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	<title>地元びいき &#187; 神奈川県</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>都会の生活に、顔の見える農産物がある贅沢</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 06:58:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>

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		<description><![CDATA[意外と知らない地元のこと 私は横浜生まれ横浜育ちの人間です。 よく出身地を聞かれて「横浜です」というと、“都会っ子、はまっ子”と言われたり、“海の見える街に住んでいるの？”と聞かれたりします。 （「何で“神奈川”じゃなく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b>意外と知らない地元のこと</b></p>
<p>私は<b>横浜</b>生まれ<b>横浜</b>育ちの人間です。<br />
よく出身地を聞かれて「横浜です」というと、“都会っ子、はまっ子”と言われたり、“海の見える街に住んでいるの？”と聞かれたりします。<br />
（「何で“神奈川”じゃなくて“横浜”っていうの！」と怒られたりもします。）<br />
でも私の周りには梨農家や牧場があったり。“横浜”のイメージに合うおしゃれな場所とはかけ離れた場所に住んでいます。</p>
<p>大学の知り合いには入学を機に地方から来ている学生も多いです。その人たちは「うちの地元はこんなのがある！」などと、<b>生まれ育った地域に自信や誇りを持っている</b>ように感じていました。<br />
一方で神奈川育ちの自分は、「意外と地元のこと知らないし、そこまで自信を持つことができないなぁ。」と思ってしまったのです。<br />
（「横浜っていったら“みなとみらい”」とか「リゾートだったら湘南ビーチと箱根」とかしか思い浮かばない…）</p>
<p><b>神奈川食べる通信に出会う</b></p>
<p>そんな時、ゼミの講演がきっかけで「東北食べる通信」という団体に出会いました。<br />
食べる通信とは簡単に言えば、定期購読雑誌を通じて『生産者と消費者を顔の見える関係にする』仕組みを作っています。（※詳しくは<a href="http://jimoto-b.com/7774" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><em>こちらの記事</em></span></a>で！）<br />
団体の代表を務める高橋博之さんの<b>「消費者は高みの見物をやめてグラウンドに降りてみろ！」</b>という言葉はずしんと心に響きました。<br />
そしてこの団体の活動が地元の神奈川でも行われていることを知って、思い切って<b>「お手伝いさせてください！」</b>とメンバーの方にメッセージを送りました。それが<b>“神奈川食べる通信”</b>です。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tabe.jpg" rel="lightbox[8385]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8387" alt="tabe" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/tabe-399x600.jpg" width="399" height="600" /></a></p>
<p><strong>相模半白節成という湘南伝統のきゅうり</strong></p>
<p>初めて農家訪問をしたのは、平塚できゅうり農園を経営している吉川貴博さんです。<br />
元々サラリーマンであった吉川さん。脱サラをして実家の農家を引き継ぎ、相模半白節成という湘南の伝統野菜を復活させました。<br />
旬で稼ぎ時である夏の時期。朝は５時、ほとんど休みなく夜１０時まで、きゅうりの発育に合わせ、一日二回の収穫と出荷。もちろん休日なく働きます。</p>
<p>「神奈川食べる通信」は週末に体験ツアーを企画。農園に会員になった読者さんがいらっしゃいます。私は読者受け入れのスタッフを行いつつ、きゅうりの草取りや箱詰めなど、吉川さんのお手伝いをしています。</p>
<p>農家さんがこんな忙しい毎日を送って“きゅうり”を作っている。そんな裏側を体験した私にとって、食のありがたみはもちろん、現状を知って食べることのできる<b>“贅沢さ”</b>を感じました。<br />
吉川さんのつくる湘南野菜は、私の家の近くのスーパーにも来ていることも知りました。そうした“きゅうり”を見ると、とても<b>親近感</b>を覚えるのです。</p>
<p><b>顔のみえる農産物がある贅沢な暮らし<br />
</b>「神奈川の地産地消に貢献する」よりは、<b>「神奈川の都会でも顔の見える地産地消な食を味わう」<br />
</b>義務感に囚われず、人との繋がりを通して、<b>「自分自身が楽しく、贅沢だと思える暮らし」</b>ができる面白さ。<br />
そこに多くの人が共感して、結果的に神奈川という地域が強い地域になってほしいです。</p>
<p>グローバル社会・分業化社会と呼ばれ、大きな枠で互いに依存し合っている世の中。<br />
そんな中で身近な所にいる生産者と繋がることとは？<br />
<b>「小さな一地域として自立する」</b>また<b>「一個人として楽しく地域に誇りを持って生きる」</b><br />
そのヒントが隠されているのではないでしょうか。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　長村和樹）</p>
<p>【HP】<a href="http://taberu.me/kanagawa/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">神奈川食べる通信<br />
</span></a><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kyuri.jpg" rel="lightbox[8385]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8386" alt="神奈川食べる通信" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kyuri-399x600.jpg" width="399" height="600" /></a></p>
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		<title>【カマコンバレー】鎌倉をITで、ハッピーに！</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 06:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[足立直之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[IT・テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[カマコンバレーは、ITの力で、鎌倉をいまよりもワクワク楽しい街にする集団です。民や行政、そして鎌倉の会社と手をとりあって、鎌倉のために活動していきます。
そして、鎌倉だけでなく、日本中で、その地域その地域を盛り上げるITチームが結成されるようになればいいなと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kamacon-id.png" rel="lightbox[3480]"><img class="alignnone size-full wp-image-3485 aligncenter" alt="カマコンバレー　kamavo valley" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kamacon-id.png" width="394" height="316" /></a></p>
<p><b><br />
鎌倉を</b><b>IT</b><b>のチカラで、もっともっと幸せな街にします</b><b>。</b></p>
<p>カマコンバレーは、ITの力で、<br />
鎌倉をいまよりもワクワク楽しい街にする集団です。</p>
<p>情報技術が進歩して、<br />
人々の生活はどんどん自由になりました。</p>
<p>今はインターネットがつながれば、<br />
どこにいても働くことができる時代。</p>
<p>だから私たちは、自分たちの好きな街である鎌倉で、<br />
働くことを選び、鎌倉市</p>
<p>民や行政、そして鎌倉の会社と手をとりあって、<br />
鎌倉のために活動していきます。</p>
<p>そして、鎌倉だけでなく、日本中で、その地域その地域を盛り上げる</p>
<p>ITチームが結成されるようになればいいなと思います。</p>
<p><strong>反対する仲間がいなければ、すぐ走り出します。</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1506129_503854143062293_2009754568_o-e1395318946536.jpg" rel="lightbox[3480]"><img class="alignnone  wp-image-3489" alt="カマコンバレー　定例会 kamacon vallay" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1506129_503854143062293_2009754568_o-e1395318946536.jpg" width="1280" height="640" /></a></p>
<p>スピード重視で、全員の賛成を待たずに動き出せる<br />
「黙認制」という仕組みを採用しました。<br />
とりあえずスタートし、次々といい方向に変えていく。<br />
これは、ITやデジタルのいいところです。<br />
もちろん、変えることすべてを肯定するわけではなく、<br />
鎌倉のいいところである、海や山などの大自然と<br />
脈々と受け継がれてきた文化や歴史は、変えてはいけません。<br />
それらを守るためにも、ITや仕組みを進化させていきます。</p>
<p><b>新サービス「</b><b>iikuni</b><b>」をオープン！</b><b></b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/iikuni.jpg" rel="lightbox[3480]"><img class="alignnone  wp-image-3493" alt="iikuni kamacon vallay  カマコンバレー" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/iikuni.jpg" width="960" height="540" /></a></p>
<p><a href="http://iikuni-kamakura.jp/" target="_blank">iikuni</a>（いいくに）は、あなたの鎌倉をよくしたい思いを、仲間と協力して実現できる新しい街づくりのサービス（クラウドファンディングサイト）です。<br />
「思い」を持った人が、iikuniを通して、資金や協力者を集めることができます。<br />
あなたのチャレンジで、鎌倉をもっともっといい街にしましょう。</p>
<p align="left"><b>そもそも鎌倉に企業を集めることは、いいことなのでしょうか？</b><b></b></p>
<p align="left">人や企業が集まることには、賛否両論あるでしょう。鎌倉が世界遺産になる、という話が出たときもそうでした。それでも私たちは、鎌倉の企業や鎌倉に住む人を増やしたい。そうすることで、高額所得者が定年を迎え、税収が下がり続ける鎌倉市の資金を増やしたいのです。ITやクリエイティブ産業は、すぐに立ち上げることができますし、鎌倉は、歴史のある土地で、それらに向いている場所。そして鎌倉市をよくしたいと思う企業や人を集めることはプラスのはず。</p>
<p style="text-align: right" align="left">（写真・文：カマコンバレーHPより）</p>
<p align="left">カマコンバレー【HP】<a href="http://kamacon.com/" target="_blank">http://kamacon.com/</a><br />
カマコンバレー【FB】<a href="https://www.facebook.com/kamaconvalley" target="_blank">https://www.facebook.com/kamaconvalley</a></p>
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		<title>【カミイチ　かみふなかクラフト市】地元の人とモノ、人と人をつなげるクラフト市を！</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 09:29:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[クラフト]]></category>

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		<description><![CDATA[毎月1回、小田原に集まる手作り雑貨とオイシイモノ。 「小田原の地に、定期的に開催されるクラフト市を根付かせたい。毎月そこに手づくりのアートや雑貨、オイシイモノが集まり、地元の作家さんやお客さんが集まることで、街が元気にな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>毎月1回、小田原に集まる手作り雑貨とオイシイモノ。</h3>
<p>「小田原の地に、定期的に開催されるクラフト市を根付かせたい。<wbr />毎月そこに手づくりのアートや雑貨、オイシイモノが集まり、<wbr />地元の作家さんやお客さんが集まることで、<wbr />街が元気になるような新しいつながりをつくりたい」。<wbr />地元の西湘地域で暮らす3人のクリエイターがそんなことを思い立<wbr />ったのは、2011年のこと。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kamiichi002.jpg" rel="lightbox[696]"><img class="aligncenter size-full wp-image-701" alt="カミイチ　かみふなかクラフト市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kamiichi002.jpg" width="600" height="450" /></a>それから１年間、企画書を提出しては「<wbr />クラフト市なんて前例がない」「そんな前例は作りたくない」<wbr />と各方面から断られまくった末に、<wbr />ようやく出合うことのできた場所が、<wbr />小田原北部の上府中公園でした。<br />
「カミイチ（かみふなかクラフト市）」<wbr />と名付けられたイベントは、毎月第4土曜に開催。手芸、陶芸、<wbr />木工、ガラス、金工、皮革、染織など、<wbr />暮らしに根ざしたさまざまなモノヅクリをしている西湘や湘南の作<wbr />家さんが参加してくれます。また、<wbr />箱根の寄木細工や漆器の若手職人が、<wbr />おみやげ用の商品とはガラリ違ったアート作品を発表するなど、<wbr />地元の伝統工芸の未来を感じることができる場としても注目されて<wbr />います。<br />
そして、クラフト好きはオイシイモノ好き。<wbr />クラフト市にオイシイモノは欠かせません。<wbr />本格的なロティサリーチキンやタイ料理、スープカリー、<wbr />自家製ソーセージ、スペシャリティコーヒーなどの移動販売車、<wbr />午前中で売り切れてしまうパンや焼き菓子の人気店など、<wbr />毎回充実したラインナップを誇っています。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kamiichi003.jpg" rel="lightbox[696]"><img class="aligncenter size-full wp-image-700" alt="カミイチ　かみふなかクラフト市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kamiichi003.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kamiichi004.jpg" rel="lightbox[696]"><img class="aligncenter size-full wp-image-699" alt="カミイチ　かみふなかクラフト市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kamiichi004.jpg" width="600" height="450" /></a>いつかこの街をクラフトのメッカにしたい。</h3>
<p>2012年12月に行われた第1回は31店舗が参加し、<wbr />その後も30～50店舗くらいで推移しています。<wbr />公園の池のほとりの並木道にカラフルなブースがずらっと並ぶとこ<wbr />ろは、どこかヨーロッパの街にありそうな風景です。<wbr />こんなに素晴らしい空間を地元の人にもよその人にも、<wbr />もっと知って欲しいものです。<br />
実際にはじめてみると、<wbr />意外にもすぐとなりにある静岡県からの出店者も多くて、<wbr />県西部で開催するとそういうことが起きるのか、と驚いたり。<wbr />カミイチのつながりは、<wbr />すでに県境も越えてしまっているのかもしれません。<br />
城下町、宿場町、<wbr />そして箱根の玄関口として昔から栄えてきたのに、<wbr />今はあまり元気のない小田原。いつか「<wbr />クラフト市といえば小田原」と言われるくらいになるように、<wbr />これからもたくさんの人たちとつながりながら、<wbr />地元を活性化させるような小さくてもしっかりとしたうねりを巻き<wbr />起こしていきたいと思います。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kamiichi005.jpg" rel="lightbox[696]"><img class="aligncenter size-full wp-image-698" alt="カミイチ　かみふなかクラフト市" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kamiichi005.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<div style="text-align: right;">（情報・写真　カミイチ実行委員会）</div>
<h4>開催日：毎月第4土曜<br />
時間：10:00～16:00（小雨決行）<br />
場所：小田原市　上府中公園</h4>
<div>FB　<a href="https://www.facebook.com/kamiichi2012" target="_blank">https://www.facebook.com/<wbr />kamiichi2012</a></div>
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		</item>
		<item>
		<title>【西湘をあそぶ会】「あそび」の持っているチカラで、人や経済を元気に！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/612</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 04:42:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[田舎遊び]]></category>

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		<description><![CDATA[僕らは西湘を舞台にした「あそび」をどんどんプロデュースすることにしました。都会に近い西湘エリアは、都市生活者が気軽に田舎暮らしを楽し むのに最適のロケーションなのでは、という思いから、西湘を自分の田舎にしませんか、という「マイ田舎」を提案しました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b40e278cd22b57846d4f117d03d2ca93.jpg" rel="lightbox[612]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-616" alt="西湘をあそび会　マイ田舎プロジェクト　僕らの酒" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b40e278cd22b57846d4f117d03d2ca93-600x222.jpg" width="600" height="222" /></a>西湘はいいところです。海と山が近く、田畑も多い。温泉もある。それでいて、都会に近い。かつての城下町小田原や、別荘地大磯などには、その歴史を伝える 建物やお店が、今もたくさん残っています。相模湾から揚がった魚を並べた鮮魚店や、地元の朝どれ野菜を揃えた直売所があります。</p>
<p>ああ、西湘のいいところは、いつまでもこのままであってほしいなぁ。その思いが、僕らの団体のすべてです。自分たちが「いいなぁ」と思っている西湘をどうしたら守り、残していくことができるのか考えた結果、「いいなぁ」の輪をもっと多くの人に広げていくことが必要だとわかりました。</p>
<p>しかし、妙な話ですが、よその人が「いいなぁ」と言わないと、地元の人がいいと思わないことがあるんです。だから、よその人に足を運んでもらって、どんどん「いいなぁ」と言ってほしいのです。</p>
<p>もちろん、よその人に来てもらうには、楽しいことがなければなりません。そこで、必要となるのが「あそび」です。興味深い「あそび」があれば、人は集まります。そして、人が集まれば、その土地に活気が生まれていくのです。</p>
<p>そう考えて、僕らは西湘を舞台にした「あそび」をどんどんプロデュースすることにしました。都会に近い西湘エリアは、都市生活者が気軽に田舎暮らしを楽し むのに最適のロケーションなのでは、という思いから、西湘を自分の田舎にしませんか、という「マイ田舎」を提案しました。</p>
<p>また、遊休農地の田んぼや農園を利用して、都市生活者が週末に参加、体験できる「あそび」の場も用意しました。そこから西湘エリアに新たな交流が生まれ、やがて「あそび」の持っているチカラが、人や経済までも元気にしてくれるのだと信じています。</p>
<h3>西湘をあなたのマイ田舎にしませんか？</h3>
<p>NPO西湘をあそぶ会は、「僕らの酒」プロジェクト、「MKM48（無農薬こたつみかんを48人で作ろう）」プロ ジェクト、「大磯市（いち）」、「ソラメシ団」など、都市生活者が週末に西湘で楽しめる「あそび」を提案。<br />
「都会と西湘をあそびでつなぐ」をコンセプト に、「あそび」からはじまる地域活性の形を探求していきます。</p>
<p style="text-align: right;">（文・画像　西湘をあそぶ会Facebookより）</p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fcabecc0ec54ab25e9766460cd9c9f24.png" rel="lightbox[612]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-617" alt="西湘をあそび会　マイ田舎プロジェクト　僕らの酒" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/fcabecc0ec54ab25e9766460cd9c9f24-600x233.png" width="600" height="233" /></a>「僕らの酒」プロジェクト</h3>
<p>自分たちでお米をつくる、それをお酒にする。<br />
稲作も日本酒も、ごく当たり前の日本の文化ですが、ふだん自分がその生産過程に関わることは稀です。そんなことをしなくても、お米は買えるし、日本酒も手に入りますから。<br />
でも、泥だらけになりながら田植えをしたり、蝉の声を聞きながら除草をしたり、稲穂の実りに感動したり、そんなふうに仲間たちと共に楽しい時間を過ごしたあとで、出来上がったお酒を飲むときの気分は、きっと格別なはずです。<br />
日常を忘れて、週末のマイ田舎で田んぼあそびをしよう！ 自分たちで育てた酒米から「僕らの酒」を醸してもらおう！ そして、みんなで乾杯しよう！<br />
そんな思いから、このプロジェクトはスタートしました。</p>
<p>「僕らの酒」プロジェクトは、10年以上使われていない耕作放棄地を開墾して、田んぼにするところからはじめます。最初の２年は大井町で、それから大磯町へやってきて３年が経ちました。<br />
現在育てている酒米は、山田錦と美山錦。ひと粒ずつ種をまいて育てた苗を手で植え、手で刈りとり、できるだけ自分たちの「手」でやれることはやる、というスタンスで田んぼ作業をしています。お昼は田んぼ脇に設置したかまどでごはんを炊いたり、大磯の山菜やタケノコ、とれたて鮮魚などを食べたり。昼食の時間がスペイン人のように長くてわいわい賑やかなのも、「僕らの酒」田んぼならではの魅力です。</p>
<p>青島酒造（静岡県藤枝市）の「喜久酔」に欠かせない「松下米」で知られる米農家・松下明弘さんから、山田錦のスペシャリストならではのアドバイスをいただき、また、米作りの経験豊富な地元農家にもご協力してもらいながら、「無農薬、無肥料、天日干し」という贅沢なる自然栽培米を力を合わせて作っています。<br />
できあがった酒米は、相模原の久保田酒造に納めて、翌年の春に「僕らの酒」が完成。「自分たちのお米をできるだけ無駄なく使いたい」という思いをくんで、精米歩合は90％にしてもらっていますが、毎年とても香り高い純米酒に仕上がっています。</p>
<p>プロジェクト参加メンバーは、毎年150名前後。<br />
ぼくらは米作りに関してはシロウトですが、西湘をあそぶ会のモットーは「あそびは真剣に、仕事はあそび心で」なので、田んぼでもとことん真剣に遊んでいます。「僕らの酒」プロジェクトに関わった人たちが、農作業を通して、こんなに楽しいあそびができる西湘を好きになってくれたらうれしいです。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ea33e767ec1613835267195d5c5563cb.jpg" rel="lightbox[612]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-623" alt="西湘をあそぶ会　僕らの酒　マイ田舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ea33e767ec1613835267195d5c5563cb-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a>（文・写真　西湘をあそぶ会より）</p>
<p style="text-align: left;">【HP】<a href="http://www.seisho-asobu.jp/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;">西湘をあそぶ会</span></span></a><br />
【FB】<a href="https://www.facebook.com/seishowoasobukai" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">西湘をあそぶ会</span></a><br />
【HP】<a href="http://seishorakuza.jp/myinaka/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">僕らの酒プロジェクト</span></a><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/bokusake" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">僕らの酒プロジェクト</span></a></span></p>
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