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	<title>地元びいき &#187; 埼玉県</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>日本人から切っても切り離せない存在、和紙。</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 08:17:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[埼玉県]]></category>
		<category><![CDATA[ユネスコ無形文化遺産]]></category>
		<category><![CDATA[伝統工芸]]></category>
		<category><![CDATA[和紙]]></category>
		<category><![CDATA[手漉]]></category>

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		<description><![CDATA[スタッフよもやまを担当させてもらって以来、なんとなく神社や日本の神様系の記事の担当が多かった。私もライターとして神がかってきたなぁと思っていたが、今回は、カミについて。こっちの「紙」。先日、埼玉県比企郡小川町を訪ねた。都 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スタッフよもやまを担当させてもらって以来、なんとなく神社や日本の神様系の記事の担当が多かった。私もライターとして神がかってきたなぁと思っていたが、今回は、カミについて。こっちの「紙」。先日、埼玉県比企郡小川町を訪ねた。都心から1時間半程度電車に乗るとたどり着く、埼玉県西部に位置する町だ。親しくしている友人夫婦が、同町に移住したので、ちょっとご機嫌伺いに。たった1日の小川町滞在だったが、私にとってとても思い出深い町になった。小川町駅に降りてロータリーに出ると、まず目にするのが「和紙のふるさと」という看板やのぼりの数々。どうやら和紙で有名な町であることがわかる。好奇心が膨らみ、観光案内所で聞いてみると、今年の夏、細川紙(ほそかわし)（小川町・東秩父村）が石州半紙(せきしゅうばんし)（島根県）及び本美濃紙(ほんみのし)（岐阜県）とあわせて、「和紙：日本の手漉和紙技術(てすきわしぎじゅつ)」として、ユネスコ無形文化遺産に登録されたとのこと。これは、めでたい。そして知らなかった自称世界遺産マニアの自分が恥ずかしくなった。</p>
<div id="attachment_8673" style="width: 370px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/91b9f37f21cb510096890c0443eebdbd.jpg" rel="lightbox[8671]"><img class=" wp-image-8673 " alt="細川紙" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/91b9f37f21cb510096890c0443eebdbd-450x600.jpg" width="360" height="480" /></a><p class="wp-caption-text">細川紙の紙漉き</p></div>
<p><strong>昔ながらの和紙を体験する</strong></p>
<p>小川町を含め埼玉県の紙漉（す）きの起源は古い。<br />
「正倉院の古文書に記録が残り、1200年を超える歴史が伝えられています。江戸時代になると需要が増し、文化・文政年代（1804年～1830年）に最盛期を迎えました。細川紙の名の由来は、江戸時代紀州高野山のふもとにある細川村で漉かれていた細川奉書の技術を武州小川に移したものであるとされています。以降細川紙はこの産地の代表格として産地を担ってきました。」（埼玉県観光課サイトちょこたびさいたま より）</p>
<p>小川町では、この伝統ある細川紙の紙漉き体験ができる。私もせっかくなので、漉いてみることにした（実は子どものころから紙漉きに憧れていた）。紙の原料は楮（こうぞ）という植物の樹皮。それを水に溶かして紙になるのだが、水中で楮の繊維を均一に分散させるために、トロロアオイという植物の根を混ぜる。これを入れないと、楮が沈んでしまいうまく漉けないとのこと。工程はなかなか大変で、説明するとざっと下記の通り。</p>
<div id="attachment_8677" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/eaec9c696953091705c3a78c83bf9257.jpg" rel="lightbox[8671]"><img class="size-medium wp-image-8677" alt="トロロアオイ　細川紙" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/eaec9c696953091705c3a78c83bf9257-600x271.jpg" width="600" height="271" /></a><p class="wp-caption-text">左：原料の楮／中：楮に混ぜるトロロアオイ／右：トロロアオイを入れて繊維を均一に</p></div>
<p>1. まずは刈り取った楮の皮をむき、釜で煮て柔らかくする。</p>
<p>2. 煮た樹皮を水にさらし、不純物を取り除く。</p>
<p>3. 樹皮を棒でたたき、打解（だかい）機で繊維状にする。</p>
<p>4. 繊維状になった樹皮を漉きず（細い竹ひごを並べ糸で編んだ道具）で漉く。</p>
<p>5. 圧をかけて水を抜き、乾燥させる。</p>
<div id="attachment_8675" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/568ad4dbb836db1761f6b1fb936518ca.jpg" rel="lightbox[8671]"><img class=" wp-image-8675 " alt="細川紙" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/568ad4dbb836db1761f6b1fb936518ca-600x600.jpg" width="480" height="480" /></a><p class="wp-caption-text">体験した紙漉き</p></div>
<p>紙漉き体験で行うのは、４番目の工程のみ。ちなみに私は、絵はがき8枚を作れるコースにした。漉いた後乾燥させなければならないので、自分が漉いた和紙をその日に手にすることはできない。仕上がりを数日間待つという行為が、紙漉き体験をさらに特別なものにするだけでなく、紙というものが実はとても手間ひまのかかるものであると実感できる。この紙漉き体験は漉くだけではなく、和紙に葉っぱや花びらなどの生の植物を乗せて模様を作ることができるので、これが大変楽しいのだ。冒頭で思い出深いと述べた思い出の大部分はここにあるといっても過言ではない。それくらい楽しかった。<br />
私個人の感想はさておき、埼玉県以外でも、少し日本の和紙について調べてみた。</p>
<p><strong>日本全国和紙のふるさと</strong></p>
<p>和紙の原料は楮だけに限らないらしいので、和紙のふるさとは、原料の生産地と一致している。北は岩手県の東山和紙（とうざんわし）。原料は楮で、自然な色合いと素ぼくな味わいが特徴とのこと。障子紙や民芸紙として使われることが多い。関東では、茨城県に西ノ内紙（にしのうちし）というのがあり、これは地元特有の那須楮を原料としたもので、やや黄色いが、虫がつきにくく丈夫で保存に適している。書道用紙、日本画、水墨画、版画などに使われるほか、永久保存用紙としても生産されているとのこと。</p>
<p>世界無形文化遺産となった和紙である岐阜県の本美濃紙は、繊維が均等にからみ合って漉きムラがない最上の紙質と評価されている。身の周りのちょっとしたもののほか、美術紙、民芸紙や、建築に用いる表具用紙なども生産している。同じく島根県の石州半紙は、楮のほかに雁皮（がんぴ）とみつまたという植物も原料としている。現在でも工程の主な部分はほとんど手作業のため、きめ細かくて丈夫で品格があり、さらに長期保存にも耐えられるのが特徴とのこと。丈夫さを活かして障子紙に利用されている。</p>
<p>細川紙の原料も楮だったが、全国的に見ても楮を原料とする和紙が多い。楮は栽培が容易であったために山間部などの農耕が困難な土地の副業として生産が盛んになったようだ。だから和紙のふるさとは比較的山間地域に多い。</p>
<p>和紙のふるさとはまだまだ各地にあるが、どの和紙もその土地の風土・気候・文化によって質が異なり、用途も違ってくるという面白い発見があった。私たちが普段使っている、工業用パルプで作られたコピー用紙は、全国どこで買っても同じもの。しかし、和紙は、生産地によって、それぞれ違ったプロフィールを持つ個性派ぞろい。これ以上調べるとハマってしまって、パソコンのキーを叩いている場合ではなくなるので、この辺でやめておくけれども、興味のある方はぜひ全国の和紙を細かく調べてほしい。</p>
<p><strong>紙と日本人の暮らし</strong></p>
<p style="text-align: left;">世界的に見ても、日本人の文化は、紙ととともにあったような気がする。たとえば、和室。日本家屋では、部屋と部屋を仕切るのは襖（ふすま）だが、襖の材料は紙。そして窓ガラスがない時代でも自然光が入って部屋が明るかったのは、障子を使っていたからで、これも紙。暮らしの道具でも紙は多用されていた。電気のない江戸時代に灯りとして使われていた行灯（あんどん）も、提灯（ちょうちん）も紙。それから雨が降った時にさしていた番傘も紙だ。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c23c1dbec4421d1497c988130b9ee441.jpg" rel="lightbox[8671]"><img class="aligncenter  wp-image-8678" alt="あかり" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c23c1dbec4421d1497c988130b9ee441-480x600.jpg" width="384" height="480" /></a></p>
<p>紙漉きの技術向上とともに、全国に生産地が広がり、和紙の生産が最盛期を迎えた江戸時代は、貸本屋を通じて一般庶民が気楽に本を読めるようになり、印刷技術も向上したため和紙を使って多くの出版が行われた。また浮世絵などの版画が流行し、大量の紙が消費されるようになった。ヨーロッパで油絵が主流となって、キャンバスに描かれるようになっても、日本画は和紙に描かれていた。<br />
紙を大量に消費するようになったとはいえ、江戸時代は世界一リサイクルが進んでいたといわれるように、古紙のリサイクルがきちんと行われていた。路上などに落ちている紙を拾って漉き直す専門の職業もあったという。</p>
<p>このような江戸時代のことがわかるのも、考えてみたら紙のおかげ。現代のコピー用紙と和紙を比較すると、強度と保存性に格段の差があることがわかった。和紙は、原料の繊維の長さがコピー用紙より長いため、強度のある紙になる。また、コピー用紙は紙の劣化を進める成分が多く含まれているため、変色や変質がおこりやすいが、和紙は原料に紙を弱くする成分が少ないため、傷みにくい。そもそも和紙の製作工程には、繊維を傷めるような工程があまりないそうだ。</p>
<p>つまり、和紙は、長持ちする。これまでの日本の歴史を知ることができる資料は、和紙に書かれていた。だから、2015年の私たちも、当時の文字を読んだり絵を見たりすることができるのだ。コピー用紙は、この先何百年と持つのだろうか――。関係ないが、私の卒論は、感熱紙にワープロを打ったので、もう消えてなくなってしまった……。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a5e3432feda37e26cf4a1c7dbda4ba29.jpg" rel="lightbox[8671]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8680" alt="巻物写真" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a5e3432feda37e26cf4a1c7dbda4ba29-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p><strong>ペーパレス時代だからこその和紙の温かみ</strong></p>
<p>現代ではエコの考え方から、ペーパレスが叫ばれている。徹底している企業では、会議で資料など一切配布されず、全員が手元に持っているタブレットにデータが配信される。書類のやりとりも郵送やファックスよりメールで行われる。申込書の類も、パソコンでのフォーム入力が主流になり、クレジットカードや携帯電話の利用明細もウェブでの参照が中心だ。<br />
ニュースをウェブで読む人が増え新聞の販売部数が減ったとか、小説なども今やデータで購入できるので、出版社が困っているとか、現代の紙にまつわるエトセトラはいろいろ。<br />
これらは明らかに、身の回りから紙を減らそうという動きの一環である。</p>
<p>おっと、そろそろ年賀状の季節だ。では、年賀状もペーパレスにしてしまう？<br />
メールやLINE、Facebookで「あけましておめでとう」もいいが、1年に1度くらいは、紙に丁寧に書いてみるのはどうだろうか。全部じゃなくても、大切な人へは、裏も表も手書きで！　なんてかなり目立つし、秀逸だと思う。</p>
<div id="attachment_8676" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c7f900508326eb1c9795749b76376f39.jpg" rel="lightbox[8671]"><img class="size-medium wp-image-8676" alt="細川紙" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/c7f900508326eb1c9795749b76376f39-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">今回の体験で漉いたハガキセット</p></div>
<p>そうそう、小川町で紙漉き体験をして自分で作ったはがき8枚だが、うち2枚を使ってお世話になっている友人に挨拶状を書いてみた。ペン先の引っかかり、インクの染み込み、思い出せず手が止まってしまう漢字、絵文字やスタンプでは表現できない感情。和紙に綴る言葉がとても温かい、血が通ったものであることをあらためて実感した。<br />
私は、今年は手書きの年賀状にしようと決めた。できれば和紙がいいが、お年玉をつけたいので、今週あたり郵便局に行こうかと。（文・写真　黒川豆）<br />
【HP】紙漉き体験〈<a href="http://saitamacraft.com/wasikoubou_f.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><strong>埼玉伝統工芸協会「和紙工房」</strong></span></a>〉</p>
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		<title>【地域活性化学生団体 ねのほしさん】教室ではできない学びの機会をつくる</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 04:38:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[埼玉県]]></category>
		<category><![CDATA[サークル]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[学生活動]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[「地域活性化団体ねのほしさん」は、2014年3月に立教大学新座キャンパスを拠点として設立された、地域活性化を目的として活動する団体です。 それは大学生活も3年目のお終わりを告げる春の頃。本来就職活動に明け暮れているこの時 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「地域活性化団体ねのほしさん」は、2014年3月に立教大学新座キャンパスを拠点として設立された、地域活性化を目的として活動する団体です。</p>
<p>それは大学生活も3年目のお終わりを告げる春の頃。本来就職活動に明け暮れているこの時期に、突如大学院への進学を決め、一切の就活をしないまま過ごしている社会不適合者がひとり(笑)、それが「ねのほしさん」代表であり、今回ライターを務める藤原香奈です。</p>
<p>学生生活を通して地域と関わりを持ってきた私は、この先の将来も地域と関わることがしたいと思うようになりました。<br />
「就活も授業もない中で、この余りある時間をどう過ごそうか。たかが1年、されど1年。何をしたら有意義な時間を過ごせるだろう」<br />
そんなふうに考え始め、これまでの自分の活動を振り返ったとき、「自分が地域と関わることがしたいと思うようになったのって、いつからだっけ？」そんな疑問が頭に浮かびました。<br />
一方で「私…言うほど地域での活動の経験があるわけでもないし、実際あんまり知らない…。だって、そんな機会なかったんだもん！」</p>
<p>そうつまり、自分の将来の大きな転機である「地域への関心」を持つきっかけとなった「場」が、実は身近なところなかったことに気が付きました。「ないんだったら、つくればいい。この1年自分ができることはそれだ！」そう思い、自分の一番身近な大学内に団体を設立しました。<br />
この「器」を通して、今まで自分のように地域に関心のなかった人が、地域に目を向けるきっかけがつくれたらいい。そして地域で頑張りたいと思う人が、少しでも増えればいい。関わった地域の人たちが、少しでも笑顔になってくれたらいい。<br />
そんな思いで活動を始めました。この1年でたくさんの場所と、たくさんの人とのつながりを得て、たくさんの経験を積んでいます。現在絶賛成長中です。<br />
１年が経て少しずつ私の活動内容をまとめられるようになってきたので、今日はこの場をかりて紹介してみたいと思います。 <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nenohoshi-1.jpg" rel="lightbox[7996]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8000" alt="ねのほしさん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/nenohoshi-1-600x446.jpg" width="600" height="446" /></a></p>
<h3><b>まずは「ねのほしさん」ってなあに？</b></h3>
<p>団体名である「ねのほしさん」について、よくどういう意味か聞かれます。「ねのほしって人の名前？」という質問がしばしば…。決して人ではありません！実は「ねのほしさん」とは、「北極星」を意味する全国各地で使われている方言なのです。<br />
十二支の「子」で真北を表します。みなさんご存じの通り、北極星は地球から見るとほとんど動かず、常に真北を指しています。そのことから、昔は船乗りさんの目印として使われていました。地域活性化とひとことに言っても、その形はさまざまで、知識も経験もない私たちに何ができるのか、何をすべきなのか、そもそも活性化って何なのか。きっと答えはなくて、逆に言うとたくさんあって。<br />
それでも、気持ちだけは負けない！メンバー全員が「日本各地を盛り上げたい！」というひとつの目標に向かっていく、そんな気持ちを目印にして頑張ろう、という願いを込めて名付けました。「ねのほしさん」とはみんなの気持ち。そしていつか、私たち自身が地域を導く目印である「ねのほしさん」になれたらいいな、と。</p>
<h3><b>活動紹介〈東京本土唯一の村、檜原村の地域PR<b>〉</b></b></h3>
<p>過疎地域に指定されている東京本土唯一の村、檜原村。<br />
東京都にありながらも、大都会の喧騒から離れたこの村では、豊かな自然と歴史ある文化、それを形作るあたたかい人々が暮らしを営んでいます。</p>
<p>そんな檜原村の人里（へんぼり）集落に、ただ一つ存在するゲストハウス、それが「東京ひのはら村ゲストハウス　へんぼり堂」です。ねのほしさんは、この「へんぼり堂」を拠点に、大雪で倒壊した窯小屋の再生作業や、集落行事への参加、お手伝いをしています。</p>
<p>このフィールドを選んだ理由は、「東京に村がある！行ってみたい！」ただそれだけでした。そんな檜原村には縁があって、足繁く通っています。「畑をやりたい！育てた野菜を売って、地域PRをしたい！」そんな願いも実現し、耕作放棄地になっていた畑を開墾して育てた野菜を学園祭に出店しました。<br />
当日は、村のおじさんも応援に駆け付けてくださり、一緒に檜原村をPR。地域の人ともすっかり親密な関係で、私たちが元気付けているよりも、むしろ元気付けられてばかり。かけがえのない場所と人たちがいるこの村で、これからもどんどんいろんなことにチャレンジしていきます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henohoshi-2.jpg" rel="lightbox[7996]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7997" alt="ねのほしさん　檜原村　へんぼり堂" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henohoshi-2-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a></p>
<h3><b><b>活動紹介</b>〈熱海銀座商店街活性化<b>〉</b></b></h3>
<p>観光地としても有名な熱海は、一見賑わいを見せている場所のように思われます。でも実際、熱海の中心商店街は、昔に比べると人もお店も少なくなりました。そんな現状だからこそ、おもしろいことが生まれてくる。それを如実に表しているのが熱海銀座商店街です。<br />
古き良きがたくさん残っているこの場所は、今注目の的。その古き良きを伝え、また新しき価値を創りだす核となって活動しているのがNPO法人atamistaです。<br />
ねのほしさんでは、銀座商店街の活性化として、2か月に1度行われる「海辺の熱海マルシェ」のお手伝いをしています。また、他大学の学生とともに、商店街の店舗共通ポストカードを作成するプロジェクトを発足！店舗ひとつひとつにヒアリングを行い、込められた想いをポストカードへ落とし込みました。<br />
商店街に足を運んでくれた人が、思い出とともにポストカードを持ち帰り、2度目、3度目とまた別のポストカードを持ち帰る。そうして集まったカードは、その人にとってオリジナルの思い出のアルバムです。訪れた人たちに、何かを残したい。それはポストカードという物であり、思い出という形のない、かけがえのないものになりますように。完成は2015年春頃を予定。みなさん是非足を運び、オリジナルのアルバムを作ってみてください。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henohoshi-3.jpg" rel="lightbox[7996]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7998" alt="熱海銀座商店街活性化　ねのほしさん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henohoshi-3-449x600.jpg" width="449" height="600" /></a></p>
<h3> <b>活動紹介〈</b><b>五日市ごえん分校×フェス<b>〉</b></b></h3>
<p>あきる野市に位置する五日市では、2014年4月に開催された「OTODAMA FOREST STUDIO」を契機に、OTODAMAと五日市が共同で「五日市ごえん分校」というプロジェクトを発足しました。五日市をもっと元気にしようと、毎月さまざまな分野のゲストを迎えてイベントやワークショップを行っています。<br />
ねのほしさんも「五日市ごえん分校」に参加し、たくさんの学びを得ています。また、2015年4月に行われる「五日市ごえん分校フェスティバル」では、コアスタッフとして運営を行います。会場となるのは、廃校活用されている「小宮ふるさと自然体験学校」。ライブはもちろん、五日市の魅力や地域に関わるトークイベント・ものづくりや五日市周辺のおいしい食べ物が堪能できます。現在開催に向けて、さまざまな企画の提案や各ゲストとの打ち合わせを重ねている真っ最中。当日の運営も含め、がっつりフェスを動かしていくので乞うご期待です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henohoshi-4.jpg" rel="lightbox[7996]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7999" alt="五日市ごえん分校フェスティバル　ねのほしさん" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/henohoshi-4-600x401.jpg" width="600" height="401" /></a></p>
<h3> <b>その他にも、まだまだ活動しています！</b></h3>
<p>他にも、青梅市の成木では竹林整備や森林空間活用を、埼玉県の入間市ではごみ拾いを始め地域密着のイベントや地域資源の発掘など、動き始めた活動がまだまだたくさん！<br />
そして「地元びいき」が主催をする「地域よそもの戦略会議」では、運営団体としてFacebookや当日運営を行っています。<br />
活動し始めてようやく1年が経とうとしている現在、正直こんなにたくさんの場所やたくさんの人とつながりを持てるとは想像もしていませんでした。しかし、これも何かの縁と、自分たちが動いてきた証。まだまだ団体としては未熟で不安定な部分もありますが、迷ったときは「ねのほしさん」を目印に、これからも突き進んでいきたいと思います。</p>
<p>みなさん、応援よろしくお願いいたします！</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　「地域活性化学生団体 ねのほしさん」藤原香奈）</p>
<p>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/nenohoshisan" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地域活性化団体 ねのほしさん<br />
</span></a></span>【TW】<a href="https://twitter.com/nenohoshisan" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ねのほしさん</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》〜埼玉県秩父市大滝地域〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/7139</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 05:41:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[埼玉県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 ここでは埼玉県秩父市大滝地域で「地域おこし協力隊」として活躍されている、吉本隆久さんを紹介します。 Q.1　まず、自己紹介をお願いします。 吉本 隆久さん 年齢： [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
ここでは埼玉県秩父市大滝地域で「地域おこし協力隊」として活躍されている、吉本隆久さんを紹介します。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.1　まず、自己紹介をお願いします。</em></strong></span></p>
<p><img class="size-full wp-image-6569 alignnone" alt="埼玉県秩父市大滝地域　地域おこし協力隊　吉本隆久" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/yoshimoto.jpg" width="150" height="180" /></p>
<p><strong>吉本 隆久</strong>さん<br />
年齢：24歳<br />
配属地：埼玉県秩父市大滝地域<br />
移住元：埼玉県川越市<br />
隊員歴：1年9ヶ月目<br />
前職：学生（３月卒業から活動開始１０月までは公務員試験の勉強）</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.2　協力隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>進路を考えたときに、社会や人のために役立てているなと実感できる仕事がしたい、と考えました。また自然豊かな地域に住むのが、小さい頃からの夢でした。二つの思いを達成するために、初めは地方公務員を目指しました。しかし地方公務員について調べれいるうちに地域おこし協力隊制度を知り、こちらの方がより、地域への貢献を実感でき、またより田舎に住めると考え、協力隊になろうと考えました。現在の地域を選んだのは、自分を育ててくれた埼玉に少しでも貢献したいと考えたからです。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.3　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？</strong></em><br />
JOINの地域おこし協力隊ページで情報収集しました。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>説明会や面接などで、受入先の自治体とはどういった具体的にどのようなやりとり（話し合い）のがあるのですか？</strong></em><br />
まず募集要項に沿って履歴書を送りました。次に二次選考となり、面接を受けました。一般的な採用試験と同じく、どのような人物かを見極められたのだと思います。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？</em></strong><br />
私の場合、9月下旬に面接・合格発表、10月活動開始だったので準備する時間はほとんどありませんでした。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.4　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>役場です。（秩父市役所　大滝総合支所　地域振興課）　部署の仕事は支所なのでほぼ何でも屋さんです。農業・林業・観光振興、道路清掃、など。 私は役場の職員とは、たまにお手伝いする程度で、全く別の仕事をやっています。私の主な活動は、耕作放棄地の再生と交流事業の促進、高齢者の生活支援です。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bcadeaffe73a696b418441d4281b7fcb.jpg" rel="lightbox[7139]"><img alt="埼玉県　秩父市大滝地域" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/bcadeaffe73a696b418441d4281b7fcb.jpg" width="640" height="426" /></a></p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.5　協力隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>知らない土地で暮らすことの難しさ、苦労、悩みなどありますか？</strong></em><br />
初めは理解されず孤独を感じることがあると思います。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それはどうしたら克服、解消できるとお考えですか？</em></strong><br />
しかし直向きに、言葉ではなく行動で示していけば必ず理解してもらえると思います。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.6　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？<br />
また、Q.2で描いた想いや活動できていますか？</span></em></strong></p>
<p>遠回りを何度もしていますが、着実に1歩づつ進んで行けていると思います。Q2で書いた事が実現していると思います。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.7　Q.6の問いについて、思い描いたとおりに活動できている方</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>それができている「決め手」とはなんでしょうか？</em></strong><br />
直向きに行動で示すことだと思います。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">➡</span>今度どんなことにチャレンジしていきたいか？</em></strong><br />
より多くの人を巻き込んでいきたいです。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.9　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？　差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>特産品の販売や田舎仕事体験、移住希望者受け入れなどを仕事にしたいと思っていますが、まだ見通しはたっていません＾＾；</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.10　個人的に気になっている地域、活動、人がいたら教えてください。</span></em></strong></p>
<p>岡山県美作市の事例</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">Q.11　地域おこし協力隊とは、ご自身にとって何ですか？</span></strong></em></p>
<p>生き甲斐です。3年で卒業しなければなりませんが、卒業後も地域おこしには関わっていきたいと思っています。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.12　地域おこし協力隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>住民のネガティブな意識をポジティブに変えていくのが協力隊の役割だと思います。耕作放棄地を再生し始めた当初は「無理だ、うちの畑を貸してやるからそんな苦労するな」と言われました。しかし再生が進むにつれて「頑張って」と応援されるようになり、今では「ここはもっとこうした方が良い」とアドバイスをしてくれるようになりました。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong><em>Q.13　実際に協力隊になってみて、制度の面で改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>総務省は事例を色々としているのだから、自治体が協力隊受け入れる際にはしっかりと指導したほうが良いと思います。（行政が非協力的な自治体があります。受け入れたは良いが、具体的にどんな活性化策をしてもらいたいのか考えてなかったり、こちらから提案しても、お役所脳で新しい取り組みを拒んだり…。先進事例と比較すると行政の協力体制が整っていない地域が存在します。）</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><em><strong>Q.14　今後、協力隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>募集要項の内容で特に確認しておくべき事柄ってありますか？<br />
</strong></em>的の絞られていない募集（耕作放棄地の再生・産業振興・林業振興……などと沢山書かれている場合）は、行政は何も考えていない場合がほとんどだと思われます。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00;">➡</span>暮らし・生活について、アドバイスありますか？</strong></em><br />
郷に入っては郷に従え。納得できない事もあるかもしれませんが、初めはその状況を受け入れて、ゆっくり時間をかけて変えていくと上手くいくと思います。</p>
<p style="text-align: center;">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00;">Q.15　最後に地域PRを！　現在、協力隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>「春は新緑、夏は清流、秋は紅葉、冬は氷柱」。埼玉県秩父市大滝地域は四季折々の自然が楽しめる地域です。四季がはっきりとしていることで、暮らしに色彩がなされ、日々の暮らしがより豊かに感じられます。大滝は関東圏では一番近い田舎だと思います。日々の生活に疲れた時、のんびりしたい時は、ぜひ大滝へお越しください！</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5b42a3679a3177bac78149148b7e132d.jpg" rel="lightbox[7139]"><img class="alignnone  wp-image-7144" alt="埼玉県　秩父市大滝地域" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/5b42a3679a3177bac78149148b7e132d.jpg" width="538" height="809" /></a></p>
<p style="text-align: right;">（アンケート協力：埼玉県秩父市大滝地域　地域おこし協力隊　吉本 隆久さん）</p>
<p>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/chichibu.local.activation" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">秩父市　地域おこし協力隊</span></a></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img class="size-full wp-image-6039 alignnone" alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="color: #0000ff;">「〈県別一覧〉移住にまつわるイロイロ」ページへ戻る</span></strong></span></a></p>
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		<title>【温泉道場】廃業相次ぐ温浴業界、ユニークなアイディア風呂で埼玉を盛り上げ中！</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 01:15:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[埼玉県]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[◆温浴施設の経営再建から、地域活性の人材育成まで 都心から1時間ほどの場所に広がる雄大な自然。埼玉県比企郡・ときがわ町は人口1万3千人ほどの小さな町で、町の面積のうち約7割を山林が占め、清流・都幾川沿いにのどかな里山風景 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>◆温浴施設の経営再建から、地域活性の人材育成まで</h3>
<p>都心から1時間ほどの場所に広がる雄大な自然。埼玉県比企郡・ときがわ町は人口1万3千人ほどの小さな町で、町の面積のうち約7割を山林が占め、清流・都幾川沿いにのどかな里山風景が広がっています。<br />
ヤマメやホタルが棲む川に旧国立天文台、良質な天然温泉など豊富な資源はありますが、都内はもちろんのこと、県内でもごく限られた近隣の地域の方にしか、ほとんど知られていない町であるというのが現状です。</p>
<p>そのような町の一角にある「廃業寸前に追い込まれた温泉」を拠点に、株式会社温泉道場は、温泉の経営をしながら、地域の人々の交流を生み出す様々な活動に取り組んでいます。<strong></strong></p>
<h3>◆温泉道場のミッション</h3>
<p>・日帰り温泉のプロオペレーターとして温浴業界で新たな価値を創造する。<br />
・日帰り温泉の運営を通じて地域社会との連携を行い、地域活性化に貢献する。<br />
・日帰り温泉の運営を通じて温浴事業及び地域活性化に役立つような人材育成の場とする。</p>
<p>代表取締役社長の山崎は、株式会社船井総合研究所にて5年間温浴施設のコンサルティングに携わった後、地元の埼玉県に戻り起業。これまで培った温浴施設経営のノウハウを元に、それぞれの施設が持つ特徴を踏まえつつ、そこにある資源を活かした集客活動に取り組んでいます。</p>
<p><em> 山崎「玉川温泉は、この地域では一番いい泉質です。ただ入浴設備面は、２つの風呂のみでサウナもなく、決して恵まれてはいません。そのため、他の特色を活かしてブランディングを行なうようにしています。」</em></p>
<p style="text-align: left;"><strong>埼玉県ときがわ町〈玉川温泉<strong>〉</strong><strong></strong><br />
</strong>特徴：昭和風のレトロな家具や什器で飾り付け、畳にこたつの子供から高齢の方までゆったり出来る休憩スペースに、数十種類を超えるご当地サイダー、無料で使えるカラオケなども設置。<strong><br />
</strong></p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/75083f07ed32e04ac0bbad1a9460d438.jpg" rel="lightbox[4745]"><img class="size-full wp-image-4751 aligncenter" alt="玉川温泉 おふろcafe utatane" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/75083f07ed32e04ac0bbad1a9460d438.jpg" width="465" height="310" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sofa.jpg" rel="lightbox[4745]"><img class="aligncenter size-full wp-image-4747" alt="玉川温泉 おふろcafe utatane" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sofa.jpg" width="465" height="311" /></a>建物の作りが古いことを利用し、「昭和レトロ」をキーワードに改装を行なった店内。<br />
県内有数の良質な天然温泉を楽しんだ後は、ゆったりとご飯を食べたり、おもむきのあるソファで読書をしたり、畳に寝転んで時間を過ごすのも自由。売店には全国から集めたご当地サイダーや、懐かしいブリキのおもちゃが並び、地域特有の漬け物やおそばなどのお土産品も豊富にあります。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ofuro4.jpg" rel="lightbox[4745]"><img class="aligncenter size-full wp-image-4777" alt="玉川温泉 おふろcafe utatane おふろかふぇうたたね" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ofuro4.jpg" width="465" height="310" /></a></p>
<p>休みの日には、東京や神奈川からの車も多く、入口の三輪車で記念撮影をする旅行目的の家族連れや、泉質が良いため美容目的で頻繁に訪れるリピーターなど、様々な方でにぎわうそう。<br />
このような集客ノウハウと実績から、2013年には、ときがわ町から観光情報誌の制作事業を受託し、取材から撮影・デザイン編集まで自分たちで取り組みました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ofuro.3.jpg" rel="lightbox[4745]"><img class="aligncenter size-full wp-image-4776" alt="玉川温泉 おふろcafe utatane おふろかふぇうたたね" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ofuro.3.jpg" width="465" height="348" /></a><br />
<em>山崎「もっと町全体が盛り上がって、より多くの人が来てくれるようにしていきたいです。『玉川温泉に入りたい』と思って来てくれる方だけだと集客に限界があるので。バーベキュー、カヌー、川遊び、カフェ……色々な目的でときがわ町に来る人が増えれば、地域経済が活性して、地域に住む人たちももっとにぎわっておもしろい新たなアイディアが生まれてくる。温泉道場でそれを目指して行きたいし、温泉道場で働く仲間にも地域を活性化出来る人材になってもらいたい。」</em></p>
<p>温泉道場が制作したガイドブックでは、観光情報を通じてときがわ町に住む方のことを知ってもらい、田舎で暮らす雰囲気を感じ取ってもらうことを目指しています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/furo2.jpg" rel="lightbox[4745]"><img class="aligncenter size-full wp-image-4746" alt="玉川温泉 おふろcafe utatane おふろかふぇうたたね" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/furo2.jpg" width="375" height="250" /></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ofuro6.jpg" rel="lightbox[4745]"><img class="aligncenter size-full wp-image-4778" alt="玉川温泉 おふろcafe utatane おふろかふぇうたたね" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ofuro6.jpg" width="376" height="282" /></a></p>
<h3>◆「居酒屋」「カフェ」「本屋」…つぎは「おふろ」！　新たなサードププレイスを提案</h3>
<p>2013年11月、大宮駅から埼玉高速鉄道（ニューシャトル）で1駅の都心近くにて、「お風呂」と「カフェ」を融合した新店をオープンしました。</p>
<p><b>さいたま市北区〈おふろcafé  utatane（うたたね）<b>〉</b><br />
</b>特徴：木張りの床に暖炉を設置した暖かい空間で、無料のコーヒーメーカーを設置、専用の館内着で自由にくつろげる。wifi完備の店内では漫画やハンモックもあり、月に何度かDJブースでのLIVEも行なう。<b><br />
</b></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/04.jpg" rel="lightbox[4745]"><img class="size-full wp-image-4750 aligncenter" alt="玉川温泉 おふろcafe utatane おふろかふぇうたたね" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/04.jpg" width="600" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/furo.jpg" rel="lightbox[4745]"><img class="aligncenter size-full wp-image-4749" alt="玉川温泉 おふろcafe utatane" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/furo.jpg" width="510" height="340" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/23.jpg" rel="lightbox[4745]"><img class="aligncenter size-full wp-image-4748" alt="玉川温泉 おふろcafe utatane" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/23.jpg" width="600" height="400" /></a>宿泊施設も併設しており、終電を逃した方が泊まったり、ビジネスホテル代わりに使う方も多いそう。現在は空きスペースを利用して、「リラックス・ヨガ体験」「マンガ体験」などのワークショップを開催。気軽に参加出来るコミュニティスペースとして、「ちょっと教えてみたい人」「ちょっとやってみたい人」をつなぐ役割を果たしています。</p>
<p><em> 山崎「お風呂に入ったあと、ハンモックに揺られうたた寝をしたり、カフェでゆっくりと話をする。物書きする人や、ノマドワーカーが仕事をしながら過ごすのもいいでしょう。『今日はゆっくりしていこうかな』と思えば、そのまま宿泊もできます。そうして、お風呂がある場の新しい使い方、過ごし方を掘り起こしていきたいんです。」</em></p>
<p>お客様が過ごしている雰囲気を見たり、客層を分析したり、あるいは直接話を聞きながら、“皆がutataneに期待していること”を少しずつ形にしている最中。おふろが持つ新たなサードプレイスの可能性を、温泉道場が広げていく。</p>
<p>【HP】<a href="http://onsendojo.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">株式会社 　温泉道場</span></a><br />
【HP】<a href="http://yugo.co.jp/spa/tamagawa/index.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">湯郷 玉川温泉</span></a><br />
【HP】<a href="http://yugo.co.jp/spa/hakujyu/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">湯郷 白寿の湯</span></a><br />
【HP】<a href="http://ofurocafe-utatane.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">おふろcafé  utatane</span></a><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/ofurocafe.utatane" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">おふろcafé  utatane</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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