す20代は、なんと田口さん1人。</p>
<p>狩猟免許を取得し、マタギ見習いへ。更に、朝日村伝説の巨大魚｢タキタロウ｣調査隊としても話題になりました。大鳥での協力隊としての生活を『ひろろーぐ』『大鳥Days』といったブログ･WEBサイトで日々発信する大鳥･地域おこし協力隊の広報部長としても活躍されています。</p>
<p>｢おばあちゃんが一人亡くなると、その人と毎日話してた別のおばあちゃんが、暮らしの中での役割を失うんですね。それが過疎化のリアルだと思ったんです。｣ いずれ無くなる集落かもしれない。けれどだからこそ、その中に腰を落とし、歴史を知り、風習を知り、自然に潜り、その成り立ちや意味を考え、繋いでいく。</p>
<p>田口さんの「あなたにとって仕事とは？」は･･･</p>
<p>「　交　換　」</p>
<p>食べ物と食べ物、労働と食べ物、労働と労働などなど、小さな山村のコミュニティで暮らすからこそ分かる、市場経済を超えた交換で成り立つ社会、この中で自らが必要とされ必要とし、生きて幸せになれると感じている。多くの交換によって自分を高め、そして幸せになっていくことが田口さんの「仕事」観であると教えて頂きました。</p>
<p>そして、田口さんが地域おこし協力隊としての3年の任期が2016年4月いっぱいで終わりました。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff"><a title="ブログ" href="http://hirotaguchi.net/chiikiokosi-kyouryokutai/end-of-kyouryokutai/" target="_blank"><span style="color: #0000ff">『地域おこし協力隊を卒業。熱が冷めないうちに本音や想いを書き留めておきます。』</span></a></span></strong>をブログに綴ってます。</p>
<p>地域おこしとは何か？</p>
<p>ぜひ、たくさんの人に読んで欲しい！<br />
また、地域おこし協力隊を考えて居る人にも読んで欲しい！と想います。</p>
<p>田口さんのブログ『ひろろーぐ』は<strong><span style="color: #0000ff"><a title="ひろろーぐ" href="http://hirotaguchi.net/chiikiokosi-kyouryokutai/end-of-kyouryokutai/" target="_blank"><span style="color: #0000ff">こちら</span></a></span></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11262211_412897768919022_1331858667345921685_n.jpg" rel="lightbox[8750]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8751" alt="11262211_412897768919022_1331858667345921685_n" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11262211_412897768919022_1331858667345921685_n-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
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		<title>〈山形県〉5月19日（木）モシエノ大學23回目開校！</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2016 07:27:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[酒田モシエノ大學23回目の講師は、『STOCKS Repair&#38;Used』主宰の須藤修さんです。 須藤さんは、南陽市赤湯に生まれ、東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科入学。在学時に家具の修復作業を始めました。2 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>酒田モシエノ大學23回目の講師は、『STOCKS Repair&amp;Used』主宰の須藤修さんです。</p>
<p>須藤さんは、南陽市赤湯に生まれ、東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科入学。在学時に家具の修復作業を始めました。2013年に個人事業主として独立してから、1年に1度のペースで期間限定型店舗｢STOCKS repair&amp;used｣を運営。1年かけて集め、直し、磨いた家具を、年々倍増する来場者に丹念に説明し、新しい持ち主へと繋いでいます。人の思い出やエピソードを中心に据え、これまで繋がれてきた家具と、それにまつわる人の歴史を大切にし、須藤さんは日夜家具を修復します。</p>
<p>2012年には一級建築士の井上貴詞さんと『YAMAMORI PROJECT』を始動。林業／製材業／木工業等に関わる人たちを訪ね、ものづくりの循環のしくみを作り、これからの山や森の新しい関わり方を考えるこのプロジェクトは、山形県35市町村すべての山を舞台に繰り広げられています。2015年には山形の工房を巡り、手仕事と暮らしを繋ぐ新しい「道具」を作る、｢山の形｣をスタート。2016年は、山口･山梨･山形共同プロジェクト｢さんてん｣がスタート。須藤さんの動きは留まることを知りません。</p>
<p>ただ目の前の家具を直すだけでなく、その先にある木材に興味を持ち、それが生まれた山に足を運び、人が紡いできた暮らしの歴史に思いを巡らせる。</p>
<p>｢ものづくり｣という言葉に隠れたモノと人と時間を、丁寧に辿っていく須藤さんのスタンスは、物が溢れる今の時代だからこその、暮らしに気付きと実感を与えるヒントで溢れています。</p>
<p>酒田駅徒歩3分、酒田MUSIC FACTORYにて、今回はいつもより30分遅く、19:00オープン、19:30スタート！<br />
中学生、高校生も大歓迎！高校生以下は入場無料です。<br />
年齢制限無くどなたでも参加できます。</p>
<p>当日、お待ちしております。</p>
<p>■日時<br />
5月19日(木)<br />
19:00時開場 19時30分開演</p>
<p>■会場<br />
酒田MUSIC FACTORY<br />
〒998-0832 山形県酒田市相生町2-1-6</p>
<p>酒田駅から真っ直ぐ道なりに進み、左手に山形銀行のある交差点で左折、曲がってすぐ右手にあります。</p>
<p>■料金<br />
￥500</p>
<p>■お問い合わせ<br />
酒田MUSIC FACTORY(松浦)<br />
0234-24-8502<br />
0234-22-2705のどちらか<br />
モシエノ大學の公式ホームページは<strong><span style="color: #0000ff"><a title="モシエノ" href="http://moshieno.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff">こちら</span></a></span></strong><br />
Facebookイベントページは<strong><span style="color: #0000ff"><a title="モシエノイベント" href="https://www.facebook.com/events/110468342690610/" target="_blank"><span style="color: #0000ff">こちら</span></a></span></strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8f1c63eee437ca820eadd33469ba66e01.jpg" rel="lightbox[8745]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8746" alt="モシエノ大學" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8f1c63eee437ca820eadd33469ba66e01-600x454.jpg" width="600" height="454" /></a></p>
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