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	<title>地元びいき &#187; 岡山県</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>【あば村宣言】村の暮らしや風景を受け継いでいくために〜あらたな村のはじまりです。</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 02:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
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		<category><![CDATA[里山]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[平成の大合併によりなくなってしまった村。 交通が不便な土地ではあるけれど、人間らしく生きるための大切なものがたくさんあるこの村を、未来の子どもたちに残していきたい…。 そんな想いからはじまった、住民たちによるあたらしい「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>平成の大合併によりなくなってしまった村。<br />
交通が不便な土地ではあるけれど、人間らしく生きるための大切なものがたくさんあるこの村を、未来の子どもたちに残していきたい…。<br />
そんな想いからはじまった、住民たちによるあたらしい「村」。<br />
シンプルに、丁寧に暮らしていける「村」を紹介します。</p>
<p><em>〜以下、「あば村宣言」HPより〜</em></p>
<p>村じゃなくなったあの日から約10年<br />
幼稚園休園、小学校閉校、役場縮小、ガソリンスタンド撤退…<br />
押し寄せた逆境の中、住民たちが立ち上がる</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7274" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p><b>・あば村宣言とは</b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_title.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7275" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_title.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p><b>合併から10</b><b>年、いま再び村がはじまる</b></p>
<p>岡山県阿波（あば）村は平成の大合併の流れの中、<br />
平成17年に津山市と合併し115年続いた『村』はなくなりました。</p>
<p>それから10年。</p>
<p>合併当時700人だった人口は570人にまで減り、<br />
140年の歴史のある小学校は閉校、幼稚園は休園、<br />
唯一のガソリンスタンドも撤退、行政支所も規模縮小…。<br />
まさに『逆境のデパート』状態となってしまいました。</p>
<p>しかし、このような逆境の中でも未来を切り拓く挑戦が始まっています。<br />
地域住民が設立したNPOは、住民同士の暮らしの支えあいや<br />
環境に配慮した自然農法のお米や野菜づくりに挑戦しています。<br />
閉鎖されたガソリンスタンドは住民出資による合同会社を立ち上げ復活させます。<br />
エネルギーの地産地消を目指し、地元間伐材を燃料にした<br />
温泉薪ボイラーの本格稼動も始まりました。<br />
こうした取り組みの中で地域住民に留まらず、地域外からも協力者や移住してくる<br />
若者も増え始め、私たちは自らの手で新しい村をつくることを決意したのです。</p>
<p>この度、私たちはここに「あば村」を宣言いたします。</p>
<p>自治体としての村はなくなったけれど、新しい自治のかたちとして、<br />
心のふるさととして「あば村」はあり続けます。</p>
<p>周りは山だらけ、入り口は一つしかない「あば村」は不便で何もない場所かもしれません。<br />
しかし、「あば村」には人間らしく生きるための大切なものがたくさんあります。<br />
このあば村の自然と活きづく暮らしを多くの方々と共有し、守り続けていくこと、<br />
そして子どもたち孫たちにこの村での暮らしや風景を受け継いでいくことを決意し、宣言いたします。</p>
<p>合併から10年、あらたな村の始まりです。</p>
<p>2014年４月　　　あば村運営協議会　会長　小椋　懋</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>〈挑戦プロジェクト〉</b></p>
<p><b>・住民の、住民による、住民のためのガソリンスタンド</b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/gs_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/gs_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p><b>住民の、住民による、住民のためのガソリンスタンド</b></p>
<p>2013年春、住民の生活を揺るがす一本の電話が鳴りました。その内容はJAからガソリンスタンド撤退の知らせだったのです。。。</p>
<p>田舎の生活では自動車は住民の脚として必須で、あばからガソリンスタンドがなくなれば近くて往復20kmの距離を走らなければ燃料のガソリンが買えなくなってしまう。中にはバイクしかないお年寄りもいるし、何と言っても冬場の暖房器具で使う灯油を買うのも一苦労となってしまう事態でした。</p>
<p>住民の生活をいかに守るか、全住民に対して存続への聞き取りを実施したところ、全住民の7割（特に高齢者の方々）が「ガソリンスタンドを残して欲しい」と望んでいることが分かりました。同年秋から具体的な存続のための運営方法が協議され、そして出した結論が「自分たちの手で続けていく」ため住民出資の合同会社設立だったのです。</p>
<p><b>社員134</b><b>人　住民会社「あば村LLC</b><b>」設立</b></p>
<p>2014年2月6日『合同会社あば村』が設立されました。社員はあばに住む住民134人。岡山県北では大きな企業と言えます。自分たちの手で存続させていく意識を忘れないためにも、出資者全員が社員である『合同会社（LLC）』という会社形態を選び、法人が設立されました。</p>
<p>しかし、現実的にはガソリンスタンドの経営は決して楽観視できるものではありません。厳しい利益率の中で運営すること、3年後には地下タンク改修工事が必要になることなど、不安要素は決して少なくはありません。</p>
<p>そうした状況でも『合同会社あば村』が担う役割に対する希望もあります。2012年から実証実験が始められ2014年度から本格スタートする『木の駅プロジェクト』の運営と間伐材の商品化事業、ガソリンスタンドに併設されたJA事務所を活用した物販事業やコミュニティスペースづくりなど、住民会社ならではの住民が望むサービスを事業化する取り組みも進められています。</p>
<p>そして、こうした民営事業を通して若者の雇用を生むことで広がる可能性へも期待しています。地元住民だけではなかなか気付かないあばの魅力を外からのIターン者の視点を取り入れることで、より魅力的な地域づくりに繋げていくこともこの会社の重要な役割になります。<br />
私たちの挑戦はこれから始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>・エネルギーの地産地消</b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7271" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p>地域の94パーセントを山林が占め、そのうち、スギやヒノキの人工林は約80パーセントのあば。これまでは木材の価格が下落しているため、間伐した木の多くはそのまま山に放置されたり、そもそも間伐も行わず山が荒廃してしまう状況になっていました。<br />
そんな日本中で起こっている問題に対して、発想の転換から生まれたのが『木の駅プロジェクト』です。<br />
価値がないと思われてきた間伐材を「集めて・破砕処理し・地元で消費する」仕組みは、まわりを山で囲まれたあばには、うってつけの取り組みとなりました。</p>
<p>仕組みは、まず地元山林所有者（山主）によって、間伐材が集積場（木の駅）まで運ばれます。運ばれた間伐材は、チッパーで破砕処理され、あば温泉のボイラーの燃料として使われます。化石燃料ではなく間伐材を燃料として使うため、二酸化炭素の排出量の抑制効果が見込まれ、環境に優しいエネルギーとなります。また、間伐材はあば地域の商店などで使える地域通貨「こもれび券」と交換されるため、地元の山主さんは間伐材で温泉にはいったり地域で買い物することができます。<br />
切り捨てられたままで、価値のないものとされていた間伐材が、商品に生まれ変わり地域の経済も活性化させる役割を果たすことができるようになります。</p>
<p>2012年から実証実験として取り組みを始め、2014年度から本格的に実施された『木の駅プロジェクト』。今後は間伐材を持ち込める地域をあば以外にまで拡大して集荷量を増やし、一般家庭向けの薪に加工して販売するなども計画しています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_shikumi.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7270" alt="kinoeki_shikumi" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_shikumi.jpg" width="800" height="475" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>・古里を未来につなぐため、できることから始める</b></p>
<p><b></b> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7273" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p>人口減少と少子高齢化が続くあばでは、住民たちの間に「古里を残していくために、何とかしなければ。今、わたしたちが動き出さなければ、手遅れになってしまう」という意識が芽生え始めました。そして話し合いを重ねた結果、源流があり、森や豊かな自然とおいしい空気など、山奥の行き止まりの場所だからこそ残された里山の風景と古里を未来へつないでいこうという思いでまとまりました。そうして、環境（エコロジー）を切り口として村（ビレッジ）の再生を目指す『エコビレッジ構想』がまとまったのです。<br />
『住民同士の支え合い』と『環境に配慮した暮らし』をテーマに自分たちのできることから活動を始めようと、現在では『外出支援や除雪作業』『アヒル農法や有機農業』『木の駅プロジェクト』を中心に地域づくりが行われています。</p>
<p>あばの基幹産業でもある農業を持続させるため、地元の生産者さんたちが育てた農作物を地域内の「あば食堂」や「あば温泉」直売所や、住民企画イベント『まるごとかじり市』で提供しています。そして有機無農薬栽培の野菜やお米は「囲炉裏焼き あなみ」が仕入れて料理を提供する仕組みで無農薬栽培の普及活動も行われています。</p>
<p>交通が不便な土地だからこそ残された自然と里山風景を、未来の子どもたちにも残していくため、あばの魅力を多くの人に伝えていく活動がこれからも必要となってきます。今後も畑で採れた野菜をその場で食べられるイベントなど、あばに訪れることで、里山の魅力を体で感じられる催しを開催していく予定です。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_img2.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7276" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言文" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_img2.jpg" width="750" height="205" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>〜村の広報担当・坊さんからのメッセージ〜</b></p>
<p>村の広報役、ぼーくんです！！あば村には守られて来た美しい自然と文化があり、そこから村人が新しいチャレンジを始めています。みなさまのご来村を心より御待ちしております！</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真・図版　あば村宣言HPより転載）</p>
<p>【HP】<a href="http://abamura.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">あば村宣言</span><br />
</a>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/abamurasengen" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">あば村宣言</span></a></span></p>
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		<title>【FoundingBase】ワクワクする社会を、いま、ここから。</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 02:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
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		<description><![CDATA[日本で最も過疎化が深刻な島根県、その中でも県内ワーストの人口減少率の自治体、津和野町に都会の大学生や社会人が短期移住して町づくりに携わっている。仕掛けているのは、都内に拠点を構える株式会社FoundingBase（ファウ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p dir="ltr">日本で最も過疎化が深刻な島根県、その中でも県内ワーストの人口減少率の自治体、津和野町に都会の大学生や社会人が短期移住して町づくりに携わっている。仕掛けているのは、都内に拠点を構える株式会社FoundingBase（ファウンディング・ベース）。<br />
「ワクワクする社会を、いま、ここから」という考え方のもと、住民参加の町づくりを推進する同社の活動に迫る。</p>
<h3 dir="ltr"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1081077_10200216254476599_575630913_n.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4885" alt="1081077_10200216254476599_575630913_n" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1081077_10200216254476599_575630913_n-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a> 《FoundingBaseとは》</h3>
<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-dc731473-a7fa-942c-68d6-4d47f519f0f9">FoundingBaseは、都会の大学生や大学院生であれば最低一年間の休学を活用し、また社会人（キーマン）であれば転職先として、地方自治体の「首長付」に就任し、町長（首長）と一緒になって町づくりを実践する「期間限定首長付就任インターンシッププログラム」を行なっている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2b23b951060b8e1f0a923e508806b881.png" rel="lightbox[4871]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4892" alt="foundingbase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2b23b951060b8e1f0a923e508806b881-600x438.png" width="600" height="438" /></a>彼らは、地方に住み込み、役場の臨時職員として勤める。役場の職員といっても、窓口業務をするわけではなく、自分たちの興味関心に沿った分野で町の課題を発見し、その課題を解決するための事業提案を行い、役場の上司や町の人々に承認してもらった上で、その提案を実行に移す。</p>
<p dir="ltr">提案をかたちにするために町の人々を巻き込んでプロジェクトを推進するチームを作り、提案者本人がいなくなってもその事業が継続する体制作りをしながら、町の課題を解決するプロジェクトを事業化することを目指して一年以上活動するというプログラムである。</p>
<p>この取り組みはボランティアではなく、あくまで「仕事」として地域の課題を解決するプロジェクトとして実践していく。つまり、給料等が発生する以上、学生や若手社会人に関わらず、「本気で仕事に打ち込み、町の課題を解決する」取り組みなのである。</p>
<p>現在は、島根県津和野町と岡山県和気町の二自治体で活動していて、東京からは様々な分野の専門家（デザイン、建築、映像、プログラミング等）がキーマンの活動をサポートしている。</p>
<h3 dir="ltr">《設立の経緯》</h3>
<p dir="ltr">このユニークな町づくりプログラムを展開する株式会社FoundingBaseは、共同代表の二人、林 賢司と佐々木 喬志によって立ち上げられた。</p>
<p dir="ltr">共同代表の一人である林は大学在学中より「より良い社会には個々人の意思と自発性が尊重されたコミュニティが必要」という考えのもと、町づくりのプロジェクトに関わってきた。在学中に携わった長野県白馬村におけるプロジェクトをきっかけに起業し、その後、町づくりのプロデューサーとして全国各地で仕事をしていた。<br />
10,000人以下のコミュニティの規模感に強い関心を持っていたが、過疎地域での町づくりプロジェクトで常につきまとうのが「人材不足」の課題。どれだけ良いアイディアを地域のコミュニティで練り上げても、「人材がいないから」という理由で実行できないことなどがあったという。</p>
<div id="attachment_4890" style="width: 226px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashi.png" rel="lightbox[4871]"><img class="size-full wp-image-4890  " alt="FoundingBase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashi.png" width="216" height="216" /></a><p class="wp-caption-text">林 賢司 代表</p></div>
<p dir="ltr">一方、佐々木はリクルートを退職後、先輩と共にグローバル人材（外国人留学生、日本人海外経験者の就職支援）に関する会社を立ち上げ、企業の採用担当者と取引をする中である課題に直面していた。それは企業側には海外でも活躍出来る人材が欲しいというニーズがあるものの、学生がそのニーズを満たしていないという課題である。<br />
企業が求める人材の一例として「グローバル人材」というものがある。これは単に英語が話せる人材という意味では無い。企業側が求める人材は、たとえ一人海外に放り出されても、その土地の文化に適応し、何をしなければいけないかを自ら考え、企画し、リサーチし、事業を実行していく人材を求めている。<br />
しかし、現行の大学制度や学生の学生生活に対する認識、就職活動に対するイメージ等から、そういった人材を育てる素地がないというのが、当時、佐々木が企業担当者とやり取りして抱えていた課題だった。そこで佐々木が考えていたことは、「理不尽な環境」や「圧倒的な目の前にある困難な状況」で自分がやりたいと考えていることに責任と役割を持って、実際に実行していくプロセスこそ成長機会になるのではないかという仮説だった。</p>
<div id="attachment_4891" style="width: 226px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sasaki.png" rel="lightbox[4871]"><img class="size-full wp-image-4891  " alt="FoundingBase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sasaki.png" width="216" height="216" /></a><p class="wp-caption-text">佐々木 喬志 代表</p></div>
<p dir="ltr">「地方における人材不足」を課題として捉えていた林と、「学生にとっての成長機会不足」を課題として捉えていた佐々木が出会い、お互いに意見交換を行い、そしてその場で、「学生が地方に移住して、プロジェクトを実施する」という、地方にとっても人材不足解消のメリットがうまれ、学生にとっても成長の機会になるのではないかという事業の枠組みが浮かび上がった。<br />
このときFoundingBaseの前身であるInnovation For Japan事業（IFJ事業）が始まった。2011年11月のことである。</p>
<h3 dir="ltr">《FoundingBaseの活動》</h3>
<p dir="ltr">FoundingBase（前身：IFJ）の活動は、2012年4月から島根県津和野町で始まった。団体では、その前年の11月から自治体の首長付となる若者の採用支援を行い始めた。</p>
<div id="attachment_4898" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10014919_299113833571832_1141478846_o1.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="size-medium wp-image-4898" alt="foundingbase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10014919_299113833571832_1141478846_o1-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">参加学生の面々です！</p></div>
<p dir="ltr" style="text-align: left;">共同代表の林は、「当初若者や学生に対して大学を1年間休学したりして、何があるかわからない町に、1年間行ってくれと言われて行く人達が本当にいるのかという不安もあった。」と語る。<br />
しかしながら、考えすぎるよりも行動という思いから、学生を中心とした若者に対して告知を行い、東京で島根県津和野町長を招き、都市部の若者を60人ほど集め「町長を囲む会」を実施した。そこで4人の学生が実際に町に行きたいという話になり、2012年4月にプロジェクトが実際にスタート。<br />
2年目となった2013年4月には6人の学生が参加し様々なプロジェクトを実施した。今年度は島根県津和野町に加え、岡山県和気町も実施自治体に加わり、合計で１０名の参加者が都市部から両町に移住して活動を行っている。</p>
<p dir="ltr">津和野町の観光における具体的な活動としては、「地域の人たちが作るまち歩きマップ」「まちの紹介冊子」の作成や、若者向けの町の楽しみ方を提案する「ROLE PLAYING TSUWANO」などを行っている。</p>
<p dir="ltr">教育分野の活動では、公営塾の設立・運営、高校魅力化のための取り組みを実施し、地方の生徒数が減少する高校の存続と、教育に強い町としてのブランディングに関わっている。</p>
<div id="attachment_4897" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10171086_304187896397759_957707862651269625_n.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="size-medium wp-image-4897" alt="公営塾の指導中" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10171086_304187896397759_957707862651269625_n-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">公営塾の指導中！</p></div>
<p dir="ltr">農業分野では「まるごと津和野マルシェ」の実施、地場野菜の町内流通促進のための取り組み、加工品の開発などを通じて農業振興を行っている。</p>
<div id="attachment_4887" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1393977_243464202470129_1038313856_n.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="size-medium wp-image-4887" alt="foundingbase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1393977_243464202470129_1038313856_n-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">まるごと津和野マルシェ</p></div>
<p dir="ltr">また和気町では多様な地元団体が協働して、町の中心部にある遊休施設をリノベーションし、交流拠点を作る取り組みや、高校内で地域資源を活用し総合学習のカリキュラムを作る取り組みを行っている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10169261_298949710254911_1321248213_n.png" rel="lightbox[4871]"><img class="aligncenter size-full wp-image-4889" alt="FoundingBase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10169261_298949710254911_1321248213_n.png" width="600" height="370" /></a></p>
<p dir="ltr">FoundingBaseでは、過度な程、都会に滞留している「人、モノ、金、情報」を各地域に適材適所で配分し、地域の魅力を最大化していくことを目指している。ただ人が地方に行っただけでは活性化しない。教育、飲食、農業、観光など町を構成する多面的な要素の中にそれぞれの若者がポジションを作り、それらが有機的につながっていくよう全体設計をしている。</p>
<p dir="ltr">つまり、学生を始めとする都市部の若者を地方に移住させるのではなく、中期的に町に携わり、町の中で経済、文化、町づくり等の各種活動を行うことで、都市と地域との「人、モノ、金、情報」の流通を加速させ、今後の地方の在り方を模索しているということである。（写真・FoundingBase／文・FoundingBase 福井 健）</p>
<p dir="ltr">【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://foundingbase.jp/index.php" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">FoundingBase</span></a><a href="http://foundingbase.jp/index.php" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></a></span>【FB】<a href="https://www.facebook.com/foundingbase" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">FoundingBase</span></a></p>
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		<title>【ニシアワー】ぐるぐるめぐる、西粟倉村の森と繋がるショッピングモール</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 07:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[西粟倉村の水と土から生まれた素材をつかったものづくり ニシアワーは、人口約1,600人の岡山県西粟倉村で生み出される資源から製品をつくり、みなさんにお届けするプロジェクトです。すぎやひのきの間伐材から作られる無垢の床「ユ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>西粟倉村の水と土から生まれた素材をつかったものづくり</strong><br />
ニシアワーは、人口約1,600人の岡山県西粟倉村で生み出される資源から製品をつくり、みなさんにお届けするプロジェクトです。すぎやひのきの間伐材から作られる無垢の床「ユカハリ」や、無垢の木で出来た家具の製造販売。山に増えすぎてしまった鹿肉でのバーベキューや、源流の水からつくられる「メダカ米」などの米や地元で採れた農産品の販売など、地域資源の循環的な利用を目指す取り組みです。</p>
<p>西粟倉村は、百年の森林構想を掲げて、森の再生から地域の再生を目指しています。</p>
<div id="attachment_340" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a1d31428c25554caa37d108db20c638c.jpg" rel="lightbox[338]"><img class="size-medium wp-image-340" alt="メダカ米の田んぼ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a1d31428c25554caa37d108db20c638c-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">7月になると急に稲が成長し水草もたくさん生えてきて、あちこちからメダカが動いているのがわかるようになります。</p></div>
<div id="attachment_341" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8540663946d11cbcec04573e48860065.jpg" rel="lightbox[338]"><img class="size-medium wp-image-341" alt="川ガキの棲む川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8540663946d11cbcec04573e48860065-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">いまや絶滅危惧種と言われている「川ガキ」川で遊ぶがきんちょのことです。</p></div>
<p><strong>ニシアワー</strong><br />
ニシアワーのぐるぐるマーク。森から木や水や土が生まれ、木は家や家具になり「住」が作られ、水や土により、田畑で作物が育ち、魚が育ち、「食」が作られます。木や水や雪から、熱や電気が生みだされ、「エネルギー」となり、木が家や家具になったときの残りからワリバシができて、その残りからできたおが粉が牛の敷料になって堆肥になり、田畑の土を豊かにする。季節がめぐり、命がめぐる。森から始まる生態系の中に溶け込んでいく暮らしを提案したい。というところから、このぐるぐるマークが誕生しました。</p>
<div id="attachment_339" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/guruguru.jpg" rel="lightbox[338]"><img class="size-medium wp-image-339" alt="ぐるぐるめぐる、ニシアワーな暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/guruguru-600x499.jpg" width="600" height="499" /></a><p class="wp-caption-text">ぐるぐるめぐる、ニシアワーな暮らし</p></div>
<div id="attachment_342" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4a7c1df77056ea609080a751a212eb6e.jpg" rel="lightbox[338]"><img class="size-medium wp-image-342" alt="木工房ようび" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4a7c1df77056ea609080a751a212eb6e-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">木工房ようび</p></div>
<p>ニシアワーのマークの入った商品は、岡山県西粟倉村産の間伐材や農産品などからつくられています。地域資源から価値を生み出しお客さまにお届けすることで森が元気になり、生き物たちの賑わいを取り戻し、西粟倉村の雇用の増加にも繋がっています。</p>
<p><strong><em><span style="font-size: xx-small;">made from water and soil in okayama nishiawakura village</span></em></strong></p>
<p style="text-align: right;">文・写真　ホームページより転載</p>
<p>HP　<a title="ニシアワー" href="http://www.nishihour.jp/index.html" target="_blank">http://www.nishihour.jp/index.html</a><br />
FB　<a title="ニシアワー・フェイスブック" href="https://www.facebook.com/nishihour" target="_blank">https://www.facebook.com/nishihour</a></p>
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		<title>いよいよ10/20（日）【英田上山達歩（タップ）団】棚田で1000人達歩!! 達歩で全国の縁を繋いで行く!</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 16:10:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[棚田]]></category>

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		<description><![CDATA[1000人達歩へのキセキ 言葉はいつも不完全。人間はいつも間違える。 だからなかなか言葉で何故1000人達歩をするのかを説明する事は難しいのだけれども、 それでも1000人を集めるという事は、間違いを怖れず不完全な言葉で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="text-align: left;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b87de2cd5b435cd0d0b6f55dd0ef21ab.jpg" rel="lightbox[60]"><img class="size-medium wp-image-210 aligncenter" alt="英田上山達歩団" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b87de2cd5b435cd0d0b6f55dd0ef21ab-600x194.jpg" width="600" height="194" /></a>1000人達歩へのキセキ</h3>
<p style="text-align: left;">言葉はいつも不完全。人間はいつも間違える。 だからなかなか言葉で何故1000人達歩をするのかを説明する事は難しいのだけれども、 それでも1000人を集めるという事は、間違いを怖れず不完全な言葉で説得し、納得してもらわないと成り立たない。</p>
<p style="text-align: left;">まずは上山（うえやま）に来た経緯から<br />
2012年の12月、世界一周Tap Art の旅から帰国して、東京で感じた違和感。 それは自然が見えない違和感かもしれないし、多すぎる人への違和感かもしれないし、 便利すぎる事、死や危機感 が見えない事への違和感かもしれません。 とにかくこのままここで生きていく事は何か観るべきものを観ずに、するべき事をせずに生きる感じがしていました。<br />
そんな時、たまたま目にしたサンデーモーニングの年末特番で、英田上山棚田団リーダーの西口和雄氏の存在を知り、彼の活動、彼の言動が何かワクワクすると感じました。<br />
僕は半ば無意識で彼をFacebookで検索し、東京のイベントで彼に会う事を決めました。<br />
会はなんとも不思 議な違和感で、「是非みなさん仲良くして下さい」みたいなノリがどうもしっくりせず、ほぼ隅っこでサングラスをして座っていたのですが、最後の最後で西口 さんとその奥さんのしのぶさんとお会い出来、一言二言お話をさせていただきました。<br />
「タップダンスやっているんですよ。」<br />
「やってみたいなー」<br />
「じゃあ、上山行きます。やりましょう!」みたいな&#8230;。<br />
そんな流れで岡山県美作市上山に訪れたのは2月。眼下に広がる棚田を観て思ったことが、ここで1000人でタップ踊ったらすごい壮観だろうなというなんとも突拍子もない夢でした。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3715d07144c8d4089f4b0d52b864e7fc1.jpg" rel="lightbox[60]"><img class="size-medium wp-image-215 aligncenter" alt="英田上山集楽　棚田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3715d07144c8d4089f4b0d52b864e7fc1-600x561.jpg" width="600" height="561" /></a><strong></strong></p>
<h3>棚田で1000人達歩！！</h3>
<p>2013年10月20日(日)<br />
岡山県美作市上山にある8300枚の耕作放棄された棚田を舞台に全国から達歩人が集まり、達歩を響かせます!!<br />
場所：<a href="http://ueyama.shu-raku.jp/" target="_blank">岡山県美作市上山集楽</a><br />
日時：10月20日　13:00 集合<br />
場所：岡山県美作市上山2135いちょう庵<br />
振付けは、日本に古くからある五大の思想を反映したオリジナル作品「GoDaI」を全国で共有していきます。 タップシューズをお持ちの方がシェアできる振りとお持ちでなくてもシェアできる振りがあります。<br />
ともに<br />
生かしてくれているこの地球への感謝と<br />
生かしてくれている様々な縁への感謝の心で踊ります。<br />
一人一人が違う個であることも<br />
現代にある様々な問題も<br />
全てに意味があり<br />
そういったものに言葉ではなく<br />
身体と大地の響きで響き合う事を<br />
日本発の「達歩」として発信して行きます。<br />
当日のご観覧も大歓迎です!</p>
<p style="text-align: right;">文・写真　ASAKI&#8217;S WEBより</p>
<p>HP　<a href="http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1786/index.html" target="_blank">http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1786/index.html</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/groups/144020145763759/" target="_blank">https://www.facebook.com/groups/144020145763759/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>11/4（月）まで開催中！【MOTHER ART FESTIVAL】「社会」を、Mother のパワーで新しくつくりかえる！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/305</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 16:01:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[フェスティバル]]></category>
		<category><![CDATA[棚田]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 「社会」に漂う閉塞感。 それは、経済や産業という大規模でシステマチックな存在に価値を置き、人間が持ち合わせている想像力と創造力というものの価値を「社会」が置き去りにして来たからではないでしょうか。 Moth [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/header.jpg" rel="lightbox[305]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-306" alt="MOTHER ART FESTIVAL" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/header-600x232.jpg" width="600" height="232" /></a>「社会」に漂う閉塞感。<br />
それは、経済や産業という大規模でシステマチックな存在に価値を置き、人間が持ち合わせている想像力と創造力というものの価値を「社会」が置き去りにして来たからではないでしょうか。</p>
<p>Mother= 母、母なる大地、自然。</p>
<p style="text-align: left;">今の「社会」は、誰かがつくりあげてきたフィクションだとしたら、新しい「社会」も、私たちの手でつくりあげていくことができます。<br />
Mother は、太古の時代から、いつも大事なことを教えてくれます。<br />
「社会」を、Mother のパワーで新しくつくりかえる。日本の中山間地、美作（みまさか）から世界へ提言するアートフェスです。</p>
<p style="text-align: left;">期間：2013 年 10 月 5 日（土）～11 月 4 日（月）<br />
開催場所：湯郷・上山</p>
<p><strong></strong>◆平日も楽しむなら！湯郷地区◆<br />
エネルギーあふれる10名の女性作家が、湯郷温泉を舞台に作品を展示します。<br />
ジャンルを超えた作家達からのメッセージが、作品を通してあなたの心に届くことでしょう。</p>
<p>◆土日に楽しむなら！上山地区◆<br />
一度は荒廃した8300枚の棚田の再生を目指す上山集楽では、自然と人間のパワーを感じるプロジェクトにぜひ参加を。また、今年7月にリニューアルオープンしたばかりのオーベルジュKIRA KARACHO雲海では、空間にあわせて制作する常設展も見られる。</p>
<p style="text-align: right;">情報・写真　「MOTHER ART FESTIVAL」Facebookより転載</p>
<p>HP　<a title="MOTHER ART FESTIVAL" href="http://motherart.jimdo.com/" target="_blank">http://motherart.jimdo.com/</a><br />
FB　<a title="MOTHER ART FESTIVAL" href="https://www.facebook.com/MotherArtFestival" target="_blank">https://www.facebook.com/MotherArtFestival</a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/776131ef812f7cc9e2d7a29f53fdcb48.jpg" rel="lightbox[305]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-423" alt="上山集楽" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/776131ef812f7cc9e2d7a29f53fdcb48-600x337.jpg" width="600" height="337" /></a></p>
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