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	<title>地元びいき &#187; 長野県</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【地域に会いにいこう】「友達に会いにいく」感覚で地域や人に会いにいく</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 07:08:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
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		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
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		<category><![CDATA[空きペンション]]></category>

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		<description><![CDATA[東京から約２時間半、長野県と山梨県にまたがる位置に私が活動拠点にしている八ヶ岳南麓地域があります。八ヶ岳は年間通して登山ができるだけでなく、山麓には様々な性質の温泉や、夏でも夜温が２０度を下回る冷涼な高原が広がり、国から [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京から約２時間半、長野県と山梨県にまたがる位置に私が活動拠点にしている八ヶ岳南麓地域があります。八ヶ岳は年間通して登山ができるだけでなく、山麓には様々な性質の温泉や、夏でも夜温が２０度を下回る冷涼な高原が広がり、国からも指定される観光圏（八ヶ岳観光圏）であり、レタスやセロリ、キャベツなどの高原野菜の産地でもあります。</p>
<p>「八ヶ岳エリアの魅力を多くの方に知って欲しい」この一心で『地域に会いにいこう』という活動を行っています。主にWebメディアでの情報発信と、「地域に会いにいくツアー」と題して、月に１度、八ヶ岳エリアにある原村（長野県諏訪郡原村）を中心に地元体験ツアーを実施しています。「地域に会いにいこう」は、『友達に会いにいく』感覚で地域に行く人を増やすために、都会に住んでいる若者と地域をつなげる活動です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11420096_845661178837042_447221043_o.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8363" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11420096_845661178837042_447221043_o-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p>私がお世話になっている原村は、30～40年前にあったペンションブームの中でも最も注目されたエリアの一つです。当時は積極的な誘致が行われ、100軒以上ものペンションが集まる広大なペンションヴィレッジが出来上がりました。当時は、まるで渋谷のように観光客が溢れ、活気があったそうです。しかし、今は観光客数も減り、稼働しているペンションも少なくなっています。</p>
<p>私には「ペンションを中心とした観光で原村を元気にしたい」という想いがあります。毎月のツアーでは高原野菜の農家さんや地元の企業と連携をして、少しでも原村や八ヶ岳エリアの魅力を発信するべく、都会から参加者を募っています。</p>
<p>そもそも原村での活動は、ある空きペンションを改装するところからスタートしました。都心の若者と、地元の若者がペンションに集まり、みんなが集まれるペンションをつくるのを目標に壁を3か月かけて塗ったり、庭にピザ釜をつくったりしました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11269453_845660838837076_921375457_n.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8364" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11269453_845660838837076_921375457_n-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p>活動を続けているうちに地元との繋がりも生まれました。都内からUターンしてきた若手農家がペンションに集まってくれるようになり、都会から来たツアー参加者を交えて、昼間に農作業を手伝い、貰った野菜でBBQをしたりと、「地域を会いにいこう」を通じたコミュニティが出来ていきました。「会いにいこう」というネーミングの通り、原村の風景や文化のファンができ、農家の方と仲良くなることで年に何度も都会から来てくれる若者が増えてきました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11291918_845661182170375_2079748297_n.jpg" rel="lightbox[8361]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8362" alt="地域に会いにいこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/11291918_845661182170375_2079748297_n-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>地域に会いに行こうツアーも3年目を迎え、コンテンツもパワーアップしています。今後は、八ヶ岳トレッキングや、釣り、カヌー体験、また地元に移り住んできたクリエーターとの共創も進めていきます。</p>
<p>「地域に会いに行く」をきっかけに、もっと多くの方に八ヶ岳エリアの良さを知ってもらいたいと考えています。都心から2時間半で訪れることができる、週末田舎体験ツアーに、あなたも参加してみませんか？</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　「地域に会いにいこう」杉本諒介）</p>
<p>【HP】<a href="https://meetslocal.wordpress.com/2015/04/11/haramura/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地域に会いにいこう<br />
</span></a>【FB】<a href="https://www.facebook.com/meetslocal" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地域に会いにいこう</span></a><br />
【ブログ】<a href="http://8mot.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">HACHIMOT（八ヶ岳のシゴトニンブログ）</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>〈長野県須坂〉峰の原の草原をつくろう！</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 06:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[長野県]]></category>

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		<description><![CDATA[長野県の北信に位置する須坂市には、花の百名山として知られている根子岳がそびえ、その麓、標高1500メートルの雲の上にある峰の原高原にはスイスのツェルマットを思わせる洋風建築が点在しています。また、高原からは北アルプスが見 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>長野県の北信に位置する須坂市には、花の百名山として知られている根子岳がそびえ、その麓、標高1500メートルの雲の上にある峰の原高原にはスイスのツェルマットを思わせる洋風建築が点在しています。また、高原からは北アルプスが見渡すことができ、冷涼な気候やシラカバの樹林がどこか日本ではない、非日常の空間をつくりだしています。</p>
<p>その峰の原高原に咲く希少な山野草を守る為、峰の原高原のペンションオーナー等の有志で組織しているMiNe（マイン）は、峰の原高原の自然や景観を守るため、峰の原高原の資源を最大限に活かした、美しい村づくりを目標に、山野草保護、遊歩道整備、ペンションの庭整備、講座などの活動を続けています。</p>
<p>今回のイベントは<strong>7月5日</strong>に行う峰の原高原に咲く希少な山野草の保全のためのススキ草刈りと、<strong>9月13日</strong>に行う観察会の全2回のイベントです。<br />
1回目（７月５日）では山野草保全の必要性について筑波大学の田中先生より講演を頂き、その後みんなで草刈りをしたあと、高原野菜などを使ったペンションオーナーお手製のランチを食べながら交流します。<br />
2回目（９月１３日）は1回目で刈り込んだところがどうなっているか、また山野草の観察会を行い峰の原高原の自然について学んでみようというものです。</p>
<p>地域の方の活動に触れて、地域と関わりながら山野草の保全活動に参加してみませんか？<br />
ご参加お待ちしております。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hachinohara1.jpg" rel="lightbox[8356]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8357" alt="hachinohara1" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hachinohara1-600x423.jpg" width="600" height="423" /></a><br />
<strong>《第１回》</strong><br />
草原の学びと山野草を楽しみながら一緒にススキ（地元野菜たっぷりのランチ付き）<br />
2015年７月５日（日）　9:00～13:30（可能な方は午後も）<br />
9:00〜10:00　挨拶、峰の原の紹介<br />
草原についての講演会<br />
講師：田中健太先生（筑波大学）<br />
10:00〜10:30　準備、作業説明、注意事項<br />
10:30〜12:00　草刈り作業<br />
12:00〜13:30　ランチ、交流会<br />
13:30〜15:00　時間が可能な方は午後も作業<br />
・手鎌、軍手<br />
・服装は、長袖、長ズボン、帽子<br />
・くつは運動靴か長靴</p>
<p><strong>《第２回》<br />
</strong>草刈りした草原の観察してみよう！（地元野菜たっぷりのランチ付き）<br />
9月13日（日）　9:00～13:00<br />
9:00〜9:30　挨拶、準備等<br />
9:30〜11:30　観察会<br />
11:30〜12:00　峰の原の自然についての解説<br />
12:00〜13:00　ランチ<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hachinohara2.jpg" rel="lightbox[8356]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8358" alt="hachinohara2" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hachinohara2-600x423.jpg" width="600" height="423" /></a></p>
<p>【参加費】<br />
各回1500円（昼食、保険料込み）<br />
【ランチ】<br />
地元産のお野菜をたっぷり使ったランチをご用意します<br />
【宿泊希望の方は】<br />
前日から宿泊を希望される方は、ご紹介いたします。<br />
【お申込み・お問い合わせ】<br />
下記内容をメールまたはFAXで送ってください。<br />
各回とも締め切りは当日の１週間前まで。<br />
・お名前（ふりがな）<br />
・電話番号<br />
・住所<br />
・Eメール<br />
・第１回（7/5）　参加・未定<br />
・第２回（9/13）　参加・未定</p>
<p>〒386-2211<br />
長野県須坂市峰の原高原<br />
ペンションふくなが　福永一美<br />
TEL/FAX：0268-74-2729<br />
Eメール：<a href="mailto:kfukunaga@tim.hi-ho.ne.jp">kfukunaga@tim.hi-ho.ne.jp</a></p>
<p>主催：峰の原高原観光協会<br />
協力：峰の原高原MiNe（マイン）、<wbr />NPO法人やまぼうし自然学校<br />
後援：須坂市</p>
<p>MiNeおよびイベントの詳細<a href="http://mine-friends.wix.com/minenohara-mine#!ivents/c12wr" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">こちら</span></strong></a>から！</p>
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		<title>【地元ギフト】地元のもの、贈ります。</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 13:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
		<category><![CDATA[岐阜県]]></category>
		<category><![CDATA[長野県]]></category>
		<category><![CDATA[青森県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
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		<category><![CDATA[ギフト]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[販路開拓]]></category>

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		<description><![CDATA[地方から都会に出てきた方なら誰でも一度は「地元のために何かしたい。」「いずれは地元に戻りたい。」という想いを抱いたことがあるかと思います。 そんな「地元のために…」を形にした「地元のギフト」をご紹介します。「地元のギフト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地方から都会に出てきた方なら誰でも一度は「地元のために何かしたい。」「いずれは地元に戻りたい。」という想いを抱いたことがあるかと思います。</p>
<p align="left">そんな「地元のために…」を形にした「地元のギフト」をご紹介します。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12.jpg" rel="lightbox[7455]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7456" alt="地元ギフト　地元カンパニー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/12-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>「地元のギフト」はつくり手の想いが商品と一緒に届くカタログギフトです。<br />
ギフトを受け取った方がお好みの商品を1つ選ぶと、旬の時期に商品がお手元に届きます。</p>
<p align="left">コンパクトな箱に入った10数枚のカードは、1枚1枚が商品カードになっています。<br />
カードの表はつくり手、次の担い手が商品を囲む様に並んで描かれ、メッセージ性のあるデザイン。<br />
裏面にはつくり手と次の担い手の会話文が綴られており、読むとほっこり、笑顔になります。</p>
<p align="left"> さらに商品とつくり手の物語を知ることで、商品を選ぶ時間さえも楽しく、ご家族でわいわい会話をしながらお選びいただけます。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/21.jpg" rel="lightbox[7455]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7457" alt="地元ギフト　地元カンパニー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/21-600x387.jpg" width="600" height="387" /></a></p>
<p align="left"> 現在「地元のギフト」は長野県5地域（北信州・中信州・東信州・南信州・上田市）、全国4地域（小豆島・飛騨高山・青森県南部町・備後）を扱っています。<br />
また、2014年11月14日（金）には宮城県女川町のギフトをリリースし全10地域となります。</p>
<p align="left">いずれは全国47都道府県の全市町村1741市町村のギフトを世に送り出し、「全国の地元」を元気にしたいと考えています。</p>
<p align="left">みなさんは自分の地元が好きですか？<br />
地元から外へ発信したい「ステキな商品」はありますか？</p>
<p align="left">現在地元カンパニーでは”みんなでつくる「地元のギフト」”プロジェクトを行っております。<br />
「地元のギフト」制作に必要な費用をクラウドファンディングを用いて、地元の方や地元にゆかりのある方から集める仕組みです。<br />
みなさんも自分の地元で「地元のギフト」を作ってみませんか？<br />
既にクラウドファンディングで費用を調達し、実際に制作に入っている地域もあります。</p>
<p align="left"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3.png" rel="lightbox[7455]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7458" alt="地元ギフト　地元カンパニー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3-600x473.png" width="600" height="473" /></a>出品者探しから始まり、取材をし、ギフトをつくりあげていく過程は決して簡単だとは言えません。<br />
手間がかかりますし、心が折れることもあるかと思います。<br />
しかし、出会う人々や初めて知る地元のこと、ギフトが完成するまでに得るものは大きいです。</p>
<p align="left">また、取材やライティングをインターン生に担ってもらうこともオススメします。<br />
若い力が地域に入ることで地域が元気になりますし、若者に地域に興味を持ってもらうきっかけ作りにもなります。</p>
<p align="left"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/41.jpg" rel="lightbox[7455]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-7459" alt="地元ギフト　地元カンパニー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/41-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a>地元産品の販路開拓や新しい地域コミュニティの形成の一助など「地元のギフト」の可能性はいくらでも広げることが出来ると考えています。<br />
また可能性を引き出すことが出来るのは「地元を元気にしたい」と思うみなさんです。<br />
「地元のギフト」の仕組みを、みなさんの地元への想いを形にするきっかけにして頂きたいです。ご興味をお持ち頂けた方はぜひお問い合わせ下さい。</p>
<p align="left">【HP】「<a href="http://www.jimo.co.jp/gift/8787/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元のギフト起案者募集ページ</span></a>」<br />
【HP】「<a href="http://gift.jimo.co.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元のギフト</span></a>」<br />
【HP】<a href="http://www.jimo.co.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元カンパニー</span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/jimotocompany" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">地元カンパニー</span></a></p>
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		<title>《シリーズ：地域で活動しているヒトびと》〜長野県売木村〜</title>
		<link>http://jimoto-b.com/6571</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 09:23:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域の活動するヒト]]></category>
		<category><![CDATA[長野県]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。 ここでは長野県売木村で「地域おこし協力隊」として活躍されている、能見奈津子さんを紹介します。 Q.1　まず、自己紹介をお願いします。 能見 奈津子さん 年齢：29 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-6040 alignnone" alt="シリーズ〈地域で活動しているヒトびと〉田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 地域へ移住し活動をしている「協力隊」や「働き隊」の方々の話を紹介しています！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taitop1.gif" width="484" height="124" /></p>
<p>シリーズでお届けしている〈地域で活動しているヒトびと〉。<br />
ここでは長野県売木村で「地域おこし協力隊」として活躍されている、能見奈津子さんを紹介します。</p>
<p><span style="color: #99cc00"><strong><em>Q.</em></strong></span><span style="color: #99cc00"><strong><em>1　</em></strong></span><span style="color: #99cc00"><strong><em>まず、自己紹介をお願いします。</em></strong></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC00563_2.jpg" rel="lightbox[6571]"><img class="size-full wp-image-6573 alignnone" alt="長野県　売木村　地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/DSC00563_2.jpg" width="150" height="180" /></a></p>
<p><strong>能見 奈津子</strong>さん<br />
年齢：29歳<br />
配属地：長野県売木村<br />
移住元：東京から移住（出身は兵庫県）<br />
隊員歴：3年目<br />
前職：ベンチャー企業で正社員（野菜ソムリエを活かした仕事）</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00"><strong><em>Q.2　協力隊になろうと思ったきっかけや動機、またこの地域を選んだ理由をお聞かせください。</em></strong></span></p>
<p>東京在住中に東日本大震災を経験。都会の弱さを痛感。これからの時代は都会ではなく地域だと感じ移住。NPOの活動で南信州（売木村ではなく隣の阿智村）と交流していたのをきっかけにこの地域を好きになった。</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.3　就任が決るまでの経緯を教えてください。</span></em></strong></p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00">➡</span>地域情報や活動内容などどうやって情報を収集しましたか？　また情報収集で困ったことはありましたか？ </strong></em>ネット。困ったことは特になし。</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00">➡</span>説明会や面接などで、受入先の自治体とはどういった具体的にどのようなやりとり（話し合い）のがあるのですか？</strong></em> 1次選考：履歴書と意気込みの作文 2次選考：村長・副村長・担当課長と面談 面接の中では、自己PR、協力隊へ応募した想い、３年後の定住に向けた質問、やりたい活動について等</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">➡</span>赴任する前にどんな準備をしましたか？</em></strong> 特になし</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.4　配属先はどちらですか？　何を行なっている部署ですか？　そこで具体的にどのような仕事・活動をされていますか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>配属先：売木村役場　観光課 イベントの企画・運営、特産品開発・販売、情報発信、農林業等</p>
<p style="text-align: center"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/249030_566722300017330_212737791_n.jpg" rel="lightbox[6571]"><img class="wp-image-6575 aligncenter" alt="長野県　売木村　地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/249030_566722300017330_212737791_n-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.5　協力隊になって「良かったな〜」ということと、また「なかなか大変な想いをしたな〜」ということがあればお聞かせください。</span></em></strong></p>
<p><strong>〈良かったこと〉</strong> 半分行政の立場で村の協力をしながら、自分のやりたいことも実現できる。普通にIターンで入るより村に入りやすい。人脈ができる。特に村のキーマンと？</p>
<p><strong>〈大変だったこと〉</strong> 特に、売木村での地域おこし協力隊の受け入れが初めてだったということもあり、任期直後は役場も村の人も地域おこし協力隊って何なのか？どういうふうにすればいいか、分からないという試行錯誤状態だったこと。また、特に村の人は「地域おこし協力隊」という制度を知らないのでどういう制度なのか、何を目標としているのか、等認知してもらうのが難しかった。</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.6　現在の仕事・活動はご自身にとって順調に進んでいますか？ また、Q.2で描いた想いや活動できていますか？</span></em></strong></p>
<p>進んではいるが、村の仕事と協力隊としての活動の量が多すぎて時間がなく、なかなか思うようにはできていない。しかし、当初の想いに向けては確実に進んでいる。</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.7　Q.6の問いについて、思い描いたとおりに活動できている方</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">➡</span>それができている「決め手」とはなんでしょうか？</em></strong><br />
想い描いていることに向けて、とにもかくも「やってみる」こと。</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">➡</span>今度どんなことにチャレンジしていきたいか？<br />
</em></strong>・山、木に携わる ・村の温泉を薪ボイラーにする</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.9　任期終了後について、目標や目指しているコトは見えていますか？　差し支えなければ、それはどんなことか教えてください。</span></em></strong></p>
<p>食とエネルギー（薪・炭）の自給＝農林業である程度の生計を立てられるように現在取り組んでいる、特産品（たかきびまんじゅう）を軌道に乗せる</p>
<p style="text-align: center"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b74641e1cfd90c39ca975be1ed7b06f7.jpg" rel="lightbox[6571]"><img class="aligncenter" alt="長野県　売木村　地域おこし協力隊" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b74641e1cfd90c39ca975be1ed7b06f7-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.10　個人的に気になっている地域、活動、人がいたら教えてください。</span></em></strong></p>
<p>徳島県神山町</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00">Q.11　地域おこし協力隊とは、ご自身にとって何ですか？</span></strong></em></p>
<p>村のため＆自己実現</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00"><em><strong>Q.12　地域おこし協力隊とは、地域にとってどういう役割だと思いますか？</strong></em></span></p>
<p>・行政と村人の橋渡し 行政ではできないこと、村人ではできないことをやる</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00"><strong><em>Q.13　実際に協力隊になってみて、制度の面で改善して欲しいなぁ、ということがあれば教えてください。</em></strong></span></p>
<p>活動費の規制をゆるくしてほしい。（例えば、機械購入や定住に関わる空き家改修等にも使用できるように）</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><span style="color: #99cc00"><em><strong>Q.14　今後、協力隊になろうと思っている人に一言！</strong></em></span></p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">➡</span>今振り返ってみて、しておくといい準備があれば教えてください。<br />
</em></strong>自動車免許がATしかなかったとしたらMTを取得しておく</p>
<p><em><strong><span style="color: #99cc00">➡</span>暮らし・生活について、アドバイスありますか？<br />
</strong></em>住めばなんとかなるので心配なし！</p>
<p style="text-align: center">◇</p>
<p><strong><em><span style="color: #99cc00">Q.15　最後に地域PRを！　現在、協力隊を募集中であれば、公募情報も教えてください。</span></em></strong></p>
<p>人口６００人の小さな里山うるぎ村。なにもないけど、そこがいい。 まさに、ふるさとの原風景という言葉がぴったりの、のどかな村。 小さいけどキラリと光る売木村！　を目指してがんばります。</p>
<p style="text-align: right">（アンケート協力：長野県売木村地域おこし協力隊　能見奈津子さん）</p>
<p>【FB】<span style="color: #0000ff"><a href="https://www.facebook.com/urugimura" target="_blank"><span style="color: #0000ff">売木村 地域おこし協力隊</span></a></span></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/6123"><img alt="田舎に暮らす、働くってどういう感じ？ 移住に関わる情報を発信中！" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tai_iju21.gif" width="260" height="124" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>【内山紙協同組合】雪深い奥信濃で生まれた伝統工芸品「内山紙」。350年余続く伝統を守る</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5733</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 07:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[長野県]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[和紙]]></category>

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		<description><![CDATA[◆内山紙の歴史 内山紙は江戸時代の寛文元年（1661年）に信濃国高井郡内山村（現在の長野県下高井郡木島平村内山）の萩原喜右ヱ門が美濃の国で製法を習得して帰郷し、自家で漉いたのが始まりと伝えられています。 また一説には狩り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>◆内山紙の歴史</h3>
<p>内山紙は江戸時代の寛文元年（1661年）に信濃国高井郡内山村（現在の長野県下高井郡木島平村内山）の萩原喜右ヱ門が美濃の国で製法を習得して帰郷し、自家で漉いたのが始まりと伝えられています。</p>
<p>また一説には狩りをしながら山を移動して暮らすマタギたちが、移動中に会得した技術で山野に自生する楮から紙を漉き、飯山市大字瑞穂小菅の内山地積にあった小菅山修験場（神仏混淆）に紙を納めて生活の糧としたところから始まったとも伝えられます。確かな資料が乏しく起源は不明ですが、名前は地名から名付けられたもののようです。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami04.jpg" rel="lightbox[5733]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5735" alt="内山紙　和紙　長野県　飯山市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami04.jpg" width="499" height="220" /></a></p>
<p>原料となる楮は自生していて容易に手に入ったことから、江戸時代には広く奥信濃一帯で紙漉が行われていたようで、宝永三年（1706年）の「信濃国高井郡水内郡郷村高帳」に「紙漉運上銀二十五匁七分一原」という記載があることから江戸中期には紙製造が徴税対象の産業だったことがうかがえます。</p>
<p>奥信濃で紙の製造が普及したのは、豪雪地帯として知られる奥信濃一帯の農家の冬季の副業として適していたこと、強靱な障子紙の需要が地元や隣接する越後の国で高く現金収入に結びついたこと、そして内山紙の特徴である楮を雪にさらすために雪が役立ったことが挙げられます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami01.jpg" rel="lightbox[5733]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5738" alt="内山紙　和紙　長野県　飯山市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami01.jpg" width="473" height="335" /></a></p>
<p>明治時代に入ると製造方法に改良が加えられ、製造工程での動力の導入などが行われます。明治42年には製造1130戸、販売175戸、原料供給1354戸で長野製紙同業組合が設立されました。しかし大量生産の洋紙が普及する中で多大な労力がかかる手漉き製造は生産効率が悪く転業が相次ぎ同組合は昭和24年に解散します。</p>
<p>残った生産者が北信内山紙工業協同組合を設立し、350年余続く伝統を守っています。</p>
<h3>◆内山紙の維持・存続のために</h3>
<p>昭和45年からは障子紙に加え、和紙人形の揉み紙、名刺、便せんなど新たな商品も手がけるなど、早い時期から伝統を大事にしながらも新しい商品開発に取り組み、昭和51年には「障子紙」ならびに「筆墨紙」が、伝統的工芸品の指定を受けました。 それでも、現在は後継者難や障子紙市場の縮小など内山紙を取り巻く環境は厳しく、組合員減少に歯止めがかからない状況が続いています。</p>
<p>そんな状況を打破するために、過去にはふるさと財団の「大学と連携した地域づくり」の助成を受け、デザインやファッションなどの専門的なノウハウを持つ文化女子大学と連携し「いいやま匠大学」を開学。内山紙の後継者を飯山市だけでなく市外・県外から求め育成をめざす「和紙工芸科」を開いたこともあります。</p>
<p>現在は、東京武蔵野市の小学校が毎年春・秋に実施しているセカンドスクール(6泊7日)で飯山市を訪れる小学生を対象にした「手すき体験教室」を受け入れています。</p>
<p>また、地元小学校の六年生たちは、卒業証書に使う紙を自ら漉いています。これは地元に伝わる文化を長く後世に継承するひとつの試みであり、未来を担う子供たちが父祖伝来の郷土に誇りを持って巣立って欲しいという私たちの願いです。</p>
<p>内山紙に触れてもらう機会づくりに積極的に取り組み、そういう体験の中から1人でも後継者が出てくればと期待しています。</p>
<h3><img class="aligncenter" alt="内山紙　和紙　長野県　飯山市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/taiken.jpg" width="300" height="377" /></h3>
<h3>◆内山紙の特徴</h3>
<p>内山紙は楮（コウゾ）のみを原料として、洋紙パルプを混入していません。楮100％の手漉き和製は強靱で通気性、通光性、保温力に優れています。</p>
<p>製造工程でコウゾの繊維を取り出してから雪にさらします。雪にさらすことで雪が溶ける際に発生するオゾンが持つ漂白効果によってコウゾの皮が白く漂白されます。薬品の使用量が少ない方法によって得られた自然な白さは丈夫で日焼けしにくく長持ちします。この優れた特色によって障子紙の代名詞ともなっています。</p>
<p>変色しにくい性質と強靱さから筆墨紙としても秀でていて、官公庁で使用される手漉き和紙の多くで内山筆墨紙が使われていました。戸籍台帳用紙で長期間に渡り全国的なシェアを持っていたのも、安定性や保存性が高く信頼できる紙として評価を得ていた証です。</p>
<p>毎年６月に新潟で行われている白根大凧合戦は、巨大な凧を川の両岸から揚げて凧綱を絡めて引き合い、先に凧綱が切れた側が負けになるという江戸時代から続く勇壮な祭りです。この合戦で使われる大凧は横５ｍ×縦７ｍ、畳にして24畳分という世界最大級の凧で、竹の骨組みに和紙を貼って作られます。大凧には参加する組ごとに先人から受け継がれてきた作り方の工夫があります。強靱さが大凧作りに適していることもあって、内山紙を使用した大凧が空を舞っています。</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami03.jpg" rel="lightbox[5733]"><img class="size-full wp-image-5737 aligncenter" alt="内山紙　和紙　長野県　飯山市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami03.jpg" width="560" height="440" /></a></h3>
<h3></h3>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami02.jpg" rel="lightbox[5733]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5739" alt="内山紙　和紙　長野県　飯山市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/uchiyamagami02.jpg" width="522" height="353" /></a></p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/takoimg.jpg" rel="lightbox[5733]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5854" alt="内山紙　和紙　長野県　飯山市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/takoimg.jpg" width="240" height="320" /></a></h3>
<p style="text-align: right;">（文・写真　内山紙協同組合HPより）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.uchiyama-gami.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">内山紙協同組合</span></a></span></p>
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		<title>《シリーズ：移住して地方で働くという選択》　− 長野県大町市 編 −</title>
		<link>http://jimoto-b.com/3780</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 06:33:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[足立直之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[長野県]]></category>

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		<description><![CDATA[3年前に起きた3.11の震災以来、自分の働き方を見直すという方が増えているとよく耳にするようになった。 その新しい働き方のひとつとして、「移住」というキーワードが今注目を浴びている。 その一方で、移住して働くとなるとハー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3年前に起きた3.11の震災以来、自分の働き方を見直すという方が増えているとよく耳にするようになった。<br />
その新しい働き方のひとつとして、「移住」というキーワードが今注目を浴びている。<br />
その一方で、移住して働くとなるとハードルが高いイメージがあり、いざどこに移住すべきかを検討する際にも、それを決断するための情報が少ないのではないかと私自身、課題意識を抱き始めていた。<br />
そこで、各自治体の移住に関する制度をネットで調べてみたところ、それらの情報がまとまって見られるサイトもなく、情報収集が難しい現状を目の当たりにしたのがきっかけとなり、今回、自治体担当者に「移住」についてインタビューを試みてみたのだ。<br />
実際、取材をしてみて、ネットや本では得られないような、移住を検討している方にとって有意義な情報が、全く世の中に出ていないことに驚いた。 そこで、地元びいきでは「移住」をテーマに各自治体担当者や、その地域に移住した方に直接お話を聞き、移住についてのお役立ち情報を発信していこうと思う。<br />
移住や地域での起業などをお考え方にとって、ご自身にあった働き方・暮らし方組み立てていけそうな移住先探しの参考に少しでもなれば幸いである。</p>
<p><a style="line-height: 1.714285714;font-size: 1rem" href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f9b103d39159609646ebb8c86b0aadbf.jpg" rel="lightbox[3780]"><img class="alignnone size-full wp-image-3782" alt="大町市　移住" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f9b103d39159609646ebb8c86b0aadbf.jpg" width="800" height="286" /></a></p>
<p>さて今回ご紹介するのは、長野県大町市。<br />
長野県の北西部にあり、北アルプスの麓に位置する自然豊かなところ。<br />
人口は3万人ほどで決して多くはないこの市で、2年前から市をあげて移住者を受け入れる取り組みが本格的に始まり、昨年は市が把握しているだけでも、20組40人が大町市に移住しているそうだ。<br />
また、特徴的なのは、移住者の中で最も多くの割合を占めるのが30代だということ。長野県全体では、仕事をリタイアした60代の移住者が最も多く、大町市の例は異例とも言える。<br />
なぜ、大町市に若い世代の移住者が集まっているのだろうか？その辺の中心に、大町市が行なっている移住に関する制度を伺ってみた。</p>
<h3><strong></strong> 大町市を好きになってもらって、ずっと住みたいと思ってもらうために出来ることはやる</h3>
<p>今回、大町市役所の担当者に移住に関する話を伺った際に、最も印象に残ったことがあった。<br />
「大町市を好きになってもらって、ずっと住みたいと思ってもらうために出来ることはやる」という言葉だ。<br />
一般的に移住に対する補助といえば、家賃の補助や移住者にお祝い金を渡すなど、金銭的な部分に焦点を当てられがちだが、大町市ではそういった部分に加えて、移住してもらう人が市を好きになってくれるための移住制度を多く設けている。<br />
例えば、移住前に空き家で生活体験ができたり、大町に移住した方の話を聞いたりすることも可能。更には、冬には雪が降る市内での運転に慣れてもらうために、雪道の運転体験なども市が用意してくれる。<br />
また、移住前の段階で市が雇用先を探してくれたりと、事前に解決しておきたいことを市が積極的にサポートしてくれるいる。<br />
そういった取り組みが功を奏して、移住する時にはすでに大町市のことが好きになって来てくれる人が増えているそうだ。</p>
<h3><b style="line-height: 1.714285714;font-size: 1rem"> </b><strong>起業したい方は注目！大町市の中小企業制度</strong></h3>
<p>大町市では、市で起業や創業をされたいという方に対しても、非常に魅力的な制度を実施している。市が起業者と銀行との間に入り、最大2,500万までの融資に対して、年利2％という好条件での融資をサポートをしてくれるものだ。<br />
移住者でこの制度を使って実際に創業を行った方はまだいないとのことだったが、市では移住して起業をしたい方にも是非活用して欲しいと述べていた。<strong style="line-height: 1.714285714;font-size: 1rem"></strong></p>
<h3><strong>大町市で移住された方の事例をご紹介！</strong></h3>
<p>大町市には実際にどのような方が移住されて、どのような暮らしをされているのかを紹介してみよう。</p>
<p><strong>1. </strong><strong>美麻珈琲を経営されている小島さんと塚口さん</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4f8a1d2aebac171e4f1714122c20c926.jpg" rel="lightbox[3780]"><img class="alignnone size-full wp-image-3803" alt="美麻珈琲　大町市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4f8a1d2aebac171e4f1714122c20c926.jpg" width="620" height="175" /></a></p>
<p>1組目は兵庫県から移住された小島さんと塚口さん。<br />
ご兄弟で喫茶店を経営されているお二人だが、市に移住するきっかけとなったのは、小学校の時に大町市で経験した山村留学。それ以来、この市と関わりを続けて、念願かなってこの地に移住。その際は、地元の方々に大いに助けてもらったそうだ。</p>
<div id="attachment_3804" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a1b28d526733ba23ab883f17b3240f25.jpg" rel="lightbox[3780]"><img class="size-full wp-image-3804 " alt="美麻珈琲のスタッフの方々　大町市　" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a1b28d526733ba23ab883f17b3240f25.jpg" width="640" height="480" /></a><p class="wp-caption-text">美麻珈琲のスタッフの方々</p></div>
<p><strong>2.アルペンローゼ株式会社に勤務する江間さん</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3e3f6b3c4acf57ae66551cb878b51188.jpg" rel="lightbox[3780]"><img class="alignnone size-full wp-image-3799" alt="アルペンローゼ　大町市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3e3f6b3c4acf57ae66551cb878b51188.jpg" width="620" height="200" /></a></p>
<p>2組目は大町市で化粧品製造などの事業を行っているアルペンローゼ株式会社に勤務する江間さん。<br />
川崎市の出身で、旅好きの江間さんはこれまでに47都道府県をすべて回ったという経歴の持ち主。<br />
江間さんにとって、長野県は一番暮らしやすく、身近に土や自然が身近にある環境が、特に子供を育てるにはいいなぁと感じているのだと話す。<br />
大学卒業後に長野に住むことを検討したが、その際は断念し東京の百貨店に就職。結婚後、奥さんも長野が好きで、「老後は長野で暮らしたいね」なんて話をしていた時、知人から長野での仕事を紹介された。 その運命に「長野がオレを呼んでるぜ」と想い、移住されたんだそうだ。（完）</p>
<div id="attachment_3801" style="width: 490px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/20c41a7894a062944d05bdd4e0032b3e.jpg" rel="lightbox[3780]"><img class="size-full wp-image-3801   " title="アルペンローゼ株式会社の江間さん" alt="アルペンローゼ株式会社の江間さん 大町市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/20c41a7894a062944d05bdd4e0032b3e.jpg" width="480" height="640" /></a><p class="wp-caption-text">アルペンローゼ株式会社の江間さん</p></div>
<p>■今回取り上げた自治体<br />
長野県大町市役所　定住促進係<br />
【連絡先】0261-22-0420<br />
【HP】<span style="color: #0000ff"><a href="http://www.city.omachi.nagano.jp/kbn/00002800/00002800.html" target="_blank"><span style="color: #0000ff">大町市の移住や暮らしに関する情報 </span></a></span>へ</p>
<p style="text-align: right">取材協力・写真提供：大町市役所<br />
文：足立直之（地元びいきスタッフ）</p>
<p style="text-align: left">※掲載希望の自治体担当者の方、また移住に関して興味のある自治体がある方がいらっしゃいましたら、是非、<span style="color: #0000ff"><a href="http://jimoto-b.com/contact" target="_blank"><span style="color: #0000ff">地元びいき</span></a></span>までお問い合わせ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【古民家ゲストハウス梢乃雪（こずえのゆき）】「田舎にはあなたの帰る家がある。」</title>
		<link>http://jimoto-b.com/2095</link>
		<comments>http://jimoto-b.com/2095#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 07:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[長野県]]></category>
		<category><![CDATA[ゲストハウス]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>

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		<description><![CDATA[ここは長野県最北小谷村（OTARI）。北アルプスの麓、人口3000人の田舎な山岳地帯。絵に描いたような何も無い田舎の宿に、のんびり流れる時間を過ごしにきませんか？ 〈こずえのゆきのご紹介　WHAT&#8217;S KOZ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kozue01.jpg" rel="lightbox[2095]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2110" alt="梢乃雪　長野県　小谷村　古民家　ゲストハウス" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kozue01-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a><br />
ここは長野県最北小谷村（OTARI）。北アルプスの麓、人口3000人の田舎な山岳地帯。絵に描いたような何も無い田舎の宿に、のんびり流れる時間を過ごしにきませんか？</p>
<p><strong>〈<strong>こずえのゆきのご紹介</strong>　WHAT&#8217;S KOZUE〉<br />
「なにもない。が、ここにある。。」</strong><br />
古民家ゲストハウス梢乃雪は、長野県小谷村に建つ築年数不明日本家屋「屋号栗元」にて、2011年4月より運営が開始されました。人々の「田舎の第二の家」をコンセプトに持ち、田舎生活や農業体験等、ゲストハウスでありながらも独自のスタイルを追求しております。</p>
<p><strong>〈<strong>こずえのゆきでできること</strong>　その１〉<br />
田舎・自然体験「本物は、ふれるもの」</strong><br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kozue02.jpg" rel="lightbox[2095]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2111" alt="梢乃雪　長野県　小谷村　古民家　ゲストハウス" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kozue02-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>梢乃雪は田舎のど真ん中に建つ家です。村の方は「自然の中に人間が住ませてもらっている。」とおっしゃるくらい自然が豊かな場所です。この大自然のフィールドで、ゲストの皆さんには自分自身が「やりたいこと」をしていただきます。それは、畑だったり、田んぼだったり、薪割りだったり、川遊びだったり。自然の中で、こどもの様に。楽しい！！　と思えることを、やりたいことをしていただきます。決められた時間や、決められた場所や、作りこまれたものではない時間を、梢乃雪や小谷村で楽しんでいただきます。自分の直感で。自分の感触で。ふれてみる。みてみる。きいてみる。</p>
<p><strong>〈<strong>こずえのゆきでできること　</strong>その２〉<br />
なにもしない。を謳歌する「ひたすらのんびりな田舎時間」</strong><br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kozue03.jpg" rel="lightbox[2095]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2112" alt="梢乃雪　長野県　小谷村　古民家　ゲストハウス" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kozue03-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>我が家にはチェックアウト時間がありません。だから、日が暮れるまで自然と遊ぶも良し。泥んこになって走り回るも良し。もちろん、ただ、縁側で。芝生の上のハンモックで。「なにもしない。」という時間を過ごすことも素敵な時間です。木漏れ日の田舎時間。鳥や風や、自然の中のたくさんの音の中で、目を閉じて耳を傾けたり。本を読んだり。考え事にふけってみたり。忙しく過ぎる毎日の中で、少しだけ自分と向き合うことのできる時間になることだと思います。振り返ること。立ち止まること。未来を見つめること。少しだけ、違った自分に出逢えるかもしれませんね。</p>
<p><strong>〈<strong>こずえのゆきでできること　</strong>その３〉<br />
遊びと交流「遊ぶ。囲む。輪ができる。」</strong><br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kozue04.jpg" rel="lightbox[2095]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2113" alt="梢乃雪　長野県　小谷村　古民家　ゲストハウス" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kozue04-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>梢乃雪の最大の魅力、それは「人」です。宿に住まうスタッフや、一緒に時間を過ごすゲストや地域の人達です。共同で料理を作り皆で夕飯を楽しむことをルールとしている我が家では、全員が同じ目線で向かい合って話をして、お酒を飲みます。囲炉裏で湯気のたった鍋を囲む。大きなたらいの素麺をすする。旅の話や仕事の話。お酒が進むと悩みや人生相談など。小谷村で出逢った知らない人々の輪ができる。皆で遊んで、じいちゃんの家に行って、川に行って、畑に行って、山に登る。やりたいことを、やりたいように、やりたい人と。立場も、年齢も、国籍も無しにして。一緒に酒を飲み、遊ぶのです。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　梢乃雪）</p>
<p>梢乃雪【HP】<a href="http://kominkasaisei.net/" target="_blank">http://kominkasaisei.net/</a><br />
梢乃雪【FB】<a href="https://www.facebook.com/kozuenoyuki" target="_blank">https://www.facebook.com/kozuenoyuki</a></p>
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