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	<title>地元びいき &#187; 中国</title>
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	<description>地元の宝を、未来へ繋げる</description>
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		<title>出展しました！〜アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 14:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<description><![CDATA[今年の3/24（土）25（日）に開催された『第2回 Culture &#38; Coffee Festival in Taipei』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『Culture &#38; Art Bo [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の3/24（土）25（日）に開催された『<span style="color: #0000ff;"><a href="http://jimoto-b.com/8937" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">第2回 Culture &amp; Coffee Festival in Taipei</span></a></span>』に続き、12/1（土）2（日）と第3回目となる『<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/events/412415375899513/permalink/508670406274009/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">Culture &amp; Art Book Fair in Taipei</span></a></span>』に、かれこれ2年ほど前から温めていた＜<strong><em>book meets locals in Japan ～ローカル発!!つながるpaper book～</em></strong>＞と名を打ち、日本全国のフリーペーパーを台湾の人たちへ見せに行こう！というブース企画で出展しました。<br />
以前より高い関心を寄せていた台湾のアートブック・イベントだったため、1冊でも多くのフリーペーパーを持って行こうと思いが馳せる待望のブース出展となりました。<br />
このあと、イベントレポートを書いてくれているみつばち社の小林さん、そして私がまちづくりに携わっている地元品川宿へやってきた台湾留学生、許くんとの三人四脚で2日間のイベントに乗り込んだ様子を是非とも読んでみてください。</p>
<div id="attachment_9004" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588.png" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-9004" alt="Culture &amp; Art Book Fair in Taipei" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/6eed96a0800ee5a3eb981066b33a3588-600x374.png" width="600" height="374" /></a><p class="wp-caption-text">みつばち社×地元びいきで取り組んだ企画書</p></div>
<p>そうそう、イベント2日目のこと。<br />
「今、わたしたちもまちづくりに参加してて、コミュニティの冊子が作りたくてブースに来たんですよ！」と多くの冊子を抱えた2人の女子がいたんです。このコトバを聞いた瞬間、今回の出展目的が成就した！と心臓が弾けました。<br />
一人一人の反応や感想を聞くことは叶わなかったけど、あれだけの多くの人が丁寧に冊子を手にとってくれている様子を見るにつけ、日本から持って来た冊子たちが発するエネルギーはデザインを通して間違いなく伝わっていることを実感した瞬間でした。<br />
わたし個人もとても紙媒体が好き。webと違った硬派な制作過程は携わった人にしか分からない世界観があり、産み落とすまでの苦労は本当に尽きません。だから出版し続けることの大変さも、あのストイックさに取り憑かれることも共感してしまう（笑）。<br />
「今度は創り手と一緒に来よう！」そんなテーマと、今回の出展にあたり惜しみない協力をしてくれた皆さまへの感謝をさらに次へ繋いでいきたい、そう感じた今回の台湾遠征でした。（地元びいき　和田）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #000080;">〜【レポート】</span><span style="color: #000080;">アートブックとコーヒーの祭典『HaveAnice Festival』＠台北</span>〜</h3>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000000;"><strong>ローカルフリーペーパーを台湾のアートブックフェアに</strong><br />
</span></span>会場は、煙草工場跡地をリノベートして誕生した「松山文創園區」。正直言って東京ビッグサイトなんかより、ずっとずっと文化の香りがして素敵でした！台湾最大級の台日イベント、今回は、アートブックとコーヒーのフェアが合同で行われました。この週末はいろんなイベントが重なっていたらしいのですが、それでも開場前から行列ができ、日本円で800円ほどの入場料がかかるにもかかわらず、おしゃれした若い台湾っ子たちが続々とやって来てくれました。</p>
<div id="attachment_8979" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8979" alt="松山文創園區" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5405-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">チケット売り場は行列！</p></div>
<p align="left">アートブックフェアに出展した私たちがブースに並べたのは、日本中から集めた約50種類の、現役ローカルフリーペーパー／マガジン。さまざまな個性とふるさと愛があふれていて圧巻です。美術系の学生さんなど有志が制作したほのぼの系、住民の情報発信力の向上を主眼に、町民と役場職員などが雑誌編集のプロを講師に研修を受けながら制作した力作、ひとりの写真家さんで１冊全部をつくって町内全戸に配布している素晴らしいZINE、ファンキーと言おうか地味にキワどいと言おうか「真面目に読んじゃだめよ」という個性派、漁業会社が発行する、遠洋マグロ漁に関する知られざる諸々をポップに伝える小冊子もあります。まさに多様！それぞれのつくり手のみなさんには、制作の動機や伝えたい思いをシートに記入して提出してもらい、それを元にこちらで来場者用の説明文をまとめ、早稲田大学に留学中の許 達毓さんに翻訳をお願いしました。この説明文が会場でそれはそれは真剣に読まれている様子は、感動的ですらありました。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8972" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5386-e1544793601362-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8973" alt="IMG_5408" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5408-e1544793929998-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a></p>
<p align="left"><strong>託された1000冊をスーツケースに詰め、いざ！<br />
</strong>ところで私、みつばち社の小林奈穂子は、地元びいきの和田富士子さんにある日突然誘われて、共同出展者として参加することになりました。台北での、別の展示会にも出展経験がある台湾通の富士子さんに事前に聞いていたのは、「日本に憧れる台湾の子は多いけど、それでいて彼ら・彼女らは地元愛も強くてね、日本のローカルとは響き合うものがあると思うんだ。それに、アートやデザインに対する関心もすごく高くて、しかも印刷物が好きならしいのよ。日本人も台湾人も出展するから、横の交流もあるかもしれないでしょ」ということ。だからローカルフリーペーパーを持って行こうと。うんうん。わからなくはない。日本といえば富士山、芸者、寿司に天ぷらというのは過去の話だとしても、東京や大阪、京都の現在も、とっくに体験済みのリピーター台湾人観光客のみなさんだってまだ知らないであろう、「これが（も）日本だ」の手ざわりをお伝えできるなら楽しいかも。生の交流ができるのだし、確かに、思いがけない出会いもありそうね。そう思い、「一円も儲かりはしないんだけどさ…」と、おずおずと思いの丈をぶつけてきた富士子さんに、「YES」のお返事をした次第でした。渡航・滞在費は自前です。スポンサーを募ったり、クラウドファンディングを利用することもできたのでしょうが、まずはどんなものか、手弁当で自由にやってみようじゃないかと割り切ることにしました。</p>
<div>
<p align="left">“アートブック”フェアなので、観光や飲食店案内などの情報誌ではなく、アート、デザインをがんばってるローカルフリーペーパーを集めようと、あっちこっちにアプローチ。そのほとんどが、快く、どころか、喜んで託してくださいました。収集の過程で初めて知った冊子も、実はたくさんありました。一つひとつが、媒体のつくり手としての仕事が多い私たちにとって学びになりました。思いに触れられて、刺激になりました。合計1,000冊ほどの大切なフリーペーパーを手分けしてスーツケースに詰め、台湾入り。本業の忙しさにかまけて十分な準備ができず、会場設営のとき、あれがないこれがないの気づきはお約束のようにありましたけど、台北に実家がある強力助っ人・許さん（なんと偶然帰省中！）のおかげで事なきを得て臨むことができました。</p>
<div id="attachment_8971" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8971" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5361-e1544793969731-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">それぞれの個性が溢れる49種のフリペたち</p></div>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8987" alt="culture &amp; art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5362-600x406.jpg" width="600" height="406" /></a></p>
<p><strong>手ごたえありました。ピースな空気、漂ってました。謝謝！！<br />
</strong>イベント当日の二日間、私たちの狭いブースには、10分以上滞在する人も少なくありませんでした。一冊一冊手に取りじっくり見てくれる人、ブースや冊子、説明書きのポップをスマホや首から下げたカメラで撮って行く人、カタコトの日本語で質問してくれる人、冊子と共に持参した、フリーペーパーのロゴやキャラクターのスタンプを、有料のエコバッグに押して行く人、青森県十和田市からやってきた「<em><a href="https://www.facebook.com/Umagin2012/" target="_blank"><strong>ウマジン</strong></a></em>」のオブジェをかぶる人、それを撮影する人。それらすべての人たち（本当です！）が、ブースを後にするとき、「謝謝」と、笑顔を見せてくれました。先を急ぐ様子の人はほとんど見られず、混雑していても、どこかのんびり、ピースな空気が漂っていました。本当に、いい印象しか残っていません。中には、出版関係のお仕事をする人や、デザインを学んでいる人、それに、まちづくりに携わる人もいましたよ。「四国に行ったことがある」「次は東北に行きたい」という、うれしくなっちゃう声もありました。</p>
<div id="attachment_8981" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8981" alt="culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/893badc6c7319bb0672810f11cb643ba-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">コミュニティの冊子が作りたいと熱心に日本のフリーペーパーに目を通していた</p></div>
<p>ちなみに、同時開催だったコーヒーのフェア会場は、アートブック以上に大勢の人がつめかけていました。台湾はいま、コーヒーが日本以上に熱いもようです。そちらに出展していた、地方でカフェを営むお仲間によると、ビジネスチャンスにつながるようなお話はそうそうないとのことではありましたが、いまだこれだけ、日本のカルチャーに興味を持ってくれる人たちがいるだけですごいことだと思います。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8982" alt="culture &amp; Art book Fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5387-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a>夜にはお疲れさま足マッサージ受け、お疲れさまビールと発酵白菜鍋、夜市では臭豆腐や胡椒餅を食し、私たちの濃ゆい台湾３日間が終了しました。一部販売させてもらった冊子の代金数千円は、ブースに立ったスタッフ4人の、おいしいタピオカミルクティー代とさせてもらいました。<br />
ご協力いただいた＆関心を寄せていただいた、日本と台湾のたくさんのみなさまに感謝です。本当にありがとうございました！謝謝！！（文・小林奈穂子）</p>
<div id="attachment_8985" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8985" alt="culture &amp; Art book fai" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5322-450x600.jpg" width="450" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">ご提供いただいたフリーペーパーの集合ロゴをスタンプ化したもの（写真のスタンプは一部です）</p></div>
<p><strong>小林奈穂子</strong><br />
ふたりのユニット・みつばち社の１号で、small is beautifulをテーマに、全国の、主に小規模な自治体や企業を対象にした、人やビジネス、地域をつなぎ、応援するための、コミュニケーションデザインを仕事にしている。魅力の再確認からコンセプトづくり、伝えるところまでを、真面目に楽しくお手伝いする。最近は、東京江戸川区の町工場の匠が始める溶接塾をプロデュースした。著書に『生きる場所を、もう一度選ぶ』（インプレス）<span style="color: #0000ff;"><a href="http://mitsubachisha.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">みつばち社</span></a></span></p>
<div id="attachment_8975" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476.jpg" rel="lightbox[8970]"><img class="size-medium wp-image-8975" alt="Culture &amp; Art book fair" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/IMG_5476-600x600.jpg" width="600" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">謝謝♡ from 地元びいき×みつばち社×許くん</p></div>
<p>そして、2日間の通訳はもちろん、フリペ紹介用のポップづくりなど事前準備を引き受けてくれた許 達毓くんからのレポートも紹介しよう！</p>
<p>「通訳としてイベントに参加するのは初めて。最初の朝、人はまだ多くなくて、うちにくるお客さんも少ない時、一瞬心配してしまったが、幸い、午後から人波が湧いてきて、お昼を食べる暇もなかった(笑)。<br />
来場するお客さんは大体芸術、旅行や文化に興味ある方です。日本好きに限らないが、日本の上質なデザインや文化に目を奪われたことが多かった。何故なら、台湾は今、地方過疎化や人口が都市だけに集中している問題に直面している。その点は日本によく似ていると思う。そして日本の地方は農産や文化は多種多様なので、台湾人にとっては魅力的で、今度のイベントは観光ブースではないが、多くの関心が寄せられてきた。また、最近台湾の若手や地方政府により発行するローカルペーパーも出て、編集側の方も何人か来てくれた。<br />
でも会場は狭いし、人手も不足しているので、詳しく紹介できなくて残念だった。もしもうちょっと時間があれば、事前翻訳する過程で知った地方の魅力をもっとアピールしたいと思う。<br />
この度のブースを通じて、単なる東京や大阪などの主要都市だけでなく、地方に興味ある人もたくさんいることが分かり、これからももっと交流の機会を作りたいです。」（文・許 達毓）</p>
<p>「第一次以翻譯的身分參加這樣的活動。<br />
第一天的早上，人還不多，來的客人也很少的時候，瞬間擔心了一下。還好中午過後人潮湧入，連吃午餐的時間都沒有了。<br />
來場的客人大多是對藝術、文化、或是旅行有興趣的文青族群。雖然不見得是日本迷，但總是都會對日本的設計或是文化多看兩眼。<br />
因為，其實現在的台灣也面臨地方人口流失，過度集中大城市等問題，剛好與日本非常相似。但日本地大物博，相較於台灣有更多的農產品和文化差異，這是同質性極高的台灣所欠缺，因而非常嚮往的一個部分。所以即便這次並不是一個觀光導向的活動，但還是可以吸引許多人的目光。而且最近台灣也興起了一波地方誌的熱潮，創辦的人從年輕學生到政府機關都有。而在這兩天的展期中也有許多編輯部的人來參觀，都對日本的自發力非常敬佩。<br />
可惜受限於場地限制，解說的人手也不夠，沒能好好將在翻譯的時候瞭解到的每一本刊物的魅力所在都詳盡介紹，真的是非常遺憾。<br />
透過這次的活動，可以觀察到其實有很多的台灣人不只對於東京或是大阪等大都市有興趣，還有很多人對於地方是充滿興趣的。往後也希望多創造出更多交流的機會！」（文・許 達毓）</p>
<p>託してくださった、いずれ劣らぬ各地の力作フリーペーパー<br />
アートノード・ジャーナル(宮城県仙台市)/あいうえおぶせ(長野県小布施町)/青森活写ッ！(青森県)/阿久根と鎌倉(鹿児島県阿久根市)/あてら(千葉県大多喜町)/aranami(岩手県宮古市)/ありがたき故郷(山形県庄内地方)/アリタノヒビキ(佐賀県有田市)/ALUHI(鹿児島県いちき串木野市)/「井」イイトコ イイコト イイモノ(東京都練馬区)/茨女(茨城県)/海の近く(神奈川県湘南〜西湘)/Egoístas(佐賀県)/ORB(東京都小笠原村)/OJIKAMAP(長崎県小値賀町)/想いのしおり(京都府)/かしわカレー図鑑(千葉県柏市)/フリーペーパKAMAKURA(神奈川県鎌倉市)/kawagoe premium(埼玉県川越市)/神流風土子(群馬県藤岡市、神流町、上野村、埼玉県神川町)/季刊にゃー(山形県新庄・最上)/雲のうえ(福岡県北九州市)/暮らすように旅する田辺２ 「朝・昼・夕・夜 田辺めぐり」(和歌山県田辺市)/ごう(福島県下郷町)/KOJIMAP(岡山県倉敷市児島地域)/Judd.(鹿児島県)/-0470(千葉県南房総市)/高島の食と人(滋賀県高島市)/days of BONTAN(鹿児島県阿久根市)/とさちょうものがたり(高知県土佐町)/とわだじかん(青森県十和田市)/Nakabito(群馬県中之条町)/ならほるもん(奈良県)/虹と雲(福井県嶺南地方)/ノカテ(福井県福市)/BEEK(山梨)/ひとめぐり帖 番外編(北海道釧路市)/雛形/FIELD NOTE(北海道釧路市)/備後の同級生（広島県等備後地域）/Fons(茨城県常陸太田市)/hesso(宮城県仙台市)/PEN-D(北海道十勝地方)/みしょらんガイド(鹿児島県奄美大島)/雪国つなんだより(新潟県津南町)/雪と旅(3県7市町村・雪国観光圏)/よりみち．(北近畿)/Rakueneeds(沖縄県久高島)/LOVEあばしり(北海道網走市)（五十音順）計49種<br />
みなさまのご協力心から感謝いたします！</p>
<p>Very Special Thanks：<span style="color: #0000ff;"><a href="http://exapieco.com" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">EXAPIECO</span></a></span></p>
</div>
<style type="text/css"><!--
p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222; min-height: 11.0px}
p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; line-height: 11.0px; font: 10.0px Arial; color: #222222; -webkit-text-stroke: #222222}
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		<title>【ぐるぐる海友舎プロジェクト】さまざまな人を「ぐるぐる」と巻き込むプロジェクト</title>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2015 07:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[広島県]]></category>
		<category><![CDATA[ふれあい]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント企画]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>

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		<description><![CDATA[旅をしたりまちを歩いてるときに、見るからに古い時代の建物がその地域の風景の一部にピタッとはまって（なじんで）いるのを見つけて、その建物越しにその地域の歴史や人々の暮らしをぼんやりと思い描いてしまうことってありませんか？  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><em>旅をしたりまちを歩いてるときに、見るからに古い時代の建物がその地域の風景の一部にピタッとはまって（なじんで）いるのを見つけて、その建物越しにその地域の歴史や人々の暮らしをぼんやりと思い描いてしまうことってありませんか？</em></p>
<p><em>城下町や宿場町、蔵のあるまちなみ、農村集落などまとまったかたちで残っている（あるいは復元された）場所などはもちろんなのですが、とくに1件だけぽつんと残っていたり、ぽつりぽつりと点在していたりする地域となると、さらにその建物や地域から発せられる「時間の経過や思い出のようなもの」が「ぷんぷん」と放たれている感じがするのは僕だけでしょうか？（笑）</em></p>
<p><em>その地域に住む人たちの心に植え付けられている風景や建物を通して、地域コミュニティの活性化を図る。あるいは訪れた人たちがその建物や風景を通してそのまちに興味を抱いてもらう…。</em><br />
<em> 瀬戸内海の島に佇む古い建物を中心にさまざまな人を「ぐるぐる」と巻き込みながら活動を広げる、広島県江田島市の「ぐるぐる海友舎プロジェクト」を紹介します。</em></p>
<p><em>〜以下、「ぐるぐる海友舎プロジェクト」ホームページより〜</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>海友舎について</strong><br />
1888年、海軍兵学校が築地から江田島へ移転してきました。それに伴い、海軍兵学校で働く兵士や下士官用の娯楽兼福祉施設として、中郷地区に建てられたものが、旧海軍兵学校下士卒集会所「海友舎」でした。1948年、海友舎は民間に払い下げられ、健康器具販売の会社を立ち上げた元海軍士官の二人が購入。戦後しばらくは、戦争未亡人のような地域住民への職業普及事業の一環として、洋裁教室の場としても使用されたといいます。その後、海友舎は会社の事務所として使用され続けてきました。2012年9月、海友舎を使用してきた事務所が撤退。空襲さえも免れてきた歴史的に貴重な木造建造物、海友舎は空き家になろうとしていました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya01.jpg" rel="lightbox[8213]"><img class="alignnone size-full wp-image-8211" alt="ぐるぐる海友舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya01.jpg" width="600" height="280" /></a></p>
<p><strong>設立の経緯</strong><br />
空き家となった海友舎は解体の危機にありました。所有者は「建物を残したいけれど、維持費の捻出に困っている」という問題を抱えていたのです。海友舎を取り壊さずに後世に残したいという想いを持った有志が集まり、所有者のご厚意と地元の方々の好意的なご協力のもとに、ぐるぐる海友舎プロジェクトが発足しました。</p>
<p><strong>プロジェクトの目的</strong><br />
海友舎の維持管理のお手伝いと、チャリティーイベント等により後世に残す方法を探っています。歴史的建造物である海友舎を活用しながら、交流の場としての再生を目指し、地域コミュニティーの活性化と、観光資源としての新たな魅力をつくりだしていきます。また海友舎周辺地域の歴史調査も進め、江田島の歴史文化を継承し、地域をより一層魅力的な場所にしていきたいと願っています。</p>
<p><strong>ぐるぐるな理由</strong><br />
ぐるぐる海友舎プロジェクトは、海友舎に興味のある人、 江田島に興味のある人、建築に興味のある人、まちづくり に興味のある人など、さまざまな人を「ぐるぐる」と巻き 込みながら活動を広げていきます。プロジェクトの目的に 賛同する誰もが、この活動に参加することができます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/image.gif" rel="lightbox[8213]"><img class="alignnone size-full wp-image-8212" alt="ぐるぐる海友舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/image.gif" width="490" height="328" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>《主な４つの活動<strong>》</strong></strong></p>
<p><strong>「手入れする」<br />
</strong><a style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;" href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya02.jpg" rel="lightbox[8213]"><img class="alignnone size-full wp-image-8210" alt="ぐるぐる海友舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya02.jpg" width="508" height="338" /><br />
</a>歴史的建造物である海友舎を、より良い状態で 維持するために、みんなで定期的に掃除や片付 けをしています。掃除をすることで、現代建築では真似のできない当時の技術や美も発見できます。海友舎には広い庭もあります。また、片付けの際に出てくる、海友舎で眠っていた本や食器などの使い道を考えながら、チャリティー蚤の市の開催も企画しています。</p>
<p><strong>「使う」<br />
</strong><strong style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya03.jpg" rel="lightbox[8213]"><img class="alignnone size-full wp-image-8209" alt="ぐるぐる海友舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya03.jpg" width="490" height="326" /><br />
</a></strong>明治末期に建てられた海友舎には、時間を積み 重ねたものがもつ味わいがあります。いくつか の部屋には畳や床の間もあり、和洋折衷の趣の ある建築です。この魅力的な空間を、ギャラリー やイベントスペースとして活用していきます。 プロジェクトの趣旨に賛同していただいている、 地域内外の交流を促進する団体、または個人に 積極的に貸し出しています。</p>
<p><strong>「学ぶ」<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya04.jpg" rel="lightbox[8213]"><img class="alignnone size-full wp-image-8208" alt="ぐるぐる海友舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya04.jpg" width="490" height="326" /></a></strong><br />
日本近代建築を象徴するような西欧風の外観を持つ木造建築の海友舎。この貴重な建築を見学 できる建築見学日を定期的に設けています。不定期に開催する勉強会では、ゲストスピーカー や講師を招いて、建築やまちづくりについて学びます。また、周辺地域の歴史や町並みを知るための歴史調査や、歴史ある小道や民家、お寺などを巡る、周辺散策ツアーも開催しています。</p>
<p><strong>「発信する」<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya05.jpg" rel="lightbox[8213]"><img class="alignnone size-full wp-image-8207" alt="ぐるぐる海友舎プロジェクト" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kaiyousya05.jpg" width="490" height="326" /></a></strong><br />
海友舎で行われるイベントやワークショップを通じて、ここを訪れるさまざまな人々と交流し、江田島の魅力を発信していきます。また各地で 開催される発表会にも積極的に参加し、海友舎と江田島をアピールしています。この場所を活かしたアートイベント等を企画したり、ワークショップ成果品の配布や、海友舎オリジナルグッズの制作販売などを行っていきます。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　ぐるぐる海友舎プロジェクト）</p>
<p>【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.kaiyousya.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ぐるぐる海友舎プロジェクト</span></a></span><br />
【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/Gurupetajima" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ぐるぐる海友舎プロジェクト</span></a></span></p>
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		<item>
		<title>春の「旬」たけのこを食べて75日寿命が伸びる？</title>
		<link>http://jimoto-b.com/8191</link>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2015 10:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフよもやま]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取県]]></category>

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		<description><![CDATA[行ってきましたシリーズのようになっておりますが、ワタクシ黒川豆は旅人ではなく、牛丼で言ったら並盛のライターです、こんにちは。そうそう、行ってきました鳥取県の伯耆（ほうき）町。伯耆町は、大山（だいせん）山麓にある人口1万人 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>行ってきましたシリーズのようになっておりますが、ワタクシ黒川豆は旅人ではなく、牛丼で言ったら並盛のライターです、こんにちは。そうそう、行ってきました鳥取県の伯耆（ほうき）町。伯耆町は、大山（だいせん）山麓にある人口1万人強の町。面積は140平方キロメートル弱で、東京ドームにして3000個分だそうです。東京ドームで満員御礼が出ると5万5000人なので、１個分に満たない人々が3000個分のスペースでゆったり暮らしているということですね。</p>
<p>大山といえば、「鳥取の人は大山をものすごく好きなんですよ」と鳥取県民がよく言うように、県民の魂に響くアイデンティティーのつまった山なのです。威風堂々たるたたずまいはお見事。富士山と同じ独立峰である大山を正面（私が観た場所を勝手に正面と仮定すればの話し）から見て、心からかっこいいと思いました。さて、そんな大山の裾野は清らかで豊かな水に恵まれているため、大手飲料メーカーの水（たとえば、C社のいろはす）を製造する工場などあります。また、県内No.1というA4～A5ランクのゴージャスな和牛が飼育されています。飼育されているというより、悠々と和牛ライフを送っているといった様子でしょうか。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8580d52635b07407400836e125b1b762.jpg" rel="lightbox[8191]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8203" alt="伯耆町" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8580d52635b07407400836e125b1b762-600x600.jpg" width="600" height="600" /></a></p>
<p><strong>道の駅ならぬ山の駅</strong></p>
<p>大山山麓に、「山の駅大山望（だいせんぼう）」という場所があります。道の駅はよくありますが、ここは山の駅。鳥取県の名産品など空港や街なかのお土産やさんで売っているいわゆるお土産物から、野菜や山菜といった日替わりの新鮮な品々の直売もしています。直売品には、値段と一緒に生産者の名前も明記されています。全国の道の駅などでは、顔は見えないけれど、どんな人が作ったか採ってきたかがわかるこのような商品は安心感を与えるので人気がありますね。</p>
<p>さて、私はこの山の駅で何を買ったでしょうか。真っ先に飛びついたのが、朝採れのたけのこ。新鮮で立派なたけのこが安価で、あく抜き用の糠がおまけについていました。値札シールを見ると、私の家の最寄りのスーパーマーケットの半額以下でした。これは買いますでしょう。その日、飛行機で東京まで帰らなければいけないとわかっていても、即買いしました。頭の中では、たけのこご飯、土佐煮、焼きたけのこ、味噌汁にもいいなぁ～など、おいしいたけのこ料理がぐるぐるです。それから、私の手のひらほどの大きさの原木しいたけも購入しました。いやはや豊か〜。</p>
<p><strong>「旬」はたったの10日間？</strong></p>
<p>なぜこんなにたけのこに惹かれたのかというと、それは「旬」だから。料理番組でもたけのこが取り上げられているし、スーパーや八百屋の店頭にもたくさん出回っています。現代は、高いお金を払えばいつでも何でも手に入ってしまいますが、やはり味も値段も「旬」のものにはかないません。</p>
<p>ところで、当たり前のように「旬」という言葉を使っていますが、この単語はそもそもどのような意味を持つのでしょうか。調べてみると、「旬」とは10日間のことを示すそうです。「上旬」「中旬」「下旬」というのが、１ヶ月の30日間を３つに分けて表しているので、「旬」は10日間というわけです。えーーー、たったの10日？　ということは、「旬」というのは、とっても貴重な期間なのですね。だからこそ「旬」のものを食べたいと思うのですね。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/59f4ed14e5d4797c53175ceda4350658.jpg" rel="lightbox[8191]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8202" alt="たけのこ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/59f4ed14e5d4797c53175ceda4350658-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<p><strong>75日寿命が伸びる</strong></p>
<p>「旬」がはじまるとき、そのはしりを「初物」と呼びます。日本では「初物を食べると寿命が75日伸びる」などという言い伝えがありますが、それは何ゆえでしょうか。現代は、平均寿命が男女ともに80歳を越えているので、75日程度伸びてもたいした問題ではない気がしますが。初物は季節ごとに様々あるので、これを75日ごとに食べたら一生死なないのでは？　という屁理屈を考えてしまいました。それはさておき、この75日という数字には諸説ありました。</p>
<p>まず、野菜などの食物は、種類にもよりますが種を蒔いてから収穫するまでおおよそ75日なので、食べ物に関しては75日というのが一区切りという説。これは「人の噂も75日」という言葉があるように、75日を日数的になんらかの一区切りと考えるもので、もともとは中国の陰陽五行説からきているそうです。とりあえず、一区切り分の日数が伸びるよ！　ということで75日と言われるようになったという説です。</p>
<p>それから、江戸時代からはじまった説。大伝馬町の牢屋敷の死刑囚が小塚原や鈴が森の刑場に引っ立てられる際に、町奉行が最後の温情として、囚人が食べたいものがあれば何でも与えてやるという決まりがあったそうです。あるときそこの囚人が食べたいと言ったのは時期はずれのものでした。現在のように冷凍保存などない時代ですから、奉行所のお役人が世の中のどこを探しても見つかりません。といって最後の望みには違いないからむやみに断ることもできない。そこで死刑執行は初物が出回るのを待つこととなり、囚人は75日間も延命できたという話です。</p>
<p>たけのこの話に戻ります。「旬」だからって、堀りたてだからって、わりと重量感のあるそれを最終の飛行機に乗せて持って帰ってきた、たけのこ。翌日の夕ご飯は、たけのこご飯と決めていました。朝、いつもより早起きをして、皮をつけたままのたけのこに切り込みを入れて、アクを抜くための糠と、エグみを抜くための鷹の爪と一緒に鍋に入れて、１時間ばかしぐつぐつとさせました。茹で上がったたけのこは、香りがいい！　香りについては、簡単便利重視で、真空パックされたたけのこの水煮とはまったく違う食材のよう。柔らかくなったたけのこを味見してみたら、味がないのに味がする（おかしい表現？）。甘いとかしょっぱいとかそういう表現ができない、春のテイストを感じました。</p>
<p><strong>「旬」だからといって食べ過ぎには注意</strong></p>
<p>「旬」であると珍重されるこの時期のたけのこ。私の同僚はこの季節になると中国地方の親戚から新鮮なたけのこが、アクを抜いた状態にされ宅配便で届くそうです。なんともうらやましい話。そして独り暮らしのその同僚宅には、今年はなんと3本分の立派なたけのこが届いたそうです。いやはやうらやましい話。いくら一度火を通してあるからといって、そこまで長持ちする食材でもないので、あらゆるたけのこレシピを参考に、ほんの2日程度で、3本のたけのこをひとりで消費した同僚。たけのこの贅沢食いにもほどがありますね。</p>
<p>そんな折、同僚がなぞの蕁麻疹と発熱で仕事を休みました。気の毒なことに、その蕁麻疹と発熱の原因はたけのこだったそうです。完全な食べ過ぎです。彼女の体が受け入れるたけのこの、限界を超えてしまったようです。</p>
<p>たけのこには、ヒスタミンという物質が含まれています。これは人体内では他の物質と結びついて不活性の状態で存在しますが、なんらかの刺激で過剰に遊離するとアレルギー症状を引き起こしてしまいます。</p>
<p>いくら「旬」だからといっても、寿命が伸びると言われていても、食べ過ぎはよろしくないですね。美味しいものは、物足りない程度に、ほどほどに。そして、また来年の「旬」を楽しみに、待ちましょう。次々とやってくる「旬」のものを食べてすごしたら、１年なんてすぐですから。</p>
<p>あ、最後にひとつ。たけのこは、漢字にすると「筍」、竹かんむりに「旬」と書きます。たけのこは成長がとてもはやく、10日間で竹に成長すると言われています……10日間？　そう、10日間とは「旬」のことでした。一旬で竹になるから、「筍」。なるほど。おあとがよろしいようで。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　黒川豆）</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【あば村宣言】村の暮らしや風景を受け継いでいくために〜あらたな村のはじまりです。</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 02:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[中山間地]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[過疎化]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[平成の大合併によりなくなってしまった村。 交通が不便な土地ではあるけれど、人間らしく生きるための大切なものがたくさんあるこの村を、未来の子どもたちに残していきたい…。 そんな想いからはじまった、住民たちによるあたらしい「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>平成の大合併によりなくなってしまった村。<br />
交通が不便な土地ではあるけれど、人間らしく生きるための大切なものがたくさんあるこの村を、未来の子どもたちに残していきたい…。<br />
そんな想いからはじまった、住民たちによるあたらしい「村」。<br />
シンプルに、丁寧に暮らしていける「村」を紹介します。</p>
<p><em>〜以下、「あば村宣言」HPより〜</em></p>
<p>村じゃなくなったあの日から約10年<br />
幼稚園休園、小学校閉校、役場縮小、ガソリンスタンド撤退…<br />
押し寄せた逆境の中、住民たちが立ち上がる</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7274" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p><b>・あば村宣言とは</b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_title.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7275" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sengen_title.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p><b>合併から10</b><b>年、いま再び村がはじまる</b></p>
<p>岡山県阿波（あば）村は平成の大合併の流れの中、<br />
平成17年に津山市と合併し115年続いた『村』はなくなりました。</p>
<p>それから10年。</p>
<p>合併当時700人だった人口は570人にまで減り、<br />
140年の歴史のある小学校は閉校、幼稚園は休園、<br />
唯一のガソリンスタンドも撤退、行政支所も規模縮小…。<br />
まさに『逆境のデパート』状態となってしまいました。</p>
<p>しかし、このような逆境の中でも未来を切り拓く挑戦が始まっています。<br />
地域住民が設立したNPOは、住民同士の暮らしの支えあいや<br />
環境に配慮した自然農法のお米や野菜づくりに挑戦しています。<br />
閉鎖されたガソリンスタンドは住民出資による合同会社を立ち上げ復活させます。<br />
エネルギーの地産地消を目指し、地元間伐材を燃料にした<br />
温泉薪ボイラーの本格稼動も始まりました。<br />
こうした取り組みの中で地域住民に留まらず、地域外からも協力者や移住してくる<br />
若者も増え始め、私たちは自らの手で新しい村をつくることを決意したのです。</p>
<p>この度、私たちはここに「あば村」を宣言いたします。</p>
<p>自治体としての村はなくなったけれど、新しい自治のかたちとして、<br />
心のふるさととして「あば村」はあり続けます。</p>
<p>周りは山だらけ、入り口は一つしかない「あば村」は不便で何もない場所かもしれません。<br />
しかし、「あば村」には人間らしく生きるための大切なものがたくさんあります。<br />
このあば村の自然と活きづく暮らしを多くの方々と共有し、守り続けていくこと、<br />
そして子どもたち孫たちにこの村での暮らしや風景を受け継いでいくことを決意し、宣言いたします。</p>
<p>合併から10年、あらたな村の始まりです。</p>
<p>2014年４月　　　あば村運営協議会　会長　小椋　懋</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>〈挑戦プロジェクト〉</b></p>
<p><b>・住民の、住民による、住民のためのガソリンスタンド</b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/gs_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/gs_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p><b>住民の、住民による、住民のためのガソリンスタンド</b></p>
<p>2013年春、住民の生活を揺るがす一本の電話が鳴りました。その内容はJAからガソリンスタンド撤退の知らせだったのです。。。</p>
<p>田舎の生活では自動車は住民の脚として必須で、あばからガソリンスタンドがなくなれば近くて往復20kmの距離を走らなければ燃料のガソリンが買えなくなってしまう。中にはバイクしかないお年寄りもいるし、何と言っても冬場の暖房器具で使う灯油を買うのも一苦労となってしまう事態でした。</p>
<p>住民の生活をいかに守るか、全住民に対して存続への聞き取りを実施したところ、全住民の7割（特に高齢者の方々）が「ガソリンスタンドを残して欲しい」と望んでいることが分かりました。同年秋から具体的な存続のための運営方法が協議され、そして出した結論が「自分たちの手で続けていく」ため住民出資の合同会社設立だったのです。</p>
<p><b>社員134</b><b>人　住民会社「あば村LLC</b><b>」設立</b></p>
<p>2014年2月6日『合同会社あば村』が設立されました。社員はあばに住む住民134人。岡山県北では大きな企業と言えます。自分たちの手で存続させていく意識を忘れないためにも、出資者全員が社員である『合同会社（LLC）』という会社形態を選び、法人が設立されました。</p>
<p>しかし、現実的にはガソリンスタンドの経営は決して楽観視できるものではありません。厳しい利益率の中で運営すること、3年後には地下タンク改修工事が必要になることなど、不安要素は決して少なくはありません。</p>
<p>そうした状況でも『合同会社あば村』が担う役割に対する希望もあります。2012年から実証実験が始められ2014年度から本格スタートする『木の駅プロジェクト』の運営と間伐材の商品化事業、ガソリンスタンドに併設されたJA事務所を活用した物販事業やコミュニティスペースづくりなど、住民会社ならではの住民が望むサービスを事業化する取り組みも進められています。</p>
<p>そして、こうした民営事業を通して若者の雇用を生むことで広がる可能性へも期待しています。地元住民だけではなかなか気付かないあばの魅力を外からのIターン者の視点を取り入れることで、より魅力的な地域づくりに繋げていくこともこの会社の重要な役割になります。<br />
私たちの挑戦はこれから始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>・エネルギーの地産地消</b></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7271" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p>地域の94パーセントを山林が占め、そのうち、スギやヒノキの人工林は約80パーセントのあば。これまでは木材の価格が下落しているため、間伐した木の多くはそのまま山に放置されたり、そもそも間伐も行わず山が荒廃してしまう状況になっていました。<br />
そんな日本中で起こっている問題に対して、発想の転換から生まれたのが『木の駅プロジェクト』です。<br />
価値がないと思われてきた間伐材を「集めて・破砕処理し・地元で消費する」仕組みは、まわりを山で囲まれたあばには、うってつけの取り組みとなりました。</p>
<p>仕組みは、まず地元山林所有者（山主）によって、間伐材が集積場（木の駅）まで運ばれます。運ばれた間伐材は、チッパーで破砕処理され、あば温泉のボイラーの燃料として使われます。化石燃料ではなく間伐材を燃料として使うため、二酸化炭素の排出量の抑制効果が見込まれ、環境に優しいエネルギーとなります。また、間伐材はあば地域の商店などで使える地域通貨「こもれび券」と交換されるため、地元の山主さんは間伐材で温泉にはいったり地域で買い物することができます。<br />
切り捨てられたままで、価値のないものとされていた間伐材が、商品に生まれ変わり地域の経済も活性化させる役割を果たすことができるようになります。</p>
<p>2012年から実証実験として取り組みを始め、2014年度から本格的に実施された『木の駅プロジェクト』。今後は間伐材を持ち込める地域をあば以外にまで拡大して集荷量を増やし、一般家庭向けの薪に加工して販売するなども計画しています。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_shikumi.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7270" alt="kinoeki_shikumi" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/kinoeki_shikumi.jpg" width="800" height="475" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>・古里を未来につなぐため、できることから始める</b></p>
<p><b></b> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_main_img.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7273" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_main_img.jpg" width="800" height="317" /></a></p>
<p>人口減少と少子高齢化が続くあばでは、住民たちの間に「古里を残していくために、何とかしなければ。今、わたしたちが動き出さなければ、手遅れになってしまう」という意識が芽生え始めました。そして話し合いを重ねた結果、源流があり、森や豊かな自然とおいしい空気など、山奥の行き止まりの場所だからこそ残された里山の風景と古里を未来へつないでいこうという思いでまとまりました。そうして、環境（エコロジー）を切り口として村（ビレッジ）の再生を目指す『エコビレッジ構想』がまとまったのです。<br />
『住民同士の支え合い』と『環境に配慮した暮らし』をテーマに自分たちのできることから活動を始めようと、現在では『外出支援や除雪作業』『アヒル農法や有機農業』『木の駅プロジェクト』を中心に地域づくりが行われています。</p>
<p>あばの基幹産業でもある農業を持続させるため、地元の生産者さんたちが育てた農作物を地域内の「あば食堂」や「あば温泉」直売所や、住民企画イベント『まるごとかじり市』で提供しています。そして有機無農薬栽培の野菜やお米は「囲炉裏焼き あなみ」が仕入れて料理を提供する仕組みで無農薬栽培の普及活動も行われています。</p>
<p>交通が不便な土地だからこそ残された自然と里山風景を、未来の子どもたちにも残していくため、あばの魅力を多くの人に伝えていく活動がこれからも必要となってきます。今後も畑で採れた野菜をその場で食べられるイベントなど、あばに訪れることで、里山の魅力を体で感じられる催しを開催していく予定です。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_img2.jpg" rel="lightbox[7211]"><img class="alignnone size-full wp-image-7276" alt="岡山県　阿波村　あば村宣言文" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/ecoaba_img2.jpg" width="750" height="205" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>〜村の広報担当・坊さんからのメッセージ〜</b></p>
<p>村の広報役、ぼーくんです！！あば村には守られて来た美しい自然と文化があり、そこから村人が新しいチャレンジを始めています。みなさまのご来村を心より御待ちしております！</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真・図版　あば村宣言HPより転載）</p>
<p>【HP】<a href="http://abamura.com/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">あば村宣言</span><br />
</a>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/abamurasengen" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">あば村宣言</span></a></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【OKI隠岐の島ものづくり学校】「島」に生まれた新たな「バショ」</title>
		<link>http://jimoto-b.com/5031</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 06:36:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[ふれあい]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[廃校となった小学校が新たな価値を生み出す 2012年春、隠岐の島町の中村小学校が「OKI 隠岐の島ものづくり学校」（以下OKI）として生まれ変りました。 いまあるものを最大限活かし、そこに新しいアイデアを加える事で新たな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>廃校となった小学校が新たな価値を生み出す</h3>
<p>2012年春、隠岐の島町の中村小学校が「OKI 隠岐の島ものづくり学校」（以下OKI）として生まれ変りました。<br />
いまあるものを最大限活かし、そこに新しいアイデアを加える事で新たな価値を生み出していきます。ネット放送局などのソーシャルメディアを有効活用し、姉妹校のある世田谷と隠岐の島を結びつけるところから始め、「島」「繋がり」「人」をキーワードに、OKIを核として「仕事」「学び」「遊び」の３つの視点で、様々な活動を通じて隠岐の島の魅力を発見、発信していきます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki01.jpg" rel="lightbox[5031]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5036" alt="OKI　隠岐の島ものづくり学校　隠岐の島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki01-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></p>
<p>伝統や資源を活用してビジネスとコミュニティを生み出すものづくりに関連する分野の創業支援ブースとして機能させるほか、施設内には隠岐の島と都心をつなぐ映像配信ネットワークシステムや、ギャラリー、ワークショップスペース等も併設。働きながら学べる環境が完備され、島での起業を支援する創業支援プログラムも組み込まれます。島の伝統や資源を活用しながら、ビジネスやコミュニティを生み出す新たな「場」として立体的なプログラムを展開していきます。また、期間利用としての機能を持たせ、期間限定の企業誘致を促進させます。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki02.jpg" rel="lightbox[5031]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5034" alt="OKI　隠岐の島ものづくり学校　隠岐の島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki02-600x450.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<h3></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h3>楽しみながら「ものづくり」を体験</h3>
<p>子どもから大人まで参加できるワークショップ・プログラムの数々。例えば隠岐の島の間伐材等の材料から一脚の椅子をつくったり、あるいはショートムービーを撮ってみたり、わくわくとした好奇心をくすぐるようなものづくりが体験できるスペースとして開放します。また、施設内のライブラリーで本を読んだり、中庭でくつろぎギャラリーに立ち寄る。カップルや友人同士、地域の方や旅行者が、ゆったりと流れる時間の中で、それぞれ思い思いのスタイルで過ごすことができる施設として活用します。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki03.jpg" rel="lightbox[5031]"><img class="aligncenter size-full wp-image-5033" alt="OKI　隠岐の島ものづくり学校　隠岐の島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki03.jpg" width="600" height="450" /></a></p>
<h3>〈　OKI活用事例　〉</h3>
<p><strong>・キャンドルナイトイベント<br />
</strong> <a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki04.jpg" rel="lightbox[5031]"><img class="size-full wp-image-5038 alignnone" alt="OKI　隠岐の島ものづくり学校　隠岐の島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki04.jpg" width="300" height="225" /><br />
</a>隠岐の島でスローな夜を楽しもうと、入居者である地域おこし協力隊を中心に地元有志で開催したイベント。 2013年のキャンドルナイトは体育館だけで行われた昨年より拡大し、チャレンジカフェ(101号室)／体育館／廊下など、学校全体を活用することで、いつもの隠岐とは一味違う夜を表現されていました。（2013/12/11）</p>
<p><strong>・自転車ツーリング拠点利用<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki05.jpg" rel="lightbox[5031]"><img class="size-full wp-image-5035 alignnone" alt="OKI　隠岐の島ものづくり学校　隠岐の島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki05.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
</strong>隠岐の島で秘かに盛り上がりをみせている自転車ツーリング。2013年3月、隠岐センチュリーライドでは「隠岐の島ウルトラマラソン」の100kmコースを自転車で一周する試みが行われ、隠岐の島ものづくり学校は、101号室のチャレンジカフェをPIT IN会場に仕立てて皆様をお迎えしました。（2013/6/12）</p>
<p><strong>・隠岐の島PV「スマイルアゲイン」<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki06.jpg" rel="lightbox[5031]"><img class="size-full wp-image-5039 alignnone" alt="OKI　隠岐の島ものづくり学校　隠岐の島" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/oki06.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
</strong>隠岐の島ものづくり学校（以下OKI）の活用事例第一弾としてご紹介するのは中村小学校がOKIに生まれ変わる前の2011年9月に撮影されたPV、「スマイルアゲイン」です。（2012/3/24）</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　OKI隠岐の島ものづくり学校HP・FBより）</p>
<p style="text-align: left;">【HP】<a href="http://oki-school.net/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">OKI隠岐の島ものづくり学校</span><br />
</a>【FB】<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.facebook.com/pages/%E9%9A%A0%E5%B2%90%E3%81%AE%E5%B3%B6%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%AD%A6%E6%A0%A1/266594456699368" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">OKI隠岐の島ものづくり学校</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【FoundingBase】ワクワクする社会を、いま、ここから。</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 02:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[和田富士子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>
		<category><![CDATA[移住・Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[インターシップ]]></category>
		<category><![CDATA[フリーペーパー]]></category>
		<category><![CDATA[マルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[日本で最も過疎化が深刻な島根県、その中でも県内ワーストの人口減少率の自治体、津和野町に都会の大学生や社会人が短期移住して町づくりに携わっている。仕掛けているのは、都内に拠点を構える株式会社FoundingBase（ファウ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p dir="ltr">日本で最も過疎化が深刻な島根県、その中でも県内ワーストの人口減少率の自治体、津和野町に都会の大学生や社会人が短期移住して町づくりに携わっている。仕掛けているのは、都内に拠点を構える株式会社FoundingBase（ファウンディング・ベース）。<br />
「ワクワクする社会を、いま、ここから」という考え方のもと、住民参加の町づくりを推進する同社の活動に迫る。</p>
<h3 dir="ltr"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1081077_10200216254476599_575630913_n.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4885" alt="1081077_10200216254476599_575630913_n" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1081077_10200216254476599_575630913_n-600x449.jpg" width="600" height="449" /></a> 《FoundingBaseとは》</h3>
<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-dc731473-a7fa-942c-68d6-4d47f519f0f9">FoundingBaseは、都会の大学生や大学院生であれば最低一年間の休学を活用し、また社会人（キーマン）であれば転職先として、地方自治体の「首長付」に就任し、町長（首長）と一緒になって町づくりを実践する「期間限定首長付就任インターンシッププログラム」を行なっている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2b23b951060b8e1f0a923e508806b881.png" rel="lightbox[4871]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4892" alt="foundingbase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2b23b951060b8e1f0a923e508806b881-600x438.png" width="600" height="438" /></a>彼らは、地方に住み込み、役場の臨時職員として勤める。役場の職員といっても、窓口業務をするわけではなく、自分たちの興味関心に沿った分野で町の課題を発見し、その課題を解決するための事業提案を行い、役場の上司や町の人々に承認してもらった上で、その提案を実行に移す。</p>
<p dir="ltr">提案をかたちにするために町の人々を巻き込んでプロジェクトを推進するチームを作り、提案者本人がいなくなってもその事業が継続する体制作りをしながら、町の課題を解決するプロジェクトを事業化することを目指して一年以上活動するというプログラムである。</p>
<p>この取り組みはボランティアではなく、あくまで「仕事」として地域の課題を解決するプロジェクトとして実践していく。つまり、給料等が発生する以上、学生や若手社会人に関わらず、「本気で仕事に打ち込み、町の課題を解決する」取り組みなのである。</p>
<p>現在は、島根県津和野町と岡山県和気町の二自治体で活動していて、東京からは様々な分野の専門家（デザイン、建築、映像、プログラミング等）がキーマンの活動をサポートしている。</p>
<h3 dir="ltr">《設立の経緯》</h3>
<p dir="ltr">このユニークな町づくりプログラムを展開する株式会社FoundingBaseは、共同代表の二人、林 賢司と佐々木 喬志によって立ち上げられた。</p>
<p dir="ltr">共同代表の一人である林は大学在学中より「より良い社会には個々人の意思と自発性が尊重されたコミュニティが必要」という考えのもと、町づくりのプロジェクトに関わってきた。在学中に携わった長野県白馬村におけるプロジェクトをきっかけに起業し、その後、町づくりのプロデューサーとして全国各地で仕事をしていた。<br />
10,000人以下のコミュニティの規模感に強い関心を持っていたが、過疎地域での町づくりプロジェクトで常につきまとうのが「人材不足」の課題。どれだけ良いアイディアを地域のコミュニティで練り上げても、「人材がいないから」という理由で実行できないことなどがあったという。</p>
<div id="attachment_4890" style="width: 226px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashi.png" rel="lightbox[4871]"><img class="size-full wp-image-4890  " alt="FoundingBase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/hayashi.png" width="216" height="216" /></a><p class="wp-caption-text">林 賢司 代表</p></div>
<p dir="ltr">一方、佐々木はリクルートを退職後、先輩と共にグローバル人材（外国人留学生、日本人海外経験者の就職支援）に関する会社を立ち上げ、企業の採用担当者と取引をする中である課題に直面していた。それは企業側には海外でも活躍出来る人材が欲しいというニーズがあるものの、学生がそのニーズを満たしていないという課題である。<br />
企業が求める人材の一例として「グローバル人材」というものがある。これは単に英語が話せる人材という意味では無い。企業側が求める人材は、たとえ一人海外に放り出されても、その土地の文化に適応し、何をしなければいけないかを自ら考え、企画し、リサーチし、事業を実行していく人材を求めている。<br />
しかし、現行の大学制度や学生の学生生活に対する認識、就職活動に対するイメージ等から、そういった人材を育てる素地がないというのが、当時、佐々木が企業担当者とやり取りして抱えていた課題だった。そこで佐々木が考えていたことは、「理不尽な環境」や「圧倒的な目の前にある困難な状況」で自分がやりたいと考えていることに責任と役割を持って、実際に実行していくプロセスこそ成長機会になるのではないかという仮説だった。</p>
<div id="attachment_4891" style="width: 226px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sasaki.png" rel="lightbox[4871]"><img class="size-full wp-image-4891  " alt="FoundingBase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/sasaki.png" width="216" height="216" /></a><p class="wp-caption-text">佐々木 喬志 代表</p></div>
<p dir="ltr">「地方における人材不足」を課題として捉えていた林と、「学生にとっての成長機会不足」を課題として捉えていた佐々木が出会い、お互いに意見交換を行い、そしてその場で、「学生が地方に移住して、プロジェクトを実施する」という、地方にとっても人材不足解消のメリットがうまれ、学生にとっても成長の機会になるのではないかという事業の枠組みが浮かび上がった。<br />
このときFoundingBaseの前身であるInnovation For Japan事業（IFJ事業）が始まった。2011年11月のことである。</p>
<h3 dir="ltr">《FoundingBaseの活動》</h3>
<p dir="ltr">FoundingBase（前身：IFJ）の活動は、2012年4月から島根県津和野町で始まった。団体では、その前年の11月から自治体の首長付となる若者の採用支援を行い始めた。</p>
<div id="attachment_4898" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10014919_299113833571832_1141478846_o1.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="size-medium wp-image-4898" alt="foundingbase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10014919_299113833571832_1141478846_o1-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">参加学生の面々です！</p></div>
<p dir="ltr" style="text-align: left;">共同代表の林は、「当初若者や学生に対して大学を1年間休学したりして、何があるかわからない町に、1年間行ってくれと言われて行く人達が本当にいるのかという不安もあった。」と語る。<br />
しかしながら、考えすぎるよりも行動という思いから、学生を中心とした若者に対して告知を行い、東京で島根県津和野町長を招き、都市部の若者を60人ほど集め「町長を囲む会」を実施した。そこで4人の学生が実際に町に行きたいという話になり、2012年4月にプロジェクトが実際にスタート。<br />
2年目となった2013年4月には6人の学生が参加し様々なプロジェクトを実施した。今年度は島根県津和野町に加え、岡山県和気町も実施自治体に加わり、合計で１０名の参加者が都市部から両町に移住して活動を行っている。</p>
<p dir="ltr">津和野町の観光における具体的な活動としては、「地域の人たちが作るまち歩きマップ」「まちの紹介冊子」の作成や、若者向けの町の楽しみ方を提案する「ROLE PLAYING TSUWANO」などを行っている。</p>
<p dir="ltr">教育分野の活動では、公営塾の設立・運営、高校魅力化のための取り組みを実施し、地方の生徒数が減少する高校の存続と、教育に強い町としてのブランディングに関わっている。</p>
<div id="attachment_4897" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10171086_304187896397759_957707862651269625_n.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="size-medium wp-image-4897" alt="公営塾の指導中" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10171086_304187896397759_957707862651269625_n-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">公営塾の指導中！</p></div>
<p dir="ltr">農業分野では「まるごと津和野マルシェ」の実施、地場野菜の町内流通促進のための取り組み、加工品の開発などを通じて農業振興を行っている。</p>
<div id="attachment_4887" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1393977_243464202470129_1038313856_n.jpg" rel="lightbox[4871]"><img class="size-medium wp-image-4887" alt="foundingbase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/1393977_243464202470129_1038313856_n-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">まるごと津和野マルシェ</p></div>
<p dir="ltr">また和気町では多様な地元団体が協働して、町の中心部にある遊休施設をリノベーションし、交流拠点を作る取り組みや、高校内で地域資源を活用し総合学習のカリキュラムを作る取り組みを行っている。<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10169261_298949710254911_1321248213_n.png" rel="lightbox[4871]"><img class="aligncenter size-full wp-image-4889" alt="FoundingBase" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/10169261_298949710254911_1321248213_n.png" width="600" height="370" /></a></p>
<p dir="ltr">FoundingBaseでは、過度な程、都会に滞留している「人、モノ、金、情報」を各地域に適材適所で配分し、地域の魅力を最大化していくことを目指している。ただ人が地方に行っただけでは活性化しない。教育、飲食、農業、観光など町を構成する多面的な要素の中にそれぞれの若者がポジションを作り、それらが有機的につながっていくよう全体設計をしている。</p>
<p dir="ltr">つまり、学生を始めとする都市部の若者を地方に移住させるのではなく、中期的に町に携わり、町の中で経済、文化、町づくり等の各種活動を行うことで、都市と地域との「人、モノ、金、情報」の流通を加速させ、今後の地方の在り方を模索しているということである。（写真・FoundingBase／文・FoundingBase 福井 健）</p>
<p dir="ltr">【HP】<span style="color: #0000ff;"><a href="http://foundingbase.jp/index.php" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">FoundingBase</span></a><a href="http://foundingbase.jp/index.php" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></a></span>【FB】<a href="https://www.facebook.com/foundingbase" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">FoundingBase</span></a></p>
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		<title>【木綿街道】古い街並と今の暮らしがほどよくとけ込む貴重な場所</title>
		<link>http://jimoto-b.com/2964</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 07:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>

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		<description><![CDATA[島根県の東部に位置する出雲市平田町。東に宍道湖、東西を貫流する船川と水路に恵まれたこの地域は、古くから商家の荷を運ぶ市場町として利用されてきました。とくに、江戸末期から明治初期にかけて、「平田木綿」は、大阪や京都で良質の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/momen01.jpg" rel="lightbox[2964]"><img class="aligncenter size-full wp-image-2965" alt="木綿街道　雲州　平田　町並み　景観　歴史" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/momen01.jpg" width="537" height="253" /></a></p>
<p>島根県の東部に位置する出雲市平田町。東に宍道湖、東西を貫流する船川と水路に恵まれたこの地域は、古くから商家の荷を運ぶ市場町として利用されてきました。とくに、江戸末期から明治初期にかけて、「平田木綿」は、大阪や京都で良質の木綿として高く評価され、遠方との取引が行われるようになりました。その後、船川周辺は木綿の集散地として多くの船が往来し、賑やかな市場町として発展しました。街道には多くの商家が軒を連ね町の繁栄を支えました。船川に隣接する新町、片原町、宮ノ町周辺は、綿花流通の道として使われたため、「木綿街道」と呼ばれるようになりました。<br />
<a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/momen02.jpg" rel="lightbox[2964]"><img class="aligncenter size-full wp-image-2966" alt="木綿街道　雲州　平田　町並み　歴史" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/momen02.jpg" width="565" height="368" /></a><br />
鉄道や交通の発展とともに、木綿街道は次第に使われなくなりましたが、 当時の賑わいを偲ばせる「酒蔵」や「しょうゆ蔵」などの商家、旧家の建物が残っており、下町情緒を今に伝えています。街を歩くと目にとまる「黒瓦」や「なまこ壁」、「格子窓」の連なる二階建妻入り造りの町家は、平田独特の建物です。現在、古い街並と今の暮らしがほどよくとけ込む「木綿街道」は、しっとりと落ち着いた風情を楽しめる貴重な場所となりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2967" alt="木綿街道　出雲　平田　古い街並み　歴史" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/momen03.jpg" width="599" height="449" /></p>
<p>「木綿街道」は、地域の人からも愛されており、酒蔵でのコンサートやフリーマーケット、ギャラリー、餅つき、また、空き家再生ワークショップなど、様々なイベントが行われ、町並みを活性化しております。<br />
このまちづくりをしている任意団体「木綿街道振興会」のミッションは、</p>
<p><strong>■木綿街道の町並み景観・歴史・文化等の資源を活用し雲州平田地域の活性化を図ること</strong><br />
<strong> ■歴史的な町並みを保存し後世に受け継ぐこと</strong></p>
<p>約15年前から木綿街道のまちづくりに取り組み、取り残された古い町並みを、雰囲気、風情などを維持しながら、活用して行こうといろいろな取り組みを行っています。</p>
<p><strong> ■主な受賞歴<br />
平成22年地域づくり総務大臣表彰<br />
平成23年あしたのまち・くらしづくり活動賞　内閣官房長官賞</strong></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/momen04.jpg" rel="lightbox[2964]"><img class="aligncenter size-full wp-image-2968" alt="木綿街道　出雲　平田　古い街並み　街道" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/momen04.jpg" width="599" height="449" /></a></p>
<p style="text-align: right;">（文・写真　木綿街道HP・木綿街道振興会FBより転用）</p>
<p>木綿街道【HP】<a href="http://momen-kaidou.jp/" target="_blank">http://momen-kaidou.jp/</a><br />
木綿街道振興会【FB】<a href="http://p.tl/yP_z" target="_blank">http://p.tl/yP_z</a></p>
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		<item>
		<title>【ほしはら山のがっこう】Welcome to FURUSATO！</title>
		<link>http://jimoto-b.com/2360</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 07:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田俊光]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[古民家・空地再生]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[広島県]]></category>

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		<description><![CDATA[『ほしはら山のがっこう』とは･･･ 廃校となった広島県三次市立上田小学校が『ほしはら山のがっこう』に。 2003年3月の春、三次（みよし）市立上田小学校が廃校となりました。 「心の拠り所を失いたくない。」 「市内唯一とな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>『ほしはら山のがっこう』とは･･･<br />
廃校となった広島県三次市立上田小学校が『ほしはら山のがっこう』に。</h3>
<p>2003年3月の春、三次（みよし）市立上田小学校が廃校となりました。<br />
「心の拠り所を失いたくない。」<br />
「市内唯一となった木造校舎を保存し役立てたい。」<br />
「子どもの声がする町であり続けたい。」<br />
そんな声が町の多くの方から集まりました。そこで、町民有志によりプロジェクトチームを組み、廃校跡地利用方法を練る活動が始まりました。そして「ふるさと体験学習塾構想」が持ち上がりました。ふるさとの素晴らしさを伝え、人と人が交流し、町民にとっても都会の人にとっても心のふるさととなる場所にしたい･･･との想いが皆を動かしたのです。ふるさと自然体験塾『ほしはら山のがっこう』がスタートしたのは2003年の夏でした。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4b5c94cb704b399eb75445a09254b5e6.jpg" rel="lightbox[2360]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2361" alt="ほしはら山のがっこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4b5c94cb704b399eb75445a09254b5e6-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/777.jpg" rel="lightbox[2360]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2370" alt="ほしはら山のがっこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/777-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a>そして、廃校となった木造校舎『三次市立上田小学校』が、体験交流施設『ほしはら山のがっこう』として生まれ変わりました。わたしたちは、この懐かしい校舎を拠点にふるさとや自然をたのしく体験できる場を多くの方々に提供することと、未来のふるさとを担っていく人づくりに取り組んでいます。</p>
<h3>ほしはらってどんな意味？</h3>
<p>「ほしはら」とは、旧上田小学校の校歌の中にある言葉です。校歌がなかった小学校に、ある先生が歌詞を書かれることになりました。<br />
「この小さな山里を子どもたちが誇りに思い、子どもたちが自信を持ってたくましく育っていくような詩にしたい･･･」<br />
その日、先生が仕事を終え、小学校の玄関を出ると、もう辺りはすっかり暗くなっていました。街灯のない山里の校庭には、満天の星がかかっていました。<br />
「ああ、なんて星がきれいな原っぱなんだろう、ここは星原だなあ。」<br />
こうして上田小学校の校歌の中に「星原」が歌われることとなったのでした。<br />
･･･廃校活用プロジェクトが進む中、「ないもの」ばかりが浮かんで「ワシらの町にはなにもない」という言葉が飛び交いました。しかし、しばらくして「星が見えるのは街灯がないからだ」ということに気づいた瞬間がありました。「大きな川はないが、川の赤ちゃん（源流）の一滴がある」「上水道はないが、おいしい山水・井戸水がある」「店はないが、自給的な暮らしがある」･･･。そこから、「あるものさがし」がはじまったのです。<br />
「ほしはら」という言葉は、「ないからこそ、あるもの」の象徴であることに気づき、私たちの活動名として引き継がれることになりました。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2bd863b11de4ec5f070bda84e88076d8.jpg" rel="lightbox[2360]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2362" alt="ほしはら山のがっこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/2bd863b11de4ec5f070bda84e88076d8-600x400.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/new_222.jpg" rel="lightbox[2360]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2372" alt="ほしはら山のがっこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/new_222-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a></h3>
<h3><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/666.jpg" rel="lightbox[2360]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2373" alt="ほしはら山のがっこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/666-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a></h3>
<h3>ほしはら山のがっこうでの過ごし方</h3>
<p>日帰りでも、宿泊でも、自然やいなかを感じる時間を自由に過ごせます。なんにもしないで、のんびり緑を見ながら読書をしたり、お昼寝したり。森でハンモックをつるしてボーっとするのもいいですね。お散歩すると、牛やヤギ、農家の方のおしゃべり風景なんかに出会えたりして、とっても楽しいです。草花や虫、小鳥が好きな方は、たくさん発見できるでしょう。岡田山のんびり登山、星空観察などもできます。もちろん、月１回ペースで開催されている体験塾に参加するのもおススメです！ドライブして、近くの観光施設や温泉にあそびにいくのもいいですよ。また、校舎貸切でコンサートや合宿などのイベントを開催することもできます！</p>
<p><strong>近くの温泉をおしえてください！</strong><br />
・せら香遊温泉まで、16.5キロ（片道25分）信号1か所、気持ちいい高原ドライブウェイ<br />
・君田温泉まで、39.2キロ（片道50分）松江線無料区間利用<br />
・庄原かんぽまで、30キロ（片道50分）田舎道</p>
<p><strong>近くにある観光地は？</strong><br />
・いちばん近いのは、町内の「平田観光農園」。片道およそ3キロです。<br />
・岡田山山頂も町内にあり、展望台まで車でも行けます。片道およそ4キロ。おにぎり作ってのんびり登山もお勧め。山頂からの眺望は最高です！！シーズンには霧の海を見ることができます。<br />
・ここは三次市ですが、世羅との境です。「三次市・観光」「世羅・観光」で検索してみてください！果樹や花、牧場などのある田舎道、きっと気持ちいいドライブができますよ。</p>
<p><strong>山のがっこうでどんな体験ができますか？</strong><br />
・キャンプファイヤー、ネイチャーゲームなどの自然体験＆野外活動や、いなかのおじいちゃんやおばあちゃんから習う田舎体験＆農業体験など、いろんな体験教室があります。アクティビティーリストを準備中！！</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/111.jpg" rel="lightbox[2360]"><img class="aligncenter size-full wp-image-2363" alt="ほしはら山のがっこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/111.jpg" width="542" height="362" /></a></p>
<p><span style="font-size: 1rem; line-height: 1.714285714;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f4a82da8f13497f3e39539ed1b9663b8.jpg" rel="lightbox[2360]"><img class="aligncenter size-full wp-image-2365" alt="ほしはら山のがっこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/f4a82da8f13497f3e39539ed1b9663b8.jpg" width="542" height="361" /></a></span></p>
<p><span style="font-size: 1rem; line-height: 1.714285714;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/new_888.jpg" rel="lightbox[2360]"><img class="aligncenter size-full wp-image-2377" alt="ほしはら山のがっこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/new_888.jpg" width="542" height="359" /></a></span></p>
<p>たくさんの子どもたちや親子との出会い、大学生などのワカモノたちとの出会い、市･県･国や、助成団体ほか、多くの方々の支援が地域の方々の笑い声あふれる活動とつながって、現在に至ります。<br />
Think globally act locally<br />
50年後の子どもたちに、ふるさとをつなごう！<br />
ここがあなたにとって、だいすきな場所、心のふるさとになりますように！！</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/555.jpg" rel="lightbox[2360]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2379" alt="ほしやら山のがっこう" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/555-511x600.jpg" width="511" height="600" /></a>（文・写真 ほしはら山のがっこうHP、Facebookより転載）</p>
<p>『ほしはら山のがっこう』の活動の様子を公式HP、Facebookで発信中<br />
ほしはら山のがっこう【HP】<span style="color: #0000ff;"><a title="ほしはら山のがっこうHP" href="http://www.hoshihara.org/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://www.hoshihara.org/</span></a></span><br />
ほしはら山のがっこう【FB】<span style="color: #0000ff;"><a title="ほしはら山のがっこうFB" href="https://www.facebook.com/HoshiharaYamanoGakkou" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">https://www.facebook.com/HoshiharaYamanoGakkou</span></a></span></p>
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		<title>【ニシアワー】ぐるぐるめぐる、西粟倉村の森と繋がるショッピングモール</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 07:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津久井卓也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり・地場産業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統継承]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源活用]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[農・林・水産]]></category>
		<category><![CDATA[食、名産、特産]]></category>
		<category><![CDATA[間伐材]]></category>

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		<description><![CDATA[西粟倉村の水と土から生まれた素材をつかったものづくり ニシアワーは、人口約1,600人の岡山県西粟倉村で生み出される資源から製品をつくり、みなさんにお届けするプロジェクトです。すぎやひのきの間伐材から作られる無垢の床「ユ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>西粟倉村の水と土から生まれた素材をつかったものづくり</strong><br />
ニシアワーは、人口約1,600人の岡山県西粟倉村で生み出される資源から製品をつくり、みなさんにお届けするプロジェクトです。すぎやひのきの間伐材から作られる無垢の床「ユカハリ」や、無垢の木で出来た家具の製造販売。山に増えすぎてしまった鹿肉でのバーベキューや、源流の水からつくられる「メダカ米」などの米や地元で採れた農産品の販売など、地域資源の循環的な利用を目指す取り組みです。</p>
<p>西粟倉村は、百年の森林構想を掲げて、森の再生から地域の再生を目指しています。</p>
<div id="attachment_340" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a1d31428c25554caa37d108db20c638c.jpg" rel="lightbox[338]"><img class="size-medium wp-image-340" alt="メダカ米の田んぼ" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/a1d31428c25554caa37d108db20c638c-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">7月になると急に稲が成長し水草もたくさん生えてきて、あちこちからメダカが動いているのがわかるようになります。</p></div>
<div id="attachment_341" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8540663946d11cbcec04573e48860065.jpg" rel="lightbox[338]"><img class="size-medium wp-image-341" alt="川ガキの棲む川" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/8540663946d11cbcec04573e48860065-600x398.jpg" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">いまや絶滅危惧種と言われている「川ガキ」川で遊ぶがきんちょのことです。</p></div>
<p><strong>ニシアワー</strong><br />
ニシアワーのぐるぐるマーク。森から木や水や土が生まれ、木は家や家具になり「住」が作られ、水や土により、田畑で作物が育ち、魚が育ち、「食」が作られます。木や水や雪から、熱や電気が生みだされ、「エネルギー」となり、木が家や家具になったときの残りからワリバシができて、その残りからできたおが粉が牛の敷料になって堆肥になり、田畑の土を豊かにする。季節がめぐり、命がめぐる。森から始まる生態系の中に溶け込んでいく暮らしを提案したい。というところから、このぐるぐるマークが誕生しました。</p>
<div id="attachment_339" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/guruguru.jpg" rel="lightbox[338]"><img class="size-medium wp-image-339" alt="ぐるぐるめぐる、ニシアワーな暮らし" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/guruguru-600x499.jpg" width="600" height="499" /></a><p class="wp-caption-text">ぐるぐるめぐる、ニシアワーな暮らし</p></div>
<div id="attachment_342" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4a7c1df77056ea609080a751a212eb6e.jpg" rel="lightbox[338]"><img class="size-medium wp-image-342" alt="木工房ようび" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/4a7c1df77056ea609080a751a212eb6e-600x399.jpg" width="600" height="399" /></a><p class="wp-caption-text">木工房ようび</p></div>
<p>ニシアワーのマークの入った商品は、岡山県西粟倉村産の間伐材や農産品などからつくられています。地域資源から価値を生み出しお客さまにお届けすることで森が元気になり、生き物たちの賑わいを取り戻し、西粟倉村の雇用の増加にも繋がっています。</p>
<p><strong><em><span style="font-size: xx-small;">made from water and soil in okayama nishiawakura village</span></em></strong></p>
<p style="text-align: right;">文・写真　ホームページより転載</p>
<p>HP　<a title="ニシアワー" href="http://www.nishihour.jp/index.html" target="_blank">http://www.nishihour.jp/index.html</a><br />
FB　<a title="ニシアワー・フェイスブック" href="https://www.facebook.com/nishihour" target="_blank">https://www.facebook.com/nishihour</a></p>
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		<title>いよいよ10/20（日）【英田上山達歩（タップ）団】棚田で1000人達歩!! 達歩で全国の縁を繋いで行く!</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 16:10:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まちづくり・コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[体験・まなび・旅]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[棚田]]></category>

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		<description><![CDATA[1000人達歩へのキセキ 言葉はいつも不完全。人間はいつも間違える。 だからなかなか言葉で何故1000人達歩をするのかを説明する事は難しいのだけれども、 それでも1000人を集めるという事は、間違いを怖れず不完全な言葉で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="text-align: left;"><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b87de2cd5b435cd0d0b6f55dd0ef21ab.jpg" rel="lightbox[60]"><img class="size-medium wp-image-210 aligncenter" alt="英田上山達歩団" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/b87de2cd5b435cd0d0b6f55dd0ef21ab-600x194.jpg" width="600" height="194" /></a>1000人達歩へのキセキ</h3>
<p style="text-align: left;">言葉はいつも不完全。人間はいつも間違える。 だからなかなか言葉で何故1000人達歩をするのかを説明する事は難しいのだけれども、 それでも1000人を集めるという事は、間違いを怖れず不完全な言葉で説得し、納得してもらわないと成り立たない。</p>
<p style="text-align: left;">まずは上山（うえやま）に来た経緯から<br />
2012年の12月、世界一周Tap Art の旅から帰国して、東京で感じた違和感。 それは自然が見えない違和感かもしれないし、多すぎる人への違和感かもしれないし、 便利すぎる事、死や危機感 が見えない事への違和感かもしれません。 とにかくこのままここで生きていく事は何か観るべきものを観ずに、するべき事をせずに生きる感じがしていました。<br />
そんな時、たまたま目にしたサンデーモーニングの年末特番で、英田上山棚田団リーダーの西口和雄氏の存在を知り、彼の活動、彼の言動が何かワクワクすると感じました。<br />
僕は半ば無意識で彼をFacebookで検索し、東京のイベントで彼に会う事を決めました。<br />
会はなんとも不思 議な違和感で、「是非みなさん仲良くして下さい」みたいなノリがどうもしっくりせず、ほぼ隅っこでサングラスをして座っていたのですが、最後の最後で西口 さんとその奥さんのしのぶさんとお会い出来、一言二言お話をさせていただきました。<br />
「タップダンスやっているんですよ。」<br />
「やってみたいなー」<br />
「じゃあ、上山行きます。やりましょう!」みたいな&#8230;。<br />
そんな流れで岡山県美作市上山に訪れたのは2月。眼下に広がる棚田を観て思ったことが、ここで1000人でタップ踊ったらすごい壮観だろうなというなんとも突拍子もない夢でした。</p>
<p><a href="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3715d07144c8d4089f4b0d52b864e7fc1.jpg" rel="lightbox[60]"><img class="size-medium wp-image-215 aligncenter" alt="英田上山集楽　棚田" src="http://jimoto-b.com/cms/wp-content/uploads/3715d07144c8d4089f4b0d52b864e7fc1-600x561.jpg" width="600" height="561" /></a><strong></strong></p>
<h3>棚田で1000人達歩！！</h3>
<p>2013年10月20日(日)<br />
岡山県美作市上山にある8300枚の耕作放棄された棚田を舞台に全国から達歩人が集まり、達歩を響かせます!!<br />
場所：<a href="http://ueyama.shu-raku.jp/" target="_blank">岡山県美作市上山集楽</a><br />
日時：10月20日　13:00 集合<br />
場所：岡山県美作市上山2135いちょう庵<br />
振付けは、日本に古くからある五大の思想を反映したオリジナル作品「GoDaI」を全国で共有していきます。 タップシューズをお持ちの方がシェアできる振りとお持ちでなくてもシェアできる振りがあります。<br />
ともに<br />
生かしてくれているこの地球への感謝と<br />
生かしてくれている様々な縁への感謝の心で踊ります。<br />
一人一人が違う個であることも<br />
現代にある様々な問題も<br />
全てに意味があり<br />
そういったものに言葉ではなく<br />
身体と大地の響きで響き合う事を<br />
日本発の「達歩」として発信して行きます。<br />
当日のご観覧も大歓迎です!</p>
<p style="text-align: right;">文・写真　ASAKI&#8217;S WEBより</p>
<p>HP　<a href="http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1786/index.html" target="_blank">http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1786/index.html</a><br />
FB　<a href="https://www.facebook.com/groups/144020145763759/" target="_blank">https://www.facebook.com/groups/144020145763759/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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